発売日(2018年02月03日)

雑誌の発売日カレンダー(2018年02月03日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
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月刊WiLL(マンスリーウイル)
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月26日
デジタル版
表紙 広告 目次 立木義浩「零れ落ちる情感――細雪の女たち」 広告 立木義浩「零れ落ちる情感――細雪の女たち」 広告 朝四暮三  加地伸...

月刊WiLL(マンスリーウイル)

2018年3月号

目次: 表紙
広告
目次
立木義浩「零れ落ちる情感――細雪の女たち」
広告
立木義浩「零れ落ちる情感――細雪の女たち」
広告
朝四暮三  加地伸行
繁栄のヒント  日下公人
文明の無作法  湯浅博
天下の大道 島田洋一
反撃の経済学 三橋貴明
事件の現場から  門田隆将
朋友相信 金美齢
明治百五十年 試練に立つ日本 中西輝政
はやレジェンドと囁かれる安倍政権 阿比留瑠比
「虎ノ門ニュース」から 安倍総理へ 平昌五輪行ったらいかん! 百田尚樹・田北真樹子 司会 居島一平
貴乃花解任はまるで暗黒裁判 宗像紀夫
正義をかざす八角・池坊の薄っぺら 黒鉄ヒロシ
「モンゴル」を許せば「プロレス」化する 古田博司
『ニュース女子』放送倫理検証委 “色つき判定”で“判決”だなんて 潮匡人・門田隆将
加計報道 朝日はなぜ虚に吠えたのか 髙山正之・長谷川煕
救急車、止めとるやん! 山田晃
東風メール便(17) 加藤隆則
アベも憎けりゃ“リフレ”も憎し 田中秀臣
その時、輝いていた人々(50) 曽野綾子
森史朗の今月この一冊『ある明治人の記録』
野口均の今月この一冊『食いつめものブルース』
川村二郎の今月この一冊『まなこつむれば……』
編集部の今月この一冊
中尾哲郎のシネマ今月この一本『スリー・ビルボード』
シネマセレクション/ブルーレイ/DVDセレクション
石平が観た日本の風景と日本の美(7) 石平
もし西郷どんが“渡韓”していたら 外川淳・松木國俊
KAZUYAのつぶやき(3) KAZUYA
パンダ可愛や、チベット悲し 有本香
広辞苑「台湾は中国の一部」は大ウソ 石平
大阪の目(42)
「広辞苑」が何と言おうと、台湾は台湾です! 柚原正敬
ともちんの逆襲――!? 稲田朋美 聞き手 古谷経衡
対北制裁の抜け穴 北朝鮮「核の資金源」を追う 古川勝久
月報 朝鮮半島(8) 西岡力
対北制裁の抜け穴 台湾 秘密結社「青幇」を疑え 深田萌絵
特集 2018年 どうなる日本の景気 永濱利廣・飯田泰之・原英史
地球見聞録(20) 馬渕睦夫
都合の悪い真実(本)を、顔のない脅迫者が抹殺する 真藤弘介
沖縄の天王山 名護市長選! 稲嶺市長「沖縄は中国にあげたらいい」! 惠隆之介
いざ改憲へ 機は熟した 田久保忠衛・百地章
預言者の時代(22) 古田博司
歴史の足音(15) 中村彰彦
カトリーヌ・ドヌーブの常識 川村二郎
東医即妙(18) 岡田明三
日本の作曲家物語 いずみたく(2) 長田曉二
トランプは倒せない――なぜ? 加藤良三・古森義久
告発キャンペーン第二弾! パワハラによる『赤旗』押し売りの陰湿 鴨野守
現代文学を読む(18) 田中和生
こころのエッセイ(4) 高田都耶子
前代未聞! 郵便遅配はなぜ起きたか 稲村公望
エネコン通信(41)
伊方原発運転差し止め決定 これは「司法テロ」だ! 奈良林直
伊方原発運転差し止め決定 「素人」裁判官が日本を滅ぼす 升田純
性相夜話(10) 下川耿史
広告
編集後記
裏表紙(広告)

英国The Economist(エコノミスト)
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
紙版
The world this week Politics this week Business this week KAL's cartoon Leaders Digital health Doctor You Monetary policy Changin...

英国The Economist(エコノミスト)

2018年02月03日号

目次: The world this week
Politics this week
Business this week
KAL's cartoon
Leaders
Digital health
Doctor You
Monetary policy
Changing of the guard
Theresa May
Intolerable but unsackable
European populism
Threat and opportunity
University degrees
Time to end the academic arms race
Letters
On Carillion, donkeys, teenagers, courts, advertising, the brain, universities
Letters to the editor
Briefing
European populism
A dangerous waltz
United States
The 45th president
Miller light
The original DREAMer
A 17-year wait
Institutional warfare
GOP v FBI
Human rights
Narrative violation
Earthquake preparedness
Ten per cent
Oklahoma’s schools
Five into four
Lexington
The last of the moderates
The Americas
Human rights
The mouse that ruled
The Super Bowl in Canada
Let the dachshunds stampede
Costa Rica’s elections
Like Iowa, with lots of beefs
Bello
The friendly dragon
Asia
South Korea and China
Setting a new course
The Afghan conflict
Terror in Kabul
Wages in Japan
Payday mender
Dangdut
The racket of the rakyat
Thai politics
Go beset a watchman
Banyan
Dancing the cha-cha
China
Pyramid schemes
A multi-level scourge
Middle East and Africa
Mali’s insurgency
Quicksand in the Sahel
Abortion in South Africa
Still in the backstreets
Nigerian politics
Baba, please go slow some more
Jihadist chick lit
How to please your holy warrior
Africans in Israel
Let my people stay
Disintegrating Yemen
Anarchy beckons
Europe
Turkey and NATO
An unhappy marriage
Italy
Demolition of the demolition man
Sanctions on Russia
Copy and paste
Drugs policy in Germany
Still not high
Russia’s church
Orthodox business
Charlemagne
The Minniti method
Britain
Britain and the European Union
A sea of troubles
History lessons
A century of women’s suffrage
Theresa May in China
Macartney’s heir
Corporate culture
Sex and the City
Capita in trouble
Kitchen-sink time
The disclosure of evidence
Indefensible
Voting
A not-so-youthful rebellion
European workers
The day the migrants left
Bagehot
The pinstriped populist
International
Higher education
All must have degrees
Business
Digital health (1)
Surgical intervention
Digital health (2)
Pill crushers
Wynn Resorts
Losing streak
The beverage business
Tall drink of soda
The music business
Banding together
Engro
Thar’s coal in the desert
Telegram
Crypto for the masses
Finance and economics
Trends in investment
Maxing the factors
Buttonwood
Buck loses its fizz
The American economy
Powell position
Cancer investing
Hunting for a cure
NAFTA
Rule brakers
A safe asset for the euro area
Breaking the doom loop
Private equity
Barbarians inside the gate
Chinese economy
No ordinary Zhou
Free exchange
Negative justice
Science and technology
Solar energy
Helios’s crystal
A Severn barrage
The wheel turns
Motion sickness
The upchuck wagon
The genetics of divorce
Family values
Conserving pangolins
A problem of scale
Books and arts
Literary lives
Creatures of the deep
Reinventing opera
Rope, knife, rose
New fiction
Fallen in love
Turmoil in Ukraine
Dark mirror
Johnson
High tones
Obituary
Hugh Masekela
Freedom’s blast
Economic and financial indicators
Output, prices and jobs
Trade, exchange rates, budget balances and interest rates
The Economist commodity-price index
Open budget index
Markets

Motor Magazine(モーターマガジン)
2018/03
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
デジタル版
表紙 Motor, Magazine and Man「拡大する輸入車市場」 木村好宏の耳寄りな話「フォルクスワーゲンのワークショップとCES」 舘内 端のどう楽し...

Motor Magazine(モーターマガジン)

2018/03

目次: 表紙
Motor, Magazine and Man「拡大する輸入車市場」
木村好宏の耳寄りな話「フォルクスワーゲンのワークショップとCES」
舘内 端のどう楽しむか クルマの明るい未来「銃・病原菌・鉄と自動車」
クルマ道楽に送る 極楽ゴルフ情報「石川遼が選んだローグ」
ザトップニュース「アルピーヌ A110 海外試乗」
ザトップニュース「アルファロメオ ステルヴィオ 海外試乗」
ザトップニュース「BMW 2シリーズ アクティブツアラー/グランツアラー 公開」
ザトップニュース「MINI クーパーS 3ドア公開」
目次1
目次2
第一特集「愛されるフォルクスワーゲン Volkswagen Book 2018」
パート1「待望の「TDI」の上陸とフォルクスワーゲンのいまパサート 2.0TDI/パサートヴァリアント2.0TDI」
パート2「日本導入間近、ポロGTIとポロの欧州発最新情報 ポロGTI/ポロ1.0TSI」
パート3「ついに発進、アップ!GTI の詳細レポート アップ!GTI」
パート4「CESとNAIASから見る、近未来への真面目な取り組みコンシューマーエレクトロニクスショー/北米国際モーターショー」
パート5「T-ROCと新型ポロと、Dr.ウルリッヒ・ハッケンベルグT-ROC 4MOTION 2.0TSI/ポロ1.0TSI」
パート6「アルテオンから探る新しいフォルクルスワーゲンらしさ アルテオン R ライン 4MOTION アドバンス」
パート7「アルテオンで検証する、アウディ BMWとの違い」
パート8「COXとゴルフGTIとの出会い、そして変わらない絆 ゴルフGTI チューンドバイ コックス」
パート9「永く乗るほどにわかるフォルクスワーゲンの良さ」
パート10「ゴルフGTEとe-ゴルフと「ロードマップE」
パート11「将来に向けたフォルクスワーゲンの革新」
特別企画「メガーヌGTとゴルフGTIと、新たなる走りの魅力」
特別企画「五感を刺激するクルマ、アウディRSクーぺとBMW M4 CS」
第ニ特集「すべてがケタ外れ。スーパーSUV最驚宣言」
特別企画「気になる日本車、気になる輸入車 マツダCX-8とプジョー5008」
島下泰久のニッポンブランドの行方「ホンダ シビック」
スペシャルインプレッション「ボルボXC60 雪上試乗」
スペシャルインプレッション「日産 リーフ 試乗」
スペシャルインプレッション「マツダ CX-8 雪上試乗」
スペシャルインプレッション「スズキ クロスビー 試乗」
竹岡圭の呼び集める、再び集う「オフシーズンにすべきこと
海外通信「CES 2018 レポート」
海外通信「NAIAS 2018 レポート」
特別企画「年頭会見で読み解くメルセデスベンツ、BMW、アウディの2018年」
特別企画「CARイベントレポート@東京オートサロン2018」
話題のクルマを味わう「ボルボV60ポールスターを買うなら最後のチャンス」
M for More「新世代コンセプトストア ボルボスタジオ青山」
M for More「メルセデスAMG東京世田谷1周年/「シボレーコルベット テーラーリングプログラム」
レガ・レヴォセッションズ2017 VOL4」
ホイールクライマックス「BBSの技術のアピールが鮮明に見えた日」
自動車博物館巡り「那須クラシックカー博物館 その2」
清水和夫の持続可能なクルマ社会への挑戦「メルセデスベンツの先進技術開発の進捗度」
松田勇治のアイテムウォッチ「自動車用ホーン 前編」
赤井邦彦のINSIDE MOTORSPORT「安全性の向上とダン・ガーニーの功績」
渡辺敏史のThe ジドーシャ論「2017年のトップセールス10台の魅力」
タイヤクライマックス「グッドイヤー Eグリップ パフォーマンス」
タイヤクライマックス「ファルケン ユーロウインター HS449」
Longterm Report「ボルボ V90/ジープ コンパス」
MM Info Station
ニューモデル
新車価格表輸入車編
金子浩久の10年10万kmストーリー「トヨタ カローラクーぺ 1.5SR」
うぬまいちろうのクルマでゆるゆる日本回遊記「ホイール整備再塗装と試運転編」
次号予告

将棋世界
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
羽生竜王、国民栄誉賞受賞! ●巻頭カラー ・羽生善治竜王、国民栄誉賞に輝く! ・羽生善治竜王就位式「初心忘るべからず」 ・特集 写真と...

将棋世界

2018年3月号

目次: 羽生竜王、国民栄誉賞受賞!
●巻頭カラー
・羽生善治竜王、国民栄誉賞に輝く!
・羽生善治竜王就位式「初心忘るべからず」
・特集 写真とデータで綴る「永世七冠への軌跡」
・Photo 第67期王将戦七番勝負第1局 久保利明王将vs豊島将之八段
 「7年ぶりの激突 豊島、スピード勝負で先勝」

●インタビュー
・第43期棋王戦挑戦者・永瀬拓矢七段「積み重ねた努力を」

●戦術特集
桂の潜在力―盤上の天使の賢い活用法―
1)桂の貴公子が教える桂の技法 講師/三枚堂達也六段
2)実戦に役立つ桂の手筋    出題/梶浦宏孝四段
3)かりんの振り飛車WATCH 「振り飛車党は桂が命」
  講師/戸辺誠七段 生徒/伊藤かりん(乃木坂46)

●プロ棋戦
・第67期王将戦七番勝負   久保利明王将vs豊島将之八段
 [第1局]「読み負けした要因は」  記/大川慎太郎
・第11回朝日杯将棋オープン戦[名古屋対局]
 「藤井四段、名人に大勝利 羽生竜王との公式戦対決へ」 文/池田将之
・第7期リコー杯女流王座戦五番勝負 里見香奈女流王座vs加藤桃子女王
 [第5局]「里見、逆転で五冠堅持」 文/渡部壮大
・第44期岡田美術館杯女流名人戦五番勝負 里見香奈女流名人vs伊藤沙恵女流二段
 [第1局]「里見、挑戦者を圧倒」  文/相崎修司

●読み物
・藤井聡太 記録への道「順位戦、叡王戦、棋王戦、棋聖戦、朝日杯」
・ドキュメント 神を追いつめた少年―藤井聡太の夢―
 第8章「驚異の29連勝達成」 記/大崎善生

●連載講座
・「イメージと読みの将棋観・2」 郷田九段、屋敷九段、木村九段、糸谷八段、増田康五段、藤井聡四段
・最新型はサトシにお任せ「雁木―ツノ銀型でパワーアップ」
 など

●付録 次の一手「羽生善治、永世竜王への一手」著/勝又清和六段

月刊セーノ!
2018年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
デジタル版
特集 24 おんせん県民でよかった 真冬の至福 名湯ぶらり旅 4 天然写真館 7 OITA 流行通信 9 昼下がりの誘惑 11 今月のニュース 15 夫婦...

月刊セーノ!

2018年2月号

目次: 特集
24 おんせん県民でよかった 真冬の至福 名湯ぶらり旅

4 天然写真館
7 OITA 流行通信
9 昼下がりの誘惑
11 今月のニュース
15 夫婦で泊まるゆるりの宿
19 とっておきランチ
21 くつろぎのカフェ
48 良泉の誘い
52 日帰りで愉しむ「旬」のおでかけ
57 プレイガイド情報
61 田井肇のR50
62 シネマ情報
64 シネマスケジュール
66 あるく・のぼる・めぐる
71 株が上がる店
74 食堂探訪記
76 偉い!うまいもん名人
80 彼女のしごと~働く現場から~
84 おおいたの老舗物語
86 セーノ!インフォメーション
90 どうにかなりますか? 誌上六法全書
92 セーノ!ホスピタル 只今、診療中
94 あーちゃらこーちゃら声のタマリ場
96 セーノ! サロン
97 タイムスリップ写真館
102 ひぐらしひなつの短歌の花道
104 大人の12星座占い
106 岩男淳一郎のブックマーク 書店員のPOPな本棚
108 ものづくりスケッチ
110 愛すべきとんがり族 我が道を行く
112 オトコ、厨房に立つ
113 気分はいつも旅の途上
116 狛いぬ犬聞録
118 球児たちの残像 内田 眞司
120 ぼくはこんな音楽ばかり聴いていた…
122 矢野大和の笑って元記
124 あげえあんに 吉田寛
126 読者プレゼント・次回予告
128 定期購読・バックナンバー・編集後記

女性のひろば
2018年3月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
座談会 福島はあきらめない 原発ゼロと平和な日本 衆議院議員(無所属の会) 金子恵美 ふくしま市 市民連合・共同代表 那須稔雄 DAPPE(ダ...

女性のひろば

2018年3月号

目次: 座談会
福島はあきらめない 原発ゼロと平和な日本
衆議院議員(無所属の会) 金子恵美
ふくしま市 市民連合・共同代表 那須稔雄
DAPPE(ダッペ) 遠藤 雄
日本共産党 福島県議会議員 阿部裕美子


リポート
一人っ子介護 ―すべて私一人の肩に?
立ちはだかる“介護保険のカベ” 打開の道を考える
谷本 諭

一から知りたい
世界の流れと「トランプ・ファースト」
森原公敏

どうなる? 遺伝子組み換え食品の表示
吉田信夫
読者の応募手記
ああ、デジタル難民
スーパーのレジで/困ったタッチパネル
本誌編集部編 
デジタル難民 私も

聴こえを考える
難聴の予防と改善 最新事情
野田 寛

ヒアリングループの普及に取り組んで
杉山光男

体験記 「聴こえ」を取り戻した夫
田澤和子
読者の応募手記
「私の冬仕事」(下)
七輪が大活躍/ベランダを華やかに

秋田の納豆汁
伊藤ヒサ子
直線編みで作る冷えとり小物
沢崎和子

読者からの「スタイリストに聞きたい!」に
地曳いく子さんが答えました

キャンバスにむかう時間
―民美で学ぶ
佐藤 勤/川村美智子/島 妙子

著者インタビュー
『がんばりすぎずに しれっと認知症介護』
工藤広伸

新連載 talk トーク共産党①そもそもなぜ「共産党」なのか
卜部 学
お知らせ

読者感謝企画
金澤泰子さん講演会&翔子さんサイン会
カラーグラビア連載
ピースなにゃん・わん シエラネバダ山脈
岩合光昭
カラー連載
染め日和 ほほえみ
縄トモコ
料理 気軽におばんざい
うら巻き寿司
連載
翔子の書 満
金澤翔子 文・金澤泰子
椎名誠のうまいものエッセー おなかがすいたハラペコだ。
うどんすきの謎
椎名誠/絵・西巻かな
生きる喜び、読む楽しみ 赤毛のアン
松本侑子

太田治子の美術散歩
アンリ・マティス「リュート」
マンガエッセー 「息子とワタシ」
細川貂々
「お一人様」時代のお墓事情   最終回 新たな葬送文化を
柿田睦夫
暮らしを楽しく! プチDIY のススメ 最終回 サービスを活用しよう
嶋﨑都志子
医療リレーエッセー おかげんいかが?
野末浩之
からだにスイッチ・オン 肩のつまりを改善する
簗田陽子
リレーエッセー 世界の子育て ドイツ
熊崎実佳
女性国会議員 リレーエッセー
倉林明子/岩渕友
読者の本 
『はしもと とみこ作品集 また、あした』
募集します
①絵本、おとなになっても ②私の新緑おすすめスポット
映画の広場「blank13」ほか
うすいすみえ
こども図書館
石井啓子
連載小説
風立つときに
柴垣文子/さし絵・日野多津子

医学のあゆみ
Vol.264 No.5
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
紙版
デジタル版
 はじめに 石井 健 総論  近未来ワクチン:開発研究の新展開 石井 健  わが国の感染症ワクチンにおける“真の”ワクチンギャップの解...

医学のあゆみ

Vol.264 No.5

目次:  はじめに 石井 健

総論
 近未来ワクチン:開発研究の新展開 石井 健
 わが国の感染症ワクチンにおける“真の”ワクチンギャップの解消とアンメットメディカルニーズ 神谷 元
ワクチン技術とサイエンスの新潮流
 抗体医薬の代替としての治療ワクチン 鍔田武志
 がん抗原探索技術の基礎と臨床-次世代シーケンサーを活用したがん抗原の同定 大平公亮・垣見和宏
 ワクチンアジュバントと粘膜ワクチンの基盤となる自然免疫細胞解析 藤本康介・植松 智
 免疫・ワクチン応答を左右する腸内環境因子としての栄養と腸内細菌 長竹貴広・國澤 純
 粘膜ワクチンの潮流と課題 西村 潤・他
 エボラ出血熱に対するワクチン開発の進展 今井正樹・他
 ウイルスベクターを用いたワクチン開発 西村光広・森 康子
各種ワクチン開発の潮流と課題
 ノロウイルスワクチン開発 片山和彦
 新しいインフルエンザワクチン開発 長谷川秀樹
 多剤耐性緑膿菌に対する免疫療法-緑膿菌V 抗原ワクチンの開発 内藤慶史・佐和貞治
 粘膜免疫誘導型の結核ワクチン開発-ワクチンベクターとしてのヒトパラインフルエンザ2 型ウイルスの可能性 辻村祐佑・保富康宏
 グローバルに開発が進むNPC-SE36 マラリアワクチン-BK-SE36 マラリアワクチンの臨床開発 堀井俊宏
 グローバルHIV コントロールに向けたワクチン開発 俣野哲朗
 生活習慣病に対するワクチンの開発 中神啓徳
最新トピック
 ワクチンの安全性試験の理論的構築 濵口 功・他
 ワクチンの有効性・安全性のバイオマーカー 押海裕之
 ワクチン接種と稀ながら発生する副反応 多屋馨子
 感染症新薬・ワクチン開発におけるGHIT Fund の取組み 鹿角 契

 次号の特集予告

■サイドメモ目次
 Congenital rubella syndrome(CRS)
 Advisory committee on immunization practices(ACIP)
 次世代シーケンサー
 弱毒生ワクチンと不活化ワクチン
 次世代ワクチン
 コレステロール置換プルラン(CHP)
 ウイルスベクターによる免疫誘導
 リバースジェネティックスシステム(RGS)
 オルガノイド
 ウイルス様中空粒子(virus like particle:VLP)
 緑膿菌V 抗原(PcrV)抗体療法
 レニン-アンジオテンシン系
 細胞外小胞

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)
2018年2/4号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週土曜日
デジタル版
週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー) 2018/2/4号 This Week On the Cover 俳優のヒュー・ボネビルさん、パディントンと...

週刊英和新聞Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018年2/4号

目次: 週刊英和新聞 Asahi Weekly (朝日ウイークリー)

2018/2/4号

This Week
On the Cover

俳優のヒュー・ボネビルさん、パディントンと東京へ

2月4日号の表紙に登場するのは、英国の俳優ヒュー・ボネビルさんです。南米ペルーからロンドンにやって来た「くまのパディントン」を描いた映画「パディントン2」の公開にあわせて来日し、Asahi Weeklyのインタビューに応じました。ボネビルさんは映画の中で、パディントンを迎えるブラウン家のお父さんを演じています。パディントンのぬいぐるみを持って現れたボネビルさんは、今回の映画に対する熱い思いを語ってくれました。東京の景色を背景にして、パディントンと一緒に写真に収まっています。
今週号は、「パディントン」にちなんだ特集を組んでいます。Special の欄では、ボネビルさんのインタビューなどを詳報。Travelでも、物語の舞台を訪ねて、ロンドンの街を歩きます。


◇今週の注目記事 ================

◇Interview: Speak up @ Work  映像翻訳者の長島祥さん
「Speak up @ Work」は、英語を多用する仕事をしている人を訪問してインタビューする企画です。その仕事ではどんな表現が頻繁に使われているのか。働く人たちはどうやって英語力を磨いてきたのか。そんな「働くための英語」を現場から学んでいきます。英語にかかわる仕事に就くことを夢見る中高生や大学生には必見のシリーズです。今週号は、映像翻訳者として、映画の字幕をつけたり、ミュージカルの脚本を訳したりしている長島祥(さち)さんに登場していただきます。翻訳の仕事の面白さや難しさを、たっぷり語ってくれています。長島さんがこの道に入るきっかけは、役者として活動していた劇団での経験でした。役者としての経験が、せりふを訳す今の仕事に生きている、といいます。自身がこれまで訳した中で、特に気に入っているという訳例も紹介してもらいました。

◇Special: 「パディントン2」に出演するヒュー・ボネビルさんインタビュー
映画「パディントン2」に出演している俳優のヒュー・ボネビルさんが、Asahi Weeklyのインタビューに答えてくれました。児童文学として広く親しまれている「パディントン」ですが、ボネビルさんは、現代の世界にも通じるメッセージを読み取っています。移民問題などをめぐって不寛容な空気が広がっている現代ですが、パディントンが大切にしているモットーは、こうした時代を生き抜くカギを、私たちに示してくれているのかもしれません。あわせて、昨年亡くなった作者のマイケル・ボンド氏の訃報記事をひもとき、「パディントン」が生まれた背景についても、解説を加えていきます。

◇和t’s cooking?  生抹茶チョコ
今や世界に広がっている和食の「いま」を、英語で紹介する好評連載です。筆者は、外国人向けに日本の家庭料理を教える教室を主宰してきた滑志田(なめしだ)真理さん。現在は米フィラデルフィア在住で、欧米人に受ける和食のアレンジや、海外での和食のトレンドなども随時紹介してもらいます。世界中で人気の和食を英語で紹介するヒントがたっぷり詰まっていますので、海外からのお客さまの「おもてなし」に生かすこともできそうです。今回はバレンタインデーにちなんで、抹茶を使った生チョコスタイルのレシピを取りあげます。米国では抹茶は飲み物としてではなく、お菓子の材料として人気があり、抹茶を使ったお菓子を作ると、たいてい喜ばれるのだとか。そんなスイーツ事情も、あわせてお話ししていきます。

◇Lisa’s In and Around Tokyo
フォトグラファーのリサ・ヴォートさんが、日帰りで出かけることができる東京周辺のお薦めスポットを訪ね、興味深い切り口で紹介します。2020年の東京五輪・パラリンピックの開催に向け、英語でお客様を案内するためのヒントがいっぱいです。今回は、連日、多くの観光客らでにぎわう横浜中華街を訪ねます。中華街が現在のような観光スポットになるまでには、相次いだ戦争や関東大震災など、苦難の歴史がありました。そうした中華街の歩みを解説しつつ、リサさんならではの中華街の楽しみ方も披露してくれています。

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◆好評連載

初級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆100語で読むニュース
初級者向けにコンパクトなニュースを紹介するコーナーです。語句を解説するヒントも充実しており、英文ニュースの入門編として活用できます。国内で報道されたニュースも多く取りあげていきますので、「このニュースは英語でどう報じられているのかな?」といった疑問にも答えていきます。今回は、トルコで起きた航空機事故のニュースや、フランシスコ法王が南米訪問中に執り行った結婚式の話題などを紹介しています。

◆やさしい単語で寸劇! The Greenville Story
米オレゴン州の架空の町、グリーンビルを舞台にした長寿連載です。高校生のマリーや友人、家族らが、寸劇(スキット)練習にぴったりな日常会話を繰り広げます。米国の生活を解説するミニコラムもあります。今回は、2月2日に米国やカナダの各地で行われる「グラウンドホッグ・デー」が話題になります。春の訪れを予想するという恒例行事を、テレビ中継で見ていたマリーと父親のジョージ。どんな会話が繰り広げられているのか、耳を傾けてみましょう。米国の生活を紹介するコラムは、今週はずばり、グラウンドホッグ・デーについてです。

◆On the Keyboard リレーエッセー
3カ月ごとに筆者が代わる外国人による異文化エッセー。1月から3月までを担当するするのは、カナダのブリティッシュ・コロンビア州出身のクレア田中さんです。交換留学生として日本の大学で学んだ後、JETプログラムで再来日し、地方自治体で働きました。現在はフリーの通訳・翻訳者として主に日本の演劇関連の分野で活躍しています。今回は、友人と一緒に大阪までコンサートに出かけた際のエピソードを紹介しています。「時には、我が道を行く方が賢明」という教訓を得たそうですが、いったい何があったのでしょう。


中級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆Movies 最新映画の解説とシナリオ対訳
 今週号の映画コーナーは、米国史上最大級と言われる「デトロイト暴動」を取りあげた「デトロイト」を紹介します。1967年7月、黒人のベトナム帰還兵を祝うパーティーが開かれていた酒場に、無許可営業として警察が押し入ったことに端を発し、街では大規模な暴動が起きます。モーテルの黒人客がおもちゃの銃を鳴らしたことで、警官らが宿に突入。白人警官のクラウスらが、若者たち数人に対し、暴力的な尋問を始めます。映画は生存者の証言などをもとに、当時の惨劇を生々しく再現していきます。英語による脚本(スクリプト)と日本語の対訳で楽しんでください。

◆デイビッド・セインのおもてなしの極意
これまで200冊以上の英会話本を世に送り出してきた英語教育界のカリスマ、デイビッド・セインさん。今度の連載のテーマは「おもてなし」です。外国人と接する場面を取りあげ、親切心から発した言葉が、意外にも相手の気分を害してしまったり、誤解を招いたりした失敗例を取りあげます。円滑なコミュニケーションのためのヒントが詰まっています。今回は、カナダからの留学生サリーが、パーティー用の食材を買おうとデパ地下の精肉売り場を訪ね、店員の太郎にお薦めの牛肉を聞きます。太郎は「おいしい肉」をアピールしたつもりでしたが、サリーはどうも気に入らないようです。いったい何が問題だったのでしょう?

◇Essay:マーティにまかせろ Bring it on!
ヘビーメタル・バンド MEGADETH の元ギタリスト、マーティ・フリードマンさんが、読者の皆さんからの様々な質問に英語でお答えします。音楽や外国語の勉強法から人生相談まで、「なんでも来い!」の意気込みで、難問奇問に挑戦してくれます。さて、バレンタインデーが近づきました。今回は、男女の出会いや恋愛に関する質問が寄せられています。マーティさんが親身になって答えます。

◇Dear Annie
コラムニストの Annie Laneさんが、現代の米国人が抱えるさまざまなお悩み相談に答えるコーナー。米国の口語表現や米国人の思考がよくわかる人気連載です。今回は、「やっとできた彼 贈り物は何を」「地元に愛着 遠方の就職に迷い」の相談2題をお届けします。


上級編・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆Travel: Strolling through London in search of Paddington
今週のトラベルのコーナーでは、児童文学の名作「くまのパディントン」のゆかりの地を、ロンドンに訪ねます。旅の筆者は、クリスマスシーズンに彩られる街並みを楽しむと同時に、映画「パディントン2」の公開に先立って、その舞台を実際に訪れてみようと思い立ったのでした。一頭のクマが、ロンドン中心部にあるターミナル「パディントン駅」でスーツケースの上に座っていたところ、ブラウン一家に見いだされ、その駅名から名前をもらって「パディントン」と呼ばれるようになった、というのが物語の筋書きです。この駅にはいま、パディントンの銅像が立っているほか、グッズを売るお店も開いていて、ファンには必見のスポットとなっています。パディントンに会おうと、筆者は早朝から街をそぞろ歩きます。ロンドンの今を伝える写真の数々とともに、旅行記をお楽しみください。

◆Weekly Picks  ダボス会議の新潮流に「マインドフルネス」
フィーチャーストーリーや、ニュースを深く掘り下げた分析記事を紹介するコーナーです。今週号は、政財界のリーダーを集めてスイス・ダボスで開かれた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)をめぐる記事です。地球規模の課題を語り合う会議の場に今回はトランプ米大統領が出席したことで注目を集めましたが、話題はそれだけではありません。インドのモディ首相がヨガの指導者を連れてきたところ、ビジネスリーダーらが瞑想(めいそう)などに参加したのだそうです。記事は、ダボス会議の参加者の間でも、個人の健康や精神的な平静さへの関心が高まっている、と指摘しています。

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年08月28日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Heavy rain in Chiba leaves 10 dead, 1 still missing
千葉豪雨の死者10人に、不明1人



[National News]
More young people in Japan undergoing cosmetic surgery
低年齢化が進む美容医療、親に勧められるケースも

Putin visits disputed Etorofu island off Hokkaido, sparking protest from Tokyo
プーチン大統領が北方領土を訪問

Takaichi opposes Hormuz fees in phone talks with Iran’s president
高市首相、イラン首脳と電話会談

Yasukuni Shrine introduces ban on military attire and cosplay
靖国神社、境内でのコスプレ・軍服を禁止

Large fireworks event in Shiga Prefecture abruptly canceled
琵琶湖三市同時花火大会、急遽中止に

Brussels flower carpet event pays homage to Hokusai’s Great Wave
日本・ベルギー国交樹立160周年、「大波」を再現



[World News]
Liechtenstein to allow women to inherit the throne
リヒテンシュタイン、女性も公爵位継承可能に

Suspected Russian drone shot down in Romanian airspace by NATO fighter
ルーマニア領空に侵入のドローン、NATO戦闘機が撃墜

Trump orders Pentagon to cut back military exercises with South Korea
トランプ氏、米韓合同軍事演習の大幅縮小を指示

Myanmar says over 300,000 Rohingya refugees verified for repatriation
ミャンマー軍政、ロヒンギャ難民30万人超の帰還受け入れへ

Australia gun buyback to start in November, PM Albanese says
豪ニューサウスウェールズ州、銃買い戻し開始へ

Millions crowd Spanish cities to see country’s first total solar eclipse in over a century
スペインで皆既日食、100年超ぶりの天体ショーに歓声



[Science & Health]
Dogs can distinguish between emotions in a human face, study shows
犬は人間の感情を表情から区別

Gut bacteria treatment may ease severe peanut allergies
便移植でピーナツアレルギー改善

Japan successfully launches H3 rocket with Michibiki satellite
H3ロケット9号機打ち上げ成功、「みちびき」搭載

Nepal’s Gandaki province legalizes medical cannabis farming and use
ネパール・ガンダキ州、医療用大麻の使用と栽培を合法化

Ancient Roman firefighters’ barracks may have been found near Colosseum
コロッセオ周辺で発掘の建物、古代ローマ消防隊の宿舎か

Trump signs executive order reducing US vaccine schedule to 11 shots
米大統領、子どもの予防接種減らす大統領令に署名



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
When the trains are packed,it’s hard to keep your cool by Kris Kosaka

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Moving from low achiever to high flyer/「GL Academia」創設者兼 CEO の塚本亮さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/08/21
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  • 2026/08/14
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  • 2026/08/07
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  • 2026/07/24
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  • 2026/07/17
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  • 2026/07/10
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ESSE(エッセ)

2026年08月03日発売

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/02
    発売号

  • 2026/03/02
    発売号

  • 2026/02/02
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年08月03日発売

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

こどものとも年少版

2026年08月03日発売

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

  • 2026/04/03
    発売号

  • 2026/03/03
    発売号

  • 2026/02/03
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
    発売号

  • 2024/12/06
    発売号

  • 2024/07/05
    発売号

  • 2023/12/05
    発売号

  • 2023/07/05
    発売号

6 ノジュール(nodule)

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ノジュール(nodule)

2026年08月28日発売

目次:
【大特集】

いつか見たあの名作を訪ねる 大人の教養旅
 「あの名画のある美術館へ」

●特別開講!鈴木芳雄さんPresents
 「西洋美術講座×国立西洋美術館」

●モデルプラン
 ・ひろしま美術館×モネ
  下瀬美術館×ガレ
 ・山梨県立美術館×ミレー
 ・豊田市美術館×クリムト

●没年100年 モネの作品を日本で

●前橋国際芸術祭へ

●コレクションから見る「西洋美術」



【特集】

 台所は旅の思い出でいっぱい!
 旅先で見つけた道具と調味料
 「旅と台所」



【特集】

 はじめてでも、今からでも大丈夫 
 「50歳からのAI術」

 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第71回
 シャーヒスズィンダ廟群(ウズベキスタン共和国) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第72回
 血を嫌って
 経済力で戦った豊臣秀吉
●五十の手習い 第17回
 キックボクシング
●旅のおすそわけ 第3回
 柿天
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第14回
 ≪女性の肖像≫、誤って付された
 別称≪美しきフェロ二エール≫ 
●美村里江Presents 本に夢中 第14回
 『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版限定カバーYEYEver』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第21回 杉﨑行恭
 国鉄相模線西寒川支線
 一ノ宮緑道
●老後に備えるあんしんマネー学 第71回 畠中雅子
 保険会社の付帯サービスを
 利用したことはありますか?
●読者の本音83回
 社会貢献する旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/07/28
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  • 2026/06/28
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  • 2026/05/28
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  • 2026/04/28
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  • 2026/03/28
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  • 2026/02/28
    発売号

ちいさなかがくのとも

2026年08月03日発売

目次: すなに ぎゅー
古賀充 作

■内容のご紹介
砂に手をぎゅーっと押しつけると……砂にくっきりと手の跡がついた。貝殻をぎゅーっとしたら、砂の上で松ぼっくりを転がしてみたら、どんな跡が残る? 砂さえあれば楽しめる遊びが、造形作家の古賀充さんの手によって、美しい写真絵本となりました。絵本を読んだ後は、ぜひ実際に「すなに ぎゅー」をしてみてください。どんな跡に出会えるでしょうか。

■編集部より
造形作家の古賀充さんによる、初めての「ちいさなかがくのとも」作品です。海に近い場所にお住まいの古賀さんは、砂につく「跡」をテーマに絵本を作ってくださいました。

撮影は自然との闘い、そして共演だったと、古賀さんはおっしゃいます。まず光。写真は自然光で撮られていますが、光が「跡」の凸凹を美しく照らし出すのはほんの一瞬。貝殻の跡の精緻な模様や、枝の跡の素朴な柔らかさなどの質感を伝えるために、古賀さんは毎日どころか、1日に2度3度と砂浜に足を運んで撮影を繰り返し、絵本には、作者会心の写真が揃いました。

担当編集者が最も胸を打たれたのは、砂につけた美しい跡が波に洗われる場面(p22~24)の写真です。もちろん合成写真ではありません。「いい湿り具合の平らな砂面を探す」→「丁寧に跡をつける」→「波を待つ」→「連写する」という工程を、ちょうどいい角度からちょうどいい強さの波が来るまで繰り返す、という方法で撮影してくださったものです。砂、光、風、波、そして作者が織りなす一瞬の奇跡を、絵本でたっぷりお楽しみください。

砂さえあれば、どこでもできる遊び。さあ、あなたは砂にどんな跡をつけますか?

●作者のことば
砂と波と光と風と
古賀充

砂浜を歩いて、波打ち際まで行きます。波で水分をふくんだ砂には、くっきりとしたきれいな足あとが残ります。そこに太陽があたり、光と影が生まれ、形が浮かび上がってきます。美しいあとは、砂と波と光がつくり出していると気がつきました。

絵本づくりは見えない自然との共同作業の日々になりました。太陽は空に弧を描きながら移動して、光と影は刻々と変化していきます。撮影しようという時に影が変わってしまうことや、雲で隠れてしまうこともありました。せっかくつくったあとが、波に消されてしまうこともありました。消されてはつくってを繰り返していると、まるで一人で波と遊んでいるようでした。葉っぱが風で飛ばされてしまい波の上まで追いかけたこともありました。全てが動いている! 自然のいたずらに振り回されることもあれば、全ての要素がぴたっと重なって美しい景色を見せてくれることもあります。そんな時、そこにある自然と気持ちが合わさったようなうれしさを感じます。いつ現れるかわからない良いタイミングを見逃さないようにしっかりと準備をして、毎日毎日、海岸に向かいました。

大きな顕微鏡のように三脚を立てて、カメラを覗き込んで見る砂の表面は、どこか遠い星の地表にも見えてくることもありました。砂から始まった想像を自然はどこまでも広げてくれます。

波は全てのあとを洗い流して、今日も砂浜は、生まれたての美しいキャンバスとなって現れます。子どもの足あと、大人の足あと、犬や鳥の足あと、波の模様や風がつくりだす美しい風紋。砂浜は、私たちの暮らしや目に見えないものを写し出してくれます。足元に広がる

宇宙を、ぜひ砂浜で感じてください。

■著者情報
古賀充
1980年生まれ。造形作家。海が近くにある町に住みながら、生活の中で出会う物を観察し、その物に触れる中での発見や感じたことを、素材と手仕事を通して作品にしている。国内外での展覧会を中心に作品を発表。絵本に『いしころ とことこ』『ピーン』『ゴトガタ トラック』(いずれも「こどものとも年少版」/福音館書店)などがある。神奈川県在住。は本作が初めて。

ちいさなふしぎ、みーつけた!

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/02/03
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8 かがくのとも

福音館書店

かがくのとも

2026年08月03日発売

目次: やまのてせんが はしる
ケッソクヒデキ 作

■内容のご紹介
東京の街をぐるぐる走る緑色の電車、山手線の1周を描いた絵本です。大崎駅を発車し、渋谷、新宿、池袋、上野、東京、品川といった数々のターミナル駅を経由して、再び大崎駅に戻ってくるまでの約1時間の旅のなかで、山手線はたくさんのお客さんを運び、たくさんの電車と出会います。在来線や私鉄、特急、新幹線など、子どもたちに人気の電車が次々に登場します!

■編集部より
四国出身の編集担当にとって、子ども時代の憧れの電車ツートップは「新幹線」と「山手線」でした。特に、都会を颯爽と駆け抜けるあの緑色の車体をテレビや図鑑で目にするたびに、いつか自分も乗ってみたいなと思ったものです。

今でも変わらず、山手線は多くの子どもたちから根強い人気を集めているように感じます。現代の電車好きっ子たちに満足してもらえるものを届けられたらと思い、この絵本を企画しました。

制作にあたっては、今や通勤で頻繁に利用するようになった山手線に、数えきれないくらい乗り込みました。そして、どの地点を描くか、どこでどんな電車をどんな風に登場させるか、作者のケッソクさんと何度も検討を重ねてきました。都内ではよく見かけるおなじみの車両から、ちょっと珍しい車両まで、いろいろな電車が登場します。どうぞ絵の隅々まで眺めて楽しんでくださいね。

●作者のことば
街と電車 ケッソクヒデキ

やまのてせんの絵本を描くにあたり、最初思ったのはやまのてせんの絵本としての面白さがあるのは大前提として、その一方でそれだけではない何かを付け加えられないかという思いがありました。

電車には子供が興味を示すことも多いと聞きますが、この絵本を読むことによって電車だけでなく、それ以外の知識を培ったり、電車以外のものにも興味を持つようになってほしいという思いがあったからです。

そんなところから、ただ山手線を描くのではなく、東京という街と共に山手線を描きたいという思いに至りました。

私自身も普段から山手線は乗る頻度が高く、よく知っているつもりでしたが、色々と調べていくうちに、意外な一面を発見したりすることも多くあり、東京という街の新しい一面を垣間見ることがありました。山手線沿線は東京の一端であり、そのすべてではありませんが、そこから見えてくる街の発展や、周辺に住む人たちや駅との関係性など、街の中の電車という一面がよく見えてきます。

東京という街は良くも悪くも変化が多い街です。実際にこの絵本の制作期間中にも現場はどんどん変わっていき、こちらのスピードが追いつかず困り果ててしまうこともありました。この絵本が出た頃には東京という街はすでに変化していて、違うものになっているかもしれません。

しかし、その東京という街の本質は変わらず、存在し続けていて、その中で山手線も街のインフラとして変化しながらも本質は変わらず東京の街を走っているのだと思います。その様相を描くことで電車は電車だけでは存在できなくて、街や人といっしょに存在するものだということを知ってもらえるような絵本になるといいなと思っています。

そしてこの絵本を読んだ後には山手線に乗って実際の風景と見比べたり、絵本には出てこない所で面白い場所を発見したりと、ただ通りすぎる風景ではなく、そこに新たな興味を見出してもらえたりすると嬉しいです。

■著者情報
ケッソクヒデキ
1974年生まれ。東京工芸大学デザイン科卒業。第106回ザ・チョイス入選、第17回グラフィックアート『ひとつぼ展』入選、3x3 PROFESSIONAL SHOW NO.7,8入選。装画、広告、挿絵、絵本などで幅広く活動する。絵本に『でんしゃでおでかけ』『ひこうきでおでかけ』がある。JAGDA会員、TIS会員。

子どもの強い好奇心=子どもの科学の芽を大きく伸ばす絵本

  • 2026/07/03
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9 週刊文春

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週刊文春

2026年08月27日発売

目次: ■■■高市政権が見捨てても赤根智子ICC所長は屈しない■■■
戦争犯罪と闘い続けるICC赤根所長をトランプ政権が制裁対象に指定した。だが、高市首相は抗議の意思を示すこともなく、ただ「大変残念に思っています」と語るのみ。世界中に激震が走る中、己の信念を貫く彼女は--。

■■■りくりゅう 電撃婚約の全内幕■■■
突然の発表だった。これまで「ご想像におまかせします」と、交際質問をはぐらかしてきた二人。結成当初はぎこちなかった、歳の差ペアの関係はいつ変わったのか。親族、恩人、友人……総力取材で全内幕を明らかにする。

■■■天皇と高市首相の「緊迫会談」■■■
皇室典範改正を強行し、終戦の日の式典では「反省」を封印した高市首相。天皇は一対一の内奏で……。

■■■福岡県議会のドン 藏内勇夫議長「黒い履歴書」■■■
「日本で一番悪い男が、藏内勇夫だと言われている」。余裕の笑みで記者団に嘯いたかと思えば、急転直下、その男は辞職を表明した。高額海外視察やカツアゲ疑惑だけじゃない、「福岡県議会のドン」の黒い履歴を紐解く。

■■■岸惠子が愛した「5人の男」■■■
鶴田浩二、若きショーケン……。禁断愛が噂された鳥越俊太郎は小誌に「彼氏に嫉妬された」と明かし……。

■■■漢方生活5法則 酷暑に負けない!■■■
今年も8月が終わるものの、まだまだ厳しい酷暑が続きそうだ。そこで、漢方の考え方を取り入れてみよう。睡眠、入浴、朝のルーティン……暑さに負けない生活習慣、5つの法則とは? 夏バテ防止「漢方薬リスト」も掲載。

■■竹中工務店 万博で工事費水増し「1700万円接待リスト」■■

■■木原事件 遺族が涙の訴え「新証拠でもなぜ再捜査しないのか」■■

■■骨盤臓器のヘルニア 文春女性外来(33) 藤井美穂■■

●新・家の履歴書 佐治晴夫(理論物理学者)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 小林快次(恐竜学者)

グラビア
●原色美女図鑑 のん 撮影:小見山峻
●強くて美しい! 闘う美女図鑑
●お家麻辣湯のススメ
●おいしい!私の取り寄せ便 斎藤幸平

好評連載
林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至【新連載】/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/春風亭一之輔/津田健次郎/山崎努/MEGUMI/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:495円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/08/19
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