発売日(2025年10月28日)

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理科の教育
2025年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月29日
紙版
【特集】 深い意味理解を促す理科授業 ■「深い意味理解」「概念としての知識の習得」をめぐって ●理解に納得と活用が加わるとき -概念生...

理科の教育

2025年11月号

目次: 【特集】
深い意味理解を促す理科授業

■「深い意味理解」「概念としての知識の習得」をめぐって
●理解に納得と活用が加わるとき
-概念生態系から考える深い意味理解- 渡辺 理文・葛貫 裕介5
●モデルベース学習による科学概念の形成 雲財 寛9
■子どもが心から納得し,知識を習得する深い学びの授業実践(小学校)
●子どもの多様な興味や疑問に基づく学習による意味理解の促進-「もっと知りたい,わかりたい」という思いから広がる意味理解の世界- 松尾 健一13
●シミュレーションを用いた児童が主体的に探究する授業の実践-シーソーを題材とした小学校第6学年「てこ」の単元を通して- 内野 皓輝16
●子どもが納得し,知識を関連付けていく授業実践
-第4学年の事例を通して- 水野 花恋19
●体験から言葉を紡ぎ,子どもに「納得」をもたらす授業デザイン
-第3学年「太陽と地面の様子」から- 前田 昌志22
■子どもが心から納得し,知識を習得する深い学びの授業実践(小・中学校)
●生活の「なぜ」から始まる深い学びの理科授業
-在外教育施設ジョホール日本人学校での実践- 宮下 健太25
■子どもが心から納得し,知識を習得する深い学びの授業実践(中学校)
●「科学のミライを担う私たち」 教科横断的な理科授業での深い学び-中学校理科と技術・家庭科を組み合わせて「生活に役立つ科学」が実感できる授業-
結解 武宏28
●問いの焦点化が生む納得感のある学び-「静岡県の地形はどのようにできたのか」を追究する授業実践- 大久保 正樹31
■子どもが心から納得し,知識を習得する深い学びの授業実践(中等教育学校)
●舌から肛門までつながっているブタの内臓一式を用いた学習-生徒による教材作成と授業運営を組み込んだ授業実践- 佐野 寛子34
■子どもが心から納得し,知識を習得する深い学びの授業実践(高等学校)
●課題の発見・追究を通して生徒が実験を企画する授業展開
-生徒たちの「腑に落ちた」を引き出す授業の工夫- 古賀 康裕37
●理科の授業で演劇を!?-演劇的手法を用いて深い理解へ導く高校化学の授業- 渡辺 亮真・日髙 翼40
●深い意味理解を促すためのエネルギー概念の習得に向けて-エネルギー概念の確立の歴史と新しい考え方の実践事例を通して- 原口 博之43

連載講座
●『理科教育学研究』を授業に生かす
科学的概念の理解を促す対話活動―酸・アルカリ概念を事例に―
木内 裕佑 46
●生徒をひきつける観察・実験
非接触型IC カードを利用した電磁誘導の学習 吉田 勝彦 48
●教材研究一直線
白衣のメルトダウン 田中 千尋 50
●教材の隠し味
映画『となりのトトロ』を用いた月の学習 髙橋 政宏 52
●概念構築を目指した探究型授業
~太陽系に関する知識をクイズ形式で定着を図る~
PISA 型の読解力のレベルを意識した問いで 荒尾 真一 54
●先生はサイエンスマジシャンNEXT
鳥の言葉がわかる 辻本 昭彦 56

学会通信 57
オンライン全国大会
(一次案内) 60
次号予告 68

建設機械施工
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月28日
紙版
特  集 解体,3R,建設発生土・廃棄物処理 巻頭言 4 本格化するサーキュラーエコノミー 共創原理によって建設副産物の高度な循環利用を ...

建設機械施工

2025年10月号

目次: 特  集
解体,3R,建設発生土・廃棄物処理

巻頭言
4 本格化するサーキュラーエコノミー
共創原理によって建設副産物の高度な循環利用を
細田 衛士 東海大学 学長補佐 政治経済学部経済学科 教授

行政情報
5 福島第一原発事故で発生した除去土壌等に係る取り組み
石川 洋一 環境省 環境再生グループ 復興再生利用・最終処分事業推進 担当参事官室 参事官補佐
12 第五次循環型社会形成推進基本計画
循環経済を国家戦略に
中村  祥 環境省 環境再生・資源循環局 総務課循環型社会推進室 企画官

特集技術報文
18 精密衝撃破砕工法による馬蹄形ジベル式合成桁橋の
RC 床版解体・撤去
波動伝播経路誘導による精密衝撃破砕のための装薬設計理論と実際
阪本  良 ㈱カナデビアエンジニアリング 機械建設事業部 チームリーダー
上西 幸司 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授
中森純一郎 三井住友建設㈱ 技術研究所
山地 宏志 三井住友建設㈱ 技術研究所
24 鉄骨プラズマ切断装置を用いた環境配慮型超高層建物解体工法
谷   卓 清水建設㈱ 建築総本部 生産技術本部 機械計画部 機械エンジニアリンググループ
西村  淳 清水建設㈱ 建築総本部 生産技術本部 機械計画部 部長
佐藤 良史 清水建設㈱ 建築総本部 企画開発部 先端技術開発グループ
29 世界最大級の超大型解体重機を用いた煙突解体
旧出雲エネルギーセンター解体工事
小川 雅史 ㈱鴻池組 建築事業総轄本部 技術本部長
池田 幸貴 ㈱鴻池組 山陰支店建築部 工事事務所 所長
34 打撃速度可変型油圧ブレーカの紹介
佐々木 晶 エピロックジャパン㈱ サービス部統括部長
38 JIS 規格外フライアッシュを用いた
CSG 配合検討とダム本体への適用
大井  篤 鹿島建設㈱ 東北支店 成瀬ダム堤体打設 JV 工事事務所
44 解体建物の構造部材を新築へ生かすリユースの取り組み
リユース活用の実証実験プロジェクト:大林組技術研究所「オープンラボ 3」新築計画
岸  浩行 ㈱大林組 設計本部 構造設計部 上級主席技師
寺井 千絵 ㈱大林組 設計本部 構造設計部 担当課長
51 軽油代替燃料を用いた建機運用実験
持続可能な施工プロセスの確立に向けて
勝二 理智 ㈱大林組 技術本部 技術研究所 地盤技術研究部 課長
山本  巌 ㈱大林組 環境経営統括室 推進部 部長
土井  暁 ㈱大林組 ロボティクス生産本部 生産技術第三部 カーボンニュートラル課 課長
56 建設発生土を有効利用した静的締固め砂杭工法の現場適用事例
火力発電所におけるリソイル Pro 工法の適用事例
永石 雅大 ㈱不動テトラ 地盤事業本部 機械技術部 機械技術企画課 課長
冨田 晃弘 ㈱不動テトラ 地盤事業本部 機械技術部 機械技術企画課
朝妻  涼 ㈱不動テトラ 地盤事業本部 技術部 技術企画課
61 ハイパースペクトルを用いた災害廃棄物の種類と量の推定
羽渕 博臣 ㈱奥村組 技術本部 環境ソリューション部 環境企画課 課長
67 廃棄物処理施設整備の最前線
ごみ焼却施設の DX 技術導入事例と効果
上村 愛優 JFE エンジニアリング㈱ 環境本部 環境プラント事業部 計画部 第一計画室 副課長
71 カーボンニュートラルに向けた建設現場の新たな取り組み
再生可能エネルギーの採用や重機の電動化ならびに
環境配慮型燃料による CO2 排出量を削減
佐藤 圭一 ㈱長谷工コーポレーション 建設部門 環境みらい創造部 建設 BIM 推進部 DX 推進部 統括部長
西野  慶 ㈱長谷工コーポレーション 建設部門 第四施工統括部 建設 3 部 部長

投稿論文
78 在来線非電化鉄道トンネルにおける
ロックボルト穿孔作業の機械化
大場 宏樹 仙建工業㈱ 本社土木本部 土木エンジニアリング部 部長
志子田洋一 仙建工業㈱ 本社土木本部 土木エンジニアリング部 次長
佐々木崇人 仙建工業㈱ 本社土木本部 土木エンジニアリング部 次長
池田  尚 仙建工業㈱ 本社土木本部 土木エンジニアリング部 副課長
伊深 佳典 仙建工業㈱ 本社土木本部 土木本部 部長

ずいそう
88 歴史街道を歩く
塩形 幸雄 清水建設㈱ 広島支店 参与
90 未来を予見した 50 年前の音楽
岩本 英司 日刊建設工業新聞社 事業本部 取締役待遇企画・制作局長

部会報告
92 吉野瀬川ダム建設工事・水海川導水トンネル 3 期工事
見学会報告
機械部会 基礎工事用機械技術委員会

CMI 報告
95 鋼橋の防食技術に関する研究
新田 健太 (一社)日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所 研究第二部 研究員
小野 秀一 (一社)日本建設機械施工協会 施工技術総合研究所 研究第二部 部長
100 新工法紹介 機関誌編集委員会

統計
101 建設工事受注額・建設機械受注額の推移 機関誌編集委員会
102 建設企業の海外展開 機関誌編集委員会
105 行事一覧(2025 年 8 月)
108 編集後記(岡田・丹)

TIME Gear(タイムギア)
Vol.44
発行間隔: 年1回
発売日: 毎年10月20日
紙版
デジタル版
2025年の新作が各社から出揃うこの季節。冬のボーナス前にそろそろ新しい時計が欲しくなっている時計好きは多いのではないだろうか。そこで25年に...

TIME Gear(タイムギア)

Vol.44

目次: 2025年の新作が各社から出揃うこの季節。冬のボーナス前にそろそろ新しい時計が欲しくなっている時計好きは多いのではないだろうか。そこで25年に発売されたモデルをベースに、頑張れば手が届く10万円台までの価格帯で、“3針スタンダード”、“クロノグラフ”、“フィールド&ミリタリー”、“ダイバーズウオッチ”、“GMTウオッチ”、“復刻モデル”という六つのジャンルで編集部が最強ウオッチを厳選。実際に時計を着用してみて着け心地やパーツのクオリティ、見やすさなどをチェックし、10万円台までの最強ウオッチを選び抜いた。編集部のレビューとともに、魅力を解説している。 
 大特集以外にも、時計好きの間で注目を集めている“セイコー製メカクォーツクロノグラフ”をクローズアップした、“メカクォーツクロノグラフの魅力解剖”も必見だ。10万円以下の予算から買える手頃で満足度の高いメカクォーツ搭載のクロノグラフを厳選して紹介しつつ、機械式(メカ)とクォーツの特徴を両方備えたメカクォーツの魅力と特徴を深掘りしていく。
 そのほか、全国の有力時計ショップへのアンケートを基にした、“売れ筋時計ランキング”など、今回も、1万円前後のモデルから30万円台の本格時計まで、手の届く価格帯で、いま狙い目の腕時計を紹介。2025年を締めくくる時計選びの参考に、ぜひチェックしていただきたい!

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ESSE(エッセ)

2026年09月02日発売

目次: 〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!

〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
松本若菜さん

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/02
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  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/02
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  • 2026/03/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/08/03
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  • 2026/07/03
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月25日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
※この他、多数のコンテンツを掲載しています

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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/09/18
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  • 2026/09/11
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  • 2026/09/04
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  • 2026/08/28
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  • 2026/08/21
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  • 2026/08/14
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こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
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  • 2026/06/03
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5 週刊文春

文藝春秋

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

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最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/09/10
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  • 2026/09/03
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  • 2026/08/27
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  • 2026/08/19
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  • 2026/07/30
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7 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/07/31
    発売号

  • 2026/07/01
    発売号

  • 2026/06/01
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/02/28
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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
    発売号

  • 2026/07/21
    発売号

  • 2026/06/19
    発売号

  • 2026/05/20
    発売号

  • 2026/04/20
    発売号

  • 2026/03/19
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
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  • 2024/12/06
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  • 2024/07/05
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  • 2023/12/05
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  • 2023/07/05
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