発売日(2025年08月13日)

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月刊高校教育
9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月13日(増刊号は3月14日,11月14日発売)
紙版
〈特集〉生徒の多様な学びの場を保障する―高まる定時制・通信制等のニーズ 生徒の多様な学びを保障する―「学校に行くこと」の再設計とその課...

月刊高校教育

9月号

目次: 〈特集〉生徒の多様な学びの場を保障する―高まる定時制・通信制等のニーズ

生徒の多様な学びを保障する―「学校に行くこと」の再設計とその課題―/内田康弘
全・定・通を超えた「個に応じた教育」 実現のための教育課程を/池田美穂
周縁の学びとその未来―オルタナティブ教育は「居場所」にとどまるのか―/藤井健人
公立高校初の学びの多様化学校が目指すところ/彌永順之
「学びをあきらめない学校」―広域通信制高校の取組―/鍛治田千文

〈巻頭インタビュー〉得意なことより「好きなこと」を仕事にする生き方を(下)/青木里沙

〈高校教育を深く考えるための連載〉
ちょっと拝見 学校訪問 大阪府立北野高等学校/若槻 健
これが私の生きる道〈6〉 プロ野球選手を目指して生きる道/菊田隆一郎
2040年、教育の旅〈30〉 2040年、歴史の教室:VRが紡ぐ過去との対話編/山本宏樹
Education Transformation(Edx)の最前線〈18〉/AI教育の最前線:教育現場の具体的な活用/中村寛大
私学教育最前線〈6〉 生徒・教職員が探究者として学ぶ――錦城高等学校(下)/岡田育也
荒瀬克己の「おとなの探究基礎」〈137〉 無駄話/荒瀬克己
実践!高校現場のICT活用〈54〉 地域人材と連携した探究学習で育成①――徳島県立池田高等学校/三浦隆志
シン・高校教育論〈42〉 教員のキャリアデザインを考えてみよう/石川一郎
学校をおもしろくする思考法〈42〉 打席にたくさん立つ―イノベーションの功罪②―/妹尾昌俊
高校の魅力のつくり方〈42〉 理念なき競争で上を目指すのではなく 画一的魅力で模範生になるのでもなく/松見敬彦
高校教員のための教育格差入門〈54〉 「結果の不平等」に対して高校ができること/伊藤秀樹
みらいの高校教育〈53〉 神奈川県立横浜瀬谷高等学校 ほか 
学びのリレー〈6〉 探究学習のカリキュラム設計/金森千春
新設! 新規! 我が県の新しい高校 新しい取組〈22〉 伝統ある男子校と女子校が共学校へ――群馬県/阿左見充良
悲鳴をあげる学校〈234〉 蟻の一穴~自宅での遠隔授業36単位認定がもたらすもの①/小野田正利
情報教育の現在地〈6〉 高等学校のための生成AI入門②/永野 直
探究リブート!〈18〉 〈探究文化〉を創り出す/竹内慶至
「探究」を探究する〈102〉 生徒全員をファシリテーターに/廣瀬志保
時の眼〈254〉 全国学力テストのデータから読み取るべきもの/耳塚寛明
教育行政のしごと入門〈42〉 教育行政編(29)―指導主事による議会対応の在り方⑥/梶 輝行
最新!大学入試情報〈18〉 難関国立10大学の現役進学率/井沢 秀
教育と法〈198〉 教員によるPTA会費返還請求/星野 豊
教育政策動向ウオッチ〈114〉 「教科等WG」、設置なぜ急いだ…?/渡辺敦司

〈コラム・お知らせ〉
教頭日誌〈233〉 夏の思い出
高校教育サポーターズ〈66〉 戦前から続く? 国立大学の序列/倉部史記
全高長だより 東北六県高等学校長研究協議会/宮本久也
教頭・副校長会だより 令和7年度地区研究協議会・第1回全国理事研究協議会 ほか/玉井 篤
今月の書評 『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』/都築 功
学食バンザイ!!〈222〉 紙コップのコーヒーにひたりながら「マロンパイ」/今 柊二
日本学生支援機構だより/日本学生支援機構
今月の教育ニュース 相次ぐ児童生徒への盗撮事件 国も対応に乗り出す
編集後記

月刊生徒指導
9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月13日(増刊号4月14日,11月14日発売)
紙版
特集 「行きたくなる学校」から考える「不登校」 ◆〈対談〉「行きやすい学校」をどう実現していくか /石井しこう × 沖山栄一...

月刊生徒指導

9月号

目次: 特集 「行きたくなる学校」から考える「不登校」

◆〈対談〉「行きやすい学校」をどう実現していくか /石井しこう × 沖山栄一
◆心理的安全性の醸成が拓く、学びと成長の場/赤坂真二
◆気づいてくれる、複数の目で見てくれる学校にするために/家近早苗
◆教室以外の「こころの居場所」がある学校とは/本誌編集部まとめ
◆“わからない”が“学びたい”に変わるとき /佐久間直己

巻頭インタビュー
小林武彦/「幸せ」とは何か、学校に何ができるか――生物学から考える学校の役割

特別企画
「生徒指導通信」に関するアンケート結果

生徒指導をサポートする連載
◇今だから質問しよう!日本の学校の常識 家庭への援助こそ学校の役割/西郷孝彦
◇いじめを重大事態化させないために 特別活動が果たす役割 集団活動に顕れる人間関係/黒木幸敏、中村豊
◇不登校の「その後」を考える 不登校対応に求められる幅広い支援策と「社会復帰」へのキーワード/管野吉雄
◇よりよい学校は自分たちでつくる! 一人ひとりの声を聞き、チャレンジに伴走する居場所~メタバース空間を通した不登校支援プログラム「room-K」の実践~/room-K
◇支える生徒指導×授業づくり 授業と生徒同士の人間関係の醸成(1)/武藤寿彰
◇生徒指導事案リーガルナレッジ 児童虐待への対応に関する知識/峯本耕治、木田哲生
◇スクールカウンセラーの定着をめざして 名古屋市における常勤SCの取組について①
〜なごや子ども応援委員会の活動から〜/川岸晃子
◇さち子先生の生徒指導日記 教師が変わる「生徒会交流」の場 「校則見直し」の活動にかかわる中で/冨田幸子
◇生徒が考え、判断するための情報モラル教育 AARサイクル振り返りの場面における自己SBI評価/長谷川元洋
◇押さえておきたい毎日の生徒対応 仲間の良い面に気づかせたい/重水健介
◇先生のための保健だより―保健室から見る学校現場― 「指導」をめぐるそれぞれの“あるある”/齋藤千景
◇リーダーのための教育視座 学校もワンストップで/桐山勉
◇えざわ先生の教師を楽しむ仕事論 「AIが先生の仕事を奪う?」を真面目に考える
~これからの教師の役割とは~/江澤隆輔
◇全国フリースクール通信 「HSC」内なる声から~信州親子塾の学び~/齋藤光代

コラム・お知らせ等
◇教育を診る 第2章 学校を支えているのは誰か/中西茂
◇生徒指導の基礎知識小テスト 虐待通告の判断に迷うときに知っておきたいこと/劉麗鳳
◇なやみ、想い、振り返る 前例がない壁を乗り越える文化祭へ/担任学研究会
◇ひとやすみ いじめ追跡調査2019‒2022/木田哲生
◇深読み?教育のことば 「習慣」/西本健吾

今月の書評
教育関連ニュース
生徒指導のお知らせ
日本生徒指導学会掲示板
インフォメーション

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)
第52号
発行間隔: 季刊
発売日: 2,5,8,11月の15日
紙版
完売しました。紙版の増刷予定はありません。Fujisanで定期購読すると、デジタル版をお読みいただけます。 * ◆巻頭言:  孤立を恐れず、...

ライブラリー・リソース・ガイド(LRG)

第52号

目次: 完売しました。紙版の増刷予定はありません。Fujisanで定期購読すると、デジタル版をお読みいただけます。

*

◆巻頭言:
 孤立を恐れず、連帯を求めて―「政令市の図書館政策」特集、1年半の軌跡
 岡本真(arg)

◆特集:政令市図書館政策サミットへの招待
 責任編集:大井亜紀、澤谷晃子、辰口裕美、松尾和美

◇はじめに
 政令市図書館政策サミットへの招待状であり、パスポートであり……
 岡本真

◇政令市図書館政策サミット特集用語集

◇政令市の図書館の未来を考えるまえに
 ―政令市とは、政令市図書館とは―
 澤谷晃子(大阪市立中央図書館)

◇怒涛の政令市図書館政策サミットへの道
 辰口裕美(新潟市立西川図書館)

◇座談会
 多様な政令市図書館をつなぐ―シェルパ(サミット委員)の活動はここから始まった
 大井亜紀(名古屋市鶴舞中央図書館)、澤谷晃子、辰口裕美、松尾和美(広島市立中央図書館)

◇多様な政令市を比べてみる
 外丸須美乃(大阪市立中央図書館)、松永憲明(神戸市外国語大学)

◇政令市の図書館政策
 ―図書館の未来を言葉にしよう
 大井亜紀

◇政令市図書館の明日に何をみるのか?
 ―政令市図書館をさまざまな視点から探り、次へのステップを模索する!
 ディスカッションテーマの提案
 松尾和美

◇ディスカッションペーパー 1
 「地域」のとらえ方を考える
 澤谷晃子、松尾和美

◇ディスカッションペーパー 2
 図書館と市民の関わりを考える
 岡本真、西尾真由子(大阪市立中央図書館)

◇ディスカッションペーパー 3
 多様な職員組織について考える
 長谷部絵理(大阪市立北図書館)、畠中由希子(広島市立中央図書館)

◇ディスカッションペーパー 4
 政令市の図書館比較について考える
 齋藤森都(名古屋市教育委員会生涯学習課)、阪倉真一(堺市立中図書館)

◇ディスカッションペーパー 5
 場(サービスポイント)について考える
 辰口裕美、外丸須美乃

◇政令市図書館からみた海外大都市の図書館―効率化の優等生はどこへ行くのか
 鈴木崇文(名古屋市瑞穂図書館)

◇横浜市会議員と図書館政策
 藤崎浩太郎(横浜市会議員)

◇おわりに
 政令市図書館政策サミットへの期待とサミット開催後を見据えて
 大井亜紀、澤谷晃子、辰口裕美、松尾和美


◆連載:

・「らしさ」の設計論 第9回
 汽水域のまち仙台が育む
 藤代裕之

・かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG編 第35回
 「図書館らしい―らしくない」と「気軽―かたい」
 座標上に「本のある空間」をマッピングしてみてもらったら、
 「図書館はかたい」と思われているらしいことがみえてきた
 佐藤翔

学校事務
9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月13日
紙版
特集 学校事務職員としての“成長” ○巻頭企画 住田昌治(学校法人湘南学園 学園長)/学校事務職員は学校マネジメントの「エンジン」です!...

学校事務

9月号

目次: 特集 学校事務職員としての“成長”

○巻頭企画
住田昌治(学校法人湘南学園 学園長)/学校事務職員は学校マネジメントの「エンジン」です!(上)

○特集
学校事務職員としての「成長」とは/熊丸真太郎
自治体による「人材育成指標」策定の状況とその内容~人材育成指標モデル案の作成に向けて~/堀井直樹
学校で輝き続ける事務職員を目指して/増田真由美・小出理恵
事務職員にとっての成長を語る

○特別企画
本校の財務実態から考える、今自分にできることとは?/板持和史

○事務職員の仕事をサポートする連載
日々を彩るオススメ文具 「candy magnet」/渡利幸治
子どもの権利が満たされる学校へ 揺らぐ「水泳」の授業/福嶋尚子
学校事務ICT時短術 勤怠分析システム「勤怠のミカタ」/鳥丸貴彦
かがやく校長、はたらく事務職員 校長インタビュー Part4 「一丸となり、子どもに寄り添う」/理想の校長ラボ「em-boss」
教育長・校長・事務職員でつなぐ わが町「チーム学校」物語 【北海道長沼町】ICTと共に歩む、変わる学校・広がる学び/早瀬美穂子
今月の書評 『事務に踊る人々』/『死なないノウハウ』
知っておきたい! 「特別支援教育」入門 障害者手帳から考える「知る」ことと「伝える」こと/土井裕子
学校をおもしろくする思考法 イノベーションの功罪② 打席にたくさん立つ
学校事務でつくる 地域とともにある学校 うつくしの里で好きを極める①/赤松梨江子
主体的・対話的に深く学ぼう! 実践のススメ 教員の多忙化解消に向けた共同学校事務室の取組/田原 実
どうなっている? 気になる教育トピック 野川孝三のポイント解説 学校徴収金の公会計化と保護者負担軽減を促す文科省通知/野川孝三
就・修学支援制度の基礎基本 各自治体の状況から見た特別支援教育就学奨励費の現状と課題/白川優治
これだけは知っておきたい! 教育関連ニュース

○コラム・お知らせ
事務職員Aの日常 ビンテージ/足立絵美
学校探訪 三豊市立高瀬中学校夜間学級/原 恵美子
企業の総務部お邪魔します 山口北州印刷株式会社(後編) 小田野浩之
40点主任の事件簿 「事務崩壊」現場のリアルとその末路②/40点主任
事務職員日記/長沼将吾、田中綾乃
リレーでつなぐ学校事務職員の“わ”/城間佳代子、大川 快
月刊ホリヒロシ 職場体験/堀 浩
全事研だより
全国協会だより
インフォメーション

麻酔
Vol.74 No.8
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月13日
紙版
●巻頭言 タスクシフトの本質 荻野 祐一 485 ●特 集 DAM戦略におけるECMO 緒言とまとめ 北村 祐司 486 DAM ガイドラインにおける ECM...

麻酔

Vol.74 No.8

目次: ●巻頭言
タスクシフトの本質 荻野 祐一 485

●特 集
DAM戦略におけるECMO
緒言とまとめ 北村 祐司 486
DAM ガイドラインにおける ECMO の位置づけ 長嶺 祐介 489
気道緊急時の ECMO―救急医療の立場から― 村田 希吉 494
DAM 戦略における予定 ECMO の適応判断:胸腔内腫瘍(頸部・縦隔病変)に起因する困難気道の例 山地 芳弘 503
DAM 戦略における周術期 ECMO 金本 匡史 514

●原 著
妊婦の側臥位におけるヤコビ線の位置に関する後ろ向き検討 津島佑季子ほか 521

●症例報告
内頸静脈穿刺時の椎骨動脈損傷に対して血管内治療を行った1 症例 安本 圭秀ほか 527
希死念慮を伴う慢性疼痛が集学的治療で軽快した小児の1 症例 濵田 実奈ほか 533

外国文献紹介 538
書評 540
投稿規定 542

EL GOLAZO(エル・ゴラッソ)
2025/08/13発売号
発行間隔: 週3回
発売日: 毎週週
デジタル版
1980年代、アルゼンチンでのサッカー実況。見事に決まったゴールにアナウンサーが思わず絶叫した言葉「EL GOLAZO!(エル・ゴラッソ!)」。以来、「...

EL GOLAZO(エル・ゴラッソ)

2025/08/13発売号

目次: 1980年代、アルゼンチンでのサッカー実況。見事に決まったゴールにアナウンサーが思わず絶叫した言葉「EL GOLAZO!(エル・ゴラッソ!)」。以来、「素晴らしいゴール」が決まるとゴール“Gol”に大きいという意味の接尾語“-azo”をつけたスペイン語のスラング“EL GOLAZO”は世界中を駆け巡ります。このサッカーへのパッションが凝縮された言葉 “EL GOLAZO”を名にした日本唯一の本格的サッカー専門新聞EL GOLAZOは創刊以来、サッカーのある生活になくてはならないものとなっています。

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ESSE(エッセ)

2026年09月02日発売

目次: 〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!

〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
松本若菜さん

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/08/03
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  • 2026/07/02
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  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/02
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こどものとも0.1.2.

2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月25日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/09/18
    発売号

  • 2026/09/11
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  • 2026/09/04
    発売号

  • 2026/08/28
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  • 2026/08/21
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  • 2026/08/14
    発売号

こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
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5 週刊文春

文藝春秋

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:522円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

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7 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
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阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
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  • 2026/07/21
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  • 2026/06/19
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  • 2026/05/20
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  • 2026/04/20
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  • 2026/03/19
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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

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  • 2024/07/05
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