発売日(2025年09月05日)

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住まいとでんき
2025年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:これからのまちづくり ○強い関西・強い日本を取り戻すために電力会社が挑む新しいまちづくり /関西電力 三輪直人 世界が注目する日本...

住まいとでんき

2025年9月号

目次: ■特集:これからのまちづくり
○強い関西・強い日本を取り戻すために電力会社が挑む新しいまちづくり
/関西電力 三輪直人
世界が注目する日本の魅力に着目。地域固有の資源や文化を強調した「未来のまち」をつくりたい。地域へ入り込み、地域の方と共に、地域経済に貢献するプランを描いた。多様性が活力を生むまちづくりを推進してきた筆者の実体験を紹介する。
○都政課題の解決に向けたスタートアップピッチイベントUPGRADE with TOKYO
/東京都産業労働局商工部創業支援課
都政課題を解決するためには、民間から生まれた画期的な製品・サービスを活用することが重要。東京都では、スタートアップによる都政課題解決に向けた製品等のピッチや交流の場を創出するイベントを開催しており、まちづくりや環境をテーマとした事例を紹介する。
○拡大する「マンションカーシェア+EV」設置のススメ
次世代のマンション生活を彩るスマートな移動の形
/シトラス・カーシェア(琉球日産自動車株式会社) 盛岡康博
近年マンションで普及し始めたカーシェアは、住民の自由度と選択肢を高め、物件に新たな価値をもたらす。必要な時に利用できる利便性と、「持たなくても困らない」豊かさを提供。EV車両を使うことで、防災用蓄電池にもなり、BC P対策ができる。
○住民参加型ワークショップにおける情報提供の構成と機能
対話促進と不安軽減の両立に向けて
/ニッセイ基礎研究所 島田壮一郎
住民参加型ワークショップにおける情報提供は、参加者の理解と発言を支える基盤であると同時に、創造的対話を促す触媒でもある。本稿では、対話の質と広がりを左右する情報提供の在り方と、その構成・提示に求められる工夫について検討する。
○高齢者にやさしいまちづくり
秋田から世界へ広がる「エイジフレンドリー」な都市構想
/秋田大学大学院医学系研究科 高齢者医療先端研究センター 大田秀隆
秋田大学は英国マンチェスター大学と共同で高齢者にやさしい街づくりに関する研究を行っている。両都市は高齢者が主体となる地域づくりを進め、世代間交流やI CT活用、国際連携を通じて「楽しく年を重ねる」社会の実現を目指している。その取り組みの一端を紹介する
■TOPICS
○地方建設業の新ビジネスモデル
空き家活用に向けた流通システム構築とモデル物件開発
/久保田工務店 中島基広
揖斐川町の空き家問題に対し、久保田工務店が空き家情報webサイト「揖斐川くらし」を製作・運営。空き家の流通促進、モデル物件の改修や地元企業等の連携強化を進め、地方建設業の空き家を活用した新たなビジネスモデル事業の創出と持続可能なまちづくりを目指す。
○地域資源を活かした空き家活用ネットワーク
銭湯を起点としたエリアリノベーション
/銭湯ぐらし 勝野楓未
/加藤優一
銭湯ぐらしは、東京都・高円寺近辺で増加する「空き家」と、周辺の銭湯・公園・シェアスペース等の「地域資源」を掛け合わせることで、空き家利活用を促進している。住まいと地域の拠点をつなげた、まちでの暮らしを豊かにするための活動を紹介する。
○DLT材を用いた木造応急仮設住宅の建設
令和6年能登半島地震における応急仮設住宅の供給とその実例
/坂茂建築設計 原野泰典
2024年1月1日に発生した能登半島地震において、珠洲市と輪島市においてD LT(Dowel Laminated Tim- ber)とよばれる木材を用いてカルバート形状にし、それらを千鳥状に積み重ねることで二階建ての木造応急仮設住宅を建設した。
○ハウスオブザイヤー・イン・エナジー表彰~17回の回顧
/東京大学 名誉教授 坂本雄三
2007年度に開始され17回の表彰を行った「ハウスオブザイヤー・イン・エナジー」について、誕生の背景・経緯、評価の方法、表彰結果などを概説した。また、この表彰が日本の住宅の省エネルギー手法について方向を示し、国のZEH 推進政策に繋がった。
■Product Navi
○蓄電池を標準搭載したファミリー層向け賃貸住宅パッケージ
『HEIM MAISON-T』を発売
/積水化学工業
積水化学工業 住宅カンパニーは、入居者向けの蓄電池を標準搭載し、子育て世帯への対応を強化した賃貸住宅パッケージ『HEIM MAISON-T』を発売した。平常時の省エネ性と災害時のレジリエンス性を兼ね備え、環境にやさしく、良質な賃貸住宅の特徴について紹介する。
■事例紹介
○お客さまと一緒に考え、楽しみながら住まいをつくる
太陽光発電システムの推進、GX志向型住宅にも取り組む
/ロイヤルホームズ
和歌山市を拠点に完全自由設計の注文住宅を手がけるロイヤルホームズ。耐震等級3、制震ダンパーによる安心構造、断熱・気密性能、オール電などの高性能仕様を標準化するとともに、お客さまとの対話を重ねながら、理想の住まいをともにつくっていく姿勢を大切にしている。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室
第126回 生成AIとお友達になろう!(まずは使ってみましょう⑨)
/わらっく 室龍二
メインで活用する生成AIを、Chat GPTからGemini(Googleが提供する生成A I )に変更しました。そこでGeminiの価格や機能などの評価と、特にオススメだと感じたツールNotebook LMについてお伝えします。実際に使ってみて、非常に面白いと感じた機能を3つご紹介します。
○社会包摂とデザイン
第57回 関税というバリア
/九州大学 尾方義人
トランプ関税に注目が集まっていますが、そもそも関税とは、何のために生まれ、定着してきたのでしょうか。その歴史的背景や目的などを概観し、財源の確保だけではなく、「他者との関係性」や「社会的責任の共有」を表現する装置としての関税の可能性を考えます。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」!
第5回 仕事と介護の両立の要!
/バリオン 金沢善智
育児・介護休業法の制度は、仕事と介護の両立支援、福祉増進、経済発展などが目的です。常時介護を要する状態のいずれかの条件に合えば、具体策としての第一は「介護休業」となります。対象家族1人につき通算93日を最大3分割で取得可能で、両立のための介護体制づくりに利用します。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 225
思ってたんと違う
/藤原千秋
子どもたちが成人していくなか、親としても二十余年の歴史を積み重ねてなお己がお子様性というようなものを時折自覚する筆者。住まいにて2年ぶりに梅干しを漬ける作業を行いながら芋づる式に連想・想起する「子どもだった自分」の記憶と母の記憶とに向き合った小文。

月刊 地方財務
2025年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
特集:過疎対策のまがり角―計画見直しを見据えて ●にぎやかな過疎をつくる  ―過疎対策の役割 /小田切 徳美 ●過疎対策の現況と過疎計...

月刊 地方財務

2025年9月号

目次: 特集:過疎対策のまがり角―計画見直しを見据えて

●にぎやかな過疎をつくる
 ―過疎対策の役割
/小田切 徳美

●過疎対策の現況と過疎計画の見直しに向けた留意点
/総務省地域力創造グループ過疎対策室

●過疎対策事業債の概要と近年の改正内容
/総務省自治財政局財務調査課



今月の視点

●地方財政平衡交付金の総額決定と二重予算
 ―地方交付税への改組の論理(2)
/小西 砂千夫

●議会の議決を欠いた財産の取得の法的効力と実務上の対応に関する考察
/大塚 洋文

●シンガポールの公共政策(6)
/櫻井 泰典

●観光立国へのシナリオ・オーバーツーリズムの対策等を探りながら(7)
 ―各論⑤:鎌倉市「住んで良かった、訪れて良かった」まちのオーバーツーリズム
/兼村 泰将・泉 慶祐

●病院PFIスタッフが見たコロナ対応の現場(下)
 ―長崎みなとメディカルセンターのアンケート調査から
/朴井 晃・是枝 達朗・尾上 智晴



特別企画

自治体債券運用のイマ(5)
群馬の魅力と政策を反映させた群馬県グリーンボンドの取組
/群馬県庁



連載

●地方財務実務相談室(171)
・予算流用後に支払いの必要を生じた経費の予算措置及びその支払方法
・旧年度中の和解の議決と予備費の充用
・予備費の予算計上額
・専決処分した補正予算の公表の手続
・専決処分による場合の予算に関する説明書の取扱い
・指定金融機関の指定の意義
・指定金融機関の指定議決と期限
・1年交替制による指定の可否
・指定金融機関としての指定範囲とその制約
・都道府県手数料の徴収方法

●お悩み解決!
 契約実務のサポートデスク(6)
・独禁法違反
・制限付き一般競争入札
/江原 勲

●ここが知りたい!
 公営企業の経営・監査の実務(6)
・間接法によるキャッシュ・フロー計算書 その1~基本的な考え方~
/渡邉 浩志・矢野 基樹

●社会保障財政入門講座
 制度を支える行財政の仕組みと中央地方関係(6)
・後期高齢者医療制度
/原田 悠希

●質疑例でつかむ ケース別自治体監査の着眼点(終)
・公監査基準の構成(5)
/鈴木 豊・林 賢是

●実録 地域とつながるよそ者たち(3)
・伊豆で生まれた西洋船―よそ者ロシア人と戸田村の船大工
/長谷川 清

●政策課題への一考察(113)
・変化の激しい時代における自治体総合計画の構造―市町村計画策定方法研究報告から約60年を経て
/久保 勝己

●どう稼ぐ?どう使う?
 これからの地方財政戦略(33)
・CF型ふるさと納税事業の最前線①―お得感から共感へ
/松下 啓一

●新任財政課職員向けガイダンス(16)
・財政課のための「財務事務DX」
/ぎょうだ財務通信編集部

●自治体職員のための
 押さえておきたい経済用語(6)
・M&A
/林 誠

■コラム======================

財政課あるあるネタ図鑑/見附 正嗣
・平準化のための「さしすせそ」

書評/水 昭仁
森 民夫/編集
『首長たちの戦いに学ぶ災害緊急対応100日の知恵』

最新法律ウオッチング
・公益通報者保護法の改正

政策トレンドをよむ/郷田 秀樹
・都道府県や地方公共団体と大学の連携―大学視点の背景認識

・バックナンバーのお知らせ

クロワゼ
vol.100
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の5日
紙版
contents ------------------------------------ 100号特別企画! ダンサーをはじめとする、バレエ界の皆さんに聞きました! バレエ上達の...

クロワゼ

vol.100

目次: contents
------------------------------------
100号特別企画!
ダンサーをはじめとする、バレエ界の皆さんに聞きました!
バレエ上達のヒント100

・ Special Interview ダンサーが大切にしていること
 秋山 瑛/小野絢子/加治屋百合子/小池ミモザ/日髙世菜

・ 100号を振り返る! クロワゼMemories
 スペシャルメッセージ 瀬戸秀美

・ バレエ界の皆さんが登場! もっと上達するヒント!
 蘆田ひろみ/杉山聡美/髙部尚子/冨田実里/武蔵野ルネ/矢島まい

・ 読者のリアルボイス! 上達の瞬間、そして日々の工夫

読者が選ぶ!
“推しバレエウェア”Award
 バレエライフを楽しむ皆さんに、“推しバレエウェア”を教えていただきました!
 リアルな声とともに、ジャンル別におすすめウェアをご紹介します☆

連載-------
Dancer on Cover 高田 茜
密着★リハーサル・レポ 京都バレエ団『アーティスト・スペシャル・ガラ』
DANCE×TALK 三浦宏規

NEW!
小林美奈さんのお手本で学ぶ!
エレガントに踊るためのテクニック・レッスン

ヘルスケアノート 第9回 尿もれ
おとなのバレエクリニック
GO!GO! おとなのバレエ教室

------------------------------------
表紙・目次/高田 茜 撮影/瀬戸秀美

賃金事情
2025.9.5号
発行間隔: 隔週刊
発売日: 毎月5日・20日号(1月、8月は合併号として20日号のみ)
紙版
■2025年 春闘回答 ◎主要企業の賃上げ集計 厚生労働省 ◎賃上げ 【最終集計】 経団連/北海道経済連/愛知県経協/長野県/山口県 ◎賞与・...

賃金事情

2025.9.5号

目次: ■2025年 春闘回答
◎主要企業の賃上げ集計 厚生労働省
◎賃上げ 【最終集計】 経団連/北海道経済連/愛知県経協/長野県/山口県
◎賞与・一時金 【最終集計】 経団連/大阪府/愛知県経協

■2024年 モデル退職金と退職金制度
◎都内中小企業のモデル退職金 東京都
◎主要組合の定年モデル退職金 連合
◎地域別のモデル退職金、退職金制度 宮城県/富士市/福島県/堺市
◎関連資料 退職給付制度の状況 懲戒処分になった場合の退職金給付等 内閣府
◎解説 これからの企業年金のあるべき姿について 久保知行
◎2025年度 地域別最低賃金の改定目安が示される 厚生労働省

【大企業の労働時間】 中央労働委員会
◎平均労働時間、年間休日日数、変形労働時間制・みなし労働時間制、所定外労働割増率
◎年次有給休暇

【連載】
◎事例で学ぶ社会保険の手続き
 第26回 10月から変わる健康保険の被扶養者の収入要件 宮武貴美
◎人事管理の変遷と展望
 第6回 「伝統型」再編の理由 今野浩一郎
◎従業員のモチベーションを高める人事制度とは 〈実践編〉
 第3回 「説明できない等級」が組織を鈍らせる 岩崎健太
◎ミドルシニア女性人材の活用
 第6回 ミドルシニア女性のリスキリング 坊美生子
◎働く世界の虚像と実像
 第45回 ジョブ・デザインとジョブ・クラフティング ① 山崎憲
◎統計からわかること,わからないこと
 第45回 大学生の生活を支える「アルバイト」と「奨学金」 後藤嘉代
◎人事スタッフのための税務Q&A
 第66回 旅費交通費と源泉徴収 西尾浩希

◎賃金・人事処遇ニュートレンド(2025年7月)
◎今月の労働判例
◎公表スケジュール(9月)/次号予告
◎主要賃金データインデックス

月刊カートンボックス(CARTON BOX)
9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特別企画 箱創り企業の働き方を考える 会社を強くする人材育成と変化に対応する組織とは 「全員が活躍できる良い組織」を作る ダイバ...

月刊カートンボックス(CARTON BOX)

9月号

目次: ■特別企画

箱創り企業の働き方を考える
会社を強くする人材育成と変化に対応する組織とは


「全員が活躍できる良い組織」を作る
ダイバーシティ&インクルージョンの最新動向と企業労使に求められる役割、課題
/東京女子大学 現代教養学部心理学科 准教授 正木郁太郎氏(第15回板紙・段ボール産業労使幹部セミナーより)

DXが加速する組織作りへのアプローチ
ビジネスとデジタルの「分断」を解決する人材育成とは
/ライフイズテック 齋藤亮氏、佐川龍太朗氏(第34回東段工セミナーより)

職場のトリセツ
心理的安全性が組織の生産性を変える
/感性リサーチ 代表取締役社長 黒川伊保子氏(ハイデル・フォーラム21 関東甲信越静地区会セミナーより)


■東奔西走 地域の話題

中国エリア 紙器・段ボール・物流関連企業の挑戦
独自に機械化・ロボット化/セトウチパッケージ
3年後の全面移転を計画/桐原容器工業所
デジタル機器で新事業/三和段ボール工業
梱包事業に新規参入/関光汽船


■差別化への挑戦

“崖っぷち”からの反攻
段ボールを「箱以外」に提案/有功社シトー貿易


■話題のテクノロジー

印刷現場のトラブルを解消
町田印刷から紙面昇温装置「SION」を事業譲受/ミューテック


■箱創りビジネス 生産性向上のヒント

紙器印刷業の業務改善DX
基幹システムの再構築事例をウェビナー紹介/ユーザックシステム


■ダイカッティング新世紀

抜型資材の新製品など開発
10月のJAPAN PACKに出展、DSCセミナーも/大創


■モノ語りハコ語り

ヤシカサを配合した紙箱
パンの耳を使用した発泡酒で/日本空港ビルデング、JALUX「Bready to Fly」


■パッケージデザインのチカラ

色紙を重ねて“百様”を表現
大丸は35年ぶり、松坂屋は23年ぶりにデザインを一新/大丸松坂屋百貨店


■From the market この箱に注目!

南島原の自然をコラージュ
極細そうめんのパッケージブランディング/じゅわり、吉岡製麵所


■News&Topics

製紙事業の強化図る
巴川コーポレーションの機能紙事業を譲受/特種東海製紙

東京・大阪でトークイベント
環境対応メタリック紙などの見本帳発刊を記念/五條製紙

「アップサイクル再生紙」サービスを開始
廃棄物活用でブランディング/友野印刷

使用済みプラが原料の気泡緩衝材
地域限定で販売を開始/川上産業

エンドツーエンドの効率性を大幅に向上
段ボール業界にロボティクスソリューションを提案/BOBST社

ECサイトでテスト販売開始
「シルキーモウルド はがきサイズ」にパステルカラー/特種東海製紙


■World News

[韓国]新しい生産ラインに投資
BOBST社の段ボール打抜きフルラインを導入/Sambo Corrugated Board社


■Hard&Tools

バイオマス度50%のUVインキ
紙器印刷のカーボンニュートラルと品質向上に/DICグラフィックス


■連載

紙器加工の基礎知識入門
第4回 加飾技術、打抜き工程/塩谷実氏(オフィスMMT)

段ボール包装ABC
包装設計篇 設計事例(15)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)

パテントハンター
28.紙器・再封緘( 天面変形・シールエンド)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)

ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
157.SNSで見つけた海外の紙製 食品容器/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)

シリーズ包装物語11考
第8考:包装における全体最適化に向けて
Ⅲ.立場論(その1/3):個々(独立)としては、何を考え、すべきで、何ができ、何を選び、するか?/橋爪文彦氏(本誌サポーター)

技術士包装物流会だより
JPLCS関西支部 大阪・関西万博見学会、懇親会のご報告/真野仁孝氏(MANO技術士事務所)


■サイドニュース

・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引

サクラミステリーデラックス
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月6日
紙版
読みきりスタイル&超豪華ミステリー傑作選 ★毎月6日発売★ (特集)涙の復習 ■魔木子 ■広瀬美穂子 ■まさき輝 ■鎌田幸美 ...

サクラミステリーデラックス

2025年10月号

目次: 読みきりスタイル&超豪華ミステリー傑作選

★毎月6日発売★

(特集)涙の復習

■魔木子

■広瀬美穂子

■まさき輝

■鎌田幸美

■乙畑里仁

薬事ニュース
2025/09/05
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
(全8ページ) 安定確保薬の見直し 506成分から759成分に増加――厚科審・部会 ワクチン・血液製剤を追加 パブコメを募集へ/ 厚労省 後発...

薬事ニュース

2025/09/05

目次: (全8ページ)

安定確保薬の見直し 506成分から759成分に増加――厚科審・部会 ワクチン・血液製剤を追加 パブコメを募集へ/
厚労省 後発品17成分68品目を承認、「ビムパット」には12社が参入/
笹子宗一郎・医薬局総務課長が抱負 改正薬機法の適切な施行が「第1のミッション」

■厚生行政Weekly■
(~8月21日)

緊急避妊薬「ノルレボ」のスイッチOTC化を了承――薬事審議会要指導・一般薬部会 ほか

薬局
2025年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
特集テーマ:文字だけで理解できてる!? 病態把握のための読影入門-胸部・腹部編 <特集の目次> ■特集にあたって(諸星 北人) ■薬剤...

薬局

2025年9月号

目次: 特集テーマ:文字だけで理解できてる!? 病態把握のための読影入門-胸部・腹部編

<特集の目次>
■特集にあたって(諸星 北人)

■薬剤師が画像検査を活かす─なぜ画像検査が必要なのか─(百  賢二ほか)

■まずはここから!画像を読むための基本を学ぼう
 ・X線とは?(先山 耕史)
 ・CTとは?(本寺 哲一)
 ・薬剤師のための画像検査基礎ガイド─読影前に理解すべき5つのステップ─(松根 佑典ほか)
 ・実際に画像を見てみよう 白と黒は何を示す?(今本 俊郎)
 ・実際に画像を見てみよう 胸部のX線,CTを解剖図と比べる(眞鍋  亮)
 ・実際に画像を見てみよう 腹部のX線,CTを解剖図と比べる(杉浦 育也)

■症状と画像を結びつけ,病態把握に活かそう 
 ・肺に水がたまる 胸水(伊藤 有輝)
 ・肺に水がたまる 肺水腫(内田 嘉隆)
 ・肺に炎症がある 肺胞性炎症(池田  均ほか)
 ・肺に炎症がある 間質性肺炎(簑田  遥ほか)
 ・心臓が拡大する 心拡大(伊藤 有輝)
 ・腹部に水がたまる 腹水(山内 美樹ほか)
 ・腹部に炎症がある 急性胆嚢炎(石井  優)
 ・腹部に炎症がある 膵炎(西原 成俊)
 ・腹部に結石がある 尿管結石( 森田  將ほか)
 ・腹部に閉塞がある 腸閉塞(小城原 傑)

<シリーズ>
■えびさんぽ
 マンモグラフィ検診で乳がん死亡は減りますか?
 (青島 周一)

■医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
 ・味覚障害の原因は亜鉛とは限らない
 ・服薬順守率は高血圧>糖尿病≒脂質異常の順
 (佐藤 宏樹 澤田 康文)

■飲み合わせ研究所 子どもの服薬Tips
 〈第33回〉ゼスラン®錠 3mg,ゼスラン ®小児用シロップ 0.03%
 (小嶋  純 米子 真記)

■薬剤師40年目の独り言
 研修や薬剤師会は仕事?
 (鎧のない薬剤師)

■Gebaita?! 薬剤師の語(カタ)ログ
 〈第45回〉ブラボー!? 実務実習
 (大西 伸幸)

■薬剤師の1,2,3,4!(ヒフみよ)大井教授の皮膚×くすり講座
 9限目 ウイルス性皮膚感染症の治療
 (大井 一弥)

■薬剤師力の型 新たな思考と行動プランを手に入れろ!
〈肆拾伍ノ型〉輸液療法のピットフォール!
 輸液に添加する薬剤の有害事象にも気をつけよ!!
 (青山 剛一)

■がん研有明病院薬剤部のABCセミナーの楽屋話
 ・肺がんの薬物療法
 ・抗がん薬の曝露対策指導
 (近藤 咲良 谷川 大夢)

■ぐっとよくなる! 漢方処方 快訣ビフォーアフター
 〈第21回〉OTC医薬品と医療用製剤の使い方の違い
 どのような時に専門家のアドバイスが必要か?
 (津田 篤太郎)

■タイパUP!誰も教えてくれなかった臨床業務の段取りお手本ファイル
 〈File 06〉医療用麻薬服用患者の介入時におさえておきたい評価ポイント
 (山田 正実)

<巻頭言>
 診療記録のなかでも,画像検査は病態を把握するためのきわめて重要な情報源です.胸部・腹部の単純X線検査やCT検査の画像には,文字情報だけでは捉えきれない身体内部の異常や変化が,時に雄弁に,時にささやくように写されています.医師にとって,身体診察や血液検査と並び,診断・治療方針の決定や治療効果の判定において羅針盤となるこれらの画像は,薬剤師にとっても,より深い病態理解と薬物療法支援の基盤になりうるものです.
 日々の業務において,薬剤師のみなさまは患者さんからの聞き取りや多職種が記録した情報を手がかりに,病態を読み取り,薬物治療の効果・副作用判定といった処方の妥当性評価や服薬指導,治療提案などに活かしています.しかし,学生時代に画像検査や読影に関する教育が十分に,かつ効果的に行われてきたかは定かではありません.近年のチーム医療における薬剤師の役割の拡大を踏まえると,読影レポートを読むことに加え,実際の画像とカルテ記載内容を結びつけて理解する力は,現場での情報提供や処方支援において大きな強みとなり,薬学的介入の質をより一層高めることにつながります.
 2024(令和6)年度の入学生から適用されている『薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)』でも,「電磁波,放射線,超音波や可視光を利用して生体の画像を得る分析技術の原理と特徴を説明する」「正常画像と疾患画像の違いを,人体の構造や機能に基づいて説明する」ことが学修目標として掲げられています.これは,画像に対する理解が薬剤師にもより求められる時代が到来したことを明確に示しています.
 本特集では,画像診断のなかでも基本となるX線・CTに焦点をあて,初学者にもわかりやすく読影の基礎を解説しています.画像を見る際の“白”や“黒”が何を意味するのか,正常画像とはどうあるべきかといった出発点から始め,胸部・腹部の代表的な疾患と画像の関連を丁寧に紐解いています.「画像が読めるようになる」ことは,カルテの文字情報が単なる記述から“身体の中のリアル”として立ち上がる体験でもあります.
 患者さんによりよい医療を提供するために,薬剤師の視野を広げ,チーム医療における貢献をさらに深める第一歩として,本特集がみなさまの臨床実践に役立つことを願っています.

昭和医科大学大学院医学研究科 衛生学公衆衛生学分野 講師
諸星 北人

アロハエクスプレス
No.175
発行間隔: 年4回刊
発売日: 3,6,9,12月の6日
紙版
デジタル版
ココに行ったらこの店がマスト! ショッピングセンター&モール オアフ島に数多くあるショッピングンセンター。 ツーリストに人気の施設から、ロ...

アロハエクスプレス

No.175

目次: ココに行ったらこの店がマスト! ショッピングセンター&モール
オアフ島に数多くあるショッピングンセンター。
ツーリストに人気の施設から、ロコが足繫く通う場所まで、専門誌ならではのセレクトでご紹介。
どこもワイキキからのアクセスがいいので、レンタカーがない人でもザ・バスやトロリーを駆使して訪れることが可能!
さらに、ショッピングセンター内で、マストで行きたい店をクローズアップ。
時間に限りのあるハワイ旅の中で、効率よく、ちょっとディープに楽しむこともできるショッピングセンターの活用法を徹底解説します。

「ガイド付きだから楽しさ倍増!ハワイ諸島6島を制覇」
2回目、3回目のハワイなら、オアフ島だけでなく、他の島々にも行ってみたいです。
少しだけハードルの上がる、ネイバーアイランド巡りもツアーに参加すれば安心!
ガイドさんと一緒に散策することで、より深く&無駄なくそれぞれの島をめぐることができるのです。
オアフ島発のツアーやそれぞれの島の空港発のツアーなどもあるので、ハワイを初めて訪れる人も意外とすんなり行けちゃいます。

「みんなの好き」が見つかる!ハワイのトリセツ
パンケーキはどこで食べる?ハッピーアワーはどこがお得?ローカルブランドのショッピングはどこでする?情報過多のこの時代、「自分なりの好き」を見つけるために、ハワイ専門誌独自目線の店選び方法をご提案。目的別に一覧になっているので、コレを見れば失敗ナシの大満足間違いなし!

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
2025年9月7日号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週金曜日
紙版
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2025/9/7号 This Week On the Cover Ripe for fun 街も人も真っ赤に スペイン・ト...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025年9月7日号

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2025/9/7号

This Week
On the Cover

Ripe for fun 街も人も真っ赤に スペイン・トマト祭り
スペイン東部のバレンシア地方の街で8月末、毎年恒例のトマト収穫祭「ラ・トマティーナ」が行われました。集まった約2万人は、熟したトマト120トンを投げ合い、大いに盛り上がりました。


◇今週の注目記事 ================


◇SPECIAL:AIが自殺をほう助?
米カリフォルニア州で、16歳の少年が生成AIのアドバイスを受けて自殺したとして、両親が企業を相手取って裁判を起こしました。AI側も対策を取っていますが、まだまだ万全とは言えないようです。


◇World View:バヌアツのサンゴ礁
南太平洋の島国バヌアツでは、相次ぐサイクロンの襲来などでサンゴ礁が被害を受けてきました。再生の取り組みがされているものの、回復は思うように進みません。


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◆好評連載


初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆News at a Glance
国内外の主要なニュースを短い記事で一覧します。日本語の新聞やテレビで見聞きしたニュースは英語でどのように書かれるのでしょう。時事英語ニュースの入門にどうぞ。

◆100語で読むニュース
世界各地の話題を紹介します。

◆Listen & Repeat  英語口を鍛えよう 
朝日ウイークリーのウェブサイトから音声を聞きながら、スラッシュの後のポーズの間に、聞こえた通りに、英語を言ってみてください。英語を意味のかたまりごとに頭から理解しましょう。

◆The Greenville Story やさしい単語で寸劇! 
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆シミケンの知って得する語源のはなし
KEN’S ENGLISH INSTITUTE 代表の清水建二さんによる語源に関するシリーズです。
英語が歩んできた歴史に沿って、それぞれの時代に生まれたり英語に採り入れられたりした言葉の語源を探りながら、身近な英単語の成り立ちを解説します。知らない英単語でも意味を推測できるようになり、語彙の増強にも役立ちます。

◆Time for a cuppa!:リレーエッセー
英国の魅力を、その言葉と文化を中心に、英国人と日本人の2人の筆者の会話を通して紹介していきます。筆者はいずれも専修大学教授の、ギリズ・ヘイミッシュさんと田邊祐司さんです。

◆On the Keyboard:リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が変わるリレーエッセーです。7月からの担当は、パリ出身のジャーナリスト、クロード・ルブランさん。フランスの月刊誌「ルモンド・ディプロマティック」の特派員として日本に駐在経験があります。山田洋次監督の映画「寅さん」シリーズの大ファン。

◆Phrase It Right 句動詞で話そう 色とりどりの英語表現
教科書では学ぶ機会の少ない英語らしい慣用表現やイディオムを、クイズ形式で出題します。例文を使った穴埋め問題を毎回6題用意し、それぞれにイラストを付けて視覚的に記憶に残るように工夫してあります。正解に加えて解説欄を設け、取り上げたキーフレーズ以外の英文の意味や用法も説明します。こうした慣用表現は会話をスムーズにするだけでなく、映画やドラマを理解するために不可欠です。日本語の発想とは異なる粋な言い回しを数多く取り上げていきます。英語の総合力のさらなるパワーアップにご活用ください。

◆メディアでひもとく英語の世界 
京都外国語大学などに所属する5人の英語教員が、映画や入試問題などのメディアから「思わず使いたくなる英語の表現」を紹介します。例文にはすべて音声がつき、QRコードでダウンロードできます。

◆デイビッド・セインのこれを英語でどう言うの?
英語学習書を数多く執筆してきたデイビッド・セインさんが、日本語ならではの決まり文句を文脈に応じてどう英訳したらよいかを解説します。毎回テーマとして採り上げる表現を「英訳のポイント」「日本語でアドバイス」「翻訳例と解説」の順で学びます。最後に実践に即した「応用問題」で英訳のポイントが再確認できるようになっています。

◆NOVEL 緋文字
ホーソーンが著した米文学の古典。17世紀にボストンの清教徒社会で起きた事件を題材にした作品です。英語学習者向けに書き換えた「リトールド版」を掲載します。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Every BENTO Tells a story 
日本が世界に誇る昼食文化「弁当」に関するコラムです。動画やSNSで弁当づくりを公開してきた食メディア代表の多田千香子さんが、フランスやインドで暮らした経験などを交え、食に関する豆知識とともに、見栄えが良くておいしい弁当の作り方を紹介します。

◆News  
ロシアがキーウを大規模攻撃/「イランが核合意に違反」英仏独が国連制裁の再開手続きを開始

◆Weekly Picks アフリカは「もっと大きい」メルカトル図法に意義
広く採用されているメルカトル図法の世界地図ではアフリカ大陸が実際よりも小さく表示されるとして、アフリカのNGOが別の図法の地図を使うよう国際キャンペーンを始めました。

食育フォーラム
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
デジタル版
食育フォーラム 2025 October No.294 Contents 特集 減塩・適塩と子どもたちの食環境 08 知っていますか? 食塩のとりすぎ問題 食育ニ...

食育フォーラム

2025年10月号

目次: 食育フォーラム
2025 October
No.294
Contents

特集
減塩・適塩と子どもたちの食環境
08 知っていますか? 食塩のとりすぎ問題

食育ニュース解説・補遺
24 「好きなものは好き!」胸を張って楽しむ人生を
~映画『おいしい給食 炎の修学旅行』~

食育リポート
26 地域とともにつくる学校の食育
~第13回 日本食育学会シンポジウムから~

食育トピックス
34 令和7(2025)年度全国学力・学習状況調査
食育関連情報

連載
02 白山のめぐみおいしい給食
白山ねぎの塩炒め、こぎつねごはん、
アイスクリームでつくるスイートポテト 
石川県白山市立東明小学校 栄養教諭 竹中好美

32 食育漢字 檎 
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 漢字文化研究所 研究員 田中郁也

42 猪瀬先生の献立こそ食教育だ!
世界の食料問題や、食品ロスを意識して食事しよう
元埼玉県栄養教諭 猪瀬里美

67 食育の余白に ⑲
適正量食べるよさ、私はこう考えた ほか
熊本県熊本市立西原中学校 栄養教諭 松岡珠美

72 こうじやさん名作劇場⑦
人生いろいろ 栗もいろいろ (100%くりきんとん)
新運動会競技!!、菊の仲間になれなかったキク                    
こうじやけんじ

資料
52 食育ニュース・ミニ版
問題提起編 どうしてよくかめないの?
課題解決編 よくかんで食べる工夫をしよう!
和食くん  お米のふるさと

56 きょうのきゅうしょく 尾中滋子
SDGs,チーズ

58 食育だより  佐藤美春
・お米と日本人の食、10月は「世界食料デー」月間です、本にちなんだ給食を味わおう!

60 食育カラーイラスト

62 新 食育イラスト資料の森
・まごポイント、よくかめているかな、キウイフルーツ,かき、米(新米),さといも,しいたけ,にんじん

64 新・わくわく献立表

65 カラー版 お役立ち1/4 一口メモ
あずき,食べ物俳句(豆腐と紅葉)
クイズ「さんま」

お役立ち情報
39 歳時記

66 情報ツウ
『こい色の野菜が食べたくなる魔法の絵本』
『食環境イニシアチブ経営幹部層向け資料』
『官民連携食育プラットフォーム設立』

MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ)
2025年10月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月7日
紙版
桜日梯子、芥河和真、Arinco、一ノ瀬ゆま、稲荷家房之介、うにもし、緒鳥よせ、佳門サエコ、くら毛、黒井モリー、琢磨、鳥生莉世、七嶋なつ、楢島...

MAGAZINE BE×BOY (マガジンビーボーイ)

2025年10月号

目次: 桜日梯子、芥河和真、Arinco、一ノ瀬ゆま、稲荷家房之介、うにもし、緒鳥よせ、佳門サエコ、くら毛、黒井モリー、琢磨、鳥生莉世、七嶋なつ、楢島さち、ねこ田米蔵、ハシモトミツ、HISADA、モケ太郎、依乃しじま 豪華執筆陣!!

kotoba(コトバ)
2025年10月号
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の6日
紙版
特集 ノンフィクションは自由だ! 言葉や歴史が軽んじられ、「真実」が見えづらくなっているいま、事実と向き合い、丹念な取材をもとに紡がれ...

kotoba(コトバ)

2025年10月号

目次: 特集
ノンフィクションは自由だ!

言葉や歴史が軽んじられ、「真実」が見えづらくなっているいま、事実と向き合い、丹念な取材をもとに紡がれる言葉が、より一層の重みと力をもって響きます。
ノンフィクションは、我々がいかに「自由」であり続けるかという、根本的な問いにもつながっているのではないでしょうか。
ノンフィクションの現在地とこれからを見つめます。

Part 1 ノンフィクションに生きる
角幡唯介×三浦英之 ノンフィクションは「届かない」か?
窪田新之助 梅干しとノンフィクション
高野秀行 ノンフィクションと言語化
佐藤健寿 『クレイジージャーニー』と“奇界”ドキュメンタリー
水道橋博士×田崎健太 人物評伝の流儀
五百旗頭幸男 手書き新聞が変えた町

Part 2 ノンフィクションの現在地
藤原新也 メディア・シフトと、ノンフィクション
小松由佳 シリアの故郷に帰る
小林信也 大の里を育てた〈かにや旅館〉、その後の物語
タカザワケンジ 写真とノンフィクション

Part 3 時代を超えるノンフィクション
石井光太 佐々涼子さんは、ノンフィクション作家の業を背負った人だった
石戸 諭 「話すこと」と「聞くこと」のあいだ
高橋ユキ 「新書ノンフィクション」のススメ
山極壽一 伝説の探検ノンフィクション『大興安嶺探検』を読む
仁平千香子 村上春樹『アンダーグラウンド』からの警告
創刊15周年企画
kotoba編集部が選ぶノンフィクションの本15冊

【対談】
俵 万智×青松 輝 令和の短歌を語る

【鼎談】
中沢新一×千谷慧子×三宅陽一郎 思想と数学の邂逅『レンマ学』から『0の裏側へ』

【対談】
千住 博×酒井邦嘉 言葉の理性、芸術の感性は、AIを超える

【第二三回 開高健ノンフィクション賞 受賞作発表】
小松由佳 『シリアの家族』

連載
大岡 玲 写真を読む
山下裕二 美を凝視する
足立倫行 古代史を考えなおす
大野和基 未来を見る人
橋本幸士 物理学者のすごい日記
宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
鵜飼秀徳 ルポ 寺院消滅――コロナ後の危機
赤川 学 なぜ人は猫を飼うのか?
町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
南陀楼綾繁 〈新連載〉 愛と憎しみの積ん読
阿川佐和子 吾も老の花
木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
おほしんたろう おほことば

kotobaの森
著者インタビュー  白石正明『ケアと編集』
マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
大村次郷 悠久のコトバ
吉川浩満 問う人
町山智浩 映画の台詞

粉体技術
2025年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
【巻頭言】 世界最高のものづくりを支える微粒子技術を! … 加藤 厚宏 【粉の最前線】 「粉」に宿る「米」の「粋」―- Made in 雪国の伝...

粉体技術

2025年9月号

目次: 【巻頭言】
世界最高のものづくりを支える微粒子技術を!
… 加藤 厚宏

【粉の最前線】
「粉」に宿る「米」の「粋」―- Made in 雪国の伝統と技術―-
… 岩子 泰生

【特集】粉へと形を変える食品たち

特集「粉へと形を変える食品たち」を企画して
… 安宅 功一、佐藤根 大士、安藤 康輔

食品粉体の製造法と粉体の特質について
… 吉井 英文

コーヒーのフリーズドライ技術について
… 奥田 知晴

粉末食品の高付加価値化―-流動層造粒乾燥機による粉末醤油の製造-
… 梶谷 絵梨、鈴木 茜、松井 航、細木 佑美、落合 優、舟橋 依里、北秋 亘平

植物炭末色素の製造ストーリー―-竹から生まれる安全な黒色の秘密-
… 桐畑 太治

キューブ型メニュー調味料の出現と進化
… 須田 悠二

顆粒味噌の製造方法―-真空押出造粒法による顆粒味噌「パラミソ」-
… 秋田谷 宣之

食のQOL 向上と食物アレルギー対応を可能とするおから加工品の開発
… 柴田(石渡) 奈緒美

【現場で使える粉体入門講座】
第30回 貯槽
… 芝原 公成

【わたしたちの自由研究・課題研究】
第10回 粉にまつわる三つのテーマ「振動流動層」「粉のぬれにくさ」「火山灰の帯電」とテーマ選定のお話し:前編
… 「粉体技術」編集委員会

POWTEX®2025―国際粉体工業展大阪へのお誘い
… 三宅 康雄

【連載】
海外市場情報 米国保護主義と新関税政策2 ―83―
… 石戸 克典

トレンドを掴む
注目される話題の動向を数値面からごく簡単に理解できるように
「マリンスポーツを巡る動向」
… 佐々木 城夛

粉体カルテットのティータイム
61.人間ドッグ
… 粉体カルテット

学鐙
2025年9月号
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の5日
紙版
今号の特集について 本号は「食い問答」というテーマで特集をお届けしました。 多様な書き手からいただいたご寄稿からは、おいしさを介したコミ...

学鐙

2025年9月号

目次: 今号の特集について
本号は「食い問答」というテーマで特集をお届けしました。
多様な書き手からいただいたご寄稿からは、おいしさを介したコミュニケーション、文化としての選択や洗練、先祖や人以外の生命・自然界とのつながり、ビジネスとも結びつく社会問題、自分を成し守るものとしての「食」……といったさまざまな観点が浮かび上がってきました。
食べることは、他者との関係を築くことでもあり、自分自身との対峙でもあります。「食べる」までのプロセスとどう向き合うのか。何を考え、あるいは考えずに「食べる」のか。味わいを誰と分かち合うのか。身体を維持する〝生きる〟ための行為でありながら、私たちがどう〝生きる〟のかを映し出すのが「食」なのかもしれません。
食欲の秋です。
みなさんは今日、何を食べますか。

灯歌
水野 葵以(歌人)

特集
味というもの
平松 洋子(エッセイスト・作家)

微生物と人間が共同でつくる、発酵という時間の芸術
小倉 ヒラク(発酵デザイナー)

フードロス・コミュニケーション
小林 冨雄 (日本女子大学家政学部 教授)

命との向き合い方
千松 信也 (猟師)

千年のスイーツ 甘葛煎と古代菓子
前川 佳代 (奈良女子大学大和・紀伊半島学研究所古代学聖地学研究センター協力研究員)

「ていねいな暮らし」の復権?
阿古 真理 (作家・生活史研究家)

連載
知の生まれる場所
歩きまわり集中できる創造回廊図書館
仙田 満 (環境建築家)

科学と生きる
光スイッチ
全 卓樹 (理論物理学者・随筆家)

書物とともに
回想のビブリオフィル ウジェヌ・ヴィナーヴァ
髙宮 利行 (慶應義塾大学 名誉教授)

書評
文芸季評
捕まえられない現実と非現実の間を、溶け合う言葉で表現する
渡辺 祐真 (文筆家・書評家)

文芸季評
百年越しの#MeToo―金原ひとみ『YABUNONAKAーヤブノナカー』
水上 文 (文筆家 ・文芸批評家)

一書三評
好きな食べ物がみつからない
樋口直哉 (作家)、小谷実由 (モデル)、柳沼雄太 (書肆 海と夕焼 /夕凪文具店 店主) 

これから読む本
『苦情はいつも聴かれない』
田中 東子 (東京大学大学院・情報学環)

丸善出版刊行物書評
『日本の局地風百科』
黒瀨 義孝 (農学)

丸善出版刊行物書評
『仏教由来の日常語事典』
堀田 和義 (駒澤大学仏教学部講師)

J-MONEY(ジェイマネー)
J-MONEY2025年秋号
発行間隔: 季刊
発売日: 3,6,9,12月の各第一金曜日
紙版
【特集】機関投資家のポートフォリオ戦略 「金利変動耐性」ポートフォリオの再設計に挑む 【特集】金融市場の潮流を読む 大学法人の資金運用...

J-MONEY(ジェイマネー)

J-MONEY2025年秋号

目次: 【特集】機関投資家のポートフォリオ戦略
「金利変動耐性」ポートフォリオの再設計に挑む

【特集】金融市場の潮流を読む
大学法人の資金運用の最前線を探る

■第35回 東京外国為替市場調査
(2024年の各金融機関の為替サービス・ランキング!)

■J-MONEYカンファレンス・レポート
(5月16日・6月6日に開催したJ-MONEYカンファレンスの内容をダイジェストで紹介!)

■阿部圭介レポート
金融庁『プログレスレポート2025』を読み解く

■市場の注目テーマを深掘り
日本株グロース銘柄の今後を占う着眼点/実務家の目で見るCATボンドの今

■News & Analysis
ヌビーン・ジャパン/NPO法人学校経理研究会/キャピタル・グループ「Exciting Rogo Project」/バランスシート・マネジメント・コンソーシアム

<連載>

■アウトルック
マクロ経済(野村総合研究所 木内 登英氏)※新登場!
マクロ経済(UBS証券 足立 正道氏)
株式(大和証券 鈴木 政博氏)
株式(三井住友DSアセットマネジメント 市川 雅浩氏)
為替(ふくおかフィナンシャルグループ 佐々木 融氏)
為替(みずほ銀行 唐鎌 大輔氏)
REIT(みずほ証券 大畠 陽介氏)

■日銀ウオッチャー
可能性が高まる「10月利上げ再開」
第一生命経済研究所 主任エコノミスト 藤代 宏一氏

■年金基金お悩み相談室
Q. OCIOの導入については、どのように考えると良いでしょうか?(ほか2質問)
ニッセイ基礎研究所 常務取締役 金融研究部 研究理事
兼 年金総合リサーチセンター長 兼 サステナビリティ投資推進室長
 徳島 勝幸氏

■寄稿(J-MONEY論説委員 梅本 徹)
再考、ソブリンリスクと日本円
ソブリン危機を回避する「第三の救世主」なくしては日本円は中長期的に下落か

■世界の機関投資家の運用動向:2025年 第1四半期
トランプ関税に揺れた米国株

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無料

ESSE(エッセ)

2026年09月02日発売

目次: 〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!

〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
松本若菜さん

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/03/03
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月25日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/09/18
    発売号

  • 2026/09/11
    発売号

  • 2026/09/04
    発売号

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/08/21
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  • 2026/08/14
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こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

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5 週刊文春

文藝春秋

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:522円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

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7 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/07/31
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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
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  • 2026/07/21
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  • 2026/06/19
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  • 2026/05/20
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  • 2026/04/20
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  • 2026/03/19
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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

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