発売日(2026年03月30日)

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歴史学研究
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月24日
紙版
歴史学研究 2026. 4 歴史学研究会 編集 2026年4月15日発行(毎月1回15日発行) No. 1073 論文 日露戦後経営期の無党派・中立型政界革新論 ...

歴史学研究

2026年4月号

目次: 歴史学研究 2026. 4
歴史学研究会 編集
2026年4月15日発行(毎月1回15日発行) No. 1073

論文
日露戦後経営期の無党派・中立型政界革新論
――山口県における財政政策と政治――
伊藤陽平 (1)

満洲事変直前の中国東北における中国社会と満蒙鉄道問題
金子豊 (18)

時評
教皇選出の変遷と「コンクラーヴェ」の始まり
小林亜沙美 (36)

連続時評 トランプ2.0
「再建期以前への後退」?――第二期トランプ政権におけるジェンダーと
生殖の自由・権利への攻撃をジェンダー史から考える――
高内悠貴 (48)

書評
福永善隆『前漢官僚機構の構造と展開』
渡邊将智 (59)

会告:2026年度歴史学研究会総会・大会のお知らせ (63)

No. 1073
績文堂出版

歴史地理教育
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月30日
紙版
特集 人類の誕生から旧石器・縄文へ 人類の起源と旧人・新人 神澤秀明 日本に人類がやってきたのはいつか 佐藤宏之 コラム アイヌ民族の歴...

歴史地理教育

2026年4月号

目次: 特集 人類の誕生から旧石器・縄文へ
人類の起源と旧人・新人 神澤秀明
日本に人類がやってきたのはいつか 佐藤宏之

コラム アイヌ民族の歴史理解 北原モコットゥナシ
縄文時代はどんな時代か―食・人口・儀礼から考える社会のかたち 中村大
歴史教育のはじまりを考える 大竹幸恵
実践報告/高校「歴史総合」 未来のホモ・サピエンスに贈る日本国憲法前文―「歴史総合」から「探究科目」へのバトン 松井秀明

連載
小学校の授業 2年生活科         
「すごいんダネ びっくりしタネ」―たねのふしぎ 赤穂徳郁
中学校の授業 歴史
壁画を描く人びと 石橋源一郎
高校の授業 日本史探究
棚畑の人びとはなぜ「縄文のビーナス」をつくったのか 青木孝太

子どもの目▼戦争の記憶継承 増田翔太
新しい扉をひらく㉓▼ 『高校生は学び行動する1954―2025 ―核兵器のない世界をめざして』 市田真理・沖村民雄・吉田守
地域─日本から世界から●330▼ 陸と海・人とモノを結ぶ千葉市の歴史を体感―リニューアルオープンした千葉市立郷土博物館 外山信司
続・世界史する❹▼世界史認識とは何かを問い続けて 難波達興
子どもの本から未来を考える❹▼ 『アンネのバラ―40年間つないできた平和のバトン』 井手和佳子
世界を歩く●200 オランダ社会から見えるもの②▼ チーズのお世話 上野かすみ
探訪ミュージアム●201▼ 野尻湖ナウマンゾウ博物館(長野県上水内郡信濃町) 関めぐみ

読書室
『埴輪ガイドブック―埴輪の世界』
『いま、日本は戦争をしている―太平洋戦争のときの子どもたち』
『日本軍慰安婦』

歴史研究最前線95 縄文時代研究の最前線 山田康弘
実践報告 日本史A 高校生はアジア太平洋戦争の中で生きた人びとをどう感じたか 三橋広夫 
未来の希望のかけらをさがす近現代史学習を目指して―第2回高校歴史教育シンポジウムに参加して 渋澤拓真
歴教協第77回滋賀大会1 2026年夏、湖国・滋賀でお会いしましょう 奥村信夫

●写真/表紙裏●北から南から─歴教協各県支部ニュース●606●伝言板 ●今月の動き●読者のひろば●次号予告●バックナンバー

労働法律旬報
2026年3/25号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月15,30日頃
紙版
[巻頭]市民社会と市民法――市民法からなぜ「友愛」が抜け落ちたのか?=浜村彰…………04 [特集]団結権・団交権をめぐる日韓の理論と法政策...

労働法律旬報

2026年3/25号

目次: [巻頭]市民社会と市民法――市民法からなぜ「友愛」が抜け落ちたのか?=浜村彰…………04
[特集]団結権・団交権をめぐる日韓の理論と法政策の状況
解題=武井寛…………06
21世紀の団結権と日本の企業共同体主義=米津孝司…………13
韓国の団体交渉権をめぐる争点とその再検討=金洪永/訳 緒方桂子…………21
労基研報告書から見える団結像について=本久洋一…………37
デジタル転換と団体交渉法制の未来―プラットフォーム経済を中心に=権五晟/訳 山川和義…………46
[労働判例速報]森ビルゴルフリゾート事件・東京地判令7.5.30
定年後再雇用契約の更新期待、降格に伴う賃金減額の有効性=淺野高宏…………57
[連載]『労旬』を読む203ストライキ物語(48)
―「産業民主主義の護民官、労働省」説(その31)=篠田徹…………59
[解説]安倍労働規制改革―政策決定過程の記録(129)2019年9月~10月②(編集部)…………61
[資料]安倍政権規制改革資料一覧(9月~10月)②…………71

本当にあった愉快な話
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月30日
紙版
本当にあった愉快な話 5月号 SPゲストの身の毛もよだつギャグエッセイ!! 「私の専属整体師に心」からの盗撮で私の写真がPC壁紙にー!? いかゴリ...

本当にあった愉快な話

2026年5月号

目次: 本当にあった愉快な話 5月号
SPゲストの身の毛もよだつギャグエッセイ!!
「私の専属整体師に心」からの盗撮で私の写真がPC壁紙にー!?
いかゴリラ

安斎かなえ
事件は現場(本愉)で起きている!

特集 私たちの警察沙汰事件簿
今号は刑務所内での心霊体験…。
新刊「女子刑務所に2度入りました」
漫画:小池恵子 協力:最上六花

今号は玉子カニを見ると思い出す水死体の話。
おまちかね第5巻!!
[最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常]
漫画:蓮古田三郎 原案:下駄華緒

シリーズ第4弾「将棋界の仲間たち編」発売!!
[山口恵梨子の女流棋士の日々]
漫画:さくら はなこ 協力:山口恵梨子 女流三段

K県に残る、亡くなった親を3日間隠すという風習。
[この画像を見てください]
狐歪野ツッコ

ダイナマイト級のヤバイやつらが大集合!!
読者投稿
田島みるく

日本労働研究雑誌
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 1,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12月の4日
紙版
特集趣旨 初学者に語る労働問題 編集委員会 エッセイ 法学 残業代は出ないという決まりがあっても,残業代は請求していいのか 新屋敷...

日本労働研究雑誌

2026年4月号

目次: 特集趣旨
初学者に語る労働問題

編集委員会

エッセイ
法学
残業代は出ないという決まりがあっても,残業代は請求していいのか

新屋敷 恵美子(九州大学准教授)

アルバイト先の備品をうっかり壊したら,全額賠償しないといけないのか

細谷 越史(香川大学教授)

ストライキで客先に大損害がおきたら,組合は賠償しないといけないのか

榊原 嘉明(獨協大学教授)

経済学
AIが進展すると人は仕事を失うのか

宮本 弘曉(一橋大学経済研究所教授)

関税引き上げで国内労働者の雇用を守れるか

伊藤 恵子(千葉大学教授)

地域間の労働需給格差は賃金で解消できるか

太田 聰一(慶應義塾大学教授)

経営学
戦略的人的資源管理から人的資本経営はどう見えるのか

西村 孝史(東洋大学教授)

ウェルビーイングが注目されるのはなぜか

大石 繁宏(シカゴ大学教授)

AIによる人事評価はどのように職場に受け入れられるか

杉谷 陽子(上智大学教授)

労使関係
なぜ企業別組合は転勤による雇用区分設定と処遇格差を正当化してきたのか

金井 郁(埼玉大学教授)

退職するしか不満を伝える方法はないのか

上田 眞士(同志社大学教授)

フリーランスは労働組合をつくって会社と交渉できるのか

呉 学殊(JILPT特任研究員)

社会学・教育学・心理学
移民労働者の増加は日本の労働社会にどんな影響をもたらすのか─新しい移民労働者受け入れ制度に着目して

髙谷 幸(東京大学准教授)

氷河期世代問題─なぜ氷河は生じ,溶けなかったのか

小熊 英二(慶應義塾大学教授)

「ジョブ型」とはどういうことか

濱口 桂一郎(JILPT労働政策研究所長)

新卒一括採用制度は公平な機会といえるか

吉田 航(国立社会保障・人口問題研究所研究員)

論文Today
職場におけるメンタルヘルススティグマと管理職による従業員の休職予防行動との関連─スウェーデン民間部門を対象としたビデオ・ビネット研究

杉江 麻衣(東京大学大学院博士課程)

フィールド・アイ
ルーヴェン滞在記(ニューヨーク・ルーヴェンから③)

土岐 将仁(東京大学大学院准教授)

オルタナ
No.84
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の末日
紙版
デジタル版
■「alternative eyes」: 「ウェルビーイングと『政治の責任』」 オルタナ84号をお届けします。第一特集は「ウェルビーイング」がテーマです。世...

オルタナ

No.84

目次: ■「alternative eyes」: 「ウェルビーイングと『政治の責任』」
オルタナ84号をお届けします。第一特集は「ウェルビーイング」がテーマです。世界保健機関(WHO)の憲章(1946年)による「健康の定義」において、「病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態(well-being)にあること」(日本WHO協会訳)として広まった概念です。

■高橋さとみの切り絵ワールド―葛と藤
地球は回りココロとアタマもくるくる回る
まわり巡った葛藤はこれから先の糧となる

■第一特集: ウェルビーイング分断の時代こそ
企業経営や政策のキーワードとして、日本でも「ウェルビーイング」が広がっている。その一方で、気候危機や、DEI(多様性・公正性・包摂性)への反発、紛争の長期化など、世界は新たな分断に直面している。いま改めて、ウェルビーイングの意義を見直し、再設計する時代に入っている。

■座談会: 組織戦略としてのウェルビーイング
ヒトの心と体の健康を意味する「ウェルビーイング」(WB)を、官民のさまざまな組織が取り込む動きが急速に広がってきた。環境省も「第6次環境基本計画」でWBを「解決すべき環境・経済・社会の諸課題」の一つに位置付けた。WBは社会や組織への効果やアプローチ手法が不明確である一方で、一部ではSDGs後継候補としても注目される。

■世界初の認定制度、そのポイントは
ウェルビーイングの第三者認定制度が2026年1月から始まった。抽象的に語られがちだったウェルビーイングを、国際標準という形で整理した国際規格だ。世界初となる認定制度の策定をリードした一般社団法人社会的健康戦略研究所(東京・港)の浅野健一郎・代表理事に、そのポイントを聞いた。

①キリン: 当事者になりきる、相互理解深める
キリングループは、育児や介護などの疑似体験を行う研修「なりキリン」を全社で展開する。急な早退など突発対応に備えることで、ウェルビーイングに欠かせないチーム内の相互理解を深めることが狙いだ。若手社員の声から生まれたこの研修は同社にとって、ふうどかいかくを進める象徴的な取り組みだ。

②埼玉りそな銀行: 「道徳銀行」が地域の幸せを追う
埼玉りそな銀行(さいたま市)は、「日本一暮らしやすい埼玉」を目指し、地域課題の解決にコミットする。「道徳経済合一」を唱えた渋沢栄一が揮毫(きごう)したものだ。地域の幸せのための取り組みは、従業員の働きがいも高めている。

③一般社団法人みどりのドクターズ: 医療の脱炭素が患者の幸福に
一般社団法人みどりのドクターズは、プラネタリーヘルスの観点からウェルビーイングを模索する。国内のGHG排出量の5%を占める医療・保健・介護分野の脱炭素が、新たな患者を生まぬ社会につながると説く。

④積水ハウス:在来種の植栽が住人を健康に
積水ハウスの「5本の樹」計画は、住民の植栽に地域の在来樹種を採用することで生物多様性を回復させる。一般的な園芸品種では難しい鳥や蝶とのふれあいは、住人のウェルビーイングに寄与する。

➄清水建設: ビル木質化で心身に癒し効果
清水建設がオフィスや住宅の開発プロジェクトで木質化を進める。木質化はストレス低下や生産性向上の効果があるとされており、林野庁も木造・木質化の評価項目のひとつとして心身面などでのメリットを挙げる。

⑥イトーキ: 働くだけでなく交流や癒しも
コロナ禍を経て働き方が多様化し、オフィスのあり方が社員の定着や生産性を左右する。イトーキは2018年から新本社オフィスで新しい働き方を実践し、オフィスづくりにも生かす。

⑦住友生命保険: 運動がポイントに
⑧アシックス: 顧客の健康も促す
⑨カップ・オブ・セラピー: 心の悩み語る場に
⑩ヘッドバーシティー: スキルで不調防ぐ
⑪日工: 子ども目線も問う
⑫富士フイルム: 笑顔の数を増やす
⑬ロート製薬: 動物の幸せを想う
⑭デコボコベース: 凸凹活かす社会に
⑮BIPROGY: 働く女性つなげる

■トップインタビュー: 三振でも良いから「打席に立とう」
堀 直樹・三菱UFJ銀行取締役会長
三菱UFJ銀行の堀直樹会長が2026年4月に退任することが決まった。CHRO(最高人事責任者)など、人事部門を長く務めた堀会長は「減点主義」から「加点主義」への転換を目指してきた。後輩たちには、「打率よりも打数を評価できる銀行に」と呼び掛ける。

■トップインタビュー: リテラシー高めデジタル格差解消
西田 修一・LINEヤフー執行役員サステナビリティ推進CBUリード
LINEヤフーは2026年2月、CSRの新方針を策定し、若年層のデジタルリテラシー支援を重点領域の1つに位置付けた。SNSや生成AIの利用が拡大し、倫理的な課題が顕在化する中、どのように解決を目指すのか。西田修一・執行役員サステナビリティ推進CBUリードに聞いた。

■トップインタビュー: 心的資本経営で人の力を引き出す
粟田 貴也・トリドールホールディングス代表取締役社長兼CEO
外食産業が人手不足、コスト高、デジタル化の波に直面する中、「丸亀製麺」などを運営するトリドールホールディングスは2025年9月「心的資本経営」を掲げた。効率化や省人化を急ぐ業界潮流とは一線を画し、「人の心」に経営の軸を置いた。粟田貴也代表取締役社長兼CEOに聞いた。

■トップインタビュー: 複雑な政策より明確なワンワード
上田 康治・環境省環境事務次官
脱炭素だけでなく、資源循環や生物多様性など環境政策に求められる課題は増えてきた。環境省の事務方トップ上田康治・事務次官は、「従来の規制的なアプローチでは限界がある」と指摘した。複雑な政策よりも分かりやすい「一言」が社会を動かすと語った。

■世界のソーシャル・ビジネス
〔米国〕都市を循環型に、1万人の雇用狙う
米ニューヨークではリサイクル率を上げるため「都市の仕組みそのものを設計し直す」動きが活発化してきた。都市政策は、「出た廃棄物をどう処理するか」という対策が中心だった。循環型に移行することで1万人以上の雇用創出や数十億ドル規模の経済効果を見込む。

〔フランス〕パリ郊外にできた初のリユース村
パリに隣接するモントルイユ市に、2025年9月、小路の両側にリユースショップ8店が並ぶリユース村「ヴネル(小路)」ができた。中古衣料や家具を販売する店はフランス中にあるが、非営利団体が運営する店が複数集まるリユース村は初めてだ。従業員に失業者を雇い、人々の「連帯」を目的としている。

〔コスタリカ〕障がい者の自立へ車いす行進で訴え
障がい者の自立した生活を訴え、中米コスタリカで280㎞を車いすで行進し、世論を動かして法制度化を実現した女性がいる。障がい者自立生活センター「モルフォ」のウェンディ・バランテス代表だ。車いすでの行進はコスタリカ社会の関心を集め、同国の「障がい者自立推進法」の成立につながり、その動きは中南米各国にも波及している。

■第二特集: GX‐ETS義務化、総量規制設けず
政府は2026年4月、排出量取引制度(GX‐ETS)を本格稼働させる。同制度は「成長志向型カーボンプライシング構想」の中核をなすもので、脱炭素と産業競争力の同時実現を狙う。だが、政府による総量規制(キャップ)は設けないため、企業が脱炭素技術への投資に二の足を踏む状況は続きそうだ。

■第三特集: 削減貢献量にもウォッシュリスク
削減貢献量は社会全体の温室効果ガス(GHG)排出量の削減に貢献した度合いを定量化する叶え方だ。だが、削減貢献量は開示の方法を誤るとグリーンウォッシュとして批判を受ける対象になりかねないリスクもある。投資家などステークホルダーから正当な評価を受けるには、どのように取り扱うべきか。

■第四特集: 環境だけじゃない、ウォッシュの蔓延
実態が伴わないにもかかわらず、環境配慮を印象付けるようとする「グリーンウォッシュ」については、各国で法整備が進む。「ウォッシュ」には「ごまかす」「欠点を覆い隠してよく見せる」という意味がある。環境に限らず、ジェンダー、スポーツ、ウェルビーイングなどの領域でもウォッシュに対しては厳しい視線が注がれている。

■第五特集: EVも再エネも主戦場は新興国に
世界のゼロエミッション車は25年、新車販売の25%を占めた。太陽光・風力など再エネ発電も、遅くとも26年には世界で初めて化石燃料を上回る見込みだ。大気汚染の軽減や化石燃料輸入の支出削減など、アジアや中南米をはじめとした新興国は、EVや再エネ拡大を戦略的に優位だと認識する。脱化石燃料の重心は今、先進国から新興国手動へと移りつつある。

■第六特集: ナイキのDEIに政府圧力
米国の雇用機会均等等委員会(EEOC)は26年2月、米ナイキが白人労働者に人種差別を行った疑いがあるとして、連邦裁判所に召喚状執行訴訟を提起したと発表した。調査に必要な情報を同社に提出させるためで、ナイキは声明で「これは驚くべきエスカレーション」と反発した。DEI(多様性・公平性・包摂性)をめぐり、米政府と企業の対立が鮮明になった形だ。

■オルタナティブの風(田坂広志) 仕事の報酬 五つの意味
読者は、仕事には「五つの報酬」があることを、ご存じだろうか。 
第一は「給料や年収」、第二は「役職や地位」。この二つは、誰もが認める「目に見える報酬」であるが、これに加えて、実は、仕事には、「目に見えない報酬」が三つある。

■エゴからエコへ(田口ランディ) 接続されすぎた世界
2月28日、帰宅途中のSNSで、アメリカがイランを空爆したことを知る。ああ、人類史上もっとも接続された時代に生きているな、私。でも人間の神経系は旧石器時代のままだ。情報源は忘れたが「ニュース接触が1日2時間を超えると不安傾向が上がる」という話を聞いた記憶がある。

■サステナ規制にどう向き合うのか(小口誠司) マテリアリティで違いを示せ
ここ数年で、サステナビリティを取り巻く環境は劇的に変化した。かつての「ESGバブル」のような一種の熱狂は落ち着き、現在は実質的な成果や企業価値との結びつきがシビアに問われる「ESGリアル」の段階に移行しつつある。

■真のサステナビリティ投資とは(澤上篤人) バブル崩壊でひどいことに
日本株市場をはじめ世界の金融市場はバブル高に踊り狂っている。否、バブルという認識すらもたない投資家や市場関係者たちで、どの市場もあふれ返っている。

■モビリティの未来(清水和夫) 健康管理もクルマの価値に
筆者は自動走行の政府委員を2013年から務めており、当初はSIP(戦略的イノベーションプログラム)という内閣府主導の委員会のメンバーとして、自動走行に向けた様々な先進技術や制度設計に関する会議に参加していた。

■日本農業 常識と非常識の間(徳江倫明) 「あきたこまちR」を有機と認めるか
私が有機農業を普及しようと思い立って50年が過ぎた。その間、様々な問題にぶつかってきたが、農水省、秋田県ともども、よほど情報を閉じていたのか、「あきたこまちR」という米を知ったのはごく最近のことだ。

■「森を守れ」が森を殺す(田中淳夫) 危うさだらけの再造林ブーム
このところ林業界でブームと言えば「再造林」である。言葉どおり、伐採跡地に再び造林をして次世代の木を育てることを指す。それというのも、山の木を全部伐る皆伐が推進される中、林野庁が全国の再造林率は3-4割にすぎないと公表したからだ。つまり伐った後に植えずに放置する林業がまかり通っていることがわかってきた。

■人と魚の明日のために(井田徹治) 日本沿岸の漁業資源に危機
「アジやサバ、ブリの資源は危険水域にある」。水産庁による最新の資源評価で、日本沿岸の水産資源の多くで厳しい状況が続いていることが明らかになった。

■フェアトレードシフト(潮崎真惟子) 異常気象時代の調達リスク
2025年末、東南アジアで記録的な豪雨と土砂崩れが相次いだ。タイ南部では「300年に一度」とも言われる規模の降雨が観測され、サイクロンなどによる豪雨はインドネシアやタイ、マレーシアで洪水なども引き起こし、インドネシアだけでも約330万人が被災し、死者は1千人を超えたとされる。

■社会イノベーションとお金の新しい関係(鵜尾雅隆) 国際協力の新潮流は日本にも
国際協力が、今大きな転換点に来ていると感じている。ともするとそれは、後ろ向きな文脈で捉えられているかもしれない。例えば米国ではトランプ政権下でのUSAID(米国国際開発庁)の解体があり、英国やフランスも国防費の増加の必要性などからODA(政府開発援助)を3-4割という大規模削減をしている。

■論考・サーキュラーエコノミー(細田衛士) コンビニはカトラリーの有料化を
昼食用の弁当を買うために大学のコンビニを便利に使っている。もちろんレジ袋は持参する。だが、支払いの時にぼんやしていると、知らないうちにカトラリーが持参の袋に入ってしまっている。

■欧州CSR最前線(下田屋毅) 「オムニバス法案=負担軽減」ではない
EUで、サス台ビリティ関連規制を簡素化するオムニバス法案が2026年2月末に採択された。CSDDD(企業持続可能性デューディリジェンス指令)やCSRD(企業持続可能性報告指令)を巡り、企業の準備が「遅れるのでは」という空気が強まっている。

■「こころざし」の譜(希代準郎) 近江という国
ちょっとしたことをきっかけに、脈絡がないように見えたひとつの言葉と古い記憶がカチッと結びつくことがある。
「三方よし」の国

軍事史学
第61巻第4号
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の30日
紙版
《巻頭言》「日露戦争とポーランド」〔ヤドヴィガ・ロドヴィッチ゠チェホフスカ 《特別寄稿》日露戦争中のポーランド社会党と日本―ポ...

軍事史学

第61巻第4号

目次: 《巻頭言》「日露戦争とポーランド」〔ヤドヴィガ・ロドヴィッチ゠チェホフスカ
《特別寄稿》日露戦争中のポーランド社会党と日本―ポーランドの目的と成果―〔エヴァ・パワシュ゠ルトコフスカ〕
日露戦争の捕虜収容施設の近代化―松山収容所を事例にして―〔宮脇昇〕
近代日本における従軍記者制度の成立―外国人記者をめぐる報道統制と国際法枠組下での制度化―〔石本理彩〕
《研究ノート》旅順攻囲戦における海軍陸戦重砲隊―編成の経緯と実績から―〔大井昌靖〕
《史料紹介》日露戦争中の宇都宮太郎在英陸軍武官による臨時事件費報告書〔稲葉千晴〕
《戦跡探訪》松山ロシア兵墓地の埋葬者情報覚書〔藻利佳彦〕
《戦跡探訪》フィンランドのロシア国境を歩く〔稲葉千晴〕
《海外論文》未達成の課題―一九〇四~一九〇五年露日戦時の海戦史研究上の問題に寄せて―〔アレクサンドル・ゲンナディエヴィチ・ヴェレデーエフ(北澤法隆訳)〕
《大会基調講演要旨》日露戦争の戦略を評価する―一二〇周年の回顧―〔ロテム・コーネル〕
《大会発表要旨》日露戦争に従軍したリトアニア人―その経験と記憶―〔ケストゥティス・キリンスカス〕
《大会発表要旨》十九世紀末から二十世紀初頭のポーランド女性たちの独立への闘い〔マウゴジャタ・バサイ〕
《研究ノート》昭和初期における各部隊の思想研究委員―国防思想普及計画実施後・二・二六事件前後を中心に―〔野浪雄貴〕
◆学会創立六〇周年企画◆
 学会創立六〇年によせて〔黒沢文貴〕
 軍事史学会六〇周年を迎えて〔戸部良一〕
 軍事史学会の風景〔原田敬一〕
 外国戦史・軍事史の研究動向調査の必要〔赤木完爾〕
 軍事史学会に対する一提言〔影山好一郎〕
 軍事史と戦史研究のはざまで―創立六〇周年によせて―〔横山久幸〕
 「転換期」を支えた有志会員たち〔波多野澄雄〕
 現代韓国における軍事史研究の流れと今後の方向〔盧永九〕
《書評》日ソ戦争史研究会編『日ソ戦争史の研究』/麻田雅文『日ソ戦争―帝国日本最後の戦い―』〔稲葉千晴〕
《書評》稲葉千晴編著『日露戦争再考―軍事と外交の視点から―』〔花田智之〕
文献紹介・例会報告・年次大会報告

別冊ステレオサウンド
MOTORIST Vol.8
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
紙版
デジタル版
PORSCHE 911|レンシュポルト、その名に宿る魂。 スポーツカーの車名には当たり前のようにアルファベットが並ぶが、その中でもファンの尊敬を集め...

別冊ステレオサウンド

MOTORIST Vol.8

目次: PORSCHE 911|レンシュポルト、その名に宿る魂。
スポーツカーの車名には当たり前のようにアルファベットが並ぶが、その中でもファンの尊敬を集めるものは
数えるほどしか存在しない。半世紀を越えてポルシェが使用するRS=レンシュポルトはその筆頭だろう。

「車がもたらす人生の豊かさ。そしてロマン。」をテーマに、パフォーマンスカーやクラシックカーといった趣味性の高いクルマを、自分らしく乗るための情報を発信します。
さまざまな文化的背景を持つ美しいデザイン、走り込むほどに自分の身体になじむ感覚、お気に入りのパーツで進化する走りとスタイリングは、趣味車ならではの醍醐味。効率が良いだけのクルマにはない、豊かさやロマンを追い求める人(=MOTORIST)のためのカー・マガジンです。

●特集|レンシュポルト、その名に宿る魂。
・911 Carrera RS 2.7
  ホモロゲーションの煌めき、戦うために生まれた911。
・911 Carrera RS 3.8
  全てを省いて魅力を凝縮、自然吸気究極のタイプ964。

  受け継がれしレーシング魂、歴代RSモデル進化の軌跡。
  縦割りクランクケースからモジュラー設計へ、
   フラット6はいかにしてメツガーを超えたのか。

・911 GT2 RS (Type 997)
  メツガーエンジンの最終到達点に垣間見える、パンドラの箱の中身。
・911 S/T
  4ℓ自然吸気を6速MTで操る、現代に甦った幻の軽量モデル。

  Tハイブリッドの加速感か、6速MTの一体感か。
   感性に訴えかける992.2型911の実力。
  2基の電動ターボで711PSを手に入れた、史上最強の量産911。

●第2特集
・RUF TRIBUTE
  ポルシェの一歩先を行く開発力、 RUFの技術が結実した最新空冷。
・Porsche 911 Reimagined by Singer DLS
  動的性能と軽量化、そして空冷エンジン。F1由来の技術で再構築した究極の911。


SPECIAL ARTICLE
●ポルシェセンター浜田山が発信する、BEVと暮らすスポーツカーライフ。
●愛車と同じ意匠を腕にまとう悦び、ポルシェデザインが描く至高のタイムピース。
●クラブマンレーサーの熱狂を宿した意欲作、BBSが公道に放つ圧倒的スペック。
●鮮やかなターコイズと深リムが視線を奪う、ポルシェ専用設計アドバンレーシング。
●MOTORIST’S EYE:Continental|KW|Akrapovic

REGULARS
●福野礼一郎|高級スポーツカーの作り方。
●木原雅彦|走れ!新人類

●INTERSECTIONS
  REVIEW : MINI Countryman D
  REPORT : BOSOSAI 2025
  ESSENTIALS : H. Moser & Cie|Leica|PowerShot|Pioneer
  RESORT : HOSHINOYA Nara Prison
  MOTORSPORT : Formula 1 Australian Grand Prix 2026
  SUPER FORMULA 2026 Season Preview
  SUPER GT 2026 Season Preview

●バックナンバー取扱店
●次号予告

■特別付録|AN EXCLUSIVE STAY.
 THE MAGARIGAWA CLUB

国立国会図書館月報
2026年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月28日
紙版
『日本語の法華経』 ―忘れられた文学者江南文三と終戦の日の安倍能成― (今月の一冊 国立国会図書館の蔵書から) 国立国会図書館ビジョン 2026...

国立国会図書館月報

2026年4月号

目次: 『日本語の法華経』 ―忘れられた文学者江南文三と終戦の日の安倍能成― (今月の一冊 国立国会図書館の蔵書から)
国立国会図書館ビジョン 2026-2030 ―共につくる知の循環―
あの人の蔵書 第8回 布川文庫
本の森を歩く 第31回 明治時代の「わが家のカレー」、そのお味は?
つながりを強めるために(館内スコープ)
『愛・地球博回顧録 2005年 日本国際博覧会』改訂版(本屋にない本)
NDL TOPICS

螢雪時代 臨時増刊
4月増刊
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
紙版
夢への一歩を踏み出すために。大学で学べること・できることを知ろう! Part 1 大学進学イントロダクション 「大学ってどんなところ?」の基礎...

螢雪時代 臨時増刊

4月増刊

目次: 夢への一歩を踏み出すために。大学で学べること・できることを知ろう!

Part 1 大学進学イントロダクション
「大学ってどんなところ?」の基礎知識から自分のやりたいことを知るワーク、2027年入試の最新情報まで。

Part 2 分野別 学問ガイド[何を学ぶ?]
各大学 学科紹介[どこで学ぶ?]
大学で学ぶことができる学問のすべてを18系統・69分野に分類。
100人の大学教授が、その学びの内容と魅力を徹底解説します。
さらに、全国約800大学、5,000以上の学科を一つひとつ紹介。

螢雪時代(けいせつじだい)は今年も受験生を応援します!

≪編集長から受験生の皆さんへ≫
今年も、大学受験に備える春がやってきました。
4月から高校3年生になるみなさんは、受験勉強への決意を新たにされていることでしょう。

しかし、「受験生」としての取り組みは、高校3年になって急に始まるものでしょうか。

かつて大学入試の王道であった一般選抜(一般入試)が徐々に受験者数を減らし、学校推薦型選抜・総合型選抜が主流となっている時代。
一般選抜と違い、調査書や志望理由書、小論文、面接などで多角的に受験生を評価するこれらの入試では、「高校生活をどう過ごしたか」「大学でどんなふうに学びたいか」「将来どんな人物になりたいか」といった本人の資質や意志が強く問われる傾向にあります。
つまり、進路選びへの下地づくりは、高校に入学した時点で始まっているとも言えます。

高校を卒業した先のステージで何を学び、どんな人生をつくっていきたいか。その第一歩を、この『螢雪時代4月臨時増刊 全国大学 学部・学科案内号』から始めてみませんか。
本誌では、大学で学ぶことができる学問を18系統・69分野に分類し、実際に大学の教壇に立つ先生方がその内容を徹底解説。
さらに、それらの学問が全国どの大学のどんな学部・学科で学べるのかも一覧にまとめました。全国で約2,600の学部と、5,000を超えると言われる学科。きっとあなたの未来につながる場所が見つかります。

また、学部・学科を「資格」の切り口で見られるのも魅力。29種の資格・免許を取得できる大学や学部を一覧にした記事も掲載しました。

さらに、高校の先生方の教務や進路指導等をサポートする「旺文社パスナビ for School」と連携し、資料作成用の誌面データダウンロードや『螢雪時代』の授業での活用法ご提案など、先生方にも生徒さんにも役立つ情報を続々と発信していきます。

“なりたい自分”につながる学問と学ぶ場を見つけるために、ぜひご活用ください。

(編集長・倉賀野 次郎)

北欧テイストの部屋づくり
No.47
発行間隔: 年3回刊
発売日: 3,7,11月末ごろ
紙版
デジタル版
◆巻頭インテリア実例集 「食卓から始まる、豊かな暮らし」 こだわって選んだテーブルに、柔らかな明かりの美しい照明を合わせ お気に入りの器...

北欧テイストの部屋づくり

No.47

目次: ◆巻頭インテリア実例集
「食卓から始まる、豊かな暮らし」
こだわって選んだテーブルに、柔らかな明かりの美しい照明を合わせ
お気に入りの器を並べたり、季節の花やグリーンを飾ったり……
そんな小さな工夫が、心に余裕を生み、日々の暮らしを豊かにしていきます。
◆特集
“食事の場所” から“暮らしの拠点”へ
新しいダイニングのカタチ
◆特別企画
5人の翻訳者が語る、北欧の本と暮らすよろこび
北欧が好き。本が好き。本とともに生きる翻訳者たち
― 菱木晃子さん
― 中村冬美さん
― 青木順子さん
― 上山美保子さん
― 柳澤はるかさん
◆その他のコンテンツ
・TOPICS 東京・大阪で開催
北欧のテキスタイルと暮らし展 Beauty for All をレポート
・使いやすくてセンスのいいダイニングテーブル
・巻頭実例の10組に聞きました! わが家のダイニングについて
・心がときめく春色うつわ
・人と猫が楽しく暮らす快適なブラインド選び
・“明かりで部屋の印象が変わる” 簡単で手軽な方法をイケアが提案
・進化が止まらない、ポータブルランプ
・MOVIE『センチメンタル・バリュー』
・おうちでカフェ気分を味わえる北欧テイストのシンプルな家
・ショップガイド
・interview オスミ・コスキネンさん(Finlayson チーフデザイナー) 
・interview モーテン・T・イェンセンさん(ARCHITECTMADE 代表)

増刊 工場管理
4月臨時増刊号
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
紙版
デジタル版
〔工場管理〕2026年4月臨時増刊号 事故から学ぶ 品質管理強化メソッド 実践マネジメント研究会[編] はじめに 過去の重大品質事故から学ぶ...

増刊 工場管理

4月臨時増刊号

目次: 〔工場管理〕2026年4月臨時増刊号
事故から学ぶ
品質管理強化メソッド
実践マネジメント研究会[編]

はじめに
過去の重大品質事故から学ぶ課題と今後の品質事故防止への対策

Part1 事例編
重大品質事故に学ぶ
総論 7つの重大品質事故から学ぶ不適合防止への課題
1-1 自動車業界 エアバッグ破裂・リコール事件
1-2 電機業界 リチウムイオン電池発熱・発火事故
1-3 食品業界 乳製品集団食中毒事件
1-4 製薬業界 紅麹サプリメントの健康被害事件
1-5 建設業界 マンション基礎工事杭打不良
1-6 鉄道業界 新幹線台車亀裂事故
1-7 化粧品業界 美白化粧品白斑事件

Part2 解説編
第1章▶設計と製造現場連携
1-1 設計品質が製造品質を決定する
1-2 新機能・新製品開発時の品質リスクと注意点
1-3 製造現場との連携不足が招くリスク
1-4 製造容易設計の実践
1-5 設計レビューで製造部門などの声も適切に反映
1-6 設計変更時の製造現場との情報連携
1-7 VEでは品質・安全リスクも考慮
1-8 設計と製造をつなぐ組織・制度の整備

第2章▶品質のつくり込み
2-1 品質は工程内でつくり込むもの
2-2 自工程完結の考え方と実践事例
2-3 自工程完結における作業標準の重要性
2-4 作業標準の不備・不徹底が招くリスク
2-5 品質不良を未然に防ぐ作業標準のポイント
2-6 改善活動による作業標準の進化
2-7 作業標準を活用した知識・技能伝承
2-8 品質のつくり込みを実践する人材育成

第3章▶品質保証体制
3-1 品質保証体制が顧客の信頼を支える
3-2 トレーサビリティ(原・材料から最終製品まで)
3-3 不良の社外流出を防止する検査体制
3-4 品質監査の独立性と実効性の確保
3-5 実効性ある苦情(クレーム)管理システムの構築
3-6 リコール判断と実施のポイント
3-7 部門を超えた品質保証活動の推進
3-8 品質保証を支える企業風土・リーダーシップ

第4章▶設備管理
4-1 確実な設備管理は良い品質づくりの根幹
4-2 製品設計の狙いを実現する工程/設備設計
4-3 異常予兆をとらえる状態監視・IoT と予防対処
4-4 設備の機能・精度を確立して維持する
4-5 食品・医薬品の衛生課題に対処する設備
4-6 設備トラブルの初動対応のルール化
4-7 異常とリスクに対する設備保全
4-8 設備管理を支える組織と人材

第5章▶異常管理・恒久対策
5-1 異常対応の適否が社会的信用へ直結
5-2 異常発生時の初動フローと修正処置
5-3 是正処置と恒久対策のフローと体制
5-4 初期異常の兆候を見逃さない現場能力
5-5 異常の兆候発見の手法
5-6 真因究明・対策考案の手法
5-7 製造工程の異常情報の部門間共有と改善
5-8 異常を改善のチャンスに変える現場文化の構築

第6章▶ヒューマンエラー撲滅
6-1 品質事故の原因の一因にはヒューマンエラー
6-2 ヒューマンエラーの原因と分類
6-3 知識不足と作業標準不備によるエラー
6-4 手抜きなど意図した行為によるエラー
6-5 ポカヨケ(エラープルーフ・フェールセーフ)
6-6 ミスの報告を促す心理的安全性の確保
6-7 知識教育・作業訓練と上司の役割
6-8 クルー・リソース・マネジメント(CRM)

第7章▶問題解決手法
7-1 予測困難な時代の問題解決・意思決定の重要性
7-2 分析力と思考力を強化する必要性
7-3 論理的思考法における原因分析プロセスについて
7-4 論理的思考法における決定分析プロセスについて

第8章▶デジタルテクノロジーの活用
8-1 品質保証の進化・省力化を支えるデジタル技術
8-2 IoTによる状態のリアルタイム監視と異常予兆検知
8-3 AIを活用した画像検査・判定自動化
8-4 デジタル技術活用によるトレーサビリティの向上

参考文献
著者紹介

電子ディスプレーメーカー計画総覧
2026年度版
発行間隔: 年刊
発売日: 毎年3月頃
紙版
◆巻頭特集① AIで普及拡大へと歩を進めるARグラス ◆巻頭特集② 低迷するFPD設備投資、けれど日本の装置メーカーは頑張っている ◆第1章...

電子ディスプレーメーカー計画総覧

2026年度版

目次: ◆巻頭特集① AIで普及拡大へと歩を進めるARグラス

◆巻頭特集② 低迷するFPD設備投資、けれど日本の装置メーカーは頑張っている

◆第1章 FPD業界の最新動向 ~総論/韓国・台湾・中国市場動向~

■総論 市況とアプリケーション動向
■韓国パネル業界の最新動向
■台湾パネル業界の最新動向
■中国パネル業界の最新動向

◆第2章 有機ELメーカー各社の製品戦略と設備投資

カネカ/ジャパンディスプレイ/セイコーエプソン/ソアー/ソニーグループ/サムスンディスプレー/LGディスプレー/AUオプトロニクス/ライトディスプレー/ワイズチップセミコンダクター/京東方光電科技(BOE)/上海和輝光電(EDO)/チャイナスター(CSOT)/トゥルーリーセミコンダクター/天馬微電子/ビジョノックス/ロヨル(柔宇科技)/オーレッドワークス/コーピン/マイクロオーレッド

◆第3章 液晶・EPDメーカー各社の製品戦略と設備投資
ウィキュー・オプトロニクス・ジャパン/京セラ/シチズンファインデバイス/シャープ/ジャパンディスプレイ/スタンレー電気/ソニーグループ/Tianma Japan/TOPPAN/ホシデン/サムスンディスプレー/LGディスプレー/イノラックス/AUオプトロニクス/ジャイアントプラステクノロジー/ハイマックスディスプレー/ハンスターディスプレー/インフォビジョン・オプトエレクトロニクス(IVO)/京東方光電科技(BOE)/恵科電子(HKC)/センチュリーディスプレイ/チャイナスター(CSOT)/中航光電子/天馬微電子/彩虹光電科技/ライバオ・ハイテク/イー・インク/コーピン/テキサス・インスツルメンツ/フレックスイネーブル

◆第4章 マイクロLEDメーカー各社の製品戦略と設備投資
沖電気工業/京セラ/ソニーグループ/ナイトライド・セミコンダクター/日亜化学工業/サムスン電子/LGディスプレー/イノラックス/AUオプトロニクス/エノスター/プレイナイトライド/京東方光電科技(BOE)/ジェイドバードディスプレー/チャイナスター(CSOT)/アレディア/イーラックス/amsオスラム/サフラックス/ビューリアル/ポロテック/MICLEDIマイクロディスプレイズ/モジョビジョン

◆第5章 国内FPDメーカー各社の工場別設備計画
ウィキュー・オプトロニクス・ジャパン/OLED青森 青森工場/京セラ 滋賀野洲工場/シチズンファインデバイス 北御牧事業所/シャープディスプレイテクノロジー 三重事業所/シャープディスプレイテクノロジー 亀山第1工場/シャープディスプレイテクノロジー 亀山第2工場/シャープディスプレイテクノロジー 白山工場/堺ディスプレイプロダクト/シャープディスプレイマニュファクチュアリング/シャープ米子/エヌテック/ジャパンディスプレイ 石川工場/ジャパンディスプレイ 茂原工場/ソアー 本社工場/ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング 鹿児島テクノロジーセンター/ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング 熊本テクノロジーセンター/ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング 東浦サテライト/Tianma Japan 秋田工場/トッパンエレクトロニクスプロダクツ 高知工場/ホシデンエフ・ディ

■国内EL工場マップ
■国内液晶工場マップ

◆第6章 部材材料・製造装置メーカー各社の現状と今後の計画

■有機EL材料
出光興産/関東化学/Kyulux/ケミプロ化成/住友化学/大陽日酸/TSK/日産化学/日鉄ケミカル&マテリアル/フラスク/保土谷化学工業/beeOLED/メルク/Noctiluca/ユニバーサルディスプレイコーポレーション/徳山ネオルックス/P&Hテック
■有機EL蒸着用メタルマスク
アテネ/APS/オラムマテリアル/大日本印刷/ブイ・テクノロジー/マクセル/ハンファ・エッセンシャル/ファインマット
■有機EL製造装置
アルバック/キヤノントッキ/SCREENファインテックソリューションズ/ブイ・テクノロジー/サニックシステム/SFAエンジニアリング/アプライド マテリアルズ
■量子ドット材料
昭栄化学工業/Nanocoテクノロジー/メルク
■液晶材料
メルク/JNC
■フォトマスク/フォトマスク製造装置
HOYA/エスケーエレクトロニクス/進映社/三井松島ホールディングス/フォトロニクス/マイクロニック
■フォトレジスト
メルク/東京応化工業/JSR/住友化学
■配向膜
JSR/日産化学
■偏光フィルム
住友化学/日東電工/日本化薬/三菱ケミカル/LG化学/盛波光電/恒美光電(HMO)/杉金光電/三利譜光電科技(Sunnypol)/奇美材料科技
■機能性フィルム
尾池工業/恵和/コニカミノルタ/大日本印刷/TOPPAN/NISSHA/日東電工/日本ゼオン/富士フイルム/イルジンディスプレイ/オーフィルムテック/ゴーワールド/トーケンサイエンス/レンズテクノロジー/CCS上海
■異方導電フィルム/ペースト
デクセリアルズ/レゾナック
■ガラス
AGC/アヴァンストレート/日本電気硝子/コーニング/ショット/LG化学/彩虹顕示器件/東旭集団/南玻集団
■バックライト
茶谷産業/ミネベアミツミ/偉時電子/ユニムーン
■ドライバーIC
ローム/リボンディスプレイジャパン/シナプティクス/ノバテック・マイクロエレクトロニクス/ハイマックステクノロジーズ
■露光装置
ニコン/キヤノン/ブイ・テクノロジー/SCREENファインテックソリューションズ
■配向膜塗布装置
石井表記/芝浦メカトロニクス/ナカンテクノ
■インクジェット塗布装置
アルバック/セイコーエプソン/セメス/Kateeva
■PECVD装置
アプライド マテリアルズ/アルバック/ジュスンエンジニアリング/APシステムズ
■イオン注入装置
日新イオン機器
■スパッタリング装置
アプライド マテリアルズ/アルバック
■スパッタリングターゲット材料
アルバック/コベルコ科研/JX金属/大同特殊鋼/プランゼー/フルヤ金属/プロテリアル/KFMI
■エッチング装置
SCREENファインテックソリューションズ/東京エレクトロン/インベニア
■洗浄装置
芝浦メカトロニクス
■超純水製造装置
オルガノ/野村マイクロ・サイエンス
■検査装置
クボテック/タカノ/ブイ・テクノロジー/レーザーテック/コベルコ科研/テクノス
■コーターデベロッパー
SCREENファインテックソリューションズ
■マイクロLED関連装置
東レエンジニアリング/信越化学工業/キューリック&ソファインダストリーズ

大人のハワイ LUXE
Vol.59
発行間隔: 年3回(予定)
紙版
目次 CATCH EYE とっておき情報をお届け! 読者プレゼント 動画でハワイを体験!「大人のハワイ」ARアプリが大好評。 まだまだ奥が深い!...

大人のハワイ LUXE

Vol.59

目次: 目次
CATCH EYE とっておき情報をお届け!
読者プレゼント
動画でハワイを体験!「大人のハワイ」ARアプリが大好評。

まだまだ奥が深い!「定番ハワイ」VS ロコになりきる!「通ハワイ」 

バックナンバー
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定期購読のお知らせ

労働総研クォータリー
No.136
発行間隔: 季刊
発売日: 2,5,8,11月の10日
紙版
特集 外国人の労働と生活を考える 出入国管理基本計画の変遷と外国人労働者受け入れ政策の展開 村上英吾 「育成就労制度」における外国人労...

労働総研クォータリー

No.136

目次: 特集 外国人の労働と生活を考える

出入国管理基本計画の変遷と外国人労働者受け入れ政策の展開 村上英吾
「育成就労制度」における外国人労働者政策のねらい 植木 洋
外国人の子どもの子育て支援 南野奈津子
「秩序ある共生社会」のための国民健康保険における外国籍住民の「区別」について 神田敏史
外国人労働者は冷遇されている―現場からの報告 本多ミヨ子
【資料】韓国民主労総(KCTU)『移住労働者の権利の手引き』 岡田則男
<労働戦線NOW>「闘う組合の出番」、改憲「戦争する国づくり」阻止へ
―2026春闘で真価発揮を、高市新政権の労働法制破壊に労働界の共同闘争を 青山 悠

エレクトロニクスステージ
2026年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月30日
紙版
<特集1>量子コンピュータの研究開発状況と応用事例 量子コンピュータの最新研究開発・ビジネス動向と活用事例 法政大学 川畑 史郎 超伝導...

エレクトロニクスステージ

2026年3月号

目次: <特集1>量子コンピュータの研究開発状況と応用事例
量子コンピュータの最新研究開発・ビジネス動向と活用事例
法政大学 川畑 史郎

超伝導量子アニーリング回路の形成とゲート型量子コンピューターへの応用
富士通(株) 才田 大輔

シリコン量子ドットアレイによる量子コンピュータの研究開発
(株)日立製作所 宇津木 健

ABCI-Q:量子コンピューティングの社会実装を加速する量子・AI ハイブリッド計算基盤の構築
(国研)産業技術総合研究所 高野 了成

量子コンピュータの方式と化学, 製造分野での取り組み
(株)三井住友フィナンシャルグループ 間瀬 英之

自動車や半導体などに関連した量子コンピュータの応用と展望
クオンティニュアム(株) 石崎 貴志、ピーダーセン 珠杏 

<特集2>e-Axleの最新技術と構成部材の開発動向
先行各社xEVから読み解くe-Axleの技術トレンドと今後の展望
名古屋大学 山本 真義

e-Axleにおける樹脂材料への要求特性と適用事例
(有)カワサキテクノリサーチ 伏見 勝夫

e-Axle向け軸受の開発動向と耐電食技術
NTN(株) 影山 恭平、鬼丸 好一、村主 和憲、葛谷 紘澄

eAxleフルードの要求特性と冷却技術
出光興産(株) 中原 靖人

<技術トピック>
半導体ゲルマニウム薄膜の低温形成技術とデバイスへの応用
筑波大学 都甲 薫

ミストデポジション法の原理,成膜技術と適用事例
(株)ニコン 西 康孝

光電子分光法を使用した燃料電池および水電解電極触媒の状態解析
富山県立大学 脇坂 暢

クルーズトラベラー
春号
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の30日
紙版
特集 バイキングクルーズで北欧の美学とくつろぎを。 12 LiLiCoが愛するバイキングクルーズの休日 28 バイキングクルーズ、 世界を拓く航跡創...

クルーズトラベラー

春号

目次: 特集
バイキングクルーズで北欧の美学とくつろぎを。

12 LiLiCoが愛するバイキングクルーズの休日
28 バイキングクルーズ、 世界を拓く航跡創業者トースタイン・ハーゲン氏の航海哲学
36 バイキングクルーズ船内探訪
The Living Room
The Nordic Spa
Manfredi’s The Chef’s Table
  The Star Theater50 バイキングで楽しむ船内アート
52 Behind the Scenesバイキングを支えるスタッフたち
56 洗練のパブリックスペースから客室まで
74 プロダクト別客船ガイドViking Ocean / Viking River / Viking Expeditions
80 オーソリティが語るバイキングクルーズに魅せられた理由
84 Viking Idunバイキングリバークルーズでライン川を旅する。
88 2026 Spring Itinerary of Viking Yi Dun
90 旅先で、自宅で寄り添う北欧の美しいプロダクツ

コラム ABCs of Cruise LIFE
99 Authentic シグマbf
101 Buzz セブンシーズプレステージ
103 Cocktail シャンパンカクテル/マリナーズクラブ/飛鳥Ⅲ
105 Dream 元商船三井客船社長・山口直彦
106 Enrich 港町・釜山
107 Focus MSCヨットクラブ
108 Guest クリスタルクルーズ副社長・トニー・アーチボルド

連載
2 飛鳥のいる風景 中村庸夫
6 七つの海から 上田寿美子
8 船首千景物語 中村風詩人

Newsがわかる特別編
佐伯矩がわかる
発行間隔: 不定期
発売日: 毎月1日
紙版
2026年に生誕150周年となる、「栄養学の創始者」「栄養学の父」と称される日本の栄養学者 佐伯矩(さいきただす)の生涯にフォーカスしたムック本 ...

Newsがわかる特別編

佐伯矩がわかる

目次: 2026年に生誕150周年となる、「栄養学の創始者」「栄養学の父」と称される日本の栄養学者 佐伯矩(さいきただす)の生涯にフォーカスしたムック本

●NEWS~生誕150年 佐伯矩ってどんな人?

★佐伯矩の生涯

【Ⅰ】学びの日々
伊予愛媛で育つ/岡山・京都で研鑽/北里柴三郎のもとで/アメリカ留学

●佐伯矩のふるさとを訪ねて 愛媛県西条市

【Ⅱ】栄養学ひとすじに
栄養研究所を設立/「標準食」のカロリーを定める/関東大震災と学校給食/「栄養学」の独立/次世代へ志をつなぐ

●「お米」を変えた会社 東洋ライス
●ゆかりの地 (佐伯山緑地/池上本門寺)

【Ⅲ】栄養士の世界
栄養士の仕事/栄養士になるには
●佐伯矩ゆかりの学校 佐伯栄養専門学校
●「調理のできる栄養士」を目指して 服部栄養専門学校
------------------------------------------------------
●イラストクイズ
●佐伯矩と同時代を生きた女性
●巻末資料 佐伯矩略年表
●未来へのメッセージ

エブリイ王国
VOL.6
発行間隔: 不定期
発売日: 年1回不定期刊行
紙版
エブリイ王国 vol.6 CONTENTS 010 表紙のクルマ ライドテックの新作デモカー 012 カスタムのベースにも楽しいクルマ旅の相棒にもな...

エブリイ王国

VOL.6

目次: エブリイ王国 vol.6

CONTENTS


010
表紙のクルマ
ライドテックの新作デモカー

012
カスタムのベースにも楽しいクルマ旅の相棒にもなる
エブリイの基本を知る

017
魅せるためのカスタム
我が道を突き進め!
“攻めてる”カスタムスタイル

044
魅せるカスタムと使うためのカスタムが大阪に集結!
大阪オートメッセ2026

050
本気度120%のEVERY TUNING
1インチアップへの拘りは走りに対する本気度の証
GT CARプロデュース

055
エブリイを120%楽しくする注目アイテム
 スプリング
 車高調整キット
 マフラー
 シート
 チューニング

068
スズキカスタム販売
納車と同時にカスタマイズが完成!

070
13台の個性的カスタムに注目
“自分流仕立て追求派”大集合!

077
使うためのカスタム
広い車内を有効活用して
今夜はエブリイにお泊まり!

078
2台のエブリイで車中泊を満喫中
実録! エブリイで車中泊

082
もうひとつの選択肢
軽なのに本格派のキャンピングカー

090
室内空間を有効に活用して快適な車中泊を!
エブリイに泊まるための「ベッドキッド」ガイド

094
車中泊も可能なRVパーク
“くるま旅施設”で出来ること

胚培養士(はいばいようし)ミズイロ
10巻
発行間隔: 不定期
発売日: 連載中
紙版
各メディア絶賛!医療ドラマの新境地!! ――不妊治療の残酷なところは、 患者本人が治療方針を決めなければいけない。 男性不妊の治療中...

胚培養士(はいばいようし)ミズイロ

10巻

目次: 各メディア絶賛!医療ドラマの新境地!!

――不妊治療の残酷なところは、
患者本人が治療方針を決めなければいけない。

男性不妊の治療中に、
妻の乳がんが見つかってしまった患者。
子供を望む気持ちと、
妻の無事を願う気持ちの間で葛藤し…

不妊治療か、がん治療か――
人生の選択に迷う友人夫婦のため、
胚培養士として一色ができることとは…?

その他、「産婦人科医の不妊治療編」も収録!
不妊治療の現場で働く人たちの、
新しい医療ドラマ第 10 集!!

第54話 思い出2 007
第55話 思い出3 033
第56話 思い出4 061
第57話 エンジン1 089
第58話 エンジン2 119
第59話 エンジン3 149

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無料

ESSE(エッセ)

2026年09月02日発売

目次: 〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!

〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
松本若菜さん

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
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暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

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2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月25日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
※この他、多数のコンテンツを掲載しています

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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

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週刊文春

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目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

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最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

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こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

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7 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
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  • 2026/04/20
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  • 2026/03/19
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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

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  • 2024/07/05
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  • 2023/07/05
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