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紙版
(449誌) -
デジタル版
(20誌)
理学療法 雑誌
医事法令社
医療判例解説
2026年06月15日発売
目次:
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●「指標事例 6選」
・産婦人科部長が自殺に至ったのは勤務先病院の過重業務によるとの主張につき、控訴審では業務従事による心理的負荷は「強」と認め、損害額を認容した 大阪高裁:令和7年12月24日判決
・不必要な肺切除術を受けて後遺障害が残ったのは医師らが誤った確定診断をしたためとの主張につき、肺がんの確定診断に過失はないと棄却した 福岡高裁:令和8年2月17日判決
・低意識レベルで救急搬送された患者が死亡したのは全身管理を継続すべき義務等に違反したからとの主張につき、結果との因果関係を認め慰謝料を認めた 大阪地裁:令和7年11月4日判決
・ストリッピング術後にCRPSを発症し後遺障害等級は9級との主張につき、CRPSの発症は無く12級に該当するとして損害額を認容した 名古屋地裁:令和7年11月14日判決
・術後に視力低下等が残ったのは眼内レンズの選択が不適切で再手術を余儀なくされたから等との主張につき、請求はいずれも理由がないとして棄却した 名古屋地裁:令和8年1月16日判決
・歯周組織再生療法後に抜歯となったのは、膿瘍切開術等を速やかに実施しなかったからとの主張につき、説明義務違反から自己決定権の侵害が認められた 大阪地裁:令和7年7月22日判決
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「もし、同じ状況に直面した場合、医療従事者は、如何に対応することで過誤を防ぐことができるか?」
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2026/04/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/08/15
発売号 -
2025/06/15
発売号
金剛出版
家族療法研究
2026年05月30日発売
目次:
[大会長講演]家族療法 温故知新―ダブルバインド理論とマスターセラピストの実践から…中野真也
[学会長講演]日本家族療法学会に期待すること…村上雅彦
[大会企画講演1]マイケル・ホワイトの詩学―隠喩と換喩…小森康永
[大会企画講演2]「患者カルテ」の理論と実践―ナラティヴ,コラボレイティヴ,オープンダイアローグの展開…野村直樹_(文責)児島達美
[大会企画講演3]家族療法の基礎としての同席面接…吉川 悟
[大会企画講演4]家族療法などから学んだこと―家族システム療法,ナラティヴ・セラピー,弁証法的行動療法,トラウマインフォームド・アプローチ,サンクチュアリモデルなどにおけるシステムの広がりと深まり…遊佐安一郎
[大会企画座談セッション]家族療法家の責任性と家族療法の専門性…東 豊,村上雅彦
[大会企画シンポジウム1]精神分析と家族療法…中村伸一,渡辺俊之,上別府圭子
[大会企画シンポジウム2]さまざまな領域における家族療法の活用…福山和女,生島 浩,後藤雅博
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[事例研究]9歳発症重症神経性やせ症の家族療法による回復過程―22年間の経過…山本崇晴
[実践報告]特別支援学校における保護者面談の再構築―ナラティヴ・プラクティスによる「厚い記述」への移行と指導の変容…南 紀明
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[家族療法ミニレビュー]システムズ・コンサルテーションの概観と展望…田上 貢
[学会活動報告]Asian Academy of Family Therapy 第10回大会…田村 毅,森野百合子,浅井伸彦
[学会活動報告]英国のInstitute of Family Therapyとの合同事例検討会…大西真美
[学会活動報告]TJK国際ケースカンファレンス…小田切紀子
[書評]若林英樹ほか『ラダーと事例から学ぶ家族志向のケア』…岩田尚大
[書評]アポンテ/キシル『人としてのセラピスト養成モデル』…田崎みどり
[書評]伊藤順一郎ほか『精神医療・心のケアを問い直す』…阿部幸弘
[エッセイ]ママがこわい!…山登敬之
日本家族研究・家族療法学会の機関誌です
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2025/12/30
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2025/09/30
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2025/05/30
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2024/12/30
発売号 -
2024/09/30
発売号 -
2024/05/30
発売号
ヴァンメディカル
感染対策ICTジャーナル
2026年04月15日発売
目次:
Special feature:飛沫・エアロゾル・空気 空気を介した感染の予防
■飛沫・エアロゾル・空気感染は今後どのようにとらえるべきか
―「隔離予防策のためのCDCガイドライン2024年改訂ドラフト版」を踏まえて
―――矢野邦夫
■飛沫感染
(1)飛沫感染する病原体
―――新庄正宜
(2)患者・医療従事者の飛沫感染予防策
―――中島由佳
■エアロゾル感染
(1)エアロゾル感染の概念
―――加藤英明
(2)エアロゾル感染を踏まえた換気設計
―――林 基哉
(3)エアロゾル感染が原因と考えられるCOVID-19アウトブレイク事例
―――宮良高維
■空気感染
(1)空気感染する病原体―エアロゾル感染の概念と原因病原体
―――藤田直久
(2) N95マスクの正しい使用方法―感染防止効果を最大化するために
―――野田洋子
(3)陰圧室の設計を知る―医療施設における陰圧室計画のポイント
―――筧 淳夫
■トピック
(1)感染リスク評価ツールiRATを用いた施設環境の感染対策評価と社会実装
―パンデミックレディ認証制度の構築と実装事例
―――堀 賢
(2)医療従事者を守るためのレスピレーター
―――大石貴幸
感染対策チーム(ICT)のすべてのスタッフのために
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2026/01/15
発売号 -
2025/10/15
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2025/07/15
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2025/04/15
発売号 -
2025/01/15
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2024/10/15
発売号
メジカルビュー社
関節外科
2026年06月19日発売
目次:
■特集:膝周囲骨切り術を使いこなす 企画・編集:内尾祐司
膝周囲骨切り術に必要な解剖学 多久和紘志ほか
TomoFixTM Anatomical Plateを用いたOWHTO 赤松 泰ほか
TriS plateを用いた内側楔状開大式高位脛骨骨切り術 近藤英司ほか
Hemicallotasis:片側仮骨延長法を用いた内側楔状開大式脛骨粗面下骨切り術 中村英一ほか
Interlocking CWHTO:術前計画,手術のコツとピットフォール 桑島海人
Hybrid closed wedge高位脛骨骨切り術 竹内良平ほか
逆V字型高位脛骨骨切り術 近藤英司ほか
遠位大腿骨骨切り術 荒木大輔
Double level osteotomyの適応と術前計画 中山 寛
脛骨粗面下骨切り術(OWDTO) 秋山武徳
膝周囲骨切り術に併用する半月板治療 古賀英之
前十字靱帯(ACL)不全膝に対する骨切り術 鈴木智之ほか
膝軟骨損傷に対する自家培養軟骨移植術併用の膝周囲骨切り術 前山 彰ほか
膝蓋大腿関節症・軟骨損傷に対する脛骨粗面前内方移行術-Crosse de hockey法- 若槻拓也ほか
●連載
・人工膝関節 ~大切なのに誰も教えてくれない基本~(第19回)
「アプローチはMedial parapatellar approachで決まり。」 格谷義徳
・おもしろ 医人 ヒストリー(第48回)
「生涯病と宗教に苦しむ偉人,マルティン・ルター:トイレが友達だった?」 小橋由紋子
関節を中心とした整形外科最新のトピックスを紹介する専門誌
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2026/05/21
発売号 -
2026/04/21
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2026/04/03
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/20
発売号
メディカ出版
眼科グラフィック
2026年05月15日発売
目次:
【メイン特集】
患者満足度の高い白内障手術
プランナー:佐々木 洋/金沢医科大学
■1 1章 白内障手術適応診断のポイント
三田哲大・佐々木 洋/金沢医科大学
■2 2章 白内障手術における術前検査
渋谷恵理/金沢医科大学
■3 3章 患者に最適な眼内レンズの選び方
鵜飼祐輝・佐々木 允/金沢医科大学
■4 4章 合併症を生じない安全な白内障手術のコツ
久保江理/金沢医科大学
■5 5章 術後合併症の評価と対応
水戸 毅/金沢医科大学
【サブ特集】
私の治療を支える&これから導入したい 眼科の手術機器・装置
プランナー:石羽澤 明弘/オホーツク眼科
■1 1章 手術用顕微鏡
松井良諭/中部眼科・三重大学大学院
■2 2章 白内障手術・網膜硝子体手術で用いる機器・装置
石羽澤 明弘/オホーツク眼科
■3 3章 緑内障手術で用いる機器・装置
小野岳志/小野眼科医院・慶應義塾大学
【連載】
●動画であなたもできる!知っていれば手術がうまくなる!
とっておき私の手術の1テクニック
松村理世・松村 明/松村眼科医院
●こんな症状,こんな所見が出ていませんか?
疾患別 大学病院・基幹病院に紹介するタイミングはここ!
若月 優/日本大学
●みんなの?を解決!
眼科レセプトQ&A
野中隆久/医療法人民蘇堂あかしな野中眼科
・専用WEBぺージのお知らせ
・15周年スペシャルWEB動画のお知らせ
・次号予告
「視る」からはじまる眼科臨床専門誌
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2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/25
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2025/09/15
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2025/07/15
発売号
メディカル葵出版
眼科手術
2026年04月30日発売
目次:
◆巻頭言:体内時計に振り回されて / 永田万由美
◆特集(1):MIGS時代の今こそトラベクレクトミーを学ぼう![編集:谷戸正樹+上野盛夫]
論点 / 谷戸正樹+上野盛夫
なぜトラベクレクトミーが必要か / 廣岡一行
トラベクレクトミーの標準手技とバリエーション / 大鳥安正
トラベクレクトミーの術中合併症の予防と対処法 / 徳田直人
前眼部OCTを用いたトラベクレクトミーの術後管理 / 成田亜希子
トラベクレクトミーの術後早期・晩期合併症の種類と対処法 / 久保田典子+中元兼二
トラベクレクトミー後の追加手術(濾過胞再建術)/ 丸山勝彦
◆特集(2):流涙症完全制覇への道―2026年版[編集:白石敦]
論点 / 白石敦
ドライアイと流涙症―病態理解と臨床的アプローチ / 有田玲子
前眼部炎症と流涙 / 庄司純
眼瞼疾患を通じて俯瞰する機能性流涙症 / 三村真士
成人の涙道疾患 / 星崇仁
小児の流涙 / 松村望
◆TOPICS
Vivinex Gemetric Plus / 柴田哲平
海外で注目されている緑内障手術 芝大介
白内障・硝子体手術装置UNITY SYSTEMにおけるFluidicsと術中眼圧制御の進歩 / 和田伊織+坪井孝太郎
◆手術手技のコツ
深部層状角膜移植(DALK)のコツ / 四條泰陽
Ahmed ClearPathの特徴と手術手技のコツ / 沼尚吾
ICL摘出および白内障同時手術のコツ / 神谷和孝
涙嚢炎の治療のコツ / 廣瀬浩士
◆エキスパートに学ぶ:眼科手術の質問箱
網膜剥離に対する硝子体手術時のバックリングの適応とコツについて教えてください / 町田繁樹
◆手術室拝見
医療法人聖佑会おおしま眼科グループ / 大島佑介
医療法人社団慈心会井出眼科病院 / 井出智子
◆第46回日本眼科手術学会:原著論文
網膜細動脈瘤破裂による黄斑下血腫への黄斑下血腫移動術 / 櫻井寿也
◆第47回日本眼科手術学会:原著論文
老視用角膜インレーを温存した白内障硝子体同時手術 / 北大路唯史+北川順久+横田陽匡+大野皓+髙瀨公陽+杉山瑠璃+佐伯忠賜朗+長岡泰司+山上聡
線維柱帯切除術とAhmed緑内障バルブ挿入術の比較:緑内障病型別の比較検討 / 河合由希子+木村雅代+坂本里紗季+森田裕+加藤亜紀+尾関年則+野崎実穂+安川力
眼窩内容除去術を施行した眼部悪性腫瘍31例の検討 / 辻英貴+中島勇魚+中泉知子+矢野智之
手術をする先生必読! 執刀はしないけれど最新知識のアップデートをしたい先生にも!
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2026/01/30
発売号 -
2025/10/30
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2025/07/30
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2025/04/30
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2025/01/30
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2024/10/30
発売号
克誠堂出版
形成外科
2026年06月13日発売
目次:
◇随想
1枚の絵が教えてくれたこと 石井 直弘 593
◇特集 その他
DXで変わる形成外科診療
企画にあたって 髙木 誠司 595
XR(AR・MR・VR)
AR による DIEP flap の穿通枝走行のシミュレーション―形成外科領域における XR 技術の最前線と未来展望― 大槻 祐喜 ほか 597
遠隔診療
地域拠点病院における形成外科手術を活性化する5G ライブストリーミング遠隔診療 美馬 俊介 ほか 603
形成外科医がかかわれる遠隔医療の形 栗原 健 611
音声認識システム
早い話,話せば早い―音声認識がもたらす形成外科診療の未来― 坂田 憲亮 ほか 622
AI を用いた診断
AI を用いたあざ・シミ診断支援の可能性と課題 西堀 公治 ほか 628
皮膚潰瘍を認識する AI の開発とその臨床応用の可能性 舘 一史 ほか 636
【Letter】「シモフリ」の用語について 舘 一史 645
Viewtify
形成外科領域におけるリアルタイム 3DCG可視化の可能性 瀬尾 拡史 ほか 646
足病における DX 連携
足病における DX を活用した医療連携 松本 健吾 657
◇連載
二刀流―形成外科専門医が幸福になる秘訣―
第 3 回 医療国際化の現場:海外患者受け入れとメディカルツーリズム 三原 誠 666
形成外科NEXT―次世代の本音―
影を支える形成外科医として 塩沢 啓 668
教室だより北~南
No.138 慶應義塾大学医学部 形成外科 貴志 和生 670
ザッツ形成外科!
Vol.30 職業病 中村 優 675
◇症例
亀頭部皮膚腫瘍に対してエムラ Ⓡクリームを用いて外科的治療を行った 2 例 吉澤 英聖 ほか 676
◇その他
市中病院の広報活動における視覚的情報強化の取り組みとその効果 北口 陽平 ほか 683
PRS 目次邦訳 Vol.157 Issue4 690
INFORMATION 695
投稿規定 696
編集後記 杠 俊介 702
形成外科のパイオニアとして挑戦を続ける!
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2026/05/13
発売号 -
2026/04/13
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/13
発売号 -
2026/01/13
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2025/12/13
発売号
医学通信社
月刊/保険診療
2026年06月10日発売
目次:
連載特集 2026年診療報酬改定を読み解く
6 病棟機能のみに着目した改定から,地域における医療機関としての機能に着目した改定へ
厚生労働省保険局医療課長/林修一郎
7 窮状を踏まえた大幅プラス改定を歓迎する
日本医師会常任理事・中医協委員/江澤和彦
特集 2026年改定 “完全攻略” マニュアル〔Ⅰ〕
~作戦会議&対策の企画書~
Part1【座談会】2026年改定への戦略会議/木下力,坂本浩幸,藤井将志,松谷厚聖
Part2 2026年改定対策―7枚の企画書〔上〕
1 回復期リハビリテーション病棟への影響と対応策/酒井麻由美
2 精神科地域密着多機能体制加算への対応/忠竜宏
3 在宅医療充実体制加算の基準を満たすための投資に関するシミュレーション/椎野優樹
2026年度診療報酬改定でインパクト大の包括期充実体制加算の届出要件/鈴木学
厚生関連資料/審査機関統計資料
月間NEWSダイジェスト
介護保険/医学・臨床/医療事故NEWS
■ エッセイ・評論
プロの先読み・深読み・裏読みの技術/工藤高
NEWS縦断「健康保険法改正とOTC類似薬」/武藤正樹
TREND/大江和郎
■ 医事・法制度・経営管理
病院&クリニック経営100問100答「医療機関におけるコストカットとその留意点」/堀田雄哉
かがやく!事務部門/東京慈恵会医科大学附属病院
■ 臨床知識
知らないじゃ済まない!~感染症・寄生虫の最新事情~「2種類の毒の使い手! マムシやハブよりも強い毒をもつヤマカガシ」/岡田晴恵
カルテ・レセプトの原風景【RSウイルス感染】 RSウイルス母子免疫ワクチンを接種するタイミング/鈴木俊治,武田匤弘
教えて! 川上先生 新型コロナウイルスのホントのこと/案:川上浩一,画:ぼうごなつこ
■ 請求事務
実践DPC請求Navi/須貝和則
保険診療オールラウンドQA
休載: 日本の元気な病院&クリニック,医療事務Openフォーラム,こうして医療機関を変えてきた!,レセプト点検の“名探偵”,点数算定実践講座,読者相談室,めーるBOX
医療制度,保険請求,医業経営に関する「将来予測」と「実践ノウハウ」を徹底追求!!実務に役立つ医療情報誌
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2026/05/23
発売号 -
2026/03/20
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2026/02/24
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2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/11/10
発売号
緑書房
月刊CAP
2026年07月01日発売
目次:
特殊な犬種? 柴犬の診察を極める
柴犬は、日本において人気の犬種であり、一次診療施設でも比較的多く来院します。可愛らしい顔つきが魅力的である一方、神経質・攻撃的な症例も多く、臨床現場では診察に苦慮することも少なくありません。柴犬に好発する疾患も多く、犬アトピー性皮膚炎や慢性炎症性腸症、緑内障などはその代表ともいえます。しかし、好発犬種という先入観をもって診察を行ったり、他の犬種と同じような病態理解のもとで治療にあたったりすると、診断や治療方針を誤る可能性があります。本特集では、柴犬の行動特性を踏まえた、穏やかな診察を行うための視点・介入について紹介していただいた後、柴犬に好発する疾患や高齢期の問題行動に焦点を当て、その病態・診断・治療などについて詳しく解説します。本特集を通して、柴犬の診察を「極める」ためのポイントを学んでいきましょう。
▽柴犬の特徴と性格 ~獣医学的に考える 穏やかな診察のために~
白井春佳
▽柴犬の犬アトピー性皮膚炎
馬場悠太
▽柴犬の慢性炎症性腸症
大森啓太郎
▽柴犬の緑内障
望月一飛
▽高齢の柴犬の問題行動 ~認知機能不全症候群~
白井春佳
■腎泌尿器疾患 もう一歩先へ
第1回 「腎臓病の診断 尿検査(1)」
米澤智洋
■どれを使う? 同効薬・類似薬の使い分けのヒント
第21回 「麻酔・鎮痛:オピオイド」
松村海波、監修:伊丹貴晴
■臨床で役立つ内容を整理しよう! 基礎獣医学アトラス
第16回 「栄養素の消化・吸収・代謝(10) ─ミネラル─」
鈴木武人
■ここでつまずく 超音波検査のQ&A
第20回(最終回) 「頚部」
石川雄大
■やさしく学べる 血液疾患診療教室
第25回(最終回) 「その他の先天性凝固因子欠乏症」
福岡 玲、監修:富安博隆
■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.66 「全身麻酔下の犬の体温は鼻腔内温度でもモニタリングできるかも」
石川勇一
■ここまでできる! エキゾチックアニマルの画像検査
第23回 「カメ(4):超音波検査」
霍野晋吉
■Close Up!
腫瘍随伴症候群として重度の好中球増多症を呈した気管内扁平上皮癌の猫
杉山 淳
小動物獣医師のための臨床総合誌
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号
じほう
月刊薬事
2026年07月01日発売
目次:
【特集】からだで何が起きている? 伴走する炎症性免疫疾患の薬物療法
企画:平田 一耕(医療法人鉄蕉会亀田クリニック 薬剤室 室長/医療法人鉄蕉会亀田総合病院 薬剤部)
関節リウマチや炎症性腸疾患などの自己免疫疾患では、生物学的製剤や低分子免疫抑制薬の普及に伴い、処方設計、共同意思決定、副作用評価、継続的なフォローなど、入院から外来まで薬剤師ができる関わりが多様化しています。特に薬剤師の介入により、臨床アウトカムやQOL、治療継続性や服薬アドヒアランスなどが改善するといわれています。
本特集では、炎症性免疫疾患患者に携わる薬剤師の取り組みを紹介し、薬剤師に求められる役割や、どのような関わりができるか、薬学的介入の可能性を探ります。
■特集にあたって
――炎症免疫疾患における薬物治療の広がりと薬剤師の役割
■自己免疫疾患のメカニズムと治療の発展
●自己免疫疾患とは? その治療(炎症抑制・免疫抑制)と抗体検査
●炎症のメカニズムから考える治療戦略と医薬品
●関節リウマチ治療薬の発展と薬剤選択の現在地
――診療ガイドライン2024を踏まえた薬剤特性の理解
●炎症性腸疾患(IBD)の治療薬
■疾患別治療戦略――薬の使い分けやフォローアップ
●関節リウマチの治療と副作用予防(メトトレキサート)、最前線
●全身性自己免疫疾患――①シェーグレン病(SjD)
●全身性自己免疫疾患――②脊椎関節炎(SpA)
●全身性エリテマトーデス(SLE)の安全管理と服薬支援
●炎症性腸疾患(IBD)患者の治療と入院・外来のシームレスな体制作り
■炎症性免疫疾患に対するフォローアップは薬剤師介入がカギ!
●免疫抑制薬使用時の副作用マネジメント
●バイオシミラーへの切り替えをどう進めるか
●炎症・免疫疾患における共同意思決定(SDM)の実践とこれからの薬剤師の関わり
■患者さんのよくある「困った!」にどう答える?
●Q1 薬は減らせませんか? よくなったら休薬できますか?
●Q2 医療費が心配です。
●Q3 シックデイ、飲み忘れのときはどうしたらよいですか?
●Q4 病気のことを職場にどう伝えたらよいですか?
●Q5 関節が痛いのは、リウマチのせいですか? 薬はいつ頃効果が出ますか?
●Q6 全身性エリテマトーデス(SLE)ですが、髪を染めてもいいですか?
――アピアランスケアから美容まで
●Q7 炎症性腸疾患ですが、食事はどうしたらよいですか? 食べないほうがよいですか?
【取材】
Pharm Next
●患者の「言えない不安」をすくい上げる
――膠原病領域にも薬剤師外来の重要性を再認識
Report
●診療科を超え、共通言語でつなぐ薬剤師の役割に期待
――第1回日本炎症免疫薬学会学術集会
【連載】
●対話で学ぶ 在宅救急ことはじめ[10]
在宅救急での皮疹の対応――帯状疱疹の診断とマネジメントを考える
●みんなの院内製剤ノート エビデンス×処方設計でニーズに応えよう![4]
リドカインゲル
●5のStepで使いこなす薬物動態学[19]
小児と成人では薬物動態はどう違うの?
前編 小児に対する薬物動態情報の収集と評価
●現場で役立つ読み方と薬物治療のヒント 臨床検査値ケースファイル[12]
慢性腎臓病(CKD)×Cr 1.1mg/dL
●のんびりDI談話室[19]
薬の「説明書」が消える!? 添付文書電子化の落とし穴と、現場で起きている「困った事態」
――医薬品マスタ担当者の小さな気づき
●Lv. 1からの生成AI攻略[3]
呪文書を手に入れた、でも使い方がわからない
――RTFフレームワークを「使いこなす」プロンプト実践編
●おくすり瓦版[6]
副作用早期発見のカギは患者さん
──信頼できる医薬品情報を届ける
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[13]
「胸痛を訴える患者が搬送されてきた!」
――心筋梗塞治療の先を見据える薬剤師の視点
●精神科のおくすり事情[13]
あれこれと心配になり、不安が絶えない主婦
――全般不安症の処方箋
●添付文書からRMP、審査報告書まで 新薬ななめ読み[69]
ドルミカムⓇシロップ 2mg/mL(ミダゾラム)
●ジャーナルクラブの広場
その他
●今月の読者プレゼント
●書評 心不全のくすり超入門――なんで?をなるほど!に変える本
●書評 新スタンダード薬学シリーズ 第7巻 臨床薬学 Ⅰ.薬物治療の個別最適化
●書籍案内
●News Lab.
●学会&研修会カレンダー
●次号予告・編集部より
実践する薬剤師のためのサポートマガジン
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号
医学書院
検査と技術
2026年07月01日発売
目次:
■技術講座
生化学
【step up編】シリーズ 臨床研究に必要な統計学の知識・2
臨床検査における統計解析の基礎──仮説検定・分散分析・相関と回帰の要点整理(佐藤 正一)
病理
【step up編】
子宮頸がん検診におけるHPV検査“単独法”(阿部 仁)
生理
【step up編】三尖弁逆流の新しい重症度分類と心エコーによる評価の実際(綱本 浩志,杉浦 淳史)
生理
胸部大動脈瘤に対するエコー検査の実際──計測精度を高めるための標準手技とピットフォール(風間 知之)
●トピックス
進化する植込み型除細動器(ICD)(牧元 久樹)
CAR-T療法における脳脊髄液を用いたICANS発症のバイオマーカー探索と今後の展望(野見山 倫子,瀬戸山 大樹,國﨑 祐哉)
●フォーカス
感染対策における地域連携──臨床検査技師の役割(田口 裕大)
臨床検査技師のための“保険診療のキホン”──患者にも医師にも頼られる検査のプロになる!(古川 泰司)
●病気のはなし
胃食道逆流症(GERD)(西川 雄祐,松田 尚久)
●症例からひもとく疾患
副甲状腺機能亢進症(宮﨑 直子)
●臨床検査のピットフォール
凝固線溶検査における非特異的反応(内場 光浩)
●読者質問箱
パラフィン包埋ブロックの適切な保存方法とその意義を教えてください(平田 一樹)
●ワンポイントアドバイス
シリーズ タスク・シフト/シェアにおける病理技師が行う手術検体の切り出し方法・3
子宮筋腫・子宮腺筋症(宮崎 小百合)
●ようこそ研究室へ! Prof. assoやなさん。[4]
JSDP技師ワーキンググループ発足!(柳田 絵美衣)
●臨床医からの質問に答える
気管支ブラシ擦過細胞診・針洗浄液のROSE後の遺伝子検査はできますか?(花山 直美)
●こんなときどうする!? 患者急変時の診かた・捉えかた
各論:生理検査共通 | 嘔気症状はありふれているが,大量嘔吐は突然やってくる(森 貞浩)
●学校と現場をつなぐ臨地実習の在り方──若手臨床検査技師の想い・10
自分の知識が診断の一助に.重要なのは本質の理解──血液検査を担当して(西 沙智圭)
検査と技術を追求するユニークな情報誌
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号
医学書院
公衆衛生
2026年06月15日発売
目次:
■特集 HIV感染が止まらない!? 2030年流行終息のカギ■
特集 HIV感染が止まらない!?──2030年流行終息のカギ
Editorial──今月号の特集について(西塚 至)
2030年流行終息に向けて、いま、求められている公衆衛生上のアプローチとは(岩室 紳也)
HIV検査、治療、ウイルス抑制の95-95-95目標の現状と残された課題(西塚 至)
抗HIV療法の今と残された課題──「抗HIV治療ガイドライン」と身体障害者認定基準(四本 美保子)
日本におけるエイズ対策、特に検査施策の構造的転換と未来展望──ステータスニュートラルアプローチの理論的基盤と国際実装からの示唆(岩橋 恒太)
青少年向けエイズ対策と「人生を豊かに育む教育」の推進──保健・学校行政、青少年・児童養護施設および地域の連携(渡會 睦子)
若者の生きづらさ──地域におけるMSMのHIV感染予防と支援策(生島 嗣)
分断が進む世界でどのように次の危機に備えるべきか?(詫摩 佳代)
●Go to the people──バングラデシュと共に歩んだ私の国際保健50年
第三十六編(石川 信克)
●映画の時間
熱狂をこえて(桜山 豊夫)
●特別記事
米国国防総省捕虜・行方不明者調査局(DPAA)における戦没者遺骨収集と個人識別(片木 絢子・レズリー A チェソン・グレゴリー バーグ・ジェニー ジン・ジョン E バード・江崎 治朗)
公衆衛生関係者のための専門誌
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
発売号
厚生統計協会
厚生の指標
2026年06月22日発売
目次:
目次
・子どもの年齢差と保護者の育児困難感との関連
-末子とその直上兄姉の年齢差に着目した検討-
・高齢者等終身サポート事業者が関与する医療に係る意向表明文書の実態と課題
・世帯所得階級別にみた児童の食生活の比較-貧困周辺層を含めた分析-
・医療機関における退院支援の取り組みと循環器および関節症疾患の在院日数との関連に関する地域相関研究
・経済統計からみた国民生活の現状と動向(100)
-認知症に関する世論調査-
-統計資料紹介-
・令和6年度「高齢者虐待の防止,高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」
に基づく対応状況等に関する調査結果
・2025(令和7)年 毎月勤労統計調査特別調査の概況
・令和6(2024)年度 地域保健・健康増進事業報告の概況
-統計の散歩道-
・日本の非正規外国人人口からみる日本の移民政策
-グラフのページ-
・平均初婚年齢の高位県と低位県の年次推移
-統計のページ-
人口・衛生・福祉・介護・社会保険・雇用・賃金
衛生と福祉と保険の統計及び厚生行政の速報
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2026/05/25
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/23
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2026/02/20
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2026/01/23
発売号 -
2025/12/19
発売号
日本医療企画
最新医療経営PHASE3(フェイズ・スリー)
2026年06月10日発売
目次:
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最 新 内 容 2026年7月号 Vol.503(2026年6月10日 発行)
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◆石油由来製品、医療機器、サイバーセキュリティ、エネルギー、感染症
中東情勢から考えるリスクマネジメント
厚生労働省と経済産業省は5月18日、第5回「中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の確保対策本部」を都内で開催。本部長を務める上野賢一郎厚労大臣は「足元では、着実に個別の流通段階の目詰まりを一つ一つ丁寧に解消をし、医療用手袋についても備蓄放出による対応を行っており、原油やナフサ由来の化学製品の供給自体も年を超えて継続できると想定しています」。同じく本部長の赤澤亮正経産大臣は「厚労省と連携しながら供給の偏りや流通の目詰まりを一つ一つ確実に対処してまいりたい」と、それぞれ述べた。しかし、影響の長期化が懸念されていることに加え、サイバーセキュリティなど新たな課題も生じており、医療機関を取り巻く経営環境は厳しさを増している。本特集では、医療機関のリスクマネジメントついて多方面から考察する。
医療機器供給の構造的危機
冗長性を社会的な安全保障への投資として捉えなおす
医療器具調達にリスクへの備えを組み込む
医療現場の持続可能性に寄与する「ネプチューン3」
サイバー攻撃に対する備えが不可欠
「サイバーBCP」の整備は急務 平時から有事を想定した備えを
エネルギーコスト最適化の重要性
まずは「現状把握」から始めよ 持続可能な病院経営の第一歩
次のパンデミックに備える
筑波大学が新たな「協働大学院」開講へ 感染症対応をリードする専門人材を育成
◆医療経営士とともに歩む
医療の今日と明日
-この難局を突破する経営の方策
職域の研究Ⅰ(医療DX・AI編⑤)
職域の研究Ⅱ(購買管理編⑥)
病院改善ケーススタディー
中神勇輝の時事問題必勝対策講座⑪
医療経営110番
Today ’s Report
◆医療・介護の経営に役立つ臨床検査
第10回目
病院経営に貢献できる臨床検査部門のあり方
─TRL方式による自主運営検査室への切り替え─
医療法人社団誠馨会新東京病院臨床検査部副部長 石橋みどり
◆病院経営REPORT
今後の公立病院のあり方にも一石
静岡市立清水病院が指定管理者制度導入へ
静岡市は、市立清水病院(清水区宮加三、上牧務院長)に2027年4月から指定管理者制度を導入する方針を決めた。JA静岡厚生連が管理者になる見通し。全国の公立病院の多くが赤字に陥っているなか、〝公設民営〟とすることで経営立て直しの糸口がつかめるか、その成否が注目される。
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次号の目玉企画 2026年8月号 VOL.504(7月10日発行)
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◆特集
病院経営に欠かせないリハビリテーション(仮題)
厚生労働省は5月19日、「リハビリテーション統括調整室」を省内に設置したと発表。省内の関係部局が一丸となり、分野横断的にリハビリテーション政策を進めるとしている。近年、リハビリテーション専門職の活躍の場は医療や介護にとどまらず予防や健康増進などの分野にも拡大しているが、制度的な見直しの必要性も問われている。本特集では、リハビリテーション専門職の現状や課題等を多方面から考察する。
1984年創刊、わが国初の“病院経営”専門情報誌
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2026/05/08
発売号 -
2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
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2025/12/10
発売号
ニュー・サイエンス社
細胞
2026年06月22日発売
目次:
7月号 目次 Contents
特 集 非細胞素材による形態形成
Morphogenesis through cellular manipulation of acellular building materials
・総論 素材を操る細胞:新規形態形成パラダイム(船山 典子)
・細胞外基質が制御する形態形成と集団移動(林 真義・日向 千草・大澤 志津江)
・昆虫の体を形づくる非細胞素材の形成機構(長尾 櫻香・田尻 怜子)
・棒状コラーゲン資材を細胞が操作し構築するからだ作りの原理 (黒田 純平)
・魚類椎骨の形態形成における力学的適応(坂下 美咲)
・カイメン骨片骨格形成機構(船山 典子)
技術講座
・ナノ量子センサによる深部生体観察(湯川 博・田桑 弘之)
ほか
最先端の基礎研究と医療との橋渡しをする,第一線の研究執筆者による月刊誌
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2026/05/22
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2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
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2026/02/20
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/22
発売号
三輪書店
作業療法ジャーナル
2026年06月25日発売
目次:
■特集
2040年を見据えて
特集にあたって・・・佐藤孝臣
「2040年」という時代の可能性・・・佐藤孝臣
2040年の医療現場で求められる作業療法士の未来像を考える・・・篠原美穂
介護老人保健施設における現状と2040 年を見据えた一考察・・・三原裕子
2040年へ向けた有料老人ホームの展望と作業療法士の寄与・・・三浦 晃
サービスCは「機能を回復する場」ではない―生活を再編し,地域へとつなぐ通過点としての再定義・・・名倉和幸
2040年を見据えた生活機能の視点からのMTDLPの可能性・・・村井千賀
■連載 作業療法を深める 第112回
医療におけるデジタルツイン技術と作業療法への応用可能性・・・後藤信一
■連載 アクセプトを目指す事例報告の要点と書き方 第1回
事例報告とその意義・・・小川真寛
■連載 嗅覚と作業療法の接点―情動・記憶・運動をつなぐ嗅覚の力 第2回
嗅覚刺激療法(嗅覚リハビリテーション)の最前線と神経科学的根拠・・・奥谷文乃
■症例報告
頸髄損傷後の上肢麻痺に対して複合的介入を行い上肢機能とADLが向上した1例・・・佐藤 光,竹林 崇
■実践報告
プラットフォームを活用した地域づくりに参画する作業療法士の取り組み・・・魚岸実弦
■わたしの大切な作業 第99回
自然を感じる・・・横山未来子
■提言
お母さんと赤ちゃんのよすがになる―産後ケアで母子と地域と応答し合う・・・猿田真理絵
■あなたにとって作業療法とは何ですか? 第139回・・・渡邊基子
■連載 覗いてみたい!? 先輩OTの頭の中 第7回
分けられない・・・宮崎宏興
■『作業療法ジャーナル』第60巻記念企画
診療報酬・介護報酬・法制度のこの10年・・・遠藤千冬
コラム:介護支援専門員の立場からみた作業療法の10年とこれから・・・柴口里則
■学会・研修会印象記
第9回日本リンパ浮腫学会総会・・・坪井徳子
■昭和の暮らし 第115回
暮らしの中の昭和:蚊帳・・・市橋芳則
■書評
『認知症のある方の能力を活かす―事例から読み解く対応の工夫』・・・〔評者〕作田浩行
■追悼 杉原素子先生・・・杉原活郎,谷口敬道,山本伸一
作業療法士ほかリハビリテーション専門職に読まれている、日本で最も伝統のある総合作業療法専門雑誌
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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2025/12/25
発売号
診断と治療社
産科と婦人科
2026年06月20日発売
目次:
特集 ここまで進んだ! 婦人科疾患の低侵襲手術
企画 宮城悦子
【Ⅰ.総 論】
1.腹腔鏡手術の最近の進歩 / 角田 守・他
2.ロボット支援手術の最近の進歩 / 安藤正明
【Ⅱ.良性疾患手術】
3.ロボット手術×vNOTES―「傷のない手術」はすぐそこに― / 吉田卓功・他
4.骨盤臓器脱の腹腔鏡/ロボット支援下手術の最近の動向 / 谷村 悟・他
5.巨大子宮筋腫の腹腔鏡/ロボット支援下手術の適応と進化 / 河合要介
6.子宮鏡下手術の最近の動向 / 平田 豪・他
7.帝王切開子宮瘢痕症(CSDi)の診断と低侵襲手術の適応 / 大西由利香・他
【Ⅲ.悪性腫瘍手術】
8.子宮頸癌に対する腹腔鏡/ロボット支援下手術―1)日本の現状と課題 / 鈴木幸雄
9.子宮頸癌に対する腹腔鏡/ロボット支援下手術―2)LACC trial後の国際的な動向 / 近藤英司
10.子宮体癌に対する腹腔鏡/ロボット支援下手術―1)日本の現状と課題 / 馬場 長・他
11.子宮体癌に対する腹腔鏡/ロボット支援下手術―2)国際的な動向 / 田村良介・他
12.卵巣癌に対する低侵襲手術の現状と課題―エビデンスと実臨床から考える適応と今後の展望― / 小林栄仁・他
13.子宮体癌に対する腹腔鏡/ロボット支援下手術による傍大動脈リンパ節郭清―後腹膜アプローチを中心に― / 今井一章
【Ⅳ.新たな低侵襲手術機器の特性】
14.センハンス・デジタルラパロスコピー・システムの特性 / 柿沼敏行
15.hinotoriTMサージカルロボットシステムの特性 / 長又哲史・他
連 載
弁護士が答えます!法律にまつわるあれこれ
薬剤による重篤な副作用が生じた場合の対応は? / 秦 奈峰子
原 著
当科で施行してきた骨盤臓器脱に対する円靱帯を用いた腟断端つり上げ術(延岡術式) / 大塚晃生・他
わが国初の産婦人科誌
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
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2026/04/04
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号
医歯薬出版
歯科技工
2026年06月28日発売
目次:
3次元プリント有床義歯(3DFD)の保険収載と臨床運用の実際
─デジタルワークフローにおける製作のポイント
咬合再構成治療におけるラボコミュニケーション
特別企画 機能と形態の高精度客観評価・共有に基づく次世代歯科医療における歯科医師と歯科技工士の連携の実際-前─Past Foundations
【新連載】義歯製作におけるデジタル化の現状と展望
第1回 デジタルワークフローによるメタルフレーム製作の概要
ペイント番長に聞く! 臨床のお悩みQ&A
第16回 4Yジルコニアを用いる場合の透明感の再現!①
シリーズ 歯科技工所・歯科技工物の評価・連携の視点と気づき
⑦難症例における総義歯の審美・機能回復の戦略─暫間義歯と治療用義歯を用いた段階的アプローチとラボコミュニケーション
歯科技工の技術・指針をビジュアルに展開するパワフルな専門誌
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2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
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2026/03/28
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2026/02/28
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2026/01/28
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2025/12/27
発売号
医歯薬出版
歯界展望
2026年06月27日発売
目次:
特集 欠損歯列の診断と対応 17
Part 1 欠損歯列の成り立ちとその特徴を考える
特集 明日からできる臨床歯科医と歯科衛生士で取り組む顎関節症の初期治療
3.顎関節症の初期治療と治療効果の再評価
巻頭TOPIC 上顎前歯部インプラント上部構造に付与する唇側エマージェンスアングルについて
【新連載】若手歯科医師必見! インプラント治療を成功させるためのルール 1
「インプラント治療をして大丈夫な患者,ダメな患者」のルール
【新連載】診るのが楽しくなる! お口の見かた・育てかた・治しかた~歯列と口腔機能育成編~ 1
今こそ小児を診る理由!? ―①時代とともに変化する口腔内を読み解く
【新連載】包括的歯科治療における矯正治療の可能性と役割 1
矯正治療の意義
若手歯科医師のための 根管治療の押さえどころ 7
再根管治療
Dr.Hiro のペリオドントロジー 19
ウイルスというダークホース
有床義歯臨床のCLINICAL TIPS 7
インプラントオーバーデンチャーにおけるアタッチメントの選択
歯周病患者の咬合異常への対応法 7
歯周矯正治療を安全に行うためのプロセス
続・インプラント周囲炎を究める~文献レビューとケースから紐解く 7
インプラント連結補綴とインプラント周囲炎―3本連結インプラント補綴における考察を中心に
歯科訪問診療のベーシックリクワイアメント 7
歯科訪問診療での多職種連携・医科歯科連携
コンポジットレジンによる“ダイレクトブリッジレストレーション” 7
ダイレクトCR ブリッジ修復:ダイレクトクラウン修復の併用
ファンダメンタルエンドドンティクス~5-D Japan が提唱する歯内療法学の真髄~ 34
既根管治療歯の支台築造①~既根管治療歯を長期に機能させるための要~
歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士の三位一体で臨む歯周病治療~大阪SJCD 誌上セミナー~ 7
歯周病患者における矯正治療
歯科医療ルネッサンスを切りひらき歯科界をリードする総合学術情報誌
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2026/05/27
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2026/04/27
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2026/03/27
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2026/02/27
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2026/01/27
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2025/12/27
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南山堂
治療
2026年07月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】からだとこころの診療を整理する
:【第2特集】気候変動時代の感染症 総合診療医のための新しい臨床地図
<特集の目次>
【第1特集】からだとこころの診療を整理する
■特別座談会
精神科医&心療内科医:それぞれのあり方とプライマリ・ケアとのつながり(大武陽一,宮岡 等,山根 朗)
■こんなとき専門医はどう診る?
「試験の前になるとトイレに行きたくなります」──過敏性腸症候群(宮田典幸,波夛伴和)
「ぜーぜーがなかなか治りません……」──気管支喘息(北島拓真)
「私,性格が変わってしまったのでしょうか」──月経前症候群/月経前不快気分障害(大武陽一)
「どうしても食べてしまうんです」──過食と肥満(大武陽一)
「私はちゃんと食べています」──摂食障害(神経性やせ症)(柴田昂明,山田宇以)
「がんばっても眠れません」──不眠症(渥美正彦)
「急にドキドキして死ぬかと思いました」──パニック症(石原稜己)
「自然と涙が出てきます」──うつ・適応障害(適応反応症)(岡 文恵)
「周囲の人がわかってくれません」──神経発達症(平山貴敏)
「問題だとは思ってません」──アルコール使用症(岩野 卓)
■Column
家庭医ならではのメンタルヘルス診療の特徴(宮本侑達)
プライマリ・ケアの現場での公認心理師(新野青那)
【第2特集】気候変動時代の感染症 総合診療医のための新しい臨床地図
■感染症診療は気候変動でどう変わるか
第1章:地球環境の変化は感染症の成立条件をどのように変えるか ─プラネタリーヘルスの視点から(金子博光,梶 有貴)
第2章:ベクター媒介感染症の北上・再興・新興 ─蚊・ダニ・野生動物と外来診療(中山久仁子)
第3章:豪雨・洪水・猛暑が招く水・食物媒介感染症(田頭保彰)
第4章:気象災害と感染症 ─被災した人々や脆弱な人々を感染症から守る総合診療医の役割(窪田由和子,豊田喜弘)
第5章:診察室からはじめる気候変動時代の感染症対策 ─総合診療とプラネタリーヘルス(岩上真理子,太田知明)
■Column
拝啓 24年後の私へ 〜2050年カーボンニュートラルに向けて〜(福田彩乃)
<連載>
えびさんぽ(55)
片頭痛の予防に抗 CGRP 抗体製剤は効果がありますか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
御縁ちゃんが導く誤嚥性肺炎クロニクル(19)
過去に逆戻り,最後に救うのは希望のV(宮上泰樹,近藤慶太)
総合診療POEMs ─診療で使える!旬なオススメ文献─(30)
妊婦にRSウイルスワクチンを接種することで,乳児のRSウイルス感染症を予防できるか?(橋村勇樹,戸田智也,青木一成)
京都大学漢方診療ユニットpresents 外来診療で役立つ 漢方の使い方・考え方(1)
慢性疼痛に十全大補湯! 「元気が出る漢方」は「最高の痛み止め」(加藤果林,谷川聖明)
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(2)
決定版,二日酔いの予防法[後編](須田万勢)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/05
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医学書院
耳鼻咽喉科・頭頸部外科
2026年06月20日発売
目次:
■特集 人工聴覚器2026 身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント■
特集 人工聴覚器2026──身近に使いこなそう人工内耳と骨導インプラント
□総論
人工聴覚器──施設基準と新たな適応基準(大石 直樹)
人工聴覚器手術症例登録システム(藤田 岳)
□骨導インプラント
患者対応のコツ(我那覇 章)
術前試聴と比較試聴(西山 崇経)
人工中耳と鼓室形成術──人工中耳VSBと耳小骨再建術の併用手術(高橋 優宏)
骨導インプラントの新しい展開(小森 学)
□人工内耳
中途失聴に対する人工内耳──患者対応のコツ(白井 杏湖)
人工内耳の遠隔調整(高野 賢一)
両耳聴の効果と補聴器との併用,一側性難聴への適応(吉田 忠雄)
人工内耳の新しい展開──術中電極深度の可視化(山崎 博司)
人工内耳の新しい展開──蝸牛構造と電極選択の個別化(吉村 豪兼)
人工内耳の新しい展開──術中蝸電図・eABR測定(南 修司郎)
人工内耳装用者としての経験から(安岡 公美子)
●原著
内臓逆位を伴った甲状腺癌の1例(高野 頌,晝間 清,西本 寛志・他)
口腔癌手術後の経口摂取状況についての検討(蓑島 歌野子,杉浦 文康,酒井 麻衣・他)
耳後部に発生した開口部を持たない耳瘻孔の1例(百田 稜那,新井 紗也佳,矢野 輝久・他)
コイル塞栓術で治療しえた顔面動静脈瘻の1例(古川 浩次,藤原 聡,大坪 治喜・他)
好酸球性鼻副鼻腔炎術後再発に対するデュピルマブの投与が原因と考えられた好酸球性多発血管炎性肉芽腫症例(原野 桃太郎,細川 悠,池園 哲郎)
耳鼻咽喉科学についての最新テーマを掲載
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2026/05/20
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2026/04/30
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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