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(17誌)
機械 雑誌
日経BP
日経エレクトロニクス
2026年07月20日発売
目次:
▲2026年8月号 no.1290 7月20日発行
■Breakthrough 特集1 誕生 「月面経済圏」 ムーンテック大競争
●誕生 「月面経済圏」 ムーンテック大競争
●月面を舞台に米中が開発競う 基地やインフラ、日本勢に商機
●月面探査車、トヨタや三菱重工などが挑む ブリヂストンはたわむ金属タイヤ
●いざ月面居住へ、NASAが長期滞在型基地 日本発の 「1万人都市」 構想も浮上
●KDDIなどが月に5G通信網 エッジ演算や光技術で38万kmの壁克服
●月面では太陽光 ・ 原子力 ・ 半永久電源が主力 日本勢はマイクロ波無線給電に活路
■Breakthrough 特集2 「HANNOVER MESSE」 詳報 AI ・ ロボット実装フェーズへ
● 「HANNOVER MESSE」 詳報 AI ・ ロボット実装フェーズへ
●フィジカルAI進化で人型ロボットは導入段階 製造現場で 「エージェンティックAI」
●BMWが車3万台の製造に人型ロボット シェフラーは基幹部品の設計に知見応用
●シーメンス、AIで製造現場を自律制御 未知の状況にも柔軟に対応
●シュナイダーが 「脱ハード」 宣言 プロセス産業向けSDAを披露
● 「自律的な工場」 を目指すマイクロソフト フィジカルAI実現へデータを集約
■Hot News
●キオクシア純利益48倍見込む AI需要追い風で26年4~6月期半導体5社決算、ソニーGはTSMCと提携
●車7社の研究開発費、過去最高4兆円超 トヨタ 「投資緩めずやりきる」 E2E自動運転やSDVへの投資を積み増し
●ファーウェイが半導体 「タウの法則」 微細化に頼らず1.4ナノ世代へ道筋10の疑問で正体に迫る
●ソフトバンクHAPS開発に訪れた危機 救ったのはTOPPANの成層圏用膜材29年以降に商用化予定の固定翼型HAPSで使用目指す
●エージェント型AIで 「CPU重要」 NVIDIAやIntelのCEOが強調大規模化するAI制御でCPU性能が重要に
●デジタルツインを机上の空論にしない 「データ同化」 で仮想と現実のずれを調整DoerResearch 代表取締役 菊地 亮太氏に聞く
● 「ちょっとした数式が競争原理を変える」 フィジカルAI、アルゴリズムの力理化学研究所革新知能統合研究センターロボットラーニングチームの長 隆之氏に聞く
■Emerging Tech インタビュー
●日立ハイテクCTO 「医療と半導体は近い」 ハードとソフトで計測の精度究める日立ハイテク 常務執行役員CTO兼ヘルスケア事業統括本部長 坂詰 卓氏
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 純国産量子コンピューターの開発ストーリー
●純国産量子、自信を砕いた 「極低温の壁」 冷凍機開発に4年
■Product′s Trends
●ヒロセ電機、EVやHEVに向けたコネクター ピン間ピッチ4.5mmで定格1000Vを達成 ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
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2026/06/20
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2026/02/20
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日経BP
日経ものづくり
2026年08月01日発売
目次:
▲2026年8月号 no.863 8月1日発行
■特集1 ダイフクの研究
●ダイフクの研究 顧客の声を糧に時代の波を乗りこなす(027p)
●自動化の波に乗り1兆円企業へ ソリューション提案で成長加速(028p)
●多数台の高効率走行で差異化 自動車向けには大型AGVを開発(034p)
●6年間でマザー工場に520億円 製造 ・ 試験機能を拡充(040p)
● 「既存技術の組み合わせに強み」 顧客起点から提案型への転換もダイフク専務執行役員 CTO ビジネスイノベーション本部長 権藤卓也氏(044p)
■特集2 人型ロボット実用化前夜
●人型ロボット実用化前夜 Humanoids Summitレポート(047p)
●日米中で激化する開発競争 国を挙げての戦略策定が鍵に(048p)
●トヨタやホンダは自社工場で実証 実用化を見据え着々と進む開発(054p)
■挑戦者
●日揮ホールディングス執行役員CTO兼サステナビリティ協創オフィスバイオイノベーションユニット部長 水口能宏バイオものづくり 商業化へ布石(004p)
■ニュースの深層
● 「セル方式」 でリードタイム半減 安川電機の新工場、フィジカルAIで省人化(013p)
●DMG森精機が欧州基盤を強化 人材や自動化、AM開発に攻めの投資(017p)
●車7社の研究開発費、過去最高4兆円超 トヨタ自動車 「投資緩めずやりきる」 (020p)
■レポート
●三菱自動車が人型ロボット量産へ 月産1000台目指し東大発新興とタッグ(024p)
■ものづくり調査ラボ
● 「影響を受けている」 8割超 調達先開拓や代替材料入手に奔走 「中東問題の影響」 (065p)
■純国産量子コンピューター開発物語 特別連載
●自信を砕いた 「極低温の壁」 冷凍機開発に4年(070p)
■世界最大の樹脂展示会 「K2025」 短期連載
●材料関連技術 材料開発向け装置やバイオプラなど 注目集めた5つの展示(075p)
■PICK UP
●フィジカルAI用の学習データ収集システム、産業用ロボ向け ほか(081p)
■サプライチェーン新常識
●過剰品質を抑制し共同配送へ 生き残り懸けて頑張る自工会(088p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●自動車を海外で販売するには(092p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(096p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
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2026/07/01
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Gichoビジネスコミュニケーションズ
エレクトロニクス実装技術
2026年07月20日発売
目次:
●特集
「はんだ付け関連技術」
■実装品質を高めるセレクティブはんだ付け技術
― 背景から原理、課題解決、最新機能までをわかりやすく整理する ―
株式会社弘輝テック
セレクティブはんだ付けは、高密度実装や高熱容量部品の混載基板において、
従来のフロー工法や手はんだの熱影響・品質ばらつき・生産性の課題を解決する
局所はんだ付け技術である。本稿では、セレクティブはんだ付けが求められる背
景から、工法の原理と特徴、品質を左右するプロセス条件や保全のポイント、最
新技術・自動化機能、導入事例までを概説。高密度実装や高信頼性要求に対応す
るための課題解決策と、品質・生産性・保守性を向上させる技術動向を整理し、
今後の実装現場における活用の方向性を示す。
■はんだ付け材料の評価方法
(やに入りはんだ、フラックス、ソルダペースト)
株式会社クオルテック
2006年のRoHS指令以降、はんだ材料はPbフリー化が進み、近年は高耐久・低温
・低Ag材への切替需要が増加している。また、低残渣フラックスやIPCフラックス
タイプの選定では腐食やマイグレーションのリスクを考慮した十分な評価が不可
欠であり、量産を見据えた実環境での検証が重要である。本稿では、材料変更時
の評価方法として、実装評価、ソルダペーストの連続印刷試験、ECM試験や熱衝撃
試験などの信頼性評価を中心に、外観・X線・断面観察による品質確認と比較評価
の重要性を解説する。
■メイコーが提唱する常識を覆す“真”理論 【Vol.6】
株式会社メイコー / 伊東 薫 氏
ロボットはんだ付けは手はんだと異なるノウハウが必要であり、単なる位置決
め精度では高品質は実現できない。良いロボットは途中のこて先クリーニングや
窒素パージに依存せず、専用のはんだ・こて先・条件設定が重要であり、ロボッ
ト特性に合わせた運用が品質と再現性向上の鍵である。本稿では、良いはんだ付
けロボットの見分け方、使用するはんだやこて先、製造仕様、再現性、実験時の
注意点、基板設計など、高品質なはんだ付けを実現するための重要なポイントに
ついて説明する。
●トレンドを探る
■プリント配線板製造『自工程完結』による品質改革
JPCA PWBコンサルタント / 渡辺 正 氏
●展示会レポート
■第11回 ものづくり ワールド [名古屋]
■Medtec Japan(メドテックジャパン)
●好評連載
■前田真一の最新実装技術あれこれ塾
第185回 2025年版未来予測
■家電メーカの分析屋が観た鉛フリーはんだ実装技術 第11回
ソルダーソリューション / 山下 茂樹 氏
●コラム
■「ちょっと途中下車
382駅目 小さな大手私鉄の「相鉄線」 / 武井 豊 氏
●New Technology Flash
■装置の状態表示やデザイン性をアップする8mm角RGB LEDテープライトを発売、他
●Products Guide
■ブローチングファスナ、他
●展示会・イベント案内
●DKNリサーチのプリント配線板データシート
●編集室から
国内唯一の実装技術専門誌
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2026/06/20
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2026/02/20
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Gichoビジネスコミュニケーションズ
メカトロニクス・デザイン・ニュース
2026年08月15日発売
目次:
■特集
●センサ・計測・制御
(展示会「センサエキスポジャパン」関連)
●IoT関連FA周辺機器
●計測・試験・分析機器
(展示会「JASIS」関連)
●自動認識・物流・セキュリティ・RFID
(展示会「自動認識総合展」関連)
■好評連載
●佐竹正宏の製造現場に応用できる! ノウハウのツボ
技術者のための「伝わる資料設計」実践術(第2回)
「読ませる資料」から「決断させる資料」へ
-図解と構造化の技術(後編)-
■新連載
●エンジニアのためのマネジメント工学入門
第1回 連載目的と生産技術とマネジメント工学の歴史
■その他
●展示会案内
●カタログコーナー
●イベントインフォメーション
●READER’S VOICE/EDITER’S VOICE、他
「世界に響くものづくり」をテーマに、世界屈指の製品力を支える日本のニッチメーカーにスポットを当て、その優れた生産プロセスと成果の数々をレポートしていきます。
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2026/07/15
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2026/03/15
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2026/02/15
発売号
ニュースダイジェスト社
月刊生産財マーケティング
2026年08月01日発売
目次:
1 増える100億宣言企業
2 飛躍的成長を
牧野フライス精機 清水大介 社長
山田ドビー 山田健雄 社長
3 こうやって挑む!
4 直面する課題と乗り越え方
5 どうする人手不足
6 「攻めの投資」を活性化するには
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スペシャルインタビュー
A30 ソディック 圷祐次 代表取締役CEO社長執行役員
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Crossroads
A21 スペースを作る戦い
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エディターノート
B3 手放すべきもの
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Cutting Edge
A23 2000億円の大台突破
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PERSON
B5 新社長 大東精機 杉本直也さん
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RTJリポート
A70 フィジカルAIに脚光 自動車向け提案も充実
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マーケティング
A58 DMG森精機が欧州の体制を整備
A62 2025年下半期~26年上半期 新社長まとめ 設備投資が活発な時
A65 中村留がショールーム刷新
A66 各地でPS開催相次ぐ
A68 機械要素技術やデジタルソリューションが集結
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連載
A54 紙のロボダイ
[SIerを訪ねて vol.67]
アイデア勝負で差別化/アイズロボ
A93 人に知恵 現場に技(第234回)/野中工業所
「中量産」に重点で好循環に
A96 今に花咲き実を結ぶ(前編)
神奈川大学 工学部 機械工学科
准教授 寺島岳史 氏
A98 わが社のエース機 (FILE.29)
3D FABRI GEAR 400 Ⅱ [ヤマザキマザック]/丸菱製作所
A112 今月の一品 自慢の製品を紹介(第113回)
パレットグリッパRPG/パスカル
B7 現地からのお便り~from USA(第29回)
Seibu America Corporation
伊東宥貴 さん
B8 町工場の匠(第25回)
関鉄工所 製造グループ 岩瀬敏雄 さん
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随想
A106 歩み(第5回)
中村留精密工業 名誉会長 中村健一
忘れられない1日
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インデックス
A25 告知板
A100 Monthly Data Box
A108 新製品プレビュー
A120 統計マンスリー
B9 FA短信
B10 海外短信
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ニュースファイル
A69 ユキワ精工、QCサークルが3年連続の快挙
A91 日本キスラーが加工セミナー
A92 MOLDINO金子社長「工場見学でヒントを」
第47回工作機械技術振興賞を贈賞
A111 大阪どてらい市で自動化提案
A115 2Qの景況感は「良い」の割合が増加
A117 YUASA、関東GFで「つなぐ力」を体現
台湾エキスポでAIソリューションに脚光
A124 スギノマシンがトークイベントを開催
A125 BIG DAISHOWAがドイツに欧州統括会社
ペンギンS、自社専用AIの構築を支援
B4 iCADがユーザー会で新構想を発表
B6 型技術者会議2026、商用車生産の技術に注目
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次号は「人材活用」特集です
設備材を中心とするR&D情報誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
電設出版
月刊電設資材
2026年08月01日発売
目次:
◆特集
JECA FAIR 2026 会場レポート(編集部)
JECA FAIR 2026「製品コンクール」受賞製品 表彰式(編集部)
◆記事
2026トップランナー変圧器の特長と更新時の注意点(大田哲平)
EV用急速充電器の最新動向(瀬古典之 小泉和俊)
テレビ中継局の保守・点検(山口衿佳)
スポーツ施設における照明器具の正しい選び方
LED化・新設工事で失敗しないための技術ポイントと最新事例(高木規之)
◆連載
電気管理技術アラカルトQA(小池誠治)
◆記事
アメリカン電機創立100 周年(編集部)
◆連載
I Love 電線 石山蓮華の電線日記
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが
電線にまつわる日々の徒然をお届けします!
◆連載
電材レストラン
ムッシュと美奈子がレストランで食レポします!
GBP株式会社「2026年基準トップランナー変圧器」の巻
◆連載
あなたの知らない魅力がいっぱい 日本全国お城めぐり(露木雅人)
日本全国のお城をご紹介します!
◆コラム
ちょっとお得な税金の話:税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「給与等の源泉徴収事務に影響する改正のポイント」についてです。
◆調査・動向・資料
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました。
【電設資材の価格展望と動向】
一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向
【ニュース&トピックス】
電気工事業界のホットな話題が満載!
【電気工事用積算資料】
電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載
〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
・配管配線材
・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器
月刊「電設資材」は電設業界唯一の積算資料雑誌で、電気設備と工事に関するあらゆる資材と機器の価格を網羅しています。
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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日報ビジネス
月刊カートンボックス(CARTON BOX)
2026年08月05日発売
目次:
■特集
パッケージ印刷の現在地
2026年上半期の市場動向
なぜ今、印刷現場にデジタル印刷機の選択肢が必要なのか
B2デジタル印刷機「J-throne 29」が四つの課題を解消/小森コーポレーション
レトロフィット工事と印刷コンサルタントを導入
生産・品質の向上と社員のスキルアップの両輪強化/日本紙工
AIコンサルで合弁会社
「成果を生み出すAI活用」を支援/リコー
パッケージ印刷の海外動向でセミナー
EU包装規制と世界情勢が及ぼす影響と変化とは/エスコグラフィックス
[インタビュー]コロナ禍を転機に、事業再構築を実現
設備内製化で利幅を変えた“英断”/ペーパークラフトイトウ 代表取締役社長 伊藤大介氏
特色の残インキを有効活用
コストと手間を削減する画期的なシステム/大創
食品包装の安全・安心に対応
包装材料メーカー国内初、DFC(食品直接接触)対応設備の導入決定/サカタインクス
紙器印刷の工程管理DX
工程進捗の見える化とペーパーレス化へ/ユーザックシステム
歴史ある二つのブランドが統合
マンローランド社の事業・サービス継承で合意/ハイデルベルグ社
■新社長インタビュー
使用者目線の機械づくりを
成長担う人材の確保・育成も重視/石川製作所 代表取締役社長 野口俊和氏
■パッケージデザインのチカラ
エシカルなバリューチェーンを構築
体験型イベントに63社が参加/アスクル
パッケージデザイン功績賞にソニーグループ
一貫したデザイン理念が評価/日本パッケージデザイン協会
AIを活用したデザイン開発が加速
2年間で利用企業が1.6倍に拡大/プラグ
■物流新展開
アパレルの脱個包装を目指して
再利用可能な梱包箱を開発/chom
■モノ語りハコ語り
手にした誰もが楽しくなる箱を
新たな重量規格でデザインも一新/ローカルブライト「山形県産さくらんぼパッケージ」
■経営
最新の労働政策動向と労働基準法改正のポイント
時代の変化、働き方の多様化に応じた対応が必須/成蹊大学 法学部 教授 原昌登氏(第16回 板紙・段ボール産業労使幹部セミナーより)
■News&Topics
支給原紙取引の負担実態
業界アンケートに基づく整理を公表/全国段ボール工業組合連合会
15アイテムを紙製トレーに切り替え
包材メーカーと協同し品質保証と環境負荷軽減を追求/パルシステム生活協同組合連合会
越前和紙を貼合した“美しい箱”
オリジナルギフト箱の提供を開始/三星
第1回「ときめくデザインパッケージEXPO」を開催
全国から高意匠の紙器が競演/RX Japan
■連載
紙器「かたち」と「しくみ」
コスパ・タイパを考えた設計アイデア/千田建一氏(千田パッケージ事務所・本誌編集委員)
段ボール包装ABC
包装設計篇 包装貨物試験(3:落下・衝撃試験ほか)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)
パテントハンター
39.紙器 減容化(易解体)/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長・本誌編集委員)
ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術
168.包装業界のノーベル賞:サステナブル・アワード/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)
シリーズ 経営における包装12考察
第8.考察(各論6/6):「コト」を考える/橋爪文彦氏(本誌サポーター)
技術士包装物流会だより
アジア・シームレス物流フォーラム2026参加報告/JPLCS 事業部会
■サイドニュース
・Data Watching ・日報グループの箱創り関連ビジネス書 ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・From Editors・編集委員 ・次号予定・広告索引
安全と品質を支えるパッケージ,コンテナー&コンバーティングの専門誌
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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日本出版制作センター
月刊JETI(ジェティ)
2026年07月22日発売
目次:
【ライフサイエンス(食品・農業・医療・化粧)】
P011:松葉抽出物の機能性研究とライフサイエンス事業への展開・・・荒川化学工業
P014:安定同位体を用いた新たな食品偽装識別技術の開発―はちみつ,日本酒を中心とした新たな品質保証手法―・・・芝浦工業大学/産業技術総合研究所
P019:清酒醸造技術を応用した香り豊かなクラフトビールの開発・・・福岡県工業技術センター/ギャランドゥ
P022:“バイオものづくり”による高機能リコピンの生産プロセス開発・・・ハリマ化成グループ
P026:国内向け乗用管理機NRシリーズの開発・・・クボタ
P031:超音波キャビテーションによる経皮吸収促進技術・・・東京科学大学
P035:医療研究の効率化に貢献 迅速・高純度・高回収率を実現する革新的な細胞外小胞精製技術エクソソームを含む細胞外小胞(EV)精製キット『EXORPTION®』・・・三洋化成工業
P037:化粧品の機能性を評価するための生体外皮膚モデルの構築および高機能素材の探索(第3報)・・・佐賀県工業技術センター
P042:VOC低減を目的とした空気清浄機開発・・・富士工業
【高機能樹脂・材料の開発と関連技術】
P043:電子染色技術を用いたポリマー高次構造の透過電子顕微鏡(TEM)観察・・・東ソー分析センター
P046:現場生産性向上を図る高機能プラスチック製品の開発(第15報)-軽量化・複合化によるマルチマテリアル製品の開発(4)-・・・岐阜県産業技術総合センター
P050:直鎖状低密度ポリエチレン (L-LDPE)の分子構造に及ぼす溶融混練の影響・・・福岡県工業技術センター
P054:無溶剤UVハードコート・・・東亞合成
P058:5W/mKはんだクラック対策プリント配線板材料アルミベース基板材料AC-7305/接着シート AD-7305・・・利昌工業
P063「注目技術の動向」:PP 細孔内面の接着性改善に向けた紫外線改質システムの開発・・・栃木県産業技術センター/栃木精工
P069:液晶性エポキシ変性シアネートエステル樹脂の高放熱・強靭化・・・関西大学
【ゴム関連技術の動向】
P072:CO2を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明~ CO2を利用した光学的情報記録材料としても期待~・・・岐阜大学/岐阜大学大学院/横浜国立大学/名古屋市立大学大学院/信州大学
P074:「破壊に繋がるゴム内部構造の分布の違い」の三次元可視化に成功―耐摩耗性能を向上させたタイヤ開発に活⽤へ―・・・京都大学/住友ゴム工業
P077:ゴムの鋭い亀裂は粘弾性から生じる~ノーベル賞受賞者 30 年来の理論を証明~・・・東京大学/ZEN 大学/大阪大学
P080:新冷媒に対する各種ゴム材料の耐性について バルカー
P085:使用済タイヤを化成品原料に-タイヤゴムを室温で液状ポリマーに分解するケミカルリサイクル技術を開発-・・・産業技術総合研究所/ブリヂストン
【ナノテクノロジー技術の動向】
P091:フッ化水素ガスによるガラス表面への微細構造構築と濡れ性制御・・・AGC
P100:非平面ナノカーボン化合物における正孔輸送機能の発見・・・東ソー/名古屋大学大学院/名古屋大学/理化学研究所
P110:白金ナノ粒子の 3 次元原子構造解析に成功―不均一触媒における発現機構の理解と新たな設計指針の構築―・・・東京大学/東北大学/科学技術振興機構(JST)
P114:室内光でも利用可能な光触媒・・・東京都立産業技術研究センター/三協カーボン
多業種!ケミカル、ロボット、ライフサイエンスまで広い分野を網羅。最新!論文、企業・製品情報を掲載。
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2026/06/22
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2026/04/22
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2026/03/22
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2026/02/06
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日本工業出版
超音波テクノ
2026年08月01日発売
目次:
■特集:レーザ超音波の最新研究
○レーザー生成超音波を用いたフェムト秒レーザー穴開け加工の制御
/宇都宮大学 早崎芳夫
フェムト秒レーザーパルスをガラスに集光して穴加工中に、レーザー発生音による対物レンズの軸方向位置制御を実行した。対物レンズの位置は、各パルス照射時の音圧を最大化することで制御され、アスペクト比の高い穴が形成された。これは、対物レンズの定速制御の多数の繰り返し実験で得られた最大の穴深さと同じ値であった。超音波計測とフィードバック制御により少ない加工実験回数で良好なレーザー加工パラメーターを探索できた。
○テラヘルツ光音響効果に基づく非接触超音波技術の研究
/東京大学 門内靖明
テラヘルツ光音響効果を用いた非接触超音波技術に関する筆者らの最近の取り組みを紹介する。水に強く吸収されるテラヘルツ波を変調して照射することで、物体に接触することなく超音波を生成できる。現時点では音圧や計測時間に課題が残るものの、従来は不可欠だったトランスデューサの密着が不要な超音波技術が実現されれば、ヘルスモニタリングやスポーツ、脳科学、ヒューマンインタフェースなど幅広い応用が考えられる。本稿では、その基礎原理と研究事例を紹介する。
○高感度レーザー超音波計測用干渉計の開発
/㈱ニコン 瀧川雄一・宮田一徳・屋敷賢
レーザー超音波探傷用に高感度ファイバサニャック干渉計を開発した。光源パワー増強および迷光除去による高い信号対ノイズ比の向上を図った結果、NESD=1.1×10-6 nm/√Hzと市販産業向け超音波計測用光干渉計と比較して2倍程度の高感度を実現した。本装置を用いることで、鋼板内部の100 µm線欠陥および幅0.5 µmの表面クラックを非接触で検出可能であることを実験的に確認した。
○レーザーハイドロホンを用いたディジタル変調信号のビット誤り率の測定
/愛知工業大学 水嶋大輔
レーザーハイドロホンは音場と非接触で検出できるユニークなハイドロホンである。本稿では、水中音響通信の受信器としての応用を紹介する。
○M系列変調を用いたレーザー加振による共鳴周波数計測
/近畿大学 三上勝大・池田聖
レーザーを評価試料に照射すると音響波による、振動が発生する。このレーザーの繰り返し周波数変調にM系列を用いることで、広帯域にわたり平坦な周波数特性を持つ、定量かつ非接触な加振技術を実証した。
○光音響を用いた微小半導体チップの加工品質評価
/近畿大学 三上勝大
レーザーによる光音響を用いた微小半導体チップの加工品質の評価について、解説する。本稿では、一義的なアルゴリズムによる判定に向け、得られる振動周波数スペクトルと機械学習による手法を紹介する。
○レーザー超音波を用いたハニカムサンドイッチ構造の剥離検出
/追手門学院大学 齋藤理
レーザー超音波可視化技術を用いてハニカムサンドイッチ構造の剥離検出を試みた。特に、剥離部では健全部よりもガイド波の伝搬速度が低下することに注目し、2次元スローネス図を作成することによって人工剥離を可視化した。
○カテーテルアブレーションの焼灼部定量評価に向けた光音響像の多波長解析
/芝浦工業大学 中川幸司・浪田健・重宗宏毅・椎名毅 .
光音響イメージングによるカテーテルアブレーションの焼灼部の定量評価をめざしハンドヘルド型の装置を開発した。本稿では、焼灼部および非焼灼部の光音響像の多波長解析を行った結果について紹介する。
○三硫化ニオブ針状結晶における偏光依存ピコ秒超音波時間分解反射率変化
/横浜国立大学 立崎武弘
/福井工業高等専門学校 松浦徹
超短光パルスを利用することで物質中に高周波超音波を励起し、その伝搬を実時間で計測できる。ピコ秒超音波と呼ばれるこの手法を活用することで、マイクロメートル寸法の物質における物性値や寸法を非破壊・非接触・非侵襲で計測できる。本稿では、ピコ秒超音波法の計測に関わる技術を紹介し、計測の一例を紹介する。
■特集:音波を利用した海洋計測一海面から海底下までの可視化技術一②
○海中環境を可視化する
/日本付着生物学会 勝山一朗
本稿では、魚群探知機に代表される超音波音響機器が、海洋生物の分布・量・大きさ・行動をどのように可視化してきたのかを整理し、その技術的発展と応用の広がりを紹介する。
○ドップラ速度ログ (DVL) の最近の動向
/Nortekジャパン(同) 國分祐作
本稿では、水中・水上ビークルにおけるドップラ速度ログ (DVL) の役割と技術動向について紹介する。
○ROTV(遠隔操作式曳航体)の活用事例
/オーシャンエンジニアリング㈱ 村田隼輔・伊藤吉宏
ROTVは調査船により曳航され起伏のある海底地形で、自動制御による一定高度を維持できる。本機を運用することで高品質な磁気データおよび音響画像の取得を実現し海洋調査の効率化に貢献できる。本稿では、ROTVを用いた磁気探査および海底面探査の事例を紹介する。
○港湾施設点検調査の効率化・高度化事例
/国際航業㈱ 近藤正樹
本稿では、港湾施設の点検において、マルチビーム測深機などを活用した効率化・高度化事例を紹介する。超音波による高密度な3次元計測で局所的な洗掘等を把握し、UAVやROV、BIM/CIMと併せた維持管理への有効性を考察した。
○Gold符号音響信号を用いた水中通信・制御技術の遠隔無線操作式水中ドローンへの活用/金沢工業大学 太田和彦
/㈱アクアサウンド 笹倉豊喜
本稿では、バイオテレメトリー用途として確立されたGold符号ビンガー技術を起点に、無人潜水機の無線制御および測位への応用可能性について紹介する。
■解説
○移動点音源アレイの3次元FDTD シミュレーション
/同志社大学 土屋隆生
本稿では、点音源アレイが等速度で移動する場合の音場について、理論的な取り扱いと3次元FDTD法への実装法について紹介する。数値実験を通して、本手法の有効性を示すとともに指向性が移動速度とともに変化することなどを示している。
○高周波数超音波振動による層共振援用接着法
/大阪大学 森直樹
接着を促進する新たな処理技術として、接着剤の塗布前や硬化中に超音波振動を印加する超音波援用接着法の研究が近年進められている。本稿では、著者らが提案し検討を進めている層共振援用接着法の詳細と適用結果について紹介する。
○マルチスタティックトランスデューサによる胎児体表面の形状計測
/東京都立大学 劉雪飛・田川憲男
マルチスタティック超音波トランスデューサを用い、胎児体表面からの鏡面反射エコーのTOF情報に基づき、胎児体表形状を推定する手法を提案し、数値シミュレーションにより有効性を評価した。
超音波の総合技術誌
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2026/06/01
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2026/04/01
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2026/02/01
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2025/12/01
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2025/10/01
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2025/08/01
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日本工業出版
ターボ機械
2026年08月05日発売
目次:
○2025年のターボ機械の動向と主な製作品
/ターボ機械協会
○2025年度 各種委員会・分科会活動報告
/ターボ機械協会
■特集:ターボ機械を変革するAI②
〔展望解説〕
○データから意思判断へ:意味・構造・知識レイヤーを統合した意思決定基盤としてのDigital Twin 3.0(O&M)
/米山徹
○ガスタービン運用・保守(O&M)業務におけるDXと生成AI活用の技術展望
/小林優太・田中徹・遠藤格・安形友希子
○第39回フレッシュマン・サマーセミナー
○第95回ターボ機械協会 佐賀講演会のご案内
ポンプ・送風機・圧縮機・タービン・回転機械等の専門誌
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2026/07/05
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2026/06/05
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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日刊工業新聞社
プレス技術
2026年08月07日発売
目次:
プレス、鍛造の潤滑では、「摩擦を減らして成形荷重を下げる」、「焼付きやかじりを防いで金型寿命を伸ばす」、「製品表面の傷やムシレを防いで寸法精度を安定させる」ことが主な目的になる。特に絞り加工や高張力鋼板、めっき鋼板、軽量高強度金属(アルミなど)で潤滑条件が不適切だと割れやしわ、表面不良などにつながる。そのためプレス・鋳造加工では、加工性能を向上させるためにも摩擦、摩耗、潤滑の理論を把握し、適切な潤滑剤と塗布方法を選択することが重要になる。本特集では、プレス・鋳造加工における潤滑の基礎と最新の潤滑技術・潤滑剤について紹介する。
■目次
【特集】
さらなる性能アップを目指すプレス潤滑技術
〈総論〉
塑性加工におけるトライボロジー
静岡大学 早川邦夫
〈解説〉
熱間・温間・冷間鍛造の潤滑技術とそのポイント
名古屋工業大学 北村憲彦
金型の表面処理と摩擦・摩耗の回避および金型寿命の向上
河田技術士事務所 河田一喜
難成形材の潤滑剤と活用ポイント
日本工作油 野瀬俊幸
無洗浄プレス油の活用ポイント
日本工作油 平野真一
塩素フリー潤滑剤の活用ポイント
日本工作油 村本兼一
水溶性プレス油剤の活用ポイント
―高性能水溶性プレス油剤ユシロンフォーマーEW660―
ユシロ 原田辰巳
【インターナショナル・レポート】
自動化は「人の負担を減らす」ため
――独テュロス、3代続くバーベキューグリル工場レポート
ものづくりライター 新開潤子
【主要記事】
CFRP 積層板における細穴パンチ加工の基礎的検討
香川大学 松田伸也
摩擦熱による鋳鉄とアルミニウム合金の異材接合
北海道立総合研究機構 植竹亮太
切込み方向が反転する振動動作を付与したせん断加工
福岡工業大学 廣田健治
局所加熱法を用いた炭素繊維強化プラスチックスの二次成形中における変形メカニズムの解明
東京都立大学 小林訓史
チタン合金板の冷・温間プレス加工による角筒成形技術
東京都立産業技術研究センター 奥出裕亮
【View】
「ものづくりワールド[東京]」レポート
【FOCUS】
モーションキャプチャ技術で職人の0.1mmの動きを可視化
中小企業がかかえる技能伝承の課題へ提案を加速
アキュイティー
【Interview】
モノづくり革新の旗手たち
高度な曲げ加工と超短納期対応に加え新たな挑戦で社員が誇れる会社に
㈱現代工業 代表取締役社長 李 洋希氏
【連載】
キラリ光る!塑性加工分野のモノづくり力
AM で形成した突起を活用した新しい異種金属接合技術〈大阪産業技術研究所〉
編集部
中小企業診断士からのエール
知って得する!ワンポイント経営アドバイス
現場改善の中で実現できる人材育成
中小企業診断士 菅田裕之
世界のなかの日本、日本のなかの世界
「留学生」だけでは語れない時代
帝京大学 平田 好
人生の役に立つ、かもしれない 落語講座
たがや
藤井青銅
これから技術者になるあなたへ
新人技術者のためのものづくり現場の基礎知識
なじむ【実践編①】~現場の機械と安全に対話する~
中小企業診断士 高沖春日
本気で!JAPAN モノづくり戦略
第二次産業革命が始まった!
~「受注を待つ企業」から「顧客を創造する企業」へ転換を~
日本金型工業会学術顧問 横田悦二郎
技術屋の映画手帳 黄金時代の名画を紹介
ゴースト・幽霊が主役の映画には名作が多い
さかい三十郎
仕事に活かすアイデア発想レシピ
バイオニクスの発想で新製品開発
発明学会 平井 工
監督者主導による「ザ」プレス現場改善
エアシリンダによる中間停止効率化 1
テクノツー 磯野信雄
新製品情報
INFORMATION DIARY
BOOK REVIEW
PRESS NEWS
特許情報
Back Number
次号予告
生産現場の課題に答える塑性加工技術の総合誌
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2026/07/08
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2026/06/08
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2026/05/08
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2026/04/08
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2026/03/06
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2026/02/06
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日刊工業新聞社
機械技術
2026年07月24日発売
目次:
海外製の工作機械やツーリング機器には、日本製にはない機能・特徴をもつものが少なくない。円安が進み、国内のユーザーが購入するハードルは高くなっているが、それでも選ばれるには理由がある。特集では5軸制御マシニングセンタや各種研削盤、金属3Dプリンタ、ツーリング、測定機などの海外製品の機能とそれを支える最新技術を紹介。ユーザー事例も交えながら、海外製品を機械加工の高付加価値化につなげるヒントを提供する。
■目次
【特集】 海外製工作機械・ツーリング機器の技術動向と活用事例
〔総論〕
●海外製工作機械の技術動向
㈱松岡技術研究所 松岡甫篁
〔解説〕
●躍進する中国本土・台湾の工作機械産業 主要メーカーの現状と競争力
㈱エム・アイ・アール 高 原
〔事例〕
●環境・設備・測定を統合した超精密加工拠点~HERMLE製5軸MCが支える高付加価値戦略~
㈱山一ハガネ
●信頼を守る「最後の砦」 ドイツ製CNC5軸工具研削盤の活用
信和精工㈱
〔機能解説〕
●HERMLE5軸マシニングセンタおよび自動化システムが生み出す多品種少量生産の自動化
愛知産業㈱ 川原隼人
●航空機大型構造部材加工を支えるドイツF.Zimmermann社の大型5軸加工機の技術
㈱トミタ 上條雅之
●総合工作機械メーカーが提案するワンストップ製造ソリューション─金型製造における適用事例─
ユナイテッドマシニング㈱ 松本昭吾
●ロータリートランスファーマシンによる多方向機械加工の省人化・省スペース化
YKT㈱ 築山弘明
●ドイツ製アルミ専用金属3Dプリンタの機能と優位性
GROB Japan ㈱ 小川晃生
●超音波加工技術の硬脆材への適用と開発動向
東台精機股份有限公司 林 文旺
●独・大型工作機械メーカーのロール研削盤技術と活用例
DHFワールドリッヒジーゲンジャパン㈱ 並木勝哉
●高精度を再現する研削技術と生産システム化の展開―STUDERおよびWALTERに見る精度保証の高度化―
ユナイテッドグラインディング㈱ 府内房子
●工具研削ソフトウェアの新たな可能性
ANCA Machine Tools Japan ㈱ 保田将宏
●海外市場に対し進化した砥石の技術動向および活用事例
チロリット・ジャパン㈱ 野村玲一、大西オスカー悠太郎
●HWR社製補正機能付き4爪チャックと振り子式クランプシステムによる円筒薄肉ワークの低変形クランプ提案
NKワークス㈱ 川村康士
●Kesel社のバイス/クランピング製品の特徴と活用のポイント
西部商工㈱ 藤田美保、森口わひだ、Georg Kesel GmbH & Co. KG Bernhard Schwärzler
●紫外線硬化式クランプシステム「ブルーフォトン」による加工プロセスの革新―接着技術が拓く高精度・高効率なワーク保持の新機軸―
ダイナミックツール㈱ 加藤知己
●“つかまない”発想が機械加工の常識を変える フェイスドライバーがもたらす加工精度とサイクルタイムの革新
福田交易㈱ 久下敬史
●キロウッド社製の焼ばめホルダと工具管理システム「スマートキャビネット」の活用提案
㈱イノテック 北村吉広、藤山直樹
●製造ライン直結の3次元測定機「CyberSpark」―現場の品質管理を完全自動化へ
Innovalia Metrology Borja De La Maza
●非接触高精度形状測定機アリコナ社「FocusX」―生産現場での役割と価値
㈱ユーロテクノ 小原史彦
●QCD向上の基盤となる段取り工程と測定機の活用
Hexagon Manufacturing Intelligence ㈱ 後藤彰宏
●機械加工現場のタクトタイムを支える現場計測機「Equator/Equator-X」の実力
レニショー㈱ 片平智哉
●寸法測定精度保証のあるX線CT装置―TomoScopeとそれを支えるWerth社の測定技術
エスオーエル㈱ 高野智暢
●高精度薄刃砥石の計測技術と自動化へのアプローチ
マーポス㈱ 太田峻輔
●米国ハングスターファー社製金属加工油の独自性と適用効果
関西特殊工作油㈱ 龍 俊行
●研削加工現場のスラッジ回収に革命をもたらす濾過装置
トランザーフィルター日本㈱ 中村裕司
【TopInterview】
独自技術で光る日本の機械加工現場
㈱テルミック 代表取締役 田中秀範氏
情報共有によるスピードを活かすモノづくりで顧客に唯一の価値を提供する
聞き手 オーエスジー㈱ 今泉英明
【テクニカルレポート】
●多様な被削材における長寿命化と安定加工を実現するミーリング加工用PVDコーテッド超硬材種「MP1200シリーズ」の技術的特徴と加工事例
三菱マテリアル㈱ 高山 新
【連載】
●お天気お姉さん穂川果音のほかほかタイム
第58回 スーパーエルニーニョにご用心!
穂川果音
●スーパー・ササダンゴ・マシンの今日も原価割れ 第41回
●伝統X-進化する伝統文化-
第54回 ザ・サイレント ~音の鳴らない三味線とは!?~
上島カンナ
●悪魔のビジネス用語辞典
第5回 く・け
藤井青銅
●しぶちょーのこんなん、どうYo!?
第25回 AIが機械設計できる時代へ!?
しぶちょー技術研究所 谷津祐哉
●IoT導入に欠かせないデータ分析と統計学の基礎
第10回 最適切削条件を求める実験計画法①
㈱ME マネジメントサービス 小川正樹
●切削加工の臨床工学
第31回 切れ刃形状の沿革と技術情報
難削材切削技術研究所 狩野勝吉
●ゼロからわかる製造業のブランディング入門 モノづくり企業の価値の伝え方
第5回 技術を価値に翻訳する
ビジネスファイターズ合同会社 飯田剛弘
●NEWS OF NEWS
●スタッフ通信
機械加工の総合誌
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2026/04/24
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2026/01/23
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2025/10/21
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2025/07/25
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2025/04/24
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2025/03/25
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日刊工業新聞社
機械設計
2026年08月07日発売
目次:
製造業各社の機械設計部署では、開発サイクルの短縮や設計の複雑化、高品質化などに対応するために、本来、設計技術者は設計業務に注力すべきですが、人材不足などの要因もあり、設計付帯業務もこなさなければならず、担当業務は増加しています。そのため、設計の作業的な部分はもちろんのこと、設計付帯業務についても効率化するための仕組みづくりが課題となっています。そこで本特集では、設計業務・設計付帯業務の効率化に寄与する近年のAIを含めたITツールやサービスの特徴、それらの活用ポイントのほか、業務効率化に向けた取り組み方などを紹介します。
■目次
【特集】
設計業務・設計付帯業務の効率化のための最新IT ツール活用
〈総論〉機械設計の実務に本当にAIは使えるか
―3次元CAD×AIの現在地とその前に理解しておきたい非AIシステムの常識―
デジプロ研 太田 明
〈事例1〉SOLIDWORKSにおけるAI
ダッソー・システムズ 遠藤 尚人
〈事例2〉IRONCADのAI機能とこれからの機械設計
クリエイティブマシン 芳賀 卓也
〈事例3〉設計業務を支援するAutodesk AIの活用
―Autodesk AssistantとMCPが拓く次世代設計環境―
オートデスク 加藤 久喜
〈事例4〉製造現場の3Dデータ活用とフィジカルAI
bestat 松田 尚子
〈事例5〉設計や組立工程のすり合わせをシステム化:Scene社のAI業務基盤
Scene 江澤 怜
〈事例6〉速くする検図の、その先へ 設計判断を組織に残す検図AI「KENZ」
システムインテグレータ 藤田 晃太朗
〈事例7〉設計AIエージェント「タグっと」による情報管理・検索の効率化
ミラリンク 佐取 直拓
〈事例8〉「類似形状データベースSS4M」の特徴と活用事例
スマートスケープ 金澤 杏奈
〈事例9〉中小製造業でも手軽につくれるオンライン自動設計サイト
「Webコンフィグレータ」
デジプロ研 太田 明
〈事例10〉設計付帯業務へのRPA適用による業務改善
―DXF変換と手配申請へのロボット投入で設計者を本来業務へ―
デンケン 麻植 宏一
【Close Up】
AIによる自動判定を可能にした3D検図ソフト
~東大発スタートアップのWOGOとA&Mコンサルトが共同開発~
【展示会レポート】
設計・解析・管理業務の効率化に向けたIT ツールが出展
第38回 ものづくりワールド[東京]―設計・製造ソリューション展
【新連載】
●モノづくりのトラブル解決のための機器分析入門
第1回 すべては分析で結論される
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹
【連載】
●なぜ、ハイスペックな製品ほど売れないのか?
~技術と顧客心理を統合する「価値設計工学」実践講座~
第2回 既存の枠を超える「新規技術のつくり方」
~「未来の脚本」からの逆算と、感性のスペック化・知の探索~
K’s CREA Partners 小杉 知司
●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第68回 東大電気工学初代教授ウィリアム・エドワード・エアトンの足跡をめぐる
五十嵐 美樹
●だから、機械はおもしろい!
第197回 失敗は続くが、めげずに生きる
東京大学 中尾 政之
●若手技術者戦力化のワンポイント
第37回 上司や生成AI の添削内容をコピー&ペーストするだけでは力がつかない
FRP Consultant 吉田 州一郎
●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第5回 DPP規制が間もなく施行される
内田 孝尚
●教えてテルえもん!製造業のデジタル化とデータ活用への道
第6回 デジタルツインとスマートファクトリー
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第27回 熱処理のマイクロメカニズムを理解し、新たなプロセスを設計する
実際の設計研究会/荏原製作所 一木 克則
●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第23回 配管・バルブ選定の実際(その8)
そのほかの配管機器の選定、配管設計の概要
小岩井 隆
●機械要素の特許調査で知る
機械技術の課題と解決方法の考え方
第51回 (高速搬送or高速移動)and(直線or直進)のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
新製品ニュース
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Trend Note(海外ニュース)
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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日刊工業新聞社
型技術
2026年07月15日発売
目次:
現在、自動車部品製造に関する業界ではギガキャストが大きな話題になっており、研究・技術開発が進んでいる。ただ、そうした新技術は設備投資費用や生産体制の整備など課題も多い。一方で、既存の製造方法であるプレス成形に関連する技術の高度化の必要性も再認識されており、部品・素材・機械のメーカー各社は難成形材料の成形技術やコスト低減のための技術開発に取り組んでいる。そこで、特集ではプレス金型・成形の現状を見据えるとともに、実用的な高度な技術・事例を紹介し、今後の自動車製造技術の発展に向けたポイントを整理する。
■目次
【特集】
ギガキャストだけじゃない!
自動車づくりを変えるプレス成形の現在地
〈総論〉
自動車の電動化や軽量化につながるアルミ合金板の部分軟化成形技術
大同大学 西脇武志
〈解説〉
冷間プレスによる自動車骨格部品の統合技術開発
JFEスチール 飛田隼佑、揚場 遼、澄川智史、大西洋一郎、樋貝和彦、新宮豊久
自動車部品用アルミ合金板材の成形加工特性
UACJ 井手達也
自動車部品の成形材料としてのマグネシウム合金
戸畑製作所 山崎一正
〈機能解説〉
金属セパレータ成形専用プレス機械の機能と特徴
アイダエンジニアリング 川瀬 修
自動車骨格部品用サーボプレスの機能と活用例
エイチアンドエフ 前田昭仁
LTF-2(高速フィーダ)を搭載したトランスファープレスの機能と成形の優位性
コマツ産機 小泉公彦
〈事例〉
プレス成形性を改善したマグネシウム合金板材による1/1スケールフロントフードの試作
産業技術総合研究所 千野靖正
自動車試作におけるプレス技術など軽量化へのアプローチ
トピア 杉浦功造
1ストロークで成形と差厚化を実現する部分薄肉化プレス成形法
豊田中央研究所 太田英一
【TOPICS】
「型技術者会議2026」が開催
編集部
三和商工、自社展を開催 溶接の困りごとを解決、ほか
編集部
牧野フライス製作所、新工場の富士吉田工場が完成
編集部
【TECHNICAL REPORT】
金属積層造形技術を活用したダイカスト金型(3D埋子)の製作の取組み
リョービ 寳山靖浩
熱硬化性樹脂の圧縮成形による金型表面処理の離型性評価
崇城大学 北田良二、岡山大学 岡田 晃
AIモニタ活用事例と成形現場DXへの展開
ムラテックメカトロニクス 矢田 尚
【Exibition Report】
MEX 金沢 2026(第62 回機械工業見本市金沢)見て歩記
編集部
INTERMOLD名古屋/金型展名古屋、AM EXPO名古屋見て歩記
編集部
【Interview】
(一財)製造科学技術センター国際標準部長 北山健志氏×
㈱ソディック 工作機械事業本部 レーザー加工機事業部 開発部 部長 兼 加工技術課 課長 松本 格氏
スマート製造やデータ標準化が紡ぎ出す金型業界の未来の可能性
【連載】
金型の未来を拓く技術者たち〈187〉
市川ダイス
リレーエッセイ・パンタグラフ 麻雀の昔と今
下間隆志
元・金型技術者の中小企業診断士が分析する 伸びる金型メーカーの秘訣〈115〉
経営者のジレンマ─現場に伝えたい「感謝」と「本音」の境界線
村上英樹
藤田真奈のモノづくりの未来を照らす高専突撃レポート!〈27〉
未来をつくる“理系のワクワク”は、岩手の小さな研究室から広がっていく
藤田真奈
初心者でもすぐわかるプラスチック射出成形金型 設計の基礎〈22〉
理論編:射出成形における伝熱
小松勝男
金型の表面構造・表面機能をデザインする〈22〉
厚膜コーティング型技術⑤熱CVDによる厚膜SiC基材創成とモールド型成形
相澤龍彦
現地金型メーカーが伝える!中国の金型業界のリアル〈19〉
中国金型業界の「内巻」
小方暁子
原理原則から身につける技術と思考力基礎から学ぶダイカスト〈17〉
コールドチャンバマシンとホットチャンバマシン
西 直美
データを読み、未来を見据え、現場を導く 田岡塾の集中講座 次世代リーダーの未来予想図-Ⅱ〈14〉
問題や課題に対する合意形成の仕方①―フィッシュボール型の討議―
田岡秀樹
切削データで学ぶ金型加工の基礎と応用〈7〉
切れ刃形状の選択②―チップブレーカ、エンドミル、ドリル―
狩野勝吉
デジタルマーケティングで切り拓く異業種参入への道〈7〉
さらなる問合せを呼び込むために―効果的な問合せ分析で自社の強みや成長可能性を模索
廣常絵梨奈
金型加工・機械加工技術者が知っておいて損はしないレーザー加工の基本〈4〉
切削加工とレーザー加工における微細加工特性の比較
閻 紀旺
【型技術協会から】
「型技術ワークショップ 2026 in とやま」講演論文集への協賛広告掲載のお願い ほか
NewsFile
新製品ガイド
本の案内
バックナンバー
編集後記
金型の”いま”をタイムリーに伝える!わが国唯一の金型総合技術誌
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2026/06/16
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/16
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2026/02/16
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2026/01/16
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日本工業出版
建設機械
2026年08月01日発売
目次:
■特集:地盤改良工事・工法②
○狭小地で使える砕石の地盤改良
/エコジオ工法協会 尾鍋哲也
小型杭打機(10t級)へ専用ケーシングを装着し施工するため、狭小地でも施工できるエコジオ工法。CO2排出量の削減などの特徴や、適用事例などを紹介する。
○溶融スラグとバイオ炭を用いた脱炭素型地盤改良
/清水建設㈱ 土屋尚典・前田敏也
/㈱東洋スタビ 衣川剛央
SUSMICS-Gは、溶融スラグ混合で土性を改善して固化材使用量を低減し、さらにバイオ炭で炭素を地盤中に固定する。施工性とCO2削減効果を確認した。
○浅層地盤改良における生産性向上の工夫
/㈱東洋スタビ 衣川剛央・平山佳幸・吉村優治
本稿では、浅層地盤改良工法であるスタビライザ施工において、当社が取り組んでいる試みを紹介する。ICTスタビライザ最新技術、セメント散布の機械化を実現した散水車、モイストセメント工法の紹介など。
○建築分野におけるICT施工管理を活用した地盤改良工法
/㈱テノックス 平山勇治
本稿では、ICT技術を活用した施工管理システムを有する地盤改良工法(テノコラム、テノキューブ)について紹介する。建築工事での施工情報の透明性を確保し、信頼性の高い施工管理を実現する。
○丸太打設軟弱地盤対策&カーボンストック(LP-SoC)工法
/飛島建設㈱ 村田拓海
本工法は、軟弱地盤対策と気候変動緩和への貢献を同時に実現する。本稿では、その概要、開発経緯、支持力性能と品質管理、工法の特長、今後の展望を紹介する。
○地盤改良効果の見える化技術の開発
/戸田建設㈱ 下坂賢二
/岐阜大学 村田芳信
/太洋基礎工業㈱ 大野康年
軟弱地盤処理工のコア採取による品質確認は、改良体の連続性評価や品質評価に時間を要するなどの課題があった。本稿では、施工直後に改良品質を定量評価できる調査手法「ジオレジスタ法」を紹介する。
○環境配慮型固化材の開発
/三井住友建設㈱ 坂本遼・内田志春・サンジーワニ ダヤニ
セメントを使用しない「サスティンGeoⓇ」は六価クロムの溶出量およびCO2排出量の低減に貢献する。本稿では、浅層改良への適用を想定した検討例および既存杭撤去後の埋戻し工事への適用について紹介する。
○地盤改良工法の無人化の取り組み
/㈱不動テトラ 伊藤竹史・廣畑憲史・重本誉幸
本稿は、地盤改良工法自動打設システム「GeoPilot-AutoPile」の仕様を解説し、現状の課題である「遠隔操縦」への適用事例を紹介。将来も展望する。
○人・機械・現場をデジタルでつなぐ
/㈱技研製作所 庄境大貴
当社は自動運転や操作支援、AI活用を備えた次世代圧入機「SXシリーズ」の展開を開始した。自動化と省力化で誰もが活躍できる施工現場への変革を加速させ、建設業界の持続可能性を高める新たなスタンダードを築く。
○サステナブルな社会の実現に向け小型杭打機を電動化
/日本車輌製造㈱ 鷲津学
本稿では、建設基礎工事におけるサステナブルな社会の実現に向けた取り組みの一環として、電動小型杭打機「DHJ-15E」の開発について紹介する。
■シリーズ 建設現場のDX最前線
○生成AIで変わる安全管理
/㈱EARTHBRAIN 平田弘達
生成AIの進化は、建設現場の安全管理のあり方を大きく変えつつある。本稿では、「安全支援アプリ」の実用化進展、ユーザー企業との共創によるRAG進化、定点カメラ連携による遠隔安全管理機能について紹介する。
○デジタルツインによるトンネル施工の省人化
/西松建設㈱ 山本悟
重機の位置・姿勢・稼働状況、環境データ、設備稼働状況、作業員のバイタルなどをリアルタイムに統合。現場全体を俯瞰的に管理することで、トンネル工事の効率化・安全性向上・生産性向上を実現する。
■製品紹介
○マテリアルハンドリング機におけるキャブ振動低減技術の開発
/住友建機㈱ 松木亮
アタッチメント起動・停止時のキャブ振動低減を目的に構造と支持系を見直した。ピークと収束を改善。効率と快適性の両立を図り、幅広いオペレータに対応した。
○建設図面の照査を自動化する手法
/㈱キーノスロジック 柴田尚弥
平面図・縦断図・横断図の不整合を一画面で可視化する「整合ナビ」。照査時間を1/3に削減し、ベテランの勘に頼ってきた図面照査を、誰でも回せる標準業務へ変える。
■連載:シニアを活かす現場運営術の基本①
○シニアの活躍が会社の未来を創る
/㈱バリオン 金沢善智
人生100年時代の65~75歳は、経験と知識を持つ「シニア」として十分な労働力となる。エイジフレンドリーな職場整備を「攻めの健康投資」と位置づけることで全世代の安全性と快適性も高める。本号からの連載では、主に医療と建築の視点から、シニアを活かすことの意義、課題と対応策などについて考えていきたい。
建設機械と機械施工の専門誌
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2026/07/01
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日本工業出版
検査技術
2026年08月01日発売
目次:
■解説
○振動発電技術を応用した 自己発電型加速度センサの開発
/神戸大学 本間浩章
本稿では、振動監視用無線端末への適用を目指し、振動発電技術を応用して、発電電圧をそのまま加速度信号として出力する「自己発電型加速度センサ」に関する最新の研究成果を紹介する。
○回転永久磁石による渦電流探傷
/中部大学 板谷年也
回転永久磁石を用いた渦電流探傷法を提案し、低コスト・省力化を志向した検査技術の有効性を検討した。試作装置により人工きずの検出を確認し、励磁条件による検出特性の基礎評価結果を示し、本手法の有効性を確認した。
○ロボットハンドの把持力制御による 非破壊検査技術
/芝浦工業大学 桑原央明・横山稜
本稿では、ロボットハンドによる把持力制御と振動応答解析を用いた非破壊検査技術の概要について紹介し、表面・内部特性の分離推定手法と、実機による検証事例を紹介する。
○作業を理解するAIが拓く現場
/㈱inSane 田路周輔
本稿では、ARグラスと作業判定AIによる現場支援の新たな枠組みを紹介する。「作業を支援するAI」から「作業を理解するAI」への転換が、現場の属人化・品質ばらつき・技能継承という構造課題に実装可能な解を提供することを示す。
■技術トピックス
〔ロボット〕
○戸建住宅の床下点検用ヘビ型ロボット
/電気通信大学 田中基康
/大末建設㈱ 井上公徳
/ミサワホーム㈱ 有坂太志
本稿では、戸建住宅の床下を遠隔操縦で点検するヘビ型ロボットを紹介する。狭隘な床下を自在に移動するための狭所進入性能と、配管などの障害物に対応するための障害物乗り越え性能をもち、遠隔操縦を容易にするための多彩な機能を備えている。
〔CFRP〕
○外部電源不要でCFRPの損傷を検知する技術
/東北大学 王真金・栗田大樹・成田史生
本稿では、CFRP構造内部に発生する損傷を、圧電ナノ複合材料の自己発電特性を利用して検知する新しいSHM技術について紹介する。き裂長さと発電特性の関係、および外部電源不要の無線モニタリングシステムについて紹介する。
〔三次元計測〕
○安価・小型・高速・高精度を実現した3次元計測装置
/福井大学 藤垣元治
ラインLED光源とシリンドリカルレンズアレイを用いた格子投影ユニットを開発し、安価・小型・高速・高精度なリアルタイムフルカラー三次元計測装置を試作した。
○石垣BIMの作成のための3次元モデルからの 石垣のセグメンテーション
/ImVisionLabs㈱ 板倉健太
/(独)国立文化財機構奈良文化財研究所 高田祐一
/㈱竹中工務店 林瑞樹
/名古屋市 大村陸
本稿では、SfM-MVSにより作成されたテクスチャ付き3次元メッシュモデルを対象に、石垣の石材領域を自動抽出し、境界線を3次元座標と対応付けてDXF形式で出力する手法を紹介する。さらに、実務利用を想定したGUIアプリケーションにより、石垣BIM作成の効率化と文化財記録への応用可能性を示す。
■特集:赤外線検査技術の最前線
○MR外壁点検技術の実用化へ
/大阪大学 福田知弘
ドローンとMRを組み合わせた外壁点検手法を提案する。特に、可視光画像とサーマル画像を適応的に統合する位置合わせ技術により、テクスチャレス環境でも安定した可視化を実現した。本稿では、現場適用に向けた課題と今後の展望についても紹介する。
○赤外線カメラ・可視光カメラによる 気流の可視化技術
/JFEテクノリサーチ㈱ 齊藤友里恵
本稿では、気流が簡便に計測可能な赤外線カメラの気流可視化技術および大気の温度分布が把握可能な気流温度可視化技術と、粒子の流れを高感度に検出可能な可視光カメラの流れ可視化技術について、それぞれ原理と適用事例を紹介する。
○電気設備に対するサーモ画像診断の活用
/㈲ティティエス 池田浩昭
電気設備の異常発熱は接触不良や端子の緩みを起因とし、重大事故につながるリスクがある。赤外線サーモグラフィを用いたサーモ画像診断は、設備を停止させることなく広範囲の温度分布を可視化でき、早期発見と計画的な予防保全を可能にする。本稿では、その技術と活用事例を紹介する。
■連載
○振動診断基礎講座③
振動測定点と測定方法、振動値の判定方法
/旭化成エンジニアリング㈱
本稿では、振動診断における適切な測定点の選定や測定方法を解説するとともに、実際に測定した振動値の基準値を用いた判定(簡易診断)について紹介する。
■製品ガイド
○探査・探知
試験・検査・評価・診断・寿命予測の専門誌
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インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年08月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】ペットのための食品開発に注目
特集/最新のペットフードの開発動向
◆ペットフード安全法の概要及びペットフードの医薬品医療機器等法上の表示に関する取扱いについて/野本 英絵、南 久美子(農林水産省 消費・安全局)
◆ペットフード産業の現状と動向/藤井 立哉(ペットフード・テクノリサーチ(同))
◆ペットフードの表示に関する法規制と注意点/山井 雅文(マースジャパン リミテッド)
◆動物と人のウェルネスフードの開発を目指して/中江 大(帝京平成大学 健康医療スポーツ学部)
◆犬には犬の乳酸菌 ―乳酸菌麻布株(R)とHUEGBIO(R)が拓くペットヘルスケアの新展開/福山 朋季(麻布大学獣医学部)
【市場動向】
◆たん白・ペプチド素材の市場動向
◆多価不飽和脂肪酸素材 コスト高は継続、新価値創出を目指す
◆食品加工のための乳化剤の市場動向 ~顧客に寄り添う品質改良、製造ロス削減、海外対応~
【支援技術】
◆原料費・エネルギーコスト高騰で重要性高まる凍結・解凍技術
MPエンジニアリング、プロトンエンジニアリング、三菱電機冷熱プラント
【技術紹介】
◆食品工場の粉体計量工程へのロボット導入 ―AMRと多関節ロボットによる完全自動化の実現―/ツカサ工業㈱
【素材レポート】
◆色鮮やかな藍藻スピルリナ青色素「フィコシアニン」の健康機能利用 ~美肌効果及び難聴抑制について~/今井 康行(DIC㈱)
◆機能性食品成分の生体利用能を超促進する素材“ピペリン-α-シクロデキストリン包接体”の開発/長谷川 莉沙、近本 啓太、石田 善行、寺尾 啓二(㈱シクロケムバイオ)
◆AAKGの効果・効能を一般健常者で検証 ―日常レベルの運動負荷での疲労軽減および運動機能向上効果―/三岡 樹里、村田 真一郎(フロンティアフーズ㈱)
◆高純度・低酸化オメガ3濃縮オイル ―薄膜脱臭プロセスと客観的官能評価が導く高品質安定性―/㈱フリーマンニュートラグループ
◆フォンテラの乳素材レポート(全2回) ≪第2回≫変化する乳たんぱく市場と新たな原料選択/深江 拓朗、三浦 真衣(フォンテラジャパン㈱)
【連載 ヒトと組織のマネジメントから考える食品工場の衛生管理】
◆(第4回)「人」の行動を中心に異物混入対策を考える(1)/田中 晃(SOCSマネジメントシステムズ㈱)
【セミナーレポート】
◆「ヒト・モノ・カネ・情報」の視点からサニテーションの今後を考える ―食の安全アカデミー 第二回サニテーションセミナー開催―
【機能性食品開発のための知財戦略(80)】
◆食品用途発明の最新報告〈2026年6月特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 タンパク・ペプチド素材に関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【機能性表示食品の発売動向を追う(130)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・2024年度の食品ロス量は461万トン ―前年度比3万トン減少も事業系食品ロス量は増加/農林水産省、環境省
・栄養機能食品制度の見直し、最終段階へ ―栄養成分の下限値と上限値、機能の文言、注意事項の改正で意見募集開始/消費者庁
【GNGグローバルニューストピックス】
・ほうじ茶は「次の抹茶」になるのか――広がるローストティートレンド
・欧州の培養肉市場展望:消費者の受容性は二分、試食前の「信頼構築」が普及の鍵に
・米国2026年版「食事ガイドライン」の転換を受け再生型農業とホールフードが新潮流に
・Grand View Research社予測:腸の健康需要が牽引「食物繊維ルネサンス」で市場拡大へ
・英国「Times 100」にウェルネス企業が躍進、女性向けとハイドレーションが市場を牽引
・PepsiCo社、「Muscle Milk Pro」を大幅刷新―クリーンラベル化でメインストリーム層へ訴求
・dsm-firmenich社、細胞の健康維持(cellspan)に基づき長寿イノベーションの再定義を推進
・更年期市場が拡大、臨床研究とターゲット製品が牽引”
【その他】
・Keep up with Overseas Trends!
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
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2026/07/01
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日本工業出版
油空圧技術
2026年08月01日発売
目次:
■特集:昭和100年 油空圧技術の進歩①
○昭和100年における油圧制御技術の進化と将来展望
/法政大学 田中豊
昭和100年という節目に、我が国のものづくりを支えてきた基盤技術の一つである油圧技術について、その発展の軌跡と今後の方向性を整理することは意義深い。昭和・平成・令和の三時代に分け、油圧制御技術の変遷を整理し、その本質的な進化を考察するとともに、今後の展望と技術的方向性について述べる。
○カーボンニュートラリティへの取り組み
/室蘭工業大学 風間俊治
地球温暖化は、これまでの自然の摂理と人間の介入によるバランスの崩れによるものといえる。本解説では、脱炭素に関する国内外における交渉や枠組みなどを概観しつつ、フルードパワー分野における省エネルギーや効率化などの取り組みの歩みを外観する。
○油圧ベーンポンプ 国産化への第一歩
/油研工業㈱ 日野武彦
本稿では、昭和100年を機に、油圧ベーンポンプ国産化への課題と克服の歴史を振り返りながら、高圧化・低騒音化技術への取り組みについて解説し、昭和15年(1940年)の国産第1号機完成から最高40MPa仕様の高圧化、さらに低騒音化に至る技術進化の歩みを紹介する。
○ブルドーザの走行・操向系油圧システム
/コマツ 矢津田修・古畑謙・中島明
ブルドーザで活用される油圧システムのうち、走行・操向系について、小型機に採用されるHSTおよび中大型機向けHSSの特徴と進化を紹介する。あわせて、省燃費化技術や市場要求への対応について述べる。
○空気圧用フィルタ・レギュレータの変遷
/SMC㈱ 花田倫宏
本稿は、空気圧フィルタとレギュレータの技術進化を四時代で整理し、機器保護から品質・衛生・省エネを統合管理する中核技術への発展を概観した。
■特集:流体の力で運ぶ②
○電界共役流体を用いたチップ上での液滴の生成とソーティング
/慶應義塾大学 竹村研治郎
電界共役流体(ECF)による流体駆動を用い、「流体で運ぶ」技術としてチップ上での液滴生成およびソーティング手法を概説した。電圧印加により生じる流動を利用し、T字接合部での液滴生成と分岐流路での進行制御を実現した。本手法はμTASの高機能化・小型化に資する要素技術として有望である。
○対向液滴アレイの接触・分離による物質輸送
/立命館大学 坊野慎治・小西聡
対向液滴アレイの接触・分離における物質輸送について紹介する。はじめに融合・分離における液滴体積の定量評価法及び体積保持法を示す。また、重力や磁界を利用した液滴内における物質輸送を紹介し、液滴をベースとした輸送技術の生化学分野への展開を示す。
○圧送式空気輸送における単段スクリュコンプレッサソリューション
/アトラスコプコ㈱ 深海祐輝
用途により要求する空気仕様が様々な圧送式空気輸送において、幅広いレンジに対応した省エネ性の高い当社の低圧オイルフリースクリュコンプレッサを紹介する。
○油圧門型リフタと重量物据付装置
/エナパック㈱ 佐藤大介
当社はグローバルに展開する総合油圧機器メーカである。本稿では、当社が扱う製品のうち、国内外で非常に高い評価を受けている重量物据付装置、特に日本国内でも評価の高い油圧門型リフタについて紹介する。
■解説
○ばね・減衰特性調整可能な動吸振器の開発
/名城大学 富岡隆弘
/元 秋田県立大学 内藤学哉
空気ばねの数値解析モデルをもとにばね定数と減衰特性を独立に調整可能なパラメータを検討し、空気ばねとコイルばねを併用するとともに、空気ばねのオリフィス径を変更可能な機構を持つ動吸振器を試作した。これを用いて実構造物の弾性振動に対する有効性を確認したので紹介する。
■連載
○進化する情報処理、通信技術 第8回
/TMES㈱ 倉田昌典
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第55回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド
○圧力・差圧・真空スイッチ
流体応用工学の専門誌
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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メカニカル・テック社
bmt(ベアリング&モーション・テック)
2026年07月25日発売
目次:
【2026年7月号】
【特集:ロボティクス】
◇フィジカルAI実装に関する最近の話題・・・編集部
◇超薄型ボールベアリング・電動アクチュエータの技術とロボティクスへの適用・・・木村洋行 足立 健太 氏に聞く
◇フィジカルAI活用に向けた、独自センサ技術によるデータ構築の取り組み・・・DIC 森 耕太郎 氏に聞く
◇材料×機械共創による樹脂3D造形のロボティクス分野への展開・・・大塚化学/グーテンベルク 稲田 幸輔 氏、グーテンベルク 山口 勇二 氏に聞く
【キーテク特集:設備管理技術】
◇アコースティックエミッション(AE)計測の進展と応用展開・・・神奈川大学 長谷 亜蘭
◇エッジAIによる設備の状態監視技術・・・TDK Edge AI BDに聞く
【連載】
注目技術:製鉄所・製紙工場など過酷環境における、メンテナンス軽減・ダウンタイム削減に寄与する軸受技術・・・木村洋行/ Timken
トップインタビュー・・・オイレス工業 坂入 良和 氏に聞くに聞く
【トピックス】
日本トライボロジー学会、トライボロジー会議 2026 春 東京を開催、70 周年記念特別フォーラムを実施
日本トライボロジー学会、第71期会長に佐々木信也氏(東京理科大学)が再任
日本トライボロジー学会、2025年度学会賞の表彰式を開催
トライボロジーなどベアリング&モーション技術の総合情報誌
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2026/05/25
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2026/03/25
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2026/01/25
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2025/11/25
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2025/09/25
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2025/07/25
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海事プレス社
COMPASS(コンパス)
2026年06月25日発売
目次:
■特集
激動の時代の海運経営
主要邦船社トップに聞く
シリーズ特集脱炭素ソリューション8
船尾省エネ技術
推進効率を磨く“船尾”の進化
■船のみどころ みせどころ
「ワールドワイド・ツインデッカー」で成長市場開拓
“ULTRA MAPUTO” ホーセイ海運/檜垣造船
■海運企業レポート
ローリッツェン・バルカーズ
メタノール燃料船3隻が今年以降竣工 自社船拡充機会を積極的に模索
■舶用メーカー列伝
東京計器 航海計器の老舗、研鑽の「技」で次代拓く
■CLOSE UP
・幅広い船種で大型化が進む パナマ運河拡張から10年
・韓国も船舶国産化政策を模索 日米欧に続き経済安保の課題認識
■TOPICS
・今治造船ら4社 火気・酷暑対応ウェア共同開発
・商船三井 世界最大級の米FLNG投資決定
■海事レポート
・ホルムズ実質封鎖、海運影響は広範
市況上昇・燃料油高騰、リスクシナリオが現実に
■海事展FOCUS
国際海事展「Sea Japan 2026」
脱炭素やDXなどテーマに各社出展 過去最大規模で開催、33カ国・地域から658社集結
■トレンドワードを読む
「定期用船のオンバランス化」
■羅針盤
中東リスクが映す タンカー需給の構図
海運・造船・舶用工業を対象分野とした海事総合誌
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2026/04/25
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
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2025/08/25
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2025/06/25
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オーム社
NTT技術ジャーナル
2026年07月22日発売
目次:
特集
IOWN関連技術を活用した
リモートプロダクションへの取り組み
For the Future
社会基盤としてのデータセンタ: AI需要への対応と持続可能性(前編)
グループ企業探訪
NTTイーアジア
from NTT西日本
ネットワークデジタルツインを活用したネットワークオペレーション業務への適用検討
電気通信技術の総合情報誌
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2026/06/19
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2026/05/25
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/20
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2026/01/23
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矢野経済研究所
Yano E plus(ヤノイープラス)
2026年08月15日発売
目次:
《次世代市場トレンド》
『光電融合材料の最前線(1)~総論:光電融合がもたらす新たな材料パラダイム~』
電子・光・スピン・熱など多自由度の統合が進む中、
光電融合がもたらす新パラダイムの輪郭を描く
『HVDC(高圧直流送電)市場性探索(1) 』
高市政権下でエネルギー政策の中核をなすHVDC、
洋上風力用、AIデータセンター用、地域創生に、その可能性を探る
《注目市場フォーカス》
『ナノ×インテリジェンス:AIと量子で拓くマテリアル革命(5)~量子AIと物性研究の新地平~』
古典計算の限界という壁を打ち破る電子構造や相転移の解析が、
飛躍的に進展。分子・固体の新材料設計にも応用が拡大
『主要産業のソフト市場動向(2)ソフトウエア環境の変化とアースワーク市場』
アースワークICTにおけるプラットフォーマーの役割
《タイムリーコンパクトレポート》
『宇宙関連機器市場』
日本よ、模倣ではなく独自かつ唯一無二の技術をもって
宇宙産業を切り開け
ビジネスのネタはここにある。業界関係者必読のエレクトロニクス専門マーケットレポート!
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2026/07/15
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2026/06/15
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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大河出版
ツールエンジニア
2026年07月29日発売
目次:
特集 「研削の高精度化への挑戦」
●高精度を再現する研削技術と自動化への展開
STUDERおよびWALTERにみる精度保証へのアプローチ
ユナイテッドグラインディング 府内 房子
●切削工具製造における画像認識の最新技術
牧野フライス精機 樋渡 鯨
●CNC工具研削盤最新機能と活用法
宇都宮製作所 小柳 克也
●ANCA歯車加工用工具の高精度全加工技術の提案
ANCA歯車加工用工具研削盤GCX,GCXcell
ANCA Machine Tools Japan 熊谷 英典
●超精密門型成形平面研削盤
SGX-126αSLS2-Zero3
ナガセインテグレックス 安澤 寿洋
●横形複合研削盤THG-35C-4S
トーヨーエイテック 大西 宏征
●研削加工におけるデジタル技術と自動化の最前線
最新2機種による加工事例
アマダマシナリー 岩澤 明典
●トランザーの新製品TCFモデル
高機能ろ過装置による研削加工の利益最大化
トランザーフィルター日本 中村 裕司
一般記事&連載記事
■製品ニュース
■鉱工業指数
■イベント・セミナー ガイド
■業界通信
■この図が読めますか? 松嶋 裕
■ポンコツ賛歌
工業高校教師の山あり谷あり放浪記
樋口 真太郎
■単位のはなし
三浦 基弘
■ものづくり中小企業のM&A
事業承継で社員と技術を守り抜く
M&A総合研究所 青山 雄城
<第二特集>次世代切削加工技術創出への挑戦
■レーザによるダイヤモンド・cBN 工具の
切れ刃成形ならびに機能性表面創成への応用
慶應義塾大学 閻 紀旺
■金型鋼の鏡面切削を実現する
ダイヤモンド工具の摩耗抑制技術
山形県工業技術センター 齊藤 寛史
■基礎科学実験用特殊格子の
ダイヤモンド切削加工
理化学研究所 細畠 拓也
■ダイヤモンド製ミリング工具による
セラミックスの精密切削
中部大学 鈴木 浩文, 古木 辰也
■未知のびびり振動現象の解明への挑戦
名古屋大学 早坂 健宏
今日の情報・明日の技術、最新の加工・工具技術情報をお届けする!生産現場の必須アイテム!
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2026/06/30
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2026/05/28
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2026/04/30
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2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/28
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土木工学社
トンネルと地下
2026年07月31日発売
目次:
巻頭言災害への備えとしての技術開発宮川隆太郎 / (株)安藤・間5-6
施工脆弱な地山における506㎡の大断面トンネルの施工中央新幹線 津久井トンネル(西工区)宮崎裕一 / 東海旅客鉄道(株)
奥家稔之 / 東海旅客鉄道(株)
市川晃央 / (株)竹中土木
中野徹 / 竹中・佐藤JV7-15
現場だより「古の歴史とともに栄えた町」和歌山県有田市より伊藤瞭太 / 東急建設(株)16
施工高速道路の地下立体交差化を国内最大規模のフルプレキャストカルバートで施工成田空港滑走路延伸工事久保司 / 成田国際空港(株)
木下拓哉 / 大成建設(株)17-26
随想語り継ぎ 言ひ継ぎ行かむ(第二百回)虫の目,鳥の目,魚の目-先輩たちからの伝承,思い出伊藤敦信27-37
研究全断面早期閉合の二次元数値解析における応力解放率の検証前川和彦 / 中日本高速道路(株)
八木弘 / 中日本ハイウェイエンジニアリング東京(株)
奥井祐三 / 応用地質(株)
蒋宇静 / 長崎大学49-59
連載講座都市トンネルの近接施工(7)シールドトンネルにおける影響予測と計測管理(3)「都市トンネルの近接施工」連載講座小委員会61-67
トンネルと地下構造物の技術誌
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2026/07/01
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2026/02/28
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2026/02/02
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メカニカル・テック社
メカニカル・サーフェス・テック
2026年06月25日発売
目次:
2026年6月号
【特集:金型・工具の表面改質】
◇被削材との凝着現象に着目した工具用CVD被膜・・・三菱マテリアル 奥出 正樹
◇高密着水素フリーDLCコーティング・・・北熱 嶋村 公二
◇窒化物系硬質膜の基礎特性と工具への適用・・・ジェイテクト 鬼頭 佑典
◇アルミ加工金型へのDLCコーティング適用の取り組み・・・DOWAサーモテック 羽深 智
【キーテク特集:熱処理】
◇アクティブスクリーンプラズマ窒化の技術動向・・・中日本炉工業 田中 隆太郎
◇表面改質試験片の衝撃強度を競う第5回熱処理コンテストの結果が発表・・・編集部
【連載】
注目技術:第86回 宇宙領域におけるドライコーティングの適用展開・・・東研サーモテック
酒飲み世界紀行:第15回 バーボン編: やっと大人になりました・・・横浜国立大学 梅澤 修
【トピックス】
日本トライボロジー学会、第71期会長に佐々木信也氏(東京理科大学)が再任
日産自動車、DLC被膜適用の高耐食低摩耗ピストンシール機構で令和8年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)を受賞
第19回岩木賞の業績募集を開始、表彰費用の賛助も募集
全鍍連、令和8年度通常総会を開催
トライボコーティング技術研究会、令和8年度第一回研究会を開催
熱処理・コーティング・ブラストなど表面改質&表面試験・評価の技術情報誌
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2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
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2025/12/25
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2025/10/25
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2025/08/25
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2025/06/25
発売号
ポスティコーポレーション
ラバーインダストリー
2026年08月01日発売
目次:
〈特別企画〉
2025年度業績ランキング(連結・単体)速報版 ー107社を集計ー
1.ブリヂストン パンクしないタイヤ「AirFree」の社会実装開始
2.DUNLOP(住友ゴム工業) 氷上性能に振り切ったスタッドレス新製品「WINTER MAXX ICE Pro」発表
3.横浜ゴム <NEWS最前線>
世界で初めてゴムとスチールコードの接着・劣化抑制メカニズムをナノレベルで解明
4.宮坂ゴム×922研究所 半導体向け耐プラズマ用ゴム材料「Triflo」を共同開発
5.ニシヤマ 第80回ニシヤマ会を開催
■2026年5月のゴム製品生産・販売実績[確報]
ゴム・エラストマーの専門誌。各種原材料から製品の最新動向や研究開発状況の情報満載。技術者を応援します。
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2026/07/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
発売号
日本工業出版
機械と工具
2026年08月02日発売
目次:
■特集:AI・データ・ロボットが変える製造業戦略と最新周辺機器
○AI・デジタルツインで生産を最適化する「シミュレーション主導型工場」の可能性と課題
/東京理科大学 松尾裕一、立川智章
/ロックウェルオートメーションジャパン 高松典彦
労働生産性低迷が進む製造業において、デジタルツイン(DT)やAIを活用した生産工程の最適化手法を解説する。シミュレーションベースの方法論と、課題としての人材育成への取り組みを紹介。
○ハノーバーメッセ2026の議論に学ぶ―「面で考える」製造業のDX戦略の趨勢―
/ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI) 中島一雄
ドイツとの交流から見えてきた、製造業のDXアプローチの違いや現状、欧州の危機感や「面で戦う」戦略、産業データ連携のあり方を紹介する。
○金属加工業界におけるフィジカルAIと協働ロボットの可能性
/ユニバーサルロボット 吉岡孝朗
金属加工業界の構造的課題に対し、AIが物理世界と連携する「フィジカルAI」技術群を解説する。同社による現場実装への道筋やVLAモデルなどについて紹介する。
○加工の自動化ニーズに応える最新周辺機器
/北川鉄工所 三次宏和
加工現場の自動化における課題を分析し、ボトルネックとなりやすい「段取り」「搬送」「把持」「測定・判定」に着目。ACCやロボット台車などを用いた自動化パッケージの構築について解説。
○多品種少量生産における自動化の柔軟性向上技術
―補正ユニットAGMによる位置ずれ吸収と安定稼働―
/シュンク・ジャパン 前川祐亮
多品種少量生産における自動化の課題として、段取り替え工数や位置ずれへの対応が挙げられる。本稿では、補正ユニット「AGM」シリーズが機械加工ワーク搬送などにおいて柔軟かつ安定した自動化を実現する技術を紹介する。
○「現場にちょうどよい」小型加工機とAWC―小さな投資で大きな進歩―
/津田駒工業 浦裕史
熟練作業者減少対策として、小型加工機「TSUDAKOMA i-CUBE」と自動ワーク交換装置(AWC)を紹介し、中小企業が自動化へ進むための選択肢を解説する。
○ハイブリッドAIが切り拓く、CAM自動化の新時代
/データ・デザイン 井澤太希
「CAMAssist」という、ハイブリッドAIによるCAMアシストモジュールが、切削加工の属人化課題を解決する。データ駆動型と理論知識型のAIを組み合わせての、加工ストラテジ自動生成や熟練ノウハウの再現を事例とともに紹介する。
○生成AIはNCプログラミングをどう変えるのか
―AI時代に求められるNCシミュレーションと品質保証―
/CGTech 茨木保彦
生成AIがCAMシステムや製造支援ソフトウェアに組み込まれ、加工準備業務の効率化を加速させる動向を紹介する。NCプログラム作成における品質保証プロセスの重要性を取り上げる。
■展示会レポート
○「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026」
―フィジカルAIの活用に注目集まる 多品種少量生産の自動化を実現する技術も―
/編集部
■注目技術
○エア漏れ対策は「発見」から「管理」へ―継続的な改善を支える診断サービスの価値―
/富士機工 藤井法心
/フルーク・ジャパン 高森洋行
エア漏れは、電力コストだけでなく、生産安定化・設備保全・環境対応に関わる工場経営の課題である。本稿では、現場経験と超音波カメラ技術をもとに、エア漏れ診断の重要性と活用方法を解説。
■特別企画 環境・省エネ・ロボット機器ガイド
<環境技術・対応製品>
水溶性切削油・植物性切削油/MQL装置/スラッジ回収機器/浮上油回収機器/フィルター/油水分離機/洗浄機/ろ過装置/オイルスキマー/洗浄剤/切屑処理装置/廃液処理装置/精密空調機器/ミストコレクター/その他
<省エネ技術・ロボット技術対応製品>
ロボット/省電力機器/軸受/案内/駆動装置/コーティング/自動化機器(バリ取り機器・バリ取り工具)/ブラスト/工具折損検出装置/自動搬送装置/各種センサ/その他
■連載
○【海外技術動向】自動化の導入で浮かび上がる課題
/Manufacturing Engineering,Contributing Editor Meaghan Ziemba
翻訳:Generative Arrows 矢生晋介
工場自動化の課題として、古い設備や統一性のない制御方式などが挙げられる。システムレベルの複雑さが増す中、導入プロセスでの管理に加え、業務や企業文化の見直しが求められる点を解説。
生産加工技術を支える「機械と工具」』としてリニューアル復刊いたしました。
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2026/07/02
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2026/03/02
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2026/02/02
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養賢堂
工業専門誌
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2026/06/28
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2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
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2026/03/28
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2026/02/28
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2026/01/28
発売号
流通研究社
月刊マテリアルフロー
2026年08月01日発売
目次:
特集//日用品・雑貨サプライチェーン最新動向
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特集の恒例テーマになっている食品やアパレルといったジャンルと同じように,我々庶民の日常生活と密接な間柄にある「日用品と雑貨」に久しぶりにスポットを当てることになった。名称が表しているように,それらの物流は「毎日の生活に欠かすことができない」という重みを内包しており,必要な商品が必要な時に必要な場所で手に入るための工夫や改善そして協調の試みが地道にしかし弛まなく繰り返されている。ホームセンターチェーンを軸にECも展開するリテール系のDXを中心にしたロジスティクス改革,国内主要19メーカーによる業界標準を基盤を構築するための試み,そしてサプライチェーンの川上でもある日用品メーカーの伝票レス&検品レスの最新現場まで,いずれも興味深い事例をお届けする。(編集部)
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■特集
[カインズ/YEデジタル]
必要な商品を必要な時に届ける“お客様第一”を起点に設計した自動化センター
◎カインズ桑名流通センターの立ち上げプロジェクトを振り返る
[日用品サプライチェーン協議会]
「物流会社に選ばれる業界へ」国内主要メーカー19社が取り組む物流効率化の挑戦
◎日用品サプライチェーン協議会の活動最新報告
[ライオン]
ASN導入による伝票レス・検品レスの取り組みがもたらす作業負荷削減効果とは
◎ライオン柏流通センターで見えてきたASN現場運用の現状と将来課題
■企画
[特別企画]MF SUPERガイドブック
WMS/WES/分析サービス見比べガイド
◎システムベンダー36社の最新54製品を徹底比較!
[特別企画]
最新注目 倉庫効率化システム クローズアップ!
◎ダイアログ/トナミシステムソリューションズ
[旬のマテリアルフロー]中央卸売市場
都民の胃袋支える淀橋市場に冷蔵自動倉庫&AGV連携のDX第1弾
◎ダイフクのパレット自動倉庫にTKSのAGVを連携,さらにEMSの実証予定までを小池都知事が視察
[MFレポート] ムービング×フレームワークス
アパレルから最新IP事業までWMSと連携して丸井グループのECを支える先端BI導入事例
◎庫内スタッフ最適配置を実現するPeakPerformProとは
[MF SpotLight]フィジカルインターネット実現会議化学品ワーキンググループ
これから本番の物流供給制約 間に合うか? 化学業界の行動変容
◎フィジカルインターネット実現会議化学品ワーキンググループ活動説明会を開催
[NEWスペシャル(カラー)]日本産業車両協会
7月3日,「フォークリフト安全の日」を開催
[NEWスペシャル(カラー)]イトーキ
日本橋本社に設備機器・パブリック事業のショールームエリアを新設
[NEWスペシャル(カラー)]東京大学先端技術研究センター
サプライチェーン最適化に向けたネットワーク構造シンポジウムが東京大学で
■連載
[ロジスティクス革新2030]
フィジカルAIとマテハン機器の将来
物流現場・人とITを結び付け、ロジスティクスを具現化する
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ニュースダイジェスト社
“あなたの知りたい”が詰まった頼れるガイドブック!!