発売日(2018年07月07日)

雑誌の発売日カレンダー(2018年07月07日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
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英国The Economist(エコノミスト)
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
紙版
The world this week Politics this week Business this week KAL’s cartoon Leaders Europe and America Transatlantic rift Women in In...

英国The Economist(エコノミスト)

2018年07月07日号

目次: The world this week
Politics this week
Business this week
KAL’s cartoon
Leaders
Europe and America
Transatlantic rift
Women in India
How India fails its women
Denuclearising North Korea
Mistrust and verify
Tech wars
FAANGs v BATs
Conscription
Fall in, or halt
Letters
On guns, startups, academic journals, suicide, Parkinson’s Law, drink
Letters to the editor
Briefing
Indian women
A job of her own
United States
The Supreme Court
The coming storm
Race
Coming apart
Car insurance
Brake padding
Soft power
The real ambassadors
Scott Pruitt
Swamp thing
Illinois’s embattled governor
Springtime in Springfield
Lexington
The threat within
The Americas
Mexico’s new president
Man with a plan?
Mexico’s congress
The whole enchilada
Donald Trump’s trade war
Patriotic ketchup
Bello
What AMLO portends for Latin America
Asia
Immigration to Japan
Hidden masses
The economy of Turkmenistan
Turkmenezuela
Aboriginal rights
230 years later
Malaysian politics
Najib, handbagged
In the dark
The Thai cave rescue
Banyan
Divide and kill
China
Prostitution
Sin city
The status of Taiwan
Drop-down showdown
Middle East and Africa
Migration
Last stop before the desert
Digital dishonesty
How to stop students from cheating
France in Africa
Françafrobeat
War. Peace. Repeat
Will the fighting ever stop?
Crime in Uganda
Bad cops
Mediterranean gas
Eni time in Egypt
Lebanon’s war missing
Raising the dead
Europe
Donald Trump and NATO
A perilous summit
Germany and migration
Your papers, please
Butchers v vegans
Meating the challenge
Nationalist parties and LGBT rights
Pride and prejudice
Poland’s judges
Collision course
Russia’s World Cup
Festival of freedom
Charlemagne
The Austrian way
Britain
Gender and politics
A culture war comes to Westminster
A new Novichok poisoning
Mystery on Muggleton Road
Sport in Scotland
Make golf great again
Sad students
The glum ones
Integrating refugees
After the exodus
Modern slavery
Captor, caught
Court attire
Wigged out
Bagehot
A dangerous relationship
International
Nuclear-inspection regimes
How to disarm North Korea
The Iraqi precedent
Cats, mice and despots
The World If
If China made the rules
Xi’s world order: July 2024
If every child went to school
Universal lessons
If Europe’s divides deepened
Breaking point: December 2020
If 50% of CEOs were women
Generation XX: January 2069
If companies had no employees
Run, TaskRabbit, run: July 2030
If people were paid for their data
Data workers of the world, unite
If drones ruled the waves
Avast, me hearties
If there was no Moon
Empty sky, empty Earth?
If new foodstuffs became popular
Insects, algae or artificial meat?
If people had no hair on their heads
Hair today, gone tomorrow?
If Martin Luther King had not been assassinated
A different dream
Business
Tech firms in emerging markets
Clash of the titans
Bartleby
The A teams
Chinese venture capital
A different vision
Carbon dioxide
In a fizz
Germany’s embattled carmakers
Brakes on
Canadian cannabis startups
Pot of gold
Pharmaceuticals
Pill-popping
Glencore and the DoJ
Digging for dirt
Schumpeter
History’s biggest companies
Finance and economics
US-China trade
Theatre of war
The price of oil
Donald v the OPEC dons
Argentina’s economy
The rocky road to recession
Corporate concentration
From the many to the few
Central Europe’s Goldilocks economies
Never had it so good
Buttonwood
The index fear
Free exchange
The critics it deserves
Science and technology
Military aviation
Welcome to the wingbot
Camouflage
Heat shield
Surgery and ethology
Mixers, not misters
Animal conservation
Drinking in the last-chance saloon
Books and arts
Literature and nationhood
BrexLit
Native American fiction
Bruised beauty
India’s rise
The great ghatsby
Crime and prejudice
Watching the detectives
Johnson
Great apes
Obituary
Harlan Ellison
Great balls of fire
Economic and financial indicators
Output, prices and jobs
Trade, exchange rates, budget balances and interest rates
The Economist commodity-price index
The Economist poll of forecasters, July averages
Markets

紙の爆弾
2018年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月7日
紙版
デジタル版
国会会期延長で続々“法改悪” 「政権交代が起きない異常」をどう変えるか 新潟県知事選の実像 原発再稼働と野党共闘の行方 「世紀の会談...

紙の爆弾

2018年8月号

目次: 国会会期延長で続々“法改悪”
「政権交代が起きない異常」をどう変えるか

新潟県知事選の実像
原発再稼働と野党共闘の行方

「世紀の会談」現地報告
朝米融和で“蚊帳の外”の安倍官邸と御用メディア

北朝鮮拉致問題を“未解決”に留め政治利用する安倍政権

改憲勢力が主張する「欧米は何度も憲法改正」のまやかし

少年法適用年齢引き下げを口実に進行中
刑期満了後も「罪びと」一生監視システム

史上最高純利益2.4兆円企業のセコい日常
トヨタの「労災隠し」「有給潰し」「雇止め」

勝つ方法はあきらめないこと
辺野古・米軍基地建設 抵抗の現場

映画『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』
「理想を求め、対等に渡り合う」

三菱電機ビルテクノサービス
認定された「偽装請負」「労基法違反」

東京五輪選手村 1200億円官製談合疑惑

長州閥最大の恥部
内閣総理大臣「強姦」事件の顛末

名古屋ひつまぶし発祥の名店
「あつた蓬莱軒」猫連続虐待事件

2018上半期芸能界 大騒動の“行方”

みずほ銀行「巨大詐欺事件」のその後を追う

・あの人の家 ・NEWSレスQ ・コイツらのゼニ儲け 西田健 ・「格差」を読む 中川淳一郎 ・ニュースノワール 岡本萬尋 ・シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡 ・キラメキ★東京漂流記 村田らむ ・裏から世界を見てみよう マッド・アマノ ・この国の危険水域 西本頑司 ・広島拘置所より… 上田美由紀 ・元公安・元イスラム教徒西道弘はこう考える ・まけへんで!水谷真麻  

医学のあゆみ
Vol.266 No.1
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
紙版
デジタル版
 はじめに 加藤聖子 子宮頸癌  ヒトパピローマウイルス(HPV)をめぐる研究の現状と課題 川名 敬  子宮頸癌:病理診断のあらたな展開 三...

医学のあゆみ

Vol.266 No.1

目次:  はじめに 加藤聖子
子宮頸癌
 ヒトパピローマウイルス(HPV)をめぐる研究の現状と課題 川名 敬
 子宮頸癌:病理診断のあらたな展開 三上芳喜
 子宮頸癌:腹腔鏡下広汎子宮全摘術の現状と留意点 小林栄仁・他
 子宮頸癌:化学療法の現状と分子標的療法の展開 喜多川 亮
 子宮頸癌:放射線治療の現状と今後の展開 中村和正・小西憲太
 子宮頸癌:センチネルリンパ節検査 矢幡秀昭
子宮体癌
 子宮体癌:分子生物学的背景-Precision medicine を見すえて 織田克利
 子宮内膜癌の病理診断とあらたな展開 大石善丈
 子宮体癌:手術療法のあらたな展開 寺井義人
 子宮体癌:化学療法・分子標的療法 松本光史
 子宮体癌:妊孕性温存治療の現状 牛嶋公生
子宮肉腫・絨毛性疾患・腟癌・外陰癌
 子宮平滑筋肉腫へのあらたな診断・治療アプローチをめざして 園田顕三・小玉敬亮
 絨毛性疾患:診断・治療Update-取扱い規約(第3 版)の要旨と,胞状奇胎の病理診断のポイント 兼城英輔
 外陰癌,腟癌の診断と治療 富田友衣・齋藤俊章
卵巣癌・卵管癌・腹膜癌
 上皮性卵巣癌・卵管癌・腹膜癌:分子生物学的背景と分子標的薬 濵西潤三・万代昌紀
 上皮性卵巣悪性腫瘍(卵巣癌)の組織分類をめぐるあらたな展開-“卵巣癌”の多くは卵管由来か 清川貴子・岩本雅美
 上皮性卵巣癌・卵管癌・腹膜癌:手術療法のタイミング 恩田貴志
 上皮性卵巣癌・卵管癌・腹膜癌:化学療法Update 勝俣範之
 悪性卵巣胚細胞腫瘍:診断・治療Update 梶山広明
遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)
 遺伝性乳癌卵巣癌(HBOC)の診断と治療の今後 関根正幸・榎本隆之

 次号の特集予告

サイドメモ目次
 異形成と子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)
 GOG240 試験におけるパクリタキセル(PTX)+トポテカン療法
 わが国の腔内照射の現状
 ゲノム医療で同定される二次的所見
 高分化型類内膜癌
 子宮内膜全面掻爬
 Levonorgesterol(LNG)-IUD
 生殖補助医療(ART)
 がんゲノミクス
 インプリンティング遺伝子と胞状奇胎
 オラパリブの国内承認の根拠となった2 つの臨床試験-SOLO2 試験とStudy19
 NAC における化学療法

健康
2018年8月号
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の2日
デジタル版
表紙 お知らせ 目次 オリーブキウイ 発酵黒豆エキス① Dr.野村喜重郎の脂肪燃焼ダイエットスープ(第9回) 酢トマトジュース 発酵黒豆エキ...

健康

2018年8月号

目次: 表紙
お知らせ
目次
オリーブキウイ
発酵黒豆エキス①
Dr.野村喜重郎の脂肪燃焼ダイエットスープ(第9回)
酢トマトジュース
発酵黒豆エキス②
痛みや不調を自分でらくらく改善 『手のひらで治す!』
骨盤ゆるめ
予防・治療に今すぐ取り入れたい食事療法
黒酵母202菌β―グルカン
神仏探偵が案内する歴史お宝探し散歩
夜ラジオのススメ
テンペ菌発酵の薬草茶
健康は自分で作れる
ボケない!もの忘れ一掃!脳トレゼミナール
冷やしご飯ダイエット
読者のくすり箱
得するプレゼント
次号予告
定期購読のご案内
読者アンケート
今月のクスリエ
すこやか健康倶楽部

糖尿病ケア+(プラス)
2018年8月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎偶月22日
紙版
【特集】マンガで学ぶ 糖尿病の病態生理とケアの極意 原内科クリニック 水野美華 <1 マンガでわかる糖尿病> <2 病態生理・検査値・治...

糖尿病ケア+(プラス)

2018年8月号

目次: 【特集】マンガで学ぶ 糖尿病の病態生理とケアの極意
原内科クリニック 水野美華

<1 マンガでわかる糖尿病>

<2 病態生理・検査値・治療の基本>
◆Q1 「糖尿病」って尿に糖が出る病気なの?
◆Q2 糖尿病はどうやってわかるの?
一宮市立市民病院 浅野よしみ 尾方秀忠

◆Q3 普通に暮らしていただけなのに、どうして糖尿病になったんだろう?
◆Q4 僕は2型だと言われたけど、糖尿病には1型や3型もあるの?
社会医療法人財団新和会八千代病院 鈴木裕美子

◆Q5 「血糖値」が高いのが糖尿病……。では「血糖」とはいったい何?
◆Q6 血糖値はどうやったら下がるの?
春日井市民病院 鈴木香里

◆Q7 「インスリン」って注射薬のことではないの?
◆Q8 血糖値が高いのが悪かったら、血糖値をとにかく下げたらいいんだよね
名古屋セントラル病院 渡邊真智子

◆Q9 先生に「食事と運動に気をつけよう」と言われたけど、食事は何に気をつけたらいいの? 好きなものが食べられなくなるのはいやだなあ
◆Q10 仕事が忙しいし運動なんてできないと思うけど……。どうしたらいいの?
千葉大学大学院/社会医療法人財団大和会武蔵村山病院 大原裕子

◆Q11 薬を飲んだら治るんじゃないの? でも注射はやめられないと聞くしこわいなあ
◆Q12 今はまだどこも痛くないし、悪くなってから治療をがんばろうかな
◆Q13 血糖が高いと怒られるから、検査のときは食事を抜いて血糖値を下げちゃおうかな
豊橋市民病院 山口三恵子



【新連載】
◆元気で健康な身体のために役立つ野菜をご紹介♪ 適材適食 旬の役菜
・8月の役菜 トマト
二田哲博クリニック 小園亜由美



【連 載】
◆糖尿病と私 節目の数字
・7から始まった私の出来事
名鉄病院 武藤達也

◆血糖値にやさしい 私のおやつ
・ティーパーティーのおやつ(野菜とハムのキッシュ/全粒粉とくるみのスコーン)
山口赤十字病院 福重裕子 高本実咲

◆糖尿病からアンチエイジングを考える
・イモムシとAGEs
久留米大学 山岸昌一

◆糖尿病患者のための 運動のススメ
・歩数計・活動量計を上手に使おう! (2)
東京医科大学八王子医療センター 天川淑宏



【レポート】
◆第52回糖尿病学の進歩



【Campanio!】医療・看護・介護のトピック18本!
◆わたし、ぐ~子 今日から“NEAT” 高めます
・「ぐ~子、スーパーマーケットでもニートを高めてみる!」
さわやか会安藤整形外科松代クリニック 安藤邦彦

◆効果を学んでかしこく使う♪ サプリメント講座
・ヒアルロン酸
薬局恵比寿ファーマシー 佐竹正子 岩倉麻莉



【その他】
・学会・研究会情報
・次号予告・編集後記

FLY Magazine(フライマガジン)
ISSUE 06
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
紙版
圧倒的なビジュアルと斬新な切り口でシーンから高い評価を得ている全く新しいバスケットボールメディア FLY Magazine Issue 06。今号では2年目の...

FLY Magazine(フライマガジン)

ISSUE 06

目次: 圧倒的なビジュアルと斬新な切り口でシーンから高い評価を得ている全く新しいバスケットボールメディア
FLY Magazine Issue 06。今号では2年目のシーズンを終えたB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-18を大特集。
FLY初となるB.LEAGUE選手のカバーが目印 ! 今シーズンのベスト5、比江島慎、田中大貴、富樫勇樹、
金丸晃輔、ニック・ファジーカスと新人賞の馬場雄大が登場 ! !

Issue 06 Features
B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2017-18
レギュラーシーズンでの直接対決では、A 東京が千葉に4勝2敗と勝ち越している。
しかし、ファイナルと同様に1試合で勝ち抜けを決める天皇杯を千葉は2年連続で
優勝するなど、一発勝負に抜群の強さを見せ てきた。それゆえに、千葉優位を
予想する声も大きかった。

しかし、ファイナルの展開は大方の予想とは異なる大差での幕切れとなった。
ファイナルで使用された新品のボール。チャンピオンシップの準決勝までとは異なる、
1試合で勝敗を決めるシステム。さまざまな要因が絡み合ったことで、両チームの
明暗を分けることになった。その背景にあったものは、何だったのか。そして、
新王者アルバルク東京はどんな未来への野望を抱いているのだろうか。

NBA PLAYOFFS 2017-18
ファイナルは4年連続で同じカードとなり、一見すると予定調和の結末となった
2017-18シーズンのNBA。しかし、ウォリアーズ、キャバリアーズ(以下、キャブス)が
カンファレンス・ファイナルでそれぞれ先に王手をかけられたのをはじめ、多くの波乱が
存在した。最終的には底力を見せつける形で頂点に立ったウォリアーズは“ダイナスティ(王朝)"を
開始したのか。今季も 優勝回数を増やせなかったレブロン・ジェームズは再び移籍の道を歩むのか。
惜しくもファイナルに届かなかったセルティックス、ロケッツはこれからどこに向かうのか。
その他、今季のポストシーズンに生まれた様々なドラマとハイライトをここで振り返っていきたい。

3x3 TIMES
オリンピックで3x3がお披露目されるまで、あと2年。世界中が注目する舞台を目指して、
戦いに熱が帯びる。男女ともに出場国は未定であるが、国際大会での勢力図は、その顔ぶれを
予感させるものだ。一方で、日本はようやく代表強化に本腰が入り、 そのべースとなる
国内シーンへ5on5のプロフェッショナルたちが参戦を加速。次世代が台頭する兆しも見せはじめてきた。
レベル高き環境こそが、この競技の将来を形作る。

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
2018年7/8号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
デジタル版
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2018/7/8号 This Week On the Cover サッカーW杯、日本代表8強ならず 今週号の表紙は...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018年7/8号

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018/7/8号

This Week
On the Cover
サッカーW杯、日本代表8強ならず
今週号の表紙は、ロシアで開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)からの一枚です。決勝トーナメント進出を果たした日本代表は、ベスト16で優勝候補の一角、ベルギーと激突。一時は2-0とリードしながら、大逆転の末、敗れ去りました。写真は試合後、スタンドのサポーターにあいさつをする日本選手たちをとらえています。今大会、日本代表の道のりは決して平坦(へいたん)ではありませんでした。直前に監督交代があり、低い前評判でのスタート。格上のコロンビアを破る活躍を見せた一方で、1次リーグの最終戦の終盤では、決勝トーナメント進出のためにあえて攻撃をせず、味方同士でパスを回し合って物議を醸しました。W杯の報道はニュースの各面でも紹介しています。


◇今週の注目記事 ===============

◇Feature  仏映画監督に聞く 海外進出でぶつかる壁
今週号の特集では、フランスの映画監督、エリック・トレダノさんとオリヴィエ・ナカシュさんのインタビューをお届けします。日本だけでなく世界各国でヒットした「最強のふたり」(2011年)を撮ったコンビです。このほど横浜で開催されたフランス映画祭で、AWのインタビューに応じてくれました。間もなく公開される2人の最新作「セラヴィ!」が海外に進出するにあたり、どんなことが起きたのでしょう。また、「最強のふたり」は米国でリメークされましたが、自身の作品が海外でリメークされることについての思いも語っています。

◇Essay:Marty’s Playlist
世界的なギタリスト、マーティ・フリードマンさんによる新連載です。毎月1曲ずつ、マーティさんが記憶に残る「特別な曲」を紹介してくれます。今週号は、Queenの1974年の作品「Killer Queen」です。マーティさんは当時、ドイツの米軍基地に住み、米軍放送で流れる「アメリカン・トップ40」に夢中だったのだとか。少年時代に楽しんで音楽を聴いていたときと、プロのミュージシャンになってからでは、聴き方に違いが出てくると語ります。この連載では、歌詞からの一節を引用し、英語のフレーズも味わっていきます。興味をもった方はぜひ、オリジナルの楽曲に触れてみてください。

◇森住史の英語のアレコレQ&A
NHKラジオ「入門ビジネス英語」でも講師を務めた森住先生の好評連載を、引き続きお楽しみいただいています。英語学習者からの質問に答える形で、英語の文法や語法などをめぐる素朴な疑問を、先生が分かりやすく解き明かします。今週号は、「英語にも日本語のような『女言葉』はありますか?」という質問に答えます。議論は英語だけでなく日本語にも及び、言語と社会の関係にも踏み込んでいきます。森住先生が語る「言語論」に、ぜひ耳を傾けてください。

◇地球うおっちんぐ: 史上初の米朝首脳会談、2人の握手が本物であらんことを!
アグネス・チャンさんによる人気連載エッセーです。毎月第2週の掲載で、引き続きお楽しみいただきます。今回は、6月に行われたトランプ大統領と金正恩朝鮮労働党委員長による初の米朝首脳会談について、自身の考えを述べています。アグネスさんは今回の会談が「政治的なショー」だったのでは、という疑念がぬぐえないそうです。その成果には冷静な見方を崩していませんが、北東アジアと世界の平和につながる一歩になってほしい、との思いを強くしています。

◇Novel : Danny and the Dinner Ladies 魔女から学校を救え
 新年度から、連載小説が毎週の掲載になりました。続けて読むことができるので、ストーリーの流れが追いやすくなります。7月から始まったのが、その第2弾「Danny and the Dinner Ladies」です。ダニーとジェシカは中学生。ある日、学校の食堂から見慣れたおばさんたちがいなくなり、かわりに新しい女性たちが厨房(ちゅうぼう)に入っていることに気づきます。超常現象を信じるジェシカは、女性たちは魔女だと言いだし、2人は真相を調べることにします。これまでAWで「The Haunted Snow Globe」や「Caught on Camera」を連載してきたアンドリュー・ヒッチェンさんが、今回も読者を不思議な世界にご案内します。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Say It Right 英語でどう言う?
簡単に言えそうでもなかなか英語では言えない日常表現を、どんどんマスターしていきましょう。今週は「生活」に関係のある表現がテーマです。「その日暮らしの生活」や「下積み生活をする」は英語でどのように言うのでしょう?

◆100語で読むニュース News in 100 Words
100語程度の単語でコンパクトにまとめた初心者向けのニュースページです。手厚いヒントがついているので、中高生の皆さんも挫折することなく読めるようになっています。先生方にとっては、教科書以外の副教材としても最適。日本語で読み慣れたニュースが英語でどう報じられているかを確認することもできます。ぜひ英文ニュースの入門編としてご活用ください。今週号では、6月21日の「国際ヨガの日」をめぐる話題のほか、手話で会話ができるゴリラとして知られた「ココ」が死んだというニュースなどをお届けします。

◆句動詞 de 英作文
英語の表現力を磨くコーナーを引き続きお楽しみいただきます。句動詞とは、基本的な動詞と副詞や前置詞を組み合わせた用法のこと。難しい単語に頼るのではなく、こうした基本的な単語を使いこなすことを狙って、英作文にトライしていきます。筆者は専修大学文学部教授の田邉祐司さん。目指すのは「普段着の英語表現」です。


中級編

◆Movies 最新映画のシナリオと対訳
今週紹介するのは、英国のアニメーションスタジオ、アードマンが制作した「アーリーマン ダグと仲間のキックオフ!」です。「ウォレスとグルミット」や「ひつじのショーン」で知られるアードマンの作品の魅力といえば、人形を使ったアニメの手作り感でしょうか。今回の作品も、ユーモラスなキャラクターが登場し、ギャグや言葉遊びを繰り出します。石器文化の部族の少年ダグは、谷で平和に暮らしていましたが、青銅器文化で栄える部族のヌース卿の軍勢に、谷を占拠されてしまいます。ダグはサッカーの試合で石器人チームが勝利すれば、谷を取り戻すという約束をとりつけますが、石器人たちはサッカーをやったことがありません。ダグたちの挑戦が始まります。エディ・レッドメインら英国の人気俳優らが声で出演しているこの作品を、英語の脚本と対訳でお楽しみください。

◆英文ライティング道場
毎月第2週に掲載される読者参加型のコーナーです。与えられた課題の「和文英訳」に、読者の皆さんが挑戦しています。投稿作品は、大学で教壇に立つ2人の評者によって入念に添削・講評され、紙上で優秀者が発表されます。道場は新たな挑戦者も多く迎え、活況を呈しています。この連載は皆さんの書く力を試す絶好の機会ですので、ぜひ引き続きご参加ください。今回の題材は、大学教育の現場について述べた新聞記事の一節です。かなり歯ごたえがあったのではないでしょうか。

◆英語で案内してみよう! 通訳ガイドのおもてなし指南
ベテランの通訳ガイドが日本独特の文化や慣習、その背景にある歴史などを、外国人に分かりやすく説明するコツを伝授します。英語での案内に役立つ「おもてなし表現」や、「ガイドの場面から」と題した筆者自らの体験談も、ガイドを目指す人の参考になります。今回のテーマは、「お中元」です。現代の日本では儀礼的な習慣が廃れつつありますが、お中元とお歳暮の贈答は、まだまだ生活に根ざしています。その歴史的起源のほか、近年のトレンドについて、英語で説明を加えていきます。

◆日本全国英文表記珍百景
 新年度から新たに始まった連載です。筆者は、日本国内で目にする英文表記の誤りについて長年研究を続けている小樽商科大学大学院の小林敏彦教授です。各地の商店や飲食店、ホテルや駅などで目にする誤った英文表記を取りあげ、どこに問題があるのかを文法、語法、語彙(ごい)など様々な角度から検証します。小林さんが自ら撮影した写真をもとにわかりやすく解説。「おもてなし」の質の向上にも役立ちそうです。

上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel Segovia, SPAIN
今週号のトラベルのコーナーでは、スペインの首都マドリードから日帰り圏内にある街、セゴビアを訪ねます。ここは水と緑に恵まれていることから、スペインの人たちは「緑の帯」と呼ぶそうです。歴史的建造物が多く残りますが、その中でも「ローマ水道橋」「アルカサル城」「セゴビア大聖堂」の三つが観光客には人気です。水道橋はローマ帝国がイベリア半島を属国化していた時代の産物で、見事な建築技術を現在に残しており、世界遺産にも登録されています。アルカサル城は、ディズニー映画に登場する城のモデルになったと言われており、その優美な姿が魅力だとか。旅の筆者はこうした観光名所をめぐりつつ、地元の味も楽しみます。美しい写真の数々と合わせ、旅行記をお楽しみください。

◆News
毎月第2週以降、週替わりで経済、科学、文化、スポーツなどの多彩なニュースをお届けします。今週はスポーツをテーマとして、開催中のサッカー・ロシアW杯に関するニュースを特集しています。日本人サポーターのある行動が世界の注目を集めているという話題のほか、イランの女性たちがこれまで許されなかったスタジアムでの試合観戦をしたというニュースをお送りします。

◆Weekly Picks  見直されるアナログのレコード
フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナーです。今回は、最初のLPレコードが生まれて70年の節目を迎えたというタイミングに合わせ、アナログのレコードの人気が再燃している、という話題をお届けします。6月21日は、レコード会社大手のコロムビアが初のLP盤を出してから70年のアニバーサリーだったそうですが、CDやネットのストリーミングなどのデジタル音源に押されているはずのレコードの売り上げが、わずかずつではありますが、近年伸びてきているのだそうです。その背景をファンの声を交えながら探っています。

FLASH (フラッシュ) スペシャル
グラビアBEST 2018年7月30日増刊号
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
デジタル版
AKB48グループ&乃木坂46&欅坂46メンバーほか、人気アイドル、女優の撮り下ろしグラビア満載! ロングインタビュー付きで、読みごたえもたくさん...

FLASH (フラッシュ) スペシャル

グラビアBEST 2018年7月30日増刊号

目次: AKB48グループ&乃木坂46&欅坂46メンバーほか、人気アイドル、女優の撮り下ろしグラビア満載! ロングインタビュー付きで、読みごたえもたくさんのグラビア誌です。
今回の巻頭グラビアでは「乃木坂46」1期生と3期生のエース“ななもも”が、初共演!
後半に、1stアルバム発売記念 「けやき坂46」スペシャルグラビアを特集!!


※デジタル版は紙の雑誌と掲載内容が一部異なる場合があります。
本号のデジタル版には『「天才バカボン」心に刺さる24の言葉なのだ!』は配信されておりません。
後半「けやき坂46」特集グラビアは、紙版と開き(読み方)が逆となります(目次のノンブルと異なります)。
※デジタル版には、DVDやポスター、ポストカードなどの付録は付きません。
※デジタル版からは応募できない懸賞があります。


表紙 A
目次
乃木坂46 西野七瀬×大園桃子 夢のような時間
乃木坂46 斉藤優里 私・生・活
第10回 AKB48 世界選抜総選挙 感動名シーン&名言集
SKE48 23rdシングル『 いきなりパンチライン』MV密着!
SKE48 松井珠理奈 Jurina History
大谷翔平 17の怪物伝説
小倉優香 ぐらちゃんグラビア制圧!
『マジムリ学園』撮って出しガイド!!
NGT48 中井りか Change
AKB48グループ 上半期水着 アザーカット BEST10
山本彩加 てっぺんへの道 あーやんロード
斉藤朱夏 好きなことで、生きていく―。
桃月なしこ 伊織もえ Yami コスプレイヤー×グラビアのすすめ。
所ジョージ イイ人伝説
写写丸クイズ
Part1 けやき坂46 齊藤京子 白く塗れ
Part2  けやき坂46 東村芽依 Off-Side
Part3 けやき坂46 2期生 丹生明里 河田陽菜 富田鈴花 Under the same sky
Part4 けやき坂46 眼差しの先ヘ
Part4 けやき坂46 眼差しの先ヘ
SPECIAL PRESENT
表紙 B

theWORLD(ザ・ワールド)
2018年7月7日号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
デジタル版
ザ・ワールド フットボール エクスプレス 水沼貴史の欧蹴爛漫 ロシアW杯特別編 ウルグアイ vs フランス ブラジル vs ベルギー 村...

theWORLD(ザ・ワールド)

2018年7月7日号

目次: ザ・ワールド フットボール エクスプレス
水沼貴史の欧蹴爛漫 ロシアW杯特別編
ウルグアイ vs フランス
ブラジル vs ベルギー
村上アシシ FROM RUSSIA
現地通信

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年08月28日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Heavy rain in Chiba leaves 10 dead, 1 still missing
千葉豪雨の死者10人に、不明1人



[National News]
More young people in Japan undergoing cosmetic surgery
低年齢化が進む美容医療、親に勧められるケースも

Putin visits disputed Etorofu island off Hokkaido, sparking protest from Tokyo
プーチン大統領が北方領土を訪問

Takaichi opposes Hormuz fees in phone talks with Iran’s president
高市首相、イラン首脳と電話会談

Yasukuni Shrine introduces ban on military attire and cosplay
靖国神社、境内でのコスプレ・軍服を禁止

Large fireworks event in Shiga Prefecture abruptly canceled
琵琶湖三市同時花火大会、急遽中止に

Brussels flower carpet event pays homage to Hokusai’s Great Wave
日本・ベルギー国交樹立160周年、「大波」を再現



[World News]
Liechtenstein to allow women to inherit the throne
リヒテンシュタイン、女性も公爵位継承可能に

Suspected Russian drone shot down in Romanian airspace by NATO fighter
ルーマニア領空に侵入のドローン、NATO戦闘機が撃墜

Trump orders Pentagon to cut back military exercises with South Korea
トランプ氏、米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示

Myanmar says over 300,000 Rohingya refugees verified for repatriation
ミャンマー軍政、ロヒンギャ難民30万人超の帰還受け入れへ

Australia gun buyback to start in November, PM Albanese says
豪ニューサウスウェールズ州、銃買い戻し開始へ

Millions crowd Spanish cities to see country’s first total solar eclipse in over a century
スペインで皆既日食、100年超ぶりの天体ショーに歓声



[Science & Health]
Dogs can distinguish between emotions in a human face, study shows
犬は人間の感情を表情から区別

Gut bacteria treatment may ease severe peanut allergies
便移植でピーナツアレルギー改善

Japan successfully launches H3 rocket with Michibiki satellite
H3ロケット9号機打ち上げ成功、「みちびき」搭載

Nepal’s Gandaki province legalizes medical cannabis farming and use
ネパール・ガンダキ州、医療用大麻の使用と栽培を合法化

Ancient Roman firefighters’ barracks may have been found near Colosseum
コロッセオ周辺で発掘の建物、古代ローマ消防隊の宿舎か

Trump signs executive order reducing US vaccine schedule to 11 shots
米大統領、子どもの予防接種減らす大統領令に署名



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
When the trains are packed,it’s hard to keep your cool by Kris Kosaka

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Moving from low achiever to high flyer/「GL Academia」創設者兼 CEO の塚本亮さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/08/14
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  • 2026/08/07
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  • 2026/07/24
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  • 2026/07/17
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ESSE(エッセ)

2026年08月03日発売

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/07/02
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  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
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  • 2026/03/02
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  • 2026/02/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年08月03日発売

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年08月03日発売

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
    発売号

  • 2024/12/06
    発売号

  • 2024/07/05
    発売号

  • 2023/12/05
    発売号

  • 2023/07/05
    発売号

6 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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ノジュール(nodule)

2026年07月28日発売

目次:
【大特集】

知られざる物語が息づく
 「名建築の旅」

●モデルプラン
 ・京都×限定公開の名建築(京都府)
 ・十和田市、青森市×公共建築(青森県)
 ・大磯町×明治期の別荘(神奈川県)
 ・東京×話題の建物(東京都)

●有名建築家による知られざる名建築

●新しく生まれ変わった再生ホテル

●明治・大正の知られざる名建築



【特集】

 和の趣にふれ、日本の美意識をたどる
 「素晴らしき日本庭園の世界」



【特集】

 今こそ知って役立てたい!
 「旅のマネー学 お得に旅する」
 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第70回
 ホワイトヘブン・ビーチ(オーストラリア連邦) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第71回
 世代をも超えた
 英傑「二兵衛」の強い絆
●五十の手習い 第16回
 写真
●旅のおすそわけ 第2回
 透明醤油
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第13回
 フェルメール『真珠の耳飾りの少女』展 
●美村里江Presents 本に夢中 第13回
 『あなたの部屋は、あなた自身です。』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第20回 杉﨑行恭
 雲仙鉄道廃線跡
●老後に備えるあんしんマネー学 第70回 畠中雅子
 旅のバゲットリストを作ってみませんか
●読者の本音82回
 奈良ひとり旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/06/28
    発売号

  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/28
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  • 2026/02/28
    発売号

  • 2026/01/28
    発売号

7 かがくのとも

福音館書店

かがくのとも

2026年08月03日発売

目次: やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作

■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!

■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。

今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。

制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。

●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ

やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。

電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。

そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。

私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。

東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。

しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。

そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。

■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。

子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本

  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
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  • 2026/02/03
    発売号

ちいさなかがくのとも

2026年08月03日発売

目次: すなに ぎゅー
古賀充 作

■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。

■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。

撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。

担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。

砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?

●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充

砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。

絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。

大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。

波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる

宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。

■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。

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