発売日(2026年03月30日)

雑誌の発売日カレンダー(2026年03月30日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
全112件中 1 〜 30 件を表示
週刊東洋経済
2026年4/4号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
デジタル版
女性初の首相に就任した高市早苗氏。経済・財政政策では「緊縮志向から成長投資への転換」を掲げますが、財政悪化の懸念から金利上昇と円安が進み...

週刊東洋経済

2026年4/4号

目次: 女性初の首相に就任した高市早苗氏。経済・財政政策では「緊縮志向から成長投資への転換」を掲げますが、財政悪化の懸念から金利上昇と円安が進みました。本当に日本の経済を強くし、日本人を豊かにするのでしょうか。特集「責任ある積極財政は日本経済を、強く豊かにするのか。」の中で徹底検証します。深層リポートは「バイオマス発電の現実」、産業リポートは「JTの逆襲シナリオ」です。さらに、スペシャルインタビューは「推し活」に傾倒する川邊健太郎LINEヤフー会長の一問一答をお送りいたします。

特集
責任ある積極財政は日本経済を、強く豊かにするのか。
「金利上昇」と「円安の加速」を招く 高市「責任ある積極財政」の主眼はどこに
[インタビュー]20年ぶりの再論戦 成長で財政健全化できるか
 竹中平蔵 元総務相 慶応大学名誉教授 vs. 吉川 洋 元経済財政諮問会議議員 東京大学名誉教授

PART1
財政はどう変わる?
【成長投資】戦略17分野「官民連携投資」 補助金漬けを避けるには
【防衛費】GDP比2%は上振れ必至 輸出解禁で防衛産業は復活?
【給付付き税額控除】再分配の切り札、挫折の20年
【外為特会】円安含み益は使えるか
【世界の財政】欧米は日本の債務膨張に追随 フロントランナー日本の選択

PART2
国債・金利はどう変わる?
[対談]ショック機に国債市場改革 今こそ個人向け国債商品
 齋藤通雄 元財務省理財局長、野村資本市場研究所研究理事
 平山賢一 麗澤大学教授、東京海上アセットマネジメントチーフストラテジスト
債券市場は6月に正念場 「市場との対話」安定化を
「金利ある世界」の復活で銀行は国債を買いづらくなる
[ストラテジストアンケート]債券の専門家6人が大予測 長期金利は年末1.7~2.55%
「成長か破綻か」ではない 高市財政で進む深刻事態

深層リポート
バイオマス発電の現実 持続可能と言えるのか

産業リポート
最年少社長が挑む紙巻き依存脱却策
JTの逆襲シナリオ
[インタビュー]JT社長 筒井岳彦
 「シェアは十分に巻き返せる カギを握るのはイノベーションだ」

スペシャルインタビュー
「ハロプロ推し」で深まった エンタメビジネスとAI時代への理解
LINEヤフー会長 川邊健太郎
15年越し「推し愛」に応えた元ハロプロ「メロン記念日」

NEWS & TOPICS 最前線
デンソーがロームに急接近 パワー半導体の再編加速か
スパイバー株減損で尽きる クールジャパン機構の命運
アトピー薬の開発が頓挫 協和キリンが直面する試練

連載
|経済を見る眼|地方で本格化する「スマートシュリンク」|小峰隆夫
|トップに直撃|小林製薬 社長 豊田賀一
|フォーカス政治|日米首脳会談で見せた高市氏の手腕|歳川隆雄
|マネー潮流|「国債消化」のために個人向け優遇を|森田長太郎
|中国動態|イラン情勢、中国には懸念と追い風|福本智之
|財新 Opinion&News|イラン軍事衝突で中国自動車輸出に渦巻く不安
|少数異見|「とりあえず大学進学」からの脱却を
|知の技法出世の作法|インテリジェンスの観点では日米首脳会談は満点だった|佐藤優
|話題の本|『危機の三十年 冷戦後秩序はなぜ崩壊したか』の著者細谷雄一氏に聞く ほか
|名著は知っている|『木』[上編]|牟田都子
|ビジネスと人生は絶望に満ちている|借金も、限界を突破すると、かえって力に!|頭木弘樹
|西野智彦の金融秘録|バブルの終わり④
|21世紀の証言|クレディセゾン会長CEO 林野 宏 その①
|編集部から|
|次号予告|

週刊ダイヤモンド(Diamond WEEKLY)
2026年4/4号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
デジタル版
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページ、特別付録が含まれない場合がございます。 特集1 インベストメントバン...

週刊ダイヤモンド(Diamond WEEKLY)

2026年4/4号

目次: ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページ、特別付録が含まれない場合がございます。

特集1
インベストメントバンカー
M&A請負人の正体

Part 1 業界概観 投資銀行の実像
50兆円を突破! 歴史的な“沸点”に達した日本のM&A市場 巨大再編の陰の主役「投資銀行」の最新序列
投資銀行業務はメガバンクや大手証券の独壇場ではない 横浜銀行が自前の「投資銀行チーム」結成
インサイダー取引疑惑でみずほ証券に強制調査 監視委が狙い撃つ投資銀行の「構造的病巣」とは?
“ファミマ・ショック”を経て特別委員会の存在が巨大化 独立系評価機関プルータス躍進の舞台裏

Part 2 キーマン直撃インタビュー
Interview 1000人の部隊で上場企業の9割を網羅 王者・野村「勝利の方程式」 武村 努●野村證券 副社長インベストメント・バンキング統括
Interview 強みはチームワーク 個人ではなく「We文化」で勝つ組織 高鍋鉄兵●ゴールドマン・サックス証券 投資銀行部門共同部門長
Interview 三菱UFJとモルスタとのタッグで“総合格闘技”を勝ち抜く 別所賢作●三菱UFJモルガン・スタンレー証券 投資銀行本部長
Interview 上位3社の牙城を崩す SMBC日興証券の反転攻勢の「切り札」とは 山田宗弘●SMBC日興証券 専務グローバル・インベストメント・バンキング統括
Interview 欧米ブティック買収で築いた独自網と大和流・脱成果至上主義 山本 徹●大和証券 専務グローバル・インベストメント・バンキング本部長

Part 3 働き方と待遇 熾烈な人材争奪戦
質を維持しながらの戦力拡大という難しいかじ取り 報酬「数億円」でも足りない絶対的な人材不足
中堅層の外資への人材流出が止まらないのは“必然” 王者・野村も年収はSMBC日興に劣る実態
外銀なら「残業月200時間」も当たり前!? 日系と外資系で異なる職位別「働き方」の真相


特集2
就職人気企業ランキング
2026年春


News Close-Up
【独自】ソニー生命でも判明! 「20億円」の不適切な金銭貸借 極秘処理された事件の全容
“ライフプランナーモデル”はプルデンシャル同様見直し必至

地銀の不動産融資増加に金融庁がリスク管理問題視 「立ち入り検査」も視野に
右肩上がりの不動産融資残高 割合多い十数行にヒアリング


数字は語る
2.2倍
日本銀行「補完当座預金制度」の支払利息(2025年度の対前年度比増加見通し)
須田美矢子


WSJ発
一部船舶がホルムズ海峡を通過、その方法とは
FRB議長巡る地裁判断「もろ刃の剣」 召喚状却下で


Diamondマーケットラボ
イラン攻撃長期化・原油高でも日経平均「5万5000円」妥当水準
吉野貴晶/マネックス証券 チーフ・マーケット・アナリスト
ロシアGDP「急減速」と成長二極化 目立ち始めた“戦争経済”の代償
浅岡嵩博/伊藤忠総研主任研究員


経営の中枢 CFOに聞く!
神戸製鋼は鉄鋼事業をやめるのか? 経理・財務担当役員に直球質問! 事業選択では「ベストオーナーは誰か」を重視


エネルギー動乱
蘇った「原子力ムラ」の亡霊 中部電力・浜岡原発データ不正の衝撃 東京電力との提携浮上も


黒田東彦 世界と経済の読み解き方
「伊藤隆敏先生との思い出」を振り返る 日米の大学と政策への多大な貢献【追悼】


The Legend INTERVIEW 不朽
ソニー出井会長とドラッカー教授が語り合った「勝ち残る経営者の条件」


連載・コラム
佐藤 優/次世代リーダーの教養
井手ゆきえ/カラダご医見番
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
牧野 洋/KEYWORDで世界を読む
週末読書 
後藤謙次/永田町ライヴ!
Editor’s Note

ビジネス掲示板

特別広告企画 人的資本経営を支える健康経営DXの新潮流
特別広告企画 企業価値を高める知財戦略
特別広告企画 マンション再生新時代
本企画は裏表紙から始まります

記事中の人名・役職名は取材時のものです

日経ビジネス
No.2334
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
▲2026年3月30日号 no.2334 3月30日発行 ■特集 ソフトバンクグループ チーム後藤の研究 負債16兆円操る財務イノベーション ●ソフ...

日経ビジネス

No.2334

目次: ▲2026年3月30日号 no.2334 3月30日発行


■特集 ソフトバンクグループ チーム後藤の研究 負債16兆円操る財務イノベーション

●ソフトバンクグループ チーム後藤の研究 負債16兆円操る財務イノベーション(012p)
●PayPay米国上場、もう一つの意味 冷徹売買で純資産30兆円 「高速リサイクル」 のすごみ(014p)
●個人向け社債市場にも先べん 財務こそイノベーション 巨額借金の舞台裏(018p)
●チーム後藤、傘下3部署の精鋭たち(022p)
●米オープンAIに10兆円投資 「AI全賭け」 リスクか仕様か 高レバレッジ逆回転の恐怖(024p)
●後藤芳光 ・ 最高財務責任者(CFO)に聞く 「安全な借金」 を追求 本当のギリギリを狙う(028p)


■第2特集 開局10年の 「ABEMA」 黒字化も追い風に サイバー、後発組の挑戦 アニメから舞台、ホテルも

●開局10年の 「ABEMA」 黒字化も追い風に サイバー、後発組の挑戦 アニメから舞台、ホテルも(034p)
●サイバーエージェント ・ 山内隆裕社長 サイバー傘下は 「自由にやれる」 メディア&IPもネット広告の域に(040p)


■有訓無訓

●先崎 彰容 社会構想大学院大学教授 保守への圧倒的支持と 「M-1」 漫才 現代社会の本質は何気ない部分に現れる(005p)


■ニュースを突く 企業倫理

●トランプ氏対アモデイ氏、勝者は(006p)


■日経ビジネスLIVE

●見逃したLIVEをアーカイブ視聴できます(008p)


■経営者リレー対談

●[ジャパネットホールディングス社長兼CEO]高田 旭人氏×[サンリオ社長]辻 朋邦氏 「カリスマ経営」 を変革 2代目の葛藤と進化(046p)


■グローバルインテリジェンス

●新しいプロジェクト管理 予算や期限、不確実性を反映(070p)


■敗軍の将、兵を語る

●御嶽山の遺族、国に敗訴 シャーロック英子氏 [山びこの会事務局代表](084p)


■連載小説 二宮損得

●晩酌(094p)


■経営教室

●生成AI活用 クリエーターとAIモデルをつくるコロプラ 開発プロデューサー 齋藤 ケビン 雄輔 コロプラ 上席執行役員 最高情報責任者(CIO) 菅井 健太(106p)


■世界鳥瞰 エコノミスト

●イスラエル、米の目的に疑念(110p)


■プロの洞察 会計制度

●有報などの開示、一本化議論に落とし穴 縦割り行政のままでは負担増に(112p)


■時事深層

●ENERGYINPEX ・ JAPEX、ガス ・ 石油開発の試掘へ 供給量2%でも 「生命線」 の国産(116p)
●HUMAN CAPITALノジマは 「出る杭入社」 で初任給40万円 柔軟な報酬制度、新卒にも拡大(118p)
●RISK MANAGEMENT下請法違反の勧告数が過去最多に 新法で中小の価格転嫁進むか(120p)
●ECONOMIC SECURITY苦境に陥るNEC ・ 富士通の基地局事業 MWCで見せた挽回へのシナリオ(122p)


■編集長の視点

●ソフトバンクグループのB面(124p)


■賢人の警鐘

● 「最適現預金水準は資本配分の扉。 定常と突発時で分けて開示せよ」 経済産業研究所 (RIETI)フェロー 中神康議(126p)

週刊ポスト
2026年4/10号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
デジタル版
〈 目次 〉 ・ 財務省が[自民党]税調に差し出した「消費増税礼賛」内部資料公開! ・ 高市チルドレン[三原朝利・衆院議員]が自白した「有力...

週刊ポスト

2026年4/10号

目次: 〈 目次 〉
・ 財務省が[自民党]税調に差し出した「消費増税礼賛」内部資料公開!
・ 高市チルドレン[三原朝利・衆院議員]が自白した「有力者に土下座」事件 麻生副総裁に「県連をまとめてこい」と言われて…
・ 三菱vs三井vs住友蘇る「最強財閥」の伯仲
・ 乱高下相場だからこそ注目の大化け期待の「財閥系銘柄(15)」
・ 10円単位から見直し月5万円を削り出す! 物価高帳消し術 ○晩酌代 ○ガソリン代 ○光熱水費 ○保険料 ○スマホ代 ○ポイントサイト ○年金
・ 人生残りの1年「理想の最期」「無念の最期」[分岐点[25]]
・ 「シニア再婚」の理想と現実 共に向き合い、乗り越える課題を知る
・ [新連載コラム] 内藤剛志「多面体道理論」
・ 「肝臓」と「腎臓」を同時に鍛える[18]の知恵
・ 米・イスラエルVSイラン「サイバー戦激化」で日本がターゲットになる! イランの民間ハッカー集団が「サイバーゲリラ」と化す
・ 佐々木朗希も侍戦士もまさかのマイナー降格!?
・ 藤川阪神を襲うサトテル[&森下]との分裂危機
・ 辺野古転覆
・ 「略奪不倫報道」NHKアナ
・ 新名神6人死亡事故
・ 八角理事長
・ 広陵中井前監督「降格処分」
・ 坂口杏里
・ オオタニ・アズ・ナンバーワン!
・ 剛力彩芽[Photo&Interview]33歳の色香
・ 磯山さやか ぽっちゃり、まいどあり!
・ 雪平莉左 おかえり、女神様
・ 藤崎里菜 あなたのぬくもり、感じていたい
・ 宮嶋くるみ 春風のヒロイン
・ 月村了衛「腐魚の海」
・ 清武英利「もつれ雲」
・ 国枝栄「人間万事塞翁が競馬」
・ 大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」
・ 高田文夫「笑刊ポスト」
・ 井沢元彦「逆説の日本史」
・ やく・みつる「マナ板紳士録」 1571回
・ 永井豪「柳生裸真剣」 [第百八十五刀]
・ ポスト・ブック・レビュー
・ ポストパズル
・ 解答
・ 法律相談
・ ビートたけし「21世紀毒談」
・ [連載]川島隆太教授監修 グラドルと脳活パズル

週刊現代
2026年4月13日号
発行間隔: 隔週刊
紙版
デジタル版
高市総理の高転びを待つ自民党「裏切りの7人」/サナエトークン「最重要資料」を公開/食料品と日用品値上げ幅リスト108/愛子さまと旧宮家男子/...

週刊現代

2026年4月13日号

目次: 高市総理の高転びを待つ自民党「裏切りの7人」/サナエトークン「最重要資料」を公開/食料品と日用品値上げ幅リスト108/愛子さまと旧宮家男子/さよなら、嵐/メジャーリーグの日本人/ニセ警察官詐欺/ラオス「ロリコンの村」に潜入/「境界知能」の人はこんな風景を見ている/マイナ保険証「使うべき人・使わなくていい人」/健康診断・人間ドック・検診の新常識/原菜乃華/密着・井上芳雄/千鳥ヶ淵の花筏

AERA(アエラ)
2026年4/6号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
デジタル版
巻頭特集 球春到来2026 ヒト 球団経営と「強い組織」 プロ野球 12球団徹底解剖 優勝チームの対照的な戦略/育てて抜擢する阪神/育成選手...

AERA(アエラ)

2026年4/6号

目次: 巻頭特集
球春到来2026

ヒト
球団経営と「強い組織」
プロ野球 12球団徹底解剖
優勝チームの対照的な戦略/育てて抜擢する阪神/育成選手は最多54人「物量作戦」のソフトバンク

モノ
相次ぐファームへの投資

カネ
比例しない「年俸」と「成績」
チーム年俸上位は、巨人、ソフトバンク/日ハムは日本人トップの年俸・有原を獲得

展望
セは阪神、パはソフトバンクと日ハムが一騎打ち 日米プロ野球の今季展望

国際
“ミスター外務省”田中均が語る日米首脳会談「三つの問題」

教育
巣鴨復活、北野は別格 東大・京大合格者数

経済
お給料は即日PayPayで 若者に広がるスポットワークの給与事情

連載
[2050年のメディア]下山 進 「もく星号」と「日航123便」を結ぶ「点と線」

時代を読む
静かに広がる“見えない貧困”
生活が「苦しい」約6割/物価高が低所得層を直撃/常に自己責任求められ追い詰められて闇バイトに

インタビュー
伊野尾 慧 「大学で得た柔軟な思考」
見えてきた「何者か」/研究室で培われたもの/深まった自身の解像度

写真
同じ海と共に記憶を写す 木村伊兵衛写真賞に濵本奏さん

データ
全国2748高校 主要大学合格者数総覧
【決定版】東大、京大、早慶、関関同立…各高校の合格者数

合格者数ランキング
東大合格249高校 過去5年増減
前年比10人以上増は開成、灘、西大和学園、桜蔭など/京大・難関国立大のデータも

コラム
「迷い」は「成熟の証し」 しいたけ.さんから最終回のご挨拶

インタビュー
鈴木保奈美 「自分から声を上げて」

トップの源流
ADEKA 城詰秀尊社長 父と二人で寝た「旅の宿」

皇室
女性皇族の華やかなアクセサリー 顔周りに視線 ヘッドドレス

連載
やさしくなりたい「やさしさ×表現」 編み物は何度でも挑戦できる

女性
[女性×働く]国際女性デーを語る 紗倉まな

連載
THE ALFEE 奇跡の軌跡
1979年前編/シングル曲「ラブレター」で再スタート/レコードを「手売り」&地方回りも

表紙の人
伊野尾 慧●アイドル・俳優/Hey! Say! JUMP

現代の肖像
比嘉公也●沖縄尚学高校野球部監督/鈴木忠平

AERA-note
編集長敬白

好評連載

eyes
内田 樹/ブレイディみかこ

佐藤 優の実践ニュース塾

武田砂鉄 今週のわだかまり

田内 学の経済のミカタ

竹増貞信のコンビニ百里の道をゆく

西﨑彩智の片づけと人生のbefore / after

サザエさん 長谷川町子

はたらく夫婦カンケイ

ケイリーン・フォールズ
日本のいいもの かわいいもの

AERIAL

シネマ×SDGs[最終回]
しいたけ.の午後3時のしいたけ.相談室[最終回]

アエラ読書部
吉田 豪 評
『幸せな結末
大滝詠一ができるまで』

この人のこの本
山田ルイ53世

ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして season 2
沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
稲垣えみ子のアフロ画報
職場の神様

今週の1行コピー
セ・パつまったペナント争い。

日本医事新報
2026年3/28号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
紙版
【巻頭】 ●画像診断道場〜実はこうだった(337) 肝細胞腺腫? それとも……(村本朋之ほか) ●プラタナス この症例から得た教訓は何...

日本医事新報

2026年3/28号

目次: 【巻頭】
●画像診断道場〜実はこうだった(337)
肝細胞腺腫? それとも……(村本朋之ほか)
●プラタナス
この症例から得た教訓は何か?(杉田陽一郎)
●プライマリ・ケア医が知っておくべき クイズで学ぶ 皮膚科診療の“新常識”(20)
結節性痒疹の新常識:末梢神経障害の合併は稀ではない(端本宇志)
●血管エコー職人 匠の症例帖(11)
鎖骨下動脈盗血症候群(左鎖骨下動脈閉塞)(山本哲也)

【FOCUS】
●「諦めない・止めない」2型糖尿病合併CKD G4-5期治療(山内真之)

【学術】
●私の治療
動物咬傷・動物刺傷/原発性心臓腫瘍/クローン病/脳内出血/ラッサ熱/Vogt-小柳-原田病/眼窩吹き抜け骨折/気道異物(小児)

【経営・意見ほか】
●クリニックで実践! 人材採用のテクニック(20)
クリニックにおける右腕採用:事務長を探す前に右腕を「設計」しませんか?(溝口哲弘)
●医療界を読み解く【識者の眼】
河野恵美子「The personal is political─個人の困難が浮き彫りにする社会の歪み」
村上正泰「食料品の消費税ゼロの可能性とその影響」
武藤正樹「家庭医療論争」
草場鉄周「2026年診療報酬改定のポイント(前編)」
藤田哲朗「生成AIは『魔法』ではなく『鏡』」
豊島勝昭「NICU退院はゴールではない─早産児を生涯にわたり支えるという視点」
岡村 毅「なんちゃって漫画批評」
安藤明美「『医薬品が足りない!』常態化に思う」
●先生、ご存知ですか(97)
小児期逆境体験が引き起こす問題(一杉正仁)

【Information】
●感染症今昔物語(45)
台湾からハンタウイルス肺症候群の報告(石金正裕)
●NEWS DIGEST
●学会・研究会・セミナー情報
●ドクター求NAVI(医師求人情報)
●ドクター掲示板(医院開業物件・人材紹介など)

●やっくんが教える! HAE診断の3ステップstrategy(3)
HAEを治療する:発作時対応と長期管理の実践(薬師寺泰匡)

旅行読売
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月28日
紙版
デジタル版
もっと気軽に! 1万円台の名湯 1素泊まりで自由気ままに滞在 ・きめ細かなサービスと名湯に和らぐ 湯畑の宿 佳乃や 群馬・草津温泉 ・温...

旅行読売

2026年5月号

目次: もっと気軽に! 1万円台の名湯

1素泊まりで自由気ままに滞在
・きめ細かなサービスと名湯に和らぐ 湯畑の宿 佳乃や 群馬・草津温泉
・温泉街の“隠れ家”を拠点に湯巡り 小宿 駿河亭 兵庫・有馬温泉
・600 年湧き続ける湯に導かれる宿 SOIL Nagatoyumoto 山口・長門湯本温泉
・快適な客室と濃厚かけ流し温泉 adex inn 北海道・登別温泉
・セルフサービスで愛犬との旅も楽しめる ほったらかしの宿 ゆうふり伊豆高原 静岡・赤沢対島温泉
・地元食材で自炊、箱根の旬を楽しむ宿 フォートリート箱根仙石原 神奈川・仙石原温泉

宿屋つばき 青森/いわき湯本温泉 izumiya 福島/湯村ホテル 山梨/ Rakuten STAY あわら温泉 福井/龍神温泉元湯別館 和歌山/ MASCOS HOTEL 島根

・コラム 1泊5000 円以下! 旅人の味方「湯治宿」 高橋一喜(温泉ライター)
・一の湯「令和版・湯治プラン」
・星野リゾート「界の定期券2026」

2直行バスでお得に楽々アクセス
・東京から往復バス付きのごほうび宿 亀の井ホテル 草津リゾート 群馬・草津温泉
・直行バスで楽々! 常夏の温泉リゾート スパリゾートハワイアンズ 福島・いわき湯本温泉
・山間の歴史ある宿で湯治文化に浸る 積善館本館 群馬・四万温泉

ホテルエピナール那須 栃木/白樺リゾート池の平ホテル 長野/輝乃湯 岡山

バスでアクセスしたい温泉ホテルブランド

3オールインクルーシブで1万円台
・老舗宿の名湯をかけ流しで心ゆくまで 鶯宿温泉 竹あかりの宿 加賀助 岩手・鶯宿温泉
・コラム 至福!生ビール飲み放題の温泉宿 藤田 聡(温泉評論家)
・南紀の海と溶け合える贅沢リゾート TAOYA白浜千畳 和歌山・南紀白浜温泉
・越後の山々の絶景と美酒と湯を満喫 ゆとりろ越後湯沢 新潟・湯沢温泉
・昨年9月、多世代向けにリニューアル 玉造温泉 RYOKAN OQOQ 島根・玉造温泉

メルキュール裏磐梯リゾート&スパ 福島/太陽館 群馬/グリーンビュー立山 富山

第2特集 クラフト蒸留所を巡る旅
・スモーキーな香りにこだわる 三郎丸蒸留所 富山
・筑波山の麓で新境地を開拓 八郷蒸溜所 茨城
・技術を生かし新しい酒造りに 岡山蒸留所 岡山

クラフト蒸留所ガイド ]
ニセコ蒸溜所 北海道/安積蒸溜所 福島/Distillery Water Dragon 静岡/長濱蒸溜所 滋賀/新道蒸溜所 福岡/州崎蒸溜所 沖縄

・コラム ジャパニーズウイスキー、その魅力 くりりん(ウイスキーブロガー)
・銅印帳の使い方

連載&読み物
・岩合光昭のちょっとネコ旅
・角田光代 まちの記憶を拾い集めて
・空から灯台 落石岬灯台  北海道
・猫に駅弁 やすこーん 都会の秘境駅で「シウマイ弁当」の巻  神奈川
・旅する喫茶店 珈琲の館 御園  奈良
・絶景、花、味覚 みなかみ春めぐり  群馬
・春らんらん ぐんま・吾妻  群馬
・新茶に誘われて 茶どころ探訪
・五感で楽しむ「発酵県・ちば」  千葉
・おすすめ商品プレゼント! 春のアンテナショップ巡り
・やなせたかしの故郷 物部川流域を歩く  高知
・地球の力を感じるジオパークの旅 鳥海山・飛島ジオパーク  秋田、山形

日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】
2026/03/30号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
▲2026年3月30日号 no.2334 3月30日発行 ■特集 ソフトバンクグループ チーム後藤の研究 負債16兆円操る財務イノベーション ●ソフ...

日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】

2026/03/30号

目次: ▲2026年3月30日号 no.2334 3月30日発行


■特集 ソフトバンクグループ チーム後藤の研究 負債16兆円操る財務イノベーション

●ソフトバンクグループ チーム後藤の研究 負債16兆円操る財務イノベーション(012p)
●PayPay米国上場、もう一つの意味 冷徹売買で純資産30兆円 「高速リサイクル」 のすごみ(014p)
●個人向け社債市場にも先べん 財務こそイノベーション 巨額借金の舞台裏(018p)
●チーム後藤、傘下3部署の精鋭たち(022p)
●米オープンAIに10兆円投資 「AI全賭け」 リスクか仕様か 高レバレッジ逆回転の恐怖(024p)
●後藤芳光 ・ 最高財務責任者(CFO)に聞く 「安全な借金」 を追求 本当のギリギリを狙う(028p)


■第2特集 開局10年の 「ABEMA」 黒字化も追い風に サイバー、後発組の挑戦 アニメから舞台、ホテルも

●開局10年の 「ABEMA」 黒字化も追い風に サイバー、後発組の挑戦 アニメから舞台、ホテルも(034p)
●サイバーエージェント ・ 山内隆裕社長 サイバー傘下は 「自由にやれる」 メディア&IPもネット広告の域に(040p)


■有訓無訓

●先崎 彰容 社会構想大学院大学教授 保守への圧倒的支持と 「M-1」 漫才 現代社会の本質は何気ない部分に現れる(005p)


■ニュースを突く 企業倫理

●トランプ氏対アモデイ氏、勝者は(006p)


■日経ビジネスLIVE予告

●見逃したLIVEをアーカイブ視聴できます(008p)


■経営者リレー対談

●[ジャパネットホールディングス社長兼CEO]高田 旭人氏×[サンリオ社長]辻 朋邦氏 「カリスマ経営」 を変革 2代目の葛藤と進化(046p)


■グローバルインテリジェンス

●新しいプロジェクト管理 予算や期限、不確実性を反映(070p)


■敗軍の将、兵を語る

●御嶽山の遺族、国に敗訴 シャーロック英子氏 [山びこの会事務局代表](084p)


■連載小説 二宮損得

●晩酌(094p)


■経営教室

●生成AI活用 クリエーターとAIモデルをつくるコロプラ 開発プロデューサー 齋藤 ケビン 雄輔 コロプラ 上席執行役員 最高情報責任者(CIO) 菅井 健太(106p)


■世界鳥瞰 エコノミスト

●イスラエル、米の目的に疑念(110p)


■プロの洞察 会計制度

●有報などの開示、一本化議論に落とし穴 縦割り行政のままでは負担増に(112p)


■時事深層

●ENERGYINPEX ・ JAPEX、ガス ・ 石油開発の試掘へ 供給量2%でも 「生命線」 の国産(116p)
●HUMAN CAPITALノジマは 「出る杭入社」 で初任給40万円 柔軟な報酬制度、新卒にも拡大(118p)
●RISK MANAGEMENT下請法違反の勧告数が過去最多に 新法で中小の価格転嫁進むか(120p)
●ECONOMIC SECURITY苦境に陥るNEC ・ 富士通の基地局事業 MWCで見せた挽回へのシナリオ(122p)


■編集長の視点

●ソフトバンクグループのB面(124p)


■賢人の警鐘

● 「最適現預金水準は資本配分の扉。 定常と突発時で分けて開示せよ」 経済産業研究所 (RIETI)フェロー 中神康議(126p)

柔道マガジン
no.12
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の30日
紙版
デジタル版
[特集~BREAK the KING] 002 武岡毅インタビュー 004 顕徳海利インタビュー 006 服部辰成インタビュー 008 丸山城志郎が語る 66㎏級の現在...

柔道マガジン

no.12

目次: [特集~BREAK the KING]
002 武岡毅インタビュー
004 顕徳海利インタビュー
006 服部辰成インタビュー
008 丸山城志郎が語る 66㎏級の現在地
010 66㎏級の精鋭たち

[Special Interview]
013 山下泰裕インタビュー

[引退記念特別インタビュー]
018 橋本壮市インタビュー
020 髙山莉加インタビュー

[Interview]
028 中村美里が語る JICAの海外派遣

[大会リポート]
022&038 2025年度全日本シニア柔道体重別選手権大会
024&044 IKAI Christmas CUP 第1回全日本学生柔道混合団体
025&051 全日本学生柔道 Winter Challenge Tournament 2026
026&048 2025年度全日本学生柔道 YAWARA Challenge Tournament
034 グランドスラム・パリ
036 グランドスラム・タシケント
058 第7回文武両道杯全国高校柔道大会
060 2025 サニックス旗福岡国際中学生柔道大会
076 スポーツひのまるキッズ柔道大会
080 第2回Girls Judoリボンフェスティバルカップ

[連 載]
030 柔道家が語る、柔道衣のこだわり ――(藤原崇太郎)
042 DEEP BOUT REVIEW~植岡虎太郎vs増地遼汰朗
064 Smile Connect~=永瀬義規(スポーツひのまるキッズ協会代表)
068 柔道とサンボ~第3回=全日本サンボ選手権大会
070 技術連載 三角を極める 第2回
074 不定期連載 あなたの街の道場訪問~乳山道場
099 RESULTS

[ニュース&インフォメーション]
017 角田夏実記者会見
072 JICA情報
098 まいんど情報

民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準〔全訂6版〕別冊判例タイムズ39号
別冊判例タイムズ39号
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
紙版
デジタル版
【序章 はじめに】 1  序論/22 (1) 基本の過失相殺率・過失割合と修正要素/22 (2) 全般的な検討課題/22 (3) 過失相殺率の表示方法等に...

民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準〔全訂6版〕別冊判例タイムズ39号

別冊判例タイムズ39号

目次: 【序章 はじめに】
1  序論/22
(1) 基本の過失相殺率・過失割合と修正要素/22
(2) 全般的な検討課題/22
(3) 過失相殺率の表示方法等について/24
2  改訂のポイント/24
(1) 「歩行者と四輪車・単車との事故」の基準改訂のポイント/24
(2) 「歩行者と自転車との事故」の基準改訂のポイント/24
(3) 「四輪車同士の事故」の基準改訂のポイント/25
(4) 「単車と四輪車との事故」の基準改訂のポイント/25
(5) 「自転車と四輪車・単車との事故」の基準改訂のポイント/26
(6) 「自転車同士の事故」の基準作成のポイント/26
(7) 「高速道路上の事故」の基準改訂のポイント/27
(8) 「駐車場内の事故」の基準改訂のポイント/27
(9) 修正要素の「高齢者」について/28
(10) その他/28

【用語集】
1  道路等に関する用語の意味/29
(1)道路 (2)歩道 (3)路側帯 (4)車道 (5)歩行者用道路 (6)安全地帯 (7)車両通行帯 (8)走行車線 (9)追越車線 (10)高速道路 (11)本線車道 (12)加速車線・減速車線 (13)登坂車線 (14)路肩 (15)横断歩道 (16)横断歩道上,横断歩道の直近,横断歩道の付近 (17)自転車横断帯 (18)優先道路 (19)明らかに広い道路(広路)・狭路 (20)明らかに広い通路(広路)・狭路,丁字路直進 (21)幹線道路 (22)歩車道の区別あり・なし (23)交差点 (24)同幅員の交差点 (25)左右の見とおしがきかない交差点,見とおしがきく交差点 (26)交通整理の行われている・いない交差点 (27)路上駐車場・路外駐車場 (28)分岐点・出入口付近
2  行為主体等に関する用語の意味/34
(1)歩行者 (2)児童・高齢者,幼児・身体障害者等 (3)車両 (4)自動車 (5)四輪車 (6)大型車 (7)単車 (8)原動機付自転車 (9)軽車両 (10)自転車 (11)普通自転車 (12)緊急自動車 (13)道路外出入車 (14)合流車 (15)前照灯,車幅灯,尾灯,駐車灯,非常点滅表示灯 (16)停止表示器材 (17)初心者マーク等 (18)制動灯故障
3  交通規制に関する用語の意味/40
(1)信号機 (2)青信号 (3)黄信号 (4)赤信号 (5)青矢印信号 (6)青点滅信号 (7)黄点滅信号 (8)赤点滅信号 (9)追越禁止場所 (10)導流帯(ゼブラゾーン) (11)進路変更禁止場所(区間) (12)(歩行者の)横断禁止の規制あり
4  運転態様に関する用語の意味/43
(1)運転 (2)駐車 (3)停車 (4)徐行(徐行なし) (5)減速(減速せず) (6)一時停止 (7)一時停止・通行方向標示等違反 (8)追越し (9)明らかな先入 (10)早回り右折 (11)大回り右折 (12)直近右折 (13)既右折 (14)二段階右折 (15)法50条違反の交差点進入 (16)進路変更 (17)進行妨害 (18)割込み (19)転回 (20)合図なし・合図遅れ (21)速度違反 (22)自転車横断帯通行 (23)右折禁止違反 (24)右側通行・左方から進入(通行) (25)横断歩道通行 (26)高速度進入 (27)高速度走行 (28)減速なし・明らかな速度差 (29)合図あり (30)歩道(自転車通行不可)通行 (31)進入路手前進入 (32)急加速 (33)車道閉塞大 (34)はみ出して駐停車 (35)停止表示器材設置 (36)退避不能かつ停止表示器材設置等
5  その他の修正要素に関する用語の意味/54
(1)夜間 (2)視認不良 (3)住宅街・商店街等 (4)直前直後横断・佇立・後退,急な飛び出し,ふらふら歩き (5)集団横断・集団通行 (6)隣接区画での乗降あり
6  著しい過失・重過失に関する用語の意味/57
(1)著しい過失 (2)重過失
 
【東京地裁民事第27部における民事交通訴訟の実務について】
第1  はじめに/60
第2  当事者の準備等について/60
1  訴訟提起前の準備/60
2  訴えの提起/67
3  訴え提起後の裁判所からの事前照会/68
第3  主張,立証上の留意事項/69
1  被害者(原告)側の留意点/69
2  加害者(被告)側の留意点/79
第4  その他の手続/82
1  送付嘱託/82
2  調査嘱託/82
3  鑑定及び鑑定嘱託/82
第5  おわりに/82

【第1章 歩行者と四輪車・単車との事故】
1  横断歩行者の事故/84
(1) 横断歩道上の事故 / 84
 ア 信号機の設置されている横断歩道上の事故 / 85
  (ア) 歩行者と直進車との事故 / 86
   a 横断中の信号変更なし / 86
    ⒜ 歩青信号で横断開始 車赤信号で進入【Ⅰ─1】 / 86
    ⒝ 歩黄信号で横断開始 車赤信号で進入【Ⅰ─2】 / 87
    ⒞ 歩赤信号で横断開始 車赤信号で進入【Ⅰ─3】 / 88
    ⒟ 歩赤信号で横断開始 車黄信号で進入【Ⅰ─4】 / 89
    ⒠ 歩赤信号で横断開始 車青信号で進入【Ⅰ─5】 / 90
   b 横断中の信号変更あり(安全地帯のない場合) / 91
    ⒜ 歩青信号で横断開始,その後赤信号になった場合 車赤信号で進入【Ⅰ─6】 / 91
    ⒝ 歩赤信号で横断開始,その後青信号になった場合 車赤信号で進入【Ⅰ─7】 / 92
    ⒞ 歩青信号で横断開始,その後赤信号になった場合 車青信号で進入【Ⅰ─8】 / 93
    ⒟ 歩黄信号で横断開始,その後赤信号になった場合 車青信号で進入【Ⅰ─9】 / 94
   c 横断中の信号変更あり(安全地帯のある場合) / 95
    ⒜  歩青信号で横断開始,その後安全地帯の付近で赤信号になった場合 車青信号で進入【Ⅰ─10】 / 95
    ⒝  歩黄信号で横断開始,その後安全地帯の付近で赤信号になった場合 車青信号で進入【Ⅰ─11】 / 96
  (イ) 歩行者と右左折車との事故 / 97
   a 横断中の信号変更なし / 98
    ⒜ 歩青信号で横断開始 車青信号で進入【Ⅰ─12】 / 98
  ⒝ 歩黄信号で横断開始 車青信号で進入【Ⅰ─13】 / 99
    ⒞ 歩赤信号で横断開始 車青信号で進入【Ⅰ─14】 / 100
    ⒟ 歩黄信号で横断開始 車黄信号で進入【Ⅰ─15】 / 101
    ⒠ 歩赤信号で横断開始 車黄信号で進入【Ⅰ─16】 / 102
    ⒡ 歩赤信号で横断開始 車赤信号で進入【Ⅰ─17】 / 103
   b 横断中の信号変更あり / 104
    ⒜ 歩青信号で横断開始,その後赤信号になった場合 車赤信号で進入【Ⅰ─18】 / 104
    ⒝ 歩赤信号で横断開始,その後青信号になった場合 車赤信号で進入【Ⅰ─19】 / 105
 イ 信号機の設置されていない横断歩道上の事故【Ⅰ─20】 / 106
(2) 横断歩道外における事故 / 108
 ア 横断歩道の付近における事故 / 108
  (ア) 信号機の設置されている横断歩道の直近における事故 / 108
   a 横断歩道通過後 / 110
    ⒜ 車赤信号で直進【Ⅰ─21】 / 110
    ⒝ 歩赤信号で横断開始 車黄信号で直進【Ⅰ─22】 / 111
    ⒞ 歩赤信号で横断開始 車青信号で直進【Ⅰ─23】 / 112
    ⒟ 歩青信号で横断開始 車青信号で右左折のための交差点進入【Ⅰ─24】 / 113
    ⒠ 歩黄信号で横断開始 車青信号で右左折のための交差点進入【Ⅰ─25】 / 114
    ⒡ 歩赤信号で横断開始 車青信号で右左折のための交差点進入【Ⅰ─26】 / 115
    ⒢ 歩黄信号で横断開始 車黄信号で右左折のための交差点進入【Ⅰ─27】 / 116
    ⒣ 歩赤信号で横断開始 車黄信号で右左折のための交差点進入【Ⅰ─28】 / 117
    ⒤ 歩赤信号で横断開始 車赤信号で右左折のための交差点進入【Ⅰ─29】 / 118
   b 横断歩道の手前 / 119
    ⒜ 車赤信号で衝突【Ⅰ─30】 / 119
    ⒝ 歩赤信号で横断開始 車黄信号で衝突【Ⅰ─31】 / 120
    ⒞ 歩赤信号で横断開始 車青信号で衝突【Ⅰ─32】 / 121
  (イ) (ア)以外の横断歩道の付近における事故【Ⅰ─33】 / 122
 イ 横断歩道のない交差点又はその直近における事故 / 124
  (ア) 幹線道路又は広路等における事故 / 125
   a 直進車【Ⅰ─34】 / 125
   b 右左折車【Ⅰ─34】 / 125
  (イ) 狭路等における事故【Ⅰ─35】 / 126
  (ウ) 優先関係のない交差点における事故【Ⅰ─36】 / 127
 ウ 前記以外の場所における事故【Ⅰ─37】 / 128
2  対向又は同一方向進行歩行者の事故/130
(1) 歩行者用道路における事故【Ⅰ─38】 / 130
(2) 歩車道の区別のある道路における事故 / 132
 ア 歩道等における事故【Ⅰ─39】 / 133
 イ 車道における事故 / 134
  (ア) 車道通行が許されている場合【Ⅰ─40】 / 134
  (イ) 車道通行が許されていない場合 / 135
   a 車道側端の場合【Ⅰ─41】 / 135
   b 車道側端以外の場合【Ⅰ─42】 / 136
(3) 歩車道の区別のない道路における事故 / 137
 ア 道路の側端を通行している場合 / 138
  (ア) 右側端を通行している場合【Ⅰ─43】 / 138
  (イ) 左側端を通行している場合【Ⅰ─44】 / 139
 イ 道路の側端以外を通行している場合 / 140
  (ア) 幅員8m以上の道路の中央部分を通行している場合【Ⅰ─45】 / 140
  (イ) ア以外の場合【Ⅰ─46】 / 140
3  路上横臥者等の事故/141
(1) 昼間の場合【Ⅰ─47】 / 142
(2) 夜間の場合【Ⅰ─48】 / 143
4  後退車による事故/144
(1) 直後横断の場合【Ⅰ─49】 / 145
(2) 直後横断以外の場合【Ⅰ─50】 / 146

【第2章 歩行者と自転車との事故】
1  横断歩行者の事故/148
(1) 横断歩道上の事故①(自転車が車道上を進行している場合) / 148
 ア 信号機の設置されている横断歩道上の事故 / 148
  (ア) 歩行者と直進自転車との事故 / 150
   a 横断中の信号変更なし / 150
    ⒜ 歩青信号で横断開始 自赤信号で進入【Ⅱ─1】 / 150
    ⒝ 歩黄信号で横断開始 自赤信号で進入【Ⅱ─2】 / 151
    ⒞ 歩赤信号で横断開始 自赤信号で進入【Ⅱ─3】 / 152
    ⒟ 歩赤信号で横断開始 自黄信号で進入【Ⅱ─4】 / 153
    ⒠ 歩赤信号で横断開始 自青信号で進入【Ⅱ─5】 / 154
   b 横断中の信号変更あり / 155
    ⒜ 歩青信号で横断開始,その後赤信号になった場合 自赤信号で進入【Ⅱ─6】 / 155
    ⒝ 歩赤信号で横断開始,その後青信号になった場合 自赤信号で進入【Ⅱ─7】 / 156
    ⒞ 歩青信号で横断開始,その後赤信号になった場合 自青信号で進入【Ⅱ─8】 / 157
    ⒟ 歩黄信号で横断開始,その後赤信号になった場合 自青信号で進入【Ⅱ─9】 / 158
  (イ) 歩行者と右左折自転車との事故 / 159
   a 横断中の信号変更なし / 160
    ⒜ 歩青信号で横断開始 自青信号で進入【Ⅱ─10】 / 160
    ⒝ 歩黄信号で横断開始 自青信号で進入【Ⅱ─11】 / 162
    ⒞ 歩赤信号で横断開始 自青信号で進入【Ⅱ─12】 / 163
    ⒟ 歩黄信号で横断開始 自黄信号で進入【Ⅱ─13】 / 164
    ⒠ 歩赤信号で横断開始 自黄信号で進入【Ⅱ─14】 / 165
    ⒡ 歩赤信号で横断開始 自赤信号で進入【Ⅱ─15】 / 166
   b 横断中の信号変更あり / 167
    ⒜ 歩青信号で横断開始,その後赤信号になった場合 自赤信号で進入【Ⅱ─16】 / 167
    ⒝ 歩赤信号で横断開始,その後青信号になった場合 自赤信号で進入【Ⅱ─17】 / 168
 イ 信号機の設置されていない横断歩道上の事故【Ⅱ─18】 / 169
(2) 横断歩道上の事故②(自転車も車道を横断している場合) / 171
 ア 横断歩道内の事故【Ⅱ─19】 / 172
 イ 自転車横断帯内の事故【Ⅱ─20】 / 173
(3) 横断歩道外における事故(自転車が車道上を進行している場合) / 174
 ア 横断歩道の付近における事故 / 174
  (ア) 信号機の設置されている横断歩道の直近における事故 / 174
   a 横断歩道通過後 / 176
    ⒜ 自赤信号で直進【Ⅱ─21】 / 176
    ⒝ 歩赤信号で横断開始 自黄信号で直進【Ⅱ─22】 / 177
    ⒞ 歩赤信号で横断開始 自青信号で直進【Ⅱ─23】 / 178
    ⒟ 歩青信号で横断開始 自青信号で右左折のための交差点進入【Ⅱ─24】 / 179
    ⒠ 歩黄信号で横断開始 自青信号で右左折のための交差点進入【Ⅱ─25】 / 180
    ⒡ 歩赤信号で横断開始 自青信号で右左折のための交差点進入【Ⅱ─26】 / 181
    ⒢ 歩黄信号で横断開始 自黄信号で右左折のための交差点進入【Ⅱ─27】 / 182
    ⒣ 歩赤信号で横断開始 自黄信号で右左折のための交差点進入【Ⅱ─28】 / 183
    ⒤ 歩赤信号で横断開始 自赤信号で右左折のための交差点進入【Ⅱ─29】 / 184
   b 横断歩道の手前 / 185
    ⒜ 自赤信号で衝突【Ⅱ─30】 / 185
    ⒝ 歩赤信号で横断開始 自黄信号で衝突【Ⅱ─31】 / 186
    ⒞ 歩赤信号で横断開始 自青信号で衝突【Ⅱ─32】 / 187
  (イ) (ア)以外の横断歩道の付近における事故【Ⅱ─33】 / 188
 イ 横断歩道のない交差点又はその直近における事故【Ⅱ─34】 / 190
 ウ 前記以外の場所における事故【Ⅱ─35】 / 192
2  対向又は同一方向進行歩行者の事故/194
(1) 歩行者用道路における事故【Ⅱ─36】 / 194
(2) 歩道における事故 / 196
 ア 自転車が歩道を直進走行している場合【Ⅱ─37】 / 197
 イ 自転車が歩道外から歩道を通過又は歩道に進入しようとした場合【Ⅱ─38】 / 199
(3) 路側帯における事故 / 200
 ア 自転車が路側帯を直進走行している場合【Ⅱ─39】 / 201
 イ 自転車が路側帯外から路側帯を通過又は路側帯に進入しようとした場合【Ⅱ─40】 / 202
(4) 車道における事故 / 203
 ア 車道通行が許されている場合【Ⅱ─41】 / 204
 イ 車道通行が許されていない場合【Ⅱ─42】 / 205
(5) 歩車道の区別のない道路における事故 / 206
 ア 道路の側端を通行している場合 / 207
  (ア) 右側端を通行している場合【Ⅱ─43】 / 207
  (イ) 左側端を通行している場合【Ⅱ─44】 / 208
 イ 道路の側端以外を通行している場合【Ⅱ─45】 / 209
3  道路外や車道から歩道,路側帯に進入してきた歩行者の事故/210
(1) 歩道における事故【Ⅱ─46】 / 210
(2) 路側帯における事故【Ⅱ─47】 / 212

【第3章 四輪車同士の事故】
1  交差点における直進車同士の出合い頭事故/214
(1) 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 214
 ア 青信号車と赤信号車との事故【Ⅲ─1】 / 215
 イ 黄信号車と赤信号車との事故【Ⅲ─2】 / 217
 ウ 赤信号車同士の事故【Ⅲ─3】 / 219
(2) 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故 / 221
 ア 同幅員の交差点の場合【Ⅲ─4】 / 221
 イ 一方通行違反がある場合【Ⅲ─5】 / 224
 ウ 一方が明らかに広い道路である場合【Ⅲ─6】 / 226
 エ 一方に一時停止の規制がある場合【Ⅲ─7】 / 227
 オ 一方が優先道路である場合【Ⅲ─8】 / 230
 カ 一方道路車両用信号赤色表示と押しボタン式歩行者用信号青色表示(交差道路の車両用信号なし)の交差点の場合【Ⅲ─9】 / 231
2  交差点における右折車と直進車との事故/234
(1) 同一道路を対向方向から進入した場合 / 234
 ア 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 234
  (ア) 直進車・右折車ともに青信号で進入した場合【Ⅲ─10】 / 235
  (イ) 直進車が黄信号で進入し,右折車が青信号で進入した後,黄信号で右折した場合【Ⅲ─11】 / 236
  (ウ) 直進車・右折車ともに黄信号で進入した場合【Ⅲ─12】 / 237
  (エ) 直進車・右折車ともに赤信号で進入した場合【Ⅲ─13】 / 238
  (オ) 直進車が赤信号で進入し,右折車が青信号で進入した後,赤信号で右折した場合【Ⅲ─14】 / 239
  (カ) 直進車が赤信号で進入し,右折車が黄信号で進入した後,赤信号で右折した場合【Ⅲ─15】 / 240
  (キ) 直進車が赤信号で進入し,右折車が右折の青矢印信号で進入した場合【Ⅲ─16】 / 241
 イ 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故【Ⅲ─17】 / 243
(2) 左又は右方向から進入した場合 / 245
 ア 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 245
 イ 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故 / 245
  (ア) 同幅員の交差点の場合 / 246
   a 右折車が左方車である場合【Ⅲ─18】 / 246
   b 右折車が右方車である場合【Ⅲ─19】 / 248
  (イ) 一方が明らかに広い道路である場合 / 249
   a 右折車が狭路から広路に出る場合【Ⅲ─20】 / 250
   b 右折車が広路から直進車の進入してきた狭路に入る場合【Ⅲ─21】 / 251
   c 右折車が広路から直進車の向かう狭路に入る場合【Ⅲ─22】 / 252
  (ウ) 一方に一時停止の規制がある場合 / 253
   a 右折車に一時停止の規制がある場合【Ⅲ─23】 / 254
   b 直進車に一時停止の規制があり,右折車が左方車である場合【Ⅲ─24】 / 255
   c 直進車に一時停止の規制があり,右折車が右方車である場合【Ⅲ─25】 / 256
  (エ) 一方が優先道路である場合 / 257
   a 右折車が非優先道路から優先道路に出る場合【Ⅲ─26】 / 258
   b 右折車が優先道路から直進車の進入してきた非優先道路に入る場合【Ⅲ─27】 / 259
  c 右折車が優先道路から直進車の向かう非優先道路に入る場合【Ⅲ─28】 / 260
3  交差点におけるその他の態様の事故/261
(1) 左折車と直進車との事故【Ⅲ─29】【Ⅲ─30】【Ⅲ─31】【Ⅲ─32】 / 261
(2) 右折車同士の事故【Ⅲ─33】【Ⅲ─34】【Ⅲ─35】【Ⅲ─36】 / 264
(3) 左折車と対向右折車との事故【Ⅲ─37】 / 267
(4) 右(左)折車と後続直進車との事故 / 270
 ア 右折車と追越直進車との事故(追越直進車が中央線ないし道路中央を越えている場合) / 271
  (ア) 追越しが禁止される通常の交差点の場合【Ⅲ─38】 / 271
  (イ) 追越しが禁止されない交差点の場合【Ⅲ─39】 / 272
 イ  あらかじめ中央(左側端)に寄らない右(左)折車と後続直進車との事故(後続直進車が中央線ないし道路中央を越えていない場合) / 274
  (ア) 右折車が中央に寄るのに支障のない場合【Ⅲ─40】 / 274
  (イ) 左折車が左側端に寄るのに支障のない場合【Ⅲ─40】 / 274
  (ウ) 右折車があらかじめ中央に寄っては右折できない場合【Ⅲ─41】 / 276
  (エ) 左折車があらかじめ左側端に寄っては左折できない場合【Ⅲ─41】 / 276
(5) 丁字路交差点における事故 / 278
 ア 直線路直進車と突き当たり路右左折車との事故【Ⅲ─42】【Ⅲ─43】【Ⅲ─44】【Ⅲ─45】 / 278
 イ 右折車同士の事故【Ⅲ─46】【Ⅲ─47】【Ⅲ─48】【Ⅲ─49】 / 281
4  道路外出入車と直進車との事故/284
(1) 道路外から道路に進入する場合【Ⅲ─50】 / 285
(2) 道路外に出るため右折する場合【Ⅲ─51】 / 287
5  対向車同士の事故/288
(1) 直進車とセンターオーバー車の事故 【Ⅲ─52】 / 289
(2) 狭路等のすれ違いが困難な道路における事故 【Ⅲ─53】 / 291
6  同一方向に進行する車両同士の事故/293
(1) 追越車と被追越車との事故 / 293
 ア 追越禁止場所における事故【Ⅲ─54】 / 294
 イ 追越禁止場所でない場所における事故【Ⅲ─55】 / 295
(2) 進路変更車と後続直進車との事故【Ⅲ─56】 / 296
(3) 発進車と後続直進車との事故【Ⅲ─57】 / 299
(4) 追突事故(被追突車に法24条違反がある場合)【Ⅲ─58】 / 301
7  転回車と直進車との事故【Ⅲ─59】/304
8  駐停車車両に対する追突事故【Ⅲ─60】/307
9  緊急自動車と四輪車との事故/310
(1) 緊急自動車の通行方法に関する特殊性等 / 310
(2) 信号機により交通整理の行われている交差点における出合い頭事故【Ⅲ─61】 / 311
(3) 信号機により交通整理の行われていない交差点における出合い頭事故【Ⅲ─62】 / 314

【第4章 単車と四輪車との事故】
1  交差点における直進車同士の出合い頭事故/316
(1) 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 316
 ア 単車青信号・四輪車赤信号【Ⅳ─1】 / 317
 イ 単車赤信号・四輪車青信号【Ⅳ─2】 / 317
 ウ 単車黄信号・四輪車赤信号【Ⅳ─3】 / 318
 エ 単車赤信号・四輪車黄信号【Ⅳ─4】 / 318
 オ 双方赤信号【Ⅳ─5】 / 319
(2) 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故 / 320
 ア 同幅員の交差点の場合 / 321
  (ア) 単車左方車・四輪車右方車【Ⅳ─6】 / 321
  (イ) 単車右方車・四輪車左方車【Ⅳ─7】 / 322
 イ 一方が明らかに広い道路である場合 / 323
  (ア) 単車広路・四輪車狭路【Ⅳ─8】 / 323
  (イ) 単車狭路・四輪車広路【Ⅳ─9】 / 324
 ウ 一方に一時停止の規制がある場合 / 325
  (ア) 単車規制なし・四輪車規制あり【Ⅳ─10】 / 325
  (イ) 単車規制あり・四輪車規制なし【Ⅳ─11】 / 326
 エ 一方が優先道路である場合 / 327
  (ア) 単車が優先道路を走行【Ⅳ─12】 / 327
  (イ) 四輪車が優先道路を走行【Ⅳ─13】 / 327
 オ 一方通行違反がある場合 / 328
  (ア) 四輪車が一方通行違反【Ⅳ─14】 / 328
  (イ) 単車が一方通行違反【Ⅳ─15】 / 328
2  交差点における右折車と直進車との事故/329
(1) 同一道路を対向方向から進入した場合 / 329
 ア 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 329
  (ア) 直進車・右折車ともに青信号で進入した場合 / 330
   a 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─16】 / 330
   b 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─17】 / 331
  (イ) 直進車が黄信号で進入し,右折車が青信号で進入した後,黄信号で右折した場合 / 332
   a 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─18】 / 332
   b 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─19】 / 332
  (ウ) 直進車・右折車ともに黄信号で進入した場合 / 333
   a 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─20】 / 333
   b 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─21】 / 333
  (エ) 直進車・右折車ともに赤信号で進入した場合 / 334
   a 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─22】 / 334
   b 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─23】 / 334
  (オ) 直進車が赤信号で進入し,右折車が青信号で進入した後,赤信号で右折した場合 / 335
   a 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─24】 / 335
   b 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─25】 / 335
  (カ) 直進車が赤信号で進入し,右折車が黄信号で進入した後,赤信号で右折した場合 / 336
   a 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─26】 / 336
   b 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─27】 / 336
  (キ) 直進車が赤信号で進入し,右折車が右折の青矢印信号で進入した場合 / 337
   a 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─28】 / 337
   b 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─29】 / 337
 イ 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故 / 338
  (ア) 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─30】 / 339
  (イ) 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─31】 / 340
(2) 左又は右方向から進入した場合 / 341
 ア 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 341
 イ 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故 / 341
  (ア) 同幅員の交差点の場合 / 342
   a 右折車が左方車である場合 / 342
    ⒜ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─32】 / 342
    ⒝ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─33】 / 342
   b 右折車が右方車である場合 / 343
    ⒜ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─34】 / 343
    ⒝ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─35】 / 343
  (イ) 一方が明らかに広い道路である場合 / 344
   a 右折車が狭路から広路に出る場合 / 344
    ⒜ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─36】 / 344
    ⒝ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─37】 / 344
   b 右折車が広路から直進車の進入してきた狭路に入る場合 / 345
    ⒜ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─38】 / 345
    ⒝ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─39】 / 345
   c 右折車が広路から直進車の向かう狭路に入る場合 / 346
    ⒜ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─40】 / 346
    ⒝ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─41】 / 346
  (ウ) 一方に一時停止の規制がある場合 / 347
   a 直進車に一時停止の規制があり,右折車が右方車である場合 / 347
    ⒜ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─42】 / 347
    ⒝ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─43】 / 347
   b 直進車に一時停止の規制があり,右折車が左方車である場合 / 348
    ⒜ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─44】 / 348
    ⒝ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─45】 / 348
   c 右折車に一時停止の規制がある場合 / 349
    ⒜ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─46】 / 349
    ⒝ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─47】 / 349
  (エ) 一方が優先道路である場合 / 350
   a 右折車が非優先道路から優先道路に出る場合 / 350
    ⒜ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─48】 / 350
    ⒝ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─49】 / 350
   b 右折車が優先道路から直進車の進入してきた非優先道路に入る場合 / 351
    ⒜ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─50】 / 351
  ⒝ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─51】 / 351
   c 右折車が優先道路から直進車の向かう非優先道路に入る場合 / 352
    ⒜ 単車右折・四輪車直進【Ⅳ─52】 / 352
    ⒝ 単車直進・四輪車右折【Ⅳ─53】 / 352
3  交差点におけるその他の態様の事故/353
(1) 直進単車と左折四輪車との事故 / 354
 ア 直進単車と先行左折四輪車【Ⅳ─54】 / 354
 イ 直進単車と追越左折四輪車【Ⅳ─55】 / 355
(2) 左折単車と直進四輪車との事故 / 356
 ア 先行左折単車と直進四輪車【Ⅳ─56】 / 356
 イ 追越左折単車と直進四輪車【Ⅳ─57】 / 357
(3) 丁字路交差点における事故 / 358
 ア 直線路直進単車と突き当たり路右左折四輪車との事故【Ⅳ─58】【Ⅳ─59】【Ⅳ─60】【Ⅳ─61】 / 358
 イ 直線路直進四輪車と突き当たり路右左折単車との事故【Ⅳ─62】【Ⅳ─63】【Ⅳ─64】【Ⅳ─65】 / 361
4  渋滞中の車両間の事故【Ⅳ─66】/364
5  道路外出入車と直進車との事故/366
(1) 路外車が道路に進入する場合 / 367
 ア 単車道路直進・四輪車路外【Ⅳ─67】 / 367
 イ 単車路外・四輪車道路直進【Ⅳ─68】 / 368
(2) 四輪車が道路外に出るため右折する場合【Ⅳ─69】 / 369
(3) 単車が道路外に出るため右折する場合【Ⅳ─70】 / 370
6  対向車同士の事故(センターオーバー)/371
(1) 単車センターオーバー・四輪車直進【Ⅳ─71】 / 372
(2) 単車直進・四輪車センターオーバー【Ⅳ─72】 / 372
7  同一方向に進行する車両同士の事故/373
(1) 追越単車と被追越四輪車との事故 / 373
 ア 追越禁止場所における事故【Ⅳ─73】 / 374
 イ 追越禁止場所でない場所における事故【Ⅳ─74】 / 375
(2) 進路変更車と後続直進車との事故 / 376
 ア 四輪車進路変更【Ⅳ─75】 / 377
 イ 単車進路変更【Ⅳ─76】 / 377
(3) 追突事故(被追突車に法24条違反がある場合) / 379
 ア 四輪車に法24条違反がある場合【Ⅳ─77】 / 380
 イ 単車に法24条違反がある場合【Ⅳ─78】 / 380
8  転回車と直進車との事故/381
(1) 転回中の事故 /…382
 ア 単車直進・四輪車転回中【Ⅳ─79】 / 382
 イ 単車転回中・四輪車直進【Ⅳ─80】 / 382
(2) 転回終了直後の事故 / 383
 ア 単車直進・四輪車転回後【Ⅳ─81】 / 383
 イ 単車転回後・四輪車直進【Ⅳ─82】 / 383
9  ドア開放事故【Ⅳ─83】/384
10 駐停車車両に対する単車の追突事故【Ⅳ─84】/386

【第5章 自転車と四輪車・単車との事故】
1  交差点における直進車同士の出合い頭事故/390
(1) 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 391
 ア 自転車青信号・四輪車等赤信号【Ⅴ─1】 / 392
 イ 自転車赤信号・四輪車等青信号【Ⅴ─2】 / 392
 ウ 自転車黄信号・四輪車等赤信号【Ⅴ─3】 / 393
 エ 自転車赤信号・四輪車等黄信号【Ⅴ─4】 / 393
 オ 双方赤信号【Ⅴ─5】 / 395
(2) 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故 / 396
 ア 同幅員の交差点の場合【Ⅴ─6】 / 397
 イ 一方が明らかに広い道路である場合 / 398
  (ア) 自転車広路・四輪車等狭路【Ⅴ─7】 / 398
  (イ) 自転車狭路・四輪車等広路【Ⅴ─8】 / 398
 ウ 一方に一時停止の規制がある場合 / 399
  (ア) 自転車規制なし・四輪車等規制あり【Ⅴ─9】 / 399
  (イ) 自転車規制あり・四輪車等規制なし【Ⅴ─10】 / 399
 エ 一方が優先道路である場合 / 400
  (ア) 自転車が優先道路を走行【Ⅴ─11】 / 400
  (イ) 四輪車等が優先道路を走行【Ⅴ─12】 / 400
 オ 一方通行違反がある場合 / 401
  (ア) 四輪車等が一方通行違反【Ⅴ─13】 / 401
  (イ) 自転車が一方通行違反【Ⅴ─14】 / 401
2  交差点における右折車と直進車との事故/402
(1) 同一道路を対向方向から進入した場合 / 402
 ア 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 403
  (ア) 直進車・右折車ともに青信号で進入した場合 / 403
   a 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─15】 / 403
   b 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─16】 / 403
  (イ) 直進車が黄信号で進入し,右折車が青信号で進入した後,黄信号で右折した場合 / 405
   a 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─17】 / 405
   b 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─18】 / 405
  (ウ) 直進車・右折車ともに黄信号で進入した場合 / 406
   a 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─19】 / 406
   b 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─20】 / 406
  (エ) 直進車・右折車ともに赤信号で進入した場合 / 407
   a 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─21】 / 407
  b 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─22】 / 407
  (オ)  自転車が赤信号で進入し,四輪車等が青信号又は黄信号で進入した後,赤信号で右折した場合 / 408
   a 自転車直進・四輪車等青信号進入【Ⅴ─23】 / 408
   b 自転車直進・四輪車等黄信号進入【Ⅴ─24】 / 408
  (カ) 自転車が赤信号で進入し,四輪車等が右折の青矢印信号で進入した場合【Ⅴ─25】 / 409
 イ 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故 / 410
  (ア) 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─26】 / 410
  (イ) 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─27】 / 410
(2) 同一道路を同一方向から進入した場合 / 411
 ア 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 412
  (ア) 直進車・右折車ともに青信号で進入した場合【Ⅴ─28】 / 412
  (イ) 直進車が黄信号で進入し,右折車が青信号で進入した後,黄信号で右折した場合【Ⅴ─29】 / 413
  (ウ) 直進車・右折車ともに黄信号で進入した場合【Ⅴ─30】 / 414
  (エ) 直進車・右折車ともに赤信号で進入した場合【Ⅴ─31】 / 415
  (オ)  直進車が赤信号で進入し,右折車が青信号又は黄信号で進入した後,赤信号で右折した場合【Ⅴ─32】 /416
  (カ) 直進車が赤信号で進入し,右折車が右折の青矢印信号で進入した場合【Ⅴ─33】 / 417
 イ 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故【Ⅴ─34】 / 418
(3) 左又は右方向から進入した場合 / 419
 ア 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 419
 イ 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故 / 419
  (ア) 同幅員の交差点の場合 / 420
   a 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─35】 / 420
   b 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─36】 / 420
  (イ) 一方が明らかに広い道路である場合 / 421
   a 右折車が狭路から広路に出る場合 / 421
    ⒜ 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─37】 / 421
    ⒝ 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─38】 / 421
   b 右折車が広路から直進車の進入してきた狭路に入る場合 / 422
    ⒜ 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─39】 / 422
    ⒝ 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─40】 / 422
   c 右折車が広路から直進車の向かう狭路に入る場合 / 423
    ⒜ 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─41】 / 423
    ⒝ 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─42】 / 423
  (ウ) 一方に一時停止の規制がある場合 / 424
   a 直進車に一時停止の規制があり,右折車が右方車である場合 / 424
    ⒜ 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─43】 / 424
    ⒝ 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─44】 / 424
   b 直進車に一時停止の規制があり,右折車が左方車である場合 / 425
    ⒜ 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─45】 / 425
    ⒝ 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─46】 / 425
   c 右折車に一時停止の規制がある場合 / 426
    ⒜ 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─47】 / 426
    ⒝ 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─48】 / 426
  (エ) 一方が優先道路である場合 / 427
  a 右折車が非優先道路から優先道路に出る場合 / 427
    ⒜ 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─49】 / 427
    ⒝ 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─50】 / 427
   b 右折車が優先道路から直進車の進入してきた非優先道路に入る場合 / 428
    ⒜ 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─51】 / 428
    ⒝ 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─52】 / 428
   c 右折車が優先道路から直進車の向かう非優先道路に入る場合 / 429
    ⒜ 自転車右折・四輪車等直進【Ⅴ─53】 / 429
    ⒝ 自転車直進・四輪車等右折【Ⅴ─54】 / 429
3  交差点におけるその他の態様の事故/430
(1) 同一方向の直進自転車と左折四輪車等との事故 / 431
 ア 直進自転車と先行左折四輪車等【Ⅴ─55】 / 431
 イ 直進自転車と追越左折四輪車等【Ⅴ─56】 / 431
(2) 対向方向の直進自転車と左折四輪車等との事故【Ⅴ─57】 / 433
(3) 丁字路交差点における事故 / 434
 ア 直線路直進自転車と突き当たり路右左折四輪車等との事故【Ⅴ─58】【Ⅴ─59】【Ⅴ─60】【Ⅴ─61】 /434
 イ 直線路直進四輪車等と突き当たり路から交差点に進入する自転車との事故【Ⅴ─62】【Ⅴ─63】【Ⅴ─64】【Ⅴ─65】 / 436
4  歩行者用信号機が設置された横断歩道又は「歩行者・自転車専用」の標示のある信号機が設置された横断歩道若しくはこれに隣接して設けられている自転車横断帯により道路を横断する普通自転車と四輪車等との事故/439
(1) 事故態様について / 439
(2) 歩行者用信号規制対象自転車と直進四輪車等との事故 / 439
 ア 歩行者用信号機等青信号・四輪車等赤信号【Ⅴ─66】 / 441
 イ 歩行者用信号機等青点滅信号・四輪車等赤信号【Ⅴ─67】 / 443
 ウ 歩行者用信号機等赤信号・四輪車等赤信号【Ⅴ─68】 / 444
 エ 歩行者用信号機等赤信号・四輪車等黄信号【Ⅴ─69】 / 445
 オ 歩行者用信号機等赤信号・四輪車等青信号【Ⅴ─70】 / 446
(3) 歩行者用信号規制対象自転車と青信号で右左折する四輪車等との事故 / 447
 ア 普通自転車が青信号で横断を開始した場合【Ⅴ─71】 / 448
 イ 普通自転車が赤信号で横断を開始した場合【Ⅴ─72】 / 449
5  道路外出入車と直進車との事故/450
(1) 路外車が道路に進入する場合 / 451
 ア 自転車道路直進・四輪車等路外【Ⅴ─73】 / 451
 イ 自転車路外・四輪車等道路直進【Ⅴ─74】 / 453
(2) 四輪車等が道路外に出るために右折する場合【Ⅴ─75】 / 454
6  対向車同士の事故/455
(1) 自転車センターオーバー・四輪車等直進【Ⅴ─76】 / 456
(2) 自転車右側端通行・四輪車等直進【Ⅴ─77】 / 457
(3) 自転車直進・四輪車等センターオーバー【Ⅴ─78】 / 458
7  進路変更に伴う事故/459
(1) 四輪車等進路変更【Ⅴ─79】 / 460
(2) 自転車進路変更 / 461
 ア 前方障害物あり【Ⅴ─80】 / 461
 イ 前方障害物なし【Ⅴ─81】 / 461
8  転回車と直進車との事故/462
(1) 自転車直進・四輪車等転回中【Ⅴ─82】 / 463
(2) 自転車転回中・四輪車等直進【Ⅴ─83】 / 463
9  交差点以外における横断自転車の事故【Ⅴ─84】/464

【第6章 自転車同士の事故】
1  交差点における直進車同士の出合い頭事故/466
(1) 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 466
 ア 青信号車と赤信号車との事故【Ⅵ─1】 / 467
 イ 黄信号車と赤信号車との事故【Ⅵ─2】 / 469
 ウ 赤信号車同士の事故【Ⅵ─3】 / 471
(2) 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故 / 473
 ア 同幅員の交差点の場合【Ⅵ─4】 / 473
 イ 一方通行違反がある場合【Ⅵ─5】 / 475
 ウ 一方が明らかに広い道路である場合【Ⅵ─6】 / 477
 エ 一方に一時停止の規制がある場合【Ⅵ─7】 / 478
 オ 一方が優先道路である場合【Ⅵ─8】 / 480
2  交差点における右折車と直進車との事故/481
(1) 同一道路を対向方向から進入した場合 / 481
 ア 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 481
  (ア) 直進車・右折車ともに青信号で進入した場合【Ⅵ─9】 / 482
  (イ) 直進車が黄信号で進入し,右折車が青信号で進入した後,黄信号で右折した場合【Ⅵ─10】 / 483
  (ウ) 直進車・右折車ともに黄信号で進入した場合【Ⅵ─11】 / 484
  (エ) 直進車・右折車ともに赤信号で進入した場合【Ⅵ─12】 / 485
 イ 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故【Ⅵ─13】 / 486
(2) 同一道路を同一方向から進入した場合 / 487
 ア 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 488
  (ア) 直進車・右折車ともに青信号で進入した場合【Ⅵ─14】 / 488
  (イ) 直進車・右折車ともに黄信号で進入した場合【Ⅵ─15】 / 489
  (ウ) 直進車・右折車ともに赤信号で進入した場合【Ⅵ─16】 / 490
 イ 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故【Ⅵ─17】 / 491
(3) 左又は右方向から進入した場合 / 492
 ア 信号機により交通整理の行われている交差点における事故 / 492
 イ 信号機により交通整理の行われていない交差点における事故 / 492
  (ア) 同幅員の交差点の場合 / 493
 a 右折車が左方車である場合【Ⅵ─18】 / 493
   b 右折車が右方車である場合【Ⅵ─19】 / 494
  (イ) 一方が明らかに広い道路である場合 / 495
   a 右折車が狭路から広路に出る場合【Ⅵ─20】 / 496
   b 右折車が広路から直進車の進入してきた狭路に入る場合【Ⅵ─21】 / 497
   c 右折車が広路から直進車の向かう狭路に入る場合【Ⅵ─22】 / 498
  (ウ) 一方に一時停止の規制がある場合 / 499
   a 右折車に一時停止の規制がある場合【Ⅵ─23】 / 500
   b 直進車に一時停止の規制があり,右折車が左方車である場合【Ⅵ─24】 / 501
   c 直進車に一時停止の規制があり,右折車が右方車である場合【Ⅵ─25】 / 502
  (エ) 一方が優先道路である場合 / 503
   a 右折車が非優先道路から優先道路に出る場合【Ⅵ─26】 / 504
   b 右折車が優先道路から直進車の進入してきた非優先道路に入る場合【Ⅵ─27】 / 505
   c 右折車が優先道路から直進車の向かう非優先道路に入る場合【Ⅵ─28】 / 506
3  交差点におけるその他の態様の事故/507
(1) 左折車と直進車との事故 / 507
 ア 交差道路からの左折車と直進車との事故【Ⅵ─29】【Ⅵ─30】【Ⅵ─31】【Ⅵ─32】 / 507
 イ 同一方向の左折車と直進車との事故【Ⅵ─33】 / 510
(2) 丁字路交差点における事故【Ⅵ─34】【Ⅵ─35】【Ⅵ─36】【Ⅵ─37】 / 512
4  歩行者用信号機が設置された横断歩道又は「歩行者・自転車専用」の標示のある信号機が設置された横断歩道若しくはこれに隣接して設けられている自転車横断帯により道路を横断する普通自転車と道路を進行する自転車との事故/515
(1) 事故態様について / 515
(2) 歩行者用信号規制対象自転車と直進車との事故 / 515
 ア 歩行者用信号機等青信号・直進車赤信号【Ⅵ─38】 / 517
 イ 歩行者用信号機等青点滅信号・直進車赤信号【Ⅵ─39】 / 519
 ウ 歩行者用信号機等赤信号・横断車赤信号【Ⅵ─40】 / 520
 エ 歩行者用信号機等赤信号・直進車黄信号【Ⅵ─41】 / 521
 オ 歩行者用信号機等赤信号・直進車青信号【Ⅵ─42】 / 522
(3) 歩行者用信号規制対象自転車と青信号で右左折する自転車との事故 / 523
 ア 青信号で横断を開始した横断車と左折車の場合【Ⅵ─43】 / 524
 イ 青信号で横断を開始した横断車と右折車の場合【Ⅵ─44】 / 525
 ウ 赤信号で横断を開始した横断車と左折車の場合【Ⅵ─45】 / 526
 エ 赤信号で横断を開始した横断車と右折車の場合【Ⅵ─46】 / 527
5  道路外出入車と直進車との事故【Ⅵ─47】/528
6  対向車同士の事故/530
(1) 歩道以外の道路上の事故【Ⅵ─48】 / 531
(2) 歩道上の事故【Ⅵ─49】 / 532
7  同一方向に進行する車両同士の事故/533
(1) 追抜車と被追抜車との事故 / 533
 ア 歩道以外の道路上の事故【Ⅵ─50】 / 534
 イ 歩道上の事故【Ⅵ─51】 / 535
(2) 進路変更車と後続直進車との事故 / 536
 ア 歩道以外の道路上の事故【Ⅵ─52】 / 537
 イ 歩道上の事故【Ⅵ─53】 / 538
8  停車中の自転車に対する追突事故【Ⅵ─54】/539
9  交差点以外における横断車の事故/541
(1) 歩道以外の道路上の事故【Ⅵ─55】 / 542
(2) 歩道上の事故【Ⅵ─56】 / 543

【第7章 高速道路上の事故】
1  合流地点における事故/545
(1) 四輪車同士の事故【Ⅶ─1】 / 546
(2) 自動二輪車と四輪車との事故 / 547
 ア 自動二輪車が本線車道を走行する場合【Ⅶ─2】 / 547
 イ 自動二輪車が加速車線を走行する場合【Ⅶ─3】 / 547
2  進路変更に伴う事故/548
(1) 四輪車同士の事故 / 549
 ア 走行車線から追越車線へ進路変更する場合【Ⅶ─4】 / 549
 イ その他の場合【Ⅶ─5】 / 551
(2) 自動二輪車と四輪車との事故 / 552
 ア 走行車線から追越車線へ進路変更する場合 / 552
  (ア) 四輪車進路変更【Ⅶ─6】 / 552
  (イ) 自動二輪車進路変更【Ⅶ─7】 / 552
 イ その他の場合 / 553
  (ア) 四輪車進路変更【Ⅶ─8】 / 553
  (イ) 自動二輪車進路変更【Ⅶ─9】 / 553
3  追突事故/554
(1) 過失等により本線車道等に駐停車した自動車に対する追突事故 / 554
 ア 四輪車同士の事故【Ⅶ─10】 / 555
 イ 自動二輪車と四輪車との事故 / 556
  (ア) 四輪車駐停車【Ⅶ─11】 / 556
  (イ) 自動二輪車駐停車【Ⅶ─12】 / 556
(2) 過失なく本線車道等に駐停車した自動車に対する追突事故 / 557
 ア 被追突車に退避懈怠又は停止表示器材設置懈怠の過失がある場合 / 557
  (ア) 四輪車同士の事故【Ⅶ─13】 / 558
  (イ) 自動二輪車と四輪車との事故 / 559
   a 四輪車駐停車【Ⅶ─14】 / 559
   b 自動二輪車駐停車【Ⅶ─15】 / 559
 イ 被追突車の駐停車後の対応に過失がない場合【Ⅶ─16】 / 560
(3) 路肩等に駐停車中の自動車に対する追突事故【Ⅶ─17】 / 562
(4) 追突事故(被追突車に法24条違反がある場合) / 564
 ア 四輪車同士の事故【Ⅶ─18】 / 565
 イ 自動二輪車と四輪車との事故 / 566
  (ア) 四輪車に法24条違反がある場合【Ⅶ─19】 / 566
  (イ) 自動二輪車に法24条違反がある場合【Ⅶ─20】 / 566
4  落下物による事故【Ⅶ─21】/567
5  歩行者と自動車との事故/569
(1) 本線車道等を歩行中の歩行者の事故【Ⅶ─22】 / 569
(2) 駐停車車両の近傍の歩行者の事故【Ⅶ─23】 / 571

【第8章 駐車場内の事故】
1  四輪車同士の事故/573
(1) 通路の交差部分における四輪車同士の出合い頭事故【Ⅷ─1】 / 573
(2) 通路を進行する四輪車と駐車区画から通路に進入しようとする四輪車との事故【Ⅷ─2】 / 576
(3) 駐車区画から進路に進入しようとする四輪車同士の事故【Ⅷ─3】 / 578
(4) 通路を進行する四輪車と通路から駐車区画に進入しようとする四輪車との事故【Ⅷ─4】 / 580
(5) 通路から駐車区画に進入しようとする四輪車同士の事故【Ⅷ─5】 / 583
(6)  通路から駐車区画に進入しようとする四輪車と駐車区画から通路に進入しようとする四輪車との事故【Ⅷ─6】 / 585
2  歩行者と四輪車との事故/587
(1) 駐車区画内における事故【Ⅷ─7】 / 587
(2) 通路上における事故【Ⅷ─8】 / 589

新旧番号対照表/591

月刊エアライン
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月30日
紙版
特集 TAKEOFF & LANDING 〜離陸と着陸の裏側にあるテクノロジーとドラマに迫る!〜 旅客機が最も輝く瞬間と言っても過言ではない...

月刊エアライン

2026年5月号

目次: 特集 TAKEOFF & LANDING 〜離陸と着陸の裏側にあるテクノロジーとドラマに迫る!〜

旅客機が最も輝く瞬間と言っても過言ではない離着陸。乗っている人にとってもワクワクする瞬間だったり、あるいは緊張する時間だったりするかもしれない。だがそもそも、旅客機はどのように空へ舞い上がり、また地上へと降り立つのか。その華麗なる動作を支えるメカニズムや操縦はもちろん、離着陸のもう一つの主役であるランウェイ、安全な着陸に欠かせない進入方式、そして客室乗務員が実施する手順の秘密など、テイクオフとランディングをさまざまな角度から掘り下げたい。

WWDJAPAN
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
3月30日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬東京コレクションの特集です。6日間にわたり開催された「楽天ファッション ウィーク東京(Rakuten Fas...

WWDJAPAN

2026年03月30日号

目次: 3月30日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬東京コレクションの特集です。6日間にわたり開催された「楽天ファッション ウィーク東京(Rakuten Fashion Week TOKYO)」を含む、東京で発表された注目の最新コレクションをまとめています。

今シーズンは4つの潮流に着目。1つは、「ファンダメンタル(FDMTL)」や「アンセルム(ANCELLM)」「タナカ(TANAKA)」「ミゼン(MIZEN)」といった日本のクラフツマンシップや伝統美学を自分たちのフィルターを通して、世界へ発信しているブランドの存在感の高さ。デニムや加工、織り、刺しゅうなどをモダンに昇華したアイテム、そしてブランドの世界観と調和したコレクションは、日本のファッションの未来へとつながるものでした。2つ目は、構築的なフォームやゆがみによるシルエットで描いたニューエレガンス。日本ブランドの得意技の一つとも言える豊かな造形美は、「ヨウヘイ オオノ(YOHEI OHNO)」や「エンフォルド(ENFOLD)」などにより、今シーズンを象徴する女性像を生み出しました。

3つ目は、ウィメンズブランドを中心に新たな局面を迎えたこと。アワード受賞や海外経験を経た「フェティコ(FETICO)」と「ピリングス(PILLINGS)」は、自分たちの強みを再認識し、視野を広げ、着実にステップアップした内容を示しました。前シーズンに台頭した「日常への寄り添い」「自分らしさ」といった内向的な価値観が人とのつながりにより外へ広がっています。4つ目は、秋冬シーズンの主流ともなってきた軽やかな素材や色の提案。スエットにフリース、ネオプレン、カギ編みニット。そしてカットソーの重ね着などのスタイリング技で、シーズンレスな装いが加速しています。「ナゴンスタンス(NAGONSTANS)」のペールトーンのアースカラー、「コトハヨコザワ(KOTOHAYOKOZAWA)」のビビッドな多色使いがランウエイを彩りました。

またビジネストピックスでは、海外から「バーバリー(BURBERRY)」のジョシュア・シュルマン(Joshua Schulman)最高経営責任者(CEO)、国内からそごう・西武の田口広人・社長へのインタビューを実施。それぞれの共通点は「再建」。「バーバリー」は、2024年11月に打ち出した中長期計画「バーバリー・フォワード」戦略により、ブランドの代名詞でもあるアウターやスカーフ強化が奏功し、回復傾向にあります。シュルマンCEOが語る独自戦略と、その課題と期待を聞きました。そごう・西武・田口社長に、58年間営業した「西武渋谷店」閉店の背景、そしてそごう・西武の未来について切り込んだ林芳樹・副編集長がこの動向について分析します。

アトモス創業者・本明秀文さんによる人気連載「ノット スニーカーライフ」では、「西武渋谷店」閉店のきっかけともなった、昨今の都市再開発の裏側にある街の不動産事情について。店が入れ替われば、街も変わる。渋谷・原宿を中心に都心の不動産に精通した本明さんだからこそ語れる“ここだけの話”をお届けします。さらに、米化粧品大手のエスティ ローダー カンパニーズ(ESTEE LAUDER COMPANIES)とスペインのビューティ&ファッション大手プーチ(PUIG)の事業統合の行方について、「WWD」NY版の解説記事を詳しくお伝えします。

BRAND:ANCELLM
PHOTO : KOJI HIRANO
ART DIRECTION & DESIGN : SUGURU NAGAHASHI

GO OUT(ゴーアウト)
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月30日
紙版
デジタル版
GO OUT vol.199 5月号『注目SHOP発、春のスタイルサンプル。』では、アウトドアファッションシーン最前線の人気セレクトショップが提案する春の着...

GO OUT(ゴーアウト)

2026年5月号

目次: GO OUT vol.199 5月号『注目SHOP発、春のスタイルサンプル。』では、アウトドアファッションシーン最前線の人気セレクトショップが提案する春の着こなしとともに、厳選したおすすめアイテムをご紹介!

さらに、これからやってくる春本番に向けて、コレは欲しい!と心が惹かれる春の新作ウエア&ギアに加え、今季も各ブランドから注目作が揃い踏みのフットウエアカタログと、今月も内容たっぷりでお届けいたします。

〈注目ショップ発、春のスタイルサンプル。〉
流行に敏感な人気セレクトショップによる、最新春コーデ&イチ押しアイテム。

〈この春、欲しいモノ。〉
別注やコラボ、定番や限定モノ。 春の新作ウエア&ギアが勢揃い。

〈WATCH YOUR FEET 2026 SPRING〉
2026年、 春の最新シューズを集めました。

〈BRAND PICK UP「TOKYO CRAFTS」〉
ユーザーに寄り添いすぎな、業界を打破する独自スタンスで大躍進。

〈GO OUT GARAGE〉
乗りたいクルマがBEVでしたというフェーズ。

WOC Nursing(ウォック ナーシング)
第124号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
特集●ストーマ装具の選び方と管理のコツ:基本と実践 企画編集/中村利夫 <特集にあたって>  ストーマ管理においてストーマ装具の選...

WOC Nursing(ウォック ナーシング)

第124号

目次: 特集●ストーマ装具の選び方と管理のコツ:基本と実践
企画編集/中村利夫


<特集にあたって>

 ストーマ管理においてストーマ装具の選択は非常に重要であることは言うまでもありません。どのようなストーマにはどんな装具を選ぶべきか,ストーマの種類,形状,皮膚の状態などから基本となる装具選択を行いますが,今日ストーマ装具の種類は増加・多様化しており,さらに患者の身体的,社会的背景などにより装具選択はより複雑となってきています。
 本特集ではまず基本となる標準的なストーマ装具選択について解説します。ストーマ装具は面板とストーマ袋で構成されており,さらに単品系および二品系の2 種類があり,それぞれの利点について解説します。また,面板は装具を皮膚に安定して固定させ,排泄物から皮膚を保護するため,装具選択のなかで最も重要な部分です。用いられる皮膚保護剤の成分には親水性ポリマーと疎水性ポリマーがあり,その役割として吸水性・保水性,緩衝作用,粘着性などの基礎知識をもとに装具選択と管理のコツについても解説します。
 さらに,日常遭遇するストーマのなかには必ずしも標準的な管理が可能なものばかりではなく,離開,陥没,ヘルニアなど外科的合併症を併存した管理困難例も多く見受けられます。また患者背景として,小児や高齢者に対するストーマケアあるいは炎症性腸疾患や抗がん剤治療中の担癌患者など,患者の全身状態や社会背景を考慮しなければならないこともしばしば経験します。
 そうした管理困難例に対しこれまでWOC や看護師の皆さんは個々の経験に基づいたさまざまな工夫で対応されてきたのではないでしょうか。現在,販売されているストーマ装具は多種多様で,メーカーごとに工夫された製品が揃っています。しかし多くの病院では,物品管理上,品数を制限せざるをえないため,使用するストーマ装具はあらかじめ指定されている場合が多く,そのなかでストーマ保有者に提示できる装具にも限りがあります。本特集では臨床で出合う頻度の高いストーマ関連合併症に対する執筆者の面々の知識と経験をもとにしたストーマ装具選択と管理のコツを紹介します。
 本特集が皆さんにとってストーマ装具の選び方と管理の知識習得の一助となり,臨床の現場で実際にお使いいただけるものになればと願っています。

中村利夫
(藤枝市立総合病院 院長/消化器外科)


<目次>

1. ストーマ装具選択の基本~ストーマ装具の基本的機能と密着性を重視した装具選択~/山村千容,山田陽子,三好綾子
2. イレオストミーの装具の選び方と管理のコツ/宮嶋仁美
3. ウロストミーの装具の選び方と管理のコツ/松永 希
4. ストーマ関連合併症と装具選択の実際
 1)陥没と粘膜皮膚接合部離開編/佐奈明彦
 2)傍ストーマヘルニアとストーマ脱出/森岡直子
5. 抗がん剤による皮膚トラブル対処法―ストーマ保有患者への看護実践を中心に―/石丸 啓,秋田 聡,大木悠輔,杉下博基,押切太郎,桑原陽子,小西理恵
6. 小児におけるストーマ装具の選び方と管理のコツ/中山 薫
7. 高齢者におけるストーマ管理の実際/水島史乃
8. 炎症性腸疾患患者におけるストーマ管理の実際/森永美乃,後藤 心

ザ・リバティ
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月30日
紙版
The Liberty 5 Contents May 2026 No. 375 「ザ・リバティ」とは 「リバティ(Liberty 自由)」に「真の」という意味を持つ 「ザ(The)...

ザ・リバティ

2026年5月号

目次: The Liberty 5

Contents May 2026 No. 375


「ザ・リバティ」とは 「リバティ(Liberty 自由)」に「真の」という意味を持つ 「ザ(The)」を冠し、信教の自由、責任を伴う選択の自由や創造の自由など、宗教的真理と普遍的価値観に基づく「真の自由の創設」を目指しています。





02 大川隆法[未来への羅針盤] 組織が発展を目指すなら要らなくなったルールのリストラを

08 ニュースのミカタ 1 宗教 イランには「信教の自由」と「言論の自由」が必要

10 なぜ人はついて来るのか 永遠不滅のリーダー哲学

32 全日本人が衝撃!? 武士道はインドにも進出していた

44 プラズマ・小型核融合装置の研究で最先端をいくHSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)

56 地域シリーズ 沖縄 日本の死命を決する重要な地域─ 沖縄を守り続けてきたものとは

66 佐藤一斎『言志四録』から「人材の条件」を学ぶ ─天御祖神の武士道と儒教

74 ニュースのミカタ 2 国際 EUでハンガリーを中心に台頭する「自由・民主・信仰」の保守勢力

78 Voice 読者の声

80 編集後記

81 プレゼント

82 依然として深刻な「いじめ隠蔽」「責任回避」 子供たちをいじめから守るには「善悪の価値判断」から逃げないこと

86 釈量子の宗教立国を目指して

88 ニッポンの新常識 軍事学入門 トランプ政権が進める「新型・中国封じ込め」

90 世界でただ一つの宇宙人最深ファイル 人類は宇宙人に「幻覚」を見せられている

92 大人の身だしなみ講座

93 HSU 神様の学問 入門編

94 Book

96 Movie 



編集人/小林早賢
発行人/宇田典弘
発行/幸福の科学出版株式会社
〒107-0052 東京都港区赤坂2-10-8
TEL.03-5573-7700
本誌掲載の写真、イラストレーション、および記事の無断転載を禁じます。

POWER Watch(パワーウォッチ)
No.147
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月30日
紙版
デジタル版
●人気7ブランドお買い得モデルを探せ! 2次流通市場 価格差ランキング ●時計サプライヤーの実力を探る【番外編】 日本の時計彫金師の実力を...

POWER Watch(パワーウォッチ)

No.147

目次: ●人気7ブランドお買い得モデルを探せ!
2次流通市場 価格差ランキング

●時計サプライヤーの実力を探る【番外編】
日本の時計彫金師の実力を探る

●人気5ブランドを徹底検証!
定番モデル新旧比較〜エントリーモデル編〜

●注目ブランドの新作を厳選
国産マイクロブランド購入ガイド 2026

●アンティーク審美眼 短期特別連載 
国産傑作時計 第4回 「セイコー クラウン型ロードマーベル」

●注目のアイコンモデルから、手頃な狙い目モデルまで厳選
角形時計再考

●CLOSE UP BRAND
 1-ORIENT STAR オリエントスター シンプル&コンパクトなスモールセコンドの最新作
 2-OTSUKA LOTEC大塚ローテック 角型ケースにレトログラードを搭載した野心作
 3-HAMILTONハミルトン モータースポーツ黄金時代にインスパイアされた手巻きクロノグラフ
 4-OMEGA オメガ 外装をグレードアップ。ムーンウォッチの逆パンダ仕様
 5-TISSOT ティソ サーキットのエネルギーをメカニカルデザインを通して表現
 6-BOCCIA TITANIUM ボッチア チタニウム 軽量なチタン素材を全面的に採用したデジタルウオッチ

週刊少年ジャンプ
2026年4/13号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
今号の連載陣 TVアニメ放送開始!! & "死神双宴"開幕巻頭カラー!! & 2号連続カラー!! あかね噺 原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将 ラジオ&青...

週刊少年ジャンプ

2026年4/13号

目次: 今号の連載陣
TVアニメ放送開始!! & "死神双宴"開幕巻頭カラー!! & 2号連続カラー!!
あかね噺
原作:末永裕樹 作画:馬上鷹将

ラジオ&青春の夏休み!夏祭り編大人気センターカラー!
さむわんへるつ
ヤマノエイ

才気迸る新鋭が描く!新感覚SFミステリー読切センターカラー47ページ!!
エルロック記録帖
岩上三五

医療ドラマ×バトルアクション!? 超大人気御礼センターカラー!!
UNDER DOCTOR
谷本今日

魔男のイチ
原作:西修 作画:宇佐崎しろ

ONE PIECE
尾田栄一郎

カグラバチ
外薗健

しのびごと
原作:たけぐし一本 漫画:みたらし三大

SAKAMOTO DAYS
鈴木祐斗

僕とロボコ
宮崎周平

アオのハコ
三浦糀

エイリアンヘッドバット
犬居彰

ひまてん!
小野玄暉

回撃のキナト
雨宮ケント

ウィッチウォッチ
篠原健太

悪祓士のキヨシくん
臼井彰一

鵺の陰陽師
川江康太

JK勇者と隠居魔王
初雛まつり

隣の小副川
鍋ヒデアキ

ゴンロン・エッグ
谷崎修平

週刊BCN
Vol.2098
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
デジタル版
【Weekly News】 コヒシティジャパン データマネジメントや生成AI活用を支援 田中社長「バックアップだけのベンダーではない」 Okta Japan ...

週刊BCN

Vol.2098

目次: 【Weekly News】
コヒシティジャパン
データマネジメントや生成AI活用を支援
田中社長「バックアップだけのベンダーではない」

Okta Japan
AIエージェントのIDを管理
予期しない情報漏えいを防止

【KeyPerson】
大野 誠
インテル 代表取締役社長
顧客のニーズ見極め、市場を活性化

【Special Feature_1】
「秘密計算」実用化へ
処理高速化でデータ連携に活路

【Special Feature_2】
SaaS is Dead論は変革の呼び水となるか
業界の声から考えるサービスの未来

【Interview】
千人回峰
竹内弘高
国際基督教大学理事長
一橋大学名誉教授
人生の転機となった
東京五輪の通訳と米国留学の経験(上)

【Era】
MamaWell
代表取締役
関 まりか
「苦しむ妊婦を減らしたい」

基礎工
4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月30日
デジタル版
巻頭言 近年多発する道路陥没事故とその対策への地盤改良工法の展開・・・嘉門 雅史 総 説 最近の固化系地盤改良工法・・・末政 直晃 各 ...

基礎工

4月号

目次: 巻頭言 近年多発する道路陥没事故とその対策への地盤改良工法の展開・・・嘉門 雅史
総 説 最近の固化系地盤改良工法・・・末政 直晃
各 論 固化系地盤改良の品質管理・・・浅香 美治
各 論 固化系地盤改良工法の概要と施工機械・・・瀧本 英朗
各 論 実施例から見るセメント系固化材による地盤改良の変遷・・・清田 正人
報 文 相対撹拌式混合処理工法-DCS工法の発展技術の紹介・・・内田 雅博
報 文 高圧噴射撹拌工法における噴射エネルギー調整システム-ADAPTシステム-・・・美野輪皇士
報 文 複合噴射撹拌システムによる大口径深層混合処理-HCM工法・・・山口 洋・島野 嵐・中西 康晴
報 文 高圧噴射併用機械撹拌工法-N.ロールコラム工法-・・・佐藤 潤・竹谷 裕
報 文 全層鉛直撹拌方式における地盤改良の最新技術の活用と考え方-パワーブレンダー工法-・・・佐藤 康介
報 文 地中障害物混在地盤での施工を可能としたエポコラムTaf工法・・・松岡 大介・高倉 功樹
報 文 大口径高圧噴射撹拌工法による杭基礎耐震補強工法「CPR工法」の適用事例・・・西尾 竜文・足立 有史・塚越 浩三・大野喜代孝・志和 裕人・峯岸 淳一
報 文 機械撹拌と噴射撹拌を併用した複合撹拌型低変位深層混合処理工法の概要と適用事例-SDM-Fit工法-・・・山根 行弘・島田 健一・高橋 治弥
報 文 高圧噴射撹拌による地中構造物の液状化対策-MU-WALL工法-・・・森 守正・西森 嘉昭・山中 龍
報 文 多扇形改良体を造成する高圧噴射撹拌工法の適用例-マルチファン工法-・・・島野 嵐・上田 守
報 文 大口径二軸式・トルネード撹拌工法-RMP-MST工法-・・・佐藤 健介・宇梶 伸
報 文 スラリー式機械撹拌工法による既存杭撤去地盤の安定化技術・・・平山 勇治・藤橋 俊則・尾﨑 風斗
報 文 大川佐賀道路におけるフローティング型壁式地盤改良工法の試験盛土・・・駒延 勝広・楢原 伸介・西川 剛一
報 文 新地盤凍結工法『ICECRETE』の現場適用事例とカーボンフットプリント(CFP)の算定結果・・・三浦 拓実・相馬 啓・前島 康佑・塩屋 祐太
報 文 酸溶解熱法による地盤改良土の固化材含有量計測システム-e-セメダス-・・・望月 勝紀・久保  博
報 文 蛍光X線分析装置を用いたソイルセメントの品質管理手法-ソイルミエールの適用事例-・・・山中 龍・田屋 裕司・清塘 悠
報 文 固化改良地盤強度測定装置-T-GeoPenester-・・・小林真貴子
報 文 セメントスラリー吐出自動制御システム-ACSシステム-・・・調 優吾・飯田 陽朗
報 文 高吸水性ポリマー水を利用した高圧噴射撹拌工法の開発―コスト縮減,高液性粘土地盤適用を可能とするハイブラストジェット工法-・・・利根 誠・赤木 寛一・下坂 賢二・大野 康年
報 文 セメント系固化材からの六価クロム溶出量低減剤-エコクロム-・・・小林 巧
報 文 CO2排出量低減地盤改良工法-CUCO-CO2固定地盤改良-・・・河野 貴穂・西家 翔・杉本 南・景山 勇輝・秋丸 智彦・西浦永史郎・山本 祥平
報 文 バイオ炭によるソイルセメントへの炭素貯留-SUSMICS-S-・・・栗本 悠平・浅香 美治
報 文 嫌気的環境下における土着微生物を活用した地盤改良技術の基礎的実験・・・山野辺純一・大久保敬祐・鈴木 庸平・幸塚麻里子
連載企画 けんせつ小町便り 第124回・・・大毛利響子

ROCKIN’ON JAPAN(ロッキング・オン・ジャパン)
2026年5月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月30日
紙版
ずっと真夜中でいいのに。 謎多きアーティスト・ずとまよが遂にJAPANにロングインタビューで登場! 未知との対話130分で解き明かす、その実像とニ...

ROCKIN’ON JAPAN(ロッキング・オン・ジャパン)

2026年5月号

目次: ずっと真夜中でいいのに。
謎多きアーティスト・ずとまよが遂にJAPANにロングインタビューで登場! 未知との対話130分で解き明かす、その実像とニューアルバム『形藻土』のすべて

Chevon
初の別冊特集!!! 規格外のロックバンド・Chevonの「解体新書」
3人の個性が脈打つ、二項対立の音楽解剖記

JAPAN JAM 2026 特別企画
Jフェス総合プロデューサー・海津亮とライブフリークのインフルエンサー・ソノダマンによる見どころトーク!フェスのすべてを知るふたりが、今年のJAPAN JAMの魅力を伝授!

RO JACK
今、最も要注目のアーティストオーディション「RO JACK for RIJF2026」、エントリー受付スタート!
次にROCK IN JAPANの舞台に立つのは君だ!!

「RO JACK for CDJ25/26」優勝アーティスト・ファジーデイズ
平均20歳の新星が、まっすぐに届ける「歪んだ愛」とは──等身大の今に迫るインタビュー!

Vaundy
「初めて」だらけのドームツアー、最速レポート
──そして次号別冊はツアー完全ブック!!

野田洋次郎(RADWIMPS)×n-buna(ヨルシカ)
初対面にして2時間超の盛り上がりを見せた豪華対談!
後編は音楽の未来を語るディープゾーンへ

Ado
《さよなら まだ 私は/歌わなくちゃ》──
半生のすべてを刻んだ小説、そして新曲“ビバリウム”。
箱庭を出て今、彼女は何になろうとしているのか? 最新ロングインタビュー

山口一郎
感動のソロパフォーマンスからクイズイチオネアまで
──私たちは「山口一郎との遭遇」で何を目撃したのか?

緑黄色社会
変化の季節をとらえた、ふたつのインタビュー
長屋晴子×peppe/小林壱誓×穴見真吾

Mr.Children
音楽は鼓動、歌は祝福。
日々聞こえる「命」の音に耳を澄まして──。
Mr.Children、34年目の新作『産声』に寄せて

ゆず
激動の2025年の中から生まれた19枚目のアルバムにして
最深作『心音』──2号連続インタビュー・後編

おいしくるメロンパン
ロックバンドとしての先鋭を極めた新曲“ツツジの枯れる頃には”
──メランコリックにメジャーロックシーンを刺す

CLAN QUEEN
すべてが破格のバンド、いざ新章へ!
トリプルA面シングル『Secret Empire』に刻まれた3つの真実に迫るロングインタビュー

Novelbright
絶望を越えて、竹中雄大が手にしたもの──
5人の絆“カノープス”が導いたアルバム『PYRAMID』を語る

秋山黄色
死との向き合い方、その中で見つけた希望の光。
『Magic if』で提示するのは、 秋山黄色の未来の可能性

muque
ピンチとプレッシャーを乗り越え、アルバム『GLHF』で新次元へ!

plenty
plenty、復活。
8年半の時を経て、新たな3人で照らす未来──
江沼郁弥に最速インタビューで迫る

煮ル果実
ポップとロックの「解けない謎」を響かせる──
ボカロの今と未来を担う精鋭に迫る!

Blue Mash
「ありたいバンド」であり続けて辿り着いたメジャーデビュー。
「青」のままどこへ?

●SCENE
ASIAN KUNG-FU GENERATION/椎名林檎/礼賛

●New Comer
Meg Bonus

sanetii/Maverick Mom


●LIVE SPARKS!
DeNeel/ハク。/ミーマイナー/harha

●JAPAN TIMES
「幼少写真」ナナヲアカリ/「この人に訊く!」QuizKnock・山本祥彰(クイズプレイヤー)登場/「爆食会」コレサワ 後編/SUPER BEAVER・渋谷龍太の「そこのけそこのけ文太がとおる」/くるり・岸田繁の「石、転がっといたらええやん。」/電気グルーヴの「シン・メロン牧場──花嫁とパイプのけむり」/ポルカ雫のサントラ大草原/大島育宙の平成音楽考察 ほか

いま、人気の出版社から探す

最大
8%
OFF
送料
無料

ESSE(エッセ)

2026年09月02日発売

目次: 〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!

〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
松本若菜さん

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

最大
20%
OFF
送料
無料

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月18日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
Far-right AfD wins historic victory in German state election
独強硬右派 AfDが州議会選挙で勝利



[National News]
Over 1 in 3 young Japanese not interested in tying the knot
若者の3人に1人「結婚するつもりない」、こども家庭庁調査

Late Japanese researcher wins Ig Nobel Prize for study on blowing one’s nose
「鼻のかみ方」で日本人がイグ・ノーベル受賞

Japan spent a record 49 trillion on medical expenses in FY2025
2025年度医療費、49兆円で過去最高

Residential road speed limit lowered from 60 kph to 30 kph
生活道路の法定速度、9月から時速30キロに

Toyohiro Akiyama, first Japanese citizen to go to space, dies at 84
秋山豊寛さん死去、日本人で初めて宇宙に

Japan developing GPS-based app to locate nationals overseas
外務省、海外邦人の位置特定アプリ開発へ



[World News]
UN passes resolution to promote more realistic world map
国連総会、アフリカを正確な大きさで示す地図推進決議

Volcanic island in Indonesia erupts; hundreds of flights canceled
インドネシア火山噴火、ジャカルタなどで空港閉鎖

Syria begins destroying Assad-era secret chemical weapons
シリア、アサド政権時代の化学兵器を廃棄

Five European nations seek deals to send migrants out of the EU
欧州5ヵ国、域外国への移民送還で合意目指す

Brazil: Senate passes rare earth bill, paving the way for more exploration
ブラジル上院、重要鉱物開発法案を可決

Thousands rally in Croatia, demanding urgent cleanup of toxic waste from a town
クロアチアで有害廃棄物問題に抗議、数万人がデモ



[Business & Tech]
Robotaxi service debuts in London, but with humans in the driver’s seat
ロンドン、初の自動運転タクシーが始動

Lake Ontario now called Lake America on Google Maps for US users
グーグルマップ、米国内でオンタリオ湖の名称変更

Nissan and Honda agree to work together on software for cars
日産とホンダ、協業合意を発表

NYC, the largest school system in US, bans AI for some students for a year
ニューヨーク市、小中学校でAI利用を禁止

British police try to track down theft of 70,000 pints worth of Guinness stout
ギネスビール7万杯分が盗まれる

White House website debuts 5 retro arcade video games that promote Trump’s agenda
ホワイトハウス、政策PRゲームを公開




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
Living between two cultures spells confusion for Canadians by Joel Tansey

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Opening doors no one has opened before/道なき道を切り拓き、夢のハリウッドへ ー尾崎英二郎さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/09/11
    発売号

  • 2026/09/04
    発売号

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/08/14
    発売号

  • 2026/08/07
    発売号

4 週刊文春

文藝春秋

最大
10%
OFF
送料
無料

週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:522円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/09/10
    発売号

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/27
    発売号

  • 2026/08/19
    発売号

  • 2026/08/06
    発売号

  • 2026/07/30
    発売号

こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

6 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/07/31
    発売号

  • 2026/07/01
    発売号

  • 2026/06/01
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/01
    発売号

  • 2026/02/28
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
    発売号

  • 2024/12/06
    発売号

  • 2024/07/05
    発売号

  • 2023/12/05
    発売号

  • 2023/07/05
    発売号

9 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

最大
13%
OFF
送料
無料

ノジュール(nodule)

2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/28
    発売号

  • 2026/02/28
    発売号

キャンペーン&TOPICS

Fujisan.co.jpとは?
日本最大級の雑誌の定期購読サービスを提供しています。
定期購読とは
雑誌を毎号ご自宅へお届けします!初めての方500円割引♪
もっと詳しく ▶︎
ランキング
雑誌の専門サイトが、独自の人気雑誌ランキングを紹介!
もっと詳しく ▶︎
キャンペーン情報
定期購読限定!高割引率の雑誌をカテゴリごとにご紹介
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ
22カテゴリの中からあなたにぴったりの雑誌を見つけましょう
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 男性アイドル 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌
総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.