発売日(2018年06月29日)

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オルタナ
No.53
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の末日
紙版
デジタル版
今号の表紙 伊勢谷 友介(いせや・ゆうすけ) 俳優、映画監督、カクトエンタテインメント所属・株式会社リバースプロジェクト代表。1976年、東京...

オルタナ

No.53

目次: 今号の表紙
伊勢谷 友介(いせや・ゆうすけ)
俳優、映画監督、カクトエンタテインメント所属・株式会社リバースプロジェクト代表。1976年、東京都生まれ。東京藝術大学美術学部修士課程修了。大学在学中、ニューヨーク大学映画コースに短期留学し、映画制作を学ぶ。(撮影:三浦 安間)

【誌面ではスペシャルインタビュー「SDGsを共通の指標に」を掲載】

feature story
世界企業/NGOのパワーバランス
We Mean Businessとは?

世界では今、企業とNGO(非政府組織)が大同団結して「サステナブル(持続可能)な経済社会」を目指す新たな「うねり」が起きている。企業とNGOが対立していた20世紀型の関係から脱皮し、脱炭素や地球環境、人権などの問題において独自の基準を作り、影響力を広げる。その旗手が「ウィ・ミーン・ビジネス(We Mean Business)」同盟だ。

[コラム]
NGOの存在感顕著
企業は俯瞰視点を
藤井 敏彦・多摩大学大学院客員教授

「対話なき開発」に限界
サステナビリティ(持続可能性)のトップランナー企業はNGO/NPOとの対話を進め、社会的課題の解決に正面から向き合い始めた。一方で、旧態依然とした対立構造から抜け出せない事例もある。_

[アニマルウェルフェア]
経営課題に「動物」
潮流は日本にも

欧米ではアニマルウェルフェア(以下AW)に対応することが、企業にとっては重要な経営課題の一つだ。230兆円を運用する機関投資家が動物福祉に関する宣言に署名し、畜産のあり方を問題提起する投資家のイニシアチブも生まれた。この流れは日本にも波及するだろう。_

[米国]
「NPOコラボ2.0」加速

米国のNGOやNPOは、政府からの支援が減少しつつある一方で、企業とNPOが「コラボレーションする時代」を迎えた。パートナーとしてお互いWin-Winの関係を築ける活動を促しているのだ。スタンフォード大学が発行する、「ソーシャルイノベーションレビュー」に寄稿したNPOのマーケティング専門家ピーター・パネペント氏は、こうしたNPOの活動を「NPOコラボレーション2.0」と呼んでいる。

[フランス]
「アメ」と「ムチ」で
企業の方向転換促す

フランスのNGOは、倫理に反する活動や安全を脅かす活動をする企業を告発するキャンペーンを張ることが多い。方法は「アメとムチ」。SNSやメディアで企業を叩き、反響に驚いた企業が折れてきたら企業の方向転換を支援する。ところが政府が準備している法律で、NGOと企業の告発・協力関係に暗雲が漂い始めた。

[中国]
環境NGOが急成長
多国籍企業動かす

平坦でない中国のNGO活動の中で、環境NGOのIPEは一貫して環境情報の公開を促進。末端の工場にも「相手にされない」NGOからフォーチュン500企業も頼る存在に成長した。そのカギは賢いターゲット設定に加え、圧力と「協力的アプローチ」、ITの駆使や巧みなデータ活用・広報戦略などにありそうだ。

[ダイベストメント]
ダイベストメントで
競争力が問われる

化石燃料関連事業や企業からの投融資撤退(ダイベストメント)が世界的に拡大している。総額6兆ドルと試算される動きは、パリやニューヨークなど大都市をはじめ世界の有名大学でも起きている。国内でも4月以降、日本生命が新規の石炭火力発電所建設のための投融資停止を検討中と明かすなど動きはあるが、まだ足踏み状態だ。

alterna person
筒井 隆司(WWFジャパン事務局長)
NGOとの連携は企業の生存競争

NGOと企業のグローバル規模での連携が急速に進んでいる。その背景について、世界自然保護基金(WWF)ジャパン(東京・港)の筒井隆司事務局長は「企業がNGOと組み、社会的課題に率先して取り組むことで、より持続的な存在になるため」と、企業が生き残りをかけて取り組んでいると分析する。ソニーで33年間、主に海外営業畑を歩み、自身も電機業界でさまざまな政策渉外活動や対外交渉を経験した筒井事務局長は今、NGOの立場で新たなパートナーシップを模索する。

2 Social Design Gallery

パキスタンの無法地帯、トライバルエリア

8 art

高橋さとみの切り絵ワールド──地球に住んでいるから

9 column

オルタナ魂  森 摂

NGOと切磋琢磨(せっさたくま)できる土壌を

social business around the world

10 [欧州編/イギリス]コーヒーかすが家庭用燃料に

11 [アジア・オセアニア編/パキスタン]トランスジェンダー、パキスタン初の専用校

12 [アジア編/日本]京都の過疎地、インバウンドで脚光

14 feature story

columns

37 オルタナティブの風  田坂 広志
人工知能革命と人間力

39 エゴからエコへ  田口 ランディ
「セブ島語学留学事情」

agriculture
40 農業トピックス  西村 ユタカ

41 日本農業 「常識」と「非常識」の間  徳江 倫明

「土」と「種」から離れる農業

forestry
42 林業トピックス  編集部

43 「森を守れ」が森を殺す  田中 淳夫

針広混交林の長短を考える

fishery
44 漁業トピックス  瀬戸内 千代

45 人と魚の明日のために  井田 徹治
乱獲のヒットエンドラン

fair trade

46 フェアトレードトピックス  中島 佳織

47 フェアトレードシフト  中島 佳織
チョコレートはこの先もなくならない?

fundraising
48 ファンドレイジングトピックス  三島 理恵

49 社会イノベーションとお金の新しい関係  鵜尾 雅隆
A-PAD、ノーベル平和賞へ

50 オルタナティブな空間  馬場 正尊
仙台の勾当台公園で社会実験

53 欧州CSR最前線  下田屋 毅
五輪をサーキュラー・ゲームに

54 CSRトピックス  CSR48
楽天、未来を変える買い物を提案 他

56 KIYOの哲学 考察編  南 清貴
亜麻仁油入りマヨネーズの危険性

57 エコでヘルシーな食空間  岡村 貴子
味噌の魅力を伝える専門レストラン

58 エシカル・ファッションの旗手たち  生駒 芳子
自然の恵みを宿した錬金術的ジュエリー

60 世界のエコホテル巡礼  せきねきょうこ
自然との共存と発想の転換

62 間違いだらけの自転車選び  山本 修二
作り手の想いが見える自転車を選ぶ

63 オルタナSELECT 編集部おすすめの逸品たち
これからは脱プラスチック

68 CSR executive forum CSR経営者フォーラム
CSR関東/CSR九州

72 読者の声&プレゼント

74 flash fiction 「こころざし」の譜  希代 準郎
三十一文字の遺書

薬事ニュース
2018/06/29
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
(全8ページ) 日薬・山本新執行部が正式に発足――日薬・総会 新副会長に安部・川上氏、新常務理事に荻野・豊見氏/ 薬剤料、調剤技術料...

薬事ニュース

2018/06/29

目次: (全8ページ)

日薬・山本新執行部が正式に発足――日薬・総会 新副会長に安部・川上氏、新常務理事に荻野・豊見氏/

薬剤料、調剤技術料、薬学管理料ともに増加――17年診療行為別統計/

■厚生行政Weekly■
(~6月20日)

17年度分業率は72.8%、分業の進展に陰り――日本薬剤師会 処方せん枚数が初めて8億枚を突破/
「必要な財源の確保を第一に」――日薬・石井副会長 骨太方針2018に対する考えを説明/

■企業短信■
(~6月5日)

GE薬協新会長に澤井氏――「何を成すべきなのか問い直す時期」/
東和薬品山形工場新棟お披露目――コンセプトは「女性や高齢者も働けるように」/
アステラス製薬「経営計画2018」を発表――20年度売上目標は「17年度水準」/

■患者会リレーインタビュー■一般社団法人緑内障フレンド・ネットワーク 田中進 専務理事――不安や悩みを語り合い、前向きに生活できるように

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
2018年7/1号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2018/7/1号 This Week On the Cover 驚きと歓喜のサッカーW杯 7月1日号の表...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018年7/1号

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018/7/1号

This Week
On the Cover

驚きと歓喜のサッカーW杯

7月1日号の表紙は、ロシアで開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)での一枚です。今大会の1次リーグは、サプライズ続きです。前回優勝のドイツがいきなり敗れたほか、初出場の小国アイスランドが強豪アルゼンチンと引き分けるという健闘を見せました。大会直前の監督交代で揺れた日本代表の活躍も、世界を驚かせていると言えるでしょう。決して前評判は高くありませんでしたが、コロンビアを撃破し、セネガルとも引き分けました。写真はセネガル戦で同点ゴールを決めた本田選手と、喜ぶ大迫選手をとらえています。W杯の記事は、初級ニュースのページでも紹介しています。

◇今週の注目記事 ================

◇Special: 「もう一つのホノルル」を探して/日本人移民150年
今週号はハワイを特集します。6月まで連載していた小説「Animal Island」は1950年代のハワイ・ホノルルが舞台でした。ホテルが立ち並び、観光客であふれかえる現在の姿とは少し違った「もう一つのホノルル」が、そこにはありました。小説の作者であるマーク・ボッシンガムさんの思い出に耳を傾けながら、どこか懐かしい一昔前のハワイの名残をたどってみましょう。折しも、今年は明治元年に最初の日本人移民がハワイに到着してから150年の節目の年です。この間の日系人の歩みを紹介する朝日新聞の記事とともに、日本とハワイの歴史を振り返ります。

◇Novel : Danny and the Dinner Ladies 魔女から学校を救え
 新年度から、連載小説が毎週の掲載になりました。続けて読むことができるので、ストーリーの流れが追いやすくなります。今週号からお届けするのが、その第2弾「Danny and the Dinner Ladies」です。ダニーとジェシカは中学生。ある日、学校の食堂から見慣れたおばさんたちがいなくなり、かわりに新しい女性たちが厨房(ちゅうぼう)に入っていることに気づきます。超常現象を信じるジェシカは、女性たちは魔女だと言いだし、2人は真相を調べることにします。これまでAWで「The Haunted Snow Globe」や「Caught on Camera」を連載してきたアンドリュー・ヒッチェンさんが、今回も読者を不思議な世界にご案内します。

◇News: 前嶋和弘のGlobal beat ニュースを読み解く
国際ニュースを解説する新連載です。上智大学総合グローバル学部の前嶋和弘教授(米国政治)が、世界で話題になっているニュースを外国通信社の配信記事から抜粋して英語の表現や単語を解説し、ニュースの背景も読み解きます。頻出する単語や表現が学べるだけでなく、単発の報道だけではわかりにくいニュースも深く理解できるようになるはずです。今回取りあげたのは、今年に入って国際政治の世界で注目され始めている「シャープパワー」という言葉です。軍事力や経済力といった「ハードパワー」ではなく、文化的な魅力などの「ソフトパワー」でもない「力」。中国やロシアといった国々が最近、駆使しているとも指摘されています。中国の世界進出(Global reach)についての通信社の記事を紹介しながら、解説していきます。

◇和t’s cooking?  そばサラダ
今や世界に広がっている和食の「いま」を、英語で紹介する好評連載です。筆者は、外国人向けに日本の家庭料理を教える教室を主宰してきた滑志田(なめしだ)真理さん。現在は米フィラデルフィア在住で、欧米人に受ける和食のアレンジや、海外での和食のトレンドなども随時紹介してもらいます。世界中で人気の和食を英語で紹介するヒントがたっぷり詰まっていますので、海外からのお客さまの「おもてなし」に生かすこともできそうです。今回は、日本とはちょっと違う食べ方の「そばサラダ」を紹介します。米国のスーパーでも、そばを売っているのを見かけるようになりましたが、なぜか熱いスープに入った麺類は好まれないと筆者は言います。そんな米国で、独自の進化を遂げたそばのスタイルを味わってみましょう。

◇Lisa’s In and Around Tokyo
フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、日帰りで出かけることができる東京周辺のお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、東京・東銀座にある歌舞伎座を訪ねます。現在の歌舞伎座は明治から数えて5代目にあたります。3年におよぶ建て替え工事を経てお目見えしたのが2013年春のこと。高層ビルに生まれ変わり、これまでになかった新しい施設もできました。その一つが地下にある木挽町広場。土産物の品ぞろえがとても充実しているそうです。


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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。国内で報道されたニュースも多く取りあげていきますので、「このニュースは英語でどう報じられているのか」といった疑問にも答えていきます。今回は、自動車耐久レースのルマン24時間でトヨタが優勝したニュースのほか、「民泊」のルールを定めた新法が施行されたという記事などを取りあげています。

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。もうすぐ7月4日の独立記念日です。今回は、グリーンビルの独立記念日ピクニックに備え、ロイとトーマス、クリフの親子が花火を買いに出かけます。クリフはいろいろな花火をほしがりますが、オレゴン州では花火に関して規制があるようです。米国の生活を紹介するミニコラムも、花火について述べています。

◆On the Keyboard リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。今週号は、7月から9月までを担当するスザンヌ鎌田さんの第1回です。スザンヌさんは米ミシガン州生まれ。俳句の美しさに魅せられて1988年に来日し、徳島県の中学・高校で英語を教えました。現在は鳴門教育大准教授を務め、フリーランスライターや小説家としても活躍しています。今回は、スザンヌさんが気づいた日米の文化の違いについてです。子どもが絵を描いているところを観察すると、日米では色の使い方にはっきりとした違いがあるそうです。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
今週号で紹介するのは、米カリフォルニア州サンノゼに実在する巨大なお屋敷を題材にしたホラー「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」です。この屋敷では、西部劇でもよく知られたウィンチェスター銃を開発した一族の資産家夫人が、霊媒師の助言に従い、長年にわたって増改築を繰り返したとされています。屋敷をめぐる実話を大幅に脚色したのが今回の作品です。夫と一人娘に先立たれたサラ・ウィンチェスターは、相次ぐ不幸は銃で死んだ亡霊の仕業と聞かされ、霊を封じ込めるために屋敷の拡張に乗り出します。そんなサラを案じたウィンチェスター社は、精神科医のエリックに診断を依頼。屋敷に着いたエリックは奇妙な現象を目撃するのです。ヘレン・ミレンが主演するこの作品を、英語の脚本と対訳でお楽しみください。

◆デイビッド・セインのおもてなしの極意
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。外国人と接する場面を取りあげ、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いたりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。今回は、米国人観光客のメーガンがホテルをチェックアウトしようとしていますが、気分がすぐれない様子です。フロントのショウタが心配して声をかけましたが、メーガンは不機嫌になってしまいました。いったい何が問題だったのでしょう?

◆翻訳者泣かせの日本語
 日本語に精通した日英翻訳者のクレア田中さんによる新連載です。「よろしくお願いします」や「前向きに検討します」といった日本語は、英語に翻訳するのがなかなか難しいものです。ぴったりくる英語にするためにはどんな方法があるのか、実践的なアドバイスをもらいます。今回は、日本語の案内で頻出する「約5分」といった表記についてです。厳密に英語に訳そうとすると、少々面倒なことになるそうです。

◆シミケンの比べてわかる英単語
 これまで「語源でサクサク英単語」を連載していた清水建二さんによる新連載です。同じように「選ぶ」と訳される単語でも、pick とchoose、selectとelectではどのように違うのでしょうか。こうした似た単語を比較しながら、その使い分けを勉強していきます。

◇Dear Annie
コラムニストの Annie Laneさんが、現代の米国人が抱えるさまざまなお悩み相談に答えるコーナー。米国の口語表現や米国人の思考がよくわかる人気連載です。今回は、「職場での服装、強要は理不尽」「客こない休日営業、ムダでは?」の相談2題をお届けします。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel: Ranthambore National Park, INDIA
今週のトラベルのコーナーは、インド北部にある野生保護区、ランタンボール国立公園を訪ねます。絶滅危惧種で2千頭ほどの個体しか生存していないとされるベンガルトラをはじめ、様々な野生動物の保護・観察が行われています。首都ニューデリーからもさほど遠くないところにあるため、多くの観光客が訪れているのだそうです。さて、旅の筆者のお目当ては、やはりトラ。ランタンボールでは現在、約60頭のトラが確認されていますが、ツアーではそのうち、人間に慣れている数頭を見ることができるようです。周囲の動物たちを圧倒する迫力ある姿を、筆者はカメラに収めていきます。動物たちの生き生きとした姿をとらえた写真の数々とともに、旅行記をお楽しみください。

◆Weekly Picks  小惑星との衝突に備えよ、米政府が対策に本腰
フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた解説を紹介するコーナーです。今回は、米国発の科学関係のニュースを取りあげます。米政府はこのほど、地球と衝突しそうな小惑星を調査・監視し、万が一、地球と衝突するおそれがある場合には、その軌道を変える方法を探るという行動計画をまとめました。今のところ、そのような危険性がある小惑星が確認されているわけではありませんが、過去には恐竜の絶滅など大きな被害をもたらした衝突も確認されており、SF映画だけの世界とは言えないようです。どんな戦略なのか、AP通信の説明を読んでいきます。

コーギースタイル
Vol.41
発行間隔: 年刊
発売日: 9月の30日
紙版
デジタル版
CONTENTS 006 大特集 旅するコーギー 008 旅するコーギー 伊豆編 海と山とコーギーと 014 コギさんの飼い主に聞いてみた!   ...

コーギースタイル

Vol.41

目次: CONTENTS


006 大特集 旅するコーギー

008 旅するコーギー 伊豆編
海と山とコーギーと

014 コギさんの飼い主に聞いてみた!
  「お宅の旅支度 見せてくださ~い!!」

022 旅行前に押さえておくべし!
   旅の心得

038 準備は万端だったはずなのに……
   旅先でトラブルに遭遇したときに役立つ 18の対策

042 旅に役立つ豆知識
   コギスタ気象学

054 いつでもどこでも思い立ったらすぐ出発!
   嗚呼 憧れのキャンピングカーライフ

060 コーギー連れの旅が快適になる♪
   最新トラベルグッズ

064 旅するコギさんに オススメ ファッション 2018

070 アクティブコギ家族が多い中、少数派ですが……
   あえて お家大好き宣言!

076 この夏絶対行きたい!編集部厳選38
   遊ぶ、食べる、くつろぐ!!
   コギさんと一緒に楽しむお宿

083 こぎせん

085 高尾山にうかがった 犬連れ登山とマナー

090 絶対必要? 抵抗感ある?
   マイクロチップについて考えてみる

094 犬の供血システムをご存じですか?

101 My Dog!My Style!

108 きちんと知っておこう 椎間板ヘルニアのこと
   再考・2つの発症パターン
   突然悪化するか 徐々に動きが鈍くなるのか

110 コギスタ探検隊がゆく!
   愛犬ともっと仲が深まる アクティビティプラン

112 読者参加コーナー コギスポ

114 Information&Presents

115 モデル犬 大・大・大募集!

よみタイム(YOMITIME)
Vol.328
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月
デジタル版
表紙・絵画と庭園「ジョージア・オキーフ:ハワイのビジョン」(関連2面) ミレニアム以降最大規模!「メーシーズ独立記念日・花火大会」 日本か...

よみタイム(YOMITIME)

Vol.328

目次: 表紙・絵画と庭園「ジョージア・オキーフ:ハワイのビジョン」(関連2面)
ミレニアム以降最大規模!「メーシーズ独立記念日・花火大会」
日本から「NINAGAWA・マクベス」上陸「モーストリー・モーツアルト」
「ジェニー・サヴィル:先祖たち」展
「素敵なダイナマイトスキャンダル」で開幕「ニューヨーク・アジアン・フィルム・フェス」
オバマ元大統領とメルケル首相へサーブ「ウォルファー・エステート・ビンヤード」
次は長編で映画館めざす 俳優・映画監督 鈴木やす
植村花菜・単独ライブ 他
イベント情報「行きタイム」
在米作家・吉野美奈子の彫刻 世界平和の願い込め ほか
七夕祭りと天体観測 ほか
恒例・国連ユース集会 参加募集・締切迫る ほか

theWORLD(ザ・ワールド)
2018年6月29日号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
デジタル版
ザ・ワールド フットボール エクスプレス 日本 vs ポーランド セネガル vs コロンビア パナマ vs チュニジア イングランド vs ベ...

theWORLD(ザ・ワールド)

2018年6月29日号

目次: ザ・ワールド フットボール エクスプレス
日本 vs ポーランド
セネガル vs コロンビア
パナマ vs チュニジア
イングランド vs ベルギー

メトロミニッツ
2018年7月号
発行間隔: 年10回刊
発売日: 1,2,3,4,6,7,8,9,10,11月の29日
デジタル版
表紙 1 1 AD 2 2 06things 3 5 J-WAVE 30 PROJECT 6 8 今年も”夏ハイ”シーズン開幕 9 13 メトロミニッツWEB 14 14 INTO THE FOOD VOL.25 1...

メトロミニッツ

2018年7月号

目次: 表紙 1 1
AD 2 2
06things 3 5
J-WAVE 30 PROJECT 6 8
今年も”夏ハイ”シーズン開幕 9 13
メトロミニッツWEB 14 14
INTO THE FOOD VOL.25 15 15
QUWON GARDEN 八千代緑が丘 16 17
今、注目の「ジャーハイ」とは? 18 19
盛りの質問箱 WHISKY 20 47
重要”食”文化財 48 49
TASTING BOOKS VOL.24 50 51
昭和のこころ 52 53
INFORMATION DESK 54 54
AD 55 56

【ニューズウィーク日本版特別編集】ジュラシック・パーク 25th
発行間隔: 既刊
発売日: 2018/6/29
デジタル版
ジュラシック・パーク ジュラシック・ワールド 目次 SFから社会現象へ、恐竜たちの足跡 銀幕を恐怖で揺らして 科学に警告した原作の魅力 ●...

【ニューズウィーク日本版特別編集】ジュラシック・パーク 25th

2018年06月29日号

目次: ジュラシック・パーク
ジュラシック・ワールド
目次
SFから社会現象へ、恐竜たちの足跡
銀幕を恐怖で揺らして
科学に警告した原作の魅力 ●「原点はドイルの描いた恐竜」
バイオ恐竜に出会う日 ●夢に見たオールスターキャスト
創造力の限界に挑戦する ●模型を作った1人の日本人
便乗商法だって大当たり ●なぜうちの子は恐竜に夢中なの?
クリントンの作品観賞がついに実現
各紙が報じた25年前の衝撃
マルコム博士にまた会える
撮影技術は前作を超えたが ● ハワイで聞いた撮影こぼれ話
科学者が見る映画と本物の関係
一番の見せ場は凶暴なバトル
琥珀とダニと恐竜再生の可能性
あの島で勇敢に戦った彼らは今?
ジュラシックな恐怖が帰ってきた!
「ヒールで疾走」に話題騒然
新旧の巨匠がつないだ旋律のリレー
映画のウソとホントを真面目に検証
あのドラマもアニメもパクった名場面
常識を覆す新発見で広がる恐竜の世界
スピルバーグをめぐる9つの秘話 ● 「監督はいくつもの人生を生きる」
『炎の王国』が向かうダークな世界
「恐竜の声で俳優たちを驚かせた」
「人間の手を使うからリアルになる」
怖くて愛すべき恐竜図鑑
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年08月28日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Heavy rain in Chiba leaves 10 dead, 1 still missing
千葉豪雨の死者10人に、不明1人



[National News]
More young people in Japan undergoing cosmetic surgery
低年齢化が進む美容医療、親に勧められるケースも

Putin visits disputed Etorofu island off Hokkaido, sparking protest from Tokyo
プーチン大統領が北方領土を訪問

Takaichi opposes Hormuz fees in phone talks with Iran’s president
高市首相、イラン首脳と電話会談

Yasukuni Shrine introduces ban on military attire and cosplay
靖国神社、境内でのコスプレ・軍服を禁止

Large fireworks event in Shiga Prefecture abruptly canceled
琵琶湖三市同時花火大会、急遽中止に

Brussels flower carpet event pays homage to Hokusai’s Great Wave
日本・ベルギー国交樹立160周年、「大波」を再現



[World News]
Liechtenstein to allow women to inherit the throne
リヒテンシュタイン、女性も公爵位継承可能に

Suspected Russian drone shot down in Romanian airspace by NATO fighter
ルーマニア領空に侵入のドローン、NATO戦闘機が撃墜

Trump orders Pentagon to cut back military exercises with South Korea
トランプ氏、米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示

Myanmar says over 300,000 Rohingya refugees verified for repatriation
ミャンマー軍政、ロヒンギャ難民30万人超の帰還受け入れへ

Australia gun buyback to start in November, PM Albanese says
豪ニューサウスウェールズ州、銃買い戻し開始へ

Millions crowd Spanish cities to see country’s first total solar eclipse in over a century
スペインで皆既日食、100年超ぶりの天体ショーに歓声



[Science & Health]
Dogs can distinguish between emotions in a human face, study shows
犬は人間の感情を表情から区別

Gut bacteria treatment may ease severe peanut allergies
便移植でピーナツアレルギー改善

Japan successfully launches H3 rocket with Michibiki satellite
H3ロケット9号機打ち上げ成功、「みちびき」搭載

Nepal’s Gandaki province legalizes medical cannabis farming and use
ネパール・ガンダキ州、医療用大麻の使用と栽培を合法化

Ancient Roman firefighters’ barracks may have been found near Colosseum
コロッセオ周辺で発掘の建物、古代ローマ消防隊の宿舎か

Trump signs executive order reducing US vaccine schedule to 11 shots
米大統領、子どもの予防接種減らす大統領令に署名



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
When the trains are packed,it’s hard to keep your cool by Kris Kosaka

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Moving from low achiever to high flyer/「GL Academia」創設者兼 CEO の塚本亮さん





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  • 2026/08/21
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  • 2026/08/14
    発売号

  • 2026/08/07
    発売号

  • 2026/07/24
    発売号

  • 2026/07/17
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ESSE(エッセ)

2026年08月03日発売

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
    発売号

  • 2026/02/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年08月03日発売

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年08月03日発売

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
    発売号

  • 2024/12/06
    発売号

  • 2024/07/05
    発売号

  • 2023/12/05
    発売号

  • 2023/07/05
    発売号

6 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

最大
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無料

ノジュール(nodule)

2026年07月28日発売

目次:
【大特集】

知られざる物語が息づく
 「名建築の旅」

●モデルプラン
 ・京都×限定公開の名建築(京都府)
 ・十和田市、青森市×公共建築(青森県)
 ・大磯町×明治期の別荘(神奈川県)
 ・東京×話題の建物(東京都)

●有名建築家による知られざる名建築

●新しく生まれ変わった再生ホテル

●明治・大正の知られざる名建築



【特集】

 和の趣にふれ、日本の美意識をたどる
 「素晴らしき日本庭園の世界」



【特集】

 今こそ知って役立てたい!
 「旅のマネー学 お得に旅する」
 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第70回
 ホワイトヘブン・ビーチ(オーストラリア連邦) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第71回
 世代をも超えた
 英傑「二兵衛」の強い絆
●五十の手習い 第16回
 写真
●旅のおすそわけ 第2回
 透明醤油
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第13回
 フェルメール『真珠の耳飾りの少女』展 
●美村里江Presents 本に夢中 第13回
 『あなたの部屋は、あなた自身です。』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第20回 杉﨑行恭
 雲仙鉄道廃線跡
●老後に備えるあんしんマネー学 第70回 畠中雅子
 旅のバゲットリストを作ってみませんか
●読者の本音82回
 奈良ひとり旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/06/28
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/28
    発売号

  • 2026/02/28
    発売号

  • 2026/01/28
    発売号

7 かがくのとも

福音館書店

かがくのとも

2026年08月03日発売

目次: やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作

■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!

■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。

今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。

制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。

●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ

やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。

電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。

そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。

私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。

東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。

しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。

そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。

■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。

子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
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ちいさなかがくのとも

2026年08月03日発売

目次: すなに ぎゅー
古賀充 作

■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。

■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。

撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。

担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。

砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?

●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充

砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。

絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。

大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。

波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる

宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。

■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。

ちいさなふしぎ、みーつけた!

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
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9 週刊文春

文藝春秋

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最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/08/19
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  • 2026/08/06
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  • 2026/07/30
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  • 2026/07/23
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  • 2026/07/16
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  • 2026/07/09
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