発売日(2026年08月03日)

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ESSE(エッセ)
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月2日
紙版
デジタル版
〈巻頭特集〉 「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。 夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方 夏休み、休めないのはお母さんだけ…。...

ESSE(エッセ)

2026年9月号

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
<b>最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
<b>ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
<b>今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

週刊ダイヤモンド(Diamond WEEKLY)
2026年8/8・15号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
デジタル版
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページ、特別付録が含まれない場合がございます。 特集1 社外取ランキング 熱...

週刊ダイヤモンド(Diamond WEEKLY)

2026年8/8・15号

目次: ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページ、特別付録が含まれない場合がございます。

特集1
社外取ランキング
熱狂バブルの落とし穴

Part 1 6指標で評価 ランキング編
独自評価であぶり出す日本の社外取「10821人」の最新序列 最強の社外取締役は誰だ! 総合ランキング・トップ200
「有名だから」「女性だから」だけでは通用しない? タレント社外取締役の「報酬」ランキング
トップ10の推計報酬額の平均は7426万円! 社外取締役・報酬ランキング・トップ100
取締役の職務執行や会計処理をチェックする「監査の番人」 社外監査役・報酬ランキング・トップ100
Interview 統合報告書は「後ろから」読め きれいに整形された資料の罠 大久保和孝●大久保アソシエイツ社長

Part 2 「物言う社外取」不在の現場
株主総会で問われるべき「情報を自分から取りに行く力」とは? ニデック不正会計で露呈した「お飾り社外取」の衝撃実態
浜岡原発データ不正の進行中に10年間在任! 中部電・橋本社外取「総会勇退」にくすぶる疑問
Interview ニデック不正で露呈した“知らぬが仏”の病理に喝 牛島 信●牛島総合法律事務所代表弁護士


特集2
地銀再編サバイバル
最終戦 第2弾


News Close-Up
中部電力に「会長・社長続投説」浮上!

時事通信社 社長に前代未聞の解任決議案!


数字は語る
13兆円
2026年度予算(補正後)における国債の利払い費
村瀬拓人


WSJ発
イスラエルが米軍のイラン空爆に参加しない理由

【寄稿】中間選挙で優位なのはどちらか


Diamondマーケットラボ
国債金利「3%超え」は時間の問題 してはいけない日銀“買い支え”
愛宕伸康/楽天証券経済研究所所長兼チーフエコノミスト

KOSPI乱高下で深まる韓国「K字型経済」の明暗
西〓 徹(にしはま・とおる)/第一ライフ資産運用経済研究所主席エコノミスト


ヒットの裏側
スシローの新注文システム「デジロー」 回転レーンをデジタルで再現 IT素人の発想で急拡大


志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ
リーマンショックで存亡の危機 日産が地獄からV字回復を遂げられた理由


黒田東彦 世界と経済の読み解き方
実際に住んで分かった「欧米の大学町」 名門大学がある都市の文化や生活とは?


連載・コラム
池上彰と増田ユリヤの世界最前線
深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう! 
井手ゆきえ/カラダご医見番
週末読書
後藤謙次/永田町ライヴ!
Editor’s Note
牧野 洋/KEYWORDで世界を読む

記事中の人名・役職名は取材時のものです

日経ビジネス
No.2351
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
▲2026年8月3日号 no.2351 8月3日発行 ■特集 MUFG、未完の王者 時価総額1位、AI時代の金融進化論 ●MUFG、 未完の王者 ...

日経ビジネス

No.2351

目次: ▲2026年8月3日号 no.2351 8月3日発行


■特集 MUFG、未完の王者 時価総額1位、AI時代の金融進化論

●MUFG、 未完の王者 時価総額1位、AI時代の金融進化論(008p)
●躍り出たMUFG、トヨタ ・ キオクシアも超えた 時価総額 「国内トップ」 の衝撃(010p)
●ミュトスも 「電光石火」 で対応 不断の改革で 「AI金融」 へ サカナAIトップが指南役(012p)
●周回遅れを 「後出しじゃんけん」 へ グーグル、OpenAIとタッグ エムットは 「人生経済圏」 (016p)
● 「2500人超のプロ」 起点に人的資本改革 「将軍に平身低頭の大名」 脱却へ(020p)
●メイン顧客は 「非日系」 の地場企業 世界大手と真っ向勝負 インド事業は年成長率25%(022p)
●リスク覚悟で新興産業を育てる 先取りこそ 「シン ・ 金融」 (028p)


■第2特集 セガサミーHDにCCIG、進む報酬制度の 「聖域」 改革 刷新相次ぐ退職金 「前払い」 が選択肢に

●セガサミーHDにCCIG、進む報酬制度の 「聖域」 改革 刷新相次ぐ退職金 「前払い」 が選択肢に(042p)


■有訓無訓

●松本 茂樹 松本工業 会長 成功の反対は 「何もしないこと」 下請けの悲哀をバネに、挑戦を続ける(005p)


■編集長インタビュー

●[三菱UFJフィナンシャル ・ グループ社長] 半沢淳一氏 新たな資金循環生み出す(030p)


■敗軍の将、兵を語る

● 「PFAS発生源」 で窮地に 前田貴広氏 [満栄工業社長](050p)


■from 日経 Gooday

●50~60代の準備が大切 寿命を決める 「腎臓」 、長持ち戦略(052p)


■経営教室

●第2回 「失敗のデータ」 収集が成果出す要にセリア社長 河合 映治 インフレ時代に 「100円」 で勝負(054p)


■今週の一冊

●国民作家 ・ 松本清張の仕事量と持続力(058p)


■世界鳥瞰 エコノミスト

●政治化するワーナー買収(060p)


■時事深層

●ECONOMIC SECURITYデータセンター向け需要、EVに匹敵か 「AIブーム」 がつり上げる銅価格(062p)
●WORK&CAREERS採用試験も面接もAI頼み 就活生の 「不正」 、線引き難しく(064p)
●GOVERNANCE公取委が警告のホテルは情報交換を自粛 インフレ下で 「カルテル包囲網」 (066p)
●AI 塩野義製薬、調達業務を大胆に自動化へ 資材の購買手続きや計画もAIで(068p)


■ニュースを突く 雇用

●やる気のある人も窓際族になる理由(072p)


■編集長の視点/取材の現場から

●MUFG、 「らしくない」 改革の意味(074p)


■日経ビジネスLIVE

●見逃したLIVEをアーカイブ視聴できます(076p)


■賢人の警鐘

● 「経営者は現場に口を出すな。 現場に担当を持って手足を動かせ」 ワークマン 専務取締役 土屋哲雄(078p)

こどものとも0.1.2.
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
おふろあひる たけかわゆうこ 作 ■内容のご紹介 かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで...

こどものとも0.1.2.

2026年9月号

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

かがくのとも
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
やまのてせんが はしる ケッソクヒデキ 作 ■内容のご紹介 東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し...

かがくのとも

2026年9月号

目次: やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作

■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!

■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。

今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。

制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。

●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ

やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。

電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。

そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。

私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。

東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。

しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。

そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。

■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。

ちいさなかがくのとも
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
すなに ぎゅー 古賀充 作 ■内容のご紹介 砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の...

ちいさなかがくのとも

2026年9月号

目次: すなに ぎゅー
古賀充 作

■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。

■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。

撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。

担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。

砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?

●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充

砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。

絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。

大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。

波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる

宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。

■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。

たくさんのふしぎ
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日~5日頃
紙版
デジタル版
空で生きる トンボ 吉谷昭憲 文・写真・絵 ■内容のご紹介 空のハンター、トンボ。ものすごいスピードで飛び回り、獲物をとらえます。その飛...

たくさんのふしぎ

2026年9月号

目次: 空で生きる トンボ
吉谷昭憲 文・写真・絵

■内容のご紹介
空のハンター、トンボ。ものすごいスピードで飛び回り、獲物をとらえます。その飛行能力を支えているのは、大きな眼、ほそながい胴体、うすくて丈夫なはねなど、巧みな体のつくりです。この本では、イラストと写真でトンボの各部位を紹介。生き物のかたちには、その“生き方”が映し出されている――そのおもしろさを感じてみてください。

■編集部より
新しい切り口のトンボの絵本です。テーマはトンボの体。体の各部位の形状が、トンボの“生き方”と深く関わっているという作者の発見が描かれています。

作者の吉谷昭憲さんは昆虫が大好きで、子どものころからトンボに親しんできました。観察を重ねるなかで気づいたのは、トンボの体のつくりにはひとつひとつに意味があるということ。たとえば、トンボの「前胸」と呼ばれる部分はとても小さく、ほかの昆虫とかなり形状が異なっています。その理由とは……?

この本はトンボが題材ですが、たとえばカブトムシにはカブトムシの、カナブンにはカナブンの「その形になった理由」がひそんでいることでしょう。生き物を観察するときの新たな視点をおしえてくれる作品です。

*文・写真・絵を担当した吉谷昭憲さんは、ほかに代表的な作品として『昆虫の体重測定』(たくさんのふしぎ傑作集)があります。

吉谷昭憲
1950年山口県生まれ。東京農業大学卒業。大学では昆虫学を専攻。昆虫を中心にイラストや、写真を数多く手がける。『昆虫の体重測定』(たくさんのふしぎ傑作集)、『アオムシの歩く道』(たくさんのふしぎ2013年3月号)、『おとしぶみ』『しゃくとりむし』『はぐろとんぼ』(以上、「かがくのとも」)など、数多くの絵本を発表。身近な生きものの楽しさを紹介する自然観察会を毎月開催している。

こどものとも年少版
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
いかのイカヒコーキ 山﨑克己 作 ■内容のご紹介 マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげるこ...

こどものとも年少版

2026年9月号

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

こどものとも
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
はいたつやのスピック くらささら 文/嶽まいこ 絵 ■内容のご紹介 チーターのスピックは配達屋さんです。自慢の俊足を生かして、なんでもど...

こどものとも

2026年9月号

目次: はいたつやのスピック
くらささら 文/嶽まいこ 絵

■内容のご紹介
チーターのスピックは配達屋さんです。自慢の俊足を生かして、なんでもどこでもスピーディに荷物をお届けします。お客様に確実に荷物を届けるために、時には友だちの助けも借りながら真摯に働く姿は、読者を魅了するでしょう。「こどものとも」2024年5月号『ステッドのホテル』と地つづきの世界をお楽しみください。

■編集部より
どんなものでもどこへでも、びゅんびゅん走って配達してくれるスピックのお仕事ぶり、いかがでしたか。地上最速といわれるスピードと高い身体能力をいかすだけでなく、時には友だちの助けも借りながら、お客様のもとへと駆けていく姿が印象的です。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、実は絵のなかに『ステッドのホテル』(「こどものとも」2024年5月号)のなかまたちが登場しています。くらささらさんと嶽まいこさんによる動物お仕事シリーズをぜひ2冊とも楽しんでいただけたらうれしいです。

●作者のことば
クリスマスイブのサンタクロース
くら ささら

大学生の時、放送研究部に入っていた。同じ1年の部員に、K君という人がいた。彼はある島から大学入学を機に出てきて、一人暮らしをしている法学部の学生だったのだが、そんな彼が、冬になってピザの配達のアルバイトを始めることになった。「島には信号がなかったから、いちいち信号で止まらなくちゃいけないのにまだ慣れないよ」と言うK君に、部員たちは「そんなんで、バイクで配達できるのか!?」と心配した。

その冬のクリスマスイブの夜。私とN君は、一人暮らしのY子のアパートへ行き、3人でK君がいる店にピザを頼むことにした。Y子が電話で注文して、「今から30分くらいかかるみたい」と言うと、「30分過ぎたらタダになるぞ!」とN君。3人で時計を見つめていると、20分ほどでインターホンが鳴った。

Y子がドアを開けると、サンタクロース姿のK君がいた。「早すぎるよ!」とN君。K君は、部屋の中に部員の3人がいることに驚き、Y子に「電話を取ったの僕だったけど、まさかY子だとは気づかなかったよ。ここに住んでるんだね」と言った。K君が帰り、3人でピザを食べ始めると、それは舌がやけどしそうな熱さだった。「Kは、できたてを信号無視とスピード違反して運んできたのかもしれないな」とN君。「K君は法学部の優等生だから、ルールは守る」「店、実はここから近いから」と私とY子が言うと、「2人ともKのファン?」とN君が笑い、私とY子も笑った。 

そんなことを思い出しながら書きました。スピックのお仕事姿を、どうぞ見守ってあげてください。

■著者情報
くらささら
1968年、神奈川県生まれ。青山学院大学文学部英米文学科卒業。『神様の住所』(朝日出版社)にてBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞。絵本に『ジッタとゼンスケ はなみにいく』(「こどものとも」2026年3月号)『よる』(「かがくのとも」2025年11月号/嶽 まいこ絵/ともに福音館書店)など。

嶽まいこ(だけまいこ)
1985年、石川県生まれ。金沢美術工芸大学視覚デザイン専攻卒業。書籍、広告などのイラストレーションを手がけるほか、児童書に『ペンギンのトビオ』(偕成社)『ちいさなクリスマスツリー』(岩波書店)など。絵本に『クックククックレストラン』(「こどものとも年中向き」2024年2月号/くら ささら文/福音館書店)など。

月刊 MOE(モエ)
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
■ とじこみふろく 「ちいかわ」ポストカード3枚セット ちいかわ、ハチワレ、うさぎの、飾っても送ってもうれしいポストカード。 ■ 巻頭特集...

月刊 MOE(モエ)

2026年9月号

目次: ■ とじこみふろく
「ちいかわ」ポストカード3枚セット
ちいかわ、ハチワレ、うさぎの、飾っても送ってもうれしいポストカード。

■ 巻頭特集
「ちいかわ」と心に寄り添うキャラクターたち

「ちいかわ」をはじめ、「コウペンちゃん」「mofusand」など、令和の今、多くの人に親しまれているキャラクターたち。彼らは強いヒーローでも、キラキラしたアイドルでもありません。世界を救ったり、誰かを叱咤激励したりするのではなく、私たち人間と同じように日々を生きています。 “推す”存在から、“ともにいる”存在へ&#8212;&#8212;。愛しくてたまらないキャラクターたちが、なぜこれほど人の心をつかむのか。その秘密をお届けします。

● なんか小さくてかわいいやつ ちいかわのキャラクター
● 泣いたり、笑ったりのいろいろな日々 ちいかわ名場面集
● みんなに会える! ちいかわスポット
● ちいかわ初の映画公開 「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」
● 作者があの子に込めた思い キャラクター誕生のひみつ
るるてあ「コウペンちゃん」 Lommy「可愛い嘘のカワウソ」 GOTTE「助六の日常」/ハムスター画家 GOTTEのアトリエ
● 人気絶頂のあの子たちに注目 今をときめくキャラクター
ぢゅの「mofusand」 mikko「Lil ala mode」
● 近年ブームの予感大 ネクストブレイクキャラクター

■ 描きおろし! 第11回
ヒグチユウコ 「いじわるねこ」
絵本「せかいいちのねこ」シリーズの続編。いじわるねこが主人公のお話です。

■ 大自然と動物たちの、癒やしのフォトエッセイ 第2回
美奈子アルケトビ「砂漠でねこ70匹と暮らす」
UAE(アラブ首長国連邦)の砂漠で200匹以上の動物たちと暮らす様子や、興味深い文化のお話をお届けします。第2回は「白いねこのお話」。

■ 眠れない夏の日に
夜の絵本
平安時代から夏は夜が美しいと言われてきました。暑い夏こそ、幻想的な夜の時間を楽しみましょう。夜の情景を描いた30のお話をご紹介します。

■ 生誕85周年記念
永遠の名作絵本 「おさるのジョージ」
アメリカの絵本作家、レイ夫妻の絵本「おさるのジョージ」シリーズ。今年、85周年を記念して大規模な展覧会が開催されます。この機会に、子どもを虜にする作品の魅力をお届けします。

■ 注目の絵本作家インタビュー
森洋子『ある星の汽車』
絶滅した動物たちが乗り合わせる汽車を描き、出版以降、深い感動と話題を読んでいる絵本『ある星の汽車』。作者の森洋子さんを訪ね、作品が生まれるまでや、これまでの絵本づくりについてお話を聞きました。

■ 詩が生まれる場所
谷川俊太郎が暮らした家へ
「生きる」「朝のリレー」「二十億光年の孤独」など多くの人の心に残る詩を紡いできた日本を代表する詩人、谷川俊太郎。現在、自邸を未来に残す取り組みがはじまっています。

■ SF映画&ドラマガイド
人類が夢見た未来の世界
宇宙をめぐる大冒険に、 未知なる存在との遭遇、 人類の倫理を揺さぶるテクノロジーまで&#8212;&#8212;無限の可能性が広がる世界へ踏み出そう。

■ サンリオのニュースポット
山梨いちごの王さまミュージアム
「いちごの王さま」に会いに、サンリオの歴史が学べる新しいミュージアムへ! より一層楽しめる注目ポイントをご紹介します。

■ 注目のNewキャラクター!
mojojojoのかわいいぬいぐるみ
キャラクター界のニューフェイス、「mojojojo」は1つ1つ丁寧につくられたぬいぐるみだと知っていましたか? 生みの親でありぬいぐるみ作家の尾崎歩美さんにお話をうかがいました。

■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 黒木華
注目の作家インタビュー 秋山あゆ子
MOEのおすすめ新刊絵本
今月の展覧会
新刊読みもの
今月のおすすめ映画

週刊ポスト
2026年8/21号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
デジタル版
2大PHOTOBOOK 福原遥 Special撮り下ろし 南野陽子 横野すみれ Momoco青春写真館 渡辺満里奈、松本典子、本田美奈子、酒井法子… SEXYフ...

週刊ポスト

2026年8/21号

目次: 2大PHOTOBOOK
福原遥 Special撮り下ろし
南野陽子
横野すみれ

Momoco青春写真館
渡辺満里奈、松本典子、本田美奈子、酒井法子…

SEXYフェス
桜木珠希
天木じゅん

MINAMO「AV引退告白」

教えて監督が「ノムラの教えて金言集」
「トラ・トラ・トラ!」「二百三高地」で……
軍事のプロが選んだ「究極の戦争映画ベスト17」

「板東さんの凄さをみんな分かってないぜ」
ビートたけし

“福岡のドン”の新疑惑!
身内で運営「巨大公園」

スクープ入手
高市“骨太ショック”の裏に
財務省・日銀の反乱「内部資料」

阿部慎之助が語った「復帰への思い」

麻生氏が藤原氏に!? 旧宮家「天皇への道」

2大付録つき大増ページ 真夏のウルトラ合併号
2026 Aug. 8.14/21 特別価格620円

10ページ保存版特集
人生は最後に間違える
夫婦で、ひとりで、取り返しのつかない「選択」をしないために――
終活準備は「知識先行」こそ失敗の元/「予定を埋める」から卒業
「自宅で最期」信仰の危険/「高齢だから手術しない」と後悔する例
墓場まで持っていく「秘密」打ち明ける「秘密」/「自筆遺言書」の落とし穴
ロフト創業者(82)「私が超高級老人ホームから逃げ出した理由」

和田秀樹医師「70歳が老化の分かれ道」
薬、健診、医師選びすべて見直そう

誤嚥性肺炎で絶対死なない!「肺が若返る」7大習慣

総資産数百億円
億り人オールスター10人が選ぶ「年内に株価倍増」期待銘柄20

不動産バブル崩壊の兆しで首都圏&大阪「危ない駅150」
首都圏ワースト3位は桜木町、9位は新浦安、大阪4位は西九条

イオンモール熊本「ガス爆発」の阿鼻叫喚
戦慄 駐車場にいた男性「爆風の破片で傷を負い死ぬんじゃないかと」
ルポ ガス漏れの遮断弁は作動したか/地震に弱い商業施設の特徴

独占 森山裕幹事長が明かす対中外交の大事態「発端は高市総理のSNSでした」
趣里へ裏切りの育児トーク/佐藤二朗“変化”の理由
安青錦「大関復帰」の代償/愛子さまの止まらぬ進化
スクープを駆け抜けろ! 躍るワイド12連発

週刊現代
2026年8月17日号
発行間隔: 隔週刊
紙版
デジタル版
【グラビア】 生見愛瑠 飛鳥・藤原の世界遺産をことほぐ 【記事】 総力取材・素顔の愛子さま 天皇と皇族は今日もお忙しい 闇バイトと特殊...

週刊現代

2026年8月17日号

目次: 【グラビア】
生見愛瑠
飛鳥・藤原の世界遺産をことほぐ

【記事】
総力取材・素顔の愛子さま
天皇と皇族は今日もお忙しい
闇バイトと特殊詐欺から命を守る
亀井静香×古賀誠
令和の甲子園
半導体大国ニッポン復活ののろし
「AIツルハシ銘柄」でバブル第2波に備える
NHKが引っ越しで運送会社と大揉め
宝くじに当たった人は幸せになれるのか
最高の「ご当地スーパー」に行こう
開催!死後の手続き「家族で大会議」17P

こどものとも年中向き
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
さといもばたけ 大川久乃 文/五十嵐大介 絵 ■内容のご紹介 芋掘りといえばジャガ芋やサツマ芋が定番ですが、里芋の畑をご覧になったことは...

こどものとも年中向き

2026年9月号

目次: さといもばたけ
大川久乃 文/五十嵐大介 絵

■内容のご紹介
芋掘りといえばジャガ芋やサツマ芋が定番ですが、里芋の畑をご覧になったことはありますか? 大きな葉っぱは、傘にしたくなるくらいの特大サイズ。畑の中に踏み入れば、土の香りと小さな生き物の気配に包まれ、そのまま耳をすませば、風が葉を揺らすかすかな音が聴こえてきます。五感に訴えかけてくる里芋畑の魅力を、詩的な言葉と瑞々しい水彩画によって描きます。

■編集部より
傘にしたくなるほど大きな葉っぱや、ジャングルのようにうねうねと伸びる茎。大川久乃さんは、お子さんと訪れた里芋畑での体験を元に、詩的な言葉を紡いでくださいました。大川さんが子どもの頃によく訪れたという、お祖父さんの畑の記憶も重ねられています。

五十嵐大介さんは、ご自身で里芋を育てたこともあり、畑の緑の瑞々しさと、畑との一体感を、卓抜した表現力で描かれています。里芋が食卓にのぼったら、お芋の来し方に思いを馳せてみてください。

●作者のことば
ある夏のこと 大川久乃

ある年の夏。カンカン照りをさけて、夕方に子どもたちと買い物へ行きました。その日はどうしてか、いつもとちがうスーパーへ散歩をかねて。住宅街の路地をいくつか曲がって、ふいに立ち現れた里芋畑。縁石と白線の上を渡り歩いていた子どもたちの頭や肩は、こちらにせり出して生えている里芋の葉っぱと、こすれ合ってつゆにぬれました。しばらく足をとめ、その大きな葉やたくましい茎や、根元のもりあがった土、においを楽しんで「すごいねえ」と話したら、もう夕日。さあ急ごうとまた歩き出したものの、写真を撮りに戻ったのを覚えています。

夏休みというのに緊張感のある年で、県をまたぐ移動や、お盆の帰省もよくよく考えるよう言われていたころです。わたしが住むあたりは、都内でも農家さんや畑が多いのですが、はじめましての里芋畑は、整備された縁石を乗り越えるような勢いでした。その光景に魅了されてこのおはなしを書いたけれど、絵本の制作が進行していくにつれて、また五十嵐さんの絵がついてからはより一層、わたし自身の感動は深まったように思います。

冒険のような体験は、遠い場所でなくとも、暮らしの中でふとその入り口に立っていることがある。そのようなことも、この作品を通して描けることを嬉しく思います。

娘を連れて、五十嵐さんと編集者さんと一緒に、玉川上水沿いの広大な里芋畑に取材に行ったことも良い思い出。また、優しかった祖父の面影を、これまで以上に懐かしく感じながら文章を書きました。従妹は畑やあぜ道の写真撮影の協力をしてくれました。

■著者情報
大川久乃
絵本童話作家、詩人。絵本に『ぼとぼと おっこちた』(「こどものとも0.1.2.」2024年11月号)『じゃりじゃり あくしゅ』(「ちいさなかがくのとも」2024年3月号)『あわあわ ふわふわ! くまの たんくん』(「同」2023年3月号)『おはなしごほん』(あかね書房)など、詩集に『まくあけ』などがある。

五十嵐大介
漫画家。「月刊アフタヌーン」(講談社)にて四季賞を受賞し、デビュー。漫画作品に『魔女』『海獣の子供』(ともに小学館)『リトルフォレスト』『かまくらBAKE猫倶楽部』(ともに講談社)など、絵本に『バスザウルス』(亜紀書房)『ホタルの光をつなぐもの』(福音館書店)などがある。

AERA(アエラ)
2026年8/10号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
デジタル版
巻頭特集 令和のシン家族 エピソード 「ステップファミリー」で生きる 私たちなりの“家族のかたち” 4組に1組は夫妻の両方またはどちらか...

AERA(アエラ)

2026年8/10号

目次: 巻頭特集
令和のシン家族

エピソード
「ステップファミリー」で生きる
私たちなりの“家族のかたち”
4組に1組は夫妻の両方またはどちらかが再婚/父親になるのは諦めた/継母が受けた“圧”

インタビュー
継父、継母、継子…それぞれから見た景色
井上芳雄(俳優)/新山千春(俳優)/飯窪春菜(元「モー娘。」メンバー・俳優)

災害
熊本地震でイオンモールが大爆発
現地ルポ/「知人が中に」「家族と電話がつながらない」/命をつなぐ備えと支援

教育
水泳格差をなくしたい
学校の授業で広がる「プールシェア」/泳げない以上の弊害も

戦争
いかに沈黙しないか
対談・西川美和×内田也哉子 女性と子どもと戦争と/これまで男性が中心になって描かれてきた

トップの源流
いちまる 松村友吉社長 祖父の名と同じ字 三男でも家業を継ぐ

連載
[2050年のメディア]下山 進 幕末の名君「鍋島直正」と佐賀新聞社長の40年

時代を読む
天壌無窮の神勅は「女系」継承
皇統譜(旧譜)が明かす双系・女系の事実

連載
向井康二が撮る 白熱カメラレッスン
大西風雅(関西ジュニア)と、モノトーンで青い海との潔い温度差がある写真を撮影

インタビュー
THE ALFEE 3千本を超えても「夢」の途中
「今が旬」の哲学/ツアーから曲が生まれる/やり続けていれば、振り向いてくれる

高校野球
甲子園Heroes2026
躍動する真夏のヒーローたち 甲子園の主役は誰だ

音楽
Mrs. GREEN APPLE ライブレポート
僕らにしかできないことを/スタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」

連載
鈴木忠平 沖縄の英雄 島人たちの甲子園

連載
やさしくなりたい「次世代」 SNSやAIとの距離感

女性
[女性×働く]女性官僚という生き方 仕事も結婚も子育ても

連載
庄司浩平 途にも書くにも

THE ALFEE 奇跡の軌跡
特別編“恩人”研ナオコ「いい子たちなんですよ! 中身はまったく変わってない」

表紙の人
THE ALFEE●ロックバンド

現代の肖像
重信房子●社会運動家/森下香枝

AERA-note
編集長敬白

好評連載

eyes
姜 尚中/東 浩紀
武田砂鉄 今週のわだかまり
竹増貞信のコンビニ百里の道をゆく
あきやあさみの
「愛せる服」と生きていく
佐藤 優の実践ニュース塾
田内 学の経済のミカタ
あたしンち けらえいこ
はたらく夫婦カンケイ
松﨑ケイリーン
日本のいいもの かわいいもの

AERIAL

アエラ読書部
苅部 直 評
『「政治家」昭和天皇
本当に象徴だったのか』

この人のこの本
黒木 華

ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして season 2
沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
稲垣えみ子のアフロ画報
職場の神様

今週の1行コピー
真夏の震災。

日本医事新報
2026年8/1号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
紙版
目次 【巻頭】 ●&#12316;Similar but Different&#12316;画像診断報告書(38) 肝臓の早期濃染の原因は……?(小林 聡) ●プラタナス こど...

日本医事新報

2026年8/1号

目次: 目次
【巻頭】
●〜Similar but Different〜画像診断報告書(38)
肝臓の早期濃染の原因は……?(小林 聡)
●プラタナス
こどものこえを聴くということ(余谷暢之)
●Dr.ヒロの学び直し! 心電図塾(104)
深掘り! 心房粗動【前編】/Decoding atrial flutter(杉山裕章)

【FOCUS】
●PCI周術期における抗血栓薬処方戦略(田邉健吾)

【学術】
●出会ったときに意外と困る! 脳神経内科年イチ症例集(7)
自己抗体が出ない「朝のこわばり」(伏屋公晴)
●J-CLEAR通信(190)
前立腺癌─早期発見と治療:その進歩(中井 靖)
●私の治療
上室期外収縮/胃切除後症候群/肝硬変/一過性脳虚血発作(TIA)/掌蹠表皮分化疾患(掌蹠角化症)/三角線維軟骨複合体(TFCC)損傷/腰部脊柱管狭窄症/眼窩骨折(眼窩ブローアウト骨折)/急性中耳炎/気管支喘息(小児)

【経営・意見ほか】
●知っておきたい 医療機関の法的リスクヘッジ(37)
院内のハラスメント疑惑にどう立ち向かうか?─客観的かつ適法な内部調査の進め方(川﨑 翔)
●深層を読む・真相を解く(169)
「骨太方針2026」の医療・社会保障改革方針をどう読むか?(二木 立)
●医療界を読み解く【識者の眼】
坂本昌彦「子どもは何歳から山に登れるのか」
坂元晴香「診察室の外にある『病因』─SDHと臨床医の役割」
名郷直樹「EBM、ガイドライン、AI⑩─ガイドライン、AIによる不正とその対策」
森川すいめい「自由と安全のバランスを考える思想」
武藤正樹「川崎の下町で出会った、かかりつけ医」
宮岡 等「睡眠医療の変革」
中村利仁「天の川に降る雨」

【Information】
●新着図書/編集部掲示板
●感染症発生動向調査
●NEWS DIGEST
●学会・研究会・セミナー情報
●ドクター求NAVI(医師求人情報)
●ドクター掲示板(医院開業物件・人材紹介など)

日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】
2026/08/03号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
▲2026年8月3日号 no.2351 8月3日発行 ■特集 MUFG、未完の王者 時価総額1位、AI時代の金融進化論 ●MUFG、 未完の王者 ...

日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】

2026/08/03号

目次: ▲2026年8月3日号 no.2351 8月3日発行


■特集 MUFG、未完の王者 時価総額1位、AI時代の金融進化論

●MUFG、 未完の王者 時価総額1位、AI時代の金融進化論(008p)
●躍り出たMUFG、トヨタ ・ キオクシアも超えた 時価総額 「国内トップ」 の衝撃(010p)
●ミュトスも 「電光石火」 で対応 不断の改革で 「AI金融」 へ サカナAIトップが指南役(012p)
●周回遅れを 「後出しじゃんけん」 へ グーグル、OpenAIとタッグ エムットは 「人生経済圏」 (016p)
● 「2500人超のプロ」 起点に人的資本改革 「将軍に平身低頭の大名」 脱却へ(020p)
●メイン顧客は 「非日系」 の地場企業 世界大手と真っ向勝負 インド事業は年成長率25%(022p)
●リスク覚悟で新興産業を育てる 先取りこそ 「シン ・ 金融」 (028p)


■第2特集 セガサミーHDにCCIG、進む報酬制度の 「聖域」 改革 刷新相次ぐ退職金 「前払い」 が選択肢に

●セガサミーHDにCCIG、進む報酬制度の 「聖域」 改革 刷新相次ぐ退職金 「前払い」 が選択肢に(042p)


■有訓無訓

●松本 茂樹 松本工業 会長 成功の反対は 「何もしないこと」 下請けの悲哀をバネに、挑戦を続ける(005p)


■編集長インタビュー

●[三菱UFJフィナンシャル ・ グループ社長] 半沢淳一氏 新たな資金循環生み出す(030p)


■敗軍の将、兵を語る

● 「PFAS発生源」 で窮地に 前田貴広氏 [満栄工業社長](050p)


■from 日経 Gooday

●50~60代の準備が大切 寿命を決める 「腎臓」 、長持ち戦略(052p)


■経営教室

●第2回 「失敗のデータ」 収集が成果出す要にセリア社長 河合 映治 インフレ時代に 「100円」 で勝負(054p)


■今週の一冊

●国民作家 ・ 松本清張の仕事量と持続力(058p)


■世界鳥瞰 エコノミスト

●政治化するワーナー買収(060p)


■時事深層

●ECONOMIC SECURITYデータセンター向け需要、EVに匹敵か 「AIブーム」 がつり上げる銅価格(062p)
●WORK&CAREERS採用試験も面接もAI頼み 就活生の 「不正」 、線引き難しく(064p)
●GOVERNANCE公取委が警告のホテルは情報交換を自粛 インフレ下で 「カルテル包囲網」 (066p)
●AI 塩野義製薬、調達業務を大胆に自動化へ 資材の購買手続きや計画もAIで(068p)


■ニュースを突く 雇用

●やる気のある人も窓際族になる理由(072p)


■編集長の視点/取材の現場から

●MUFG、 「らしくない」 改革の意味(074p)


■日経ビジネスLIVE

●見逃したLIVEをアーカイブ視聴できます(076p)


■賢人の警鐘

● 「経営者は現場に口を出すな。 現場に担当を持って手足を動かせ」 ワークマン 専務取締役 土屋哲雄(078p)

リフォーム産業新聞
26/08/03発行号
発行間隔: 週刊
発売日: 第1,2,3,4月曜日
紙版
トップニュース --------------------★ ◆【リフォーム営業マンが選ぶ設備建材・リフォーム大賞2026】トイレ部門、TOTOのネオレストが最多得票 ...

リフォーム産業新聞

26/08/03発行号

目次: トップニュース
--------------------★
◆【リフォーム営業マンが選ぶ設備建材・リフォーム大賞2026】トイレ部門、TOTOのネオレストが最多得票
全国のリフォーム営業・プランナー325人が選ぶ「リフォーム大賞2026」が決定した。キッチン部門では、クリナップの「STEDIA(ステディア)」が5年連続で総合1位に輝いた。バス部門はTOTOのサザナが首位、トイレ部門もTOTOの商品がトップ3を独占する結果となった。


設計トレンド
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◆デザイン・性能アップで団地に若年層を呼び込むリノベーション【ROY2025】
リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025」。800万未満部門で最優秀賞となったのが、団地リノベを得意とするフロッグハウスの「市営住宅のあり方を、団地の経験値で解く」だ。リノベーションを行ったのは、芦屋市の市営住宅の一室。予算500万円のなかで工事内容の取捨選択を行い、LDKの間取りをがらりと変え、全窓に内窓を設けるなど性能も向上させた。


リフォーム大賞2026
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◆【2026年版】リフォームのプロ325名がおすすめする人気キッチンランキング 高級価格帯はLIXILリシェルが1位に
高級価格帯では、LIXILの「リシェル」が1170ポイントという圧倒的なポイントで首位に輝いた。熱や傷に強いセラミックトップや、使い勝手を極めた収納性能が支持され、2位以下に差をつける独走状態となっている。2位には、クリナップの「CENTRO」が810ポイントでランクイン。職人技が光るステンレス加工と、洗練された意匠が本物志向の層から高く評価された。


ショールーム最前線
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◆groove agent、原宿のヴィンテージマンションの一室を改修した新事務所を開設
リノベーションブランド「ゼロリノベ」を展開するgroove agentはこのほど、原宿の1965年築のヴィンテージマンションの一室を改修した事務所兼ショールームを開設した。自社プランの仕様の体感や打ち合わせスペースの充実、働きやすさの追求に加え、新規・OB客との交流拠点としての役割を担う。


売買仲介ジャーナル
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◆自社HP×看板戦略で成長し年商3億円超、商圏絞っても1000件の物件掲載
いつき家は、「不動産×リフォーム」のワンストップ経営で急成長を遂げている。物件購入という「情報の川上」を制し、年間約40件超の不動産仲介を行う。集客はデジタルと地域密着の看板広告で成果を上げている。


最新ニュース
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◆【リフォーム会社のAI活用術 新連載第1回】住宅会社がAIを使うべき理由

◆初期費用・掲載料不要 現地調査実施に課金するサービス

◆KAMIYA、新構造の内開きドア発売 フラットな廊下で高級感演出

ナショナル ジオグラフィック日本版
2026年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月30日
デジタル版
世界180カ国に、850万人の読者を擁する世界的なクオリティ・マガジン。「地球の今」を、いきいきとしたルポルタージュと驚きの写真で紹介します。 ...

ナショナル ジオグラフィック日本版

2026年8月号

目次: 世界180カ国に、850万人の読者を擁する世界的なクオリティ・マガジン。「地球の今」を、いきいきとしたルポルタージュと驚きの写真で紹介します。
※「ナショナル ジオグラフィック 日本版」本誌(雑誌)と内容が一部異なる場合がございます。
※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。

フォーカス(1)
フォーカス(2)
保管庫の逸品
噴火が封印した日常
希少なランを守る
モロッコの女性騎手たち
パンダとの出合い
フォト・アークの20年
動物の子どもたち
南フロリダのサイプレス・ドーム
読者の声
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
ナショジオの本
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
ウォッチ・ナショジオ
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
次号予告
日本の百年

東京人
509
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
デジタル版
東京人2026年9月号 特集「平成建築 ロマンと野心の時代」 表紙・東京国際フォーラム(撮影・山田新治郎) ※掲載情報は、2026年8月3日現在...

東京人

509

目次: 東京人2026年9月号 特集「平成建築 ロマンと野心の時代」

表紙・東京国際フォーラム(撮影・山田新治郎)
※掲載情報は、2026年8月3日現在のものです。延期・中止・休館・時間変更などの可能性もございますので、詳しくはホームページなどでご確認ください。


september 2026 no.509
contents

特集 平成建築 ロマンと野心の時代

3
電車凸凹風景 (34)最終回 JR山手線ほか 渋谷駅 
のんべい横丁に消えゆくテールランプ 絵、文・小川真二郎


東京空撮案内 (57)最終回 高輪築堤、再び 写真、文・吉永陽一

8,9,10
[東京点画]円城 塔「アイドル・マシン」
[東京点画]三枝克之「『チュラネシア』から見る東京」
[東京点画]大田省一「日本の『都』は何処へ?」

11
[グラビア] 写真・山田新治郎
葛西臨海公園展望広場レストハウス クリスタルビュー/東京都庁舎
横浜港大さん橋国際客船ターミナル/東京国際フォーラム

20
[対談]五十嵐太郎 × 山内マリコ 
次世代に残したい、愛すべき建築たち 
 文・松井美緒、写真・山田新治郎

28
[インタビュー]伊東豊雄 
社会と共存するための答え(けんちく)を探し求めて 
 文・川崎亮、写真・清永洋


38
平成建築を読み解く キーワード8 文・磯 達雄
外国人建築家/Not in TOKYO/まちをつくる/過剰と透明
エコロジーの思想/コンピューターの時代/アンビルト/記憶のランドマーク

70
[エッセイ]柏木 円 
夢は夜、コンブレでひらく

72
[エッセイ]山田 窓 
いつの時代も新しい、国際観光都市の玄関口

74
建築ガイドの決定版 『建築MAP東京』ができるまで 
文・松井美緒、写真・泉大悟

80
ジャスマック葛和満博 デザイナーズホテルをつくった男 
文・岡田晴彦

86
木村俊彦、渡辺邦夫、佐々木睦朗が紡いだ系譜 「骨格」に生命を吹き込む構造家たち 
文・小澤雄樹

92
保存建築の30年 未来へ手渡すために 
文・津村泰範

98
バブル期建築 個性的で存在感のある、かわいい建物 
文・鈴木伸子、絵・ホセ・フランキー

106
平成建築年表

110
曇天記 (215) 靴跡が教えてくれたこと 文・堀江敏幸、写真・鈴木理策

112 リニューアルAD 創刊40年を迎えて「東京人」がリニューアル!
113 自社AD 東京人増刊号/都市出版の書籍

114 バックナンバー
115 定期購読

116
[単発読み物] 
写真家 北井一夫 レンズを変えながら、新たな表現を模索し続ける 文・金丸裕子

124
[単発読み物] 
2020年代の表現者たち テレビドラマの現在地  文・成馬零一

132
[Close up TOKYO]Interview 田中司(YOTSUYABOOKS)

134
Books 本 尾崎世界観
136
Books 本 小川公代
137
今月の東京本

138
1Culture 映画・美術・舞台・古典芸能
140
City 街 東京ネットワーク 140

142
東京つれづれ日誌 (195) 六月の水田、自由民権の町田 文・川本三郎

146
編集後記、次号予告

ZAITEN(ザイテン)
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
表紙 【澤井健のZAITEN戯画】「日銀・植田総裁の『魔太郎がくる!』」 目次 ---------------- 【特集1】「持株会社制度」不毛の30年 【特...

ZAITEN(ザイテン)

2026年9月号

目次: 表紙

【澤井健のZAITEN戯画】「日銀・植田総裁の『魔太郎がくる!』」

目次
----------------
【特集1】「持株会社制度」不毛の30年
【特集1】持株会社がガバナンス不全を生み出す「ホールディングス」の形骸化

【特集1】テレビをオワコンに追い込んだ「認定放送持株会社」
【特集1】地方創生には程遠い〝地銀式〟持株会社

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【特集2】あきれた日本の「人質司法」
【特集2】【角川歴彦(KADOKAWA元会長)インタビュー】日本の「人質司法システム」と経済界への警鐘
【特集2】黙秘させない検察官の手練手管
【特集2】「天下り裁判官」と「巨大法律事務所」の蜜月

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【ZAITEN SIGHT】ソニーFG遠藤社長「生保子会社不正」で〝絶体絶命〟
【ZAITEN SIGHT】日本新薬「米国提携先と訴訟沙汰」で右往左往
【ZAITEN SIGHT】武田薬品「広報連絡先の誤記」の呆れた顛末
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【ZAITEN REPORT】高市財政の「尻拭い」迫られる植田日銀
【あの人の自宅】日本銀行・植田和男総裁

【ZAITEN REPORT】検証!凋落フジテレビ「中居問題」のその後
【ZAITEN REPORT】西武HD「回転型ビジネス」の終焉
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【scopeZ】東京電力社員と家電メーカーの〝不適切な関係〟
【scopeZ】全東信「巨額倒産」の背景に地銀と財務省の大罪
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【捜査当局こぼれ話】「検察庁・監視委・警視庁」

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【永田町ヒショヒショ話】


【著者インタビュー】『安倍晋三 平成・令和の光と闇』中央大学教授 服部龍二

担当編集者「自薦」ブックレビュー


【職場ウォッチング】「すかいらーくグループ」
人手不足問題が最大の懸念

【企業公式アカウントX批評】「講談社」


【銀座ママ回顧録】~第四十二夜~
【美容外科医の暴露話】「カネと美貌の真相」
【組織を殺す「失言放言」の解剖学】第3回【オリンパス】菊川剛元会長
【更科修一郎の逆張り思考】「二馬力ゾンビと化したプロ野球の堕落」
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【袋とじ】扉
【袋とじ】上場不動産幹部「海外事業」で資金還流疑惑
【袋とじ】シルエットスキャンダル 某製薬幹部〝出世の裏事情〟
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【プリーズ!顕微鏡】公益社団法人セクハラ騒動の余波


【今月の信用情報】1行情報扉
【今月の信用情報】
【今月の1行情報】

【特ダネ記者「放言座談会」 】
放送各局制作現場の阿鼻叫喚
大物経営者にスキャンダル疑惑
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【外国人特派員連続インタビュー】『FINANCIAL TIMES』 東京支局長 リオ・ルイス氏

【玉木正之の「今月のスポーツ批評」】IOCが五輪出場全選手にギャラ支給 ついに五輪は娯楽興行に堕落か?
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【タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」】「短縮なしの4日間競技」に拘るスポンサーとしての矜持を見た
【月刊ゴルフ場批評】 勝浦ゴルフ倶楽部(千葉県)
【マエシンのゴルフ場あれこれ】今年も年会費無料を続ける常陽CC ただレストランのオーダーだけは……

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【ルーペ要らずの虫めがね】破綻した全東信社長の報酬は自転車操業にもかかわらず…

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【企業倫理】東武百貨店「衣類売り場」の隣で煙充満イベント開催の異常
【企業倫理】メルカリ 「生きている子猫」が出品された顛末
【企業倫理】シモンズ 高級寝具メーカーの〝最低〟接客
【企業倫理】キリン 大谷翔平を〝いじわる〟演出するCМ
【企業倫理】ミツカン 「なかなか買えない」人気商品

【クレーマーズレポート】JCOM「情報漏洩対応」にアクセス集中で利用者激怒
【あきれた広報実話】「JCOM・KDDI」〝子が子〟なら〝親も親〟の広報体制

【情報FLASH】AIが新卒採用数に及ぼす影響
【情報FLASH】建設業の人手不足が招く2つの弊害
【情報FLASH】ANA国際線就航40周年特別企画『ポケモンジェット』を発表

【企業TOPICS】小田急グループ
【企業TOPICS】高尾登山電鉄
【企業TOPICS】中部電力ミライズ

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WWDJAPAN
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録し...

WWDJAPAN

2026年08月03日号

目次: 「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやAIが「買う」を最適化する時代に、偶然の発見や思いがけない出合いを街の機能として実装できるか──次世代SCの本質的な価値に迫ります。

異色&異能のSCとして登場するのは、三重県多気町の複合商業リゾート「ヴィソン」を運営するアクアイグニスの立花哲也社長と、長野県伊那市で野菜から骨董、ヤギまで扱う「産直市場グリーンファーム」の小林啓治社長。さらに、100年先を見据える「ニュウマン高輪」、アリーナと連動する「ららぽーとTOKYO-BAY」、公園と一体化した「南町田グランベリーパーク」の担当者を直撃し、それぞれの滞在価値の作り方を掘り下げます。有力テナント30社に聞いた「選ばれるSC」ランキングでは、上位に入ったルミネ新宿、ルクア大阪、御殿場プレミアム・アウトレット、ラゾーナ川崎プラザの評価理由と本音を公開。店舗開発担当者2人による覆面対談では、テナント側から見た次世代SCの条件を語り合います。

海外ニュースでは、AIブームを追い風に半導体関連が景気をけん引し株式市場が史上最高値を更新する中、業績を伸ばす米アパレル&小売業界の現在地に迫ります。好況の要因や、消費者信頼感指数の下落・クレジットカード依存の加速など水面下で積み上がる懸念点を、アナリストら専門家の分析でまとめました。

新連載「私の推しのエンタメブランド価値はHOW MUCH?」の記念すべき1回目は、生誕30周年でも注目を集める「ポムポムプリン」。次世代キッズ向けのSTEM的美容体験の潮流もお届けします。

人気の長寿定番連載である裏表紙の「FASHION & BEAUTY PATROL」では、アメリカ発の日本人女子プロレスリーグ「SUKEBAN」の世界を紹介。ロサンゼルスのアニメエキスポで開催された世界選手権では、ラッパーのAwichも参戦。クリエイティブディレクションを手掛けるオランピア・ル・タンによる、プロレスと音楽、ファッション、カルチャーが融合したエンターテインメント空間の迫力をお楽しみください。

(COVER CREDIT)
PHOTO : KEI ONO 
STYLING & MODEL : YOSUKE SHOJI 
HAIR : OLTA GOTO 
MAKE-UP : TORU SAKANISHI 
ART DIRECTION & DESIGN : CHIAKI SATO

月刊クーヨン
2026年9月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
デジタル版
[特集] 腸内環境が悪化した親子、増えてます 子どものときの食事が 一生の健康の土台に 食物アレルギー、しつこい便秘や肌荒れ...

月刊クーヨン

2026年9月号

目次: [特集]

腸内環境が悪化した親子、増えてます

子どものときの食事が

一生の健康の土台に



食物アレルギー、しつこい便秘や肌荒れ……。
現代の子どもに増えているこうした症状、
腸の状態と関わりがあると言われはじめています。
だからこそ、子ども時代は、
腸を傷つけない暮らしを習慣化したいもの。
また、腸内細菌についての研究が進むに連れ、
腸の状態が、脳の働きや、こころの状態にも
関係することがわかってきました。
さまざまな角度から、
腸を健康な状態にする暮らしをご紹介します。
大人にももちろん有効です!


●子どもの未来は腸からはじまる

由井郁子さん



便秘や下痢、おなかの張りだけでなく、肌荒れや疲れやすさ、
集中しづらさなど、一見関係のなさそうな不調も、
実は腸の環境が関わっている場合があります。
近年注目されているのが、小腸に細菌が増えすぎる
「SIBO(シーボ)」という状態です。
小児科医として30年以上診療を続け、
SIBOの治療にも取り組む由井郁子さんに、
子どもの腸を守るために家庭でできることを伺いました。



&#160;
●いのちある食材を毎日食べれば風邪知らずに

如意輪幼稚園の実践より 



連載「医食同源のつくりおき」でおなじみの
永原味佳さんが監修する
オーガニック給食を実施する
如意輪幼稚園。
10年近い試みを通してわかったのは
腸が元気なら、風邪知らず
便秘知らずになるということです。
実践を通して実感してきた
「食」と「腸」の関係を聞いてみました。



●腸を元気にするおむすびと汁

たかせさと美さん 



体調不良をきっかけにグルテンフリーの食生活を
はじめた、たかせさと美さん。それ以来、
「食べたものでからだがつくられる」ことに目覚め、
「どうしたら腸内環境をよくできるか」を
日々身をもって実験していると言います。
そんなたかせさんに、「腸を元気にする」
おむすびと汁のつくり方をおそわりました。





●連載も好評です!

・発達障がいって何?(6回目ゲスト 山上亮さん)
・子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具(ラリー・メストネックさん)
・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)
・ちいさな塾の風景(小笠直人さん)
・子どもから学ぶ平和学(深津高子さん)
・小児科医微生物学者パパの『医食同源」な食卓 本間さんちの自然な暮らし(本間真二郎さん)
・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)
・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)
・わたしをささえた言葉たち(落合恵子)
・Cooyon eyes
・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介
・Petit Journey

週刊循環経済新聞
8月3日号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
◇ 広域ごみ処理施設が完成 官民連携で安定処理へ - 明和クリーン - 明和クリーン(徳島県三好市、楠本隆文社長)は7月6日、同市山城町で一...

週刊循環経済新聞

8月3日号

目次:
広域ごみ処理施設が完成
官民連携で安定処理へ
- 明和クリーン -

明和クリーン(徳島県三好市、楠本隆文社長)は7月6日、同市山城町で一般・産業廃棄物焼却施設「みよし広域環境センター『みよクル』」の火入れ式と竣工式を開いた。後藤田正純徳島県知事をはじめ、行政、地元、金融機関、工事関係者ら約150人が出席し、新たな処理拠点の完成を祝った。


第8回政策委員会を開催
動静脈連携の拡大へ
- 全容協 -

(一社)全国容器循環協議会(東京・豊島、武笠行男会長)は7月21日、都内の会場で第8回政策委員会を開催した。当日は講師として大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長の西村知子氏が登壇。「資源循環分野における動静脈連携の課題と方向について」と題し講演を行った。


東南アジアで実証次々
廃電機やPVパネルの循環で
- 浜田 -

各種リサイクル・廃棄物処理を手掛ける浜田(大阪府高槻市、濵田篤介社長)は、東南アジアでの事業展開に向けた実証事業や可能性調査を次々と開始する。環境省等の補助事業の採択を受け、北部ベトナムで廃電気電子機器、タイで太陽光パネルについて、循環ビジネスの可能性調査を実施。将来的な現地での事業展開を目指す。


エコフィードを水産用飼料に配合
養魚の生育に好影響、早期実用化へ
- アースクリエイティブ -

アースクリエイティブ(山口県宇部市、栗原和実社長)は、食品リサイクル飼料(エコフィード)を水産用飼料に活用する実証事業を行っており、魚類に与える影響や負荷等の検証を進める。昨年度、鹿児島大学と共同研究を実施。昆虫蛋白としてイエバエを添加したエコフィードを養魚(真鯛)に与えた結果、食いつきが良く、成長度合いやストレス耐性といった機能性の高まりを血液検査等をもとに確認した。魚粉と比較して飼料の価格低減につなげ、養魚の成長等に好影響を与える新たな水産用飼料として実用化を急ぐ。


各拠点つなぐ情報一元化システム確立
書類保存もクラウド上で
- 仙台環境開発 -

産業廃棄物管理型最終処分場と総合型中間処理プラントを運営する仙台環境開発(仙台市青葉区、櫻井慶社長)は、本社と中間処理施設、最終処分場の各管理棟、東京営業所のそれぞれの処理事務情報を集約した一元化システムを確立した。


花泉小学校で出前講座を実施
リサイクルや分別について啓発
- 岩手循環協青年部会 -

岩手県産業資源循環協会青年部会(菅原健二部会長)は7月14日、小学生向け環境学習応援事業として、一関市立花泉小学校で4年生を対象とした出前講座を行った。子どもたちが日ごろの生活の中で出しているごみの種類や量、その行方、処理・再資源化の仕組みについて理解を深めるとともに、ごみに対する向き合い方や起こすべき行動について自ら考える機会を提供した。


乾式選別機4製品を販売強化
ニーズに応えリサイクル価値向上へ
- 商研 -

リサイクル機器メーカーの商研(広島市、斎藤良平社長)は、「ラバー選別機」「高電圧式静電選別機」「ジグザグ選別機」「電磁式金属選別機」の販売強化に乗り出す。廃プラスチックなどの高精度選別ニーズの高まりを受け、ラインアップを拡充した。選別技術によるリサイクル価値の向上を提案し、選別機関連で年間約2億円の売上を目指す。


中国・四国/産廃概況データ
両エリアで全国総排出量の11% / 瀬戸内工業地域が産業活動けん引
中国・四国エリアは、瀬戸内海と日本海、太平洋という三つの海に囲まれ、多様な風土が育んだ文化と産業が息づく地域である。古くから海上交通の要衝として栄え、鉄鋼や造船、化学、製紙といった基幹産業が日本の高度経済成長を支えてきた。農林水産業も盛んで、瀬戸内レモンやオリーブ、柑橘類、ブランド魚など、それぞれの土地ならではの産品が地域経済を盛り上げている。


中国・四国/先端リサイクル特集
新たな課題へアプローチ
環境負荷から循環ビジネスへ転換

中国・四国/食品リサイクル・バイオマス
堆肥化や廃食油Rで地域貢献
新たな挑戦が付加価値生む

中国・四国/地域で輝く企業
GX推進、排熱活用、異業種参入
多様な地域貢献事例を紹介
廃棄物処理業は、円滑な産業活動を支える、なくてはならない社会インフラだ。近年では、「再資源化事業等高度化法」の制定や特定技能制度と育成就労制度への「資源循環」分野の追加など、業界を取り巻く状況は大きく変化し、社会的な関心も高まっている。資源循環の担い手として、業界に多くの役割と期待が寄せられている中、ここでは、処理業者と地域社会との多様な関わりについて紹介する。


中国・四国/木材リサイクルのパイオニア

中国・四国/産廃税の使途
税収は施設整備や研究開発に活用
公募中の補助事業を紹介 / 中国は全県、四国は愛媛が導入
産業廃棄物の最終処分場への搬入に課税する産廃税の制度は現在、全国27都道府県・1市で採用されている。中国エリアでは5県全て、四国エリアでは愛媛県だけが導入し、税収は全国の約2割を占める。その使途は、産廃の発生抑制や適正処理、リサイクルの推進を図る施設整備や技術開発、製品販売に関する支援の他、災害廃棄物処理対策や人材育成、就業環境の整備など幅広い。各県の事業を総覧するとともに、申請受付中の補助事業をピックアップして紹介する。


中国・四国/PETボトルリサイクル動向
指定法人ルートは全国比で高値水準
西日本を中心に価格が上昇傾向
中東情勢を背景としたバージンPET樹脂価格の急騰を受け、再生PET需要が拡大している。事業系PETボトルの価格の指標ともなる指定法人ルートの平均落札価格は、2026年度上期で前年から大幅な下落基調となったが、同年度下期は西日本を中心に上昇が予測される。中国・四国エリアは全国と比較して高値水準にあり、今後の動向が注目される。ここでは上期の落札結果を総覧したい。


中国・四国/建設廃棄物の現状と課題
建設廃棄物、出口確保が課題
中国・四国で問われる循環の質
中国・四国地域では、建築物の老朽化や空き家の増加、都市部の再開発などを背景に、解体工事から発生する建設廃棄物の適正処理が引き続き重要な課題となっている。コンクリート塊やアスファルト・コンクリート塊を中心に再資源化が進む一方、地域によっては再生砕石などの需要が伸びず、在庫や保管場所の確保が難しくなっているという問題が浮上している。木くず、廃プラスチック、石膏ボード、混合廃棄物についても、再資源化施設の立地や利用先、輸送距離によって処理条件が異なる。今後の解体需要を見据えれば、再資源化率の向上だけでなく、再生品を継続的に利用する「出口」の確保が欠かせない。そこで今回は、建設廃棄物の再資源化状況などに触れていくとともに、中国・四国エリアで活躍する企業を紹介していく。


中国・四国/サスティナブルファッション最前線
付加価値を付けて故繊維を循環
大量生産・大量廃棄からの脱却へ
近年、アパレル業界では「大量生産・大量消費・大量廃棄」から「サスティナブル(持続可能な)ファッション」への移行が課題となっている。ここでは、繊維産業が盛んな「三備地区」(岡山県南東部から広島県東部)にスポットライトを当て、サスティナブルファッションの最新事例を紹介する。

月刊セーノ!
2026年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
デジタル版
特集 11 定食でいただきます! 4 迎え花 6 今月のニュース 40 おっさんずランチ 41 おとな女子会 44 日帰りで愉しむ「旬」のおでかけ ...

月刊セーノ!

2026年8月号

目次: 特集
11 定食でいただきます!


4 迎え花
6 今月のニュース
40 おっさんずランチ
41 おとな女子会
44 日帰りで愉しむ「旬」のおでかけ
50 おおいた史人物伝 キャスティング会議
51 昼下がりの誘惑
52 良泉の誘い
54 興導寺の尼僧 神月さんの体にやさしい精進風お献立
60 うまいもん巡り
62 つかこうへいと私の腹黒日記
64 アスリートの鼓動
66 イベント情報
71 株が上がる店
74 続 食堂探訪記
76 夢幻の将 大友宗麟
78 本屋さんのレコメン本
79 田井肇のR50
80 シネマ情報/シネマスケジュール
88 ひぐらしひなつの短歌の花道
90 セーノ!サロン
94 セーノ!インフォメーション
96 誌上六法全書
98 矢野大和の
100 おおいたの老舗物語
102 愛すべきとんがり族 我が道を行く
104 彼女のしごと~働く現場から~
107 あーちゃらこーちゃら声のタマリ場
113 おおいた妖怪名彙 闇の中のジェイ
116 大人の12星座占い
118 読者プレゼント
120 次号予告/定期購読・バックナンバー・編集後記

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ESSE(エッセ)

2026年09月02日発売

目次: 〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!

〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
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こどものとも0.1.2.

2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月18日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Far-right AfD wins historic victory in German state election
独強硬右派 AfDが州議会選挙で勝利



[National News]
Over 1 in 3 young Japanese not interested in tying the knot
若者の3人に1人「結婚するつもりない」、こども家庭庁調査

Late Japanese researcher wins Ig Nobel Prize for study on blowing one’s nose
「鼻のかみ方」で日本人がイグ・ノーベル受賞

Japan spent a record 49 trillion on medical expenses in FY2025
2025年度医療費、49兆円で過去最高

Residential road speed limit lowered from 60 kph to 30 kph
生活道路の法定速度、9月から時速30キロに

Toyohiro Akiyama, first Japanese citizen to go to space, dies at 84
秋山豊寛さん死去、日本人で初めて宇宙に

Japan developing GPS-based app to locate nationals overseas
外務省、海外邦人の位置特定アプリ開発へ



[World News]
UN passes resolution to promote more realistic world map
国連総会、アフリカを正確な大きさで示す地図推進決議

Volcanic island in Indonesia erupts; hundreds of flights canceled
インドネシア火山噴火、ジャカルタなどで空港閉鎖

Syria begins destroying Assad-era secret chemical weapons
シリア、アサド政権時代の化学兵器を廃棄

Five European nations seek deals to send migrants out of the EU
欧州5ヵ国、域外国への移民送還で合意目指す

Brazil: Senate passes rare earth bill, paving the way for more exploration
ブラジル上院、重要鉱物開発法案を可決

Thousands rally in Croatia, demanding urgent cleanup of toxic waste from a town
クロアチアで有害廃棄物問題に抗議、数万人がデモ



[Business & Tech]
Robotaxi service debuts in London, but with humans in the driver’s seat
ロンドン、初の自動運転タクシーが始動

Lake Ontario now called Lake America on Google Maps for US users
グーグルマップ、米国内でオンタリオ湖の名称変更

Nissan and Honda agree to work together on software for cars
日産とホンダ、協業合意を発表

NYC, the largest school system in US, bans AI for some students for a year
ニューヨーク市、小中学校でAI利用を禁止

British police try to track down theft of 70,000 pints worth of Guinness stout
ギネスビール7万杯分が盗まれる

White House website debuts 5 retro arcade video games that promote Trump’s agenda
ホワイトハウス、政策PRゲームを公開




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
Living between two cultures spells confusion for Canadians by Joel Tansey

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Opening doors no one has opened before/道なき道を切り拓き、夢のハリウッドへ ー尾崎英二郎さん





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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/09/11
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4 週刊文春

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:522円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/09/10
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  • 2026/09/03
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  • 2026/08/27
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こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
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6 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/07/31
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  • 2026/02/28
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8 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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ノジュール(nodule)

2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/07/28
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  • 2026/06/28
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  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
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  • 2026/03/28
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  • 2026/02/28
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

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