文芸誌・小説 雑誌 発売日一覧
文芸・総合 雑誌の発売日から探す
他のカテゴリの発売日から探す
文芸誌・小説 雑誌の売上ランキング
早川書房
ミステリマガジン
2026年08月25日発売
目次:
【ミステリの話題】
008 早川書房のホームズ・パスティーシュ
74 特別鼎談 「TASTE OF SOUND WAVE Readings with Live music シャーロック・ホームズ」の魅力 山寺宏一×水島裕×野坂実
【短篇】
10 シャイロック・オームズの冒険――血色の署名
F・W・フリーマン/日暮雅通訳
オームズの元を訪れた口ひげを失った男の謎とは?
14 ピックロック・ホールズの冒険
R・C・レーマン/日暮雅通訳
【傍点/あの】名探偵ホールズはどこに消えたのか。
22 ハーロック・ショームズの冒険
ピーター・トッド/日暮雅通訳
ヒッコリーチコリー――発音はヒッキーチッキー――教授との闘いの幕が開く!
34 六匹の銀のクモの冒険
オーガスト・ダーレス/日暮雅通訳
ソーラー・ポンズ登場! ネクロノミコンをめぐる謎は……。
【資料と研究】
58 “ホームズもどき”たちはどこへ行ったのか――ホームズパロディの変遷
日暮雅通
62 愛に満ちた新たなホームズ譚
梅原いずみ
66 並行宇宙のホームズと映像の交点
小山正
70 コミック世界のシャーロック・ホームズもどきたち
廣澤吉泰
80 〈クトゥルー・ケースブック〉シリーズ解題──絶妙な「クトゥルー×ホームズ」
北原尚彦 イラスト:鈴木康士
【新連載】
84 シャーロッキアーナ人物伝――作家と研究者たちの半世紀を振り返る
日暮雅通
【小説連載】
228 ポテト
第5回「芋判官」
堂場瞬一
ジャガイモ王国・北海道は根室の地から始まった――薩摩生まれ、アメリカ帰りの男が食料改革に挑む!
【長篇新連載】
292 贋作師マルコ 第1回
皆川博子
十六世紀末イタリア。人殺し天才画家の“贋作師”の物語が始まる!
【短篇】
90 死のストレートフラッシュ
デイブ・ゼルツァーマン/北野寿美枝 訳
二〇二六年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀短篇賞受賞作
110 事の顛末
ビリー・ケイ・ファーン/山中朝晶 訳
二〇二六年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人短篇賞受賞作
116 目隠しの大冒険
ジョン・ディクスン・カー/加賀山卓朗 訳
カーの未訳作品登場! 三人のアメリカ人による大冒険の結末とは?
138 エラリイ・クイーン盗難事件
ピーター・ラヴゼイ/山本やよい 訳
ピーター・ラヴゼイ生前最後の短篇
【読切漫画】
167 死体を消す方法
尾野せんし
【漫画連載】
175 ひみつのひみつの生徒会
第9回
三島芳治
【ミステリの話題】
004 2026年エドガー賞晩餐会レポート
写真と文 早川浩
006 映画「ハウスメイド」日本公開決定!
007 〈刑事ワシントン・ポー〉シリーズ最新作『ブラッディダイスの殺人』発売!
160 歴史探偵小説のススメ
G・K・チェスタートン/山中朝晶訳
チェスタートンによるエッセイ
253 『月下の盤』先行レヴュー
「オーソドックス」と「新しさ」の高レベルな両立 小川哲
現代的に再構築された正統ハードボイルドの快作! 霜月蒼
265 第16回アガサ・クリスティー賞結果発表
【連載】
164 第52回=時代劇だよ!ミステリー
墓が金網で緊縛!? 徳川宗春は反逆者なのか。
ペリー荻野
258 迷宮解体新書 第150回
インタヴュー&文 村上貴史 白井智之
266 探偵小説の日本語
第二回 漢文訓読体の翻訳探偵小説
今野真二
272 第15回 こどもの物語、おとなの冒険
男がいったん狩りに出れば、寒さにふるえるのはあたりまえのことだ! 千野帽子
276 第67回 高殿円と蛇蔵の、みんな洋画観ようぜ!
「グルスポングの奇跡」 高殿円・蛇蔵
278 第5回 トランプ時代のアメリカン・ミステリを読む
修正第二条とミリシア
荒岸来穂
286 第153回 ミステリヴォイスUK
人形の家
松下祥子
288 第43回 ミステリ・ディスク道を往く
「小説の音楽化」の草創期
糸田屯
193 HMM BOOK REVIEW〈今月の書評〉
三橋曉
大矢博子
古山祐樹
小財満
品川亮
荒岸来穂
千街晶之
円堂都司昭
梅原いずみ
風間賢二
橋本輝幸
嵩平何
鰐部祥平
新保博久
タニグチリウイチ
廣澤吉泰
218 CRIME FILE〈ミステリ情報〉
洋書案内〈英語篇〉 仁木めぐみ
洋書案内〈世界篇〉 井上知
映画情報 柳下毅一郎
ドラマ情報 ♪akira
DVD情報 小山正
演劇情報 犬丸治
アニメ・レビュー 日下三蔵
ゲーム・レビュー 米光一成
インフォーメーション
53 今月のポケミス・ガイド
55 ミステリ文庫通信
135 NV文庫ニュース
157 今月の重版情報
249 ミステリ漫画 梅田英俊
318 響きと怒り
Cover illustration YOUCHAN
Cover&Color Pages Design 日髙裕也
Illustration あらいあやの/伊豫田晃一/シライシユウコ/鈴木康士/松原健治
1959年創刊、SF(サイエンス・フィクション)を中心に、ファンタジーやホラーも取り扱うエンタメ文芸誌。
-
2026/05/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/11/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/05/23
発売号 -
2025/02/25
発売号
文藝春秋
文藝春秋
2026年08月10日発売
目次:
■■■第175回 芥川賞発表■■■
◎ゾンビ回収婦 小砂川チト
AIに職を奪われ、夫は失踪。残された妻は…
◎受賞者インタビュー 就職しない。家族も「おやおや?」の選択から
◎選評 川上未映子/島田雅彦/小川洋子/山田詠美/川上弘美/平野啓一郎/吉田修一/奥泉光/松浦寿輝
【緊急提言 皇室典範「だまし討ち」改正は許されない】
◎高市総理よ、日本を壊すな 細川護熙
◎高市早苗研究 第4回 女性政治家が見た奔放と野望 河野嘉誠
◎ついに壊れた高市と麻生 赤坂太郎
【特集 がんと生きる】
◎88歳の僕が、がんに教えられたこと 養老孟司
◎死ぬならがんがいい 垣添忠生×中川恵一
◎保存版「がんを治す」全15部位 早期発見ガイド 秋山千佳
胃/食道/大腸/膵臓/肺/膀胱/前立腺/胆道白血病/腎臓/肝臓/乳/子宮体/子宮頸/卵巣
◎【追悼再録】東野圭吾×福山雅治 『ガリレオ』の秘密
◎同級生対談“ミス東大”の真相 片山さつき(財務相)×吉田憲一郎(ソニー会長)
◎大谷、雄星、息子・麟太郎 なぜ花巻から世界を目指すのか 佐々木洋(花巻東監督)
◎毒母・小川真由美は“孤独死”していた 小川雅代
昭和の名女優だった母は、奇行の末に家を失い…
◎イラン戦争は現代のインパール作戦だ 齊藤貢×笠井亮平
◎「異形の原爆遺骨」8・6が奪ったもの【後編】 堀川惠子
◎キオクシア敗戦 東芝元CFOの告白 大西康之
◎国税が暴いた関西“闇”マネー3 iPhone、近鉄百貨店…消費税不正を追え 市田隆
◎完全養殖うなぎの光と影 本誌編集部
◎「愛してるわよ」美輪明宏さんは私に言った 後藤洋平
◎【日本の顔 インタビュー】「この国でしか上げられない花火がある」花火師・野村陽一
【連載】
◎【新連載第2回】底線思考 アメリカはなぜ、強いまま壊れるのか 佐橋亮
◎【新連載第3回】忘れ得ぬ「昭和人」後藤田正晴の逡巡(中編2) 保阪正康
◎【最終回】「戦後」の正体 辻田真佐憲
◎ラファエルの羅針 5 柚月裕子
◎古風堂々 88 藤原正彦
◎日本人へ 275 塩野七生
◎ベストセラーで読む日本の近現代史156 佐藤優
◎言霊のもちぐされ 23 山田詠美
◎ゴルフ春秋 19
◎地図を持たない旅人 29 大栗博司
◎有働由美子対談 92 林真理子(作家)
◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 15 ゲスト マルクス・ガブリエル
「倫理的資本主義が必要だ」 ……ほか
発行部数40万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています
-
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号
ウェッジ
ひととき
2026年08月20日発売
目次:
■特集
鉄道系YouTuber西園寺くんと乗る 富山のユニーク鉄道(文=服部夏生)
3000メートル級の立山連峰から水深1000メートルの富山湾まで。
高低差4000メートルに、自然と人の織りなす見どころがぎゅっと詰まっている。
そんな富山県を網の目のように結ぶのが、新幹線に気動車、トロッコから路面電車に至るバリエーション豊かな鉄道。
県外との連絡はもとより、豊富な資源を活用するべく自然に分け入ったり、市街地を結んで人々の足になったりといった多様な役割に対応するために生まれたそれらは、今に至るまで、大切に使われ続けています。
他にはない鉄道と人との距離の近さに魅了された鉄道系YouTuberの西園寺くんが富山の列車に乗って、山と海、里をめぐり、自然とグルメ、人情を満喫する旅に出かけました。
●TRIP1 黒部峡谷鉄道
●COLUMN 鉄道王国・富山ができるまで(文=今尾恵介)
●TRIP2 万葉線
●TRIP3 JR城端線
●富山のユニーク鉄道〔スポット一覧〕
■連載
・Interview しなやかな挑戦: 庄司浩平[俳優・モデル](文=森 綾)
・特別企画:御朱印の世界―集める旅へ
・京都の路地 まわり道: 記憶力(文=千 宗室)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: いちばん遠いところ(文=松浦弥太郎)
・諸国名産お国言葉採集: ぼっけー[岡山県](文=篠崎晃一)
・八太郎のミニ・シネマ・パラダイス: シネマスコーレ[愛知県名古屋市](文・イラストレーション=信濃八太郎)
・【新連載】東海ジオ遺産: 城ヶ崎海岸[静岡県伊東市](文=目代邦康)
・【新連載】あの街、この逸品。: 安土草多さんのガラス食器[岐阜県高山市]
・建築トライアングルツアー: 全身で浴びる体感型建築[鳥取県三朝町・倉吉市](文・画=宮沢 洋)
・風土を味わうスペシャリテ 旅するガストロノミー: AKAI[広島県廿日市市](文=柏原光太郎)
東海道・山陽新幹線沿線を中心に、日本全国へ皆様を旅へと誘います
-
2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/20
発売号
本の雑誌社
本の雑誌
2026年08月10日発売
目次:
本棚が見たい!
9月の書店 本屋BREAD&ROSES
ルポルタージュ スッキリ隊! 第5回 信濃八太郎
古本屋台 Q.B.B.
メオト暦/七月三日のこと 須賀典夫・井上荒野
特集:第二回 北上次郎「面白小説」大賞発表!
座談会/選考委員会実況中継 池上冬樹・大森 望・杉江松恋・高頭佐和子・吉田伸子
受賞の言葉
選評
●辻村深月『ファイア・ドーム』スペシャル!
辻村深月インタビュー/人の好奇心が噂を生む 現実と繋がる物語 杉江松恋
辻村深月作品PM(ポジショニングマップ)を作ってみた! 宮澤紗恵子
むかしはよかったなあ/『月刊おれの足』を作っていた頃 椎名 誠
弱虫DIY/夏の茶会準備 内澤旬子
元気がない時でも読める本/二階堂和美のライブと『潮汐Book』 スズキナオ
大衆酒場で地方紙を/逆立ちで五十六と越後を感じるローカル爆発の新聞 竹田聡一郎
新刊めったくたガイド
激アツ犯罪小説!『灰の王』が放つ熱気がすごい! 小山 正
女子の劣等感と孤独を描く『うさぎ狩りの夜に』 橋本輝幸
SCP財団発の本格SFホラー『反ミーム部門は存在しない』が楽しい! 大森 望
北山猛邦『「石球城」殺人事件』の謎解きの美しさを見よ! 梅原いずみ
女たちの絶望としたたかさを描く土門蘭『戦争と五人の女』 久田かおり
へんな学部から死体の授業まで学びで夏を乗り切ろう! 内田 剛
【北上次郎ならこれ推すね】
うまい、ヘン、ぶっとんだのフルコースだ! 他 吉野 仁・吉田伸子・藤田香織・霜月 蒼
睦月準也のハードボイルド・ミステリ『月下の盤』に三度驚嘆! 宇田川拓也
結婚に降りかかる地獄と受難 ♪akira
移動本屋から生まれたペンギン文庫Q1店 和氣正幸
英米でベストセラーとなった異界に通じる東京の質屋の物語 山岸真
1933年の売れない漫画家が手にした諸刃の剣 山脇麻生
吉祥寺駅南口の古本洞窟 小山力也
100のアイデアを掲げる松谷書房「neoコーキョー」が面白い! 竹田信弥
地球温暖化とガーシー誕生 urbansea
昭和古雑誌ネット買い/怪囚人コンビクト参上 泉 麻人
探偵小説の迷宮/奇書『ドグラ・マグラ』の作家の古びない魅力 日下三蔵
この支配からの卒業/襤褸、襤褸、ひとこれ襤褸 栗原 康
信濃川日記/〝楽屋でのサイン会〟の思い出 佐藤雄一
映画と小説のビミョーな距離/警察小説の進化論 三橋 曉
ディギン・イン・ザ・鈍色本/遊びをせむとや 藤野眞功
黒い昼食会/カード騒動に怒る!
風来坊のあなた/『富岡多惠子名作選』と祖父の手紙 徳永圭子
本が届いた。今日はいい日だ。/ジュヴナイルSFの古書に大興奮! 北原尚彦
こけし始めました/紋白蝶のような 浅生ハルミン
連続的SF話/日記の専門店 鏡 明
南の話/クエンティン少年の成長期 青山 南
折り紙作家の科学エッセイ 円城 塔
トウモロコシの謎 べつやくれい
締め切りと人生 藤岡みなみ
コレクターの心理分析 風野春樹
愛しの書店ものがたり/豊文堂の匂いと『二十歳の原点』 小津夜景
小海線物語/文学館の彼方 沢野ひとし
続・棒パン日常/帯文に惹かれて 穂村 弘
ユーカリの木の蔭で/あれにははらわたが 北村 薫
三角窓口/本と図書館を愛するヒーローを知っているか!? 他
即売会の世界/平沢二拍
今月書いた人
掲載図書索引
今月本の雑誌に遊びに来た人
後記
本のエンターテイメント・マガジン!
-
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号
公募ガイド社
公募業界の定番誌
-
2026/04/09
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/10/09
発売号 -
2025/07/09
発売号 -
2025/04/09
発売号 -
2025/01/09
発売号
早川書房
SFマガジン
2026年08月25日発売
目次:
SF短歌特集
監修:松村由利子
ショートショートよりもさらに短い、31音にセンス・オブ・ワンダーを凝縮した「SF短歌」の世界。
歌人・作家11名による競詠をはじめ、応募総数1055作から選ばれた「SF短歌コンテスト」受賞作発表および選考座談会採録など、小説とは異なる種類の言葉がもつ想像力の広がりをお楽しみいただきたい。
〈SF短歌競詠〉
川野芽生/笹公人/佐藤弓生/瀬戸夏子/俵万智/東直子/藤原龍一郎/穂村弘/松村由利子/皆川博子/夢枕獏
〈SF短歌コンテスト〉
◎受賞作発表
◎選考座談会採録
木下龍也/笹公人/佐藤弓生/松村由利子
***
星新一生誕100年
1001篇を超える作品を生み出し「ショートショートの神様」と呼ばれた作家は、いかに2026年現在のSF作家やSF読者たちに影響を与えつづけているのか。生誕から100周年のメモリアルイヤーを記念して刊行されたアンソロジー『ショートショートなSF』寄稿作家陣によるエッセイ、座談会でその功績を振り返る。
〈エッセイ「星新一とわたし」〉
新井素子/草上仁/井上雅彦/関元聡/葦沢かもめ
〈トリビュート座談会 ~2026年、ショートショートの名手たちの視点から~〉
高山羽根子×酉島伝法×坂崎かおる
***
ダン・シモンズ追悼
2026年2月21日、SF界の巨匠のひとり、ダン・シモンズが亡くなった。享年77。その生涯において、ヒューゴー賞、ローカス賞、世界幻想文学大賞、ブラム・ストーカー賞など数多の賞に輝いた。巨人の足跡をたどり、故人を偲ぶ。
〈特集解説〉
「さよなら、“ケナン”先生」酒井昭伸
〈再録〉
「ケンタウルスの死」ダン・シモンズ/酒井昭伸訳
〈追悼エッセイ〉
「《ハイペリオン》の思い出」小川一水
「代表作を選ぶとすれば」三津田信三
〈ダン・シモンズ邦訳作品解題・改〉
北原尚彦/堺三保/東茅子/古山裕樹/渡辺英樹/編集部
***
【読切】
勧酒 藤田祥平
【新連載】
この奇想短篇が面白い!
伴名練×坂永雄一
〈第1回〉スティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』
【連載】
マルドゥック・アノニマス〈第67回〉 冲方丁
市民の歴史 Historia Civium〈第3回〉 長谷敏司
宇宙島年代記 幽霊船〈第3話〉転校生 藤井太洋
親さと空〈第3回〉捏造された起源(下 part.2) 山本浩貴(いぬのせなか座)
朱子天外伝〈第3回〉 柴田勝家
幻視百景〈第62回〉酉島伝法
日本唯一の月刊SF専門誌
-
2026/06/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/24
発売号 -
2025/08/25
発売号
KADOKAWA
ダ・ヴィンチ
2026年09月04日発売
目次:
表紙★大泉 洋
●特集1
物語は、まだ終わらない
村上春樹の現在地
◎最新刊『夏帆 The Tale of KAHO』刊行&全集「村上春樹WORKS」発売決定
村上春樹ロングインタビュー
◎『夏帆 The Tale of KAHO』コミカライズ [マンガ]高 妍
◎『夏帆 The Tale of KAHO』の舞台 武蔵境・浦和の書店を訪ねて
◎読者アンケート 村上春樹作品との思い出
◎村上春樹と、私。
[インタビュー]彩瀬まる/小川 哲/鴻巣友季子/福田麻由子/古舘佑太郎
◎翻訳者としての村上春樹 絵本というもうひとつの森へ
[インタビュー]辛島デイヴィッド
◎完全保存版 作家・村上春樹年表
●特集2
思いもよらない運命の出会い──
本屋で本と、恋をする
◎[イラスト]『本なら売るほど』児島 青
◎運命の本屋さん
[インタビュー]いしいしんじ/品田 遊/島本理生/柚月裕子
[寄稿]河崎秋子/伊坂幸太郎/宮下奈都/一穂ミチ/松永K三蔵/森 晶麿/柴田ケイコ/森 バジル
◎文芸評論家・三宅香帆に学ぶ! 運命の本との出会い方in本屋
◎本屋をテーマに──特別描き下ろしマンガ
[マンガ]コナリミサト
◎書店員を体験! 庄司浩平 at三省堂書店 神田神保町本店
◎POPで楽しむ! 書店員さんが“いま”出会ってほしい本
◎本以外にも! 書店オリジナルグッズのすゝめ
●インタビュー&対談
川上弘美、佐原ひかり、宮島未奈、かまど&みくのしん、鈴木結生、朝宮運河、丸木文華、内野聖陽、広瀬アリス、奥 智哉、香取慎吾、DISH//、にしおかすみこ、たむらかえ ほか
●コミック ダ・ヴィンチ
河童に沼る。
[インタビュー]宮崎夏次系/古山フウ
[描き下ろしマンガ]初丸うげべそ
●ノべル ダ・ヴィンチ
9月18日(金)公開! 映画『さとこはいつも』
[対談]沖田修一(監督)×姫野花春(主演)
●好評連載中
◎荒木経惟「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」黒川想矢
◎三浦しをん「流れ星はいつもふいうち」
◎北尾トロ「叶えよう!はっちゃき本気組」
◎穂村弘「短歌ください」
◎町田そのこ「あの子の神さま」
◎尾崎世界観「尾崎世界観の書かなかったこと日記」
◎石田夏穂「9・5時間、戦えますか?」
◎お化け友の会通信 from 怪と幽 木魚庵『金田一耕助の間取り』
◎中野京子「怖い絵」
◎加藤俊甫「煙の中に在る話」
◎メグ・シェリー「メグさんの読書占い」
◎佐渡島庸平「編集者の顔が見てみたい!!
◎鈴木涼美「めめSHEやつら」
●TOPIX
描き下ろし読切マンガ!
『受験生たちの季節』今日マチ子
本とコミックの情報マガジン『ダ・ヴィンチ』
-
2026/08/06
発売号 -
2026/07/06
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/03/06
発売号
河出書房新社
文藝
2026年07月07日発売
目次:
創作/大前粟生、金子薫、日比野コレコ 特集/「失踪・家出・エスケープ」 木村友祐、石田夏穂、奥野紗世子、穂村弘ほか「AIは中原昌也を超えられるか」(仮)「戦争が再び日常になったこの時代に」
【創作】
大前粟生「いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか」
作家仲間たちと公園で落ち合う深山。Iさんが最近は戦争のことばかり考えてしまうと言う。そして深山にもついに「その日」が訪れ――時代の生傷を照射する圧巻の日記文学。
金子薫「〇(まる)」
未解決事件の新展開を機に、自身の創作にひそむ妄想に取り憑かれた人形作家・宍戸。万物の球化を幻想し、生みだす手と殺める手が重なりかけた先で彼が出会う世界とは――。
日比野コレコ「ALL IS HONEY TO ALL」
建築学科生のしゅづきは、友だちの恋人で身長が3mの「六」と出会う。彼は金属製の竹馬のような装置を履き、まるで尖塔のようで――。奇想と日常が溶け合う青春短篇。
【特集1 失踪・家出・エスケープ】
◎短篇
石田夏穂「私を某国に連れてって」
奥野紗世子「惑星と大銀杏」
木村友祐「握った手を放すかも」
相川英輔「丸洗い」
◎短歌
穂村弘 選 “失踪”短歌10首
◎ブックガイド
佐藤究・松永K三蔵・江南亜美子・駒田隼也・豊永浩平・杉江松恋・倉本さおり
作家・書評家7人による人生を揺さぶる「失踪」文学3選
◎エッセイ・論考
島本理生「銀河鉄道には乗らない」
大森時生「thin たぬき」
いがらしみきお「リセット三題」
金川晋吾「いなくなって、戻ってくる父」
星野概念「星野狂セリ、みたいな」
森あらた「繰り返す、ニューノーマル」
村上靖彦「刑務所で出会ったAさんの逃走から教わる」
【特集2 AIは中原昌也を拡張できるか】
高橋源一郎「中原昌也と声帯AI中原昌也とオレ、エトセトラ」
高橋源一郎×中原昌也×宇川直宏「声帯AI中原昌也と未来の文学」
【紀行】
西加奈子「北米滞在記」
【第9回 日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール 受賞者決定!】
◎審査評 星野智幸、オ・ヨンア、古川綾子
◎受賞の言葉 中井優子
◎課題作
キム・メラ 著、中井優子 訳「エコール」
【特別寄稿 戦争がふたたび日常になったこの時代に】
皆川博子「声」
辻真先「戦争が日常だった時代のぼく」
【連載】
師田史子・柳谷あゆみ・須藤輝彦「世界の路上から」vol.2
アフマド・サアダーウィー 著、柳谷あゆみ 訳「ムタナッビー通りから世界へ バグダード──痛みと語りの街」
北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第2回】
星野智幸×シン・ミナ 往復書簡「地球から半歩」【第3回】キム・ソキ、清水知佐子 訳
円城塔「ホモ・ネクロ」【第5回】
いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ6】
岸政彦「犬は人生」【第6回】
岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第6回】
文芸季評 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 立場性と文学」2026年4月~6月
山本貴光「文芸的事象クロニクル」2026年3月~5月
第64回文藝賞応募規定
【書評】
皆川博子『ジンタルスRED AMBER』【評】石井千湖
町屋良平『IDOL』【評】笠井康平
八木詠美『アンチ・グッドモーニング』【評】土門蘭
遠野遥『吸血鬼』【評】河野真太郎
土門蘭『戦争と五人の女』【評】植本一子
松田いりの『ハッピー山』【評】原宿
荻世いをら『彼女のカロート』【評】山本莉会
J.D.サリンジャー 著、柴田元幸 訳『サリンジャー初期短篇全集』【評】佐藤友哉
著者一覧
次号予告・編集後記
綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!
-
2026/04/07
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/10/07
発売号 -
2025/07/07
発売号 -
2025/04/07
発売号 -
2025/01/07
発売号
講談社
群像
2026年09月07日発売
目次:
文×論。
創刊80周年記念特大号
【トリプル一挙掲載】
「ストリート・ギャングス」筒井康隆
「だぼ」町田康
「純粋な二」井戸川射子
【創作】
「ストーブ」くどうれいん
「小説家に小説を書いてもらうには」津村記久子
【小特集・群像新人文学賞】
・対談
「書いた端から噓になる」町田康×永田修矢
・エッセイ
「私、俺、僕、あいつ」永田修矢
・創作
「善用」冬島いのり
・エッセイ
「肉の弱さ、魂の聖潔」冬島いのり
【追悼・山田五郎】
「たほいやの頃」小林恭二
【本の名刺】
竹田ダニエル『デジタル社会の歩き方』
長瀬海『僕と「先生」』
森山恵×毬矢まりえ『レディ・ムラサキのラブレター 「源氏物語」女たちの和歌と人生』
【最終回】
「不在事件」多和田葉子
【随筆】
「アホになって踊れ」鵜飼ヨシキ
「身体に沈むもの」佐喜真彩
「テレビハリガネムシ」西プネウマ
「一杯の緑茶」ニック・ブラッドリー
「手で作ること」野原真澄
「博物館で作品を数える」村田良二
【連載・書評】
奥泉光/藤野可織/阿部和重/保坂和志/永井玲衣/伊藤比呂美/古川日出男/木村衣有子/高森順子/武田砂鉄/いとうせいこう×みうらじゅん/川上幸之介/田中純/武塙麻衣子/三宅香帆/田村正資/江南亜美子/豊永浩平/高木徹/島口大樹×崔実/若林踏/伊藤亜和/平野啓一郎/平山周吉/乗代雄介/小西康陽/渡邊英理/野崎歓/百瀬文/星野太/全卓樹/奈倉有里/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/福尾匠/上田岳弘/武塙麻衣子/渡邊英理
純文学の雄として、伝統を誇る月刊文芸誌
-
2026/08/06
発売号 -
2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号