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文芸誌・小説 雑誌の売上ランキング
文藝春秋
文藝春秋
2026年07月10日発売
目次:
【高市早苗研究 第3回】
◎裏切りと涙のサナエ劇場 奈良「鉄の女」の原点 甚野博則&本誌取材班
◎高市官邸「SNS戦略」徹底解剖 高木徹
◎「中の人」佐伯内閣広報官の告白90分
◎サナエノミクス、なぜ生活は苦しいのか 山崎慧
◎皇室典範改正は象徴天皇制を揺るがす 保阪正康
◎日本の米追従は自殺行為だ
現在は第三次世界大戦の渦中である エマニュエル・トッド
◎ブレイディみかこ×内田樹「壊れゆく世界への抵抗」
◎【新連載第1回】底線思考「元には戻らない世界のなかで」 佐橋亮
【特集 70歳からが最幸】
◎阿川佐和子「70にして始めよ!」
◎林真理子「黄金の70代を愉しむ6つの極意」
◎百寿者が教える「年は取れば取るほど幸せになる」 広瀬信義
◎「異形の原爆遺骨」ヒロシマ81年目の真実【前編】 堀川惠子
◎永守重信、稲盛になれなかった男 井上久男
◎国税が暴いた関西“闇”マネー2 ゼネコンと反社の癒着は終わっていない 市田隆
◎【日本の顔インタビュー】SMEを辞めたかった私が会長になるまで 村松俊亮
◎ドキュメント熊襲来─宇都宮で何が/銃を奪われた熊ハンターの七年戦争 伊藤秀倫
◎「破門されてなお」柳家小さんと立川談志 中村計
◎坂本花織「不死鳥の花道」 野口美惠
◎スクール☆ウォーズ 山口良治が遺したもの 鈴木忠平
◎「あの時、森保だけが立っていた」W杯への出発点 二宮寿朗
【連載】
◎ラファエルの羅針4 柚月裕子
◎「戦後」の正体5 辻田真佐憲
◎古風堂々87 藤原正彦
◎日本人へ274 塩野七生
◎ベストセラーで読む日本の近現代史155 佐藤優
◎言霊のもちぐされ22 山田詠美
◎ゴルフ春秋18
◎地図を持たない旅人28 大栗博司
◎有働由美子対談91 井上樹彦(NHK会長)
……ほか
発行部数40万部は総合月刊誌のトップです。時代におもねらない編集方針は年令、地域、職業を越えて幅広い読者からの支持を得ています
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号
ウェッジ
ひととき
2026年07月17日発売
目次:
■特集
京都 2と5の物語
日本の文化や風土、人々の営みを伝え、旅へと誘ってきた「ひととき」。
当誌が幾度となく特集してきたのが京都です。
創刊25周年を迎える今号では、〝2〟と〝5〟をキーワードに、京都で新たな旅の物語を紡ぎます。
第1部は、俳優の常盤貴子さんと仲間由紀恵さんが「2人」で夏に訪れたい「5つ」の場所をめぐり、第2部は、茶道裏千家家元・千 宗室さんが行きつけのバーのカウンターで〝25年間の京都〟を振り返ります。
さらに、25名の方々が愛する京都を紹介するコラムも。
受け継がれる歴史や文化、そして移り変わる街の表情を通して、京都の奥深い魅力を見つめ直します。
●紀行1 俳優・常盤貴子さんと仲間由紀恵さん
真夏の京都 2人でめぐる5つのひととき
●紀行2 茶道裏千家家元・千 宗室さん
私と祇園とバー 25年の思い
●京都 2と5の物語〔案内図〕
●COLUMN 25人の〝私の好きな京都〟
●創刊25周年記念読者プレゼント&Tシャツ発売のお知らせ
■連載
・Interview しなやかな挑戦: 吉田玉助[文楽人形遣い](文=森 綾)
・風土を味わうスペシャリテ 旅するガストロノミー: ボンヴィヴァン[三重県伊勢市](文=柏原光太郎)
・京都の路地 まわり道: ちょっと酒場へ(文=千 宗室)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: 夏の京都旅(文=ariko)
・古書もの語り: 『森のやうに獣のやうに』(文=内堀 弘)
・八太郎のミニ・シネマ・パラダイス: セイス/シネ・グルージャ[京都府舞鶴市](文・イラストレーション=信濃八太郎)
・今日もミュージアム日和: 熱川バナナワニ園[静岡県東伊豆町](文=栗原祐司)
・Exploring EKIBEN!:Tokaiken Ganso Tai Meshi [Shizuoka Station]Illustration & text by Kailene Matsuzaki
東海道・山陽新幹線沿線を中心に、日本全国へ皆様を旅へと誘います
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2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号
早川書房
SFマガジン
2026年06月25日発売
目次: 巨大ロボットSF特集
日本唯一の月刊SF専門誌
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2026/04/24
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/24
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号
講談社
小説現代
2026年07月22日発売
目次: 全編公開 『東京魔法少女』実石沙枝子/ホラー特集 「書いたの、だあれ?」
新人からベストセラー作家まで、エンタメの最前線を走る書き手が集う”全ページ面白い”雑誌に。
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2026/06/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/11/21
発売号
河出書房新社
文藝
2026年07月07日発売
目次:
創作/大前粟生、金子薫、日比野コレコ 特集/「失踪・家出・エスケープ」 木村友祐、石田夏穂、奥野紗世子、穂村弘ほか「AIは中原昌也を超えられるか」(仮)「戦争が再び日常になったこの時代に」
【創作】
大前粟生「いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか」
作家仲間たちと公園で落ち合う深山。Iさんが最近は戦争のことばかり考えてしまうと言う。そして深山にもついに「その日」が訪れ――時代の生傷を照射する圧巻の日記文学。
金子薫「〇(まる)」
未解決事件の新展開を機に、自身の創作にひそむ妄想に取り憑かれた人形作家・宍戸。万物の球化を幻想し、生みだす手と殺める手が重なりかけた先で彼が出会う世界とは――。
日比野コレコ「ALL IS HONEY TO ALL」
建築学科生のしゅづきは、友だちの恋人で身長が3mの「六」と出会う。彼は金属製の竹馬のような装置を履き、まるで尖塔のようで――。奇想と日常が溶け合う青春短篇。
【特集1 失踪・家出・エスケープ】
◎短篇
石田夏穂「私を某国に連れてって」
奥野紗世子「惑星と大銀杏」
木村友祐「握った手を放すかも」
相川英輔「丸洗い」
◎短歌
穂村弘 選 “失踪”短歌10首
◎ブックガイド
佐藤究・松永K三蔵・江南亜美子・駒田隼也・豊永浩平・杉江松恋・倉本さおり
作家・書評家7人による人生を揺さぶる「失踪」文学3選
◎エッセイ・論考
島本理生「銀河鉄道には乗らない」
大森時生「thin たぬき」
いがらしみきお「リセット三題」
金川晋吾「いなくなって、戻ってくる父」
星野概念「星野狂セリ、みたいな」
森あらた「繰り返す、ニューノーマル」
村上靖彦「刑務所で出会ったAさんの逃走から教わる」
【特集2 AIは中原昌也を拡張できるか】
高橋源一郎「中原昌也と声帯AI中原昌也とオレ、エトセトラ」
高橋源一郎×中原昌也×宇川直宏「声帯AI中原昌也と未来の文学」
【紀行】
西加奈子「北米滞在記」
【第9回 日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール 受賞者決定!】
◎審査評 星野智幸、オ・ヨンア、古川綾子
◎受賞の言葉 中井優子
◎課題作
キム・メラ 著、中井優子 訳「エコール」
【特別寄稿 戦争がふたたび日常になったこの時代に】
皆川博子「声」
辻真先「戦争が日常だった時代のぼく」
【連載】
師田史子・柳谷あゆみ・須藤輝彦「世界の路上から」vol.2
アフマド・サアダーウィー 著、柳谷あゆみ 訳「ムタナッビー通りから世界へ バグダード──痛みと語りの街」
北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第2回】
星野智幸×シン・ミナ 往復書簡「地球から半歩」【第3回】キム・ソキ、清水知佐子 訳
円城塔「ホモ・ネクロ」【第5回】
いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ6】
岸政彦「犬は人生」【第6回】
岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第6回】
文芸季評 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 立場性と文学」2026年4月~6月
山本貴光「文芸的事象クロニクル」2026年3月~5月
第64回文藝賞応募規定
【書評】
皆川博子『ジンタルスRED AMBER』【評】石井千湖
町屋良平『IDOL』【評】笠井康平
八木詠美『アンチ・グッドモーニング』【評】土門蘭
遠野遥『吸血鬼』【評】河野真太郎
土門蘭『戦争と五人の女』【評】植本一子
松田いりの『ハッピー山』【評】原宿
荻世いをら『彼女のカロート』【評】山本莉会
J.D.サリンジャー 著、柴田元幸 訳『サリンジャー初期短篇全集』【評】佐藤友哉
著者一覧
次号予告・編集後記
綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!
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2026/04/07
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/10/07
発売号 -
2025/07/07
発売号 -
2025/04/07
発売号 -
2025/01/07
発売号
日本シナリオ作家協会
シナリオ
2026年08月03日発売
目次:
<掲載シナリオ>
『ゴースト・オブ・ウエノ』
脚本:リ・ヤン、ワン・チイ、ウェイン・ワン
監督:ワン・チイ
出演:門脇 麦 竹中直人
〈監督ノート〉ワン・チイ 忘れられた一人の人生を、もう一度この世界に繋ぎ直す営み
『レンタル家族』
脚本:土井涼介、上坂龍之介
監督:上坂龍之介
出演:荻野友里 駒塚由衣 黒岩 徹
〈監督ノート〉上坂龍之介 「演じること」の嘘の果てに、私たちが触れる「本音」
『さよならアメリカ さよならニッポン』
脚本:西岡琢也
〈インタビュー〉西岡琢也 「書かな始まらへん」―未映画化シナリオを書き続ける流儀
<巻頭言>
中島丈博 蕎麦屋で呑む酒
<映画評論>
恩田泰子 日本映画時評 『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』『平行と垂直』
長内那由多 洋画時評 『欲望のセントルイス』
岩槻 歩 せりふの食卓 『星の時』
<作家評伝>
児玉 勲 シナリオ人別帳 「笠原和夫」 任侠映画、実録映画路線 東映を支えた2つの路線を生み出した
<コラム>
池田知徳 息の根「ニキル、ぼくの台詞」
森世一 映画音楽の秘かな愉しみ「音楽映画の機微!だんご」
磯田 勉 再発見・この日本映画が面白い『ガス人間第1号』(1960年)
<新連載>
フィルムコミッション通信 ~映画を生む街から~ 「神戸フィルムオフィス」
高田宏治 映画批評 「なめたらいかんぜよ」刊行記念鼎談についてのあれこれ
<フォトニュース>
第35回「新人シナリオコンクール」「特別賞 大伴昌司賞」授賞式
シナリオ作家と作家志望者のための専門誌 映画芸術の原点です
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号 -
2026/02/03
発売号
文藝春秋
文学界
2026年08月06日発売
目次:
■目次より
【新連載】
磯崎憲一郎「日本蒙昧前史 第三部」
蒙昧の時代に迫る語りはある一人の男を、ついに捉える。待望のシリーズ完結編が動き出す!
【創作】
町田康「津井田殺し・五里間の紋吉」
津井田の首を巡り続く報復合戦の果てに異形が姿を現す――任侠スペクタクルの最高峰
石沢麻依「眠れる瞼の行方(連作3)」
坂崎かおる「わに」
大濱普美子「地下の森」
竹中優子「幽霊と春のキャベツ」
【新芥川賞作家】
特別エッセイ 小砂川チト「すみやかにテントの設営を!」
作品論 住本麻子「人懐っこく、「あなた」へ――『ゾンビ回収婦』論」
【特集】世界はいま
創作 シリン・ネザマフィ「記憶の折り目に」
悪化する戦況に怯えながら暮らす作家は、幼少期の空爆の記憶を辿り始める。イランから届いた生々しい声
エッセイ ブレイディみかこ「This is England 2026」
エッセイ 岩川ありさ「(ソウル・クィア・パレード)一景」
【対談】金原ひとみ×吉田圭佑(KEISUKEYOSHIDA)「怒りの向こうを見つめる創作」
「ファッションと文学」は、遂に誌面を飛び出した! 小説家とデザイナーによる公開対談を載録
【書評エッセイ】小島日和「物語を始めなおすとき――『夏帆 The Tale of KAHO』を巡って」
【特集】「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展をめぐって
レヴュー 中村佑子「Reality is delicate.」
対談 石内都×竹内万里子「生き方を撮る」
【連載最終回】犬山紙子「むらむら読書」
【詩】今宿未悠「濁流とめないで」
【今月のエッセイ】
成清朔「対岸より」/こがわゆうじろう「孤独なヘヴィメタルマニアの夢想」/藤井一至「随想とホメオスタシス」
【詩歌】佐野豊「栖処」
【文學界図書室】
宮本輝『湾』(竹永知弘)/吉田修一『タイム・アフター・タイム』(柿内正午)/長嶋有『七、八月のストローク』(奈倉有里)/鈴木涼美『悪い血』(矢野利裕)/仁科斂『丹心(ダンシン)/まごころ』(松田樹)
【強力連載陣】
下西風澄/コナリミサト/濱野ちひろ/三好愛/上田岳弘/斧屋/鈴木涼美/藤野可織/東畑開人/松浦寿輝/武内佳代/小澤裕之
表紙画=守山友一朗「Roses by the Window」/2023, Oil on canvas,
91×72.7cm, 個人蔵 (c)Yuichiro Moriyama
Photo by Ken KATO
詩歌・目次写真=深野未季
詩歌・目次デザイン=佐野久美子
アートディレクション=中川真吾
(c)BUNGEISHUNJU LTD. 2026
数多くの芥川賞作家を輩出している代表的純文学雑誌
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2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/02/06
発売号
本の雑誌社
本の雑誌
2026年07月10日発売
目次:
本棚が見たい!
8月の本棚 那須政玄
ルポルタージュ スッキリ隊! 第4回 信濃八太郎
図書カード三万円使い放題!/小説家の皮を脱いでお買い物 蝉谷めぐ実
むかしはよかったなあ/トンプソンの空気銃 椎名 誠
古本屋台 Q.B.B.
特集:2026年度上半期ベスト10
社内座談会実況中継
読者アンケート/私の上半期ベスト1!
二〇二六年は海外ミステリの当たり年だ! 霜月 蒼
プリースト『不死の島へ』が圧倒のベスト1だ! 牧 眞司
若いパワーが溢れる『その糸を文字と成し』に天晴れ! 青木逸美
複雑な現代のひだを描く『傷つきやすいものたち』 間室道子
起業戦記にして家族の物語『鶏まみれ』がすごい! 冬木糸一
第二回北上次郎「面白小説」大賞候補作紹介
メオト暦/六月十日のこと 須賀典夫・井上荒野
昭和古雑誌ネット買い/編C長は嵐山光三郎でR 泉 麻人
弱虫DIY/鬱にならないDIYとは 内澤旬子
大衆酒場で地方紙を/弁当名人の髙井先生は有名人ではなかったとです 竹田聡一郎
元気がない時でも読める本/沖永良部島から神戸に渡った父の姿 スズキナオ
新刊めったくたガイド
ヴェラ警部が捜査中に食べるお菓子を、ボクも食べたい! 小山 正
〝宇宙人〟アディーナの物語『プラネット・ダイアリー』 橋本輝幸
〝没落ジャパン〟をはぐれ者4人が駆け抜ける! 大森 望
佐々木譲の歴史改変探偵小説『横浜共同租界』に唸る! 梅原いずみ
上下巻一気読み必至の辻村深月『ファイア・ドーム』がすごい! 久田かおり
老いるショックから童心まで 来た道行く道を満喫だ! 内田 剛
辻村深月『ファイア・ドーム』は30年に一度の大傑作だ! 他 本の雑誌チーム
ホリー・ジャクソンの犯人当て長編『余命一週間の探偵として』に涙! 宇田川拓也
大建築物完成への困難と苦悩 ♪akira
歴史あるビルの中の書店空間 和氣正幸
qntmの商業デビュー長篇『反ミーム部門は存在しない』 山岸真
優しい夜の闇を描くヤツモエ『深夜3時のアルバイト』 山脇麻生
“知られざる西荻窪”の紙雑貨と古本の店 小山力也
『笹塚diary』がすくい上げる個人の「街の記憶」 竹田信弥
目崎敬三「雑誌黄金狂時代」の猪木と三沢光晴 urbansea
探偵小説の迷宮/金田一だけじゃない魅惑の作品群 日下三蔵
この支配からの卒業/仁義はケアでちゅ 栗原 康
信濃川日記/『甘辛傑作選』の夢 佐藤雄一
映画と小説のビミョーな距離/殺される者と殺す者 三橋 曉
ディギン・イン・ザ・鈍色本/淫するな 藤野眞功
黒い昼食会/文芸書がお祭りだ!
風来坊のあなた/本屋Titleと巡る歳月 徳永圭子
本が届いた。今日はいい日だ。/古本市の天国と地獄 北原尚彦
こけし始めました/こけしは話さない 浅生ハルミン
連続的SF話/不思議な街の日記 鏡 明
南の話/ミントンズ・プレイハウスで(2) 青山 南
圏論の入り口 円城 塔
アレルギーいろいろ べつやくれい
揺らぐ1秒の長さ 藤岡みなみ
衝撃的な大内裏の真実 風野春樹
愛しの書店ものがたり/県道沿いの書店とPLAYBOY誌の思い出 穂井田直美
小海線物語/山荘の夏 沢野ひとし
ジョン・ディクスン・カーの10冊/天性のストーリー・テラーの不可能犯罪に酔う! 沢田安史
続・棒パン日常/聖域としての図書館 穂村 弘
ユーカリの木の蔭で/仁左、勘九、菊五 北村 薫
三角窓口/九時十分前は九時十分の何分前だ!? 他
即売会の世界/平沢二拍
今月書いた人
掲載図書索引
今月本の雑誌に遊びに来た人
後記
本のエンターテイメント・マガジン!
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号
講談社
群像
2026年08月06日発売
目次:
文×論。
創刊80周年プレ記念号
【戦争総特集/愚かなる戦争】
・新連載
「ピアノソナタ」奥泉光
・未邦訳批評
「不思議の国のカトウ・ノリヒロ 『敗戦後論』をめぐる英語圏からの批判への遅ればせながらの応答」加藤典洋/訳・エリス直美
・解説
「春半ノート」マイケル・エメリック
・批評
「複数形の「平和」のために」高原到
・ノンフィクション
「昭和二年生まれの戦争」前田啓介
・論点
「当事者嫌悪 聞くことが語ること、語ることが聞くこと」頭木弘樹
・エッセイ
「戦争ゆるさんほんとにやだいいかげんにしろ日記」藤岡拓太郎
「千鳥ヶ淵の桜と靖国神社」マーサ・ナカムラ
・ルポ
「スケッチ・オブ・アメリカ」豊永浩平
【芥川賞受賞記念】
「小砂川チトへの15の問い」
【新連載】
「言わないで言う」永井玲衣
「いまだに死ねないロシア文学のために」沼野充義
【掌篇シリーズ】
「体臭禍」筒井康隆
【中篇一挙】
「一生好き。」舞城王太郎
「現在代行形」村雲菜月
【創作】
「水の中のメタセコイア」乗代雄介
【対談】
「「先生」を語ることば」渡邊英理×長瀬海
【本の名刺】
阿部公彦『父たちのこと 一九四四年のクラスメイト』
三宅香帆『「夫婦」不在社会』
【最終回】
「鳥のいない国」円城塔
「源氏百人一首 らせん譚」毬矢まりえ×森山恵
【随筆】
「アフリカの花火」飯岡幸子
「一演出家の夢想」伊藤全記
「二度目のさよなら」小山内園子
「K君との日帰り旅行」田村健太郎
「虹の化石を拾いに」寺町英明
「小さな町で、何気ない鹿の話。」中村麻矢
「アンヌーロ、アンヌーロ!」福島亮
【連載・書評】
多和田葉子/阿部和重/松浦寿輝/保坂和志/林大地/高森順子/武田砂鉄/いとうせいこう×みうらじゅん/川上幸之介/田中純/武塙麻衣子/岩川ありさ/田村正資/江南亜美子/豊永浩平/高木徹/島口大樹×崔実/若林踏/伊藤亜和/平野啓一郎/石井美保/小原奈実/平山周吉/小西康陽/山中瑶子/野崎歓/三木那由他/青葉市子/木下龍也/穂村弘/くどうれいん/石井ゆかり/福尾匠/秋草俊一郎/碇雪恵/円城塔/白鳥一/鈴木結生/中島京子/畠山丑雄/星野太/松井玲奈/水上文
純文学の雄として、伝統を誇る月刊文芸誌
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2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/02/06
発売号