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紙版
(55誌) -
デジタル版
(13誌)
地球科学・環境問題 雑誌
アクセスインターナショナル
サステナブルな「食」と「農」を楽しむライフスタイルマガジン
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2018/11/30
発売号 -
2017/09/30
発売号 -
2017/03/22
発売号 -
2016/10/17
発売号 -
2016/05/20
発売号 -
2016/02/18
発売号
ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2026年06月25日発売
目次:
最新研究が解き明かす真の姿
驚異の恐竜
監修 真鍋 真/對比地孝亘
執筆 迫野貴大(編集部)
新種の発見や新たな研究手法の導入により,常識とされていた恐竜像が塗りかえられつつある。恐竜たちのおどろくべき姿や暮らしぶりを紹介する。
Newton Special(2)
科学で知る,自分らしさの正体とは?
人生を変える 性格の心理学
性格診断が流行している。性格は遺伝なのか。性格をはかるとはどういうことか。性格の正体を科学的視点からみていこう。
監修 小塩真司
執筆 梶原洵子
挑戦者
三桝裕也─小惑星に挑む
はやぶさ2♯─消耗に耐えて新たな冒険へ
聞き手 鶴田智也(編集部)
Nature View
富士山は生きている
溶岩と樹海が伝える大噴火の記憶
監修 藤井敏嗣
執筆 若井真也
Topic
曲線折り紙の数理
一枚の紙でつくりだす,しなやかな造形美
監修 三谷 純
執筆 荒舩良孝
Topic
科博が挑む 生物デジタル標本
昆虫・植物・人骨の微細構造へ─超高精細3Dで潜入
監修 国立科学博物館
井手竜也/川田伸一郎/堤 千絵/森田 航
協力 株式会社NHKエデュケーショナル
執筆 山田久美
Topic
日本史「謎の4世紀」
国宝級の発見がつづく古墳から古代国家成立の謎を読み解く
監修 柴原聡一郎/高久健二
執筆 小熊みどり/深谷 俊(編集部)
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
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2026/05/26
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/01/26
発売号 -
2025/12/25
発売号
宣伝会議
環境ビジネス
2026年06月15日発売
目次: 特集 蓄電池『1時間単位』の巨大市場~さらに拡大する蓄電池ビジネス/特集 GX-ETS本格稼働のインパクトとJ-クレジットの進捗/特集 「環境規制」から生まれる新たなビジネスチャンス
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2026/03/13
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/09/12
発売号 -
2025/06/13
発売号 -
2025/03/14
発売号 -
2024/12/13
発売号
日経ナショナル ジオグラフィック
ナショナル ジオグラフィック日本版
2026年06月30日発売
目次: 地上の異星
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
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2026/05/29
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/12/27
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年06月25日発売
目次:
【特集:量子コンピューターは世界を変えるか】
量子革命 その期待と現実
第一線の研究者たちが語る 量子計算機の使い道
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【特集:有人月探査の新時代】
アルテミスⅡ 月に再び人を送る意味
月の地質学から解く3つの謎
宇宙観測を変える月面天文台
月に原発 幕を開けた国際競争
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文明の発展に適応する体 人類ゲノムの変化は続く
日光浴に意外な効用? 紫外線は自己免疫疾患を和らげるのか
北極海の氷を育てる 製氷ジオエンジニアリングの実現可能性
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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
次のパンデミックウイルスを探せ/外来植物で育つとチョウはモテなくなる?/
月面基地建設を目指す輸送計画/神戸賞の授賞式を開催
◇ADVANCES
火おこしの始まり/星のキャラバン/地震の意外な生命力/卓越への道/
骨に巣食ったハチの跡/音声と単語のギャップ/秘密を明かさぬまま証明/
再生新記録/氷の結晶学
◇From Nature ダイジェスト:学会講演のジョークはすべりがち
◇数学実験室マテーマティケー:渋滞を回避する
◇The UNIVERSE:太陽の巨星化を人類は生き残れるか?
◇nippon天文遺産:京都大学の上松赤外線望遠鏡
◇グラフィック・サイエンス:量子ビット
◇ヘルス・トピックス:プロバイオティクスへの期待と現実
◇BOOK REVIEW
『地球内生命』 渡辺政隆/『理科の先生のメガネ』 尾嶋好美
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
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2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/25
発売号
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2026年06月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2026年6月号(6月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2026年5月1日~31日
《主な記事から》
■特集
ナフサ供給、指定ごみ袋にも影響
■行政・施策
政府が夏の節電要請見送りへ
石油火力割合低く電力確保を判断
■ビジネス・企業
Jブルークレジット認証取得の浜名湖
関係団体が「ブルーカーボン機構」設立
■市民
停電時でも太陽光で電力確保
NPOが「じぶん発電所」開発
■ごみ・リサイクル
一般ごみ総排出量がピークから3割減
人口減少や収集有料化など背景
■自然・生態系
日本の海に「外来種」112種
温暖化の影響で分布海域北上か
■かがく・技術
炭素繊維の製造コスト下げる新技術
名大発新興企業が来年度量産実証へ
■データ・資料
青果「はだか売り」全国の2割
スーパー1150店調査・京のNPO
■イベント・PR
家庭の生ごみを堆肥化に循環型社会を
5月10日「コンポストをたのしむ日」
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/25
発売号 -
2025/12/25
発売号
エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年07月02日発売
目次:
No.2878.2026.7.2
今週号8頁
<第1レポート>官民投資を17分野に集中、三つの産業クラスターで推進
政府は近く決定する新たな経済財政の基本方針(骨太の方針)に盛り込む経済成長の牽引車となる17分野に関する産業等戦略案を6月24日の合同会議でまとめた。2040年頃までを見通した主要製品・技術等に関する官民ロードマップと産業クラスターの創設を盛り込んだ。これらを具体化する予算編成改革も措置する方針。
<第2レポート>導入拡大必至の蓄電所、収益性低下と中国排除の方針
蓄電所は再エネ導入拡大には欠かせない設備となり、今後もさらなる導入拡大が予想されている。その一方で、接続申請急増による審査の長期化や需給調整市場の上限価格引き下げに伴う収益性低下、さらには中国製リチウムイオン電池の排除方針など、蓄電所事業は複数のリスクに直面している。
<第3レポート>次期気候変動適応計画骨子案、官民投資目標額設定へ
環境省は「気候変動適応推進会議」を開き、次期「気候変動適応計画」の骨子案をまとめた。コメの収量・品質の低下や水害等自然災害の激甚化、熱中症死者数の増加など深刻な影響が出ている分野を重点的に対策する。先の自民党提言を踏まえて、官民投資額の目標額を盛り込む方針だ。年度内の閣議決定を目指す。
◎海外情報コラム…米国ニューヨーク市で空調の脱炭素化進む
<ジャンル別週間情報>
●産業競争力法改正受け緑地規制緩和・土壌対策も(緑地保全)
●代替フロン排出削減へ対策強化・法制化も検討(地球温暖化対策)
●環境・経産省、24年度版温対計画進捗状況を報告(地球温暖化対策)
●JOGMEC、船舶輸送方式CCS支援で6件採択(CC(U)S)
●NTTデータ、DC電源で初の需給調整市場参入へ(電力一般)
●赤澤経産相、グロッシーIAEA事務局長と会談(原子力一般)
●東ガス、化学業界初の海外産バイオメタン供給(電力・ガス)
●東北電力、ツルハドラッグ46店オフサイトPPA(電力・ガス)
●出光、次世代地熱発電で米Quaise社に出資(省・新エネ)
●経済産業省人事異動(エネルギー・環境関係)(組織改正・人事異動)
●環境省人事(6月24日~26日)(組織改正・人事異動)
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2026/06/25
発売号 -
2026/06/18
発売号 -
2026/06/11
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/05/21
発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年07月05日発売
目次:
■特集:GHP XAIR IV
○環境負荷低減・節電・省エネを実現する「GHP XAIR (エグゼア) IV」の開発
/東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株) 鹿島彰浩
/大阪ガス(株) 金内健
/東邦ガス(株) 三治祐也
GHPはガスエンジンでコンプレッサを駆動し、ヒートポンプによって冷暖房を行うシステムである。このたび、環境負荷低減 節電・省エネを実現するGHPの新機種として、GHP XAIR (エグゼア) IVを開発した。本稿では、XAIR Ⅳの特長と付加機能について紹介する。 ○アイシンの 「GHP XAIR Ⅳ」の開発
/(株)アイシン 金本孔源
本稿では、新冷媒R32の採用によりフロン排出抑制法の新基準に適合したGHP 「XAIR Ⅳ」について、性能向上、品質確保ならびにイニシャル・ランニングコスト低減に向けた取り組みを紹介する。
○低GWP冷媒(R32)対応高効率GHPの開発
/パナソニック・ヤンマーGHP開発製造(株) 富田麟太郎
当社は低GWP冷媒に対応した高効率ガスヒートポンプ冷暖房機(GHP)を開発した。近年GHPは、フロン排出抑制法により指定製品化され、2027年度より発売する新機種についてGWP目標値が定められている。本稿では、2026年4月に発売を開始したR32冷媒採用新機種の特徴について紹介する。
■テクニカルレポート
○e-methaneのクリーンガス証書移転・管理を可能とするデジタルプラットフォーム
/(株)INPEX 若山樹
/大阪ガス(株) 吉井芳聡
/三菱重工業(株) 重松直嗣
当社では、2021年度からNEDOの補助事業として世界最大級となる400 Nm³-CO₂/hの実用化技術開発を実施しており、e-methaneの環境価値をクリーンガス証書として取得し、CO₂NNEXの実装により地産地消モデルとして移転・管理予定である。
○大型アンモニア混焼エンジンの開発
/JFEエンジニアリング(株) 清水明・内野々侑輝・瀧口直・星野実
当社は、CN燃料の中で貯蔵性に有利点のあるアンモニアに着目し、脱炭素化に向け、大型中速エンジンで50%超混焼機の開発を行い商品化を達成した。本稿では、開発時の課題対応も含め、その取り組みについて紹介する。
○工場の排水が、EVを走らせる。熱の価値を書き換える 「廃熱エンジンⓇ」
/(株)馬渕工業所 遠藤聡
当社のORC発電は、工場廃熱や温泉水等の未利用熱を電気に変える技術である。蓄電池を搭載し、熱の揺らぎを吸収して安定供給するオフグリッド型が特徴である。ゴミからEV充電を行う等、循環型経済と防災に貢献する。
○木質バイオマス燃料ボイラー
/先端材料研究所 宮谷和雄
日本の高価なエネルギー価額について疑問を示し、木質燃料の年間蓄積量1億㎥の効率的なエネルギー利用を促したい。高度な加工とエネルギー損失を伴うチップ化やペレット化によるチップボイラー、ペレットボイラーや薪ボイラーの利用では、煤塵発生設備として作動している現状を指摘し、木質燃料を原木のままクリーンエネルギー源として燃焼できる実証済である新たな固体燃料ボイラーの利用を提言する。
○太陽光発電と太陽熱発電のハイブリッド化
/信州大学 中村正行
太陽光発電と太陽熱発電のハイブリッド化を行うための超多層フィルムの構造を設計した。太陽電池の分光感度特性を反映した広角広帯域波長を制御可能な最適構造を得た。太陽熱発電用の集光部への反射光は十分に確保でき、ハイブリッド化が可能である結果が得られた。
■エネルギー事情
○米国/イラン軍事紛争によるエネルギー市場への影響を考えるための基礎情報
/LNG経済研究会 奥田誠
米国/イランの軍事紛争に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖状況が継続し、原油タンカーなどの通航が大きく制限されている。このため、原油価格の高騰や石油製品ナフサの供給逼迫を招いており、その影響は世界的に広がっている。本稿では、これに関する参考情報を紹介する。
○LNG輸出の大幅増加の到来を迎える国際天然ガス市場
/LNG経済研究会 大先一正
米国とイスラエルによるイラン攻撃に伴うホルムズ海峡の封鎖の影響が懸念されるが、長期化が避けられれば、2026年は米国とカタール主導のLNG輸出の増加により世界の天然ガス需給の緩和と価格低下が本格的に始まる年になることが見込まれている。
■フィールドレポート
○石炭発電設備の老朽化更新に伴う、環境性・省エネ性が高いガスタービンコージェネレーションシステムの導入
/テイカ(株) 岡本宏治
/Daigasエナジー(株) 堀遥輝
本稿では、テイカ岡山工場における老朽化した 石炭焚きBTGをLNGサテライト方式のガスタービンコージェネレーションに更新し、CO₂削減、省エネ、BCP強化を同時に実現した事例を紹介する。
○富士宮北山工業団地2企業へ電気と熱を供給する連携省エネルギー事業
/(株)CDエナジーダイレクト 小原剛
2法人7事業所のエネルギー利用を連携することで、さらなる省エネ・CO₂削減が可能となるとの検討結果を踏まえ、各企業に対してエネルギーの共同利用を目的とする「電力・熱融通によるスマートエネルギー」を形成し、電力供給と熱融通を行う事業(以下、本事業)を実現するに至った。本稿では、本事業の概要と経緯およびその特徴について紹介する。
環境と産業経済の共生を追求する
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2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年07月05日発売
目次:
■特集:EV用電池の最新動向②
○EVの新時代を支える車載電池及び車載電池材料市場
/㈱富士経済 佐藤浩司
カーボンニュートラル実現に向けて普及が進んできたEVだが、米国における政策転換や補助金縮小を背景として成長が鈍化している。本稿では、今後、市場原理に基づくEV成長を実現するために、キーデバイスであるリチウムイオン二次電池(LiB)に求められる開発方向性を紹介する。
○EUバッテリー規則の最新動向と事業者対応の今後の焦点
/テュフズードジャパン㈱ 邱亮達
EUバッテリー規則は、バッテリーのライフサイクル全体で持続可能性・透明性を求める包括的枠組みである。本稿は、今後適用が進むカーボンフットプリント、バッテリーデューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポートの3要件に焦点を当てる。いずれの要件も、サプライチェーン情報を検証可能な形で収集・管理し、製品単位で説明する能力が核心となる。適用延期がある一方、データ整理、管理体制構築、情報連携の仕組みづくりは既に着手可能であり、延期を「猶予」ではなく「成熟化の準備期間」と捉え、統合的なロードマップの下で計画的に準備を進める重要性を示す。
○EV市場における資源循環の課題と展望
/㈱MobiSavi 二見徹・左向貴代
EV産業は脱炭素・資源偏在・経済合理性という三つの制約から循環型経済への転換を迫られているが、中古EVの「見えない劣化」が国内市場への不信を招き、約8割が海外流出するというボトルネックがある。バッテリー性能の「見える化」がその解決策であることを、経産省実証と愛媛県実証データで示す。
○全固体電池における技術・研究開発の現状と今後の動向
/㈱NKエナジーフロンティア 小林直哉
国内外のメーカーは硫化物系全固体電池を次世代のEV用電池の本命と位置付け、開発に注力している。全固体電池に対してもっとも注目されている応用分野はEV用途であるが、現状では硫化物系全固体電池が本命である。硫化物系全固体電池は高いエネルギー密度、高入出力、長寿命、広い作動温度特性、安全性を高次元に達成できるポテンシャルを有する。
○欧州自動車産業はトリレンマを克服できるか
/㈱丸紅経済研究所 堅川陽平
欧州自動車産業は電動化の潮流の中で需要低迷や競争環境激化に直面している。EUは環境規制見直しや域内産品優遇策で対応するが、高コスト構造と中国企業との競争・協業の管理がなお課題である。
○EV用リチウムイオン電池リサイクルの実情
/山口大学 福代和宏
EV用リチウムイオン電池(LiB)リサイクルのプロセスは①中古LiBの「回収」、②「解体」、③「精錬」の三つで構成されている。回収に関しては中古LiBの海外流出、解体に関しては人力頼みという問題がある。精錬に関しては現状の技術で各種金属を選択的に回収することは可能であるものの、コストの問題がある。EV用LiBのリサイクルにはこうした問題が存在するものの、EVの普及が進んでいる欧州や中国では、リサイクルを支援する政策が採られており、リサイクル事業が本格化している。EV用LiBに使用されている貴重な鉱物資源が日本国外に流出するという「鉱物安全保障」上の問題の発生を防ぐためには、日本においてもEV用LiBリサイクルの技術開発および体制整備が必要である。
○全固体電池の世界動向とフッ化物電池の最前線
/名古屋大学 澤田康之
本稿では、次世代電池として期待されている全固体電池用材料で、電池性能と耐久性の両立をめざしたフッ化物合金固体電解質材料開発を例に、その合金設計や分析評価、またAIや計算科学を活用した材料開発の実例を紹介する。
○全固体フッ化物イオン二次電池用インターカレーション型正極材料開発の新展開
/奈良女子大学 山本健太郎
近年、筆者らはCa0.8Sr0.2FeO2FxとCu3NがアニオンN由来の分子形成反応を活用することで、全固体フッ化物イオン二次電池用インターカレーション型正極材料として極めて高い可逆容量を示すことを見出した。本稿では、本材料の開発経緯とその反応機構について紹介する。
○ガソリン代替燃料の現実解
/(同)ポスト石油戦略研究所 大場紀章
運輸部門の脱炭素で注目を集めるe-fuelは、技術経済性の壁に直面し国内外で事業撤退が相次ぐ。本稿では、ガソリン代替燃料を巡る政策・事業・経済性の最新動向を紹介し、産業界への示唆を示す。
■解説
○インライン全数検査のための3次元光形状計測法
/埼玉大学 塩田達俊
本稿では、インライン全数検査を指向した高速3次元形状計測システムを紹介する。本システムは低コヒーレンス光周波数コム干渉と空間位相変調器を組み合わせた2次元シングルショット断層計測に基づき、従来の光学式形状計測法と比較して①計測範囲の大幅な拡大、②計測精度の向上、を同時に実現する。エタロンを用いた低コヒーレンス光コムおよび離散周波数走査レーザーを光源とすることで、多次数干渉を利用した長レンジ計測を可能とした。さらに、シングルショット撮像と高速シャッタにより、振動環境下においてもナノメートル級の位置決定精度を達成した。実験により、計測範囲は従来法比で30倍以上、位置再現性は26 nmを確認し、本方式の有効性を示した。
○画像データに基づく換気量の推定に関する研究
/久留米工業大学 呉濟元・金炫兌
本研究では、画像処理技術を用いた簡便な換気量推定手法の確立を目的として、これにより、室内のCO2濃度測定結果に基づき、窓開口面積と換気量の相関関係を求めた。
その研究・設計から維持管理まで
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2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号
リフォーム産業新聞社
リユース経済新聞
2026年06月25日発売
目次:
■ニュース
・本紙推計 リユース市場規模2040年に5兆円へ
・小江戸 サバゲーフィールド併設の買取店
・RC 遺品・空き家対策の新プラン
・シュッピン社長 不適切言動で辞任
・TENGA 米国輸入古着の新レーベル
・タイムレス 平場開催を週2に
・カルチャーズジャパン 中古スーツケース販売本格化
・ファッションクロスフルシマ 返品衣類を再販可能に
・アドバンスデザイン データ復旧会社が行う消去事業
・JTPトレーディング 古着輸入業者が中古品輸出
・ヴィンテージ時計のファイアーキッズ 外国人客が前年同月比9.6倍
・古着フェス 300店舗出店、来場者1万人超
・消費者庁 ゲオに措置命令
・ベクトル アパレル店併設買取店拡大へ
・LOD レディース古着FC店
・バーニーズジャパン ヴィンテージ店銀座で買取りも
・みんなのカメラ カメラ専門のフリマアプリ
・マルハンユナイテッドパートナーズ Web3.0活用のくじ「スマート福袋」
・警察庁 金属盗対策法を全面施行
・GMOメイクショップ オークション構築SaaS版提供
・東古連 “品触れ情報”を発信
・RemitAid リユース業の国際送金を支援
■トピックス
ドラゴンスター(大阪府阪南市)
トレカ売上前期比122%、150億円に イベント開催・QSCでファン獲得
ジェイフード(大阪府阪南市)は、トレカショップ「ドラゴンスター(以下、ドラスタ)」を直営で16店舗展開する。ドラスタ事業の今期売上高は、前期比122%の150億円で着地する見通しだ。イベント開催や店舗のQSC(クオリティー・サービス・クリンネス)徹底によって競合と差別化。さらに価格運用標準化やEC強化にも取り組み、収益力を上げている。4年後の目標は売上高300億円。その達成に向け、出店を加速する方針だ。
■コーナー
◎海外中古市場データ
カンボジアで草刈り機の需要が旺盛
◎工場見学
イオシス リファビッシュセンター
丸紅連携で買取り増、年間100万台生産へ イオシスが物流拠点を増床
◎専門家に聞く「買い取りたい」TOP5
ウサギだけじゃない!シルバニアファミリー
◎MarketFucus
長期保証で中古品に安心 品質に自信。無期限対応や翌日交換を実現
◎リユース店を伸ばす店長
ポポンデッタ 秋葉原店(東京都千代田区)
月商3000万円へのV字回復 「逃がさない買取り」で「また来たい店」に
◎リユース×テクノロジー
コモンプロダクツ(大阪府大阪市)
トレカ仕分けるAIロボ開発 画像認識と相場データで価格帯別に自動分類
◎地方で活躍する有力企業
大和キンプ(奈良県五條市)
金仏壇買取を全国展開へ
◎小トピック4
アイステッチ(神奈川県横浜市)
紳士服「コナカ」運営の古着店
◎人材不足に立ち向かう
RINKAN
優秀な人材確保のために 新入社員へ初月最大100万円支給
◎現役古着店マネージャーが明かす実践ノウハウ
“解釈”を揃える
「違和感に気づき最適な配置を選ぶ 判断を共有するだけでは再現性は完成しない」
◎Business hints
・WARP HOLE BOOKS
参加型古本販売「つなぼん」 会員自ら値付けや紹介文
・チェケラ屋
常に商品入れ替え発見を 毎週来ても飽きない店内へ
◎古着店が同業者に知られたくない古着卸店
ケイアールジー(愛知県江南市)編
独自コミュニティも運営 主婦層がメイン顧客
◎海外の2次流通
インド「Good Karma Treasure Shop」
観光地Goa発、寄付型リユースショップ ボヘミアン調の店内が宝探し感を演出
◎VOICE
テーマ:FC店の本部サポート活用の仕方
・査定の難易度が高いアイテムは
画像を本部に送りプロの助言仰ぐ…某買取店店長
・ラウンダーから集客のアドバイス受ける
質のイレギュラー対応は本部に相談…某総合リユースショップ店長
◎思い出の一冊
ひつじ堂ブックス(東京都品川区)
「やまんば山のモッコたち」富安陽子/著 降矢奈々/画(福音館書店)
■連載
◎ブランド市場バイヤー齋藤清の俺に学べ!
若手に教えたい、市場を知ることの大切さ
デジタル全盛期こそ問われる現場力 現物と現場で磨く
◎クーボンの海外リユース探訪記
中華人民共和国(広州編)(3)
「物価の安さを武器に仕入れ国へ 内需低下が変える中国リユース」
◎リユース人 手相拝見
テイツー 藤原 克治さん
「人縁と多角的判断力で成果出す実行型リーダー」
中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/25
発売号
岩波書店
環境と公害
2026年04月28日発売
目次:
リレー・エッセイ
リチウムイオン蓄電池の発火防止と適正回収
磯崎博司
〈特集1〉災害後の半島地域の維持可能性
能登半島から模索される維持可能な農村経済モデル
佐無田光
能登の小規模集落におけるエネルギーの地産地消とその意義――珠洲市真浦集落における現代集落の取り組みに着目して
坂村 圭
被災した古民家の保存と活用――「のとボイス」の取り組みを通じて
内田奈芳美・菊池雅彦
令和6年能登半島地震の地域労働市場への影響と自治体の地域雇用政策
神﨑淳子
輪島漆器産地復興にむけた分業体制の再構築 ――震災後の輪島漆器と木地屋再生プロジェクトの実践から
安嶋是非
〈特集2〉日本環境会議第40回水島大会
水島から地域脱炭素と環境再生を――特集にあたって
除本理史
島根県における地域再生と水島の環境再生のまちづくり――「意志ある未来」に向かって
関 耕平
環境まちづくりの伝え方とその課題
岩淵 泰
PFAS汚染問題におけるリスクの管理――健康影響評価の不確実性を踏まえて何を行うか
原田浩二
地域脱炭素を水島から――第1分科会開催報告
櫻井次郎
地域協働を豊かにする学び――第2分科会開催報告
林 美帆・除本理史
中国地方におけるPFAS汚染と,水源を守る取り組み――第3分科会開催報告
中地重晴
公害地域環境再生の現在と展望:健康なまちづくりの視点から――特別分科会開催報告
江頭説子
〈小特集〉残土処理の現状と課題:産業廃棄物の混入する残土処理をめぐって
小特集にあたって
中地重晴
杜撰なリニア残土の背景にあるもの――企業,そして自治体の責任
樫田秀樹
中部地方における残土処理問題
村田正人
残土と建設汚泥について
坂本博之
〈書評〉
清水万由子著『「公害地域再生」とは何か――大阪・西淀川「あおぞら財団」の軌跡と未来』
除本理史
英文目次・編集後記
「公害研究における学際的協力」の広場
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2026/01/28
発売号 -
2025/10/29
発売号 -
2025/07/29
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2025/01/29
発売号 -
2024/10/30
発売号
環境新聞社
環境新聞
2026年07月01日発売
目次:
<今週の1面トップ記事>
政府は6月24日、AIや半導体など戦略17分野に対する投資で官民総額370兆円を投資する計画をまとめた。同日の経済財政諮問会議・日本成長戦略会議合同会議に出席した高市早苗首相は「行き過ぎた緊縮志向と未来への投資不足の流れを断ち切り(日本の優れた)技術を有する方々の社会実装、新たな市場獲得の挑戦を全力で後押しする」と述べた。官民が連携して投資すれば40年までに国内総生産(GDP)1100兆円に迫る経済成長が実現できると訴えた。
<その他の面の主な記事>
◇政府、フロン排出抑制法の改正へ 機器使用時と廃棄時の対策強化……………………………2面
◇環境省の補助金・基金、自民が見直し提言 太陽光導入支援の重点化など5項目……………2面
◇清水建設、バイオ炭コンクリでアンモニア抑制 CO2削減と同時実現、美術館に適用へ…3面
◇サーキュラーエコノミーの未来を拓く⑥ 平賀元晃・キタムラリユース部長…………………4面
◇カナデビア、下水汚泥を直接「ガス化」へ 鹿児島市処理場でフィールド試験………………5面
◇体験通じ生活と環境問題の関係性を学ぶ 花王エコラボミュージアム…………………………6面
地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
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2026/06/24
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2026/06/17
発売号 -
2026/06/10
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2026/06/03
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2026/05/27
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2026/05/20
発売号
近代消防社
火災・地震・各種災害に関する研究解説誌
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2026/05/14
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2026/04/14
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2026/03/13
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2026/02/14
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2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号
環境新聞社
月刊下水道
2026年06月15日発売
目次:
【総論】
2 コンクリートの化学的な劣化と下水道施設
● 宮本 豊尚 ● 久芳 昭仁 ● 阿部 千雅
【視点】
6 JSのコンクリート防食マニュアルについて
● 山本 哲雄
【防食・耐食技術】
9 湿潤環境下でも施工が可能な塗布型ライニング工法『クリスタルライニング工法』
● クリスタルライニング工法協会
12 建築・土木従事者の未来を守る水性ポリエチレン系防食防水材「ナルコートCP」
● 阪本 康平
16 施工性向上・工期短縮、非開削での施工が可能な下水道自立マンホール更生工法『ジックボードVG工法』
● 宮崎 光一郎
19 ジオエレメント®を用いたジオポリマー「ポリマークリートNEO®」によるプレキャスト管製造の取組み
● 中村 裕司
22 耐酸性に優れたジオポリマーコンクリートセグメントの開発
新材料「セメノン®」を用いたシールドトンネル用セグメント
● 谷﨑 英典 ● 久米 毅志 ● 峯崎 晃洋
28 下水道施設の長期メンテナンスフリーを実現する耐硫酸コンクリート
通常の10倍以上の耐硫酸性を持つコンクリート
● 宮原 茂禎
■ 特別企画
AB-Crossプロジェクト ~しなやかで強い社会築く上下水道の革新技術~
34 「 No Entry」がもたらす下水道点検の新次元
~ドローン×AI による下水道管路点検のパラダイムシフト~
● 全 貴成
37 下水道管路におけるフロート式点検ロボットの実証事業
● 松田 貞則 ● 山田 和哉
40 予防保全を実現する下水道次世代DXモデル ― No Entry 点検の社会実装に向けて―
● 岡本 理
43 天井走行ロボットを用いた下水道管路背面の初期空洞に対する無人点検技術の実証
● 吉成 健吾
46 脱炭素化に資するMABR併用型活性汚泥法
● 藤森 和博
■ Report
49 人・ひと・ヒト
コンクリートメーカーから「インフラ・ライフサイクルパートナー」へ
時代の転換期、新たな事業への挑戦が不可欠 ㈱ベルテクスコーポレーション 代表取締役社長 山本 譲 氏
64 現場見学会
管清工業/社内排水技能コンテストを初開催 全国本支店の腕自慢10人が№1を競う
■ 連 載
52 技術の橋わたし~産学官をつなぐ~
第7回 脱炭素化を目指す省エネ・創エネ技術
● 藤本 裕之
56 ある下水道課職員の一日
第40回 下水道の日×『動物園』
● 那須 基
58 環境技術士にNEXTチャレンジ!
第52回 環境調査
● 下水道技術士試験研究会
60 続 スクリーンに映った下水道
第62回 朝ドラでもあった、「空き地に土管」
「連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』」〈 ヒューム管映ってますが③〉
● 忠田 友幸
62 壺中天 ~海外の蓋を求めて~
その97 カタラ・モクタラの大学〈タイ王国⑩〉
● 垣下 嘉徳
66 ティーブレイク
184杯目 AI時代~人間の役割はどう変わるのか~
● 中里 卓治
■ Information
67 新製品・新技術情報
68 総会フラッシュ
74 NEWS のページ
お知らせ 21、36、42、48 ニュース 51
既刊紹介 77 次号予告 78 編集後記 79 広告索引 80
〈表紙の写真〉
上:「埼玉下水アンバサダー」の第一号に任命された気象予報士でマンホーラーの田中美都氏(関連記事:p.75)
下:(株)ベルテクスコーポレーションの代表取締役社長に就任した山本譲氏(関連記事:p.49~)
下水道の意義をわかりやすく一般に認識づけるために、官民一体となって編集される総合専門誌
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
発売号
日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年07月05日発売
目次:
特集
事業系ごみの分別と適正処理
〈リポート〉
有料指定袋制で減量促進 ・・・・・・・兵庫県神戸市
産官協働でごみ減量を推進 ・・・・・・・滋賀県守山市
展開検査結果を張り出し ・・・・・・・東京都昭島市
行動変容で分別・減量の推進を ・・・・・・・神奈川県伊勢原市
福生ごみナビの本格運用へ ・・・・・・・東京都福生市
地域に寄り添った収集を ・・・・・・・福生産業(有)
〈インタビュー〉
個社対応から共同受注へ 「東京廃棄物コネクト」を立ち上げ
・・・・・・・東京廃棄物事業協同組合 利根川 靖氏/板越祐一郎氏/増渕千人氏
〈話題〉
処分手数料改定に係る協議など重点課題に ・・・・・・・東京廃棄物事業協同組合
〈資料〉
生活系ごみと事業系ごみの排出量推移と有料化の状況 ・・・・・・・環境省の一般廃棄物処理事業実態調査結果
事業系ごみ対策にオブジェクション
特別対談
清掃事業の現状と展望(前編) ~ごみ収集現場の視点から~
・・・・・・・・滝沢秀一氏(お笑い芸人、(一社)ごみプロジェクト代表理事)× 藤井誠一郎氏(立教大学教授)
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 平時と災害時のシームレスな基盤づくりの重要性 ・・・・・・・・大迫政浩
リポート 東京・区部(足立・荒川)で家庭系プラの選別開始 (株)首都圏環境美化センター
寄稿 廃棄物発電をめぐる現状・課題と高効率廃棄物発電技術とその展望(上) ・・・・・・・・石川禎昭
リポート ごみ削減ビジネスアイディアコンテスト2026開催 (一社)ごみプロジェクト
資料 2025年度補正 食品ロス削減・食品リサイクル関連のモデル事業採択 環境省
公募 2026年度リチウムイオン電池等の回収・処理体制構築へ実証事業の公募 環境省
募集 2026年度「食品ロス削減推進表彰」募集開始 環境省/消費者庁
コラム環の声 「廃棄ではなく必要とする人へ」の思いを後押しする施策
シリーズ
自治体Today 福島県郡山市
リユース お片付けニュース
スーツケースなどリユース開始 東京都品川区
自治体連携300カ所突破 (株)ジモティー
ロゴマーク・キャッチコピーを公募 環境省/経済産業省/消費者庁
NEXT TREND 首都圏事業系一般廃棄物事業 第4回 地域資源循環企業を目指して みどり産業(株)
環境学習施設のつくり方 vol.28
大学・施設・地域・企業がつながる体験的な学びの場づくり川崎重工のKカレッジ ・・・・・・・山口茂子
あなたはエッセンシャルワーカー 第3回 諌早正行さん
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE150 みるん、くるん、くりん(神奈川県横須賀市)
連載
廃棄物・資源循環分野の2050を考える
番外編 文学で読むアメリカのごみの歴史 ・・・・・・・・・・古澤康夫
廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第4回 デザインで煩わしさを乗り越えられるのか?―ごみ箱のデザイン② ・・・・・・・・・・高橋史武
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第86回 家電リサイクル制度の隙間を埋める ―住民サービスからみた自治体向けグリーン券の意義― ・・・・・・・・・・石川雅紀
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
183回 判例による自治体コンプライアンス(90)―し尿・浄化槽汚泥収集運搬業務の委託料に関する裁判例―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第16回 独立支援で自動車販売事業(下) ・・・・・・・・・・高野正人
家財整理という生活支援―現場と制度の交差点
第3回 セーフティーネットの外側で ・・・・・・・・・・亀田考明
ごみゼロ瓦版
どうなる?!「生ごみ」からの「液肥」からのお米の未来 ・・・・・・・・・・浅利美鈴
廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第4回 建設廃棄物の処理が…(上) ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第4回 「取適法」の改正と廃棄物処理業―「適正価格転嫁」の要請 ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情
vol.136 ライプツィヒ郡とごみ問題(4) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topicイベント
課題解決につながる環境技術を求め3日間で9万8116人が来場/2026NEW環境展/地球温暖化防止展
Topic自治体
新たな分野でバイオ燃料活用を支援 東京都
Topic自治体
ごみ量の少なさ4年連続全国1位に 東京都八王子市
Topic団体
持続可能な社会づくり活動表彰を募集 (公社)環境生活文化機構
Topic団体
スポーツ×環境教育 (公財)古紙再生促進センター
Topic団体
官民で研修会を実施、一般廃棄物の適正処理の推進へ (一社)三重県清掃事業連合会
Topic民間
ファミマでリユース実証実験 ブックオフコーポレーション(株)/(株)ファミリーマート
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
Hard&System NEWS
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
購読申し込みのご案内
本誌編集委員名簿・2026年8月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号
日本工業出版
住まいとでんき
2026年07月05日発売
目次:
■特集:変わる住宅の設備・配線のない住宅
○リノベーションにおけるスマートホームの今後の展望
Open Smart UR
/都市再生機構 村川和隆
東洋大学情報連携学部と連携し、「HaaS」という新たな発想のもと、IoTやAI等の情報技術を活用した魅力的な生活環境「Open Smart UR」の実現に向けた取り組みを紹介する。
○もっとこの家が好きになるテクノロジー
HOMETACTが適える新しい住体験
/三菱地所レジデンス 定光俊英
「HOMETACT」は住まいの操作を変える。住まいの小さな摩擦を日々解きほぐしていく。遠隔確認と操作で外出時の不安をすぐ解消。音声・一括・自動操作で暮らしを滑らかに。鍵を気にせず暮らせる安心を日常に広げる。住まいに新しい安心と心地よさを生み出す。
○スマートホームはインフラになる
Matterがつなぐ住宅とエネルギーの新時代
/X-HEMISTRY 新貝文将
つながらないを解決する共通規格Matterがスマートホームの核となる。ブリッジで既存設備も接続可能に。市場連動型電気料金も標準化。住宅はエネルギーシステムのノードへ。生活インフラとしての新時代が始まる。
○いまさら聞けない、Bluetoothって何?
「配線のない住宅」を実現する、一番身近な無線通信
/ムセンコネクト 三浦淳
住宅業界で注目される「配線のない住宅」。その鍵を握るBluetoothの基礎から、最新規格「NLC」「Matter」までを解説。スマートロックや工具・資材の管理タグなど施工効率の向上と、住み手の変化に寄り添う「柔軟な住まい」の未来が期待される。
○スマート照明でさまざまな暮らしのシーンをアップデート
進化を続けるPhilips Hueの新製品
/Philips Hue(シグニファイジャパン)
スマート照明の草分け的存在として、スマートホーム市場を牽引してきたPhilips Hueは、2025年秋に新製品を発売。今後も続々と新たな製品の発売を予定している。Philips Hueが提案する、さまざまな生活シーンで暮らしをアップデートする製品の使用例を紹介。
■TOPICS
○住宅業界初、基礎コンクリート工事における強度をリアルタイムに可視化「SHセンサ型枠システム」の開発
DXの推進で、品質確保と業務効率化向上へ
/積水ハウス 堀一夫・萩原侑大・深井公
積水ハウスは、基礎工事の型枠に設置した温度センサで養生時のコンクリート温度を計測し、クラウド解析により強度をリアルタイム算出するSHセンサ型枠システムを開発。適正な脱枠判断により品質確保、業務効率化を実現する。
○見えない劣化を可視化する
多層壁対応型非破壊水分検査機の開発
/大和ハウス工業 大澤淳司
既存住宅の流通促進には壁内劣化の把握が不可欠だが、目視検査では限界がある。本稿では通気層を含む複層壁の含水状態を非破壊で可視化する水分検査機「壁スキャナ」を紹介し、経験に依らない客観的診断の実現可能性を示す。
○リフォーム用樹脂内窓の進化
驚きの薄さYKK AP『ウチリモ』
/YKK AP 石川南
築年数が古い木造住宅やマンションでは内窓を取り付けする寸法が足りず内窓の設置自体を断念するケースがある。こうした課題を解決するために進化をさせた新しい内窓「ウチリモ」を紹介する。
○2025年度「ハウス・オブ・ザ・イヤー2025」(第18回)決定・表彰式開催
/日本地域開発センター
2025年度「ハウス・オブ・ザ・イヤー」(第18回)が発表され、大賞4件、特別優秀賞86件、優秀賞63件、審査委員賞3件が決定した。歴史ある同賞の3つの評価の視点、大賞を受賞した作品、2026年5月7日に開催された表彰式の模様、審査委員講評概要などを紹介する。
○2025年度住宅リフォームに関する消費者・事業者実態調査
/住宅リフォーム推進協議会 國井清照
住宅リフォーム市場では消費者の「省エネ」への関心が年々高まっている。また、全世代においてSNS等を活用した情報の収集が定着している。費用においては、リフォーム予算を事前に詳細設定する層が増加していた。事業者側では売上規模が大きい企業ほどインスペクションや電子化、保証体制が充実していることがわかった。
○国が目指す「住まいのリテラシー」向上を支援する、新築・リフォーム・不動産トータル対応型の相談施設
『SEKISUIHEIM Sumai Design Lounge』をオープン
/セキスイハイム東北
セキスイハイム東北は、2026年5月より、新築・リフォーム・不動産トータル対応型の相談施設『SEKISUIHEIM Sumai Design Lounge(住まいデザインラウンジ)』の第一弾を青森・福島・秋田の3拠点でオープンした。概要や今後の展開を紹介する。
■Product Navi
○創造性豊かな次世代エクステリア空間を競うフォトコンテスト
「YKK APエクステリア スタイル大賞2026」開催
/YKK AP
YKK APのエクステリア商品を使用した設計・施工写真で創造性豊かな次世代のエクステリア空間を競うフォトコンテスト「YKK APエクステリア スタイル大賞2026」が開催中。2026年7月21日まで応募作品を募集している。概要や募集要項を紹介する。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室 第135回
生成AIとお友達になろう!(Google NotebookLM)
/わらっく 室龍二
大量の資料や情報と格闘しているビジネスパーソンの読者に向けて、学習効率や情報処理のスピードを飛躍的に上げるツール「NotebookLM」をご紹介します。一言で言えば「手元にある資料を読み込ませるだけで、自分専用の賢いAIアシスタントになってくれる夢のようなノート」です。
○社会包摂とデザイン 第66回
チョクビと神の手
/九州大学 尾方義人
美容医療分野で増加する「直美」と呼ばれる医師のキャリアパスと、高度外科医療の分野で「神の手」と呼ばれる外科医を例に、ルッキズムとヒロイズムの構造を掘り下げます。注目すべきは「誰がどのように評価を設計し、その仕組みは誰を取り残しているのか」という点です。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」! 第14回
仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
ショートステイは、仕事と介護の両立のための最も重要なサービスです。短期間、施設で介護が受けられ、介護疲れを癒したい時や、急な出張にも対応できます。単調になりやすいご本人の生活への刺激や、施設入所の準備にも有効です。介護休業時に、ぜひ、見学してください。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第234回
しっかりしてください。
/藤原千秋
人の親になって二十余年が経過する筆者。ある日ふと思い出した、「親」として「大人」として腹が決まる契機になったある友人からの一言を振り返り、社会や家庭を劇場に擬え、我が身の来し方を思う。
○郊外住宅団地便り 第1回
「郊外住宅団地」って?
/つなぐ暮らしの設計室 石塚禎幸
今号より郊外住宅団地の現状・課題・未来についてお伝えします。高齢化や交通問題などネガティブ面が話題になることが多いですが、長く生活が営まれてきた郊外住宅団地は沢山の魅力を持つまちでもあります。第1回目は概観と抱える課題についてです。
安全・安心の電化住宅情報誌
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2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号
日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年07月01日発売
目次:
特集1 アスベスト、LiB、労働安全etc.
危険と危険物への対応
安全リスク増と、元請案件増加への対応●(一社)東京建物解体協会 会長 藤井誠氏
アスベスト分析案件が増加傾向● (株)大場組
危険物の施設搬入の徹底防止と展開検査● (株)クマクラ
8m3コンテナ1台当たり2個のLiB混入● (株)河正
圧縮機入れ替え、展開検査で危険物対応● カワサキ商会グループ
25年度は都議会に5項目の要望書を提出●(一社)東京建物解体協会
一貫体制で資源循環支える● サンエイ(株)
新事務所完成で研修機能強化● 沖縄県医療廃棄物協同組合
PFAS処理でも県内の受け皿に● 琉球セメント(株)
災害協定締結で地域防災に貢献● (株)沖広産業
RPA導入で定型業務を自動化● (株)森岡産業
再資源化製品の品質向上を推進● (株)久和建創
特集2 解体・建廃
業界と企業の直近事業展望
プラントリニューアルや処分場整備へ● (株)苫小牧清掃社
新潟市内で創立30周年記念式典を開催●(一社)新潟県解体工事業協会
協会員数を増やして組織体制を強化●(協)長野県解体工事業協会理事長 寺島琢也氏
創立60周年式典を開催、建リが主力事業● (株)日榮
管理・実施工担う解体業界と人の成長●(一社)栃木県解体工事業協会相談役 奥田美弘氏
2026年度経営指針発表会を開催● B-NET GROUP
外国人材や制度対応を共有●(公社)全解工連九州・沖縄ブロック
災害時の解体・処理連携を強化● 滋賀県近江市/(一社)滋賀循環協/(一社)滋賀解体協
法令遵守の徹底へ結束強化を●(一社)三重県解体工事業協会
広域連携強化へ方針示す●(一社)岡山県解体工事業協会
業界価値向上に向けて一丸を●(一社)奈良県解体工事業協会
高度な技術と適正施工で地域に貢献を●(一社)長崎県解体工事業協会
トップインタビュー
再生石膏の高度利用図る
●石膏再生協同組合 理事長代行 藤中秀基氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
解体工事業者数が7万超に● 国土交通省
現場発! 解体&建リコンプライアンス
処理法改正と太陽光パネルR法
お訪ねします解体現場
S造の構造材や各物品をリユース解体● 北関東環境開発(株)
アスベスト! 調査・除去の適正対策
オーストラリア国家戦略会議参加報告 その2● 藤林秀樹
デモリションリポート
解体工事一元化プラットフォームの提言● 杉田竜司
タイムリートピック
技術と組織改革で飛躍●(株)オクダ
21世紀の先端施工
無線重機で耐火物解体に特化● 山成建設(株)
最先端 要素技術
リチウム電池火災の被害拡大防止● (株)Honjo state
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
1台の機種を長く大切に使っていく時代●(株)東京熔接 代表取締役 小倉彩氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
再生石膏粉の需要増への対応に臨む● 中央環境開発㈱ 取締役統括工場長 太田裕一郎氏
建設資源― 市況キャッチ●再生砕石など骨材類は横ばい
解体・建設・副産物 環境レシピ
《使用済みリチウムイオン電池》排出の現状● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言●解体工事でリユース事業の視点
木材情報●“選ばれる産業”でいられるか、岐路に立つ木材リサイクル業者
循環経済と建設副産物●外国人採用、ナフサ、災害など多様な論点 ● 各団体の総会ピックアップ
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳●従来の延長線と異なる次代の事業作り
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●(公社)全解工連
●(株)アイデックス
●(一社)福島県解体工事業協会
●福岡県北九州市
(一社)鹿児島県産業資源循環協会鹿児島支部/鹿児島市産業廃棄物協議会会
●荒井商事(株)
列島ニュースダイジェスト
品目別建設副産物流通チェック2026年4~5月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2026/05/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/11/01
発売号 -
2025/09/01
発売号 -
2025/07/01
発売号
日本森林学会
森林科学
2026年06月15日発売
目次:
森林科学 No.107
表紙写真: 日本初の地上11階建て高層純木造耐火建築物「Port Plus」(神奈川県横浜市)
表紙イラスト:赤谷加奈(いきものパレット)
特集 建てものと森林
巻頭言 なぜ今「木で建てる」のか?─建てものにおける木材利用の動向─ 1 長坂 健司
まちともりを繋ぐ物差し─環境 / 経済評価─ 3 森井 拓哉
地域材を有効活用した公共施設の建設─川下自治体において安定的に地域材を調達するには─ 7
渡辺 景己
我が国の歴史的建造物の木材はどこからどのように? 11 松本 武
森林とつながるオフサイト建築の現在と未来─持続可能な木造住宅生産と災害レジリエンスの向上─ 15
長坂 俊成
地中に森をつくる 19 沼田 淳紀
「建てものと森林」をさらに学ぶ5つのキーワード 24 長坂 健司
シリーズ 林業遺産紀行 大型木製水車駆動帯鋸製材装置一式 25 深町 加津枝
シリーズ 現場の要請を受けての研究 グラップル操縦者の労働負荷を可視化する 29 小澤 雅之
コラム 職場紹介
北から 「緑の地球」を次世代へ―国際緑化推進センター(JIFPRO)35年のあゆみ― 32 仲摩 栄一郎
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに ヤシに登る 33 二階堂 太郎
ブックス 38
学会記事 42
編集後記
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
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2026/02/15
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/06/15
発売号 -
2025/02/15
発売号 -
2024/10/15
発売号 -
2024/06/15
発売号
エネルギージャーナル社
創 省 蓄エネルギー時報
2026年07月01日発売
目次:
◇特集:拡大する再生エネPPA
①ETS導入とGHGプロトコル改訂で変わる戦略
②東ガス、JFEエンジ、九州電が独自方式で顧客拡大
③東急パワーサプライの冨山晶大執行役員に聞く
〇特別レポート 政府、洋上風力の入札ルール改訂版
〇深層を聞く JERA Nex bp Japanの山田正人CEO(上)
〇足元からeco!
〇一考/ 再考
〇再エネ海外動向
〇新着情報ファイル
新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体
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2026/06/15
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/15
発売号
日報ビジネス
地球温暖化
2026年05月20日発売
目次:
[特集]
選ばれているCO2削減手法
〈イントロダクション〉
脱炭素化はエネルギー削減対策の一環
〈事例〉
ユカワ化工油(株)、加藤軽金属工業(株)、大阪中央ダイカスト(株)、吉田染工/貴志川工業(株)
〈資料〉
J-クレジット制度 方法論一覧
スペシャルインタビュー
水災害リスクを下げる流域治水
岐阜大学 環境社会共生体研究センター センター長/教授 原田 守啓氏
連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第30回(前編)酪農学園大学/北海道自然電力(株)
気候変動に具体的な対策を
第6回 地域から始まるエネルギー自立
CO-Innovation University 共創学部 教授 豊田 陽介氏
天気のしくみと異常気象
第10回 スーパー台風と気候変動
気象庁 気象研究所 応用気象研究部 室長 川瀬 宏明氏
資料
2026年度 省庁の地球温暖化関連の主な予算
告知
2026NEW環境展/地球温暖化防止展 出展者情報
連載
選択―100%再エネ
第13回 島根県 益田市
ゴミック「廃貴物」特別編
地域発!Challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
千葉県鎌ケ谷市
脱炭素技術の種
seeds.8 不透明だった都市域のメタン排出源を特定
中小企業!! 七転八起
第78回 ファイバーシーディーエム(株)
木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
第71回 日本におけるバイオマス熱利用の可能性
-ESCOへの期待と成立要件
小水力の現場から
File79 岸良発電所
地中熱97
エコルとごし
全国!脱炭素プレイヤーズ
第13回 EMIELD(株)
シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その52 第15次5カ年計画と生態環境法典の誕生
最新!ドイツ温暖化対策事情
第89回 戦術的な計画と調和を図った実行でエネルギー転換へ
イクレイ通信
Vol.28 不安定な国際情勢下におけるレジリエントな都市
全国自治体カーボンニュートラル速報
DATEデータ
鉱物性燃料の輸入動向
話題
望ましい営農型太陽光発電の考え方
クローズアップ
業界統一のCFP製品別算定ルールを策定/プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
里山資源の活用で脱炭素化と地域活性を/(一社)里山資源エネルギー研究所
とぴっく
パタゴニア日本支社
(一社)日本産業機械工業会
(公社)2025年日本国際博覧会協会
ELJソーラーコーポレーション(株)/新刊紹介
フラッシュニュース Global&Government
フラッシュニュース Corporate Release
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編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付
地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン
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2026/03/20
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2025/07/20
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2025/05/20
発売号
日経BP
日経ESG
2026年06月08日発売
目次:
▲2026年7月号 no.325 6月8日発行
■News
●資源循環 ファミマ、中古品回収で集客増狙う ブックオフと協業し資源循環網を構築(004p)
●脱炭素 藻類由来のバイオ燃料、復権へ布石 ユーグレナが運輸の脱炭素で攻勢(006p)
●ESG経営 安全保障とAIが持続可能性を後押し国連グローバル ・ コンパクト初代事務局長に聞く(008p)
●物流改革 花王など9社が配送危機に一手 法改正で物流効率化へ呉越同舟(010p)
●ESG規制 企業の負担軽減も、要求は厳しくEU、サステナビリティ開示基準の改訂案を公表(011p)
●脱炭素政策 GX市場拡大へ新制度 補助金の要件に脱炭素製品の調達実績(012p)
●脱炭素 太陽光パネル価格、底を打つ 中国政府が過剰な価格競争を抑制(014p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●AIサステナビリティ開示7つ(016p)
■Cover Story 「自然」 市場で競争を制する
● 「自然」 市場で競争を制する 世界はネイチャーポジティブへ(020p)
●小売りから半導体までTNFD開示で先行 「自然」 を価値に、8つのポイント(022p)
●NPIトップが語るネイチャーポジティブ経営の本質/マルコ ・ ランベルティーニ氏 ネイチャーポジティブ ・ イニシアティブ(NPI)主宰 「自然は収益に直結する」 (025p)
●キリンや王子、 「自然の状態」 指標を検証 先端技術投入、事業への影響探る(028p)
●MS&ADやみずほが 「ランドスケープ ・ アプローチ」 地域と協働、クレジットも視野に(030p)
●ネイチャーテックと自然の評価手法を解説 広がる 「自然の見える化」 技術(032p)
■ESG経営フォーラムから
●(043p)
■Leaders
●Leaders(044p)
●小池 昌洋 氏 東京海上ホールディングス 取締役社長 グループ CEO保険の枠を超えて安心安全を設計(046p)
●大矢 光雄 氏 東レ 代表取締役社長 CEO 2050年へ経営資源をフル活用(050p)
●深澤 裕紀 氏 大成建設 専務執行役員 サステナビリティ総本部長 GREEN×EXPO 2027担当新研究所で脱炭素型への転換を推進(054p)
●太田 光治 氏 千代田化工建設 代表取締役社長 自己変革を推進し持続的成長へ(056p)
●松井 実 氏 TOTO 執行役員 レストルーム事業 衛陶生産本部 本部長 TOTOサニテクノ 代表取締役社長衛生陶器の生産でCO2排出を削減(058p)
●小川 宣子 氏 日本航空 執行役員 調達本部長 総務本部 副本部長 サステナビリティ推進委員会委員長異業種連携で国産SAF実装を加速(060p)
●春田 基樹 氏 船井総研ホールディングス 取締役執行役員 マネジメント本部本部長100億円企業への道筋を支援する(062p)
●南崎 康夫 氏 森永乳業 常務執行役員マーケティング本部長 兼事業マーケティング部長 「もったいない」 から顧客価値を創出(064p)
●田中 信二 氏 UACJ 代表取締役 社長執行役員EV、半導体、航空機、全てに付加価値(066p)
●畑本 二美 氏 雪印メグミルク 常務執行役員 自然循環の精神で食の持続を図る(068p)
●高原 豪久 氏 ユニ ・ チャーム 代表取締役 社長執行役員AIとサーキュラーエコノミーに注力(070p)
●中村 徳晴 氏 リコーリース 代表取締役社長執行役員成長に向け適正分配で人とITに投資(072p)
●応用地質 災害発生時の企業活動を止めない(074p)
●敷島ファーム 生命科学で和牛生産の未来を開く(076p)
●日本マクドナルド 人権方針の改定で磨く企業の責任(078p)
●ファミリーマート 「涙目シール」 で食品ロスを削減(080p)
●マフテック 「熱」 の課題解決で成長戦略を描く(082p)
■ヨーロッパESG最前線
●再エネは経済安全保障の要に 中東危機を契機にEUが電化を加速(088p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●人権課題解決型ビジネスの可能性 製品開発や雇用、人権を競争力に(090p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●失敗しない文化変革 感情 ・ 協働 ・ 継続の壁を乗り越えよ(092p)
■GXで広がる機会とリスク
●官民投資ロードマップに見る重点政策 地熱の技術開発に1100億円超(094p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●取締役会の責務とは何か 改訂CGコードが示す取締役会改革(096p)
企業価値の向上を目指す経営・マネジメントのための月刊誌
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2026/05/08
発売号 -
2026/04/08
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2026/03/08
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2026/02/08
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2026/01/08
発売号 -
2025/12/08
発売号
環境新聞社
月刊下水道データ版
2026年04月30日発売
目次:
別冊『月刊下水道 データ版2025』を刊行
「月刊下水道」は1978 年の創刊以来、“実務者の視点” に立った専門誌として高い評価を得てきましたが、多くの読者から「データで保存しておきたい」「置き場所をスリムにしたい」という声をいただき、そうした声にお応えするべく、2008 年版より毎年4月末に、前年の「月刊下水道」14 号分(1~12 月号+下水道展増刊号、最新下水道技術百選)を収録したCD「月刊下水道データ版」を発行しています。
【「月刊下水道データ版2025」の特集内容】
1月号 2050年に向けて大胆予測
2月号 ウォーターPPPをめぐる最新動向
3月号 下水処理場改築2.0
4月号 下水道関係者が知っておきたい「環境問題」
5月号 強靱な社会をつくる日本の管路資器材
6月号 浸水対策のBefore&After
7月号 下水道分野のリスクと対策
8月号 どこまで知ってる? トンネル技術
9月号 震災下でも利用可能な下水道へ
10月号 下水道管路管理技術施工展2025三重 開催記念特集中部地方における下水道維持管理の最新取組み状況
11月号 水コン協設立40周年記念地球沸騰時代への水コンサルタントからの提案
12月号 異業種コラボでつなぐ・ひろげる下水道
増刊号 下水道展’25大阪 開催記念にぎやかで活気あふれる大阪の下水道
2026年最新下水道技術百選
コンパクトで中身ギッシリ!! 『月刊下水道データ版』
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2025/04/30
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2024/04/30
発売号 -
2023/04/30
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2022/04/30
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2021/04/30
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2020/04/30
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ワールドウォッチ研究所
様々な地球環境問題を読み解く環境問題のバイブル
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2016/12/10
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2015/02/25
発売号 -
2011/12/14
発売号 -
2010/11/30
発売号 -
2009/12/25
発売号 -
2008/12/20
発売号
政策総合研究所
放射能除染・遮へい・減容化に特化した本です。放射能汚染対策の最新技術や取組みを紹介。
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2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/28
発売号 -
2026/02/28
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2026/01/28
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2025/12/28
発売号
オルタナ
オルタナ
2026年06月30日発売
目次:
日本ではアクティビストを「モノ言う株主」と訳します。その妥当性は別として、この20年間で存在感は大きく増しました。かつての日本で目立ったのは「村上ファンド」など少数でしたが、最近では「オアシス」「ダルトン」「エリオット」など、機関数も提案件数も急速に膨らんでいます。アクティビスト増殖の背景を探りました。
「alternative eyes」: 「会社は誰のものでもない」
高橋さとみの切り絵ワールド—言葉なくとも
世界のソーシャルビジネス: [米国]日本の若手起業家、米で働き方改革
世界のソーシャルビジネス: [タイ]持続可能な未来、バンコクで触れる
世界のソーシャルビジネス: [デンマーク]全市バス電化で気候ポジティブへ
第一特集: アクティビストとESGと企業価値
第一特集: パッシブ投資家、協働でモノ申す
第一特集: 株主権が強いほど企業改革が進む
第一特集: 価値創造を示せば投資家を選べる
第一特集: 株主を味方に経営の質上げる
第一特集: デモより議決権、NGOは株主へ
トップインタビュー: AI時代の経営、尊厳と信頼が核に
トップインタビュー: 地域の情緒的価値、伝えるのが使命
スペシャルインタビュー: 日本の女性活躍、量より質の転換へ
第二特集: ホムルズ危機はESGの追い風か
第三特集: 地球に優しいはGウォッシュに
第四特集: 太陽光リサイクル、責任は生産者に
第五特集: 大西洋の海流に異変
第六特集: ニッケルに人権リスク
オルタナティブの風(田坂広志) AI時代に活躍する人材の条件
エゴからエコへ(田口ランディ) AIに理解できない「無意識の悪魔」
サステナ規制にどう向き合うのか(小口誠司) 中堅上場企業こそ情報開示を
真のサステナビリティ投資とは(澤上篤人) アクティビスト、いまが絶頂か
モビリティの未来(清水和夫) 自動車の終わり方を問う時代に
日本農業 常識と非常識の間(徳江倫明) 常識を覆す未来の畜産を見た
「森を守れ」が森を殺す(田中淳夫) 樹齢何年で伐採すべきか
人と魚の明日のために(井田徹治) ウナギの「豊漁」は喜べない
フェアトレードシフト(潮崎真惟子) 米欧、強制労働産品に港閉ざす
社会イノベーションとお金の新しい関係(鵜尾雅隆) 「共助と成長」が社会を変える
論考・サーキュラーエコノミー(細田衛士) 「技術立国日本」の落とし穴とは
欧州CSR最前線(下田屋毅) CSDDDと責任ある調達
「こころざし」の譜(希代準郎) だらだら坂のお富さん
オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です
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2026/03/30
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2025/12/26
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2025/09/30
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2025/06/30
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2025/03/31
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2024/12/26
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