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紙版
(845誌) -
デジタル版
(312誌)
文芸・総合 雑誌
三栄
男の隠れ家
2026年05月27日発売
目次: 旅先で出合う、その土地の風土に根差した道具。失われつつあった手仕事の文化への回帰。日常の「用」に根差した無名の下手物に宿る美。人々の暮らしに寄り添ってきた素朴な手触り、だけど温かい「民藝」を遊ぶ。
自分を大切にする趣味人へ多彩な空間を提示
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2026/03/27
発売号 -
2026/01/27
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/11/27
発売号 -
2025/10/27
発売号 -
2025/09/27
発売号
鉄人社
体験ベースの欲望追求エンタテインメント・マガジン
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2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/28
発売号 -
2025/12/27
発売号
ライスプレス
RiCE(ライス)
2026年06月06日発売
目次:
まだまだ勢い冷めやらぬクラフトビールシーン。しかし、間違いなく、造り手や飲み手のもとで静かな変化が起こり始めている。造り手たちは流行にとらわれない、自由な感性でビールを手がけるようになった。新たなる哲学とアプローチによって各地域で醸されるビールはいったいどのような味わいなのだろうか。そんな造り手の変化にともない、我々飲み手も気分やシーンによって自由にビールを楽しめる機会がますます増えている。ビールギークから初心者まで、いま手に取りたい、ニュースタンダードなビールを徹底追求します。一方で、アルコール度数に着目すると低アルから微アル、ノンアルまでが味わい豊かに混在し近年著しく進化を遂げている。「飲みたいものを飲みたいときに飲む」、そんな人類の根源的な欲求を満たすべく、自由なるビールとノンアルの世界をジャーナルします。
Contents
特集「ビールは自由だ。」
●飛び込むビールな宵 鎮座DOPENESS×鈴木真海子
●缶ビールをひっくり返すと世界が違って見える話 文 柿崎至恩
●WORLD BEER CUP 2026
北米開催”ビール界のオリンピック”にてジャパンブルワーたちの勇姿と友愛に触れる
●NEW YORK BREWERY VISIT NYブルワリーを直撃弾丸ツアー
・WILD EAST
・OTHER HALF
・TALEA
・FARM.ONE
・GRIMM
・EVIL TWIN
・THREES
●スペントグレインの二人が見据えるビールの未来 鈴木諒×永石卓宏
●ポスト・ヘイジーの胎動。| Pigalle Tokyo
●150年の時を経て蘇る 失われたラガービール。
Passific Brewing × Giraffe General Store
●西崎翔が描く、ローカルビールの新たな景色。| FARMENTRY
●風土を醸すワイルドエール。| Brasserie LUPURON
●地元を諦めないためのビール| PIRONO BEER
●京都のローカルで息づくイギリスのビターとパブ文化。| Bighand Bros. Beer
●BREWERY FAMILY TREE 日本醸造家系図
●新世代ブルワー二人が見据えるこれからのビール
森田文弥(Interplay Brewing) × 若井真之介(Field Ales)
●ビールラバーが推す! 今、本当に飲みたいBEER GUIDE
●最初の一杯で終わらない 酸っぱいビールとの出会い
SENNE×円井わん
●ビールでアペロしよ!
・CHEZ RONA
・titoten
●今宵も晩酌はビールで。| cate 広告
●Historical Beer〜ヒストリカルビールを巡る。〜
・ラガーの鼓動を聴け!(Prague, CZECHIA & Munich, GERMANY)
・ ラオホビールがオリジナルである理由|Schlenkerla(Bamberg, GERMANY)
・ベルギービールな生き方の男たち|De Glazen Toren(Erpe-Mere, BELGIUM)
・ロンドンの歴史とクラフトの幸運な巡り合い|The Kernel Brewery(London, United Kingdom)
●100年後のヒストリカルビールへ。
「常陸野ネストビール」が見据えるクラフトビール像とは?
●”ウイスキーが再びクールになったように ビールにもサイクルがある”
ロビン・オッタウェイ(Brooklyn Brewery)
●キリンビールはなぜクラフトビールを造るのか?
●熟成ビールへの挑戦 紡ぎ継がれる豊かな味わい|箕面ビール
●全ては川越の畑から。
“Beer Beautiful”な日常を届ける | COEDO BREWERY
●至高の一杯を求め、京阪ビール行脚。
・夢詠ミ
・マルホ酒店
●後進たちが敬愛する“ダボマス”の旅路 | ダボス
●ビアホールの頂点は、浅草観音裏にある。| 正直ビアホール
●GOOD DAY, GOOD BEER 朝、昼、夜と。いつもビール日和な店4選
・PiPo
・BONET
・AFTER SCHOOL BREWERY
・The Cat & Cask Tavern
●“醸熱地帯”で一期一会の体験を。| YONAYONA TOKYO BREWERY
第二特集 ノンアル低アル絶賛進化中! 今ここから、次なる時代へ。
●ALCOHOL-FREE BEER PARTY (柿崎至恩×園田智子×橋本一彦×桜井鈴茂)
●“酔わない時間”も、嗜む時代をつくる。クラフトノンアルの現在地
・CAN-PANY
・HOLON
・SOURISE
・くさわけ
・soyogi
●グラスは、料理に従わない
Kabi・江本賢太郎が考えるノンアルコールという、もうひとつのコース
【連載】
・EDITOR'S NOTE #47
・吉本ばなな「ごはんの秘密」
・生江史伸「レストランの宇宙」
・加藤シゲアキ「サイドカー賛歌」
・渋谷直角 漫画「たこ RICE」
・平野紗季子 EDIBLE ACADEMY
・岸田繁「その皿はハーモニー」
・山中瑶子「yum yum 味の想い出」
・コムアイ「世界のどこかでいただきます」
・藤田周「現代料理の人類学者のおゆうぎ」
・遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
・田中開「焼酎ライナーノーツ」
・千葉雅也「美味礼賛」
・弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
・蜷川実花「FOODHOLIC」|津田健次郎
・森山未來×竹花いち子「cook me」
日本の食文化を軸にカルチャーやライフスタイルに関する情報を「RiCE」独自の切り口で発信します。
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2026/04/06
発売号 -
2026/02/06
発売号 -
2025/12/06
発売号 -
2025/10/06
発売号 -
2025/08/06
発売号 -
2025/06/06
発売号
講談社
小説現代
2026年06月22日発売
目次:
〈全編公開〉
第66回講談社児童文学新人賞受賞作
ひなたきな 放課後死体クラブ(仮題)
大型新人デビュー作! 死体役を目指す孤高の女子中学生二人が「自由」を求めるユーモアたっぷり青春小説!
『放課後死体クラブ(仮題)』書評
あわいゆき
〈インタビュー〉
主演映画『免許返納!?』公開記念
舘 ひろし インタビュー ダンディって、コメディだと思うんです
七十六歳にして『免許返納!?』に主演する俳優・舘ひろしさん。『あぶない刑事』から現在に至るまでを振り返りつつ、自身の演技からコメディ論まで、たっぷりと語っていただきました。
〈W短期集中連載〉
デビュー20周年記念作品 ブラックペアンシリーズ最新作
海堂 尊 オレンジカテドラル1996 第一部
第一外科のエース速水晃一VS.理論派放射線科医の島津吾郎。病院長の肝いり企画「ヤングガン・コンテスト」の行方は? 壮大なメディカルサーガの分節点となるシリーズ最新作!
悪辣弁護士御子柴シリーズ最新作
中山七里 暗殺の交響曲(前編)
大阪梅田で街頭演説をしていた首相経験者が殺害された。世間の注目を集める犯人の弁護を引き受けるのは御子柴礼司。依頼人の利益になる判決を勝ち取れるのか? 大人気シリーズ第七弾!
〈デビュー〉
一般文芸デビュー作刊行記念グラビア&『それでも、夜をこえて』収録作試し読み
華藤えれな 蒼の巡礼
スペインで旅行ガイドを務める竜斗。天才闘牛士として孤独な頂点を目指すセバス。
10年前、ある「約束」を違えた二人の再会。彼らが選んだ結末は、希望か、それとも。
大注目の実力派作家が放つ、未完の人生を肯定する衝撃の再生譚、いよいよ刊行!
『それでも、夜をこえて』書評
瀧井朝世/マライ・メントライン
〈シリーズ〉
西條奈加 有卦船
南星屋の看板娘お君の縁談。相手は気の良い男で、嫁ぎ先としても申し分ない。
しかし、縁は思ってもみなかった方向へ……。親子の情、男女の機微を鮮やかにすくい取る大人気シリーズ、第四期最終話!
〈抄録〉
鯨井あめ ライク・アウトサイダー
芸人が、突然殺し屋に攫われた。助かる条件は、「人生で一度も笑ったことがない」殺し屋を笑わせること⁉ 笑いの真髄を追う、ノンストップ・エンターテインメント!
〈短編〉
朝宮夕 わたのそこから
新米遺品整理士の鳴海には、自死や孤独死の現場で遺品を遺族に押し付ける癖があった。
「なにがゴミで、なにがゴミじゃないのか俺にはわからない」と語る鳴海だが、
ある日意外な依頼が舞い込んでくる。
〈対談〉
最恐ホラー→匿名ホラー ブリッジ対談 一穂ミチ×背筋 ホラーからしか摂取できない栄養素がある 「最恐ホラー」シリーズ第4~6弾の発売を記念して、第1弾『呪われた図書館』収録の「笑う女が立っている」を執筆された背筋さんと8・9月合併号「匿名ホラー」でご執筆される一穂ミチさんの対談が実現! お二人のホラーとの出会い、創作秘話を語っていただきました。
〈インタビュー〉
中脇初枝 終わったはずの「戦争」が、八十年以上奪い続けてきたもの
世界各地で戦火が絶えない今こそ読みたい、「知られざる戦争の傷」を描いた最新刊『愛子さん』について語っていただきました。
〈発表〉
第72回江戸川乱歩賞発表
受賞の言葉
選評
有栖川有栖/黒川博行/貫井徳郎/湊かなえ/横関大
1次・2次予選通過作品の発表 講評
第73回江戸川乱歩賞募集
〈コラム〉
〆切めし 華藤えれな
宮田愛萌 ねてもさめても本のなか
〈漫画〉
益田ミリ ごほうびの時間
〈本〉
書評現代
ミステリー 若林踏
青春・恋愛小説 吉田大助
時代小説 柳亭小痴楽
エッセイ・ノンフィクション 内藤麻里子
第21回小説現代長編新人賞募集
執筆者紹介
新人からベストセラー作家まで、エンタメの最前線を走る書き手が集う”全ページ面白い”雑誌に。
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2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/11/21
発売号 -
2025/10/22
発売号
コンデナスト・ジャパン
GQ JAPAN(ジーキュージャパン)
2026年05月01日発売
目次:
GQ CREATIVITY AWARDS 2026
創造力で境界を超える才能たち
Creativity of Hikaru Utada
宇多田ヒカルは日常から創造する
A New Chapter for Bookstores
本屋はカルチャーの最前線
GQ World
Shaping the Spotlight Summer Fashion
サマースタイルのキーアイテム3選
Developing Role
世界も注目する国宝級俳優! 黒川想矢は16歳
What to Wear Next
これから注目すべきトレンド
New Direction
仕掛け人・賀来賢人はなぜホラー映画を選んだのか?
Watches and Wonders Geneva 2026
The 12 best new watches
編集部が選ぶ極私的12本
Latest Information
日本初上陸スポットから最旬アートニュースまで
今、おさえておきたいカルチャートピックス
Car of the Month
今月の一台 メルセデス・マイバッハSL × 小島鉄平
GQ Culture
展覧会『杉本博司 絶滅写真』から、「北村道子のジェントルマンを探して」まで
GQ Beauty
齋藤薫のジェントルビューティー考/プロが教えるビューティーTIPS
GQ Shop
GQ SHOPで選んだ今月のおすすめ
GQ Voice
自分の傾向に気づく力を育てる意味──
アスリートに学ぶ「メンタル力」
Person of the Month
阿部サダヲ、野田秀樹と再タッグ!
Monthly Best Buys
最旬ベストバイ・アイテム4選
Hiroshi Fujiwara What I Want
藤原ヒロシの今月気になったもの、買ったもの
知性・品性・感性を備え、本質にこだわる男性のためのメンズ・ファッション&クオリティ・ライフスタイルマガジンです。
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2026/04/01
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/10/31
発売号 -
2025/10/01
発売号
PAPERSKY
PAPERSKY(ペーパースカイ)
2026年05月29日発売
目次:
PAPERSKY
Wakayama “Birding” Issue
no.74
今号はテーマを「Birding」と題し、日本有数のバードウォッチング・フィールドでもある和歌山県の旅を特集します。今回、PAPERSKYが提案する「Birding=野鳥観察」では、パフォーミングアーティストのアオイヤマダさんをはじめ、イラストレーター、写真家、ミュージシャンの方々とともに、和歌山の各地をめぐります。万葉集でもその美しさを詠まれた和歌浦の干潟、そして熊野古道の奥深くまで。鳥のさえずりや羽ばたきのリズムを受け取り、それぞれの表現へと昇華させていくことで、新しい野鳥観察の可能性を探ります。鳥を通して見えてくる和歌山の新しい表情、そして内なる自分との出会いと心の癒し。読むことで、歩きたくなり、耳を澄ませたくなる。PAPERSKYの知的でユニークな「Birding=野鳥観察」の旅へご案内します。
P12
Into the BIRDS WAKAYAMA
森、海、山、梅林。
和歌山らしい4つの風景、その深層へ
P22
BIRDING with Performing Artist AOI YAMADA in WAKAYAMA
アオイヤマダ、翼を広げて旅をする
P30
BIRDING in WAKANOURA
KUMANOKODO NAKAHECHI
KOYASAN RYUJIN・KUMANOKODO KIIJI
和歌山へ、鳥と遊ぶ山川草木
P74
EVERYTHING YOU NEED TO GET BIRDING
バードウォッチングを始める、道具のこと
P78
RE: Bicycles
Light & Local Rides | Wakayama
旅は自転車にまたがって
双眼鏡をポケットに、ミニベロで野鳥観察行
P88
Japan Long Trail Walker | Fukushima
火山と温泉、盆栽。山旅で浸る大地と時間のエネルギー
福島県 磐梯・吾妻・安達太良ボルケーノトレイル®
P94
Bike Packing Weekend | Miyagi & Fukushima
山から川へ、そして海へ。グラベルでたどる、水がもたらす物語
福島県 相馬郡・相馬市・南相馬市・双葉郡
宮城県 名取市・岩沼市・亘理郡
P100
Fishdom | KATSUO TRAIL, Shizuoka
釣りをして、水辺を旅する
静岡県 カツオトレイル
P106
Life Knowledge | Hokkaido
未来の知恵 / 石川直樹
P110
Jomon Fieldwork | Aomori & Shiga
万年の記憶 / 津田直
P114
Japanese Fika | Kasetsu
いとうせいこうと東西が融合した新・茶会
P118
National Park Poster Trip | Iriomote-Ishigaki
日本の国立公園を歩く旅 / 沖縄県 西表島
PAPERSKY + CHALKBOY
P124
Lucámon On the Road
ルカもん、街道をゆく
P126
TRAIL LEARNING | KATSUO TRAIL, Shizuoka
歩いて拓く、海をめぐる知
静岡県 榛原郡吉田町・焼津市
P130
Tour de Nippon | Osaka
思いがひらき、交差する道をゆく
大阪府 大阪市・枚方市
世界への扉を開き、読者を旅へと誘うトラベル・ライフスタイル誌
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2025/11/28
発売号 -
2025/05/30
発売号 -
2024/11/29
発売号 -
2024/05/31
発売号 -
2023/11/30
発売号 -
2023/05/30
発売号
スイッチ・パブリッシング
時代をつくる鮮やかな個人の軌跡を追いかけ、その吐息と輝きを伝えるインタビューカルチャーマガジン
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2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号
幻冬舎
GOETHE(ゲーテ)
2026年06月25日発売
目次: 総力特集 人生を豊かにする LUXURY WATCH/表紙&スペシャルインタビュー 宮本浩次
仕事が楽しければ人生も愉しい!GOETHE[ゲーテ]が働く男の日々を豊かにします。
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2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/24
発売号
ライスプレス
ザ・サーファーズ・ジャーナル日本版
2026年05月31日発売
目次:
創刊16年目を迎えたザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン。
その最新号16.1号のコンテンツをご紹介します。今号も、厳選された写真と磨き抜かれた文章、斬新な誌面デザインでサーフィンの世界をディープに追究しています。至高の一冊をどうぞお楽しみください。
表紙:ヴェンチュラ博物館に所蔵されていたジョン・E.O ランドの資料に、20世紀中頃、マリブの波に刻まれたトリムの航跡を発見する。
・エッセイ:チューブの内側に居るということ:チューブライディングの魅力を究極のアカデミズムで解析する。形而上的チューブライディング考。
・モノクロームのカプセル:20世紀中頃のマリブの記憶を、アーキビスト、ジョン・E.Oラロンドが残した数々の資料から掘り起こす。
・終わりなき喜び:2000年代にカリフォルニアのヴェンチュラから登場した不世出の天才サーファー、デーン・レイノルズ。いままで本誌でも明かされることのなかったそのベールに包まれた姿を、28ページをかけて徹底的に解明していく大特集。
・マラワの失われた子供たち:オーストラリア、タスマニアの奥地、マラワに生まれ育ったサーファーでアーティストのゾーイ・グレイの作品と半生を紹介する
・ポートフォリオ:ジャック・ジョンズ:イングランド、コーンウォール出身のフォトグラファー、ジャック・ジョンズの作品集。
・エッグヘッズ:今やもっともポピュラーなサーフボード『エッグ』。エッグゆかりのシェイパー、サーファーを世界中に取材。その魅力を徹底研究する。
「オリジナルコンテンツ」
知られざる植田昌宏の素顔:大阪が生んだ1人のサーファーが40年以上かけて歩んできた波瀾万丈のサーフィンライフ。アドベンチャーからボードビルダーへの道を開拓し、またコンテストシーンでは数々のチャンピオンを育てあげたその手腕。時にその強引さから恐れられる存在でもあるひとりの男の素顔に迫る。
他
“SURF CULTURE”にフォーカスした世界で一番評価されているサーフィン雑誌『THE SURFER’S JOURNAL』の日本語版
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2026/03/31
発売号 -
2026/01/31
発売号 -
2025/11/30
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/07/31
発売号 -
2025/05/31
発売号
河出書房新社
文藝
2026年07月07日発売
目次:
創作/大前粟生、金子薫、日比野コレコ 特集/「失踪・家出・エスケープ」 木村友祐、石田夏穂、奥野紗世子、穂村弘ほか「AIは中原昌也を超えられるか」(仮)「戦争が再び日常になったこの時代に」
【創作】
大前粟生「いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか」
作家仲間たちと公園で落ち合う深山。Iさんが最近は戦争のことばかり考えてしまうと言う。そして深山にもついに「その日」が訪れ――時代の生傷を照射する圧巻の日記文学。
金子薫「〇(まる)」
未解決事件の新展開を機に、自身の創作にひそむ妄想に取り憑かれた人形作家・宍戸。万物の球化を幻想し、生みだす手と殺める手が重なりかけた先で彼が出会う世界とは――。
日比野コレコ「ALL IS HONEY TO ALL」
建築学科生のしゅづきは、友だちの恋人で身長が3mの「六」と出会う。彼は金属製の竹馬のような装置を履き、まるで尖塔のようで――。奇想と日常が溶け合う青春短篇。
【特集1 失踪・家出・エスケープ】
◎短篇
石田夏穂「私を某国に連れてって」
奥野紗世子「惑星と大銀杏」
木村友祐「握った手を放すかも」
相川英輔「丸洗い」
◎短歌
穂村弘 選 “失踪”短歌10首
◎ブックガイド
佐藤究・松永K三蔵・江南亜美子・駒田隼也・豊永浩平・杉江松恋・倉本さおり
作家・書評家7人による人生を揺さぶる「失踪」文学3選
◎エッセイ・論考
島本理生「銀河鉄道には乗らない」
大森時生「thin たぬき」
いがらしみきお「リセット三題」
金川晋吾「いなくなって、戻ってくる父」
星野概念「星野狂セリ、みたいな」
森あらた「繰り返す、ニューノーマル」
村上靖彦「刑務所で出会ったAさんの逃走から教わる」
【特集2 AIは中原昌也を拡張できるか】
高橋源一郎「中原昌也と声帯AI中原昌也とオレ、エトセトラ」
高橋源一郎×中原昌也×宇川直宏「声帯AI中原昌也と未来の文学」
【紀行】
西加奈子「北米滞在記」
【第9回 日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール 受賞者決定!】
◎審査評 星野智幸、オ・ヨンア、古川綾子
◎受賞の言葉 中井優子
◎課題作
キム・メラ 著、中井優子 訳「エコール」
【特別寄稿 戦争がふたたび日常になったこの時代に】
皆川博子「声」
辻真先「戦争が日常だった時代のぼく」
【連載】
師田史子・柳谷あゆみ・須藤輝彦「世界の路上から」vol.2
アフマド・サアダーウィー 著、柳谷あゆみ 訳「ムタナッビー通りから世界へ バグダード──痛みと語りの街」
北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第2回】
星野智幸×シン・ミナ 往復書簡「地球から半歩」【第3回】キム・ソキ、清水知佐子 訳
円城塔「ホモ・ネクロ」【第5回】
いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ6】
岸政彦「犬は人生」【第6回】
岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第6回】
文芸季評 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 立場性と文学」2026年4月~6月
山本貴光「文芸的事象クロニクル」2026年3月~5月
第64回文藝賞応募規定
【書評】
皆川博子『ジンタルスRED AMBER』【評】石井千湖
町屋良平『IDOL』【評】笠井康平
八木詠美『アンチ・グッドモーニング』【評】土門蘭
遠野遥『吸血鬼』【評】河野真太郎
土門蘭『戦争と五人の女』【評】植本一子
松田いりの『ハッピー山』【評】原宿
荻世いをら『彼女のカロート』【評】山本莉会
J.D.サリンジャー 著、柴田元幸 訳『サリンジャー初期短篇全集』【評】佐藤友哉
著者一覧
次号予告・編集後記
綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!
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2026/04/07
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/10/07
発売号 -
2025/07/07
発売号 -
2025/04/07
発売号 -
2025/01/07
発売号
世界文化社
家庭画報
2026年07月01日発売
目次: 名門避暑地の“今”を楽しむ 軽井沢の夏休み
夢と美を楽しむ。心豊かな暮らしをお届けするライフスタイル・マガジン
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/12/27
発売号
スイッチ・パブリッシング
MONKEY(モンキー)
2026年06月15日発売
目次:
世界各地の“いまだ知られざる作家”に出会う!
12人の翻訳者が選んだ、13人の作家。その作品を一挙掲載。
村上春樹訳による作家ポール・セローの英国旅行記も。
翻訳家・エッセイストの柴田元幸が、古今東西、創作/翻訳の文学世界を変幻自在に遊びつくすニューリテラリーマガジン
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2026/02/15
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/06/15
発売号 -
2025/02/15
発売号 -
2024/10/15
発売号 -
2024/06/15
発売号
マガジンハウス
&Premium(アンドプレミアム)
2026年07月17日発売
目次: 誰かと語りたい、あの映画。
大人の女性のためのクオリティライフ誌
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2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/20
発売号
スイッチ・パブリッシング
COYOTE(コヨーテ)
2026年07月15日発売
目次:
7月15日発売の『Coyote』は星野道夫を特集します。
没後30年を経た今もなお多くの人の心を揺さぶり続ける写真家/探検家の星野道夫。
そのまなざしの先にあった、北極圏に生きる人々と動物たち、そして「見えない世界」の物語を紐解きます。
本号では、未発表作品を含む貴重な写真群によるフォトストーリー、妻・星野直子氏のロングインタビュー、池澤夏樹氏寄稿などを通して、星野道夫が遺した旅の思想をあらためて辿ります。
特別企画として絵本作家ユリー・シュルヴィッツ遺族インタビュー、沢木耕太郎『途上の王国』制作秘話も収録。
旅に暮らし、暮らしを旅する雑誌
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2026/03/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/03/15
発売号 -
2024/11/15
発売号 -
2024/07/15
発売号
株式会社金曜日
週刊金曜日
2026年07月17日発売
目次:
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「皇室問題の核心」 田中優子
■金曜アンテナ
・静岡県内でのリニア着工、鈴木康友知事が「容認」を表明 「納得できない」市民ら抗議の声 井澤宏明
・選挙で生まれたぺルー初の女性大統領、ケイコ・フジモリ氏就任へ 専横に陥らず、国民融和推進を 伊高浩昭
・天皇制廃止求め初の院内集会 「女性天皇ならいいのか?」 「差別と家父長制の象徴」に怒り 本田雅和
・湖東記念病院事件で冤罪被害受けた西山美香さんの国賠訴訟 高裁で控訴棄却、最高裁に上告 粟野仁雄
・議論ないまま改正個人情報保護法、参議院で可決・成立 報道・告発の萎縮招く罰則新設 瀬下美和
■さらん日記
■ジェンダー情報
■東京都杉並区長選 多くが驚いた岸本聡子区長の圧勝 強まる「地域主権主義」 佐藤和雄
■天皇制と「皇位継承」問題
・身分制の「飛び地」拡大につながる改正は、憲法上許されない 久保田茉莉
・保守・右派の「男系男子」へのこだわり、背景に「GHQの圧力」論 北野隆一
■イスラエル軍関係者の宿泊予約拒否のホテル支配人解雇事件が和解 「ガザの子どもたちは、今も殺されている」 中村一成
■次の原発事故への「備え」はどこまでできているのか 被曝線量検査データの本人への公開を決定 明石昇二郎
■【提携連載企画】〈人質司法〉悪党たち16 もう一つの闘う労組、全港湾大阪支部 「待遇向上しか考えない労組は駄目だ」 Tansa・渡辺周、中川七海
■政治時評 望月衣塑子
■「通報報奨金制度」「外国人の不法就労活動防止条例」を相次ぎ導入 なぜそこまで? 茨城県の「外国人不法就労」対策 崎山勝功
■摂食症への対応 業界全体の意識改革が必要 “支援を拒む”医師や病院も 明石昇二郎
■半田滋の新・安全保障論 分断生む日本の原潜保有 歓迎する港はあるのか
■美と反骨の表現者 美輪明宏が遺したもの 佐高信
■らんきりゅう 帰りたくても帰れない 原発被災者に冷酷な東京都 雨宮処凛
■AI化するネット社会とは? その現在地と未来を考える 天笠啓祐
■新・買ってはいけない 「ゼロ」の表示があっても「トリプルゼロ」じゃない可能性大 渡辺雄二
■暗夜胸に手をおいて 第三十九夜 身体に降り積もる知 安達茉莉子
■自由と創造のためのレッスン 戦争のAI化と資本の過剰蓄積 廣瀬純
■ドキュメンタリー映画『RETURNEES』が描く 元子ども兵を支える熱情 「テラ・ルネッサンス」小川真吾さんに聞く 山岡淳一郎
■ヴィパッサナー瞑想体験記2 想田和弘
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・私のプレイリスト・本箱
■経済私考 浜矩子
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■リトルてんちゃん イシズマサシ
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 業務部からのお知らせ
骨のある雑誌です。スポンサーから自立した、自由で信頼できるメディア。
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2026/07/10
発売号 -
2026/07/03
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2026/06/26
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2026/06/19
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2026/06/12
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2026/06/05
発売号
ナチュラルスピリット
岩戸開き
2026年06月30日発売
目次:
《特集》理想の食事とは何か
どのように食を選び、摂っていけばいいのか
★ どのように食を選び、摂っていくのがよいか?
/Tokyo DD Clinic院長・NPO法人薬害研究センター理事長 内海聡
★ 何でも食べていい
/小西統合医療内科 院長 小西康弘
★ 食事で最も大切なこと
/七合診療所 所長・ウイルス学・微生物学研究者 本間真二郎
★ 1日1食、ヒポクラテスに戻れ!
/医療ジャーナリスト 船瀬俊介
★ すでに終焉を迎える肉食文化
/一般財団法人WIK-Japan 木村重一
★ 菜食という選択が思考の“ひも”をほどいていくとき
/株式会社本物研究所執行役員 松本大
★ 「食」とは何か
/自然の仕組み研究チーム W
★ 黒焼きが現代人を救う
/NPO法人メダカのがっこう理事長 中村陽子
★ 水さえ飲めれば、命はつながる
/「千年前の食品舎」舎長・古代食研究家 猪股恵喜
★ 「食」が五感と心を育む
/教導師 梨岡京美
《新連載》
★ 周波数の世界を開く電気刺激の妙
第1回 生体電気から波動・周波数へ
~カール・フォン・ライヘンバッハの業績/ケイ・ミズモリ
《特別連載》
★ 霊査の古代史17 巫女編 第2回
巫女の呪力と聖なる布 ヒレ の正体
アメノウズメ命、飯豊青皇女
女神や古代巫女との交霊で明かされた
十種神宝、布瑠の言、天女の羽衣、天孫降臨神話の真相
/不二龍彦、梨岡京美
《霊査の番外編》
★ 第19回 《妙見》
《特別寄稿》
★『火水伝文』が明かす“魂の出産”
-白山大地さんの衝撃の霊的体験火水伝文(火水伝ゑ文)
を歩いてみたら/白山大地
《マンガ版「22を超えてゆけ-宇宙図書館をめぐる大冒険」》
★ 第2回 凍りついた記憶(後編)/原作 辻 麻里子・作画 灯余
《特別対談》
★ 魂を目覚めさせる「声」と「水」の波動
/ 株式会社ウエルネス 代表取締役 野村修之・歌手ミネハハ
《インタビュー》
★ ダウジングと魂の浄化 後編
―日々の実践が感覚を磨き、人生を整える
/JSD日本ダウジング協会会長 加藤展生
《好評連載》
★ シリーズ「食」と「農」vol.21
自然と祈りで命を育てる日本豊受自然農の霊性農業 後編
/農業生産法人・日本豊受自然農株式会社代表 由井寅子
★In Deep 発・世界の現状と未来への提言 Vol.23
黙示録的な飢餓の時代に備える
★石と霊性 人は石を通して何を感じてきたのか
第2回 なぜ、人は石に守りを託してきたのか
/玉元陽子
★真伝合気/大宮司朗
第6回 教える・書く・体得する―修行を深める三つの道
★大人気著者の村松大輔さんが、量子力学の観点からレクチャー!
第16回 「悩みのない世界」を生きたい人へ
★市村よしなり。さんが実体験から得た気づき
第18回 「食事と日本の精神」
★愛の源「在る」からのメッセージ/リリ
Vol.10 死は、祝福
★皆川剛志の古典占星術の窓から見る日本
第15回 夏至図が示す、日本の不安の持続と応答の兆し
★心の旅路/日羽 昇
第3回 信じる・考える・感じること(前編)
★光のメッセンジャー マギー・ホンの
私が見た、さまざまな視界
第18界 やさしさが孤立するとき
―多頭飼育崩壊とアニマル・ホーディングの背景
★松村潔の多次元意識探求
第25回 人間番号と時間多次元の構造
本物志向、本格志向、本質志向のスピリチュアル雑誌
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2026/04/30
発売号 -
2026/02/27
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2025/12/22
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2025/10/31
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2025/08/29
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2025/06/30
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マガジンハウス
東京女子がリアルに楽しめる情報をテーマにあわせて特集!エリアもお店も情報ぎっちり、お楽しみのグラビアエンタメも要チェック。
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2026/05/28
発売号 -
2026/04/28
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2026/03/27
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2026/02/27
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2026/01/28
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2025/12/26
発売号
ウェッジ
Wedge(ウェッジ)
2026年07月17日発売
目次:
WEDGE_SPECIAL_REPORT
【特集】台湾「麗しの島」の実像 日台新時代を拓く「3つの視座」
=======================================
かつてポルトガル人が「フォルモサ(麗しの島)」と呼んだ台湾。
半導体産業で世界の最先端技術をリードし、
日本統治時代の記憶も、歴史の一部として内包している。
一方で、現在は米中対立の最前線に立たされ、難しい現実に直面している。
国際社会で複雑な立場にある台湾とともに、日台新時代をどう拓くのか─。
「3つの視座」から考えたい。
=======================================
文・野嶋 剛、土方細秩子、片倉佳史、小谷哲男、編集部
PART 1 INTRODUCTION
孤立と分断に直面する台湾 日本人ができる「報恩」とは
野嶋 剛 ジャーナリスト、大東文化大学社会学部 教授
PART 2 COMPUTEX
アジア最大のICT見本市で見た〝覇者〟の戦略と新潮流
土方細秩子 ジャーナリスト
COLUMN 1
台湾発ヒューマノイドロボットの新たな潮流
洪 境晨 国立陽明交通大学電気制御工学研究科 准教授
PART 3-1 TECHNOLOGY
TSMCを知り尽くす2人に聞く 台湾半導体成功の秘訣
野嶋 剛 ジャーナリスト、大東文化大学社会学部 教授
PART 3-2 COMPUTEX
台湾版シリコンバレーで見た人材エコシステムの核心
編集部
COLUMN 2
台湾テック産業を支える人びと
編集部
PART 4 HISTORY
台湾で映し出される「日本」 建築・産業遺産から紐解く
片倉佳史 武蔵野大学 客員教授
COLUMN 3
訪ねてみたい建築スポット
片倉佳史 武蔵野大学 客員教授
PART 5 JAPANESE
日本統治時代の台湾でかつての日本人が残したこと
編集部
COLUMN 4
司馬遼太郎の連載が転機に─ 八田與一を愛した日本人
編集部
PART 6 HEARING
激動の時代、複雑な思い…… 日本語世代が伝えたいこと
編集部
INTERVIEW-1
民俗文化に料理店…… 台湾と〝ともに〟生きる日本人
編集部
PART 7 JAPAN BRAND
台湾人の暮らしに浸透するニッポンブランド
編集部
PART 8 STRATEGY
静かなる米中の軍事的緊張 日本が台湾に学ぶべきこと
小谷哲男 明海大学外国語学部 教授
COLUMN 5
深刻化する中国の脅威 日本に対して求めたいこと
編集部
INTERVIEW-2
〝運命共同体〟の日米台 日米同盟を新たなステージへ
グラント F・ニューシャム 元海兵隊大佐・日本戦略研究フォーラム 上席研究員
INTERVIEW-3
李登輝元総統秘書が直言! 日台はもっと切磋琢磨できる
早川友久 笹川平和財団安全保障ユニット 研究員
■WEDGE_OPINION 1
・イラン戦争で再建必至の中東 日本は「記憶に残る」支援を
坂梨 祥 日本エネルギー経済研究所中東研究センター センター長、理事
■WEDGE_OPINION 2
・激化するAI覇権戦争 日本の「勝ち筋」はこれだ
杉山和弘 Fortaegis Technologies Japan Vice President
■WEDGE_OPINION 3
・サッチャー政権から広がる混乱 日本は英国の教訓に学べ
池本大輔 明治学院大学法学部政治学科 教授
■WEDGE_ REPORT
・高額療養費問題の先にある 日本医療が抱える課題を問う
編集部
■連載
・世界のコミュニティを読む | 山崎 亮
・あの熱狂の果てに | 與那覇 潤
・一冊一会
・胃袋を満たしたひとびと | 湯澤規子
・偉人の愛した一室 | 羽鳥好之
・30分の旅 | 柳瀬博一
・JAPANESE,BE AMBITIOUS! 米国から親愛なる日本へ | 藤田浩之
・日本病にもがく中国 | 富坂 聰
・つくりびととの談い | 山田清機
・MANGAの道は世界に通ず | 保手濱彰人
・各駅短歌 | 穂村 弘
・時代をひらく新刊ガイド | 稲泉 連
・拝啓オヤジ | 相米周二
・モノ語り。 | 水代 優
・読者から/ウェッジから
読み続けると、“時代の先が見える──”月刊ビジネスオピニオン誌
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2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号
ウェッジ
ひととき
2026年07月17日発売
目次:
■特集
京都 2と5の物語
日本の文化や風土、人々の営みを伝え、旅へと誘ってきた「ひととき」。
当誌が幾度となく特集してきたのが京都です。
創刊25周年を迎える今号では、〝2〟と〝5〟をキーワードに、京都で新たな旅の物語を紡ぎます。
第1部は、俳優の常盤貴子さんと仲間由紀恵さんが「2人」で夏に訪れたい「5つ」の場所をめぐり、第2部は、茶道裏千家家元・千 宗室さんが行きつけのバーのカウンターで〝25年間の京都〟を振り返ります。
さらに、25名の方々が愛する京都を紹介するコラムも。
受け継がれる歴史や文化、そして移り変わる街の表情を通して、京都の奥深い魅力を見つめ直します。
●紀行1 俳優・常盤貴子さんと仲間由紀恵さん
真夏の京都 2人でめぐる5つのひととき
●紀行2 茶道裏千家家元・千 宗室さん
私と祇園とバー 25年の思い
●京都 2と5の物語〔案内図〕
●COLUMN 25人の〝私の好きな京都〟
●創刊25周年記念読者プレゼント&Tシャツ発売のお知らせ
■連載
・Interview しなやかな挑戦: 吉田玉助[文楽人形遣い](文=森 綾)
・風土を味わうスペシャリテ 旅するガストロノミー: ボンヴィヴァン[三重県伊勢市](文=柏原光太郎)
・京都の路地 まわり道: ちょっと酒場へ(文=千 宗室)
・ひとときエッセイ「そして旅へ」: 夏の京都旅(文=ariko)
・古書もの語り: 『森のやうに獣のやうに』(文=内堀 弘)
・八太郎のミニ・シネマ・パラダイス: セイス/シネ・グルージャ[京都府舞鶴市](文・イラストレーション=信濃八太郎)
・今日もミュージアム日和: 熱川バナナワニ園[静岡県東伊豆町](文=栗原祐司)
・Exploring EKIBEN!:Tokaiken Ganso Tai Meshi [Shizuoka Station]Illustration & text by Kailene Matsuzaki
東海道・山陽新幹線沿線を中心に、日本全国へ皆様を旅へと誘います
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2026/06/19
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/19
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2026/02/20
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2026/01/20
発売号
スターツ出版
OZmagazine (オズマガジン)
2026年07月10日発売
目次:
P1.表紙
P2.【連載】甲斐みのりさんの さて、おやつにしますか
P3.目次
P4-9.【連載】にぎわう街を嗅ぎつける あちこちトトさんぽ
P10-11.メッセージ
P12-19.選ぶ、使う、残す幸せ。文具と雑貨
P20-49.選ぶも、使うも、自分らしく。日々を彩る雑貨・文具店
P50-55.好きなテーマで巡るさんぽログ1:器とキッチンウェア(蔵前・合羽橋エリア)
P56-61.好きなテーマで巡るさんぽログ2:文具と紙小物(世田谷エリア)
P62-65.好きなテーマで巡るさんぽログ3:本・ZINE(中央線エリア)
P66-69.好きなテーマで巡るさんぽログ4:編み物(新宿~渋谷近辺エリア)
P70-77.文具や雑貨に自分の今を託そう。残すことで、見えるもの
P78-83.文具・アジア雑貨・パン・お花好きさんの偏愛コレクション
P84-85.文具・雑貨好き必見! HOT TOPICS
P86.AD
P87.TOKYO ZAKKA BUNGU SHOP GUIDE
P88-93.生活雑貨
P94-99.文具・紙もの
P100-103.キッチン雑貨・器
P104-107.古道具・ブロカント
P108.【連載】トトと行こうよ!本屋さんはワンダーランド
P109.【連載】前田エマさんの 2じかんのオアシス
P110-113.【連載】思い立ったら電車さんぽ:茨城・ひたちなか
P114-115.【連載】Kanocoのエブリデイトーク
P116.【連載】スタイリスト轟木節子さんのなりゆき出逢い旅
P117-123.【連載】ちいさなしあわせ倶楽部
P124-125.TOPICS&PRESENT
P126-129.漫画:トトちゃん
P130.EDITORs MEMO
P131.次号予告
P132.裏表紙
1987年創刊のおでかけ情報誌が「おでかけライフスタイルマガジン」にリニューアル
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2026/05/12
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2026/03/12
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2026/01/09
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2025/11/12
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2025/09/12
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2025/07/12
発売号
マガジンハウス
BRUTUS(ブルータス)
2026年07月15日発売
目次: 珍奇鉱物 十人十色な、石への愛のかたち。
徹底的な特集主義で読者の興味を引くものの入り口を探す
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2026/07/01
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2026/06/15
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2026/06/01
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2026/05/15
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2026/05/01
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2026/04/15
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マガジンハウス
クロワッサン
2026年07月10日発売
目次: 手仕事、伝承の味、湯治… 郷土を巡る旅。
暮らしの定番バイブル、『クロワッサン』。
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2026/06/25
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2026/06/10
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2026/05/25
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2026/05/09
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2026/04/24
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2026/04/10
発売号
ヘイルメリーカンパニー
HailMary(ヘイルメリー)
2026年06月30日発売
目次:
Wide Receiver’s Report for Men
01/07 昭和のゲージツ家に学ぶ知性と野生 篠原勝之編
02/07 『マグノリア』で知った天才映画監督P.T.A.の思考回路。
03/07 暑い夏、何故かエアコンなしの空冷フラットフォーが熱い。
04/07 夏本番、あの人のターコイズアクセを参考にしたい。
05/07 毎日飲むアイスコーヒーを、もっと美味しく淹れたい。
06/07 ワイツーレザー初のダメージ加工「フェイディッドホース」の真価。
07/07 美味しくて安くて栄養バランス抜群な台湾料理に舌鼓を打つ。
ヘイルメリー新プロジェクト告知
テリー伊藤×小野里編集長スペシャルセッション
いつまでもカッコいい男でい続けるための作戦を考える
PART1 SUMMER FASHION EDITION
①生涯アメカジ宣言
湯江タケユキ/東 弘和/メアラシケンイチ/森井英敏
②ダッズ世代のカッコいいTシャツ着用法
③アロハ&ストローハットで個性と涼しさを演出
④夏はボトムスコーデを強化せよ
⑤夏男を演出する時計とシルバー
PART2 HOLLYWOOD STARS EDITION
①シルベスター・スタローン
②ブラッド・ピット
③ショーン・ペン
PART3 DEEP HOBBIES EDITION
①ディープな趣味に没頭する
②趣味と仕事を融合させた基地づくり
③僕ら、永遠のビートル党
新連載 ルミニエッセンス
小野里稔のコーディネイト一発!
巻末 ウエアハウスの流儀
その他、レギュラーページ
ヘイルメリーマガジンは知的不良のためのフォーメーションブックです
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2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
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2026/02/28
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2026/01/30
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2025/12/27
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2025/11/29
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サイゾー
サイゾー
2026年06月30日発売
目次:
[特集]
アニメ、時代劇、そしてイラン映画まで─世界を映す映画、映画が変える世界
今、“映画”の勢力図が変わりつつある。なぜ「ドクター・ドゥーム」は愛されるのか。「ホラー映画」が映画界のトレンドになり得た理由とは。ハリウッド4大スタジオのアニメ戦略からイラン映画、ネオ時代劇まで、「ビジネス、政治、恋愛」的視点から26年の映画と世界の現在地を読み解く。
・アニメ戦略から分析する4大映画スタジオの最新勢力図
・映画界の新潮流「新感覚ホラー映画」に世界が絶叫する理由
・MCU屈指の人気ヴィラン─「ドクター・ドゥーム」の美学
・伊藤万理華と人気劇団「ヨーロッパ企画」の幸せな関係
・映画と恋愛の専門家が徹底討論「モテる!! 映画」とは
・検閲と戦いながらも多彩な作品を生み出す豊穣なる「イラン映画」
・テレビが“古典”にした「時代劇」は、如何にして世界を席巻できたのか
・功夫映画の全盛期を築いた世界に誇る俳優「倉田保昭」の述懐
[特別企画]
・なぜエリートほど「ツッコまれたい」のか京都大学式「思考の主導権を取り戻す方法」
・止まったら死ぬ映画を止まらない女と観た映画『ロングウォーク』と歩き続けるウナギ・サヤカ
[特別対談]
・産まないオンナ、産めないオトコの「声なき叫び」と「芸人の子育て哲学」紗倉まなケンドーコバヤシの「新・家族論」
・結婚、孤独、年齢への向き合い方─ アラフォー女性のリアルを熱演「松本まりか高橋メアリージュン」の本音
[特別グラビア]
・黒い羽を隠した白猫「漫画家グラドル」穂波あみ
・〈Cosplay beauty Cyzo color〉天音ちか
[P様の匣]
・大原かおり(タレント)“巨乳ブーム”の象徴が50歳で挑んだ新境地
・一ノ瀬ワタル(俳優)角界から教育界へ転身「心の中の猿桜がまだ暴れたがっています」
・SUMIDe(動画クリエイター)億バズするショートドラマの旗手、昼間はエリートビジネスマン!?
連載
・[マルサの女]南みゆか
・井川意高の天上夜想曲「あなたの知らない『夜の世界』をご案内します」
・神保哲生宮台真司の「TALK ON DEMAND」【今回のゲスト】高野隆(弁護士)
・萱野稔人と巡る「超・人間学」【今回のゲスト】松本太(前駐イラク特命全権大使)
・ GROOVE SEQUENCE【今回の刺客】MAKIDAI/DJ DARUMA from PKCZ®
・辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
・韮原祐介の匠たちの育成哲学【今回のゲスト】柳家花緑(落語家)
・町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
・ドクター苫米地に聞け! 僕たちは洗脳されてるんですか?
・笹 公人江森康之の「念力事報」
・花くまゆうさくの「カストリ漫報」
表紙 ガールズユニットSophia la Modeの南みゆか
「視点を変えよう。 視点をリニューアルする情報誌」
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2026/03/31
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2025/12/27
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2025/09/30
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2025/06/30
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2025/03/31
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2024/12/26
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地平社
地平
2026年07月06日発売
目次:
★知層 News In-Depth
ペルー大統領選挙ーーもつれる背景と政治の課題 村上勇介(京都大学)
ソウル市長選 進歩派はなぜ敗北したか 石坂浩一(立教大学)
★特集1:教育と平和
平和のうちに生きることを学ぶ 平井美津子(子どもと教科書大阪ネット21事務局長)
平和教育・政治教育における政治的中立性 前川喜平(元文科省事務次官)
〈インタビュー〉曖昧さの中の平和と自由 田原総一朗(ジャーナリスト)
★特集2:戦後でありつづける――不戦の百年へ・2
戦後でありつづけるために――「日中不再戦」と日本の選択 中野晃一(上智大学)
〈声明〉武器によらない安全保障へ――平和主義をあきらめない 平和構想提言会議
「時はきた」と言わせない――戦争の記憶とメディアと平和主義 大森淳郎(元NHK放送文化研究所)
〈インタビュー〉骨の声をきく――加害の歴史から平和を再構築する 井上洋子(刻む会)
平和教育の力――体験の継承と子どもたちとの対話 平林千奈満(長崎大学核兵器廃絶研究センター)
★特集3:脱石油文明論
中東と化石燃料資本主義――石油・軍国主義・世界秩序 アダム・ハニーヤ(ロンドン大学)
化石燃料時代に逆らうコロンビア(前) アンドレアス・マルム(ルンド大学)、マクシー・ゲズ(ジャーナリスト)
〈解説〉気候対策のある世界をのぞきみる 中村峻太郎
〈連載〉再生可能エネルギーの底力 第2回 「面白い」がつなぐ市民風力と洋上発電 まさのあつこ(ジャーナリスト)
★単発
〈短期連載〉イスラエル 戦争経済とその崩壊(上)ーー戦争を支える第二の通貨 シャー・ヘヴァー(経済学者・在ドイツ)
見せしめと懲罰の劇場――ガザ支援船団員の拘束 ヴィジャイ・プラシャド(トリニティ・カレッジ)
★連載
加害研究の戦後史 第4回 戦後の抑圧からマイノリティ研究へ 内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)
山椒のひとつぶ 第4回 記憶を嘲笑する――「タンクデー」騒動と韓国極右 辛淑玉(のりこえねっと共同代表)
日本の公安警察2026 第11回 歯止めを壊す警察権力 青木 理(ジャーナリスト)
ユース・ポリティクス 第5回 未来の首相が育つ場所――北欧社会からのアイデア① 能條桃子(FIFTYS PROJECT)
歌舞伎町で。第14回 見えなくすればいいのか? 仁藤夢乃(Colabo代表)
ウクライナ通信 第26回 狙われる原子力関連施設 尾崎孝史(写真家)
ルポ 世論工作――原発と情報統制 第5回 子どもと親を狙え 野池元基
台湾・麗しの島だより 番外編① 民主の花咲く台北観光ガイド――中正紀念堂と殷海光旧宅 栖来ひかり(文筆家)
叛-地政学の旅へ――いくつものフォルモーサへ 第3回 アメリカの外なるアメリカ、内なるアメリカ 今福龍太(文化人類学者・批評家)
★書評 Independent Book Review
「普通の人」と歴史の責任――韓国の思想的営為から学ぶ 加藤直樹(ノンフィクション作家)
アメリカの鏡像としてのイスラエル 兼子 歩(明治大学)
個と場と本 第25回 沖縄と台湾――隔たりではなく繋がりを辿る 森本浩平(ジュンク堂書店那覇店)
編集部のイチオシ新刊
忘れられた未来へ 第2回 オルゴフ電波光学望遠鏡 星野 藍(写真家)
読者投稿
編集後記
独自の深い論点で地球と平和を掘り下げる総合情報誌
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2026/06/09
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2026/05/07
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2026/04/06
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/07
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マガジンハウス
GINZA(ギンザ)
2026年07月10日発売
目次: 欲しいのは、いいTシャツ!/綾瀬はるかとTシャツとジュエリー
おしゃれで生活センスのよい都会的な女性のためのファッションライフスタイル誌。
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2026/06/12
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2026/05/12
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2026/04/11
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2026/03/12
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2026/01/13
発売号
世界文化社
軽くてコンパクトにもかかわらず、文字は読みやすいスペシャル版。
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/12/27
発売号
吉川弘文館
日本歴史
2026年06月25日発売
目次: 室町期の梅津陽寧院
最も親しみやすい歴史知識の普及誌
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2026/05/26
発売号 -
2026/04/24
発売号 -
2026/03/26
発売号 -
2026/02/27
発売号 -
2026/01/26
発売号 -
2025/12/25
発売号
防衛技術協会
防衛技術ジャーナル
2026年07月01日発売
目次:
オピニオン
展望台
四つのAの時代~なんとなく感じていること 【伊藤 秀人】
解説
テクノトレンド
将来の量子暗号ネットワーク(SD-QKDN)の実現に向けて 【中田 圭】
ニッポンの注目技術
ペタワット級レーザ “J-KAREN-P”における電磁パルスの発生と安全保障上の意義
【羽島 良一】
技術総説
軍用AIの活用とそれを支える技術 【吉武 宣之】
トピックス
無機質塗料による安全保障インフラの長寿命化について 【粟井 次雄】
連載
短期連載
NATO-RMF(CISセキュリティ・リスクマネジメントおよびセキュリティ認可プロセス)の
経緯と現状、今後のリスク管理枠組みの行方 (前編) 【菅野 隆/澤田 栄浩】
写撃私見 ─ 軍事フォトジャーナリスト 菊池雅之がゆく! 自衛隊最前線!!
第81回「豪海軍観艦式」 【文・撮影/菊池 雅之】
研究
研究ノート
精緻な砲外弾道計算モデルを用いた射撃諸元算定要領(後編)
【橋田 直芳/松山 孝男】
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MILホビ 第4回「映画を再現1/6フィギュア(後編)」 【浅倉 慶太】
随筆 MILITARY WHITE BOX 「イラン戦争で使われているドローン兵器について」
【三野 正洋】
VOICE 【宮本 美緒/梶原 好生】
四季のコラム
折々に思うこと(六十一)酷暑の中、涼感を求める日々 【山村 鼎】
ミリタリーテクノロジーのことでは、わが国唯一の総合専門情報誌です!
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
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2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号
中央公論新社
中央公論
2026年07月10日発売
目次: 特集 老いの流儀―働く、お金、引き際/特集 海の地政学とイラン情勢
世の通説・俗説にチャレンジする雑誌!
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
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2026/01/09
発売号