発売日(2023年10月08日)

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)
Vol.73 No.40
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週日曜日
デジタル版
今週号の主要コンテンツ ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け -------------------------...

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

Vol.73 No.40

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Ohtani becomes 1st Japanese MLB home run champion
大谷翔平、日本人選手初の大リーグ本塁打王

[Easy Reading]
Major chip machine maker may set up base in Hokkaido to support Japan’s Rapidus
オランダの半導体装置大手 ASML、 北海道にラピダスの技術支援拠点
、他

[National News]
Johnny & Associates to form new company in wake of sexual abuse by founder
ジャニーズ事務所、社名変更へ
、他

[World News]
US Congress averts government shutdown, passing stopgap bill without Ukraine aid
米議会、つなぎ予算案を可決
、他

[Science & Health]
Tiny jellyfish with no brain can still learn
脳が無いクラゲも学習できる、研究
、他

[Focus]
Pig kidney works a record 2 months in donated body
ブタの腎臓を脳死男性に移植

[This Weeks’s OMG!]
Danish artist submits empty frames as artwork
労働に関する絵画の依頼に白紙の作品提出



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Center Spread]
世界各国のニュースを美しいカラー写真と共にお届けします。今週は姫路城の歴史について取り上げます。

[Essay]
世界各国に在住するライターから届くエッセーを紹介します。日本に長年住んでいた南アフリカ国籍の筆者にとって、日本で開催され南アが優勝した2019年のラグビーワールドカップは忘れられない思い出です。特に印象的だったのが、各国の選手を受け入れる日本人の温かい対応で…。

[Welcome to Wellness]
毎日を元気に過ごすために、健康に関するちょっとしたヒントやエピソードを 毎月紹介していきます。10月のテーマは「ペットと健康」。ペットとの生活が人間の心身にもたらす影響を英語で読んでみましょう。

[英語でお仕事101]
今週のテーマは「こちらの譲れない条件を相手に理解、同意してもらうには?角が立たない伝え方が知りたい」です。

[LUANN]
少しずつ成長を続ける主人公の大学生ルアンとその家族、友人の日常を描くほのぼのアメリカンコミック。生きた「いまどき英語」の宝庫です。

[Interview]
英語を使って世界で活躍する人を取り上げます。今週登場するのは現在、東アフリカ・タンザニアの女子中学校で職員をしている笹瀬正樹さんです。



学習コンテンツ:英語のさまざまなスキルを磨く連載
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[3-minute Reading With Kip]
10月24日は「国連デー」。1945年のこの日に、国際連合が発足したことに由来しています。この機会に、国連という組織について学んでみてはいかがでしょうか。

[Describe This!]
言えそうで言えない日常の場面を英語で表現してみるコーナーです。今週は「指」に関する表現を学んでみましょう。

[大人の文法スキル]
学校で勉強した英文法を実際に活用してみましょう。今週のテーマは〈the + 比較級〉を使いこなせです。

[Odds&Ends]
やさしい英語の正しい使い方について学ぶコーナー。今月はイディオムに着目します。今週のテーマは” Articles and countries”です。

[英語で味わう世界の名作]
世界中で愛読されている文学作品を原文で味わいながら、英文法や表現などを学んでみましょう。今回から探偵シャーロック・ホームズが活躍する推理小説から「まだらの紐」を取り上げて読んでいくことにしましょう。

[対話で学ぶ日本を語る英語力]
銀座にあるラーメン店「銀座 八五」について話すザックとマヤの会話に着目してみましょう。

[Crossword Puzzle]
英語でクロスパスワードに挑戦!正解者の中から、抽選で素敵な賞品も当たります。





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

日経ESG
2023年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月8日
紙版
▲2023年11月号 no.293 10月8日発行 ■News ●GXものづくり 日本企業の競争力低下の懸念も アップルウオッチが脱炭素(008p) ...

日経ESG

2023年11月号

目次: ▲2023年11月号 no.293 10月8日発行


■News

●GXものづくり 日本企業の競争力低下の懸念も アップルウオッチが脱炭素(008p)
●ダイバーシティ 「アクセシビリティ」 を成長の原動力にソニーG、全製品で多様性を追求(010p)
●企業価値向上 有価証券報告書に芳井社長の悔恨 大和ハウス、事業変革でPBR改善へ(012p)
●気候変動 CO2削減証書や排出量の 「見える化」 でANAなど、スコープ3の削減支援(014p)
●コンプライアンス 損保ジャパンの白川社長、ビッグモーター問題で辞任不正防げず、パーパス経営の死角(016p)
●生物多様性 企業に自然のリスクや機会の開示求める TNFD枠組みを公表(017p)
●脱炭素支援 日立システムズがCO2吸収量の算定で新技術衛星使い短期に森林クレジット(019p)
●ESG経営 医療データ分析のJMDCを子会社化 オムロン、DXで社会課題解決(021p)
●海洋保全 商船三井、モーリシャス事故が転機に ブルーエコノミーで途上国を支援(023p)
●温暖化対策 日米欧韓による自動車産業支配の終わり 中国、世界最大の自動車輸出国に(024p)
●生物多様性 自然保護に市場メカニズムを活用 金融がネイチャーポジティブの要に(026p)
●Keyword まずはここから! ESG ・ SDGs用語1分解説 スペースデブリ(029p)


■ESG投資家の 「眼」 サスティナビリティ情報開示のツボ

●ISSBの基準で 「スコープ3」 の開示が必須となりました。なぜスコープ3の開示が求められるのでしょうか。開示が困難な場合はどう対応したらいいでしょうか。(031p)


■Cover Story 脱炭素で変わるEV供給網

●脱炭素で変わるEV供給網 成長産業を巡って政策競争、強まる資源の囲い込み(034p)
●SUBARUとパナソニックが米国へ大型投資 組み手一変、電池が主戦場に(036p)
●資源争奪戦が供給網を直撃 資源分断、商社が世界を駆ける(040p)
●EUが仕掛けるESG情報の参入障壁 蓄電池で試される情報連携(043p)


■Cover Story2 第4回ESGブランド調査(1)

●第4回ESGブランド調査の結果を読む(1) トヨタが圧勝、全部門で1位に(050p)
●上位企業の研究:サントリーホールディングス 「水と生きる」 は健在(054p)
●上位企業の研究:花王 資源循環に強い支持(056p)
●上位企業の研究:ホンダ 脱炭素と安全を徹底追求(058p)
●躍進企業の研究:キユーピー 食と健康 ・ 環境に貢献する(060p)
●躍進企業の研究:イトーヨーカ堂 地域の課題解決に注力(062p)


■企業の競争力は何で決まるのか サスティナビリティ経営の曲がり角

●気候変動対応 ・ 開示の末路(068p)


■ESG経営フォーラムから

●(075p)


■Leaders

●Leaders(077p)
●谷口 靖美 氏 プロティビティLLC(合同会社) 会長 シニアマネージングディレクタグローバルなESG経営を支援(078p)
●松本 千賀子 氏 三井住友トラスト ・ ホールディングス 執行役員技術革新を支援し、脱炭素を進める(082p)
●山本 昌 氏 MIRARTHホールディングス 取締役 グループCFO 常務執行役員再生可能エネルギーを主力事業に(086p)
●佐藤 祐樹 氏 NOK 常務執行役員 CTO 兼 Head of NOK R&D 湘南R&D センター長技術を突き詰め持続可能な社会へ(090p)
●花形 忠男 氏 KOA 代表取締役社長 地域を支え、共創できる企業へ(092p)
●安田 正介 氏 サンゲツ 代表取締役 社長執行役員スペースクリエーション企業に変革(094p)
●高山 靖司 氏 三和ホールディングス 代表取締役社長 執行役員社長ビジョン実現に向けた人材育成に注力(096p)
●寺田 光宏 氏 東急建設 代表取締役社長 「感動」 提供企業を目指し人材改革(098p)
●小暮 恒介 氏 日建設計コンストラクション ・ マネジメント 執行役員 Sustainability & ESG Domain 統括“おせっかいオフィス”で交流促す(100p)
●佐藤 将祐 氏 日清オイリオグループ 常務執行役員 技術本部長 兼 生産技術開発部長 「植物のチカラ」 で社会課題解決に挑む(102p)
●豊嶋 哲也 氏 日本ゼオン 代表取締役社長 非化石原料に転換、新規事業を拡大(104p)
●庄司 英洋 氏 フィード ・ ワン 代表取締役社長 循環型社会を実現する飼料づくり(106p)
●関本 正樹 氏 三浦法律事務所 パートナー弁護士多様な専門家がチームでアドバイス(108p)


■ヨーロッパESG最前線

●BEV普及までの橋渡しに ドイツが合成燃料に執着する理由(116p)


■ 「しあわせ」 が企業価値を高める ウェルビーイング経営のススメ

●企業文化をデザインする(1) 失敗の反対は、成功ではない(118p)


■GXで広がる機会とリスク

●EUで炭素国境調整が始動 域内の産業競争力を死守(120p)


■学び直し講座 「コーポレートガバナンス」

●企業価値向上のポイント その価値向上策は的確か(122p)


■学び直し講座 企業価値向上に活かす 「PBR」

●PBRとは何か 投資家の期待に応えているか(124p)


■JETRO発ワールドESGリポート

●ブラジルで排出量取引制度法案 2年間は排出量の測定のみ義務付け ほか(126p)


■今月のESG政策

●海外投資家の7割が英文開示に不満 プライム市場で義務化検討へ ほか(128p)

オルイン
Vol.69
発行間隔: 季刊
発売日: 4,7,10月の5日、12月25日
デジタル版
特集1 歴史のはざまで揺れる債券投資 強靭性高めるポートフォリオの最適解を探る 特別インタビュー 企業年金連絡協議会 実務者の結びつきが生...

オルイン

Vol.69

目次: 特集1 歴史のはざまで揺れる債券投資 強靭性高めるポートフォリオの最適解を探る
特別インタビュー 企業年金連絡協議会 実務者の結びつきが生み出す集合知で企業年金のあるべき姿を追求していく
金融プロフェッショナル 金融市場がインフレと技術革新に揺れる中成長フェーズを迎えた日本株に注目 日興アセットマネジメント 専務執行役員 兼 CIO(最高投資責任者) 楊 浩氏
特集2 市場転変で人気復活 ヘッジファンド最新事情
特別座談会 近年急速に普及した「プライベートインカム」 クレジットサイクル終盤の今、確認すべきポイントは? アクシア・ジャパン 代表取締役社長 鷲尾 学氏/しっかり貯まる企業年金® 運用執行理事 木口 愛友氏 / 「オルイン」シニアフェロー(元三井物産連合企業年金基金 常務理事兼運用執行理事) 小倉 邦彦
連載 年金担当者が語る 私の運用報告書 第12回 富士通企業年金基金 常務理事 兼 運用執行理事 加藤 昌男氏
コンサルタント・オピニオン 第38回
INFORMATION 読者の声

民主文学
11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月8日
紙版
『民主文学』2023年11月号 目次 創作  蛍          成沢方記  おかえり       かがわ直子  花は葉に       牛尾...

民主文学

11月号

目次: 『民主文学』2023年11月号 目次
創作
 蛍          成沢方記
 おかえり       かがわ直子
 花は葉に       牛尾昭一
 ワンちゃん手ぬぐい  中村好孝
 世ば直れ       大浦ふみ子
連載小説  労組委員長  第六回      東喜啓
      荒草の道   第三部 第五回  梁正志
連載エッセイ 詩農一如――ある農民党員の軌跡(第八回)前田新
      「無言館」だより  (第一回)      窪島誠一郎
話題作を読む
 『街とその不確かな壁』の決断      乙部宗徳
 村上龍『ユーチューバー』を読む     馬場徹
 若竹千佐子『かっかどるどるどぅ』を読む 宮本阿伎
掌編 兵隊さんの梅干し    松尾喜生
詩   空       瀬野とし
俳句  農の一手    丸山美沙夫
短歌  地下水汚染   清水勝典
文芸時評 ひとりひとりを大切にする社会とは   岩渕剛
支部誌・同人誌評 遠い過去の体験をどう書くか  風見梢太郎
芸術批評のひろば 東京芸術座アトリエ公演
  「アンブレイカブル―敗れざる者たち―」  田村光雄
日本民主主義文学会常任幹事会声明
 「政府と東京電力による原発汚染水の放出に断固抗議し、放出中止を求める」

前衛
2023年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月8日
紙版
シリーズ  社会変革と真実の報道へ 赤旗記者ここにあり [政治]目の当たりにした岸田大軍拡――許さない思い、市民とともに  石橋さくら ...

前衛

2023年11月号

目次: シリーズ 
社会変革と真実の報道へ 赤旗記者ここにあり
[政治]目の当たりにした岸田大軍拡――許さない思い、市民とともに
 石橋さくら

[学術・文化]学術会議問題を追って――忖度なくスクープ、改革の努力、動きを報じ続け
 田中佐知子

[整理]的確さ、読みやすさを追い求め日々格闘
 丹野 桂

いまなぜ「しんぶん赤旗」か―大手メディアとの対比で
 藤田 健

 座談会 
『日本共産党の百年』を語る
 生きた攻防のプロセス――開拓と苦闘、自らを鍛え、成長しながら時代を開く[下]
[出席者]岩崎明日香/田中 悠/村主明子/山口富男

県と県民の安全への危惧も、地方自治もふみにじる最高裁判決
 白藤博行

SNSの本格的活用でこんどこそ総選挙勝利を
――若い世代、真ん中世代に日本共産党への支持をどう広げるか
 田村一志

 福島県議会議員座談会 
復興・被災者支援、県民要求実現に力をつくす
――原発問題とぶれずに向き合いつづけ 
出席者 神山悦子/宮川えみ子/宮本しづえ/吉田英策/大橋沙織

 特 集 

労働者の権利・ストライキのある社会へ
ストライキを軸に要求実現の力をもつ労働組合をめざす
 三木陵一

国立病院機構で31年ぶりストライキ
――コロナ禍、人手不足、独立行政法人化の中で
 鈴木仁志

運動と結び、当事者の思いにこたえ、多彩に論戦、前へ
――日本共産党国会議員団第六回ジェンダー平等推進委員会から[下]


 シリーズ 
戦争と平和の岐路に問う
日本人「慰安婦」の足跡を追って
――この問題を放置してジェンダー平等の実現はない
 吉川春子

「新しい戦前」に「特攻」の経験から学ぶこと
 山元研二

足尾は終わったのか、谷中は過去か
――足尾閉山50年、田中正造死後110年に文学作品を読み返して考える
 新船海三郎



論 点
もうけのため環境壊す富士山登山鉄道はいらない
 小越智子

暮らしの焦点
アサリ漁を守り継承するために―三河湾の再生をめぐる取り組み
 しもおく奈歩

ジェンダー覚書――The personal is political
子どもへの性加害を許さない社会へ――ジャニーズ事件の教訓
 坂井 希

文化の話題
[映画]山田洋次、森達也監督の新作
 児玉由紀恵

[演劇]『親の顔が見たい』(劇団昴)
 水村 武

[音楽]モーツァルト フィガロと戦争
 宮沢昭男

スポーツ最前線
札幌五輪招致の是非を問う住民投票実施を
 和泉民郎

メディア時評
[新聞]問題の根源からなぜ問わぬ
 千谷四郎

[テレビ]ジャニーズ事務所記者会見を受けて
 沢木啓三

本棚
『関東大震災 朝鮮人虐殺の真実』など
今月のグラビア 

沖縄本土復帰―51年目の夏 
小松健一

11月号グラビア.jpg
驟雨の一瞬の晴れ間、地元の青年、子どもたちのハーリーの練習が始まる(南城市馬天港) 

月刊総務
2023年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月8日
紙版
デジタル版
特集 デジタル化で描く 総務の未来  14  CHAPTER1 DXが進むほど比重が高まるのは“人間力”    求められるのは「変革人材」 まず「...

月刊総務

2023年11月号

目次: 特集 デジタル化で描く 総務の未来 

14  CHAPTER1 DXが進むほど比重が高まるのは“人間力”
   求められるのは「変革人材」 まず「心得」の共有から始めよ
   
一般社団法人日本オムニチャネル協会 会長/
   株式会社デジタルシフトウェーブ 代表取締役社長 鈴木 康弘さん
 

18  CHAPTER2 膨大なデータ分析に翻弄(ほんろう)されていないか
   予測や発見を生かすには 意思決定プロセスが重要に
   
滋賀大学 データサイエンス学部教授
    兼 データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター副センター長 河本 薫さん


22  企業事例――株式会社GA technologies
   真のDX人材の育成は業務改善が大前提


24  企業事例――株式会社ペンシル
   マネジメント工数を減らし 自律的に働くマインドを醸成


46  特別企画 「月刊総務プレミアム」PICKUP
「自分の仕事には関係ない」って思っていませんか?
総務が最低限知っておくべき「廃棄物」の基礎
【執筆】行政書士エース環境法務事務所 行政書士 尾上 雅典


52  第2特集 トラブルを防ぐための出社拒否社員への対応策 
   【執筆】杜若経営法律事務所 弁護士 岸田 鑑彦


(REGULARS)

6  11月のこよみと今月のトピックス

8  HERO INTERVIEW 
株式会社フリースタイル
代表取締役 青野 豪淑さん

29  総務のプロに聞く 戦略総務的“場”の発想 vol.75
   三井不動産ビルマネジメント株式会社
総務部長 山田 幹大さん

32  総務の現場から
株式会社カイテクノロジー
HR推進室 室長 中家 奈緒子さん
HR推進室 文野 由羽さん

36  次世代オフィスツアー vol.8
   株式会社MIXI

50  のぞいてみよう気になるオフィス vol.29
株式会社ダイオーズ 三ノ輪オフィス

【連載】

38  人を大切にする会社づくり 人本経営 vol.115 小林 秀司
    
40  ウェルビーイング経営の進め方 vol.8  平井 孝幸
  
42  キーワードで読み解く ビジネスのツボ vol.8 坪田 知己

58  歴史の中の総務部長 458 童門 冬二

62  総務のNEWS

64  哲ちゃんギャラリー/「月刊総務プレミアム」のご案内

65  読者アンケート

66  予告

本誌掲載の記事、写真、イラスト等の無断複写、転載を禁じます。

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ESSE(エッセ)

2026年09月02日発売

目次: 〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!

〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
松本若菜さん

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/02
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  • 2026/03/02
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こどものとも0.1.2.

2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月25日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
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ニュースの多読で身につく「生きた英語」

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こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
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5 週刊文春

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

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最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

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7 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

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目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
工藤泰成

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
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阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
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  • 2026/07/21
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  • 2026/06/19
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  • 2026/05/20
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  • 2026/04/20
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  • 2026/03/19
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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
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