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コロナ社
機械・冶金両技術者の緊密な協力の場とした
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/01/30
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2026/01/06
発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年06月01日発売
目次:
■特集:音波を利用した海洋計測-海面から海底下までの可視化技術-①
■海面の計測
○潮位調査
/日本工営都市空間㈱ 近藤泰徳
本稿では、潮位調査について、海で活用されている四つの方法および取得データ活用にあたっての留意点等を紹介する。
○波浪の調査(海面を下から)
㈱ソニック 三井正雄
本稿では、日本沿岸域における定常波浪観測の主力機器である超音波波高計について、その開発・改良の背景と歴史、環境変化の影響に伴う要求、対象を確実に検出するための主要な機能、および最近の観測結果等について紹介する。
■海中の計測
○流況調査における超音波計測機器について
/㈱東京久栄 森重輝政
本稿では、海洋での流況調査において、超音波技術を使った計測機器としてADCP(音響ドップラー流速計)に着目し、その測定原理の概要や測器の変遷、調査事例を紹介する。
■海底の計測:水深調査(測量)
○測深のむかしといま
/オーシャンエンジニアリング㈱ 栗原則男
測深は、水面下の直視できない海底、水底の水深を位置と同時に測る技術である。音響測深に至るまでは、測定と記録を手作業で行ってきた。超音波を応用した音響測深機の開発により点から断面さらに面的な調査が実施されてきている。膨大なデータとなるデジタル化の調査手法に際してもデータの真偽を知識と経験に基づいて判断し、解析することが重要である。
○海底の計測:水深調査(測量)
/三洋テクノマリン㈱ 畑裕一朗
本稿では、海洋調査で用いられるサイドスキャンソナーの概要について、最新機種の動向を加えて説明するとともに、実際の調査手法や事業例について紹介する。
■海底下の計測
○海底下の音響探査
/川崎地質㈱ 向山建二郎
海底下の地層構造は直接観察することが難しく、音波を利用した音響探査が重要な役割を担っている。本稿では、海底下探査の基本原理、周波数と探査深度の関係、代表的な探査手法について概説し、海洋計測における役割を紹介する。
■各論
○浅海域地盤構造の可視化を目的とした3D-UHRS調査
/川崎地質㈱ 多良賢二
沿岸域浅部地盤の可視化を目的として、小型船舶運用型の超高分解能三次元音波探査(3D- UHRS)を開発し、実海域調査を実施した。取得したデータの処理および三次元可視化結果から、本手法が浅海域における地質構造把握に有効であることを示した。
○洋上風力発電における基礎調査
/コスモ海洋㈱ 清水雅史
本稿では、洋上風力発電の導入に不可欠な海底調査の重要性と、サイドスキャンソナーおよびマルチビーム測深器による海底の「質」と「形」の把握が、計画・設計・施工の安全性向上に寄与することを述べ、若手社員の調査経験を紹介する。
○洋上風力地盤調査における高分解能3次元音波探査
/総合地質調査㈱ 村上文敏・熊谷直音
本稿では、水中スピーカーを音源とする高分解能3次元音波探査の概要と調査事例を紹介する。本技術は、洋上風力地盤調査における地盤構造3次元可視化の効率化と低コスト化を実現する。
○洋上から海底下に圧入した二酸化炭素のモニタリング
/大日本ダイヤコンサルタント㈱ 浅川真也
本稿では、国内におけるCCSモニタリング規定の動向を紹介するとともに、環境省の委託業務において、浮体式洋上圧入CCSへの適用を目指し開発を進めているモニタリング技術の概要と、有用性について紹介する。
○マルチビームソナーによる海底粗さの再現性の検証と粗度係数の評価
/㈱ハイドロシステム開発 大川創
本稿では、海底の形状を3次元化する音響測器マルチビームソナー(MBES)による実海域における実験の解説、それによって明らかになった粗度計測においての有用性と今後の展望について紹介する。
○港湾工事を “見える化” する
/コスモ海洋㈱ 甲斐哲也
サイドスキャンソナー(EdgeTech 4200MP)は、左右に発射した超音波の反射強度を画像化することで、海底地形や構造物を広範囲に把握できる。本装置は潜水を伴わず詳細な状況確認が可能で、魚礁設置状況、地形変化、堆積物分布の評価に有効である。短時間で広域調査が行えるため、従来手法では困難であった海底環境の把握に寄与し、港湾構造物点検や環境モニタリングなど多分野での活用が期待される。
○高分解能音響カメラによる水中可視化技術
/㈱東陽テクニカ 小林拓未
水中環境における可視化は、濁度や照度の影響により光学カメラでは十分な観測が困難な場合が多い。本稿では、音響レンズを用いた高分解能音響イメージングソナー ARISを紹介する。装置の動作原理と技術的特長を解説するとともに、インフラ点検、生物調査、水中施工、防衛分野などにおける応用事例について紹介する。
○水中音響計測のための海洋観測プラットフォーム設計
/nihoʼohe(同) 楠本仁麦
本稿では、水中音響観測における自律型海洋観測プラットフォームの設計要件について整理し、波力推進型ASVであるWave Gliderの低雑音設計の特徴を紹介する。推進方式、二体分離構造、センサ配置および曳航方式の観点から音響観測に適した設計思想を示し、実際の観測例を通してその有効性を紹介する。
○「IEEE Milestone」認定の魚群探知機
/古野電気㈱ 藤井武司
本稿では、「IEEE Milestone」認定の魚群探知機の開発経緯について紹介する。
○干渉音場と微小気泡による細胞の非接触培養の試み
/東京農工大学 野口彩子・桝田晃司
/(国研)国立成育医療研究センター 宮本義孝
/帝京大学 鈴木亮
細胞由来の人工血管作製においては、流路内壁への細胞捕捉とその後の培養を効率的に行う技術が求められている。そこで本研究では、微小気泡と超音波を用いた細胞動態制御技術に着目し、干渉音場および位相スイープを用いた細胞捕捉とin situ培養の結果について紹介する。
○深層学習による単細胞超音波画像の超解像化
/大阪大学 藤原夏実・宇野みどり・荻博次
超音波による細胞観察は非侵襲であるが分解能が低いため普及していない。本稿では、超音波吸収スペクトル画像の周波数特性を利用した深層学習により、細胞超音波画像の超解像化技術を開発したことについて紹介する。
○進行超音波中における気泡振動の数値解析
/関西大学 園山陸・山本健
数値シミュレーションを用いて、超音波キャビテーション気泡のペア気泡を対象に気泡サイズの差と気泡間距離が超音波中の気泡振動に及ぼす影響を調べ、共振周波数差と相互作用が振動安定性を決める要因であることを示した。
○超音波モータ用2軸制御コントローラの開発と特長
/㈱Piezo Sonic 多田興平・福田隆治・花見明弘
本稿では、昨年販売を開始した超音波モータ用2軸位置制御コントローラ「PSMC-RP1」について紹介する。超音波モータ固有の挙動を考慮した制御機能をパッケージ化することで、複雑な制御設計や通信実装を意識することなく位置決め用途での評価・活用を可能とする。本製品により、超音波モータは「特殊なモータ」から「誰もが試せるモータ」へと進化し、研究機関・産業分野における新たな応用展開の基盤となることを目指す。
超音波の総合技術誌
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2026/04/01
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2025/12/01
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2025/10/01
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電気書院
電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導
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電気情報社
電力業務の現場における技術者再教育を重点とする
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オーム社
室内、構内電気工事全般、現場実務の専門誌
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2026/05/15
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日経BP
日経エレクトロニクス
2026年06月20日発売
目次:
▲2026年7月号 no.1289 6月20日発行
■Breakthrough 特集1 全固体電池 酸化物系の逆襲
●全固体電池 酸化物系の逆襲
●EV向け全固体電池の 「量産」 続々 トヨタは優位を保てるか
●ついにデンドライトを制圧か 金属リチウム負極で数千回にメド
●固体電解質、酸化物系が硫化物系超えか 材料コストも電解液並み
■Breakthrough 特集2 フィジカルAI 正念場の 「日の丸ロボット」
●フィジカルAI 正念場の 「日の丸ロボット」
●フィジカルAIで工場に自動化の地殻変動 日本に米中と異なる3つの勝ち筋
●オープン化で自前主義から脱却するファナック 産業用以外でも人型ロボットは静観
●人型ロボットは工場から飛び出しオフィスへ 「人が多い領域」 の自動化を目指す安川電機
●人型ロボで中国が圧倒的に先行 日本はコア部品の技術で巻き返しへ
■Hot News
●デンソー、ローム買収案を撤回 林社長 「別の形での協業に手応え」 デンソーがロームに一部出資する現在の協業関係を深化
●ローム社長 「想定より時間必要」 東芝 ・ 三菱電機とのパワー半導体統合交渉買収撤回のデンソーとはアナログ半導体を中心に関係深化へ
●ソニーGとTSMCが半導体で提携 CMOSイメージセンサーで合弁設立へIDMモデル転換、開発と製造を共同で
●NSKとNTN、27年に統合へ ベアリングで世界最大級に対中国とフィジカルAI見据える
●レゾナックなどがシリコンバレーに開発拠点 半導体12社が集結、後工程開発を6倍速くビックテックの半導体開発に伴走、事実上の標準化狙う
●日産自動車が全固体電池にドライ電極 28年度量産は 「数百台以下」 から先行するテスラと違いを打ち出す
●トヨタ 「世界最高水準」 VLM外販 ウーブン豊田大輔氏 「AIが街を理解」 ウーブン ・ シティとの相乗効果を狙う
●イラン発攻撃ドローンの脅威を排除 1桁低い40万円台の格安迎撃ドローン 防衛事業に参入したテラドローンがウクライナ企業と共同開発
■Emerging Tech
●光電融合 光電融合で大手ファウンドリーが激突 次世代材料でTSMCに挑む大手3社
●自動車 BYDが最安EVにLiDAR搭載 ファーウェイが自動運転レベル3で攻勢2026年北京モーターショー報告
●インタビュー ジヤトコCTO 「HEVの調停に価値」 一丁目一番地は事業のピボットジヤトコ執行職CTO 大曽根 竜也氏
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 純国産量子コンピューターの開発ストーリー
●要件定義なし ・ 人材不足の量子クラウド開発 突破口を開いた公開1カ月前の合宿
■Product′s Trends
●TDK、小型 ・ 高効率の基板型AC-DC電源 FA機器やロボット向け ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
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2026/05/20
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日経BP
日経ものづくり
2026年07月01日発売
目次:
▲2026年7月号 no.862 7月1日発行
■特集1 AI ・ ロボット 実装フェーズへ
●AI ・ ロボット 実装フェーズへ HANNOVER MESSEに見る世界最新動向(035p)
●フィジカルAIの急速進化で 人型ロボットは導入段階に(036p)
●ハンド以外の主要駆動部を網羅 部品供給と工場導入の好循環築くドイツSchaeffler(040p)
●既に3万台の製造に人型ロボ活用 第4段階に入った工場の自動化 ドイツBMW(044p)
●AIは作業支援から自律制御へ 未知の状況にも柔軟に対応 ドイツSiemens(046p)
●官民一体でデジタル主権に注力 1万基のGPUが描くドイツの 「6G」 (049p)
●ゴールは 「自律的な工場」 フィジカルAI実現へデータを集約Microsoftコーポレート ・ バイス ・ プレジデント Dayan Rodriguez氏(051p)
●AWS、製造業向けAIエージェント 個別生産 ・ 工程変更へ柔軟に対応(055p)
●AIで実現する 「究極の柔軟性」 ここまできた自律型工場Siemensデジタルインダストリーズ部門CTO兼オートメーション事業担当COO Rainer Brehm氏(057p)
● 「脱ハード」 を宣言 プロセス産業向けSDAを披露Schneider Electric産業オートメーション担当エグゼクティブ ・ バイスプレジデント Gwenaelle Huet氏(060p)
●鍵は 「ソフト定義とAI」 にあり 初出展で工作機械の存在感をアピールDMG森精機取締役グローバルコーポレートコミュニケーション&グローバルHR管掌 Irene Bader氏(064p)
■挑戦者
●ジヤトコ執行職CTO 大曽根竜也 HEV狙い事業転換 二輪車や風車も(004p)
■ニュースの深層
●トヨタ、3列シートEV 「レクサス TZ」 ボディーの随所に静音化設計(013p)
●ソニー系の6代目首掛けエアコン ペルチェ2個を精密制御で冷却体験進化(017p)
● 「ちょっとした数式が競争原理を変える」 フィジカルAI、アルゴリズムの力で勝負長 隆之氏 理化学研究所革新知能統合研究センターロボットラーニングチームチームディレクター(020p)
●三井化学 「造って見せて感性に訴える」 新潟で自動車向け開発を加速(023p)
■レポート
●防衛や原子力など強く 「過去最高」 重工3社決算、中東の影響は様子見(028p)
●トヨタ、次世代EVの開発中止 次世代電池やギガキャスト開発は継続(030p)
●NSKとNTN、27年に経営統合へ 対中国とフィジカルAI見据え開発力強化(031p)
■事故は語る
●旅客機とヘリがワシントンDCで空中衝突 あまりに近かった航空路の交差(067p)
■純国産量子コンピューター開発物語 特別連載
●むちゃぶり量子クラウド開発 人材不足も合宿で突破口開く(074p)
■世界最大の樹脂展示会 「K2025」 短期連載
●デジタル技術デジタルがプラスチック成形を革新 リサイクル促進やプロセス監視に一役(087p)
■PICK UP
●住友ゴムと富士通、AIでタイヤの構造解析時間を9割減 ほか(094p)
■サプライチェーン新常識
●取引材料になった半導体王国 日本は賢く立ち回るべし(097p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●トヨタの社長に育てるには(100p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(104p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
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2026/06/01
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丸善出版
機械技術者の情報誌
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2026/02/17
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2026/01/17
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2025/12/16
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日本工業出版
配管技術
2026年07月01日発売
目次:
■解説
〔設計〕
○脱炭素化に向けた液化ガス貯蔵タンクの動向と材料
/日本製鉄㈱ 中村修一
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて重要となる天然ガス、水素、アンモニア、CO2の液化ガスを貯蔵する陸上タンクについて、最近の動向とタンクに使用される材料について解説する。
○緊急用シャワー・洗眼器ANSI Z358.1に基づく配管計画のポイント
/日本エンコン㈱ 松尾健太郎
緊急用シャワー・洗眼器は、性能仕様を定めた国内の法令規格が無く、ANSI Z358.1規格が設計要件となる場合が多い。規格に基づき配管設計者が緊急用シャワー等の設置計画をする際の実践的なポイントを紹介する。
〔施工〕
○若手の施工管理者に新たな視点をもたらす生成AI活用の挑戦
/㈱長谷工コーポレーション 奥村靖彦
若手施工管理者がベテランからの技術継承に依存する従来手法に代わり、生成AIを活用した新しい形への挑戦。生成AIアプリを活用して、若手に新たな視点を与え、次世代の安全文化創出を目指す事例を紹介する。
〔展望・解説〕
○次世代型地熱発電について
/(国研)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 前田将平
次世代型地熱(超臨界・クローズドループ・EGS)の技術類型と日本の地熱ポテンシャルを整理し、官民協議会の議論を軸に国内外動向、導入ロードマップ、2050年の経済波及・CO2削減効果を概観する。
○再エネ発電拡大に伴う電力用蓄電池の普及動向について
/LNG経済研究会 奥田誠
リチウムイオン電池を筆頭に蓄電池は、今やスマホや電気自動車の電源、また電力グリッドの蓄電設備まで広範に利用されている。その中で、太陽光など不安定出力な再エネ発電の拡大に対応して、電力安定供給のために必須となるグリッド用蓄電池の動向を紹介する。
○低温排熱回収バイナリー発電100kW級実証試験
/東芝エネルギーシステムズ㈱ 井上翔太
本稿では、80~150℃の未利用熱を有効活用する手段として、CO2を吸収したアミン水溶液をサイクル媒体とした高い発電性能および環境に配慮した安全な運転を実現するバイナリー発電の特徴や開発概要を紹介する。
○水上太陽光発電への取り組みと洋上への展開
/三井住友建設㈱ 恩田陽介・中嶋浩久
本稿では、当社の水上太陽光発電の取り組みを紹介するとともに、新たな取り組みとして実施した東京湾での浮体式洋上太陽光発電の実証実験の概要と今後の展開について紹介する。
○液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の商用実証とLNG冷熱利用による効率向上の取り組み
/住友重機械工業㈱ 秋元慎介
液化空気エネルギー貯蔵(LAES)は、再生可能エネルギーの変動する発電量を補完し、電力系統の安定化に寄与する技術である。本稿では、LAESの技術説明、商用実証プラントの状況、商用プラントの開発状況について紹介する。
■連載
○化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座⑮
/中原材料技術研究所 中原正大
化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座の第15回、「腐食現象を理解するための基礎的電気化学」の第2回として、腐食反応は水素発生などカソード反応と、金属溶解のアノード反応により成り立つことや、環境と材料の組み合わせによる分極特性を解説する。
○CCPSのProcess Safety Beaconについて語る⑦
/化学工学会 SCE・Net安全研究会
AIChE CCPSが毎月発行しているProcess Safety Beaconの話題について、ベテランエンジニアを中心とした化学工学会 SCE・Net 安全研究会の会員たちがプロセス産業で働く現場の人たちに向けて語るプロセス安全上の経験と知恵の結晶。
■製品技術情報
○安全性・施工性・耐久性を追求したメカニカル継手の設計
/明和工業㈱ 髙橋純
当社が開発したステンレス配管用メカニカル継手「グロージョイント」の設計思想と構造を示す。各試験結果により性能を評価し、その有効性を確認した。あわせて高圧配管に対応した「グロージョイント3.5」を含むシリーズ展開について報告する。
○離型剤で悩みを抱えている世界中のウレタン成形技術者へのギフト
/ワエストロ㈱ 古屋瑞起
ウレタンRIM成形に必須である離型剤が抱える大きな課題と、新たな特許技術が如何にして克服し得たかを解説し、今後の展望を紹介する。
■シリーズ
○エンジニアリングの情報化ツール2026
プラントエンジニアのための専門誌
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2026/01/01
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建設図書
舗装
2026年07月01日発売
目次:
VOL.61
2026年7月号
景観舗装 特集号
舗装考
「 本 」
七澤 利明
げんばから
-蓄光骨材を用いたカラーアスファルト舗装
蓄光骨材を使用したアスファルト舗装による東京タワーのエントランス改修
近藤 健一/久保田智大/金子 航祐
特集・景観舗装
特 集
移動式バッチャプラントを用いた土系舗装材の試験施工
古谷野 拡/藤井 秀夫
再生骨材を用いた自然石景観舗装用混合物の開発
芹田 美佳/齋藤 一裕/三田 幸咲/尾前 海渡
未利用木質バイオマスを活用した舗装用ブロックの実用性と環境負荷軽減効果の検討
小髙 拓海/藤井 洋志/村井 永典/櫻木 大嗣
木質系アスファルト混合物の着色と施工性
野本 陽/佐澤 昌樹
迅速に更新可能な高機能化舗装の実大施工試験
粕谷 悠紀/田中 浩一/森石 一志/市毛 敬介/早川喜三郎/伊東 裕司
報 文
室内試験による再生改質アスファルト混合物の配合手法と性状に関する検討
横澤 直人/小林 翔汰/川上 篤史/渡邉 一弘/山本 富業
ポリプロピレン繊維補強コンクリートを用いた構内舗装の施工事例
梅田 惇/佐々木庸志/山内 博一/人見猪一郎/堀内 孝文/三上 勝久
VOICE
―読者,モニターの声―
口 絵
景観と環境が調和する舗装のかたち
セメントレスの土系舗装の施工事例(埼玉県,口絵,本文6~9,44ページ参照)
国内の道路はほとんど舗装済みとなり、今や維持補修の時代。排水性舗装をはじめ多機能な付加価値舗装の学習は本誌から。
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2026/06/01
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オーム社
明電時報
2026年05月19日発売
目次:
変化する社会情勢・環境を見据えた
水インフラ技術・製品特集
当社はこれまで‚ 製品・技術・運転管理サービスを通じて‚ 上下水道システムや排水処理設備などの水インフラの発展に貢献してきた。 近年‚ 水インフラ分野でもIoT(Internet of Things)や人工知能(AI)といったデジタル技術の活用が進み‚ 省エネルギー化や脱炭素社会の実現に向けた取り組みが加速している。 また‚ 少子高齢化による人口減少を背景に‚ 上下水事業の一体化・広域化・共同化など‚ 効率化を目指す動きも広がっている。 気候変動に伴う豪雨災害の激甚化・頻発化も進行しており‚ 施設運用の最適化やメンテナンスの効率化が一層重要となっている。
本号では‚ こうした社会情勢や環境の変化を踏まえ‚ 良好な水環境の実現に向けた当社の取り組みを紹介する。
技術の広報を主目的にした総合技術誌
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2026/02/10
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2025/11/10
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2025/08/16
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2025/05/14
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2025/02/13
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2024/11/18
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日本工業出版
油空圧技術
2026年07月01日発売
目次:
■特集:流体の力で運ぶ①
○エアキャスターによる重量物の移動・搬送
/㈱コーテック 長尾宗一
本稿では、エアキャスターの概要を解説し、移動対象重量/移動内容/環境条件等に合わせた5つの移動・搬送方法ついて、それらの実施例を含めて紹介する。
○エアーキャスター工法
/SMCプレコンクリート㈱ 太田智子
エアーキャスター工法は、空気圧でプレキャスト製品を浮上させ、低摩擦(3/1,000)で水平に移動し据付する工法。狭隘地や高架下等クレーン施工が困難な現場で2~30tの搬送に適用。工法の概要とプレキャスト製品の搬送方法、工事例を参考に紹介する。
■特集:生活を豊かにする空気を利用した技術②
○液化空気エネルギー貯蔵(LAES)の商用実証とLNG冷熱利用による効率向上の取り組み
/住友重機械工業㈱ 秋元慎介
液化空気エネルギー貯蔵(LAES)は、再生可能エネルギーの変動する発電量を補完し、電力系統の安定化に寄与する技術。本稿では、LAESの技術説明、商用実証プラントの状況、商用プラントの開発状況について報告する。
○圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)システムの国内外の開発動向
/(一財)エネルギー総合工学研究所 川村太郎
本稿では、圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES)について、原理、技術分類および国内外の開発動向を整理した。近年は非燃焼型A-CAESの大規模化が進展し、中国を中心に商用化が進みつつある。国内では多様な方式の技術検証が進められている。
○高周波振動によるスクイーズ膜を利用した無線浮揚装置
/横浜国立大学 渕脇大海
半導体製造等で求められる高速・クリーンな非接触搬送を実現する「無線浮揚装置」を紹介する。従来の接触式の課題である摩耗を克服し、外部配管なしに内蔵圧電アクチュエータの高周波振動で空気層(スクイーズ膜)を生成し、浮揚・超高速移動を可能にする。
■解説
○供給空気タンクの内圧制約を考慮した最適傾斜パターンの生成
/日本大学 安藝雅彦
空気ばね式車体傾斜装置の連続曲線区間の運用における圧縮空気枯渇問題に対し、動的計画法を用いた最適傾斜パターンの生成手法を解説する。将来の圧力低下を先読みしてタンク内圧の制約を守ることで、空気切れによるシステムダウンを回避し、運用継続と乗り心地を両立する。
○高速鉄道用空力ブレーキの数値流体力学研究
/横浜国立大学 北村圭一
高速鉄道の空力ブレーキに対し、性能評価および周囲流れの理解に数値流体力学(CFD)を活用した。具体的には直立平板6枚を、鉄道車両屋根を模擬した広い平面壁上に設置した。その結果、直立平板間の速い流れが、平板間距離と抗力の関係を非線形にする事を明らかにした。
○新幹線用空気抵抗ブレーキ装置
/(公財)鉄道総合技術研究所 高見創
新幹線向けの空気抵抗ブレーキ装置を開発した。過去の開発品では困難だった小型・軽量化と高速応答性を実現し、風洞試験・流体解析・実車試験を通じてその有効性が確認された。
■製品と技術
○バッテリー駆動で変わる産業用ボルト締結作業
/HYTORCユネックス(同) 日比野嘉一
本稿では、バッテリー駆動油圧ポンプの開発に至った背景、データ記録機能やIP65規格対応などの製品の特長について解説する。
■連載
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第54回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド
○コンプレッサ/コンプレッサ関連機器
流体応用工学の専門誌
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2026/06/01
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2026/01/01
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産報出版
溶接技術
2026年06月25日発売
目次:
月刊「溶接技術」2026年7月号
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【特集】安全・衛生管理の要点を押さえる
■労働安全衛生法・関連法令の改正からひも解く安全対策 -化学物質の自律的管理-
小野 真理子 (独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所
■労働安全衛生法・関連法令の改正からひも解く安全対策 -熱中症対策-
齊藤 宏之 (独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所
■アルミニウム溶接時に発生するヒュームとばく露対策 -施工環境と継手性能の両立を目指して-
髙橋 潤也 職業能力開発総合大学校・能力開発院 基盤ものづくり系溶接ユニット
■集じん機による溶接ヒューム濃度の管理
斎藤 文昭 ㈱エステーリンク
■押さえておきたい溶接方法によるオゾン濃度とその管理
山根 敏 埼玉大学
■アーク溶接中に発生する有害光とその対策
中島 均 (独)高齢・障害・求職者雇用支援機構・静岡職業能力開発促進センター
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【FOCUS】鉄骨造建築のディテールと施工
■建築現場における横向柱継自動溶接の新制御法-トーチ角・ロボット走行速度制御によるビード外観改善-
鈴木 将史 ㈱神戸製鋼所 溶接事業部門 技術センター
■極厚角継手1パスサブマージアーク溶接
澤野 将彦 ㈱オーエーテック 取締役工場長
■ハット型サイロ屋根架構の実用化 -特殊施工検討と3Dによる製作検討-
高山 秀勝 ㈱巴コーポレーション 立体設計部
■大屋根の構造デザインと鉄骨製作-麻布台ヒルズ アリーナ「The Cloud」-
井澤 保一・向井 裕貴 ㈱日本設計/竹原 直規 清水建設㈱/岡部 和正 森ビル㈱
■鉄骨梁貫通孔補強工法&リング溶接「OSリング One Side Ring」
岩渕 洋平 岡部㈱ 技術開発本部
■鉄骨梁貫通孔補強工法&リング溶接 「EGリング工法」
沼田 俊之 日本ファブテック㈱ EGリング部
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【BIG PROJECT】
■東京・港区青山,中央区京橋で超高層ビル建設に着工/鉄骨約7万t,溶接材料約2,800tの需要が期待される大型案件
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【NEWSFLASH】
■2026 国際ウエルディングショー出展社説明会/東京・大阪で開催,174人の出展者が一堂に
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【連載講座】
■溶接シミュレーションの基礎と実際 溶接変形・残留応力(1)
生島 一樹 大阪大学 接合科学研究所
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【巻頭言】
◆フィジカルAIの活用は経営層の方向性が肝要
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【Photo Report】
溶接技能伝承を革新し教育・現場のDXを加速/熟練者の「視野」「データ」をリアルタイム共有
プレス成形評価技術を採用した評価用ソフト/難成形材の割れ予測・遅れ破壊予測が可能に
次世代交通システムの開発が加速/スタートアップ企業「Glydways社」へ出資 9
ドローンによるオフィスビルの設備点検を実証/狭所・暗所・高所における設備点検を効率化
AIの活用による次世代造船所の実現/造船所向け次世代ロボットを研究開発
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【テクニカル・レビュー・アブストラクツ】
■アンダーマッチ溶接による780N/mm2級 箱形断面柱継手の最大曲げ耐力評価
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NEWS DIGEST/製品情報ファイル/内外行事リスト/JWES Society News/溶接学会ニュース
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溶接・接合に関する専門誌。日本溶接協会誌
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2026/05/25
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セメント協会
セメントとコンクリートの技術専門誌
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産業タイムズ社
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ソーラーシステム研究所
環境エネルギープランナーから販売施工店、環境NPOなどにお薦めします。
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電気書院
2種・1種工事士、電験第3種の受験専門誌
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アドコム・メディア
国内唯一の光エレクトロニクスと画像工学の専門誌
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無害化技術を推進する専門誌
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新農林社
農業機械化技術等を解説
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