-
紙版
(193誌) -
デジタル版
(188誌)
メンズファッション 雑誌
晋遊舎
MONOQLO(モノクロ)
2026年08月19日発売
目次:
MONOQLO10月号は、
科学とテストで証明された!すごい習慣&モノ140/安くて良いモノ BEST50+α/
最高のアイスコーヒー完全ガイド/ワンプレート冷凍食品ランキング50/
ローファースニーカー the TEST
【今月号の注目企画】
[総力特集]科学とテストで証明された!すごい習慣&モノ140
仕事が捗ったり、面倒な勉強が効率よく身についたり、
ダイエットが継続できたり。今月は、私たちの「こうなりたい!」が叶う、
科学的に証明された「人生が変わる習慣」をご紹介します。
加えて、これらの習慣を実践するのに役立つモノもピックアップしました。
特集の最後には、各界のプロが「買って人生変わったモノ」も一挙公開!
[第2特集]安くて良いモノ BEST50+α
本誌MONOQLOでいつも検証にご協力いただいているプロの皆様、
並びに編集部員が「忖度なしで、これは安くて良い!」と確信したモノ&サービス
「50製品以上」を大発表!
各界のプロが厳選した結果集まった様々な良コスパ品をご覧あれ!!
[第3特集]最高のアイスコーヒー完全ガイド
「こう暑い日には最高にウマいアイスコーヒーが飲みたい」
と願う皆さんのために、コーヒーマシンやハンドドリップアイテムから、
コーヒー豆、コンビニアイスコーヒー、話題の「割るコーヒー」まで、
プロと徹底検証!
[小特集]ワンプレート冷凍食品ランキング50
人気上昇中のワンプレート冷食。でも商品が増えすぎて、
どれを選べばいいか迷ってしまいます。
そこで今回は、プロ2名がお店で人気の50製品を徹底検証!
今一番ウマい一皿を決めました!!
[小特集]ローファースニーカー the TEST
まさに大人の足元にぴったりなアイテム、ローファースニーカー。
一大トレンドとなりつつありますが、
ゆえにどれを履けば良いのかわからない……。
そこで今回は、服と靴のプロとともに人気モデルを徹底検証!
本当に買うべき一足を決定しました!
【目次】
[総力特集]科学とテストで証明された!すごい習慣&モノ140
[第2特集]安くて良いモノ BEST50+α
[第3特集]最高のアイスコーヒー完全ガイド
[小特集]ワンプレート冷凍食品ランキング50
[小特集]ローファースニーカー the TEST
[TEST the Ranking]
・保湿美容液 人気9選
・頭皮保湿アイテム 人気8選
・育毛剤 人気11選
[連載]
・読者プレゼント
・アマゾン5つ星探検隊[自転車用バックミラー]
・MBのファッション誌はいりません。【Season2】
・大谷和利のリアルグッドデザイン賞
・MONOQLOグルメ[しいたけスナック]
・ひろゆきに、勧めてみた。
・コトハジメ
テストするモノ批評誌【月刊モノクロ】
-
2026/07/16
発売号 -
2026/06/18
発売号 -
2026/05/19
発売号 -
2026/04/17
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/18
発売号
マガジンハウス
POPEYE(ポパイ)
2026年09月09日発売
目次: THIS IS LONDON
都会型”若者”に焦点を絞ったメンズファッション・ライフスタイル雑誌
-
2026/08/07
発売号 -
2026/07/09
発売号 -
2026/06/09
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/09
発売号
集英社
UOMO(ウオモ)
2026年08月25日発売
目次: 40歳男子よ、黒をどう着る?/山田裕貴 バレンシアガの黒に染まる。/表紙 山田裕貴
リアリティがあり、シンプルで洗練されたおしゃれを表現する、 男性ファッション誌「UOMO(ウオモ)」オトコが楽しくなかったら、オンナも楽しくない。オトナがかっこよくなかったら、コドモは夢を持てない。
-
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/24
発売号
晋遊舎
家電批評
2026年09月03日発売
目次:
家電批評10月号は
「コスパ最強アイテム見極めテスト/プレミアムスマホ 格付けTest/
ハイエンドヘッドホン頂上決戦」など盛りだくさんでお届け!
●第1特集「迷わず買える! コスパ最強アイテム見極めテスト」
物価高が続く今こそ欲しいのは、「安くて本当にいい」製品。
今回は低価格帯を中心に人気製品を一斉テストしました。
価格以上の実力を発揮する、高コスパなアイテムを厳選してお届けします!
・5万円台炊飯器の真価は多機能
・低価格Androidスマホの実力
・10万円切りも! 格安ドラム式洗濯機
・無印良品がオーディオに参入!
●第2特集「プレミアムスマホ 格付けTest」
今年のAndroidスマホ市場はかつてない熱気に包まれています。
OPPOやモトローラの横折りスマホなど、
これまで海外限定だったモデルが続々と日本へ上陸。
本特集では、基本性能・カメラ・AI・デザインのすべてに妥協がない
「フラッグシップ」5台と、個性が光る「横折りスマホ」4台の計9製品を
徹底検証しました。
ライフスタイルに最適な1台が必ず見つかります。
●第3特集「ハイエンドヘッドホン頂上決戦」
「イヤホンで十分」と思っている人にこそ聴いてほしいのが、
6万円を超えるハイエンドヘッドホンです。
大口径ドライバーが描き出す圧倒的な解像度と繊細な表現力は、まさに別次元。
最新トレンドの空間オーディオにも対応し、
音楽も動画も極上の没入感で楽しめます。
今回はソニー、ゼンハイザー、Bowers & Wilkinsの最新3モデルを、
音のプロがじっくりと検証しました。
●小特集「高コスパPCアイテムランキング」
PCパーツの値上げが止まりません。
2023年と比較すると、メモリは約3.7倍、SSDは約2.3倍にまで高騰しています。
そこで、厳しい値上げ時代でも賢くPC環境を整えるため、
お手頃なPCアイテムを一気に比較。
今選ぶべき「最適解」を探り出します!
他、大人気連載陣も絶好調!
家電の情報を毎月お届け!
-
2026/08/03
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号
産業通信社
Bagazine(バガジン)
2026年08月17日発売
目次:
・Bagazine (タブロイド判新聞)
全20ページ(内モノクロ17ページ)
■MEN’S特集:経年変化を楽しむ
仕事と遊びの道具的カバン
●経年変化する素材の良さと、営業企画から生まれる
“使って育つ”バギーポートのカバン
/BAGGY PORT
●昨年の20周年企画も盛況裡に終え
ダコタ本来のナチュラルな魅力をより強固に
Dakota BLACK LABEL/(株)プリンセストラヤ
●ミリタリーを意識したデザインで訴求
2026AW New Series『CLASS』シリーズ
AVIREX/(株)ロワード
●Produced by TOYOOKA 鞄産地・豊岡が発信するMen’s BAG アイテム
BERMAS/衣川産業(株)、MICHEL KLEIN PARIS/(株)ウノフク、KANEDAITO/(株)服部
●注目のSHOPリポート
創業131年目を迎える「池のや」が展開するメンズショップ
「ApooL」「J-bag×ApooL」「groove」
/CHIEnoWAコミュニケーション 川﨑智枝
●注目のメンズブランド
UNTRACK/エース(株)、FDMTL×master-piece/MSPC(株)、IS/IT/(株)イケテイ、WONDER BAGGAGE/(株)BATON、UNDERTHESUN/(株)水野鞄店、Chelica/サンケイコーポレーション(株)、REAL MIND/(株)リリー
■パリ・クチュールコレクションに採用
YKK最高級ラインファスナー EXCELLA®︎
ファスナー用テープに古着などを繊維化した不織布を活用
■旅行×アウトドア×防災の三刀流
「テオフィールド2」9月上旬発売
■団体総会
■本紙特選 業界電話簿
■PRESS RELEASE
・第1回 バッグマテリアルコレクション2026
素材価値の発信とバッグ用資材に特化した合同展
出展社&来場者の実務に直結
・第102回 ギフト・ショー秋 2026
第20回 LIFE × DESIGN
9/2~4 東京ビッグサイトで開催
・TRANOÏ TOKYO S/S 27
9/9・10に開催
会場は国立代々木第一体育館
かばん・バッグ業界のコアな情報が満載!素材~製造~デザイン~ブランド~売場まで業界関係者必読の専門紙
-
2026/07/17
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/18
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/04/15
発売号
時代を超え、国境を越える世界基準のモノと人。[クラッチマガジン]
-
2026/03/24
発売号 -
2025/12/24
発売号 -
2025/09/24
発売号 -
2025/06/24
発売号 -
2025/03/24
発売号 -
2024/12/24
発売号
カエルム
CYAN MAN(シアンマン)
2026年09月11日発売
目次:
【W表紙】
木村柾哉(INI)
W表紙+中面22ページに満を持して初登場!
木村柾哉と言えば秋のイメージがピッタリ、とういうことで今回は『となりのまさや。』をテーマに、秋のルックに身を包んだ「優等生まさや」と「不良まさや」をお届け。穏やかで物腰が柔らかく、そっととなりで微笑んでいる、そんな普段の彼が想起される「優等生まさや」は、ナチュラルなメイクを施し、お家でくつろぐスタイルや美術館デートに合うスタイルを披露。一方、遊び心を加えたメイクを施した「不良まさや」は、ヤンチャな雰囲気で音楽を楽しんだり、地元を散歩しているようなシーンで撮影。ステージで魅せる強い印象とは一味違い、ワイルドだけど親近感もある、そんなルックとなっている。まるで、「ご近所に住んでいる幼馴染の2人…?」と勘違いしてしまうような保存必須のビジュアルをお見逃しなく。そして今年5周年を迎えるINI。リーダーとしてのグループへの想い、初のドームツアーへの意気込み、そして9枚目のシングル『ANTHEM』についても語ったボリューム満点のインタビューも必見!
【出演者】
■草川直弥
俳優・アーティストとして活躍を続ける草川直弥が登場。『実りの秋』をテーマに、果実が色づき、じんわりと熟していく過程を表現したビューティ&ファッションを披露する。彩り豊かなレイヤリングコーデを見事に着こなして魅せる新たな表情は必見。秋の美容事情やオフの日の過ごし方、最近努力が“実った”と感じたエピソードなどを語ったインタビューを含む全12ページでお届け。俳優として、ONE N’ONLYのメンバーとして、そして一人の人間として、さらなる成熟を迎えた彼の“今”を凝縮した誌面をお見逃しなく。
■志賀李玖
2025年にドラマ初主演を飾り、2026年には初の大河ドラマ出演を果たすなど俳優として躍進を見せつつ、ダンスボーカルユニット・ICExのメンバーとしても活動する志賀李玖。男らしい骨格と端正な顔立ちで中性的な魅力を持つ彼を、『芸術の秋』というテーマのもと撮影。気品のある深みレッドの口元、偏光ラメに引き込まれる眼差し、立体感を際立たせるチークメイクなど、彼の美を引き立てる3ルックを披露。まるで絵画のようなアートなビジュアルを12ページにわたってお届け。インタビューも美容のこだわりや、俳優やアーティストとしての想い、メンバーとのエピソードもたくさん飛び出すなど、見逃せない内容となっている。
カルチャーにこだわりを持つ男性たちに向けた、新しいビューティ誌
-
2026/07/10
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/03/12
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/11/12
発売号 -
2025/09/12
発売号
ハースト婦人画報社
Esquire JAPAN
2026年08月31日発売
目次:
1
●静寂の中に宿る、新しいカタチ/山下智久
いくつもの顔を持ち、国内外で活躍し続ける山下智久。
今の彼の礎となる深く澄んだ思考が、ジョナサン・アンダーソンが紡ぐ、ディオールの美意識と強く引き合い、静かに深く共鳴する。今季のクリエイションをまとい、内に宿る感性をカタチにしていく。
2
●見たことのない、ありふれたもの
伝統を見つめ直すことで生まれる新しさ。対照的なエレメントが描き出す自由。
「見たことのない、ありふれたもの」。今シーズンのコレクションからは、ファッションにおいてある種の普遍性を備えるそんな哲学が見え隠れする。
クリエイターたちの情熱が込められた新しい服が、新しい季節を連れてくる。
3
●背広の男/日高由起刀
英国テーラーの聖地サヴィル・ロウを〝背広〟の語源とする一説があるが、今、日本人デザイナーたちが生み出すスーツは旧来の概念を超えて新たな時代を予感させる。
紳士服の正統でありながら進化を続ける〝背広〟を、俳優の日高由起刀が着こなした。
4
●着崩す、遊ぶ、オフバランスの美学
整えれば整えるほど美しいとは、必ずしも限らない。
シルエットの変化や配色、素材のかけ合わせで意図した違和感を加えることで、均整は揺れ、スタイリングはより豊かな表情を帯びる。そのチャレンジングなマインドの先に、オフバランスの美しさがある。
5
●ドリス・ヴァン・ノッテン─美は、くせになる
「アントワープの6人」と呼ばれたデザイナー集団のなかでもひときわ高い注目を集めてきたドリス・ヴァン・ノッテン。デザイナーとして第一線を退いた今、ベネチアで立ち上げた財団に力を注ぐ。文化や世代を超えてあらゆる「美」を縫い合わせ、才能ある職人や若きアーティストたちを支援するのだ。
6
●ブライアン・イーノは“答え”を創造する
イタリアのパルマで回顧展、ヴェネツィア・ビエンナーレではバチカン館の展示に参加するブライアン・イーノ。音楽のみならず、視覚芸術、ダンス、宗教にも向き合い、その中に潜む「神秘」を解き明かそうとする希有なミュージシャンに、話を聞いた。
7
●時計とジュエリー、静かな日常
美しいものを身に着けることは、自らの感性を磨くこと。長い時間をかけてメゾンが醸成してきたクラフトマンシップやサヴォワールフェールが投影された時計とジュエリー。その静かな表情が、日常に豊かな美意識を与えてくれる。
8
●ジャワ島の大地を行く、7時間のトレインジャーニー ─アマンの洗礼。魂を浄化する旅へ
ラグジュアリーホテルという枠組みでは、もはやアマンを表すことはできない。なぜならそれは、単なる「滞在」ではなく、忘れがたい「体験」となるからだ。
優雅な列車の車窓から流れるジャワの原風景に身を委ね、神聖な寺院の泉に心身を浸す。仏教の聖地ボロブドゥールを借景にする「アマンジウォ」、そしてバリの文化の深淵に触れるウブドの「アマンダリ」。2つのアマンを巡る8日間の道のりは、私たちの魂を洗い流す「浄化」の旅となる。
日本最高峰のクラスマガジン
-
2026/04/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2025/10/31
発売号 -
2025/08/29
発売号 -
2025/04/30
発売号 -
2025/02/28
発売号
HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)
2026年06月15日発売
目次:
■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?
■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。
それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。
■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。
創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。
続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。
腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。
■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。
■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。
■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。
NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』
-
2025/12/03
発売号 -
2025/07/03
発売号 -
2024/12/06
発売号 -
2024/07/05
発売号 -
2023/12/05
発売号 -
2023/07/05
発売号
交通タイムス社
アンティークウオッチ専門誌
-
2026/04/27
発売号 -
2025/04/28
発売号 -
2024/04/22
発売号 -
2023/10/23
発売号 -
2023/04/19
発売号 -
2022/10/24
発売号
創藝社
PRODISM(プロディズム)
2026年08月31日発売
目次: 日本の名だたるストリートブランドから海外のメゾンまで、PRODISMらしい迫力のあるページが盛りだくさんです。
テーマは“プロダクト至上主義” 大人の男のための季刊雑誌『PRODISM』
-
2026/05/25
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2025/11/24
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/05/26
発売号 -
2025/02/25
発売号
メディアボーイ
Silver
2026年06月19日発売
目次:
Silver No.32 Summer 2026 (メディアボーイMOOK)
Life Product Issue
Let Nature Be Your Teacher
[Editor's Letter]
-
Let Nature Be Your Teacher
下り坂は怖い。足がすくむ。
だけど転びたくないのなら、
足を前に出すことだ。
前傾姿勢で、
足が前に出ている限りは転ばない。
そう、山は教えてくれる。
人生だってそうだ。
下り坂であっても、怖くても前に進む。
転びたくないなら、
前向きに足を出して行くしかない。
自然が教えてくれること。
その真理。
-
[Contents]
01 disappearing horizon
Photographed by Colin Dodgson
02 Fashion Editorial
fully geared, radically curious
03 MIDNIGHT PIZZA CLUB
04 Moving Through Nature
Ramdane Touhami
05 A Table in the Nature L'évo / KOKI
06 Bridging between City and Nature
Contrasto
07 Living as a Fly Fisher
08 Cactus Store for Goldwin
09 buddy-like gear
10 ORRS
11 Ocean State of Mind
Brendon Babenzien
12 What the Ocean Brings
Nick Mason
13 Casa CABaN HAYAMA
[Brand Featue]
HERMÈS
LARRY SMITH
[Regular Contents]
THE THINGS by Kunichi Nomura
Photography to the future by Tsuyoshi Noguchi
Product for Feelin Good by Yataro Matsuura
Travel through Architecture by Taka Kawachi
ART
ART & CRAFTS
MUSIC
Car with Styles by Fumio Ogawa
Editor’s Eye
ファッション、音楽、アート、家具、車など 新しい時代のクオリティライフを提案します
-
2026/03/19
発売号 -
2025/12/19
発売号 -
2025/09/20
発売号 -
2025/06/20
発売号 -
2025/03/21
発売号 -
2024/12/20
発売号
交通タイムス社
欲しい時計が必ず見つかる腕時計購入ガイド
-
2025/10/28
発売号 -
2024/10/28
発売号 -
2024/06/27
発売号 -
2024/02/29
発売号 -
2023/10/31
発売号 -
2023/06/28
発売号
ワン・パブリッシング
WATCH NAVI(ウォッチナビ)
2026年08月21日発売
目次: 別冊付録 WATCHNAVI Premium Vol.11/巻頭特集 話題の最新世代を総チェック!定番ウォッチ新旧比較
読者の時計選びをサポートする上質な腕時計専門誌
-
2026/05/22
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2025/11/21
発売号 -
2025/08/22
発売号 -
2025/05/22
発売号 -
2025/02/20
発売号
Watchfan.com 永久保存版ロレックス
2026年05月28日発売
目次: デイトナは、ロレックスの象徴にして“キング”と称される存在だ。洗練されたデザイン、機能性、そして揺るぎない信頼性によって選ばれ続けてきた名作であり、過去には世代ごとの違いを掘り下げた「デイトナマニア」でも注目を集めてきた。しかし今、市況や流通の変化は、選び方の常識に新たな変化をもたらした。本誌では、一歩先を見据える読者のために、現代におけるデイトナの本質を一冊に凝縮する。
年に2回発行している「Watchfan.com永久保存版ロレックス」予約販売スタート!
-
2025/11/27
発売号 -
2025/05/26
発売号 -
2024/11/29
発売号 -
2023/11/28
発売号 -
2023/06/14
発売号 -
2022/11/29
発売号
ダイアプレス
おとこのブランド HEROES(ヒーローズ)
2026年07月16日発売
目次:
[contents]
○特集
気分もモテ度も上がる!
最旬フットギア
FENDI
PRADA
ZELE-PARIS
CELINE
Christian Louboutin
履くだけで洒落て映る
サンダル&シューズ
VALENTINO
PRADA
ZELE-PARIS
○その他の見どころ
・夏モテの秘訣は羽織りにあり
・ジョガーパンツとデニム
・夏着回しは快適性と清潔感
・リッチでポップな夏トップス
・名門ブランドの革財布
・ちょい足し小物
・HEROESショップガイド
ほか
月刊誌「おとこのブランドHEROES」から誕生した男性のファッション情報誌
-
2026/05/19
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/01/19
発売号 -
2025/11/19
発売号 -
2025/09/19
発売号 -
2025/07/17
発売号
シムサム・メディア
クロノス日本版
2026年08月06日発売
目次:
●第1特集
クロノグラフ最前線 2026
機械式クロノグラフの黄金時代は、1950年代でも60年代でもなく、まさに今である。
1862年、時計職人のアドルフ・ニコルが近代型クロノグラフの原型を作り上げて以来160年以上。
時計の上にストップウォッチを重ねるという構造ゆえに、その基本構成が大きく変わることはなかった。
ラトラパンテもフライバックも12時間積算計も、
設計者たちがムーブメントの余白を必死に捻り出した産物にほかならない。
しかし、シリコン製やLIGA製法による部品といった素材と加工技術の進化が、ついにその制約を取り払った。
加えてこの10年は、設計思想そのものが刷新されつつある。
針を隠すという発想で判読性に答えたパルミジャーニ・フルリエ、審美性を前面に打ち出したカルティエ、
往年の名機である懐中時計クロノグラフに肉薄したルイ モネ、
そしてクロノグラフ機構をムーブメントの内側へ埋め込んだレジェップ・レジェピ――などなど。
望んだものを形にできる自由を得たクロノグラフは、いま何を目指すのか?
設計と機構を軸に、新時代クロノグラフの全容を解き明かす。
●第2特集
「新・アイコニックピースの肖像❸」
ブルガリ「オクト フィニッシモ」
本誌でも再三取り上げてきた、ブルガリの「オクト フィニッシモ」。
理由は、使える薄型時計というジャンルを打ち立てただけでなく、
その歩みも、リリースからわずか10年強とは思えぬほどユニークだからだ。
関係者がしばしば「サーガ」と呼ぶオクト フィニッシモの歴史。
その壮大な歩みと、長足の進歩をもたらしたブルガリの成熟を見ることにしよう。
●第3特集
復活を遂げるリバイバルブランド
近年、急速にプレゼンスを高めつつあるリバイバルブランド。
ルイ・ヴィトンが再び世に送り出したダニエル・ロートや東京時計精密が手掛けたタカノ、
そして復活請負人こと、ギョーム・ライデがよみがえらせた、ニバダ グレンヒェンやエクセルシオパークなど。
これらのブランドはいかにして復活を遂げたのか?
その経緯とともに、その“今”を明らかにする。
●『WatchTime Germany』TEST翻訳記事
ジン「903 Ti II アニバーサリー」
ロレックス「オイスター パーペチュアル デイデイト 40」、
「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」
ルイ・ヴィトン「エスカル ツインゾーン」
毎回好評の『ウォッチタイム』ドイツ版によるリポートは、ジンの傑作である903のテストと、
ロレックスを象徴する大作ふたつ、そして気鋭のルイ・ヴィトンらしい、
4本の針でふたつの時間を示す、まったく新しいワールドタイムウォッチだ。
ディテールや周辺情報を盛り込んだ記事は、ドイツ版ならではのもの。
時計関係者のみならず、各ブランドの愛好家やファンも必見だ。
●連載漫画「腕時計パラノイア列伝」第67回
「近江時計学校と漏刻祭」
毎年6月10日の「時の記念日」に、滋賀県大津市の近江神宮で開催される「漏刻際」は、
日本中の時計関係者が集う一大イベント。その様子は、類を見ないほどユニークだ。
併せて、同祭を主催する近江神宮と、それに付属する近江時計学校の様子もリポートする。
●別冊付録
「ローマン・ゴティエの哲学」
創業者が時計師ではないにもかかわらず、
最も成功したマイクロメゾンとなったローマン・ゴティエ。
その成功をもたらしたのは、ジュウ渓谷の伝統を受け継ぐ仕上げと、
ユニークなデザイン、そして使い勝手への配慮だ。
単なる個性派を超えたローマン・ゴティエの哲学を、改めて振り返りたい。
ハイクオリティーな時計専門、世界の高級時計を紹介するドイツの雑誌の日本版
-
2026/06/05
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/02/06
発売号 -
2025/12/05
発売号 -
2025/10/06
発売号 -
2025/08/06
発売号
白夜書房
懸賞なび
2026年08月21日発売
目次: 目玉企画 令和8年度産の新米が届いたからおいしいご飯が食べたいSpecial~新米&グルメ&炊飯器プレゼント
日本で唯一の懸賞専門誌
-
2026/07/22
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号
世界文化社
時計Begin
2026年09月10日発売
目次:
本格機械式時計を中心に、上質かつ最速の傑作腕時計情報を提供する時計専門誌。全国の時計ショップ情報も徹底網羅しています。
目次
目次
Watch Headline News 01【BREITING】
Watch Headline News 02【PANERAI】
Watch Headline News 03【ZENITH】
Watch Headline News 04【BREMONT】
Watch Headline News 05【GALLET】
Watch Headline News 06【SEIKO PRESAGE】
ホンモノの価値はココを見ろ! 時計選びの”審美眼”養成講座
PART1 外装編
PART2 中身編
PART3 その他編
ロイヤル オークのDNAを、この1本に凝縮「素材」と「精度」、妥協なきまで
クロノグラフは、タグ・ホイヤーによって進化する前進あるのみ
500m防水と精悍さを両立してオン・オフ使える英国の本格ダイバーズ
ダイバーズウオッチの開拓者ドグサ、上陸
エル・ブランのムーンフェイズが誘う秋の夜長を彩る月のロマン
「ロイヤル オーク オフショア」に新顔!表現力の鬼
シチズン シリーズエイトの最新作こそ袖口のシン打ちだ!
これが賢者のグッドチョイス 目的別で選ぶ30万円ウォッチ
ベル&ロスはしご巡りin大阪・兵庫
西日本を盛り上げるカミネの猛攻についてこられるか!?
日新堂 銀座本店であ選ぶ珠玉の2本
外した後も時計が愛おしくなる 厳選”時計のお供”図鑑
シガ・デザインの手が届く複雑機構(トゥールビヨン)
航空時計の名門アビエイターが見せる海への本気
名門ブランドをマンガで解説
半世紀を超えたロレアート新章、開幕
あの時、歴史が動いた!?
炎天下でも画面クッキリ GW-5600シリーズ初のMIP!!
時計業界偉人伝/松山 猛[日髙 晃]
受け継ぐ時計[小山薫堂]
「現地」訪問ツアー あの工房へ行ってきた!! BIVER
孫の代まで引き継ぎたい 100万円の腕時計
読者プレゼント・アンケート
奥付
わかりやすさに夢中!満足の時計情報誌!
-
2026/06/10
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/09/10
発売号 -
2025/06/10
発売号 -
2024/12/10
発売号 -
2024/09/10
発売号
カタログハウス
通販生活
2026年07月15日発売
目次:
「憲法九条」があるから「買い物」ができる。
20年前の本誌で、
「いまの世の中、異議あり! のことが多すぎる」
と憤慨していた落合恵子さん、
いまの「異議あり!」は何ですか?
読者のみなさん、お久しぶりです。
厳選アイテムの提案と、社会問題にも切り込む読み物が魅力の異色カタログ情報誌
-
2026/04/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/14
発売号 -
2025/09/12
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/05/15
発売号
シムサム・メディア
LASTは木型の意味。「Last Shall be First」靴作りでは木型が最も重要という意味である。同時に紳士の洋装の要は靴であるとの意味でもある。
-
2025/10/27
発売号 -
2024/10/23
発売号 -
2023/10/31
発売号 -
2023/04/25
発売号 -
2022/10/31
発売号 -
2022/05/24
発売号
宝島社
smart(スマート)
2026年08月25日発売
目次: 特別付録 「STAR WARS マンダロリアン アンド グローグー」グローグーデザイン保冷保温ランチトート/スニーカー新潮流/表紙&特集 吉田仁人(M!LK)
新たなリアルストリートを映し出す NO.1メンズファッション誌
-
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/24
発売号
トランスワールドジャパン
”遊べる大人”のメンズ・ライフスタイルマガジン
-
2018/06/23
発売号 -
2018/05/24
発売号 -
2018/04/24
発売号 -
2018/03/24
発売号 -
2018/02/24
発売号 -
2018/01/24
発売号
CanCam(キャンキャン) Special版
2026年08月21日発売
目次:
【表紙】
TWS
【特別付録】
TWS両面ビジュカード
表:ほっぺぷにぷにカード
裏:42むぎゅむぎゅカード
JUNG SAEM MOOL
〝水彩画チーク〟
ジョンセンムルアーティストクッションブラッシュミニ 2g
ブルーミングパンジー/コーラルヘイロー/バブリーピンク
※いずれか1色がランダムで入っています! 色は選べません。交換は不可です。
【グラビア】
\祝・初表紙/
TWS 9P
-
2026/06/23
発売号 -
2026/01/22
発売号 -
2025/04/23
発売号
ダウトエヴリシング
アウトドアやスポーツをファッションと融合したライフスタイルマガジン
-
2020/04/06
発売号 -
2019/10/07
発売号 -
2019/04/04
発売号 -
2018/10/05
発売号 -
2018/04/06
発売号 -
2017/10/06
発売号