発売日(2025年10月05日)

雑誌の発売日カレンダー(2025年10月05日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
Vol.75 No.40
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週日曜日
デジタル版
ニュースを通じて生きた英語を身につけたい、楽しみながら英語力を磨きたい方に最適な、ジャパンタイムズの英語学習紙。国内外の時事から、ビジネ...

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

Vol.75 No.40

目次: ニュースを通じて生きた英語を身につけたい、楽しみながら英語力を磨きたい方に最適な、ジャパンタイムズの英語学習紙。国内外の時事から、ビジネス・科学・健康関連のニュース、ネイティブライターによるエッセー、インタビュー、旅行、エンタメなど、英語学習者の知的好奇心を刺激するバラエティー豊かな話題が満載です。
購読者用Webサイトでは毎週約30本の英文記事のほか、読み上げ音声や和訳、4つのテーマの解説動画を公開。紙面・Webともに難しい表現には語注がついて、その場で調べられるので、辞書をひく手間を省いて効率的に多読が進みます。パソコンやスマホ等電子デバイスから、いつでもどこでもアクセスできて、学習時間を確保。毎週届くからご自身のペースで習慣化しやすく、常に新しい話題で楽しく英語に触れられるのが特長です。

Table of Contents
Bulletin Board
National News
World News
Science & Health
Center Spread
Celebrity News
Focus / OMG
Study Focus
Essay / Backgrounder
Inside the Idiom
A Japan Potpourri
Armchair Traveler / Luann
Interview

月刊エアライン
2025年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 紙版発売日の翌月5日
デジタル版
【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 大阪の玄関口として活況を呈する伊...

月刊エアライン

2025年11月号

目次: 【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
大阪の玄関口として活況を呈する伊丹空港。ひっきりなしに航空機が発着する大空港として、重要な都市インフラであることは言うまでもなく、撮影環境にも恵まれているなど飛行機ファンに深く愛されている空港だ。8月には“旅客機撮影の聖地”と言われる千里川土手に新たな公園もオープンした。空港運営会社やエアラインの最前線密着、新しい撮影環境、国内随一のユニーク路線への搭乗レポートなど、さまざまな切り口で伊丹空港の魅力を再発見しよう。
【特別付録】月刊エアライン創刊号(復刻版)、電子版では巻末に掲載

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CONTENTS
【特集】Osaka Itami Airport みんな伊丹空港が大好きだ!
エネルギッシュに躍動する 伊丹空港の現場から
“まぢか” でヒコーキを楽しめる屋根付き展望施設 千里川土手の新・撮影スポット「豊中つばさ公園『ma-zika』」、ついに一部開園
伊丹の撮影環境はどのように変わったのか 伊丹空港の60年。飛行機撮影の思い出
伊丹の写真家たちが愛する、この空港で撮るということ① 岡本 豊
伊丹でエアライン見学!JAL編 信頼と品格を体現するJALグループの伊丹拠点
関西エアポートとして10か所の騒音測定局を設置、測定データを公表 向き合う、都市空港として切り離せない騒音対策
伊丹の写真家たちが愛する、この空港で撮るということ② 佐々木 豊
伊丹でエアライン見学!ANA編 青き翼をスマートに運用するANAグループの伊丹拠点
伊丹の写真家たちが愛する、この空港で撮るということ③ 竹信大悟
但馬出身パイロットの手で飛ぶ JAC伊丹=但馬線に密着
3機種・3路線で探った10年連続SKYTRAX “5つ星” エアラインの秘訣 かがやく、エバー航空のハイクオリティ
大阪・関西万博を記念した遊覧チャーターフライト「JALガンダムJET」でガンダムの世界を満喫
HACが旭川空港で「航空教室×遊覧飛行」を開催 ATR42-600 JA12HCで旭川を空から探訪!
747-8Fが欧州最大の貨物ハブへ飛ぶ NCA 成田=フランクフルト線を再スタート
ANA 787の整備士たちを育む「VMT」という新たな訓練シミュレーター導入の現場へ 新鋭機787の運用をリードしてきた矜持。整備の技術も、さらに高める。
創立10周年を盛大に祝福 沖縄に根ざすMRO Japan、新制服で次の10年へ
JALと東京都が協力。空港車両もサステナブルに 羽田空港で走り出した、日本初「水素で働くトーイングカー」
JALの777-300ERの3機目が退役 JA735Jが往復ラストフライト
歴代制服で祝う記念式典 キャセイパシフィック航空、福岡線60周年
空撮で際立つ、機能美と風景美が織りなす空港の表情 空から撮りたい美しいボストン空港
二人をつなぐボーイング747、大いなる機内で誓った永遠の愛 Sam Chui“ Wedding in the Sky”
ロシア機やレア機を求めて黒海のリゾートへ! 復活のツポレフ、ジョージアの絶景で捉えた!
空対空で捉える旅客機と鉄道の世界(新連載)空と鉄と
パイロットが見た Boeing 737×Airbus A320
旅客機のスタイルを見極めよ! JET AIRLINER CHARACTER FILES File No.07/BOEING 767
航空会社で語りたい現役機材のストーリー FLEET LISTのその先へ!
Luke H.Ozawaのヒコーキフォト日記
全国空港 飛来機通信
飛来機通信Biz
海外エアポートでゲットした 世界の旅客機
現役407機の動向ウォッチ! BOEING747の最前線
ヒコーキin FOCUS
青木勝 想い出のワンショット
今月の機内食/空港外周グルメ
世界の空港ホテル/撮影ポイント探査班
AIRLINER PLASTIC MODEL FACTORY 旅客機プラモ作ろう!
今月のニュース
機材登録の最新トレンドを読む 機材消息追跡班
EVENT INFO FILE
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「イカロスアカデミー」講座のご案内
「月刊エアライン」定期購読・バックナンバーのご案内
「航空関連」イカロスMOOKのご案内
空港ヒコーキ絶景ガイド ニッポン全国空港放浪記
旅客機ニューモデルが欲しい!
Go! Go! 787
世界のエアライン 新キャビンの探求
ヒコーキ女子の勝手にエアライン広報部
定期航路二五〇路線制覇めざして、にっぽんの空路を乗りまくる!
読者のページ
プレゼント・次号予告
【創刊45周年特別付録】月刊エアライン創刊号(1980年11月号)復刻版
「pta shop」のご案内
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月刊 不動産流通
2025年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
デジタル版
☆流通フラッシュ 「価格高騰の中、注目集める『定借マンション』」 ☆特集 「民泊ビジネス 新たなチャレンジと課題」 (株)百戦錬磨(東京都...

月刊 不動産流通

2025年11月号

目次: ☆流通フラッシュ
「価格高騰の中、注目集める『定借マンション』」
☆特集
「民泊ビジネス 新たなチャレンジと課題」
(株)百戦錬磨(東京都千代田区)
(株)LDKプロジェクト(大阪市中央区)
(株)みまもルーム(東京都文京区)
(株)ガイア(宮城県白石市)
(株)グッドネイバーズ(神奈川県鎌倉市)

談話室:
「観光で活気あふれるまちをつくるー不動産業が導く地域創生の底力ー」
大正大学 地域創生学部 公共政策学科教授 柏木 千春

随想:
「“余韻のある花”が作る、記憶に残る空間」
花方・華道家 生駒 敦

INTERVIEW:
「“管理のプロ”として組合運営を支援。『居住価値』『市場価値』『社会的評価』3つの価値向上実現へ」
(一社)マンション管理業協会 理事長 世古洋介氏

既存物件が生まれ変わる!リフォーム、リノベーション、コンバージョン[105]:
「築古木造長屋2戸をつなげ、ファミリー向け戸建賃貸に」
(株)旧三福不動産(神奈川県小田原市)

店舗探訪おじゃましま~す[227]:
「多様多彩なスタッフが顧客のこだわりニーズに対応」
(株)NONFIX(大阪市中央区)

わが社のSDGs[22]:
「カイロ、古着など使用済み不用品を回収し再利用へ」
(株)リビングライフ(東京都世田谷区)

宅建業者が知っておくべき『重説』に必要な基礎知識Q&A ~建築編 [44]:
「建築物のアスベスト(石綿)対策〜宅建業者の役割と責任~」
(株)ときそう 取締役・一級建築士 大槻 登清也

関連法規Q&A[514]:
「複数の宅建業者が関与する取引における
報酬額の考え方について教えてください。」
国土交通省 不動産・建設経済局不動産業課 島田 一輝

不動産登記の現場から[92]:
「資格者代理人による本人確認情報」
司法書士 藤本 忠久

税理士さん 教えて![152]:
「不動産の売却と土地・建物按分 (1)」
税理士・1級FP技能士 森下清隆

一問一答!建築のキホン[82]:
「照明が発達したのに、採光規定はなぜなくならないのですか?」
(株)ユニ総合計画一級建築士 秋山英樹

宅建ケーススタディ 日々是勉強[138]:
「宅建試験の直前対策」
(株)頭脳集団ブレイン 代表 竹原 健

適正な不動産取引に向けて―事例研究[491]:
「建物価格を上回る補修費用を要する瑕疵があった
中古住宅の売主に代金を超える支払いが命じられた事例」
(一財)不動産適正取引推進機構 調査研究部

行政情報コーナー
「令和8年度国土交通省税制改正要望」(抜粋)
「令和8年度国土交通省予算概算要求」(抜粋)
「令和7年都道府県地価調査」(抜粋)
「令和6年空き家所有者実態調査結果」(抜粋)
「『建築基準法施行令の一部を改正する政令』を閣議決定」(抜粋)

消費者の目:
「念願のわが家完成も“マイホームブルー”を防ぐためには?」

知ってお得!健康読本[75]:
「社交不安症について」
遠藤 真紀子

Point of View[238]:
人・組織を活性化! ビジネスに「ほめる」を(3)
(一社)日本ほめる達人協会 理事長 西村 貴好

企業トップに聞く[77]:
「加盟店数増やしつつ『サービスの質』を向上」
東京建物不動産販売(株) 代表取締役社長 菅谷健二氏

NIPPONまちの履歴書[95]:
「千葉県/成田市 歌舞伎が一役買った参詣人気」

地図博士ノノさんの鳥の目、虫の目[239]:
「小説「ツバル沈没」(2050年刊)」
(一財)日本地図センター 顧問 野々村 邦夫

大切なお客さまと良好な関係を!カスハラ対応相談室[7]
「カスハラがもたらす経営リスクとは」
(一社)ココロバランス研究所 理事 宮中大介

オーナーに聞く 賃貸住宅の無限の可能性[10]
「所有物件に捉われない視点。まち全体の地域価値向上へ」
石井 秀和氏(川崎市中原区)

コレでバッチリ!営業マナー講座[196]:
「慇懃無礼なメールとは」
ヒロコマナーグループ 代表 西出 ひろ子

事故物件に立ち向かう 私はおばけ調査員[16]
「『オバケ調査』関心の輪
10歳代にまで広がる」
(株)カチモード 代表取締役 児玉 和俊

お悩み解決クリニック[68]:
「退職者を減らしたい」
JRC(株) ヒューマンルネッサンス事業室室長・加藤澄子

それ、金融機関に相談を![8]:
「キャッシュレスの進展で金融機関の店舗はなくなってしまう?」
オペレーショナルデザイン(株)取締役データアナリスト
沼津信用金庫 参与 佐々木 城夛

JREIT研究所[236]:
アイビー総研(株)  
代表取締役 関 大介

日本全国不動産掘り出し情報[239]:
「美馬市/伊東市」

WORLD VIEW[334]:
「南アフリカ不動産価格上昇と賃貸住宅市場」
南アフリカ在住ライター 村上 未来

REAL ESTATE マーケット サーベイ[70]:
アットホームラボ(株)

忙中閑あり
MARKET INDEX
不動産ニュースクリップ
業界団体の動き
バックナンバー

将棋世界
2025年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
デジタル版
電子版限定でアザーカット集「鈴木環那女流三段「浴衣で探訪、小江戸川越」」付き! 同郷対談 福間香奈女流六冠×かまいたち・山内健司 対局レポ...

将棋世界

2025年11月号

目次: 電子版限定でアザーカット集「鈴木環那女流三段「浴衣で探訪、小江戸川越」」付き!

同郷対談 福間香奈女流六冠×かまいたち・山内健司
対局レポート 第73期王座戦第1局、第66期王位戦第5、6局、第5期白玲戦第1、2局
特選自戦記 岩崎夏子女流2級
新連載 プロが教える力戦対処法
戦術特集 プロが教える右玉退治
目指せ初段!棋力アップの処方箋
好評連載 棋士の推しメシ、観る将ミル子の推しライフ、振り飛車バンザイ!、教えて!キムラ先生、プロ棋界の最新定跡、リレーエッセイ
付録 対四間金無双急戦

広告(井上一郎製作所)
第73期王座戦五番勝負第1局 短手数だけど、とてつもなく深くて濃密な開幕戦
広告(日本将棋連盟)
伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第6局 藤井が王位6連覇
広告(日本将棋連盟)
ヒューリック杯第5期白玲戦七番勝負第1局 女流最高峰の戦い始まる
同郷対談 福間香奈女流六冠×かまいたち・山内健司 私たちが将棋を好きな理由
史上初! 4人の新四段が誕生
トーヨーカネツ杯第1回関西女流新鋭戦 木村朱里女流初段初優勝
それも一局 鈴木環那女流三段
棋士の推しメシ 中川大輔八段
広告(インターカラー)
懸賞詰将棋
目次
リレーエッセイ 長谷川優貴女流三段
伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第6局 人智を超えた終盤戦
伊藤園お~いお茶杯第66期王位戦七番勝負第5局 踏み込み一閃 永瀬、反撃2勝目
ヒューリック杯第5期白玲戦七番勝負第2局 盤上に走った稲妻
同郷対談 福間香奈女流六冠×かまいたち・山内健司 私たちが将棋を好きな理由
プロが教える力戦対処法 相横歩取り
プロも驚く仰天妙技 穴熊の端逆襲
特選自戦記 岩崎夏子女流2級
振り飛車バンザイ!
斎藤明日斗六段に挑戦! 超難解な終盤次の一手解答と解説
教えて!キムラ先生
「水無瀬駒」のこと 近代将棋駒のルーツを探る
クイズに答えて賞品をもらおう!
戦術特集 プロが教える右玉退治
Chapter1 講座 押さえておきたい右玉攻略法
Chapter2 好局鑑賞 実戦から学ぼう右玉退治
Chapter3 次の一手 解いて学ぼう右玉退治
解答と解説
懸賞次の一手
プロ棋界の最新定跡
今月の妙手
棋力アップの処方箋 講座
ホンマにやさしい3手5手詰
ステップアップ7手9手詰
3~9手詰 解答と解説
免状授与者氏名
藤井猛九段看寿賞受賞記念特別企画 受賞作のタイトル募集結果発表
第38期竜王戦
広告(マイナビ出版)
広告(日本将棋連盟)
第84期順位戦
広告(日本将棋連盟)
公式棋戦の動き
詰将棋サロン
広告(マイナビ出版)
昇段コース
第38回高校竜王戦
奨励会三段リーグ
奨励会の動き
四段昇段の記
インフォメーション
広告(将棋世界DVD)
棋友ニュース
広告(東西将棋会館道場)
懸賞問題解答と解説
観る将ミル子の推しライフ
広告(マイナビ出版)
次号予告
広告(松竹)
広告(3月のライオン)
【付録】対四間金無双急戦
広告(マイナビ出版)
トビラ
はしがき
問題と解答
広告(マイナビ出版)
広告(マイナビ出版)
鈴木環那女流三段「浴衣で探訪、小江戸川越」

季刊 事業再生と債権管理
190号
発行間隔: 季刊
発売日: 1,4,7,10月の5日
紙版
■特集■ 公租公課の納付が困難な中小企業の事業再生・廃業支援 【内容紹介】 新型コロナウイルス感染症への対応策の一環として実施された公...

季刊 事業再生と債権管理

190号

目次: ■特集■
公租公課の納付が困難な中小企業の事業再生・廃業支援

【内容紹介】
新型コロナウイルス感染症への対応策の一環として実施された公租公課の納付猶予措置はコロナ禍であえいでいた多くの事業者を救済しましたが、中小企業・小規模事業者は、物価の高騰、深刻な人手不足など、引き続き厳しい状況におかれています。
また、近時は経営悪化により税金・社会保険料などの公租公課の納付が滞りがちになってしまい、そのことが原因となって倒産に至るケースが増えているとも報じられています。
このような問題に対応すべく、政府は2024年6月に「事業再生情報ネットワーク」を立ち上げ、事業再生の重要性を共通認識にするとともに、事業再生に取り組んでいる事業者の情報を関係機関が共有・連携することで、公租公課の確実な納付と事業再生の両立を目指す取組みを進めています。
特集では、2025年4月16日に開催された日本弁護士連合会事業再生シンポジウムの模様を再構成して、中小企業の事業再生・再チャレンジ支援の現状と、いま公租公課の納付が困難な中小企業に対する事業再生・廃業支援の取組みを取り上げます。

・中小企業の現状と中小企業活性化協議会の取組み
    松田正義

・社会保険料の滞納を抱えたアパレル事業者について換価の猶予を得ながら協議会手続を通じて再生した事例
    足立 学

・公租公課の滞納のある温泉旅館について協議会手続を通じて自主再建を果たした事例
    宮原一東

・公租公課の納付が困難な中小企業の事業再生・廃業支援の工夫
    足立 学/大西雄太/松田正義/宮原一東

・「再生・再チャレンジ円滑化パッケージ」の取組状況
    本澤知子/保坂俊行/白井陽一郎/本田 彩/島瀬一平/水山奈々


■特別企画■
「家族共同破産」を考える

【内容紹介】
戦後80年を迎え、家族の形態もさまざまな変化を遂げるなか、本誌でも「家族と破産」「離婚と破産」「相続と破産」といったテーマを取り上げることが増えてきました。
この特別企画では、夫婦や親子、兄弟姉妹などの家族が一体として破産を迎える場面(家族共同破産)について研究をされている中央大学大学院法務研究科の佐藤鉄男教授を中心とするみなさまに、その研究の成果をご紹介いただきます。
家族(夫婦、親子、兄弟姉妹など)がともに破産する(破産せざるを得ない)状況を「家族共同破産」と位置づけ、その理由や背景、また「家族共同破産」ならではの問題や、制度・運用面の工夫やあり方などを模索するものです。

・家族共同破産形態論
 ―多数当事者民事訴訟の規律を参考に―
    佐藤鉄男/布施俊輔/佐々木明子/影山香名子/生井澤葵/千葉真太


■特別企画■
不動産競売の動向2025

【内容紹介】
毎年秋号に掲載している不動産競売事件の処理動向の定点観測です。
不動産競売手続は、債権回収の手段として重要な役割を担っています。
本年も、最高裁判所のみなさまと、全国競売評価ネットワーク(KBネット)のみなさまにご寄稿をいただき、令和6年度(司法年度。2024年1月~12月)の不動産競売事件・手続の動向をご紹介いただきました。

・令和6年度における不動産競売事件の処理状況
    藤原直人

・令和6年度競売データの分析
    山田光治


■論説・解説
・早期事業再生法の解説
    平田卓也/山口みどり/小柳一也

・金融機関における粉飾等予兆管理態勢の高度化に向けて
    小笠原規人/中山龍王/小澤 学

・協議会スキーム等の対象事業者が第二会社方式を利用した場合の各種補助金事業における取扱い
    坪内 謙

・準則型私的整理手続における債務免除の法人税法及び所得税法上の取扱い
    坪内 謙

・倒産手続における会社分割及び事業譲渡の取扱いに関する横断的整理と今後の運用上の課題
 ―保全管理期間に会社分割を実行した事案を契機として―
    黒木宏太

・否認権の代位行使及び譲渡
 ―アメリカ連邦倒産法の近時の論点紹介―
    浅野雄太

・「道の駅はがブラッシュアッププロジェクト」の概要と新しい産学連携のかたち
 ―産学官×地域金融×信用保証協会の取組み―
    石賀和義

・ディスカウントTOBはなぜ成立したのか
 ―三段階TOBスキームとMoMを活用した少数株主との合意形成の論点―
    樺澤雄太郎

■連載
・沖縄事業再生通信
 沖縄事業再生研究会、第100回勉強会までのあゆみ
    山内眞樹

■実務の死角
・「再生系サービサー」積極活用のために

UMA LIFE(ウマライフ)
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
UMA LIFE 2025年第10号 目次 ●特集  秋乗馬を楽しもう!Saddle Up for Autumn  秋の乗馬スポット&ファッションガイド ★おすすめ乗馬ス...

UMA LIFE(ウマライフ)

2025年10月号

目次: UMA LIFE 2025年第10号 目次

●特集
 秋乗馬を楽しもう!Saddle Up for Autumn
 秋の乗馬スポット&ファッションガイド
★おすすめ乗馬スポット
・山梨県 リゾナーレ八ヶ岳
・千葉県 マザー牧場
・カナディアンキャンプ乗馬クラブ
・北海道 にいかっぷホロシリ乗馬クラブ
・静岡県 BIG MOUNTAIN RANCH(自然体験活動の牧場)
★おすすめ乗馬ファッション&馬グッズ
・Why(ホワイ)
・ataraina(株式会社クリエイティブトレーディング)
・中江物産
・乗馬サロン ピアッフェ

●The Live Horses 
 神の恵みの地にて
写真=高草 操 Location=イングランド・ヨークシャー地方

●競技会レポート
・第77回 全日本障害馬術大会2025 PartⅡ
・第59回 全日本高等学校馬術競技大会

●The Eventing Report
 日本総合馬術チーム最新動向 #1
・日本総合馬術チーム、
 メダル獲得の挑戦が再び始動!
 2025年度プログレスメンバー夏期強化合宿

●UMAMIMI情報局
・アスリート、母、経営者として愛馬たちをパートナーに挑戦を続ける
 ─上野きりさん
・肥育場から元競走馬を救う!
 リタッチのふるさと納税開始
・未だ進まない能登半島の復旧 被災施設と馬を救う支援の輪を
 ─ストローク乗馬クラブはなむけ

●連載
・馬の名は vol.48 キャンディード
・初級インストラクターのための指南書教えて○○さん Vol.42
 今回のエキスパート 新倉章太さん
 経路の回り方にコツはありますか?
・ホースクリニシャン宮田朋典の乗馬よわよわさんのためのサプリ
 第28回 鞭の使い方(短鞭編 その③)
 馬の前進気勢と微調整はセットで
・馬と人との安全を科学する!?SAFETY FIRST+第37回
 混ぜるな危険!? 安全装備同士の思わぬ相互干渉  菊澤大助
・聞かせて!『世界の馬ライフ』第14回  YURIE KONO
 ローマでホースセラピーを届ける クリスティアーナ・パオーネさん
・輝け!みんなのホースセラピー 第48回  
 新たに発表された馬介在サービスの用語の統一 塚本めぐみ
・ピアッフェで会いましょう Vol.39
 ピアッフェが人と馬をつなぐためのサロンでありたいと願うわけ
・アロマテラピー for 愛馬 第25回 
 馬の蕁麻疹とネトル─ちょっと意外な関係 大森かずえ
・馬探訪NEO File.197 セレスハント

・UMA LIFE CLUB
・UMA LIFE CROSSWORD PUZZLE
・CLUB GUIDE
・Recruitment 馬のお仕事・リクルート
・UMA LIFE Collection
・UMA LIFE Information
・読者プレゼント

林業新知識
11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
特別レポート...8 「再造林の実践 林家の経営と施業から考える」 田爪弥栄さん(宮崎県)  主伐・再造林という言葉をあちこちで聞くようにな...

林業新知識

11月号

目次: 特別レポート...8
「再造林の実践 林家の経営と施業から考える」
田爪弥栄さん(宮崎県)

 主伐・再造林という言葉をあちこちで聞くようになりました。人工林の多くが50年生を超えて利用期を迎えていること、主伐後の再造林が進んでいないことなどから、政策の中でもキーワードとなっているようです。
 主伐する・しないの判断は林家次第です。もちろん、間伐を繰り返す(つまり今後も、定期的な間伐収入を目指す)経営方針もあります。一方、主伐をすれば再造林する必要がありますので、主伐と同時に再造林のことも検討しなければなりません。
 主伐を経験したことのある林家は全国的に見れば少数派でしょうから、主伐の収入と主伐後に必要となる再造林・保育コストの見通しが立たず、判断に悩まれる方も多いでしょう。そこで、再造林を継続して実施している林家・田爪弥栄さん(宮崎県西米良村)に、その実践を伺います...
組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...4
「リスクアセスメント① 危険源を徹底的に洗い出す」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)

 これまでの連載は、組織単位の労働安全衛生方針、組織状況の把握、労働安全衛生目標の設定についてお話してきました。これからは、事業場となる作業現場単位に重点を置きながら、計画、運用、評価、改善のPDCAについて説明していきます。
 今回は、作業計画の作成に先立って行うべきリスクアセスメントについて、ポイントを見ていきましょう...
山の技...1
「林家にとっての主伐・再造林」
編集部

 いま、日本の人工林のうち6割が50年生を超え、本格的な利用期を迎えています。森林資源を持続的に活かしていくためには適正な伐採と再造林を着実に進めていくことが必要です。全国各地で主伐、再造林の現場が増え、みなさんの身近な山でも、目にされたことがあるのではないでしょうか。
 「うちの山も、そろそろ伐り時かな...」と考え始めている方もいらっしゃると思います。けれども、自分の山となると決断は簡単ではありません。伐って収入を得られるのは確かですが、そのあとは再造林が必要です。収支やコストを考えると不安が先立つのも自然なことです。「赤字になったらどうしよう」「次の世代に迷惑をかけたくない」。そんな気持ちを抱えながら判断に迷っている山主さんも少なくありません。
 もちろん、主伐はせず今後も間伐を繰り返していく、という方針の選択もあります。主伐をする・しないの選択は、どちらが正しい・間違っているというものではなく、林家のみなさんの各家の事情、経営方針などによって検討し、林家のみなさん自身で決めてよいのです。
 では、実際のところ、どう考えればいいのでしょうか。ここでは林野庁の資料をもとに、主伐再造林を検討する際のポイントを整理してみたいと思います...
お悩み相談室...17
「伐木競技。練習しても結果が出ない...」

林研コーナー みんなの人気者...18
「種子島の枝物生産を支えるムードメーカー」
石堂裕司さん(種子島しきみ生産組合/鹿児島県)

こちら林業普及指導員です...20
デジタル人材の育成。少人数でも安全・効率的に(大阪府)
ウラジロガシ活用で、雇用と定住につなげる(高知県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

こどものせかい
2025年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
「つきのひかり」 山﨑優子・絵と文 夜の世界にそっとさしこむ月の光。光と影のしずかなゆらめき。照らし出されるいのちのきらめきーやさし...

こどものせかい

2025年11月号

目次: 「つきのひかり」

山﨑優子・絵と文

夜の世界にそっとさしこむ月の光。光と影のしずかなゆらめき。照らし出されるいのちのきらめきーやさしい月の光につつまれた世界に見えてくるものは…。自然との対話を美しく詩情豊かな絵で描く、五感で感じる絵本。

近代セールス
2025年10/15号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月5,20日
デジタル版
「近代セールス」は、金融機関の現場に密着した営業推進の専門誌です。毎号の特集では、営業店融資や預かり資産営業などをテーマに“いま必要なノ...

近代セールス

2025年10/15号

目次: 「近代セールス」は、金融機関の現場に密着した営業推進の専門誌です。毎号の特集では、営業店融資や預かり資産営業などをテーマに“いま必要なノウハウや情報”を提供しています。年4回発行の総特集号では、成果を上げるためのセールス方法を徹底解説。また、取材企画では優秀な成績をあげている営業店や担当者の取組みをレポートするほか、営業活動に役立つ制度の改正や新設などの注目情報も随時取り上げています。

ここに注目!マーケット・トレンド
目次
お客様の心情に寄り添いつつNISAの強みを押さえて自信を持って提案しよう
まずはここから!口座開設後に投資しないお客様の心情を理解しよう
苦手意識を克服!NISA利用提案のお悩み解決Q&A
提案の切り口を再確認 口座開設後のマーケットやお客様の変化をとらえよう
NISAに関連したトピックスを押さえておこう
お客様のこの発言を運用提案に結び付けよう
エース渉外の活動日誌
AD
半導体産業がやさしくわかる講座
金融機関の担当者必見!DX案件への関わり方と導入サポート
事業再生のプロが解説 事業性評価のスキルアップ
製造業支援のための知っトク工場見学の注意ポイント
苦手意識を克服する!不動産の見方と担保評価のキホン
若手の離職を防止 エンゲージメントの実践法
OJT担当者に贈る いまどきの若手担当者の指導法
業態別 飲食店支援のバイブル
現場担当者へのワンポイントアドバイス 預かり資産営業のお悩み解決Q&A
事業承継劇場 事例で学ぶ事業承継の円滑な進め方
財務分析からはじめる 取引先の実態把握&経営支援
特別企画
こんな一言がきっかけに!法人渉外の面談スキル向上計画
ニュースの深層
Bizの好事例に学ぶ!事業者の強みを見出すノウハウ
ファイナンシャル・ボイス
オピニオン
奥付

月刊廃棄物
10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
創刊50周年記念特集 廃棄物対策の変遷と未来への展望 〈対談〉 廃棄物問題の50年を振り返る ・・・・・・・田中勝 氏  (岡山大学名...

月刊廃棄物

10月号

目次: 創刊50周年記念特集

廃棄物対策の変遷と未来への展望


〈対談〉

廃棄物問題の50年を振り返る
・・・・・・・田中勝 氏  (岡山大学名誉教授、本誌編集委員)
・・・・・・・由田秀人 氏 ((公財)日本環境整備教育センター理事長、元・環境省廃棄物・リサイクル対策部長)

食品リサイクル法の制定とその後の進化を振り返る
・・・・・・・牛久保明邦 氏(東京農業大学名誉教授、本誌編集委員)
・・・・・・・末松広行 氏 (東京農業大学総合研究所特命教授、元・農林水産事務次官、元・農林水産省食品環境対策室長)


〈寄稿〉

これまでの廃棄物対策と次の50年に向けて ・・・・・・・叡啓大学 副学長/特任教授 石川雅紀

循環経済を基調とする都市ごみ処理システムの長期展望 ・・・・・・・(国研)国立環境研究所 フェロー 大迫政浩

廃棄物対策の未来を展望する ・・・・・・・(公財)廃棄物・3R研究財団 理事長 梶原成元


〈インタビュー〉

ごみと暮らしの新しい関係を考える ・・・・・・・大阪産業大学 建築・環境デザイン学部 教授 花嶋温子 氏


〈コメント〉

廃棄物処理法の目的は公衆衛生の維持向上 ・・・・・・・談◎(公社)全国都市清掃会議 専務理事 金沢貞幸 氏

処理法に基づく適正処理推進し「共創社会」の担い手に ・・・・・・・談◎(一社)全国清掃事業連合会 専務理事 山田 久 氏


〈座談会〉

東京23区の一般廃棄物許可業者が直面する課題と未来への展望 ・・・・・・・東京廃棄物事業協同組合 利根川 靖 氏/板越佑二郎 氏/菅原康人 氏/斉京由泰 氏


特別企画 首長が語るごみ政策

サーキュラーエコノミー推進で新しいビジネスを ・・・・・・・埼玉県 大野元裕知事

京都ならではの精神を次世代に ・・・・・・・京都府京都市 松井孝治市長

循環が育む環境先進都市を目指して ・・・・・・・京都府亀岡市 桂川孝裕市長

対談 市民や企業とともに持続可能な街づくりを ・・・・・・・神奈川県座間市 佐藤弥斗市長/NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 鬼沢良子理事長


挨拶・特別企画など

挨拶 皆さまに支えられて50年、感謝とともにこれからも ・・・・・・・・河村勝志

特別リポート 里山的自然環境の再生 最終処分場から資源循環へ  東京たま広域資源循環組合

特別インタビュー 公民の共創が地域課題を解決する ・・・・・・・・(一社)エコシステム社会機構 代表理事 末次貴英 氏

特別企画 廃棄物関連団体名鑑

特別企画 「月刊廃棄物」50年の歩み


『月刊廃棄物』50周年記念 カラー企画

自治体ECOキャラ発掘隊 Look Back!
自治体ECOキャラMAP
自治体ECOキャラ発掘隊 都道府県別掲載リスト

環境マンガフェスティバル
ゴミック「廃貴物」
愛知県立豊明高等学校 イラストレーション部 SDGs4コマ漫画


連載

廃棄物・資源循環分野の2050を考える
第23回 2050年までに何が起こる? ―一般廃棄物処理の未来― ・・・・・・・・・・古澤康夫


雑がみ掘り起こしへ! ~紙リサイクルを取り巻く課題解決へ向けて~
第7回 循環をつなぐ半世紀、未来を紡ぐ紙リサイクル ・・・・・・・・・・川上正智


ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第77回 廃棄物対策の変遷と未来への展望 ・・・・・・・・・・小島理沙


阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
祝創刊50周年記念回 循環型社会・循環経済と廃棄物処理法・・・・・・・・・・阿部 鋼


やっちゃいます!新3K
第7回 月刊廃棄物50周年と当社設立40周年 ・・・・・・・・・・高野正人


ごみゼロ瓦版
祝★50周年!「ごみ」のこれまでとこれから ・・・・・・・・・・浅利美鈴


いまさら聞けないビギナーのための廃棄物処理法
第7回 産業廃棄物処理業許可申請との闘い!(上) ・・・・・・・・・・是永 剛


芝田麻里のごみエッセイ
第60回 日本の環境を守るために弁護士ができること ・・・・・・・・・・芝田麻里


現場発 ドイツのごみ事情 vol.127 ライプツィヒ市の廃棄物行政(7) ・・・・・・・・・・石川堅太郎


投稿企画

脱炭素時代の都市ごみ処理施設

都市ごみ処理への取り組み (株)アクトリー

ごみ処理の枠を超えた多機能拠点の役割を担う 川崎重工業(株)

次世代へつなぐ乾溜ガス化焼却技術の展望 (株)キンセイ産業

焼却技術の特徴とニーズへの対応 JFEエンジニアリング(株)

脱炭素と無人運転で社会に貢献 (株)神鋼環境ソリューション

日鉄エンジニアリングの取り組み 日鉄エンジニアリング(株)

竪型ストーカ炉が創造する未来 (株)プランテック

ごみ収集車両の過去・現在・未来

塵芥車の特徴と将来像 新明和工業(株)

(株)モリタエコノスの歩み (株)モリタエコノス

フォト記 進化するごみ収集車、日本初電池交換型EVごみ収集車導入 神奈川県川崎市

フォト記

沼津方式開始50年を迎えて 静岡県沼津市

ごみストーリー

ごみ収集に最敬礼 杉並凡太

遺品整理 お片付け リユースニュース

小学生向けリユースイベント開催
ブックオフグループホールディングス(株)

読者の声

「月刊廃棄物」に期待すること創刊50周年記念アンケートでいただいたご意見から

Topic団体

廃棄物業界の付加価値向上へ新団体が発足 サステナ資源循環協力会


アンテナ ー日本全国 廃棄物最新ニュース

「月刊廃棄物」バックナンバー紹介

広告索引

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本誌編集委員名簿・2025年11月号紹介

INDUST(いんだすと)
456号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
『INDUST』2025年10月号 №456 『特集1 ヤード問題に挑む』『特集2 LiB起因の火災事故対策を探る③』 ●インタビュー サーキュラー...

INDUST(いんだすと)

456号

目次: 『INDUST』2025年10月号 №456 『特集1 ヤード問題に挑む』『特集2 LiB起因の火災事故対策を探る③』


●インタビュー サーキュラーエコノミーの行方
GXの“3元連立方程式”の鍵がCE
産業界等からのボトムアップ型の取り組みが重要
経済産業省 脱炭素成長型経済構造移行推進審議官、GXグループ長
伊藤 禎則氏


【特集概要】
『特集1 ヤード問題に挑む』『特集2 LiB起因の火災事故対策を探る③』
2017年の廃棄物処理法改正を受けて設定された有害使用済機器保管等届出制度だが、同制度の対象外となる金属スクラップ等の不適正な保管や処理が行われている。この問題への対策として、一部の自治体では保管等に関する規制条例を制定している。10
月号は不適正なヤード問題を取り上げ、自治体におけるヤード条例の制定状況とその内容等を紹介。また、8月号・9月号に続き「LiB起因の火災事故対策を探る③ 」として、LiBの発火防止や発火検知などの技術、資源循環業者によるLiB 火災防止への取り組みを見る。


【特集ページ・目次】

特集1:ヤード問題に挑む

●不適正ヤード問題に対する取組状況
環境省
環境再生・資源循環局
廃棄物規制担当参事官室 参事官補佐
浅利 達郎

●廃棄物処理法見直しにおける不適正ヤード対策
── 機器等に限定せず包括的に規制できる仕組みを設けるべき
環境省 ヤード環境対策検討会 座長
寺園 淳氏に聞く

●ヤード条例制定の現状
(一財)地方自治研究機構
井上 源三

●対象業者への指導、関与が可能に
── 福島県金属スクラップヤード条例について
福島県
生活環境部
産業廃棄物課長
國井 芳彦

●災害防止と生活環境の保全図る
──茨城県再生資源物の屋外保管の適正化に関する条例を解説
茨城県
県民生活環境部
廃棄物規制課

●丁寧な説明で高積みが減少
──千葉県特定再生資源屋外保管業の規制に関する条例について
千葉県
環境生活部
ヤード残土対策課 副課長
木村 剛

●特定再生資源屋外保管業の規制に関する条例
埼玉県
環境部
産業廃棄物指導課

●規制後大半が規制基準守る
── 千葉市再生資源物の屋外保管に関する条例について
千葉市
環境局 資源循環部
産業廃棄物指導課 課長補佐
並木 貴司

●再生資源物保管の適正化を目指して
袖ケ浦市
環境経済部
環境管理課


特集2:LiB起因の火災事故対策を探る③

●46%の市がLiB等製品を埋立て、焼却、ストック
──「リチウムイオン電池等の回収・再資源化に関する調査」から
総務省
行政評価局評価監視官( 連携、環境等担当)室
評価監視調査官
岸 敏之

●市と協力しLiB 対応の収集運搬目指す
── 協同組合所沢清和会の事例から
フリーライター
杉山 忠義

●極低温環境下における三元系LiBの無効化に関する検討
早稲田大学大学院
環境・エネルギー研究科
教授
小野田 弘士
早稲田大学大学院
環境・エネルギー研究科
修士課程1年
相川 大樹
早稲田大学大学院
環境・エネルギー研究科
修士課程2年
岡村 音乙
早稲田大学
創造理工学部
総合機械工学科4年
小田 亜佳莉

●リチウムイオン電池による発熱・発火を早期に検出
──ピット発火・高温検出システム
NECネッツエスアイ(株)
システムズエンジニアリングサービス事業本部
ファシリティソリューション事業部
ソリューション推進グループ

●凍結破砕で挑むLiB の無害化
東京大学
工学系研究科
マテリアル工学専攻
大川 敦也



【連載目次】


●麻奈に学ぶ まなび旅 第7回
欧州ESGの今~促進か? 停滞か?~
BNPパリバ証券(株)
グローバルマーケット統括本部 副会長
中空 麻奈

●環境政策ウオッチ 第36回
環境省の2026年度予算概算要求、資源循環部門を大幅拡充
─ 相次ぐ法整備。経産省との連携拡大─
ジャーナリスト
大村 朋己

●弁護士が語る産廃フロントライン 第102回
キーワード深掘り!
令和7年6月24日「今後の廃棄物処理制度の検討に向けた中間とりまとめ」~その3~
弁護士
芝田 麻里

●経営者様のバディ社労士からの通信 第28回
採用から退職まで(10)
─ 人事考課などについて ─
社長様のバディ社労士
大関 一

●脱炭素化時代の生き残り戦略  第20回
競争力左右する廃棄物処理事業者
カーボンフリーコンサルテティング(株)
代表取締役CEO
中西 武志

人民中国
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
デジタル版
■特別企画   特集 記念大会で世界に宣言 尊い平和守り抜く決意     PART1 歴史で前途を照らす     PART2 閲兵式の驚きと感動 ■時...

人民中国

2025年10月号

目次: ■特別企画
  特集 記念大会で世界に宣言 尊い平和守り抜く決意
    PART1 歴史で前途を照らす
    PART2 閲兵式の驚きと感動

■時事・経済
  Scope テック都市・杭州を視察 対米貿易摩擦を制する覚悟を実感  文・写真:野中大樹
  習近平かく語る
    在全国脱貧攻堅総結表彰大会上的講話 全国貧困脱却難関攻略総括・表彰大会での談話
  中国・直言直筆 グローバルガバナンスイニシアチブ
  up-to-date NEWS
    習主席、SCOの長期的で安定した発展の推進を強調/歴史を銘記し、平和を大切にすることにひと言
  中国、望見心耳 新たな段階へとまた進んだ中国  文:木村知義
  中日経済のいま 世界製造業大会から見えてくる 中日間の技術移転と共創  文:陳言

■文化・観光
  対訳で読む節気の俳句 寒露 霜降
  美しい中国 北京
    悠久の都に庭園きらめく 古今をつなぐ修復の妙技
  report 歴史とぬくもりに触れる旅 「Panda杯」受賞青年たちの四川訪問記
  report 湖南の息遣い感じた1週間
  report 「蓮玉庵」のそば  文・写真提供:劉徳有

■社会・民生・歴史
  人民日報・元東京特派員が語るあの時(34)
    谷牧副総理の日本訪問記(下)  文・写真提供:張雲方
  report 内蒙古の大地から聞こえる 緑の交響曲と未来への招き
  40代から始める日本人の中国生活の記録
    音楽からビジネス、そして万博へ  文:植野友和

■インフォコーナー
  パンダと学ぶ時辰ごとの健康法 酉の刻
  新語ネット語 旅拍/邪修/AI幻覚
  インフォボックス
  対訳 世相小説&エッセー
    放棄跟風減肥,找回運動快楽
    まねっこダイエットはやめ、運動の楽しさを取り戻す
  交流&イベント
  @Japanわたしと中国 日本の多文化教育から見た中国  文:鈴木大
  休日中華のススメ 第10回 作って楽しく食べておいしい 糯米藕(もち米詰めレンコンのシロップ煮)
  VOICE・編集後記

〔とじ込みページ〕
  中国の切手 西蔵自治区成立60周年
  グラフィティ by本誌社員
  読者アンケート

日本外食新聞
2025/10/5号
発行間隔: 旬刊
発売日: 毎月5,15,25日
紙版
デジタル版
【2025年10月5日号 目次】(全12ページ) 表紙:◆外食産業を動かす人々/うまプロ 代表取締役CEO 金子 真也 氏 2~3:プロの料理を素人が完全...

日本外食新聞

2025/10/5号

目次: 【2025年10月5日号 目次】(全12ページ)
表紙:◆外食産業を動かす人々/うまプロ 代表取締役CEO 金子 真也 氏
2~3:プロの料理を素人が完全再現できる「録食」で ソニーGが切り開く新地平
4:◆印束義則の繁盛店実況中継 105-(1) 神奈川・鶴見《そば処 のみ処 和 鶴見店》
5:店長で最大年収2000万円も トリドールHD、「心的資本経営」始動│味仙が渋谷から「旨辛文化」発信へ 名古屋の《矢場味仙》が東京進出
6:●特別企画● 人手不足でも本格的な料理を提供するための強い味方! メーカーおススメ商品を紹介!!
7:出汁のバランス徹底的に追求 うまプロ、人気もんじゃ店を東京に
8:居酒屋Japan ミートフードショー 焼肉ビジネスフェア 2025 2026
9:ワイエスフード、商品力強化へ ミシュランシェフ・西村貴仁氏がCCOに
10:ホットランドHDが関東でとんかつ業態育成 《よし平》が千葉県に初出店
11:JF調査25年8年度 土日増やお盆帰省需要 好調で全店売上8.4%増
12:Sunrise、川崎の人気店が東京初進出 蕎麦前を楽しめる居酒屋を

【連載】
◆外食産業を動かす人々/うまプロ 代表取締役CEO 金子 真也 氏 …1
◆印束義則の繁盛店実況中継 105-(1)/神奈川・鶴見/《そば処 のみ処 和 鶴見店》 …4

画像ラボ
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■解説 〔外観検査〕〔認識・検出〕 ○高速検査を実現する錠剤検査装置 /池上通信機㈱ 藤永悠介 最大70万錠/時の高速処理を実現する錠剤検...

画像ラボ

2025年10月号

目次: ■解説
〔外観検査〕〔認識・検出〕
○高速検査を実現する錠剤検査装置
/池上通信機㈱ 藤永悠介
最大70万錠/時の高速処理を実現する錠剤検査装置「TIE- 10000」。その実現には、高い処理能力を実現する搬送技術、高精度な検査処理を支える光学系と画像処理技術が必要となる。今回、これらの技術について紹介する。
○自動車外装部品の反射特性を考慮した塗装色判定システム
/中京大学 遠藤開登・熊木光輝・岩村叶羽・青木公也
/三菱自動車工業㈱ 坂口祐一・永見啓・加藤隆平・渡部純
自動車外装部品は購入者のニーズから様々なデザインが提案されている。それに対し、目視検査での対応には限界があることから、自動化が求められている。そこで本稿では、著者らが提案する自動車外装部品での塗装色判定システムについて紹介する。
〔外観検査〕〔画像処理〕
○歯鏡の外観検査
/愛知工業大学 井村稜馬・塚田敏彦
/鴻池運輸㈱ 杉山統弘・下村賢司・則竹茂年
現在、歯鏡の外観検査は目視により行われており、検査員の確保と検査の能力の維持が難しいという課題がある。そこで検査の自動化を目的として、画像処理による異常の検出と分類を行う手法の検討を行った。
〔ロボットビジョン〕〔画像処理〕
○クラスラベルと微量前景マスクによる同時マルチタスク学習
/鳥取大学 米田駿介
本稿では、自動物体ピッキングシステムのための前景推定、姿勢推定、クラス推定を同時学習する弱教師ありディープニューラルネットワークを提案する。全データの0.15%という微量の前景マスクアノテーションと物体クラスラベルのみから3タスクを同時学習する。実験により、提案手法が既存手法を上回る性能を持つことを確認した。
〔農林水産業支援〕〔認識・検出〕
○点群を用いたアジとサバの認識
/東京科学大学 南里絢花
/佐世保工業高等専門学校 志久修・手島裕詞・兼田一幸
アジとサバを3次元点群で表し、点群の分類モデルPointNetを用いて認識する方法を提案する。提案法は、カラー画像、デプス画像を使った画像認識法と同程度またはそれ以上の正解率が得られることがわかった。
〔スポーツ〕〔認識・検出〕
○深層学習の多数決推論に基づくラグビー試合映像における異常状態の自動検出システム
/琉球大学 玉城勘太・宇座大智・工藤鈴央・長山格
/公立小松大学 廣瀬圭
/順天堂大学 野尻宗子・川崎隆之・石島旨章
/佐世保工業高等専門学校 中島賢治
本研究は、ラグビー試合中の危険状態を自動検知する競技安全支援システムの研究開発の一環として進めているものである。本稿では、特に試合中の激突・衝突等によって衝撃を受け、負傷の可能性が高い転倒状態となった選手の即時自動検出をオクルージョン(遮蔽)の有無に関わらず実現することを試みた。
〔人物認識〕〔認識・検出〕
○AIを用いた複数カメラ間における人物同定システム
/関西大学 田中成典・松村崚平・田中超
近年、街頭や商業施設の防犯カメラから、歩行者の安全管理や行動分析が進められているが、カメラ映像から目視で人物追跡がなされている。そのため、自動で人物を特定する画像処理技術が注目されている。これに関連する多くの研究では、深層距離学習によりカメラ間で人物を同定することを目的としている。しかし、照合元に登録済みの人物を認識する前提であるため、未知の人物を識別できない。そこで、深層学習で得た人物の特徴量の関係性を機械学習で捉えることで、既知の人物の同定、未知の人物の照合元への追加が可能な人物同定システムの開発に取り組んでいる。本稿では、実現場を想定した環境下でのカメラ映像に提案手法を適用したケーススタディを紹介する。
〔ロボットビジョン〕〔入力〕
○深層展開に基づく単一光子検出型撮像方式のための画像再構成手法の検討
/東京理科大学 栗原康佑・乙部航・浜本隆之
/芝浦工業大学 前田慶博
光子単位の感度を有する単一光子検出型イメージセンサ(QIS)を用いた撮像方式のための画像再構成手法を紹介する。提案手法では、深層展開(Deep unfolding)の枠組みに基づき、QISにおける光子観測モデルを援用した深層ニューラルネットワークを構築する。これにより、観測モデルと学習データに基づいた高精度な画像再構成を実現する。
〔認識・検出〕〔画像処理〕
○可視光と赤外光画像の中間特徴融合による物体検出
/室蘭工業大学 笹森渓斗・近藤敏志
/コニカミノルタ㈱ 平澤宏祐
近年、自動運転や外観検査、医療など様々な分野において、可視光画像と赤外光画像を組み合わせた深層学習モデルの開発が盛んに行われている。本研究では可視光画像と複数種類の波長の赤外光画像を組み合わせた物体検出モデルを提案し、検出精度などを用いた有効性の検証を行った。
〔自動車〕〔3D関連〕
○ハンドクラフト特徴量による深層学習ベースの三次元物体検出器の性能向上
/九州工業大学 平川絢士
現在、三次元物体検出器の主流は深層学習を用いた手法である。しかし、モデルの検出性能向上には学習データの追加などのコストがかかる。そこで本研究では、ドメイン知識に基づいて設計されたルールベースの特徴量を深層学習モデルの入力層に統合することで、モデルの認識精度を向上させるアプローチを提案する。本稿では、その実験内容と評価結果について報告する。
■話題の製品と技術
○イメージングモジュールに進化したデジタルマイクロスコープ
/AIC-VISION㈱ 吉川茂男
Opto社のデジタルマイクロスコープは、これまでにない使い勝手の良さが特長で、コンパクトなイメージングモジュールである。空間周波数(分解能)も最高1,100LP/mmの高精細を実現。医療用やバイオメディカル用途だけではなく、マシンビジョン検査アプリケーションへの活用も期待できる。
○AIビジョンによりTaiga Roboticsの採掘自動化を実現
/Teledyne FLIR Integrated Imaging Solutions
Taiga Roboticsは、過酷な鉱山環境での自動ロッドハンドリングを実現するため、TeledyneのBumblebee Xステレオカメラを採用。高精度な3D視覚とAI統合により、安全かつ効率的な自動化を実現した。
■シリーズ
○イメージングリソースガイド㉘
/エドモンド・オプティクス・ジャパン㈱
ユーザー様のアプリケーションがマシンビジョン、ライフサイエンス、セキュリティ、或いはITSシステムにかかわらず、イメージング技術の基本を理解しておくことは、洗練されたイメージングシステムの開発や導入に欠かせない。センサーや照明技術の進歩がシステム対応力に無限の可能性を秘める一方、これらの技術のデザインや製造には物理的限界があるのも事実である。光学部品もこの例外ではなく、オプティクスがシステム性能の制限因子になることもしばしある。本連載は、読者がイメージングシステムの特定やシステム性能の最大化を行い、かつ投資コストを最小化するのをサポートする目的でデザインされている。

建築設備と配管工事
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:ネット・ゼロ・ウォーター・ビルに向けた取り組み ○ZWBの需要動向と評価手法 /㈱日建設計 長谷川巌 近年、気候変動の問題とともに、...

建築設備と配管工事

2025年10月号

目次: ■特集:ネット・ゼロ・ウォーター・ビルに向けた取り組み
○ZWBの需要動向と評価手法
/㈱日建設計 長谷川巌
近年、気候変動の問題とともに、水資源の確保と地下水や地表水の保全の観点が注目されている。本稿では、需要動向としてZWB事例を示すとともに、ZWBの評価手法をとりまとめるほか、ZWBの実現に向けた設計段階と運用段階での配慮事項を示す。
○医療施設のZWBの実現と課題
/大成建設㈱ 龍英夫
ZWB(ゼロウォータービルディング)は、節水と水の循環利用を最大限に行い、上水の使用量を削減する概念であり、世界的な水資源の争奪や異常気象による渇水を背景に注目されている。日本では老朽化した上下水道インフラの更新が急務であり、地震などの災害リスクが高いことから、特に医療施設において災害時のレジリエンス(回復力)を高める必要性があり、平時の節水だけでなく災害時の対応力を高める観点からも、重要な役割を果たす。
○Kurita Innovation HubにおけるZWBの検証評価
/㈱日建設計 青井健史
本稿では、本誌2024年7月号の解説にて紹介した「Kurita Innovation Hub」を対象に、ZWBに関連したその後の研究動向や評価手法の知見を踏まえた上で実施した水収支、およびZWB 達成率などの検証結果について紹介する。
○都市型防災庁舎におけるZWB×レジリエンスの取り組み
/㈱久米設計 高橋雄太・吉本瑛里子
川崎市役所本庁舎に導入した排水再利用設備(汚水含む)およびコージェネレーション系統に採用した空水冷切替え型冷却塔等の運用実績より、井水やグリーンインフラ等による雨水の還元水が期待できない敷地でのZWB達成率を評価した事例を紹介する。
○仙台厚生病院の排水再利用計画
/㈱佐藤総合計画 魚津浩樹・渡邉森・陳阿青
医療資源の選択と集中により全国トップクラスの高度な医療サービスを提供する仙台厚生病院では、病院としては珍しい排水再利用システムを導入した。都市部での敷地条件にも対応するため、排水処理装置を施設の免震層内に設け、効率的で安定的な再利用システムの運用を実現している。
■特集:デマンドサイドマネジメントの最前線①
○デマンドサイドマネジメントの現在
/(一財)ヒートポンプ・蓄熱センター 竹原俊英
太陽光発電により発生した過剰電力を発端とした上げDRの要請に対して、経産省は従来の業務用機器のほかに、一般家庭に多く普及している電気を熱エネルギーに変換して貯める機能を持つ「ヒートポンプ給湯器」の機能に着目して検討を行っている。本稿でDSMA(デマンドサイドマネジメント表彰)の28年に及ぶあゆみを紹介する。
○アズビル藤沢テクノセンター 第103建物
/㈱日建設計 小澤諭
アズビル藤沢テクノセンター第103建物はazbilグループの中核研究開発拠点における実験作業環境を担う建物であり、同時にアズビルの最新技術を試し、見て、体験できる空間として、この建物そのものが生きた実験装置となるものである。「Z EB」と言う言葉に捉われない、環境配慮社会に向けた本当の意味でのZEB指向型建築を実現している。
■施工事例
○朝日工業社 つくば技術研究所
/㈱朝日工業社 生田紀夫
「イノベーションにより次世代の環境と新事業の創出に挑戦するプラットフォーム」として、茨城県つくば市に新技術研究所を建設した。新技術研究所のコンセプト、建物の概要および導入した省エネルギー・創エネルギー技術について紹介する。
■シリーズ
○第23回 環境・設備デザイン賞
二季化する気候変化にも対応する「次世代型多孔式パネルダクト自然換気システム」YANMAR TOKYO
/㈱日建設計 藤井拓郎・田中宏明
低温外気時も快適性を確保した「次世代型多孔式パネルダクト自然換気システム」を開発し、自然換気期間を延長した。コージェネレーション排熱を自然換気促進ヒーターに利用することで、自然換気の効果を最大化した。加えて、意匠性にも配慮した空気式放射空調を導入し、徹底した省エネだけでなく、快適性・健康性の高いテナントオフィスを実現した。
○いま知っておきたいIoT・AI関連情報
第41回 SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)(スキャダ)とは
/TMES㈱ 倉田昌典
シリーズ解説の第41回。今回は、主に製造業やインフラ設備への導入が進んでいる監視制御とデータ収集システム「SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)(スキャダ)」を紹介する。近年注目を集めているSCADAだが、実際には30 年以上前から存在している。SCADAは少し具体的には「大きな施設やインフラを構成する装置・設備から得られる情報を、ネットワークを通して一ヶ所に集めて監視し、必要に応じて制御するシステム」である。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす 海を渡るチョウ
/畑建築デザイン 畑由起子

企業と人材
2025.10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■本誌調査 2025年度(第49回)教育研修費用の実態調査 ◎調査結果の概要  1社あたりの教育研修費用総額と従業員1人あたりの教育研修費用/予算...

企業と人材

2025.10月号

目次: ■本誌調査 2025年度(第49回)教育研修費用の実態調査
◎調査結果の概要
 1社あたりの教育研修費用総額と従業員1人あたりの教育研修費用/予算を策定する際の優先順位と今後の方向性/2024年度に実施した各種教育研修の1人あたりの費用/2025年度の教育研修の実施予定と重点的に取り組む研修 ほか
◎調査結果の集計表
◎企業別実態
 ① 教育研修費用総額と従業員1人あたりの額
 ② 各種教育研修の実施状況  階層別教育
               職種別・目的別教育

【CASE Report】
◎丸全昭和運輸
 研修センターの設置を機に、現場と連携して教育変革を推進

【連載】
◎Look to Nature  森と未来 小野なぎさ
 第7回 共創から学ぶ
◎人事実務の全体と個別を理解するHRMナレッジ大系®―JSHRM研究会編―
 第6回 人事のR0(I 投資対成果)③
 JSHRM 理事 黒澤敏浩
◎メンバーの成長を支援するネガティブフィードバック
 マンパワーグループシニアコンサルタント 難波猛
 新連載 第1回 なぜネガティブフィードバックが必要なのか
◎個人・組織の知を創出する哲学的思考
 東京大学UTCP上廣共生哲学講座特任研究員 堀越耀介
 第7回 隠れた「判断基準」を明らかにする
◎社内SNSを活用して企業文化を変える やわらかデザイン
 富士通デザインセンター 加藤正義
 新連載 第1回 デザインの力で企業を変革する―社内コミュニティ「やわデザ」の挑戦
◎人と会社と社会をつなぐ ソーシャルイノベーションから学ぶ12冊
 英治出版プロデューサー/編集者 廣畑達也
 第7回 クリエイティブデモクラシー

【Tips for TOD】
◎企業価値を高める人事戦略・施策のポイント⑦
 グロービス 武井原野
◎「学びの場」をつくる社内講師の育成⑦
 ダイナミックヒューマンキャピタル 中村文子
◎教育スタッフの「仕事」日誌Season19⑦
 NTT テクノクロス 西森友省
◎社会人学生の「大学院」日誌 Season1⑦
 立教大学 佐々木孝仁
◎新刊ブックレビュー
◎次号予告/編集部の「ここだけの話」

L&A Network
2025年10号号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:省力化・効率化に貢献する自動認識技術 ○2次元コード認識技術を活用した農作物計量システム /アイクス 斎藤寛晃 『ハカドリ』は、農...

L&A Network

2025年10号号

目次: ■特集:省力化・効率化に貢献する自動認識技術
○2次元コード認識技術を活用した農作物計量システム
/アイクス 斎藤寛晃
『ハカドリ』は、農作物の収穫量をQRコードと計量器を活用することで正確・簡単にデータ化するシステムである。これにより、現場の業務負担を激減し、収穫量データや作業動線の可視化を実現することで、農作業の省力化、効率化に大きく貢献する。
○行動認識AIによる「人の行動理解」の最前線
/アジラ 濱崎拓磨
本稿では、AIが人の行動を深層的に理解し、異常を自動で検知する仕組みを技術・アルゴリズム構成から紹介。これらの技術を活用した「AI Security asilla」は警備効率化、事故予防へ貢献する。その社会的インパクトと今後の展望について詳述する。
○手入力ゼロで業務改革
/Lbose 森茉莉亜
製造卸・製造小売業では今もFAXやPDFなど紙の注文書が使われ、手作業の工数が現場を圧迫する。「かんたん受注DX」はAI-OCRで注文書を読み取り、自動でデータ化、月70時間以上の作業を削減。紙文化の現実に向き合いながら、現場からのDXを加速させる。
○3D-LiDARを活用した土量管理システム
/カディンチェ 稲田明徳
工事現場の土量管理のため、3D-LiDARを活用した土量管理システムを開発した。点群データから高速高精度に土量計算を行い、また、工事データと連携してリアルタイムに管理を行うことで、実際の工事現場での実証実験において効果を確認した。
○IT担当ゼロでもDX完了!食品製造業の現場が選ぶデジタル化成功の秘訣
/カンブライト 井上和馬
食品製造業は国際規制やIT人材不足でDXが遅れている。ツクルデは現場経験から生まれた業界特化型クラウドサービスで、ノーコード操作や独自機能により「IT担当ゼロでもDX完了」を実現。トレーサビリティ強化や生産性向上に貢献する。
○AI活用による新たな審査業務の未来
/大日本印刷 菅井楓
「DNP AI審査サービス™」は、企業の校正・審査業務が抱える「時間」「コスト」「人的ミスによる事業リスク」等の課題を解決する。高精度な画像文字認識、自然言語処理、生成AIを活用し、原稿比較やレギュレーションチェックをすることで企業のDXを支援する。
○AIを活用した図面検索の新潮流
/テクノア 倉内貴成
製造業が抱える図面に関する課題に対し、AIによる形状解析とAI-OCRを組み合わせた「AI類似図面検索」が解決策を提示する。本稿では、その概要と特長、導入によるメリットを具体的な事例を交えて解説し、今後の展望を探る。
○AIが切り拓く配送ルート最適化と物流DXの新時代
/みはたま 梅本正人
物流の人手不足や働き方改革に挑むAI配車『スグとどけ』。リアルタイム最適化で配送を迅速化、属人化を脱し持続可能な物流DXへ。交通情報を反映した複数台、複数拠点のルート算出で、排出削減と現場負担の軽減を両立。
○製造業のEC化と海外販路拡大を支援
/monolyst 伊関洋介
当社は『モノづくり産業の未来を拓く』をコンセプトに、AIによって製造業のフロント業務を劇的に効率化し、ECや海外の販路拡大・売上向上に貢献する。本稿では、製造業向けAIセールスプラットフォーム「monolyst」を紹介する。
○AIと人が協働する午睡見守りシステム
/リケナリシス 大関敏之
理化学研究所との共同研究から生まれたAI午睡見守りサービス「hana-an」を紹介。保育園での午睡時事故防止と保育士の業務負担軽減を両立させる本システムは、姿勢推論AIを活用し、園児の寝姿勢を自動記録する。これにより、保育士は安全管理と園児との触れ合いに集中でき、事務作業の大幅軽減により保育士不足の解消にも貢献。導入園からは、安全性向上と業務効率化、良好な職場環境形成への寄与が報告されている。
○年500時間以上を効率化する排水監視手法
/Rist 樺澤達将
老朽化と人材不足が迫る排水処理現場の危機。FLOCANがAI画像解析で異常を即検知。24時間監視と誤報1%未満を実証済み。年500時間超の作業削減と安全性向上実現済。匠の暗黙知をクラウド化し人材継承支援も可。予測制御へ拡張し水循環DX核基盤を目指す。
■連載
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第53回
ETA・AALの普及を目指して53
/ETA•AAL推進協議会 寄本義一

○NFCで始める実践RFID 第153回
RFIDが紡ぐ匠技研の物語:伝統と革新の融合②
/ハヤト・インフォメーション 大坂泰弘

クリーンテクノロジー
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:再生医療の未来を支える新技術① ○次世代iPS細胞の作製とその再生医療 /(公財)京都大学iPS細胞研究財団 林洋平 本稿では、ヒトiPS...

クリーンテクノロジー

2025年10月号

目次: ■特集:再生医療の未来を支える新技術①
○次世代iPS細胞の作製とその再生医療
/(公財)京都大学iPS細胞研究財団 林洋平
本稿では、ヒトiPS細胞の作製法に関する現状と課題を提示し、課題解決のための方策や取り組みについて紹介する。あわせて、i PS細胞を用いた再生医療の将来像についても考察する。
○完全閉鎖型自動幹細胞分離システムの開発
/(公財)神戸医療産業都市推進機構 斉野織恵・田口明彦
造血幹細胞による再生医療の普及を阻む問題点を解決する、完全閉鎖型全自動幹細胞分離システムを開発した。このシステムの社会実装により、本治療の爆発的な普及が見込め、多くの患者がその恩恵を享受できると考えている。本稿では、造血幹細胞治療の現状と共に、開発したシステムの紹介と産業化への展望を述べる。
○再生医療における細胞製造・品質管理の次世代基盤技術
/㈱フロンティアファーマ 水上民夫
本稿では、画像生成AIによる「細胞の見える化技術」を紹介する。i PS細胞や間葉系間質細胞(MSC)製造工程の品質管理を非侵襲的・リアルタイムに行い、再生医療製品の製造標準化やQuality by Design(QbD)実現に向けた革新的基盤技術の具体例を示す。
■特集:電池関連の最先端技術②
○eモビリティ社会を支えるリチウムイオン電池に係る危険物輸送規則の動向
/㈱エーワイイー 朝倉吉隆
リチウムイオン電池は社会生活に欠かせないものとなっているが、その輸送においては危険物分類のクラス9の「その他有害性物質」の電池に分類され、危険物輸送規則への適切な対応が求められる。本稿では、リチウムイオン電池に係る輸送規則の改正経緯と概要について、電動車両の駆動用電池を中心に紹介し、実務対応での留意点を述べる。
○未来を拓くEVバッテリー戦略
/日産自動車㈱ 保坂賢司
当社は、2050年のカーボンニュートラル達成を目指し、次世代バッテリー技術や電動化戦略を推進。市場データを活用し、効率的で持続可能なEV普及に向けた課題解決と技術革新を探る。
○リチウム資源採取回収技術の現状と将来展望
/弘前大学 佐々木一哉
世界的にリチウムを中心とした重要鉱物の安定供給体制の構築が進められており、 資源の確保と並んで、技術的に高効率な採取・回収・再生技術の確立が極めて重要である。日本においても、これらの国際潮流に対応した産業構造の転換と、独自技術による競争優位性の確立が急務である。
○日本型洋上風力発電を成功に導く風車ウエイク現象の理解とその評価・予測技術 
/九州大学 内田孝紀
当研究室では、風車ウエイク現象の理解とその評価・予測技術の確立へ向けた研究開発を実施している。本稿では、大型風洞設備を活用した最新の研究成果を紹介する。また、風力エネルギー利用(再エネ分野)に留まらず、 気象防災・減災分野への展開も開始されている。
○ネットゼロ実現に向けたグリーン水素の課題と早期社会実装
/信州大学 古山通久
日本におけるネットゼロの実現において、発電などエネルギー転換部門、自動車など運輸部門、ものづくりの三つの視点が必須である。それぞれの文脈で、グリーン水素に求められる役割や課題は異なる。本稿では、それぞれの文脈におけるグリーン水素の役割を示したのちに、社会実装に必須となる経済性について確認し、早期の社会実装に必要な視点を共有したい。
■解説
○産業用ヒートポンプによる工場廃熱の活用について
/(一社)日本エレクトロヒートセンター 紺野能史
本稿では、ヒートポンプによる工場廃熱の活用について、具体的な事例を交えて紹介する。○製造加熱プロセスにおける潜在的な削減可能量の見える化
/製造加熱プロセスデジタルツインコンソーシアム 飯田努
製造加熱プロセスでは、潜在的に削減可能な過剰熱量が投入されている。革新的熱計測技術、および製品品質を維持向上させつつ、プロセス運転条件を最適化して過剰投入熱量を削減する加熱プロセスデジタルツインによりCO2削減する技術について紹介する。
○フィルターや真空封止部のリーク箇所を可視化する
/(国研)物質・材料研究機構 板倉明子
オペランド水素顕微鏡を用い、焼結体を透過する水素を観察した。焼結体の微細孔を透過した水素分子が、微細孔の開口付近に解離吸着することでリーク位置が可視化された。微小リークの検知手段として利用し、封止デバイスからのガスリーク位置を特定した。
■製品紹介
○次世代半導体パッケージ向け熱処理装置
/エスペック㈱ 上田祐亮
次世代半導体パッケージ製造の中工程に求められる低酸素・高温・高クリーン度の条件に対応した低酸素クリーンオーブン(SCO)シリーズは、高性能と安全性、自動化対応により多様な熱処理工程を支援する。

月刊 地方自治
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
自治体におけるAIの利用に関するワーキンググループ報告書について…君塚 明宏 ■………………………………………………………………………...

月刊 地方自治

2025年10月号

目次: 自治体におけるAIの利用に関するワーキンググループ報告書について…君塚 明宏

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「持続可能な地方行財政のあり方に関する研究会」報告書について…保科 実

第一五次地方分権一括法による地方自治法の一部改正等について…蓮見 厚輝

粟島浦村への職員派遣を通じて(上)…藪下 文也

平成の地方制度改正をひもとく(第三四回)…山﨑 重孝/岡 裕二/小川 康則/田中 聖也/植田 昌也/山口 憲明/渡邉 康之

■……………………………………………………………………………■

プラスチックス
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:プラスチックを測る・調べる・分析する 美しく機能性の高いプラスチック製品の製造には、計測・検査としてのプロセスが不可欠です。本特...

プラスチックス

2025年10月号

目次: ■特集:プラスチックを測る・調べる・分析する
美しく機能性の高いプラスチック製品の製造には、計測・検査としてのプロセスが不可欠です。本特集では本工程のトレンドについて紹介して頂きました。
⃝プラスチックリサイクル向けスマート静電選別技術の特徴と事例
/三菱電機㈱ 中村保博・黒田真司・今澤貴史・京口貴博
当社グループが家電リサイクル分野で長年培ってきたプラスチックの静電選別技術に、各種センサーを組み込み、AIを活用することで、混合プラスチック片の構成比の変化に応じて種類ごとに自動選別できる世界初の「スマート静電選別」技術を開発し、検証実験を開始した。
⃝物理データによる触り心地の可視化技術
/カトーテック㈱ 河内敬
人間の指の機械受容器の反応を周波数解析する「QUANTITEXTURE™」は国内外38ヵ国で導入実績があり、多様な業界で使用されている。本稿では、人間の皮膚感覚の仕組みに基づき、触り心地の背後にある物理データを可視化・数値化する本システムについて紹介する。
⃝樹脂を透かしてゆがみが見える
/ JFEテクノリサーチ㈱ 児玉俊文・猪股雅一
古いガラス窓を通して眺めた景色が「ゆがんで」見えることはよく知られているが、当社ではこの性質を利用し、また当社独自に開発した画像パターン計測技術と組み合わせた透視ひずみ測定装置を開発し販売している。本稿ではその原理と測定例について紹介する。
⃝光沢・透明物の高速・省電外観検査の特徴と事例
/筑波大学 髙谷剛志
イベントカメラと変調光源を組み合わせることで光沢・透明物を対象とした高速な外観検査を実現する。作製したプロトタイプシステムを用いて、金属や樹脂メッキ物、透明プラスチックなどの表面キズ等の異常を検出する実験を行い、本技術の有用性を示す。
⃝ペレットの大容量・全量検査システムによる製造効率と歩留り率向上のメリット
/㈱ファー・イースト・ネットワーク 村井健児
ペレット製造工程での検査においては、抜き取り検査が一般的であるが、発生頻度の低い異常ペレットを検知できず、後工程で欠陥が顕在化していた。本稿では、全量ペレット検査・選別システムを中心に、その技術的特長と実用性におけるメリット、さらに歩留り率向上への寄与について包括的に述べる。
⃝樹脂成形品の検査に適した近赤外複屈折プロファイラーの開発と応用
/㈱デルタエヌ 江本顕雄
従来の光を利用した樹脂成形品の検査において、一般的にその検査対象は、可視光の透過性が高い透明な製品に限定されていた。本稿では、近年我々が開発した、着色された樹脂成形品にも起用可能な近赤外複屈折プロファイラーについて紹介する。
⃝斜めから検査する超深度カメラの特徴と事例
/ヴィスコ・テクノロジーズ㈱ 柴真由美
従来のカメラでは検出が難しかった製品側面や凹部の欠陥を、斜め方向からの撮像で高精度に捉える超深度カメラ。本稿では、限られたスペースでも柔軟に構成できる技術的特長と適用事例、検査の効率化や装置の省スペース化といった導入効果、さらに今後の展望について紹介する。
⃝生分解性プラスチックの分析・評価の最新事例
/㈱島津テクノリサーチ 八十島誠
海洋生分解性プラスチックの海洋環境での分解過程を可視化する技術として、質量分析装置を用いることで、分解生成物を検出することに成功した。注目すべきは、バイオフィルムであり、初期の分解である酵素分解はバイオフィルム内で進行している可能性を明らかにした。
⃝AFM-IRによるポリマーの組成分布解析
/㈱東ソー分析センター 佐野彩菜
AFM-IRは、ナノオーダーで官能基マッピングが可能な装置であり、相分離構造と官能基情報を直接的に評価できる。AFM-IRを用いた測定事例として、ブロック共重合体のモルフォロジー観察に加え、AFMや電子顕微鏡では観察困難であった材料の相分離構造を解析した例を紹介する。
■一般記事
○〈展示会レポート〉人とくるまのテクノロジー展2025
/㈱Tech-T 高原忠良
○〈解説〉モビリティやエネルギー、パッケージなどで使用される機能性フィルム市場を調査
/㈱富士キメラ総研
○〈解説〉2025年バイオマスフィラー市場に関する調査を実施
/㈱矢野経済研究所
○〈解説〉エンプラおよび造粒機・成形機市場を調査
/㈱富士経済
■連載
○プラスチックと賢く生きる〈プラスチック・スマートに見る取組事例〉第7回
/㈱スプリング 宮咲礼一
○何でも聞いちゃお!プラスチック金型 第13回
/YNP Mold 山口純
○世界のバイオプラスチックは今(動向と課題)第92回
/ITIコンサルタント事務所 猪股勲
○プラスチック製品設計の勘所 第12回[最終回]
/田口技術士事務所 田口宏之
○我々は宇宙の子 第12回
/青野哲士
○繊維強化プラスチック短信 第43回
FRP Consultant㈱ 吉田州一郎

■プラ工連便り
■ISO/IEC/JIS Plastics 事務局便り

リハビリナース
秋季増刊
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎偶月25日
紙版
・はじめに ・執筆者一覧 【1章 ADL総論】 1 回復期で必要なADLとは 2 ADL自立に向けたイメージ 【2章 セルフケアのアセスメントと介...

リハビリナース

秋季増刊

目次: ・はじめに
・執筆者一覧

【1章 ADL総論】
1 回復期で必要なADLとは
2 ADL自立に向けたイメージ

【2章 セルフケアのアセスメントと介助のポイント】
1 食事
2 整容
3 清拭
4 更衣上半身
5 更衣下半身
6 トイレ動作

【3章 排泄コントロールのアセスメントと介助のポイント】
1 排泄管理
2 排尿管理
3 排便管理

【4章 移乗のアセスメントと介助のポイント】
1 移乗(ベッド・椅子・車椅子)
2 トイレ移乗
3 浴槽・シャワー移乗

【5章 移動のアセスメントと介助のポイント】
1 歩行・車椅子
2 階段

【6章 コミュニケーションのアセスメントと介助のポイント】
1 理解
2 表出

【7章 社会的認知のアセスメントと介助のポイント】
1 社会的交流
2 問題解決
3 記憶

・索引

クリーンエネルギー
2025年10号号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■テクニカルレポート ○大気中の二酸化炭素を分離回収してドライアイス化する /東邦ガス㈱ 増田宗一郎 当社は、名古屋大学らとLNG冷熱を活用...

クリーンエネルギー

2025年10号号

目次: ■テクニカルレポート
○大気中の二酸化炭素を分離回収してドライアイス化する
/東邦ガス㈱ 増田宗一郎
当社は、名古屋大学らとLNG冷熱を活用した革新的な大気中二酸化炭素直接回収(DAC)技術の研究開発に取り組んでいる。本稿では、そのベンチスケール機の実証について紹介する。
○水素専焼および混焼エンジン発電セットの開発
/三菱重工エンジン&ターボチャージャ㈱ 古川雄太・野口知宏・渡邉壮太・内藤敬太
当社は、カーボンニュートラル社会の実現に向け、水素専焼エンジンや水素混焼エンジンの開発に取り組んでいる。本稿では、水素専焼エンジンの開発状況や水素混焼エンジンの特長を紹介する。
○水素混焼率45vol%を実現するガスエンジンコージェネレーション
/JFEエンジニアリング㈱ 稻月仁哉・塚本和峻・富永純一・清水明
水素混焼25vol%を達成し、2024年度より販売中の水素混焼ガスエンジンコージェネレーション設備「JFE-MWM/ Hシリーズ」をバージョンアップし、水素45vol%混焼仕様を開発・商品化した。本稿では、本ガスエンジンの特長や 25vol%混焼仕様からの変更点、開発時の取り組みについて紹介する。
○業界最高効率潜熱回収型小型貫流ボイラの紹介
/川重冷熱工業㈱ 岡本陸
本稿では、排ガス中の水蒸気の潜熱を回収することで定格効率103%を達成した小型貫流ボイラ「WF-3000GLX」を商品化したため、これを紹介する。省エネ性と環境性能を両立し、設置性や運転効率にも優れる。
○多目的最適化技術を活用したZEB設計支援ツールの開発と展望
/戸田建設㈱ 橋達大輔
当社は2050年カーボンニュートラル実現に向け、ZEB設計支援ツール「とだゼブくんTM」を開発した。コストと省エネ性能を同時最適化し、従来1~2週間要した作業を数時間に短縮できるほか、お客様のニーズに合った最適な提案が可能となった。
○水素エネルギーの普及を目指して
/デンヨー㈱ 川畑健太郎
工事現場やイベント会場など屋外で使われる可搬形発電機は、軽油など化石燃料を使う。本稿では、地球温暖化対策として、水素を燃料に使うことでCO2排出を削減する燃料電池式可搬形発電装置の開発動向について紹介する。
○安価な顔料で高速・高効率・高耐久なCO2→CO変換を実現
/東北大学 藪浩
本稿では、Coフタロシアニン(CoPc)を炭素電極上に直接結晶化させた触媒電極を用いた二酸化炭素還元反応により、高速・高効率かつ高耐久なCO2→CO変換を実現したことについて紹介する。
○中間バンド型熱放射発電素子の発電特性
/神戸大学 原田幸弘・喜多隆
熱放射発電は、夜間のように太陽光が届かない環境でも発電可能な手法として注目されている。本稿では、各遷移における吸収のオーバーラップを考慮した中間バンド型熱放射発電素子の発電特性の理論解析結果を紹介する。
○高耐久性コバルト触媒の開発
/熊本大学 大山順也・Zhiqing Feng
/静岡大学 守谷誠
/東京科学大学 難波江裕太
燃料電池酸素還元反応用の高耐久性非白金触媒として、カーボン担持14員環コバルト触媒を開発することに成功し、原子レベルでの触媒解析によって高耐久性の鍵となる構造的特徴を明らかにした。
○発酵的水素生成能の高いマリン・ビブリオの発見
/北海道大学 澤辺智雄・美野さやか
2050年までにカーボンニュートラルという目標が掲げられる中、マリン・バイオリソースを活用するバイオ燃料生産技術に関する取り組みも進展している。著者らのグループは、海洋細菌を生物触媒とし、大型海藻を原料とした水素生成技術の基盤構築を進めてきた。マリン・ビブリオは、発酵が生じやすい海洋動物の消化管や海底堆積物などでも見いだされることから、それらの環境で生成されるギ酸を解毒し、細菌細胞内のp H恒常性を保つために、一部の種によって、発酵的水素生成能が現在も維持されているものと考えている。
○セミクラスレートハイドレートの⾮古典的分解過程
/北海道大学 木村勇気
/大阪大学 菅原武
/パナソニック㈱ 町田博宣
透過電子顕微鏡内で液体試料を観察できる手法を用いて、セミクラスレートハイドレート結晶の分解が多数のかご状構造から成るクラスターの脱離によって進むことを発見した。より高効率な潜熱蓄熱材の設計につながると期待される。
■エネルギー事情
○SAF(持続可能な航空燃料)の開発と導入の動向
/LNG経済研究会 奥田誠
航空機部門における脱炭素化を進めるためのSAF(持続可能な航空燃料)の開発と実使用への導入が、近年欧米を先導に世界的に広がりを見せてきている。日本でも「純国産SAF」の生産と実機への使用が2025年4月に始まった。
■フィールドレポート
○屋根上太陽光発電と蓄電池によるGX推進
/㈱アイ・グリッド・ソリューションズ
本稿では、当社の屋根上太陽光発電と蓄電池を活用した GXソリューションの特長と効果について紹介する。再エネ自給率向上を実現させた導入事例を交えながら詳しく説明する。

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秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

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おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

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2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

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[Top News]
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沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

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中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

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スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
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目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

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■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


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グラビア

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好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

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目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
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タイガースフィールドコラム
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vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
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TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
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タイガースファームレポート
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新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

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  • 2026/03/19
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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

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NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

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