-
紙版
(34誌) -
デジタル版
(9誌)
化学 雑誌
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年05月25日発売
目次:
【特集:見えてきた初期宇宙の光景】
心血管を傷つける黒幕 免疫系を惑わすコレステロールの針
心臓病・腎臓病・糖尿病の隠れたつながり CKM症候群とは?
----------------------------
【特集:脳のゴミを洗い流すグリンパティック系】
----------------------------
【短期集中連載:定説が覆るとき】人間は特別な存在か
----------------------------
系外惑星の統計学 ミッシングプラネットの謎に迫る
ミツバチに新たな危機 世界に広がる寄生ダニ
塩生植物で農業 食料不安に備える
カビる美術館 世界の至宝を脅かす影
----------------------------
★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
太陽系外縁天体に大気を発見/エンジンを使わず人工衛星を制御/データをガラスに刻んで後世へ
◇ADVANCES
スウィフト救出ミッション/鳥のR2-D2ものまね大会/煙に敏感なトカゲ/全身ハンマー/
幻聴を生み出す脳/灼熱アメーバ/植物が陸地に広がったころ/クモの奇術/
二極化を防ぐブラウザー拡張機能/ポーカーのパラドックス
◇From Nature ダイジェスト:ポケモンが科学に与えたインパクト
◇パズルの国のアリス:連載を振り返って
◇The UNIVERSE:超高速度星とブラックホール
◇Science in Images:古代文字の前身
◇nippon天文遺産:小山ひさ子の太陽黒点スケッチ
◇グラフィック・サイエンス:新種の不可能図形
◇ヘルス・トピックス: ケガを早く治すには
◇ブックレビュー
『モデル オブ ザ マインド』濱田太陽
『津波の人類学』田家 康
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
-
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/11/25
発売号
日本科学史学会
科学史研究
2026年04月28日発売
目次:
論文
日本におけるDIY受容過程の検討 -ホームセンター成立期を中心に 森本悠悟
明治中期における伝染病遺体改葬の規制とその緩和 坂本郁人
研究ノート
国際化学会議の歴史的展開 -1860年から1912年まで 澤井優花
科学者木村喜之助と漁師との協働により発展した水産海洋学 -木村喜之助昭和11(1936)年のカツオ漁場図の意義 爲石日出生
小特集科学史・技術史と軍事技術の関係 -戦後80年の中でのデュアルユース問題
はじめに 山崎文徳
鉱山化する戦場、戦場化する農場 -第一次世界大戦の環境史 瀬戸口明久
軍事作戦の範囲拡大と非戦闘部隊の活動拡大から見たデュァルユース技術の特徴 河村豊
軍事技術と民生技術の関係 -戦争形態と生産力形成の構造的展開 山崎文徳
コメントー軍民両用の視点から歴史と社会を見る 水沢光
コメントー軍民両用性に注目して 小林真実子
コメントー戦闘領域の拡大と軍民境界の再編 河西棟馬
コメントー科学・技術の社会的存在形態論から 木本忠昭
エッセー・レビュー
技術的主体の歴史 -河西棟馬『「後進国」日本の研究開発-電気通信工学・技師・ナショナリズム」を読む 岡澤康浩
アゴラ
大正6年の蒻翠「発見」 宮島宏
書評
柿原泰、加藤茂生、萩原優騎編『村上陽一郎の<科学・技術と社会>論-その批判的継承と発展』(塚原東吾)
バーバラ・H.ローゼンワイン、リッカルド・クリスティアーニ(伊東剛史ほか訳)『感情史とは何か』(鶴岡大知)
前川一郎編「歴史学入門一だれにでもひらかれた14講」(山田俊弘)
デイヴィッド・エジャトン(中澤聡訳)『旧きものの衝撃-1900年以降のテクノロジーとグローバル・ヒストリー』(河西棟馬)
混迷の時代に科学と技術の来し方を考える 科学史・技術史研究の成果を伝える学術誌
-
2026/01/28
発売号 -
2025/10/28
発売号 -
2025/07/28
発売号 -
2025/04/28
発売号 -
2025/01/28
発売号 -
2024/10/28
発売号
技術情報協会
COSMETIC STAGE(コスメティックステージ)
2026年04月25日発売
目次:
◆特集1 化粧品原材料の担当者が知っておきたい最新知識◆
~肌 皮膚への浸透、DDS技術~
① 単層リポソームによる水溶性物質の浸透性向上
富士フイルム(株)
1.はじめに
2.皮膚の構造と経皮吸収
3.リポソームの皮膚外用剤への応用
3.1 単層リポソームの開発
3.2 単層リポソームによる薬剤の皮膚浸透性
3.3 二種類の単層リポソームを開発
3.4 単層リポソームの保湿作用
3.5 単層リポソームの角層への影響
4.総括
② スキンケア習慣と機能性成分の皮膚浸透性
(株)再春館製薬所
1.はじめに
2.測定手法
2.1 測定装置および環境
2.2 指標成分および測定手順
2.3 データ解析
2.4.被検品の種類と重ね塗りのパターン
3.結果
3.1 重ね塗りしたNA総量と浸透量の関係
3.2 継続的なスキンケア習慣による浸透促進
3.3 浸透成分の経時的挙動と消失予測
4.考察
4.1 機能性成分を重ね塗りすることの有用性
4.2 スキンケア習慣による浸透環境の構築
4.3 1日2回の塗布頻度の妥当性
5.おわりに
③ PLGAカプセル化技術が拓く次世代スキンケア
ホソカワミクロン(株)、愛知学院大学
1.はじめに
2.PLGAカプセル
3.蛍光標識結合タンパク質封入PLGAカプセルの皮膚浸透性および細胞移行性
4.ヒアルロン酸封入PLGAカプセルによるシワ改善
5.ヒト幹細胞培養液封入PLGAカプセルによるシワ・たるみ改善
6.おわりに
◆特集2 AI・生成AI を用いた化粧品開発と評価技術◆
① 生成AIを活用した相談支援による製剤開発の効率化
沢井製薬(株)
1.はじめに
2.医薬品開発におけるナレッジの重要性
2.1 数値データと達人の経験やコツを組み合わせる
2.2 開発速度の加速と検討品質の標準化
2.3 生産リスクの回避と安定生産
2.4 資産としてのナレッジ管理
3.生成AIを用いたナレッジマネジメント
3.1 従来のナレッジマネジメント体制
3.2 RAGによるナレッジマネジメント
3.3 検索体験の劇的な変化がもたらす業務の最適化
3.4 システム開発における現場の役割
4.DXがもたらす知識創造サイクルの効率化
5.おわりに
② デジタル香り技術を用いた香り創作
東京科学大学
1.はじめに
2.デジタル香り技術とは
3.匂いの印象予測
4.生成AIを用いた香り創作
5.嗅覚ディスプレイによる香り提示
6.まとめ
③ 感性評価データの多変量解析とAI時代における活用の可能性
福岡工業大学
1.感性評価と化粧
2.SD法による感性評価
2.1 SD法
2.2 SD法における形容詞対・試料の選定
2.3 SD法におけるデータ取得時のポイント
3.多変量解析による感性構造の可視化
3.1 主成分分析
3.2 因子分析
3.3 従来型解析の限界
4.リアルタイム嗜好抽出に向けて
4.1 ルール化のメリット
4.2 メイクから嗜好ルール抽出
5.静的解析から動的感性モデリングへ
◆トピックス◆
① グローバル市場における化粧品規制の動向と戦略的取り組みの提言
(株)資生堂
1.はじめに
2.EUにおけるハザードベースアプローチによる成分規制の強化
3.成分規制の地域差とグローバル市場への波及(ブリュッセル効果)
4.製品情報ファイル(PIF)制度の世界標準化とデジタル化の進展
5.ゼロトレランスによる取締り強化と市場監視の実態
6. 欧州グリーンディールがもたらす環境規制の波とインパクト
6.1 包装及び包装廃棄物規則(PPWR)
6.2 EU森林破壊防止規則(EUDR)
6.3 エコデザイン規則(ESPR)とデジタル製品パスポート(DPP)
7.日本の化粧品産業における強みと今後の展望
② 化粧品の安定性評価における自社基準値の設定と試験の進め方
be oneself
1.はじめに
2.化粧品安定性評価の重要性と目的
2.1 品質保証の意義と消費者信頼
2.2 安定性評価の目的
2.3 安定性評価が未然に防ぐトラブル
3.安定性評価試験の準備と計画
3.1 準備サンプルと容器の選定
3.2 試験環境の設定
3.3 評価期間とタイミング
4.安定性試験評価項目と方法
4.1 評価項目の決定
4.2 官能評価
4.3 物性評価
5.合否判断基準とトラブル対応
5.1 合否判断のタイミングと基準
5.2 トラブル対応フロー
5.3 トラブル事例と対策
6.自社基準設定のポイント
6.1 自社基準設定の段階的アプローチ
6.2 評価項目のカスタマイズと運用体制
7.おわりに
③ スキンケア化粧品の原料選択と処方設計
(株)スモールウィン
1.はじめに
2.スキンケア処方設計の基本
3.原料の特徴
3.1 アミノ酸系界面活性剤の特徴
3.2 ポリグリセリン脂肪酸エステルの特徴
4.処方例
5.原料選択の注意点およびまとめ
◆連載◆
特許からみた、化粧品新素材(第43回)
化粧品、原料メーカー、皮膚科医等の最前線の執筆者で構成しております。
-
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/04/25
発売号
技術情報協会
MATERIAL STAGE(マテリアルステージ)
2026年06月10日発売
目次:
■ 巻頭
□ 自動車の塗装に求められる環境対応と塗装代替加飾技術の動向
生産技術研究所TSUZUKIテクノリサーチ,(公社)自動車技術会 都築正世
1.はじめに
2.自動車における塗装領域の現状
3.塗装代替加飾技術の動向
4.おわりに 生産技術開発の方向性について
■ 特集1
自動車塗装の環境対応,CO2排出量削減
□ 自動車用塗料に向けたUV硬化塗料の溶剤削減,無溶剤化と物性制御
(株)クラレ 加藤直也,佐藤悠,稲田翼,偉士大宗紀
1.はじめに
2.低粘度希釈モノマー「IPEMA」「OEA-A」「IODA-A」
3.低粘度UV硬化樹脂の設計
□ 自動車用塗料に向けた低温硬化型ブロックイソシアネートの開発
東ソー(株) 野口周人,安田斉弘,中島雄次
1.はじめに
2.コロネートBI-80Hの特長
3.性能評価
□ 自動車部材に向けたフィルム加飾技術
(株)ニフコ 福島啓介
1.はじめに
2.自動車に求められる加飾
3.フィルム加飾工法
4.新フィルム加飾工法の開発
□ ペイントフィルムとその自動車外装塗装への応用
PPG Advanced Surface Technologies 武藤泰志
1.はじめに
2.自動車外装用フィルムの特徴
3.弊社のペイントフィルム
4.フィルムの特性
5.自動車外装へのペイントフィルムの装着
6.今後のOEM市場への対応
■ 特集2
2D材料の作製と期待される応用
□ MXeneの構造,物性とその光センサ及びリチウムイオン電池への応用展開
日本材料技研(株) 大井寛崇
1.はじめに
2.MXeneの構造と物性
3.Ti3C2Tx MXeneナノシートの分散液
4.屈曲性に優れたTi3C2Tx MXene透明電極
5.Ti3C2Tx MXeneを電荷輸送層として用いた光センサ
6.剥離Ti3C2Tx MXeneを導電助剤として用いたリチウムイオン電池
□ 層状カルコゲナイドの作製とその応用展開
東北大学 齊藤雄太
1.はじめに
2.層状カルコゲナイド材料について
3.スパッタリング法による高配向薄膜の作製
4.結晶化メカニズム
5.次世代デバイス
□ 硫化スズの製造方法とその応用展開
カルコジェニック(株) 西村重雄
1.はじめに
2.硫化スズの製造方法
3.硫化スズの応用展開
■ マテリアルニュース&トピックス
□ 液状部分1,2-エポキシ化PBによるハロゲンゴムへの添加効果
日本曹達(株) 橋本裕輝
1.はじめに
2.緒言
3.1,2-PBの構造
4.液状部分1,2-エポキシ化PBの構造
5.持続可能な開発目標(SDGs)と鉛の規制
6.クロロスルホン化ポリエチレン(CSM)への添加効果
7.エピクロロヒドリンゴム(GECO)への添加効果
8.フッ素ゴム(FKM)への添加効果
-
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/12/10
発売号
シーエムシー出版
ファインケミカル
2026年06月15日発売
目次:
著者一覧
東北大学 根岸雄一
東京大学 伊藤駿
東京大学 佃達哉
京都大学 磯﨑勝弘
立教大学 三井正明
奈良先端科学技術大学院大学 石井航
大阪公立大学 中嶋琢也
大阪大学 吉成信人
東京大学 内田さやか
東京大学 平井遥
東京大学 原口直哉
東京大学 砂田祐輔
日本カラー工業(株) 西辻宏彰
目次
-------------------------------------------------------------------------
【特集】 金属クラスターの精密設計と機能開拓
-------------------------------------------------------------------------
特集にあたって
Preface
金属クラスターは,数個から数十個の金属原子から構成されるナノスケール物質であり,分子と固体の中間に位置する特異な物質群である。この領域では電子準位が離散化し,構造と電子状態が強く結びつくため,原子数や幾何構造,配位子環境のわずかな変化が物性および反応性に本質的な影響を及ぼす。本特集では,このような金属クラスター研究の進展を背景に,合成化学から機能開拓,さらには応用展開に至るまで,各分野の最前線で活躍する研究者による最新の成果を体系的に俯瞰する。
-------------------------------------------------------------------------
化学修飾金超原子を基盤とする物質化学
Materials Chemistry Based on Chemically-Modified Gold Superatoms
我々は,配位子で保護された金ナノクラスターを化学修飾超原子と捉え,新しい人工原子としての体系化に取り組んでいる。本稿では,超原子の構造因子が電子構造や物性に及ぼす影響,さらにそれらを構成単位とした擬似的な分子や集積体への展開について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 超原子とは
3 金超原子の構造因子が物性に与える効果
3.1 形状
3.2 組成
4 超原子を構成単位とした物質創製
4.1 超原子分子
4.2 超原子の集積体
5 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
超分子化学を活用した高活性金属ナノクラスター触媒の創製
Accelerated Gold Nanocluster Catalysts Enabled by Supramolecular Chemistry
複数の水素結合部位を有する樹状配位子を用いることで,金ナノクラスター表面に水素結合の結合-解離平衡に基づいて基質を動的に捕捉・放出する超分子反応場を構築できる。本稿では,このような超分子反応場を活用した金ナノクラスター光触媒反応,および触媒反応の高効率化手法に関するこれまでの研究成果をまとめる。
【目次】
1 はじめに
2 ペプチドデンドロンチオラート修飾金ナノクラスターの合成と動的挙動
3 光触媒酸化反応に対する反応加速効果
4 触媒的環化付加反応に対する反応加速効果
5 二重触媒作用に対する反応加速効果
6 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
金属クラスターが拓く次世代光エネルギー変換 -フォトンアップコンバージョンへの展開-
Metal Nanoclusters for Next-Generation Light Energy Conversion:Toward Advanced Photon Upconversion
金属クラスターは,離散的な電子構造に基づく分子様の励起状態緩和を示し,励起三重項状態が光物理プロセスにおいて重要な役割を果たす。本稿では,金属クラスターにおける三重項生成の学理から,増感剤としてのフォトンアップコンバージョンへの展開に至るまで,筆者らの研究成果を中心に最新の進展を概説する。
【目次】
1 はじめに
2 金属クラスターにおける三重項生成
3 金属クラスターを用いた三重項増感とフォトンアップコンバージョン
3.1 三重項-三重項消滅に基づくフォトンアップコンバージョン(TTA-UC)
3.2 三重項増感剤としての金属クラスター
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
銅クラスターの精密設計による触媒機能制御 ―配位子・構造・欠陥・次元性の統合設計―
Integrated Design of Copper Clusters for Controlled Catalysis
― Coupling Ligands, Structure, Defects, and Dimensionality ―
銅クラスターにおいて,配位子・構造・欠陥・次元性を統合的に設計することで,電子状態と反応場を同時制御し,電気化学的二酸化炭素還元反応の生成物選択性を精密に制御できることを示した。さらに,構造-機能相関を明確化し,原子レベル設計に基づく触媒開発の新たな指針を提示する。
【目次】
1 はじめに
2 配位子設計による電子状態制御
3 構造制御(核数・幾何)による活性制御
4 欠陥導入による機能開拓
5 配位子×構造の相互作用による機能制御
6 次元性設計による機能開拓
7 統合的設計原理
8 今後の展望
9 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
金属ナノクラスターの発光特性制御の新展開
Recent Developments in the Control of Photoluminescence Properties of Metal Nanoclusters
金属ナノクラスターは離散的な超原子軌道を含む軌道間の電子遷移に由来する特異な光学特性を示す。なかでも発光特性はナノクラスターの励起状態の性質をはじめとする物性に関する基礎学理の解明,および機能材料としての応用展開の両面を動機として精力的に研究されてきた。本稿では,金属ナノクラスターのイオン対形成に着目した励起状態制御手法について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 イオン対形成による近赤外発光増強
3 イオン対形成による円偏光発光増強
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
結晶の間隙空間を利用したクラスターの鋳型合成
Template Synthesis of Clusters Using Interstitial Space of Crystals
本稿では,希土類水酸化物クラスターを合成するための新たな手法として,水和カリウム超イオン伝導体K-NCISを反応鋳型とする結晶浸漬法を紹介する。この手法では,鋳型結晶を希土類イオンを含む溶液に浸すだけで合成が完了する。内部空間サイズによってクラスター成長が制限されるため,希土類4核クラスターのみが選択的に形成される。
【目次】
1 はじめに
1.1 酸素架橋金属クラスターの合成
1.2 本稿のねらい
2 金属クラスター集積体の間隙空間設計と水和イオン伝導
2.1 K-NCISの構造設計
2.2 K-NCISにおける水和イオン伝導
2.3 水和イオン伝導体としての機能展開
3 間隙空間を利用したクラスター鋳型合成
3.1 K-NCISを用いた希土類水酸化物キュバンクラスターの形成
3.2 ホスト結晶の改変による間隙空間設計の精密化
3.3 キュバンクラスターの機能
4 まとめと展望
-------------------------------------------------------------------------
無機クラスターの配列制御による 結晶内ナノ空間の設計と機能創出
Design and Functionalization of Crystalline Nanospace through Controlled Assembly of Inorganic Clusters
金属酸化物クラスター(POM)を構成ユニットとする多孔性イオン結晶の設計に基づき,二酸化炭素の選択吸着,プロトン伝導,カチオン共役電子移動(CCET)およびPOMの還元電子を利用した配位子フリー銀クラスターの原子数制御合成を実現した研究例を紹介する。これらを通じて「無機人工超酵素」の概念につながる材料設計指針を提示する。
【目次】
1 はじめに
2 酸化物クラスターの空間配列制御による多孔性イオン結晶の構築とガス吸着特性
3 レドックス活性を有するPOMを構成ユニットとしたPICsの機能
4 レドックス活性なPOMからの電子移動を利用した金属クラスターの生成
5 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
有機ケイ素部位により架橋された 金属クラスターの合成と触媒応用
Synthesis and Catalysis of Discrete Metal Clusters Bridged by Organosilicon Ligands
分子性金属クラスターは,合目的的に設計・合成することで,高機能触媒としての性能を発現しうることが知られている。本稿では,複数のSi-Si結合から構成されるオリゴシラン類を鋳型としSi-Si結合への金属種の連続挿入を鍵過程とするクラスター分子の合成と水素化触媒としての応用に関する我々の最近の成果について紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 平面状パラジウム4核クラスターの合成とアルケン選択的水素化
3 パラジウム6核クラスターの合成と高次構造化・水素化触媒としての応用
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
[研究開発情報]
造粒プロセスによる粒子表面トポグラフィー設計:粉体加工による多階層粒子構造の設計とアパタイト粒子への応用
材料の性能は化学組成のみによって決定されるものではなく,粒子表面に形成される凹凸や構造,すなわち表面トポグラフィーが界面現象を通じて材料挙動に大きく影響することが知られている。本稿では,粒子表面トポグラフィー制御という観点から,自然界に存在する構造例や既報研究を概観したうえで,粉体加工プロセスを用いた粒子表面構造の設計指針について整理する。特に,スプレードライ二段造粒法を用いた多階層粒子構造の形成に着目し,アパタイト粒子への適用事例を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 粉体加工プロセスによるトポグラフィー設計の考え方
3 アパタイト粒子への応用
4 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
[スタートアップインタビュー] Chema Tech News #2
バイオインフォマティクスが導く酵素開発のパラダイムシフト
―digzymeが切り拓くニーズ起点・超高速の酵素デザイン
化学・素材業界のイノベーションを追う連載「Chema Tech News」第2回は,バイオインフォマティクスを活用し,ニーズから逆算して酵素を設計する独自プラットフォームを展開する株式会社digzymeを取材しました。既存製品から用途を探すのではなく,ユーザーの課題から最適な酵素を導き出す同社の革新性について,代表取締役CEOの渡来直生氏に創業の原点と描く未来像を伺いました。
-------------------------------------------------------------------------
[ケミカルプロフィル]
乳酸ブチル
乳酸メチル
硫酸コバルト(Ⅱ)
-------------------------------------------------------------------------
[ニュースダイジェスト]
・海外編
・国内編
調査・資料・報道・抄録ファイン化をめざす化学業界人の必携書
-
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号
シーエムシー出版
機能材料
2026年06月07日発売
目次:
著者一覧
高田健司 山形大学
内田哲也 岡山大学
鳴井耕治 UBE㈱
白川三千紘 富士フイルム㈱
金澤直一郎 ㈱カナック
大津加慎教 山形県工業技術センター
村松大輔 日本食品化工㈱
本間精一 本間技術士事務所
目次
-------------------------------------------------------------------------
【特集】ポリイミドの研究開発動向
-------------------------------------------------------------------------
バイオベースモノマー設計に基づく高機能ポリイミドの開発
Development of High-Performance Polyimides Based on Bio-Based Monomer Design
4-アミノ桂皮酸を微生物生産し,その光二量化を経て得たジアミンを用いてバイオベースポリイミドを合成した。高耐熱性を維持しつつ,屈曲構造導入や側鎖修飾により有機溶媒可溶性や水溶性を付与し,さらにpH応答性を示すポリイミドハイドロゲルへ展開した。
【目次】
1 はじめに
2 バイオベースポリイミドの分子設計
2.1 桂皮酸誘導体の活用
2.2 4ACA由来ジアミンとポリイミド合成
3 構造制御による可溶化と加工性向上
3.1 屈曲構造導入の考え方
3.2 屈曲型バイオベースポリイミド
4 側鎖設計による水溶性ポリイミド
4.1 水溶化の分子設計
4.2 水溶性ポリイミドの特性
5 ポリイミドハイドロゲルへの展開
5.1 ゲル化設計
5.2 pH応答性挙動
6 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
溶液結晶化を利用した高結晶性・高熱伝導性ポリイミドナノファイバーの創製と複合体への応用
Fabrication of Highly Crystalline and Thermally Conductive Polyimide Nanofibers via Solution Crystallization and Their Application to Composites
溶液結晶化を利用して高結晶性・高熱伝導性のポリイミド(PI)ナノファイバー(PINF)を簡単に作製する方法を開発した。得られたPINFの結晶性および結晶構造をX線回折測定,透過型電子顕微鏡観察による形態観察および電子線回折像の解析により明らかにした。PI分子鎖はPINFの長さ方向に配向しており,高結晶性を示すことが明らかになった。得られたPINFを用いて積層マットおよび複合体フィルムを作製し,PINFは長さ方向に高熱伝導率を有することがわかった。
【目次】
1 はじめに
2 溶液結晶化を利用したポリイミドナノファイバーの作製と評価
3 ポリイミドナノファイバーを用いたフィルムの作製と評価
4 ポリイミドナノファイバーの構造,結晶性および熱処理による結晶性向上
5 ポリイミドナノファイバーを用いたフィルムの物性評価
6 まとめ
-------------------------------------------------------------------------
UBE ポリイミドの特徴
Features of UBE’s Polyimide
UBEでは,BPDAを原料として,ワニス,パウダー,フィルムといった多様な形態のポリイミド製品を市場に展開している。本稿では,BPDA型ポリイミドの特徴について解説し,回路基板用FCCL基材に使用されるポリイミドフィルムを中心に,代表的な用途を紹介する。また,水性ポリイミドワニスについて,開発状況を紹介する。
【目次】
1 はじめに
2 BPDA型ポリイミドの特徴
2.1 機械的特性と耐熱性
2.2 耐薬品性
3 BPDA型ポリイミドの用途について
3.1 ワニス「UPIA®」
3.2 フィルム「UPILEX®-SGA」
3.3 フィルム「UPILEX®-VT/NVT」
3.4 フィルム「UPILEX®-NVF」
4 水性ポリイミドワニスについて
4.1 リチウムイオン二次電池用ポリイミドバインダー
4.2 その他
5 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
ZEMATES TM の特徴と展望
―感光性絶縁膜材料としてのポリイミド―
Features and Outlook of ZEMATES TM: Polyimide as a Photosensitive Dielectric Material
生成AIおよびHPCの拡大により,2.xD先端パッケージの再配線層(RDL)用感光性絶縁膜には,高機械強度,低温硬化,低熱膨張,低誘電特性,長期信頼性など多様な特性が同時に要求されている。本稿では,溶剤現像ネガ型ポリイミドを中核とするZEMATESの設計思想を整理するとともに,パネルプロセス適用を見据えたフイルム型材料の開発事例を概説する。
【目次】
1 はじめに
2 感光性絶縁膜ブランドZEMATES
3 溶剤現像ネガ型ポリイミド
3.1 前駆体型ポリイミドと閉環型ポリイミド
3.2 高剛性前駆体型ポリイミド
3.3 閉環型ポリイミド
4 フイルム型ポリイミド
5 まとめ
-------------------------------------------------------------------------
ブレスモールド®によるポリイミドの厚肉成形
Breath Mold: Thick-walled Polyimide Molding
多孔質体材料であるポーラス超硬の特性である通気性を活かし,ポリイミド前駆体のポリアミック酸から,金型内での反応を伴ったポリイミドの厚肉成形が可能となる金型を開発した。この金型を用いることで高耐熱・高強度のポリイミド樹脂の成形加工品が供給可能となった。呼吸するこの金型を「ブレスモールド®」と名付けた。
【目次】
1 緒言
2 ポーラス超硬とは
2.1 ポーラス超硬
2.2 ポーラス超硬の加工技術・通気率制御
2.3 ポーラス超硬を利用したポリイミド成形用金型
2.4 ポリイミド成型品の特性
3 結語
-------------------------------------------------------------------------
[Material Report -R&D-]
でん粉を70%含有する環境配慮樹脂材料『スタークロス70PPi』の特徴
Features of STARCROSS 70PPi: Eco-Friendly Resin Material Containing 70% Starch
スタークロス70PPiはカーボンニュートラルな「でん粉」を高含有したバイオマスプラスチックでありながら,成形性に優れており,食品接触材料にも利用可能な安心・安全な新素材である。また,スタークロス70PPiを配合することで石油由来プラスチックでは見られないユニークな特性(耐傷付き性,傷の白化抑制,マットな外観などの高い意匠性等)を成形品に付与することが可能である。
【目次】
1 はじめに
2 スタークロス70PPiとは
3 スタークロス70PPi及びそのコンパウンドの物性
4 スタークロス70PPi配合によるユニークな特性付与―耐傷付き性及び傷の白化抑制効果―
4.1 試験方法
4.2 試験結果
5 スタークロス70PPi配合によるユニークな特性付与―高い意匠性―
6 スタークロス70PPi配合によるユニークな特性付与―水酸基による影響―
7 おわりに
-------------------------------------------------------------------------
[連載講座 プラスチックの実用物性と物性向上技術(6)]
表面硬さ
プラスチックの表面硬さには押し込み硬さ(indentation hardness)と引っかき硬さ(scratch hardness)がある。押し込み硬さは,プラスチックに局部的な力(集中荷重)を短時間加えて,そのときの変形度合いから変形に対する抵抗性を硬さとして表した値である。鋼材は押し込み硬さと引張強度の間には比例的関係があるので,硬さで鋼材の強さを代表させることができる。プラスチックは粘弾性体であるので強度との関係は認められず,材料物性の参考値として扱われている。引っかき硬さはプラスチック表面を硬い物体で擦ったときの傷付き性を表す値である。傷付き程度の相対比較,表面光沢や反射率の変化などで評価している。また,透明材料では全光線透過率や霞度の変化で評価している。一般的にプラスチック(熱可塑性)の引っかき硬さは低いので,引っかき硬さが求められる用途では塗装処理により硬い塗膜(ハードコート膜)を施す方法が取られている。なお,擦傷性という用語もあるが本稿では引っかき硬さと表現する。
【目次】
1 表面硬さ特性
2 押し込み硬さ
2.1 押し込み硬さ測定法
2.1.1 ロックウェル硬さ(Rockwell Hardness)
2.1.2 デュロメーター硬さ(Durometer hardness)
2.2 押し込み硬さ特性
3 引っ掻き硬さ(Scratch Hardness)
3.1 引っかき硬さ測定法
3.2 引っかき硬さ特性
4 引っかき硬さの向上技術
-------------------------------------------------------------------------
[Market Data]
半導体用ケミカルスの動向
【目次】
1 半導体市場動向
2 半導体製造用ガス
3 フォトレジスト
4 半導体封止材料
-------------------------------------------------------------------------
[Material Profile]
γ-ブチロラクトン
ベンジルアルコール
あらゆる材料の高機能化に対応する総合機能材料情報誌
-
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/07
発売号 -
2026/02/07
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/12/07
発売号
アグネ技術センター
金属
2026年05月28日発売
目次:
No.6 (通巻1277号)
特集 「鋼構造物の腐食診断と維持管理」
特集にあたって ……坂入正敏
各種センサによる腐食状況評価 ……篠原 正
ACMセンサによる腐食状況評価 ……篠原 正
腐食診断への画像解析の適用 ……坂入正敏,石井碩生
土壌含水率が及ぼす炭素鋼の腐食への影響 ……藤橋健太
電気化学インピーダンス法を活用した構造材料の腐食モニタリング ……片山英樹
鉄塔の腐食評価技術と腐食速度マップによる保全 ……龍岡照久
カーボンをカソードとする大気腐食モニタリングセンサ ……中津美智代
————————————————————
連載
「研究開発正攻法」―研究開発ある限り不況業種なし―(10)研究者の役割 ……西田新一
温故知新―既刊「金属」より―
技術の人 15:わが国近代鉄冶金学の恩人 アドルフ・レーデブーア ……飯田賢一
関連材料及び機器についての新技術の解説
-
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/11/28
発売号
東京化学同人
現代化学
2026年05月20日発売
目次:
【対談】
山本貴博 × 野田 優
ナノカーボンがつなぐ物理と化学
≪特集≫雨の匂いの科学 土から脳へとつづく旅
雨と土の匂いを嗅ぎ分ける
藤井一至
雨の匂いを生む化学情報と電気信号
竹内裕子
【解説】
都市で進化する生物たち
人間の血を吸う「都市型の蚊」の進化起源を探して
羽場優紀
宮沢賢治は,サイエンスコミュニケーターだった
桜井 弘
【佐藤健太郎のこぼれ話】
化学の世界のギネスブック7
同素体編
佐藤健太郎
【連載】
現代の有機合成化学(3)
有機電解合成の世界 電気が拓く未来の有機合成化学
信田尚毅・跡部真人
基準値をカガクする(3)
飲み水の安全と残留塩素の物語
村上道夫
生体分子のための実用的電子状態計算ツール(3)
FMO相互作用解析 MD法と連携した動的解析
田中成典・福澤 薫・望月祐志
基礎からの錯体化学講義(6)
結晶場理論(2)
福田貴光
数理の目で見る地学の世界(15)
火山の噴火 その1
泉 賢太郎
in cephalo biologyの散歩道(18)
結合坂道振動子
畠山哲央
時代のツールを活用した科学技術英語ライティング術(18)
日本語と英語の違いを捉える
中山裕木子
カフェ・シミック Café Chimique(87)
もう一つのカプチーノ
旦部幸博
大切なことは質問をやめないことだ!
学会発表のコツ
有賀克彦
結晶美術館(162)
3Dプリンターによる結晶模型づくり
田中陵二
【セキララかがく】
国際化の舞台裏
白木賢太郎・ウチダヒロコ(イラスト)
【FLASH】
・進化が教えるDNAの翻訳 生成AIによる遺伝子再設計 / 榊原康文
・小惑星リュウグウの微小粒子が記録する初期太陽系の磁場環境 / 佐藤雅彦
・高分散カーボンナノチューブ水溶液のつくり方 / 大久保 敬・板橋勇輝
・白金ナノ触媒の活性点を捉える / 石川 亮
【論文ファイルから】
どの科学の物語に貢献するか 沿岸生態系研究から考える
深野祐也
化学と科学技術の最新の知識と動向を紹介
-
2026/04/20
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/17
発売号 -
2026/01/19
発売号 -
2025/12/18
発売号 -
2025/11/19
発売号
アグネ技術センター
固体物理
2026年05月20日発売
目次:
No.5 (通巻723号)
解説 柱状欠陥を導入した超伝導体における異常ピーク効果 ……為ヶ井 強
誌上セミナー 層状構造と高温超伝導はどう絡むか(その3)層間結合の強さと超伝導転移温度の物質依存性 ……内田慎一・青木秀夫
トピックス 半導体量子ドットを用いた超伝導ダイオード ……江藤幹雄
トピックス 構造・結合性・物性の相関から探るイオン導電体 ……安仁屋 勝
物理学と化学の学問的実験と理論を紹介
-
2026/04/20
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/17
発売号 -
2026/01/19
発売号 -
2025/12/18
発売号 -
2025/11/19
発売号
インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年06月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】伸びる冷凍食品、利用は合理的で賢い選択か~
特集/食品産業のサーキュラーエコノミー~未利用資源の利用・アップサイクル中心に
◆食品リサイクルの推奨とロス削減を目指して/木村 好克(農林水産省 新事業・食品産業部)
◆長岡市の未・低利用資源の高付加価値化への取り組み ~バイオから新産業創出へ~/笹原 康司(長岡市 元商工部)
◆築野グループが取り組む循環型こめ油事業 ~米ぬかから廃食用油まで/埴岡 英一郎、小石 翔太、中村 紀夫、山本 弥、築野 卓夫(築野グループ㈱)
◆食品の「おいしさ」に貢献する大豆由来のアップサイクル素材「ソヤセル(R)」/福原 宏章(不二製油㈱)
◆製糖副産物から菌系体を用いたバイオマス発酵技術で作る新たんぱく素材開発/田中 美帆(NoMy Japan㈱)
◆未利用資源のアップサイクルによる新食材「ディーツ」の創出と社会実装/髙田 智泰(ディーツフードプランニング㈱)
【分析・計測技術】
◆栄養成分分析装置の開発動向 安全性・環境配慮、自動化・迅速化が鍵
エヌエスピー、エンザイム・センサ、フォス・ジャパン、ゲルハルトジャパン、日本ビュッヒ、エレメンター・ジャパン、
住化分析センター、LECOジャパン、CEM Japan、ビーエルテック、フリッチュ・ジャパン、ヴァーダー・サイエンティフィック
【支援技術】
◆食品産業の粉粒体技術 ―省人化、生産効率化、サニタリー対応が鍵―
赤武エンジニアリング、増野製作所、日本アイリッヒ、大川原製作所、大川原化工機、ツカサ工業
【市場動向】
◆ミネラル素材の市場動向 粉末プロテイン・完全食などで増加
◆機能性カロテノイドの市場動向 ~ライフスタイルに寄り添ったケア素材として定着~
◆ビタミンの市場動向 ~健康志向のベース素材として裾野広がる~
【素材レポート】
◆プラントベースフード・サプリメントの台頭とビタミンD3イノベーションの未来/Josh Perry(ProTec Nutra Ltd)
◆リポソームビタミンC ―臨床データが示す高吸収と細胞保護能―/(㈱フリーマンニュートラグループ)
◆新規食物繊維素材 タマリンドファイバーの機能性/鈴木 夢生(MP五協フード&ケミカル㈱)
【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(第2回) 食品事故の「社会的」及び「経済的」側面を考える/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)
【機能性食品開発のための知財戦略(78)】
◆食品用途発明の最新報告〈2026年3月-4月15日特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 頭皮・毛髪ケアに関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【機能性表示食品の発売動向を追う(128)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・サプリメントの範囲や定義、規制内容を討議 ―食品、医薬品以外の新規カテゴリーでの定義づけは見送り/消費者庁
・2030年の輸出額5兆円に向けて、経済産業省と連携 ―「日本の食輸出1万者支援プログラム」をキックオフ/農林水産省
≪調査≫
・昨年の猛暑、飲料増需要に反映せず ―巣ごもりによる飲用機会の減少や値上げの影響も/(一社)全国清涼飲料連合会調べ
【GNGグローバルニューストピックス】
・米国オーガニック市場が加速拡大、従来品を上回る成長の背景
・2α・β世代が切り開く機能性食品市場新たな消費構造の兆し
・2026年のフレーバートレンド「大胆さ・融合・体験価値」が主役に
・低所得層が牽引するナチュラル食品市場健康意識とテクノロジーが購買行動を変える理由
・プロテインソーダが生む新潮流
・子ども向けニュートリション市場で見える親のニーズとブランドのギャップ
・AIが購買を代行する時代、食品・飲料業界で広がるエージェンティックコマース
・発酵副産物は「次世代の食物繊維資源」となるか
・培養カカオによるチョコレートが実現:Mondelēz社が開発した「細胞由来チョコ」の意義
・長寿科学の次の焦点は「バランス」単一指標から統合的健康設計への転換
・ポストバイオティクスが体組成と認知に影響する可能性
・スポーツ食品のカフェイン表示を強化FSANZが注意喚起と摂取管理を明確化
【その他】
・Keep up with Overseas Trends!
・新製品紹介
・業界商品動向
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
-
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号
白桃書房
組織科学
2026年03月27日発売
目次: 社会環境の急速な変化をリードする、質の高い社会科学系総合理論雑誌。
現代の知が結集する社会科学の総合理論雑誌
-
2025/12/25
発売号 -
2025/09/26
発売号 -
2025/06/25
発売号 -
2025/03/25
発売号 -
2024/12/25
発売号 -
2024/09/27
発売号
シュプリンガーネイチャー・ジャパン株式会社
Natureダイジェストは、2015年からオンラインマガジンになりました。クリック頂くとオンラインマガジンのページに移動します。
-
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
発売号
重化学工業通信社
昭和36年の発刊から業界とともに歩み、常に時代に適応した諸情報を提供します。
-
2025/11/07
発売号 -
2024/11/08
発売号 -
2023/11/09
発売号 -
2022/11/11
発売号 -
2021/11/10
発売号
学会出版センター
最新の情報から話題のトピックスまで、研究者がいちばん知りたい、化学と生物の情報を満載した総合誌
-
2012/11/28
発売号 -
2012/10/29
発売号 -
2012/09/28
発売号 -
2012/08/29
発売号 -
2012/07/28
発売号 -
2012/06/28
発売号
化学工業社
-
2020/11/30
発売号 -
2020/10/28
発売号 -
2020/09/29
発売号 -
2020/08/28
発売号 -
2020/07/30
発売号 -
2020/06/30
発売号
プラスチックス・エージ
プラスチック工業界の総合情報誌
-
2022/10/24
発売号 -
2022/09/26
発売号 -
2022/08/25
発売号 -
2022/07/23
発売号 -
2022/06/27
発売号 -
2022/05/30
発売号
化学同人
最新の情報から話題のトピックスまで,研究者がいちばん知りたい,化学のおもしろい情報を満載した総合誌
-
2025/05/19
発売号 -
2025/04/17
発売号 -
2025/03/18
発売号 -
2025/02/18
発売号 -
2025/01/18
発売号 -
2024/12/18
発売号
化学工業日報
メーカー、商社、金融・証券、大学、行政など幅広い読者に支持される国内唯一の化学総合月刊誌。
-
2018/03/27
発売号 -
2018/03/01
発売号 -
2018/02/01
発売号 -
2018/01/09
発売号 -
2017/12/08
発売号 -
2017/12/01
発売号
化学工業社
新素材から光まで先端技術中心の総合技術誌
-
2023/01/30
発売号 -
2022/12/28
発売号 -
2022/11/29
発売号 -
2022/10/28
発売号 -
2022/09/27
発売号 -
2022/08/30
発売号
大成社
ゴム、プラスチック、機能性繊維、各種分析装置など、高分子の最新技術を伝える技術情報誌
-
2014/11/20
発売号 -
2014/10/20
発売号 -
2014/09/20
発売号 -
2014/08/20
発売号 -
2014/07/20
発売号 -
2014/06/20
発売号