発売日(2018年03月03日)

雑誌の発売日カレンダー(2018年03月03日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
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月刊WiLL(マンスリーウイル)
2018年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月26日
デジタル版
TALKING/髙島屋社長 木本 茂  目次 THIS MONTH CONFIDENTIAL(改憲/名護市長選) CONFIDENTIAL(平成研究会/野党) CONFIDENTIAL(小池百...

月刊WiLL(マンスリーウイル)

2018年4月号

目次: TALKING/髙島屋社長 木本 茂 
目次
THIS MONTH
CONFIDENTIAL(改憲/名護市長選)
CONFIDENTIAL(平成研究会/野党)
CONFIDENTIAL(小池百合子/リニア談合)
CONFIDENTIAL(春闘/トヨタ自動車)
CONFIDENTIAL(ソニー/銀行)
Social Insight
特集:「厳しい校則」「担任の進路指導」で京都大学「合格数ナンバーワン」
特集:「ないない尽くし」で「不動の地位」の伝統校
特集:「工学部」「農学部」進学者多数「選抜高校野球」4度出場!
特集:効率的な「65分授業」で「グローバル人材育成」を強化
特集:「規律」と「自由」の一貫教育が在野精神溢れる人材を生む
特集:気鋭の学者を多数輩出!OBの1割以上は「医師」の道へ
特集:「探究学習」で学ぶ力を伸ばし「自立した18歳」を育てる
特集:<番外編>「岸田文雄」を支援する開成OB会「永霞会」
LT-REPORT
永田町 仄聞録
川村二郎の日本人の矜持
A Change of America
CHINA WATCHER
永田町のジンクス
公明党を歩く!
ブランチにコラムを
LT-REPORT
江波戸哲夫の気になる一冊
野田一成の診療日記
元気発信! 駅ストリート
球界「黄金時代」譚
花田紀凱の血風取材日記
使える手話
LT-PLAZA
奥付
田代沙織のここが聞きたい!
「立ち食いそば屋」巡り
酒を愉しむ男の料理

英国The Economist(エコノミスト)
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
紙版
The world this week Politics this week Business this week Kal's cartoon Leaders Chinese power What the West got wrong Italy’s ala...

英国The Economist(エコノミスト)

2018年03月03日号

目次: The world this week
Politics this week
Business this week
Kal's cartoon
Leaders
Chinese power
What the West got wrong
Italy’s alarming election
Povera Italia
Pollution
Plastic surgery
The Indian economy
No mere formality
Sexism in Hollywood
#MeToo, part two
Autonomous vehicles
Who is behind the wheel?
Letters
On the Democratic Republic of Congo, Costa Rica, 5G, Italy, Vietnam, Brexit
Letters to the editor
Briefing
China and the West
Not the partner you were looking for
United States
Schools
Portfolio theory
Veterans’ affairs
V strange
The Supreme Court
Labour’s lost
Public education
Soldiering on
Managing spies
Spooks for hire
The Velvet Hammer
Can’t touch this
Lexington
Lost Boy found
The Americas
Canada’s economy
Don’t drill, plant
Language in Brazil
Gialdo alert
Bello
Venezuela and Latin American values
Asia
Security in Pakistan
Mopping up
Driving in Japan
End of the road
Politics in Afghanistan
Power-shedding
Myanmar’s economy
The 238-point plan
Taiwan’s toilet-paper shortage
Wiped out
China
Constitutional change
Under the cover
Middle East and Africa
Zimbabwe
The crocodile swims in murky waters
Emmerson Mnangagwa
Open for business, closed for remorse
Safer sex in Senegal
Beating back HIV
Arms deals in the Gulf
How much for a pilot?
Church property in Jerusalem
Holy, profitable land
Development in Morocco
Idle and angry
Europe
Italy
The right road is wholly lost and gone
Germany
Succession planning
Turkey
Muzzling the fourth estate
France
Aux armes, citoyens!
Spain
A fit of intolerance
Charlemagne
Europe’s back-seat drivers
Britain
Labour’s strategy
Master of (almost) all he surveys
Brexit and trade
The customs of the country
Universities
Super-regulator to the rescue!
Social care
The other crisis
A minimum price for alcohol
Bottom’s up
Musical education
Total eclipse of the arts
Bagehot
Parliament’s silent majority
International
Plastic pollution
Too much of a good thing
Defence correspondent
Foreign internship
Special report
Autonomous vehicles
Reinventing wheels
Technology
From here to autonomy
The impact on industry
Selling rides, not cars
Urban planning
The new autopia
Society
A different world
Implications for policymakers
Rules of the road
Business
The car business
Last lap of luxury
American business and the NRA
Outgunned?
The OPL 245 affair
Drillers in the dock
Management consulting
Firm direction
Comcast
Excuse me while I bid for Sky
Flying private
Time for an upgrade
Schumpeter
Are China’s state giants reformable?
Finance and economics
India’s economy
Emerging from the shadows
Buttonwood
The only way is up?
The rise and fall of Anbang
Out with a whimper
Emerging markets
Putin’s fiscal fortress
Asia’s stockmarkets
Duelling exchanges
Tax and the dollar
Green-back
Trade and the dollar
Bills, bills, bills
Free exchange
Better, stronger, faster
Science and technology
Robot laboratories
Gene machines
Agricultural chemicals
For better or worse
The limits of biology
Waiting for rain
Psychology
Sniffing out authoritarianism
Books and arts
Hollywood after Weinstein
After the fall
A requiem for the factory
When giants ruled the world
The reality of war
Fragments and ruins
Johnson
For whom, the bell tolls
Obituary
Billy Graham
The hour of decision
Economic and financial indicators
Output, prices and jobs
Trade, exchange rates, budget balances and interest rates
The Economist commodity-price index
Metal prices
Markets

Motor Magazine(モーターマガジン)
2018/04
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
デジタル版
表紙 Motor, Magazine and Man「ポルシェと私」 木村好宏の耳寄りな話「自動車絶え国」 舘内 端のどう楽しむか クルマの明るい未来「サーキッ...

Motor Magazine(モーターマガジン)

2018/04

目次: 表紙
Motor, Magazine and Man「ポルシェと私」
木村好宏の耳寄りな話「自動車絶え国」
舘内 端のどう楽しむか クルマの明るい未来「サーキットには熱気があふれていた」
クルマ道楽に送る 極楽ゴルフ情報「チームジャパンの切り札」
ザトップニュース「アウディ A7スポーツバック 海外試乗」
ザトップニュース「BMW X2 海外試乗」
ザトップニュース「フォルクスワーゲン up! GTI 海外試乗」
ザトップニュース「アストンマーティン DB11 ヴォランテ 海外試乗」
ザトップニュース「アウディ A6 公開」
ザトップニュース「メルセデスベンツ Aクラス ワールドプレミア」
ザトップニュース「BMW X4 公開」
ザトップニュース「フォルクスワーゲン トゥアレグ 海外試乗」
目次1
目次2
第一特集「ポルシェと私 PORSCHE AND ME」
パート1「911GT3と718ケイマン」
パート2「718ケイマンと911GT3」
パート3「911のGT3とGT3RSとRとGT2 RS」
パート4「雪上ドライビングと最新型911GT3 RS」
パート5「魅了される理由とラインナップの本質」
パート6「時代を遡りたくなる奥深き楽しさ」
パート7「クラシックセンターの考えと立ち位置」
パート8「ミュージアムとして伝えるべき歴史と戦略」
パート9「勝利への挑戦を常に続ける姿勢と成果」
パート10「いつもそばに置いておきたい愛すべき意義」
特別企画「気になる日本車、気になる輸入車 ホンダ シビック タイプRとMINI JCW」
特別企画「ルノーが見せる2つのスポーツ感受性」
特別企画「ボルボ オーシャンレース 2017-2018」
特別企画「レクサス LS500&RX、NX」
第ニ特集「挑むジャガー。新たなる姿と魂」
特別企画「五感を刺激するクルマ、BMWアルピナ B5 ビターボ リムジン アルラッド」
島下泰久のニッポンブランドの行方「レクサス LX」
自動車博物館巡り「那須クラシックカー博物館 その3」
ホイールクライマックス「プロがこだわるホイール選びの醍醐味」
スペシャルレポート「環境に負荷を与えない素材の工具」
スペシャルインプレッション「三菱エクリプスクロス(プロトタイプ)雪上試乗」
スペシャルインプレッション「スバル インプレッサ&XV 雪上試乗」
話題のクルマを味わう「アウディS4は氷上でも楽しい」
話題のクルマを味わう「トヨタ ヴェルファイアは安全性能向上もポイント」
話題のクルマを味わう「日産リーフを氷上で存分に味わう」
渡辺敏史のThe ジドーシャ論「SUVはどこまでスーパー化するのだろう」
タイヤクライマックス「ファルケン アゼニス FK510」
タイヤクライマックス「グッドイヤー Eグリップ コンフォート」
タイヤクライマックス「最新サマータイヤカタログ」
赤井邦彦のINSIDE MOTORSPORT「過渡期のWECとアロンソの参戦」
清水和夫の持続可能なクルマ社会への挑戦「2030年に電動車550万台を目指すトヨタの本気」
松田勇治のアイテムウォッチ「自動車用ホーン 後編」
竹岡圭の呼び集める、再び集う「ニューマシンがついに決定」
ニューモデル
Longterm Report「ジープ コンパス/ボルボ V90」
MM Info Station「今月のニュースとインフォメーション」
新車価格表輸入車編
金子浩久の10年10万kmストーリー「いすゞ ベレット 1600GT」
うぬまいちろうのクルマでゆるゆる日本回遊記「塩尻から海へ南走塩見発見伝 その1」
次号予告

将棋世界
2018年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
藤井聡太、羽生・広瀬を破り 朝日杯優勝! ●巻頭カラー 晴れやかに国民栄誉賞表彰式 羽生善治竜王&井山裕太七冠 ●プロ棋戦 ・第43...

将棋世界

2018年4月号

目次: 藤井聡太、羽生・広瀬を破り 朝日杯優勝!

●巻頭カラー
晴れやかに国民栄誉賞表彰式 羽生善治竜王&井山裕太七冠

●プロ棋戦
・第43期棋王戦五番勝負 渡辺 明棋王vs永瀬拓矢七段
[第1局]粘りは永瀬に任せろ 記/大川慎太郎
・第67期王将戦七番勝負 久保利明王将vs豊島将之八段
[第3局]大局観は正しかった 記/椎名龍一
・第11回朝日杯将棋オープン戦
[準決勝・決勝]藤井聡太新伝説の始まり 記/渡部壮大
・第44期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負 里見香奈女流名人vs伊藤沙恵女流二段
[第3局]里見、盤石の3連勝で9連覇を飾る 文/古川徹雄

●特集 第76期順位戦ラス前
[A級]三浦が踏ん張り挑戦者決まらず 文/相崎修司(東京)、池田将之(大阪)
[B級1組、B級2組、C級1組、C級2組]畠山鎮、千田、藤井聡が昇級 文/相崎修司

・リレー自戦記 プロの思考「念願のA級昇級」 糸谷哲郎八段

●戦術特集 対振り銀冠穴熊 ―仕掛けの周辺を徹底マスター―
・Chapter1基本講座 対振り新機軸! 銀冠穴熊のコツ教えます 【講師】所司和晴七段  
・Chapter2次の一手 序・中盤のポイントを抑えよう      【出題】藤森哲也五段

●インタビュー 第3期叡王戦七番勝負出場者  
 金井恒太六段 「読みの筋肉を」
 高見泰地六段 「どんな相手でも戦える」  構成/小島渉

●連載読み物
・藤井聡太 記録への道「竜王戦、順位戦、王位戦、王座戦、NHK杯」
・ドキュメント 神を追いつめた少年―藤井聡太の夢―
 最終章「輝ける明日」 記/大崎善生
・関西本部棋士室24時 第11期マイナビ女子オープン準決勝
「西山朋佳奨励会三段、里見を破り挑決へ」記/池田将之

●連載講座
・「イメージと読みの将棋観・2」 郷田九段、屋敷九段、木村九段、糸谷八段、藤井聡六段、増田康五段
 現代によみがえった角換わり△6二金型 など 構成/鈴木宏彦
・最新型はサトシにお任せ 第3回「ノーマル三間飛車の逆襲―衝撃のトマホーク戦法」
 講師/高野智史四段
・かりんの振り飛車WATCH 第12回「銀冠の厚みを生かせ!」
 講師/戸辺誠七段 生徒/伊藤かりん(乃木坂46)

●付録 「手筋問題集 受けとしのぎ2018」著/武市三郎七段

月刊セーノ!
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
デジタル版
特集 30 この春、こころ奪われる 魅惑の美菓子 4 天然写真館 7 OITA 流行通信 9 昼下がりの誘惑 10 今月のニュース 14 とっておきラン...

月刊セーノ!

2018年3月号

目次: 特集
30 この春、こころ奪われる 魅惑の美菓子

4 天然写真館
7 OITA 流行通信
9 昼下がりの誘惑
10 今月のニュース
14 とっておきランチ
15 くつろぎのカフェ
19 夫婦で泊まるゆるりの宿
22 日帰りで愉しむ「旬」のおでかけ
26 良泉の誘い
55 プレイガイド情報
63 田井肇のR50
64 シネマ情報
66 シネマスケジュール
68 あるく・のぼる・めぐる
73 株が上がる店
76 食堂探訪記
78 偉い!うまいもん名人
82 彼女のしごと~働く現場から~
86 おおいたの老舗物語
90 どうにかなりますか? 誌上六法全書
92 セーノ!インフォメーション
95 セーノ!ホスピタル 只今、診療中
96 岩男淳一郎のブックマーク 書店員のPOPな本棚
98 ものづくりスケッチ
100 愛すべきとんがり族 我が道を行く
112 オトコ、厨房に立つ
103 あーちゃらこーちゃら声のタマリ場
105 セーノ! サロン
106 ひぐらしひなつの短歌の花道
108 大人の12星座占い
110 タイムスリップ写真館
115 気分はいつも旅の途上
118 球児たちの残像 内田 眞司
120 ぼくはこんな音楽ばかり聴いていた…
122 矢野大和の笑って元記
124 あげえあんに 吉田寛
126 読者プレゼント・次回予告
128 定期購読・バックナンバー・編集後記

女性のひろば
2018年4月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
ドイツ 性刑法調査に学ぶ「NO means NO!」(イヤはイヤ) 日本共産党 参議院議員 仁比聡平 日本共産党 前衆議院議員 斉藤和子 日本共産...

女性のひろば

2018年4月号

目次: ドイツ 性刑法調査に学ぶ「NO means NO!」(イヤはイヤ)
日本共産党 参議院議員 仁比聡平
日本共産党 前衆議院議員 斉藤和子
日本共産党 前衆議院議員 池内沙織

著者インタビュー
『Black Box』(ブラックボックス)
伊藤詩織
見てわかる 軍事費が暮らしをおしつぶす
竹下 岳
ドキュメンタリー映画
「ザ・思いやり パート2 希望と行動編」 
リラン・バクレー
生活保護削減はみんなが貧しくなる道
小久保哲郎
尊厳のある暮らしを求めて
山本由香
東日本大震災から7年 被災地はいま
日本共産党 参議院議員 紙 智子
不安もいっぱい? キラキラ小学1年生
低学年ママの悩みと新1年生ママの願い
宿題が多すぎる/発達障害と診断されたけど ほか
「困った」は成長の原動力
岩井節子
「読者会」誌上再録
みんなで学ぶ「憲法9条と自衛隊、共産党」
神田米造
読者の応募手記
「私のスイーツ物語」
女子寮の豪快パフェ/初めてのチョコレート
プロがおすすめ 私のかんたんスイーツ
吉田文子

ロカボ(緩やかな糖質制限食)で美味しく美しく健康に
山田 悟
没後40年 父・熊谷守一を語る
熊谷 榧
宮本百合子墓参会開かれる

カラーグラビア連載
ピースなにゃん・わん 広島・鞆の浦
岩合光昭
カラー連載
染め日和 祝福の朝
縄トモコ
料理 気軽におばんざい
たけのこのそぼろあんかけ
連載
翔子の書 神秘
金澤翔子 文・金澤泰子
椎名誠のうまいものエッセー おなかがすいたハラペコだ。
ホテルの朝食ブッフェで逆上する
椎名誠/絵・西巻かな
生きる喜び、読む楽しみ アンの青春
松本侑子

太田治子の美術散歩
ルノワール「可愛いイレーヌ」
マンガエッセー 「息子とワタシ」
細川貂々
新連載 週末オトナ家事入門 ぬか漬け1年生
小林こずえ
医療リレーエッセー おかげんいかが?〈最終回〉
齋藤文洋
からだにスイッチ・オン 朝、「呼吸法」でからだを整える
簗田陽子
リレーエッセー 世界の子育て シンガポール
前大美砂子
talkトーク共産党 なによりも自由を大切にしたマルクス
卜部 学
女性国会議員 リレーエッセー
紙 智子/吉良よし子
『女性のひろば』1年分プレゼントのお願い
募集します
①絵本、おとなになっても ②私の新緑おすすめスポット
映画の広場「野球部員、演劇の舞台に立つ!」ほか
うすいすみえ
こども図書館
石井啓子

連載小説
風立つときに〈最終回〉
柴垣文子/さし絵・日野多津子

次回小説 真夜中のコール
最上 裕/さし絵・竹田征三

医学のあゆみ
Vol.264 No.9
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
紙版
デジタル版
 はじめに 衞藤義勝 ライソゾーム病の基礎  ライソゾーム病の歴史 衞藤義勝  ライソゾームの構造と機能 酒井規夫  ライソゾームでの...

医学のあゆみ

Vol.264 No.9

目次:  はじめに 衞藤義勝

ライソゾーム病の基礎
 ライソゾーム病の歴史 衞藤義勝
 ライソゾームの構造と機能 酒井規夫
 ライソゾームでの脂質,複合糖質,蛋白質代謝とその異常症 衞藤義勝

ライソゾーム病の臨床
 ライソゾーム病の遺伝 櫻井 謙
 ライソゾーム病の基礎と臨床 井田博幸
 ライソゾーム病の画像診断 石垣景子

ライソゾーム病の診断
 ライソゾーム病の診断:生化学的診断,形態学的診断,遺伝子診断 小須賀基通
 新生児スクリーニング・ハイリスクスクリーニング 百崎 謙

ライソゾーム病の最新治療の現状と展望
 治療の概説ならびに対症療法 高柳正樹
 ライソゾーム病に対する造血幹細胞移植-ムコ多糖症に対する移植成績の現状と有効性の評価 小池隆志・矢部普正
 酵素補充療法の現状と展望 奥山虎之
 低分子治療薬-基質合成抑制療法, シャペロン療法 難波栄二・檜垣克美
 ライソゾーム病の遺伝子治療 大橋十也

各論
 ゴーシェ病 成田 綾
 ファブリー病 小林正久
 ニーマンピック病(ASMD とNPC):病態,診断,治療の進歩 高橋 勉
 ガングリオシドーシス(ガングリオシド蓄積症) 渡邊順子
 ライソゾーム酸性リパーゼ欠損症-Wolman 病,CESD 村上 潤・福嶋健志
 白質ジストロフィーを呈するライソゾーム病-MLD とGLD 小林博司
 ムコ多糖症-早期発見のために知っておきたいこと 濱崎考史
 神経セロイドリポフスチン症(NCL) 衞藤 薫
 ポンペ病の新しい知見 福田冬季子
 糖蛋白質代謝異常症 大友孝信

 次号の特集予告

■サイドメモ目次
 ナンセンス変異とミスセンス変異
 残存酵素活性
 骨髄破壊的前処置(MAC)と骨髄非破壊的前処置(NMAC)あるいは強度減弱型前処置(RIC)
 薬理学シャペロンと分子シャペロン
 遺伝子編集
 三毛猫はなぜメスなのか-X 染色体のランダムな不活性化
 ガングリオシド
 ライソゾーム病とバイオマーカー
 日本ムコ多糖症患者家族の会
 CLN2 における特徴的な脳波所見
 ポンペ病の基質合成抑制療法:preclinical study
 ムコリピドーシスII型とIII型の分類

SAPIO(サピオ)
2018年3・4月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月5日
デジタル版
表紙 核兵器保有の「統一コリア」が日本を襲う 目次 韓国の嘘八百 対抗策 厄介な韓国との付き合い方──私はこう考える これが証拠だ! 韓国...

SAPIO(サピオ)

2018年3・4月号

目次: 表紙
核兵器保有の「統一コリア」が日本を襲う
目次
韓国の嘘八百
対抗策 厄介な韓国との付き合い方──私はこう考える
これが証拠だ! 韓国「反日フェイク」報道の悪辣
被害者の声 韓国軍「ベトナム大虐殺」でベトナム人は今も怒り狂っている
歪んだ韓国社会 親韓派日本人はこうして裏切られた
偽史 あれもこれも全部ウソ! 「建国」まで偽る韓国の「歴史改竄」
反日無罪 韓国で吹き荒れる「親日派狩り」の嵐
史実検証 慰安所を管理していた朝鮮人の日記には「強制連行」も「性奴隷」もなかった
韓国政権の深奥 なぜ文在寅は北朝鮮に気を使い続けるのか
メディアの罪 日韓関係を壊したのは朝日新聞ではないのか?
歴史の教訓 福澤諭吉が見抜いた「韓国の本質」
禁断の書『大東亜戦争肯定論』がいま台湾で読まれている理由
いまこそ脱北者たちの「血の叫び」を聞け!
大前研一『人間力の時代』
「フロム・リーダーズ」、「SAPIO川柳」
小籔千豊『イキる力』
小林よしのり『ゴーマニズム宣言』
川本三郎『平成百色眼鏡 見たり読んだり』
愉しい読書 読まないと後悔する本 呉座勇一(日本史学者)が選ぶ日本の戦の本6冊
山崎正和(劇作家・評論家)が語る 我が人生の書棚
宮崎哲弥『食漫全席』
平成史 佐藤優×片山杜秀
日本人が消えた! インバウンドの陥穽 中国人観光客密着ルポ! 日本に落とした金はたったの2000円
学術研究 日本はノーベル賞受賞者がいなくなり後進国となる
留学 ハーバードは中国人、韓国人だらけ
映画 ハリウッドは中国に阿っているのか?
大金持ち 世界の長者番付から消えた日本人
明治維新という洗脳を解く
中韓移民を率いる「反日のドン」直撃
熱狂を歩く
親日を巡る旅
業田良家『ガラガラポン 日本政治』
岩合光昭『動物眼鏡』

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
2018年3/4号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
デジタル版
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2018/3/4号 This Week On the Cover 日本とハリウッドで活躍するすみれさん 3...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018年3/4号

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018/3/4号

This Week
On the Cover

日本とハリウッドで活躍するすみれさん

3月4日号の表紙に登場するのは、俳優で歌手のすみれさんです。俳優の松原千明さんの娘として日本で生まれ、7歳のときに米国ハワイに移り住んだすみれさんは、高校時代、モデルとして活躍する一方で演劇に目覚め、カーネギーメロン大学の演劇科に進学。その後、日本で多くのテレビ番組などに登場し、お茶の間でもおなじみの顔となりました。米国のテレビドラマやハリウッド映画にも出演し、活動の場を日米両国で広げている彼女は、3月4日に米ロサンゼルスで開かれる第90回アカデミー賞授賞式のレッドカーペットで、リポーターにもチャレンジするそうです。
すみれさんのインタビューは、今週号の特集でも読めます。


◇今週の注目記事 ================

◇Interview: すみれさんにインタビュー 「夢のオスカーデビュー」を語る
今週号の特集は、日米両国で活躍する俳優で歌手のすみれさんです。アカデミー賞授賞式のレッドカーペットでリポーターを務めるのに先立ち、AWのインタビューに答えました。授賞式は幼い頃にテレビで見て以来、そのきらびやかな様子に心引かれてきたと言います。その晴れの舞台に臨むすみれさんに、意気込みを聞いています。また、日本と米国を行き来しながら芸能活動をしてきたこれまでの歩みを振り返り、時に戸惑った日米の文化の違いについても語ります。日本に拠点を移して活動をするきっかけは、東日本大震災だったとか。その思いにも耳を傾けてみましょう。

◇和t’s cooking?  ポキ丼
今や世界に広がっている和食の「いま」を、英語で紹介する好評連載です。筆者は、外国人向けに日本の家庭料理を教える教室を主宰してきた滑志田(なめしだ)真理さん。現在は米フィラデルフィア在住で、欧米人に受ける和食のアレンジや、海外での和食のトレンドなども随時紹介してもらいます。世界中で人気の和食を英語で紹介するヒントがたっぷり詰まっていますので、海外からのお客さまの「おもてなし」に生かすこともできそうです。さて、ひな祭りの食べ物といえば、ちらしずし。筆者にとっても特別な思い出のある料理だそうです。しかしながら、米国ではあまり受けが良くなかったのだとか。そこで今回は、ハワイ料理のポキ(マグロなどをごま油やしょうゆなどでマリネしたもの)を使った「ポキ丼」を紹介します。具材次第で様々なアレンジもできそうです。

◇Lisa’s In and Around Tokyo
フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、日帰りで出かけることができる東京周辺のお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、東京都大田区にある「大森 海苔(のり)のふるさと館」を訪ねます。東京湾では江戸時代から海苔の養殖が盛んで、大田区大森はその中心地でした。同館では、1963年に幕を閉じた海苔養殖の歴史を紹介し、体験学習で海苔を実際に作ってみることもできるそうです。貴重な資料を後世に残す施設を、リサさんは存分に楽しみます。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。国内で報道されたニュースも多く取りあげていきますので、「このニュースは英語でどう報じられているのかな?」といった疑問にも答えていきます。今回は、「雪は食べても安全なのか」といった素朴な疑問に答える科学ニュースのほか、ソニー・ミュージックエンタテインメントがレコード生産を久しぶりに再開するという話題などを紹介しています。

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活を解説するミニコラムもあります。今回は、編み物をしているハンナに、マリーが話しかけます。何でも、ジュリアの誕生日にニット帽をプレゼントするつもりなのだとか。米国の生活を紹介するミニコラムも、米国の編み物事情を紹介します。

◆On the Keyboard リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。1月から3月までを担当するするのは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州出身のクレア田中さんです。交換留学生として日本の大学で学んだ後、JETプログラムで再来日し、地方自治体で働きました。現在はフリーの通訳・翻訳者として主に日本の演劇関連の分野で活躍しています。今回は、来日後に運転免許を取得しようと自動車教習所に通った際のお話です。オートマ車でなくマニュアル車の運転にチャレンジしたクレアさんは、どんな体験をしたのでしょうか。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
 今週号の映画コーナーは、クリント・イーストウッド監督の最新作「15時17分、パリ行き」を紹介します。取りあげているのは、2015年、パリに向かうタリス鉄道の車内で起きた襲撃事件。この列車に乗り合わせ、テロを未然に防いだ3人の米国人の若者に焦点を当てます。スペンサー、アレク、アンソニーの3人は幼なじみで、高校卒業後も絆は続いていました。欧州旅行に出かけた3人は、乗車した高速列車が武装した過激派の男に襲われ、命がけで立ち向かうことになります。イーストウッド監督は、キャストに実際にテロを防いだ当事者を採用。自分自身を演じさせました。3人の足取りを丹念に追った本作を、英語による脚本(スクリプト)と日本語の対訳で楽しんでください。

◆デイビッド・セインのおもてなしの極意
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。外国人と接する場面を取りあげ、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いたりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。今回は、ギフトショップで働くヤスコが、米国人観光客のサリーに、扇子の値段を尋ねられます。「ちょうど3万円」と答えたヤスコでしたが、どうも会話がかみ合っていない様子です。いったい何が問題だったのでしょう?

◇Essay:マーティにまかせろ Bring it on!
ヘビーメタル・バンド MEGADETH の元ギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、読者の皆さんからの様々な質問に英語でお答えします。音楽や外国語の勉強法から人生相談まで、「なんでも来い!」の意気込みで、難問奇問に挑戦してくれます。さて、読者からの質問に答えるスタイルでの連載は、今回が最終回になります。日本では年末に大掃除をする習慣がありますが、欧米では、雪解けの季節に部屋の窓を開けて、たまったほこりを払うspring cleaning が広く行われます。そこで今回は、「掃除」をテーマにした質問をぶつけました。

◇Dear Annie
コラムニストの Annie Laneさんが、現代の米国人が抱えるさまざまなお悩み相談に答えるコーナー。米国の口語表現や米国人の思考がよくわかる人気連載です。今回は、「男友達とゲームに励む妻に疑念」「よみがえるサッカーへの情熱」の相談2題をお届けします。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel: Valais, SWITZERLAND
今週のトラベルのコーナーでは、スイス南部のバレー州を訪ねます。欧州最大の「アレッチ氷河」は世界遺産に登録された範囲の多くが同州に属するほか、アイガーなどのアルプスの高峰をこの地から望むことができます。旅の筆者が宿泊地の村に着いた時には、冷たい霧雨が降っていましたが、翌朝は見事な晴天に。アルプスの山々をバックに、味わいのある家々が並ぶ眺めを楽しみます。スキーをレンタルして高所に向かうと、アレッチ氷河を目の当たりにすることができました。翌日もクロスカントリースキーを楽しみ、雄大な自然に触れます。一方で、筆者が心配になったのは、地球温暖化が氷河に及ぼす影響でした。このままのペースで氷河が後退を続ければ、いずれ消滅してしまうと言うのです。壮大な自然をとらえた写真の数々とともに、旅行記をお楽しみください。

◆Weekly Picks  感動を呼んだ小平選手と李選手の友情
フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナーです。今週号は、このほど閉幕した平昌冬季五輪から、特に印象に残ったシーンを取りあげます。スピードスケート女子500メートルで、五輪新記録をたたき出して金メダルを獲得した小平奈緒選手と、銀メダルに終わって五輪3連覇を逃した李相花(イ・サンファ)選手。レース後に抱き合って互いをねぎらいました。その後、2人は長年培った友情のエピソードを語ります。両者の心温まる関係は大きな話題となり、「五輪精神を体現している」と称賛されましたが、ロイター通信も取りあげ、日韓両国の反応を紹介しています。

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年08月28日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Heavy rain in Chiba leaves 10 dead, 1 still missing
千葉豪雨の死者10人に、不明1人



[National News]
More young people in Japan undergoing cosmetic surgery
低年齢化が進む美容医療、親に勧められるケースも

Putin visits disputed Etorofu island off Hokkaido, sparking protest from Tokyo
プーチン大統領が北方領土を訪問

Takaichi opposes Hormuz fees in phone talks with Iran’s president
高市首相、イラン首脳と電話会談

Yasukuni Shrine introduces ban on military attire and cosplay
靖国神社、境内でのコスプレ・軍服を禁止

Large fireworks event in Shiga Prefecture abruptly canceled
琵琶湖三市同時花火大会、急遽中止に

Brussels flower carpet event pays homage to Hokusai’s Great Wave
日本・ベルギー国交樹立160周年、「大波」を再現



[World News]
Liechtenstein to allow women to inherit the throne
リヒテンシュタイン、女性も公爵位継承可能に

Suspected Russian drone shot down in Romanian airspace by NATO fighter
ルーマニア領空に侵入のドローン、NATO戦闘機が撃墜

Trump orders Pentagon to cut back military exercises with South Korea
トランプ氏、米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示

Myanmar says over 300,000 Rohingya refugees verified for repatriation
ミャンマー軍政、ロヒンギャ難民30万人超の帰還受け入れへ

Australia gun buyback to start in November, PM Albanese says
豪ニューサウスウェールズ州、銃買い戻し開始へ

Millions crowd Spanish cities to see country’s first total solar eclipse in over a century
スペインで皆既日食、100年超ぶりの天体ショーに歓声



[Science & Health]
Dogs can distinguish between emotions in a human face, study shows
犬は人間の感情を表情から区別

Gut bacteria treatment may ease severe peanut allergies
便移植でピーナツアレルギー改善

Japan successfully launches H3 rocket with Michibiki satellite
H3ロケット9号機打ち上げ成功、「みちびき」搭載

Nepal’s Gandaki province legalizes medical cannabis farming and use
ネパール・ガンダキ州、医療用大麻の使用と栽培を合法化

Ancient Roman firefighters’ barracks may have been found near Colosseum
コロッセオ周辺で発掘の建物、古代ローマ消防隊の宿舎か

Trump signs executive order reducing US vaccine schedule to 11 shots
米大統領、子どもの予防接種減らす大統領令に署名



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
When the trains are packed,it’s hard to keep your cool by Kris Kosaka

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Moving from low achiever to high flyer/「GL Academia」創設者兼 CEO の塚本亮さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/08/21
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  • 2026/08/14
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  • 2026/08/07
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  • 2026/07/24
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  • 2026/07/17
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ESSE(エッセ)

2026年08月03日発売

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
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  • 2026/03/02
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  • 2026/02/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年08月03日発売

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年08月03日発売

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
    発売号

  • 2024/12/06
    発売号

  • 2024/07/05
    発売号

  • 2023/12/05
    発売号

  • 2023/07/05
    発売号

6 ノジュール(nodule)

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ノジュール(nodule)

2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/07/28
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  • 2026/06/28
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  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
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  • 2026/03/28
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  • 2026/02/28
    発売号

ちいさなかがくのとも

2026年08月03日発売

目次: すなに ぎゅー
古賀充 作

■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。

■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。

撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。

担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。

砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?

●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充

砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。

絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。

大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。

波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる

宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。

■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。

ちいさなふしぎ、みーつけた!

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/02/03
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8 かがくのとも

福音館書店

かがくのとも

2026年08月03日発売

目次: やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作

■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!

■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。

今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。

制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。

●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ

やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。

電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。

そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。

私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。

東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。

しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。

そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。

■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。

子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本

  • 2026/07/03
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9 週刊文春

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週刊文春

2026年08月27日発売

目次: ■■■高市政権が見捨てても赤根智子ICC所長は屈しない■■■
戦争犯罪と闘い続けるICC赤根所長をトランプ政権が制裁対象に指定した。だが、高市首相は抗議の意思を示すこともなく、ただ「大変残念に思っています」と語るのみ。世界中に激震が走る中、己の信念を貫く彼女は--。

■■■りくりゅう 電撃婚約の全内幕■■■
突然の発表だった。これまで「ご想像におまかせします」と、交際質問をはぐらかしてきた二人。結成当初はぎこちなかった、歳の差ペアの関係はいつ変わったのか。親族、恩人、友人……総力取材で全内幕を明らかにする。

■■■天皇と高市首相の「緊迫会談」■■■
皇室典範改正を強行し、終戦の日の式典では「反省」を封印した高市首相。天皇は一対一の内奏で……。

■■■福岡県議会のドン 藏内勇夫議長「黒い履歴書」■■■
「日本で一番悪い男が、藏内勇夫だと言われている」。余裕の笑みで記者団に嘯いたかと思えば、急転直下、その男は辞職を表明した。高額海外視察やカツアゲ疑惑だけじゃない、「福岡県議会のドン」の黒い履歴を紐解く。

■■■岸惠子が愛した「5人の男」■■■
鶴田浩二、若きショーケン……。禁断愛が噂された鳥越俊太郎は小誌に「彼氏に嫉妬された」と明かし……。

■■■漢方生活5法則 酷暑に負けない!■■■
今年も8月が終わるものの、まだまだ厳しい酷暑が続きそうだ。そこで、漢方の考え方を取り入れてみよう。睡眠、入浴、朝のルーティン……暑さに負けない生活習慣、5つの法則とは? 夏バテ防止「漢方薬リスト」も掲載。

■■竹中工務店 万博で工事費水増し「1700万円接待リスト」■■

■■木原事件 遺族が涙の訴え「新証拠でもなぜ再捜査しないのか」■■

■■骨盤臓器のヘルニア 文春女性外来(33) 藤井美穂■■

●新・家の履歴書 佐治晴夫(理論物理学者)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 小林快次(恐竜学者)

グラビア
●原色美女図鑑 のん 撮影:小見山峻
●強くて美しい! 闘う美女図鑑
●お家麻辣湯のススメ
●おいしい!私の取り寄せ便 斎藤幸平

好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至【新連載】/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/春風亭一之輔/津田健次郎/山崎努/MEGUMI/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:495円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/08/19
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