発売日(2025年08月05日)

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増刊 暮しの手帖
別冊 新版 花森安治「暮しの手帖」初代編集長
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
紙版
プロローグ 『暮しの手帖』の初代編集長 花森安治は、こんな人でした 一章 仕事 この国の暮らしを変えるために 大橋鎭子との出会いと約束 ...

増刊 暮しの手帖

別冊 新版 花森安治「暮しの手帖」初代編集長

目次: プロローグ
『暮しの手帖』の初代編集長 花森安治は、こんな人でした

一章 仕事 この国の暮らしを変えるために
大橋鎭子との出会いと約束
おしゃれは明日の世界を作る力
わたしたちの夢の住まい
おかずの学校
家じゅうみんなで遊ぼう
商品テストは命がけだ
ある日本人の暮し
戦争中の暮しの記録を募ります

二章 美学 手からつくれるものの美しさ
表紙
装釘
誌面デザイン
広告
挿画

コラム 穂村弘さんが選ぶ、花森安治の言葉

三章 横顔 人間・花森安治
編集者になるんや
花森の好きなもの
花森のファッション
愉快、痛快、花森学校

コラム 文章教室

四章 遺言 ぼくには一本のペンがある
ぼくらこんどは後へひかない
父・花森安治とのこと 土井藍生
藤城清治さんが綴る、花森安治の思い出

年表
花森安治と『暮しの手帖』の歩み

整形・災害外科
2025年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
特集 肘関節疾患治療の最近の進歩 野球選手に対する肘内側側副靱帯再建術 高橋 啓 肘関節内側側副靱帯損傷に対するrepair with internal br...

整形・災害外科

2025年8月号

目次: 特集 肘関節疾患治療の最近の進歩

野球選手に対する肘内側側副靱帯再建術
高橋 啓

肘関節内側側副靱帯損傷に対するrepair with internal brace手術
島村 安則

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎に対する再生治療
門間 太輔

上腕骨小頭離断性骨軟骨炎に対する体外衝撃波の応用
岩瀬 穣志

肘部管症候群における鏡視下手術
宮岡 俊輔

Olecranon fracture-dislocation(OFD)MI分類Type P-IIの治療戦略
楢崎 慎二

肘頭脱臼骨折に伴う鉤状突起骨折に対するユニバーサル後方アプローチ-suture button pull-out法
吉田 史郎

人工肘関節全置換術の合併症を防ぐための工夫
岩本 卓士

ナビゲーションシステムを応用した変形性肘関節症に対する鏡視下関節形成術
塩出 亮哉

■Personal View
「スポーツ医学講座」新設に際して思う
渡邉 耕太

■整形外科 名人のknow-how
投球障害肩に対する前方関節包靱帯再建術
船越 忠直

■新しい医療技術
超音波法による骨格筋評価の展望
志田 隆史

精神療法
Vol.51 No.4
発行間隔: 隔月刊
発売日: 偶数月5日
紙版
デジタル版
[巻頭言] 「精神科特例法」(1958年制定)の影――重症パーソナリティ障害の精神分析的精神療法の必要性とそれを阻むもの 衣笠隆幸 [特...

精神療法

Vol.51 No.4

目次: [巻頭言]
「精神科特例法」(1958年制定)の影――重症パーソナリティ障害の精神分析的精神療法の必要性とそれを阻むもの 衣笠隆幸

[特集]
特集にあたって――Beck ATとリカバリーを目指す認知療法 大野 裕
重篤な精神疾患に対する認知行動療法の新たな展開――リカバリーを目指す認知療法(CT-R : Recovery-Oriented Cognitive Therapy) 久我弘典・伊藤 愛・三田村康衣
精神科病院でCT-Rを活用する 徳山明広
難治性うつ病の治療にRFCBTとCT-Rを活かす 野上和香・満田 大・中川敦夫
薬物依存と再犯防止の先に――刑事施設における回復支援 武藤みやび
高校教育におけるCT-Rの考え方を活用した授業 平澤千秋
アスピレーションと対人交流を活用した復職支援 加来明希子
ジュニアアスリートに活用する認知行動療法 郷沢克己
「動画で学ぶCBTの実践のコツ(CBT in Practice : Essentials II)」から学んだこと 林 竜也
精神科看護でCT-Rを活用する 耕野敏樹

[エッセイ]
あさかホスピタルグループにおける精神科地域包括ケアの取り組み――共生社会の実現に向けての展開 佐久間 啓
演劇で自分と社会を変える患者たち 佐藤光展
ネガティブとポジティブな感情から考えるストレスケア病棟 徳永雄一郎
アスピレーションとレジリエンスに目を向けた認知行動療法の画像研究 片山奈理子
慢性痛の臨床で活用する 柴田政彦
リカバリーと外来森田療法――削ること・引き出すこと・ふくらますこと 北西憲二

[投稿論文]
[研究報告]
中国人留学生の対人不安とその対処――森田療法のグループ学習の試み 趙 丹寧・宮崎さおり・松浦隆信・久保田幹子
[論説]
森田療法と道元禅――感覚的身体技法とマニュアル的身体技法について 内村英幸

[連載]
精神科診療の見立てと精神療法を,改めて考えてみよう 第15回 啓蒙思想,ロマン主義とドイツ精神医学⑤――宇宙的人間スピノザ登場 Ⅱ 原田誠一・神田橋條治・中尾智博・高木俊介・岸本寛史・滝上紘之・八木剛平
こころのフューチャー・デザイン:「未来人」からみた現代の精神医学 第10回 総ひきこもり時代の精神医学入門②――未来人になって「ひきこもり」ノーマル時代を体験する 加藤隆弘

[書評]
下園壮太,伊藤 朗著『実務者なら知っておきたい メンタルヘルスの基礎知識と運営のコツ―組織・業務・人材の整え方』 廣川 進
松木邦裕,西 見奈子編『精神分析と無―ビオンと禅の交差 Psychoanalysis and Nothingness(Mu): the intersection between W. R. Bion and Zen Buddhism』 北西憲二
木部則雄,平井正三編著『セミナー 子どもの精神分析的心理療法―こころのケアに生かす理論と実践』 山中康裕
ウィルフレッド・R・ビオン著『ウィルフレッド・R・ビオン 我が罪を唱えさせよ―天才の別の側面/家族書簡』 南澤淳美
増井香名子著『DVと子ども虐待のソーシャルワーク―実践を変える視点と方法』 茂 晃久
ルーシー・ジョンストン,ルディ・ダロス編『ケースフォーミュレーション―6つの心理学派による事例の見立てと介入』 林 直樹
M・G・クラスク,H・J・ドゥール,M・トレナー,A・E・ミューレ著『不安とうつへのポジティブ感情トリートメント【セラピストガイド】』 石川信一
江畑敬介著『みんなで進める精神科在宅診療―その考え方と実践例』 吉澤 順
串崎真志著『感じるココロの不思議 1共感の学校―気持ちが合う人間関係』/『感じるココロの不思議 2直感の学校―ひらめきを大切にする暮らし』/『感じるココロの不思議 3好感の学校―ポジティブ・エネルギーで生きる』 森岡正芳
小林聡幸編『精神・医学・宗教性―臨床に纏綿する救済』 瀧口俊子

〈映画評〉
『教皇選挙』 山中康裕

[患者から学ぶ]
クライエントから教わる 中田行重

[Review of Books Abroad]
Joe Wood : Cicely Saunders and Total Pain : Holism, narrative and silence at the end of life 小森康永

[海外文献抄録] 山中康裕,他

[学会の印象]
日本集団精神療法学会第42回学術大会 荒木章太郎
日本動機づけ面接学会(Japan Association of Motivational Interviewing : JAMI)第13回年次大会 今井淳司

[てらぺいあ]
「技法以前,技法以後」としてのアガペー 清水健信

[かたるしす]

[追悼]
近藤先生を悼む 北西憲二
追悼 村瀬嘉代子先生 青木省三
迷ったときには敢えて困難な道を選んでやり遂げる 新保幸洋
成田善弘くん追悼 山中康裕
成田先生を偲ぶ 神田橋條治
ありがとうございました 木村宏之

ステッチidees(ステッチイデー)
vol.46
発行間隔: 年3回刊
発売日: 4,8,12月の11日
紙版
●特集は「好きな色で楽しむカラーサンプラー」。色をテーマに、色数を絞ったり、同じ図案を色を変えて刺すなどさまざまな楽しみ方を提案します。 ...

ステッチidees(ステッチイデー)

vol.46

目次: ●特集は「好きな色で楽しむカラーサンプラー」。色をテーマに、色数を絞ったり、同じ図案を色を変えて刺すなどさまざまな楽しみ方を提案します。
●第2特集はその他にクリスマスやお正月、干支といった季節の行事をクロスステッチで綴る歳時記
●ビーズやラメ糸など光る素材を使用した小物の提案
●人気作家による連載や、きれいに刺すためのレッスン、海外レポートなども充実しています。

隔週刊 山田洋次 名作映画 DVDコレクション
Vol.3
発行間隔: 隔週刊
紙版
山田洋次 名作映画 DVDコレクション③ |CONTENTS| イントロダクション 1 キャスト&キャラクターガイド 2 ストーリーガイド 4 ロケ地めぐり...

隔週刊 山田洋次 名作映画 DVDコレクション

Vol.3

目次: 山田洋次 名作映画 DVDコレクション③
|CONTENTS|
イントロダクション 1
キャスト&キャラクターガイド 2
ストーリーガイド 4
ロケ地めぐり旅/オフショット写真館 8
映画監督・山田洋次物語 9

花とゆめ
2025年8/20号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月5,20日
紙版
コミックス8巻大好評発売中!表紙「推しに甘噛み」鈴木ジュリエッタ  ★大反響につき初!巻頭カラー「恋する天使は罪深い」酒井ゆかり  ★約...

花とゆめ

2025年8/20号

目次: コミックス8巻大好評発売中!表紙「推しに甘噛み」鈴木ジュリエッタ 
★大反響につき初!巻頭カラー「恋する天使は罪深い」酒井ゆかり 
★約1年ぶりにカムバック!カラーつき「墜落JKと廃人教師 気まぐれ復活の番外編(1)」sora 
★カラーつき!異色の大河新連載61P「三元の春」真嶋つぐみ  
★よみきり50P「アオハルアンダードッグズ」洋酒しぐれ 
★よみきり16P「ビッグ・ラブショルダー」三口真 
★「春の嵐とモンスター」ミユキ蜜蜂 ほか

潮
2025年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
目次 【特別企画】 角度を変えて見る「世界」 イスラエル・イラン対立の深層と中東情勢の行方。  田中浩一郎 日本に脱出する中国新移民をめ...

潮

2025年9月号

目次: 目次
【特別企画】 角度を変えて見る「世界」
イスラエル・イラン対立の深層と中東情勢の行方。  田中浩一郎
日本に脱出する中国新移民をめぐるファクトとフェイク。  舛友雄大
あえて今ナポレオンに学ぶポピュリズムの本質。  藤原翔太

「健康情報」のウソホント――忍び寄るニセ科学にだまされない!  左巻健男

【連載】 ニッポンの問題点
「三一〇万人の女性」が日本の働き方を変えていく。  矢田稚子 VS 田原総一朗

【特集】 未来へつなぐ「戦争と平和」
戦争が終わったのは私の十七歳の誕生日でした。  高橋光子
≪連載≫ 高島礼子の歴史と美を訪ねて
少女たちを「加害者」にした風船爆弾の悲劇。  松村克弥 VS 高島礼子
≪ルポ≫ もの言わぬ“被爆樹木”が語りかける平和へのメッセージ。  南部健人

【連載ドキュメンタリー企画】
民衆こそ王者 池田大作とその時代
「火宅を出ずる道」篇 (1)

【特集】 円満な人間関係の「秘訣」
役職者はつらいよ――管理職を罰ゲームにしない方法。  奥田和広
“対話のプロ”が伝授!相手の本音を引き出す3つのステップ。  中田豊一

【人間探訪】 南 佳孝
何歳になっても勉強するのは生きる歯車を回し続けてくれる。

【対談】 榎木和貴 VS 神野大地
箱根から「世界」を狙う人材を!――指導者の喜びと葛藤。

【対談】出口治明 VS 塚本靑史
故事成語には人生をポジティブにしてくれる力がある。

【対談】原 武史 VS 與那覇 潤
加藤典洋と江藤淳から読み直す「戦後史」。

【ルポ】 認知症は早期発見が大切で、なってからが勝負。(下)   荒川 龍

【ルポ】 健常と障害のはざまで――片目失明という苦悩に光を。  黒島暁生

【好評連載】

鎌田實の「ガラスの天井」を破る女性たち
彼らの喜ぶ顔が、先生と私たちの原動力でした。
鎌田 實 / ゲスト・藤田千代子
中国「世界遺産」――都市や名所に刻まれた歴史を辿る
万里の長城~王朝により姿を変えてきた〜  塚本靑史

Z世代のリアル
気候変動にまつわる議論の停滞を打破するために。  室橋祐貴

世界への扉 イランとイスラエル不信と敵意のジレンマ。  三浦瑠麗

2030年への羅針盤――「若き日の日記」を読む
師弟は永遠にして不滅。  佐藤 優

【連載小説】
蒼天有眼――雲ぞ見ゆ  山本一力
キーウから遠く離れて  宮内悠介
緑閃光  赤神 諒

【第71回 読者手記発表!】 テーマ 「鉄道の思い出」
【読者手記大募集!】 (第74回テーマ 記憶に残る「表彰状」)

【USHIO情報BOX】
潮マネー講座(ポイントを貯める・使う)
生き活き粋に! 健康シニア生活(夏の冷え性・血行不良)
ポジティブ思考の節約術(家電の買い換えは九月が狙い目)
もしものときにあわてないためにエターナルノート~未来のための覚え書き~(葬儀費用の基本を知ろう)
調理器具ひとつでサッと手作りクッキング(豚肉のカレーソテー/きのこたっぷりあんかけご飯)
すきま時間におうちトレーニング(膝の痛みを予防し可動域を広げるストレッチ)
スモール・ステップ〜発達障がい親子のしあわせの育て方~(メリーゴーランド 4歳)
災害リスク管理2025~危機を回避する12の方法~(野外にあるリスクを知っておこう)
ナンバープレイス
クロスワードパズル
シネマ&DVD
ステージ&ミュージアム
短歌 俳句 時事川柳
ちょっぴり気になるGoods & Foods(手から暑さ対策!)

【ずいひつ「波音」】
こころを聴く 立たされ坊主。  中西 進
「金の橋」を渡す者。  安部龍太郎
教室に「ゆるさ」を取り戻す。  北村匡平
「七月五日大災難」 予言は何だったのか。  鎌田浩毅
なぜ社会に「ルビ」が必要なのか?  伊藤 豊

【カラーグラビア】
PEOPLE2025
世界のネコたち (岐阜県)
“ティー・エイジ流” カフェ散歩(困難を乗り越え店を続けるのは「お客さんのため」)
四季の風景(夏空に咲く大輪 たまや~、かぎや~!)
潮トピックス(被爆樹木――原爆に耐えた“生命”の力)

潮ライブラリー
囲碁・将棋
読者の声
編集を終えて

歌劇
2025年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
歌劇 2025年8月号 表紙・巻頭ポートレート/ 礼真琴 <礼真琴サヨナラ特集> ・サヨナラポートレート ・琴の音の響きを辿って(舞台写...

歌劇

2025年8月号

目次: 歌劇 2025年8月号

表紙・巻頭ポートレート/ 礼真琴


<礼真琴サヨナラ特集>
・サヨナラポートレート
・琴の音の響きを辿って(舞台写真)
・一番星が照らす軌跡~twinkle little days~(サヨナラ追跡)
・サヨナラ袴ポートレート
・思い出の調べは温かく…(サヨナラてい談)
 ――太田健・青木朝子・礼真琴
・星組宝塚大劇場公演千秋楽

・サヨナラ袴ポートレート 白妙なつ
・サヨナラ袴ポートレート 紫りら
・サヨナラ袴ポートレート 二條華
・Opera's Point Petite 美羽愛、詩ちづる
・Back to…
・宝塚あちらこちら
・歌劇スペシャルふろく

■STAGE PHOTO
・『悪魔城ドラキュラ』『愛,Love Revue!』(花組宝塚大劇場公演)
・『ZORRO THE MUSICAL』(宙組東急シアターオーブ公演)
・『RED STONE』(宙組KAAT神奈川芸術劇場公演)
・『悪魔城ドラキュラ』(花組宝塚大劇場新人公演)


■連載
・扉
・特別企画第216回 ワールドワイド オブ タカラヅカ
・陽月華の今月の華 陽月華
・つぼ 早花まこ


■STAGE INFORMATION
・座談会 『GUYS AND DOLLS』(月組宝塚大劇場公演)
・座談会・インタビュー 『An American in Paris(パリのアメリカ人)』(雪組御園座公演)
・対談『ステップ・バイ・ミー』(雪組宝塚バウホール公演)
・公演評 『悪魔城ドラキュラ』『愛,Love Revue!』(花組宝塚大劇場公演)―玉岡かおる
・公演評 『ZORRO THE MUSICAL』(宙組東急シアターオーブ公演)/『RED STONE』(宙組KAAT神奈川芸術劇場公演)―宮辻政夫
・公演評 『悪魔城ドラキュラ』(花組宝塚大劇場新人公演)―坂東亜矢子


■SPECIAL
・夢白あや退団発表記者会見
・礼真琴サヨナラショー 星組宝塚大劇場公演千秋楽

<礼真琴サヨナラ特集>
・夢、真正の輝きを放ちて(主な舞台歴、送る言葉<スタッフ>)
・Rei,Remarkable Radiant star!!~verdadあなたへ~(送る言葉<生徒>)

・愛おしい日々を胸に抱いて 白妙なつ
・巳んな聞かせて! Monthly Question
・ほのラボ 聖乃あすか
・旅するたからづか 風色日向
・ウォッチ ザ フォース 月組(108期生)
・新月組生紹介(110期生)
・退団ご挨拶 紫りら、二條華、都優奈、渚ゆり
・「組レポ。」 峰果とわ、佳城葵、眞ノ宮るい、天希ほまれ、若翔りつ
・Back to…


■えと文
・アンジュートロワ 翼杏寿
・月組に魅せられて… 彩海せら
・月刊あとむ 愛羽あやね
・星に願いを 颯香凜
・みんなの暮らしにスコッティ!! 鷹翔千空


■楽屋日記
・『悪魔城ドラキュラ』『愛,Love Revue!』(花組宝塚大劇場公演) 鏡星珠、美翠せいら
・『阿修羅城の瞳』『エスペラント!』(星組東京宝塚劇場公演) 絢咲羽蘭
・『ZORRO THE MUSICAL』(宙組東急シアターオーブ公演) 波輝瑛斗
・『RED STONE』(宙組KAAT神奈川芸術劇場公演) 愛城美紗

計測技術
2025年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:プロセスオートメーションにおける説明可能なAI① ○製造現場でのAI利活用とAIセーフティの重要性 /Japan AI Safety Institute 栗原悠...

計測技術

2025年8月号

目次: ■特集:プロセスオートメーションにおける説明可能なAI①
○製造現場でのAI利活用とAIセーフティの重要性
/Japan AI Safety Institute 栗原悠磨
製造現場でAI活用が進む中、出力の意味が人にとって解釈しづらいケースもある。本稿ではAISIのAIセーフティに関する評価観点ガイドをもとに、特に説明可能性に着目し、AI導入時に考慮すべき脅威と対策について事例とともに考察する。
○説明可能AI(XAI)から人と共に進化するAIへ
/横浜国立大学 長尾智晴
ChatGPTなどの生成AIの産業界での利用が進むにつれて、人がAIの判断根拠や機序を理解し、納得した上で利用することの重要性が注目されている。本稿では、AIの説明性や今後の人との関わりについて紹介する。
○プラントO&M分野におけるデジタルツインとロボット&AIの連携
/千代田化工建設㈱ 高野光・古市和也
プラントO&M分野における3DデジタルツインとAI・ロボットの連携により、保全コストの適正化や人手不足への対応が可能。当社は、デジタル技術とフィジカルサービスを融合した『plantOS ®』を開発し、IoT(ロボット)により収集されたデータを基にしたAIによる異常検知、データ分析により、効率的な設備保全を実現する。
○汚泥処理設備におけるAIを適用した自動制御
/月島JFEアクアソリューション㈱ 深澤淳基
下水道職員数の減少および技術継承の懸念に対し、AIを用いた汚泥処理設備の自動運転を目指した。具体的には、これまでオペレータによって運転されていた対象に対して、画像を用いたAIと時間遅れを考慮した制御システムを適用することで自動化を実現した。
○プラントのむだ時間系プロセスへのAI制御適用
/㈱日立製作所 平野真琴・吉田卓弥・徳田勇也
/カナデビア㈱ 富松一雄・小貫由樹雄・川端馨
/㈱日立ハイテクソリューションズ 下川敦也
本稿では、過去の運転データからプラント制御で課題となるむだ時間を適切に組み込んで学習できるAI制御手法を紹介する。また、本手法の安全性評価の容易性と、実プラントの制御系に本手法を適用した結果も述べる。
○AIの信頼性を向上する技術
/三菱電機㈱ 吉村玄太・横須賀佑介・松永沙織・富岡洸貴 
当社は、全ての機器をより賢くすることを目指してAI技術「Maisart ®(マイサート)」の事業展開を進めており、安心してAIを利用できる社会の実現に向けて、AIの動作を解明して信頼性を向上する技術の研究開発に注力している。本稿では、一連の研究開発成果の中から「AIの動作を短時間で漏れなく検証する技術」と「時系列予測の根拠を説明する技術」の二つの技術を紹介し、今後の展望についてまとめる。
■特集:インフラ向けLiDARシステム②
○ソリッドステートLiDAR向け長距離・高解像距離計測技術
/㈱東芝 崔明秀
当社は、長距離測定と高解像な3次元点群を実現するソリッドステートLiDAR向けの受光技術を開発した。受光に必要なスキャン機構をチップに内蔵した2次元受光アレイ、ならびに、ADCとTDCの機能を一つの回路に世界で初めて集約した距離計測回路により高解像度を実現しながら200mの長距離性能を実証した。
○3波長レーザによる地物分類の可能性
/中日本航空㈱ 吉田夏樹
当社が所有・運用する航空機搭載型3波長同時搭載レーザ「SAKURA5」では、異なる3波長のレーザ計測画家の腕ある。これに得られる反射強度画像から3波長画像を作成し、これから認識可能な屋根材な等の地物分類の可能性について検討した。
■解説
○低温流体に関する流量計測の技術開発と課題
/(国研)産業技術総合研究所 竹川尚希
本稿では、液化天然ガスや液化水素などの液化ガス需要の高まりを背景とし、各国の計量標準機関における低温流量試験設備を概説するとともに、筆者が取り組む低温流量計測の技術開発とその課題について紹介する。
○光検知式水素ガスセンサ
/秋田県産業技術センター 山根治起
/Tianma Japan㈱ 高橋幸希・世古暢哉
水素感応性を有する光学積層膜で構成された水素ガスセンサについて紹介する。水素選択性など本センサの特徴および動作原理とともに、試作機による100ppmから100%までの幅広い濃度範囲にわたる水素計測について解説する。
■連載
○マスフロー千夜一夜物語 第110回
/(一社)セーフテクノロジー 黒田誠
「質量流量計」に分類される熱式流量センサーを搭載した流量制御機器(マスフローメーター、マスフローコントローラー)は便利な機器である。前回に引き続きその便利さ故に忘れられたその弱点にフォーカスを当てて解説を行う。
○計測の小史 第35回
/㈱武藤技術研究所 武藤一夫
本連載では、計測工学の原点を見つめ直す、ということで計測の小史について見ている。本稿では、第35回目として、近代の20世紀前半の1945年までの計測の小史について見てみる。
■コラム
○第109回 新しい道を切り拓いた人々
/東京大学名誉教授 山﨑弘郎

週刊アサヒ芸能
2025年8月14日・8月21日合併号
発行間隔: 隔週刊
発売日: 隔週火曜日
紙版
「隣の家の淫ら妻」メイキングムービー オジ好き人妻不埒なヘア撮むんむん6人60分 レジェンド女優 引退ヌード 葵つかさ。 あい、溢れる 紫堂...

週刊アサヒ芸能

2025年8月14日・8月21日合併号

目次: 「隣の家の淫ら妻」メイキングムービー オジ好き人妻不埒なヘア撮むんむん6人60分
レジェンド女優 引退ヌード 葵つかさ。
あい、溢れる 紫堂るい
表紙美女インタビュー 森咲智美
国鉄時代の香りが今に蘇る!鉄道ノスタルジア
あなたはどっち派?東西絶品!おやじグルメ 
目次
熟女ワイド 緊急おっぱい警報 産後初ドラマ「酷暑のダッシュ現場」戸田恵梨香「汗だく美白の胸元」を撮った!
緊急インタビュー120分!三浦瑠麗「自民党の凋落」と「日本の未来」を斬る! 後編 石破降ろし後の「連立」と小池都知事の存在感
みずから「ベッド事情」を告白 SEXレス有名熟女 悶々「夫婦性活」
令和の女神が激白!華麗なる「プロフェッショナル女子」の流儀
錦鯉の「こ~んに~ちわ~!!バカちゃん」
古希になった!オタク第一世代の性流儀 青春コキ道 竹内義和
天才テリー伊藤対談「オフレコ厳禁」ゲスト アンゴラ村長
老後の不安を全部解消 佐藤治彦の「本音サロン」儲かるマネー駆け込み寺
後世にこっそり伝えたい プロ野球「オンオフ秘録遺産」90年猪狩雷太(スポーツライター)
二宮清純の平成令和スポーツ名勝負 
シニア裁判傍聴記 暴走老人大百科 イラスト・文/阿曽山大噴火
ドキュメント 我、三島由紀夫とともに死す 森田必勝はなぜ腹を切ったのか? 山平重樹
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真説!日本史傑物伝
外務省のラスプーチン 佐藤優 ニッポン有事!
超リアル実践記 1口馬主兼芸能評論家 三杉武の「ロマン馬券」珍道中 
一攫千金! 悠々ギャンブル道~競馬・ボートレース・競輪~
巨人V9戦士たちを直撃 俺だけが知る長嶋茂雄の素顔
あれから40年でもはびこる「自衛隊関与」説 日航ジャンボ機墜落事故「陰謀論」の正体! ジャーナリスト・木村良一
本誌女性器調査隊がイク アラフィフ妻「私が風俗嬢になった」淫なワケ
独走ドキュメント第385弾 山口組「乱世再来」 田岡一雄三代目の祥月命日に…六代目山口組司忍組長の分裂抗争「終戦報告」を密着撮! 司組長が旗揚げした組織の転換点 四代目司興業が「盃直し儀式」を挙行
連載「隣の家の淫ら妻」SP 付録DVD連動グラビア オジ好き人妻不埒なヘア撮6人
北条麻妃 納涼で悩殺
篠原いよ 私のおねがい

新聞研究
2025年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 1,3,4,5,6,7,8,10,11,12月の4日
紙版
SNS時代に感情と向き合う 「エモさ」と理性のはざまで──感情の渦巻く社会における報道の在り方とは 津田正太郎(慶応大) 読者の感情に訴え...

新聞研究

2025年9月号

目次: SNS時代に感情と向き合う
「エモさ」と理性のはざまで──感情の渦巻く社会における報道の在り方とは
津田正太郎(慶応大)

読者の感情に訴える記事の現在地──共感と課題解決の先に
牧野 宏美(毎日)

意志と知恵持ち寄り支える公共圏──公論と私的自由のせめぎあいの中で
志田 陽子(武蔵野美術大)

複層的な見方で考える材料を提供──1周回った新たな新聞の価値
工藤 隆治(朝日)

あいまい情報への耐性こそ必要──快・不快が基準の社会で求められる能力とは
佐藤 卓己(上智大)

地域スポーツ報道と地方創生
希望与えるプロ球団を報じ続けて──地域と同化し感情に訴えかける記事で伝える
中橋 一誠(中国)

常に最も多くの情報伝える媒体に──地域盛り上げるプロチームの活躍を報じて
湯田 大士(下野)

地方のプロチームが切り開く未来──スポーツ王国静岡の挑戦
寺田 拓馬(静岡)

地元に密着した取材力生かして──地域ニーズに応え変化に対応した報道を
高橋 義雄(早稲田大)

AI新法制定の経緯と課題──権利侵害の懸念払拭に向け問われる実効性
湯淺 墾道(明治大)

原爆繰り返させない決意を発信──報道5社主催の写真・映像展で被爆の実態継承
金崎 由美(中国)

大統領選から見る今後の日韓関係──本音が見えにくい李在明氏とどう付き合うか
藤田 哲哉(日経)

小泉農水相のコメ政策を報じて──選挙控え偏らない情報を多角的に発信
小川真由美(産経)

【経営リポート】生成AIで新潟の可能性無限大に──第1弾は記事データ生かした独自サービス
鶴間  尚(新潟/新潟日報生成AI研究所)

連 載
〔ザ・ショット〕「復活」目指す雷の鳥──象徴的「飛来雌」とふるさと写す
河西 宏樹(信濃毎日)

〔前線記者〕都民目線で追った裏金問題──自民大敗の東京都議選を取材して
原田  遼(東京)

〔世界メディア事情・米国〕政権とメディアが訴訟合戦で対立──裁判で圧力強めるトランプ氏
津山 恵子(在米ジャーナリスト)

〔支局の日々から〕F1開催地の魅力
蔵城 洋子(伊勢・北勢支社)

随想
10年ぶりの残念な注目
小森 準平(神戸)

戦意高揚語を拾う
小那覇安剛(琉球)

物語のある男
玉木 雅治(元報知)

ブックレビュー

新聞日誌(2025年6月)

月刊食品包装
8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集 特集 2025年の飲料&液体食品と包装 part 2 オールガラス製ラムネびんを復活◎ ハタ鉱泉 変化・成長・発展は社会とともに◎ ...

月刊食品包装

8月号

目次: ■特集

特集 2025年の飲料&液体食品と包装 part 2


オールガラス製ラムネびんを復活◎ ハタ鉱泉


変化・成長・発展は社会とともに◎ 全国清涼飲料連合会


暑熱対策にボトル缶飲料水を無料配布◎ 大和製罐


円筒形の紙容器入り飲料水を企業に発売◎ TOPPAN


“ご当地”のサイダー・ラムネで盛り上げる◎ 日本ガラスびん協会


■CLOSE UP

インバウンド特化の体験型店舗
◎ CHOYA shops

看板商品の内部包装を深絞り型に
◎ 中野物産


■FPレポート

食品包装関連パテント情報◎ 2023年2月1日~ 3月31日の情報


■話題ワールドワイド

世界最大級のプラスチック・ゴム産業展が10月開催◎ メッセ・デュッセルドルフ


■連載

隔月連載 ニュースで読み解く包装情勢ワールドワイド
包装の温室効果ガスに3つのカテゴリー ◎ 森泰正

元・開発者の視点~食品包装現場見聞録と未来に向けて~
海外生活の中で感じた日本 ◎ 小林光

世界の小売流通関連企業 その事業展開と包装の環境政策
テスコ(TESCO PLC) ◎ 松田修成

包装技術 よもやまばなし
次回で連載終了のお知らせ ◎ 大須賀弘


■コラム

記念日でたどる 食品包装 歳時記
祝・認定後初の記念日 ◎ 8月1日は「ランチャームの日」

庶民文化の図像学
海外の即席ラーメン ◎ 町田忍

パッケージ応援団
買い間違えて知った「いつも」の開けやすさ ◎ グッディー・容子


■NEWS & TOPICS

JOOPデザインアワード2025
ダイドードリンコ
ヤッホーブルーイング
ハナマルキ
イートアンド
BAKE
サンヨー食品
キユーピー/味の素
大日本印刷
江崎グリコ
メッセ・デュッセルドルフほか


■その他

業界ウォッチャーズ

包装タイムスダイジェスト

Information

月刊非食品包装

購読申込書

広告索引

編集後記 & 次号予定

住まいとでんき
2025年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:二地域居住・空き家対策  ○二地域居住のさらなる促進に向けて /国土交通省 酒井達朗  二地域居住の促進は、地方への人の流れを生む...

住まいとでんき

2025年8月号

目次: ■特集:二地域居住・空き家対策 
○二地域居住のさらなる促進に向けて
/国土交通省 酒井達朗 
二地域居住の促進は、地方への人の流れを生むとともに個人のウェルビーイングの向上、災害時の避難先確保など多様な意義を有している。2024年の法改正や同年の官民連携のプラットフォームなど、現在の国としての二地域居住促進施策の概要を解説する。
○空き家活用がつなぐ地域の“わ”
中山間地に拡がる実践的な学び合いの関係性
/いんしゅう鹿野まちづくり協議会 向井健太朗 
鳥取市鹿野町において住民主体のまちづくり団体が、空き家活用の実践を通じて地域と地域をつなぐ“わ”を育んできた。視察研修や交流を経て他地域支援が広がり、中山間地域における多地域の官民が学び合うネットワークづくりが始まっている。
○複業で拓く島の未来
リモートワークで越える「なりわい」の壁
/KAZAMI 矢吹飛鳥 
鹿児島県奄美市への移住・二地域居住促進を目的に、KAZAMIが開発した複業マッチングサービス「リトリモ」は、移住希望者と地元企業をリモートワークでつなぎ、3ヶ月で473人のユーザーを獲得した。「地域との繋がりや想い」を重視した、奄美大島での新たな働き方の創出について紹介する。 
○インフルエンサーを活用した移住促進および空き家利活用の循環モデル
空き家リノベーション宿泊施設への滞在と地域の魅力発掘・発信について
/地域デザインラボさいたま 
空き家の新たな利活用方法として、「旅人」であるインフルエンサーが空き家リノベ物件に宿泊し、地域の魅力を発掘・発信。空き家を滞在拠点とした「観光+新たな働き方」を実現。地域プレイヤー等と連携し、移住定住や観光、空き家利活用等に関する啓発を行い、空き家の利活用を促進する循環モデルを構築。
○リノベーション住宅に太陽光発電システムを搭載
「エネカリプラス」で初期費用ゼロ・定額料金で利用が可能に
/サンヨーホームズ 伊藤直樹 
サンヨーホームズでは、既存住宅を活用し、性能を向上したリノベーション住宅への再生を推進している。さらなる付加価値として、東京電力エナジーパートナーが運営するPPAサービス「エネカリプラス」を採用し、太陽光発電システムの搭載を中古戸建てのリノベーション住宅でも展開していく。
○UR賃貸住宅ストック再生の方向性 ストック再生で社会課題を超える
/都市再生機構 原田慎也
URは前身の日本住宅公団の設立から今年(2025年)70周年を迎える。戦後の住宅不足の解消から宅地開発、都市基盤や地域振興の整備と常に社会課題と直面してきたURが、今の日本が抱える課題に対し実施しているストック再生を通した取り組みと今後の方向性について紹介する。
○茅野の新たな共創拠点
ワークラボ八ヶ岳と市民広場「まちライブラリー」の連携
/まちライブラリー 西山有子 
茅野市コワーキングスペース「ワークラボ八ヶ岳」と市民広場「まちライブラリー」の取り組み。地域と連携し、多様な世代の「やってみたい」という想いを支える拠点づくりを紹介する。
○空き家がつなぐ場 地域と子どもが育む居場所
/教育研究所 小泉祐太朗  
地域の空き家を子どもの「第三の居場所」として再生させる取り組みを紹介する。子どもや地域住民が主体的に空間づくりに関わることで、安心と愛着のある場を創出し、子どもたちの自己肯定感や社会性の育成、地域のつながりや資源の再評価といった多面的な効果を生み出すことに成功した。
■事例紹介
○コミュニケーションを大切に
地震に強く、快適な住まいをつくる「テクノストラクチャー」と地域密着の提案力
/昭和ハウジング泉州
南大阪全域を営業エリアとして、一人ひとりのお客さまのニーズに寄り添い、自由設計で理想の住まいを形にする昭和ハウジング泉州。「テクノストラクチャー」を採用し、全棟で耐震等級3を取得。ZEH基準の高断熱・高気密を標準とした快適な住まいづくりを提案している。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室
第125回 生成AIとお友達になろう!
(まずは使ってみましょう⑧)
/わらっく 室龍二
生成AIを活用した効果的な勉強方法をご紹介します。受験生にとって適切な家庭教師にもなり得る生成AI 。受験勉強への活用を科目別に考えていきます。また、「生成AI を学習の場で使うべきではない」という意見についても、その理由と活用時の注意点を整理します。
○社会包摂とデザイン 
第56回 修身から道徳、探究
/九州大学 尾方義人
「道徳」は「人としてどう生きるか」を扱う科目です。単に「正しさ」を教えるだけでなく、「誰を社会の中に迎え入れ、誰を知らぬ間に外に置くのか」といった、包摂のあり方にも深く関わっています。今回は「道徳」の授業から浮かび上がる社会の輪郭を見ていきましょう。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 
第4回 親の介護は、突然やって来ない!
/バリオン 金沢善智
親の介護の多くは、徐々に始まります。突然に始まったかのように思うのは、介護徴候を見逃しているだけです。介護の前兆を見逃さず、早めに準備を始めることが重要です。帰省時に「親御さんチェック表」で、チェックすることをお勧めします 。
○IHクッキングヒーターで毎日おいしくcooking!
第26回 IHのきほん ウチのカレー
/Office OKUAKI 奥秋曜子
今回は暑い夏に食べたいウチの定番カレーのレシピを紹介します。スパイスを炒めてルーからつくる本格的なカレーですが、I Hクッキングヒーターの煮込み機能を使うと、焦げにくく、味もしみこみやすく、意外と手軽につくることができます。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 224
16年ぶりの飛行機
/藤原千秋
2009年3月ぶりに今年、大嫌いな飛行機に乗ることになった筆者。チケットを買った搭乗数か月前から早くも緊張状態に置かれつつ、日々、刻一刻と近づいていく、「16年ぶりに飛行機に乗る」「飛ぶ」瞬間。その個人的心情、カウントダウンを捉えた小文。
○ソトでもウチでも好奇心~わくわく教授のあれこれ 
第19回 ある日の女性大学教員の雑談
/静岡県立大学 内海佐和子
女性の大学の先生って、どんなイメージですか?頭が良くて高収入で華やかといった感じでしょうか。でも、それは一部の話。女性の大学の先生は少数ゆえに実態はあまり知られていない。そこで今回は、そんな知られざる世界を本人たちの雑談を通して、少し覗いてみることにします。

月刊 地方財務
2025年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
別冊付録「事業別地方債実務ハンドブック 令和7年度版」付き! 特別企画:「骨太の方針2025」と地方創生・地方行財政 /今井太志 ...

月刊 地方財務

2025年8月号

目次: 別冊付録「事業別地方債実務ハンドブック 令和7年度版」付き!



特別企画:「骨太の方針2025」と地方創生・地方行財政

/今井太志

一 はじめに
二 骨太の方針2025の基本的な考え方
三 骨太の方針2025における地方創生
四 骨太の方針2025における地方行財政
五 骨太の方針2025における地域の防災力の強化
六 おわりに



行財政情報

●「経済財政運営と改革の基本方針2025」の解説
/前田 優



今月の視点

●地方財政平衡交付金の総額決定と二重予算
 ―地方交付税への改組の論理(1)
/小西 砂千夫

●シンガポールの公共政策(5)
/櫻井 泰典

●マーケティングの考え方を活用したコミュニケーション戦略のすすめ
 ―ケーススタディ:ローカル10,000プロジェクト(下)
/前田 茂人

●対話は社会のインフラ
 ―ビルド&スクラップが通用しない企業会計で学んだこと
/今村 寛

●観光立国へのシナリオ・オーバーツーリズムの対策等を探りながら(6)
 ―各論④:箱根町、人口1万人の町に2000万人が押し寄せる観光事情
/兼村 高文

●病院PFIスタッフが見たコロナ対応の現場(上)
 ―八尾市立病院のアンケート調査から
/朴井 晃・牧 貴生・橋本 将延



特別企画

自治体債券運用のイマ(4)
【鼎談】財政運用 今昔物語――バブル崩壊から市町村合併、マイナス金利政策、金利上昇局面まで
/国東市・大和証券



連載

●地方財務実務相談室(170)
・予算書に積算されていない経費に対する予備費の充用
・議会で減額した費目への予備費の充用
・学校建築のための継続費における予備費の繰越しの有無
・年度開始前における賃貸借契約の締結の可否
・年度開始前における業務委託契約の締結の可否
・年度開始前の入札執行
・公の施設に係る使用料徴収の裁量
・駐車場を公の施設として使用料を徴収することの可否
・指定金融機関制度採用の目的
・会計ごとに行う指定金融機関の指定

●ファイナンス・アドバイザーが教える
 自治体職員のための金融・財政基礎講座(33)
・財政分析の基本(4)―財政分析チャートNew Octagon②
/水上 拓也

●お悩み解決!
 契約実務のサポートデスク(5)
・複数落札入札制
・地方住宅供給公社の家賃への借地借家法の適用の有無
/江原 勲

●ここが知りたい!
 公営企業の経営・監査の実務(5)
・公営企業の経営分析
/渡邉 浩志・矢野 基樹

●社会保障財政入門講座
 制度を支える行財政の仕組みと中央地方関係(5)
・国民健康保険制度
/原田 悠希

●質疑例でつかむ ケース別自治体監査の着眼点(14)
・公監査基準の構成(4)
/鈴木 豊・林 賢是

●財政法判例研究(56)
・奈良市新斎苑住民訴訟
/村中 洋介

●政策課題への一考察(112)
・関係人口から定住人口へ―海外事例に学ぶふるさと住民登録制度の制度設計
/栗原 章

●どう稼ぐ?どう使う?
 これからの地方財政戦略(32)
・大分市「あなたが支える市民活動応援事業(1%応援事業)」・市民が市民を応援する
/松下 啓一

●新任財政課職員向けガイダンス(15)
・財政課のための「標準化」概要
/ぎょうだ財務通信編集部

●自治体職員のための
 押さえておきたい経済用語(5)
・潜在成長率
/林 誠

■コラム======================

財政課あるあるネタ図鑑/池袋 耕人
・公共施設の統廃合、理想と現実のはざまで夜は更ける

書評/水 昭仁
野中 郁次郎/編著
『「失敗の本質」を超えて-安全保障を現場から考える』

こんなときどうする!? 知っておきたい危機管理術/酒井 明
・認知戦の脅威(2)―中国資本に飲み込まれる日本の土地等にどう対応するか

政策トレンドをよむ/吉澤 剛
・地域疫学研究における自治体と市民

・バックナンバーのお知らせ

月刊カートンボックス(CARTON BOX)
8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集 パッケージ印刷の現在地 オフセット&デジタルの注目トレンド パッケージ印刷で利益をもたらす KOMORIのプリントテクノロジー/...

月刊カートンボックス(CARTON BOX)

8月号

目次: ■特集

パッケージ印刷の現在地
オフセット&デジタルの注目トレンド


パッケージ印刷で利益をもたらす
KOMORIのプリントテクノロジー/小森コーポレーション

AIの力でデジタル印刷を変革
さまざまな新ソリューションを発表/HP社

ポストプレスとの連携を提案
3社共催で「デジタルデイ」開催/ハイデルベルグ・ジャパン


■特別企画

ICCA&WCOグローバルサミット
未来の段ボール産業に向けて


次の2年間の方針を決定・共有
ICCAの概要、これまでの歩みも紹介/世界段ボール協会

世界市場の最新情報と展望
段ボール原紙の需給動向、欧州の環境対策/世界段ボール原紙機構

日本の段ボール業界とGX・DX
最新の取り組みや国内の業界動向も発表/端山亮氏(全国段ボール工業組合連合会 専務理事)

ハイライト
環境優位性を訴え、生成AIの活用も/米国段ボール協会(FBA)、EU環境規制への対応と実例/欧州段ボール連 盟(FEFCO)、環境保全とデジタル印刷技術の応用/Tri-Wall社(中国講演)、最近の業界傾向とESGなど/香港 段ボール協会(HKCPMA)


■物流新展開

大阪・関西万博内で活用開始
高断熱性の長期間維持実現の保冷ボックス/タイガー魔法瓶、日本通運、岐阜プラスチック工業


■話題の紙工機械

1枚刃スリッターを新開発
日本初の技術で美しいシート切断面に/髙橋製作所


■モノ語りハコ語り

仏の高級バッグブランドとコラボ
日本ゆかりのバッグのデザインを忠実に再現/日本盛「MORABITO SOUHANA BLEND」


■News&Topics

光沢のあるクラフト紙を開発
脱プラ需要に応える美粧印刷向け/王子マテリア

片面段ボールで贈る楽しさを
12月まで期間限定のオンライン販売/TANAX

段ボールで万博イベントに参加
イノベーション共創でさらなる飛躍を/高木包装

三つのテーマで講演
第34回セミナーをハイブリッドで開催/東日本段ボール工業組合

「必要とされる印刷ビジネス」を模索
第58回通常総会開催/日本印刷技術協会

CO2排出が実質ゼロの板紙
シリーズ初のパッケージ専用紙が登場/ペーパル

紙由来の成形品を実用化
ANAグループと共同開発/BECS

段ボール形状の見直しで物流改善
作業性向上とコストダウンを両立/阪南倉庫

パームヤシ空果房を活用した段ボール原紙
インドネシアで王子HDと開発、梱包資材に採用/ユニ・チャーム


■連載

紙器加工の基礎知識入門
第3回 オフセット印刷(印刷トラブル②)/塩谷実氏(オフィスMMT)

段ボール包装ABC
包装設計篇 設計事例(14)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)

パテントハンター
27.段ボール・再封緘(ラップアラウンドケース)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)

ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
156.海外の「紙化」事情(Part 6)/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)

シリーズ包装物語11考
第7考:包装における「さらなる」全体の最適化を目指して
Ⅱ.応用論(その4/4):包装仕様を決めるポイント/橋爪文彦氏(本誌サポーター)

技術士包装物流会だより
包装が次世代に向かって進歩するために/住本充弘氏(JPLCS東京本部・監事、住本技術士事務所)


■サイドニュース

・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引

薬局
2025年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
特集テーマ:【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑      :【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ ―解剖生理から薬学管理までまるわかり― <目次>...

薬局

2025年8月号

目次: 特集テーマ:【第1特集】点鼻薬・点耳薬の図鑑
     :【第2特集】耳鼻咽喉科のトビラ ―解剖生理から薬学管理までまるわかり―

<目次>
特集
耳鼻咽喉科のトビラ
解剖生理から薬学管理までまるわかり

■特集にあたって(八木 哲也)

■耳鼻咽喉科の各器官のしくみとはたらき
 ・鼻のしくみとはたらき(尾林 卓幸)
 ・耳のしくみとはたらき(佐野 元基)
 ・咽頭のしくみとはたらき(尾林 卓幸)

■耳鼻咽喉科の主な疾患と治療,服薬指導・薬学管理
 ・アレルギー性鼻炎(坂野 昌志)
 ・鼻副鼻腔炎(坂野 昌志)
 ・嗅覚障害(坂野 昌志)
 ・外耳炎(佐野 元基)
 ・中耳炎(佐野 元基)
 ・めまい(坂野 昌志)
 ・難聴(佐野 元基)
 ・耳垢(佐野 元基)
 ・急性咽頭炎・扁桃炎(奥平 正美)

■みみ・はな・のどに使うOTC外用剤などの関係情報(尾林 卓幸)

特集
点鼻薬・点耳薬の図鑑

■点鼻薬のトリセツ ~共通の使い方を確認しよう篇~(尾林 卓幸)

■点鼻薬のトリセツ ~薬剤ごとの特徴をみてみよう篇~(尾林 卓幸)

■点耳薬のトリセツ(佐野 元基)

シリーズ

■えびさんぽ
 季節性アレルギー性鼻炎の治療には,どんな薬を選べばよいですか?
 (青島 周一)

■医薬品適正使用・育薬 フラッシュニュース
 ・キシリトールで心血管リスクが上昇する?
 ・BRAF阻害薬でぶどう膜炎のリスク上昇
 (佐藤 宏樹 澤田 康文)

■飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
 〈第32回〉ナウゼリン®ドライシロップ 1%
 (小嶋  純 米子 真記)

■薬剤師40年目の独り言
 伝え方,説明のうまさはセンスだけなのか?
 (鎧のない薬剤師)

■薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ) 大井教授の皮膚×くすり講座
 8限目 皮膚感染症と感染部位
 (大井 一弥)

■ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣ビフォーアフター
〈第20回〉片頭痛の漢方治療 多くの選択肢からどのように絞り込むか?
 (津田 篤太郎)

■タイパUP!誰も教えてくれなかった臨床業務の段取りお手本ファイル
 〈File 05〉輸液・栄養療法の処方提案アプローチへの最短距離
 (神谷 貴樹)

■薬剤師力の型 新たな思考と行動プランを手に入れろ!
 〈肆拾肆ノ型〉熱,白血球,CRPに踊らされるな!
 (小杉 卓大)

■がん研有明病院薬剤部のABCセミナーの楽屋話
 ・乳がんの薬物療法
 ・がん治療における検査値の見方
 (髙野 有紀 瀧口 友美)

■Gebaita?! 薬剤師の語ログ
 〈第44回〉診療ガイドライン ~たくさんありすぎてこんがらがってるんじゃないか説~
 (篠田 康孝)

<巻頭言>
 『薬局』2025年8月号の特集は,これ一冊で耳鼻咽喉科関連の薬剤管理は万事OKというものである.耳鼻咽喉科はマイナーな外科系診療科とも位置づけられるが,嗅覚,聴覚や味覚といったヒトにとって重要な感覚器官が存在するだけでなく,嚥下という摂食にもつながる重要な機能をもつ臓器が含まれている.加えて点鼻・点耳という特殊な薬剤投与ルートもあり,そうした意味でも薬剤師が理解しておくべき内容が豊富な領域である.
 第1特集は「点鼻薬・点耳薬の図鑑」という,ちょっとマニアックなところから幕を開ける.ここでは,点鼻薬の使い方から点鼻用デバイスの適切な使用法,耳鼻咽喉科領域以外の点鼻治療薬について,加えて点耳薬の適切な使用法と注意点に至るまで解説がされている.点鼻薬・点耳薬という剤形を選ぶメリットについて,それを十分に活かすためのデバイスを含めた技術的な知識をもっていることは,薬剤師が薬剤管理指導を行ううえで必須のものと考えられる.筆者自身も花粉症治療でいろいろと点鼻薬を試した経験があるが,鼻自体が感覚器官でもあり,デバイスの使用法により使用感や効果が変化することが実感された.正しい知識に基づいた薬剤師からの適切なアドバイスは,患者にとってとても頼りになるものであるため,ぜひ押さえておいてほしいところである.
 第2特集は「耳鼻咽喉科のトビラ─解剖生理から薬学管理までまるわかり─」である.ここでは,まず耳鼻咽喉科の疾患の理解に必要な,耳・鼻・咽喉の各器官の解剖と生理の知識が整理されている.その後,耳鼻咽喉科領域の代表的な疾患と治療について,服薬指導や薬剤管理のポイントがまとめられている.さらには,この領域で使用されるOTC医薬品についても,適正使用や服薬指導のポイントが解説されていて,まさに至れり尽くせりである.今回の特集は,病院薬剤師のみならず保険薬局薬剤師にとっても有用な内容になっており,ぜひ多くの薬剤師の皆さんに手に取って参考にしてほしい.耳鼻咽喉科領域で使用される治療薬の処方理由の理解,患者さんへの適切な情報提供・服薬指導・療養サポートにつながること必定である.
 とここまで特集の内容を追って書いてきたが,この内容は薬剤師だけにとどまらず,特に研修医などの若手医師にもお勧めできるのではないかと思っている.耳鼻咽喉科領域の薬物療法がこの一冊でコンパクトにまとめられている,医師にとってもこんなにありがたい特集号はそうそうないのではないか.この特集号を通して,薬剤師にも若手医師にも,広く耳鼻咽喉科領域の局所療法も含めた薬物治療の理解が深まれば幸いである.

名古屋大学大学院医学系研究科 臨床感染統御学/(病)中央感染制御部 教授
八木 哲也

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

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目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
※この他、多数のコンテンツを掲載しています

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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

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こどものとも0.1.2.

2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

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5 週刊文春

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

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最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

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6 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
元山飛優

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
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  • 2026/07/21
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  • 2026/06/19
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  • 2026/05/20
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  • 2026/04/20
    発売号

  • 2026/03/19
    発売号

こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

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NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

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