発売日(2018年06月05日)

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精神療法
Vol.44 No.3
発行間隔: 隔月刊
発売日: 偶数月5日
紙版
デジタル版
特集にあたって:林 直樹 〈第Ⅰ部 精神病理学の着眼点〉 記述によって開かれる精神療法の展開点:杉林 稔 場と変化を支える―にしなり☆こ...

精神療法

Vol.44 No.3

目次: 特集にあたって:林 直樹
〈第Ⅰ部 精神病理学の着眼点〉
記述によって開かれる精神療法の展開点:杉林 稔
場と変化を支える―にしなり☆こども食堂における母親支援を例にしてに:村上靖彦
精神病理学と精神療法―回顧と現状:林 直樹

〈第Ⅱ部 精神病理の理解を活かす〉
自閉スペクトラム症における「わたし」の場所:清水光恵
統合失調症の現代精神病理学:広沢正孝
精神病理学から見たうつ病:阿部隆明
トラウマ,PTSD と精神病理学―心因性概念をめぐって:岩井圭司
摂食障害の精神病理:野間俊一


〈エッセイ〉
精神病理学を構築するために必要なこと:中村伸一
動作療法からみた精神療法と精神病理学:成瀬悟策
精神病理学と森田療法―回復という視点から:北西憲二
精神病理学と精神療法:和田秀樹
21世紀を切り拓く精神病理学のために:香山リカ
当事者運動時代の精神病理学―認知症の人類学の視点から:北中淳子
精神療法家・心理療法家にとって,必須の根底:山中康裕

〈研究報告〉
森田療法における逆説の意味―技法的検討:新村秀人・北西憲二

〈シリーズ/ケースの見方・考え方 40-3〉
症例検討会でのスーパービジョン:原井宏明・村井佳比子

〈連  載〉
神経科精神科・古参医の戯言 第19回 「不安・抑うつ発作」発見の歴史(16)薬物療法 パニック症と強迫症を例にして:貝谷久宣

精神分析の一語 第24回 とり入れ:松木邦裕

鞄に硯を携えて―私の墨汁一滴 第23回 学生時代の日本全国縦断汽車旅行:山中康裕
精神療法家のひとりごと 第11回 終結について:成田善弘

〈書  評〉
松本俊彦,他監修「薬物離脱ワークブック」:小林万洋
ロバート・E・オニール,他著「子どもの視点でポジティブに考える問題行動解決支援ハンドブック」:橋本和幸
伊藤絵美著「つらいと言えない人がマインドフルネスとスキーマ療法をやってみた。」:林 直樹
伊集院清一著「空間と表象の精神病理」:鈴木國文
松本拓真著「自閉スペクトラム症を抱える子どもたち―受身性研究と心理療法が拓く新たな理解」:北西憲二
アン・アルヴァレズ著「子どものこころの生きた理解に向けて―発達障害・被虐待児との心理療法の3つのレベル」:川畑友二
ハドリー・キャントリル著「火星からの侵略―パニックの心理学的研究」:栁田多美
武野俊弥著「ユング派精神療法の実践―西洋人との夢分析の一事例を中心として」:平尾和之
北山 修監修「週一回サイコセラピー序説―精神分析からの贈り物」:上田勝久
一般社団法人日本臨床心理士会監修「ひきこもりの心理支援―心理職のための支援・介入ガイドライン」:飯田順三
福岡県臨床心理士会編「学校コミュニティへの緊急支援の手引き(第2版)」:金田 渉
中村美奈子著「復職支援ハンドブック―休職を成長につなげよう」:福山和女
エディス・ハーグリーブス,他編「心的変化を求めて―ベティ・ジョセフ精神分析ワークショップの軌跡」:菊池恭子
〈映画評〉空海―KU-KAI -美しき王妃の謎:山中康裕

〈患者から学ぶ〉
クライエントによって導かれる場所:岩宮恵子

〈海外文献抄録〉
浦野由平,他

〈学会の印象〉
アジア家族療法アカデミー第4回年次大会:田村 毅
第35回日本森田療法学会:岡本重慶
第6回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会:松隈信一郎
日本臨床心理身体運動学会第20回記念大会:古谷 学

〈かたるしす〉

〈てらぺいあ〉
自信は持つが,過信せず,分析を:岡田佳詠

Talking Rock!(トーキングロック!)
18年6月号増刊
発行間隔: 隔月刊
発売日: 偶数月9日
紙版
【Talking Rock! 6月号増刊】夏の臨時号 Vol.1『MAN WITH A MISSION特集』  ●MAN WITH A MISSION(表紙巻頭)  ●フレデリック  ●SUPER BE...

Talking Rock!(トーキングロック!)

18年6月号増刊

目次: 【Talking Rock! 6月号増刊】夏の臨時号 Vol.1『MAN WITH A MISSION特集』
 ●MAN WITH A MISSION(表紙巻頭)
 ●フレデリック
 ●SUPER BEAVER
 ●クリープハイプ
 ●ストレイテナー
 ●Suchmos
 ●cero
 
●MAN WITH A MISSION
 6月6日に5枚目のニューアルバム『Chasing the Horizon』を発売するMAN WITH A MISSIONを本誌4年ぶりの表紙巻頭で大特集! もちろん撮影は5匹のメンバー全員で行い、今回もジャン・ケン・ジョニー(g&vo&rap)にインタビューしました! 前作から2年と4ヵ月、その間に国内外のツアーやイベント出演に、タイアップソングも積極的に手掛け、自分たちの活動と音楽のフィールドを広げてきた5匹が作り上げた大傑作アルバムへの強い想いと、完成までの流れ、そして収録曲については一曲ずつ丁寧に追いかけて話を聞いています。ぜひアルバムとセットで読んでください!


●フレデリック
 フレデリックが4月30日に彼らの地元・兵庫県の神戸ワールド記念ホールにて初のアリーナ公演を開催! アンコールを含め、全20曲を演奏した本公演にリハーサルから潜入! まったく予想のつかないアイデア満載かつタフなグルーヴと卓越したパフォーマンスで魅せてくれたそのライブの模様はもちろん、終演後に行ったメンバー全員の貴重なミニインタビューも合わせて掲載! 楽しい演出の余韻漂う写真もたっぷりとお届けします!


●クリープハイプ
 18年5月号増刊で行った長谷川カオナシ(b)の単独インタビューもおかげさまで大好評だったクリープイプが14年の初演から4年を経て、2→二度目の日本武道館公演を敢行! 彼らにしか生み出せない、彼らにしか鳴らせない音楽をしっかりと聴かせてくれたそのライブの模様を、爆笑のオープニングからアンコールまで臨場感タップリにお届けします!


●SUPER BEAVER
 4月30日に行われたSUPER BEAVER初の武道館ライブをリポート!  あっという間にチケットがソールドアウトし、急遽注釈付き指定席の発売やネットでの生中継が決まるなど、注目を集めた貴重なライブの模様を、ボリュームタップリの写真と共に余すところなくお伝えします! さらに、次号7月号増刊で、この初武道館ライブの感想と6月27日発売のニューアルバム『歓声前夜』についてのインタビューをロングテキストで掲載! こちらもお楽しみに! 


●Suchmos
 17年2月号でアルバム『THE KIDS』のインタビューを、17年9月号では雨天の大阪城音楽堂でのライブリポート&翌日に敢行したインタビューを掲載したSuchmos。最新号では、今年3月から3会場6公演を回った自身初のホールツアー『YOU`→’VE GOT THE WORLD TOUR』のファイナル公演=地元でもあるパシフィコ横浜国立大ホールをリポート! 彼ららしいサプライズが盛り込まれたそのステージをタップリとお伝えします!


●ストレイテナー
 今年バンド結成20周年&メジャーデビュー15周年を迎えたストレイテナー。16年6月号では表紙も飾ってくれた、前作『COLD DISC』から2年ぶりの最新作『Future Soundtrack』を5月23日にリリース! キャリアを積み重ねた今だからこそ出せるポップ感があり、ストレイテナーの魅力を大きく更新する今作について、フロントマン・ホリエアツシにインタビューしました。


●cero
 5月16日に3年ぶりのニューアルバム『POLY LIFE MULTI SOUL』をリリースしたceroが本誌初登場! ブラックミュージックや現代ジャズをcero流に咀嚼し、独自のアーバンメロウなサウンドで一般リスナーからミュージシャンまで魅了する彼ら。最新作についてはもちろん、歌詞や曲作りへのこだわりまで、じっくり話を聞きました。

発売日=2018年6月5日(火)
定価=799円(税込 本体740円) 
雑誌コード=16662-06

ギターの友
6月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 偶数月5日
紙版
デジタル版
CONTENTS Concert Photo…1 こんさあと・イベントガイド…9 新着コンサートチラシ…13 コンサートの余韻…15 教室訪問「上阪泰浩ギター教...

ギターの友

6月号

目次: CONTENTS

Concert Photo…1
こんさあと・イベントガイド…9
新着コンサートチラシ…13
コンサートの余韻…15
教室訪問「上阪泰浩ギター教室」…26
連載
ギター伴奏のヒント/ 神林八平…27
名曲演奏講座/ 下田純義…29
ぎたおけ徒然草/ 新堀きよみ…30
ちょっとひとやすみ/ 広瀬恵子…36
ギター作品エッセイ/ 椎野みち子…38
<春の陽に>

MUSIC NEWS…41

今月の曲…49
独 奏
♪エチュード/ フォルティア作曲
♪荒城の月/ 瀧 廉太郎作曲
♪はちすずめ/ S. サグレラス作曲

2 重奏
♪前奏曲/J.S. バッハ作曲 長谷部二郎編曲

合 奏
♪協奏曲ハ長調/ A ヴィヴァルディ作曲

プラスチックス
2018年6月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:統計でみるプラスチック産業の一年~2017年プラスチック産業統計資料集~ 2017年における生産量と輸出入量から計算したプラスチックの国...

プラスチックス

2018年6月号

目次: ■特集:統計でみるプラスチック産業の一年~2017年プラスチック産業統計資料集~
2017年における生産量と輸出入量から計算したプラスチックの国内消費量は、原材料では前年比 5.1%増の9,928千トンと2年ぶりにプラスに転じています。製品の消費量は 2.5%増の13,537千トンと、2年連続で増加を続けています。本特集では主要樹脂および製品の2017年の動きをまとめて頂きました。

○JPIF2017年統計資料集/概況/日本プラスチック工業連盟/岸村小太郎
国内における2017年の原材料生産量は前年比 3.0%増の11,075千トン。2016年の第4四半期から2017年の第3四半期までは前年同期比プラスが続いている。一方、製品生産量は3.0%増の12,369千トン。前年同期比では、2016年第1四半期から2016年第1四半期まで8期連続でプラスが続いている。

○ポリエチレン/石油化学工業協会/飛田利雄
低密度ポリエチレンの生産、国内出荷ともに前年越えとなり、堅調に推移。輸出は国内からの引合いに対応した結果、大幅な減少。低密度ポリエチレンプラントで併産されるエチレン酢酸ビニルコポリマーの生産、輸出ともに大幅な減少。高密度ポリエチレンの生産は前年越え、国内出荷はほぼ前年並みの水準で推移、この一方で輸入品の増加が顕著になり、国産品と共存状態が進む。

○ポリプロピレン/石油化学工業協会/飛田利雄
ポリプロピレンの生産の生産は、一部の生産系列の停止に伴う生産能力の減少や年末にかけての大型プラントのトラブル停止があった中において生産は前年を上回る。国内出荷はメインの射出成形分野、フィルム分野の出荷が前年を上回るも、供給量の減少から、輸出は大幅に減少するとともに年末にかけては輸入品の大幅な増加を招く。

○ポリスチレン樹脂/日本スチレン工業会/後藤英明
2017年の生産・出荷は前年を上回った。国内出荷と輸入品を含めた国内総需要でも前年より増加し、70.1万トンとなった。今後の代替品の影響等懸念される中、新規用途開発が重要となる。また、引き続き稼働率も高く工場の安定操業継続の重要さも増している。

○ABS樹脂/編集部
2017年のABS樹脂出荷36万9,502トン、前年比106%であった。このうち国内用途が61.3%を占める。国内用途別出荷車両用が110%、一般機器用が111%増と健闘した。

○塩化ビニル樹脂/塩ビ工業・環境協会/長縄肇志
2017年の塩化ビニル樹脂の生産量は166万4千トンで対前年比102.9%、総出荷量は165万3千トンと対前年比103.6%であった。国内出荷量は昨年に引続き100万トン台を維持、輸出はインド向けを中心に好調を維持し全年を上回る実績となった。

○メタクリル樹脂/石油化学工業協会/飛田利雄
世界的に需給が逼迫する環境下のもと、国内の生産は原料調達環境の好転したことなどから、モノマー、成形材料の生産とともに輸出は増加。その一方で、押出板、注型板の板関係の生産、国内出荷、輸出は大きく減少。一方、海外ではコスト競争力のある新規合弁プラントの立ち上がりもあり、世界的な供給体制を拡充する企業もある。

○ポリエチレンテレフタレート/ポリマーテク研究所/葭原 法
経済産業省化学工業統計によると、2017年の繊維用途を除いたポリエチレンテレフタレート(PET)樹脂生産量は、約42.4万トンと前年比で1.34%増大した。2017年から生産量の内訳は、統計月報において区別されなくなった。PET樹脂の需給関係に、輸出入品やリサイクル品が大きな影響を持っている。

○液晶ポリマー/ポリプラスチックス㈱/ニノ倉英樹
液晶ポリマーは、その耐熱性、高流動性が高く評価され、特に電子部品用射出成形材料として広く使用されている。本稿では、液晶ポリマーの市場動向と最新の技術開発の動向について述べる。

○ポリアミド/ディーエスエムジャパンエンジニアリングプラスチックス㈱/姜 信良・植野 良・入部宏美・川上泰孝
優れた耐熱性、耐薬品性、機械特性、耐摩耗性などから、自動車部品、電気・電子部品など、ポリアミドの用途は幅広い。中でも自動車業界では、ポリアミドの金属に匹敵する耐熱性や機械特性に着目し、金属に替えてポリアミドを採用する動きが加速している。

○ポリアセタール樹脂/三菱エンジニアリングプラスチックス㈱/森本 馨
ポリアセタール(POM)は成形性が良く、結晶性樹脂として機械物性、耐摩擦・摩耗性、耐薬品性のバランスが良いためさまざまな用途で使用可能である。本稿では、POMの近年の世界の動向を振り返り、2018年の需給バランス、開発動向について考察する。

○ふっ素樹脂/編集部
2017年の原料ふっ素樹脂の国内生産量は30,151トン、出荷は29,363トン、輸入10,596トン、輸出22,030トン、内需17,930トンとなった。ここ数年、国内が順調に伸びている。品目別出荷額にみるとふっ素樹脂の金額が100%の加工品Aが24,700百万円。産業別にみると電気機械器具が40,535百万円と40%以上を占めており、輸送機械器具,一般機械器具がそれに続く。

○塩化ビニル製品/日本ビニル工業会/鈴木 環/塩化ビニル管・継手協会/山口秀美
塩化ビニル製品のうち、軟質塩化ビニル製品、硬質塩化ビニル板、および硬質ビニル管・継手の現況について述べる。

○ポリオレフィンフィルム/日本ポリオレフィンフィルム工業組合/丸山 清
2017年におけるポリオレフィンフィルム(PO)フィルムの出荷状況を当組合の統計から見ると、低密度ポリエチレンフィルムが30万5,412トンで対前年比101.6%、高密度ポリオレフィンフィルムが17万2,246トンで対前年比96.2%、ポリプロピレンフィルムは、6,854トンで対前年比99.4%になっている。

○ポリプロピレンフィルム/編集部
ポリプロピレンフィルム工業会の調査によると、延伸ポリプロピレンフィルムは内需が23万8,763トンで微減。輸出6,664トンで前年比120.1%、無延伸ポリプロピレンフィルムは内需が15万5,435トンで微増。輸出5,404トンで前年比96%であった。

○ポリウレタンフォーム/ウレタンフォーム工業会/大川栄二
2017年のポリウレタンフォームの生産・出荷実績統計を示す。また、ポリウレタンフォーム業界として抱える課題と対応について紹介する。

○発泡スチレンシート/発泡スチレンシート工業会/山﨑純平
発泡スチレンシート(PSP)はポリスチレン樹脂の発泡素材で、断熱性・緩衝性・軽量性、および環境適正の高さが特徴である。発泡技術を活かすことで資源消費と環境負荷を低減、リデュースとリサイクルが最も進んでいる代表素材の一つとされている。本稿では、用途別の出荷量推移を紹介する。

○PETボトル/PETボトルリサイクル推進協議会/末永寿彦
PETボトル用の樹脂需要は、2016年暦年67.9万トンで対前年比0.3%増。これは酒類(65.6%増)及び調味料関係(特定調味料:7.3%増、調味料:10%増)の好調によるものであった。 2016年度のPETボトルリサイクル率は83.9%と目標値の「85%以上維持」に届かなかったものの、引続き世界トップレベルのリサイクル率を維持している。

○発泡スチロール/発泡スチロール協会/武田導弘
2017年の発泡スチロール原料樹脂の出荷量は、前年比98.3%であった。建材・土木分野やクッション用途などのその他分野で需要増となったものの、主力分野である水産分野の減少に歯止めがかからない状況が続いている。

○電線・ケーブル/日本電線工業会/星野久子
電線需要においては、通信と電力以外の部門は増となり、2017暦年ベースの出荷量では、銅電線は69万1千トン、アルミ電線は2万8千トン。光製品は4,768万kmcとなった。

○炭素繊維/編集部
日本化学繊維協会炭素繊維協会委員会の調べによると、2016年の炭素繊維出荷量は前年比2.6%減の20,140トンとなり、4年ぶりに前年割れとなった。しかし出荷量は一昨年を上回り、2年連続で2万トン台となった。分野別にみると国内出荷は航空宇宙が横ばいとなったがスポーツ、産業用がいずれも減少。輸出は産業用が増加したが航空宇宙、スポーツは減少した。

○可塑剤/可塑剤工業会/山崎英夫
可塑剤は、材料に柔軟性を与える添加剤のことで、特に塩化ビニル樹脂(塩ビ)に多く使用され、生活基盤材料としてその有用性を発揮している。2017年の可塑剤は、生産量としては27万9,463トンで前年比9.9%増加、出荷量としては28万2トンで前年比7.5%増加した。

○プラスチック加工機械/日本プラスチック機械工業会/柴田 稔
高水準であった。射出成形機が伸びた。対前年比で生産台数は22.7%増、金額は14.5%増だった。

○廃プラスチックの処理/プラスチック循環利用協会/半場雅志
2017年はプラスチック加工機械(各種成形機)の生産はプラスチック循環利用協会では、毎年12月に「プラスチック製品の生産・廃棄・再資源化・処理処分の状況」、所謂プラスチックのマテリアルフロー図を公表している。本稿では、2016年のプラスチックのマテリアルフロー図(フロー図)の内容について紹介する。

■解説
○ポリプロピレンの軽量・高強度化を実現する次世代型添加剤/㈱三栄興業/佐々木大輔・高村 厚
○3Dプリンタを使った立体的可視化技術/(国研)宇宙航空研究開発機構/藤野敦志・藤田直行
○常温のまま液体化した熱可塑性樹脂の特徴と用途展開/京葉ケミカル㈱/根本達広

○アルミ×樹脂/新素材の技術と今後の可能性/㈱岩間工業所/弘田 舞

■連載
○大自然を科楽する 第26回/青野哲士
○プラスチック成形における不安定流動の制御 第59回/藤山ポリマーリサーチ/藤山光美
○ちょっと気になる企業・技術と耳より情報 第4回/知財経営研究社/松平竹央
○のぞいてみよう、バイオミメティクス 第11回/千葉大学・国立印刷局 岩崎 健/千葉大学/桑折道済
○コマ大戦の行司が見て歩く モノづくりの今とこれから 第12回(最終回)/㈱モールドテック/落合孝明
○世界のバイオプラスチックは今 第6回/ITIコンサルタント事務所/猪股 勲
○欧米モーターショー&プロダクトデザイン展示会 質感デザイン最前線 第5回/PIXEL.A/山本義政

■展示会出展製品紹介
○「INTERMOLD名古屋・金型展名古屋 出展製品紹介

TIME
2018年06/11号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週火曜日
紙版
Jun 11, 2018 Vol 191 No 22 TIME Special Report: The Drone Age Experts Say Drones Pose a National Security Threat - and We Aren’t R...

TIME

2018年06/11号

目次: Jun 11, 2018 Vol 191 No 22

TIME Special Report: The Drone Age

Experts Say Drones Pose a National Security Threat - and We Aren’t Ready
Officials say they’re in a race against time

How Drones Are Revolutionizing the Way Film and Television Is Made
’It takes us out of our body in a certain way, kind of giving us an overlaid perspective’

Roseanne Barr Meets the New World

Ivan Duque Is Colombia’s Right Wing Answer to Macron, and He’s Poised to Win the Presidency

Did the Trump Administration Lose Immigrant Children?

Jesse Eisenberg on the Relentless Work Ethic of Philip Roth

Kerry Kennedy: What My Father, RFK, Means Today

Harvey Weinstein’s Arrest Is Just the Opening Scene
#MeToo was just the prelude

Former Intelligence Chiefs Explain How President Trump Sows Distrust to His Advantage
Two former intelligence chiefs chart the collapse of faith in government and warn of the dangers of Trumpism

Working Out Is Hard. Streaming Just Might Make It Easier
Streaming workouts are giving traditional gyms a run for their money

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年08月28日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Heavy rain in Chiba leaves 10 dead, 1 still missing
千葉豪雨の死者10人に、不明1人



[National News]
More young people in Japan undergoing cosmetic surgery
低年齢化が進む美容医療、親に勧められるケースも

Putin visits disputed Etorofu island off Hokkaido, sparking protest from Tokyo
プーチン大統領が北方領土を訪問

Takaichi opposes Hormuz fees in phone talks with Iran’s president
高市首相、イラン首脳と電話会談

Yasukuni Shrine introduces ban on military attire and cosplay
靖国神社、境内でのコスプレ・軍服を禁止

Large fireworks event in Shiga Prefecture abruptly canceled
琵琶湖三市同時花火大会、急遽中止に

Brussels flower carpet event pays homage to Hokusai’s Great Wave
日本・ベルギー国交樹立160周年、「大波」を再現



[World News]
Liechtenstein to allow women to inherit the throne
リヒテンシュタイン、女性も公爵位継承可能に

Suspected Russian drone shot down in Romanian airspace by NATO fighter
ルーマニア領空に侵入のドローン、NATO戦闘機が撃墜

Trump orders Pentagon to cut back military exercises with South Korea
トランプ氏、米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示

Myanmar says over 300,000 Rohingya refugees verified for repatriation
ミャンマー軍政、ロヒンギャ難民30万人超の帰還受け入れへ

Australia gun buyback to start in November, PM Albanese says
豪ニューサウスウェールズ州、銃買い戻し開始へ

Millions crowd Spanish cities to see country’s first total solar eclipse in over a century
スペインで皆既日食、100年超ぶりの天体ショーに歓声



[Science & Health]
Dogs can distinguish between emotions in a human face, study shows
犬は人間の感情を表情から区別

Gut bacteria treatment may ease severe peanut allergies
便移植でピーナツアレルギー改善

Japan successfully launches H3 rocket with Michibiki satellite
H3ロケット9号機打ち上げ成功、「みちびき」搭載

Nepal’s Gandaki province legalizes medical cannabis farming and use
ネパール・ガンダキ州、医療用大麻の使用と栽培を合法化

Ancient Roman firefighters’ barracks may have been found near Colosseum
コロッセオ周辺で発掘の建物、古代ローマ消防隊の宿舎か

Trump signs executive order reducing US vaccine schedule to 11 shots
米大統領、子どもの予防接種減らす大統領令に署名



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
When the trains are packed,it’s hard to keep your cool by Kris Kosaka

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Moving from low achiever to high flyer/「GL Academia」創設者兼 CEO の塚本亮さん





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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/08/14
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  • 2026/08/07
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  • 2026/07/24
    発売号

  • 2026/07/17
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  • 2026/07/10
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ESSE(エッセ)

2026年08月03日発売

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
    発売号

  • 2026/02/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年08月03日発売

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年08月03日発売

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
    発売号

  • 2024/12/06
    発売号

  • 2024/07/05
    発売号

  • 2023/12/05
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  • 2023/07/05
    発売号

6 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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無料

ノジュール(nodule)

2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
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  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
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  • 2026/03/28
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  • 2026/02/28
    発売号

ちいさなかがくのとも

2026年08月03日発売

目次: すなに ぎゅー
古賀充 作

■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。

■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。

撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。

担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。

砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?

●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充

砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。

絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。

大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。

波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる

宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。

■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。

ちいさなふしぎ、みーつけた!

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
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8 かがくのとも

福音館書店

かがくのとも

2026年08月03日発売

目次: やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作

■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!

■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。

今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。

制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。

●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ

やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。

電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。

そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。

私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。

東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。

しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。

そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。

■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。

子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本

  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
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9 週刊文春

文藝春秋

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週刊文春

2026年08月27日発売

目次: ■■■高市政権が見捨てても赤根智子ICC所長は屈しない■■■
戦争犯罪と闘い続けるICC赤根所長をトランプ政権が制裁対象に指定した。だが、高市首相は抗議の意思を示すこともなく、ただ「大変残念に思っています」と語るのみ。世界中に激震が走る中、己の信念を貫く彼女は--。

■■■りくりゅう 電撃婚約の全内幕■■■
突然の発表だった。これまで「ご想像におまかせします」と、交際質問をはぐらかしてきた二人。結成当初はぎこちなかった、歳の差ペアの関係はいつ変わったのか。親族、恩人、友人……総力取材で全内幕を明らかにする。

■■■天皇と高市首相の「緊迫会談」■■■
皇室典範改正を強行し、終戦の日の式典では「反省」を封印した高市首相。天皇は一対一の内奏で……。

■■■福岡県議会のドン 藏内勇夫議長「黒い履歴書」■■■
「日本で一番悪い男が、藏内勇夫だと言われている」。余裕の笑みで記者団に嘯いたかと思えば、急転直下、その男は辞職を表明した。高額海外視察やカツアゲ疑惑だけじゃない、「福岡県議会のドン」の黒い履歴を紐解く。

■■■岸惠子が愛した「5人の男」■■■
鶴田浩二、若きショーケン……。禁断愛が噂された鳥越俊太郎は小誌に「彼氏に嫉妬された」と明かし……。

■■■漢方生活5法則 酷暑に負けない!■■■
今年も8月が終わるものの、まだまだ厳しい酷暑が続きそうだ。そこで、漢方の考え方を取り入れてみよう。睡眠、入浴、朝のルーティン……暑さに負けない生活習慣、5つの法則とは? 夏バテ防止「漢方薬リスト」も掲載。

■■竹中工務店 万博で工事費水増し「1700万円接待リスト」■■

■■木原事件 遺族が涙の訴え「新証拠でもなぜ再捜査しないのか」■■

■■骨盤臓器のヘルニア 文春女性外来(33) 藤井美穂■■

●新・家の履歴書 佐治晴夫(理論物理学者)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 小林快次(恐竜学者)

グラビア
●原色美女図鑑 のん 撮影:小見山峻
●強くて美しい! 闘う美女図鑑
●お家麻辣湯のススメ
●おいしい!私の取り寄せ便 斎藤幸平

好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至【新連載】/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/春風亭一之輔/津田健次郎/山崎努/MEGUMI/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:495円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/08/19
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  • 2026/08/06
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  • 2026/07/30
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  • 2026/07/23
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