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紙版
(31誌) -
デジタル版
(3誌)
薬学 雑誌
じほう
調剤と情報
2026年07月01日発売
目次:
【特集】夏風邪と感染症
企画:木村 利美(順天堂大学 薬学部/順天堂大学医学部附属病院 薬剤部)
近年のような過酷な夏場でも夏風邪にかかる人は少なくありません。夏風邪はエンテロウイルス、アデノウイルスなどを主な原因とするウイルス性感染症ですが、意外にもインフルエンザに罹患する患者もみられます。また、いったんは収束したかにみえた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)も一定の罹患数が観測され、5類感染症へ移行後も、2025年夏には新型株による感染拡大がみられました。
本特集では、これらのウイルス感染症について、“風邪気味”から悪化させないための予防と対策について解説します。
【Opening Insight】
夏風邪特有の原因ウイルスと感染経路 夏風邪を知る
池田 恵理子
泉川 公一
①大人の夏風邪にどう向き合うか――セルフメディケーション支援とAMR対策の実践
大城 亮作
山本 和子
②インフルエンザ
酒井 勇紀
笠原 敬
③新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
忽那 賢志
④【Pick Up】急性呼吸器感染症(ARI)が定点サーベイランスとなった
高山 義浩
⑤【Pick Up】高齢者施設における集団感染への予防と対策
矢野 邦夫
⑥【Pick Up】大人のワクチン
関 雅文
今月の話題/日本薬剤師会
処方・調剤・保険請求のQ&A/日本薬剤師会
【連載】
●薬剤師くるみぱんのふせんの書き方 溶連菌感染症
くるみぱん
●RxInfo TV みずほPayPayドームリレーマラソンを通じて伝えたいこと
薬局は薬を渡すだけの場所じゃない
大野 繁樹
●薬局のあるある事例から学ぶ 転ばぬ先のつたえ方
患者対応を考える前に知っておきたい視点
坪田 のり子、さかがわ成美(イラスト)
●Rxタイムズ 第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 シンポジウム3
残薬を減らすことは、気候変動対策でもある─薬剤師は適切な薬物治療を通じて、患者と地球を守れる
●動物専門薬局 異世界の調剤室 アトピー性皮膚炎への新兵器
大谷道輝(原作)、maru(作画)
●小児科だより 夏に向けて見直したい小児の薬の保管と服薬支援
奥村 俊一
●小児科のいろは 薬を出すだけで終わらせない
~小児の夏の感染症における調剤と服薬支援~
奥村 俊一
●タイガー&ケロケロの秘密特訓!薬局オピオイド虎の穴
クーデックエイミーPCAとはどのようなPCAポンプか?
草場 大作、丸一 泰雅
●あつまれ薬局1年生 本当は僕が新人のときに知りたかった薬局スキル
終末期がん患者さんの心にどう寄り添う?~症状をみる前に、人をみよ!~
鈴木 邦彦
Book Review
News & Topics
日本薬剤師研修センターだより
時代をリードする薬剤師のための月刊誌
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/03/01
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2026/01/01
発売号
日経BP
日経ドラッグインフォメーション
2026年07月01日発売
目次:
▲2026年7月号 no.345 7月1日発行
■特集 エキスパートに聞く あやしい処方に出会ったら
●悩ましいのはどんな処方? 併用注意、疾患禁忌、適応外処方 ・ ・ ・ (020p)
●高齢者の帯状疱疹、バラシクロビルはその投与量で安全? /テルビナフィンとデキストロメトルファン、併用注意は“スルー”でOK? 腎機能/併用注意(024p)
●処方薬で気付いた疾患、ピオグリタゾンを継続して大丈夫? 疾患禁忌(027p)
●ACE阻害薬からエンレストへ、切り替え当日に潜む落とし穴 用法 ・ 用量(028p)
●薬歴が示した“この患者だけのリスク”新規薬追加に 「待った! 」 副作用 ・ 薬物相互作用(029p)
●OTCのフェミニーナ軟膏、糖尿病患者が使用しているのはなぜ? 副作用(030p)
■InsideOutside
● 「緊急避妊薬で連携なら60万円」 医師と組めなかった薬剤師会(003p)
■NEWS Pick Up
●健康保険法等改正案が成立、OTC類似薬に 「特別の料金」 を上乗せ ほか(009p)
■ウェブサイト 「日経DI」 PICK UP
●京都府病薬presents 「よりぬき! DIアップデート」 多発性骨髄腫の新薬ブーレンレップ、眼障害対策が鍵(012p)
●松本康弘の 「極める! 小児の服薬指導」 /メディックメディアの 「動画でもっと! 薬がみえる」 漢方薬の番号の謎なぜ4番はないの? /1分で分かる! 緑内障発症のメカニズム(013p)
■TREND
●指定濫用防止医薬品の販売制度がスタート 薬剤師に求められる対応は? (016p)
■医師が語る処方箋の裏側
●5-ASA不耐の潰瘍性大腸炎患者に5-ASAを処方した理由(019p)
■現場で差がつく! 同種同効薬の処方提案
●降圧効果と付加価値から見たARBの使い分け(032p)
■専門医が教えるフォローアップの勘所
●喘息の病態と生物学的製剤のつながりを理解する(036p)
■症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで
●便秘症(038p)
■薬局症例カンファレンス
●介入から12日で急変死亡苦痛の緩和は十分だったか(042p)
■目指せ! OTC48マスター
●痔の症状、軟膏ではなく注入軟膏を薦める理由 内用痔疾用剤 外用痔疾用剤(046p)
■今月のDIノート
●注目の新薬/みみよりDIボックス/添付文書 改訂ピックアップ(048p)
■薬史学のすゝめ
●明治時代の薬剤師が憧れた調剤器具(050p)
■日経DIクイズ
●(1)処方箋を読む テリボンがフォルテオに変更された患者(051p)
●(2)服薬指導 腎機能保護のために薬物治療が開始された理由(053p)
●(3)服薬指導 小児の頻脈性不整脈に出されたタンボコール(055p)
●(4)服薬指導 2カ月に1回注射の抗HIV薬を内服で始める理由(057p)
●(5)服薬指導 ドライアイ患者に処方されたアバレプト(059p)
■TREND
●セルメデ関連機器を薬局でどう使う? (063p)
■日経DIカレッジ通信
●(067p)
■薬局経営者奮戦記 社長はつらいよ
●コスパが悪いと退場 ?! (073p)
日々発生する医薬品の最新情報をお届け。また調剤や服薬指導に関する実践情報から、薬局のマネジメントに関する情報までをカバーしています。
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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ドラッグマガジン
臨床と経営、その先の未来へ。開業医を多角的に支える医療総合誌 『 CLINIC magazine 』
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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じほうビジネスサービス
Drug Delivery System(ドラッグデリバリーシステム)
2026年03月28日発売
目次:
FOREWORD
標的タンパク質分解誘導~新たな創薬モダリティ
畠山浩人
OPINION
アカデミア創薬を推進する標的タンパク質分解技術への期待
戸邊雅則
特集 標的タンパク質分解誘導~新たな創薬モダリティ
編集:畠山浩人
1.標的タンパク質分解創薬による医薬品研究開発の現状
城 智也
2.ユビキチンコードに基づいた標的タンパク質分解機構の理解と制御因子群
森 友紀・友松翔太・大竹史明
3.標的タンパク質分解誘導薬依存的な相互作用解析技術
澤崎達也・山田航大・山中聡士
4.造血器型プロスタグランジンD合成酵素タンパク質分解誘導薬の薬効評価系構築
有竹浩介・濵村賢吾
5.リシン修飾酵素を標的とした標的タンパク質分解誘導薬の創製研究
伊藤幸裕
6.タンパク質分解誘導薬設計における分子生成AIの活用
村上優貴・寺山 慧
7.ミトコンドリア局在タンパク質の分解誘導技術
友重秀介・石川 稔
連載
・DDS製品開発の最前線 [62]
コムレクスⓇ耳科用液1.5%の開発
羽賀智宏・市川成実
・DDSの「ちょっとした」技術・知識 第32回
ろ過とフィルターの基礎
間瀬 久
・若手研究者のひろば
レオロジー特性に基づくDDS製剤に応用可能な材料の機能性評価
照喜名孝之
・JCRだより
日本からの論文
本田雄士・内田智士・山本夏也・番場琴音
・DDS学会だより
・用語解説
多分野をつなぎ、DDS研究の最前線を届ける専門誌
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2026/01/28
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2025/11/28
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2025/09/28
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ドラッグマガジン
「明日が今、見える」薬業界経済・経営専門月刊誌
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
発売号
PHARM TECH JAPAN(ファームテクジャパン)
2026年07月01日発売
目次:
●特集 デジタル技術活用とデータの信頼性確保
7月号では、デジタル技術活用とデータの信頼性確保について特集しています。医薬品製造における品質問題の防止や業務高度化に向け、DXやデータインテグリティへの対応が重要性を増しています。本特集では、厚生労働省の「医薬品製造業におけるデジタル技術活用事例集」の作成の経緯や収集事例を解説するほか、Quality CultureとDXによる組織変革、ISPE GAMP 5 2nd改訂のポイントを紹介しています。
①厚生労働科学研究における「デジタル技術活用事例集」策定の経緯と解説
蛭田 修
②能力を最大化する組織変革
~Quality CultureとDXの共鳴がもたらす革新~
宮崎礼子、山下 翔
③ISPE GAMP 5 2nd 改訂のポイント
杉浦明子
〔INTERVIEW〕
■医薬品一次包装の循環化に挑む英国CiPPPA
回収スキーム構築と日本への提言
Chairman of CiPPPA Duncan Flack氏
〔REPORT〕
■NPO-QAセンター
新緑セミナーを開催、医薬品製造・品質管理でのAI活用について議論
■富士フイルム富山化学株式会社
デュアルユースのバイオ医薬品CDMO工場が2027年に本格稼働へ
~原薬製造から製剤化・包装まで一貫製造体制を構築~
■「菌は殺すが、細胞は生かす」―澁谷工業が挑む再生医療の産業化
~世界唯一の自動細胞培養システムをタイ・MEDEZE社に供給~
■インターフェックスWeek 東京開催 医薬品製造に関する最新技術・製品が集結
〔PHARM TECH JAPAN ONLINE〕
■2026年5月度、月間閲覧ランキング
■PHARM TECH JAPAN バックナンバー2026年5月度、閲覧ランキング
〔4コマ漫画〕
■細胞戦隊セルレンジャー
大橋裕之
〔ARTICLES〕
■調査員と一緒に考えるGMP事例 -指摘になる前の、現場の話-(第2回)
調査は“人の言葉”で深くなる
橋本明日香
■モデルベース設計空間とデジタルツインによる次世代QbDの構築
仲矢 実、栢 徹夫、中田昌彰
■外部委託製造におけるトラブル回避の実践
Ph3治験薬を対象とした委受託実務の課題整理とチェックリスト化(第1回)
アンケート調査から見えた外部委託製造の課題構造
-技術移転・治験薬製造段階で顕在化するトラブルの実態-
岩浅俊介、梅原雅俊、小林 聡、鈴木 彰、田中悟史、田中宏典、
仁木悠一郎、松田宗智、三谷英之、湯元 淳、吉村美紀
■FDAの無通告CGMP査察実施を考慮した自社査察準備体制の再考
ダグラス・A・キャンベル、的場文平
■デュアルユース施設の現在地(第6回)
遺伝子・細胞プロセッシングセンター3号棟を中核としたCDMO基盤の高度化と展望
橋爪克仁、高橋秀一、城所知秀、小代俊浩、河合高志、
片山敬章、渡邊義之、横田和拡、小塚高広、中野彰人
■分析・解析 UpToDate(7)
光照射DSCによる固体医薬品の光安定性評価
下田瑛太
■バイオ医薬品の連続生産の現状(第3回)
連続生産によるスマートバイオプロセッシングの実現:
プロセスダイナミクスとRTDの理解
蓑手佑尚、伊藤隆夫
■封じ込めの科学 -高活性医薬品製造における国際標準の実践-
ISPE Good Practice Guide 日本語版を活用する(第2回)
山浦勇二、平澤大介
■ワクチンに関する最近の話題(第16回)
日本脳炎ワクチン(後編)
阿部元治、山折 晋 、菅原敬信、川俣 治、丸山裕一、河野栄樹、中原 洋
■医薬品包装のための接着の基礎(第1回)
接着はなぜ起きるのか
小野拡邦
■interpack 2026視察と今後の包装の予測
住本充弘
■第16回製剤技師認定試験問題と解説(5)(応用編)
公益社団法人 日本薬剤学会 製剤技師認定委員会
■放射性リガンド療法の製造における特有の課題
Chip Bennett、Tom Struble
[監修]川上浩司、[翻訳]西野一輝
■製剤研究者が注目する一押しトピック
〔Study of GMP〕
■中小規模組織におけるQRMのインフラ整備(第103回)
AIの制御についての一アイデア
柳澤徳雄
〔製剤技術〕
■【製剤と粒子設計】
粘弾特性に基づく崩壊剤の崩壊機能評価
照喜名孝之
●News Topics
■World News Topics
製剤技術と品質管理の専門情報誌
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号
南山堂
Rp.+(レシピプラス)
2026年07月01日発売
目次:
特集テーマ:神経ゼミ:抗うつ薬講座 抗うつ薬のはたらきと患者サポートがスッキリわかる本
<特集の目次>
■抗うつ薬の作用メカニズムをひも解く
1.脳と神経のしくみと抗うつ薬
2.うつ病の病態生理と抗うつ薬の効果
3.不安症・強迫症の病態生理と抗うつ薬の効果
■臨床に役立つ抗うつ薬のプロファイル
1.三環系抗うつ薬・四環系抗うつ薬
2.SSRI
3.SNRI
4.NaSSA
5.セロトニン再取り込み阻害・セロトニン受容体調節薬(S-RIM)
6.GABA受容体ポジティブアロステリックモジュレーター
■抗うつ薬による治療とその薬学管理
抗うつ薬の服薬指導・薬学的管理のコツ
1.新規に開始されたとき
2.抗うつ薬が変更されるとき
3.抗うつ薬を中止・終了するとき
4.身体疾患の影響が懸念されるとき
<Series>
・最近のコクシ:抗うつ薬
・プレイバック物化生:受容体との結合は,ちょっと変わった結合?
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック
患者さんはエキス剤はのめる? 服薬できる剤形かもチェックをしよう
臨床力を磨く!薬剤師のための「やさしく・くわしく」学ぶ薬物療法とサポート
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2026/04/01
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2026/01/21
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2025/10/01
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2025/07/01
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2025/04/01
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2025/01/01
発売号
ライフサイエンス出版
セラピューティック・リサーチ
2026年06月30日発売
目次:
■Topics:日本高血圧学会2026年第2回プレスセミナー
「要介護高齢者の降圧療法の実践的指針」と「認知症と血圧コントロールに関する科学的声明」
日本高血圧学会の最近の活動 高血圧制圧の実装に向けて
苅尾七臣
要介護高齢者への高血圧治療
山本浩一
「高血圧性認知症」認知症と高血圧に関する基礎研究の最新動向
茂木正樹
「ストップ!認知症」血圧コントロールの継続が認知症を予防する
有馬久富
■総 説
消化器内視鏡診療時の鎮静におけるレミマゾラムへの期待
市島諒二他
■原 著
The impact of obesity disease and its complications in Japan: results for the Japan cohort of the multicountry IMPACT-O Study
Taisuke Kojima, et al.
Real-world safety and effectiveness of onabotulinumtoxinA in patients with overactive bladder or neurogenic bladder: results from a 48-week, multicenter post-marketing surveillance
Yasuyo Nose, et al.
日本の労働者における疾患の新規発症と生活の質(QOL)および労働生産性との関連-大規模アンケートに基づく個人報告アウトカムデータベース(PRO-DB)を用いた縦断解析-
相澤康平他
医学,薬学の最新情報を提供する総合月刊誌
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2026/05/30
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/30
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2025/12/30
発売号
ダイヤモンド・リテイルメディア
ダイヤモンド・ドラッグストア
2026年05月15日発売
目次:
特集●小売業席巻 最強!?フード&ドラッグ
★OUTLOOK
好調「フード&ドラッグ」に死角はあるか
★特別インタビュー
ゲンキー●代表取締役社長 藤永賢一
客数を最大化し生活インフラへ進化する販管費15%で挑む、1万店舗への勝算
★激戦地レポート
茨城県古河市エリア
コスモス・アオキ・ウエルシア・カワチが激突
★有力企業動向
①コスモス薬品
小商圏型メガドラッグストアで地域完全制圧をめざす
②クスリのアオキホールディングス
「フード&ドラッグ+調剤の進化」で2030年5月期に売上高8000億円をめざす
③ツルハホールディングス
食品強化型店舗「ドラッグ&フード」を3年間で400店舗体制へ
④キリン堂
利便性を極めた独自の食品強化型フォーマット
「フード&ドラッグ」の進化と「三方良し」の理念
⑤薬王堂ホールディングス
超高速ドミナント出店戦略で関東エリアを深耕中
★覆面座談会
「フード&ドラッグ」勢力拡大
現状の評価と今後の勝ち筋は
●特別企画 トップマネジメント鼎談
不易流行
ウエルシアホールディングス×佐藤製薬×Mizkan Holdings
超高齢社会の「健康と食」に寄り添う商品開発の姿勢とは
★連載
・COVER PERSON ●ツルハホールディングス代表取締役社長 鶴羽 順
中期経営計画を発表 2029年2月期に売上高2.7兆円をめざす
・MONTHLY DATA INDEX マンスリー・データ・インデックス
・DDトップインタビューNEXT25 ●アカカベ 代表取締役社長 皆川友範
「寄り添う接客」を追求、高密度店舗網で差別化 行政・医療とも連携、めざすは地域インフラ
・エース店長の仕事術 第11回●龍生堂本店平田直人店長
・玉田慎二の霞が関コンフィデンシャル 第14回●日本薬剤師会次期執行部体制 「無風」選挙も「難関」は人事
・菅原幸子のファーマシー・ニュース・レビュー 第14回●調剤報酬改定の反響やまず 「マイナス改定」の声も
・郡司昇のDX入門 第43回●動線分析と導線設計 データと観察眼が売場を変える
・DDビジネスニュース スギホールディングス●セキ薬品を連結子会社化へ ほか
★注目店舗
・マツモトキヨシ SHIBUYA SCRAMBLE FLAG
渋谷エリア2店舗目のフラッグシップ店
・日本調剤 板橋駅前薬局
地域・患者・従業員にやさしい新コンセプト薬局
★薬剤師・登録販売者のためのヘルスリテラシー講座
第17回●「ドリンク剤」によくある誤解
★有藤文香の漢方誌上講座
第43回●むくみ(浮腫)の体質別対策と漢方養生法
★M D E D I T I O N
・CATEGORY FOCUS 漢方薬
・MD SPECIAL バイヤー170人が投票!2025年度下半期ヒット商品アンケート
・BUYER'S GUIDE バイヤーズガイド
少子高齢化、健康寿命延伸、規制改革、ECの拡大──。
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2026/03/16
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
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2025/05/15
発売号
日本アルトマーク
ファーマスタイル
2026年06月10日発売
目次:
02 m3.com提供企画
薬剤師が押さえておきたい 医療クイズ
04 特集
蕁麻疹は
治癒を目指す
10 PharmaStyle Special Report
時代に求められる老年薬学の視点
薬剤師の専門性と服用薬剤調整支援料2
14 「令和8年度調剤報酬改定」クイズ
17 ファーマスタイル 個人定期購読のご案内
18 今月の同封物・広告・提供記事一覧
19 次号予告
20 ファーマスタイル川柳
MessageBoard
13 アストラゼネカ株式会社
医療従事者対象AI型Webサービス「アズトリート」のご案内
薬剤師のための医療情報誌
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2026/05/11
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/13
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2025/12/10
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じほう
月刊薬事
2026年07月01日発売
目次:
【特集】からだで何が起きている? 伴走する炎症性免疫疾患の薬物療法
企画:平田 一耕(医療法人鉄蕉会亀田クリニック 薬剤室 室長/医療法人鉄蕉会亀田総合病院 薬剤部)
関節リウマチや炎症性腸疾患などの自己免疫疾患では、生物学的製剤や低分子免疫抑制薬の普及に伴い、処方設計、共同意思決定、副作用評価、継続的なフォローなど、入院から外来まで薬剤師ができる関わりが多様化しています。特に薬剤師の介入により、臨床アウトカムやQOL、治療継続性や服薬アドヒアランスなどが改善するといわれています。
本特集では、炎症性免疫疾患患者に携わる薬剤師の取り組みを紹介し、薬剤師に求められる役割や、どのような関わりができるか、薬学的介入の可能性を探ります。
■特集にあたって
――炎症免疫疾患における薬物治療の広がりと薬剤師の役割
■自己免疫疾患のメカニズムと治療の発展
●自己免疫疾患とは? その治療(炎症抑制・免疫抑制)と抗体検査
●炎症のメカニズムから考える治療戦略と医薬品
●関節リウマチ治療薬の発展と薬剤選択の現在地
――診療ガイドライン2024を踏まえた薬剤特性の理解
●炎症性腸疾患(IBD)の治療薬
■疾患別治療戦略――薬の使い分けやフォローアップ
●関節リウマチの治療と副作用予防(メトトレキサート)、最前線
●全身性自己免疫疾患――①シェーグレン病(SjD)
●全身性自己免疫疾患――②脊椎関節炎(SpA)
●全身性エリテマトーデス(SLE)の安全管理と服薬支援
●炎症性腸疾患(IBD)患者の治療と入院・外来のシームレスな体制作り
■炎症性免疫疾患に対するフォローアップは薬剤師介入がカギ!
●免疫抑制薬使用時の副作用マネジメント
●バイオシミラーへの切り替えをどう進めるか
●炎症・免疫疾患における共同意思決定(SDM)の実践とこれからの薬剤師の関わり
■患者さんのよくある「困った!」にどう答える?
●Q1 薬は減らせませんか? よくなったら休薬できますか?
●Q2 医療費が心配です。
●Q3 シックデイ、飲み忘れのときはどうしたらよいですか?
●Q4 病気のことを職場にどう伝えたらよいですか?
●Q5 関節が痛いのは、リウマチのせいですか? 薬はいつ頃効果が出ますか?
●Q6 全身性エリテマトーデス(SLE)ですが、髪を染めてもいいですか?
――アピアランスケアから美容まで
●Q7 炎症性腸疾患ですが、食事はどうしたらよいですか? 食べないほうがよいですか?
【取材】
Pharm Next
●患者の「言えない不安」をすくい上げる
――膠原病領域にも薬剤師外来の重要性を再認識
Report
●診療科を超え、共通言語でつなぐ薬剤師の役割に期待
――第1回日本炎症免疫薬学会学術集会
【連載】
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[10]
在宅救急での皮疹の対応――帯状疱疹の診断とマネジメントを考える
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![4]
リドカインゲル
●5のStepで使いこなす薬物動態学[19]
小児と成人では薬物動態はどう違うの?
前編 小児に対する薬物動態情報の収集と評価
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[12]
慢性腎臓病(CKD)×Cr 1.1mg/dL
●のんびりDI談話室[19]
薬の「説明書」が消える!? 添付文書電子化の落とし穴と、現場で起きている「困った事態」
――医薬品マスタ担当者の小さな気づき
●Lv. 1からの生成AI攻略[3]
呪文書を手に入れた、でも使い方がわからない
――RTFフレームワークを「使いこなす」プロンプト実践編
●おくすり瓦版[6]
副作用早期発見のカギは患者さん
──信頼できる医薬品情報を届ける
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[13]
「胸痛を訴える患者が搬送されてきた!」
――心筋梗塞治療の先を見据える薬剤師の視点
●精神科のおくすり事情[13]
あれこれと心配になり、不安が絶えない主婦
――全般不安症の処方箋
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[69]
ドルミカムⓇシロップ 2mg/mL(ミダゾラム)
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書評 心不全のくすり超入門――なんで?をなるほど!に変える本
●書評 新スタンダード薬学シリーズ 第7巻 臨床薬学 Ⅰ.薬物治療の個別最適化
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
実践する薬剤師のためのサポートマガジン
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2026/06/01
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2026/01/01
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医薬情報研究所
新薬と臨牀
2026年06月10日発売
目次:
●原著
─診療の実際から─
SGLT2阻害薬を内服中の2型糖尿病患者における
イメグリミン追加群と他剤強化群の後ろ向き観察研究
……南大阪病院 川口祐司
─サプリメント─
Blood Kinetics of A Self-emulsifying Formulation
Containing Astaxanthin, Lutein/Zeaxanthin,
and Water?soluble Powders:
A Randomized, Double-blind, Crossover Study
……FANCL Corporation Masaya Tsubokawa
●連載 病と生きる─仏教の視点から臨床の問いを考える─
第15回 新しい生
……園田病院 岸上仁
●講座録
東京自由大学 シリーズ講座 医療と死生学
第2回 腎不全医療の未来と死生学
・開会の辞
……東京大学 島薗進
・講演『透析を止めた日』で問うたこと
……ノンフィクション作家 堀川惠子
・コメント
腎不全医療の国内外の現況と課題
……東京大学医学部附属病院 西裕志
『透析を止めた日』が私たちに問いかけるもの
……日本赤十字社医療センター 石橋由孝
・ディスカッション
緩和ケアに疾病別の壁は必要か?~あらゆる苦痛に全人格的な医療を~
△Medical News in Brief
△新薬開発一覧
医学・薬学の研究論文投稿雑誌
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2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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2025/12/10
発売号
南山堂
薬局
2026年07月05日発売
目次:
特集テーマ:抗体医薬入門 基礎編 抗体を知れば,抗体医薬がわかる
<特集の目次>
■特集にあたって (石井 明子)
■抗体の基本知識から抗体医薬の基礎がわかる
・抗体の構造と機能 ─IgGの構造,薬理作用との関わり─ (多田 稔 ほか)
・抗体医薬品の開発と製造 ─抗体はどのように選ばれ,医薬品として製造されるのか─ (内田 和久)
・抗体医薬品の一般的名称 (橋井 則貴 ほか)
■これまでのくすりと抗体医薬,なにが違う?
・がん領域で用いられる抗体医薬品 (福土 将秀)
・免疫・炎症・アレルギー疾患に用いられる抗体医薬品 (増田 崇 ほか)
・抗体医薬はなぜ効くのか? ─がん・免疫疾患以外の適応を分子病態から読み解く─ (八木 達也 ほか)
・抗体医薬品の薬物動態と相互作用 (原谷 健太 ほか)
・抗体医薬品で注意が必要な副作用 (米澤 淳)
・タンパク質の基本からわかる保管方法・調剤時の注意点 (尾﨑 正和 ほか)
・後発医薬品と比べてわかるバイオシミラー (石井 伊都子)
■新たな抗体医薬のモダリティ
・抗体薬物複合体(ADC) ─抗体が薬剤をはこぶ─ (岡田 桜)  
・二重特異性抗体 ─2つの抗原に結合する抗体医薬─ (三瓶 全次郎)
・フラグメント抗体(低分子抗体) ─抗体の断片を医薬品にする─ (木吉 真人 ほか)
<シリーズ>
えびさんぽ
片頭痛の予防に抗CGRP抗体製剤は効果がありますか?
(青島 周一)
医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
・フルーツジュースと糖尿病の意外な関連
・BZ系睡眠薬中止には薬剤師主導の教育的介入?
(佐藤 宏樹 澤田 康文)
飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
〈第43回〉アローゼン®顆粒
(小嶋 純 米子 真記)
薬剤師40年目の独り言
油断大敵の語源と気くばり,そしておもてなしの心
(鎧のない薬剤師)
みんなどうやってる?がん薬剤師外来
〈第6回〉患者ごとに薬剤師は担当制にしていますか?テンプレートなどを使って面談をしていますか?
(内池 明博 川上 和宜 坂田 幸雄 杉野 善彦 福岡 智宏)
Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
〈第55回〉VUCAの荒海の中で~「調剤薬局」ビジネスモデルの終焉?~
(大森 智史)
ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣(かい けつ)ビフォーアフター
〈第31回〉西洋医学的治療の修飾を受けた病証への対応 経過のなかで変化する症状を手掛かりにする
(津田 篤太郎)
薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ)大井教授の皮膚×くすり講座
19時限目 外用剤調剤と選定療養
(大井 一弥)
タイパUP!誰も教えてくれなかった 臨床業務の段取りお手本ファイル
〈File 16〉高齢者糖尿病×手術「退院時を見据えた処方介入」 リスク回避で安全な血糖是正
(河﨑 尚史)
<巻頭言>
抗体医薬品は,生体防御を担う分子である免疫グロブリン(抗体)の構造を利用した医薬品であり,標的に対する高い特異性を示すことに加え,生体に備わっている抗体のリサイクリング機構を利用することで一般的な低分子医薬品と比較して長い半減期を有するなど,医薬品として優れた特性をもっている.抗体医薬品のルーツは,1890年に発表された北里とベーリングによる血清療法にあるが,この発見に続いて,1975年に発表されたケーラーとミルシュタインによるモノクローナル抗体作製技術の開発が今日の抗体医薬品の興隆につながる大きなマイルストーンであった.
抗体医薬品の歴史のなかでは,その後も,ウインターによる抗体のヒト化技術の開発や,免疫チェックポイント阻害抗体の開発につながった本庶博士によるPD-1の発見など,ノーベル賞級の発見や技術開発が重ねられてきたことは特筆すべき点である.抗体医薬品の製造技術についても,組換え細胞の構築,培養工程,精製工程などに関する観点から,医薬品としての供給を可能とするさまざまな技術革新が重ねられてきた.抗体医薬品の進歩はとどまることなく,現在でも,薬理作用の増強や体内動態の改善,安全性の向上を意図したさまざまな抗体エンジニアリング技術が開発され,新しい抗体医薬品が次々と開発されている.
抗体医薬品が開発され始めた当初は,がんや関節リウマチなどが主な適応症であったが,最近では対象疾患が広がり,炎症性腸疾患,アトピー性皮膚炎,乾癬,加齢黄斑変性症,骨粗鬆症,片頭痛やアルツハイマー病など多様な疾患に使われ始めている.抗体医薬品は従来の低分子医薬品とは異なる特徴をもち,添付文書には抗体医薬品に特有の用語が記載されている.抗体医薬品の基本について学ぶことは臨床面でも重要となるものの,その全体像を基礎から体系的に整理して学ぶ機会は少なかったかもしれない.
本特集は,抗体および抗体医薬品の基礎知識とともに,抗体医薬品の臨床上の特徴を整理して日常業務での理解につなげることを意図して企画され,「抗体の基礎知識から抗体医薬の基本がわかる内容」「従来薬と比較した際の抗体医薬の特徴」「新しいかたちの抗体医薬のしくみと臨床上のポイント」の3つから構成されている.それぞれ,研究や臨床の第一線で活躍する先生方による執筆であり,既存の教科書では学べない最先端の充実した内容になっている.今後も,新しい技術が応用され,さまざまな疾患での利用が広がる抗体医薬品について,薬剤の特徴を知りたいとき,いつでも振り返って参照できる抗体医薬入門の決定版となれば幸いである.
国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部 部長
石井 明子
とびだせ!薬剤師 [送料無料で毎号お届けします]
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/31
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2026/03/05
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2026/02/05
発売号
薬局新聞社
製薬業・卸売業の動向、経営技術、医学品情報が満載!
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2026/06/24
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2026/06/10
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2026/05/27
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2026/05/13
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2026/04/22
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2026/04/08
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薬事ニュース社
薬事ニュース
2026年07月10日発売
目次:
(全8ページ)
第3期松本執行部が正式に発足――日医 薬事・医療機器の担当に長島常任理事/
がん対策推進協議会 「第4期がん対策推進基本計画」の中間評価案で最終議論、7月公表へ/
■厚生行政Weekly■
(~6月26日)
ボラギノール史上、有効成分を最大量配合 天藤製薬「ボラギノールプレミアムシリーズ」 ほか
時代を読み、変化を先取りする医薬専門紙
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2026/07/02
発売号 -
2026/06/25
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2026/06/18
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2026/06/11
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2026/06/04
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2026/05/28
発売号
ライフサイエンス出版
薬理と治療(JPT)
2026年06月29日発売
目次:
■TOPIC 第25 回CRC と臨床試験のあり方を考える会議2025 in 大宮
<シンポジウム7>
臨床試験と患者をつなぐPLS(Plain Language Summary)
-知ることは力になる―
セッションの振り返り
脳腫瘍ネットワーク Laureline Gatellierほか
患者・市民とともに創るレイサマリー
-NCCEにおける共創プロセスの実践-
国立がん研究センター東病院 菊池 瑞穂ほか
カナダ・プリンセスマーガレット病院に学ぶ導入の実際
㈱ヘルスケアきずな 小林 典子
製薬企業におけるPLS作成および公開の現状
-研究結果をどう届けるか―
中外製薬㈱ 二瓶 剛
■ORIGINAL ARTICLES
フードスタンプを用いた薬剤部内および薬剤部周辺機器の細菌汚染状況の調査
福岡大学 脇山 美優ほか
■ORIGINAL ARTICLES
クレイおよび複数の植物エキスを配合した薬用洗顔料の4 週間使用による目尻のシワ改善効果
―左右比較による臨床試験―
㈱ユーザーライフサイエンス 松﨑 果奈ほか
■COLUMN
ヒアルロン酸の臨床試験
統計数理研究所 折笠 秀樹
CONSORT 2025/ SPIRIT 2025チェックリスト
臨床試験の統計報告
(薬理と治療2023;51:1045-60.より再掲載)
医学原著論文投稿雑誌
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2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
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2026/03/30
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2026/02/26
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2026/01/28
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2025/12/28
発売号
メディカルレビュー社
Pharma Medica(ファルマメディカ)
2026年06月15日発売
目次:
特集 膠原病領域における進行性肺線維症診療の現在地と将来の展望
特集にあたって/川畑 仁人
1. 進行性肺線維症の定義と判定基準/妹尾 高宏/川人 豊
2. 肺線維症の画像診断の総論および最新の進歩/高桑 由希子/松岡 伸
3. 膠原病における間質性肺疾患合併と初期マネジメント/磯村 洋平/桑名 正隆
4. 膠原病に伴う進行性肺線維症における原疾患管理/小谷 卓矢
5. 膠原病科医からみた抗線維化薬の位置付け/久保 智史/中山田 真吾
6. 膠原病関連間質性肺疾患におけるPDE4B優先的阻害剤 ー免疫病態からみた作用機序と臨床的意義ー/山口 智史/加藤 将
【座談会】
進行性肺線維症とは何か? ー膠原病・リウマチ科の視点ー
川畑 仁人(司会)/加藤 将/藤井 隆夫
【ゲノム医療の現状】
免疫疾患を対象としたゲノム医療の現状と今後の展望/須賀原 啓/岡田 随象
【医学・薬学 人物往来】
日本における臨床腫瘍学を切り拓いた軌跡と未来への提言
ー日本臨床腫瘍学会の創始者が語るー/室 圭(インタビュアー)/西條 長宏(インタビュイー)
【CUTTING-EDGE MEDICAL INTRODUCTION】
次世代型胚盤胞置換法による肺臓器創生 ー完全肺臓器と胸腺の共創生:次世代移植医療を目指してー/森 宗昌
【Research & Development ~第一人者に聞く~】
クローディン解明への挑戦/月田 早智子
【学会レポート】
第87回 日本血液学会学術集会/清井 仁
第73回 日本心臓病学会学術集会/北岡 裕章
【投稿論文】
がん患者における医療体験と心理的変化の多面的分析
ー患者の声に基づくニーズ分類ー/木澤 義之
医学・薬学の中間領域を目指す総合学術誌
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2026/03/15
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2025/12/15
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2025/09/15
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2025/06/15
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2025/03/15
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2024/12/15
発売号
病院・調剤薬局に勤める若手薬剤師、薬学部学生を対象に、知識および活躍の場などを提示する、新時代の薬剤師ジャーナルを創刊します。
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2013/10/20
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2013/08/20
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2013/06/20
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2013/04/20
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2013/02/20
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2012/12/20
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オーム社
医学薬学と生命科学の統合エリアを追及する!
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2011/02/22
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2010/12/22
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2010/10/22
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2010/08/21
発売号 -
2010/06/22
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2010/04/22
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薬局新聞社
H&BCスペシャリスト・ビジネスマン総合情報誌
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2024/03/10
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2023/12/10
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2023/08/10
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2023/06/12
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2023/03/10
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2022/12/10
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アドスリー
生命科学総合誌「Biophilia」は様々な角度から「いのち」について取り上げてます。
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2025/04/10
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2023/10/19
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2023/04/25
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2023/01/10
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2022/10/10
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2022/04/10
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医薬ビジランスセンター
医と薬に関する情報誌。製薬業界や医学界の“しがらみ”にとらわれることなく、ほんまもんの質の高い情報を提供しています。
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2014/07/20
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2014/04/20
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2014/01/20
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2013/10/20
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2013/07/20
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2013/04/20
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