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紙版
(449誌) -
デジタル版
(20誌)
理学療法 雑誌
日本医事新報社
jmedmook(ジェイメドムック)の名称は、広くジェネラリストから支持されている小社週刊誌「日本医事新報」(Japan Medical Journal)にちなみました。
東京医学社
JOHNS(ジョウンズ)
2026年10月01日発売
目次:
【免疫疾患の基本概念と病態生理】
免疫系の構成(自然免疫,獲得免疫)……岡野 光博
免疫異常の病態生理(自己免疫,免疫不全,過敏反応,自己炎症)……中西 啓
耳鼻咽喉科領域の免疫学的特徴……亀倉 隆太
【耳領域の免疫疾患の病態と治療】
好酸球性中耳炎の病態と治療……長南 彩美
ANCA関連血管炎性中耳炎(OMAAV)……岸部 幹
自己免疫性内耳疾患―病態解明から治療の最新知見まで―……鈴木 幹男
コーガン症候群……石橋 康子
【鼻・副鼻腔領域の免疫疾患の病態と治療】
アレルギー性鼻炎……川島佳代子
好酸球性鼻副鼻腔炎……戸嶋 一郎
アレルギー性真菌性鼻副鼻腔炎(AFRS)……井上なつき
多発血管炎性肉芽腫症(GPA)……太田 伸男
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)……洲崎 勲夫
【咽頭・喉頭・唾液腺領域の免疫疾患の病態と治療】
ベーチェット病……余田 敬子
遺伝性血管性浮腫(HAE)……山下 勝
粘膜類天疱瘡および尋常性天疱瘡……大木 雅文
難治性口腔・咽頭潰瘍……熊井 琢美
シェーグレン病……八木 正夫
【その他の免疫疾患の病態と治療】
IgG4関連疾患……近藤 悟
サルコイドーシス……横井 秀格
再発性多発軟骨炎……永野 広海
【耳鼻咽喉科医が知っておくべき免疫不全症】
先天性免疫異常症―反復する中耳炎・副鼻腔炎と頸部リンパ節腫脹を見たら―……浅野 孝基
続発性免疫不全症……堀野 哲也
■連載
古典あれこれ……加我 君孝
診療つれづれ……坂 哲郎
ABR……千原 康裕
症例をどうみるか……宇田川友克
JOURNAL OF OTOLARYNGOLOGY,HEAD & NEDK SURGERY
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
Medical Rehabilitation(メディカルリハビリテーション)
2026年09月20日発売
目次:
Monthly Book Medical Rehabilitation No.330(2026年9月増大号)
特集/視覚で理解!嚥下機能と嚥下障害(Web動画付)
編集企画/平岡 崇(川崎医科大学教授)
視覚で理解!嚥下の生理(プロセスモデルなど)
柴田 斉子
視覚で理解!嚥下機能の発達とその障害
村田 尚道
視覚で理解!高齢者の嚥下の特徴(加齢の影響)と障害
村田 尚道
視覚で理解!病歴・身体所見のポイント
― 多職種で共有する初期評価のエッセンス ―
古川 迪子ほか
視覚で理解!嚥下内視鏡検査(VE)
瀬田 拓
視覚で理解!嚥下造影検査(VF)
山本 五弥子
視覚で理解!嚥下CT
稲本 陽子
視覚で理解!咽頭高解像度マノメトリー
大橋 美穂ほか
視覚で理解!嚥下機能評価の新機軸―ARAI法など―
新井 伸征
視覚で理解!嚥下訓練
宮﨑 彰子ほか
視覚で理解!嚥下障害の外科治療
小森 正博
視覚で理解!嚥下調整食
小城 明子
視覚で理解!胃瘻の造設および交換
東田 正陽
ドクターからコ・メディカルの方々まで「使える」総特集雑誌
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
Medical Technology(メディカルテクノロジー)
2026年09月25日発売
目次:
この細胞が何かわかりますか?
細胞診検査の顕微鏡検査のポイント
1.子宮内膜
2.口腔
3.骨・軟部腫瘍
4.造血器・リンパ節
5.感染症
Editorial―今月のことば
学会,現地参加してみませんか!
話題―NEWS&TOPICS
ハンタウイルス感染症―クルーズ船アウトブレイクと臨床検査の視点から
質量分析による菌種同定―想定外の結果が出たら?
7.Yersinia pseudotuberculosis
技術講座
誘発電位検査における電極・ペーストの取り扱いのコツ
MT Seminar
歴史背景と将来展望からみたフィブリノゲン製剤
基礎講座
呼吸抵抗測定検査(モストグラフ)の基本
マンモグラフィとの対比で学ぶ乳房超音波のポイント―正常解剖と局在,所見別注意点
From LABO
災害時における検査室での取り組み―能登半島地震で“本当に役立った”実践と工夫
臨床検査Q&A
循環器バイオマーカーと腎機能の関連性,評価のポイントについて教えてください.
心電図の電極付け間違いを防ぐ方法を教えてください.
臨床検査技師のためのAI・データサイエンス入門
7.テキスト解析の進化:大規模言語モデル(LLM)は検査報告書をどう扱うか
臨床検査技師のための総合技術誌!より開かれた,より幅の広い,より豊かな臨床検査情報をお届けします!
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2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年10月10日発売
目次:
■特集 腹部エコー&心エコーの絶対感覚! 達人に学ぶ──POCUSとその一歩先[basic/advanced]■
特集 腹部エコー&心エコーの絶対感覚!
達人に学ぶ──POCUSとその一歩先[basic/advanced]
特集にあたって(瀬良 誠)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□はじめに
POCUSとは何ですか? 系統的超音波検査とは何が異なるのですか?(瀬良 誠)
腹部・心臓超音波検査を始める前に知っておくとよいことはありますか?(瀬良 誠)
□腹部──basic
腹腔内液体貯留(出血,腹水)の評価法として,FASTの描出方法とコツについて教えてください.(瀬良 誠)
胆嚢をうまく描出するためのコツと,胆石・急性胆嚢炎の診断について教えてください.(村松 祥央・松崎 陽介・山田 徹)
腹部大動脈の描出方法とコツ,腹部大動脈瘤の診断について教えてください.(階戸 尊)
水腎症の評価の仕方と尿路結石症の診断について教えてください.(伊禮 裕人・瀬良 誠)
在宅現場でエコーのニーズが高まっていると聞きました.話題のポケットエコーの最新事情や,腹痛・排泄ケアにおけるアプローチ,訪問看護師との連携について教えてください.(多田 明良)
上腹部痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(芥川 晃也・坂本 壮)
下腹部痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(西沢 拓也)
腹痛で受診した患者がショックだったときに,確認すべきエコー所見があれば教えてください.(上條 泰)
POCUSで紐解く高齢者腹痛へのアプローチを教えてください.(小淵 岳恒)
□腹部──advanced
虫垂炎を疑って超音波検査を行うのですが,虫垂の描出・同定がうまくできません.描出方法とコツ,診断について教えてください.(畠 二郎)
膵臓の描出がうまくできません.描出方法とコツ,急性膵炎などの異常所見も教えてください.(豊田 英樹)
急性胆管炎を疑った際に確認すべき所見と,そのための描出方法について教えてください.(豊田 英樹)
非妊娠時と妊娠時の女性特有の腹痛疾患と経腹壁エコーの特徴を教えてください.(柴田 綾子)
小児の腹痛で見逃してはいけない疾患のエコー所見と描出方法を教えてください.(竹井 寛和)
陰嚢が痛い,腫れていると受診した症例に対して,鑑別疾患やエコーで確認すべき所見・描出のコツを教えてください.(東 裕之)
腸閉塞はエコーでもわかると聞きましたが,どのような画像でしょうか? 単純性腸閉塞,絞扼性腸閉塞,イレウスのエコーによる鑑別は可能でしょうか?(畠 二郎)
右季肋部痛の患者で,胆嚢だけでなく肝臓も評価するには,何を見て,どう描出すればよいのですか?(小川 眞広)
左側腹部痛の症例で,脾臓やその周囲の描出のコツと確認すべき超音波所見を教えてください.(松本 直樹)
腎臓内科領域で,水腎症以外にエコーの活用方法を教えてください(VExUS活用術).(吉田 圭佑)
□心臓──basic
心エコー初心者です.心臓を評価したいと思ったとき,最低限できるようになっておいたほうがよいことは何ですか?(原 大希・方波見 謙一)
心膜液の評価について,心タンポナーデとの違いを含めて教えてください.(田中 翔悟・舩越 拓)
肺血栓塞栓症を疑った際に,POCUSではどこを見ればよいのでしょうか? 右室拡大の評価に自信がありません.肺血栓塞栓症の診断も含めて教えてください.(宮﨑 勇輔)
胸痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(中尾 俊一郎)
失神で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(塚野 圭・東 秀律)
心停止で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(舩冨 裕之・舩越 拓)
IVCの描出とその使い方が今ひとつわかりません.IVC虚脱=循環血液量減少でよいのでしょうか? そのまま輸液負荷してよいでしょうか?(北島 直輝・野浪 豪)
□心臓──advanced
急性冠症候群を心エコーでも評価できるようになりたいです.評価の仕方について教えてください.(大櫛 祐一郎・山田 博胤)
心エコーでは計測すべき指標が多くあり,ハードルが高いです.でも学ぶ意欲は高いので,非専門医でも計測できると臨床でも役立つ指標があれば教えてください.(黒柳 浩志・大原 貴裕)
急性大動脈解離を疑った際に,エコーで確認すべき所見と描出のコツを教えてください.(伊東 風童・山田 博胤)
左室収縮能と拡張能の評価において,目視で評価できるものと計測が必要なものについて,その解釈の仕方を含めて教えてください.(大原 貴裕)
聴診から弁膜症を疑っても,エコーでどのように評価すればよいのかわかりません.定性的でよいのか,定量的評価が必要なのか,評価・描出方法とそのコツを教えてください.(野木 一孝)
呼吸困難で来院した患者の診断にエコーが有用と聞きました.どのようにアプローチすればよいのか教えてください.(丹保 亜希仁)
心不全患者の診療における肺エコーの描出方法およびエコー所見について教えてください.(岸本 勇将・谷口 隼人)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑩
抗菌グッズの光と影:安心の裏にあるリスク(伊東 完)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(63)
寝ている間におかしなことしてるよ! 大丈夫?──睡眠時に行動異常を起こす疾患/脳炎の鑑別(難波 雄亮)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑩
医療者が知っておくべき制度・法律の基礎知識~権利を守るために~(高井 ゆと里)
●目でみるトレーニング(岩崎 靖・大内田 良真・梶原 祐策)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
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2026/05/10
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2026/04/10
発売号
全日本病院出版会
OCULISTA(オクリスタ)
2026年09月20日発売
目次:
Monthly Book OCULISTA No162 (2026年9月号)
特集/眼科の経済学
編集企画/猪俣 武範(順天堂大学准教授)
眼科医療がもたらす社会・経済学的インパクト
谷口奈々媛
我々のサラリーはどこから来るのか?―48兆円のパイと眼科医療ができること―
平塚 義宗
眼の老化研究と健康寿命延伸の経済効果
畑 匡侑
眼科診療報酬の仕組みと変遷
原 信哉
眼内レンズ保険収載と選定療養の制度的背景
小嶋 修生
眼科クリニック経営における保険診療・自費診療の最適化戦略
小島 隆司
医療機関経営の構造問題とこれからの眼科医のキャリア
―非課税制度・設備投資・減価償却・医療費増大、そして石田眼科モデル―
石田 学
眼科研究と論文執筆の経済学
梛野 健
オープンアクセス出版の変遷と今後の展望―眼科研究者に求められる論文出版の出口戦略―
三宅 正裕
眼科医のスタートアップ起業と新規ビジネス創出
―アンメット・メディカル・ニーズの発見から社会実装まで―
清水 映輔
眼科臨床領域のトピックスをあまさずお届けする実践月刊誌
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
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2026/06/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
発売号
全日本病院出版会
Orthopaedics(オルソペディクス)
2026年09月15日発売
目次:
Monthly Book Orthopaedics Vol39 No9 (2026年9月号)
特集/最新 外反母趾の治療選択―傾向とトピックス―
編集企画/金澤 和貴(福岡青洲会病院部長)
外反母趾に対する保存治療
佐本 憲宏
外反母趾に対する遠位骨切り術
萩尾 友宣
外反母趾に対するMIS(minimally invasive surgery)ーMICA法・MITA法についてー
倉茂 聡徳
外反母趾に対する骨幹部骨切り術
黒川 紘章
外反母趾に対する近位骨切り術
大澤 誠也ほか
外反母趾に対するLapidus手術
渡辺 淳
外反母趾に対する母趾MTP関節固定術
垣花 昌隆
リスフラン関節症を伴う外反母趾の治療法
嶋 洋明
関節リウマチによる外反母趾の治療法
柏倉 剛
外反母趾に合併する内反小趾の診断と治療
関 広幸ほか
臨床に特化した総特集形式の整形外科雑誌
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2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号
全日本病院出版会
PEPARS(ペパーズ)
2026年09月20日発売
目次:
PEPARS No.237(2026年9月増大号)
特集/眼瞼手術 Basic & Advance
編集企画/清水 雄介(琉球大学教授)
Ⅰ.基本編:Basic
眼瞼・眼窩周囲の機能解剖
河野 暉
眼瞼疾患の診断と術前評価
小久保 健一
形成外科的睫毛内反手術
王子 富登
老人性眼瞼内反症・外反症に対する手術
山下 建
加齢性眼瞼下垂に対する手術
―専門医取得1年目から実践できる安全な隔膜アプローチ―
金沢 雄一郎
顕微鏡下の眼瞼下垂手術
覚道 奈津子
先天性眼瞼下垂手術
野口 昌彦
Ⅱ.応用・美容編:Advance
自然な二重ラインの決定、埋没法の多点留めと術後トラブル対応
野町 健
切らない眼瞼下垂手術(埋没式眼瞼下垂手術)
真崎 信行
切開法による重瞼術
―再手術を少なくするための考え方と実際―
藤本 卓也
上眼瞼の若返り手術
政岡 浩輔
眉毛下皮膚切除術
―骨格・陰影と部位別の切開・縫合を取り入れた、瘢痕の目立ちにくい前葉組織調節術として―
岩山 隆憲
眉毛位置を規定するDual Plane Forehead Liftの役割
―適応と手術の実際―
佐々木 翔一
切開式重瞼術後の修正術
梅田 剛
下眼瞼の若返り手術
―表ハムラ+α法(経皮的眼窩隔膜移動再建術)―
前多 一彦
裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)
石川 昂央
脂肪注入による下眼瞼の若返り手術
森 秀人
下眼瞼形成術後の修正術
田中 哲一郎
内眼角形成術の考え方と手術の詳細
白 夏林
外眼角形成術の基本とZ形成術
赤石 渉
顔面解剖と老化のメカニズムに基づく眼瞼周囲へのボツリヌストキシンおよびヒアルロン酸治療
―表情筋バランスと支持構造再建の観点から―
當山 拓也
実践テクニック満載!形成外科新雑誌!!
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
南山堂
Rp.+(レシピプラス)
2026年10月01日発売
目次:
特集テーマ:Catch up! 心不全のくすり 慢性心不全の薬学管理と生活サポート
<特集の目次>
■心臓の機能と心不全のキホン
1.心臓ってなに? 何をしている?
2.心不全の概念を知る! なぜ心不全になるの?
3.心不全の症状を知る!
4.心不全を診断する!
5.心不全を治す! ─入院中と退院後─
■心不全,こんな場面ではこの薬の出番!?
1.急性心不全と慢性心不全の薬物治療
2.神経体液性因子の亢進を抑えたい ─β遮断薬と,RA系阻害薬,ARNI,MRA─
3.うっ血の進行を予防したい ─利尿薬と血管拡張薬─
4.頻脈・徐脈を適正化したい ─β遮断薬,ジギタリス,イバブラジン─
5.低心拍出症例において,心拍出量を上げたい ─経口強心薬─
6.予後改善を考える ─SGLT2阻害薬,sGC刺激薬(ベルイシグアト)─
■心不全治療薬の薬学管理を見きわめる!
1.利尿薬の薬学管理を考えてみよう!
2.血管内脱水ってどんなこと? ─超重要な利尿薬の作用を考える─
3.慢性心不全の薬学管理Q&A
<Series>
・最近のコクシ:心不全
・プレイバック物化生:日焼けは,キケン?
・漢方検分録 ケースで学ぶ漢方薬の安全チェック:
患者の体格から“証”を確認して処方チェックに活かそう!
<book review>
・精神科外来でみる妊産婦(南山堂)
臨床力を磨く!薬剤師のための「やさしく・くわしく」学ぶ薬物療法とサポート
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2026/07/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/01/21
発売号 -
2025/10/01
発売号 -
2025/07/01
発売号 -
2025/04/01
発売号
メディカルレビュー社
脂質研究の最先端の話題と情報の専門学術誌
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2026/04/10
発売号 -
2025/10/11
発売号 -
2025/03/28
発売号
法研
総合的な視点から新しい福祉・医療・介護の姿を考える
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号
メディカル葵出版
あたらしい眼科
2026年09月30日発売
目次:
■特集:災害時における眼科診療―初期対応から慢性疾患管理まで[企画・編集/古泉英貴・中澤 徹]
序説:災害時における眼科診療―初期対応から慢性疾患管理まで / 古泉英貴・中澤 徹
国内大規模災害の経験と眼科医療への教訓―東日本大震災の記録からフェイズフリーな未来へ / 中澤 徹
災害時における眼外傷の特徴と初期対応 / 恩田秀寿
災害に伴う化学外傷・熱傷への対応/ 福岡秀記
避難環境における感染性角膜炎とコンタクトレンズ関連トラブル / 鈴木 崇
災害時における網膜疾患診療:治療中断が視機能に与える影響 / 高村佳弘
緑内障患者における治療アドヒアランスと継続性のマネジメント / 小島 祥・井上俊洋
視覚障害者をはじめとする災害弱者への支援のあり方 / 仲泊 聡
避難所および被災地における眼科診療の実際 / 宮内 修・杉山能子
災害時に備えた眼科診療体制の構築と地域連携 / 加藤圭一
災害時の遠隔医療・モバイル診療の活用と今後の展望 / 加藤浩晃
■連載
写真セミナー:白内障手術後5年で発症したchronic fluid misdirection syndrome / 松本卓也・三重野洋喜
コンタクトレンズセミナー:デジタル時代のコンタクトレンズ乱視矯正 / 糸井素啓
眼内レンズセミナー:脱臼水晶体の超音波乳化吸引術における注射針支持法 / 永田万由美
屈折矯正手術セミナー:新しい有水晶体後房レンズIPCL(アイピーシーエル) / 山村 陽
緑内障セミナー:緑内障と羞明 / 堀口浩史
抗VEGF治療セミナー:再考!ポリープ状脈絡膜血管症に対するブロルシズマブの効果 / 櫻田庸一
考える手術:術後視機能を意識した網膜剝離に対する硝子体手術 / 今井尚徳
硝子体手術のワンポイントアドバイス:280.遅発性脈絡膜上腔出血(中級編)/ 池田恒彦
基礎研究コラム:DARC開発の現場から学ぶ学術研究と社会実装 / 盛 崇太朗
■原著
左右平行視によるVDT作業後の眼精疲労軽減効果:主観的・他覚的指標を用いた非盲検交差比較研究 / 當重明子・園部大輔・龍 家圭・山崎太義・滝 伊織・井上永介・諸星北人・肥田典子・三邉武彦・恩田秀寿
特発性と判断した嚢胞様黄斑浮腫を伴う網膜上膜の術前蛍光造影の検討 /林 淳子・岡野内俊雄・野田雄己・滝澤 剛・杉原佳恵・戸島慎二・中山弘基・細川満人
Goldmann視野計による両眼開放視野検査が診断の一助となった鈍的外傷後の片眼性機能性四半盲の1例 / 三宅美鈴・後藤克聡・三木淳司・荒木俊介・瀬戸口義尚・鎌尾浩行・木村修平
最先端の研究成果から基礎的知識まで、眼科医に必要な情報を満載!
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2026/08/30
発売号 -
2026/07/30
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/30
発売号 -
2026/04/30
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2026/03/30
発売号
メディカルレビュー社
アグレッシブに加齢に対抗する新たな予防医学:日本抗加齢医学雑誌
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2026/08/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/10/01
発売号
ライフサイエンス出版
セラピューティック・リサーチ
2026年09月30日発売
目次:
■Information:第11回難病克服支援WEBセミナー
難病克服支援への取り組み
杉江和馬
開会の辞 MBTの社会貢献活動~難病克服キャンペーン~
細井裕司
第1部 血友病治療の進歩と未来への希望
嶋 緑倫
第2部 難病看護のはじまりとこれまで,そしてこれから-難病看護が紡いできたもの-
中山優季
■総 説
末梢気道病変を考慮した喘息治療におけるビレーズトリエアロスフィアの位置づけ
長瀬洋之他
■原 著
Real-world safety of enarodustat in patients with chronic kidney disease-associated anemia: interim results of an observational post-marketing surveillance study in Japan
Shinichiro Suzuki, et al.
医学,薬学の最新情報を提供する総合月刊誌
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2026/08/30
発売号 -
2026/07/30
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/05/30
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/03/30
発売号
ダイヤモンド・リテイルメディア
ダイヤモンド・ドラッグストア
2026年09月15日発売
目次:
特集●バイヤーズ・アイ拡大版 OTCの現在地
・OUTLOOK
OTC新時代の幕開けなるか
・バイヤーインタビュー
①MCCマネジメント(マツキヨココカラ&カンパニー)
商品統括本部商品部医薬品課課長●渡部敏行
スイッチOTCと健康食品に期待大 潜在ニーズを顕在化し、新たな価値を提案する
②ツルハグループマーチャンダイジング
商品MD本部ヘルスケアMD部チーフバイヤー●竹内博之
OTC市場の変化をとらえ 新たな需要と競争に備える
③トモズ 商品一部上席チームリーダー●野平直嗣(薬剤師)
商品の価値を重視 専門性を生かした接客と利便性を追求
④龍生堂本店 商品部次長商品販促担当●一和多健太郎
身近な悩みをきっかけに 新たな需要と健康提案を強化する
・商品部長インタビュー サンキュードラッグ 商品部長●林 正徳
「相談できるドラッグストア」をめざし 接客・カウンセリングでOTCの価値を高める
・有力メーカーの商品戦略
①第一三共ヘルスケア「ノルレボ®」
日本初のOTC緊急避妊薬 適正販売と情報提供を支える環境を整備
②エスエス製薬「シアリス®」
適正販売と正しい理解を通じ、新たなセルフケアの選択肢を提案
・解説
①OTC市場動向 文=古林紀彦(インテージヘルスケア ヘルスケアソリューション事業部)
「社会的健康」まで含めたセルフケア・セルフメディケーションへ進化しよう
②スイッチOTC 文=玉田慎二(医薬コラムニスト/ジャーナリスト)
再ブレークしたスイッチ促進 最後に立ちはだかる生活習慣病薬
③OTCのリスク区分変更議論 文=菅原幸子(『ドラビズon-line』編集長)
ロキソニンS、“調査会”通過 関門“部会”の条件深掘りに注目
・特別インタビュー 日本OTC医薬品協会 理事長●磯部総一郎
OTC医薬品・検査薬はドラッグストアが真価を発揮するためのツール
・付録 最新調査から読み解く OTC購入意向とセルフケア意識の変化
★連載
・COVER PERSON
●クスリのアオキホールディングス 代表取締役社長 青木宏憲
ドラッグストア業界はすでに飽和状態
2035年に売上高1兆円をめざす
・MONTHLY DATA INDEX
マンスリーデータインデックス
●コメヤ薬局 代表取締役社長 長基健人
創業400年の老舗ベンチャーはNEXT100を見据える
・DDスペシャルレポート
2026年度日本版顧客満足度指数調査
コスモスが16年連続のトップ
・DDレポート
イオングループ
無料のデジタル健康サービス 「からサポ」をリリース
・玉田慎二の霞が関コンフィデンシャル
第16回●薬系人事2026夏
初の「私大卒」トップの誕生でドラッグストアは⁉
・菅原幸子のファーマシー・ニュース・レビュー
第16回●調剤ポイント規制の再周知
金銭誘導是正のあるべき姿へ
・郡司昇のDX入門
第45回●英国2番手のドラッグストアの目的地化戦略
・DDビジネスニュース
スギ薬局×トライアル●トライアル店内へ
スギ薬局が調剤薬局をオープン ほか
★注目店舗
・マツモトキヨシ原宿竹下通り店
竹下通りのランドマーク
リニューアルで化粧品を強化
★薬剤師・登録販売者のためのヘルスリテラシー講座
第19回●「睡眠改善薬」のよくある誤解
★有藤文香の漢方誌上講座
第45回●眼精疲労とスマホ疲れの体質別漢方養生法
★MD EDITION
●CATEGORY FOCUS
・入浴剤
・男性用化粧品
●BUYER'S GUIDE
バイヤーズガイド
少子高齢化、健康寿命延伸、規制改革、ECの拡大──。
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2026/07/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/03/16
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号
医歯薬出版
デンタルハイジーン
2026年09月25日発売
目次:
特集
超音波デブライドメントのなぜやる? どうやる?入門講座 加藤雄大・小森朋栄・筋野真紀・山根未空
井上校長の特別補講!
歯周治療の谷底に置かれた“コル”を探索せよ! 井上 孝
新人の皆さんの“あるある”のお悩みを解決します! 実践編①
ブラッシング指導で患者さんに合わせた効果的な伝え方がわからない…… 竹之内 茜・齋藤詩織
SRPのお悩み解決! 今度こそマスターしたいSRPの基本と苦手部位の克服法 基本編⑦
スケーラーのストローク 下田裕子
超音波スケーラーが活きる非外科的歯周治療⑩
根分岐部病変・深い歯周ポケットに対するチップの選択とアプローチ 長岐祐子
知ってナットク!いまを読み解くキーワー34
義歯性口内炎 髙野智史・上田貴之
臨床がもっと楽しくなる!これだけおさらい病理学・解剖学・微生物学⑩
Pg菌は特に病原性が高いと聞きますが,どうしてですか? 寺尾 豊
がん患者さんが私たちの歯科医院に来たらかかりつけ歯科医院で活用してほしい病院歯科の視点⑤
薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)と頭頸部放射線療法中の患者さんへの対応 久保田玲子(監修:髙橋謙一郎)
歯科衛生士の皆さんを応援します! 元気の出るビジュアル情報誌
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2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/04/25
発売号
金剛出版
トラウマティック・ストレス
2026年06月30日発売
目次:
巻頭言 齋藤 梓
特集 当事者とともに考えるトラウマティック・ストレスとレジリエンス
特集にあたって 大岡 由佳
当事者性をもつ支援専門職―トラウマ支援における可能性・危険性・倫理的実践 白川(西)美也子
トラウマ治療と裁判終結後における性暴力トラウマからの回復―被害経験と当事者活動の実践から 卜田素代香
レジリエンスの過大評価―レジリエンス概念の再考と社会的養護経験者の当事者活動 香坂ちひろ
トラウマ治療と二次被害―トラウマインフォームドケアの再考 岡野 律
当事者経験からみるトラウマと二次被害の構造―周縁化のリスクとトラウマインフォームドケア 丘咲つぐみ
トラウマをめぐる対話空間の創出を目指して―トラウマリカバリーカレッジあさがやの試み 水谷みつる
原 著 トラウマ体験に曝露される支援者の成長を測定する代償性心的外傷後成長尺度日本語版の作成 木田 豊美,他
総 説 PTSD臨床診断面接尺度CAPS-5の心理測定学的特性に関する動向 中山 千秋,他
フィールド便り
母子家庭居住支援の現場より 秋山 怜史
プレイバックシアターによるいじめ防止授業―心の景色を表現する劇とロールトレーニングの実践 小森 亜紀
学会便り 第21回環太平洋精神科医会議総会/第7回世界文化精神医学会総会合同開催会議 大江美佐里
第16回日本子ども虐待医学会 千葉比呂美
「東日本大震災15年目を迎えて:“心のケア”が問い直すもの」 前田 正治
「東日本大震災15年目を迎えて:“心のケア”が問い直すもの in 宮城」 松本 和紀
レクチャーシリーズ
用語集56 リラプス・プリベンション・モデル(relapse prevention model) 桝屋 二郎
用語集57 後知恵バイアス(hindsight bias) 大江美佐里
統計・研究法(第37回)機械学習(machine learning) 藤田 悟郎
論文紹介 The protective role of self compassion in trauma recovery and its moderating impact on post traumatic symptoms and post traumatic growth 千葉比呂美
書 評 『トラウマセンシティブスクール―安心して学べるやさしい学校づくりの理論と実践』 齋藤 梓
『解離の治療―トラウマ関連解離/構造的解離の実践統合アプローチ』 野坂 祐子
『トラウマと解離の文脈―ピエール・ジャネの再発見』 田辺 肇
『トラウマからの回復と社会の修復―分断と再演を超える』 森 茂起
投稿規定・書評献本リスト
編集委員会紹介・編集後記
日本トラウマティック・ストレス学会の機関誌です
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2025/12/30
発売号 -
2025/06/30
発売号 -
2024/12/30
発売号 -
2024/06/30
発売号 -
2023/12/28
発売号 -
2023/06/30
発売号
シービーアール
ペインクリニック
2026年10月01日発売
目次:
ペインクリニック
Vol.47 No.10(2026.10)
巻頭言
ペインクリニシャンとして歩み始めて……上野喬平
日本ペインクリニック学会第61回学術集会
特集 日本ペインクリニック学会
第60回学術集会をふりかえって
企画・編集にあたって……井関雅子
1.第60回学術集会 夏の京都の思い出と……髙雄由美子
2.多様な視点から広がるペインクリニックの臨床と未来……松本禎久
3.京都で再会したリアルで熱気ある学際的催事……荻野祐一
4.多様な視点が身近に感じられた学術集会……大畑光彦
5.新たなスタートを切る節目の学術集会……山浦 健
6.痛みの科学と診療の最前線……田辺久美子
7.学術集会に参加して―古都・京都での学び……岩元辰篤
8.APS実装の壁から術後痛データベース構想へ……伊東久勝
総説
がん免疫療法の現状と将来展望……後藤重則・他
講座
薬疹のup-to-date―ペインクリニックで遭遇する薬疹の診断と対応
……鶴町直威・他
今さら聞けない医学知識
ぎっくり腰による疼痛時の運動の判断基準と方法―私はこうしている
……伊達 久
……服部貴文・他
……大山秀平
症例報告
集学的痛み治療が有効であった複合的局所疼痛症候群(CRPS)の1症例
……清水美彩子・他
脊椎手術後症候群に対し後方腰方形筋ブロックが奏効した1症例
……中島愛理沙・他
文献抄訳
・お知らせ
・ペインクリニック バックナンバーのご案内
・投稿論文募集要綱・投稿規定
・次号予告
「痛み」を識る、診る、治す。本邦唯一の「痛み」学術誌!
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号
メディカ出版
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
2026年09月09日発売
目次:
【特集】
いま知っておくべき知識がサクッとわかる!
呼吸管理・ケアの
最新&注目トピックス2026
~Respiratory Care Topics 2026~
企画 Respica編集室
〈Part.1 診療報酬〉
■令和8年度診療報酬改定 ―呼吸ケア・リハビリテーションにおけるポイント
日本赤十字社前橋赤十字病院 堀江健夫
■令和8年度診療報酬改定 ―集中治療領域におけるポイント
藤田医科大学病院 河合佑亮
〈Part.2 疾患・ケアのアップデート〉
■『ねころんで読めるぜんそく診療』に学ぶ アップデートしたい喘息診療のポイント
日本鋼管病院 田中希宇人
■『COPDガイドライン第7版』の改訂ポイントと「木洩れ陽2032」が目指す未来
奈良県立医科大学 室 繁郎
■『成人肺炎診療ガイドライン2024』改訂のポイント
新潟大学 青木信将 菊地利明
■『改訂呼吸リハビリテーションに関するステートメント2026』の要点とこれからの課題
長崎大学 神津 玲
■呼吸サルコペニアの現在地 ―概念・診断とケアへの応用
高崎健康福祉大学 解良武士
■PADISガイドライン改訂からみた重症患者の睡眠障害 ―最新動向とPICS予防への影響
東京女子医科大学 佐藤暢夫
〈Part.3 チーム医療・多職種連携〉
■ECMO認定制度の最新動向と今後の展望
―呼吸ECMO看護の独自性を、制度にどう映すか
国立看護大学校/国立国際医療センター 梅田亜矢
■臨床工学技士が担う“人工呼吸器離脱の一手” ―増す責任と現場のリアル
横浜市立市民病院 相嶋一登
■ICU看護師が実践する緊急入室患者の家族支援 ―当院における現状と課題
国立病院機構 大阪南医療センター 南宅美咲 中村美乃生 望月知奈美 奥田みゆき
■災害時における在宅難病患者支援を考える~現状と今後の課題~
国立病院機構 大阪南医療センター 大島至郎
【連載 ほか】
●Respica People
現場の「困った」から始まったTraCARE
横浜市立みなと赤十字病院 藤澤美智子
●教えて!看護が“もっと”深くなるエビデンス
一歩先行く 呼吸リハの最前線
呼吸理学療法手技の最前線
~日頃の呼吸ケアをエビデンスの視点で見直す~
一宮西病院/福井大学 野々山忠芳
●特徴・注意点をサクッとおさえる!
ちょっと気になる呼吸管理デバイス速習File
機械的咳介助装置(MI-E)
森ノ宮医療大学 藤江建朗
●気になる動向をのぞき見!先取り!
呼吸に関わる看護師特定行為 リアルなレポート
医療療養で看護管理者が設計する特定行為
医療法人華頂会 琵琶湖養育院病院 沖田聡嗣
●特別寄稿
なぜ「あなたがいないと回らない」が負担にしか感じられないのか?
きのしたえり
・Information
・バックナンバーのご案内
・次号予告
呼吸療法の現場を支える専門誌
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2026/07/09
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2026/01/08
発売号 -
2025/11/16
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年09月20日発売
目次:
特集 マイクロバイオームから見えてきた疾患病態
価格:定価(本体2,900円+税
総論:マイクロバイオーム研究の現状と今後(金井 隆典)
腸内代謝物・免疫・神経を介した多臓器連関と疾患制御(竹林 芙美・長谷 耕二)
肥満症と2型糖尿病における腸管内代謝(入江 潤一郎)
FMTのポテンシャルと課題(石川 大)
マイクロバイオームを基盤としたマルチオミクス解析の重要性(永田 尚義)
腸内細菌大規模コホート研究の到達点と限界 ―京丹後長寿
コホート研究の経験から―(北江 博晃・髙木 智久・成本 迅・
的場 聖明・内藤 裕二)
Digestシリーズ
-デジタルツイン医療-Vol.2 Digital twin healthcare
SCOTとAIが拓く未来医療(正宗 賢)
- Industry News -
ビフィズス菌Bifidobacterium bifidum G9-1の基礎・臨床エビデンス(横田 遥)
医療用活性生菌製剤ビオスリーの開発経緯とエビデンス(田中 厚至・栗本 一平・安澤 幸利)
炎症性腸疾患(IBD)におけるLRGのバイオマーカーとしての位置付け(仲 哲治)
MI-2乳酸菌による血糖コントロール改善(利光 孝之)
- 最先端医療の今
バトル徴候の原典―William Henry Battleによる1890年の報告―(新川 慶明)
宮崎大学医学部医学科社会医学講座法医学分野バクテリオファージを用いた減算的な菌叢改変(田中 友樹・岩木 宏明・岡野 憲司)
腸内細菌と歯周病菌の相互作用に基づく非抗生物質型歯周治療戦略の構築(原口 晃)
脳卒中予防における腸内細菌叢の役割と個別化腸活食の可能性(殿村 修一・猪原 匡史)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
メディカ出版
リハビリナース
2026年10月05日発売
目次:
・はじめに
・執筆者一覧
・索引
【第1章 高次脳機能障害の今とこれから(総論)】
■1 高次脳機能障害ってなに?
■2 イラストでわかる脳の機能と高次脳機能障害
■Column NOTE:高次脳機能障害者支援法
【第2章 「覚えられない」「忘れる」障害】
■1 約束の時間を忘れてしまう、物を置いた場所を忘れて探し回る
~エピソード記憶の障害
■2 同じ質問や会話を何度も繰り返す~記銘と保持の障害
■3 今日の出来事や指示内容を思い出せない
~短期記憶・ワーキングメモリの障害
■4 日付・曜日・時間帯がわからなくなる
~見当識障害(時間的見当識)
■5 スケジュールや予定を自分で管理できない
~記憶障害による生活管理困難
■Column NOTE:展望記憶の評価
【第3章 言葉を「話せない」「理解できない」障害】
■1 言いたい言葉が出てこない~ブローカ失語など
■2 話しかけても意味がわかっていない~ウェルニッケ失語など
■3 ことばは流暢なのに内容が伝わらない~ジャーゴン・語性錯語
■4 簡単な読み書きができない~失読・失書をともなう言語の障害
■5 コミュニケーションそのものが成立しにくい~重度失語の状態
■Column NOTE:MCI・認知症患者の言語障害
【第4章 「体が思うように動かせない」障害】
■1 手は思うように動かせるのに、道具の使い方に戸惑い、
結局正しく使えない~観念性失行
■2 意図したとおりに手足が動かない、真似ができない~観念運動性失行
■3 服がうまく着られない、袖を頭に通す~着衣失行
■4 図形が描けない、積み木が積めない~構成障害
■Column NOTE:臨床神経心理士(R)とは
【第5章 「見えない」「見てもわからない」障害】
■1 左側のものに気付かない、ぶつかる~半側空間無視
■2 見えているのに、それが何かわからない~視覚失認
■3 人の顔を見てもだれかわからない~相貌失認
■4 ポケットやカバンの中で触った物がなにかわからない~触覚失認
■5 道順や方向がわからない~地誌的障害(道順障害・街並失認)
■6 道具や場面の「全体像」がつかめない~同時失認
【第6章 「気が散る」「段取りが悪い」障害】
■1 ぼーっとして話が頭に入っていかない
~選択的注意・持続的注意の障害
■2 周囲の刺激にすぐ気が散る、必要なものを見落とす
~選択的注意の障害
■3 複数のことを同時に進めようとすると混乱する
~分配性注意の障害
■4 指示を待つだけで、自分から動こうとしない~自発性の低下
■5 段取りがバラバラで、いつまでも作業が終わらない
~計画性・遂行機能の障害
■6 トラブルに弱く、間違いに気づかず繰り返してしまう
~柔軟性の欠如、自己修正能力の低下
【第7章 「怒りっぽい」「空気が読めない」障害】
■1 ささいなことで怒り出す、感情のブレーキが効かない
~病的泣き笑いと破局反応
■2 欲しいと思ったら我慢できない、自分勝手な行動が目立つ
~欲求抑制の困難・脱抑制
■3 他人の気持ちに共感できない、場の空気が読めない
~社会的認知の障害と対人関係の問題
■4 ひとつのことに病的に執着し、こだわりが強い〜固執
■5 自分の障害を認めない、リハビリを拒否する
~病識欠如への対応
■6 社会的行動障害への家族のかかわり方と心理的サポート
【第8章 入院中~退院後に患者さんが活用できる支援・制度】
■1 「お金」と「仕事」の不安に応える制度
─高額療養費・自立支援医療・療養と仕事の両立支援を中心に─
■2 高次脳機能障害の「証(あかし)」を持つ
■3 退院後の生活を支える「介護保険サービス」と「障害福祉サービス」
■4 障害年金:生活の基盤を安定させるために
■5 もう一度「社会」とつながるための支援
リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
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2026/08/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2025/12/25
発売号 -
2025/10/25
発売号
医学書院
胃と腸
2026年09月25日発売
目次:
■主題 食道診断の最前線 腫瘍から非腫瘍まで■
主題 食道診断の最前線──腫瘍から非腫瘍まで
□序説
診断学は進化し続ける──食道診断の最前線(平澤 大)
□主題
食道疾患における病理診断の最前線(二村 聡・他)
IEEによる食道癌診断の最前線(卜部 祐司・他)
特殊な食道悪性腫瘍における内視鏡診断の最前線(竹内 学・他)
食道良性腫瘍における内視鏡診断の最前線──扁平上皮乳頭腫,顆粒細胞腫,毛細血管腫,化膿性肉芽腫,接合部ポリープ,炎症性線維性ポリープ,線維血管性ポリープ(松浦 倫子・他)
食道炎症性疾患における内視鏡診断の最前線(山崎 健路・他)
薬剤性食道炎の内視鏡画像診断(野間 絵梨子・他)
食道機能性疾患における内視鏡診断・治療の最前線(塩飽 晃生・他)
超拡大内視鏡による食道診断の最前線(熊谷 洋一・他)
□主題研究
食道内視鏡診断におけるAI利用の最前線(由雄 敏之)
□ノート
食道癌病理診断における Virtual Slideを活用したAI診断支援の展望(坂下 信悟)
□主題症例
食道 inverted squamous epithelium with hyperplasiaの1例(吉田 将雄・他)
●早期胃癌研究会症例
段階的な発育進展を認めた鋸歯状病変の1例(小林 玲央・他)
●今月の症例
内反性増殖を呈し内反部が極めて低異型度だった幽門腺腺腫の1例(名和田 義高・他)
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
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2026/08/25
発売号 -
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号
医歯薬出版
医学のあゆみ
2026年10月10日発売
目次:
・かつて5年生存率が20%に満たない疾患であった肺動脈性肺高血圧症は,治療薬が次々と登場したことから治療戦略が大きく進歩し,適切な治療につなげさえすれば予後を大きく変えることができる疾患となった.
・2025年に大きく状況が変わり,肺高血圧症(PH)に関するガイドラインの改訂や,平均肺動脈圧の定義変更をはじめ,わが国独自のリスク層別化指標や治療アルゴリズムが示され,新たにアクチビンシグナル伝達阻害薬ソタテルセプトも承認・発売された.
・本特集では,PHの診療・研究を実際に先導する専門家たちが,心エコースクリーニングと診断から,新薬を取り入れた治療アルゴリズム,遺伝学的検査や肺移植適応を含む患者の層別化,吸入療法・カテーテル治療の広がり,ICTを活用した診療体制まで,PH診療の“今”をわかりやすく解説する.
はじめに
肺高血圧症診断のための心エコーの役割――スクリーニングから運動負荷心エコーまで
Group 2 PHの肺血管機能障害におけるエネルギー代謝異常
PAH治療はここまで変わる――ソタテルセプトが拓く“リバースリモデリング”の時代
肺動脈性肺高血圧症の病態評価と治療アルゴリズム
オスラー病に伴う肺高血圧症の診療の実態
最新のガイドラインに基づいた肺移植適応患者の決定
可能性が広がるプロスタサイクリン吸入療法
完全血行再建を目指すCTEPH治療の現在地
ICTを活用した肺高血圧症の効果的診療――国内外の動静とDX・AX時代のユースケースを添えて
【TOPICS】
免疫学
アルデヒド代謝による気道繊毛保護と呼吸器レジリエンス
社会医学
安心して孤独でいられる社会のために:社会的処方の取り組み
【連載】
医療にいかす行動経済学27
メタファを用いた医療ナッジのデザイン――認知心理学の視点から
知っておくと役に立つ!臨床医のための臨床検査医学講座15
骨代謝関連検査
ネオ免疫学 生命進化に学ぶ免疫学のパラダイムシフト4
血液細胞の進化――起源,誕生と多様化
連載フォーラム2
分子生物学の臨床応用 “分子”から“疾患・患者”へ14
mRNA医薬の進展と新規翻訳機構ICITによる機能拡張――PureCap法と環状mRNA技術を基盤として
本雑誌「医学のあゆみ」は、最新の医学情報を基礎・臨床の両面から幅広い視点で紹介する医学総合雑誌のパイオニア。わが国最大の情報量を誇る国内唯一の週刊医学専門学術誌、第一線の臨床医・研究者による企画・執筆により、常に時代を先取りした話題をいち早く提供し、他の医学ジャーナルの一次情報源ともなっている。
基礎と臨床を結び,いちはやく今日の動向を伝える総合医学週刊誌!
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2026/10/03
発売号 -
2026/09/26
発売号 -
2026/09/19
発売号 -
2026/09/12
発売号 -
2026/09/05
発売号 -
2026/08/29
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