ナース 雑誌 発売日一覧
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照林社
エキスパートナース
2026年09月17日発売
目次: 『JRC蘇生ガイドライン2025』でチェック 心肺蘇生の最新情報/知っておきたい、これからの緩和ケアのこと~がんから非がん疾患まで~
ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/17
発売号 -
2026/06/18
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号
医学書院
看護管理
2026年09月10日発売
目次:
■特集 倫理的に健全な組織をつくる モラル・ディストレス/モラル・レジリエンスと看護管理■
特集 倫理的に健全な組織をつくる──モラル・ディストレス/モラル・レジリエンスと看護管理
【採録】 倫理的に健全な組織とは──モラル・ディストレスとモラル・レジリエンスの視点から(Cynda H. Rushton)
【座談会】 道徳的苦悩を抱えた看護職をどう支えるか──シンダ・H・ラシュトン氏と考えるモラル・レジリエンスと看護管理(Cynda H. Rushton/栗原幸江/加納江利子/奥 裕美)
スタッフの道徳的苦悩を組織改善につなげる──看護管理者の道徳的感受性と組織的対応(中村充浩)
看護師の価値観と行動のギャップをどう支えるか──モラル・ディストレスと倫理的対話(蘆田 薫)
国際的かつ多職種的視点から見た集合的モラル・レジリエンス──概念の開発(Janet Delgado/伊東美佐江/亀崎明子/河本恵理/竹之内沙弥香/栗原幸江/大西香代子)
□巻頭シリーズ あしたのマネジメントを考えるヒント,このひとに聞く
AI・デジタル技術が拓く看護の未来──少子高齢多死社会を支える看護×工学の共創(福井小紀子/阪口 啓/篠田浩一/松﨑政代/嶋谷圭一)
●新連載 人は間違える──その前提に立った時,何をマネジメントするべきか①
「人はなぜ間違えるのか」──その前提を覆す(中島聡子)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑰
電子カルテからのデータ抽出条件をどう決めるか①(松本聡子/秋山 剛)
●画一的でないケアの道筋が,きっと見つかる! “倫理的対話”を育ててみませんか④(最終回)
事例③ 「本人には言わないでほしい」という家族(桐山啓一郎/松岡由起)
●これからの臨床現場を支えるために(56)
臨床におけるアドバンス・ケア・プランニング(ACP)と治療の目標に向けての話し合い(Goals of Care)(岩間恵子)
●読んでおきたいビジネス書(64)
『バラバラな世界で共に生きる』──リチャード・ローティの哲学(間杉俊彦)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
発売号
医学書院
訪問看護と介護
2026年09月15日発売
目次:
■特集 お看取り後に、遺族に何をする? それぞれのグリーフケアの実践集■
特集 お看取り後に、遺族に何をする?──それぞれのグリーフケアの実践集
□私たちの実践
お別れのハグで明るく見送る(訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ 大橋奈美)
グリーフケアカードでつながりを循環させる(ナーシングケアいおり 杉本愛子/内山健太郎/葦澤ひろみ)
遺族会でご家族とのつながりを生む(訪問看護ステーションなでしこ 志茂友紀子)
□インタビュー
グリーフ担当看護師がいる訪問看護ステーション(訪問看護ステーションいきいき 神藤有子)
□コラム
グリーフサポートマップをつくりました!(佐藤悠子)
医療者を共感疲労から守るセルフケア(栗原幸江)
□特別記事
デュアル・リモート・ケアリングという在宅支援の新しいかたち──二拠点で家族を支える実践から見えた制度の盲点(藤井かし子)
愛知県で行う訪問看護第三者評価──県内事業所の質の評価と保証の仕組み化(三浦昌子/結城房子/鈴木三栄子/久米淳子)
●新連載 看護師のための座りケア①
フットサポートに足が乗らず、後方に落ちてしまう(吉川和徳)
●新連載 訪問看護のためのポケットエコーひとりごと①
膀胱エコーによって尊厳が守られた事例(西川貴子)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!(176)
若気の至り(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ⑧
職員に事業所の数字に興味をもってもらいたいのですが、何を教えたらよいでしょうか?(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス⑥ (最終回)
AさんBさんへのインタビューから、対話を通じた実践知の成り立ちが浮かび上がる(後編)(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
●患者との時間 臨床の言葉②
臨床芸術劇場(クリニカル・アート・シアター)(新城拓也)
■レポート
HOUMONほっとらいん
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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2026/07/15
発売号 -
2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号
医学書院
保健師ジャーナル
2026年08月10日発売
目次:
■特集 2040年に向けた保健師活動 保健師活動指針の改正を受けて■
特集 2040年に向けた保健師活動──保健師活動指針の改正を受けて
□2040年を見据えた保健師活動のあり方に関する検討から考える自治体保健師活動の展望(春山早苗)
□2040年を見据えた新たな「保健師活動指針」について(後藤友美)
□自治体を超えた組織横断的な保健活動の推進 総合的なマネジメント機能を担う保健師とは(前田 香)
□自治体の類型化と保健所の在り方および保健師の役割──公衆衛生行政に関わる立場から(家保英隆)
□地域保健対策・保健師活動ワーキンググループの検討結果からみた 2040年に向けた戦略的な保健活動(尾島俊之)
□PickUp
リトルベビーハンドブックの役割と展望──小さく生まれた赤ちゃんと家族に寄り添う(西原三佳)
□FOCUS
トラウマインフォームドケアの視点──子どもの「声」と共にあること(山口有紗)
□特別記事
マーケティング思考を活用した課題解決(中根明美)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・3
2040年を見据えた人材育成とGIS──保健師活動指針の改正と採用、退職、配置(堀池 諒)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・4
事業評価と指標(成瀬 昂、田上 豊、吉田裕美、津野陽子、田口敦子、岸下洸一朗)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・6
新潟県の乳児エコー健診と保健師への期待(古賀 寛、村上玲子)
●研究室からのメッセージ・200
長岡崇徳大学看護学部看護学科 在宅・公衆衛生看護学
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/06/10
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2026/04/10
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2026/02/10
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2025/12/10
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2025/10/10
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2025/08/10
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年09月19日発売
目次:
特集●その褥瘡,治すべきか。─エンドオブライフ期に看護師が下す“決断”─
企画編集/川邉綾香
<特集にあたって>
私は,在宅療養の場で療養者と家族の生活を支える訪問看護師であり,日々褥瘡ケアに携わってきた1人の看護師です。だからこそ,在宅における褥瘡ケアでは,看護師が“要”となる場面が数多く存在すると感じています。なぜなら,在宅は「生活」が見える場所であり,その人の生き方や価値観が最も色濃く表れる場だからです。
在宅で生じる褥瘡は,単に創部だけを切り取って理解できるものではありません。どのような環境で暮らし,どのような姿勢や習慣で日々を過ごしているのか。どのような選択を重ね,誰と時間を共有してきたのか。さらに,介護力や経済的背景,家族との関係性といった生活の文脈のなかで生じる褥瘡は,その人の人生の積み重なりが身体に表れた結果でもあります。
だからこそ,患者のそばで生活を支えている看護師が,褥瘡の発生要因や生活背景を含めて総合的に判断し,処置の必要性や方法を選択していくことが重要であると考えています。創だけを診るのではなく,暮らし全体を見渡しながら,その時々に必要なケアを的確に,適切に,そしてタイムリーに届ける。その判断と実践を現場で担うために,私は特定行為研修を修了しました。
エンドオブライフ期においては,こうした視点がより一層求められます。全身状態の低下や予後を見据えたとき,褥瘡ケアの目標は,必ずしも「治癒」に置かれるものではありません。むしろ,安楽や尊厳,生活の質をどのように守るかが重要となります。「何をするか」だけではなく,「何をしないか」「いつ立ち止まるか」という判断が,その人の最期の時間の質を大きく左右します。
処置を減らすことや,治癒を目標としない選択は,決してケアの放棄ではありません。それは,その人にとって本当に必要なケアとは何かを問い直し,限られた時間をより穏やかに,その人らしく過ごしてもらうための積極的な判断です。
本特集では,在宅,介護施設,急性期病院など,多様な現場でエンドオブライフ期の褥瘡ケアに向き合ってきた実践者の視点を集めました。それぞれの立場や役割は異なっていても,「治す」ことだけを目的とせず,その人の最期の時間を支えようとする姿勢には共通するものがあります。
褥瘡は,失敗の証ではありません。
それは,懸命に生きてきた身体が発する,ひとつのサインです。
本特集が,エンドオブライフ期における褥瘡ケアの目的を改めて見つめ直し,読者1人ひとりが,自らのケアや判断に静かな確信をもつための一助となれば幸いです。
川邉綾香
(医療法人綾正会 かわべクリニック 特定行為看護師/東大阪プロジェクト(いばしょ株式会社) 代表取締役)
<目次>
1. 最期の時間を支える褥瘡ケアとは何か─治癒を目指さないアプローチの視点─/加藤裕子
2. 在宅エンドオブライフ期における褥瘡ケア─「治さない」ことを選択する専門性─/江口陽貴
3. 生活を見据えた褥瘡処置の判断─特定看護師が担う在宅エンドオブライフケア─/新井茂登子
4. 施設におけるエンドオブライフ期の褥瘡ケア─治癒を目標としない判断と合意形成─/大倉和子
5. 治療目標の転換期における褥瘡ケア─急性期病院で求められる視点の変化─/高浦聖乃
6. エンドオブライフ期の褥瘡ケアにおける判断─「どこまで介入するか」をどう考えるか─/宮崎照美
7. 在宅医の立場から考える褥瘡ケア─治癒を目的としないアプローチ:最期まで「人」を診るための判断と地域の支え─/川邉正和
8. がん終末期における皮膚障害と褥瘡─苦痛緩和を重視した対応と限界─/大江秀一
9. 最期まで「触れられる身体」を支える─フットケアの視点から身体を整える褥瘡ケア─/山口晴美
10. 「治す」の先にある,その人の人生を支える看護─褥瘡ケアにおける「積極的撤退」と「静かな確信」へのプロセス─/川邉綾香
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/07/31
発売号 -
2026/06/08
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2026/03/30
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2026/02/05
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2025/12/10
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2025/10/30
発売号
メディカ出版
手術看護の総合専門誌
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2026/08/30
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/05/08
発売号
精神看護出版
精神科看護
2026年09月20日発売
目次:
◆CONTENTS
特集 クロザピン治療と精神科看護
治療抵抗性統合失調症(TRS)治療について
石丸直樹(独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター 医師/日本専門医機構認定精神科専門医)
クロザピン服用中の看護
―自分らしさを取り戻すクロザピン服用中の看護
市村 遥(独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター 看護師)
治療抵抗性統合失調症患者に対する心理教育
―認知機能検査の活用と多職種連携による回復支援
松下 亮(独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター 心理療法室長/公認心理師/臨床心理士)
クロザピン適正使用のポイント
森下浩一郎(独立行政法人国立病院機構さいがた医療センター 薬剤師)
看護基礎教育からみた治療抵抗性統合失調症患者の看護
舩山健二(新潟県立看護大学精神看護学 講師)
特別記事
「コミュ障」というラベリングがもたらす“安心”
―メンタルヘルス・スラングとは何か
松崎良美(青森県立保健大学健康科学部 講師/Learning Crisis研究会 コーディネータ)
実践レポート
助産師の視点から見る精神科看護 14
―「いのちのはじまり」から「あり方」へ
猪俣里奈(訪問看護ステーションりすたーと 助産師/看護師)
TOPICS
生活者として,わがこととして 1
―依存症「ゼロ次予防」と居場所づくり
多田 誠(医療法人青樹会城南病院 精神科認定看護師)
片下哲二(医療法人社団光風会三光病院 精神科認定看護師)
片下きよみ(医療法人社団光風会三光病院 看護師)
神内昭⼈(医療法人社団光風会三光病院 デイケア課 課長/看護師)
芳野裕俊(医療法人正雄会呉みどりヶ丘病院 看護師)
秋里俊伸(社会医療法人明和会医療福祉センター渡辺病院 精神科認定看護師)
ANGLE
内受容感覚(Interoception)を取り戻す
―バイオシフトメソッドという手法
磯遊晃治(株式会社ライフシェア訪問看護ステーションジョイント 代表/看護師/公認心理師)
連載
脳を知ればケアは変わる 科学的根拠にもとづく看護判断の新しい形 10
ケース9 高齢期うつ病? それともせん妄? それとも認知症の症状?
大塚恒子(一般財団法人仁明会精神衛生研究所 副所長)
蒲 恵蔵(医療法人社団智聖会安藤病院脳神経外科 医師)
精神科看護の臨床判断MSEガイダンス
第36回 Case29 ―「いのちのはじまり」から「あり方」へ
武藤教志(宝塚市立病院 精神看護専門看護師)
一般社団法人日本精神科看護協会 にっせいかん
AIができること,看護ができること
―第51回日本精神科看護学術集会 in静岡 レポート
編集部
木戸芳史(一般社団法人日本精神科看護協会 業務執行理事/浜松医科大学医学部 教授)
せっかくなので学びをエンターテイメントだって思うことにしませんか?
第42回 目標倒れ
深田徳之(精神科認定看護師/MBA〈経営学修士〉)
日々のやりとりから始める認知行動療法
第48回 人はなぜ夢中になるの?
細川大雅(ストレスケア東京上野駅前クリニック 院長)
学の視点から精神保健(メンタルヘルス)で地域をひらく79
79th Step 時間をともにする(5)
安保寛明(山形県立保健医療大学看護学科 教授)
どん底からのリカバリー―WRAP(R)を使って。
第83回 ESTAの話3
増川ねてる(アドバンスレベルWRAP(R)ファシリテーター)
坂田三允の漂いエッセイ 247
「いる」と「する」
坂田三允(多摩あおば病院 看護部顧問)
現場と現場、人と人とをつなげる雑誌
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2026/09/05
発売号 -
2026/08/20
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2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
発売号
メヂカルフレンド社
看護展望
2026年08月25日発売
目次:
特 集
◆組織管理のパラダイム・シフト
看護管理者が実装する、多様で柔軟な働きかた
生産年齢人口の減少が進むなか、看護職の確保と定着は、すべての医療機関にとって喫緊の課題となっています。
従来型の勤務体制や組織運営だけでは、夜勤人材の確保や離職防止は難しく、そのため、今求められているのは、「多様で柔軟な働きかた」を前提にした組織づくりです。短時間勤務、副業・兼業、夜勤専従、育児・介護との両立支援、シニア人材の活用─こうした選択肢を“例外対応”ではなく、組織戦略として位置付ける視点が必要となっています。
その実現には、制度整備だけでなく、現場の意識変容と管理者のリーダーシップはもちろん、管理者自身が「管理のありかた」を問い直し、職員と共に新しい組織文化をどのようにつくっていくかが求められています。
本特集では、多様で柔軟な働きかたを実装し、人材確保・定着につなげている事例を紹介しながら、これからの時代を勝ち抜く組織づくりを考えます。
【目次】
Interview
●川上ちひろ
医療者も「助けてもらえばいい」
―発達障害の特性がある看護学生・看護師を支える組織づくり
特 集
◆組織管理のパラダイム・シフト
看護管理者が実装する、多様で柔軟な働きかた
◆アンケート
●看護師の働きかたに関する意識調査
『看護展望』編集室
◆PART 1 総論
●なぜ今、「組織管理」のパラダイム・シフトが必要なのか
淺香えみ子
◆PART 2
●多様で柔軟な働きかたを“機能させる”組織へ
諸橋泰夫
◆PART 3 実践事例①
●夜勤人材を確保する勤務体制改革―看護管理者が実装した多様で柔軟な働きかた
東川友紀
◆PART 4 実践事例②
●定着率向上につながる柔軟な働きかた
横山藤美
◆PART 5 実践事例③
●経験や強みを生かした多様な人材を“戦力化”する組織
須佐美智子
管 理
◆施設基準管理の看護マネジメント活用 (9)
●患者中心のベッドコントロール 管理の実際と課題
花島まり・一般社団法人日本施設基準管理士協会
◆高度実践看護師の実践力 ケアの質を変える判断と介入 (9)
●実践事例 周手術期における安全と安心を両立させる介入と実践
布目雅博・石川幸司
◆Nバク流 課題を力に変えるヒント (21)
●“発達障害グレーゾーン”と部下に打ち明けられたら、上司は何をすべきか
Nバク
教 育
◆豊かな看護教育を創る 授業デザイン・授業リフレクションの実際~臨床編~ (21)
●1~2年目の看護師を対象にした学習会
膀胱留置カテーテルの感染予防
水鳥海麟・目黒 悟・永井睦子
◆日本版DNP教育の現場から (16)
●地域や行政に目を向ける 地域診断と行政見学学習
小野田 舞・福井トシ子
◆私のまわりのすてきな風景 (9)
●心を整えてくれる場所
津嘉山みどり
◆「看護DXアワード責任者」坪田康佑が直撃取材 看護DXツール解剖 (9)
●看護DXアワード2026、開催!
―5部門10社が受賞・表彰 現場目線で選ばれた「本当に使えるDX」が勢揃い
坪田康佑
◆漢方で癒されよう! (21)
●夏の疲れを秋にもち越さないために―残暑のからだを整える漢方と養生
笹森有起
◆心を満たす人道支援とは 世界の現場からの十二章
●第9章 フィリピン レイテの巻
診療の、その先へ―レイテで迎えたクリスマス
林 晴実
◆気になるニュース、ちょっと深読み
●傾向と対策はあるのか? 看護師による患者殺人
村上和巳
◆こころをみつめるBOOK GUIDE Vol.225
●白洲信哉 著
『旅する舌ごころ―白洲次郎・正子、小林秀雄の思い出とともに巡る美食紀行』
皆藤 章
ひとつ上のアイデアを導き出す「看護管理者」「看護教育者」のための総合誌
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2026/07/25
発売号 -
2026/06/26
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
発売号
メヂカルフレンド社
Clinical Study(クリニカルスタディ)
2026年09月10日発売
目次:
特集1
神経系入門はここから!
イメージでわかる脳と神経
〔執筆〕岡田 悠偉人
解剖生理学のなかでも神経系は特に覚えることが多く複雑で、苦手になりやすい分野です。
本特集では、イメージしづらい脳と神経のしくみとそのはたらきを、基礎からイラストでわかりやすく解説します!
特集2
限られた時間で効率アップ!
看護学生のタイパ勉強法
〔執筆〕みおりん
勉強も実習も遊びも、全部あきらめたくない!
そんな看護学生にぴったりなのが“タイパ勉強法”です。
本特集では、限られた時間で効率よく学び、しっかり成果につなげるコツを紹介します。
時間を味方につけて、勉強も学生生活も思いきり充実させましょう!
3STEPで学ぶ!疾患Basic Study
前立腺がん
〔監修〕船木 淳、畑中 あかね
〔執筆〕野寄 亜矢子
実習や国試で出合うことの多い疾患の解剖から治療、看護までをやさしく解説します。
連 載
●学校生活リポート
中部看護専門学校
●看護技術ビジュアルガイド
/執筆:石塚 睦子 撮影協力:正藤 倫音、田辺 洋子
陰部洗浄とおむつ交換
●今月のワーク&テスト
【解剖生理学】/髙野 海哉
腎・泌尿器系
【薬理学】/吉川 圭介
薬物動態と心臓・血管系治療薬
●はじめての国試ゼミ/金澤 美樹
●環境整備レッスン/齋藤 雪絵
麻痺のある患者さんの生活を支える
●基礎力アップドリル
【数学】
/監修:小川 圭子 執筆:中村 春美
必要な薬液量
【国語】/品川 なぎさ
医療関連用語④、長文読解④
●TOPICS! & 今月のPRESENT
Clinical Studyは、看護学生の実習&国試&学生生活を応援します!
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2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/11
発売号 -
2026/04/10
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