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文芸誌・小説 雑誌の売上ランキング
文藝春秋
文藝春秋
2026年08月10日発売
目次:
■■■第175回 芥川賞発表■■■
◎ゾンビ回収婦 小砂川チト
AIに職を奪われ、夫は失踪。残された妻は…
◎受賞者インタビュー 就職しない。家族も「おやおや?」の選択から
◎選評 川上未映子/島田雅彦/小川洋子/山田詠美/川上弘美/平野啓一郎/吉田修一/奥泉光/松浦寿輝
【緊急提言 皇室典範「だまし討ち」改正は許されない】
◎高市総理よ、日本を壊すな 細川護熙
◎高市早苗研究 第4回 女性政治家が見た奔放と野望 河野嘉誠
◎ついに壊れた高市と麻生 赤坂太郎
【特集 がんと生きる】
◎88歳の僕が、がんに教えられたこと 養老孟司
◎死ぬならがんがいい 垣添忠生×中川恵一
◎保存版「がんを治す」全15部位 早期発見ガイド 秋山千佳
胃/食道/大腸/膵臓/肺/膀胱/前立腺/胆道白血病/腎臓/肝臓/乳/子宮体/子宮頸/卵巣
◎【追悼再録】東野圭吾×福山雅治 『ガリレオ』の秘密
◎同級生対談“ミス東大”の真相 片山さつき(財務相)×吉田憲一郎(ソニー会長)
◎大谷、雄星、息子・麟太郎 なぜ花巻から世界を目指すのか 佐々木洋(花巻東監督)
◎毒母・小川真由美は“孤独死”していた 小川雅代
昭和の名女優だった母は、奇行の末に家を失い…
◎イラン戦争は現代のインパール作戦だ 齊藤貢×笠井亮平
◎「異形の原爆遺骨」8・6が奪ったもの【後編】 堀川惠子
◎キオクシア敗戦 東芝元CFOの告白 大西康之
◎国税が暴いた関西“闇”マネー3 iPhone、近鉄百貨店…消費税不正を追え 市田隆
◎完全養殖うなぎの光と影 本誌編集部
◎「愛してるわよ」美輪明宏さんは私に言った 後藤洋平
◎【日本の顔 インタビュー】「この国でしか上げられない花火がある」花火師・野村陽一
【連載】
◎【新連載第2回】底線思考 アメリカはなぜ、強いまま壊れるのか 佐橋亮
◎【新連載第3回】忘れ得ぬ「昭和人」後藤田正晴の逡巡(中編2) 保阪正康
◎【最終回】「戦後」の正体 辻田真佐憲
◎ラファエルの羅針 5 柚月裕子
◎古風堂々 88 藤原正彦
◎日本人へ 275 塩野七生
◎ベストセラーで読む日本の近現代史156 佐藤優
◎言霊のもちぐされ 23 山田詠美
◎ゴルフ春秋 19
◎地図を持たない旅人 29 大栗博司
◎有働由美子対談 92 林真理子(作家)
◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 15 ゲスト マルクス・ガブリエル
「倫理的資本主義が必要だ」 ……ほか
発行部数40万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています
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2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号
ウェッジ
ひととき
2026年07月17日発売
目次:
■特集
京都 2と5の物語
日本の文化や風土、人々の営みを伝え、旅へと誘ってきた「ひととき」。
当誌が幾度となく特集してきたのが京都です。
創刊25周年を迎える今号では、〝2〟と〝5〟をキーワードに、京都で新たな旅の物語を紡ぎます。
第1部は、俳優の常盤貴子さんと仲間由紀恵さんが「2人」で夏に訪れたい「5つ」の場所をめぐり、第2部は、茶道裏千家家元・千 宗室さんが行きつけのバーのカウンターで〝25年間の京都〟を振り返ります。
さらに、25名の方々が愛する京都を紹介するコラムも。
受け継がれる歴史や文化、そして移り変わる街の表情を通して、京都の奥深い魅力を見つめ直します。
●紀行1 俳優・常盤貴子さんと仲間由紀恵さん
真夏の京都 2人でめぐる5つのひととき
●紀行2 茶道裏千家家元・千 宗室さん
私と祇園とバー 25年の思い
●京都 2と5の物語〔案内図〕
●COLUMN 25人の〝私の好きな京都〟
●創刊25周年記念読者プレゼント&Tシャツ発売のお知らせ
■連載
・Interview しなやかな挑戦: 吉田玉助[文楽人形遣い](文=森 綾)
・風土を味わうスペシャリテ 旅するガストロノミー: ボンヴィヴァン[三重県伊勢市](文=柏原光太郎)
・京都の路地 まわり道: ちょっと酒場へ(文=千 宗室)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: 夏の京都旅(文=ariko)
・古書もの語り: 『森のやうに獣のやうに』(文=内堀 弘)
・八太郎のミニ・シネマ・パラダイス: セイス/シネ・グルージャ[京都府舞鶴市](文・イラストレーション=信濃八太郎)
・今日もミュージアム日和: 熱川バナナワニ園[静岡県東伊豆町](文=栗原祐司)
・Exploring EKIBEN!:Tokaiken Ganso Tai Meshi [Shizuoka Station]Illustration & text by Kailene Matsuzaki
東海道・山陽新幹線沿線を中心に、日本全国へ皆様を旅へと誘います
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2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号
講談社
小説現代
2026年07月22日発売
目次: 全編公開 『東京魔法少女』実石沙枝子/ホラー特集 「書いたの、だあれ?」
新人からベストセラー作家まで、エンタメの最前線を走る書き手が集う”全ページ面白い”雑誌に。
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2026/06/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/11/21
発売号
河出書房新社
文藝
2026年07月07日発売
目次:
創作/大前粟生、金子薫、日比野コレコ 特集/「失踪・家出・エスケープ」 木村友祐、石田夏穂、奥野紗世子、穂村弘ほか「AIは中原昌也を超えられるか」(仮)「戦争が再び日常になったこの時代に」
【創作】
大前粟生「いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか」
作家仲間たちと公園で落ち合う深山。Iさんが最近は戦争のことばかり考えてしまうと言う。そして深山にもついに「その日」が訪れ――時代の生傷を照射する圧巻の日記文学。
金子薫「〇(まる)」
未解決事件の新展開を機に、自身の創作にひそむ妄想に取り憑かれた人形作家・宍戸。万物の球化を幻想し、生みだす手と殺める手が重なりかけた先で彼が出会う世界とは――。
日比野コレコ「ALL IS HONEY TO ALL」
建築学科生のしゅづきは、友だちの恋人で身長が3mの「六」と出会う。彼は金属製の竹馬のような装置を履き、まるで尖塔のようで――。奇想と日常が溶け合う青春短篇。
【特集1 失踪・家出・エスケープ】
◎短篇
石田夏穂「私を某国に連れてって」
奥野紗世子「惑星と大銀杏」
木村友祐「握った手を放すかも」
相川英輔「丸洗い」
◎短歌
穂村弘 選 “失踪”短歌10首
◎ブックガイド
佐藤究・松永K三蔵・江南亜美子・駒田隼也・豊永浩平・杉江松恋・倉本さおり
作家・書評家7人による人生を揺さぶる「失踪」文学3選
◎エッセイ・論考
島本理生「銀河鉄道には乗らない」
大森時生「thin たぬき」
いがらしみきお「リセット三題」
金川晋吾「いなくなって、戻ってくる父」
星野概念「星野狂セリ、みたいな」
森あらた「繰り返す、ニューノーマル」
村上靖彦「刑務所で出会ったAさんの逃走から教わる」
【特集2 AIは中原昌也を拡張できるか】
高橋源一郎「中原昌也と声帯AI中原昌也とオレ、エトセトラ」
高橋源一郎×中原昌也×宇川直宏「声帯AI中原昌也と未来の文学」
【紀行】
西加奈子「北米滞在記」
【第9回 日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール 受賞者決定!】
◎審査評 星野智幸、オ・ヨンア、古川綾子
◎受賞の言葉 中井優子
◎課題作
キム・メラ 著、中井優子 訳「エコール」
【特別寄稿 戦争がふたたび日常になったこの時代に】
皆川博子「声」
辻真先「戦争が日常だった時代のぼく」
【連載】
師田史子・柳谷あゆみ・須藤輝彦「世界の路上から」vol.2
アフマド・サアダーウィー 著、柳谷あゆみ 訳「ムタナッビー通りから世界へ バグダード──痛みと語りの街」
北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第2回】
星野智幸×シン・ミナ 往復書簡「地球から半歩」【第3回】キム・ソキ、清水知佐子 訳
円城塔「ホモ・ネクロ」【第5回】
いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ6】
岸政彦「犬は人生」【第6回】
岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第6回】
文芸季評 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 立場性と文学」2026年4月~6月
山本貴光「文芸的事象クロニクル」2026年3月~5月
第64回文藝賞応募規定
【書評】
皆川博子『ジンタルスRED AMBER』【評】石井千湖
町屋良平『IDOL』【評】笠井康平
八木詠美『アンチ・グッドモーニング』【評】土門蘭
遠野遥『吸血鬼』【評】河野真太郎
土門蘭『戦争と五人の女』【評】植本一子
松田いりの『ハッピー山』【評】原宿
荻世いをら『彼女のカロート』【評】山本莉会
J.D.サリンジャー 著、柴田元幸 訳『サリンジャー初期短篇全集』【評】佐藤友哉
著者一覧
次号予告・編集後記
綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!
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2026/04/07
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/10/07
発売号 -
2025/07/07
発売号 -
2025/04/07
発売号 -
2025/01/07
発売号
早川書房
SFマガジン
2026年06月25日発売
目次: 巨大ロボットSF特集
日本唯一の月刊SF専門誌
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2026/04/24
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/24
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号
文藝春秋
文学界
2026年08月06日発売
目次:
■目次より
【新連載】
磯崎憲一郎「日本蒙昧前史 第三部」
蒙昧の時代に迫る語りはある一人の男を、ついに捉える。待望のシリーズ完結編が動き出す!
【創作】
町田康「津井田殺し・五里間の紋吉」
津井田の首を巡り続く報復合戦の果てに異形が姿を現す――任侠スペクタクルの最高峰
石沢麻依「眠れる瞼の行方(連作3)」
坂崎かおる「わに」
大濱普美子「地下の森」
竹中優子「幽霊と春のキャベツ」
【新芥川賞作家】
特別エッセイ 小砂川チト「すみやかにテントの設営を!」
作品論 住本麻子「人懐っこく、「あなた」へ――『ゾンビ回収婦』論」
【特集】世界はいま
創作 シリン・ネザマフィ「記憶の折り目に」
悪化する戦況に怯えながら暮らす作家は、幼少期の空爆の記憶を辿り始める。イランから届いた生々しい声
エッセイ ブレイディみかこ「This is England 2026」
エッセイ 岩川ありさ「(ソウル・クィア・パレード)一景」
【対談】金原ひとみ×吉田圭佑(KEISUKEYOSHIDA)「怒りの向こうを見つめる創作」
「ファッションと文学」は、遂に誌面を飛び出した! 小説家とデザイナーによる公開対談を載録
【書評エッセイ】小島日和「物語を始めなおすとき――『夏帆 The Tale of KAHO』を巡って」
【特集】「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展をめぐって
レヴュー 中村佑子「Reality is delicate.」
対談 石内都×竹内万里子「生き方を撮る」
【連載最終回】犬山紙子「むらむら読書」
【詩】今宿未悠「濁流とめないで」
【今月のエッセイ】
成清朔「対岸より」/こがわゆうじろう「孤独なヘヴィメタルマニアの夢想」/藤井一至「随想とホメオスタシス」
【詩歌】佐野豊「栖処」
【文學界図書室】
宮本輝『湾』(竹永知弘)/吉田修一『タイム・アフター・タイム』(柿内正午)/長嶋有『七、八月のストローク』(奈倉有里)/鈴木涼美『悪い血』(矢野利裕)/仁科斂『丹心(ダンシン)/まごころ』(松田樹)
【強力連載陣】
下西風澄/コナリミサト/濱野ちひろ/三好愛/上田岳弘/斧屋/鈴木涼美/藤野可織/東畑開人/松浦寿輝/武内佳代/小澤裕之
表紙画=守山友一朗「Roses by the Window」/2023, Oil on canvas,
91×72.7cm, 個人蔵 (c)Yuichiro Moriyama
Photo by Ken KATO
詩歌・目次写真=深野未季
詩歌・目次デザイン=佐野久美子
アートディレクション=中川真吾
(c)BUNGEISHUNJU LTD. 2026
数多くの芥川賞作家を輩出している代表的純文学雑誌
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2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/02/06
発売号
日本シナリオ作家協会
シナリオ
2026年08月03日発売
目次:
<掲載シナリオ>
『ゴースト・オブ・ウエノ』
脚本:リ・ヤン、ワン・チイ、ウェイン・ワン
監督:ワン・チイ
出演:門脇 麦 竹中直人
〈監督ノート〉ワン・チイ 忘れられた一人の人生を、もう一度この世界に繋ぎ直す営み
『レンタル家族』
脚本:土井涼介、上坂龍之介
監督:上坂龍之介
出演:荻野友里 駒塚由衣 黒岩 徹
〈監督ノート〉上坂龍之介 「演じること」の嘘の果てに、私たちが触れる「本音」
『さよならアメリカ さよならニッポン』
脚本:西岡琢也
〈インタビュー〉西岡琢也 「書かな始まらへん」―未映画化シナリオを書き続ける流儀
<巻頭言>
中島丈博 蕎麦屋で呑む酒
<映画評論>
恩田泰子 日本映画時評 『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』『平行と垂直』
長内那由多 洋画時評 『欲望のセントルイス』
岩槻 歩 せりふの食卓 『星の時』
<作家評伝>
児玉 勲 シナリオ人別帳 「笠原和夫」 任侠映画、実録映画路線 東映を支えた2つの路線を生み出した
<コラム>
池田知徳 息の根「ニキル、ぼくの台詞」
森世一 映画音楽の秘かな愉しみ「音楽映画の機微!だんご」
磯田 勉 再発見・この日本映画が面白い『ガス人間第1号』(1960年)
<新連載>
フィルムコミッション通信 ~映画を生む街から~ 「神戸フィルムオフィス」
高田宏治 映画批評 「なめたらいかんぜよ」刊行記念鼎談についてのあれこれ
<フォトニュース>
第35回「新人シナリオコンクール」「特別賞 大伴昌司賞」授賞式
シナリオ作家と作家志望者のための専門誌 映画芸術の原点です
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号 -
2026/02/03
発売号
新潮社
新潮
2026年08月06日発売
目次: 特集 令和演劇ニューウェーブ
クォリティの高さをこだわり続ける文芸誌
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2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/02/06
発売号
本の雑誌社
本の雑誌
2026年08月10日発売
目次:
本棚が見たい!
9月の書店 本屋BREAD&ROSES
ルポルタージュ スッキリ隊! 第5回 信濃八太郎
古本屋台 Q.B.B.
メオト暦/七月三日のこと 須賀典夫・井上荒野
特集:第二回 北上次郎「面白小説」大賞発表!
座談会/選考委員会実況中継 池上冬樹・大森 望・杉江松恋・高頭佐和子・吉田伸子
受賞の言葉
選評
●辻村深月『ファイア・ドーム』スペシャル!
辻村深月インタビュー/人の好奇心が噂を生む 現実と繋がる物語 杉江松恋
辻村深月作品PM(ポジショニングマップ)を作ってみた! 宮澤紗恵子
むかしはよかったなあ/『月刊おれの足』を作っていた頃 椎名 誠
弱虫DIY/夏の茶会準備 内澤旬子
元気がない時でも読める本/二階堂和美のライブと『潮汐Book』 スズキナオ
大衆酒場で地方紙を/逆立ちで五十六と越後を感じるローカル爆発の新聞 竹田聡一郎
新刊めったくたガイド
激アツ犯罪小説!『灰の王』が放つ熱気がすごい! 小山 正
女子の劣等感と孤独を描く『うさぎ狩りの夜に』 橋本輝幸
SCP財団発の本格SFホラー『反ミーム部門は存在しない』が楽しい! 大森 望
北山猛邦『「石球城」殺人事件』の謎解きの美しさを見よ! 梅原いずみ
女たちの絶望としたたかさを描く土門蘭『戦争と五人の女』 久田かおり
へんな学部から死体の授業まで学びで夏を乗り切ろう! 内田 剛
【北上次郎ならこれ推すね】
うまい、ヘン、ぶっとんだのフルコースだ! 他 吉野 仁・吉田伸子・藤田香織・霜月 蒼
睦月準也のハードボイルド・ミステリ『月下の盤』に三度驚嘆! 宇田川拓也
結婚に降りかかる地獄と受難 ♪akira
移動本屋から生まれたペンギン文庫Q1店 和氣正幸
英米でベストセラーとなった異界に通じる東京の質屋の物語 山岸真
1933年の売れない漫画家が手にした諸刃の剣 山脇麻生
吉祥寺駅南口の古本洞窟 小山力也
100のアイデアを掲げる松谷書房「neoコーキョー」が面白い! 竹田信弥
地球温暖化とガーシー誕生 urbansea
昭和古雑誌ネット買い/怪囚人コンビクト参上 泉 麻人
探偵小説の迷宮/奇書『ドグラ・マグラ』の作家の古びない魅力 日下三蔵
この支配からの卒業/襤褸、襤褸、ひとこれ襤褸 栗原 康
信濃川日記/〝楽屋でのサイン会〟の思い出 佐藤雄一
映画と小説のビミョーな距離/警察小説の進化論 三橋 曉
ディギン・イン・ザ・鈍色本/遊びをせむとや 藤野眞功
黒い昼食会/カード騒動に怒る!
風来坊のあなた/『富岡多惠子名作選』と祖父の手紙 徳永圭子
本が届いた。今日はいい日だ。/ジュヴナイルSFの古書に大興奮! 北原尚彦
こけし始めました/紋白蝶のような 浅生ハルミン
連続的SF話/日記の専門店 鏡 明
南の話/クエンティン少年の成長期 青山 南
折り紙作家の科学エッセイ 円城 塔
トウモロコシの謎 べつやくれい
締め切りと人生 藤岡みなみ
コレクターの心理分析 風野春樹
愛しの書店ものがたり/豊文堂の匂いと『二十歳の原点』 小津夜景
小海線物語/文学館の彼方 沢野ひとし
続・棒パン日常/帯文に惹かれて 穂村 弘
ユーカリの木の蔭で/あれにははらわたが 北村 薫
三角窓口/本と図書館を愛するヒーローを知っているか!? 他
即売会の世界/平沢二拍
今月書いた人
掲載図書索引
今月本の雑誌に遊びに来た人
後記
本のエンターテイメント・マガジン!
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2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号