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紙版
(55誌) -
デジタル版
(13誌)
地球科学・環境問題 雑誌
アクセスインターナショナル
サステナブルな「食」と「農」を楽しむライフスタイルマガジン
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2018/11/30
発売号 -
2017/09/30
発売号 -
2017/03/22
発売号 -
2016/10/17
発売号 -
2016/05/20
発売号 -
2016/02/18
発売号
ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2026年05月26日発売
目次: 第1特集 医療最前線/第2特集元素ミュージアム
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
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2026/04/24
発売号 -
2026/03/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/01/26
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/11/26
発売号
宣伝会議
環境ビジネス
2026年06月15日発売
目次: 特集 蓄電池『1時間単位』の巨大市場~さらに拡大する蓄電池ビジネス/特集 GX-ETS本格稼働のインパクトとJ-クレジットの進捗/特集 「環境規制」から生まれる新たなビジネスチャンス
GX・カーボンニュートラルなど『環境』に特化したビジネス誌
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2026/03/13
発売号 -
2025/12/15
発売号 -
2025/09/12
発売号 -
2025/06/13
発売号 -
2025/03/14
発売号 -
2024/12/13
発売号
日経ナショナル ジオグラフィック
ナショナル ジオグラフィック日本版
2026年05月29日発売
目次: 付録 ロングポスター サグラダ・ファミリア/サグラダ・ファミリア 天空を宿す協会
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
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2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/01/30
発売号 -
2025/12/27
発売号 -
2025/11/29
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年05月25日発売
目次:
【特集:見えてきた初期宇宙の光景】
心血管を傷つける黒幕 免疫系を惑わすコレステロールの針
心臓病・腎臓病・糖尿病の隠れたつながり CKM症候群とは?
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【特集:脳のゴミを洗い流すグリンパティック系】
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【短期集中連載:定説が覆るとき】人間は特別な存在か
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系外惑星の統計学 ミッシングプラネットの謎に迫る
ミツバチに新たな危機 世界に広がる寄生ダニ
塩生植物で農業 食料不安に備える
カビる美術館 世界の至宝を脅かす影
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★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
◇SCOPE
太陽系外縁天体に大気を発見/エンジンを使わず人工衛星を制御/データをガラスに刻んで後世へ
◇ADVANCES
スウィフト救出ミッション/鳥のR2-D2ものまね大会/煙に敏感なトカゲ/全身ハンマー/
幻聴を生み出す脳/灼熱アメーバ/植物が陸地に広がったころ/クモの奇術/
二極化を防ぐブラウザー拡張機能/ポーカーのパラドックス
◇From Nature ダイジェスト:ポケモンが科学に与えたインパクト
◇パズルの国のアリス:連載を振り返って
◇The UNIVERSE:超高速度星とブラックホール
◇Science in Images:古代文字の前身
◇nippon天文遺産:小山ひさ子の太陽黒点スケッチ
◇グラフィック・サイエンス:新種の不可能図形
◇ヘルス・トピックス: ケガを早く治すには
◇ブックレビュー
『モデル オブ ザ マインド』濱田太陽
『津波の人類学』田家 康
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
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2026/04/24
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/11/25
発売号
地域環境ネット
GREEN REPORT(グリーンレポート)
2026年05月25日発売
目次:
☆GREEN REPORTは、地方紙(23紙)と全国紙
及び通信社の記事の中から、環境問題に関する情報を
広く集めた切り抜き誌です。
この一冊で全国各地の環境動向を読むことができます。
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2026年5月号(5月25日発売 全192ページ)
※収録期間:2026年4月1日~30日
《主な記事から》
■行政・施策
国内の温室ガス削減ペース鈍化
24年度目標1500万トン超過
■ビジネス・企業
排出CO2を回収しCCS事業展開
千代田化工と日本郵船が連携
■市民
食品ロス削減テーマに環境絵本
摂南大生が制作・読み聞かせ
■ごみ・リサイクル
ごみ袋入手困難、中東情勢の影響
自治体ごみ出しルール緩和の動き
■自然・生態系
リニア工事に伴う環境影響審査
生態系対策「妥当」評価・静岡市協
■かがく・技術
地球温暖化、2015年ごろから加速
独など研究チーム「パリ協定不十分」
■データ・資料
国内温室ガス排出量が過去最低に
製造業の生産減や電源構成割合
■イベント・PR
川と共存するまちづくり「全国川サミット」
賢明な遊水地利用テーマに・栃木県小山
全国各地の環境情報を集めたクリッピングマガジン
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2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/11/25
発売号
エネルギージャーナル社
エネルギーと環境
2026年06月11日発売
目次:
No.2875.2026.6.11
今週号8頁
<第1レポート>資源循環産業育成で1兆円投資促進支援スキーム構築へ
2026年版「環境白書」では、重要テーマに「循環経済で日本列島を強く豊かに」を掲げた。今年4月に決定した「循環経済行動計画」を踏まえたもので、資源循環産業の増強を図るため、1兆円規模の官民連携による投資促進支援スキームを構築し、国内に資源循環の拠点整備とネットワークの形成を目指す。
<第2レポート>核融合事業化に向け総力、年度内に中長期計画策定へ
核融合への期待が高まる中、「一般社団法人フュージョンエネルギー産業協会(J-フュージョン)」は、中長期の絵姿および産業アクションとしての取り組み方針を今年度内に策定していくなど活動を活発化する。また、2030年代の発電実証目標に向けた施設建設を視野に、核融合への地域合意形成も進める。
<第3レポート>電力サイバー安全対策急げ、再エネ+蓄電池拡大で(下)
2025年3月に運用開始されたJC-STAR(製品評価)ではIPA(経産省所管の独立行政法人)が暗号化通信、署名付き更新、鍵管理、アクセス制御、遠隔保守の安全性などを審査する。蓄電池やPCS、DR対応機器と通信・制御機器を対象とするVPP/ERAB・蓄電池補助金は27年度にJC-STAR適合が要件化される可能性が高い。
<ジャンル別週間情報>
●中東情勢によるエネ価格高騰で3.1兆補正予算成立(法案動向)
●改正南極保護法が成立、建築物省エネ法衆院通過(法案動向)
●26環境白書、循環経済・CO2とクマ対策・水俣も(環境施策一般)
●ブルーカーボンで大規模実証、官民協議会創設も(地球温暖化対策)
●太陽光発電アセス対象規模、2万と1.5万kW引下げ(環境アセスメント)
●PFOS対策事例集公表、経団連はEU規制に異論(化学物質対策)
●公調委年次報告、25年度の公害紛争処理状況を公表(公害健康被害)
●経産省、東電PGに系統接続誤情報の報告徴収(電力・ガス)
●商船三井、米国洋上LNG出資参画・年440万t規模(LNG)
●今後の原子力政策・行動指針改定、最大14基建替え(原子力一般)
●経産省、再生エネ大量導入小委を組織替え(省・新エネ)
週刊「エネルギーと環境」とは?
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2026/06/04
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/05/21
発売号 -
2026/05/14
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/04/23
発売号
日本工業出版
クリーンエネルギー
2026年06月05日発売
目次:
■テクニカルレポート
○エタノールメタネーション
/大阪ガス(株) 辻口拓也
当社では、バイオエタノールを原料として都市ガスの主成分であるメタンを製造する「エタノールメタネーション」技術の研究開発を行っており、本稿では、本技術の概要と特徴・開発経緯・今後の展開について紹介する。
○設備シェアリングとマイクログリッドを統合した複合型マネジメントモデルの構築 /(株)日立パワーソリューションズ 八角幸平・竹中章浩・三上陽介
/(株)日立製作所 小川史晃
設備シェアリング型ファシリティマネジメントとマイクログリッドを統合し、工業エリアにおける設備・エネルギーの一体管理モデルを構築した。本稿では、人材不足と脱炭素化の課題解決に向けた有効性と将来展望を紹介する。
○移動可能なコンテナに集約した直流主体のマイクログリッドの実証概要と構成技術
/前田建設工業(株) 小林信裕
/ダイハツ工業(株) 芹澤毅
近年、再エネ活用やレジリエンス強化が求められる中、再エネ・蓄電池・電気自動車を直流接続したコンテナ型マイクログリッドの実証を開始した。本稿では、平常時のビークカットや電力効率向上、停電時の電力確保・融通を想定した実証概要と構成技術を紹介する。
○人手・水・電気を用いない、形状自由な次世代消火機器の開発
/プロ・クリエイティブ(株) 石垣範和
エネルギー・情報化社会の発展に伴い、電子機器や電池等を由来とする火災対策が求められている。本社は、この課題を解決すべく、人手・水・電気を用いない次世代消火機器を開発・販売する。本稿では、従来の消火器と異なる点を紹介するとともに、製品を通じ実現を目指す資源循環について紹介する。
○汎用材料からなる墨汁/Si接合型太陽電池
/長岡工業高等専門学校 島宗洋介
カーボンブラックを主成分として含有した市販の墨汁とSiウェハからなるμW程度の低出力の墨汁/Si接合型太陽電池を実現した。これまでの試作状況やさらなる性能改善に向けた開発指針について本稿で紹介する。
○エネルギー材料を志向したアニオン伝導性セルロース膜の開拓
/山梨大学 三宅純平
我々は近年、セルロースを一段階で化学修飾するだけで高いアニオン伝導性とアルカリ安定性を両立するアニオン交換膜(AEM) が得られることを見出した。本稿では、この手法で得られるQC-1の合成、物性を中心に紹介する。
○吸着誘起カチオン移動機構に基づくゲート型吸着
/関西大学 田中俊輔
ゼオライトにおいて、カチオン移動に基づくCO₂吸着挙動を見出し、骨格変形に依存しない新たなゲート型吸着機構を提示した。本機構は、狭い圧力スイングで大きな有効吸着量を発現し、省エネルギーなCO₂分離・高純度濃縮に寄与する。これにより、ゼオライトは次世代吸着材として新たな展開を切り拓く可能性を示した。
○バイオ燃料駆動水冷圧縮着火機関の排熱発電
/岡山理科大学 近藤千尋・麻原寛之・森嘉久
熱機関の低炭素化を進めるべく、バイオ燃料利用に加え排熱回収利用に取り組んでいる。本稿では、熱電モジュールTEMを搭載した実機排熱発電にて、TEM温度の動特性が出力・回路効率評価に及ぼす影響について紹介する。
○多層一括成膜によるペロブスカイト太陽電池の高速製造
/埼玉大学 石川良
ペロブスカイト太陽電池の製造工程を劇的に削減する多層一括成膜プロセスを開発した。一度の塗布でp-i-nの3層を同時に形成し、光安定化出力測定で18.0%と順次成膜の18.3%に匹敵する性能を示し、将来のモジュール製造に向けた基盤技術となる。
○一段でCO₂からジメチルエーテルを合成
/静岡大学 武石薰
本稿では、ジメチルエーテル (DME) に関して紹介するとともに、DMEのクリーンエネルギーとしての重要性、その製造法、そのDMEを二酸化炭素 (CO₂) から一段で製造できる触媒の開発について紹介する。
■エネルギー事情
○世界のガス産業の低排出ガス燃料の取り組み状況
/LNG経済研究会 大先一正
バイオメタン、低排出水素(ブルーおよびグリーン水素)、e-メタンは、CO₂排出量を大幅に減らせるガス燃料であり、バイオメタンと低排出水素の供給量は2024年から2030年に掛けて100億立方m以上増加する見込みである。これに対し、e-メタンは基本的に商業生産開始前の状況にあり、供給量の伸びは限定的であるが、生産開始に向けた調査、検討活動は活発化している。
○EV(電気自動車) 拡大に伴う蓄電池 (バッテリー)の普及動向について
/LNG経済研究会 奥田誠
リチウムイオン電池を筆頭に蓄電池(バッテリー)は、今やスマホやEV(電気自動車)の電源、また、電力グリッドの安定供給のための蓄電設備まで広範に利用されている。本稿では、その中で最も導入容量が大きく主要利用分野になっているEV関連の蓄電池の動向を紹介する。
■フィールドレポート
○過去の被災経験を活かした高度BCPおよび水のポテンシャル有効利用
/(株)サンケイビル 森山実
/(株)竹中工務店 前田龍紀
/Daigasエナジー(株) 矢野雅弥
2024年6月に神戸須磨シーワールドがオープンした。本稿では、その前身である須磨海浜水族園が阪神・淡路大震災で被災した経験を活かし、非常用発電機兼用コージェネを活用した熱源水ネットワークの構築について紹介する。
環境と産業経済の共生を追求する
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/12/05
発売号
日本工業出版
クリーンテクノロジー
2026年06月05日発売
目次:
■特集:クリーンルーム運用の革新技術:自動化・省人化の最先端事例
○自律走行型ロボットを用いたパーティクル計測システムの検証
/三機工業㈱ 土屋茂樹
FFUの運転(回転数)を適正化し省エネルギー化を図るため、パーティクルカウンタを搭載した自律走行型ロボットを用いてクリーンルーム内の清浄度を面的にモニタリングし、測定結果をFFUの回転数制御に反映させるシステムを構築した。
○クリーンルーム清浄度測定ロボット
/㈱テクノ菱和 滝口陽介
クリーンルームの清浄度測定を自動化するロボットを開発した。マーカーを床面に設置することで走行経路を容易に設定可能で、鏡面が存在する室内でも導入可能で、清浄度クラスに合わせて0.1μmも測定可能なシステムを実現した。
○クリーンルーム清掃自動化の新潮流
/日本エアーテック㈱ 山田翔太
本稿では、今回開発した業界初となるクリーンルーム内で使用可能な、ロボット掃除機の設計思想および構造的特徴を紹介する。また、性能評価結果を通じて技術的妥当性と運用上の有効性を紹介する。
○室間差圧の維持管理を簡単に実現
/岡谷精立工業㈱ 堀江信吾
クリーンルームにおける空気の清浄度確保には室間差圧の維持管理が重要になるが大掛かりな工事が必要であった。能動的に動作可能な壁面設置型のルームダンパを使用することで容易に安定した室間差圧の維持管理が可能になる。
○クリーンルーム用青空照明による快適な作業環境の実現
/大成建設㈱ 竹内駿
近年ではクリーンルームにおいても、生産性や品質の向上だけでなく、作業者のウェルネスに配慮した環境づくりが重要視されるようになってきた。本稿では、自然現象である青空の光環境を人工的に再現する「青空照明」に着目し、クリーンルームの清浄環境を維持しながら、開放感と快適性の両立を可能とする照明の開発内容について紹介する。
■特集:EV用電池の最新動向①
○次世代EV電池としての全固体電池を巡るグローバルな開発競争
/㈱知財ランドスケープ 山内明
次世代EVの競争軸となる全固体電池を巡るグローバルな開発競争状況を特許情報起点で炙り出し、可視化した結果、グローバルに本命視される硫化物系において日本勢の健闘振り、サプライチェーンを満たす顔触れが認められた。
○各国の政策転換に伴う車載電池のグローバル競争と戦略転換
/名古屋大学 佐藤登
米国市場を始め、自動車各社のEV戦略の大幅な見直しが続いている現状を整理した。日本の電池産業の生き残りに向けては、着実に進められているところと解決すべき課題が混在する。産学官の対応が進められている内容と現状の課題として対応を図る内容を整理した。経済産業省「蓄電池産業戦略推進会議」の中で十分に議論すべきものと捉えている。
○リチウムイオン電池リサイクル前処理の現状と課題
/東京大学・早稲田大学 所千晴
定置用LiBについては、用途ごとにリサイクルに求められる目的や社会的背景は大きく異なる。一方で、後段の分離や精製工程については、いずれの用途においても比較的技術的検討が進んでいるのに対し、前処理工程については十分に確立されているとは言い難い。さらに、前処理は用途ごとに要求条件が大きく異なり、同一の技術体系として論じることはできない。また、回収の実態に依存して採用可能な前処理プロセスは異なり、回収と前処理は常に表裏一体の関係にある。本稿では、これらの違いを踏まえた上で、LiBの回収と前処理工程の現状と課題を整理する。
■解説
○見えない空気を見える化する技術
/(一社)空気環境改善研究所 石坂閣啓
高断熱・高気密化が進む新築住宅において空気質の把握は重要な課題である。本稿では、簡便な室内空気の見える化手法であるエアみる法を用いて調査を行った。その結果、総揮発性有機化合物(TVOC)濃度が同程度であっても、主要成分の構成は住宅ごとに大きく異なった。室内空気質の評価にはTVOC濃度に加えて主要成分を確認することが重要であることが示された。
○病室環境における室内空気環境の実態
/大阪大学 木戸倫子・樺山舞
病室の室内空気環境を24時間連続測定し、温度や湿度、粉じん、気流、二酸化炭素濃度を分析した。その結果、患者の活動や病室条件により空気質に差がみられ、特に低湿度や粉じん増加など改善の必要性が示唆された。
○栄養塩含有廃棄物の水溶性化処理による農業循環促進
/佐賀大学 兒玉宏樹
栄養資源であるリンやカルシウムは生物生産環境において必須元素である。カルシウムは石膏として難燃性の安定資材として利用量が多いため最終処分量も多く、リンは食品・し尿等の最終処分時に濃縮回収や灰分回収技術は開発されているが、何れの元素もそのままの状態では難溶性であるために生物に対する吸収効率が低く、農業への効率的循環利用が妨げられている。今研究では陽イオン交換樹脂を用いる特許技術を用いて難溶性塩の水溶性化を行い、最終処分廃棄物量の削減と低労力・高吸収の農業資材の確保を同時に実現する。
○超音波を用いた混相流計測技術
/室蘭工業大学 荘司成熙
気液二相流や固液二相流などの混相流体は様々なプラントや生産現場において取り扱われ、その流動構造の把握や流量モニタリングは、流体システムの安全設計や効率的運用に不可欠である。本稿では、超音波を用いたこれら混相流の流動計測技術について紹介する。
○市販酵母を活用する貴金属・レアメタル回収
/大阪公立大学 小西康裕
本稿では、パン酵母等の市販酵母を吸着剤として用いて酸性溶液中の貴金属・レアメタルを高効率に分離するバイオ吸着技術シーズについて解説し、都市鉱山やレアアース泥からの貴金属・レアメタル回収事例について紹介する。
○貧栄養耐性細菌Enterobacter oligotrophicus CCA6Tを利用した都市鉱山からのパラジウム回収
/日本大学 秋田紘長
一般家庭から廃棄される家電製品にはさまざまな電子部品が含まれており、それら電子部品中にはパラジウムを含むレアメタルが使用されているため「都市鉱山」と見なされている。本稿では、微生物を利用するパラジウム回収法の利点と現状の課題を整理した上で、筆者が開発した新規パラジウム回収法の基盤技術を紹介する。
その研究・設計から維持管理まで
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2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2026/01/05
発売号 -
2025/12/05
発売号
リフォーム産業新聞社
リユース経済新聞
2026年06月10日発売
目次:
■ニュース
・ブランドオークション新時代の到来 エコリング4月出来高100億円
・バイチャリ 自転車買取り月5000点
・ハッピー 衣料・革製品の再生支援
・ブックオフGHD 台湾に現地法人海外事業を強化
・ジョーシン 中古スマホ販売店を今夏72店に
・エーヤン アパレル買取保証付き真贋支援
・叶 古着店向け動画研修
・ReYuu Japan AIデータセンターの合弁会社
・京阪流通システムズ SCで循環イベント
・コメ兵 マカオ・インドネシアに子会社
・安西商事の「カチアゲ」 LINE査定依頼だけでオークション出品完結
・ハンズグローバル 物流倉庫で外国人人材採用を推進
・ダイドーフォワード NEWYORKERサステナ月間
・Ultimate Life 障がい者の店舗就労を本格化
・アイ・ティー・エス・ジャパン 中古PC売上10年連続15%増
・無双会着物オークション 2日間で出来高4000万円
・ウィルゲート 中小企業のSEO支援
・メルカリ ポケカ大会を主催
・ビームス リユース事業で買取り月100件超
・ゴールドウイン 他社製品含む衣類修理体験会
・大黒屋ホールディングス 社長に島野顧問が昇格
■トピックス
2027年4月に犯収法改正
本人確認が厳格化、「IC読取」が必要に
2027年4月1日以降、犯罪収益移転防止法施行規則の改正により、特定取引における本人確認の実務が変わる予定だ。貴金属等を扱う古物商にとって重要なのは、本人確認書類の券面確認だけでなく、ICチップ情報の読取・照合を前提にした運用への移行だ。高額買取の現場では、端末 整備、記録保存、社内ルールの見直しを進めておく必要がありそうだ。
■コーナー
◎小トピック1
買取王国 長谷川会長が初著書
失敗からの生き残りノウハウ綴る
◎注目のトピックス
SLONE(東京都渋谷区)
下取り実装でEC売上増支援 購入率40%、カゴ落ち85%改善も
◎SNS研究
東大阪リサイクル王(大阪府東大阪市)
「100円!」で 100人並ぶショート動画 SNS総フォロワー約3万人、売上倍増
◎リユース店を伸ばす店長
スニダントレカ秋葉原店(東京都千代田区)
「3軸プライシング」で売上高5倍 社員モチベ保つ「5×8」評価
◎小トピック2
Featured report
過去1年でZ世代52%が中古購入
◎古物市場データ
さいたま古着オークション(埼玉県大里郡)
100円スタートの古着市場が発足
◎働く新人 成長ストーリー
FIRE KIDS 銀座ナイン店 小池黎水さん
「自社のSNSを通して基礎知識を増やす」
◎Business hints
・青いカバ 店主小国貴司氏
新刊で古書店の敷居を下げる 買取りとのシナジーも
・ディスカウントショップきみしま
新品と中古を並べて販売 中古の安さが際立つ
◎バイヤー道
リツリー出雲店(島根県出雲市) 栂野晶洋社長
「ルアー1個まで価値を見抜く 釣り人目線で実現する高価買取」
◎VOICE
テーマ:店のポリシー
・「ありがとう」の数を増やす…買取大吉 秋田将軍野南店 店長 小野慎也
・相見積もりでも査定額は変えない…買取専門店シェルバード 代表 石川恭輔
■連載
◎リユースマーケティング講座
CCCのジモティー買収から読む、リユース企業が次に備えるべきこと
買い手・売り手の動機噛み合う「動機適合型M&A」
◎成長産業の「生前・遺品整理」ビジネスを知る
見積り力が利益率を左右する
準備を怠らず、礼儀を尽くし、現場を正しく見立てる 成約率だけでなく売上総額や利益率にも直結
◎クーボンの海外リユース探訪記
中華人民共和国(広州編)(2)
「ブランドバッグを大胆に改造 白黒つけられぬリペア製品」
◎ゼロから始める古物業ストーリー
「古物商の知り合いを増やしてみた」
「とりあえず買ってみる」から始める同業交流
◎交友録
ハピネス・アンド・ディ(東京都中央区)前原聡 氏 → ジット(山梨県南アルプス市)石坂幸太郎 氏
「銀行時代から2代にわたるお付き合い 若さと柔軟さ、芯の強さ持った経営者」
中古マーケットに深く切り込み、リサイクルビジネスの世界へ読者をナビゲート。
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2026/05/25
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/03/10
発売号
岩波書店
環境と公害
2026年04月28日発売
目次:
リレー・エッセイ
リチウムイオン蓄電池の発火防止と適正回収
磯崎博司
〈特集1〉災害後の半島地域の維持可能性
能登半島から模索される維持可能な農村経済モデル
佐無田光
能登の小規模集落におけるエネルギーの地産地消とその意義――珠洲市真浦集落における現代集落の取り組みに着目して
坂村 圭
被災した古民家の保存と活用――「のとボイス」の取り組みを通じて
内田奈芳美・菊池雅彦
令和6年能登半島地震の地域労働市場への影響と自治体の地域雇用政策
神﨑淳子
輪島漆器産地復興にむけた分業体制の再構築 ――震災後の輪島漆器と木地屋再生プロジェクトの実践から
安嶋是非
〈特集2〉日本環境会議第40回水島大会
水島から地域脱炭素と環境再生を――特集にあたって
除本理史
島根県における地域再生と水島の環境再生のまちづくり――「意志ある未来」に向かって
関 耕平
環境まちづくりの伝え方とその課題
岩淵 泰
PFAS汚染問題におけるリスクの管理――健康影響評価の不確実性を踏まえて何を行うか
原田浩二
地域脱炭素を水島から――第1分科会開催報告
櫻井次郎
地域協働を豊かにする学び――第2分科会開催報告
林 美帆・除本理史
中国地方におけるPFAS汚染と,水源を守る取り組み――第3分科会開催報告
中地重晴
公害地域環境再生の現在と展望:健康なまちづくりの視点から――特別分科会開催報告
江頭説子
〈小特集〉残土処理の現状と課題:産業廃棄物の混入する残土処理をめぐって
小特集にあたって
中地重晴
杜撰なリニア残土の背景にあるもの――企業,そして自治体の責任
樫田秀樹
中部地方における残土処理問題
村田正人
残土と建設汚泥について
坂本博之
〈書評〉
清水万由子著『「公害地域再生」とは何か――大阪・西淀川「あおぞら財団」の軌跡と未来』
除本理史
英文目次・編集後記
「公害研究における学際的協力」の広場
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2026/01/28
発売号 -
2025/10/29
発売号 -
2025/07/29
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2025/01/29
発売号 -
2024/10/30
発売号
環境新聞社
環境新聞
2026年06月17日発売
目次:
<今週の1面トップ記事>
自民党の環境・温暖化対策調査会(井上信治会長)は6月12日、気候変動影響の「適応」に関する政策提言を石原宏高環境相、木原稔官房長官にそれぞれ手渡した。提言は、適応への事前投資は長期的に経済全体として2~10倍の便益が見込まれ、適応の技術は日本が世界をリードできる成長分野でもあるため「危機管理投資」を政府一丸となって断行すべきだとした。経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)と2026年度中の改定を予定する「気候変動適応計画」に反映させる。ただ自然災害への実行部隊である自衛隊員に対する感謝の言葉が抜け落ちていた。
<その他の面の主な記事>
◇サステナ情報の開示義務化、適用拡大は慎重に 衆院、金商法等改正案に付帯決議………2面
◇JFEテクノリサーチの分析新戦略………………………………………………………………3面
◇サーキュラーエコノミーの未来を拓く④ 金坂剛嗣トレジャー・ファクトリー執行役員…4面
◇下水道管路の劣化、「色」で判別 日本ヒュームら、新技術を公開…………………………5面
■土壌・地下水汚染対策特集……………………………………………………………………6~7面
■アスベスト対策特集……………………………………………………………………………8~11面
◇環境図書館……………………………………………………………………………………………12面
■資源循環の新展開特集…………………………………………………………………………13~20面
地球環境時代の確かな情報源として幅広いジャンルからタイムリーなニュースを提供
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2026/06/10
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/27
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2026/05/20
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2026/05/13
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2026/04/29
発売号
近代消防社
火災・地震・各種災害に関する研究解説誌
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2026/05/14
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2026/04/14
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2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
発売号 -
2026/01/15
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2025/12/15
発売号
環境新聞社
月刊下水道
2026年06月15日発売
目次:
【総論】
2 コンクリートの化学的な劣化と下水道施設
● 宮本 豊尚 ● 久芳 昭仁 ● 阿部 千雅
【視点】
6 JSのコンクリート防食マニュアルについて
● 山本 哲雄
【防食・耐食技術】
9 湿潤環境下でも施工が可能な塗布型ライニング工法『クリスタルライニング工法』
● クリスタルライニング工法協会
12 建築・土木従事者の未来を守る水性ポリエチレン系防食防水材「ナルコートCP」
● 阪本 康平
16 施工性向上・工期短縮、非開削での施工が可能な下水道自立マンホール更生工法『ジックボードVG工法』
● 宮崎 光一郎
19 ジオエレメント®を用いたジオポリマー「ポリマークリートNEO®」によるプレキャスト管製造の取組み
● 中村 裕司
22 耐酸性に優れたジオポリマーコンクリートセグメントの開発
新材料「セメノン®」を用いたシールドトンネル用セグメント
● 谷﨑 英典 ● 久米 毅志 ● 峯崎 晃洋
28 下水道施設の長期メンテナンスフリーを実現する耐硫酸コンクリート
通常の10倍以上の耐硫酸性を持つコンクリート
● 宮原 茂禎
■ 特別企画
AB-Crossプロジェクト ~しなやかで強い社会築く上下水道の革新技術~
34 「 No Entry」がもたらす下水道点検の新次元
~ドローン×AI による下水道管路点検のパラダイムシフト~
● 全 貴成
37 下水道管路におけるフロート式点検ロボットの実証事業
● 松田 貞則 ● 山田 和哉
40 予防保全を実現する下水道次世代DXモデル ― No Entry 点検の社会実装に向けて―
● 岡本 理
43 天井走行ロボットを用いた下水道管路背面の初期空洞に対する無人点検技術の実証
● 吉成 健吾
46 脱炭素化に資するMABR併用型活性汚泥法
● 藤森 和博
■ Report
49 人・ひと・ヒト
コンクリートメーカーから「インフラ・ライフサイクルパートナー」へ
時代の転換期、新たな事業への挑戦が不可欠 ㈱ベルテクスコーポレーション 代表取締役社長 山本 譲 氏
64 現場見学会
管清工業/社内排水技能コンテストを初開催 全国本支店の腕自慢10人が№1を競う
■ 連 載
52 技術の橋わたし~産学官をつなぐ~
第7回 脱炭素化を目指す省エネ・創エネ技術
● 藤本 裕之
56 ある下水道課職員の一日
第40回 下水道の日×『動物園』
● 那須 基
58 環境技術士にNEXTチャレンジ!
第52回 環境調査
● 下水道技術士試験研究会
60 続 スクリーンに映った下水道
第62回 朝ドラでもあった、「空き地に土管」
「連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』」〈 ヒューム管映ってますが③〉
● 忠田 友幸
62 壺中天 ~海外の蓋を求めて~
その97 カタラ・モクタラの大学〈タイ王国⑩〉
● 垣下 嘉徳
66 ティーブレイク
184杯目 AI時代~人間の役割はどう変わるのか~
● 中里 卓治
■ Information
67 新製品・新技術情報
68 総会フラッシュ
74 NEWS のページ
お知らせ 21、36、42、48 ニュース 51
既刊紹介 77 次号予告 78 編集後記 79 広告索引 80
〈表紙の写真〉
上:「埼玉下水アンバサダー」の第一号に任命された気象予報士でマンホーラーの田中美都氏(関連記事:p.75)
下:(株)ベルテクスコーポレーションの代表取締役社長に就任した山本譲氏(関連記事:p.49~)
下水道の意義をわかりやすく一般に認識づけるために、官民一体となって編集される総合専門誌
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
発売号
日報ビジネス
月刊廃棄物
2026年06月05日発売
目次:
特集
地域に求められるごみ処理施設
〈インタビュー〉
長期的な視点に立った廃棄物処理施設整備を
・・・・・環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物適正処理推進課長 杉本留三 氏に聞く
〈リポート〉
都道府県をまたぐ広域処理 ・・・・・・・枚方京田辺環境施設組合
新施設竣工し広域処理を開始 ・・・・・・・広島県福山市
新焼却施設の本格稼働開始 ・・・・・・・小平・村山・大和衛生組合
3市一体となって啓発推進 ・・・・・・・浅川清流環境組合
温浴施設に給熱、地域から人気 ・・・・・・・千葉県船橋市
〈資料〉
ごみ焼却施設の余熱利用状況 ・・・・・・・環境省の一般廃棄物処理事業実態調査結果
エネルギー回収の上位10施設 ・・・・・・・環境省の一般廃棄物処理事業実態調査結果
ごみ処理施設整備にオブジェクション
その他寄稿・リポート・話題・資料など
巻頭言 資源の確保のための廃棄物等の国境管理の本格化 ・・・・・・・・梶原成元
リポート ごみ開封調査から1年―事業系の違反ごみ半減、周知には課題も― 福島県福島市
リポート 廃棄物適正処理・業務品質向上、担い手不足対策など重要事業に (一社)全国清掃事業連合会
話題 ごみ焼却施設の蒸気による効率アップへ、駆動部のない固定オリフィス型スチームトラップ提案 ゼットエンジニアリング(株)
告知 第33回 2026年度春季シンポジウム「持続可能な社会の実現に向けて」 (株)廃棄物工学研究所
資料 一般廃棄物の排出及び処理状況(2024年度) 環境省が調査結果
クローズアップ 〈ルポ〉海洋ごみ回収の最前線 美しく安全な港を目指して (一社)大阪府清港会
リポート 東京都広報コンクール最優秀賞 東京都武蔵野市
話題 雑がみ分別回収で地域循環共生社会づくりへ 名古屋市、中部製紙原料商工組合と協定締結 (公財)古紙再生促進センター
募集 第14回「食品産業もったいない大賞」募集 (公財)食品等持続的供給推進機構
コラム環の声 デジタル化で収集業務を効率化
シリーズ
自治体Today 大阪府和泉市
リユース お片付けニュース
学生服リユースショップ、年間2000点以上を回収 さくらや
ジモティースポットミニを設置 (株)ジモティー/(株)ひとまいる
NEXT TREND 首都圏事業系一般廃棄物事業 第3回 子どもたちが憧れる職業へ 横浜環境保全(株)
環境学習施設のつくり方 vol.27
「ごみ収集車カード」を作りませんか ・・・・・・・花嶋温子
全国リサイクルプラザFile 第100回 手作りで居心地の良さを追求
さいたま市桜環境センター(埼玉県さいたま市)
あなたはエッセンシャルワーカー 第2回 藤田祥喜さん
自治体ecoキャラ発掘隊 FILE150 みるん、くるん、くりん(神奈川県横須賀市)
連載
廃棄物・資源循環分野の2050を考える
第30回 戦争とリサイクル ・・・・・・・・・・古澤康夫
廃棄物リサイクルの心理的要因を追求
第3回 デザインで煩わしさを乗り越えられるのか?―ごみ箱のデザイン(1) ・・・・・・・・・・高橋史武
ごみ問題から読み解く〝循環政策〟のゆくえ
第85回 プラスチックの高度資源循環を目指すecyCreation ・・・・・・・・・・石川雅紀
阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
182回 産廃コンプライアンス―廃棄物処理と違法「白トラ」規制に関する国交省見解を読む―・・・・・・・・・・阿部 鋼
やっちゃいます!新3K
第15回 独立支援で自動車販売事業(上) ・・・・・・・・・・高野正人
家財整理という生活支援―現場と制度の交差点
第2回 「ごみ屋敷」はなぜ発生するのか?―支援に求められる環境と福祉の観点 ・・・・・・・・・・亀田考明
ごみゼロ瓦版
カナダ(BC)で出会った熱いみなさまと ・・・・・・・・・・浅利美鈴
廃棄物処理法の基礎と運用の実際・中級編
第3回 スクラップヤード規制強化に向けて ・・・・・・・・・・是永 剛
芝田麻里の廃棄物処理法ナビゲーション
第3回 資源循環分野における外国人雇用と「特定技能制度」の改正 ・・・・・・・・・・芝田麻里
現場発 ドイツのごみ事情
vol.135 ライプツィヒ郡とごみ問題(3) ・・・・・・・・・・石川堅太郎
Topic民間
廃窓ガラスの水平利用で実証 積水ハウス(株)/大栄環境㈱/AGC(株)
Topic自治体
被災地での派遣職員の活動報告書 東京都
Topic民間
混入LiBの検知で実証実験 トーエイ(株)
Topic協働
廃棄物性油脂の回収・リサイクルへ協定締結 (株)アールイー、船橋市、全国油脂事業協同組合連、(株)エコクリエイティブ
Topic民間
「おおさか環境賞」で大賞 植田油脂(株)
Topic団体
産廃税活用した研究の成果発表会、循環型社会形成へ15件の取り組み NPO法人広島循環型社会推進機構
Topic団体
万博のごみ対策を取りまとめ 大阪ごみ減量推進会議
Topic団体
バイオ燃料を基礎から解説、現状分析と課題を明確化 中国地域バイオマス利用研究会など
インフォーメーション 中央省庁・法制度
フォト記 がんばる自治体
フォト記 はたらく環境機器・システム
ゴミック「廃貴物」
Hard&System NEWS
生ごみリサイクルNEWSフラッシュ
アンテナ-日本全国 廃棄物最新ニュース
イベント
「月刊廃棄物」バックナンバー紹介
読者プレゼント
読者アンケート
編集部からのお知らせ
広告索引
購読申し込みのご案内
本誌編集委員名簿・2026年7月号紹介
ごみ処理・リサイクルの実際的な解決方法を具体的に紹介する廃棄物問題の総合専門誌です。
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2026/05/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
発売号
日本工業出版
住まいとでんき
2026年06月05日発売
目次:
■特集:動き出す森林循環
○持続可能な木材供給に向けて
林業・木材産業における適正取引推進ガイドラインの策定
/林野庁 木材産業課 高橋秀夫
林業・木材産業は、再造林経費を含む必要なコストを価格に転嫁しにくい状況にある。各種コストの上昇が続く中、木材の持続的・安定的な供給に向けて、価格転嫁・取引適正化を推進するため林野庁が昨年11月に策定したガイドラインについて、紹介・解説する。
○木材利用の拡大に向けた取組
/高知県 林業振興・環境部 木材産業振興課 寺岡安夫・曽我康
高知県は豊富な森林資源を生かして、木材利用拡大のため二つの施策を推進。一つは木造・木質化した建築物を認定し優遇する「高知県環境不動産認定制度」。もう一つは県産材を活用した木造ビルの標準設計「高知モデル」の普及。これらにより非住宅分野での木材利用促進と脱炭素社会の実現を目指している。
○地域の森林・林業を支える人材育成の場
みえ森林・林業アカデミー棟の紹介
/三重県林業研究所 普及・森林教育課
「ウッドデザイン賞2025」において、優秀賞(林野庁長官賞)を受賞した林業人材育成の場「みえ森林・林業アカデミー棟(三重県津市)」における積極的な県産木材の利用、さまざまな環境配慮や幅広い世代を対象とした森林教育による地域貢献の取組の紹介。
○「この木はどこから来たのか」から始まった
木材利用促進協定
大館市・北鹿地域林業成長産業化協議会と三菱地所レジデンス
/三菱地所レジデンス 石川博明
住宅事業における木材活用を、「この木はどこから来たのか」という問いから再考する。再造林や人権など見えにくい課題を踏まえ、木材の確からしさを確認し共有するプロセスの重要性と、大館市・北鹿地域林業成長産業化協議会との連携協定に至った背景を整理した。
○持続可能な地域社会の実現を目指す
戸田建設オフィス「TODA CREATIVE LAB」
/戸田建設 中川康弘
持続可能な地域社会を体現する次世代オフィスとして、木材の流通過程を可視化する“森を忘れないプロジェクト”の実装やFSCⓇプロジェクト認証取得など、様々な木材の高付加価値化を実践し、川上から川下までの連携を活かした「木の記憶をたどる」空間を目指した。
○ストーリーのあるサプライチェーンによる家つくりの試行
半径5km圏内の木のプレーヤーを紡ぐ地域活性化のロールモデル
―カラマツの家@厚真
/MADE BY LOCAL 藤田純也
かつての里山のような木をめぐる地域産業が川上から川下までを繋がるサプライチェーンによるものつくりへの挑戦。伐採から乾燥まで地域産材を結び、そこに関わる人々の連携を深め、ストーリーと共にそこにある生活を紡ぐ、地域活性化の先駆的なロールモデルの試行である。
○山をはぐくみ、谷をひらく
林業を継承し、この地で生き続けるために
/井上林業(創林) 井上峻太郎
江戸時代から続く西川林業の伝統を守る井上林業。木材価格の低迷や過疎化という逆境の中、使い手を山に招いたり、新プロジェクト「西川谷」を始動した。林業を核に、持続可能な暮らしと地域の未来を切り拓く挑戦をしている。
○絶滅危惧種イヌワシを保全するために伐採した木材
「ネイチャーポジティブ」を実現する森林生態系の管理と利用
/日本自然保護協会 出島誠一
人と自然の共生を目指す新しいキーワード「ネイチャーポジティブ」の実現に向けた実践事例として、森林生態系の指標であるイヌワシの生息環境を再生するとともに、木材を活用した地域経済循環や脱炭素、地域教育活動などの多面的な効果を重視した取組を紹介。
■Product Navi
○スマホアプリに対応した「オート」「給湯専用」タイプを含む、
補助金対象エコキュート11機種を8月発売
年間給湯保温効率(JIS)3.7、フルオートタイプ「アドバンス」を新たに追加
/コロナ
コロナは、省エネ性能に優れた家庭用ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の2026年度モデルとして、年間給湯保温効率(JIS)3.7となる新型「フルオート」タイプの「アドバンス」など、補助金制度の対象となる11機種を2026年8月より発売予定。新製品のポイントを紹介する。
○EV充電のスマート化を推進する新たな取り組み
「Nature EV Switch」の個人向け販売と設置サービスを開始
/Nature
Natureは、電気自動車の充電用コンセントをIoT化するスマートEV充電コントローラー「Nature EV Switch」を、公式サイトにて個人ユーザー向けに販売を開始。設置前の現地調査、見積もりの提示、設置工事までを一貫してサポートする「Nature EV Switch設置サービス」も同時に開始した。
○スマートメーターの力で水道も“つながる”時代へ!
東京電力のネットワークを活用した共同検針の実証スタート!
/横浜市水道局経営企画課・東京電力パワーグリッド
横浜市水道局と東京電力パワーグリッドは、2025年10月から一部の住宅等に水道スマートメーターを設置し、東京電力パワーグリッドの通信ネットワークを活用した共同検針の実証をスタートした。その概要を紹介する。
○「エコ・省エネチャレンジ機器制御オプション」の対象機器にエコキュートを追加
ご家庭のお客さま向けDRサービス
/東京電力エナジーパートナー
東京電力エナジーパートナーは、2024年6月より提供しているご家庭のお客さま向けDRサービス「エコ・省エネチャレンジ 機器制御オプション」において、2025年11月より、本サービスの対象機器として、新たにダイキン工業製、パナソニック製、三菱電機製のエコキュートを追加した。
■連載
○常識?非常識?学びのなんでも研究室 第134回
生成AIとお友達になろう!(GeminiのCanvas機能)
/わらっく 室龍二
最近、私が最も満足しているGeminiの活用ポイントを紹介します。Geminiのすごいところは「対話しながら考えを深められる」点。今回は「企画書の壁打ち」をテーマに、「住宅設備の展示会での自社ブースの新しい集客アイデア」を、Geminiと対話しながらステップを踏んで掘り下げます。
○社会包摂とデザイン 第65回
歯止めとクレームの設計論
/九州大学 尾方義人
クレーム対策は、歯止めの構造として社会活動を停止させることがあります。包摂とは、声を消すことなく、声によって社会が止まらない構造を持つこと。その両立を可能にするのが歯止めの設計です。個々の声を守りながら社会を止めない歯止めの設計について考えていきます。
○介護が理由で仕事を「辞めない」「辞めさせない」!第13回
仕事と介護の両立のための究極の武器
/バリオン 金沢善智
通所リハビリテーションは、医師の指示のもと専門職が心身機能の回復および維持を支援する通いのサービスです。退院直後や専門的なリハビリテーションを受けたい人に適しています。まずは担当のケアマネさんに相談して、主治医の指示書を書いてもらいましょう。
○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 第233回
営巣期の終わり
/藤原千秋
ついに三姉妹の末娘が高校に入学した筆者一家。入学式に向かう雨上がりの道すがら、ふくふくと咲くタンポポを見て保育園へ送迎していた遠い日を思い出す。幼い人たちで賑やかだった日々は日に日に遠ざかっていくのを実感する、4月の思惟を静かに追った小文。
○ソトでもウチでも好奇心 ~わくわく教授のあれこれ 第24回
もう好きにしてもいいんじゃない?
/静岡県立大学 内海佐和子
60歳も目前となり、もはや人生も後半戦。さすがに、子供の頃から他人の目や評価を意識してきた自分をもう解放してもいいのでは?そんな風に考えていた矢先、福井へ出張しました。そこで自分を解放するのにうってつけな、福井っぽいグッズに出会いました。
安全・安心の電化住宅情報誌
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2026/05/05
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2026/04/05
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2026/03/05
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2026/02/05
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2026/01/05
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2025/12/05
発売号
日報ビジネス
新 解体/建設リサイクル
2026年05月01日発売
目次:
特集1 もうすぐ夏が来る!熱中症対策とコンプライアンス
空調や作業時間変更など多様な対応● 解体工事業者・処理業者 取組動向
夜間や早朝への施工シフトで現場から評価● (株)昭和羽前建設工業
熱中症対策など働き方テーマに講演会●(一社)埼玉県解体工事業協会
熱中症対策の強化から、まもなく1年● 改正労働安全衛生規則
腕時計型デバイスで熱中症を未然防止● 関西クリアセンター(株)
熱中症対策を強化、設備投資で現場改善● グリーンアローズグループ
地域建設の基盤担い安全対策強化● (株)アトラス
無人散水で現場環境を改善● (株)ウォーターバリア
特集2 建設廃棄物適正処理と再資源化促進のバランス
政策誘導で再生砕石問題の改善を● コンクリート塊リサイクル危機
燃料の調達強化で相模原に破砕機新設へ● (株)ログ
安定型処分で茶畑用地の土地再生● (株)静岡西部建設、(株)セブ産業
関東や南東北の希少な石綿廃材の受け皿● 大青工業(株)
ゼロエミプラント仙台の設備増強を検討● 恵和興業(株)
質重視のリサイクル徹底●(一社)全国建設発生土リサイクル協会
迅速見積と誠実対応で信頼拡大● (株)ACTIVE
防府工場竣工、混合廃棄物など精選別● (株)ただおザウルス
がれき類再資源化を推進● (株)鹿児島美創
業界に新潮流を● (株)エコ・プランニング
トップインタビュー
次代に向けて既存と異なる新事業軸を
●(一社)埼玉県環境産業振興協会 会長 亀井寿之氏
SERIES [連載]
解体・建リデータブック
2万3500の産廃収運業許可と白トラ規制● 改正トラック法
現場発! 解体&建リコンプライアンス
短期間に資源循環や脱炭素で数々の法整備
お訪ねします解体現場
クレーン2台の相吊りで、60m水管を撤去● 斎藤運輸工業(株)
アスベスト! 調査・除去の適正対策
アスベスト国家戦略会議参加報告 その1● 藤林秀樹
デモリションリポート
熱中症は「自己責任」から「労働災害」へ● 杉田竜司
タイムリートピック
環境技術結集の展示会開催へ●2026NEW環境展/地球温暖化防止展
21世紀の先端施工
第3回INDUSTグランプリ開催● (一社)沖縄県産業資源循環協会
最先端 要素技術
茨木工場を拡大移転● (株)山畑コンテナ製作所
識者・実務者に聞く! 解体事業ビジョン
価格偏重に警鐘、適正施工の確保訴え●(一社)三重県解体工事業協会 会長 梅田成壽氏
識者・実務者に聞く! 建廃事業ビジョン
再生砕石の滞留深刻化● (公社)大阪府産業資源循環協会 理事 田中公治氏
建設資源― 市況キャッチ●建設資材需給、全国で均衡
解体・建設・副産物 環境レシピ
《リチウムイオン電池》基本的な特性● 菅井弘
COLUMN [コラム]
巻頭言●今後も潜在需要の大きい解体工事
木材情報●木質ペレット輸入量が過去最高に
循環経済と建設副産物●本社工場を拡張整備● (株)セキゼン
解体・建廃ひそひそ話
編集手帳●資源循環に広がる育成就労
NEWS & OTHER [ニュース・その他]
トピックス
●(一社)福島県解体工事業協会、(一社)新潟県解体工事業協会
●(公社)全国解体工事業団体連合会・近畿ブロック
●(一社)福島県解体工事業協会、会津坂下町
●(株)山﨑組
●(一社)京都府建物解体協会
●(公財)日本産業廃棄物処理振興センター
列島ニュースダイジェスト
品目別建設副産物流通チェック2026年2~3月
テクノロジーニュース
購読申込書
広告索引+奥付
建物を解体、廃棄物を資源化・リサイクル、土地を浄化し、新たなエコ施工で建設する。
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2026/03/01
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2026/01/01
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2025/11/01
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2025/09/01
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2025/07/01
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2025/05/01
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日本森林学会
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
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2026/02/15
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2025/10/15
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2025/06/15
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2025/02/15
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2024/10/15
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2024/06/15
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エネルギージャーナル社
新エネルギーに関する動向を一早くウオッチ・解説・論評する新しい媒体
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2026/06/01
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/04/01
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2026/03/15
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2026/03/01
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日報ビジネス
地球温暖化
2026年05月20日発売
目次:
[特集]
選ばれているCO2削減手法
〈イントロダクション〉
脱炭素化はエネルギー削減対策の一環
〈事例〉
ユカワ化工油(株)、加藤軽金属工業(株)、大阪中央ダイカスト(株)、吉田染工/貴志川工業(株)
〈資料〉
J-クレジット制度 方法論一覧
スペシャルインタビュー
水災害リスクを下げる流域治水
岐阜大学 環境社会共生体研究センター センター長/教授 原田 守啓氏
連載
小西雅子インタビューシリーズ
paint a future~持続可能な未来をつくる主役たち
第30回(前編)酪農学園大学/北海道自然電力(株)
気候変動に具体的な対策を
第6回 地域から始まるエネルギー自立
CO-Innovation University 共創学部 教授 豊田 陽介氏
天気のしくみと異常気象
第10回 スーパー台風と気候変動
気象庁 気象研究所 応用気象研究部 室長 川瀬 宏明氏
資料
2026年度 省庁の地球温暖化関連の主な予算
告知
2026NEW環境展/地球温暖化防止展 出展者情報
連載
選択―100%再エネ
第13回 島根県 益田市
ゴミック「廃貴物」特別編
地域発!Challenge脱炭素~全国自治体2050ゼロ
千葉県鎌ケ谷市
脱炭素技術の種
seeds.8 不透明だった都市域のメタン排出源を特定
中小企業!! 七転八起
第78回 ファイバーシーディーエム(株)
木質バイオマスの利活用はどうあるべきか
第71回 日本におけるバイオマス熱利用の可能性
-ESCOへの期待と成立要件
小水力の現場から
File79 岸良発電所
地中熱97
エコルとごし
全国!脱炭素プレイヤーズ
第13回 EMIELD(株)
シリーズ激動中国 パリ協定後の気候変動政策
その52 第15次5カ年計画と生態環境法典の誕生
最新!ドイツ温暖化対策事情
第89回 戦術的な計画と調和を図った実行でエネルギー転換へ
イクレイ通信
Vol.28 不安定な国際情勢下におけるレジリエントな都市
全国自治体カーボンニュートラル速報
DATEデータ
鉱物性燃料の輸入動向
話題
望ましい営農型太陽光発電の考え方
クローズアップ
業界統一のCFP製品別算定ルールを策定/プラスチック容器包装リサイクル推進協議会
里山資源の活用で脱炭素化と地域活性を/(一社)里山資源エネルギー研究所
とぴっく
パタゴニア日本支社
(一社)日本産業機械工業会
(公社)2025年日本国際博覧会協会
ELJソーラーコーポレーション(株)/新刊紹介
フラッシュニュース Global&Government
フラッシュニュース Corporate Release
INFORMATION PLAZAバックナンバー
購読申し込み
編集後記
4コマ漫画「ななこのちょっとした挑戦!」
広告索引・奥付
地球を守る人々のライフスタイル&ビジネスマガジン
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2026/01/20
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2025/11/20
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2025/09/20
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2025/07/20
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2025/05/20
発売号
日経BP
日経ESG
2026年06月08日発売
目次:
▲2026年7月号 no.325 6月8日発行
■News
●資源循環 ファミマ、中古品回収で集客増狙う ブックオフと協業し資源循環網を構築(004p)
●脱炭素 藻類由来のバイオ燃料、復権へ布石 ユーグレナが運輸の脱炭素で攻勢(006p)
●ESG経営 安全保障とAIが持続可能性を後押し国連グローバル ・ コンパクト初代事務局長に聞く(008p)
●物流改革 花王など9社が配送危機に一手 法改正で物流効率化へ呉越同舟(010p)
●ESG規制 企業の負担軽減も、要求は厳しくEU、サステナビリティ開示基準の改訂案を公表(011p)
●脱炭素政策 GX市場拡大へ新制度 補助金の要件に脱炭素製品の調達実績(012p)
●脱炭素 太陽光パネル価格、底を打つ 中国政府が過剰な価格競争を抑制(014p)
■企業の競争力は何で決まるのか サステナビリティ経営の曲がり角
●AIサステナビリティ開示7つ(016p)
■Cover Story 「自然」 市場で競争を制する
● 「自然」 市場で競争を制する 世界はネイチャーポジティブへ(020p)
●小売りから半導体までTNFD開示で先行 「自然」 を価値に、8つのポイント(022p)
●NPIトップが語るネイチャーポジティブ経営の本質/マルコ ・ ランベルティーニ氏 ネイチャーポジティブ ・ イニシアティブ(NPI)主宰 「自然は収益に直結する」 (025p)
●キリンや王子、 「自然の状態」 指標を検証 先端技術投入、事業への影響探る(028p)
●MS&ADやみずほが 「ランドスケープ ・ アプローチ」 地域と協働、クレジットも視野に(030p)
●ネイチャーテックと自然の評価手法を解説 広がる 「自然の見える化」 技術(032p)
■ESG経営フォーラムから
●(043p)
■Leaders
●Leaders(044p)
●小池 昌洋 氏 東京海上ホールディングス 取締役社長 グループ CEO保険の枠を超えて安心安全を設計(046p)
●大矢 光雄 氏 東レ 代表取締役社長 CEO 2050年へ経営資源をフル活用(050p)
●深澤 裕紀 氏 大成建設 専務執行役員 サステナビリティ総本部長 GREEN×EXPO 2027担当新研究所で脱炭素型への転換を推進(054p)
●太田 光治 氏 千代田化工建設 代表取締役社長 自己変革を推進し持続的成長へ(056p)
●松井 実 氏 TOTO 執行役員 レストルーム事業 衛陶生産本部 本部長 TOTOサニテクノ 代表取締役社長衛生陶器の生産でCO2排出を削減(058p)
●小川 宣子 氏 日本航空 執行役員 調達本部長 総務本部 副本部長 サステナビリティ推進委員会委員長異業種連携で国産SAF実装を加速(060p)
●春田 基樹 氏 船井総研ホールディングス 取締役執行役員 マネジメント本部本部長100億円企業への道筋を支援する(062p)
●南崎 康夫 氏 森永乳業 常務執行役員マーケティング本部長 兼事業マーケティング部長 「もったいない」 から顧客価値を創出(064p)
●田中 信二 氏 UACJ 代表取締役 社長執行役員EV、半導体、航空機、全てに付加価値(066p)
●畑本 二美 氏 雪印メグミルク 常務執行役員 自然循環の精神で食の持続を図る(068p)
●高原 豪久 氏 ユニ ・ チャーム 代表取締役 社長執行役員AIとサーキュラーエコノミーに注力(070p)
●中村 徳晴 氏 リコーリース 代表取締役社長執行役員成長に向け適正分配で人とITに投資(072p)
●応用地質 災害発生時の企業活動を止めない(074p)
●敷島ファーム 生命科学で和牛生産の未来を開く(076p)
●日本マクドナルド 人権方針の改定で磨く企業の責任(078p)
●ファミリーマート 「涙目シール」 で食品ロスを削減(080p)
●マフテック 「熱」 の課題解決で成長戦略を描く(082p)
■ヨーロッパESG最前線
●再エネは経済安全保障の要に 中東危機を契機にEUが電化を加速(088p)
■変化の時代に挑む 「守り」 と 「攻め」 の人権対応
●人権課題解決型ビジネスの可能性 製品開発や雇用、人権を競争力に(090p)
■ヒトが企業の未来を創る人的資本経営のキホン
●失敗しない文化変革 感情 ・ 協働 ・ 継続の壁を乗り越えよ(092p)
■GXで広がる機会とリスク
●官民投資ロードマップに見る重点政策 地熱の技術開発に1100億円超(094p)
■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」
●取締役会の責務とは何か 改訂CGコードが示す取締役会改革(096p)
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2026/05/08
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2026/04/08
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2026/03/08
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2026/02/08
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2025/12/08
発売号
環境新聞社
月刊下水道データ版
2026年04月30日発売
目次:
別冊『月刊下水道 データ版2025』を刊行
「月刊下水道」は1978 年の創刊以来、“実務者の視点” に立った専門誌として高い評価を得てきましたが、多くの読者から「データで保存しておきたい」「置き場所をスリムにしたい」という声をいただき、そうした声にお応えするべく、2008 年版より毎年4月末に、前年の「月刊下水道」14 号分(1~12 月号+下水道展増刊号、最新下水道技術百選)を収録したCD「月刊下水道データ版」を発行しています。
【「月刊下水道データ版2025」の特集内容】
1月号 2050年に向けて大胆予測
2月号 ウォーターPPPをめぐる最新動向
3月号 下水処理場改築2.0
4月号 下水道関係者が知っておきたい「環境問題」
5月号 強靱な社会をつくる日本の管路資器材
6月号 浸水対策のBefore&After
7月号 下水道分野のリスクと対策
8月号 どこまで知ってる? トンネル技術
9月号 震災下でも利用可能な下水道へ
10月号 下水道管路管理技術施工展2025三重 開催記念特集中部地方における下水道維持管理の最新取組み状況
11月号 水コン協設立40周年記念地球沸騰時代への水コンサルタントからの提案
12月号 異業種コラボでつなぐ・ひろげる下水道
増刊号 下水道展’25大阪 開催記念にぎやかで活気あふれる大阪の下水道
2026年最新下水道技術百選
コンパクトで中身ギッシリ!! 『月刊下水道データ版』
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2025/04/30
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2023/04/30
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2022/04/30
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2021/04/30
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2020/04/30
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ワールドウォッチ研究所
様々な地球環境問題を読み解く環境問題のバイブル
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2016/12/10
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2015/02/25
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2011/12/14
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2010/11/30
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2009/12/25
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2008/12/20
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政策総合研究所
放射能除染・遮へい・減容化に特化した本です。放射能汚染対策の最新技術や取組みを紹介。
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2026/04/28
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2026/03/28
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2026/02/28
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2026/01/28
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2025/12/28
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2025/11/28
発売号
オルタナ
オルタナ
2026年03月30日発売
目次:
■「alternative eyes」: 「ウェルビーイングと『政治の責任』」
オルタナ84号をお届けします。第一特集は「ウェルビーイング」がテーマです。世界保健機関(WHO)の憲章(1946年)による「健康の定義」において、「病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態(well-being)にあること」(日本WHO協会訳)として広まった概念です。
■高橋さとみの切り絵ワールド―葛と藤
地球は回りココロとアタマもくるくる回る
まわり巡った葛藤はこれから先の糧となる
■第一特集: ウェルビーイング分断の時代こそ
企業経営や政策のキーワードとして、日本でも「ウェルビーイング」が広がっている。その一方で、気候危機や、DEI(多様性・公正性・包摂性)への反発、紛争の長期化など、世界は新たな分断に直面している。いま改めて、ウェルビーイングの意義を見直し、再設計する時代に入っている。
■座談会: 組織戦略としてのウェルビーイング
ヒトの心と体の健康を意味する「ウェルビーイング」(WB)を、官民のさまざまな組織が取り込む動きが急速に広がってきた。環境省も「第6次環境基本計画」でWBを「解決すべき環境・経済・社会の諸課題」の一つに位置付けた。WBは社会や組織への効果やアプローチ手法が不明確である一方で、一部ではSDGs後継候補としても注目される。
■世界初の認定制度、そのポイントは
ウェルビーイングの第三者認定制度が2026年1月から始まった。抽象的に語られがちだったウェルビーイングを、国際標準という形で整理した国際規格だ。世界初となる認定制度の策定をリードした一般社団法人社会的健康戦略研究所(東京・港)の浅野健一郎・代表理事に、そのポイントを聞いた。
①キリン: 当事者になりきる、相互理解深める
キリングループは、育児や介護などの疑似体験を行う研修「なりキリン」を全社で展開する。急な早退など突発対応に備えることで、ウェルビーイングに欠かせないチーム内の相互理解を深めることが狙いだ。若手社員の声から生まれたこの研修は同社にとって、ふうどかいかくを進める象徴的な取り組みだ。
②埼玉りそな銀行: 「道徳銀行」が地域の幸せを追う
埼玉りそな銀行(さいたま市)は、「日本一暮らしやすい埼玉」を目指し、地域課題の解決にコミットする。「道徳経済合一」を唱えた渋沢栄一が揮毫(きごう)したものだ。地域の幸せのための取り組みは、従業員の働きがいも高めている。
③一般社団法人みどりのドクターズ: 医療の脱炭素が患者の幸福に
一般社団法人みどりのドクターズは、プラネタリーヘルスの観点からウェルビーイングを模索する。国内のGHG排出量の5%を占める医療・保健・介護分野の脱炭素が、新たな患者を生まぬ社会につながると説く。
④積水ハウス:在来種の植栽が住人を健康に
積水ハウスの「5本の樹」計画は、住民の植栽に地域の在来樹種を採用することで生物多様性を回復させる。一般的な園芸品種では難しい鳥や蝶とのふれあいは、住人のウェルビーイングに寄与する。
➄清水建設: ビル木質化で心身に癒し効果
清水建設がオフィスや住宅の開発プロジェクトで木質化を進める。木質化はストレス低下や生産性向上の効果があるとされており、林野庁も木造・木質化の評価項目のひとつとして心身面などでのメリットを挙げる。
⑥イトーキ: 働くだけでなく交流や癒しも
コロナ禍を経て働き方が多様化し、オフィスのあり方が社員の定着や生産性を左右する。イトーキは2018年から新本社オフィスで新しい働き方を実践し、オフィスづくりにも生かす。
⑦住友生命保険: 運動がポイントに
⑧アシックス: 顧客の健康も促す
⑨カップ・オブ・セラピー: 心の悩み語る場に
⑩ヘッドバーシティー: スキルで不調防ぐ
⑪日工: 子ども目線も問う
⑫富士フイルム: 笑顔の数を増やす
⑬ロート製薬: 動物の幸せを想う
⑭デコボコベース: 凸凹活かす社会に
⑮BIPROGY: 働く女性つなげる
■トップインタビュー: 三振でも良いから「打席に立とう」
堀 直樹・三菱UFJ銀行取締役会長
三菱UFJ銀行の堀直樹会長が2026年4月に退任することが決まった。CHRO(最高人事責任者)など、人事部門を長く務めた堀会長は「減点主義」から「加点主義」への転換を目指してきた。後輩たちには、「打率よりも打数を評価できる銀行に」と呼び掛ける。
■トップインタビュー: リテラシー高めデジタル格差解消
西田 修一・LINEヤフー執行役員サステナビリティ推進CBUリード
LINEヤフーは2026年2月、CSRの新方針を策定し、若年層のデジタルリテラシー支援を重点領域の1つに位置付けた。SNSや生成AIの利用が拡大し、倫理的な課題が顕在化する中、どのように解決を目指すのか。西田修一・執行役員サステナビリティ推進CBUリードに聞いた。
■トップインタビュー: 心的資本経営で人の力を引き出す
粟田 貴也・トリドールホールディングス代表取締役社長兼CEO
外食産業が人手不足、コスト高、デジタル化の波に直面する中、「丸亀製麺」などを運営するトリドールホールディングスは2025年9月「心的資本経営」を掲げた。効率化や省人化を急ぐ業界潮流とは一線を画し、「人の心」に経営の軸を置いた。粟田貴也代表取締役社長兼CEOに聞いた。
■トップインタビュー: 複雑な政策より明確なワンワード
上田 康治・環境省環境事務次官
脱炭素だけでなく、資源循環や生物多様性など環境政策に求められる課題は増えてきた。環境省の事務方トップ上田康治・事務次官は、「従来の規制的なアプローチでは限界がある」と指摘した。複雑な政策よりも分かりやすい「一言」が社会を動かすと語った。
■世界のソーシャル・ビジネス
〔米国〕都市を循環型に、1万人の雇用狙う
米ニューヨークではリサイクル率を上げるため「都市の仕組みそのものを設計し直す」動きが活発化してきた。都市政策は、「出た廃棄物をどう処理するか」という対策が中心だった。循環型に移行することで1万人以上の雇用創出や数十億ドル規模の経済効果を見込む。
〔フランス〕パリ郊外にできた初のリユース村
パリに隣接するモントルイユ市に、2025年9月、小路の両側にリユースショップ8店が並ぶリユース村「ヴネル(小路)」ができた。中古衣料や家具を販売する店はフランス中にあるが、非営利団体が運営する店が複数集まるリユース村は初めてだ。従業員に失業者を雇い、人々の「連帯」を目的としている。
〔コスタリカ〕障がい者の自立へ車いす行進で訴え
障がい者の自立した生活を訴え、中米コスタリカで280㎞を車いすで行進し、世論を動かして法制度化を実現した女性がいる。障がい者自立生活センター「モルフォ」のウェンディ・バランテス代表だ。車いすでの行進はコスタリカ社会の関心を集め、同国の「障がい者自立推進法」の成立につながり、その動きは中南米各国にも波及している。
■第二特集: GX‐ETS義務化、総量規制設けず
政府は2026年4月、排出量取引制度(GX‐ETS)を本格稼働させる。同制度は「成長志向型カーボンプライシング構想」の中核をなすもので、脱炭素と産業競争力の同時実現を狙う。だが、政府による総量規制(キャップ)は設けないため、企業が脱炭素技術への投資に二の足を踏む状況は続きそうだ。
■第三特集: 削減貢献量にもウォッシュリスク
削減貢献量は社会全体の温室効果ガス(GHG)排出量の削減に貢献した度合いを定量化する叶え方だ。だが、削減貢献量は開示の方法を誤るとグリーンウォッシュとして批判を受ける対象になりかねないリスクもある。投資家などステークホルダーから正当な評価を受けるには、どのように取り扱うべきか。
■第四特集: 環境だけじゃない、ウォッシュの蔓延
実態が伴わないにもかかわらず、環境配慮を印象付けるようとする「グリーンウォッシュ」については、各国で法整備が進む。「ウォッシュ」には「ごまかす」「欠点を覆い隠してよく見せる」という意味がある。環境に限らず、ジェンダー、スポーツ、ウェルビーイングなどの領域でもウォッシュに対しては厳しい視線が注がれている。
■第五特集: EVも再エネも主戦場は新興国に
世界のゼロエミッション車は25年、新車販売の25%を占めた。太陽光・風力など再エネ発電も、遅くとも26年には世界で初めて化石燃料を上回る見込みだ。大気汚染の軽減や化石燃料輸入の支出削減など、アジアや中南米をはじめとした新興国は、EVや再エネ拡大を戦略的に優位だと認識する。脱化石燃料の重心は今、先進国から新興国手動へと移りつつある。
■第六特集: ナイキのDEIに政府圧力
米国の雇用機会均等等委員会(EEOC)は26年2月、米ナイキが白人労働者に人種差別を行った疑いがあるとして、連邦裁判所に召喚状執行訴訟を提起したと発表した。調査に必要な情報を同社に提出させるためで、ナイキは声明で「これは驚くべきエスカレーション」と反発した。DEI(多様性・公平性・包摂性)をめぐり、米政府と企業の対立が鮮明になった形だ。
■オルタナティブの風(田坂広志) 仕事の報酬 五つの意味
読者は、仕事には「五つの報酬」があることを、ご存じだろうか。
第一は「給料や年収」、第二は「役職や地位」。この二つは、誰もが認める「目に見える報酬」であるが、これに加えて、実は、仕事には、「目に見えない報酬」が三つある。
■エゴからエコへ(田口ランディ) 接続されすぎた世界
2月28日、帰宅途中のSNSで、アメリカがイランを空爆したことを知る。ああ、人類史上もっとも接続された時代に生きているな、私。でも人間の神経系は旧石器時代のままだ。情報源は忘れたが「ニュース接触が1日2時間を超えると不安傾向が上がる」という話を聞いた記憶がある。
■サステナ規制にどう向き合うのか(小口誠司) マテリアリティで違いを示せ
ここ数年で、サステナビリティを取り巻く環境は劇的に変化した。かつての「ESGバブル」のような一種の熱狂は落ち着き、現在は実質的な成果や企業価値との結びつきがシビアに問われる「ESGリアル」の段階に移行しつつある。
■真のサステナビリティ投資とは(澤上篤人) バブル崩壊でひどいことに
日本株市場をはじめ世界の金融市場はバブル高に踊り狂っている。否、バブルという認識すらもたない投資家や市場関係者たちで、どの市場もあふれ返っている。
■モビリティの未来(清水和夫) 健康管理もクルマの価値に
筆者は自動走行の政府委員を2013年から務めており、当初はSIP(戦略的イノベーションプログラム)という内閣府主導の委員会のメンバーとして、自動走行に向けた様々な先進技術や制度設計に関する会議に参加していた。
■日本農業 常識と非常識の間(徳江倫明) 「あきたこまちR」を有機と認めるか
私が有機農業を普及しようと思い立って50年が過ぎた。その間、様々な問題にぶつかってきたが、農水省、秋田県ともども、よほど情報を閉じていたのか、「あきたこまちR」という米を知ったのはごく最近のことだ。
■「森を守れ」が森を殺す(田中淳夫) 危うさだらけの再造林ブーム
このところ林業界でブームと言えば「再造林」である。言葉どおり、伐採跡地に再び造林をして次世代の木を育てることを指す。それというのも、山の木を全部伐る皆伐が推進される中、林野庁が全国の再造林率は3-4割にすぎないと公表したからだ。つまり伐った後に植えずに放置する林業がまかり通っていることがわかってきた。
■人と魚の明日のために(井田徹治) 日本沿岸の漁業資源に危機
「アジやサバ、ブリの資源は危険水域にある」。水産庁による最新の資源評価で、日本沿岸の水産資源の多くで厳しい状況が続いていることが明らかになった。
■フェアトレードシフト(潮崎真惟子) 異常気象時代の調達リスク
2025年末、東南アジアで記録的な豪雨と土砂崩れが相次いだ。タイ南部では「300年に一度」とも言われる規模の降雨が観測され、サイクロンなどによる豪雨はインドネシアやタイ、マレーシアで洪水なども引き起こし、インドネシアだけでも約330万人が被災し、死者は1千人を超えたとされる。
■社会イノベーションとお金の新しい関係(鵜尾雅隆) 国際協力の新潮流は日本にも
国際協力が、今大きな転換点に来ていると感じている。ともするとそれは、後ろ向きな文脈で捉えられているかもしれない。例えば米国ではトランプ政権下でのUSAID(米国国際開発庁)の解体があり、英国やフランスも国防費の増加の必要性などからODA(政府開発援助)を3-4割という大規模削減をしている。
■論考・サーキュラーエコノミー(細田衛士) コンビニはカトラリーの有料化を
昼食用の弁当を買うために大学のコンビニを便利に使っている。もちろんレジ袋は持参する。だが、支払いの時にぼんやしていると、知らないうちにカトラリーが持参の袋に入ってしまっている。
■欧州CSR最前線(下田屋毅) 「オムニバス法案=負担軽減」ではない
EUで、サス台ビリティ関連規制を簡素化するオムニバス法案が2026年2月末に採択された。CSDDD(企業持続可能性デューディリジェンス指令)やCSRD(企業持続可能性報告指令)を巡り、企業の準備が「遅れるのでは」という空気が強まっている。
■「こころざし」の譜(希代準郎) 近江という国
ちょっとしたことをきっかけに、脈絡がないように見えたひとつの言葉と古い記憶がカチッと結びつくことがある。
「三方よし」の国
オルタナは環境や消費者の健康、CSR(企業の社会責任)に重点を置いたビジネス情報誌です
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