ナース 雑誌 発売日一覧
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ナース 雑誌の売上ランキング
医学書院
看護管理
2026年07月10日発売
目次:
■特集 ジレンマ・メソッドを実装する 実践の深化,ファシリテーター育成,評価法の開発へ■
特集 ジレンマ・メソッドを実装する──実践の深化,ファシリテーター育成,評価法の開発へ
倫理カンファレンスに求められる「方法」とは(田代志門)
医療機関におけるジレンマ・メソッドの応用──対話文化の実装を目指して(清水千佳子)
日本版MCDジレンマ・メソッド事例検討ファシリテーター養成研修と今後の展望
──質の高い倫理カンファレンスに向けたファシリテータースキルを学ぶ(里見絵理子)
【座談会】
対話で臨床倫理を支える──「日本版MCDジレンマ・メソッド事例検討ファシリテーター養成研修」の現在地(田代志門/里見絵理子/永山 淳/木村ひろみ/飯田郁実)
倫理カンファレンスの評価尺度──Euro-MCD2.0の概要と日本語版の開発(蘆田 薫)
倫理的に悩ましい事例を話し合うためのツール──「CURA」の可能性(蘆田 薫)
□特別企画
看護師は,命を救う存在である③(最終回)
看護師が本来の力を発揮するために──看護の専門性と自律性を社会に伝えるための視点
Perspectives on Communicating Nursing Professionalism and Autonomy to Society(サンディ・サマーズ/聞き手:奥 裕美)
□特別記事
看護部理念の浸透を促進する組織的要因の検討──看護師長を対象として(間島幸哉/間島羽奈子/松尾 睦/相原基大)
□実践報告
診療マネジメント看護師(院内呼称)の導入によるチーム医療の変化──複雑化する急性期病院において「重要な診療情報」を的確につなぐ役割の大きな意義(徳丸裕子/藤田裕子/荒金郁代/河野ゆかり/冨永志津代/油布由美/宮本伸二)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑮
データの加工や集計を自動化する①(松本聡子/秋山 剛)
●画一的でないケアの道筋が,きっと見つかる! “倫理的対話”を育ててみませんか②
事例①──食べるのが大好きなAさんの「治療しない」意向(桐山啓一郎/酒井美紀子)
●これからの臨床現場を支えるために(54)
臨床現場を支える臨床倫理委員会の働き(岩間恵子)
●読んでおきたいビジネス書(62)
『巻き込み力のマネジメント』──21の事例で学ぶ,人の力を引き出す実践知(間杉俊彦)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(223)
雲を追いかけた私の少年期(柳田邦男)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号
照林社
エキスパートナース
2026年07月17日発売
目次:
<特集>
褥瘡の症例から考える
ドレッシング材/外用薬の迷わない選び方
編集・執筆:帶刀朋代
PART1 褥瘡ケア、ドレッシング材・外用薬を選択する前のおさらい
PART2 症例のパッと見の特徴から、ケアとドレッシング材・外用薬を考える
PART3 現場のドレッシング材&外用薬のお悩みに答えます
COLUMN これは褥瘡だろうか? ―滑液包炎の症例
<シリーズ特集>
患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意
拘縮予防編
執筆:波野優貴
極意一 生活の場全体を拘縮予防の場と考え、日常のケアで動きの土台づくりを行う
極意二 筋肉の性質を理解して、触れ方・動かし方を意識する
極意三 拘縮を防ぐための24時間の姿勢管理の徹底(ポジショニング/シーティング)
極意四 生活における移乗を「リスク」としない
極意五 拘縮予防に影響するチームへの周知力とマネジメントのために自身が変化する
<取材記事>
病棟で、看護師がエコーを使ってできることとは?
美しい周術期管理~ナース・エコーの臨床応用~
<これからのナースに必要な力を伸ばす連載>
病名から考える症候学 憩室炎
執筆:國松淳和
フィジカルアセスメントの授業2 腰痛のフィジカルアセスメント
執筆:坂本 壮
教えて!みんなの多職種チーム 院内迅速対応チーム
執筆:国際親善総合病院
働くナースのための精神医学 精神科外来の診療報酬にかかわるキャリアアップ
執筆:西井重超
ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!
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2026/06/18
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/20
発売号
医学書院
訪問看護と介護
2026年07月15日発売
目次:
■特集 初回訪問に行くまでの間に考えること 指示書やサマリーから計画をどう立てる?■
特集 初回訪問に行くまでの間に考えること──指示書やサマリーから計画をどう立てる?
□座談会
「その人らしさ」に寄り添う第一歩は、初回訪問から始まる(富岡里江/安澤研仕/山畑はる/矢本理子)
座談会アフタートーク(富岡里江/安澤研仕/山畑はる/矢本理子)
□特別企画|対談
訪問看護の「今」から見通す 訪問看護師は何を身につけるべきなのか(山田雅子/川添高志)
□特別企画
座りケア体験記──訪問看護師が父の介護から学んだこと(吉川和徳/鈴木晶子)
□特別記事
独居高齢心不全療養者への訪問看護師の支援に関する研究──在宅療養生活を継続するために看護師ができること(内山鞠/堀井直子/小塩泰代)
地域全体で支える新卒訪問看護師育成──SAGA新卒等訪問看護師育成支援プログラムの概要と運用(福山由美/加藤英子)
統計データで導く訪問看護師の避難判断──「利用者を置いていけない」を数値化する(中井寿雄/飯田悠花/安岡しずか/武内千枝美)
□実践報告
「サッカーを見に行きたい」を支援した訪問看護の事例──多職種連携で達成した社会参加(毛内美幸)
●新連載 患者との時間 臨床の言葉・1
ネガティブ・ケイパぶる(新城拓也)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・175
一人暮らしを地域で支える(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ・7
BCPの研修・訓練がなかなかできません(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス・5
AさんBさんへのインタビューから分かった、チームを育てる仕掛け(前編)(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
■レポート
HOUMONホットライン
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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2026/05/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号 -
2025/07/15
発売号
照林社
プチナース
2026年07月10日発売
目次:
【特集】
・苦手や不安を解消! 精神看護実習のコミュニケーション・ケア
・看護師国試フレンズ ホルモンプロフィール帳 Part1
【疾患別看護過程】
・全身性エリテマトーデス
【連載】
・必修・一般の過去問アレンジ問題:成人看護学
・コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:循環器系
・看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:番外編:インターンシップ(就職活動)
・将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
・看護師はる直伝! 毎日はかどるアナログ&デジタル整理術
・ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
・月イチで看護の歴史を学ぶ! プチナースの勝手に“朝ドラ”受け
ナースを目指す、貴方に!
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号
メディカ出版
PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)
2026年07月25日発売
目次:
【特集】
超音波検査、尿検査、血液検査……
正常? 異常? 妊婦健診の検査値
プランナー 大阪公立大学大学院医学研究科 女性生涯医学 教授・診療部長 橘 大介
〈検査〉
■01 体重・血圧測定
大阪公立大学大学院 北田紘平
■02 尿検査
近畿大学 川﨑 薫
■03 耐糖能検査
名古屋大学大学院 田野 翔
■04 血算、凝固・線溶系、生化学検査
浜松医科大学 小田智昭
■05 感染症検査
神戸大学大学院 出口雅士
■06 超音波検査1 子宮頸管長、羊水量
京都大学医学部附属病院 千草義継
■07 超音波検査2 胎盤・臍帯所見、血流
東邦大学医療センター大森病院 長﨑澄人
■08 NST
三重大学医学部附属病院 真川祥一
■09 出生前診断
~クアトロテスト(R)、NT、NIPT、絨毛検査、羊水検査、胎児超音波検査~
大阪医科薬科大学 藤田太輔
〈関連トピック〉
■10 妊婦健診でのデジタルデバイスの活用
医療法人尉継 フジハラレディースクリニック 牧 尉太
【連載】
〈講座〉
●最終回
日本母体胎児医学会MEMEプロジェクト 助産師のためのCTGレッスン〔第6回〕
サイナソイダルパターンってなに?
大阪医科薬科大学 永昜洋子
●助産師キャリアの転換点 ~変化の“そのとき”とこれから~〔第2回〕
母になった助産師が、働き方を問い直したとき ~出産・育児を経て見えた次の一歩~
株式会社With Midwife 岸畑聖月、宗内優美香
●学ぶ・動く・存在価値を高める!アドバンス助産師 活躍・活用report〔File 8〕
女性とともに歩んでいけるアドバンス助産師を目指して 前編
やすらぎの森木村助産院 木村泰恵
●Catch the Now 領域の最新トピックスをお届けします!
命をつなぐ現場から
ドミニカ共和国の助産師制度と国際協力の軌跡
元JICAドミニカ共和国事務所 大町佳代、元JICAエルサルバドル事務所 久野佐智子、
JICAドミニカ共和国事務所 ラウラ・メジャ
〈エッセー・読み物〉
●Roots ~今、ここにいる理由~〔第114回〕
先輩助産師との出会いと別れが道しるべに
日本赤十字看護大学 稲田千晴
周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
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2026/06/25
発売号 -
2026/05/31
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年07月31日発売
目次:
特集●創傷被覆材の種類・特徴・選び方の基本から実践まで
企画編集/戸北正和
<特集にあたって>
わが国では高齢化の進行に伴い,褥瘡や慢性創傷への対応は医療現場における重要課題として位置づけられています。とくに高齢者では皮膚脆弱性や基礎疾患,栄養状態の低下など複数の要因が創傷治癒を阻害し,適切な創傷管理の必要性は年々高まっています。創傷治癒を適切に促進するためには,創の状態を精緻に評価し,科学的根拠に基づいた治療材料の選択を行うことが不可欠です。本特集は,創傷被覆材に焦点を当て,その基礎的理解から臨床応用までを体系的に整理し,臨床判断の質向上に資することを目的として企画しました。
創傷被覆材には,フィルム材,ハイドロコロイド,フォーム材,アルギン酸塩,銀含有被覆材など多様な種類が存在し,種類に応じて吸収性,保湿性,抗菌性,操作性といった特性を有しています。これらの特性を理解し,創傷治癒理論に基づいて適切に被覆材を選択することは,治癒経過および患者のQOLに直接的な影響を及ぼします。しかし臨床現場では,使用経験や慣習に依存した選択が行われ,十分なアセスメントや根拠に基づかない使用が散見されることも否めません。こうした状況は創傷治癒の遅延や不適切な管理につながる可能性があり,専門職としての判断力がより一層求められています。
皮膚・排泄ケア認定看護師には,創傷治癒のメカニズムや最新のエビデンスを踏まえ,創の状態を多角的かつ包括的に評価し,被覆材選択の判断根拠を明確に提示する役割が期待されています。また,創傷被覆材の特性のみならず,患者の全身状態,栄養,血流,基礎疾患,生活背景などを統合的に考慮した創傷管理を実践することが求められます。さらに,得られた知見や判断プロセスを病棟スタッフや多職種へ共有し,チーム全体で共通の基準を形成することは,創傷ケアの質向上に寄与するだけでなく,医療安全の観点からも重要です。
本特集では,創傷治癒の基本概念,創傷アセスメントの視点,各種創傷被覆材の特性と適正使用,褥瘡や慢性創傷などハイリスク創傷における実践的選択,さらに使用時に生じやすいトラブルや最新の動向までを網羅的に取り上げます。とくに,「なぜその被覆材を選択するのか」「どの時点で変更・中止すべきか」といった臨床判断のプロセスに重点を置き,単なる製品紹介にとどまらない実践的内容を提供する点に特徴があります。さらに,2040年には高齢者割合が35%に達し,85歳以上の増加が顕著となる一方,生産年齢人口は大幅に減少すると予測されています。医療現場では,医療従事者不足,医療提供体制の逼迫,医療ニーズの多様化など複合的課題が顕在化することが想定されます。こうした状況下では,地域包括ケアの推進,予防医療の強化,働き方改革,オンライン診療の活用など,医療体制全体の再構築が求められます。創傷ケアにおいても,限られた資源のなかで質を維持・向上させるため,根拠に基づく判断と効率的なケアがより一層重要になります。本特集が,創傷被覆材に関する知識の再整理と臨床判断の質向上に寄与し,皮膚・排泄ケア認定看護師の専門性をさらに深化させる一助となれば幸いです。
戸北正和
(国立大学法人 長崎大学病院 診療看護師室/特定行為研修室 室長 兼 看護師長,皮膚・排泄ケア特定認定看護師)
<目次>
1. 創傷被覆材の基本的性能と選択原則~TIME理論に基づく創面評価と臨床判断の体系化~/高木孝実
2. 人工真皮・生物学的創傷治療材料の最新知識と臨床応用/西條広人,岩尾敦彦,森内由季,樫山和也
3. 抗菌・抗バイオフィルム被覆材のエビデンス~銀・DACC・PHMBの使用の実際~/平良亮介
4. 外科創傷における被覆材の役割~外科医の目線から~/赤岩圭一
5. 褥瘡に対する創傷被覆材の選択/久松曜子
6. 糖尿病性足潰瘍(DFU)における局所管理と被覆材選択/芦塚翔子,小橋啓太,岩尾敦彦,樫山和也
7. 創傷周囲皮膚障害(MARSI含む)とスキンケア用品の併用/田島純子
8. 在宅・地域ケアにおける創傷被覆材活用の課題と解決策/松尾 愛
9. 患者満足度・QOL向上につながる被覆材の選択/森 智美
10. 最新ガイドラインと今後の展望/森内由季,赤司理菜,飯田莉奈,樫山和也
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/09/22
発売号
医学書院
精神看護
2026年07月15日発売
目次:
■特集 アルコール依存症とその看護 私たちが大事にしている関わりと考え@井之頭病院■
特集 アルコール依存症とその看護──私たちが大事にしている関わりと考え@井之頭病院
井之頭病院のアルコール依存症治療の全体像(田中則行、木下文彦)
アルコール依存症の看護で重視しているマインド(曾澤寛武)
苦痛のない解毒と、医療者との信頼構築から始まる(黒澤文貴)
関係構築を意識した看護実践(今野恵美)
当院のARP(アルコール依存症リハビリテーションプログラム)(岩橋憲)
SGMでは“自らの人生に主体性を取り戻す”ことを目指す(星睦)
これまでの人生を振り返る酒歴発表(曾澤寛武)
余暇時間の工夫──珈琲を楽しもう(佐藤公章)
治療の重要な柱としての家族支援(川原場由紀)
院内多職種、家族、地域の支援者を交えた合同面接(神田知正)
退院後の生活を支える「アルコール・デイケア」(小平勝久)
地域の関係機関とのよりよい連携を目指して「アルコール交流会」を毎年開催しています(本山寛子)
[対談]病院から地域へ、地域から病院へ(曾澤寛武、谷川寛郎)
□特別記事
あなたの言葉が変わると相手の認知と行動にも変化が生じる(徳山明広)
腰痛予防と緩和──前傾姿勢のケアは腰痛のもと。すぐにできるセルフケア(関恵子)
●新連載 アウトリーチチームの探偵Daytimeスクープ!──暮らしの“七不思議”に会いにいく…1
ACT-Kの再生と、勝負師・赤月さん(仮名)が教えてくれたこと(五ノ坪洋孝(執筆)、小畑力人(調査報告))
●クライシス・プラン──本人と支援者で重ねるブラッシュアップ…3
協働的に考える「プロセス」に本質がある(中村義幸)
●患者さんのあの訴え、実はこうだった!…3
「子宮と膀胱を入れ替えられてしまった」など理解しにくい訴えを繰り返す患者さん(細谷真由)
●精神症状のある方の身体にまつわる臨床判断…2
「食べる」から「出す」までを通して消化器は患者の変化を映し出す(榎田園子)
●書評家・スケザネがたどる、中井久夫はこんなときどう言ったか…6(最終回)
中井久夫の文章を読むことがケアである──災害と戦争、差別といじめ(渡辺祐真)
●突撃! あなたの街の対話ロジカルスペース…7
アートを通じ、その人を想像し続ける(星野概念)
●当事者研究のスキルバンク…54
本日の研究者:れいちゃん
本日のスキル:顔認証勝手に妄想修正コミュニケーション法(べてるの家)
□調査報告
痩身願望に関するSNS検索行動で接する情報の特徴と看護への示唆──Xでの「痩せたい」検索を起点として(岩田芽依、心光世津子)
□読者投稿コーナー
自傷と救命のはざま(茂野綾美)
□お知らせ
精神科認定看護師への道(日本精神科看護協会)
臨床・地域・教育・制度が見える雑誌
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2026/05/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号 -
2025/07/15
発売号
精神看護出版
精神科看護
2026年07月20日発売
目次:
◆CONTENTS
特集 高齢患者・利用者の非定型症状への看護
高齢者の身体疾患はなぜ非定型(非典型)に表れるのか
―精神科看護でとらえたい「いつもと違う」の意味
長瀬亜岐(三重大学大学院 リサーチアソシエイト/老人看護専門看護師/診療看護師)
金井講治(三重大学保健管理センター 教授/精神科医)
多剤併用時代の薬物有害事象と精神科看護
―生活機能の変化から薬剤の影響をとらえる
首藤仁子(医療法人社団大和会大内病院/東京都認知症疾患医療センター 認知症看護認定看護師/特定行為研修修了看護師)
「いつもと違う」をキャッチするアセスメントのポイント
―ベースラインを把握する大切さ
中渡圭太(名寄市立総合病院 精神科認定看護師/認知症ケアチーム専任看護師)
看護師の気づきをケアに活かす精神科訪問看護
―高齢利用者の「いつもと違う」を見逃さない
今井岳大(精神科訪問看護ステーションHopeful 代表/群馬大学大学院保健学研究科)
特別記事
トラウマを“状態”としてとらえる
―BCT入門と看護実践への示唆
藤本昌樹(東京未来大学こども心理学部 教授/臨床心理士/公認心理師)
実践レポート
助産師の視点から見る精神科看護12
―安心の先にある支援―母性と父性を行き来する
猪俣里奈(訪問看護ステーションりすたーと 助産師/看護師)
TOPICS
もうあとまわしにしない「足」のこと2
―フットケアの基本的手技と実践例
鈴木真瑚(こころの訪問看護ステーションai 主任/福祉爪ケア専門士)
嶋口和彦(同 管理者/看護師)
ANGLE
やさしいフォーカシング入門 第2回
―フォーカシングってどうやるの? うまく悩むコツって何?
岡村心平(神戸学院大学心理学部 講師)
Post
令和8年度医療観察法にもとづく医療の診療報酬改定について
松浦佳代(国立看護大学校精神看護学領域 講師)
連載
脳を知ればケアは変わる 科学的根拠にもとづく看護判断の新しい形 8
番外編
大塚恒子(一般財団法人仁明会精神衛生研究所 副所長)
蒲 恵蔵(医療法人社団智聖会安藤病院脳神経外科 医師)
精神科看護の臨床判断MSEガイダンス
第34回 Case26~27 ―問題行動への対応ほか
武藤教志(宝塚市立病院 精神看護専門看護師)
一般社団法人日本精神科看護協会 にっせいかん
精神科看護師のチカラを社会へ!
―日精看の社会貢献活動について
西岡由江(一般社団法人日本精神科看護協会 副会長/社会福祉法人ファミーユ高知高知ハビリテーリングセンター センター長)
草地仁史(一般社団法人日本精神科看護協会 業務執行理事)
花田政之(一般社団法人日本精神科看護協会 業務執行理事/医療法人白日会黒川病院 地域生活支援課課長・精神科認定看護師)
比嘉将和(一般社団法人日本精神科看護協会 業務執行理事/沖縄県立精和病院 精神科認定看護師)
せっかくなので学びをエンターテイメントだって思うことにしませんか?
第40回 アドボケイト
深田徳之(精神科認定看護師/MBA〈経営学修士〉)
日々のやりとりから始める認知行動療法
第46回 ノーベル賞理論で相手の行動を読む
細川大雅(ストレスケア東京上野駅前クリニック 院長)
学の視点から精神保健(メンタルヘルス)で地域をひらく77
77th Step 時間をともにする(3)
安保寛明(山形県立保健医療大学看護学科 教授)
どん底からのリカバリー―WRAP(R)を使って。
第81回 ESTAの話
増川ねてる(アドバンスレベルWRAP(R)ファシリテーター)
坂田三允の漂いエッセイ 245
えっ? どうすればいいの?
坂田三允(多摩あおば病院 看護部顧問)
現場と現場、人と人とをつなげる雑誌
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2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号
メヂカルフレンド社
看護展望
2026年07月25日発売
目次:
特 集
◆病院事務職と看護管理者の連携
施設基準管理を中心に
編集協力 一般社団法人日本施設基準管理士協会
診療報酬改定への対応や施設基準の適切な管理・運用は、看護部単体で完結できるものではありません。病院事務職との緊密な連携こそが組織を成長させるしくみをつくり、病院の経営基盤を安定させ、ひいては患者サービスの向上へと直結します。
本特集では、病院事務職と看護管理者が「お互いの強み」をどう生かし、どう協働することが、よりよい組織運営へとつながっていくのかを、座談会や先進的な事例紹介などをとおして探っていきます。
【目次】
Interview
●田中ひかる
「明治のナイチンゲール」をたどって見えてきた、看護の原点
特 集
◆病院事務職と看護管理者の連携
施設基準管理を中心に
◆PART 1 総論
●制度を読み解き、現場を動かす
―事務職との協働で実践に転換する看護管理
久保田 巧
◆PART 2 座談会
●真の連携とは相手の領域に踏み込むこと
―病院事務職との協働は看護部長の施設基準への理解から
佐々木百合花・土屋恵美子・松永光代・福井トシ子
◆PART 3 事例
●施設基準管理における病院事務職員と看護管理者の連携
―頼れる信頼関係が組織の強さに
𠮷川朱実・石松元太郎
●看護部事務と看護管理者が協働する看護部運営
―看護部に所属する事務職員として
中田沙織
●日々の記録が、収益と医療の質を証明する
―看護部と事務をつなぐマネジメント研修
齊藤純平
管 理
◆Nバク流 課題を力に変えるヒント (20)
●「心理的安全性」を掲げる上司が、真逆の態度を取る職場
Nバク
◆施設基準管理の看護マネジメント活用 (8)
●チーム医療における専門性の高い看護師の活動と施設基準管理
―施設基準を患者支援の質向上につなげる看護マネジメント
間瀬照美・一般社団法人日本施設基準管理士協会
◆高度実践看護師の実践力 ケアの質を変える判断と介入 (8)
●実践事例 慢性期ケアにおける継続支援とQOL向上
戸沢智也・石川幸司
教 育
◆豊かな看護教育を創る 授業デザイン・授業リフレクションの実際~臨床編~ (20)
●新人看護職員を対象にした看護技術研修
末梢静脈留置針の挿入とインスリン皮下注射
深澤周平・目黒 悟・永井睦子
◆日本版DNP教育の現場から (15)
●思考の基盤をつくるゼミ、そして、理論の活用
小野田 舞・福井トシ子
◆投稿
●看護専門学校における新人看護教員育成プログラム形成に向けた実態調査
井ノ上ルミ子
◆私のまわりのすてきな風景 (8)
●初心・原点にかえらせてくれる、岐阜の豊かな自然
河合正成
◆「看護DXアワード責任者」坪田康佑が直撃取材 看護DXツール解剖 (8)
●患者と病院の「架け橋」になるDX
─元看護師が開発した患者コミュニケーションシステム「ポケさぽ」の全貌
坪田康佑
◆Nurse for Nurseコラボ企画 シニアって楽しい! ~定年退職後の看護職のキャリア~ (5)
●「老化」を見つめ、「いのち」をつなぐ
―39年6か月の介護と専門知が結実するとき
村松真澄
◆漢方で癒されよう! (20)
●眠れない夏の夜に。漢方で整える睡眠とからだの回復力
笹森有起
◆心を満たす人道支援とは 世界の現場からの十二章
●第8章 スーダンの巻
砂漠のモバイルクリニック―肩書きを脱いで歩く大地
林 晴実
◆気になるニュース、ちょっと深読み
●救急搬送軽症者に対する選定療養費徴収
長崎市3病院でも開始
村上和巳
◆こころをみつめるBOOK GUIDE Vol.224
●佐原ひかり 著
『人間みたいに生きている』
皆藤 章
ひとつ上のアイデアを導き出す「看護管理者」「看護教育者」のための総合誌
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2026/06/26
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/26
発売号