テクノロジー・科学 雑誌 発売日一覧
他のカテゴリの発売日から探す
テクノロジー・科学 雑誌で人気の出版社から探す
テクノロジー・科学 雑誌の売上ランキング
アストロアーツ
月刊星ナビ
2026年10月05日発売
目次:
公開天文台100周年がクライマックス。連載小説シリーズ“宙ノベ”もスタート!「JAXA×ラブライブ!スーパースター!!」コラボも進行中。
★今月の表紙
今回の表紙は新井浩之さん撮影の「スペイン皆既日食」。古い教会とヒマワリ畑を前景に日食が進むようすがわかります。
★特別綴じ込み付録「全国公開天文台マップ2026」
全国の公開天文台141館のマップとデータをまとめた、日本公開天文台協会(JAPOS)協力の完全保存版。近くの天文台や旅行先の天文台を探して出かけよう!
★日本の公開天文台100年の軌道 第五夜「クライマックスへ!天文台の未来と可能性」(紹介/米澤 樹・井上 毅、漫画/明石こや)
人類が夜空を見上げ、星に願いを託してきた歴史とともに歩んできた公開天文台。公開天文台100周年シリーズの最終回では、公開天文台の新たな可能性を考えながら、さまざまな楽しみ方を紹介します。公開天文台に行ったことがない人もレポート漫画を参考に、近くの天文台に遊びに行ってみよう!
★連載小説シリーズ“宙ノベ”「Gemini」第1話「テクネチウム」(文/穂高 明、絵/ささきさ)
天文小説家による連載小説シリーズ“宙(そら)ノベ”が今月よりスタート!第1弾は星のソムリエの小説家・穂高 明さん。『ダブル・ダブルスター』や『夜明けのカノープス』といった星空にまつわる作品も出版されています。星ナビでしか読めないディープな星空小説の世界へようこそ!
★宇宙を深掘り!V宙部 宇宙へ広がるLiella!の歌声! JAXA×ラブライブ!スーパースター!!(案内/宇推くりあ)
JAXA宇宙科学研究所(ISAS)と「ラブライブ!スーパースター!!」のコラボレーションが始動。小惑星、火星衛星、水星などを目指す4つのミッションの挑戦を紹介します。配信やグッズなど、コラボ内容についてもまとめました。ラブライブ!が大好きなバーチャルロケットVTuber・宇推くりあさんが案内します。
★Deepな天文機材 Hα太陽望遠鏡フェニックス2 フェニックスの性能限界にせまる(解説/Sam)
口径4cmのHα太陽望遠鏡「フェニックス」で、どこまで細かな太陽の構造を捉えられるのでしょうか。眼視でも優れた見え味を示すフェニックスですが、カメラで撮影すればさらに高精細なHα像を記録できます。今回は実際に撮影に挑戦し、その性能を引き出してみます。
★日食カウントダウン アイスランド〜スペイン皆既日食から2か月(解説/石井 馨)
2026年8月12日、アイスランド〜スペインを中心に皆既日食が見られました。現地で見られた皆既日食の様子を振り返りながら、2027年8月2日に起こる皆既日食にも注目します。
★初めての皆既食 スペインへの旅(報告/中山満仁)
シリーズ「星の街道をゆく」の中山さんが、初めての皆既日食を見にスペインへ。皆既日食初心者による、ぶっつけ本番の旅の行方とは?
星空の楽しみ方を提案する新しいスタイルの情報誌
-
2026/09/04
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
ニュートンプレス
Newton(ニュートン)
2026年10月26日発売
目次:
《目次》
●2026年ノーベル賞
・特別記事 硤合憲三博士 ノーベル化学賞受賞
「不斉自己触媒反応」を発見し,分子の左右差の起源にせまった
・生理学・医学賞
ねらった細胞を光であやつり,脳の謎にせまる「光遺伝学」の技術を開発
・物理学賞
IceCube計画を主導し,宇宙からくる高エネルギーのニュートリノをとらえた
●第1特集 Newton Special
大都市直下地震
東京・名古屋・大阪を激震が襲う
●第2特集 Newton Special
発酵はすごい
私たちの暮らしは微生物に支えられている
●挑戦者
松尾一輝─核融合に挑む
レーザー技術で無尽蔵のエネルギーをつくる
●写真記事
天と地をつなぐ教会 サグラダ・ファミリア
ガウディが追求した「光」に満ちた建築
●写真記事
ヒューマノイド新時代
AIの発展にともなって,商用化・量産化が加速している
●一般記事
MMX打ち上げ 火星の月へ
世界ではじめて,フォボスの砂をもち帰る
●写真記事
生き物たちの多様な「性」
性のすがたとしくみを科学でひもとく
●星ごよみ
11月の星ごよみ
驚きと興奮のサイエンスマガジン 『ニュートン』
-
2026/09/26
発売号 -
2026/08/26
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/26
発売号 -
2026/04/24
発売号
誠文堂新光社
毎月の天文現象と、新製品のニュースをお伝えします。
-
2026/09/04
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号
日経ナショナル ジオグラフィック
ナショナル ジオグラフィック日本版
2026年10月30日発売
目次: 付録ポスター 海の世界地図 瀬戸際の海洋生物/私たちのひとつの海
テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
-
2026/09/30
発売号 -
2026/08/28
発売号 -
2026/07/30
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/04/30
発売号
日経サイエンス
日経サイエンス
2026年10月23日発売
目次:
【詳報:2026年ノーベル賞 徹底解説】
化学賞 Soai反応が迫る生命起源の謎
生理学・医学賞 脳の暗闇を鮮明に照らし出す光遺伝学
物理学賞 宇宙からのニュートリノを観る 超巨大望遠鏡を南極に作った
--------------------------------
【特集:永遠の問いに挑む】
生命はどのように生まれたのか?
人間はどこまで長生きできるか?
暗黒物質の正体は何か?
時空を形づくる最小ピースは何か?
意識って何だ?
ビッグバン以前はどうなっていた?
--------------------------------
【特別リポート:激震の米国科学】
崩れた社会との盟約
歴史に学んで苦境脱出
頭脳流出
--------------------------------
★このほかにも魅力的な記事がいっぱいあります。
>>量子情報創世記
量子コンピューターの発明者に会いに行く/IBM会長からの手紙
◇ADVANCES
暗黒物質の兆候か/牧羊犬の戦略/夜行性アリのナビゲーション/マリンスノーの微生物都市/南極点の深さ2500mに地震計/感じるタコの交接腕
◇From Nature ダイジェスト:AI特有の表現を論文から消去
◇グラフィック・サイエンス:学問の自由度が低下
◇ヘルス・トピックス:明暗分かれた話題のサプリ
◇BOOK REVIEW
『恐竜発見』平沢達矢/『AIとヒューマニズム』渡辺政隆
<連載>森山和道の読書日記
◇サイエンス考古学
科学の「先端」「発見の快感」を伝える一般向けの総合科学誌
-
2026/09/25
発売号 -
2026/08/25
発売号 -
2026/07/24
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/24
発売号
インフォーママーケッツジャパン
食品と開発
2026年11月01日発売
目次:
【FOODWATCHER】 東南アジアの成長を実感する2つの食品素材展
特集 Ⅰ /高まるメンタルヘルスニーズに応えるムードフードの開発
◆食によるメンタルヘルス改善の可能性/吉田 惇紀(Foodamental㈱)
◆発酵食品にも含まれる代謝物Lac-Pheによる抗不安様作用の発見/鈴木 詩萌、金子 賢太朗(明治大学農学部)
◆ミモネス(R)が拓くウェルビーイング素材の新領域 ―幸福感と社会的健康感を支えるメカニズム ―/竹田 翔伍(オリザ油化㈱)
◆腸から心の健康を支える Lacticaseibacillus paracasei Lpc-37(R)のストレスケアへの機能性/三品 匡央(IFFヘルス&バイオサイエンス)
◆ムードフード素材の開発 ストレス軽減・リラックス・睡眠の質改善など/編集部
特集 Ⅱ /食と腸内細菌叢のダイナミクス ~「フード・フォラム・つくば」夏の例会より
◆腸内細菌叢タイプで読み解く果物(リンゴ)摂取習慣の価値:プロシアニジン代謝と腸内応答の個人差/庄司 俊彦((国研)農業・食品産業技術総合研究機構)
◆ヒトとビフィズス菌:基礎から応用にわたる最新知見/平工 明里(森永乳業㈱)
◆腸内環境の見える化と精密栄養学が拓く健康社会の近未来像/國澤 純((国研)医薬基盤・健康・栄養研究所)
【市場動向】
◆原材料高・LL化をカバーする補色、輸出対応への取組みが活況 食品用着色料の市場動向
◆フレーバーによる食品開発サポート技術 2027年に向けて提案するフレーバー
【技術レポート】
◆独自の膜表面親水化技術により高濃度廃水のろ過も可能に 水処理、プロセス改善に威力を発揮する膜ソリューション
【支援技術】
◆食品産業に欠かせない分離・ろ過技術
クラレ、巴工業、三菱ケミカルアクア・ソリューションズ
◆高機能食品製造を支え、サニタリー化・自動化進む粉粒体技術
大川原化工機、ツカサ工業、増野製作所
【素材レポート】
◆マルトビオン酸のプレバイオティクスとしての可能性/山口 響生(㈱バイオシスラボ)
◆原料不足・原料高騰時代におけるフレーバー技術の役割/森本 猛(横山香料㈱)
【素材紹介】合成着色料からの切り替えを成功させるための3つのヒント/EXBERRY(R) by GNT
【機能性食品開発のための知財戦略(83)】
◆食品用途発明の最新報告〈2026年7月-8月特許公報発行/公開分〉
今号注目の機能性 ムードフード素材に関する用途発明/春名 真徳(弁理士法人ナビジョン国際特許事務所)
【機能性表示食品の発売動向を追う(133)】
◆機能性表示食品の届出・受理の現状
【クローズアップ】
≪行政≫
・フードテック食品のリスク管理、時代に即した食品表示への対応を重点に
―サプリメントに関する規制の在り方なども検討―令和9年度予算概算要求/消費者庁
・ 令和7年度の輸入食品の違反件数は791件 ―輸入食品監視指導計画に基づく監視指導結果の概要を公表/厚生労働省
・酸化亜鉛を新規指定へ ―栄養成分関連添加物WGで健康影響評価を開始表/食品安全委員会
≪海外≫
・クチナシ青色素の用途拡大に対する請願書を受理―クチナシ青色素申請懇話会、ワサビや菓子類など20品目を申請/米国FDA
【GNGグローバルニューストピックス】
・BrainFood社やAvro Life社の商品が牽引するプロテイントレンドと市場の細分化
・消費行動の変化と健康志向が牽引するグローバルスナック市場の再構成
・単一フレーバーブランドが挑むラインナップ拡張:伝統と新規性の両立で市場競争を勝ち抜く戦略
・高たんぱく質と食物繊維の最適バランスの解明へ:米国における摂取トレンドと腸の健康を巡る議論
・Amazonのダイエタリーサプリメント規制強化と品質管理における課題
・米国新食事ガイドラインが超加工食品(UPF)に与える影響と市場の展望
・Ritual社が新商品「Perimenopause Health」を発売し閉経周辺期カテゴリーへ参入
・Health-spanとLongevityを牽引するサプリメント科学の最新研究動向
・ボーンブロスがクリーンラベルと女性の健康トレンドに適合―栄養密度と簡素化で支持拡大
・CJ Wellcare社、韓国初のMAC活用ブランド「MACPlan」から新商品を発売
・添加物なしで生鮮食品の賞味期限を延ばす「タッチレス」保存技術の新潮流
・AIを活用した約800種類の植物由来たんぱく質の特定とプラントベース肉代替品への応用
・PepsiやMountain Dewに見る飲料と個人ケアのコラボ展開
【その他】
・国内文献速報
・特許速報
付加価値商品、高品質食品開発のための情報が満載です。
-
2026/10/01
発売号 -
2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
日経BP
日経エレクトロニクス
2026年10月20日発売
目次:
▲2026年11月号 no.1293 10月20日発行
■Breakthrough 特集1 空の防衛テック
●空の防衛テック 迎撃ドローンや無人航空機が超進化
●ドローンの大群攻撃を新技術で防衛 次世代戦闘機では無人機が 「相棒」 に
●空中から電波で50機を一気に無力化 自爆型ドローンの飽和攻撃対策に新機軸
●次世代eVTOL、防衛需要が開発後押し 自律飛行型ハイブリッドに熱視線
●テラドローンが国産迎撃ドローンを自衛隊に 三菱重工は200kgを運ぶ 「空飛ぶ軽トラ」
■Breakthrough 特集2 トヨタ未来に懸ける開発
●トヨタ未来に懸ける開発
●トヨタ、自動運転でテスラ ・ 中国勢を猛追 ロボットや空飛ぶクルマにも本腰
●E2E自動運転も 「トヨタ流」 ルールベース併用のハイブリッド
●ロボットを全方位で開発するトヨタ 自動車生産ノウハウや現場データを活用
■Hot News
●TSMCとサムスン、次世代EUV導入 インテルやSKハイニックスと競うTSMCは30年、サムスンは28年から量産適用
●インド半導体に装置大手が大型投資 「SEMICON India」 で表明地場企業が相次ぎ工場稼働開始、政府は2兆円策
●光電融合、スケールアップ領域へ GPU間を光チップレットでつなぐエヌビディアが光電融合への投資加速、GPU間光接続を検討
●NVIDIAがHBM接続を独自仕様に クラウド大手のAI半導体囲い込み制御回路をプロセッサー側からメモリー側へ、広帯域化と省電力化を両立
●IBM 「量子優位性の時代に入った」 成果一挙3本、触媒や電池の開発に弾み量子コンピューターの計算結果の信頼性を検証
●NVIDIAのE2E自動運転、商用解禁 「強力な基盤」 は救世主となるか 「Alpamayo 2 Super」 を量産車に利用可能
■NE INTERVIEW
●原動力は 「圧倒的な失敗数」 中嶋 裕樹氏 トヨタ自動車 取締役副社長兼最高技術責任者(CTO)
■千里の道も一歩から EXPLORER
●プロに勝てる卓球ロボット、ソニーAI 「限界を追求」 反応速度は20ミリ秒Peter Durr氏 ソニーAI ディレクター 高橋 直也氏 ソニーAI シニアスタッフリサーチサイエンティスト
■Emerging Tech
●eVTOL空飛ぶクルマ、米26州で社会実装向け実証 中東では2026年にジョビーが商用運航
●モビリティー商船三井やJALが 「空飛ぶ船」 商用化へ 海面すれすれを時速300キロで飛行
●寄稿 車載LiDARは淘汰の時代に 中国 「御三家」 が席巻、苦境の日米欧東北大学大学院工学研究科ロボティクス専攻教授の田中 秀治氏が寄稿
●車載半導体 中国AI半導体ホライズン、日独車が採用拡大 国外受注2000万個へ
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 スズキ初のEV 「eビターラ」 の開発
●難局だらけのインドEV生産 eビターラ、バンパー 「謎の線」 に大混乱
■Product′s Trends
●キオクシアがCXL対応フラッシュメモリー AIデータセンター狙う ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
-
2026/09/20
発売号 -
2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
日刊工業新聞社
機械設計
2026年10月09日発売
目次:
設計者5年目を迎える頃には、一人前の設計者として扱われ、リーダーを任されるケースもあります。求められるスキルも多様かつ高度になり、今後の方向性についても本格的に考える必要が生じてきます。一方で、AIの普及により従来とは異なるスキルや役割が求められてくることも考えられます。そこで本特集では、将来に向け設計者5年目までに身につけたいスキル、スキルの高め方・活かし方、業務への向き合い方やキャリア構築の考え方、設計者教育のあり方などについて、ベテラン技術者による解説・提言、企業事例で構成し紹介します。
■目次
【特集】
設計者5 年目までに身につけたい!スキルの高め方・活かし方
〈解説〉
機械設計技術者として大成するために~5年目までにすべきこと~
孝治技術士事務所 孝治 正和
〈提言1〉
設計者独り立ち!それまでに身につけたいスキルと未来の設計者像
IHI 百々 泰
〈提言2〉
自分で判断する経験が設計者を育てる
―AI時代の若手設計者に伝えたい、5年目までの学び方―
ウエプロジェクト 植村 直人
〈提言3〉
「良い設計」から考える設計者5年目までに身につけたいスキル
嶌中デザインアンドコンサルティング 嶌中 祐仁
〈提言4〉
設計者5年目までに培うべき「思考の筋肉」とAI時代の設計者像
鈴木技術士事務所 鈴木 敬一
〈提言5〉
三現主義で身につける設計者の力
小畠技術士事務所 小畠 祥平
〈事例1〉
主体的に仕事と向き合い、担当パートを完結できるスキルを身につける
酒井重工業
〈事例2〉
独自の研修で即戦力技術者を育成
幅広い知識と仲間とのつながりを設計業務に活かす
FUJI
〈事例3〉
事務職からの転身
派遣技術者として設計スキルの深堀りを目指す
ティーネットジャパン
【今月のPick Up!】
機械機構で位置決めする移動ロボットの開発
―機械的な工夫をロボットの機構設計へ―
舞鶴工業高等専門学校 若林 勇太
【展示会レポート】
最新のセンサ製品・センシング技術が集結
「センサエキスポジャパン2026」開催
【新連載】
●実験で理解するオペアンプの基本特性と計測・制御回路の設計
第1回 オペアンプ回路の特性を知る
法政大学 臼田 昭司
【連載】
●なぜ、ハイスペックな製品ほど売れないのか?
~技術と顧客心理を統合する「価値設計工学」実践講座~
最終回 「機能を作る技術者」から「価値を創る事業家」へ
~不確実性をコントロールし、組織を動かすマネジメント~
K’s CREA Partners 小杉 知司
●設計・モノづくりにおける「DXビジネス分岐点」
第7回 フィジカルAI と制御設計変革
内田 孝尚
●科学のお姉さんから これからのモノづくり女子へ
第70回 ハリウッドにたたずむ開かれた知の殿堂
世界で最も訪問者の多い公共天文台「グリフィス天文台」へ
五十嵐 美樹
●だから、機械はおもしろい!
第199回 日本もいずれイタリアのようになる?
東京大学 中尾 政之
●若手技術者戦力化のワンポイント
第39回 若手技術者が特許の基本を知らない
FRP Consultant 吉田 州一郎
●教えてテルえもん! 製造業のデジタル化とデータ活用への道
第8回 AI エージェントが変える製造業の未来
いわてデジタルエンジニア育成センター 小原 照記
●モノづくりのトラブル解決のための機器分析入門
第3回 観察2 走査型プローブ顕微鏡
ジャパン・リサーチ・ラボ 奥村 治樹
●流体を利用した設備・装置 配管設計の心得
第25回 配管・バルブのトラブル事例と対策
①仕様の不一致(選定ミス)<バルブ、配管> その2
小岩井 隆
●価値を再創造する リバース・フォワードエンジニアリング
第29回 国宝曜変天目に学ぶ~芸術に内在する干渉設計を工学の視点で観る~
実際の設計研究会/安河内技術士事務所 安河内 正也
●機械要素の特許調査で知る機械技術の課題と解決方法の考え方
第53回 JC5((転り軸受or 転がり軸受)、固定)のキーワード検索による特許事例解説
米屋技術士事務所 金友 正文
新製品ニュース
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Trend Note(海外ニュース)
Sekkei Book Review
バックナンバー
編集後記
メカトロ化が進む機械や装置を設計するための実務雑誌
-
2026/09/10
発売号 -
2026/08/07
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号
日本工業出版
建築設備と配管工事
2026年10月05日発売
目次:
■特集:デマンドサイドマネジメントの最前線
○デマンドサイドマネジメントの現在
/ (一財)ヒートポンプ・蓄熱センター 竹原俊英
当センターでは年に一度「デマンドサイドマネジメント表彰」を開催している。本稿ではデマンドサイドマネジメントに関する当センターの活動と「令和8年度デマンドサイドマネジメント表彰」結果の概要と今後の展望について紹介する。
○代々木参宮橋テラス
/(株)竹中工務店 松岡竜也・伊藤菜生・山内朗
/朝日機器(株) 光山義紀
本物件は高断熱外皮や自然通風等のパッシブデザイン、高効率設備、太陽光発電設備を組み合わせることでNearly ZEH-Mを実現した。更に集合住宅版I.SEMⓇにより、太陽光発電の自家消費率向上とピーク電力低減を同時に達成し、再生可能エネルギーを最大限活用する運用を実現している。
○天気予報連携機能および気象警報連携機能
/リンナイ(株) 藤井康平
住宅分野では、脱炭素化や電気料金の高騰、自然災害への備えに関心が高まっている。今回、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE (エコワン)」に搭載した天気予報連携機能および気象警報連携機能について、天気予報情報を活用した省エネルギー性・経済性向上と、警報情報を活用した生活用水確保への取り組みを紹介する。
○既存の氷・水蓄熱設備を活用した電力負荷最適化システムへの改修
/日本ファシリティ・ソリューション(株) 柴田拓海・高瀬和也
既存の氷、水蓄熱槽を再利用し、熱源の更新を行った。再利用範囲を最大化することでイニシャルコストを抑制するとともに、最大電力を更新前後比で198kW、非蓄熱システム比では798kW削減した。また、DRポテンシャルとしては、上げDRが892kW、下げDRが793kWと、いずれも大きなポテンシャルを確保した。
○DR活動に資するハイブリッド給湯器及びDR制御システムの実証的考察
/(株)エナリス 小林輝夫
/リンナイ(株) 山田武史
ハイブリッド給湯器とDR制御システムの組み合わせによるフィールド実証を実利用環境(100台規模)にて実施。利用者の利便性を損なうことなく、上げ/下げDR双方での優れた追従性と電気需要最適化・省エネ効果を実証した。
○水素混焼対応ナチュラルチラーの開発
/Daigasエナジー(株) 岩津啓高
水素と都市ガスの専焼・混焼運転に対応した業界初のナチュラルチラーを開発。デジタル燃焼制御により低NOx・高効率運転を実現し、再エネ活用や電力需給最適化、既設機の水素対応化に貢献する。
■特集:CADやBIMを活用したDXソリューションとこれから
○DXソリューションとしての省エネルギー計算ソフトの活用
/(株)構造システム 田中靖生
省エネ基準適合義務化に伴う計算業務の増加に対し、省エネ計算ソフト 「SAVEシリーズ」は、CAD・BIMデータの利用やWEB-API連携により設計業務を大幅に効率化する。設計初期からのシミュレーションを可能にし、建築DX推進に貢献する。
○AIが変える工程管理業務
/(株)Arent 鴨林広軌
建設業界の担い手不足や属人化が進むなか、様々なDXの手法で解決が進められている。本稿では、大林組と共同開発したAIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」を紹介する。開発の背景や、工程表の作成・更新・分析を支援するAI機能を中心に取り上げ、あわせて今後の展開にも触れる。
○情報の一貫利用を支える設備モデリングルール
/(株)大林組 池田麻紀子
BIMを情報基盤として一貫活用するためには共通のルールが必要である。当社のモデリングルール 「Smart BIM StandardⓇ」について、策定の目的と運用管理のポイント、設備設計におけるBIM情報活用の具体例、標準化に向けた今後の方向性を紹介する。
○課題起点のBIM導入支援
/日建設計コンストラクション・マネジメント(株) 平山英幸
第一建設の改修工事を対象に、課題分析と段階導入計画を軸とした施工BIM導入支援を実施した。工程管理用BIMと Open Spaceを提案し、現場定着とデータ連携を見据えた実装手順と効果、留意点を整理する。
○設計と維持管理を支える軽量BIM
/(株)ACIMUS 菊池光貴
ChatBIM 「ACIMUS」は、生成AIとの対話と画面操作により、設計と維持管理で扱いやすいBIMを構築するクラウドサービスである。本稿では、業務に必要十分なLOD100~300程度のモデルを素早く立ち上げ、設備・配管・課題情報を3Dで一元管理する活用像を紹介する。
■技術情報
○大規模施設給水のウルトラファインバブル化
/UFB TECH(株) 田村祐樹
大規模施設の給水配管に対応するインライン型ウルトラファインバブル生成機器「UFB DUALⓇ 50A」について、展開背景、特許技術に基づく構造的特長、設計・施工上の位置づけ、今後の展望を紹介する。
■シリーズ
○地震による建築・設備の被害調査と概要
熊本地震設備被害調査から見えたもの
/(株)大林組 木村剛
今から10年前に熊本地震は発災した。前震と本震と呼ばれる大きな地震が発生し、その後も続く余震の中、現地では建物の使用継続に苦慮された。当時発生した設備被害の傾向と地震後に建物を継続使用するための阻害要因や工夫について紹介する。
■連載 建築設備の先にある世界~次世代を担う技術者へ伝えたいこと~
○第3回 視点の拡大 (エネルギー)
/MOE佐藤事務所 佐藤信孝
第3回は建築設備設計における重要な仕事の一つ、エネルギーシステムの決定について。社会の変遷と共にエネルギー計画も変化してきた。筆者の設計事例や経験を紹介しながら、設備設計者のエネルギーへの関わり方について思案する。
■News & Products
■Le petit pouce ペットと暮らす
十三夜
/畑建築デザイン 畑由起子
建築設備の設計・施工専門誌
-
2026/09/05
発売号 -
2026/08/05
発売号 -
2026/07/05
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/05
発売号