発売日(2018年11月01日)

雑誌の発売日カレンダー(2018年11月01日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
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婦人画報
2018年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
●王者の宿 昨今は外国人観光客の急増や、東京オリンピック開催に向けてのホテル新設ラッシュがあり、 日本の宿泊施設は変革・激動の時代を迎え...

婦人画報

2018年12月号

目次: ●王者の宿
昨今は外国人観光客の急増や、東京オリンピック開催に向けてのホテル新設ラッシュがあり、
日本の宿泊施設は変革・激動の時代を迎えています。
そんななかで編集部では、最高のくつろぎと喜びを提供するために、
守るべきことは守りながら、変化を厭わず進化を続け、“これぞ日本”と世界に誇ることのできる
品格と文化、個性をもつ宿を「王者の宿」と名付けました。
宿道楽を自称される柏井壽さんをはじめ、料理研究家や建築士、温泉評論家などの方々がそれぞれ
厳選された旅館は、「日本に生まれてよかった」と思える王者たる証しがあります。


●市川染五郎、新・南座へ~襲名の一年
八代目を襲名して10ヵ月。新開場する南座で今年の襲名披露を締めくくることになった染五郎さんです。
その生まれ変わった南座を彼が訪ねることになりました。
生まれて初めて出演する南座にどんな思いを抱くのか、そして京都には……。
襲名の一年を振り返っていただくとともに、たっぷり語っていただきました。


●笑顔を呼ぶ年の瀬ギフト
お返しは満面の笑み―。
そんな何よりも嬉しい反応を約束してくれる、スマートな贈り物やアプローチの方法があります。
審美眼に定評のある、各界でご活躍の皆さんより自身の“感動ギフト体験”をもとに
紹介いただいた珠玉の品々は、いずれも大切な人を幸せにする即戦力。
クリスマスや年末のご挨拶の切り札をご案内します。


●和菓子の聖地へ 遊びゴゴロ、其処此処にあり!
御所御用を勤めてきた「とらや」の新・赤坂店。
はるか、五百年の昔。室町時代後期から御所御用を勤めてきた、とらや。
明治からは東京にも店舗を構え、その中核である赤坂店が、この秋、3年にわたる
改装を終えました。けれど、道行く人はいぶかしげに見つめます。
この新・赤坂店、以前より、小さくなって戻ってきたのです。


●ムンクと「叫び」、そして白夜
不安と絶望の裏側に潜むもの エドヴァルド・ムンク。
「叫び」の画家として知られる彼は、なぜあのような異様ともいえる作品を生み出したのだろうか。
「不安」や「絶望」という言葉で解釈されがちな、あの作品の背景には、何が横たわっているのだろうか。
訪れたムンクの故国ノルウェーは、白夜の季節を迎えていた。


●聖なる食 直会を現代の食卓に
世界各地で料理を学び、提供し、数多の食材やスパイスを手に入れて多彩な
スタイルを無尽にこなす料理家・船越雅代さん。
その料理は、洋の東西にとらわれず、時には時間すら飛び越えてひとつのコースに集約されます。
そんな船越さんがいま注目するのは、その日に得た恵みを、神様への供物とする直会の発想を
現代の食卓に生かす試み。
食事を通じて神様と向かい合い土地の恵みでもてなす姿勢は、古来、日本で培われてきた
私たちに馴染み深い習わしです。
そんな“聖なる食”を7品に込めた、レシピを紹介します。


●ジュエリーが語る3つのこと “敬う”“紡ぐ”“冒険する”
永遠の命をもつ宝石には、強い力があります。
ジュエリーだけが語れること、があるのです。
社交のシーンで、あるいはパーソナルな気持ちの代弁者として、
そしておしゃれのために―。
ジュエリーの3つの「語りかけ」について考えます。


●シミ……、のようなもの
以前にはなかったはずのポツポツや茶色いシミ。
あれ、心なしかホクロが大きくなったような……?
夏に浴びた紫外線の影響は、秋から冬にかけて実感する人が多いようです。
「シミ……、のようなもの」の実態は多種多様。
それぞれを正確に見極めて、正しく対処していきましょう。

週刊女性セブン
2018年11/15号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
ASKA 4億円“ドラッグ”豪邸が保育園に! スクープ撮 ゴクミ「娘の躓き」に掟破りの23年ぶり女優復帰 安藤サクラ 原発不明がん義母急逝...

週刊女性セブン

2018年11/15号

目次: ASKA 4億円“ドラッグ”豪邸が保育園に!

スクープ撮 ゴクミ「娘の躓き」に掟破りの23年ぶり女優復帰

安藤サクラ 原発不明がん義母急逝!「最期の帰省」

渡哲也 執念のリハビリ!「弟との約束」と「孫を見たい」

<新>われらの時代に ニッポンの大金持ち(新)行動学 7人の大富豪を徹底研究

「白血病になった4才の娘がおれに『本当の強さ』を教えてくれた」

中居正広 石橋貴明と“10年ぶり”共演の超厳戒態勢

ローラ、滝川クリステルが警鐘!「人体からマイクロプラスチック」大問題

歴史をめぐる 秋の週末ぶらり旅⑦

月刊タイガース
2018年11月号490号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【巻頭グラビア】 「前へ!」矢野燿大新監督誕生! 「無念の終戦」金本知憲監督 TIGERS MONTHLY REVIEW 執念のバトン 特集選手のタイガース...

月刊タイガース

2018年11月号490号

目次: 【巻頭グラビア】
「前へ!」矢野燿大新監督誕生!
「無念の終戦」金本知憲監督

TIGERS MONTHLY REVIEW
執念のバトン
特集選手のタイガースにおける存在感や活躍の背景を紹介

TIGERS PHOTO TOPICS
2018最終戦
鳥谷敬球団最多安打達成!
ファーム優勝&日本一!
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

Pick up interview
未来は変えられる
板山祐太郎

タイガースファームレポート
フェニックス・リーグ2018
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

息子をよろしく
石井将希
ご両親だけが知るルーキーの素顔

虎番目線
日刊スポーツ 古財稜明
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

TIGERS DATA ANALYSIS<データ分析>

【最終回】
鉄人―第二章
第三十二回 「引き際」
「超変革」を掲げ就任した金本知憲監督の足跡を追うノンフィクション

嶋尾康史のトラリンク!
第107回 江草仁貴さん(阪神タイガースOB)
タイガース投手から俳優業へ転身した嶋尾氏が各界トラファンを紹介

2018新入団選手、いらっしゃ~いvol.10
髙橋遥人
今季の新入団選手をアンケートでご紹介

チームメートに聞いてみよう!
岡本洋介
人気コーナー。気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガースアーカイブ
vol.18:2001年

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ヘッドコーチが親身になって読者の質問に答えてくれます

正論
2018年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 沖縄新知事〝誕生〟の闇 創価学会の〝敗北〟 産経新聞副編集長 佐々木美恵 北朝鮮シンパ「主体思想」の支配 軍事評論家 古是三春 ...

正論

2018年12月号

目次: 特集 沖縄新知事〝誕生〟の闇

創価学会の〝敗北〟
産経新聞副編集長 佐々木美恵

北朝鮮シンパ「主体思想」の支配
軍事評論家 古是三春

形式だけは公正中立… 県紙の選挙報道に異議あり! 連載特別版
八重山日報編集長 仲新城誠

沖縄の地方自治より日本の安全保障
日本国際問題研究所上級海外フェロー モニカ・チャンソリア


特集 リベラルな言論封殺

「新潮45」休刊は
日本ジャーナリズムの危機
ノンフィクション作家 門田隆将

元週刊日編集長が言論機関の経営者に警鐘!
品格はやせ我慢に宿る
文筆家 川村二郎

新潮ドキュメント賞贈呈式で語られた
櫻井よしこの苦言

表現の自由を脅かす
ヘイト・LGBT差別禁止条例
東京都議会議員 川松真一朗


たばこと離婚 どちらが体に悪いか 
「受動喫煙」のウソ・ホント
青山学院大学教授 福井義高


深い雪に秘められた力 Jパワー田子倉電力所リポート
本誌編集部

F2後継機は日本主導の開発で
元空将 織田邦男


内閣官房長官 菅義偉×ジャーナリスト 櫻井よしこ
安倍総理は憲法改正をやり遂げる


大特集 弾圧国家・中国の恐怖

「生きた人間から臓器を…」
今、ウイグルで何が行われているか
評論家 三浦小太郎

ウイグルは「世界最大の強制収容」の地
米国はついに沈黙を破った――
ジャーナリスト・産経新聞ワシントン駐在客員特派員 古森義久

狙われた米アカデミズム
ウッドロー・ウィルソン国際学術センター研究員
アナスタシャ・ロイドダムジャノビク氏 インタビュー
古森義久

ファン・ビンビン、ICPO総裁…
中国の著名人はなぜ突然、失踪するのか…
評論家 宮崎正弘

バチカンはなぜ屈したのか 落とし穴だらけの接近と和解
産経新聞パリ支局長 三井美奈

「ファーウェイ」スマホとスパイ工作
産経新聞外信部記者 板東和正

習近平と人民解放軍のビミョーな関係 連載特別版
産経新聞外信部次長 矢板明夫

第2次冷戦が始まった 「悪の帝国」とペンス・ドクトリン
国家基本問題研究所主任研究員 湯浅博

ペンス副大統領の中国批判演説 詳報
翻訳・本誌編集部

経団連よ、〝中国信仰〟を捨てよ
監視国家に利用され続けていいのか
産経新聞特別記者 田村秀男

文化も歴史も、言葉までも奪われる民族の叫び 
中華帝国は〝解体〟すべきか
ペマ・ギャルポ×オルホノド・ダイチン×イリハム・マハムティ


デジタルよ、さらば?! スマホ一極主義の陥穽
評論家 小浜逸郎


北海道地震 原発が動いていればブラックアウトはなかった
産経新聞論説委員 長辻象平

原発再稼働でアベノミクスは完成する
社会保障経済研究所代表 石川和男


追悼 佐々淳行
危機管理のプロ 未完のオーラル・ヒストリー 東京大学名誉教授 伊藤隆
通夜・葬儀で悲しみの声
復刻! 佐々淳行の正論大賞受賞記念講演/「正論」欄名作


検証!「南京事件」の発信源 米国人宣教師たちの中国軍びいき
ジャーナリスト 池田悠


シリーズ対談 日本が好き! 家にはピアノもなかったけれど――
作曲家 すぎやまこういち×ジャーナリスト 井上和彦


巻頭カラー 業田良家  それ行け! 天安悶
真ん中グラビア 西原理恵子  ぬるま湯 正論



《注目の連載》

読売テレビ・チーフプロデューサー 
結城豊弘 シネマ異聞 そこまで言う?!

明治偉人列伝 女流講談師 神田蘭の見てきたようなウソをつき

ネットバスターズ 最終回 「テレビを視ると死ぬ時代」
ITジャーナリスト 宮脇睦

SEIRON時評 安倍総裁三選の権力構造
評論家 江崎道朗

産経新聞論説委員・政治部編集委員
阿比留瑠比 政界なんだかなあ

よしなしこと
サンミュージックプロダクション社長 相澤正久

メディア裏通信簿  「新潮45」休刊 本当の罪

【リーディング】
折節の記  高山正之
フロント・アベニュー 二宮尊徳を教えよう  麗澤大学教授 八木秀次
アメリカの深層 無理筋の判事「性暴行疑惑」  福井県立大学教授 島田洋一 
朝鮮半島藪睨み 韓国の武装解除と半島の未来  産経新聞編集局編集委員 久保田るり子 
近代以後 社会科学は厳しい学問  筑波大学教授 古田博司
君は日本を誇れるか 天皇陵を「好奇心の餌食」にするな  作家 竹田恒泰 

【グラビア】
Eye Love Japan 最終回 ホームに重なる水平線 大西正純
皇室歳時記
雑誌「正論」45周年 記念パーティー
安倍晋三首相のメッセージ 歴史を正面から見つめ―
櫻井よしこ氏 挨拶「我が国の言論空間の特殊」
不肖・宮嶋の現場  新知事の後ろには…
秋山庄太郎〈女優の肖像〉 藤谷美紀 /文 内海陽子

【好評連載】
セイコの「朝ナマ」を見た朝は 最終回  さらば愛しきセイコよ
マスコミ走査線 最終回  石川水穂
主婦の眼・ママの声 最終回 古巣に帰る
映画ナナメ読み 最終回 ご愛読、心より深謝  山根 聡
読書の時間
編集者へ・編集者から
操舵室から

家庭画報
2018年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
表紙 残したいことば、未来につなぐことば―日本の色・師走 残したいことば、未来につなぐことば―歌川広重の画賛 残したいことば、未来につな...

家庭画報

2018年12月号

目次: 表紙
残したいことば、未来につなぐことば―日本の色・師走
残したいことば、未来につなぐことば―歌川広重の画賛
残したいことば、未来につなぐことば―12月の禅語
残したいことば、未来につなぐことば―心を伝える絵手紙
目次
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
オリジナリティで豊かさを届ける「贈り物」新スタイル
秋の実り“和栗”を贈る
『家庭画報プレミアムライト』の年間購読を贈り物に
バチカンとローマを訪ねて 愛と祈りのクリスマス
「和食の日」に寄せて 村田吉弘の家族で楽しむ和食
心躍る集いのテーブル
祈りの道、日本遺産の旅
大原千鶴 私の心に残る味
宮澤奈々 センスが光るおもてなしレシピ
伝え継ぐ、王道メゾンの矜持
My Delicious おもてなしの料理
My Delicious 喜ばれる手土産
12月のファッション見聞録
12月のジュエリー見聞録
家族の肖像――愛する人への眼差し 第11回
今、“価値ある”ジュエリーとは
美しきラビリンスへ
美しい人とバッグ
やさしい温もりに包まれて
レッドボックスで“想い”を届けて
自由な精神から生まれるタイムレス・エレガンス
「デルヴォー クリスマスイベント」参加者募集
時空を超えて共鳴する美を愛でる心
ダイヤモンドウォッチ、美しき情熱の結晶
個性あふれる耀きをまとう
私たちが輝くラグジュアリー美容
進化するラグジュアリー
もしもし、ビューティウェルネス相談室
新コラーゲンケアで若々しい印象のハリ感を
50代から始める 新・アンチエイジング習慣
肌が幸せになる自然の恵み
ラグジュアリーの真実
「イモーテル」が秘める生命の一滴
美容歳時記
美容の流儀
松岡修造の東京2020への道
松本幸四郎の矜持
辻井伸行「音の旅人」
和美人百貨店ギフトセレクション
家庭画報ドットコム通信
アクティブレスト/中井貴一ほか
読者の広場
こころとからだといのちの医学
家庭画報ショッピングサロン
「家庭画報Academy」のお知らせ
「セブンアカデミー」のお知らせ
「家庭画報サロン」のお知らせ
「家庭画報」年間購読のご案内
HOT INFORMATION
1月号のお知らせ
プレゼントつきアンケート
今月ご紹介した商品のお問い合わせ先
【別冊付録】賀来千香子、“ベルジテュード”に魅せられて

CAR GRAPHIC(カーグラフィック)
2018年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
万能か前衛か 最新のスーパーSUVを試す いよいよ姿を現わしたマクラーレン・スピードテール メガーヌR.S.対シビック・タイプR、FWDスポーツの頂...

CAR GRAPHIC(カーグラフィック)

2018年12月号

目次: 万能か前衛か 最新のスーパーSUVを試す
いよいよ姿を現わしたマクラーレン・スピードテール
メガーヌR.S.対シビック・タイプR、FWDスポーツの頂上決定戦
メルセデスAMG GT 4ドア・クーペ /ロールス・ロイス・カリナン/ アウディA8比較テスト/パリ・サロン詳報

PAPER MUSEUM
FIVE AT THE CORNERS
竹下元太郎/Georg Kacher/松本 葉/John Lamm/渡辺敏史
BREAKING NEWS/NEWS JUNCTION/NEW COMER
PACE NOTE
SUMMING UP/SUSHI & CHIPS|Peter Nunn

SPECIAL 1
FWDスポーツの頂上決定戦
ルノー・メガーヌR.S. vs ホンダ・シビック・タイプR
速報! マクラーレン・スピードテール プレビュー

SPECIAL 2
万能か前衛か スーパーSUVの競演
ランボルギーニ・ウルス/ロールス・ロイス・カリナン/マセラティ・レヴァンテGTS &トロフェオ
4ドア・メルセデスの多様な進化
メルセデスAMG GT 4ドア/メルセデス・ベンツAクラス・セダン/メルセデス・ベンツCクラス・セダン
フェラーリの将来計画
パリ・サロン 2018
ポルシェ E-パフォーマンス・ナイトに参加して
GGのおもちゃ箱

GROUP TEST
アウディA8 55TFSIクワトロ vs メルセデス・ベンツS450 vs レクサスLS500h

ROAD IMPRESSION
ジープ・ラングラー
ボルボXC40
フォルクスワーゲン・ティグアン&トゥーランTDI
ホンダCR-V
スバル・フォレスター
ホンダ・クラリティPHEV

駄車・名車・古車 デザイナー的見解
矢貫 隆のニッポンジドウシャ奇譚
スポーツカープロファイル・シリーズ
ポルシェ・レンシュポルト・リユニオン
古希が辿る絹の道~Transasia Classic Silk Road 2018出場記
定期購読のご案内

LONG & SHORT TERM TEST
アルファ・ロメオ・ジュリア/ホンダ・シビック/ボルボXC40
FROM OUR MOTORING DIARY/CGRT
CG CLUB案内
THEN AND NOW
タイヤの真実
CG2020/WARNING LAMP
デジタル版CG

THE GARAGE PRESS
THIS MONTH'S TOPIC/CLUB NEWS/BOOK REVIEW/CGTV/インドアカー・クラブ/
吉田 匠的ヒストリックカー考/高島鎮雄 機械式のすすめ/CLIP BOARD/webCG/PRESENT

新刊案内

CG MOTOR SPORT FORUM
マンスリートピック:2018 F1日本GP/もうひとつの視点
F1リポート:ロシア+日本GP
WRCリポート:ラリー・トルコ
ラリー千夜一夜
モータースポーツ結果表
CG ROBOT RACING TEAM
CGオリジナルグッズ
2018年総目次
TEST DATA/価格一覧/統計/FROM DESK

STORY(ストーリィ)
2018年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
≪大特集≫ 極寒のなか、早朝出勤でも、 自転車でお買物でも、終日グラウンドで応援でも、 いつだって優雅にオシャレでいたいから ダウンを手...

STORY(ストーリィ)

2018年12月号

目次: ≪大特集≫
極寒のなか、早朝出勤でも、
自転車でお買物でも、終日グラウンドで応援でも、
いつだって優雅にオシャレでいたいから
ダウンを手に入れて、
この冬私たちは
プロ40代になる!

チェック、マキシ、ニットタイトetc.
旦那目線と女子友目線で選びも足元も変わります
冬の好感コーデ全部。
「安心」の妻スカートvs.
「冒険」の女うけスカート!

スタッフみんなのリピ買い、かぶり買いetc.
STORYオブ・ザ・イヤー 
私たちが感動したブランド&アイテム!

もはや自分のどこがいけないのかさえわからなくなり…
オシャレをあきらめかけた人に、
パーソナルスタイリストの秘術を!

仕事の話も、家庭の話も、ファッションの話も。
「対等に話せる自分」でいられることが嬉しい
オシャレの自信の源、「男友第だち」をつくろう

大学友達、元同僚、元ママ友がお相手。
焼き肉やビストロの気張らない店に似合う服って?
年内、久々に会おうよ!の女子会に「最幸の私」ワンピ

夫にも「買ってもいいかなぁ」と思う瞬間があるらしい!?
いい夫婦の日に考える記念日のジュエリー&ウォッチ

話題のきゅうりダイエットから難消化性デキストリンまで。
“どうしても減らないライターズ”が1カ月チャレンジ
「悲願の2キロ」痩せたいなら、
いちばん手っ取り早いのはこれだ!

年末まであと1カ月…今から始めても
きちんと効果が出るものだけ集めました
ごぶさたのお集まりで
「キレイ」と言わせる美習慣あります

ライフスタイルのこだわりから
もぐもぐ事情まで語っていただきました!
男性なのに!キレイすぎるジェジュンの美しさの秘密

「今、欲しいのは人と差の
つくアウター」に応えました!
「セレSTORY」第92弾!

モーターサイクリスト
2018年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【特別付録】2019 天空回廊カレンダー ●冬が来る前にもう一度行きたい「深秋に走る天空の旅」  [Chapter1]  富士山周辺 日本一の"不二山"...

モーターサイクリスト

2018年12月号

目次: 【特別付録】2019 天空回廊カレンダー
●冬が来る前にもう一度行きたい「深秋に走る天空の旅」
 [Chapter1]
 富士山周辺 日本一の"不二山"を三輪「NIKEN」で巡る
 [Chapter2]
 志賀高原、霧ヶ峰 etc. 王道ルートで駆け抜ける"信州"の天空
 [Chapter3]
 まだまだ秋を走れる! 東西9エリア" 秋道"ガイド
●ドイツ「INTERMOT」で19年モデル多数登場 NEW MODEL 速報
 YAMAHA NIKEN/HONDA CRF450L/BMW R1250GS
 DUCATI SCRAMBLER ICON/SUZUKI KATANA and more……
●冬のバイクライフを120%アップさせる 最新 防寒対策大全
●J-FUN 長野県 安曇野~白馬
 裏街道ですてきな出会いの数々に恵まれる
●THE EDGE. SUZUKI HAYABUSA
●Dream Makers 本田技術研究所の"いま"を研究する
●マルク・マルケス 7回目の世界タイトル獲得!
 MotoGP 第16戦 日本GPレポート

カミオン
2018年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
巻頭特集:83年の歴史に幕! 築地市場最後の5日間 モノクロ特集:車内の匂い対策大調査 デキる男の芳香剤 マニアな収集家が秘蔵する当時...

カミオン

2018年12月号

目次: 巻頭特集:83年の歴史に幕! 築地市場最後の5日間

モノクロ特集:車内の匂い対策大調査 デキる男の芳香剤

マニアな収集家が秘蔵する当時モノの数々! レトロパーツ・ミュージアム

IAA国際モーターショー商用車2018リポート

カミオンTOP ART ~アートを楽しむ。~

白金夢飛行
花龍丸
智妃ちゃん特急便
龍牙丸
全国ご当地物産館 第15回 山梨県 月の雫×ぶどう党

道連れフォトストーリー
青心丸

我らアートカンパニー
㈲龍和工業

HOT EVENT REPORT
渚船団/幻影会/駿河船団/関西デコトラ有志/エンドラスト/水戸友好団体/グループ優華姫/カミオンレディース総会

男の城

紅蓮乃華Ⅲ
ハイルーフ
華乃丸
瀬戸内海をトラックが走り始めた時

第58回 全日本模型ホビーショー

イベント・アット・ランダム
情報エクスプレス
ぶっちぎり 爆走軽街道
トラックアート歌麿軽トラミーティング
ギャルズ・コンテスト
ハッピー・ハウス
クラブ・ニュース
昭和トラック回顧録
ニュース・ラウンドアップ
演歌かわら版
クルージング・シート
トラック・フォトギャラリー
あなたも特派員
カラー絵描き道
カミオンマーケット
アート一発勝負!
カミオン・キャブ
絵描き道
ショップメーカーリスト
カミオンハローワーク
デコチャリ一番星
カミオンBIGプレゼント
アンケート&ご応募はこちら

和樂(和楽)
2018年12月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎奇月1日
紙版
デジタル版
・ 伝説のミュージシャンの名言とともに楽しむ ROCK!!な名茶碗原寸大図鑑 ・ 僕たち、こんなふうにお茶で遊んでいます 漆芸家、アバンギ...

和樂(和楽)

2018年12月号

目次: ・ 伝説のミュージシャンの名言とともに楽しむ
ROCK!!な名茶碗原寸大図鑑
・ 僕たち、こんなふうにお茶で遊んでいます
漆芸家、アバンギャルド茶人、サラリーマン陶芸家… 日常のお茶こそROCK!
・ それは美の破壊と創造でした!
利休がKing of ROCK!である10の理由
・ お茶を楽しむ第一歩!
「まずは一碗」を探すならこの4軒
・ 豪快! 気鋭! 斬新! ほかのどこにもない茶碗や茶道具が集まりました
茶の湯ROCK!大通販
・ 世界にたったひとつの茶箱、装束生地を使った格調高い茶会セットも登場!
お茶時間を楽しくする極上のお道具が誌上で買えるなんて!
・ 一、若冲&其一名作カレンダー二〇一九
二、富士山名画年賀状
・ 磨崖仏×鉄輪温泉
仏の里・国東半島と湯けむりぶらぶら
・ 神話の舞台×内牧温泉
今なお神々が生きる阿蘇を訪ねて
・ 中村福助
歓喜の舞台へ
・ 一年を〆る語らいに、新しい年の始まりに、お酒の美味しい季節です。お酒が進むこの一品を聞いてみました。
和樂スタッフ偏愛・お酒のおとも全日本選手権
・ 季節をひらく言葉 選・文 長谷川櫂 年の火
・ 子どもに伝えたい日本のこと
文 彬子女王 新しい年を迎える
・ 知られざるおもしろ国宝物語
文 橋本麻里 徳川美術館「短刀 銘吉光(名物 後藤藤四郎)」
・ 坂東玉三郎 かぶき夢譚
第十四回 養父に厳しく戒められた言葉
・ イノリノカタチ
文 彬子女王 第五回 布と人
・ 森田空美が伝えたい明日のきものを担うひと
山梨県 藤井繭子さんの草木染の平織り
・ 小説狩野派物語[最終回]
文・橋本麻里 画・山口晃
・ 鬼怒鳴門亭日乗
文 ドナルド・キーン 切手の収集
・ 日本美術とハイジュエリー 美しき奇跡の邂逅
燦然と輝くダイヤモンドを「葉」に見立てた壮麗なハイジュエリー
・ 女性たちのおしゃれ革命物語
サルヴァトーレ フェラガモとフィアンマ・フェラガモ
・ 肌運命を託す逸品物語
瞬時に美肌! 絶妙カバー力ファンデーション3
・ 中秋の名月のもとで「茶音の会」with和樂が開かれました
・ 坂東玉三郎 唯一無二の存在―磨かれた心と技―
Tamasaburo Bando×THE GINZA×和樂
・ 坂東玉三郎・写真展&トークショーに読者30名様をご招待!
・ 「イトリン」輝きに包まれる喜びを、今こそ!
飾らずとも美しい 生命感溢れる肌へ
・ 最高峰の輝きで描き出す「ティファニー」の四季
・ 取り外し可能のブックインブック
全国厳選! 美術展カレンダー[優待クーポン券付き!]
Art Exhibition NAVI
5か月先までの人気美術館のスケジュールがひと目でわかる!
・ 取材協力社リスト、定期購読のお知らせ
・ 和樂プレゼント&「和樂検定」クロスワードパズル
・ 和樂二・三月号のお知らせ

BRUTUS(ブルータス)
2018年11/15号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月1,15日
紙版
デジタル版
内容紹介 北の大都市、札幌。 年間1,500万人の観光客が訪れ、美食や必須スポットはもとより、 独自のカルチャーも根を張って、訪れる人を魅了...

BRUTUS(ブルータス)

2018年11/15号

目次: 内容紹介
北の大都市、札幌。

年間1,500万人の観光客が訪れ、美食や必須スポットはもとより、
独自のカルチャーも根を張って、訪れる人を魅了してやまないこの街で、
私たちが知りたい「正解」を探ります。

ラーメン、建築、コーヒー、クラフト、音楽、
ワイン、注目エリア、お土産……

ジャンル別で巡った「札幌の正解」。

ブックインブックは
「札幌のおいしい店100」。

札幌のパワーの詰め合わせを。


目次
札幌エリアマップ

特集
札幌の正解

おいしいエリアの正解 ─── おいしい店は狸小路の奥にある。
ラーメンとカレーの正解 ── 群雄割拠の2大ジャンル、今食べるべきは?
デートの正解 ──────── 札幌美女と一緒に。
音楽の正解 ──────── 音楽好きの行き着く先。
買い物の正解 ─────── 買うべきものが、そこにはある! 全国からファンが訪れる名店選。
次世代の正解 ─────── ハロー、サッポロニュージェネレーション。
北大巡りの正解 ────── 北の心臓。
クラフトの正解 ─────── 札幌の町を、クラフトで巡る。
過ごし方の正解 ────── 札幌滞在をもっと楽しくさせる12の体験。
おもてなしの正解 ───── 好きになってほしい店があります。

もうちょっと足を延ばして話題の宿へ。

BOOK IN BOOK
札幌食お助けアドレス100

アートと建築の正解 ──── アートと建築を巡る3日間の探検。
BARの正解 ──────── 良い曲、良い音、良いお酒。
コーヒーの正解 ─────── 札幌はなぜ深煎りなのか。
チーズとワインの正解 ─── 北海道産チーズにヴァン・ナチュールをペアリング。
噂の正解 ────────── 街の噂、店の噂、調査しました!
お土産の正解 ─────── お持ち帰りは「北海道」です。

Pen(ペン)
2018年11/15号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月28日
紙版
デジタル版
【完全保存版】 超おさらい! 日本美術史。 燃え盛る炎のような模様の縄文土器、力強い肉体を表した仏像、金を貼った豪華な屏風……。 誰もが...

Pen(ペン)

2018年11/15号

目次: 【完全保存版】
超おさらい! 日本美術史。

燃え盛る炎のような模様の縄文土器、力強い肉体を表した仏像、金を貼った豪華な屏風……。
誰もが知る名作でも、なぜそれが生まれ、どんな意味をもったかを案外知らないものだ。
今回Penの誌上には、縄文時代から現代まで、日本美術史上の傑作が勢揃いした。
パリやモスクワで日本美術の展覧会が相次ぐなど、海外からも注目される日本の美。
その歴史を作品誕生のエピソードや背景となる当時の情勢を交えながら、時代別に振り返ろう。

[縄文時代]
1万年もの定住生活から生まれ出た、美の原点。
[飛鳥時代]
仏教が伝来し、日本で初めて仏像がつくられた。
[奈良時代]
災いが続く世を憂い、国の平安を大仏に託す。
[平安時代]
往生を切望する貴族が欲した、美麗なる仏画。
院政期に流行、スクロールする絵巻の楽しさ。
[鎌倉時代]
武士の世に生まれた、リアルで力強い鎌倉彫刻。
[室町時代]
応仁の乱を機に、画僧の水墨画が地方で発展。
[桃山時代]
天下人に愛された、永徳と等伯がしのぎを削る。
利休によって大成された、「わび」という文化。
大航海時代が生んだ、国際性豊かな南蛮美術。
[江戸時代(前~中期)]
美意識の継承によって、育まれていった琳派。
18世紀の京を沸かせた、スーパー絵師たち。
[江戸時代(後期)]
江戸の風俗を生き生きと描いた、浮世絵の盛栄。
[明治時代~戦前]
西洋の写実表現に学びを得た、近代の日本画。
洋画家は挑戦を重ね、多彩な個性が開花する。

日本画の味わいをつくり出す、伝統的な画材。
名作をたどれば一目瞭然、美人のトレンド図鑑。
日本の「カワイイ」は、動物たちから始まった!?
現代のアートシーンに現れた、日本美術のDNA
「奇想」をキーワードに、非凡なる美を再発見。
今秋から来春まで、必見の展覧会をチェック!

ほか、連載など

ALBA(アルバトロスビュー)
No.759
発行間隔: 隔週刊
発売日: 紙版の1週間遅れで発売。第5木曜の発売があるときは第3と第5木曜となります。
デジタル版
表紙 CONTENTS CONTENTS 世界の最新情報をお届け!Edge Shot1 世界の最新情報をお届け!Edge Shot2 世界の最新情報をお届け!Edge Sh...

ALBA(アルバトロスビュー)

No.759

目次: 表紙

CONTENTS
CONTENTS

世界の最新情報をお届け!Edge Shot1

世界の最新情報をお届け!Edge Shot2

世界の最新情報をお届け!Edge Shot3
[特集]オーバー君もクロス君もかかって来い!スムーズに切り返せる「トップ」のカタチ

[特集]向太陽は「タン・タン・メーン」だけど……打ち急がないドレミのリズム見つけた

3段階レベル別上達法

[COMICS]新・あした天気になあれ
教えて!女子プロ先生[成田美寿々]

[味の素]アミノバイタル
長いシャフトと短いシャフト 結局、選ぶならどっち?
松山英樹に続くアマで“マスターズ出場” 金谷拓実ってどんな選手?
[PICK UP TOPICS]ターキッシュ エアラインズ
真っすぐの強化書
[讃岐のヒデキ]1ラウンド30パットへの道
連続写真で比較 スコープビジョン
[金のアルバ]タイプ分けしない〈新訳〉4スタンス
[新・ギア総研]ツアーで人気の出っ刃ウェッジに替えるメリットは?
[イベント]テーラーメイド/M GLOIREスペシャルイベント
[クラブが教えてくれたこと]三浦勝弘
読むサプリ!ALBA ATHLETIC CLUB
ALBA GOLF VILLAGE
お金がなくてもギアマニア
ゴルフ場の絶品担々麺を食べてみた!
[リョーマ]RYOMA Iron
[COMICS]宮里道場
プロ技ワールド
ヨコシンのズバッ!と言わせて
[井上透]東大式ゴルフ上達ノート
[週刊パーゴルフ特別編集]引退記念グラフティ「ありがとう!宮里藍」
[弘兼憲史×木村和久]ゴルフの常識なんていらないぜ!
女子プロ追っかけ隊
三ヶ島かな ツアー転戦記/Nextヒロイン
[樋口久子]教えて!チャコ先生
戸張捷のルール&マナー
GOLF Net TV&TV・トーナメントガイド
一流プロたちの19番ホール
[中嶋常幸]すべては最善のために
[ALBA.Net]今度の週末、ココ行こう
[金メダリストは君だ!]後藤未有さん
トップアマの流儀
[秘密のキャディバッグ]小祝さくら
[100名様プレゼント]ブリヂストン
[松任谷正隆]ゴルフ行くとき何乗ろう?
[PICK UP TOPICS]New Eraから、ゴルフ仕様にアレンジされたジャケットが登場!
名門コースの料理を食卓に

新製品情報HOT NEWS
[ピン]i500 アイアン

[イベント]ALBA Tournament&Cup 2018
Regina

[イベント]ALBA&パーゴルフ シャフト大試打会
GOLF Net TV
ALBA百貨店 by Double Eagle
あなたの練習器具、星いくつ?
ザキヤマゴルフ部
[劇団ひとり]ゴルフよ。今に見てろ。
次号予告

月刊おりがみ
520号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
特集 サンタがいっぱいクリスマス! ◆陽気なサンタさんのグリーティングカード 青柳祥子 頭と体が同じ折り方で作れ、体が封筒になってい...

月刊おりがみ

520号

目次: 特集 サンタがいっぱいクリスマス!

◆陽気なサンタさんのグリーティングカード
青柳祥子

頭と体が同じ折り方で作れ、体が封筒になっています。体の後ろの三角のつまみを引っ張ると開きます。形もシンプルで気に入っています。(作者)


◆ミニ知識
◇クリスマス…12 月25 日。キリスト教を開いたイエス・キリストの誕生を祝う祭日とされますが、聖書には具体的な誕生日の記載はありません。北半球では12 月は冬とうじ至の月に当たります。キリストが生まれるずっと以前から、古代ローマ人は冬至を「不滅の太陽の誕生日」として祝っていました。その後、農耕の神のサトゥルヌス(英語ではサターン。土曜日:Saturday の語源)にちなんで、「サトゥルナリア」と呼んでお祭りを行うようになりました。また、ヨーロッパ北部でも、冬至の日に丸太を焼いて太陽を呼び戻す儀式が行われていました。古くから民衆の間に浸透していたこのような習慣にあやかって、冬至が過ぎて太陽の力が日一日と増すこの時期を、キリストの誕生日にしたのです。「愛がクリスマスにやって来た“Love came down at Christmas”」は19 世紀のイギリスの詩人クリスティーナ・ロセッティの詩の一節です。また、宗教学者の賀かく来周一さんはその著作の中で、「クリスマスは、何かをすることで評価を得るのではなく、そこにいるだけをよしとすることを教える季節」と述べられています。クリスマスは時を越えて、世界中でさまざまに広がりを見せる行事となっています。


◆ソリにのったサンタのおじさん
Father Christmas riding the sled by Mr. Martin WALL

マーティン・ウォールさんはイギリスの折り紙作家です。この作品が『おりがみ8号』に掲載されたころは大学生でした。


◆サンタボックスSanta box by Ms. Harumi TAKEI
武井春美

2つのパーツが、最後にピタッリはまるところが気に入っています。「内箱をもう一つ折る→外箱の背中側に入れる→⑨を折る」と、背中のすき間もなくなり、箱としては使いやすくなります。立てて飾るだけでもかわいいです。(作者)


◆ミニ知識
◇サンタクロース…クリスマスの贈りものの運び手として有名です。サンタクロースのモデルは、小アジア(現在のトルコ)にいた初期キリスト教の司教の聖セントニコラウス(3世紀後半生まれ)とされています。聖ニコラウスは人助けの伝説を多く持ち、あらゆる階層の人々の間で「聖ニコラウス信仰」が盛んでした。16 世紀の宗教改革で聖人信仰が禁止されますが、オランダでは根強い信仰が続き、新天地を求めて移民したオランダ人たちがアメリカ大陸に持ち込みました。オランダ語での聖ニコラウスの「Sinterklaas(シンタ・クラース)」がなまって「サンタクロース」と呼ばれるようになったと考えられています。1821年にアメリカで出版された『子どもの友(The Children’sFriend)』は、サンタクロースの絵(毛皮のコートを着たおじいさんのサンタクロースが一頭立てのトナカイの橇そりに乗った絵)が最初に掲載された本で、あわせて詩も掲載されています。その詩の中でサンタクロースと北欧の冬が結びつき、トナカイと橇、サンタクロースが「聖ニコラウスの日(12 月6 日)ではなく、クリスマスイブにやって来ることが紹介され、サンタクロースの歴史を知るうえで重要な資料となっています。1862 年、アメリカの政治風刺画家トーマス・ナストが「まんまると太った、笑い顔で白いヒゲを伸ばしたおじいさんのサンタクロース」を描き、現在の一般的なサンタクロース像ができあがりました。


◆英語でオリガミしよう Let’s enjoy both Origami and English!
Lesson37 Banzai Santa (Happy
Santa Claus)by Mr. Susumu NAKAJIMA

この作品は『おりがみ424号』(2010年12月号)で「サンタクロース」という作品名で紹介されたものです。「バンザイサンタ」という愛称で人気の作品ですので、その愛称で再掲載します。手の部分を出す⑦⑧が少しわかりにくいですが、⑨のとおりに白い三角が4つならぶように折ってととのえましょう。下の写真のように、三角に折った紙に貼ったりして「サンタツリー」を作って楽しめます。
This model was presented as “Santa Claus” in “Origami No.424”(December 2010). This model is posted here as “Banzai Santa”because it is well known with this nickname. It may be difficult to make hands in step ⑦ and ⑧. Please fold four white triangles in line as shown in step ⑨. You can make a “Santa Claus Tree” by posting this
model on a triangle formed paper as pictured below.


◆トナカイ、ソリ、サンタ袋Reindeer、Sled and Santa bag by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木 ひろみ

正面から見たトナカイとソリです。ソリにサンタクロースとプレゼントを入れてソリの前にトナカイを並べて飾ってください。⑭でツノを立てるのが難しいですが、ツノの根元を押さえて先を引っ張って垂直にしてください。(作者)


◆雪のこどもSnow fairy by Ms. Ayako KAWATE
川手 章子

雪のこどもたちが首にリボンをつけ、帽子を頭にかぶっているように思われました。人間のこどもたちにも〝一緒に外で遊ぼうよ〟っていいそうです。いく人も折って作ったりしたら、元気に飛び跳ね回ることでしょう。スノーマンのこどものようでもあります。(作者)


◆天使Angel by Ms. Lore SCHIROKAUER
ローラさんはアメリカの折り紙作家です。1990年当時、大阪府の石橋美奈子さん(現・のじぎく兵庫支部長)は、彼女の招きでニューヨークで個展を開催しそのお祝いにこの作品をプレゼントされたそうです。1990年10月28日の神戸新聞でも紹介されました。


◆ハンドバッグHand bag by Ms. Masako FUTAWATARI
二渡 昌子

ふっくらとしたシルエットがかわいいバッグです。持ち手とバッグ本体の色の組み合わせもお楽しみください。(作者)


◆正三角形の木Tree by Mr. Yukihiko MATSUNO
松野 幸彦

表裏ほぼ同じ形で自立するのがよいところです。(作者)


◆編み込み風リース
住田 則子

単体は「魚の基本形」に少し手を加えただけの簡単なものですが、つなぎ方で編み込んであるように見えるなあと思いました。クリスマスの飾りにどうでしょうか。(作者)


◆くるみWalnut by Ms. Hiromi TAKAGI
髙木ひろみ

15cm角で折ると、リアルな大きさになると思います。⑪で立体に仕上げるとき、適度に溝を残して広げるとそれらしくなります。中身をうまくしまって、小さく折った折り紙作品を入れて、⑱でねじる部分にひもをつけてつるして飾るとクリスマスのオーナメントになります。(作者)

◆くまさんBear doll by Ms. Sho- ko AOYAGI
青柳祥子

頭と体を「鶴の基本形」でつなげたところ、足が開きしっかり立つところがよくできたと思います。首のところにリボンをつけたり、楽しんでください。鼻は体の1/8より小さめの方がくまらしくなります。1/8より大きいとコアラのようになります。(作者)


◆ミニ知識
◇クルミ…山や野の日当たりのよい林や川沿いに生える落葉高木です。クルミの名前の由来は樹皮を黒の染料として利用したことから実を「黒実」と呼んだことにちなむそうです。日本でも古くから、固いカラを割って取り出した種子(仁じん)からクルミ油をとったり、そのまま食べたりしていました。脂肪やタンパク質に富み栄養価が高い植物です。木材は固くて衝撃に強いので、家具やスキー板などに利用されます。西欧ではクルミは固いカラに包まれていることから生命や不滅のシンボルと考えられています。結婚式やクリスマスに豊かな実りと子宝を願ってクルミを贈ります。なお、「くるみ割り人形」とよばれる、兵
隊の姿をした木製の人形があります。歯の部分にクルミをはさんで割る道具です。ドイツのホフマン原作『くるみ割り人形とネズミの王』をもとにロシアの作曲家チャイコフスキーがバレエ音楽を作りました。クリスマスの季節の定番演目になっています。

◇冬至…二十四節気のひとつで、12 月22 日ごろ。2018 年は12 月22 日。一年中で昼の時間がもっとも短い日で、かぼちゃや小豆粥を食べる風習があります。かぼちゃは冬至の日に食べると中ちゅうふう風(脳血管障害)にならず、風邪をひかないという言い伝えがあります。かぼちゃがカロチンやカリウム(塩分を排泄し、高血圧予防に役立ちます)などを多く含み栄養価が高いからです。小豆は、赤い小豆には邪気を払う力があると考えられたからです。なお、二十四節気とは黄こうどう道(地球から見て一年かけて地球の周りを1 周する太陽の天球上の道)を春分を基点に24 等分した暦で、中国の黄河中・下流域の気候を基準にしているために日本の季節とは異なるものもあります。
◇ユズ…中国原産のミカン科の常緑低木です。もともとは「柚ゆ 」が木の名前で、「柚ゆず子」はその実をさしました。枝や葉のつけ根にトゲが多く、でこぼことした酸味が強い実をつけます。冬至のころは、寒さで体調を崩しやすい時期なので、血行をよくする効果があるユズを浮かべたお風呂に入るという習慣があります。

●ミニ知識参考図書:『クリスマス百科事典』(柊風舎)、『クリスマスの起源』(教文館)、『クリスマスの文化史』(白水社)、『サンタクロースの謎』(講談社)、『誰も知らないクリスマス』(朝日新聞社)、『イェンセン家のクリスマス』(文藝春秋)、『絵でつづるやさしい暮らし歳時記』(日本文芸社)、『和のしきたり』(日本文芸社)、『木の実の呼び名事典』(世界文化社)、『草木の種子と果実』(誠文堂新光社)、『世界大百科事典』(平凡社)、『総合百科辞典ポプラディア』(ポプラ社)、『朝日新聞』(朝日新聞社)


◆ゆずYuzu by Ms. Sho- ko AOYAGI
青柳祥子

冬至にはゆず湯。お正月料理にもゆずは大活躍。ゆずをいただくことも多いので、お礼状にも使えるように考えました。(作者)


◆読者の広場
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 「ミニカー」、「一枚でミニバラ」、「高木智氏収蔵資料紹介」がよかった。重陽の節句にちなんだものも見たかった。ハバロフスクへ行きました。7 回目です。バス代が30 ルーブルに上がっていました。
東京都 千葉さん
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
 「田中具子さんの色紙作品展」がよかったです。「支部だより」の「兵庫県民会館講座合同展開催」で、いろいろな作品が見ることができてよかったです。今度も展示かでいろいろな作品が見られるといいですネ。あじさい折り、フレーベルの模様折り、フチモトムネジさんのオリロボ、オリガミロボットを折りました。
 三重県 堀木さん
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


◆支部だより
「ひろしま盆ダンス」折り鶴教室
広島支部「アトムクラブ」支部長 佐藤 恵/広島県

2018年8月11日(土/祝)に、広島県広島市中区の旧広島市民球場跡地において、中国新聞社主催の「ひろしま盆ダンス」という体験型国際平和イベントが開催され、私たち日本折紙協会広島支部のメンバーも折り鶴教室のボランティアとして参加しました。
 「ひろしま盆ダンス」は、被爆から1年後の夏に廃墟の広島の街で平和と復興を誓った「戦後供養盆踊り大会」を、72年ぶりに復活させたイベントです。この日は約1万5千人が訪れ、会場は熱気に包まれました。
 折り鶴ブースでは、伝承の「折り鶴」のほか、アレンジとして「はばたく鶴」も紹介しました。動きのある鶴はとても興味を持たれ、ほとんどの方が挑戦されていました。
 外国の方の参加も多数あり、翻訳機を使って会話をしたり、折り方を説明しながら一緒に折っていきました。テント1つ分のスペースで始めた折り鶴ブースでしたが、予想以上の参加者があり、増設して対応するほど大盛況でした。
 できあがった折り鶴はワイヤーに通し、平和への願いを込めながら、折り鶴のモニュメントに吊して行かれました。
 どの方も目をキラキラさせて折られる姿を見て、ORIGAMIが日本だけでなく世界で通用するコミュニケーションツールであると再認識した1日でした。


◆神戸支部活動報告
  神戸支部「おりがみ かうべ」支部長 柴本厚子/兵庫県

「たのしい おりがみ」講習会を開催
 6月17日(日)、兵庫県立生活創造センターにて、講習会を今年も開催いたしました。
 当日は父の日でしたので、プレゼントになるような作品にしました。今年完成した「神戸タータン折り紙」を使ってネクタイを作り、コピー用紙で作ったシャツに貼りました。
 参加者の方から、完成したホットドッグとビールを中に入れるとちょうどよいですねと教えられ、なるほどと思いました。

「夏休み こどもセミナー」に参加
 8月5日(日)、兵庫県立生活創造センターにて講習をしました。たくさんの登録グループさんたちと一緒に参加しましたが、折り紙は特に人気で、机を追加して対応しなくてはいけないことになりました。
 メンバーも総動員で、時間の限られたお客様にも作品を完成していただき、賑やかな講習会となりました。毎回お越しになるお馴染みさんもおられ、楽しみにしてくださっていて有難いと思います。
 秋に向けて次々講習会があります。メンバーの健康を祈りながら、準備をしています。


◆練馬支部活動報告(1)作品展を開催
練馬支部「ノア・こぶし会」 支部長 服部周平/東京都

恒例になっている支部の展示会を、表参道クレヨンハウスにほど近い
「ギャラリーM」で、8月25日(土)~29日(水)の5日間開催。メンバー各位の個性が深く表わされた多彩な作品が展示され、連日猛暑にもかかわらず、メンバーの関係者をはじめ多くの方々にご来場いただきました。特にいつもながらの青柳祥子先生、張替亮子先生(ともに埼玉県)や、遠くは香川県の髙こうち智千鶴子先生、静岡県の山梨明子先生、長野県の武井春美先生など、足をお運びいただきました。この誌上をお借りして厚く御礼申し上げます。
 展示会終了後、会場近くの新潟県アンテナショップ、表参道新潟館ネスパスで打ち上げ兼反省会を行い、無事終了いたしました。


◆World Origami Report
ハンガリー折紙協会30周年コンベンションレポート
    青柳祥子(埼玉県)

今年で30周年を迎えるハンガリー折紙協会のコンベンションに、スペシャルゲストとして招待されました。
 ここ数年は、複雑な形を創作する折り紙作家を招待していたそうなのですが、ハンガリーのメンバーの7割が幼児教育に携わっていることから、基本形から比較的簡単に折れ、遊べる作品の多い私が推薦されたようです。大変光栄なことでした。
 1日目:8月10日(金)
 1日目は午前中のケチケメート市グループ観光です。9:00からおもちゃ博物館を訪問しました。
 1984年から1986年に日本の美術史家石川みつのぶ氏とその奥様サシスカさんが、日本のおもちゃの入った箱をこの博物館に送りました。中には、木製の独楽、紙風船、ひな人形、折り鶴、折り紙用紙、子ども向けの絵本などが入っていたそうです。始めはその「紙」を何に使うかわからなかった

そうですが、入っている本などを見て折り紙のための紙だとわかったそうです。そしてハンガリーの折り紙愛好家が初めて折り紙のサークルを作ったのが、1988年1月、このおもちゃ博物館でした。それが今から30年前というわけです。元代表のジュジャンヌさんが、30年の思い出を語り、それから会長のユディットさんが遊べる折り紙を3種(親子バッタ、尺取虫、コトコットン)紹介しました。続いてTheCifra Palota(美術館)、Leskovsky(楽器博物館)を巡り、鑑賞しました。
 17:00~18:00「ゲスト青柳祥子と一緒におりがみ」の時間です。「フィリップアイランドにフェアリーペンギンを観に行こう」というお話折り紙をしました。紙飛行機やヨットに乗って旅をしながら、フェアリーペンギンに会いに行きます。約100名参加で楽しんでもらえました。
 18:00~21:00には、広いレストランで、開会式と夕食会が行われました。座席には30周年記念の指輪が置いてありました。歴代の会長が30年の思い出をバトンタッチで語り、貢献者が次々に表彰されます。今までのゲストの映像など歴史が駆け足で上映されました。そのあと、私がハンガリー語で一言挨拶し、三角形からできるテトラバックを講習しました。なんとそのあと私も表彰され、夕食の時間になりました。
 2日目:8月11日(土)
 午前、午後3コマずつ計6コマ教えました。ひよこ、太陽、バラ、テディベアー、ペンギンのペン立て、三角柱の箱、おすわりわんわん、ブルドック、フードボール、骨など。
3日目:8月12日(日)
 2コマ教えたあとで11:00からジュジャンヌさんの講習を受けました。今回ずっと講習する側だったので、他の教室には1つしか行けず残念でした。
 12:30からは閉会式そして解散です。ポーランドのおりがみグループの方たちとも仲良くなりました。作家さんたちのレベルが高く、折り紙を教育に取り入れてとても勉強熱心でした。
 最後の日は、ドナウ川をはさみ夜景を楽しみました。


●みんなの作品展
◆「メルヘンの絵おりがみ展」を終えて 朝日 勇(埼玉県)

去る8月7日(火)から9月2日(日)まで、比ひき企郡小川町の埼玉伝統工芸会館にて個展を開催しました。今夏は異例の猛暑の連続で、どなたも外出が鈍りがちの中を遠方各地から多くの方々にご来展いただき、誠にありがとうございました。会場の関係で多くの出展要望があり、色紙並びにパネルの両作品数120点程になりましたが、色紙作品では折しも出版された新刊書※の内容に合わせ、「こども」中心の作品群を展示しました。残念ながら出展者自身、暑さ負けになり皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。その間1日だけ会場に出向いた折に、幸運にも西横浜支部ご一行様と遭遇し素晴らしい思い出時間をいただきました。おりがみ関係皆様の平素のご支援に心から感謝を申し上げます。

◆原市公民館まつりに参加して 臼田鏡子(埼玉県)
5月12日(土)・13日(日)、「原はらいち市公民館まつり」に折り紙同好会の仲間と参加しました。今年は公民館まつりのポスター作りから参加させていただき、うれしいやらびっくりするやら…。共同作品として黄色い舟を折って「ひまわり」、桃色の椿を折って「たちあおい」、ポスター作りに使った作品も盛り込み「夏の花畑」ができました。これは搬出のとき、「ほしい方にあげます」と言ったら、「わー、ほしい」と手をあげてくださった方にさしあげました。保育園に勤めている方で、後日、園長先生から「子どもたちがとても喜んでいます」とていねいな礼状とスナップ写真が届けられました。プレゼントコーナーもたくさん用意しましたが、どんどんなくなりうれしい悲鳴でした。見るだけでなく体験コーナーも広く、みんなで精一杯応対しました。


◆高木 智 氏 収蔵資料より  解説 岡村昌夫
【資料5】『欄間図式』(らんまずしき)
出版年:1734(享きょうほう保19)年   
出版地と出版社:江戸日本橋の須原屋茂兵衛(すはらや もへえ)と大坂心斎橋の大野木市兵衛(おおのき いちべえ)の共同出版
装丁:18.5cm × 25.7cm。枕まくらぼん本(半紙を縦に二つ切りにし、袋ふくろと綴じした横長の本)。上(見開き14 図)・中(見開き14 図)・下(見開き14 図)の全3巻の下巻の13 丁ウラと14 丁オモテの見開きに掲載  
作者:大岡 隼人(おおおか はやと)


欄間の図案に折り紙の図
欄間は、日本家屋の建築様式で、天井と鴨かもい居の間に通風と採光のために設けられ装飾も兼ねた部分です。『欄間図式』は、欄間の透かし彫りのデザイン集で、3巻本の下巻に「折形」の模様の欄間の図が収録されていて、折り紙史上重要な資料となっています。

折形と折りすゑ(え)
説明書きをわかりやすいように漢字や意味を補足して以下に記します。「おりかた(折形)のもやう(模様)、さまざま(様々)あるべし。近くは、つる、こもぞう、にふね、たまてはこ、おりかうつゝみ(折り香包み)のおりすゑ(折居)のたぐひなり。このづ(図)は、小ざいく(細工)なきものゆへに、所によらば、けづり(削り)立てはあさあさしき事あるべし。杉のいため(板目)を、さくらすり(桜摺り)、あるいはすなすり(砂摺り:砂状の研磨材で磨くこと)など、または焼き切りなどもしかるべし(よろしかろう)」。
 説明書きには「鶴、菰僧(後世の奴やっこさん)、荷船」のいわゆる「遊戯折り紙の3点セット」以外に実用折り紙の「玉手箱」と「折り香包み」があげてあり、さらに絵の中には説明書きにはない「足付き三方」も描かれています。
 京都や大坂などの上かみがた方では「折りすえ」を折り紙一般のことを表す言葉として使っていました。一方、『欄間図式』の説明書きでは遊戯折り紙と実用折り紙を併せた全体を「折形」と呼び、「折り香包みの折りすゑ」で折りすえが折り紙一般でなく「折り香包み」のような実用品に限定されたものの意味で使われています。おそらく箱を平面的に折り据す えたということで、これが「折りすゑ」のもともとの意味なのでしょう。漢字では普通「折居」と書き、現在でも香道や茶道で使われている紙の容器です。 
 『欄間図式』の絵の左端下に切れている図が、「折り香包み」のように見えますが、下に2か所出ている角があって断定はできません。意見が分かれるところです。

ユニット折り紙の最古の資料

 「たまてはこ」、漢字で書くと「玉手箱」と称されたものは、2か所描かれているサイコロ状のものです。これは、ユニット折り紙の最古の資料です。この作品について以前の私見では、伝承の「糸入れ(めんこ)」の背面にある正方形を対角線でバッテンに切り、同じもの6枚を貼り合わせて、どの面からも開けることのできる不思議な箱として、明治時代以降も伝承されてきたものとしてきました。
 しかし、10年前の2008年に、江戸時代末期から明治初めの箏奏者の「葛くずはら原勾こうとう当」の遺品の折り紙に出会ってから、1:5の細長い紙から折る単体6枚を組んで作る作品と解釈を変えました(『おりがみ401号』『おりがみ402号』掲載)。この作品には糊づけは必要なく、江戸時代から昭和時代までは確実に伝承されていた作品でした。渡辺保平著『小学手工大全』(1930年)に「組合四角」の作品名で出ていまし
た。また、本多 功 著『The World of Origami』(1965年)に「MysteryBox」(その後1969年に日本語版『日本のこころ 伝統折紙』に「六色組み合わせ箱」)として紹介されています。ただし、両者とも厚紙使用が前提で幅に厚みを考慮した長さが提示されています。


協会ホームページに折り紙用紙のショッピングカートができました
約400種のラインナップをそろえてお待ちしています!
http://origaminoa.cart.fc2.com/

~日本折紙協会(http://www.origami-noa.jp/)とは~
NIPPON ORIGAMI ASSOCIATION (NOA)
日本折紙協会は、折り紙を世界の国々により一層普及させたいという思いと、幼児教育に限らず、大人の趣味、高齢者や身障者の方のリハビリテーションなど様々な可能性をもつ「おりがみ」普及の一助となりたいという考えから1973年10月27日に結成されました。
現在では、月刊「おりがみ」の発行、「世界のおりがみ展」「折紙シンポジウム」の開催、「おりがみ級」「折紙講師」「折紙師範」「折紙上級師範」の認定、「おりがみの日」記念イベントの実施、「日本折紙博物館」との提携など、おりがみ普及のためにさまざまな活動を行っています。

~会員になるには~
月刊「おりがみ」の年間購読を申し込めばどなたでも会員になれます。会員の特典として、協会発行単行本と協会取扱い折り紙商品の割引購入、月刊「おりがみ」への創作作品投稿、「世界のおりがみ展」「おりがみの日」「折紙シンポジウム」など協会主催行事に参加および作品を応募できるほか、「おりがみ級」「折紙講師」の申請資格があたえられます。

~月刊「おりがみ」とは~
会員から投稿される創作折り紙作品(話題の動物やキャラクター、季節にそった行事・イベントに関するもの)の折り図(折り方を図で順番に説明したもの)を紹介するほか、会員の折り紙活動を紹介します。折り図の順番通りに折っていけば完成できるので、小学生から90代の方まで1万人を超える会員の方がおりがみを楽しんでいます。
月刊「おりがみ」は毎月末ごろお届けします。

~世界のおりがみ展とは~
さまざまな情景を折り紙で表現した立体パノラマ作品(おりがみブースといいます)と個人作品の展示コーナーにおりがみ教室を加えたイベントが『世界のおりがみ展』です。もちろん書籍や折り紙用紙の物販コーナーを加えることもできます。

現在、世の中では様々なイベントが行われていますが「世界のおりがみ展」は動員催事と文化催事を兼ね備えた独特の巡回展で、1976年の第1回展より20年以上の歴史があります。

3年に1度ひとつのテーマにそって制作され、お子様ばかりではなく大人の方にも十分楽しんで頂き、毎回皆様に驚きと感動の世界を展開しています。なお、「世界のおりがみ展」には、外務省と文化庁の後援を戴いております。他に都道府県・市町村・地元教育委員会・マスコミ等に後援を戴いている場合もございます。

おりがみ展は、おりがみブース・個人作品展示とおりがみ教室に、オプションの[販売コーナー]で構成するおりがみイベントです。
[おりがみブース]は、数え切れないほどの作品によって作られたジオラマが、所狭しと展示されています。約90㎝角の展示台(ブース)とパネル(壁面)作品を基本に組合せて大小変化にとんだ装飾を可能にしています。又、この展示台は折りたたみ式で、運搬時には箱型に収納して運べるようになっています。

[個人作品]は、折り紙作品コンクールの対象になり、日本国内のみならず、世界20数カ国から送られてきた作品が、200余点集まります。その中から、外務大臣賞、国際交流基金理事長賞、NHK会長賞などの賞が授与されています。さらに、折紙著名人の作品も招待作品として展示します。

[おりがみ教室]は、日本折紙協会認定の折紙講師により行われています。1回40分の講座が1日数回行われ、いずれの会場でも連日大好評を頂いております。

[販売コーナー]は、日本折紙協会編集発行の月刊誌「おりがみ」、折り紙専門書、有名折り紙メーカーの商品(折り紙用紙等)を豊富に取り揃え、販売しています。これらの商品は、日本折紙協会がまとめて会場へ搬入・搬出致します。

この「世界のおりがみ展」は過去には全国の有名百貨店の催事として多く実施され、開催期間は標準で6日間前後です。集客には実績があり、「これほど折り紙が人気のあるものとは思わなかった」と催事のご担当者には必ず驚かれ、喜ばれます。昨年夏には日本橋三越本店催事場で実施し、大好評のうちに幕を閉じました。

来訪者としては、年配の方はもちろんですが、お子様連れのファミリー層も多いです。ベテランの折紙講師が懇切丁寧に教えますので、親子で皆さん楽しんでいかれます。当協会が活動趣旨に掲げている「折り紙の普及」にご協賛いただき、ぜひとも開催をご検討いただきたいと存じます。

~折紙シンポジウムとは~
全国各地で毎年夏(7月下旬)に開催。講演会、児童教育部会、歴史研究部会、創作部会、折り紙教室などにより新たな折り紙の世界に触れる機会として、また会員相互の情報交換や懇親の場として2泊3日の日程を行楽地(温泉地)で楽しく過ごします。世界各国から毎年300名を超えるおりがみファンが集まる世界最大の「おりがみイベント」です。

~おりがみの日(11月11日)とは~
この日は世界平和記念日であり、また数字の「1」が4つで正方形折り紙の4辺を表すことから、日本折紙協会では「おりがみの日」としています。この日を中心にして、会員の皆さんから寄せられた作品の展示会「おりがみカーニバル」を東京スカイツリータウン ソラマチイーストヤード5Fで開催します。

~「おりがみ級」と「折紙講師」とは~
「おりがみ級」とは、主に16歳未満の会員のための資格です。月刊「おりがみ」で指定している作品を規定数折って協会に送付し、認定されると「おりがみ級認定証」が授与されます。最初は10級からスタートします。16歳未満の1級取得者には申請により「こどもおりがみ博士」認定証と、NOA特製バッジが授与されます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)

「折紙講師」資格は、16歳以上の会員であればどなたでも申請できます。協会発行の「おりがみ4か国語テキスト100」を購入し、テキスト掲載の全作品約100点を自作完成させた形で申請書(テキスト巻末)とともに協会に送付し、申請料3,240円を納付(下記口座番号へ郵便振替)します。その後審査会が全作品合格と認定した方に折紙講師認定証、資格証、講師指導の手引を授与します。不合格作品があれば、その作品のみ折り直して再提出いただきます。(詳細は月刊「おりがみ」をお読みください)。

口座番号00110-6-188035 加入者名「日本折紙協会」

~おりがみをおしえる~
老人ホームや社会福祉施設、自治体主催のサークル、保育関係施設・学校、文化センター、カルチャー教室などなど、さまざまな場所でおりがみは活躍しています。
独自にボランティアで教えている会員の方も多くおられますが、協会には全国から「おりがみを教えてくれる方を紹介して欲しい」という依頼が毎月あり、折紙講師資格をお持ちの会員の方に指導をお願いしております(協会より報酬を支給)。
おりがみ教室では、お子さんから年配の方まで「おりがみをおぼえたい」という気持ちにこたえようと講師も真剣です。熱のこもった授業を終えて帰られる皆さんの表情は満足そうですが、講師の方は生徒の「ありがとう」の言葉に安心しつつも、もっとわかりやすい説明はないだろうかと考えるようです。毎回真剣勝負なので様々な苦労がありますが、いろいろな形で努力が報われるようです。

~おりがみ教室とは~
日本折紙協会事務局では、全国の日本折紙協会公認の折紙講師を派遣しています。
おりがみ教室をご依頼いただく際は、専用の申込書をご提出いただきますので、
協会ホームページをご覧ください。
必要事項をご記入の上、実施日の最低1~2月前にご提出ください。

ダイヤモンド・チェーンストア
2018年11/1号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月1,15日(毎年1/1、8/15を除く)
紙版
デジタル版
特集●テクノロジーでおもてなし「新小売」最高の顧客体験 COVER STOR  60 アリババと京東、最新テクノロジーが可能にする圧倒的顧客体験 PAR...

ダイヤモンド・チェーンストア

2018年11/1号

目次: 特集●テクノロジーでおもてなし「新小売」最高の顧客体験
COVER STOR  60
アリババと京東、最新テクノロジーが可能にする圧倒的顧客体験
PART1. アリババ「新小売」の最先端
雲栖大会実況中継1.「ニュー・マニュファクチュア」が小売を激変させる! 62
SPEAKS●ジャック・マーの「新提言」 65
製造業とサービス業が完全融合へ 産業間の垣根はますます曖昧になる
雲栖大会実況中継2.ブロックチェーン技術の実用化で食のトレーサビリティを確立へ! 66
番外編●「アリペイ」のすごみ マレーシアで使って体感! モバイル決済はライフスタイルを変える 68
PART2. アリババを猛追するダークホース・京東
京東の成長戦略 アリババに次ぐECの第2勢力 テンセントとの連携深めシェア拡大に本腰 70
特別ルポ●京東本社に潜入!中国EC第2位の中枢は最新テクノロジーの博覧会だった! 72
リアル店舗レポート1.7FRESH   73
生鮮のノウハウと最新技術を結集し「ボーダレスリテール」を体現する新型SM
リアル店舗レポート2.無人超市 76
脱・RFIDを実現したローコストモデルの無人CVS
PART3. アリババと京東を徹底比較! リアル店舗戦略 78
ネット戦略、商品構成、アプリ販促…似ているようで実は違うマーケティング施策
物流戦略  顧客体験を一変させる最強の物流網のつくり方 80
PART4. 「新小売」との向き合い方“無人ブーム”に学ぶ
現地日系百貨店社員が解説!乱立する無人店舗から何を得るべきか? 82
特別インタビュー イオングループ中国本社代表取締役社長 羽生有希 84
急速に変化する中国市場 ネットにはない“温度感”で差別化する!

緊急再編レポート
1.フジを巻き込み、各地を席巻する イオン、メガ地域SM化の衝撃 19
2.2強に迫る巨大グループ誕生! ファミマとドンキ・ユニー、提携深化の向かう先

特別レポート コンビニ最新商品政策レポート 38
キーワードは「家族」「健康」「夕夜間」「食シーンの拡大」……

THE INTERVIEW●アルビス代表取締役社長 池田和男 54
生鮮・総菜強化でDgS に対抗! 北陸ドミナントを深耕し1000 億円めざす

NEW STORE
新店戦略レポート●広島県東広島市 IKOCCAエブリイ西条寺家店 45
独自フォーマット3号店をオープン 飲食機能を付加した天ぷらコーナーを導入
新店●山形県米沢市 ヨークベニマル米沢春日店 48
新店●茨城県つくば市 カスミ筑波大学店 50
新店●東京都杉並区 サミットストア本天沼店 52

連載
MARKET DATA INDEX 景気を読む 15
短期集中連載 小売トップに聞くセンサリーマーケティング 24
ホットペッパーグルメ外食総研の外食トレンド最前線 25
成田直人の“ファンづくり”総研! 26
WORLD NEWS アマゾンUK●アマゾン・ゴー英国に出店か ほか 28
DCSレポート西友●最新店セルフスキャンを実験ほか 30
新連載有田英明の食品スーパールネサンス! 36
鈴木敏仁のアメリカントレンド 42
太田美和子のユーロトレンド 43
牧野武文のチャイナ&アジアトレンド 44
樽谷哲也の評伝・渥美俊一「革命一代」第9章 110

MD EDITION
MD特集 若いファミリー層を開拓!次世代顧客獲得戦略 86
カテゴリーフォーカス 卸オリジナル商品/即席麺/低カロリー甘味料 95
新製品情報 108
注目プロモーション 109

翼の王国・TSUBASA -GLOBAL WINGS-
2018年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【CONTENTS 今月の旅先】  ハワイ / オヒアレフアの咲く山  文=村岡俊也 写真=黄瀬麻以  徳島 / 一服、一茶、和三盆  文=晴山香織...

翼の王国・TSUBASA -GLOBAL WINGS-

2018年11月号

目次: 【CONTENTS 今月の旅先】

 ハワイ / オヒアレフアの咲く山
 文=村岡俊也 写真=黄瀬麻以

 徳島 / 一服、一茶、和三盆
 文=晴山香織 写真=大沼ショージ

 静岡 / 知られざる楽園へ 西伊豆、海と冒険
 文=乾 祐綺 写真=本城直季

 アイルランド / 音の都 アイルランド編 後編 Irish MUSIC
 文=青柳拓次 写真=平野太呂


【CONTENTS 今月の連載】

<ANA’S WORLD SCOPE>
 
 記憶 
 文=壱岐ゆかり

 三拝云 
 文・写真=小林昂祐

 競走馬譚 米国の人気血脈が日本に 
 文=街風隆雄


<Joy of Living>
 
沖縄ぬちぐすい紀行 冬の味わいチデークニ 
文=長嶺陽子 写真=白木裕紀子
 
ワイン・カリフォルニア ワンス・アンド・フューチャー
文=岡田カーヤ 絵=nakaban 選者=中川誠一郎
 
京都の流儀 鍾馗さん
文=徳力龍之介 写真=福森クニヒロ

 ニッポン新風景 恩賜箱根公園 
写真=本城直季
 
大阪府 ニフレルの「コツメカワウソ」 
文=島 泰三 写真=阿部雄介
 
はなのはなし ストック 
花飾り・文=大谷幸生 写真=浅田政志
 
東京もん 秋の甘み 
文=柏木光大郎 写真=吉次史成
 
旅行鞄のガラクタ レストランのショップカード 
文=伊集院 静 写真=宮澤正明
 
稀書探訪 女性の肖像集『オペラ座の麗人たち あるいはオペラ・バレエ傑作選』 
文=鹿島 茂 写真=鹿島 直
 
Ready For Takeoff 
菊島 宙 / 村上重雄
 
旅育日記~親子で飛ぶ日~ 道東ワイルド紀行 
文=阿部雄介
 
おべんとうの時間 佐藤美和さん 
文=阿部直美 写真=阿部 了
 
空の冒険 キンチャン、ギンチャン 
文=吉田修一 絵=井筒啓之
 
馬と空 ヘルスリゾートの馬 
文・絵=ほしよりこ
 
シリーズ『二度目の』 二度目の関 
文=門上武司 写真=三神夏雄
 
Here I am はじめての朝 
絵=ウィスット・ポンニミット
 
郵便飛行
 
Tastes of JAPAN 鳥取県・島根県 
文=井上英樹 写真=斉藤有美

ANA GROUP INFORMATION ANAグループからのお知らせ

Nostalgic Hero(ノスタルジック・ヒーロー)
2018年12月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎奇月1日
紙版
巻頭特集 サーキットの狼 世代へ 流石島レース編 白熱の流石島レース ヤタベRS(レーシングスペシャル) BMW 3.0CSL デ・トマソ・パンテーラ...

Nostalgic Hero(ノスタルジック・ヒーロー)

2018年12月号

目次: 巻頭特集 サーキットの狼 世代へ 流石島レース編
白熱の流石島レース
ヤタベRS(レーシングスペシャル)
BMW 3.0CSL
デ・トマソ・パンテーラ GTS
フェラーリ308GTB
ロータス・ヨーロッパ スペシャル
ランボルギーニ ミウラP400SV
SPECIAL INTERVIEW 01「 潮来のオックス」関根英輔
SPECIAL INTERVIEW 02 脇阪寿一
SPECIAL INTERVIEW 03 安東弘樹
SPECIAL INTERVIEW 04「 サーキットの狼ミュージアム」会長 八幡正毅

注目記事

ピーターセンミュージアム 日本車の「ものづくり」展
ル・マンクラシック2018
松田次生のエンジョイハコスカGT-Rライフ 02

連載

GLION MUSEUM 旧車復元プロジェクト04 ホンダS600
飯田 章のMS51クラウンハードトップ再生プロジェクト#04
ビンテージウオッチの奥深き世界 VOL.5
マイフェバリット vol.5
昭和ロマン珍車秘宝館 第14回
輸入車版懐古的勇士 Vol.40
アメリカ発! ニッポン旧車の楽しみ方 第46回
大貴誠のレディーバードの旅 第45回
ニューモデル・フラッシュ
実録 日本モータースポーツ史 第11回
復活!! 編集部自腹散財記 第9回
塗装職人ヒグ~のつぶやき 47回
ノス・トピックス 第99回
草ムラのヒーロー 第177回
モデルカーの世界 第120回



EVENT

ロックス・モントレーモータースポーツ・リユニオン2018
第14回ジャパニーズ・クラシック・カー・ショー
日本海クラシックカーレビュー2018
昭和の名車まつり
Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY
国東海道レトロカーミーティング
2018日産祭
GT-R O.C. 富士スピードウェイ走行会

大相撲中継
九州場所展望号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 偶数月末日
紙版
デジタル版
2018年納めの場所が迫ってきました。 秋場所で復活した稀勢の里は九州場所の優勝争いに絡めるのか? 御嶽海はどうして秋場所での大関とりを逃し...

大相撲中継

九州場所展望号

目次: 2018年納めの場所が迫ってきました。
秋場所で復活した稀勢の里は九州場所の優勝争いに絡めるのか?
御嶽海はどうして秋場所での大関とりを逃してしまったのか?
足のケガに耐えてカド番を乗り切った栃ノ心の仕上がり具合は?
読者のそんな気がかりに応える記事で誌面を埋めました。
恒例「幕内十両星取表」と合わせ、お楽しみください。

【読者プレゼント】
●白鵬の秋場所優勝ミニ額を5名様に
●朝乃山のサイン入り手形色紙を3名様に
●隆の勝の錦絵はがきを3名様に
●日本相撲協会公式キャラ「ひよの山」のトートバッグを1名様に
●「ひよの山」の巾着を1名様に
●「ひよの山」のソックスを1名様に

【付録】
●幕内十両星取表

【特集】
●稀勢の里 秘めた決意
NHK刈屋富士雄に明かす胸の内

【恒例企画】
●角界のご意見番 北の富士勝昭が物申す
●舞の海vs西岩座談会
●秋に鍛える 栃ノ心/御嶽海/竜電
●九州場所観戦ガイド 幕内十両力士の化粧まわし姿と幕内力士の過去6場所成績

【対談】
●エグゼクティブ対談 森喜朗 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長
●朝乃山英樹 富山の朝乃山から全国の朝乃山になりたい

【好評連載】
●九州場所中継の見所
●九州場所 思い出の優勝力士 平成元年 大関小錦
●新・角界随想録「一門制度は『悪』なのか」
●逆鉾が斬る
●優勝額物語
●データアラカルト
●琴剣のやぐら太鼓の詩
●相撲博物館ガイド
●アマチュア相撲
●どす恋花子のちょっといい話
●セカンドキャリア
●ちゃんこ名店めぐり
●たきもとかよの今Doki☆大相撲ウオッチ
●大相撲百景

【ニュース】
●元横綱輪島告別式 “黄金の左”と最後の別れ
●貴乃花退職騒動/思い出のアルバム
●暴力問題再発防止検討委が最終報告書/貴ノ岩が損賠提訴
●明治神宮奉納全日本力士選士権
●元横綱日馬富士 引退断髪大相撲
●納谷、豊昇龍らが相撲教習所を卒業
●難病から生還 十代式守与之吉さん

【読者参加】
●あなたも挑戦 木村容堂の大相撲クラブ なぞり相撲字教室+川柳講座
●力士なぞり絵 朝潮
●読者のページ

激流
2018年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
緊急特集 全国で火の手が上がった 流通再編 ■SMの合従連衡を加速させる食品シェア争奪戦 ■■大手三極はこう動く■■ ●イオン ・SM企業...

激流

2018年12月号

目次: 緊急特集
全国で火の手が上がった 流通再編
■SMの合従連衡を加速させる食品シェア争奪戦

■■大手三極はこう動く■■
●イオン
・SM企業の競争力を高める地域分権化に踏み込む

●ユニー・ファミリーマートHD×ドンキホーテHD
・予想を超えるユニー完全子会社化に働いた両社の思惑

●セブン&アイHD
・100日プランの遂行が左右する首都圏、地方SM連携の行方


■■エリア別SM再編の行方■■
●北海道
・縮む市場で3極の戦いはコスト削減と新価値創造

●東北
・3強とローカル企業が入り乱れ再編激化は必至

●関東
・肥沃な市場を奪い合う大型、小型の総力戦

●東海
・成長マーケットを狙いエリア内外の企業が激突

●近畿
・有力SMが並び立つ構図にさらなる再編の影

●中四国
・イオン、フジの提携が暗示する地方SMの未来

●九州
・DSとの攻防戦激化で高まるSM再編圧力

■■SM再編に生協はどう備える■■
・生活の複合提案で地域住民の暮らしに寄り添う

●17年度地域生協総事業高ランキングトップ30



特集
アマゾンフレッシュは成功するか

■竜頭蛇尾の苦戦に陥り想定外の次の一手

有識者インタビュー
●(株) 鶴 林部 健二 代表取締役
・色々なトライアルを重ねながら微調整を続けていく

●(株)イー・ロジット 角井 亮一 代表取締役社長 兼 チーフコンサルタント
・アマゾンは生鮮食品の扱いを絶対あきらめない


■アマゾンフレッシュ海外事情
●米国編
・アマゾンフレッシュはプライムナウに統合されるのか

●欧州編
・アマゾンフレッシュ参入でオンライン生鮮食品販売は変わるか


■アマゾンフレッシュと戦う
●コープデリ(宅配)
・効率配送とカタログ揃えで多様な組合員のニーズに対応

●ローソン(ピックアップサービス)
・既存のインフラを生かしコンビニならではの事業モデルを確立

●イトーヨーカ堂(ネットスーパー)
・店舗補完サービスとIYフレッシュで客層を拡大

●楽天・西友(ネットスーパー)
・先が見通せない、アマゾン対抗の新生タッグ




■この人に聞く
イオンペット 辻 晴芳 代表取締役社長
・揺りかごから墓場までペットの「人間化」にしっかり応える

■流通トピックス
・コープさっぽろ、北海道電力への賠償請求見送りの顛末
・ウエルシアが化粧品専門店買収で得た大きな収穫
・「閉店ドミノ」の百貨店に求められる革新力
・「日本版無人レジ」が本格始動へ、アマゾンに対抗できるか

■中国レポート
・巨大EC市場を支える物流企業の急成長

■激流レポート
・新館開業で垣間見える高島屋と東神開発の微妙な関係

■激流レポート
・地方百貨店閉店後の再開発に挑むイオン異例の決断

■特別レポート
・5年ぶり消費増税がもたらす小売業界への影響

■最新店舗情報
●イズミゆめタウン下松
・西友店舗を引き継ぎ品揃えと地域密着を強化
●西友東大宮店
・ウォルマート日本事業の継続を占う施策を盛り込んだ実験店
●サミットストア本天沼店
・お膝元で挑む、初の実験的売り場レイアウト
●ヤオコー新浦安店 
・ヨーカドー食品館跡に出店、SCの魅力が集客の鍵に

■この一手にフォーカス
●アスクル
・「暮らしになじむロハコ展」で新たなデザイン商品を発表

■バイヤーズ・アイ
●みやぎ生協  「アイスクリーム」
・天候と地域別の変化を的確に捉え仕入れと販促に反映

■ドラッグストア最前線レポート
●マツモトキヨシファーマシーズ
薬剤師と中小薬局をつなぐ「両得」の仕組みを構築

■商圏を読み解く
・オーケー「超小型店」の戦闘力を占う

■オムニチャネルの処方箋
●第3回 パリ・ロンドン視察編1
・専門店で先行する〝スマートフィジタル〟

■ヒット商品はこうして生まれた
●第8回 コンビニフライドチキン
・店内調理のでき立ての味で不動の人気商品に育つ

■ブランド戦略
●資生堂「純白専科」
・すっぴんを格上げし、明日に向かう前向きな気持ちを応援

■企業戦略
●サンキュードラッグ
・有資格者とクリニックの連携で地域の健康を支える

■企業戦略
●ファンケル 「ビューティブーケ」「アンドミライ」
・ブランドの多角化で若年層とマチュア世代へのアプローチを強化

■企業研究
●サントリースピリッツ  「ジャパニーズクラフトジン『ROKU』」
・日本ならではの素材を使い高度な製法で作られた日本の洋酒を世界に広げる

■商品戦略
●フマキラー  「殺虫剤」
・園芸から外遊びまで庭での活動に合わせプロモーションを実施

■情報ファイル
●ユニ・チャーム(創業者追悼)
・ユニ・チャーム創業者の高原慶一朗氏(取締役 ファウンダー)が逝去

●イオン(PB)
・トップバリュ・グリーンアイのラインアップを拡大

●イトーヨーカ堂(新商品)
・冷食の新ブランド「EASE UP」を発売時短メニューの訴求を強化  

●リードエグジビションジャパン(展示会案内)
・化粧品と健康・美容食品にフォーカスした展示会を同時開催、「内外美容」を網羅した化粧品総合展に

●ローソン(技術)
・「CEATEC JAPAN2018」に小売業として初出展

●全国スーパーマーケット協会(教育)
・コーネル大学第10期を開講記念講演で流通・小売業の展望を占う

■CSV(共有価値創造)活動
●伊藤忠食品
・「商業高校フードグランプリ」を消費者に向けて初めて開催

■新製品情報
●ハウスウェルネスフーズ
・「ウコンの力」シリーズのパッケージ刷新
●明治
・「ザ・チョコレート 清らかに香るジャスミンティー」
●サンヨー食品
・地域の味噌を再現した「サッポロ一番 みそラーメン50周年記念 今限定」3品
●伊藤忠製糖
・「宮古島ふんわりさとうきび糖」
●東洋水産
・「QTTA(クッタ) ハンバーガー味」「フライドチキン味」
●三菱食品
・「フランボワーズショコラ」「チーズスフレショコラ」
●加藤美蜂園本舗
・ヨーグルト用のオリゴ糖シロップ「ヨーグル糖」
●小林製薬
・「超音波タフデント 入れ歯クリーニングキット」
●住友化学園芸
・高機能殺虫殺菌剤「ベニカXネクストスプレー」
●伊東電機
・不定形商品の自動ピッキング「トレイマネジメント・オートピッキングシステム(TAPS)」
●エル・スリー・ソリューション
・トラック貨物積み降ろし受付予約システム「トラアポ」
●ヒサゴ
・段ボールの角に貼れる業務用「強粘着ラベル」

新電気
11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
■特集  8K技術の応用 究極の二次元映像フォーマット ・8Kとは ・8Kに要求される技術 ・8Kの応用が期待される分野  文/金村 達宣(...

新電気

11月号

目次: ■特集

 8K技術の応用 究極の二次元映像フォーマット

・8Kとは
・8Kに要求される技術
・8Kの応用が期待される分野

 文/金村 達宣(アストロデザイン)
 資料提供・協力/アストロデザイン

 2018年12月に、新4K8K衛星放送がスタートし、2020年の東京五輪に向けて、いよいよ8Kへの動きが本格化します。今回の特集では製品紹介などを交えながら、8Kの映像技術と将来的に応用が期待される分野での展望について解説します。

■学校教育の「現場」からSpecial
 
 千葉県立市川工業高等学校
 取材、文/編集部

■開発秘話

 東芝エネルギーシステムズ 『新形550kV ガス絶縁開閉装置』
 取材、文/編集部

■現場実務

 ・理論と実務を結ぶ電気のQ&A(28) 漏電遮断器のトリップ その4
  石井 理仁

 ・現場の電気保安実務(152) 動力回路の漏電により電灯回路のすべての漏電遮断器が動作した現象
  大山 和夫(中国電気保安協会)

 ・詳解 高圧受電設備の保護協調(3) 過電流保護協調〈その2〉
  郷田 昌三(四国電気保安協会)

■電気の基礎・応用

 ・電気技術者のためのパワエレ道場(24) 単相混合ブリッジ整流回路
  島村 茂(新電気技術顧問)

 ・電気数学のすゝめ ~ゼロから目指す電験三種~ (32) 三角関数 その6
  村山 慎一(中部プラントサービス)

 ・対話で学ぶ 電気雑学 ⑰電力量計はなぜ回る
  野口 昌介(野口技術士事務所)

 ・厳選テーマをいもづる式に徹底解説 電験三種基礎鍛錬(51) 電気事業法1
  菅原 秀雄(菅原技術士事務所)

 ・意外と実務的な ケンタの電験突破法 第2回 共役を感覚的に使い分けて複素電力を求めてみよう
  山岸 健太

■ライセンス

 短期集中! 電験三種 計算力養成スクール 機械・法規(1)
 田沼 和夫(田沼技術士事務所)

■コラム
 
 ・スポーツコラム(58) 女子レスリング
  小林 信也

 ・科学探究クロニクル(35) 石けん
  森 弘之
 
 ・工業英語 四方山話(65) base
  古樋 直己

 ・SD Forum(いろいろな方程式(2)/世界電力紀行~ネパール編 part 3~/工高白書/読者の声/掲示板)

WORLD SOCCER DIGEST(ワールドサッカーダイジェスト)
11/15号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 第1,3木曜日
紙版
デジタル版
2018 No.519 1115 CONTENTS [特集]誇りを懸けたライバル同士の激闘を味わい尽くす全大陸を網羅!!世界のダービーカタログ 最新版 世界の主要...

WORLD SOCCER DIGEST(ワールドサッカーダイジェスト)

11/15号

目次: 2018 No.519
1115

CONTENTS
[特集]誇りを懸けたライバル同士の激闘を味わい尽くす全大陸を網羅!!世界のダービーカタログ 最新版 世界の主要「ダービーカタログ」
イングランド
スペイン
イタリア
ドイツ
OTHERS Part1
OTHERS Part2
WSDオリジナル指標でランク化 ダービーパワーマップ
欧州編
南米編
[関連企画①]英国人記者が残らず語る!!ダービーの歴史と醍醐味
[関連企画②]マンチェスター・ダービー展望
[関連企画③]主要ダービーのスーパーゴールTOP10
[関連企画④]新進気鋭のジャーナリストが読み解く デルビー・ディ・ミラノ最新事情
[関連企画⑤]OBと番記者が誘う「マドリード・ダービー」の愉悦
[関連企画⑥]「偉大なるオールドファーム」怒号と嫌悪と微かな愛と
[関連企画⑦]世界「最凶ダービー」3選
[関連企画⑧]ライバル史に燦然と輝くダービー男
[関連企画⑨]ダービーの10大事件簿
[関連企画⑩]世間を騒がせた禁断の移籍
[定期寄稿]サイモン・クーパーのダービー考      
“代理戦争”から“純粋な悦び”へ 時代とともに変わりゆくダービーの姿。 

INTERVIEW
Paulo DYBALAパウロ・ディバラ(ユベントス/アルゼンチン代表)
「成長」して真の主役へ

OTHERS
クラシコ巻頭レポート
チャンピオンズ・リーグ グループステージ第3節結果   
WSD PHOTO GALLERY
連載 レジェンドの言魂[第58回]
UEFAネーションズ・リーグ グループステージ第3節・第4節結果  
ヨーロッパリーグ グループステージ第3節結果   

新連載
短期集中連載① クマさんのフットボール“ファニー”ジャーニーインド編 亜大陸のワールドカップ

好評連載
プレミアリーグ史に残る激闘を回顧 名勝負ベスト10 第8回
「アッズーリ復権」の担い手たち 第3回 マルコ・ヴェッラッティ
WSD編集部員が体験レポート WCCFを始めました
背番号ストーリー そのナンバーに込められた想い。 第3回 「18」

The JOURNALISTIC「各国記者が世界を斬る!!」
ITALY/イタリア
SPAIN/スペイン
ENGLAND/イングランド
GERMANY/ドイツ
FRANCE/フランス
ARGENTINA/アルゼンチン
HOLLAND/オランダ
EASTERN EUROPE/東欧

TOPICSデリバリー[トピックス]
PLAYER DATA RANKING[スタッツ]
EUROPE SOCCER SCHEDULE[フットボールカレンダー]
HOT STUFF[プレゼント&インフォメーション]
BACK NUMBER[バックナンバー]
次号予告&編集後記

特別付録(デジタル雑誌には付いておりません)
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Philippe COUTINHO(FC BARCELONA)&Marco REUS(DORTMUND)

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次号は11月15 日(木)発売
※一部地域によっては発売日が異なります。

Motor Magazine(モーターマガジン)
2018/12
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【第一特集】 『ニュー3シリーズと新型Cクラス。そしてBMWとメルセデスベンツ』 第一章 ニュー3シリーズとBMW Part1 ニュー3シリーズ デビュー...

Motor Magazine(モーターマガジン)

2018/12

目次: 【第一特集】
『ニュー3シリーズと新型Cクラス。そしてBMWとメルセデスベンツ』
第一章 ニュー3シリーズとBMW
Part1 ニュー3シリーズ デビュー 詳細レポート
Part2 パリで見た最新BMWのこれから
Part3 ファーストインプレッション M850i
Part4 ファーストインパクト X7
Part5 新型X4 M40i 国内試乗記
Part6 BMW アルペン xDrive ニュージーランド編
第二章 新型Cクラスとメルセデスベンツ
Part1 新型Cクラス セダンの詳細と国内試乗記
Part2 新型Cクラス ステーションワゴン 国内試乗記
Part3 新型Cクラス クーペ&カブリオレ 国内試乗記
Part4 最新メルセデスの海外試乗記
・メルセデス AMG GT 4ドアクーペ
・メルセデス EQシリーズ
・メルセデスベンツ Aクラス セダン
・メルセデス AMG E53カブリオレ

【第二特集】
『ウルスとランボルギーニとモーターマガジン』
Part1 “衝撃” という言葉が相応しいウルスの実力
Part2 往年の名車 “イオタ” の名が蘇る
Part3 カウンタックとモーターマガジン社の深い関係

【特別企画】
『特別なTと格別なS。最新&最高の「ポルシェ三昧」を極めてみた』
スペシャルレポート『ポルシェ レンシュポルト リユニオン Ⅵ』
『成熟した “ジョン クーパー ワークス” の新たなる価値観』
『スポーツカーのDNAを備えるカッコいいSUVの楽しさを探る』
『ポルシェ E-パフォーマンス ナイト in マレーシア』
『パリモーターショー 120年目の注目株たち』

【Motor, Magazine and Man】
「クルマの新評価軸」

【Front Talk】
〇木村好宏の “耳寄りな話” 第149回
「モーターショーの行方」
〇舘内 端の “どう楽しむかクルマの明るい未来” Vol.24
「100年に一度の大変革期」
〇クルマ道楽に送る 極楽ゴルフ情報 vol.67
「平成カーボン革命」

【The Top News】
・ポルシェ911 Type992 開発同行取材
・アウディ eトロン プロトタイプ 海外試乗
・ロールスロイス カリナン 海外試乗

【連載】
〇スーパーカーの魅力 “五感が刺激される官能グルマ”
スーパーカーFile10「フェラーリ 812 スーパーファスト」
〇今、気になる日本車、気になる輸入車
「トヨタ カローラスポーツ & プジョー208」
〇島下泰久の “ニッポンブランドの行方” 第133回
「トヨタ センチュリー」
〇竹岡 圭の “呼び集める、再び集う” 第24回
「トラックだって買っちゃうぞ」
〇渡辺敏史の “The ジドーシャ論” 第134回
「パリショー」
〇ホイールクライマックス
「2018年シリーズ大詰め! インタビュースペシャル」
〇自動車博物館巡り
 第35回「三菱オートギャラリー」前編
〇赤井邦彦の “2018 INSIDE MOTORSPORT”
「新生フォーミュラEの光と影」
〇清水和夫の “持続可能なクルマ社会への挑戦” 第167回
「EVとディーゼルは敵対関係ではない」
〇松田勇治の“サプライヤーウォッチ” 第7回
「自動車用ガラスは進化しているのか?」日本板硝子株式会社編
〇Longterm Report
・ボルボV90 D4 インスクリプション
・ジープ コンパス リミテッド
〇金子浩久 “10年10万kmストーリー” 第24回
「ツットバカセルから40年乗ってきました」
・白井幸恵さんとマツダ RX-7 リミテッド(1978年型)
〇うぬまいちろうの “クルマでゆるゆる日本回遊記”
「念願叶って苫小牧から知床旅情編 その4」

【SPECIAL ROAD IMPRESSION】
・フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランTDI
・ボルボ XC40 T4 AWD モメンタム
・ジープ ラングラー アンリミテッド サハラ ローンチエディション

【海外通信】
・ジャガーXJ 50周年記念ドライブツアー

【話題のクルマを味わう】
・ホンダCR-V
・マツダCX-8

【M for More】
・TOPICS ボーイング787のフライトパーク
・Interview ボルボのヤン・イヴァーソン氏インタビュー
・ジャガージャガーIペイス発表会

【MM Info Station】
・今月のニュースとインフォメーション
・新車価格表(輸入車編)
・NEXT ISSUE [次号予告]

月刊 社労士受験
12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■特集1 労基法 行政通達セレクト30 労働基準法においては、法令の条文そのものだけではなく、行政によるその法令の文言の解釈を示した「行政通...

月刊 社労士受験

12月号

目次: ■特集1 労基法 行政通達セレクト30
労働基準法においては、法令の条文そのものだけではなく、行政によるその法令の文言の解釈を示した「行政通達」によって実際の実務的運用が行われており、社労士試験においても、「行政通達」を根拠とする出題は極めて多いのです。今月号は、この行政通達を音声講義で解説し、その条文が持つ本質を理解していきます。

■特集2 計算問題演習(労働科目編)
計算問題を苦手にする方は多いのですが、社労士試験で出題される計算問題は、「計算そのもの」ではなく「計算式の立て方」がマスターできれば、基本的に正答することが可能です。この「計算式の立て方」について、基本問題と応用問題の2つのレベルで問題演習を行います。

●科目講座 雇用保険法
インプットとアウトプットで社労士試験全科目をマスターする連続講座です。
・ イントロダクション…初めて法律を学ぶ人向けの入門講座。基本テキストへの導入編として最適です。
・ インプット合格講座…条文をベースに重要項目を解説する中上級者向け講座です。◇◆ホームページにて動画解説講義を配信!◆◇
・ アウトプット一問一答…基本的な論点を中心とした一問一答形式の問題演習講座です。

●答練 雇用保険法
・ 五肢択一式答練…五肢から速く・正確に正答を選び出す力をつけるのはもちろん、解説を合わせて読むことで知識をさらに増やすことを目的としています。本試験と同じ形式の五肢択一式問題で、実戦力を養いましょう。
・ 選択式答練…択一式では出題されにくいが選択式では出題されそうな条文や知識を選んで出題していきます。この答練を通じて、20個の選択肢の中から正解肢を選び出すテクニックを身につけましょう。

●過去問トレジャーハンター~本試験問題を解く6つの鍵を見つけ出せ!~
過去問には、皆さんがまだ見つけていない「宝箱」である本試験問題を解くための「鍵」がたくさん眠っています。さあ、宝箱を開ける鍵を見つける旅へ一緒に出掛けましょう!

●ビジュアルで理解する年金法~年金法はパズルの世界~
年金法のほとんどの問題は、どのようなテキストでも記載があるオーソドックスな内容で作られています。でも決して、簡単ではありません。それは、なぜか? 文字情報だけでは理解がしにくいことに加え、1つの規定の知識を別の規定の知識と結合させないと理解ができないジクソーパズルのような特徴があるからです。このジクソーパズルを完成させ、得意科目にしてみませんか?

●合格者が教える勉強法
2017年度の社労士試験合格者はどのようにして合格を勝ち取ったのか!?具体的な勉強法、時間の使い方、使用した教材など、合格の秘訣を先輩合格者が教えます。

●5分で覚える暗記ポイント
スキマ時間を活用できるよう、5分にまとめた各科目の重要ポイントを朗読する音声企画です。朗読内容は、ホームページからPDFでダウンロードできます。

●試験に出る数字の単語帳
社労士試験では避けて通れない重要な数字をまとめたポケットサイズの単語帳です。切り取ってホルダーでまとめれば持ち運びに便利。通勤時間や昼休みなどのスキマ時間を利用して暗記に努めましょう!

●150分の音声CDを標準付属
実力派講師陣による音声講義を収録した音声CDを付属。CDに収録されている音声ファイルはホームページからダウンロードすることもできます。

●60分の動画解説講義をホームページで配信
「インプット合格講座」の解説動画をホームページで配信します。動画の最大のメリットは「分かりやすさ」です。毎月一度配信される臨場感あふれる動画解説を、ぜひ学習のペースメーカーとしてください!

肉牛ジャーナル
2018年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【特集 ゼロから始めた新規就農者の現在】 ●サラリーマン家庭の青年が牛飼いになるまで  -和歌山県紀の川市 飼原悠希氏-   本誌編集...

肉牛ジャーナル

2018年11月号

目次: 【特集 ゼロから始めた新規就農者の現在】

●サラリーマン家庭の青年が牛飼いになるまで
 -和歌山県紀の川市 飼原悠希氏-
  本誌編集部
●異業種からの新規就農、畜産業の枠組みを超えた取り組み
 -岡山県津山市 さくら牧場-
  本誌編集部

口絵
●鹿児島県の(有)ダイユーが史上初の二連覇を達成!
 -第14回全日本牛枝肉コンクール-
●名誉賞は宮崎県の山崎浩二氏が受賞!
 -第9回神戸市西部市場銘柄和牛共進会-
●肝属地区の出品牛が全ての区で首席を獲得
 -第67回鹿児島県畜産共進会-
●地元産素牛を肥育して町内繁殖牛群のレベルアップに貢献
 -北海道新冠郡新冠町 新冠町有牧野-
●基礎から学ぶ和牛の飼養管理
 -写真で見る脂肪質の違い-

連載
●シェパードのコラムから 122
  松本大策・蓮沼浩・池田哲平・戸田克樹
●基礎から学ぶ和牛の飼養管理:肥育編 ⑧
 -儲かる枝肉と脂肪の質-
  二井博美
●日本型周年放牧のすすめ ④
 -放牧畜産先進国の肉牛生産方式(1)-
  千田雅之
●牛の発育を調べてみよう ⑨
 -肥育素牛が枝肉になるまで-
  本誌編集部

読み切り・その他
●家畜における薬剤耐性対策
 (公社)中央畜産会
●地元産素牛を肥育して町内繁殖牛群のレベルアップに貢献
 -北海道新冠郡新冠町 新冠町有牧野-
  本誌編集部
●鹿児島県の(有)ダイユーが史上初の二連覇を達成!
 -第14回全日本牛枝肉コンクール-
  本誌編集部
●名誉賞は宮崎県の山崎浩二氏が受賞!
 -第9回神戸市西部市場銘柄和牛共進会-
  本誌編集部
●肝属地区の出品牛が全ての区で首席を獲得
 -第67回鹿児島県畜産共進会-
  本誌編集部

表紙写真/新冠町有牧野の放牧牛

ZAITEN(ザイテン)
2018年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
【特集1】 ■みずほ社員に伝授する「首切り」防衛術 ――「1万9000人リストラ」シミュレーション 《内容》新勘定系システムへの移行を続けるみ...

ZAITEN(ザイテン)

2018年12月号

目次: 【特集1】
■みずほ社員に伝授する「首切り」防衛術
――「1万9000人リストラ」シミュレーション
《内容》新勘定系システムへの移行を続けるみずほ銀行。表面的には粛々と進んでいるかに見える移行作業だが、内部では、極度の緊張が行員のモラルハザードを惹起、爆発寸前の状況との声が漏れる。片や、約1年前に発表された「1万9000人」の人員削減が影を落とす。みずほフィナンシャルグループの全従業員の4分の1を削減する大規模リストラ構想――。その全貌はいまだ闇に包まれたままだが、グループ社員たちの間には、自らの未来を破壊しかねない漠然とした不安が広がっている。旧三行の内紛を外面的には鎮圧し、みずほの権力を掌握した佐藤康博会長以下、旧日本興業銀行勢はその余勢を駆って、リストラで永続的な一強支配を確立することを目論む。しかし、“首切り人”たちの邪な野望とは裏腹に、窮鼠猫を噛む式の造反が立ち現れるのは時間の問題。そんなみずほFG社員たちに、大義なきリストラへの「反逆」の策を贈る――。


【特集2】
■百十四銀行・渡辺会長「女性行員セクハラ事件」
《内容》前代未聞の不祥事である。創業140年を迎えた香川県最大の地銀、百十四銀行。渡辺智樹会長自らが入行間もない女性行員のセクハラに関与していたことが発覚した――。本店営業部長(当時、現今治支店長)とともに女性行員に取引先接待を強要した末の事件だが、小誌取材に対し、同行は「ノーコメント」、言を左右に回答を拒否した。しかし、記事掲載の12月号が印刷・製本されて“配本”された10月29日になって、渡辺会長はいきなりの「引責辞任」表明。隠蔽の末の醜悪な辞任劇は同行のガバナンス不全を如実に物語るが、辞任で免罪されるはずもない――。
《著者》小誌ハラスメント問題取材班


【組織・個人の内幕に迫るZAITEN REPORT】
■ソフトバンク孫正義「金主探しで色目」のカネ詰まり
――“血塗られたサウジ”にソフトバンクの危機
《内容》サウジアラビア皇太子の記者殺害関与疑惑で一転、10兆円ファンドの存続が危ぶまれるソフトバンク。携帯事業会社の親子上場も「官製値下げ」圧力で暗雲漂う。そんな中、佐藤康博会長率いるみずほフィナンシャルグループに続き、トヨタの篭絡を目論むが……。
《著者》ジャーナリスト 真野響介

【袋とじ企画】新あの人の自宅
■ソフトバンクグループ孫正義会長兼社長 & ソフトバンク宮内謙社長兼CEO
《内容》フォーブスが発表した2017年度版「日本長者番付」で、資産総額204億ドル(2兆2640億円)と、ユニクロの柳井正会長兼社長を抜き、3年ぶりにトップを奪還した孫正義。そして、ソフトバンクグループの屋台骨を支える番頭の宮内謙。彼らは果たして、どんな家にお住まいなのか――。孫の意外な「自宅」も判明した。

■シャープ「派遣切り」で飛び出した“反社組織”
――亀山工場ストライキに脅迫電話90分
《内容》2016年に台湾企業、鴻海精密工業の傘下に入り昨年、東証一部に復帰したシャープ。その原動力となったのは“脱法的”な条件で働かされる労働力と“いかつい男たち”だった――。上場企業にあるまじき労働現場の実態。
《著者》ルポライター 古川琢也

■“アベ友”田中一穂「日本政策金融公庫」の焼太り
――商工中金以上の“不正の巣窟”
《内容》第1次安倍政権で首相秘書官を務めた田中一穂・元財務次官が日本政策金融公庫総裁に天下りして1年弱。首相との“パイプ”を頼みに「経営難貸付」を悪用、野放図な組織拡大に邁進する。そんな中、反社会的勢力の融資まで飛び出す始末……。
《著者》ジャーナリスト 北野昌夫

■スルガ銀行・岡野光喜前会長「逃亡先からマスコミに抗議文」
《内容》9月に米山明広社長と揃って引責辞任したスルガ銀行の“カリスマトップ”岡野光喜前会長。岡野家による銀行私物化問題が飛び出してもなお、雲隠れを続ける。その一方で母校・慶應義塾の顕職にしがみつくばかりか、マスコミに抗議文まで送る厚顔ぶり。
《著者》ジャーナリスト 北条新九郎

■金融庁“オレ様局長”が「森信親前長官の後始末」
――後任の遠藤俊英長官は四苦八苦
《内容》3年の長きにわたり、日本の金融行政を弄んだ前金融庁長官、森信親。称揚したスルガ銀行が存続危機に陥る中、古巣の金融庁では置き土産の「組織改編」で不協和音が響く。その台風の目となっているのが、異形の金融官僚、佐々木清隆・総合政策局長だ――。
《著者》ジャーナリスト 寺崎一郎

■北海道電力「ブラックアウト」にほくそ笑む経産省
――世耕弘成大臣“出しゃばり会見”の背後事情
《内容》9月の胆振東部地震で前代未聞の「ブラックアウト」を引き起こした北海道電力。同電力の混乱をよそに、事態を掌握したのは経済産業省。その陰には嶋田隆次官以下、全島停電を奇貨とした「電力再編」の野望が蠢く……。
《著者》ジャーナリスト 冬海隆志

■京阪HD「関西バブル」に走る加藤社長の“ワンマン運転”
《内容》京都-大阪の二大拠点を結ぶ京阪電鉄を抱える京阪ホールディングス。首都圏では無名の同社だが、社内権力を一手に掌握する加藤好文社長の下、関西インバウンドバブルに鼻息を荒くしている。
《著者》ジャーナリスト 幅 耕平

■富士電機・北沢社長「社用車ナンバー変更」の続投宣言
《内容》小粒ながら、市場から評価を得る富士電機。堅調な業績の立役者こそ現在の北沢通宏社長だが、創業100年の2024年を前にして、新たな野望が頭をもたげているという――。
《著者》ジャーナリスト 大友宗理

■ソニー「エスパー研究所」元社員たちの復讐訴訟
――発明対価の支払い求め相次いで提訴
《内容》かつて、超能力などを研究する「ESPER研究室」なる部署が存在したソニー。しかし、研究者たちの「自由な研究」は時の流れの中で消滅してしまった……。そんな中、鬼才研究者たちが古巣を訴えていた――。
《著者》ジャーナリスト 横関寿寛

■塩野義製薬・手代木社長の「魔力」が失せる日
《内容》国内製薬中堅の塩野義製薬を好業績企業に転換し、そのマジックぶりを称賛されてきた手代木功社長。2018年5月には、製薬業界全体を束ねる「日本製薬団体連合会」の会長に就任、厚生労働省に対峙するが、そのメッキは剥げ落ちそうだ……。
《著者》ジャーナリスト 富井椰子香


【企業研究連載】
■《連載》池本孝慈の「超広告批評」(14)
――“明石家さんま”を毀損する「創味薬品」のテレビCM

■《連載》「職場ウォッチング」(14)
レオパレス21 
――社内恋愛が活発で社食も美味い「不祥事企業」
《内容》アパートオーナーに保証家賃の減額を迫り、2018年4月には界壁施工の不備が発覚、不祥事に塗れるレオパレス21。しかし、その職場は意外な雰囲気だった……。
《著者》働き方改革総合研究所 新田龍


【深層を抉るレポート「scopeZ」】
■日大・田中理事長に迫る「関係先税務調査」
――“伏魔殿”日本大学のカネに捜査のメスが――
《内容》アメフトの危険タックル騒動以来、次々と白日の下に晒される日本大学内の不祥事。その総仕上げとして当局が狙うのは「本丸」田中英寿理事長を巡る“カネ”の流れに他ならない――。
《著者》ジャーナリスト 時任兼作

■落合伸治氏「チームラボ」でひっそり復活
《内容》木村銀行こと旧日本振興銀行で一躍有名になった落合伸治氏。11年前に失踪し行方知れずになっていたが、ここにきて、猪子寿之氏率いる「チームラボ」の海外法人代表として復活していた……。
《著者》ジャーナリスト 高橋篤史

■沖縄知事選「菅義偉vs.二階俊博」利権争いの共倒れ
――“漁夫の利”を掻っ攫った小沢一郎
《内容》与党候補、佐喜眞淳氏が大敗、玉城デニー氏の当選で混迷を増した安倍政権の沖縄問題。しかも、そこに政権実力者たちの暗闘が絡む。沖縄財界本流を押さえる菅義偉官房長官に挑むのは、自民党の二階俊博幹事長。知事選でも内ゲバの醜悪の末に――。
《著者》ジャーナリスト 宇留間 悠

■全国民放テレビ局「過剰手当」支給の実態
――許認可規制にあぐらをかいた高給取り集団
《内容》前号の2018年11月号において民放テレビ局の時代錯誤とも言える高額給料の実態を明らかにした小誌。しかし彼らの「厚遇ぶり」は、給与の額面のみならず手厚すぎる諸手当にも表れている――。
《著者》ジャーナリスト 港二郎&小誌取材班

■産経新聞・飯塚社長「社員大会」で語った惨状
《内容》飯塚浩彦社長が10月に開催した「社員大会」。しかし、そこで語られたのは窮状ばかりで、肝心のリストラについては具体的に触れず仕舞い。産経記者たちはどこへ行く……。
《著者》ジャーナリスト 山鹿武廣

■KADOKAWA本社移転に「麻生太郎の影」
《内容》埼玉・所沢への本社移転を進めるKADOKAWA(旧・角川書店)。しかし、同地には麻生太郎財務相はじめ、自民党有力政治家の思惑が錯綜する。しかも、カドカワの川上量生社長との因縁も……。
《著者》ジャーナリスト 中山雄二

《深層連載第14回》
■捜査当局こぼれ話
【東京地検発】旅券押さえず汚職のキーマン取り逃がす“大チョンボ”
【法務省発】山下貴司法相と森本宏東京地検特捜部長“同期の桜”は火花を散らすか
【警視庁発】 警視総監1年交代定着に「軽視」と憤慨の声

■【袋とじ企画】今月の信用情報――危ない企業情報をマル秘報告

■【袋とじ企画】今月の一行情報――ちょっと早すぎるマル秘情報満載

《袋とじ・連載》
■東京地裁開廷情報ピックアップ
――2018年9月12日~10月10日開廷の主な「民事訴訟」を一挙掲載(事件番号付き)。


【異論】
■通貨の番人たちの“欺瞞”「日銀バブル」破局の未来
《内容》アベノミクスを大規模緩和で演出する黒田日銀。しかし、その歪な金融政策は日本経済を確実に蝕んでいる――。気鋭のスクープ記者が警鐘を鳴らす。
《著者》朝日新聞記者 藤田知也

■安倍晋三政権が進める「働き方改革」は嘘だらけ
《内容》与党候補の大敗長時間労働の是正、同一労働同一賃金など、労働者の味方に映る「働き方改革」。しかし実際は、大企業だけが喜ぶ“虚飾”に満ちた政策に他ならない――。
《著者》東京新聞・中日新聞論説委員 久原 穏


【ゴルフ・スポーツ】
■青木功率いるJGTOの「ガバナンス崩壊」
――「スポンサー非礼問題」でウソ
《内容》JGTO(日本ゴルフツアー機構)は小誌前号の2018年11月号記事に対し「多くの間違いがある」と内部に通達した。だが、小誌に対して間違い箇所すら示さない不可解な対応に終止している。この組織に未来はない。
《著者》ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一

■九州の名門「古賀ゴルフ・クラブ」に理事長糾弾の“告発状”
《内容》九州電力、西部ガス、西鉄、福岡銀行、九電工、西日本シティ銀行、JR九州の「七社会」が仕切る九州の名門コース、古賀GC。その支配に告発の刃が向けられたが……。
《著者》小誌ゴルフ問題取材班

《連載》ゴルフ場批評(14)
■グレートアイランド倶楽部(千葉県)
――旗を立てた「お子様ランチ」は接待コースに必要か

■《連載》前田信吾“マエシン”のゴルフ場あれこれ(14)
――「パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ」(長崎)の愉しみ方

■《連載》玉木正之の今月のスポーツ批評(14)
貴乃花よ、政治家よりビジネスマンを目指せ!


【ZAITENの「企業倫理」を問う】
■コカ・コーラボトラーズ「ワンコインコーヒーあります」の自販機ズサン管理
《内容》路地裏のコカ・コーラの赤い自動販売機で“ひっかけ”としか思えないPOPが貼ってあったという。そして、その連絡先シールは旧社名のままだった――。

■明治「東京オリンピック便乗商法」の問題点
《内容》東京五輪のゴールドパートナーを務める製菓大手の明治。しかし、五輪招待をエサにしたキャンペーンには問題だらけだった……。

■ユニバーサルホーム 広報が説明を拒否した「男尊女卑CM」
《内容》妻に家事の一切を丸投げ――。旧態依然の家族観を描き出したハウスビルダーの“炎上CM”の説明責任から同社は逃げ惑うばかり。

■《糾弾連載》新クレーマーズ・レポート(14)
東急プラザ
――表参道原宿店「トイレ待ち大行列」のありえない実態


■《糾弾連載》新あきれた広報実話(14)
コカ・コーラボトラーズジャパン
――ネガティブ取材に「高圧対応」の勘違い広報

【好評連載】
■《新連載》佐高信の新・毒言毒語(1)
菅義偉――毎日新聞・岸井成格を圧殺した変節漢こそ“人間の仮面をかぶった狼”だ

■《新連載》古谷経衡の憂国コラム「ダマす悪党 騙されるアホ」(2)
――「人生100年時代」に踊らされるのは愚の骨頂

■《巻頭連載》澤井健のZAITEN戯画(4)
――小川榮太郎&杉田水脈が入れ違う倒錯言論界の『君の名は。』

《袋とじ》今月の怪文書――小誌編集部に寄せられた告発文書を公開!
■小売り大手「人の不幸を喜ぶパワハラ社長」
《内容》編集部に寄せられたのは、業績不振を社員のせいにし、パワハラを繰り返す社長の実態。今年日本を襲った天災で業績が一時上昇し嬉々とする面も。

《袋とじ》シルエット・スキャンダル――VIPの語るに耐えない醜聞を影画で報告!
■西日本・某運輸会社社長の「隠し子」に社内緘口令
《内容》宗教施設の責任者という異色の顔も持つ某運輸会社社長には、過去の不倫で出来た隠し子が存在するという。社内では厳しい緘口令が敷かれている――。

■哲学者・適菜収の社会時評「読まずに言うなよ!」(14)
――「安倍晋三」著『新しい国へ』を安倍晋三自身が読むべきだ!
(安倍晋三『新しい国へ 美しい国へ 完全版』)

■《連載》“元”批評家・更科修一郎の「時代観察者の逆張り思考」(14)
――悪魔は若大将の顔でプロ野球を食らう

■上杉隆の予定不調和ニュース(14)
――そして「裏口入学」はメディアによって隠蔽される

■外国人特派員記者インタビュー(14)
――中東メディア特派員 エルカシュ・ナジーブ氏

■月刊「芸能“裏”情報」取材メモ(14)――ワイドショー・女性週刊誌の舞台裏

■国会議員秘書のヒショヒショ話(14)――永田町秘書が「見た、聞いた、書いた」

■横田由美子の「現代官僚生態学」(14)

■「ルーペ要らずの虫めがね」――人気連載「プリーズ、虫めがね!」のスピンオフ
――フォルクスワーゲン「酷い営業」小誌2018年11月号記事の反響が続々

■著者インタビュー
――松岡資明『公文書問題と日本の病理』

■担当編集者の「自薦」ブックレビュー

家庭画報 プレミアムライト
2018年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
表紙 残したいことば、未来につなぐことば―日本の色・師走 残したいことば、未来につなぐことば―歌川広重の画賛 残したいことば、未来につな...

家庭画報 プレミアムライト

2018年12月号

目次: 表紙
残したいことば、未来につなぐことば―日本の色・師走
残したいことば、未来につなぐことば―歌川広重の画賛
残したいことば、未来につなぐことば―12月の禅語
残したいことば、未来につなぐことば―心を伝える絵手紙
目次
EDITOR’S REPORT エディターズレポート
オリジナリティで豊かさを届ける「贈り物」新スタイル
秋の実り“和栗”を贈る
『家庭画報プレミアムライト』の年間購読を贈り物に
バチカンとローマを訪ねて 愛と祈りのクリスマス
「和食の日」に寄せて 村田吉弘の家族で楽しむ和食
心躍る集いのテーブル
祈りの道、日本遺産の旅
大原千鶴 私の心に残る味
宮澤奈々 センスが光るおもてなしレシピ
伝え継ぐ、王道メゾンの矜持
My Delicious おもてなしの料理
My Delicious 喜ばれる手土産
12月のファッション見聞録
12月のジュエリー見聞録
家族の肖像――愛する人への眼差し 第11回
今、“価値ある”ジュエリーとは
美しきラビリンスへ
美しい人とバッグ
やさしい温もりに包まれて
レッドボックスで“想い”を届けて
自由な精神から生まれるタイムレス・エレガンス
「デルヴォー クリスマスイベント」参加者募集
時空を超えて共鳴する美を愛でる心
ダイヤモンドウォッチ、美しき情熱の結晶
個性あふれる耀きをまとう
私たちが輝くラグジュアリー美容
進化するラグジュアリー
もしもし、ビューティウェルネス相談室
新コラーゲンケアで若々しい印象のハリ感を
50代から始める 新・アンチエイジング習慣
肌が幸せになる自然の恵み
ラグジュアリーの真実
「イモーテル」が秘める生命の一滴
美容歳時記
美容の流儀
松岡修造の東京2020への道
松本幸四郎の矜持
辻井伸行「音の旅人」
和美人百貨店ギフトセレクション
家庭画報ドットコム通信
アクティブレスト/中井貴一ほか
家庭画報ショッピングサロン
「家庭画報Academy」のお知らせ
「セブンアカデミー」のお知らせ
「家庭画報サロン」のお知らせ
「家庭画報」年間購読のご案内
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プレゼントつきアンケート
読者の広場
今月ご紹介した商品のお問い合わせ先
【別冊付録】賀来千香子、“ベルジテュード”に魅せられて

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ESSE(エッセ)

2026年10月02日発売

目次: <別冊付録①>
天然生活×ESSE
ときめきのクッキー缶カレンダー2027
口の中でほろりとほどけるディアマンクッキー、サクサクのサブレ、甘酸っぱいジャムサンド…。ひとつひとつ個性のあるクッキーたちが、これまたかわいい缶に整列する様子を想像するだけで、心が踊ります。そんな宝石箱のようなクッキー缶を、季節とともに楽しめるカレンダーに。「天然生活」編集部とのスペシャルコラボレーションでお届けします。めくるめくクッキー缶の世界をお楽しみください。

<別冊付録②>
しっかり食べて、エイジングケア!
老けないごはんレシピBOOK
藤井 恵さんがリアルに食べている「老けない1週間献立」や、サヤさんの老けない&やせるがかなう「せいろでつくる朝ごはん」、老けない「食材別ベストレシピ」、お酢が主役の「ドレッシング&ドリンク」などを一冊にまとめました。医師が解説する老けない食べ方も紹介します!

<創刊45周年記念特集>
テーマは「ほどよく自分ファースト」
創刊45周年イヤーの始まりです!
1981年に創刊したESSEは、この2026年11月号で創刊45周年を迎えることができました。ESSE創刊45周年の歴史を一緒につくってきてくれた方々からのお祝いのメッセージや、時代の背景やトレンドを色濃く反映してきた名企画のプレイバックなど、ESSEのこれまでとこれからがつまった特集です。

〈12号連続プレゼント企画〉
オーブンレンジをプレゼント!
ESSE創刊45周年を記念して、12号連続の豪華プレゼント企画がスタート。今月はオーブンレンジが当たります。どしどしご応募ください!

<巻頭特集>
これからはほどよく自分ファースト
私を変えた断捨離🄬
ものを手放すことで、空間だけでなく、生き方まで変わっていく──。自分の人生を取り戻す「断捨離」について、今あらためて、やましたひでこさんや捨て上手の皆さんに教わりました。

CONTENTS
・やましたひでこさん Special Interview
・捨て活で人生が好転した人たち
・人気スタイリスト・福田麻琴さんに聞いた、自分を取り戻す一生モノの服捨て
・フランス式「捨て活」のすすめ

〈Special Interview〉
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)
ESSE45周年を記念して、フジテレビの朝の情報番組『ノンストップ!』と今年はさらにパワーアップしたスペシャルコラボ! プライベートでも大の仲よしというおふたりが、お祝いにかけつけてくれました。表紙撮影からお買い物デートまで密着します。

〈アイテム〉
無印良品・イケア・ニトリから老舗まで!
ずっと使い続けたい名品45
見た目はもちろん、機能性や使い心地…すべてを兼ね備えた〝とっておき〞を45品集めました。使うたびに、自分と暮らしになじみ、愛着が深まるアイテムぞろいです。

<美容>
美容こそ自分ファーストで! 私をいたわる〝うるおい″ケア
ESSE BEAUTY BOOK 2026 Autumn & Winter
美容特集「BEAUTY BOOK」に加藤ローサさんが登場! 〝ほどよく自分ファースト″なキレイのつくり方を教えてもらいました。大沢あかねさんが実践する「お風呂美容」ルーティンや、乾燥シーズンの「全身保湿」ケアクイズ、最新コスメNEWSなども紹介します。

<読み物・料理>
笠原将弘さん×長谷川あかりさん
料理と歩んだ、これまでとこれから
創刊以来、読者に向けて少ない手間で、おいしくつくれるレシピを紹介してきたESSE。45周年を記念し、家庭でも再現できるプロの味を提案する笠原将弘さん、SNSを中心に大人気の長谷川あかりさんの特別対談を実施。料理対決(?)のほか、料理の疑問に答えるQ&Aコーナーも!

<読み物>
書店員・料理家・アイドルから伝説のアーティストまで
あの人の「推しの一冊」
ESSEにゆかりのある読書好きの方々に、心に残る本を紹介してもらいました。書店員・森田めぐみさんがセレクトした、ジャンル別・今推したい本も!

〈Interview〉
七五三掛kitchenスピンオフ! VOL.3
しめちゃんの買い出しに密着! 編
Travis Japanの七五三掛龍也さんが〝料理アイドル〞を目指す『七五三掛kitchen』。〝食材探しにスーパーへ〞をイメージした今回の拡大版では、料理をとおして感じた変化と、新たな挑戦について聞きました。

<表紙>
設楽 統さん(バナナマン)&深澤辰哉さん(Snow Man)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/09/02
    発売号

  • 2026/08/03
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  • 2026/07/02
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  • 2026/05/01
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年10月16日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
Japan breaks own record for medals at Asian Games
アジア大会閉幕、日本は金・総メダル数共に過去最多



[National News]
Heart muscle stem cells see first clinical use in surgery
iPS細胞で作った心筋シート、世界初の実用化

Japan delivers ‘strong protest’ to US after marine arrested in Okinawa robbery-murder
強盗殺人で米海兵隊員逮捕、政府は抗議

In a first, Japan court rules voices may be protected by publicity rights
「声も人格の象徴」、東京地裁が初判断

Car-sharing service hit by data breach affecting 6.6 million accounts
タイムズカー、個人情報を大規模流出

Shootings in Kobe in broad daylight leave one dead and one injured
白昼の神戸で相次ぐ発砲事件、1人死亡

‘Secondary capital’ status moves closer to reality for four prefectures
政府、副首都の要件案を公表



[World News]
Copilot stabs pilot on Flydubai flight to Israel
フライドバイ便、副操縦士が機長を刺し墜落図る

Ethiopia’s government retakes Tigray capital after opposition fighters withdraw
エチオピア親政府勢力、北部州都を反政府連合から奪還

France gripped by spreading student protests as prime minister calls crisis meeting
フランス各地で高校生の抗議拡大、政府に圧力

Latvia election: A strong showing for pro-Ukraine governing coalition
親ウクライナ派連立、ラトビア総選挙で35%を獲得

Mexico to prohibit presidents from holding dual citizenship
メキシコ、二重国籍者の大統領選立候補を制限へ

Rare police raid of Taipei gay bar sparks angry protest
台北のゲイバーを警察が摘発、LGBTQ+約100人が抗議



[Business & Tech]
Seibu Shibuya store, once a youth culture leader, bids farewell after 58 years
西武渋谷店が閉店、58年の歴史に幕

Nvidia unveils security platform to stop AI agents from going rogue
エヌビディア、AIエージェント監視の新基盤発表

Pay a fee, skip the line: More Japan restaurants introduce fast-pass services
行列回避のファストパス、飲食店で拡大

Astronauts arrive at International Space Station on the quickest US express flight yet
スペースXの宇宙船、ISSに到着

Starbucks shutters 250 stores in North America in 2nd wave of closings
スタバ、北米で250店舗を閉鎖

Meta launches AI gadget Charm as race for post-smartphone hardware heats up
メタ、小型AI端末「チャーム」を発表




コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
A pat on the head, or a case of crossing the line? by Tan Ying Zhen

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Graduating with honors from the school of life/「人生という学校」で学び続ける ー中卒ダディさん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています



定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/10/09
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  • 2026/10/02
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  • 2026/09/25
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  • 2026/09/18
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  • 2026/09/11
    発売号

  • 2026/09/04
    発売号

VOCE(ヴォーチェ)

2026年09月24日発売

目次: VOCE11月号 通常版
[表紙]
石原さとみ

[通常版付録]
大人の「ハリ」「もち」新作祭り!
【1】FAS ザ プランプ セラム ファンデーション 02N NEUTRAL VEIL(2ml・約4回分)
【2】エリクシール トータルV ファーミングクリーム ca(5g・約2週間分)
【3】【4】【5】KANEBO
・カネボウ リペアリング エナジーズ〈医薬部外品〉(4g・約5回分)
・カネボウ ジェネレイティング エッセンシャルズ 1包
・カネボウ リプレニッシング チャームズ 1包
【6】【7】【8】【9】ユーセリン
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズセラム ミニチューブ1本(8ml・約1週間分)
・ユーセリン ハリフィラー トリプルスキンプライマー 2包
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズローション 2包
・ユーセリン ハリフィラー バクチライズクリーム 2包
【10】【11】アルビオン
・エクシア ラディアンスリニュー エクストラリッチミルク E 2包
・エクストラ フェイシャルコットン 2枚
【12】N organic Vie ハリ フォーカス セラム(8ml・約20回分)

[貼り込み付録]
【1】【2】【3】ファルテア
・保湿ローション 1包
・保湿セラム 1包
・保湿クリーム 1包

※とじ込み付録は、 Special Edition版のみとなります。

[内容]
欲しいのはパーンっとうるおうご機嫌肌
「ハリ活」「もち活」で満ちる秋肌

トレンドキーワード解説 この秋のスキンケアって私の肌に何してくれるの?
運命のクリームを探せ!
「美容医療超えスキンケア」を大野真理子が医師sと語り倒す
乳液を省かない人の「ハリ」「もち」肌がご機嫌です
「ハリ」「もち」を呼び覚ます究極の手技
長井かおり発「秋のハリもちベースのつくり方」

今の髪質→なりたい髪質からベストなアイテムを導く
VOCEヘアケアコンシェルジュ

クリスマスコフレ 最速 SCOOP!

参考価格: 800円

「美容」をメインテーマにした、新しいエンターテイメントマガジン

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/07/22
    発売号

  • 2026/06/22
    発売号

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/04/22
    発売号

  • 2026/03/21
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年10月02日発売

目次: とこ とこ いくよ
阿部結 作

■内容のご紹介
「とこ とこ とこ」と歩き出した小さな子が、ほかの子に出会い「いこう いこう」といっしょに歩きます。ぴょんぴょん跳ねるカエルや、ひらひら飛ぶチョウも、みんなでいっしょに進みます。自分の足で歩きはじめた小さな子どもたちの、エネルギーに満ちあふれた姿を描きます。歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられる絵本です。

■編集部より
とことこ歩き出した、小さな子どもたち。元気いっぱいに進んでいく姿からは、歩くこと、ともに進むことの喜びが感じられます。
登場するのは、それぞれに個性がある子どもたちです。一人一人のエネルギーが合わさって、みんなで歩く場面は、生き生きとした躍動感にあふれています。作者の阿部結さんは、子どもたちの表情はもちろんのこと、手足の指の動きひとつひとつまで、心を込めて描き出してくださいました。元気いっぱいの子どもたちといっしょに、楽しんでいただけたらうれしいです。

●作者のことば
「ゆけ ゆけ、子どもたち!」 阿部 結 

この本を作るきっかけは2年前のことだった。

その時久しぶりに会った甥は、1歳を過ぎて自分の足で少しだけ歩くことができるようになっていた。

甥は何か気になるものが目に入ると、自分のからだをエイッと起こして立ち上がり、その方向へ向かって小さな足を踏み出して、トテントテンと上半身をおおきくゆらしながら歩いてゆく。こちらは、その先に起こるかもしれない危険(主に転倒)の可能性に気持ちだけをハラハラさせたまま、一定の距離を持って付きそう。

この小さなからだが全身全霊をかけて向かう先にあるものは世界だ。

自分の意思で移動することができるようになった甥は、これまでのように誰かに手渡される世界を享受するだけではなくて自分自身で世界をつかまえ始めていた。

外の世界をつかまえ始めた子どもは、未知と出会いながら同時に自分自身の世界をはぐくんでいく。進んで時には立ち止まり、進んで時には転んで泣いて。そんなふうに不安や恐怖に襲われようと痛みに見舞われようと、一度は止まったとしても、やがて子どもはまた進むことを始め、世界へ向かっていくのをやめることはない。

そうやって、世界の未知にやわらかに出会ったり突然に衝突したりしながら、子どもたちは自らの意思でこの世界をつかまえていく。

子どもたち、いこう。どんどんいこう。もっともっといこう。

子どもたちが進んでいくこの世界がやさしい明るさをまとった世界であるように、わたしのほうではその明るさを知らせることができるよう、がんばります。

■著者情報
阿部結
1986年、宮城県気仙沼市生まれ。画家で美術教員を務めていた父の影響を受け、幼少のころから絵に親しんで育つ。パレットクラブスクール、あとさき塾にてイラストレーションと絵本制作を学び、書籍装画や演劇の宣伝美術などを数多く手掛ける。絵本の作品に、『おやつどろぼう』『おじいちゃんのくしゃみ』『でておいで』(「こどものとも0.1.2.」2024年4月号)『ぴったんこ』(「同」2023年8月号/以上、福音館書店)『なみのいちにち』『どろぼうジャンボリ』(ともにほるぷ出版)『コット、はじめてのドライブ』(佼成出版社)他多数。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/09/03
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  • 2026/07/03
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    発売号

5 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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無料

ノジュール(nodule)

2026年09月28日発売

目次: 【大特集】

世界遺産登録や旧奈良監獄で沸く、おとなの旅先
 「今こそ、奈良へひとり旅」

●歴史を超え、今ふたたびの奈良
 ・生まれ変わった美しき旧奈良監獄
 ・世界遺産登録!飛鳥・藤原の宮都

●今こそ奈良へひとり旅
 ・奈良の世界遺産から信仰の聖地、桜井へ
 ・古刹と近代建築を巡る奈良きたまち散歩
 ・萩と紅葉の寺、白毫寺と社家寺、高畑を歩く
 ・豊臣秀長ゆかり、薬草と薬膳の町、大宇陀で養生旅

●奈良ひとりごはん案内帖

●大人のための奈良体験

●奈良イベントカレンダー



【特集】

 訪れ、味わう、今注目の食文化
 「発酵の町を旅する」



【特集】

 粉食文化の代表選手、日本が誇る伝統食 
 「蕎麦のチカラを知る」
 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第72回
 ケープブレトン(カナダ) 写真:吉村和敏
●河合 敦の日本史の新常識 第73回
 古都・奈良を支配下に置き、
 大名たちを接待した豊臣秀長
●五十の手習い 第18回
 木彫り
●旅のおすそわけ 第4回
 リコッタ・サラータ
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第15回
 国宝『観音猿鶴図』
●美村里江Presents 本に夢中 最終回
 『記憶にない殺人』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第22回 杉﨑行恭
 布引電気鉄道
●老後に備えるあんしんマネー学 第72回 畠中雅子
 60代からの運用は
 受け取り方法も考えましょう
●読者の本音84回
 開運絶景旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/08/28
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  • 2026/07/28
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  • 2026/06/28
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  • 2026/04/28
    発売号

  • 2026/03/28
    発売号

こどものとも年少版

2026年10月03日発売

目次: ざりがにさんとさわがにさん おふとんづくり
植垣歩子 作

■内容のご紹介
ざりがにさんとさわがにさんは大のなかよし。さむい冬をまえに、かめこさんからもらった布でおふとんを作ろうとします。中に詰めるものを探して、動物たちに毛を分けてもらおうとしたり、カモの羽根を取ろうとしたり。大冒険の果てにぴったりの材料を見つけて、ふかふかのおふとんができあがりました。なかよしふたりの楽しい物語です。

■編集部より
植垣歩子さんが『ざりがにさん と さわがにさん』を作ってくださったのは2005年。ゆかいなふたりが21年ぶりに帰ってきました。今回は、理想のおふとんを作ろうと大奮闘。ちょっと無鉄砲なざりがにさんと大らかなさわがにさんは前作以上に元気で、相変わらずおしゃれです。「チョキチョキ きって、チクチク ぬって、ふんわり つめて」の楽しいリズムに合わせて作るパッチワークのおふとんもすてきです。

「自分が過ごしてきた時間を、このふたりはどう過ごしていたのかな、なんて考えながら作りました」と植垣さん。ドキドキハラハラの展開と温かなおふとんにくるまれた幸せなラストを、どうぞお楽しみください。

●作者のことば
「うれしい再会」 植垣歩子
21年前、「こどものとも年少版」で『ざりがにさん と さわがにさん』を作りました。今作はその続編です。懐かしい友人に会ったようでうれしくなりました。

ところで最近、私は夜ぐっすり眠れなくて、寝具を変えたらどうだろうと思ったりしていました。そこで、ふたりがおふとんを作るお話を考えました。でも、肝心のおふとんの中身を何にしよう? ある日、家族で出かけた時のこと。池の周りで子どもたちがわいわい騒いでいます。見にいくと、ガマの穂から綿毛がふわふわ次から次へとあふれ出ているではありませんか。「これだ!」とひらめきました。

「ざりがには大雑把な性格、さわがには神経質」。こんな話を友人から聞いて生まれた前作でした。でも、性格ってわからないものです。うちの長男は結構まじめ、次男は我が道をいくタイプ……と思っていました。ところが、ある時、聞こえてしまったふたりの会話。「お母さんの言うことなんて、そんなに聞かなくていいんだよ」。次男が言いそうなセリフを長男が言っている。次男は、長男の意外な言葉に驚いていたのでした。

今作は、危険を顧みず果敢に挑むざりがにさんと、ちょっぴり及び腰のさわがにさんです。ざりがにさんはガマの穂にのまれてびっくり。一方、おふとんの中身、見ーつけた! とほくほく顔のさわがにさん。息ぴったりのコンビだなあと思います。うちの兄弟もそうですが、このふたりも、状況によって関係が逆転したり、違った面を見せたり……。だからこそ、仲良くやっていけるのかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、いつの間にかまぶたが重くなり……ガマの穂のおふとんに包まれて眠る夢を見たのでした。

■著者情報
植垣歩子
1978年、神奈川県生まれ。絵本に『にんじん だいこん ごぼう』『ことばのずかん こうえん いこう』『どろん ばあ』(小野寺悦子・文)『あずきの あんちゃん ずんちゃん きんちゃん』(とみながまい・文、以上福音館書店)『うたこさん』(佼成出版社)『アリゲール デパートではたらく』(ブロンズ新社)『かめのカメリさん おうちをなおす』(理論社)『ようかいおふろ』(ほるぷ出版)『おもちのおふろ 新装版』(苅田澄子・文、Gakken)などがある。神奈川県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/09/03
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  • 2026/08/03
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  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
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  • 2026/07/21
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  • 2026/06/19
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  • 2026/05/20
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  • 2026/04/20
    発売号

  • 2026/03/19
    発売号

9 25ans (ヴァンサンカン)

ハースト婦人画報社

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25ans (ヴァンサンカン)

2026年09月28日発売

目次: 1
●これさえあれば毎日が特別に!私たちの“スタメン”アウター
秋冬のおしゃれに欠かせないジャケットやコート。今季は何を手に入れたらいいの?
さまざまなシーンで活躍するベーシックなデザインから、エレ派の最愛ブランドの新作まで、
1軍確定の“スタメン”アウターをたっぷりとご紹介。
今すぐにチェックして、あなただけの本命をクローゼットに迎えましょう。

2
●アートや舞台の鑑賞から推し活まで!“芸術の秋”のお出かけSTYLE
秋の気配が深まると、芸術に触れたい気分が高まるもの!
アートスポットへのお出かけ服から最愛の推し活スタイル、
お着物でのお出かけコーディネートまで、
感性を刺激してくれるおしゃれのヒントを提案します。

3
●広瀬アリスさんが体現する新エレガンス ハンサムLadyのつくり方
マスキュリンなデザインの服、ユニセックスな時計、迫力あるジュエリー…。
いつもよりハンサムな印象のアイテムを取り入れた、辛口の洗練スタイルを
俳優・広瀬アリスさんがエレガントに着こなします。

4
●美しい肌は、一生の宝!「肌資産」をどう増やす?
美肌と老化について、真摯に追究してきた25ans。
かつて、「アンチエイジング」が一世を風靡し、
25歳の肌をキープすることに夢中でした。
けれどそれもいつしか古くさくなり、
老化をとりつくろって若く見せるのも
少々、痛々しい印象に。かといって、
美意識が高いエレ派ならば、年齢を
受け入れながらも一生、美しくなくては許せない、
まさにそれがアイデンティティ。
では、どんなふうに、どんな塩梅で
年を重ねていくのがよいのでしょうか?
自身も納得の美しさ、さらに、
周りから見ても惹きつけられるほどの
気品溢れる美肌を「肌資産」と命名。
この特集では、肌資産をいかに増やすか、
スキンケアについて、
改めて根本から見つめ直します。
毎日、自分の肌と丁寧に向き合えていますか?
あなたはどのようなスキンケアをしていますか?

5
●美味しい+αの楽しみがいっぱい “クラフトティー”の世界へようこそ
さまざまなジャンルの専門家の知恵や、小規模生産者ならではのこだわりが詰まった“クラフトティー”。
香りと味の素晴らしさに加え、ストーリーにも知的好奇心をくすぐられる、ディープなお茶の世界へご案内します。

6
●HUENINGKAIが語る、7年の絆と“僕たちの光” In The Magic Hour
TOMORROW X TOGETHERとして
デビューをはたし、7年を経た今ステージで感じること、
ファンへの深い感謝とメンバーへの愛、
共に歩んでいく未来の光を明かします。

参考価格: 980円

ファッション、ジュエリー、美容からライフスタイルまで、最新の「エレガント」なスタイルを提案するファッション誌

  • 2026/08/28
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  • 2026/04/28
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  • 2026/03/27
    発売号

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