発売日(2010年11月30日)

雑誌の発売日カレンダー(2010年11月30日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
2010年11月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
全85件中 61 〜 85 件を表示
展コミ
Vol.15
発行間隔: 季刊
発売日: 2,5,8,11月の30日
紙版
Vol.15「驚きの!ブースデザイン」 展示会コミュニケーションマガジンを略して「展コミ」とし、誌名としました。 「もっと有効に展示会を活用...

展コミ

Vol.15

目次: Vol.15「驚きの!ブースデザイン」

展示会コミュニケーションマガジンを略して「展コミ」とし、誌名としました。
「もっと有効に展示会を活用したい」、展示会で「売上をアップしたい」、「集客す
るには..」など、
現状を打破したいと望む出展担当者の皆様に、少しでもヒントとなる情報をお届けし
ていきます。

目次↓↓
-巻頭インタビュー(山田 祐照さん/ディスプレイ・デザイナー)-
「空間を演出する増幅装置を創り出す」

-特集-
「驚きの!ブースデザイン」
CASE1:シーメンス・ジャパン
CASE2:ダイフク
CASE3:ナカダイ
CASE4:ユーエム工業
CASE5:富士通デザイン

-クリエーター紹介-
西村 邦裕さん(テクニカルプロデューサー)
~全身の感覚に伝える技術~

-COLUMN-
・村上智一の信じるものは救われるか?
・吉川英治のOne World
・岡雅夫のこぼれ話・苦労話?

-連載-
・池澤守のAtmosphereの散歩道・来場者から見た展示会(栗原毅さん/㈱電通)
・ビジネスを成功へ導く「展示会出展」の法則(宮地克昌さん/福山大学客員教授)
・展示会制作最前線(アトリエかたくりこ)
・初心者でもわかる「展示会出展講座」(大倉大さん/㈱博展)

-Exhibition the World-
ケルン/パリ/ラスベガス/クアラルンプール/台北/香港

-Visual Report-
ブース全体でエコを表現/「竹畑」重なる混ざり合う色の空間

-データライブラリー-
・展示会の総合分析(2010年7~9月)
・ニュースフラッシュ/Research
・イベントツール&サービスほか

FLOOR net
vol.143
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月末日発売
紙版
デジタル版
03 FLOOR LIKE TOPICS Rihanna 05 STUDIO APARTMENT 06 THE BLACK EYED PEAS 12 DISCOTHEQUE 14 Kanye West 18 cro-magnon 22 Cee L...

FLOOR net

vol.143

目次: 03
FLOOR LIKE TOPICS
Rihanna
05
STUDIO APARTMENT
06
THE BLACK EYED PEAS
12
DISCOTHEQUE
14
Kanye West
18
cro-magnon
22
Cee Lo Green
24
特集:白い恋人たち
-FLOOR on the X’mas-
30
M-Swift
32
NE-YO
34
TARO SOUL
36
On The Floor
THE LOWBROWS/MASTERLINK/DUB STRUCTURE #9/PAX JAPONICA GROOVE/MAKAI/mu-clips
45
FreeTEMPO
46
Hit The Floor
DJ NOBU a.k.a. BOMBRUSH!/童子-T/SUBBURBAN/DJ MAYUMI/AILI/Lily./EMI MARIA/YU-A
58
PARTY REPORT
Coldcut/DJ Food & DK/Roots Manuva/DJ KENTARO/The Rapture/OFF THE ROCKER/Gildas(Kitsune)/VERBAL/Masanori Morita(STUDIO APARTMENT)/David Morales/SEEDA/lecca/サイプレス上野/Jazztronik/Sebastien Leger/Karizma/DJ KENSEI/SAWA/Rox/Groove Theory
65
DISC REVIEW
FLOOR net編集部が選ぶ今月の最新ディスク
69 連載
極めろ、ビルボー道/佐藤大『±0』
サブカルスープレックス/横山美雪『手記手記MIYUKI道中記』
鉄平の『おねがいやらせて!』/連載ASOBO-
「音ガール」/MATSU(EXILE)の『Love Music Dance』

オルタナ
NO.22
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の末日
紙版
デジタル版
オルタナ22号 目次 今月の表紙 キャサリン・ハムネット(ファッション・デザイナー)。80年代から環境・社会問題を訴えるメッセージTシャツ...

オルタナ

NO.22

目次: オルタナ22号 目次

今月の表紙

キャサリン・ハムネット(ファッション・デザイナー)。80年代から環境・社会問題を訴えるメッセージTシャツを多数発表。その後、ファッション業界の環境や社会への影響をリサーチし、真のエシカルを目指す。2011年春夏向けに、化学薬品不使用でオーガニックやリサイクル素材などを使用した「キャサリン・ハムネット・ジーンズ」を発表した。
ⒸKATHARINE HAMNETT

alterna person

キャサリン・ハムネット(ファッション・デザイナー)

7世代後の子どもを守る

80年代から「セーブ・ザ・ワールド」などスローガン入りのTシャツで話題を集め、斬新なデザインの服でトップ・ファッション界に君臨して来たキャサリン・ハムネット。「緑の女王」(ヴォーグUK)「エシカル・ヒーローNO.1」(ニュー・コンシューマー誌)とも称されるラディカルなデザイナーが語るエシカル・ファッションの思想とは。

feature Story 1

エシカルを着よう。ファッションにCSRを

オルタナが考える7つのエシカル・ファッションとは:

1.オーガニックコットンなど環境負荷の少ない素材が使われている

2.環境や人体に有害な化学薬品などを使わない加工プロセスを経て作られる

3.児童労働の禁止、適正な賃金の保障といった「フェアトレード」の要素が含まれる





特集内容:

2大潮流 エシカル・ファブリック×フェアトレード

エシカル・ファッションへの道筋(ヴィトンもクロエも)

世界のエシカル事情

ファッション・ジャーナリスト生駒芳子によるエシカル・セレクトショップ

feature Story 2

吐き捨てガムには細菌がいっぱい

路上に点々と広がる黒い斑点。これが吐き捨てられたガムだということは意外に知られていない。街の美観を損ねるだけでなく、公衆衛生上問題があることが分かった。吐き捨てられたガムには1グラム当り100万個から1000万個の細菌が存在するという。つくば国際大学医療保健学部保健栄養学科の熊田薫教授が、10月28日に第69回公衆衛生学会で研究結果を発表した。

columns
オルタナティブ文明論 田坂広志

参加型経済は「民主主義」の意味を進化させる

エゴからエコへ 田口ランディ

持続可能社会の可能性

マエキタ流 マエキタミヤコ

平針の里山、肉を切らせて骨を断つ、か。

primary industries
偏差値75の農業 高橋がなり

これ以上、農業を甘やかさないで!

「森を守れ」が森を殺す 田中淳夫

外資より怖い森林の「行方不明」

presentation
C.W.ニコル・アファンの森財団×オークヴィレッジ

森の可能性は無限大

insights
Hungry for Mission 今 一生

若者の情熱が世界を変える

ブラストビート創業者 ロバート・スティーブンソン氏

U-40が日本の政治を変える BNJ

21世紀版「縦横家」を育てる

エコスゴいトレンド情報 greenz.jp

世界の水問題を解決してみよう

地球環境を映像で読む Green TV Japan

自然に学ぶテクノロジー

オルタナティブな空間 馬場正尊

羽田発、深夜便がライフスタイルを変える

RtR JAPAN 運営日記 松丸佳穂

創設者の右腕が来日

エコのご意見番 木内 孝

養蜂のすすめ 2

alternative lifestyle
KIYOの哲学 実践編 南 清貴

アボカドが好きになるサラダ

エコでヘルシーな食空間 岡村貴子

心ゆくまで日本茶を楽しむ

東京ポタリング 山本修二

変わりゆく月島周辺から水辺と公園を巡る

世界のエコホテル巡礼 せきねきょうこ

自然愛好家の推薦するロッヂ

もうひとつの話題作 古賀重樹

依存症克服へ、じたばた生きる

後書きの余韻

年収の半分でも心は豊か

オルタナセレクト

五感で楽しむ、サステナブルな冬アイテム

オルタナの輪

ABC Letters

乳癌の臨床
25巻5号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 偶数月末日
紙版
デジタル版
特集 乳癌のバイオロジーと臨床―診断と治療への応用―(1) 序文 Luminal A/Bのbiology HER2陰性乳癌における予後因子・抗癌剤効果予測因子の...

乳癌の臨床

25巻5号

目次: 特集 乳癌のバイオロジーと臨床―診断と治療への応用―(1)

序文
Luminal A/Bのbiology
HER2陰性乳癌における予後因子・抗癌剤効果予測因子の探索的研究
乳癌におけるフォークヘッド転写因子群の役割

講座
 遺伝性乳癌(4)
 遺伝性乳癌卵巣癌―婦人科の観点より―

医学史随想
 自伝的随想 乳癌治療の紆余曲折と将来

原著
 術前化学療法後乳癌症例の非センチネルリンパ節への転移予測に
  MD Anderson Cancer Centerのneoadjuvant motherapy sentinel
  lympa node nomogramを使用することの妥当性の検討
 乳腺腫瘍における超音波エラストグラフィとMRIの検討
 石灰化病変主体の乳癌に対する超音波とマンモグラフィを
  併用したマッピング法の考案とその有効性についての
  単施設研究
 早期乳癌手術の低侵襲化にともなうDay Surgery化への安全性試験

症例
 乳癌術後にタモキシフェン内服歴のある子宮体癌患者5例の検討
 乳房血管肉腫の1例―超音波像の経時的変化を含めて―
 肉芽腫性乳腺炎の3例―ステロイド治療の検討―

アナウンスメント
 乳腺針生検の病理診断に関する研修会

地球白書
2010-11号
発行間隔: 年刊
発売日: 年刊(不定期)
紙版
本書に寄せて はじめに 環境界の一年間の主要動向 序 章 「大量消費の文化」を変革する 「消費」は、人間が生まれながらに持っ...

地球白書

2010-11号

目次: 本書に寄せて
はじめに
環境界の一年間の主要動向

序 章 「大量消費の文化」を変革する
「消費」は、人間が生まれながらに持っている特質ではない
技術や政策よりも、文化の根本的変革が求められる
◆ 持続不可能な現在の消費パターン
毎日、地球からエンパイアステートビル112棟分の資源を採取
ミレニアム生態系評価で裏づけられた、劣化が進む地球環境
予測よりも急激な気候変動がもたらす、地球システムの大混乱
世界の7%の豊かな人間が、二酸化炭素排出量の半分を占める
世界がアメリカ並みに暮せば、持続可能な人口規模は14億人
インドでも、持続不可能な消費層が増加
世界人口の三分の一以上が、持続不可能な消費生活をしている
持続可能な社会の創造に不可避な「歓迎されない変化」
◆ さまざまな文化に浸透した消費主義
「人間の行動」は、生まれた場所の文化に大きく左右される
消費主義は、世界のさまざまな文化を変容させてきた
アメリカの二歳児は、マクドナルドの看板を識別できる
子どもたちの食生活は、食品産業のターゲットにされた
クリスマスは、商業主義の一大イベントと化した
世界に広がる、「消費によって幸福が得られる」という考え方
◆ 消費主義の制度としての起源
政治も教育も、あらゆる社会システムが消費主義を広めてきた
懸念される「広告に左右されやすい、子どもたちの食生活」
テレビや映画のさりげない「プロダクト・プレイスメント」
「口コミ」、「マーケティング・カフェ」さらに「人類学者」も
多様な販促戦略は総体として、消費意欲を刺激する
巧緻なメディア戦略が消費を刺激する
テレビの視聴時間が増えると、消費支出も増える
政府の介入による、公的な消費刺激策
民主主義政権に伝統的な「景気刺激策」
教育の本質を見失い、消費主義に無批判な学校
◆ 「持続可能性の文化」を育成する
パラダイムの転換で、持続可能性を実現する
キーワードは「生態系の保全」と「平等」
ウェルビーイングを著しく損なう消費を、タブー扱いにする
まず、クルマ中心主義から公共交通へ変革
耐久性を備えた完全循環型の製品設計
方向転換──文化の主要なシステムを根本的に見なおす
「歩いて通学」の実施が、子どもたちの環境意識を変える
「利益だけを求める」企業から、「社会へ貢献する」企業へ
政府主導の「選択の体系化」によって、持続可能な方向へ導く
新たなメディアとソーシャル・マーケティング
多様な社会活動組織の連携によって、大きな力が生まれる
文化的伝統の分野も、持続可能性を目指している
献身的な活動が「点」から「線」に、そして「面」になり文化は変わる
コラム 序─1 大量消費は人々のウェルビーイングを高めるだろうか
コラム 序─2 文化の先駆者たちの本質的な役割
第一章 伝統を再評価して「持続可能性」の構築に活かす
1─1 宗教界と共に世界観を形成する
宗教団体は、「持続可能性の文化」の創出に寄与している
先住民族は、自然界との相互関係をベースに暮している
◆ 宗教による環境活動
密接な関係になりつつある、宗教と持続可能性
東方正教会指導者による、「宗教・科学・環境」の設立
タイの「環境保全僧」による、自然破壊への反対運動
宗教活動のグリーン化を促す「異宗教間パワー・アンド・ライト」
世界各地の環境活動において、リーダーとなっている宗教
◆ 邪神の黙殺?
教義にはあっても、反消費主義にはやや消極的な宗教界
「消費主義に気をつけよう」――宗教に期待するメッセージ
◆ 持続可能性の文化の創出に寄与する
《環境についての教育を行うこと》
《消費についての教育を行うこと》
《投資についての教育を行うこと》
《礼拝式や儀式で、自然界の神聖さについて語ること》
《忘れられた真価を取り戻すこと》
◆ 原点に立ち返る
1─2 生態系の守護者としての儀式とタブー
儀式とタブーは、「持続可能性の文化」を築く強力な手段
◆ 儀式の力
「歌とは議論できない」――儀式が企業論理に勝つ
儀式とタブーを、自然環境や生態系の保全に用いる文化
先住民族は、タブーによって絶滅危惧種を保護している
◆ 消費主義の儀式
現代の先進国における結婚式と葬式は、大量消費の象徴
クリスマス商戦に代表される、儀式としての大量消費
◆ 持続可能な消費のための儀式とタブー
正月や忘年会を、環境問題を考える機会にする
アースデーは、全世界で10億人以上が参加する新しい儀式
多様な「断食」――「炭素断食」「ノーカーデー」「TVオフ週間」
飛行機は一生に一度――メッカ巡礼になぞられた運動の提案
1─3 環境的に持続可能な出産
政府が産児制限を推進する国は少数
「子どもの数は、両親が責任を持って決定する」
「環境のために」産児制限を広めることは、現実的に難しい
「計画的出産」になれば、30年以内に世界人口は減少に転じる
就学期間が長い女性ほど、出生率が低い傾向にある
メディアによる女性蔑視は、出生率上昇にもつながる
メディアはその発信内容によって、出生率を抑制する
少子化問題は、対処可能な社会的課題
出生率低下――ロブスター資源減少への文化的対応
リプロダクティブ・ライツと人口抑制が両立する文化
1─4 高齢者──持続可能な発展を促進する文化資源
グローバリゼーションがもたらす「高齢者軽視」の文化
◆ 高齢者の知恵を尊重する
「老人が蓄積した知恵は、図書館の蔵書にも等しい」
開発プログラムが持ち込む「青年重視」
マンデラが立ち上げた国際的「長老会」
◆ 世代間の交流関係を脅かすもの
欧米文化に魅了され、追い込まれる発展途上国の若者
自分たちの文化を見なおし、守ろうとする若者たちの存在
多国籍企業に後押しされたマスメディアの情報攻め
「開発プログラムは、私たち高齢者を除外視する」
地域の文化的価値や知識を伝えていない学校教育
◆ 高齢者を巻き込んだプログラムは、世代間交流学習を促進する
エイズ教育に、「おばあさん」が中心的な役割を果す
マラウイでは、家族医療改善のため高齢者に研修
オーストラリアでは、先住民の高齢者が先生役
祖母世代参加型の世代間交流によって生活改善
女性器切除根絶のための祖母世代研修会
子どもたちへの伝承を担う祖母世代の「語り」
外部の価値観を押し付けずに、地域の文化資源を活用する
1─5 アグリカルチャーからパーマカルチャーへ
農業の誕生と産業革命による転換
世界の主流となった持続不可能な工業的集約農業
◆ 持続可能な農業を定義する
有機質か無機質か――農業の根本をめぐる論争
石油依存の集約農業は、年間750億トンの表土を失っている
資源を劣化させない持続可能な農業の復権
◆ 有機農業
有機農業はエネルギー使用量が少なく、しかも炭素を貯留する
◆ 永続的なポリカルチャー
多年生作物栽培がもたらす数々のメリット
◆ アグロフォレストリー(森林農業)
アグロフォレストリーによって、年間60億トンの二酸化炭素を隔離
◆ 不耕起栽培と最小耕耘法
不耕起栽培によって、土壌有機物質の流亡を防ぐ
◆ パーマカルチャー
生態系の相乗効果によって、労働力やエネルギーの投入を減らす
不毛の土地を、豊かな農場に変えたパーマカルチャー
◆ 移行期の農業

コラム 1─1 地球環境倫理
コラム 1─2 西暦一万年を想定する超長期的思考
コラム 1─3 人類と地球を救う食生活規範

第二章 教育に期待される「持続可能性」への貢献
2─1 「持続可能性の文化」への変革をもたらす幼児教育
幼児教育の普及率は、国ごとに大きく異なっている
◆ 幼児教育が変化を引き起こす
持続可能性教育と幼児教育の伝統は、多くの点で重なっている
「読む」、「書く」、「計算する」に変わる「七つのR」
子どもたちの将来にとって有意義な特質を育む
子どもの知的素質に取り組むプロジェクト学習
幼稚園の教育は、大学よりも本質的な問いに満ちている
祖父母は、古くからの「知恵」を継承している
◆ 幼児と持続可能性についてのケーススタディ
日本では、カイコを通して生態系を学ぶ
スウェーデンでは、自然と環境への配慮を学ぶ
◆ 幼児教育の今日の課題
幼児教育機関は、「小学校への準備機関」ではない
2─2 子どもの生活に入り込んでいる商業主義
子どもたちの「ごっこ遊び」を守り、奨励する
◆ なぜ遊ぶことが重要なのか
創造的な遊びから、民主的素養が培われていく
歴史上初めて、子どもの「遊びの質と量」が激変している
創造的な遊びは、消費拡大のメッセージをはね返す
「ごっこ遊び」を奪われた世代は、創造性や革新性に劣る
◆ 商業主義の高まり
世界の子どもたちをターゲットにした、アメリカの娯楽産業
スクリーン・メディアに操作される社会規範と子どもたち
物質主義的価値観に浸った子どもは、環境活動に無関心になる
◆ 遊びに及ぼす商業主義の影響
創造的な遊びの時間を奪われている、テレビ漬けの子どもたち
想像力を養う玩具は、繰り返し使える
電子玩具は、「飽きて、買い換」が仕組まれている
◆ 商業化した世界における「遊び」の育成
「遊びの保護」は、NPOや専門家団体に依存している状態
マーケティングの規制とテレビ視聴の制限──商業主義から子どもたちを守る
全ての子どもたちを野外に出そう
世界は、子どもたちを遊ばせよう
2─3 学校給食を考えなおす──公共の食事が持つ力
持続可能な学校給食の実施は、意外にハードルが高い
◆ 次世代の「賢明なる消費者市民」を創出する
「食材の由来」に関心を寄せる「賢明なる消費者市民」
◆ 学校給食の変革を通じた、「持続可能な食のつながり」の構築
国産食材の学校給食は、地域の生産者に市場を創出する
◆ 公共調達を通じた影響力の活用
イタリアでは、「旬産、地産」を学校給食の基本食材に
アメリカでは、農務省見解が「旬産、地産の食材」を阻む
◆ 学校給食の変革のパイオニア
スコットランドは、2002年に学校給食の変革に着手
スコットランド、東エアー州の挑戦と成果
良質な学校給食を権利として、政府が後押しをするイタリア
ローマでは、子どもたちが一日で約150トンの食材を消費
◆「学校給食の食材」から「地域コミュニティの食料」へ
学校給食の変革は、持続可能な発展に不可欠
2─4 高等教育に現在求められているもの
現代の高等教育の土台となる考え方は、すでに過去のもの
環境劣化の阻止に矮小化されている、持続可能性の議論
「環境の世紀」に、教育は何を目指すべきであろうか
◆ 環境教育の進展
トビリシ宣言
「持続可能性」という言葉の本質的な曖昧さ
アメリカの環境教育カリキュラムは幅広い
◆ カリキュラムと教育
タロワール宣言
環境教育は進歩したが、伝統的カリキュラムは強い
◆ キャンパスの設計と運営
キャンパスで本格化する環境的な取組み
環境配慮型建築物は学術建築物の標準となった
カーボン・ニュートラルに取り組む大学の動き
◆ 将来的な取組み
大学の域を超えた活動が、教育の多国間対話を生み出す
キャンパス内に留まらず、地域社会に貢献する環境運動
国を挙げて、環境教育の開発と普及を進めるブータン
環境教育は、「困難に立ち向かう力」を次世代に培う
コラム 2─1 「持続可能性」と「人間と自然の関係」
コラム 2─2 おもちゃライブラリー
コラム 2─3 カリフォルニア科学アカデミーの変革
コラム 2─4 環境教育における未解決問題
コラム 2─5 専門職教育機関の価値を最大限に生かす
コラム 2─6 科学者の新たな焦点──文化はどのように変わるのか

第三章 「持続可能性」を目指す社会経済の優先順位
3─1 「過密の地球号」の生命を守る制度を導入する
「余裕の地球号」の時代から「過密の地球号」の時代へ
現代社会の諸問題に追いついていけない世界観、制度、技術
◆ 「過密さを増す地球号」において増大するストレス
「有限の地球」で、「無限の経済発展」を支えることは物理的に不可能
経済発展だけでは、ウェルビーイングの向上につながらない
市場経済は公共財を犠牲にしている
競争ではなく、協力によって持続可能な社会を実現する
◆ 持続可能で望ましい社会経済体制を目指して
《ウェルビーイングの測り方の再定義》
《社会経済体制の移行期間中、人々のウェルビーイングを保証すること》
《複雑さの解消とレジリアンスの強化》
《共有部門の拡充》
《コミュニケーションの障害を除き、民主主義を発展させるためのインターネット活用》
◆ 結論
3─2 全ての人々のための持続可能な勤務形態
人間らしい、ゆとりのある暮しが環境への負荷を減らす
◆ 生産性と時間とエコロジカル・フットプリントの関係
労働生産性の向上によって、もたらされる便益の選択
便益の大半を、生産量の増加に回してしまったアメリカ
便益から自由時間を生み出したヨーロッパ
労働時間が増加すると環境負荷が増大する
ライフスタイルを変えるだけで、エネルギー使用量の20%削減も可能
働き過ぎは健康を害し、所得が増加しても得られる満足度は低い
◆ 企業からの視点
「時短」は作業効率を上げ、労働意欲を高める
◆ 「時間的な豊かさ」への道
変化するアメリカ人のライフスタイル──ダウンシフティング
リーマンショックで進んだ、アメリカのワークシェアリング
ユタ州の職員は、一日10時間労働で週休三日
もはや、多忙や長時間労働はステータスシンボルではない
3─3 企業文化を内側から変革する
企業は持続可能性を基礎にした、根本的変革を迫られている
表面から深層へ──動き出した企業変革の流れ
◆ 全面的変革の必要性
社内への浸透が企業マインドを変え、戦略的発展の礎となる
◆ 「文化の変革」へのフレームワーク
企業が経験する変革の五段階──「覚醒・準備・変化・台頭・没頭」
アイデンティティの変化が、パラダイムの転換を生む
◆ 変革の段階
《覚醒──ビジョンの決定》
変革の契機──「顧客の声、課題への直面、抗議活動、外部圧力」など
深い考察と新しいことに取り組む好奇心が、ビジョン策定のカギ
企業のトップ自らがビジョンを明確にし、公表することが必要
《準備──ロードマップの作成》
社員一人ひとりの意識の高まりが、改革への支持を高める
外部の力を借りて、取組みの準備を早める
環境団体やサプライヤーと協働して、取組みを進めるウォルマート
《変化──組織をまとめる》
失敗を容認する姿勢が、従業員の士気を高める
関係者の全てを巻き込んで、改革を進めていく姿勢を明確にする
「理解」を超えた「確信」が、停滞を払拭する
《台頭──継続的な統合》
《没頭──他者へ影響を与える》
◆ 結論
3─4 社会起業家──持続可能な社会に向けた変革
ヨーロッパでは、差別撤廃運動をベースにした社会起業が主要な形態
◆ 21世紀の潮流になる社会起業
社会起業の目標は既存の制度に挑み、崩壊させることである
イタリアでは、社会協同組合が20万人の雇用を創出
急速に認知度と影響力が高まる社会起業
社会起業は21世紀の大きな潮流となる
◆ 常識に挑戦する
挑戦の矛先は、従来の考えや伝統的価値観
開拓者としての社会起業家の存在
変革を主導し、人々の行動様式を変える
「何を」、「なぜ」、「どのように」購入するのかを、消費者に問う
先進国から発展途上国と旧社会主義国へ広がる「消費行動の見なおし」
◆ 地域の努力が世界を変える
互いに有益となる、先進国と発展途上国の情報交流
粘り強さこそ、社会起業家の真骨頂
今こそ、文化的変革の絶好の機会
3─5 産業を地域に取り戻す
ベリンガムに見る、地場産業優先という新しい都市のデザイン
地場企業の定義──地域所有と地域の労働力と土地と資本の使用
今も昔も、地場企業は経済に大きな役割を果している
◆ 地域化と持続可能性
地元所有でない企業は、「他へ移るぞ」というプレッシャーをかける
地場企業の地域に対する責任感は、地域外企業よりもはるかに強い
地場企業は輸送距離が短いため、エネルギー使用量が少ない
地域化は、持続可能性と貧困緩和に役立つ
◆ 地域化と繁栄
地域外企業による雇用は、地場企業より33倍も雇用コストがかかる
地場企業の経済的乗数効果は極めて大きい
地場企業の存在は創造的経済の宝庫
◆ 地域化と効率性
地域化は、グローバル化で肥大する流通コストへのアンチテーゼ
インターネットの利用で、地場企業も競争力が強化される
小規模企業も競争力を保持している
◆ 市場の将来性を満たす
地場企業の利用を促進するクーポンや地域内通貨
地場企業のネットワーク化で競争力を強化する
地場企業へ資金が回る仕組みを構築する
地域化がもたらす、新たな経済の仕組みと「持続可能性の文化」

コラム 3─1 「限りある地球号」において「無限の成長」を望むことの愚かさ
コラム 3─2 会社定款の修正
コラム 3─3 金融市場のための炭素指数

第四章 「持続可能性」の構築における政府の役割
4─1 「選択の体系化」によって、持続不可能な行動を排除する
排除は善か? 「選択の自由」という哲学的問題
◆ 「選択の体系化」は決して、今に始まったことではない
代替案を示し、選択の余地を残すことが重要
政府による「選択の体系化」は、昔から行われてきた
大量消費を「幸福、平等、民主主義の基盤」とする、誤った国家戦略
持続可能な消費へ転換するには、政府や産業界の決意が必要
モントリオール議定書とデュポン社
環境に良い製品だけならば、消費者は店頭で悩まない
エコラベルの効果は限定される
◆ 持続可能性のための「選択の体系化」
カリフォルニアの電力の再生可能エネルギー化は、州の政策によって進展した
ロンドンの渋滞税にみる「選択の体系化」の有効性
産業界の取組み──ホームセンターでの森林認証木材の販売
ウォルマートは、環境への配慮がない魚を売り場から一掃した
徹底したラベル戦略を行う、ハナフォード・スーパーマーケット
◆ 変革への障害
日本の「トップ・ランナー方式」は、世界に冠たるラベリング制度
消費量を減らす方策──労働時間を減らして、自由時間を増やす
贅沢品に課税し、消費に回らない貯蓄を減税する
初期設定の活用──割高だが環境に良いサービスを通常料金に
政府と産業界は、持続可能な消費を先導しなくてはならない
4─2 セキュリティ(安全保障)概念の拡大
冷戦から環境問題へ──セキュリティ概念の拡大の必要性
◆ 主な重要課題
《再生不能資源》
《再生可能資源》
《疾病の負担》
《災 害》
《失 業》
《人口動態》
◆ 新たな優先順位の必要性
国家安全保障を軍事面で捉える考え方から、脱却すべき
軍事費に比べ、極めて少ないヒューマン・セキュリティ予算
◆ 解決の方法
新たな国際組織による、セキュリティ文化の創造
《ミレニアム開発目標(MDGs)》
《エネルギーをはじめとする資源への需要抑制》
ブラッド・ダイヤモンドを排除するキャンペーン
《環境和平》
国境を跨いだ協力──国際河川の流域管理と平和公園の設置
《平和維持と環境修復》
《災害時の外交》
和平と対立──二つに分かれたインド洋大津波後の対応
《保健医療外交》
《環境雇用》
闘争的文化から、自然とも友好関係を築く知的文化へ
4─3 未来に向けた都市を創る
都市は、地球環境に貢献できる存在になれるか
◆ 都市住民が持続可能に暮すことを支援する
「エコな住環境」には「エコな意思」が必要
持続可能な都市への変革に必要な政策
◆ 都市の「マイカーからの解放」
脱クルマ都市に向けたインフラ整備──「LRT」「BRT」
交通体系によって、都市の設計は決まる
政府の支援による、技術体系の試験的導入
アメリカでは、ガソリン税を上げられない
燃費が向上すると、走行距離が長くなるという矛盾
クルマを減らす具体策──「トラベル・スマート」
「トラベル・スマート」の参加者が、唱道者になる
「トラベル・スマート」は文化的変革と共に歩む
◆ 環境配慮型ライフスタイル
「トラベル・スマート」から「リビング・スマート」へ
都市が環境に貢献する「感覚」を、市民に理解してもらう
4─4 健康管理を変革する──取組みの重点を治療から予防へ
感染症から生活習慣病へ
◆ 健康管理の新たな難題
手術や薬では根治しない、ライフスタイルに起因する病気
◆ 世界の健康管理を精査する
治療よりも、予防を重視する医学への転換
◆ 病気よりも健康を重視する
注目すべき、フランスとキューバの健康管理システム
保健教育の充実が世界的急務
◆ 環境を考慮した健康管理
病院は大きな汚染発生源である
環境に配慮した病院は、患者にも良好な効果をもたらす
4─5 地球法学──地球コミュニティの構成員に法的権利を認める
エクアドルは、憲法で「自然の権利」を認めた
◆ 植民地法から地球法学へ
根源的錯覚──「人間は、いかなる生物種よりも優れている」
現在の法制度は、人間以外の生物の権利を認めていない
「人間の権利」と「生物の権利」とのバランス
◆ 地球法学の進化
地球コミュニティの構成員に法的権利を認める
「自然の法」が求める「バランスの権利」
「人間の法理」と「自然の基本的原理」の融合
◆ 地域コミュニティを助けることでルールが変わる
合法的な自然破壊を明らかにする
地域コミュニティによる地方条例の起草を支援する
自然コミュニティの基本的権利を守る自治憲章
◆ 「自然の法の弁護士」と「市民社会への奉仕者」を育てる
アフリカの慣習法や文化的慣行が自然を守る
◆ 将来的展望
「伝統的価値観」と「抵抗の文化」を結び付ける
地球上のコミュニティ全体を守る

コラム4─1 持続可能な消費と生産に関する国連マラケシュ・プロセス
コラム4─2 社会保障プログラムを持続可能なものに
コラム4─3 地球法学の原則

第五章 「持続可能性」の構築におけるメディアの役割
5─1 ソーシャル・マーケティング──商品ではなく、持続可能性を売り込む
「倹約は美徳」を「消費は美徳」に変えた、アメリカ広告業界
社会的行動を変えるために、マーケティング原理を利用する
「事実」を伝えるだけではなく、人の「心」を動かす
◆ ストーリーが行動を変える
社会の価値観を操作してしまう、キャンペーンの力
人々は、神話の英雄と自分とを重ねる
成果を上げるエンターテインメント・エデュケーション
◆ 遅れる気候変動のストーリーづくり
気候変動の「事実」だけでは、人は動かない
ストーリーを重視したキャンペーンを活用する
◆ ソーシャル・メディアを活用せよ
人々の生活に深く関わっているソーシャル・メディア
ツイッターで発信されるストーリー
インターネットでも、「人種」という集合体は存在する
ソーシャル・メディアはソーシャル・マーケティングに有効
◆ 今こそ行動すべき時
5─2 メディア・リテラシーとシチズンシップと持続可能性
CM映像に込められた「暗黙のメッセージ」
ますます広告に支配されるメディア
巧みな広告は、環境危機から人の目を遠ざける
真実をクローズアップしない、メディアのバランス感覚
◆ メディア・リテラシーは、どこまで批判的であるべきか
「賢い消費者の育成」か、「参加型市民教育」か
◆ メディア・リテラシーと国際組織
メディア・リテラシー教育の機運は熟している
◆ メディア・リテラシー教育とグローバル・シチズンシップ
「参加し」、「参加される」シチズンシップ育成
企業資金に依存するメディア・リテラシー推進活動
◆ メディア・リテラシーは、現代の識字力だ
自らメディアを利用して、創造的解決案を発信する
メディアを駆使して、知識と創造性を世界の人々と共有する
5─3 音楽──教育やエンターテインメントを社会変革の起爆剤に
音楽によって社会参加を促し、行動の変化を導く
音楽の世界にも、ソーシャル・ネットワークによって新しい動き
◆ 教育としての音楽
日本の環境教育番組『エコガインダー』
音楽を活かした環境教育は、幅広い層に受け入れられる
◆ 音楽フェスティバル──行動主義とエンターテインメント
世界を変える、アーティストたちとフェスティバル
巨大音楽イベントでは、排出量削減に取り組んでいる
コンサート会場からゴミを減らし、環境への負荷を減らす
歌詞を通じて、環境への認識を高めるメッセージを送る
メッセージの発信に留まらない、アーティストたち
◆ 結論──教育とエンターテインメントを通じて、社会変革に参加する
大学も含め、社会のさまざまな分野で提携を進める
コラム5─1 発展が期待されるインドの環境ジャーナリズム
コラム5─2 環境意識を高める映画の力
コラム5─3 地球を救う芸術

第六章 市民運動の力で「持続可能性の文化」を確立する
6─1 持続可能性の実現のために、労働時間を短縮する
時短による所得減少が、心身の健康増進に貢献
◆ 消費を抑制する必要がある
燃費向上などの技術革新も、環境の悪化を止められない
環境のために経済を抑制した際の犠牲は、先進国が負う
◆ 現状を打開する方法
「大量消費」――労働時間短縮を回避する不可避的選択
◆ 労働時間短縮のもたらす恩恵
時間的余裕が、ライフスタイルを環境に優しくする
欧州レベルまで時短をすれば、環境負荷を削減できる
◆ 環境に接する時間が、あまりにも少ない
アメリカでは、労働者の半数が年休一週間以下
◆ 消費を拡大するのではなく、自由時間を増やす
オランダでは、夫婦で各0.75人分の就労を奨励
アメリカの労働時間に関する法整備は、世界でも最低水準
時間的貧困の状態を解消しようとするアメリカの動き
追加経済刺激策として、時短を進める企業には減税をする
◆ 労働時間短縮こそ、人々に幸福をもたらす
6─2 「より少ないことは、より豊かなこと」を合言葉に
消費主義に真っ向から挑戦する「質素を目指そう」運動
◆ 段階を追って「質素」を実践
「質素な暮しが、人生の充実度を増す」という哲学的思考
公共政策によって、消費主義を助長する不平等を解消する
◆ 消費主義を見なおし、変革を促す
コミュニティ教育で、消費拡大の広告におどらない信念を培う
協力と協調の精神を引き出す、トランジション・タウン運動
ヨーロッパに広がる、「スロー」をキーワードにした運動
アメリカでは、スローライフ推進派が時短にも取り組む
質素に生きるために必要なのは、コミュニティの創生
人は、コミュニティ活動のなかで「一匹狼」的文化を転換する
ストーリーを語ることによって、人々の消費活動を変える
消費主義に対抗する、独創的な発想による多様な活動
◆ ポスト消費文化を創造する
6─3 価値観の転換を目指すエコビレッジ
持続可能性を目指す「エコビレッジ」の定義
グローバリゼーションに対抗する、エコビレッジの多様な活動
エコビレッジの役割――価値観や意識の変革に貢献する
◆ 経済成長とウェルビーイングを切り離す
エコビレッッジの環境負荷は極めて低い
インテンショナル・コミュニティは、生活の質が高い
エコビレッジの高い満足度は、強い絆と協力の精神から
◆ 「人々」と「生活する場所」とを、再び結び付ける
自給自足レベルを引き上げ、「生活する場所」に感謝する
エコビレッジが行う地球修復の取組みと伝統文化の伝承
◆ 地域に固有の価値観や慣習を再確認する
発展途上国のエコビレッジは、「文化的な自信」を構築する
◆ 全体論的で体験型の教育理念を示す
生活に根ざした学習経験を積むエコビレッジの教育システム
エコビレッジを拠点に、多くの教育イニシアティブが誕生
大学とも連携して、教育面での進展を図る

コラム6─1 高まる脱成長運動
コラム6─2 スローフード運動

アレルギー リウマチ性疾患
12月臨時増刊号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
特集:ヒスタミンH1受容体拮抗薬の臨床 価格:定価2,600円(税込) 今月の言葉 好塩基球の反応性 山口 正雄 ■特集 「ヒスタミンH1受容体拮...

アレルギー リウマチ性疾患

12月臨時増刊号

目次: 特集:ヒスタミンH1受容体拮抗薬の臨床
価格:定価2,600円(税込)

今月の言葉 好塩基球の反応性 山口 正雄

■特集 「ヒスタミンH1受容体拮抗薬の臨床」
-特集に寄せて- ガイドラインと最新の治療 相澤 久道
1. 痒み研究と抗ヒスタミン薬 倉石 泰
2. 航空医学とインペアード・パフォーマンス 三浦 靖彦・川崎 彩子
3. 薬理学から見たインペアードパフォーマンス 熊谷 雄治
4. 耳鼻科咽喉科領域における抗ヒスタミン薬:
アレルギー性鼻炎治療への使用 藤倉 輝道
5. 小児科領域におけるヒスタミン受容体
拮抗薬の使い方 高橋 孝雄・竹内 俊樹
6. 皮膚科領域における抗ヒスタミンの使い方 中川 秀己
7. 抗ヒスタミン薬のインペアード・パフォーマンス:
薬剤師の役割 大谷 道輝

■特集/「ヒスタミンH1受容体拮抗薬の臨床」に寄せる
ベポタスチンベシル酸塩のアレルギー性結膜炎治療への応用 喜田 徹郎・榊 秀之
アトピー性皮膚炎モデルDS-Nhマウスにおけるステロイドの効果 吉岡 健・有村 昭典・他

■症例報告
<小児科>学校施設におけるダニアレルゲンの分布 小濱 美代子・高木 学
■「アレルギーの臨床」に寄せる
―561―アトピー性皮膚炎患者の皮膚生理機能に対する
ePTFEラミネート製品の使用試験 天野 博雄・石川 治・他
―562―スフィンゴミエリンリポソームの皮膚適用に
よるセラミド産生効果と化粧品への応用 内田 礼奈・杉林 堅次・他
―563―アレルギー性炎症の新しい概念 Shalima Gordon,ND
■研究会より―370―
第66回臨床アレルギー研究会 小林 信之
■相談室Q&A
[耳鼻科]アレルギー性鼻炎と中耳炎の関連はありますか? 笹村 佳美

明治聖徳記念学会紀要
第47号
発行間隔: 年刊
発売日: 11月の3日
紙版
【巻頭言】 教育勅語の御渙発百二十年を記念して〔阪本是丸〕 【論文】 Ⅰ 聖喩記より拜す大御心〔鎌田純一〕 教育に於ける道德と宗教...

明治聖徳記念学会紀要

第47号

目次: 【巻頭言】
教育勅語の御渙発百二十年を記念して〔阪本是丸〕

【論文】

聖喩記より拜す大御心〔鎌田純一〕
教育に於ける道德と宗教―二者の辨別は必須にして且つ可能なるか―〔小堀桂一郎〕
東宮「倫理」担当杉浦重剛の「教育勅語」御進講〔所功〕
教育勅語の徳目「忠孝」をめぐる教育史的流布説の再考察〔長江弘晃〕
キリスト者唯一の教育勅語衍義書〔三宅守常〕


日本教育史学の成立と国学
―日本教育史略、文芸類纂、古事類苑、日本教育史の関係―〔高橋陽一〕
昭和初期文部省思想行政と神道界〔長友安隆〕
国民学校における「敬神崇祖」教育―教育審議会の解釈に着目して―〔井上兼一〕
教育基本法と教育勅語―教育学界の動きと連動して―〔杉原誠四郎〕
教育問題と神社神道の立場―「『神道指令』症候群」の脱却に向けて―〔鈴木斎彦〕


禊教備前開教者伊藤祐像とその一門―教派神道成立前後の神道講社―〔荻原稔〕
神道系「三条教則」衍義書考
―明治五・六年における神官教導職の衍義書を中心に―〔戸浪裕之〕
神道教育研究における近代石門心学の位置づけ
―天地開闢解釈と皇室との関連―〔中道豪一〕


「明治天皇紀」の叙述をめぐる問題について
―日清戦争開戦時の宣戦奉告問題を事例として―〔堀口修〕
明治維新期の鎮魂祭〔山口剛史〕
明治期における香取神宮の祭祀改変について〔吉野亨〕
附祭・御雇祭の展開に関する序論
―江戸・神田祭に焦点を当てて―〔岸川雅範〕

【シンポジウム】
近代日本の教育と伝統文化
〔安蘇谷正彦・天野郁夫・齊藤智朗・藤田大誠・高橋陽一・三宅守常・阪本是丸〕

【講演】
明治皇室典範制定の意義―律令制から立憲制へ―〔島善高〕
今求められる伝統・文化教育―社会科教育の立場から―〔安野功〕

【史料紹介】
大國隆正著『音図神解』の翻刻と紹介〔上西亘〕

【随想】
林原美術館所蔵岡山藩学校署遍本紙と現代の学校教育〔内池英樹〕


【書評】
藤本頼生著『神道と社会事業の近代史』〔畔上直樹〕

【紹介】〔企画・編集委員会〕
國學院大學研究開発推進センター編『史料から見た神道』/小堀桂一郎著『なぜ日本人は神社にお參りするのか』/佐々木聖使著『天皇霊と皇位継承儀礼』/國學院大學研究開発推進センター編『霊魂・慰霊・顕彰』/皇學館大学編『日本人として。皇学』/島薗進著『国家神道と日本人』

【彙報】〔事務局〕
【あとがき】〔三宅守常〕

戦国武将データファイル
第27号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週火曜日
紙版
■武将名鑑 鍋島直茂 其の壱プロフィール/其の弐一族の系譜 細川勝元 其の壱プロフィール/其の弐一族の系譜 伊達晴宗 其の壱プロフィ...

戦国武将データファイル

第27号

目次: ■武将名鑑
鍋島直茂
其の壱プロフィール/其の弐一族の系譜

細川勝元
其の壱プロフィール/其の弐一族の系譜

伊達晴宗
其の壱プロフィール/其の弐一族の系譜

浅野幸長
其の壱プロフィール/其の弐一族の系譜

蒲生氏郷
其の参・四人物相関ファイル

豊臣秀吉
其の七~拾戦いの歴史

細川忠興
其の伍・六エピソード/其の九・拾ミュージアム

■合戦リスト
月山富田城の戦い(第2次)
其の壱ダイジェスト/其の弐~六タイムテーブル

■名城コレクション
白河城
其の壱プロフィール/其の弐~四クローズアップ

■風俗トピックス
衣装・食事/食事
其の七・八
戦場で肌身離さず持った腰兵糧/「そば切り」登場/カツオのたたきは武将の発案?

■戦国タイムズ
永正16年/永正17年

集中/MedicalConfidential
12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月末日
紙版
デジタル版
【MediCon】 〔MediCon OPINION〕 松本純夫(国立病院機構東京医療センター病院長) ─高度総合病院として国の医療の向上に貢献 〔経営〕...

集中/MedicalConfidential

12月号

目次: 【MediCon】

〔MediCon OPINION〕
松本純夫(国立病院機構東京医療センター病院長)
─高度総合病院として国の医療の向上に貢献

〔経営〕
病院経営 破滅への道

館山市長選現職当選で進む「看護師不足」

経営に活かす法律の知恵袋
井上清成(井上法律事務所弁護士)

賢い病院経営者のための地域連携

転ばぬ先の杖

病院トップ訪問
五関謹秀(秀和綜合病院院長)
─「春日部発」の医療が世界の標準となる日まで

〔学術〕
学会/研究会Front Line
池田 正(日本乳癌学会理事長、帝京大学医学部外科学教授)
─乳がんで苦悩する人をなくすために広い分野から総合力を結集させる

〔医薬品〕
病院長のための医薬品情報
北村正樹(東京慈恵医科大学附属病院 薬剤部医薬品情報室)

【集中】

〔集中OPINION〕
石破 茂(衆議院議員、自由民主党政務調査会長)
─日米安全保障条約を改定し協力関係の主体的見直しを

〔経済〕
栄光ゼミ・近藤社長が決行した「背信」の淵源㊤

企業コンフィデンシャル
パラマウントベッド
─死傷事故の件数は氷山の一角 利用者を襲う「殺人ベッド」

企業スキャン
日本新薬、あすか製薬、わかもと製薬

虚妄の巨城 武田薬品工業の品行

〔政治〕
「顔」見えぬ厚労政務三役と退色する成長促進への曙光

米サプリメント法成立望む厚労省の思惑

政界サーチ
東アジアで渦巻く米中ロの外交戦略と日本の進路

医療再生の処方箋
水野肇(医事評論家)

厚労省ウォッチング

〔社会〕
朝日「虚報」が歪曲したがんワクチンの「政策的意味」

全国の病院で加速する警察OBの再就職

〔連載〕
Art in Hospital
青梅慶友病院
横浜市立大学附属市立総合医療センター

築地遊撃戦記
嘉山孝正(国立がん研究センター理事長)

患者とつくる医療

『集中』コミュニケーション広場

ドクター人脈記

医療エッセイ◎説示一物
南淵明宏(大和成和病院院長、心臓外科医)

私塾界
12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月月末
紙版
本寸法 寒日和老舗うなぎ屋蕎麦前を 今年は猛暑の夏、その後10月、11月と短い秋があっという間に過ぎ、すでに師走を迎えました。 猛暑...

私塾界

12月号

目次: 本寸法


寒日和老舗うなぎ屋蕎麦前を


今年は猛暑の夏、その後10月、11月と短い秋があっという間に過ぎ、すでに師走を迎えました。
猛暑のあとの冬は寒いそうで、関東から西でも雪景色の多い日が続くのでしょうか。
ちなみに、左党の方ならいうまでもないでしょうが、冒頭の「蕎麦前」は「お酒」のこと。
老舗で熱燗、たまにはいいものです。

落語の専門用語に「本寸法」という言葉があります。
「あの噺家、よかったねえ。本寸法の古典落語だったけど、実に味があったねえ」なんて
訳知り顔に言い合います。
この言葉、最近やっと広辞苑でも取り上げられ、
「本来の正しい基準にかなっていること。落語などの芸をくずしていないこと」とあります。
しかし口承芸だとはいえ、教わった言葉をそのまま高座にかけて、笑いを取るのは至難の業。
その芸人らしい持ち味(フラという)が出てはじめて、本寸法が生きるのです。

これ、ライブ授業でも言えませんか。本寸法の授業でよろしい。
しかし、そこに授業者としての魅力がなければ、と。

さあ、塾舎では冬講習前のラストスパート。
どちらの塾さんでも「面倒見」を自塾の良さに掲げますが、入試シーズンを目の前にして、
本当の意味でこの「面倒見」が試されます。
「個別」「集団」「個別併用の集団」と教え方はさまざま。
僭越ですが、肝要なのは一人ひとりへの配慮でしょう。すべての塾生の夢をかなえましょう。


東風


CONTENTS

<<NEWS FILE>>
* ・学研ホールディングス社長に宮原博昭氏
・母子家庭の45%高校教育費不足
・NPO塾全協第36回全国研修大会開催
・第89回博友会開催 産経新聞・石橋文登政治部次長を迎えて>>PDF
...etc

<<特集>>
来期に向けた中小塾の生き残り戦略
大手塾の動きが激しい今こそ、中小塾のチャンス!

<<近況を聞く>>
加賀公英 文理学院 理事長
生徒一人ひとりに情熱をかける教育集団

<<特別企画>>
髙井・岡芹法律事務所
塾が気をつけたい労務問題
塾と学校に多いのは「解雇と雇い止め」、残業代をめぐるトラブル

<<TOP INTERVIEW>>
田代英壽 (株)市進ホールディングス 社長
学研HDとの業務提携も、お互いプラスの方向で具体化したい

<<石田 淳のケイゾクはチカラなり>>
ゲスト 羽鳥兼市 (株)ガリバーインターナショナル会長

<<シリーズ・著名人に聞く>>
小林惠智[(株)ヒューマンロジック研究所会長 経済学博士・教育学博士]
『平凡な人間たちで非凡な力を出せる組織編成を!』

<<教育関連企業徹底研究 6>>
トライグループ

<<HOT TOPICS>>
青木経営フォーラム IN 岐阜

<<Special Report>>
市進ウイングネットセミナー

<<Book Review>>

<<業界トレンド2010>>
「個別指導 森塾の内部施策レポート」

<<御当地塾を訪ねて>>
パシフィック・セミナー/くじら塾

<<注目塾探訪>>
ホーム・スクール

<<疾風の如く>>
(有)アースライト岡本貴士代表

<<連載>>

* * 高嶋哲夫の塾への応援歌
* * カゲキに行こう !/作家・志茂田景樹
* * こんなときどうする!? 塾経営
* * 中小塾のためのマーケティング講座
* * 塾長日誌
* * 学生講師とれたてエピソード
* ...etc

国際貿易
11/30号
発行間隔: 月2回
発売日: 第2,4火曜日
紙版
中国国務院、知財保護特別行動を開始 今日の話題―中国とは何か(森脇章) 中国潮流22―漢俳(Hanpai) 外資系企業に迫る高付加価値産業への転...

国際貿易

11/30号

目次: 中国国務院、知財保護特別行動を開始
今日の話題―中国とは何か(森脇章)
中国潮流22―漢俳(Hanpai)
外資系企業に迫る高付加価値産業への転換
原発開発でウラン獲得に各種ルート
中国最新法令所法(2010年11月)
中国、深刻なディーゼル油不足
在日中国人の目―笑顔は文化である(劉海涛)

TIME
12/6号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週火曜日
紙版
In this issue Edition: Asia Vol. 176, No. 23 COVER Time Frames By NANCY GIBBS The end of history? More like the start. The 21st c...

TIME

12/6号

目次: In this issue
Edition: Asia
Vol. 176, No. 23

COVER
Time Frames
By NANCY GIBBS
The end of history? More like the start. The 21st century runs on fast-forward,
and the only way to keep up is to stop and figure out what really happened

2000: A Nation Divided
By DAVID VON DREHLE
The 36-day battle over the Florida ballots was only the first test of faith in
our officials and institutions

Ground Zero: Out of the Ashes
By MICHAEL BLOOMBERG
After nine years, construction of the new World Trade Center finally takes off

The Men Who Stole the World
By LEV GROSSMAN
Four young programmers nearly brought down the entire entertainment industry.
Then they disappeared

Instant Icons: Life After the Headlines
By ERIC DODDS AND DAN FASTENBERG
They became famous overnight not for glamour or riches or simply being famous
but for the explosive public issues they represented. Caught up in forces larger
than themselves, they gave a human face to confounding situations like Iraq,
Katrina and Cuba

ESSAY
The Tick, Tick, Tick of the Times (Tuned In)
By JAMES PONIEWOZIK
After 9/11, the shock wore off. But the news ticker kept cable's pulse pounding

Where Is Our Deliverance? (Viewpoint)
By JOHN MCWHORTER
Black America expected more from Obama, but the radical agenda of the Struggle
is obsolete

My Continuing Education (In the Arena)
By JOE KLEIN
No columnist nails every call. Here's one I got wrong 窶・and why I should have
known better

TO OUR READERS
The Long View
By RICHARD STENGEL
The news cycle propels us ever forward. But at the end of an extraordinary decade,
TIME looks back at the stories that mattered most

LETTERS
Inbox

自遊人
2011年1月号
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
デジタル版
■■日本茶 ■日本の食文化において重要な位置を占める「茶」。 なじみが深いようでいて、実はまだまだ知らない魅力があります。 産地や品種に...

自遊人

2011年1月号

目次: ■■日本茶
■日本の食文化において重要な位置を占める「茶」。
なじみが深いようでいて、実はまだまだ知らない魅力があります。
産地や品種による味の違いから、正しい楽しみ方、
健康効果に至るまで、日本茶の奥深さを自遊人流に追求します。


■■日本茶一日本人なら知らないと!世界が注目。
■世界でも最も〝日本が好きな町パリ〟。
近年でも北野映画や日本のアニメが人気を博すなど、パリは今も昔も、
ヨーロッパにおける日本文化の発信地であり続けている。そんなパリで、
いま日本茶が人気だという。
日本茶ブームの実態を探るべく、パリへ飛び、ブームの中心地、「寿月堂」を訪ねた。

第一部:日本茶を知ろう。
第二部:日本茶目利き図鑑【監修:しもきた茶苑 大山】
第三部:抹茶の新茶は十一月 口切の茶事。
第四部:果たしてどちらが天下一? 宇治vs八女、玉露の乱
とじこみ特別企画 ~極上の大衆寿司~ 陸奥前寿司

コラムーー緑茶が花粉症に効くってほんとうですか?
山本(前田)万里【農研機構野菜茶業研究所 野菜・茶機能性研究チーム長】
覆面取材── 第12回 ミシュランで星を獲得した京都の宿 柊屋旅館/要庵西富家
椎名誠の百年食堂 第16回 岩手ー 関あんかけあんぐり編 カツ丼国家独立論

■第一部:日本茶を知ろう。
実は私たち日本人も、きちんと知らないことか多い「お茶」。
たとえばここに写っているカラフルなお茶たちがぜ~んふ、
原料は同じ1つの植物だってご存じでしたか?
毎日飲むものだから、もっと知っておきたい日本茶のこと、解説します。

■第二部:日本茶目利き図鑑【監修:しもきた茶苑 大山】
一番茶の新芽だけを手摘みした、自然仕立ての最高級煎茶から、
有機無農薬に徹底してこだわる有機JAS認証の茶葉まで、
日本を代表する農家のお茶を集めました。

■第三部:抹茶の新茶は十一月 口切の茶事。
一度は覗いてみたい、茶の湯の世界。
八十八夜に摘んだ極上のお茶を茶壺に大事にしまって熟成。
それをいよいよ封切りするのが、茶道の世界のお正月「口切の茶事」です。
懐石から薄茶までをまるごと誌上体験。

■第四部:果たしてどちらが天下一? 宇治vs八女、玉露の乱
「玉露といえば宇治」というイメージが強いけど、生産量でトップをとるのは八女のお茶。
しかも全国茶品評会でも上位を独占!気を吐く八女に宇治はどうする?
八女と宇治に足を運んで玉露事情を訪ねてみよう。

■とじこみ特別企画 ~極上の大衆寿司~ 陸奥前寿司
広大な陸奥湾を擁する青森市。この恵みの海を中心に、青森市には日本海、津軽海峡、
太平洋の新鮮で豊富な海の幸が集まってくる。
その第一級の素材を活かした寿司の名は『陸奥前寿司』。
安くてうまい極上の寿司を、ご賞味あれ。

■「日本の食を語るなら、米づくりのことを知らないと」
と、東京 日本橋から、日本一の米どころ・南魚沼に移転してもう6年。
自遊人の米づくりもいよいよ6年目になりました。
今回は前々号で書いた、農場長の平澤が半べそをかいて帰ってきた話の続きについて、です。
諸事情があって前号で書かなかったのですが、本当に全員ががっくりと肩を落とす、
重大事件だったのです。

■『ハイドロテック・スタイリッシュウォーク』を履いて東京・柴又へ
下町ウォーキングへ出かけよう!
町歩きでは疲れにくいウォーキングシューズは必須アイテム。
軽くて履きやすく、デザイン性も優れた『ハイドロテック・スタイリッシュウォーク』なら
どんな服装にも合わせられ、〝スタイリッシュ〟に町歩きを楽しめる。
今回は『フーテンの寅さん』像が迎えてくれる柴又を歩いた。

食育フォーラム
2010年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
デジタル版
食育フォーラム 2010 December 12 CONTENTS ■ 特集 家庭科と食育 10 家庭科と食育のかかわり 千葉大学教育学部教授 石井克枝 18 地元野菜...

食育フォーラム

2010年12月号

目次: 食育フォーラム 2010 December 12 CONTENTS

■ 特集
家庭科と食育
10 家庭科と食育のかかわり
千葉大学教育学部教授 石井克枝
18 地元野菜を使って給食のこんだてを考えよう
埼玉県志木市立宗岡小学校
食育リポート
30 国内最大の体験型
業務用厨房ショールームがオープン!
〜厨BO! SHIODOME(チューボ汐留)〜

■ 連載
6 築地発! 食べ物“ 旬” 情報
れんこん・ハタハタ
8 おいしい給食大集合!.
とり唐揚げのみかんソース
斎藤好江
59 食育掲示板MAX .
給食タイムマシーン
68 食を科学しよう!
〜教室から台所へ向かう食育〜.
漬物っておもしろい!
武庫川女子大学 藤本勇二
72 食育実践リポート.
社会科での食育これからの食料生産(後編)
埼玉県川口市立本町小学校

■ 読み物
5 『食育ニュース』インデックス
17 『こどもしょくいくニュース』インデックス
34 スポーツ食育LABO 長坂聡子
36 築地発! 食べ物“ 旬” 情報 解説
58 食育農事ごよみ稲垣栄洋
80 世界の食育から宮下麻子
81 明けても暮れても学校給食竹内淑乃
86 ことわざ栄養学辻 啓介

■ 資料
38 “ 食” のなんでもQ&A 成瀬宇平
40 給食クイズ王(1 月)
41 お役立ち1/4 一口メモ(1 月)
42 もりもり食育だより(1 月) 三嶋裕子
44 BE HEALTHY(1 月) 山本貴子
45 栄養素のすすめ(1 月) 三嶋裕子
46 給食だより(1 月) 大留光子
48 「食育」資料・イラストの森(1 月)
54 きゅうしょくぺロリンカード(1 月) 猪瀬里美
56 わくわく献立表(1 月)
57 食育放送局(1 月) 北 俊夫

■ お役立ち情報
82 ザ・情報ツウ〜書評とニュース〜
84 読者のひろば
87 歳時記

StarPeople(スターピープル)
Vol.35
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の15日
デジタル版
●特別企画《大川知乃さん作》ご神気入りカード ●特集:創刊10周年記念「スターピープルたちの使命と役割」 スターピープル 地球への来訪...

StarPeople(スターピープル)

Vol.35

目次: ●特別企画《大川知乃さん作》ご神気入りカード


●特集:創刊10周年記念「スターピープルたちの使命と役割」
スターピープル 地球への来訪目的と任務
宇宙人類史年表
スターピープルの系統図
スターピープルチェック
使命を帯びて地球にやってき スターピープル諸君へ
ドランヴァロ・メルキゼデク
-スターピープルによって、地球の意識グリッドは完成された
グッドニー・グドナソン
-アダムシードをつくった、シャンバラへの訪問者
リサ・ロイヤル
-2012年、私たちが体験してきたすべての意識の変化が集大成を迎える
ゲリー・ボーネル
-アセンションは魂からのギフトであり 魂の完全な目覚めによるもの
秋山眞人
-地球の存続を願い見守る 多種多様な種族のスターピープルたち
アモラ・クァン・イン
-私たちがアセンションするためには、キリスト意識に目覚める必要がある
坂本政道
-地球起源の人間はいないから、人類みんながスターピープルでありワンダラー
辻麻里子
-『宇宙の羅針盤』的スターピープルの役割
半田広宣
-OCOT情報における三位一体
益子祐司
-スターピープルは姿を現さずに、内なるキリスト意識の覚醒を促す
戸島千恵美
-2012年は地球の終わりではなく、次元は100年ぐらいかけて変わっていく
ペガサス
-アンドロメダから地球へやってきたペガサスさん

●海外特別レポート Boom Festival 2010
人と地球のための新しい関係を築く、プロトタイプビレッジ

●StarPeople Interview
大川知乃-心身が清まれば清まるほど、真実を感じ理解できるようになる
Chie-魂をクリアリングし、浄化することが絵を描くうちの99.99パーセント
サヤーダ-宇宙からのガイドとともに人類の意識を変える導き役
キャサリン・シェインバーグ-夢見を通してイメージをクリアにするとドリーム・フィールドが動き、流れ出す
マリリン・レ・シャスタニエ-すべては愛から。瞑想、トーニングで神聖な愛とつながり神からの祝福を受ける
スーザン・ジェマナイ-すべての流れは天使に導かれるままに
カミムラマリコ-真の古代ハワイの教えで、ハワイと日本をつなぐ
はるひなた-潜在意識に眠っている”本”に自分を知り、幸せになる鍵がある
ハリ・タヒル-肉体と心はつながっていて、どこに問題があるかは身体が教えてくれる
ガブリエル・カズン-6つの基盤と7つの平和を実践し、2012 年のパラダイム・シフトを目指す
ウィリアム・スティックエバーズ-今後10 年続くTスクエアの影響を最小限に抑えるためには――
ポール・ウッツ&ウィリアム・ジョーンズ -スターピープルがもたらしたクリスタルボウルが現代に蘇る

●StarPeople Interview
幽体離脱入門1DAYワークショップ・レポート
ギリギリ眠らないのが、幽体離脱の肝/大澤義孝

日本のスピリチュアルリーダー #12 天翔
人生に奇跡を起こす神の手 八百万の神々のパワーで行う世界初のアロマトリートメント

第11回 日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)コングレスin つくば
国境を越えて語られたホメオパシーと統合医療の未来

ほか、好評連載陣

いま、人気の出版社から探す

最大
8%
OFF
送料
無料

ESSE(エッセ)

2026年06月02日発売

目次: <別冊付録>
笠原将弘さん・コウケンテツさんの
鶏胸おかずBOOK
アレンジが自在、高タンパク質でしかもヘルシーな「鶏胸肉」は、みんな大好き! がっつり味も、あっさり味も、変幻自在の鶏胸肉を楽しむレシピをお届けします

<巻頭特集>
梅雨と酷暑をすっきり!
家がきれいな人が夏にしていること
気温が上がり雨も増える今こそ、おうちの中の収納やインテリアを整えて、気持ちよく過ごせる空間にしたいもの。〝夏でも家がきれいな人〞のアイデアを取り入れれば、すっきり涼しい家に変わります。さらに梅雨どきの掃除と予防、部屋干しのコツも紹介!

CONTENTS
・家がきれいな人に教わる夏の部屋づくり
・新常識! 収納スペース新整え術
・カビとにおい悩みをすっきり 梅雨どき掃除&予防術
・部屋干し完全ガイド

<健康>
プレ更年期から要注意!
老けない骨活
最近、顔のたるみや姿勢の崩れが気になる…。その原因は、「骨」にあるのかもしれません。今日から隙間時間ですぐできる、「骨活」を暮らしのなかに取り入れて一生歩ける体を手に入れましょう

<美容・アイテム>
プチプラ&ごほうびアイテム大集結
ビューティ流行大賞2026
愛用の美容アイテムを、読者のリアルなコメントとともにお届けする、毎年恒例の人気企画。定番ものから新顔まで、手ごたえ確かな実力派をカテゴリー別に発表します

<占い>
ラッキーアイテム&アクションも!
ゲッターズ飯田さんの2026下半期開運占い
2026 年の下半期を前向きに乗りきるヒントを、人気占い師のゲッターズ飯田さんが解説。タイプごとの運気をチェックし、日々の行動に活かして、幸運な半年間を目指しましょう

〈読み物〉
STARTO ENTERTAINMENT 所属アイドルによる新たな音楽フェス
The ONE ~一音一生~に潜入!
5 月1 日、2 日に横浜アリーナにて行われた音楽フェスには、グループの垣根を越えてSTARTOアーティストたちが集結! 多幸感にあふれたライブの様子をレポートします

<マネー>
物価高・円安・終わりなき米騒動…etc.
みんなの食費のリアル’26
食品の価格が高騰している今、ESSE読者はどう対策しているのか、なにをすればいいのかを徹底調査。FPの節約アドバイスも紹介します!

<男と花>
曽野舜太さん(M!LK)

<表紙>
有村架純さん

<好評連載〉
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

定期購読(1年プラン)なら1冊:724円

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
    発売号

  • 2026/02/02
    発売号

  • 2026/01/05
    発売号

  • 2025/12/02
    発売号

最大
20%
OFF
送料
無料

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年06月19日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ





ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
Major quake kills dozens,triggers tsunami in Philippines
フィリピン南部沖でM7.8の地震発生



[National News]
Births hit new low, but drop was smaller than previous year
出生数、過去最少記録も減少率は和らぐ

Shibuya begins handing out 2,000 fines for littering
渋谷区、「ポイ捨て」その場で過料徴収

Nagoya court recognizes AI-created images as child pornography
AI写真も「児童ポルノ」、名古屋地裁が初判断

Osaka police refer three to prosecutors over ‘weight-loss’ drug Mounjaro
糖尿病治療薬不正販売の男女3人を書類送検

Cabinet public affairs secretary launches X account, gains 100,000 followers
内閣広報官、Xの本格運用を開始

Japan officer to be hosted at France’s Space Command as countries’ defense ties deepen
仏航空宇宙軍に日本人連絡官派遣、7月から




[World News]
Kim, Xi agree to boost ties at Pyongyang summit
中朝首脳会談、政治・経済・文化分野で協力拡大へ

Zelenskyy in London for talks with Starmer, Macron and Merz
英仏独首脳がウクライナのゼレンスキー大統領と会談

Montenegro ‘within reach’ of joining EU, says European Commission president
モンテネグロ、2028年のEU加盟へ前進

Truck breakdown strands passengers, leaving at least 49 dead in Sahara Desert
サハラ砂漠で立往生、49人が渇死

Iran soccer team arrives in Mexico for training ahead of World Cup
サッカー W杯に出場するイラン代表、米ビザ発給遅れに不満

Pope Leo tells crowd of 1.2 million in Madrid that God stands with the poor
教皇レオ14世がマドリードで屋外ミサ、120万人が参加



[Business & Tech]
World Cup could cost employers as workers tune into matches, survey finds
W杯観戦で従業員の生産性低下、調査で明らかに

Japanese government and banks granted access to Claude Mythos
日本政府と大手銀、「クロード・ミュトス」の利用権獲得

Israel’s weapons exports reach a record high, with sales doubling in the past 5 years
イスラエルの武器輸出、過去最高を記録

Nvidia bets on AI personal computers with new ‘superchip’ powering Windows laptops
エヌビディア、ウィンドウズ向け新チップを発表

Japan’s department stores gear up for summer gift-giving season
百貨店のお中元商戦が本格化

Robot patrol dogs could be coming to Taiwan’s South China Sea islands
台湾、4足歩行のロボット犬を公開



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
How to ‘print’ lasting memories in your mind by John Maylam

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Bridging cultures with three languages/3つの言語でキャリアを開いた李純貴さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/06/12
    発売号

  • 2026/06/05
    発売号

  • 2026/05/29
    発売号

  • 2026/05/22
    発売号

  • 2026/05/15
    発売号

  • 2026/05/08
    発売号

送料
無料

kodomoe(コドモエ)

2026年05月07日発売

目次: 【豪華3大付録】
1 ヨシタケシンスケ プールBAG
2 別冊24P絵本「せかいのことばでこんにちは」中垣ゆたか
3 とじこみ付録 ノラネコぐんだん きおくカード 工藤ノリコ

【巻頭大特集】
ミリオンブックからキャラクターまで、1位を大発表!
No.1絵本

●No.1絵本総選挙
 原ゆたか、松井玲奈、横山だいすけ ほか
●注目の書き手たちが何度もめくった絵本
 伊藤亜和、ふじきみつ彦
●大好きな絵本キャラクターのグッズといつもいっしょ
●ノラネコぐんだんの刺&#32353;でハンドメイド

【第2特集】
うっかり焼けも防ぐ、今どきUVケア全部。
今年こそ、「絶対焼かない!」

【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい!SPECIAL ゲスト:ヨシタケシンスケ
◆子どもも喜ぶ&#9825; 色で遊んで、もっとかわいく 今どきハハコおそろは、“色で”がルールです。
◆“しとしと&キラキラ”を味わう 雨の日工作
◆ぜーんぶカレー粉で! 毎日、カレー宣言
◆混ぜるだけ! レンチンだけ! ひんやりスイーツ
◆ロングインタビュー 辻堂ゆめ
◆100人はいらないけど、いないのも心配…… 友達少ないってダメですか?
◆必要性や効果のほど、費用まで 子どもの歯科矯正、ホントのところ
◆あの頃も、今も、そばにいてくれる 30 年目のたまごっち

【好評連載】
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか

参考価格: 750円

「親子時間」を楽しむ子育て情報誌kodomoe(コドモエ)

  • 2026/03/06
    発売号

  • 2026/01/07
    発売号

  • 2025/11/04
    発売号

  • 2025/09/05
    発売号

  • 2025/07/07
    発売号

  • 2025/05/07
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年06月03日発売

目次: にょきっ! ちんあなご
藤島由美 作

■内容のご紹介
「おーい あさだよ ちんあなご」と呼ばれて「にょきっ!」と一斉に砂から顔を出した6匹のちんあなごたち。ごはんを食べて、けんかして、仲直り。おさんぽに行って、帰ってきたら、また「バイバーイ」と砂に潜っていきました。縦長の画面で、ユーモアあふれるちんあなごたちの行動を、軽快に描きます。赤ちゃんと繰り返しお楽しみください。

■編集部より
作者の藤島由美さんは『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)を作った後、もう一度縦に開いて展開する赤ちゃん絵本を作りたいと考えていらっしゃいました。また、20年ほど前、新潟の水族館で初めてちんあなごに出会って以来、いつかちんあなごの絵本を作りたいとも思っていたそう。そんなある日、東京のすみだ水族館で、ケンカしたり抱き合ったりするちんあなごを観察していて、縦開きで展開するちんあなごの絵本のアイデアが「にょきっ」と生まれてきたそうです。

貼り絵や、針金を使った立体作品など様々な表現方法を試した末、太い墨線と色鮮やかなアクリル画で、チンアナゴの動きをくっきりと軽快に描きだしてくださいました。

「にょきっ!」と一斉に砂から出てきて、また「ずぶずぶずぶっ」と砂に潜っていくユーモラスな姿をお楽しみください。

■作者のことば
ちんあなごは おしりからもぐります  藤島由美

ちんあなごが穴からすっぽり出るのは、極めてレアな事態だそうです。飼育員さんによれば、お引越しの時とか、ちょっと気分を変えたい時(?)とか。で、一番面白いのは、砂地に戻る時。おしりから埋まっていくところです。一度テレビで見ましたけれど、大笑いです。そこを何とかこの目で見たいものだと、あちこちの水族館に通っていますが、いまだにリアルには見ていません。

おーい、ちんあなご君。なぜ、君たちはおしりからズブズブ入っていくのか! そもそも、なぜ君たちは砂地で伸びたり引っ込んだりするのか! 仲間しかいない水族館の水槽で何をびくびくしているのか! よく見りゃ小さいのに表情すらあるじゃないか! 見れば見るほど、謎が多い。想像力を掻き立てられます。

この何ともフシギなちんあなごに、魂を持っていかれて3年。やっと絵本ができました。フシギな生態をフシギなままに本にしました。でもね、これを見たら、ちんあなごたちは怒るに決まっています。俺たちは、笑かすためにしりから入るんじゃない! と。うんうん、そうだろうそうだろう……。

動物の絵本を描いていていつも心していることは、動物の面白いところをたくさん発見して、それをMAX面白がって描いて、子どもたちに伝えたい、ってことなんですよ。それで、ファンになる子どもが増えれば、動物だってうれしいでしょう、きっと。年間パスポート買ってせっせと出かける甲斐もあるってものです。ちんあなごの水槽にかじりついて長時間離れず、時おり「ねー、ちんさん」などと話しかけたりする、しばらくはまだ、ちょっと変わった人でいさせてください。

■著者情報
藤島由美(ふじしまゆみ)
横浜市生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業。博報堂勤務を経て、画家。1996年二科展入選以来、2026年3月まで二科会所属。動物をモチーフとした絵本作品に『じゃがーくん』(「こどものとも0.1.2.」2021年2月号)『あさの どうぶつえん』(「こどものとも年少版」2025年2月号)『ベッペじいさんと ねこ』(「こどものとも」2016年6月号/以上、福音館書店)『ツガルさん』(神奈川新聞社)『くさかりやぎさんズ』(チャイルド本社)など。アメーバブログにて「ユミーシカ さんぽ」連載中。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

  • 2025/12/24
    発売号

  • 2025/12/03
    発売号

送料
無料

月刊 MOE(モエ)

2026年06月03日発売

目次: ■ 巻頭特集 山脇百合子 絵本・暮らし・ジブリ
『ぐりとぐら』『いやいやえん』『そらいろのたね』……。世代を超えて愛される絵本作家・山脇百合子さんの絵には、子どもたちが夢中になる不思議な魅力がつまっています。三鷹の森ジブリ美術館の企画展示『山脇百合子の仕事部屋展 ごちゃごちゃから見えるもの』では、好きなものに囲まれたアトリエを初公開。そこにはスタジオジブリの宮﨑駿監督とも通じ合う、創作への情熱が息づいていました。数々の名作を一挙に振り返りながら、愛され続ける秘密に迫ります。

● 百合子さんの絵本と童話
高校生のときに描いた『いやいやえん』幻の挿絵
人気絵本シリーズ「ぐりとぐら」の誕生
姉・中川李枝子とつくった 読み継がれる作品
Column 子どもの本の作家 中川李枝子をつくったもの
そのほかの作家との仕事
海外絵本・童話の仕事
文章も手がけた わが子が主人公の物語
INTERVIEW 元福音館書店編集者・井上博子
● 百合子さんの暮らし
ジブリ美術館に再現された仕事部屋から
● 百合子さんとスタジオジブリ
INTERVIEW 三鷹の森ジブリ美術館館長・安西香月

■ とじこみふろく
ぐりとぐら ポストカード3枚セット
「ぐりとぐら」シリーズの名場面が描かれた、MOEオリジナルのポストカードです!

■ 新作がジブリパークで公開!
宮﨑駿のパノラマボックス
スタジオジブリの宮﨑駿監督の新作は、しかけ絵本のような絵箱「パノラマボックス」。 箱をのぞき込むと、映画のような奥行きのある風景が広がります。2026年7月8日(水)からジブリパークで公開される新作の一部をご紹介します。

■描きおろし 第32回
ヒグチユウコ「日々の綿」
ヒグチユウコさんがニャンコたちとの日常を描く人気のコマ漫画。

■祝! 新刊『プロフェッショナルズ ~プロフェッショナルで勝手に空想タイム~』発売
たなかひかるがとまらない
シュールでナンセンス、へんてこで自由すぎて、予測不能!? 2019年のデビュー以来話題作を連発する、たなかひかるさんの創作の軌跡をたどります。

■ BOOK in BOOK 第5回 森の処方箋
おそわる人/小川糸 森の案内人/萩尾エリ子
初夏になると、ハーバルノートの庭は花の季節を迎えます。色鮮やかなベルガモットのハーブティーや、お茶をジュレにして桃のコンポートとあわせたおやつなど、夏のハーブの楽しみを、萩尾エリ子さんに学びます。

■連載40年で教わった、大切なこと。
ぼのぼの哲学
かわいいのに、考えさせられる。笑いの奥に、私たちが生きていくためのヒントをそっと忍ばせている哲学のような『ぼのぼの』の魅力を深掘りしました。いがらしみきおさんとヨシタケシンスケさんの対談も!

■新刊出版記念
林明子の絵本 子どもの心を描く
2026年4月、林明子さんの作品集『子どもを描く 林明子の世界』(福音館書店)が出版されました。 そこで、MOEの過去のインタビューなどから、林明子さんの絵本の魅力をあらためて紹介します。

■ 15年の時と国を超えて生まれた、いのちを描く絵本
アンネ・ヴァスコ×福田利之
15年前、日本とフィンランド出身の2人が出会い、絵本の種をまきました。種が芽を出しゆっくりと葉を広げるようにしてついに生まれた絵本『アームとイルタ』。作者のアンネ・ヴァスコさんと福田利之さんにお話を聞きました。

■あの名作絵本がそのまま動き出す!?
アニメ「ねずみくんのチョッキ」
赤いチョッキがトレードマークのねずみくんが、TVアニメになりました! アニメならではの新鮮な魅力や、制作の裏側をご紹介します。

■初夏のおでかけ特集
ミッフィーに会いに、青森の旅
「誕生70周年記念 ミッフィー展」の巡回に合わせて、今青森にはミッフィースポットがいっぱい! 青森でしか出会えない、スイーツ、宿泊施設、グッズをたっぷりご紹介します。

■大自然と動物たちの、癒やしのフォトエッセイ 第1回
美奈子アルケトビ「砂漠で猫70匹と暮らす」
UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠でアラブ人の夫と、約200匹の動物たちと暮らす美奈子アルケトビさん。 動物たちは猫、犬、馬、ウサギからガゼル、ラクダ、鳩、 ハリネズミ……etc. とくに猫は70匹以上もの大家族! 広い空と大地に包まれて育まれた、たくさんの動物たちとの暮らしに癒やされるフォトエッセイの連載がはじまります。

■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 三浦透子
注目の作家インタビュー 愛甲恵子
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画

参考価格: 990円

絵本とキャラクターのアート・エンターテイメント

  • 2026/05/02
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

  • 2025/12/26
    発売号

  • 2025/12/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年06月03日発売

目次: せんが いっぽん あったとさ
佐武絵里子 作

■内容のご紹介
まっすぐな一本の線があります。線が、ぽこん! と飛び出したと思ったら、ぎざぎざに……。おや? 草になりました。つづいて穴になり、中からうさぎが出てきました! うさぎは猫と犬に出会い、みんなで遊びはじめますが……。一冊すべて、たった“一本の線”でできている、一筆描きの絵本。線から動物たちが現れる面白さと、線だからこそ起きる展開をお楽しみに。

■編集部より
一本の線がいろいろなものになり、生き生きと動き出す本作。たった一本の線のみでお話が構成されていることに、読者のみなさんも驚き、新鮮な気持ちで楽しんでくださるのではないかと思います。

作者の佐武絵里子さんは、デザイナーとしても活躍されています。「一本の線だけで絵本を作ってみたい」。佐武さんからこの作品のアイデアを聞いた時、編集担当は「そんなことができるんだ!」と、ワクワクしました。そして生まれたお話は、一本の線だけでできているとは思えないほど、豊かで魅力的なものでした。たった一本の線からこんなにも多彩なものが生み出され、物語が動き出すことに、小さな子どもたちは夢中になってくれることでしょう。

絵本を読んだ子どもたちが、線の魅力や楽しさに出会い、想像をふくらませて、線と仲良くあそんでくれたらうれしいです。

■作者のことば
線であそぼう 佐武絵里子

『せんが いっぽん あったとさ』というタイトルは、子どもの時好きだった絵描き歌から着想しました。その歌も、一本の線(棒)から始まります。

私はなぜか、「線」というものに昔からとても魅了されています。街を歩いていても、「あ!」と気になるポスターやイラストは線だけで描かれているものが圧倒的に多い! たくさんの線で構成されている帆船のマスト、電車の架線、あみだくじ、雨の降る様子……。「線」を感じるモノがとても気になるのです。

「線」の何がそんなに面白いのだろう?
「線」は、説明しすぎないのです。「線」だけで描かれた絵は、具象として描かれていてもどこか抽象的です。そして「線」にはどこか知らないところに連れていってくれるような、続いていく道のような感覚もあります。

たった一本の直線も、たどっていくとただの直線ではないかもしれない。くねくねしたり、ギザギザしたり、そのうちいろんなものに見えてくる。何にでもなれる。二次元として描かれているのに、立体的にも見えてくる。だまし絵みたいで不思議。すごく複雑になっても、たどってみるとやっぱり一本の線。何だか人の一生のようでもありますね。

そんな一本の線が、いろいろなものに変身しながらお話が進んでいく絵本を描いてみたい、という思いを十年以上も前から温めていました。なるべくお話をシンプルにし、絵が一本の線だけでできていることが際立って、子どもたちが楽しんでくれる絵本にしようと思いました。読んだ後に、子どもたちが線で新しいお話を作ってくれたら、どんなに楽しいでしょう!

ぜひ、「何に見える?」「この後どうなるの?」と、線をたどって楽しんでください。

■著者情報
佐武絵里子(さたけえりこ)
神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。花王株式会社作成部(パッケージデザイン担当)在籍後、レンデザインスタジオを設立。グラフィックデザインをはじめ、ウェブデザイン、ブックデザインなど、幅広いデザイン制作に従事。絵本に『カエデの あまい みず ―メープルシロップの はなし―』(「かがくのとも」2025年2月号)『のり』(「同」2023年1月号)『あまい とうもろこしと カタイ トウモロコシ』(「同」2007年11月号/すべて福音館書店)などがある。神奈川県横浜市在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

  • 2025/12/24
    発売号

  • 2025/12/03
    発売号

8 週刊文春

文藝春秋

最大
10%
OFF
送料
無料
定期購読(月額払いプラン)なら1冊:495円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/06/11
    発売号

  • 2026/06/04
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/05/13
    発売号

  • 2026/04/30
    発売号

最大
50%
OFF
送料
無料

月刊ニュースがわかる

2026年06月15日発売

目次: <巻頭特集>
★千客万来ニッポン どう考える?
全国で外国人観光客を大勢、見かけるようになりました。
外国人観光客が増えれば、経済が活性化し、民間交流を楽しむこともできます。
一方で、混雑やごみ増加などの「オーバーツーリズム」が社会問題になっています。
いい点と悪い点をみなさんはどう考えますか?

<そのほかの特集>
★サッカーW杯を楽しもう
サッカー世界一を争うワールドカップの北中米大会が6月11日~7月19日に行われます。
気になる日本代表の仕上がりは「史上最強」とのこと。
ワールドカップの歴史や豆知識を学びながら、試合を楽しみましょう。

★公害の原点 水俣病70年
公害の原点といわれる水俣病の公式確認から70年。
熊本県水俣市の工場で垂れ流された水銀が原因で、多くの人が脳障害に苦しみました。
治らない病気のため、今もまだ救済を求める声が上がっています。

★教えて! 池上さん「原油と石油は違うもの?」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは原油と石油の違い。アメリカ・イスラエルとイランの戦闘でホルムズ海峡が封鎖され、原油の輸入に支障が出ていますが、そもそも原油って何の原料になるのでしょう?

★いきもの生き残り大作戦
いきものは、めまぐるしく変化する地球環境の中、えさの独占を図ったり、効率よく繁殖したりすることで生き残ってきました。
東京・上野の国立科学博物館で7月11日に開幕する「いきもの超ワールド展」から、驚きのサバイバル戦術を紹介します。

★後発地震注意情報ですぐ避難できる準備を
政府は4月に「北海道・三陸沖 後発地震注意情報」を発表しました。
東日本大震災が起こった海域で、大きな地震が続けて発生する可能性が小さいながらも上がったからです。
地震国の日本では、このエリアに限らず、すべての人がすぐ避難できる準備をしておかなければなりません。

★リユース市場が拡大中
学生服をリユース(再利用)する人が増えています。
新品より安いし、資源を大切に使うことにもつながるためです。
さまざまな会社がリユースに参入し、市場がどんどん広がっています。

★読者インタビュー「ホテルの電話オペレーター」
本誌読者があこがれの人に会ってインタビューするコーナーです。
今回は小3女子が、帝国ホテルでお客さまと電話でやり取りするオペレーターを取材しました。
時には英語を交え、口頭で的確に接客するプロの技に驚きました。

他に、次のような4~5月のニュースをのせています。
・アメリカと中国のリーダーが会談。関係安定めざす
・政府が武器輸出を認める
・岩手県大槌町で大規模な森林火災
・部活遠征中のバス事故で高校生が亡くなる
・核拡散防止条約の再検討会議、まとまらず

参考価格: 770円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:385円

受験勉強に最適!お子さま向けにニュースを説明する雑誌です。送料無料!1ヵ月のニュースをビジュアルに解説 ニュースが好きになる・受験に強くなる

  • 2026/05/15
    発売号

  • 2026/04/15
    発売号

  • 2026/03/13
    発売号

  • 2026/02/14
    発売号

  • 2026/01/15
    発売号

  • 2025/12/15
    発売号

キャンペーン&TOPICS

Fujisan.co.jpとは?
日本最大級の雑誌の定期購読サービスを提供しています。
定期購読とは
雑誌を毎号ご自宅へお届けします!初めての方500円割引♪
もっと詳しく ▶︎
法人サービス
年間5万円以上ならお得な法人プレミアムサービスで!
もっと詳しく ▶︎
アフィリエイト
あなたのサイトで雑誌をおすすめしてみませんか?
もっと詳しく ▶︎
採用情報
「雑誌×IT」プラットフォームを一緒に担う仲間を募集中です!
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 男性アイドル 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌
総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.