発売日(2018年06月02日)

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英国The Economist(エコノミスト)
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
紙版
The world this week Politics this week Business this week KAL’s cartoon Leaders The surveillance state Perfected in China, a threa...

英国The Economist(エコノミスト)

2018年06月02日号

目次: The world this week
Politics this week
Business this week
KAL’s cartoon
Leaders
The surveillance state
Perfected in China, a threat in the West
America and immigrants
A cruel and unusual border policy
Drug testing
Just say know
Speed limits
Live fast, die fast
Italy and the euro
Handle with care
Letters
On plasma donations, languages, unemployment, offshore finance, education, men
Letters to the editor
Briefing
Inside Xinjiang
Apartheid with Chinese characteristics
United States
Running San Francisco
Reach for the sky
California’s homeless
A fine balance
Natural disasters
Counting Puerto Rico’s dead
The opioid epidemic
Seeking the right prescription
Immigration policy
Suffer the children
Culture wars
Roseanne’s self-immolation
Lexington
John Bolton, the world’s hope
The Americas
Education in Mexico
An object lesson
North American diplomacy
A river runs through it
Barbadian politics
A clean sweep
Brazilian lorries
Strike against the system
Asia
The Korean peninsula
All aboard the peace train, again
Thai culture
A trip down fantasy lane
Singapore’s architecture
Brutal love
Banyan
Not cricket
China
Regional development
Bootstrapping a backwater
Digital infrastructure
A web of silk
Middle East and Africa
Climate change in the Arab world
Too hot to handle
Russia in the Middle East
The balancing bear
A Ramadan viewing guide
Cairo Five-0
Social security in Africa
Extending the net
Cameroon
Fighting talk
Fast funerals
Do not go gently
Europe
Italy
Matteo Salvini’s quest for power
French roads
Foot off the gas
France
Neap tide
Ireland
A modern country
Turkey’s opposition
Wind in their sails
Charlemagne
After the revolution
Britain
Universal credit
The new safety net
Abortion in Ireland
Non-identical twins
The far-right
The wrong sort of “Global Britain”
Childhood obesity
Big little ones
Liverpool’s Chinatown
More yin than yang
The Royal Navy
Rum, strategy and the cash
Bagehot
Last orders
International
Effective altruism
Faith, hope and clarity
Career choices
Put money in thy purse
Technology Quarterly
Surveillance and justice
I know what you’ll do next summer
Business
The future of tech startups
Into the danger zone
Bartleby
Not working properly
Vedanta Resources
Copper bottom
ThyssenKrupp
Steeling itself
European low-cost carriers
Wizz on the up
Media mergers
There can be only one
Tea chains in China
A new leaf
Schumpeter
Six muddles about buy-backs
Finance and economics
Italy and financial markets
Tragedy or farce?
Greek banks’ bad loans
Rebuilding the ruins
Monetary policy
Turkish baroque
Trade negotiations
Puzzle pieces
New banks in America
Small is beautiful
Buttonwood
Lessons from Las Vegas
The trade in second-hand garments
Worn out
Free exchange
Power is money
Science and technology
Evolution
The history of big-headedness
Conservation
A great survivor
The sunk-cost fallacy
Ball-game theory
AIDS
Parthian shots
Space flight
Munching into orbit
Books and arts
A dystopian prophecy
We and us
Historical fiction
In the shadows of war
Antique photography techniques
Ghosts in the machine
A startup’s rise and fall
Blood money
Matters of the heart
Better to have loved
Obituary
Lini Puthussery
Treating a mystery
Economic and financial indicators
Output, prices and jobs
Trade, exchange rates, budget balances and interest rates
The Economist commodity-price index
Central banks
Markets

モーターサイクリスト
2018年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 紙版の発売日から1日後
デジタル版
【特別付録】すべてが新しい “CB伝説”新章 ALL ABOUT Honda CB1000R CONTENTS [巻頭特集]TOURING TEST×TRACK TEST リッタースポーツネイキッ...

モーターサイクリスト

2018年7月号

目次: 【特別付録】すべてが新しい “CB伝説”新章 ALL ABOUT Honda CB1000R
CONTENTS
[巻頭特集]TOURING TEST×TRACK TEST リッタースポーツネイキッド対決 走りの新基準はどこにある? ■改めてその存在を振り返る リッタースポーツネイキッドとは ■サーキットで徹底テスト 限界性能から探る各車の“走らせ方” ■高速から峠まで走って確認 一般目線で探る各車の“楽しさ” ■より楽しく快適に乗れる! 公道向けお薦めサスセッティング
[第二特集] 今年はミニマムの時間と資金で行く 2泊3日で北海道を楽しむ
[用品特集] 快適操作を楽しめる! これが一線級のグローブ&フットウエア
アフリカ vs ヒマラヤ 異なる文化が生んだアドベンチャー
THE EDGE. BMW G310GS
Dream Makers 本田技術研究所の“いま”を研究する
男の癒やし旅 Second Stage 栃木県・那須湯本温泉
NEWS FRONTROW
MC SELECTION 「ゴールドウイン」
NEW MODELS UPDATE
NEW ITEMS UPDATE
快適研究所 「ぬれた路面と上手に付き合う」
新連載「自分でできるサスセッティング」
新連載「時速10キロの“宇宙”」
Honda Dream EVENT REPORT
新連載「素晴らしきバイク人生」
CLOSE UP
ワインディングニッポン
新連載「潜入、大学二輪クラブ」
誌面のアイテムPICK UP!
News & Topics 今月のニュース & イベントカレンダー
SIDE STAND
From editors「編集後記」
PRESENT
最新スーパースポーツの遊び方 CBR250RR ♯06
HEART BEATS~ふたつの鼓動
HARLEY-DAVIDSON ブルースカイヘブン
【付録】CONTENTS
【付録】実力を多様な状況下で確認![試乗インプレッション]
【付録】あのスタイルが生まれた秘話をデザイナーに聞く
【付録】エンジンや車体の大幅改良はいかになされたか?
【付録】“神は細部に宿る”車両の各部を詳細紹介&解説
【付録】オーナー(予備軍)の肉声「驚くべき完成度!」
【付録】時代を創造するスタンダードスポーツ“CB”の系譜
【付録】CB1000R誕生の地ーHonda熊本製作所訪問
【付録】1000直系のコンパクト“CB”[CB250R/CB125R]

旅行読売
2018年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月28日
デジタル版
第1特集 青春18きっぷ、あのポスターの景色へ 最果ての海岸線、日本最大の湿原を走る 道東への旅 釧路―厚岸―根室、釧路―網走 〈根室線、釧網...

旅行読売

2018年7月号

目次: 第1特集 青春18きっぷ、あのポスターの景色へ
最果ての海岸線、日本最大の湿原を走る 道東への旅 釧路―厚岸―根室、釧路―網走 〈根室線、釧網線〉
元class 日浦孝則さん 「ふるさと」風早駅・須波駅への旅 東京―呉―風早―須波―三原〈東海道線、山陽線、呉線〉
房総の田園をのんびり進む 久留里線への旅 久留里―平山―上総亀山 〈久留里線〉
鉄道づくしの日帰りコース SLレトロみなかみの旅 高崎―水上―横川 〈上越線、信越線〉
初心者でもよく分かる 青春18きっぷの使い方
お得なきっぷで旅をアレンジ
週末パスで東北へ 福島―鳴子温泉―酒田 〈阿武隈急行、陸羽東線、羽越線〉
JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ 郡上八幡―沼津港―天浜線〈長良川鉄道、東海道線、天浜線ほか〉
四国フリーきっぷで城巡り 高松―松山―高知 〈予讃線、予土線、土讃線、徳島線ほか〉
旅名人の九州満喫きっぷ 武雄温泉―たびら平戸口―島原〈筑肥線、松浦鉄道、島原鉄道ほか〉
まだあるお得なきっぷ
「百年駅弁」を楽しもう!
第2特集 注目の世界遺産 日本遺産
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産【長崎・熊本】
日本人旅行者が撮ったイタリア世界遺産
日本の世界遺産
荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~【北海道・福井・大阪など】
日本遺産の観光地トピックス
昭和鉄道旅 「居酒屋兆治」への旅
海外特集① 世界遺産の鉄道たち VS 釧網線
海外特集② ペルー・カンボジアなど 世界遺産の古代遺跡を訪ねて
旅する喫茶店 停車場/北海道・網走市
挑戦者たち ラグーナテンボス〈下〉/愛知県蒲郡市
あの歌この街 橋本克彦「ひばりの佐渡情話」(新潟)
バリアフリーの温泉宿 伊豆今井浜 東急ホテル/静岡・今井浜温泉
今日もドライブ日和 ご当地レンタカーで寒風山となまはげの半島巡り/五城目・男鹿〈秋田〉
美食の源泉へ アスパラガス 東京/福島
たびよみ目線
ヴェナリア宮殿・ディアナの大回廊/イタリア・トリノ
駅舎のある風景【宮口駅/天竜浜名湖鉄道】
畠山健二の東京回顧録
城LOVE旅 二条城/京都
たびよみ情報館
観光ニュース 列島たび前線
西へのいざない ゆったり関西ご利益散歩/籠神社(京都)
旅の本とテレビ&映画
今月のプレゼント
読者アンケート
旅よみ俳壇
旬感 旅だより 九州編
ひらめき脳力クイズ
読者の声ワイド 東北の桜旅
編集後記
次号予告・電子版のご案内
年間定期購読・バックナンバーのご案内
全国 おでかけ たびよみマップ
6号連続企画 第5回「大山開山1300年祭」「不昧公200年祭」…2018年注目スポット!山陰のまんなかへ 古代の酒造りが伝わる蔵元巡り
世界遺産・いわて再発見
物語つむぐ港町へ【広島・尾道市、呉市】
どこか遠くへ【島根・奥出雲】
こんな旅がしたい・巡礼の旅
東京ふらっと散歩【武蔵小山】
夏のさわやかハイキング
木村俊昭のはじめの一歩【香川・善通寺市】
旅先から一筆啓上87 観光庁長官 田村明比古【新潟・十日町市、津南町】

臨床獣医
18年臨時増刊号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
前年の臨時増刊号『新しい牛の繁殖 ~新技術の現場応用と近未来への展望~』の続編。技術や対応策を応用し、さらにパワーアップ。各分野の第一人...

臨床獣医

18年臨時増刊号

目次: 前年の臨時増刊号『新しい牛の繁殖 ~新技術の現場応用と近未来への展望~』の続編。技術や対応策を応用し、さらにパワーアップ。各分野の第一人者による研究の成果と実用の可能性を紹介する。これからの牛の繁殖管理を考えるうえで、明日からすぐにでも役立つ内容。


第1章 発情周期の異常(卵巣を中心に)
■牛の発情について~乳牛の分娩後発情回帰と肉牛の発育行動の特徴~
坂口 実(北里大学)
■卵巣静止または黄体遺残と診断した乳牛に対するダブルシンク法による治療
西川晃豊(北海道ひがし農業共済組合)
■卵巣静止牛へのダブルオブシンク法の適用とその経済効果
佐竹直紀(㈱トータルハードマネジメントサービス)
■発情同期化処置を中心とした新鮮体外受精卵移植の利用を考える
山本広憲(山本動物ETクリニック)

第2章 分娩後の子宮回復と子宮内膜炎
■総論:牛の子宮修復過程と子宮内膜炎
大澤健司(宮崎大学)
■乳牛における炎症性子宮疾患と卵巣機能,LPSに関するクロストーク
真方文絵(東京大学大学院)、清水 隆(帯広畜産大学)
■乳牛における子宮内膜炎の原因菌と薬剤感受性
鈴木貴博(北海道農業共済組合連合会研修所)
■潜在性子宮内膜炎に対する低濃度ポビドンヨードのAI後子宮内注入による治療効果
秋田真司(広島県農業共済組合)
■子宮内膜炎に対する液状キトサン製剤の治療法
小比類巻正幸(㈲小比類巻家畜診療サービス)
■低受胎牛における子宮内膜炎の診断
八木沢拓也(北海道中央農業共済組合)
■長期不受胎牛への子宮洗浄ならびに排卵同期化・定時人工授精後の胚移植併用の効果
水田妙子(石井動物病院)

第3章 その他 低受胎への対応 ~着床、早期胚死滅~
■牛の受精卵の着床過程と早期胚死滅
片桐成二(北海道大学大学院)
■人工授精後の腟内留置型プロジェステロン製剤投与効果
髙橋 透(岩手大学)
■黒毛和種におけるOPU-IVFの優位性(特に新鮮2胚移植の効果について)
金田義之(㈱ノースブル、金田動物病院)
■乳牛における肝臓の健康状態と繁殖との関係
大滝忠利(日本大学)
■炎症性疾患が繁殖成績に及ぼす影響(乳房炎を例に)
磯部直樹(広島大学大学院)
■施灸による繁殖機能改善技術の検討
三山紗衣子((公財)東京都農林水産振興財団 東京都農林総合研究センター)

機械と工具
2018年6月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月2日
紙版
■特集:高付加価値を生み出す研削盤と加工技術 ○新開発・汎用精密平面研削盤「PSG/SA1」シリーズの特徴/岡本工作機械製作所/吉田 裕 組立部品...

機械と工具

2018年6月号

目次: ■特集:高付加価値を生み出す研削盤と加工技術
○新開発・汎用精密平面研削盤「PSG/SA1」シリーズの特徴/岡本工作機械製作所/吉田 裕
組立部品の最終調整加工などに汎用平面研削盤は活用されている。同社では、この分野に新シリーズを開発した。加工物前後軸(Z軸)には、「ボールねじ+ACサーボモータ駆動」を採用することで、より正確な位置決めを可能とした。また、新しいソフトウェアを用意することで、新機能の搭載、各情報の見える化も図った。

○立形CNC円筒研削盤による高付加価値加工/シギヤ精機製作所/村上和史
2010年に独自のコンセプトで開発した立形アンギュラCNC円筒研削盤を公開した。その後、プレーンタイプ、さらに偏心円加工、ポリゴン加工ができる主軸とサーボモータを直結したC軸(主軸回転)とX軸(砥石台送り)のC-X軸制御機を開発した。その特徴と加工精度について解説する。

○高能率段研のための立形研削盤/牧野フライス精機/中里俊彦
切削工具の製造過程で、「刃付け」の前工程に「段研」がある。主に超硬工具を対象にして、高能率に段研ができる立形円筒研削盤を開発した。ここでは、その狙い、構造と特徴、優位性などを、加工事例を交えながら紹介する。

○研削抵抗測定による内径および外径研削加工の高度化/ミクロン精密/小林 敏・立花 亨
内面研削盤および心なし研削盤、それぞれに特化した動力計と制御プログラムを開発し、力を可視化して制御する研削加工を試みた。従来の“工具送り速度”から、“工具、工作物に作用する力”を考えることで、内面研削盤、心なし研削盤をさらにうまく使いこなせるようになる糸口を示した。

○研削加工工程の最適化を図る周辺技術/福田交易/岡村 繁
研削加工の「効率化」、「精度」を向上するための技術を、Balance Systems社の製品を例に挙げながら紹介する。

■特別企画:INTERMOLD名古屋 出展製品ガイド
・工作機械
・工具・ツーリング
・システム、CAD/CAM・制御機器
・計測・工作用機器、その他関連機器
・出展者リスト

■新製品
○汎用性のある超高精度高速微細加工機 Visionの開発/碌々産業/大石佳史
微細仕上げ加工(鏡面加工)を実現できる加工機と加工技術を追究してきた同社では、重切削加工を可能としながら、鏡面加工にも対応できる新機種を開発した。ここでは、その狙い、構造・特徴を紹介する。

■連載
○中華計測器の実力拝見-下-/元・機械振興協会理事/上野 滋
容易に入手可能な中国製ゲージの精度チェックを試みた。第2回目は、てこ式ダイヤルゲージ、デジタルマイクロメータの精度チェックを紹介する。コストパフォーマンスが悪くないことが分かった。

○切削油剤の基礎知識 その3
切削油剤の取扱注意事項と化学物質規制/ユシロ化学工業/岩田重広
便利で有用な化学製品である切削油剤も、誤った使い方をすると、思わぬ危険な目に合うこともある。ここでは、安全性や作業環境、地球環境保全の側面から、切削油剤の取扱事項を解説する。

○創造技法の活用による『問題解決』<12>最終回/飯田教育総合研究所 飯田清人
最終回である今回は、「創造的な新しい生き方とは」として、基本的な創造的生き方を解説する。

○海外技術動向「測定・検査ツールの展開/AM製部品への適応に向けて」/Manufacturing Engineering、Contri buting Editor Bruce Morey/翻訳協力:上智大学SLO
品質管理システムを適切かつ確実に適応させることで、アディティブ・マニュファクチャリング(AM)は、より実践的に活用できる。そこでは、最適な測定技術の適用が模索されている。

○加工の現場から
株式会社 UCHIDA/技術支援業/滝沢 満

○ITツールインタビュー
NCプログラムを用いたシミュレーションシステム ㈱CGTech 茨木保彦 氏にきく/ききて:寺崎武彦

たのしい授業
2018年6月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月2日
デジタル版
特集:テスト・評価はなんのため? 宇宙の時間と空間を感じて 四ヶ浦 弘・HISA フィッツロイと天気管 ●「天気予報器」の結晶生成の秘密を探...

たのしい授業

2018年6月号

目次: 特集:テスト・評価はなんのため?

宇宙の時間と空間を感じて
四ヶ浦 弘・HISA

フィッツロイと天気管
●「天気予報器」の結晶生成の秘密を探る
塚本浩司

体つくり運動プラン〈飛び下り〉
●たのしく飛び下りながら感覚作り!
峯岸昌弘
高い所から飛び下りるのは楽しい半面,危なくもあります。しかし,しっかりと安全対策をし,段階を踏んで練習していけば,優れた〈体育〉の授業にもなり得るのです。

おはよう! モーニングクイズ
●一人ひとりと関われる毎朝のお楽しみ
高畠 謙

■板倉聖宣アーカイブズ10
現代の教育改革
板倉聖宣
子どもたちが楽しく思える教材を準備していくことが教育改革の根本です。昔ながらの学問・教材を並べ替えても楽しくならない。ということは……こういうことです。

たのしく生き続けるために
●仮説実験授業の「評価論」から学ぶ
小原茂巳
授業でたった一人で間違えてしまった山崎君。みんなに笑われて意気消沈。ところが,子どもたちの感想文には「山崎君,すごい!」の文字が。「孤立して孤立しない」のです。

私の意欲と自信の源,それは
●退職しても,生徒の評価を励みに再スタート
飯塚英正
「また授業したい!」そんな気持ちになれた生徒の論文集。

授業書のあとに テスト,してますか?
●子どもの自信と意欲を高めるテスト
伊勢革観
テストは自分の進歩を実感するためのもの。それが教育。

やったことが頭にうかんでくる「授業書テストづくり」
阿部徳昭

解答用紙にフリースペースを!
坂下佳耶
自由記入欄が私と生徒をつないでくれる一つの架け橋に。

「荘司式ラクラク採点法」でテストもラクラク
由良文隆

「子どもの良さ」を伝える通信簿
●「ネタ集め」と「記入例」で苦しまずに書ける!
舘 光一
「通信簿」は担任と各家庭をつなぐ大切なもの。そのためミスはできないし,多くの時間と労力がかかる厄介な存在でもあります。たのしく作成するためには…。文例集付。

◆◆ てがきのページ ◆◆

■沈香も焚いて屁もたれて 第3回
ラテン!楽天!エピキュリアン!
市原千明
そうだブラジル,行こう!海外赴任して見えたものとは。

◆◆ ものづくり ◆◆

いろんなジュースであっという間のゼリー
比嘉仁子
「ジュースの素」がなくてもアレを足せば解決!

医学のあゆみ
Vol.265 No.9
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
紙版
デジタル版
 はじめに 中山俊憲 基礎研究の最前線I:T 細胞,自然リンパ球  Tpath2 細胞を起点とした慢性気道炎症誘導機構-気道上皮とのクロストーク...

医学のあゆみ

Vol.265 No.9

目次:  はじめに 中山俊憲

基礎研究の最前線I:T 細胞,自然リンパ球
 Tpath2 細胞を起点とした慢性気道炎症誘導機構-気道上皮とのクロストーク 平原 潔・中山俊憲
 アレルギー病態形成におけるTFH細胞とTH2 細胞の関係 久保允人
 CD69-Myl9 システムによるアレルギー性気道炎症制御とその展望 木村元子・他
 制御性T 細胞によるアレルギー反応の制御 村上龍一・堀 昌平
 粘膜上皮細胞死による制御性T 細胞数の制御 中澤優太・他
 アレルギー治療に向けた誘導性制御性T 細胞の応用 染谷和江・他
 アレルギー病態形成におけるILC2 の役割とその抑制機構 籾内義希・茂呂和世
 寄生虫感染モデルからみえたアレルギー病態形成 下川周子・大野博司
基礎研究の最前線II:上皮細胞,炎症細胞など
 気管支喘息における気道上皮細胞・樹状細胞による環境因子認識機構 廣瀬晃一・中島裕史
 膜型IgE によるB 細胞記憶の形成制御とアレルギー抑制機構 羽生田 圭・北村大介
 最近明らかになったアレルギー炎症病態における好塩基球の多彩な役割 山西吉典・烏山 一
 脂質によるマスト細胞の制御とアレルギー 村上 誠・武富芳隆
 微細粒子吸入とアレルギー性炎症 黒田悦史・石井 健
 腸内細菌とアレルギー疾患 前田悠一・竹田 潔
 サーカディアンリズムとアレルギー-とくにマスト細胞活性化を中心として 中尾篤人
 アレルギー疾患のゲノム解析 玉利真由美・広田朝光
アレルギー疾患研究,臨床研究
 上気道アレルギー疾患における病原性Th2 細胞のかかわり 飯沼智久・岡本美孝
 ペリオスチン-アレルギー疾患における新規バイオマーカー 出原賢治
 アトピー性皮膚炎と皮膚バリア障害 福島彩乃・他
 アトピー性皮膚炎の抗体治療 江川形平・椛島健治
 鶏卵アレルギーの発症予防 大矢幸弘
 真菌関連喘息とその重症化機序 浅野浩一郎
 好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(旧Churg-Strauss 症候群)における治療法の進歩-とくに抗IL-5 治療について 谷口正実・濱田祐斗

 次号の特集予告

サイドメモ目次
 誘導性気管支関連リンパ組織(iBALT)
 ステロイド抵抗性とILC2
 I型(即時型)アレルギー
 Heligmosomoides polygyrus
 気道上皮由来サイトカインを標的にした喘息治療
 好塩基球欠損マウス(Mcpt8DTRマウス)
 マトリセルラー蛋白質
 2 型炎症
 アレルギーマーチ(別名:アトピーマーチ)
 TSLP(thymic stromal lymphopoietin)
 Dysbiosis
 IGA スコア
 EASI

私の花生活
No.90
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の2日
紙版
メインの内容は「第8回私の花生活・押し花NIPPON大賞」の入賞作品を図録的に掲載。コンクールの審査レポートや上位入賞者の喜びの声なども紹介し...

私の花生活

No.90

目次: メインの内容は「第8回私の花生活・押し花NIPPON大賞」の入賞作品を図録的に掲載。コンクールの審査レポートや上位入賞者の喜びの声なども紹介しております。また、好評連載中のセクションでは、見て、作って楽しむ押し花の魅力を伝えております。花びらと葉で作る水辺のどうぶつたちを実物大で掲載した「コラージュファイル」、季節の花絵額を部屋に飾って楽しむ「季節のミニ額インテリア」、巻末付録の「リース台紙」「妖精のカード台紙」を使った作品づくりも楽しめます。更に、全国各地での展示会をレポートした「花・花ジャーナル」では押し花仲間と共に楽しむ押し花活動を紹介しております。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
2018年6/3号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
デジタル版
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2018/6/3号 This Week On the Cover 秋田犬の「MASARU」、ザギトワ選手のも...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018年6/3号

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018/6/3号

This Week
On the Cover

秋田犬の「MASARU」、ザギトワ選手のもとに

6月3日号の表紙は、いま注目の秋田犬の「MASARU(マサル)」です。近年、ロシアのプーチン大統領をはじめ、世界のセレブの間で人気が高まっている秋田犬ですが、その中でも最もメディアへの登場が多い一頭かもしれません。平昌冬季五輪の女子フィギュアスケートで金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手のもとに贈られることになり、5月26日にモスクワで贈呈式がありました。ザギトワ選手は以前から秋田犬を熱望。「勝利」を意味するマサルと名付け、対面を心待ちにしていました。ザギトワ選手はマサルに顔をペロペロなめられ、「心から大事にしていきたい」と語りました。

◇今週の注目記事 ================

◆Travel: Running the Boston Marathon
今週のトラベルのコーナーはいつもと趣向を少し変えて、4月に行われた米ボストン・マラソンの参戦記をお届けします。今年のボストン・マラソンではご存じの通り、日本の「公務員ランナー」として知られる川内優輝選手が見事優勝を果たしましたが、ほかにももちろん日本人ランナーが挑戦しています。新聞社で技術系の仕事をしている尾原儀彦さんは2度目の出場で、高い気温のために不本意な成績に終わった昨年の雪辱を誓っていました。そんな尾原さんを襲ったのは、今年は反対に、冷たい雨でした。レース途中、低体温症の症状が現れ、やっとの思いでゴールラインを切ったのです。そんな苦しいレース運びの中でも、歴史あるレースを盛り上げようという市民には励まされました。大会を襲った爆弾テロ事件から5年。悲劇から立ち上がり、「ともに進もう」と誓う市民たちの姿にも感銘を受けたといいます。レース中やその前後に自ら撮影した写真の数々とともに、「旅行記」をお楽しみください。

◇Special: 爆弾テロから5年、立ち直るボストン
今週号の特集では、ボストン・マラソンを紹介したトラベルのコーナーと連動して、爆弾テロ事件から5年がたち、立ち直りつつあるボストンをめぐるレポートを取りあげます。AP通信の記事は、遺族らを中心に、犠牲者の記憶を後世に残そうと、社会貢献を目的とする基金を立ち上げる動きが広がっていることを紹介しています。また、ボストンのテロ事件を扱った映画「ボストン ストロング~ダメな僕だから英雄になれた~」をあわせて紹介します。スーパーで働くジェフは、ボストン・マラソンに参加する元の彼女とよりを戻そうと、応援に行くことを約束します。ところがレース当日、ゴールに駆けつけたところでテロに巻き込まれ、両足を失ってしまいます。容疑者を目撃したことで一躍、「英雄」として扱われますが……。英語の脚本と対訳を掲載しています。

◇News: 前嶋和弘のGlobal beat ニュースを読み解く
国際ニュースを解説する新しい連載が始まりました。上智大学総合グローバル学部の前嶋和弘教授(米国政治)が、世界で話題になっているニュースを外国通信社の配信記事から抜粋して英語の表現や単語を解説し、ニュースの背景も読み解きます。頻出する単語や表現が学べるだけでなく、単発の報道だけではわかりにくいニュースも深く理解できるようになるはずです。今回取りあげたのは、米トランプ政権の貿易政策です。長年、自由貿易に肯定的なスタンスを保ってきた米国ですが、トランプ政権はそれを一変させました。TPPからの離脱を皮切りに、今度は鉄鋼などの輸入に高い関税をかける方針を表明し、「貿易戦争」への懸念が広がっているのです。「報復関税」を意味する英語表現を足がかりにして、考えていきます。

◇和t’s cooking?  枝豆のかき揚げ
今や世界に広がっている和食の「いま」を、英語で紹介する好評連載です。筆者は、外国人向けに日本の家庭料理を教える教室を主宰してきた滑志田(なめしだ)真理さん。現在は米フィラデルフィア在住で、欧米人に受ける和食のアレンジや、海外での和食のトレンドなども随時紹介してもらいます。世界中で人気の和食を英語で紹介するヒントがたっぷり詰まっていますので、海外からのお客さまの「おもてなし」に生かすこともできそうです。今回は、枝豆のかき揚げを紹介します。意外なようにも聞こえますが、筆者によると、枝豆は米国でも、スーパーなどで手軽に入手できる食材だそうです。様々な使われ方をしている枝豆ですが、筆者が提案するのは「かき揚げ」。食べてみた多くの人に好評なのだそうです。

◇Lisa’s In and Around Tokyo
フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、日帰りで出かけることができる東京周辺のお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、東京都港区白金台にある八芳園を訪ねます。結婚式場として有名ですが、四季折々の風景が楽しめる庭園で、都心にありながら静寂に包まれ、落ち着いた雰囲気です。リサさんがその歴史を振り返りながら、魅力を語ります。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。国内で報道されたニュースも多く取りあげていきますので、「このニュースは英語でどう報じられているのか」といった疑問にも答えていきます。今回は、「世界一髪の長い10代」としてギネス世界記録に認定された鹿児島県の女子高生の話題や、英国の高級車メーカー・ロールスロイスが初のスポーツ多目的車を発売するニュースなどを取りあげています。

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。今回は、いよいよ春のダンスパーティーです。マリーやハンナたちがケイトの家で支度を始めました。男の子たちの迎えを待ちながら、メイクをしあったり、ヘアスタイルやドレスを相談して決めたりしています。米国の生活を紹介するミニコラムは、ダンスパーティーの際の写真撮影について触れています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。4月から6月までを担当するのは、米オハイオ州クリーブランド出身のマーセラス・ニーリーさんです。来日後、ポップスグループのマネジメントやツアーの企画などに携わり、その後、企業の英語講師などを経験。現在は順天堂大学で、英語での医師と患者のコミュニケーションなどについて教えています。今回は、愛犬「ラッキー」についてです。ラッキーとともに過ごすビーチでの時間、ラッキーの好みのおやつについて……。その語りには愛情があふれています。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週号で紹介するのは、シアーシャ・ローナンが主演する「レディ・バード」です。カリフォルニア州サクラメントに住むクリスティンは、カトリック系の学校に通う17歳。片田舎での生活に閉塞(へいそく)感を覚え、東海岸の名門大学への進学を夢見ています。自らを「レディ・バード」と名乗る彼女は自意識過剰気味で、娘に現実を突きつけようとする母親のマリオンとは口論が絶えません。そんな彼女の高校生活最後の1年がユーモアたっぷりに描かれます。監督は自身も俳優として活躍するグレタ・ガーウィグ。英語の脚本と対訳でお楽しみください。

◇Novel :Animal Island 警察犬ロッキーの冒険
 新年度から、連載小説が毎週の掲載になります。続けて読むことができるので、ストーリーの流れが追いやすくなります。4月からお届けしているのが、「Animal Island」です。舞台は1955年のハワイ・ホノルル。そこでは、人間と動物たちが言葉で意思を通い合わせる世界がありました。警察犬のロッキーは、相棒の警官アンジーとともに、犯罪を取り締まります。ロッキーが「犬の目線」から物語を語ります。

◆デイビッド・セインのおもてなしの極意
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。外国人と接する場面を取りあげ、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いたりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。今回は、民宿の受付係でアルバイト中のケンタロウが、ニュージーランドからやって来たサリーの宿泊手続きをしています。了解の旨を伝えたつもりでしたが、サリーから思わぬ質問が……。いったい何が問題だったのでしょう?

◆翻訳者泣かせの日本語
 日本語に精通した日英翻訳者のクレア田中さんによる新連載です。「よろしくお願いします」や「前向きに検討します」といった日本語は、英語に翻訳するのがなかなか難しいものです。ぴったりくる英語にするためにはどんな方法があるのか、実践的なアドバイスをもらいます。今回は、クレアさんが直訳を避けている、日本語に頻出する定型表現についてお話しします。

◆シミケンの比べてわかる英単語
 これまで「語源でサクサク英単語」を連載していた清水建二さんによる新連載です。同じように「話す」と訳される単語でも、talk とspeakはどのように違うのでしょうか。こうした似た単語を比較しながら、その使い分けを勉強していきます。

◇Dear Annie
コラムニストの Annie Laneさんが、現代の米国人が抱えるさまざまなお悩み相談に答えるコーナー。米国の口語表現や米国人の思考がよくわかる人気連載です。今回は、「彼の誕生日ギフト、無料で不満」「愛は冷めたがぜいたく捨て難く」の相談2題をお届けします。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Weekly Picks  憧れの大学に行ったら警察沙汰に…今も残る米国先住民への無理解
フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた解説を紹介するコーナーです。今回は、米国のコロラド州立大学で起きた事件について取りあげます。今年4月、キャンパスツアーの会場にいたネイティブアメリカンの若者2人が、警察に拘束され、職務質問されました。挙動を不審に感じた保護者の一人が通報したからでしたが、彼らの態度は、ネイティブアメリカンの社会規範に従ったものだったそうです。AP通信の記事は、専門家の声を集めつつ、ネイティブアメリカンの若者たちが置かれている難しい立場について論じています。

三栄ムック
今こそ知りたいアイヌ 北の大地に生きる人々の歴史と文化
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
デジタル版
はじめに アイヌ民族とは何か? 第一章 今こそ知りたいアイヌの文化 まず始めに知っておきたい アイヌ文化へと誘うキーワード17 【自然】アイヌ...

三栄ムック

今こそ知りたいアイヌ 北の大地に生きる人々の歴史と文化

目次: はじめに アイヌ民族とは何か?
第一章 今こそ知りたいアイヌの文化
まず始めに知っておきたい アイヌ文化へと誘うキーワード17
【自然】アイヌの人々にとって暮らしを育んできた自然は畏怖すべき存在である
【動物】 独自の生態系のなかで育まれる命 北の大地に生きる動物はアイヌの隣人
【衣】 樹皮などを利用して丁寧に紡いで織る衣には知恵と工夫が生かされている
【装身具】 華やかに着飾るアイヌ民族 美意識の高さが表れている
【食】 山・川・海の恵みを受け保存加工技術を駆使して食を確保した
狩猟/晩秋から初夏にかけて行われる男たちの仕事
漁労/狩猟と並ぶ大切な生業 コタンは河口付近や川沿いに形成された
山菜/山野で芽吹く自然の恵み アイヌの山菜図鑑
農耕/食料の不足を補う副次的労働 小規模な農耕によって野菜や穀物を得た
【住】 生活の身近にある自然の材料で建てる伝統的家屋の秘密を紐解く
【信仰】 アイヌ民族は人間に影響を及ぼす全てのモノ・コトに神を感じる
【イオマンテ】 命を生かす糧への感謝を込めて行うアイヌにとって最大の儀式
【楽器】 アイヌ民族に伝わる楽器の音は自然そのものを表現している
【踊り】 カムイを喜ばせ、ともに舞う アイヌの人々にとって歌と踊りは一体
【生と死】 和人とは大きく違う死生観 死者は祖先たちの住む世界へと旅立つ
【言葉】 言語学者・中川裕先生に聞く 口承によって受け継がれるアイヌの言葉
第二章 北海道の歴史とアイヌ民族
旧石器時代から古代国家へ アイヌへの道をたどる
中世の北海道とアイヌ アイヌ民族と中世国家が入り交じる時代
松前藩の成立は喜べぬこと 不利益な和人支配、そして戦い
交易独占に対する大蜂起“シャクシャインの戦い”蜂起から敗北まで
アイヌ最後の武装蜂起 クナシリ・メナシの戦いの背景とその結末
江戸幕府の統治下のもとに ロシアの接近と交易新たな蝦夷地探検
明治政府の開拓使が置かれて幕末から明治へ、アイヌ文化苦難の時代
北海道庁の設置、開拓の進行 開拓使による開発と自立を模索するアイヌ
イザベラ・バードの目にアイヌの人々はどう映ったのか?
保護法の改正とアイヌ学校の廃止 太平洋戦争下の北海道と出征するアイヌ
アイヌ新法が制定されたことで訪れた民主化とアイヌ民族の現在
『アイヌ神謡集』をまとめ上げたアイヌ少女・知里幸恵の19 年の生涯
神々と人間の交流の物語を謡う『アイヌ神謡集』の精神世界
第三章 北の大地に息づく文化を訪ねて──アイヌゆかりの地を巡る
北の大地でアイヌの世界を旅して日本の多様性を体感する
2020年に国立博物館が誕生【白老町】 アイヌ文化の発信拠点へ
沙流川流域に受け継がれる【二風谷】 アイヌの伝統工芸を訪ねる
巻末 アイヌ文化を見て、触れて、正しく学べる! 北海道の博物館&資料館ガイド
おわりに 民族が共に生きるということ
奥付

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年08月28日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Heavy rain in Chiba leaves 10 dead, 1 still missing
千葉豪雨の死者10人に、不明1人



[National News]
More young people in Japan undergoing cosmetic surgery
低年齢化が進む美容医療、親に勧められるケースも

Putin visits disputed Etorofu island off Hokkaido, sparking protest from Tokyo
プーチン大統領が北方領土を訪問

Takaichi opposes Hormuz fees in phone talks with Iran’s president
高市首相、イラン首脳と電話会談

Yasukuni Shrine introduces ban on military attire and cosplay
靖国神社、境内でのコスプレ・軍服を禁止

Large fireworks event in Shiga Prefecture abruptly canceled
琵琶湖三市同時花火大会、急遽中止に

Brussels flower carpet event pays homage to Hokusai’s Great Wave
日本・ベルギー国交樹立160周年、「大波」を再現



[World News]
Liechtenstein to allow women to inherit the throne
リヒテンシュタイン、女性も公爵位継承可能に

Suspected Russian drone shot down in Romanian airspace by NATO fighter
ルーマニア領空に侵入のドローン、NATO戦闘機が撃墜

Trump orders Pentagon to cut back military exercises with South Korea
トランプ氏、米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示

Myanmar says over 300,000 Rohingya refugees verified for repatriation
ミャンマー軍政、ロヒンギャ難民30万人超の帰還受け入れへ

Australia gun buyback to start in November, PM Albanese says
豪ニューサウスウェールズ州、銃買い戻し開始へ

Millions crowd Spanish cities to see country’s first total solar eclipse in over a century
スペインで皆既日食、100年超ぶりの天体ショーに歓声



[Science & Health]
Dogs can distinguish between emotions in a human face, study shows
犬は人間の感情を表情から区別

Gut bacteria treatment may ease severe peanut allergies
便移植でピーナツアレルギー改善

Japan successfully launches H3 rocket with Michibiki satellite
H3ロケット9号機打ち上げ成功、「みちびき」搭載

Nepal’s Gandaki province legalizes medical cannabis farming and use
ネパール・ガンダキ州、医療用大麻の使用と栽培を合法化

Ancient Roman firefighters’ barracks may have been found near Colosseum
コロッセオ周辺で発掘の建物、古代ローマ消防隊の宿舎か

Trump signs executive order reducing US vaccine schedule to 11 shots
米大統領、子どもの予防接種減らす大統領令に署名



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
When the trains are packed,it’s hard to keep your cool by Kris Kosaka

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Moving from low achiever to high flyer/「GL Academia」創設者兼 CEO の塚本亮さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/08/21
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  • 2026/08/14
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  • 2026/08/07
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  • 2026/07/24
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ESSE(エッセ)

2026年08月03日発売

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/07/02
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  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
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  • 2026/02/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年08月03日発売

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年08月03日発売

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
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目次:
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知られざる物語が息づく
 「名建築の旅」

●モデルプラン
 ・京都×限定公開の名建築(京都府)
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 ・東京×話題の建物(東京都)

●有名建築家による知られざる名建築

●新しく生まれ変わった再生ホテル

●明治・大正の知られざる名建築



【特集】

 和の趣にふれ、日本の美意識をたどる
 「素晴らしき日本庭園の世界」



【特集】

 今こそ知って役立てたい!
 「旅のマネー学 お得に旅する」
 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第70回
 ホワイトヘブン・ビーチ(オーストラリア連邦) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第71回
 世代をも超えた
 英傑「二兵衛」の強い絆
●五十の手習い 第16回
 写真
●旅のおすそわけ 第2回
 透明醤油
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第13回
 フェルメール『真珠の耳飾りの少女』展 
●美村里江Presents 本に夢中 第13回
 『あなたの部屋は、あなた自身です。』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第20回 杉﨑行恭
 雲仙鉄道廃線跡
●老後に備えるあんしんマネー学 第70回 畠中雅子
 旅のバゲットリストを作ってみませんか
●読者の本音82回
 奈良ひとり旅
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「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/06/28
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  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
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  • 2026/02/28
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7 かがくのとも

福音館書店

かがくのとも

2026年08月03日発売

目次: やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作

■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!

■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。

今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。

制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。

●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ

やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。

電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。

そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。

私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。

東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。

しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。

そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。

■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。

子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本

  • 2026/07/03
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  • 2026/02/03
    発売号

ちいさなかがくのとも

2026年08月03日発売

目次: すなに ぎゅー
古賀充 作

■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。

■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。

撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。

担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。

砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?

●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充

砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。

絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。

大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。

波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる

宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。

■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。

ちいさなふしぎ、みーつけた!

  • 2026/07/03
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