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イラストレーション (Illustration)
2026年07月21日発売
目次:
[特集] マツオヒロミ
レトロモダンな作風で、女性たちを描くイラストレーター・マツオヒロミさん。着物をはじめとした装束のデザインはもちろん、装飾品や小物までこだわりぬいた作品を数多く発表してきた。モチーフについて丹念に調べつつ、独自のアレンジを施して描かれる女性たちは、画面の中で生き生きと輝いています。
本人の解説付き作品紹介
わたせせいぞうとの共著『RENDEZ-VOUS』について
ラフスケッチ紹介
同人誌一挙掲載
マツオヒロミに聞きたいこと10
マツオヒロミが描く着物の魅力
マツオヒロミが描くランジェリーの魅力
装画の仕事
ロングインタビュー
など
[特集] 七原しえ
説得力のある造形と緻密な描写で独自の世界を描き出すイラストレーター・七原しえさんを34ページにわたって特集。オリジナル作品はもちろん、トレーディングカードゲーム、装画など、これまであまり紹介されてこなかったイラストレーションの仕事にも焦点を当て、その創作の源泉に迫ります。
本人の解説付き作品紹介
衣装デザインについて
色について
仕事紹介(カードゲーム、漫画背景イラストレーション、装画の仕事)
アイデアスケッチ
インタビュー
The Story behind “The Quest for Light”
スワロフスキーとIC4DESIGNが共に作った絵本ができるまで
インタビュー
アンネ・ヴァスコ × 福田利之 × 森下圭子 絵本『アームとイルタ』がたどった道のり
ザ・チョイス 吉田誠治さんの審査
連載 イラストレーター座談会 かわいちひろ × ふうき × ao
ブックス・レビュー
連載「ひげぼうや」第36回 by 100%ORANGE
連載「石黒亜矢子の創作生物図鑑」第20回
1979年創刊。世界で唯一のイラストレーション専門雑誌
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2026/04/17
発売号 -
2026/01/17
発売号 -
2025/10/18
発売号 -
2025/07/17
発売号 -
2025/04/17
発売号 -
2025/01/18
発売号
コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO)
2026年08月12日発売
目次:
【特集】身体表現を撮る
アスリートの躍動感やダンサーのしなやかさを、写真でどう表現するのか。撮り下ろし作品の制作現場と、第一線で活躍するフォトグラファーによる作品解説を通して、身体表現を捉えるための発想、撮影技術、機材選びを紹介する。さらに、オリンピックとFIFAワールドカップという世界規模のスポーツ大会を支える撮影現場にも迫る。
表紙・巻頭では、井上ユミコが東京バレエ団の二山治雄を撮り下ろす。
■ PART1 撮り下ろしで挑む身体表現
アスリートやダンサーの身体表現に挑む3名のフォトグラファーによる撮り下ろし企画。作品に加え、メイキングやインタビューを通して、ライティングやロケーション選び、被写体とのコミュニケーションなど、ビジュアルを生み出すための発想と撮影プロセスを紹介する。
川井一歩/Munetaka Tokuyama/井上ユミコ
■ PART2 作品から探る身体表現
4名のフォトグラファーが、自身の作品をもとに身体表現の撮り方を解説。撮影意図、ライティング、機材選択など、それぞれのアプローチを作品とともに紹介する。
皆川 聡/髙須 力/島田洋平/西村尚己
■ 関連企画
フォート・キシモトに聞く
「オリンピック撮影の舞台裏」
ミラノ・コルティナ2026から見る、大規模大会の現場力
Getty Images史上最大規模
「FIFAワールドカップ2026 撮影最前線」
【FEATURE】
木村 拓「SALSA ソースの世界」
【好評連載】
ニッポンフォトグラファー探訪 Vol.23
京都で広告写真を撮りながら現代アートへ挑み続ける 八木ジン
SHOW CASE #42
植村将也
Create My Book vol.22
野口花梨が金村美玖に送る、展示へのアドバイス
ゼウスのスチルライフマジック vol.65
トランプのカードで思い浮かぶ写真と言えば
長山一樹流 違いを生み出すコマーシャル・ポートレイト 第18回
笑顔のポートレイト
GLAY CREATIVE COLLECTION 2024-2025 Vol.26
HAPPY SWING 30th Anniversary GLAY SPECIAL LIVE
We♡Happy Swing Vol.4 extra “DREAMY” in VENEZIA OPENING MOVIE
フォトグラファー生存戦略 vol.41
磯部昭子×黒田明臣「強くも、被写体を消費しない表現」
藤井 亮の珍夢日記
プロフェショナル・フォトグラファー必読!フォトグラファーと広告クリエイターのための専門誌「コマーシャル・フォト」
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
発売号
アクシス
AXIS(アクシス)
2026年07月01日発売
目次: COVER STORY Martin Margiela/特集 エットレ・ソットサス―逸脱の美学
デザイン誌「AXIS」は、大胆な分析と美しいレイアウトで伝え続ける、グローバル・デザイン・ジャーナルです。
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2026/04/01
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/10/01
発売号 -
2025/07/01
発売号 -
2025/04/01
発売号 -
2024/12/27
発売号
誠文堂新光社
グラフィック中心の国際的なデザイン誌
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2026/06/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/09/10
発売号 -
2025/06/10
発売号 -
2025/03/10
発売号
マガジンハウス
BRUTUS(ブルータス)
2026年09月01日発売
目次: 特集 陶芸家・内田剛一が選ぶ、人生を共にする日用品。
徹底的な特集主義で読者の興味を引くものの入り口を探す
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2026/08/17
発売号 -
2026/08/03
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/06/01
発売号
美術出版社
美術手帖
2026年09月07日発売
目次:
近年、台湾の現代美術は、東アジアのなかでもとりわけ活気のある文化の交差点として、見逃せない存在感を放っている。そもそも台湾には、原住民族の文化、西洋諸国や中国大陸からの影響、そして1895年から50年間に及ぶ日本統治など、多様な文化や政権が交錯してきた多層的な歴史がある。戦後の戒厳令下における白色テロといった過酷な時代を経ながらも、人々は1980年代末以降の民主化をはじめ、2014年のひまわり学生運動、2019年のアジア初となる同性婚法制化に至るまで、絶えず自らを更新し、自律した民主社会と多文化共存を勝ち取ってきた。
こうした社会の動きを背景にアーティストたちは、様々なメディアも駆使しながら、ポストコロニアリズムや地政学的な課題、多様なエスニシティやアイデンティティなど、幅広いテーマを探究。そして、各地で新たな美術館や芸術祭が生まれるなど活況を呈している。
本特集では、専門家による座談会をはじめ、現在の台湾のアクチュアリティを体現するアーティストやシーンを牽引するキーパーソンへのインタビュー、台湾美術の歴史を紐解く記事、地域ごとの特徴、気鋭の研究者やキュレーターによるコラムやエッセイなどを掲載。複雑な歴史や地政学的な課題と向き合いながら、自らの手で新たな場と表現をひらき続ける、台湾の現代美術が歩んできた歴史と現在を多角的に照射したい。
また、かつての植民地支配が台湾の社会や美術にどのような影響を与え、台湾の人々がいまなおその記憶や「脱植民地化」とどう向き合っているのか。そうした日本との関係において台湾を語る視点も取り入れた。この特集を通じて、台湾の美術に出会い、真摯に向き合うことで私たち自身が変わり、そのことで日台の関係の新たなかたちが紡がれていくことを目指しています。
アーティスト・インタビューは、第12回ヒロシマ賞を受賞したメル・ チン。日本で初めてとなる個展を広島で開催するのにあわせて、新作を含む本展に向けた思いや制作を推し進める力について、美術史研究者の中村公彦が話を聞いた。
<目次>
SPECIAL FEATURE
台湾の現代美術
「共に生きるための表現」 とは?
岩切澪、栖来ひかり、邱于瑄=企画協力
郭昭蘭、呉達坤=アドバイザー
CROSS TALK
郭昭蘭×呉達坤×岩切澪×栖来ひかり×邱于瑄(進行)
更新し続ける、台湾の現代美術──何がその「熱」を生み出しているのか?
青木識至=構成
INTERVIEW
李亦凡(リー・イーファン)
邱于瑄=聞き手・構成 池田リリィ茜藍=翻訳
張恩満(チャン・エンマン/ラウス・ジュラヴィヤ)
岩切澪=聞き手・構成・翻訳
李奥森(ヴァル・リー)
栖来ひかり=聞き手・構成・翻訳
HISTORY
台湾美術の歴史
岩切澪、栖来ひかり、邱于瑄=編・文
鈴木恵可、呉孟晋、張晴文、佐々木玄太郎、游崴、林怡秀=文
池田リリィ茜藍=翻訳 郭昭蘭=協力
レジェンド・アーティスト
李仲生/席徳進/李元佳/劉国松/林壽宇/黄華成/袁旃/張照堂
呉孟晋=文
MAP
台湾現代美術マップ
栖来ひかり=文
KEY FIGURE
林曼麗(リン・マンリー)
栖来ひかり=聞き手・構成
林怡華(エヴァ・リン)
岩切澪=聞き手・構成・翻訳
頼依欣(ライ・イシン・ニコル)
邱于瑄=聞き手・構成・翻訳
黄亜紀(ホァン・ヤジ)
金島隆弘=聞き手 勝俣涼=構成
ARTISTS
呉瑪悧/呉天章/高重黎/蔡明亮/姚瑞中/王虹凱/澎葉生&蔡宛璇/王雅慧/蘇匯宇/宜徳思・盧信/侯怡亭/豪華朗機工/林介文/張立人/何采柔/余政達/張碩尹/陳敬元/黄海欣/劉玗/許哲瑜×陳琬尹/劉致宏/邱子晏/登曼波/Posak Jodian/蘇予昕/張徐展/林安琪/黄麗音
岩切澪、栖来ひかり、邱于瑄=選・文
郭昭蘭、呉達坤=選 常鴻雁=文
COLUMN
郭昭蘭、荘偉慈、呉達坤、頼志婷、邱于瑄=文
池田リリィ茜藍=翻訳
ESSAY
映画の名のもとに:台湾ビデオ・アートのある種の傾向
孫松榮=文 岩切澪=翻訳
まなざされる側から、語る主体へ──台湾原住民アートがたどった軌跡
那高・卜沌=文 池田リリィ茜藍=翻訳
戦後80年の交差点──「記録をひらく 記憶をつむぐ」展が呼び覚ます対話
岩切澪=文
ブックガイド/展覧会紹介
企画協力、執筆、翻訳
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ARTIST IN FOCUS
飯川雄大
田村正資=取材・文 小澤塁=撮影
庄司朝美
中島水緒=取材・文 菅野恒平=撮影
野村由香
角奈緒子=取材・文 山本糾=撮影
WORLD REPORT
New York/London/Berlin/Ruhrgebiet/Manchester
ARTIST INTERVIEW
メル・チン
中村公彦=聞き手・構成・翻訳 藤岡亜弥=撮影
REVIEWS
ウルス・フィッシャー「間違い探し―Spot theDifference」展
椹木野衣=文
「1978」展
清水穣=文
青柳龍太「我、発見せり。」(42)
安藤裕美「前衛の灯火」第19話
プレイバック!美術手帖 原田裕規=文
BOOK
月刊美術史
常備店リスト/バックナンバー案内
美術の専門雑誌という枠組みにとらわれず、さまざまなジャンルを横断する斬新な内容に定評。
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2026/06/05
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2025/12/05
発売号 -
2025/09/05
発売号 -
2025/06/06
発売号 -
2025/03/07
発売号
Plus81
+81(PLUS EIGHTY ONE)
2026年06月12日発売
目次:
Vol.97: Beyond the Letter issue
今号は「Beyond the Letter」をテーマに、単なる情報伝達の役割を超えた文字表現の可能性にフォーカスする。第1章「Thought & Philosophy」では、Karel Martens、M/M(Paris)、Chris Ashworthをはじめ、文字を視覚表現として捉えるデザイナーたちを取り上げ、その思考や哲学に迫る。第2章「Inquiry & Practice」では、文字に固有の個性や輪郭を与えるタイプ・デザイナーとして、Dinamo、Margot Lévêque、Charlotte Rohdeの3組を特集。第3章「Expression & Perception」では、Alex KizuやPablo Lehmannなど、文字を空間や身体感覚へと拡張するアーティストたちを紹介。さらに第4章「Culture & Inspiration」では、文字をカルチャーとして捉え、独自の視点から発信を続けるSlanted、TYPE01、Another Graphicの3つのメディアを特集する。「読むこと」と「感じること」のあいだを横断しながら、観る者の感情や意識に働きかける文字表現の存在価値と可能性を、改めて見つめ直す一冊となっている。
Thought & Philosophy
- Karel Martens
- M/M (Paris)
- Chris Ashworth
- Hugh Miller
- Takenobu Igarashi
Inquiry & Practice
- Dinamo
- Margot Lévêque
- Charlotte Rohde
Expression & Perception
- Alex Kizu (DEFER)
- eL Seed
- Pablo Lehmann
- Charles Sandison
Culture & Inspiration
- Slanted
- TYPE01
- Another Graphic
世界各地のクリエイター情報満載!“今知りたい事”がきっと見つかる!!
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2025/12/12
発売号 -
2025/06/12
発売号 -
2024/12/12
発売号 -
2024/06/12
発売号 -
2023/12/05
発売号 -
2023/06/23
発売号
コンデナスト・ジャパン
1993年に米国で創刊、世界で最も影響力のあるテクノロジーメディア『WIRED』の日本版
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2026/04/22
発売号 -
2025/12/08
発売号 -
2025/09/16
発売号 -
2025/03/26
発売号 -
2024/12/17
発売号 -
2024/09/26
発売号
CEメディアハウス
Pen(ペン)
2026年08月28日発売
目次:
【特集】
心を動かす、映画のチカラ
人はなぜ、映画に心を動かされるのか̶̶。
AI技術の発展やスマートフォンの性能の進化により、
誰もが手軽に映像のつくり手になれる時代になった。
物語を伝える手段や手法はさまざまに存在するが、
それでもなお、「映画」が我々の心をゆさぶり、震わせるのは、
そこに宿る熱量、つまりは“想いの強さ”なのかもしれない。
表現者の葛藤を描いた『ルックバック』の是枝裕和監督は、
映画の魅力を「集団でつくり、集団で観る」ことだと言う。
ひとつの映画が完成し世に届くまでに、どれだけの人が汗をかき、
手を動かし、時には涙を流し、どんな過程を経て生まれているのか。
本特集では、監督や俳優だけでなく、プロデューサーや、
撮影部や美術部といった制作スタッフにも取材を実施。
たくさんの人の想いが重なって紡がれる映画というメディア。
そこにどんな“ チカラ” が宿っているのか、一緒に見ていこう。
実写映画『ルックバック』の監督と主演ふたりが語る、創作の葛藤と“映画のチカラ”
是枝裕和(監督)、出口夏希、蒔田彩珠
話題作の監督と俳優に訊く、映画づくりの面白さ
『白鳥とコウモリ』松村北斗、今田美桜
『しびれ』内山拓也(監督)
『ナギダイアリー』松たか子
『時には懺悔を』中島哲也(監督)
制作陣の熱量が宿る、映画づくりの裏側とは
西川組の最新作から知る、クリエイターたちの仕事
日本映画界を更新する、分福とK2 Picturesとの取り組み
分福で脈々と受け継がれる、「監督助手」とチームの重要性
K2が世界基準で挑む、「映画とお金」の新方式
Netflixが広げる、配信時代における日本映画の可能性
賀来賢人×MEGUMI、
新しい時代を切り拓くプロデューサーの姿
時代の“いま”を映す、新世代監督の頭の中
団塚唯我 奥山大史 坂西未郁 下津優太 空 音央
日本の若き才能を育む、シャネルによる映画支援
日本映画の次代を担う、いま注目の俳優たち
JUNON(BE:FIRST) 櫻井海音 早瀬 憩 花瀬琴音 齋藤 潤
CONTENTS
エースをねらえ
並木教授の腕時計デザイン講義
ディオール バンブー パビリオンに輝く日本の星たち vol.4 東信 フラワーアーティスト
創造の挑戦者たち #117 スーパー登山部
HEADLINER
WORLD UPDATE
はみだす大人の処世術 小川 哲
ART BOOK CINEMA MUSIC DESIGN
ARCHITECTURE FILE
白モノ&黒モノ 家電コンシェルジュ
グルーミング研究所
プロの自腹酒
New & in the News
東京車日記
小山薫堂の湯道百選
次号予告
新しい視点と美意識で、ほかにはない独自のスタイルを提案するクオリティマガジン「毎号が永久保存版!」
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2026/07/28
発売号 -
2026/06/26
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/28
発売号