発売日(2025年07月01日)

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2025年7月
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月刊みと
2025年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 時代を感じる古民家と蔵 レストラン、カフェ、喫茶etc. 大切な方へ贈るとっておきギフト 夏を楽しもう! おまつり、花火大会、イベントな...

月刊みと

2025年7月号

目次: 特集 時代を感じる古民家と蔵 レストラン、カフェ、喫茶etc.
大切な方へ贈るとっておきギフト
夏を楽しもう! おまつり、花火大会、イベントなど
インタビュー連載「今、気になる人に会いに行く。」vol.71 朗読家 見澤淑恵さん
安達勇人presents 月刊ADACHI HOUSE vol.75「あの日の大きな夢が叶いました」
支配人と映画の話 vol.82「能登デモクラシー」 
大人の休日 Vol.73「かすみがうら市・富士見塚古墳公園」
ホーリーホックMAGAZINE vol.265「ますますの活躍が期待される山本選手にインタビュー!」山本隼大選手(MF)
GO!GO!茨城ロボッツ Vol.21「新シーズンに向けて、ロスターが続々決定!」
民話の舞台を訪ねる vol.180 「一盛長者」(水戸市)
Beauty&Relaxation
街ネタ!!
ドクターアドバイス
Coupon!
おいしいレシピ No.288 きゅうり 指導:中川学園実習室
高野モナミのハッピーホロスコープ 他

へるすあっぷ21
489
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
特集 P7- 17   業態別 健康課題の傾向と対策 ●データで見る業態別の健康状態 ●データで課題を可視化し健康経営を促進<全国健康保険協会京...

へるすあっぷ21

489

目次: 特集 P7- 17  
業態別 健康課題の傾向と対策
●データで見る業態別の健康状態
●データで課題を可視化し健康経営を促進<全国健康保険協会京都支部>
●現場の課題に即した対応で安全で健康に働ける職場づくり<(株)平和堂>
●「ヘルスアップチャレンジ」で事業所の健康経営をサポート<全国土木建築国民健康保険組合>

P4  FRONT LINE「サラダビュッフェや多彩な手当で健康を支援」クックデリ(株)
P6  草花が教えてくれること 稲垣栄洋 「アスファルトのすき間に咲く」
P18 いきものたちの日常 田井基文 「動物園業界の大谷翔平?!」
P19 ヘルスリテラシーを高める健康クイズ 山岸良匡「脳卒中で死亡数の多い病型は?」
P20 最新予防・医療情報 「アイトラッキング技術を活用した認知症検査」
P22 カラダチェック&トレーニング 位高駿夫「バランス能力」
P24 職場における著作権対応 岡本健太郎「他社のウェブ記事を社内のイントラで紹介できる?」
P25 理論を実践に活かす!事例で学ぶ保健指導のヒント 今田万里子「”主治医任せ”タイプへの支援」
P28 HEALTH TOPIC「高血圧・肥満・糖尿病・喫煙で健康寿命に約10年の差」
P32 プレコンセプションケア講座 荒田尚子 「先天異常を予防するためにできること」
P34 職場のコミュニケーションをスムーズにする伝え方事典 大野萌子「やりたい仕事を任せてもらえないとき」
P35 身体の栄養状態から読み解く食事のギモン 小島美和子 「『糖質オフ』の食品はどうとる?」
P36 基礎からわかる 職場のメンタルヘルス対応 森本英樹 「過度な就業配慮を希望されたとき」
P38 勇気づけDiary 加倉井さおり「仕事で大失敗をして落ち込んでいます」
P39 健康管理の実務Q&A 三谷文夫「安全衛生委員会がマンネリ化。どうすればよい?」
P44 けんぽREPORT パナソニック健康保険組合
P46 カイテキ・オフィスのつくり方 髙橋あひろ「グリーンと光で実現するカイテキなオフィス」
P47 わかる身につく健康力 「市販薬の基礎知識」
P54 眠りの力研究所 「自宅で簡単に睡眠時無呼吸のリスクを計測」
P55 こころとからだのリセットよが 綿本彰 「爽やか呼吸法&リセット瞑想」
P56 ヘルシー食Life (株)おいしい健康 「食物繊維をとるコツ」
P58 話題の機能性成分 大野智 「経口補水液の実力は?」

月刊 事業構想
2025年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
◆大特集 気候リスクに挑む 適応・防災、緩和のビジネスチャンス 雨水の流出抑制と氾濫コントロールが鍵 激甚化する豪雨被害には共創による...

月刊 事業構想

2025年8月号

目次: ◆大特集
気候リスクに挑む
適応・防災、緩和のビジネスチャンス

雨水の流出抑制と氾濫コントロールが鍵
激甚化する豪雨被害には共創による流域治水
島谷幸宏 熊本県立大学 特別教授

被害が増える山林火災への備え
地域特性に合わせ、総合的な対策を
廣井悠 東京大学 先端科学技術研究センター 教授

情報提供サービスと事業マネジメントの強化
包括的インフラ支援、流域治水にも参入
天野光歩 建設技術研究所 取締役常務執行役員 技術本部長 流域・国土事業部門担当役員

日本シグマックス 医療機器開発で培った独自技術を労働安全分野に応用
ペルチェ式冷水循環服で長時間の暑熱対策を

ウエルシア薬局 「ウエルカフェ」をクーリングシェルターに
自治体とタッグを組んで熱中症対策を推進

県下5機関が高温に強く多収量の新しい酒米を共同開発
「萌えいぶき®」が守る広島伝統の酒造り

海面上昇と気候難民課題へのソリューション
新たな経済圏としての「海上都市」構想
田崎有城 N-ARK 代表取締役/総合プロデューサー

「日本の気候変動2025」報告書を5年ぶりに更新
豪雨や猛暑など気候変動のリスクを解説

環境・省エネルギー計算センター
新築建物の省エネ基準義務化とその先の未来
尾熨斗啓介 環境・省エネルギー計算センター(株式会社HorizonXX) 代表取締役

エコシステム 廃材を機能性舗装材にアップサイクル
廃瓦や廃レンガを活用して世界の都市を循環型に
髙田実 エコシステム 代表取締役


◆地域特集
サイエンスパークを核に新たな産業と人材を生む
熊本県

熊本県・木村敬知事 インタビュー
地理的優位性活かし、世界で伸びる熊本へ

数字で見る熊本県

九州フィナンシャルグループ 業界・地域内外と連携し九州を活性化
地域の未来に合致することは全てが本業

九州産交グループ 持続的に発展する熊本貢献企業へ
交通事業を基盤にグループシナジーを創出

RKKCS 自治体パートナーとしての歩み
「顧客を第一義」に変革を続ける

黒川温泉観光旅館協同組合 年間100万人が訪れる人気温泉地が抱える課題
地域資源の活用で持続可能な温泉地を実現

宮川洋蘭 「にぎやかそ」の精神で楽しみながら過疎対策に挑む
花農家×IT×イノシシ=地方創生

倉岡紙工 「世界トップクラスのクリーン紙器工場」を設立
製造業における地産地消を目指す

天草酒造 地域活性化なくして、地域に根付いた酒蔵はない
焼酎を通して天草の魅力を世界へ

片山農園 地域の仲間と連携し、スイカの革新的栽培法を導入
小玉スイカの一大産地形成に成功


◆特別企画
新社長が語る、飛躍へのビジョン

東京建物 社会課題の解決と成長の両立
「次世代デベロッパー」を目指す
小澤克人 東京建物 代表取締役 社長執行役員

製造プロセス制御システムの横河電機
顧客と共創して価値を最大化、AIも活用へ
重野邦正 横河電機 取締役代表執行役社長

ネットワークの巨大な可能性を開拓
データから新たな価値を生み出す
谷脇康彦 インターネットイニシアティブ(IIJ)代表取締役社長執行役員

老舗IT企業のシーエーシー
AIを活用、社会に良いインパクトを与える
佐別當宏友 シーエーシー 代表取締役社長

ニッタ株式会社の発明・改良のDNA
多角的な事業ポートフォリオで持続的成長
北村 精一 ニッタ 代表取締役社長


◆特別企画
企業の節目は未来を描くチャンス

特装車の開発・販売手掛ける極東開発工業
世界の総合インフラメーカーを目指す
布原達也 極東開発工業 代表取締役社長 社長執行役員

デジタル技術で日本のものづくりを支えるゼネテック
製造業の継続的発展に貢献
上野憲二 ゼネテック 代表取締役社長 社長執行役員

オークネット 二次流通のパイオニア
未来へつながるサーキュラーエコノミーの形とは
藤崎 慎一郎 オークネット 代表取締役社長CEO

ダイキアクシス 持続可能なインフラを世界へ
グローバルな水ビジネスプレイヤーを目指す
大亀裕貴 ダイキアクシス 代表取締役社長


◆トップの哲学と発・着・想

東京湾アクアラインにみる
首都圏をつなぐインフラの未来と課題
八木茂樹 東京湾横断道路 代表取締役社長

中央日本土地建物グループ
大規模プロジェクトが続々と竣工
都市の未来を見据え挑戦を続ける
三宅潔 中央日本土地建物グループ 代表取締役社長

交換できるくん 住設業界の課題をDXで解決
透明性確保、利用者に安心を提供
栗原将 交換できるくん 代表取締役社長

「あした、多彩に。」 アロン化成
プラスチックにできるすべてを引き出して社会に貢献
美保 享 アロン化成 代表取締役社長

三松 最先端加工技術の追求と多品種少量生産
製造業プラットフォーム戦略で次の50年に挑む
田名部徹朗 三松 代表取締役社長


◆発想・アイデア

パイオニアの突破力
読みやすく美しくそぎ落とした究極の“文字”に注ぐ静かな情熱
鳥海修 書体設計士

レゾナック・ホールディングス
グローバル機能性化学企業へ体制を整備
真岡朋光 レゾナック・ホールディングス 取締役常務執行役員 最高戦略責任者/最高リスク管理責任者(CSO/CRO)

「Beyond EXPO 2025」 大阪から未来へ
VRで世界に魅せる「町工場」の未来

MPD発の新規事業
生産性向上を魅せる
ライブオフィス開業

クリエイティビティの視点で考える
日本の価値と可能性
クリスター・ヴィンダルリッツシリウス デンマーク・カオスパイロット元校長
田中里沙 事業構想大学院大学 学長


◆分析・論説

ザ・ライバルズ
家庭用蓄電システムメーカー 対決!
ニチコン vs ダイヤモンドエレクトリックHD

事業を構想し実践する「ビジネスデザイン」
宇宙に熱を捨てる新素材「SPACECOOL」
矢島進二 日本デザイン振興会 常務理事

先駆る関西、ファーストペンギンの心意気
時代の変化に経営の進化で応じる
鈴木博之 丸一鋼管 代表取締役会長兼CEO

新事業が生まれるまちづくり
組織と地域のリーダーシップ論
田中克徳 事業構想大学院大学 客員教授

地域経営の新機軸
「地域の雇用創出」における注意点
牧瀬稔 関東学院大学 法学部地域創生学科教授 / 社会構想大学院大学 特任教授

「楽しい日本」を哲学する
先﨑彰容 社会構想大学院大学 社会構想研究科長 教授

現代社会における社会教育士の実情
社会教育の制度的基盤と再編の課題
川山竜二 社会構想大学院大学 研究科長


◆シリーズ
脱炭素・SDGs起点の新事業開発

海の課題解決に共創で挑む
海の環境を水槽に再現し、ブルーエコノミーを牽引
竹内四季 イノカ COO


◆書評・他

事業構想研究所通信
脱炭素構想の中核拠点
土浦、大垣から始まる挑戦

MPD通信
変化の時代に挑む「構想力」
事業構想大 出願受付を開始

MPDの本棚
電力インフラと生成AIの融合戦略

ペンの光
7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
◆『ペン習字あれこれ』  田中 鳴舟 ◆よこ書きをキメる講座(72) 成田 嵐石 ◆三上秋果先生の書きぶり ⑲ ◆2025年度 春季・規...

ペンの光

7月号

目次: ◆『ペン習字あれこれ』  田中 鳴舟

◆よこ書きをキメる講座(72) 成田 嵐石

◆三上秋果先生の書きぶり ⑲

◆2025年度 春季・規定部 昇格試験 合格発表

◆第3回ペン習字 小作品展 作品募集

◆2022年度スカラシップ卒業生紹介

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●競書課題
  ・規定部
  ・漢字部
  ・かな部
  ・筆ペン部
  ・手紙実用部
  ・受験部・タテ書き
  ・ポスター掲示部

●競書作品・評
  ・規定部
  ・漢字部
  ・かな部
  ・手紙実用部
  ・筆ペン部
  ・受験部・ヨコ書き
  ・ポスター掲示部
  ・自由作品部

●競書成績
  ・規定部
  ・漢字部
  ・かな部
  ・手紙実用部
  ・筆ペン部
  ・受験部・ヨコ書き
  ・ポスター掲示部
  ・自由作品部

養豚界
2025年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
今こそ考えたい飼料要求率 ▽多角的に考えるFCRの要因 ~疾病管理を有効にする栄養管理と重要な栄養素としての水~ 古市朋大 ▽(有)横山...

養豚界

2025年7月号

目次: 今こそ考えたい飼料要求率

▽多角的に考えるFCRの要因
~疾病管理を有効にする栄養管理と重要な栄養素としての水~
古市朋大

▽(有)横山養豚に聞く生産性を高める飼養管理

▽腸内細菌叢とFCR
井上 亮

【 特別付録 】
「写真で見る種豚!」月刊『養豚界』創刊60周年記念付録ポスター

■今月の銘柄豚 
「常陸の輝き」

■養豚お悩み相談室
第6回「母豚の体型管理」
福島加南

■農場コンサル事例集
第16回「腸管疾病と対策」
中村誠矢

■経営計画 虎の巻
第9回「経営計画の実践成果の検証とまとめ」
山崎政行

■養豚家のための食肉加工入門講座
第17回「食肉の栄養と機能性(1)」
坂田亮一

■海外文献ピックアップ!
「養豚場のバイオセキュリティを評価するためのGlo Germパウダーの活用」
翻訳:石関紗代子

■イベントレポート
「2024年度の成績優秀農場を表彰 JASVベンチマーキングセミナー2024」

■枝肉市況
「前年並みの気温となれば、と畜頭数が減少し相場は高騰」
落合恵一

月刊 ガバナンス
2025年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
●特集1 地域を明るくする兼業・副業 人口減少社会で地域の人手不足が一層深刻になっている昨今、全国の約6割の自治体が自治体職員の兼業・副業...

月刊 ガバナンス

2025年7月号

目次: ●特集1 地域を明るくする兼業・副業
人口減少社会で地域の人手不足が一層深刻になっている昨今、全国の約6割の自治体が自治体職員の兼業・副業の許可基準を設けています。自治体職員の兼業・副業での経験は、自治体職員としての職務に還元すること、さらには職員の枠を越えて「地域人」として地域に生かすことが期待されています。

 これまでも、日々の目の前の業務に勤しむだけではなく、自治体職員として地域に目を向け、地域に飛び出し、より深く、広く活動する、いわば「越境的」な職員は数多くいました。しかし、より人手不足、人材の流動性が高まり、自治体現場を取り巻く環境の変化もスピードが増している状況があります。

 政府は、地方公務員の兼業・副業を弾力化する方針を示しました。そして、許可基準にとどまらず兼業を推進する条例をつくる自治体も出てきました。 兼業・副業は個人の成長だけでなく、組織の成長、さらには地域の発展にもつながる可能性を秘めています。今号はこれからの自治体職員の、地域での働き方について見つめます。

■「地域を明るくする自治体職員の兼業・副業」のための3つの処方箋/杉岡秀紀

■兼業推進時代の自治体人事の新たな役割について〜兼業推進を人材育成・組織力向上に活かす7つの視点/鳥羽 稔

■まちを醸す──レンタル何でもする公務員がクラフトビールにたどり着くまで/和田真人

■〈取材リポート〉全国初となる兼業推進条例を施行し、職員の兼業を後押しする──河内長野市職員兼業推進条例/大阪府河内長野市



●特集2 世にも面白いナッジの世界
人はつねに合理的で正しい選択をする……わけではありません。状況や感情しだいで、非合理的な行動もとる生き物です。そんな、説明のつきにくい人間の行動様式に焦点をあてた「行動科学」の知見が、企業のマーケティングや公共政策などに取り入れられています。

 本特集では、行動科学の知見にもとづき人々の行動を後押しする「ナッジ」について、基礎知識や自治体での活用事例をご紹介します。

■人間の認知・感性の特性から行動デザインを考える──ナッジの可能性と問題/一川 誠

■地方自治体初ナッジユニットYBiTの「これまで」と「これから」/竹森庸陽

■行動科学を活用した地域創生戦略──ナッジ理論とゲーミフィケーションによる行動変容の設計/竹本拓治



キャリアサポート連載
■管理職って面白い!年上部下/定野 司
■「後藤式」知域に飛び出す公務員ライフ
日本人の課題である主体性を育む教育とは…/後藤好邦
■誌上版!「お笑い行政講座」/江上 昇
■〈公務員女子のリレーエッセイ〉あしたテンキにな~れ!/中 麻優子
■管理職なら知っておきたい!部下マネジメントの基礎知識/高嶋直人
■今日から実践!すぐに役立つ!「公務員による研修」のススメ/塩浜克也
■HOLG presents 本当にすごい公務員!のココだけの話/森田修平
■カスタマーハラスメント対策Q&A/関根健夫
■〈リレー連載〉Z世代ズム~つれづれに想うこと/青木悠太
■ただいま開庁中!「オンライン市役所」まるわかりガイド/平田春奈・菊山 譲・尾形久美



●巻頭グラビア
□自治・地域のミライ
杉島理一郎・埼玉県入間市長
描きたいまちの未来から逆算して、共に今を創る

杉島理一郎・埼玉県入間市長(42)。「自分の持ちうるすべてのネットワークと知識や経験を入間市のために使い尽くすと決めてやってきた」と話す。



取材リポート
□新版図の事情──“縮む社会”の現場を歩く/葉上太郎
百年樹の梨畑は壊滅したが、新天地で梨畑を再生させる──大熊町・梨親父のDNA(上)
原発事故、続く模索64
東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊町は梨の産地だった。しかし、メルトダウン事故による全町避難で壊滅する。そうした中でただ1人、千葉県香取市の新天地で栽培を再開した人がいた。大熊に梨を定着させた農家の子孫に当たる故関本信行さん(2017年、55歳で死去)だ。自称「梨親父」。百年樹があった自慢の畑は放棄せざるを得なかったが、病気が蔓延していた梨畑を引き継ぎ魔法のように蘇らせた。その経営が軌道に乗ろうとしていた時、病魔に襲われた。

□自治体政策最前線──地域からのイノベーション
広島型地域運営組織「ひろしまLMO」
──多様な主体が連携して課題に取り組み市民主体のまちづくりをめざす(広島市)
広島市は、少子高齢化や単身世帯の増加などさまざまな要因で地域コミュニティの機能が低下する中、地域活動基盤の強化に向けて広島型地域運営組織「ひろしまLMO(エルモ)」の設立を促進している。地区・学区社会福祉協議会などが中心となり、地域の多様な主体が連携して地域課題の解決に取り組み、市民主体のまちづくりを推進することで、持続可能な地域コミュニティの実現をめざしている。また、国が創設した指定地域共同活動団体制度を全国に先駆けて導入し、LMOを同団体に指定する取り組みも開始した。



●Governance Focus
□震度7。建物が悲鳴を上げ、人が消えていく
──能登半島地震、石川県輪島市門前町(上)/葉上太郎

●Governance Topics
□地方自治・地方選挙をめぐる課題と展望を多角的に探求
──第17回日本自治創造学会研究大会

□先進的な地方政策と議会改革を学ぶ
──ローカル・マニフェスト推進連盟研修会



連載
□交差点~国×地方/人羅 格
□職場を変える・心を整える「ひとさじの知恵」/咲良美登理
□「公務のトビラ」をひらく!対話と共創/大杉 覚
□自治体DXとガバナンス/稲継裕昭
□人がシホンの 人的資本経営ことはじめ/林(小野) 有理
□“危機”の中から──日本の社会保障と地域の福祉/野澤和弘
□自治体の防災マネジメント/鍵屋 一
□自治体法務と地域創生──政策法務型思考のススメ/出石 稔(関東学院大学地域創生実践研究所)
□自治・分権改革を追う/青山彰久
□市民と行政を結ぶ情報公開・プライバシー保護/奥津茂樹
□地域経営シンカ論/中村 健
□生きづらさの中で/玉木達也
□議会局「軍師」論のススメ/清水克士
□「自治体議会学」のススメ/江藤俊昭
□From the Cinema その映画から世界が見える
『選挙と鬱』/綿井健陽
□リーダーズ・ライブラリ
[著者に訊く!/『ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス』栗田シメイ]



カラーグラビア
□つぶやく地図/芥川 仁
伝統野菜を育てるサラリーマン農民──石川県金沢市打木町

□技の手ざわり/大西暢夫
鉄を鍛える。その1本に込める技と心意気──【和釘】白鷹刃物工房(松山市)

□本日開園中 FUN!FUN!動物園
須坂市動物園(長野県須坂市)

□風景から歌──旅先で聴いた声を運ぶ/瀬尾夏美
山の痛みはおれの痛み──宮城県伊具郡丸森町

【クローズアップ】
知られざる400年前からの先進性──滋賀県日野町「近江日野商人」が注目される理由



■DATA BANK 2025 自治体の最新動向をコンパクトに紹介!

トッププロモーションズ販促会議
2025年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■特集1 流行の波を乗りこなす! ミーム・マーケティング 戦略と実践 <OPINION> 「一瞬で過去になってしまう」トレンドにどう向き合うか ...

トッププロモーションズ販促会議

2025年8月号

目次: ■特集1
流行の波を乗りこなす!
ミーム・マーケティング
戦略と実践

<OPINION>
「一瞬で過去になってしまう」トレンドにどう向き合うか
ふたりのクリエイターが見つめるミーム・マーケティング
森 昭太(電通 Creative KANSAI)×青木一真(CHERRY)

<CASE>
ミーム誕生の2日後に “エッホエッホ”投稿
ほっかほっか亭の超高速プロモはどう生まれたのか
ほっかほっか亭総本部

予測不能なフクロウが生む共感と拡散
DuolingoのSNSはなぜ人々に刺さるのか
Duolingo

「鮮度がよくちゃだめですか?」
“物件鮮度”訴求の異色コラボが生まれるまで
LIFULL

“クラスの人気者”のようなキャラクターで
「ファミマらしさ」全開のミーム活用術
ファミリーマート

高解像度画像に“隠し要素”を仕込む
森永製菓の4Kミーム広告が話題化した理由
森永製菓

「1年分あげます」の旋風を巻き起こした
ミームの火付け役が語るSNS施策の真意と裏側
乃万青果

“猫がいない猫ミーム”で200万再生超え
コメダ珈琲店がTikTokで伝えたかったこと
コメダ

“くすっ”と笑える投稿でファンづくり
わかさ生活のX投稿ができるまで
わかさ生活

<OPINION>
企業SNSの中の人たちが語る
大ブームを巻き起こした
“エッホエッホ”ミームが続いた理由

炎上リスクにどう備えるべきか
“ノリ”だけではすまされない
ミーム・マーケティングの落とし穴
浅見隆行

“感情を安心して共有できる”画像ミームが大流行
下半期は「語るSNS」から「重ねるSNS」へ


■特別企画
令和のビジネス・プロデュース
プロは”ヒット”をどう仕掛けているのか

<INTERVIEW>
グループのコンセプトは最後に決める
メンバーが最も輝ける可能性を引き出すために
木村ミサ(アソビシステム KAWAII LAB.総合プロデューサー)

プロデュースとは
ものづくりから販売までの全体設計である
日高正幸(ビームスクリエイティブ チーフプロデューサー)

「有隣堂しか知らない世界」で紹介したら、なぜ売れる?
動画プロデュースから考える、これからの売り方
渡邉 郁(有隣堂)、ハヤシユタカ(「有隣堂しか知らない世界」プロデューサー )

ヒットを仕掛けない仕掛け人が
渋谷の街を彩り続けられる理由
大谷秀政(エル・ディー・アンド・ケイ)


■特集2
もはや“定番”インフルエンサー施策
その先の勝ちパターンをどう描く?

<OPINION>
SNSによって求められる「インフルエンサー力」は違う
今後考えるべきはAIの可能性と人間らしさの使い分け
新井範子(上智大学)

<INTERVIEW>
店頭サイネージと割引 2つの理由から来店を促進
やっただけのマーケティングにならないための意識
タビオ

ブランド愛用クリエイターと商品を共同開発
クローズドイベント×ポップアップで効果を最大化
常盤薬品工業

アンバサダーは“会社にとって一番近い消費者”
ワークマンがYouTuberを社外取締役にした理由
ワークマン

AIの可能性が広告の未来を決める?
企業はなぜ「imma」を起用するのか
Aww

<OPINION>
インフルエンサーは味方かリスクか?
ブランドイメージを左右するキャスティングの力
羽藤雅彦(関西大学)

<DATA>
インフルエンサーマーケティング市場の現況
案件動画を購買につなげるには数ではなく質が重要


METHOD
秘公開 これがプロの企画書だ!
矢場とん「『大阪にも、矢場とんあるんやで!
名古屋だけちゃうで~! 』プロジェクト」の企画書
竹之内 研(博報堂 中部支社)、村田正貴(博報堂プロダクツ 中部支社)

買う5秒前Ⅱ
草場 滋

CASE STUDY
SHOW YOUR SHOP !
SLEEPY TOFU HOUSE

シン・トップの現場力
日比谷花壇 宮島浩彰

ヒットの仕掛人に聞く
丸美屋食品工業「のりたま」

いま会いに行くべき、販売・接客のキーパーソン
バンダイナムコ Cross Store 博多 磯部龍太郎

今月のPOP UP !
Blendyポーションpresents 夏先取り! プールサイドコーヒースタンド

まちの“愛され店舗”探訪
台東区浅草橋 うそのたばこ店

ACTIVATION TOOLS
PACKAGE
練馬あいはら農園

POP
日本コカ・コーラ/自動販売機風什器

OOH
新大久保エリアの混雑緩和施策

EXPERIENCE
アイザック/ラス恋

TOPICS
業界団体の動きにみる SP最前線
〇日本プロモ―ショナル・マーケティング協会(JPM)

NEWS&DATA
IDEA&TECHNIQUES
ハーゲンダッツ ジャパン/コープデリ生活協同組合連合会、アサヒ飲料/
ヤッホーブルーイング、セブン-イレブン・ジャパン/花王/有隣堂/
Chikaranomoto Global Holdings/エスエス製薬/大塚製薬

アドタイ出張所

INFORMATION

SP EXPRESS

PRESENT CAMPAIGN

PROMOTION MOVIE

MARKETING DATA

PR
「販促会議」パートナー一覧

住宅新報
7/1号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週火曜日
紙版
★今週の1面トップ記事★ 〇底打ち機運高まるJリート NAV1倍割れが問う存在意義 日銀が金融政策を変更し、利上げにかじを切り、Jリート...

住宅新報

7/1号

目次: ★今週の1面トップ記事★
〇底打ち機運高まるJリート NAV1倍割れが問う存在意義
日銀が金融政策を変更し、利上げにかじを切り、Jリートの投資
口価格はさえない状況が続いていたが、最近は底打ち機運が高ま
っている。東証リート指数は2022年以降、3年連続で下落し
、一般株を大きくアンダーパフォームした。住宅・不動産業界以
上にJリート業界は金利上昇の影響がネガティブに働くが、これ
に加えて需給の悪化が足を引っ張っていた。ここに来て持ち直し
機運となったのはなぜか。中長期的に利上げが〝確約〟された状
況にある中で持ち直しが続くのかを探った。

★その他主な記事★
〇東京都宅地建物取引業協会 桑原弘光会長に聞く(3面)
〇ひと ピタットハウスネットワーク社長 山﨑隆明さん(2面)
〇東急不動産、リノベるがリノベ協業第3弾(6面)
〇損保ジャパン 銀行、無担保融資に道(7面)
〇「開口部グリーン化診断士」を創設(10面)
〇国交省幹部人事 事務次官に水嶋智氏(2面)
〇三井不、北綾瀬駅前で商業施設(4面)
〇カーディフ生命 中村望社長に聞く(7面)
〇フィーチャーかんさい~好調、万博(9面)

庭
2025年8月号
発行間隔: 季刊
発売日: 1,4,7,10月の1日
紙版
特集 土地の記憶と特質を表す 住宅の庭 residential garden 多彩な石の表現に満ちた田園の庭 藤田の家 造園設計・施工│造園武 歴史を...

庭

2025年8月号

目次: 特集
土地の記憶と特質を表す
住宅の庭 residential garden

多彩な石の表現に満ちた田園の庭
藤田の家
造園設計・施工│造園武

歴史をつなぐ暮らしの庭
加西の庭
造園設計・施工│重森庭園設計研究室

西行が詠んだ和歌の情景を描いた庭
Oiso-Sukiya House
造園設計・施工│オリザ

東北らしい雑木のマウンド
菅野邸
造園設計・施工│庭一

湧き出づる水と文化を映す
喜多方の庭
造園設計・施工│創苑


NIWA SPECIAL REPORT
飯田十基が作庭した武蔵野の庭を再生
大森武蔵野苑
庭園管理|石正園

report
“雑木の庭”らしい姿に整える手入れ


連載
磐座探訪│第25回
名草巨石群(栃木県足利市)
写真・文=須田郡司/巨石ハンター

美×技│第22回
再生を繰り返し永遠のエナジーにより生続ける庭園
西治プロジェクトの茶庭
Kanda & Oliveira
庭園・設計施工│長崎剛志/N-tree

庭園評│第4回
アートと庭園が共振する空間
アートギャラリーKanda & Oliveira庭園
文=戸田芳樹/東京農業大学元客員教授

永遠の名庭園│第21回
旧林氏庭園
文=吉村龍二 撮影=佐藤振一

2100年の日本庭園へ│第9回
海外の日本庭園を率いた元ディレクターに聞く
現地での日本庭園の運営のリアルとは
取材・文=イトウマサトシ/おにわさん

命石をめぐる│第15回
数多くの文化財が存在する
笠置寺の石造文化財と
残欠重層形宝篋印塔
文=吉田浩志/日本命石協会代表理事

庭と園藝 社会とコモンズのデザイン論│第13回
くさをつなぐ、くさとつなぐ
文=三島由樹/フォルク

造園界の偉人たち│第17回
椎原兵市
文=粟野 隆/東京農業大学教授

現場で役立つ 職人の知恵と技術│第47回
石積編36│愛知の石垣 4
文=内田 均/日本庭園協会 会長
東京農業大学グリーンアカデミー 講師

未来を植える人びと
〜植木生産者を訪ねて〜│第32回
大澤俊一郎/大澤植木


NIWA COLUMN
みどりの力│第44回
森の香りと味わいをお菓子にとじ込める
文=日比野由依子/菓子店「七十二」店主

時代の気分│VOL. 44
人口減少社会のモノ・コト・サービスの在り方
文=小原直花/伊藤忠ファッションシステム ifs未来研究所 上席研究員


NIWA REPORT
チェルシーフラワーショー2025
庭にもAI!?
最先端の技術と地球に優しい素材と施工
取材・文=白井法子 写真=白井達也

古来日本庭園の造園業と
米国発のランドスケープ・アーキテクト
取材・文=梶原一光

「よさみガーデンフェスタ・みかわで坪庭展」開催
取材・文=浦田浩志

「 第42回全国都市緑化ぎふフェア」開催
取材・文=井上花子/日本造園組合連合会 参与

第38回公開討論会
「小堀遠州の美意識」庭園を中心に

種手 -shutté- お話し会
「自然の景色を庭、そして手のひらに」開催
取材・文=河野華子

ロンドン発Niwaki、Paul Smithとの
コラボ商品発表/『庭木フィールドレポート』創刊
取材・文=河野華子


NIWA NEWS


特別寄稿
追悼 龍居竹之介先生
豊藏 均/第5代『庭』編集長、高橋康夫/日本庭園協会相談役


260号に協力いただいた方々

NIWA info
求人情報/読者プレゼント・アンケート

第三文明
2025年8月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【 特集 】 参院選と日本の趨勢 ◆ 有言実行の公明党よ、夢を語れ! 水谷 修 ◆ 支え合いの社会はつくれるか──貧困支援の現場から問い...

第三文明

2025年8月号

目次: 【 特集 】
参院選と日本の趨勢
◆
有言実行の公明党よ、夢を語れ! 水谷 修

◆
支え合いの社会はつくれるか──貧困支援の現場から問い直す 大西 連

◆
公明党が示す安定財源と安心社会へのビジョン 斉藤鉄夫

【 第2特集 】
戦後80年 第2回
◆
「原爆の子」として生きた80年 早志百合子

◆
記憶から見る被爆体験の継承 ファンデルドゥース瑠璃

◆
核兵器廃絶を目指した連帯を築くために 瀬戸麻由

◆
【TOPIC】 那覇・広島・長崎の3市長が語る平和

◆
平和のための連携をリード 吉里 明

◆
対談 平和運動の裾野を広げていくために 香川剛廣×渡部高志

【好評連載】
人生を切りひらく力~池田大作の読書論㉙
【新連載】未来を託す物語~青少年向け小説に見る池田思想
◆
第2回 「信心の副読本」としての小説~『ヒロシマへの旅』(後編)

佐藤 優

【特別企画】
編集者が聞く〝いまさら聞けない〟シリーズ 法の基礎知識編
◆

「憲法」「政教分離」「表現の自由」とは? 山本和弘


【好評連載】
◆

【連載】

RE:THINK~青年たちの仏法探究~ 第27回 梁島英明

◆

新連載 城郭を未来へつなぐ――城に託す地域の誇り

第2回 「城泊」のあり方を考える 千田嘉博

◆

二宮清純 presents 対論・勝利学 第188回 岡﨑 郁

どん底で知った「誰かの支えがあって野球ができる」ということ

◆

シリーズ 「こどもまんなか社会」への道⑰

子育てケアマネがひらく共感の社会 天野 妙

◆

生まれ変わるような朝に

第21回 試練と創作 柳美里

◆

作家・雨宮処凛が見る世界

第162回 排除か、包摂か

◆

シリーズ 震災からの歩み159

奥能登の日常とにぎわい創出を支える「道の駅すずなり」

◆

パクス・アメリカーナの黄昏――トランプ2.0の試練とどう向き合うか

第3回 三つ巴の権力抗争の行方 簑原俊洋

◆

探索中国――これからの〝日中友好〟を見つめて

第3回 世界的に注目される雲南省のスペシャルティコーヒー 林 則幸

◆

笑顔の世界へ

第175回 人々を惑わす噂 アグネス・チャン

◆

【漫画】子連れ宇宙人パテラさん 第50話 「発達障害ってなんだ(前編)」

原案/駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス会長) 原作/ルノアール兄弟 作画/西山 田


◆
クリエーターズ・ボイス 宮本亞門

一瞬の心の触れ合いが〝生きがい〟になることもあると伝えたかった

◆
INTERVIEW

公明党「平和創出ビジョン」に見る価値観 西田亮介

◆
花火リポート

桜華爛漫おきなわ花火 2025(沖縄県) 冴木一馬

◆
寄稿

「解決能力」なき日本共産党 柳原滋雄

reflexion
◆
MUSIC

LAの3姉妹バンド「ハイム」、5年ぶりのカムバック

◆
EVENT

平和を祈る映画が公開

◆
CINEMA

作品か命か『スタントマン 武替道』ほか

◆
ハレーションワールドⅡ[まっとふくしま]

◆
漢字入りクロスワード・パズル

◆
読者から

◆
おひさまDaisyちゃん[逸見千映子]

◆
DBコミュニケーション

◆
編集部より

月刊終活
2025年7月
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【総力大特集】 自動搬送式納骨堂 サバイバル戦略 PART1 急増した「自動搬送式納骨堂」 “墓じまい需要で急拡大”の歴史を追う Part2 ...

月刊終活

2025年7月

目次: 【総力大特集】
自動搬送式納骨堂
サバイバル戦略

PART1
急増した「自動搬送式納骨堂」
“墓じまい需要で急拡大”の歴史を追う

Part2 事例紹介①
「上野さくら浄苑」完売の秘密

Part3 事例紹介②
「向島たから陵苑」ペット共葬の理念

Part4 事例紹介③
「赤坂浄苑」永続性への信頼

Part4 事例紹介④
「町屋東京御廟」寺院運営のノウハウ

Part5 事例紹介⑤
終活漫画「カラスヤサトシの終活レボリューション」特別編
「赤坂一ツ木陵苑」ニチリョク運営の機能性とハイテクノロジー

【ニュース】
業界写真ニュース①
「フューネラルビジネスフェア2025」開催
“儀礼文化の継承と革新”謳い149社が出展

業界写真ニュース②
お仏壇のはせがわが「食文化」を提案
東京スカイツリー下に新店舗オープン 

エンディング業界最新ニュース

【好評連載】
千原靖賢和尚の「お悩み、成仏させたる!」
第2回 「愛犬を亡くしてつらい」というあなたへ

【スペシャル企画】
東京博善のキーマンが語る
ビジネスマッチングの“インフラ”を創出
「エンディング産業展Online」の野望

【好評連載】
ジャーナリスト鵜飼秀徳の
「“骨山”よりニュースを読む」
墓じまいの増加、ゼロ葬への懸念
最新データが語る“弔いのリアル”

【連載・コラム】
文様(最終回)「日本の文様を振り返る」

葬儀社に聞く!「これがわが社の“成長戦略”」
株式会社貴方の側で(神奈川県川崎市)

寺力本願 
浄土宗 方便山香蓮院 善立寺(長野県塩尻市)

シリーズ「ご供養に生かすSDGs」(最終回)
金箔工芸 aulepus(アウレプス)(愛知県名古屋市)

天国社・執行専務の「どげんかせんといかん!」
葬儀社にとっての“クレーム対応”
「お客様は神様」の時代はもう終わり!?

数字で読む“エンディング業界”
実は“つながっている”高齢男性
一方で少ない公的サポート享受者

月刊 今は亡きあの人へ伝えたい言葉

「暑中の名刺広告」

鎌倉新書・会長コラム「展望」

広告一覧・編集日誌

月刊薬事
Vol.67 No.09
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【特集】短期集中! 在院日数短縮時代にどう適正化する? 動脈硬化性疾患患者への療養支援ガイド 企画:武藤 達也(名鉄病院 薬剤部長) 入院...

月刊薬事

Vol.67 No.09

目次: 【特集】短期集中! 在院日数短縮時代にどう適正化する? 動脈硬化性疾患患者への療養支援ガイド

企画:武藤 達也(名鉄病院 薬剤部長)

入院患者の多くは糖尿病や高血圧、脂質異常症といった動脈硬化性疾患のリスク因子を併存していますが、近年の在院日数短縮化により、医療者が患者に関われる時間は限られています。しかし、この貴重な機会に適切な介入ができなければ、再入院や予後に重大な影響を及ぼす可能性があります。
本特集では、限られた入院期間を最大限に活用し、アドヒアランス向上や合併症予防などについて、適切な療養支援を行うための方法を紹介します。さらに、退院後のフォローアップやアドヒアランス向上の実践的な工夫を提案し、患者の持続的な健康管理を支援することを目指します。

■特集にあたって
■総論
 ●患者の生活習慣に寄り添った薬物療法の支援――入院中にできる最適なアプローチ
■動脈硬化性疾患のリスク因子へのアプローチ
 ●糖尿病(耐糖能異常は含まない)治療の評価と合併症予防
 ●高血圧,脂質異常症の治療評価と合併症予防
 ●慢性腎臓病の治療評価と合併症予防
 ●心血管疾患の治療評価と合併症予防――急性冠症候群の薬物治療
■短期集中! 入院中の療養支援――多職種連携のポイント
 ●血糖管理
 ●血圧管理
 ●栄養指導
 ●睡眠衛生指導
 ●運動療法
■患者背景に応じた個別対応
 ●肥満と併存疾患治療
 ●低栄養対策――フレイル,サルコペニアを踏まえて
 ●認知機能低下と動脈硬化性疾患
 ●動脈硬化性疾患を有する不規則な生活習慣の患者――薬物治療への影響,臨床の課題,退院後支援の実際と連携のポイント
■実践! フォローアップ
 ●心的支援と動機づけ――動脈硬化性疾患患者への行動変容支援
 ●退院直後フォローアップ術――冠動脈疾患患者の再入院防止への鍵とは?
 ●デジタルツールの活用――血糖・血圧管理をどう支援するのか?
 ●禁煙支援はどうしてる?
 ●アルコール依存症への継続支援

【取材】
Pharm Next
●オピオイド鎮痛薬使用患者の救急受診ほぼゼロに──診察前薬剤師面談で患者QOL向上

【連載】
●おくすり瓦版[2]
バイオ医薬品の患者向け啓発動画
●明日へつながる 救急薬剤師のトビラ[1]*新連載
救急外来での薬剤師業務を始めるまでの道のり――新しい一歩をどう踏み出したか
●精神科のおくすり事情[1]*新連載
電車で突然の不安感に襲われた女子大生――パニック症の処方箋
●ルーティン処方 Do処方 異常なし? それってあたり前?[5]
虚血性心疾患の脂質管理は厳格に! 中性脂肪も下げたほうがいい? それって当たり前?
●のんびりDI談話室[7]
医薬品コードの「ちょっと気になる」話──医薬品マスタ担当者の小さな気づき
●5のStepで使いこなす薬物動態学[7]
新規抗菌薬セフィデロコルの血中濃度は腎機能低下時にどう変化する?
前編 薬物動態情報の収集・特徴づけ・決定因子の評価
●休薬・中止の判断はどうする? 今日から始めるシックデイ・マネジメント[4]
夏場やスポーツ時,脱水時などにおけるシックデイマネジメント
●ガイドラインではわからない患者・家族の大切なもののための 緩和ケア薬の使い方[10]
がん治療医が思わず見入ってしまう患者による副作用の症状日誌
●誰でもデキる臨床研究 リアルワールドデータで学会発表,論文執筆[15]
論文作成のお作法・日本語の書き方
●添付文書からRMP,審査報告書まで 新薬ななめ読み[57]
エフルエルダⓇ筋注(高用量インフルエンザHAワクチン)
●ジャーナルクラブの広場

その他
●今月の読者プレゼント
●書籍案内
●学会&研修会カレンダー
●News Lab.
●次号予告・編集部より

月刊CAP
2025年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
肝生検は要る? 要らない? 犬と猫の慢性肝疾患 肝疾患の多くは、病理組織学的検査を行わないと確定診断が困難です。そのため、慢性肝酵素上昇...

月刊CAP

2025年7月号

目次: 肝生検は要る? 要らない? 犬と猫の慢性肝疾患

肝疾患の多くは、病理組織学的検査を行わないと確定診断が困難です。そのため、慢性肝酵素上昇を呈する症例において、どこまで積極的に検査・診断を行うか、どのように治療方針を立てるか、日々悩む場面も多いかと思われます。本特集では、慢性肝疾患に着目し、慢性肝酵素上昇の基本的なアプローチから組織生検の手技、さらには代表的な慢性肝疾患である犬の慢性肝炎・猫の慢性胆管炎についてご解説をいただきました。加えて、「コラム」として先端的治療法や鑑別疾患などについても取り上げます。


▽はじめに ~肝疾患診療の理想と現実の狭間で~
大野耕一

▽犬と猫の慢性肝酵素上昇 ~生検なしでどこまでできる?~
大野耕一

▽どこまで分かる・役に立つ? 肝臓のFNA(FNB)
大野耕一

▽肝生検をどうする・どうやる?
大脇 稜

▽犬の慢性肝炎 ~診断と治療のキモ~
大門祐太

▽Column 慢性肝疾患に対する幹細胞治療の可能性
手嶋隆洋

▽Column 犬の空胞性肝障害 〜病因と診断〜
志澤夏美

▽猫の慢性胆管炎 ~診断と治療のキモ~
阪本裕美

▽Column 専門医に聞く! 犬と猫の慢性肝炎と胆管炎:治療に反応しないとき?
坂井 学


■やさしく学べる 血液疾患診療教室
第13回 「急性骨髄性白血病」
瀬川和仁、監修:富安博隆

■タイムチャートで学ぶ! 獣医師と動物病院スタッフのチーム救急医療
第23回 「不整脈」
合屋征二郎、監修:森田 肇

■ここでつまずく 超音波検査のQ&A
第14回 「小腸・大腸 ~前編~」
石川雄大

■臨床で役立つ内容を整理しよう! 基礎獣医学アトラス
第5回 「腎臓:尿生成(5)」
鈴木武人

■心をつかむ 医療コミュニケーション
第16回 「紹介・転院時のコミュニケーション」
伊藤優真

■愛玩動物看護師のための 飼い主指導&臨テクメモ
第27回 「気管挿管」
保井優香、監修:石川勇一

■獣医臨床論文のビジュアルアブストラクト
No.54 「全身性振戦の原因として多いのは中毒、次いで特発性全身性振戦症候群」
石川勇一

■Close Up!
病理組織検査の検体の提出方法 
小野澤花純、監修:二瓶和美

養殖ビジネス
2025年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
今すぐ取り入れたい! モバイルアプリ入門 ▽uwotech生産管理 生簀別・種苗別の生産性・収益性を見える化 漁場図を活用したワンランク上の...

養殖ビジネス

2025年7月号

目次: 今すぐ取り入れたい! モバイルアプリ入門


▽uwotech生産管理
生簀別・種苗別の生産性・収益性を見える化 漁場図を活用したワンランク上の経営管理
加地 誠

▽「UMITRON」シリーズ
養殖現場のニーズを実装し、進化し続けるウミトロンアプリ
藤原 謙

▽餌ロボ
超音波センサーによる魚群監視データで最適給餌を実現
中野 尚

▽アクポニ栽培アプリ
生産現場のあらゆる情報を一元的に記録・集計・分析
濱田 健吾

▽マナシステム
アクアポニックスの複合環境データを一元管理 センサーはサブスクリプション型で提供
石川 敬峰

▽カキNavi
AIでカキ幼生の発生状況をその場で確認
神谷 享子、林 義雄、柳川 敏治、西田 有理花、中村 昭史

▽UUUO/atohama
水産物を簡単販売・仕入れ、受発注業務を効率化
万力 悠人

▽みらいマルシェ
養殖水産物のスーパー向け直販戦略を展開
土屋 敬

▽タイミー
水産業でも利用拡大中
危機的な人手不足に対抗する切り札へ


【 連 載 】

■日本の川・湖の生きもの食べる図鑑
第28回 「霞ヶ浦とタナゴ類」
関 慎太郎

■魚病研究アップデート
第4回 「虫卵を摂食する魚類を用いたハダムシ防除」
白樫 正

■明日から使える! 魚類心理学 
第25回 「空間を覚える魚たち」
高橋 宏司

月刊電設資材
7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
◆特集 おすすめ製品満載!各社自慢の新製品大集合(編集部) ◆インタビュー おしえて!製品開発ストーリー 日本パワーファスニング株式会...

月刊電設資材

7月号

目次: ◆特集
おすすめ製品満載!各社自慢の新製品大集合(編集部)

◆インタビュー
おしえて!製品開発ストーリー
日本パワーファスニング株式会社
鋼材用ワンサイドアンカー「ブルームスタッド」(編集部)

◆連載
実務40年の電気管理技術者による事故前に見つけた不良機器・トラブル事例(鈴木寿一)

◆連載
I Love 電線 石山蓮華の電線日記
電線愛好家の女優・タレントの石山蓮華さんが
電線にまつわる日々の徒然をお届けします!

◆記事
株式会社戸上電機製作所 設立100周年(編集部)

◆連載
電材レストラン
ムッシュと美奈子がレストランで食レポします!
株式会社アイチコーポレーション
「スカイマスター SH15C1FS」の巻

◆連載
あなたの知らない魅力がいっぱい 日本全国お城めぐり(露木雅人)
日本全国のお城をご紹介します!

◆コラム
ちょっとお得な税金の話:税理士二見さんの税金に関するコラム
今月は「給与等に係る源泉徴収事務への反映はいつ?」についてです。

◆調査・動向・資料
【設備工事業にかかわる受注調査結果】
 電気工事として受注した工事のうち、構内設備設置工事の調査結果をまとめました。

【電設資材の価格展望と動向】
 一般社団法人日本電設工業協会提供の電線等の価格展望と動向

【ニュース&トピックス】
 電気工事業界のホットな話題が満載!

【電気工事用積算資料】
 電設資材積算資料総覧=電気工事の積算資料に必要な材料約2万点を掲載

〔主な項目〕
・電線、ケーブル
・電線接続材
・架線器材
・地中電路材
・配管配線材
・電路資材
・配線器具
・受配電機器
・制御機器
・避雷設備
・計測器、試験器
・電源装置
・防災設備
・照明器具
・空調衛生設備
・放送、情報機器
・工具
・工事用機器

ワンダーしぜんランド
2025年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
つのと はさみは なんの ため? かぶとむしと くわがたむし 昆虫の王様カブトムシとクワガタムシ。 双璧の2者を比較しながら、卵から成虫にな...

ワンダーしぜんランド

2025年7月号

目次: つのと はさみは なんの ため? かぶとむしと くわがたむし

昆虫の王様カブトムシとクワガタムシ。
双璧の2者を比較しながら、卵から成虫になるまでの過程や、体の仕組みとその役割を探ります。
飼育のヒントものっています。

INNERVISION(インナービジョン)
2025年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
CT国内稼働50周年企画 CT技術の歩みと未来に向けて 革新の軌跡,そしてさらなる進化へ 企画協力:船間芳憲(熊本大学大学院生命科学研究部・医...

INNERVISION(インナービジョン)

2025年7月号

目次: CT国内稼働50周年企画
CT技術の歩みと未来に向けて
革新の軌跡,そしてさらなる進化へ
企画協力:船間芳憲(熊本大学大学院生命科学研究部・医用画像解析学教授)

1.CT技術の50年の歩みと未来に向けて
船間芳憲

2.世界初のCT「EMI-Scanner」の概要と国内展開
津島 総

3.国産CT第1号機の開発経緯と概要
伊藤 健

4.スキャン方式の進化1:面検出器に至る多列化の歩みと将来展望
中島沙記

5.スキャン方式の進化2:2管球CTに至るX線管球の歩みと将来展望
藤原知子

6.フィリップス社製CT検出器の軌跡:2層検出器に至る系譜と進化
樋口 江

7.CT画像の画質・線量低減の進化と将来展望
永山泰教

8.造影CTの進化と将来展望
尾田済太郎

9.ワークステーションの進化と将来展望
横町和志

10.マルチポジションCTが描き出すCTの新たな可能性
伊藤雄也

特集
課題解決に向けたAI活用の最前線
働き方改革から2040年問題まで医療の課題に立ち向かう
企画協力:藤田広志(岐阜大学特任教授)

I 医療におけるAI研究開発の最新動向と将来展望

1.放射線診療における生成AIの現状と展望
植田大樹

2.わが国における医療AI開発の課題と展望
島原佑基

3.生成AIによるCADの進化とその未来
藤田広志

4.基盤モデルの現状と将来展望
小田昌宏

5.医療におけるノーコードAI開発の実際と今後の可能性
平原大助

6.「SYNAPSE Creative Space」による医療AI開発の実際
伊藤広貴

7.「Amazon Bedrock」による医療における生成AI活用
遠山仁啓

II 医療機関の課題解決に向けた生成AI活用

1.診療業務効率化に向けた生成AI活用
榊原祥裕

2.退院時サマリの生成AIによる作成─大学病院での実証を通じて
湯澤由紀夫

III 放射線診療の課題解決に向けたAI活用

1.シーメンス社製CT装置と「syngo.via」によるAI技術が実現する業務課題の解決
中根 淳

2.AIを活用した3T「MAGNETOM Lumina」導入による業務課題解決の実際
納 正信

フィリップス
INNOVATION and VALUE
イノベーションでもっと健やかな未来へ
フラッグシップモデル並み*の高画質とコストの最適化を両立するフィリップス社製「CT 5300」で地域医療に貢献
─ 実現のカギはAI画像再構成「Precise Image」とX線管球保証「Tube for Life」
和歌山南放射線科クリニック 和歌山画像診断センター
*フィリップス社製CT装置内の比較

目次裏
りんくう総合医療センター
大阪府泉州救命救急センター
ITを活用してハイブリッドERの重症外傷診療における救急医の判断をアシスト
生体データのトレンド表示や音声による通知で救急医療におけるデータの見落としを防ぎ情報共有を支援

府中の森 脳神経外科・内科
MRIやCTなど画像診断装置を完備して即日検査を提供し身近な脳神経外科診療を展開
トータル提案により充実した検査環境での開業を実現、AiCEが診療をサポート

バイエル ソリューションレポート
Solutions for Innovating Radiology〜新たな造影CT検査の可能性を考える〜
マルチユースCTインジェクションシステムユーザー会「Centargo Connect」
「“DO LESS. CARE MORE.”をあなたの現場でもっと実現するために」をテーマに第1回ユーザー会「Centargo Connect」を開催

Special Contribution
ISMRM-Program Chair
AMPCと共に歩んだ3年間の軌跡
山田 惠

varian RT REPORT
人にやさしいがん医療を放射線治療を中心に No.28
人とシステム,そして効率的な治療業務をつなぐ
─ARIA COREとバリアンAOSがもたらす新たな可能性─
永安結花里

新シリーズ
人生100年時代のX線撮影
明日から使える! 変わりゆく腰椎撮影の技術
第1回 変わりゆく腰椎のⅩ線撮影
安藤英次

心臓CT検定
世界的ガイドラインから学ぶ最新の心臓CT
第2回 安定した狭心痛を訴える症例にどの検査をすべきか?
船橋伸禎

IVリポート
・JIRAが2025年度定時社員総会を開催
 ITEM2025のリアル展示への回帰傾向などを報告

● Medical & AI News Topics

● モダリティEXPO最新展示情報

● Information
・第28回 CTサミット

● 市・場・発

● 次号予告


●別冊付録「ITvision No.54 」

FEATURE

特集1
働き方改革がさらに前進するDX最前線
効率化だけじゃない医療の質も向上させるデジタル技術活用の実際

■医療DXを推進するためのキーポイント
・医療DXにおける生成AIの可能性
 土井俊祐
・HITO病院におけるDXを成功に導く組織づくり
 篠原直樹

■効率と質を高める医療DX事例
・スマートホスピタル病棟における働き方改革
 小嶋祐人
・地域医療を動かすAIトランスフォーメーション
 助永親彦
・看護の未来を切り拓く一歩
 橋本美穂
・当院における放射線部門システム「ACTRIS」を活用したSTAT画像所見報告による
 放射線部門の働き方改革
 小野沢辰之
・「MegaOak AIメディカルアシスト」導入による生成AIを活用した業務の効率化
 明石浩史

特集2
経営・診療のためのデータ分析を考える
「貯める」から「生かす」へ,医療情報の有効活用に向けて

■インタビュー
慶應義塾大学病院における院内DXの推進
・院内DXの推進には組織横断的な組織体制が必要
 陣崎 雅弘 氏インタビュー

■経営・診療のためのデータ分析のノウハウ
・データ分析のための人材育成のあり方
 宮原勅治

・琉球大学病院におけるデータ利活用と医療DX推進
 平田哲生/山本俊成

・佐賀県医療センター好生館における医療データ活用の内製化
 峰 和樹

・阿蘇医療センターにおける医療情報デジタル化
 甲斐 豊

特別企画
医療DX推進施策の現状と今後の展開
2030年に向けた取り組みの成果と課題,今後の期待

・厚生労働省における医療DX政策の現状と関連法案の概要
 吉原博紀/糸谷肇祐

・大学病院における電子カルテ情報共有サービス実証の取り組み
 湯澤由紀夫

・医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算の算定のポイント
 大西大輔

INTERVIEW

Keynote
地域の医療機関とともに県全域をカバーするサステナブルなスマートホスピタルを推進し
三重県が抱える医療の課題を解決していく
佐久閒 肇 氏インタビュー

SPECIAL CONTENTS

ZOOM UP
・インフォコム
・ジェイマックシステム

User’s In-Side Report
・新札幌ひばりが丘病院
・北大子どもサポートセンター(アルモニ)

TECH TREND
多根総合病院×ファーウェイ

Trend View
三重大学医学部附属病院における医療DXへの取り組みと将来展望
杉谷侑亮/北川覚也

第84回日本医学放射線学会総会共催セミナー企画 医療DX最前線レポート
シーメンスヘルスケア

AI Tech Now!!
医療におけるAI活用の最前線にフォーカスしたNVIDIAソブリンAIヘルスケアDay with Macnica

REGULAR

モバイルデバイスで加速するヘルスケアIT
山本 剛

クリニックのためのIT導入ガイド
大西大輔

BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
Vol.77 No.7
発行間隔: 月刊
発売日: 不定期
紙版
■特集 柔軟な認知機能■ 特集 柔軟な認知機能 脳の柔軟な符号化と認知機能(虫明 元) 柔軟な判断に必要な情報収集の変容の神経メカニズ...

BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)

Vol.77 No.7

目次: ■特集 柔軟な認知機能■
特集 柔軟な認知機能

脳の柔軟な符号化と認知機能(虫明 元)
柔軟な判断に必要な情報収集の変容の神経メカニズム(宇賀貴紀)
サブゴールを組み立てて目的を達成する脳の働き(渡邉 慶)
自己と他者の行動予測に基づく柔軟な認知を可能にする神経回路(宮本健太郎)
コリン作動性ニューロンによる行動柔軟性の双方向制御(岡田佳奈)
柔軟で戦略的な意思決定のための側坐核神経機構(疋田貴俊)
ヒトの社会性を支える柔軟な認知機能の発達(明和政子)
情動と認知の相互作用──知性の脳科学への展望(近添淳一)
ネガティブな記憶の歪みは変えられるか──記憶バイアス緩和アプローチの有効性と神経作用(袴田優子)
自閉症の認知硬直性を惹起する神経遷移ダイナミクスと動的脳刺激法による介入(渡部喬光)


●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第4回 アリセプト(R)の開発秘話(杉本八郎)

●原著・過去の論文から学ぶ
第15回 レム睡眠行動異常症をめぐる原著に隠された研究者たちの奮闘の歴史(平田幸一)

養鶏の友
7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
<グラビア> 第3回九州農業WEEK/畜産資材EXPO 5月28-30日 グランメッセ熊本 特集 HPAI 対策の「これまで」と「これから」 高病原性鳥イン...

養鶏の友

7月号

目次: <グラビア>
第3回九州農業WEEK/畜産資材EXPO
5月28-30日 グランメッセ熊本

特集 HPAI 対策の「これまで」と「これから」
高病原性鳥インフルエンザ
発生予防のために
-鹿児島県での事例分析とその考察-
岩本滋郎

家畜改良センター 兵庫牧場における
HPAIに関する野生鳥獣対策について
川村誠輝

見えない脅威を見える化する!
新たな環境水調査が拓く
鳥インフルエンザ対策の未来
安藤良徳

家畜感染症拡大防止と環境保全の
両立を目指すPALSAPシリーズ
黒木琢也

高病原性鳥インフルエンザの
発生予防対策の取り組み
山家菜摘美

家禽専門獣医師が説く!
~驕れる養鶏は久しからず~
あなたの管理、大丈夫?
第10回 夏場にできる鶏舎の環境調査
小島洋美

生産者エッセイ連載
いつもbuffo!な仲間たち
#20 農場のロゴが持つ力
岩﨑奈穂

無為無策ではいけません!
においの知識と対策
第11回 臭気対策の検討
STEP③ 脱臭装置を活用する その4 
武田紗知

千葉県畜産総合研究センター第62回試験研究成果発表会より
採卵鶏におけるアニマルウェルフェアに
配慮したケージシステム利用の検証
小形次人

農業経営サポートのプロが解説!
新・デキル農家のつくり方
第52回 職場における熱中症対策の強化について
鶴田晃一

全国257名の生産者が回答
鶏卵生産等の
アンケート調査結果について
(一社)日本養鶏協会

鶏界たちばなし

防衛技術ジャーナル
7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
オピニオン 展望台 トランプ政権が招いた同盟の転換期                  【森本  敏】 解説 視点 中国人民解放軍と智能...

防衛技術ジャーナル

7月号

目次: オピニオン
展望台
トランプ政権が招いた同盟の転換期                  【森本  敏】

解説
視点
中国人民解放軍と智能化戦争                     【池上 敦士】

テクノフラッシュ
イタリアの最新航空機開発動向(その2)               【菅野 秀樹】

連載
特別連載  21世紀の陸戦兵器最先端
世界の陸上主要装備の趨勢(その39)       【木津 卓士】

写撃私見 ─ 軍事フォトジャーナリスト 菊池雅之がゆく! 自衛隊最前線!!
第70回「スーパーガルーダシールド24」          【文・撮影/菊池 雅之】

情報
研究活動紹介
MaOIプロジェクトの取組について
─海洋の実証フィールド等ブルーエコノミーの推進─       【渡邉眞一郎】

世界の兵器展
国際防衛装備展示会─中東最大の防衛展示会「IDEX」から見た
安全保障ビジネスの“もう一つの現実”               【原田 大靖】

展示会レポート
DSEI Japan 2025を見て                        【村上栄一郎】

――――――――――――――――――――
今井ミリの ゆるユル防衛技術
「もがみ型vsMECO A-200型豪海軍次期フリーゲートの行方は?!」 【今井 ミリ】

随筆 MILITARY WHITE BOX
「マルチロータドローンの実態」                     【三野 正洋】

四季のコラム
折々に思うこと(四十九)薔薇の微笑み                 【山村  鼎】

VOICE                            【山田 吉英/野末 宝志】

記事広告
「いま必要とされる活性触媒の技術
─遷移金属と還元反応の最前線」                    【株式会社G-grow】

建設機械
2025年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
■特集:建設現場の安心・安全 ○現場の安全性向上に寄与する技術 /㈱大林組 永嶋充・佐藤圭吾・松野千映・上條宏明・谷征一・堀尾訓之・岡本...

建設機械

2025年7月号

目次: ■特集:建設現場の安心・安全
○現場の安全性向上に寄与する技術
/㈱大林組 永嶋充・佐藤圭吾・松野千映・上條宏明・谷征一・堀尾訓之・岡本邦宏
建設機械の事故を未然に防止し、現場の安全性を向上させるため、当社ではデジタルツイン、CPS、AI、位置情報技術等を活用した開発を行っている。概要を紹介する。
○AIが実現する重機接触災害ゼロへの挑戦
/清水建設㈱ 古川慧
単眼カメラとAI画像解析技術を組み合わせた重機接触災害防止システムを紹介する。姿勢推定技術により様々な作業姿勢を検知、障害物がある状況でも確実に人を検知可能で、低コストで高精度な安全監視を実現している。
○GNSS全球測位衛星を利用した衝突警報装置について
/㈱エスシー・マシーナリ 山尚史・栗毛野浩一
GNSS全球測位衛星「みちびき」のセンチメータ級の補正技術を使った、クレーンのリアルタイムでの衝突警報装置を開発した。
○高所作業車の規制帯逸脱事故を防ぐ製品について
/㈱カナモト 植木良・浅石秋秀・斎藤仁・守屋遼太
高所作業車の規制帯逸脱事故の防止を目的に、当社は「はみ出しまセンサー」という製品を開発した。本稿では、事故事例を基に開発した製品の変遷や今後の更なる製品改善に向けた取り組みを紹介する。
○建設機械の接触事故を抑制するテクノロジー
/キャタピラージャパン(同) 白澤博志
建設機械とのはさまれ・巻き込まれ・衝突による接触事故を回避し、建設現場の労働災害発生を抑制する技術として、油圧ショベルやホイールローダに用意されている人検知/障害物検知/作業範囲制限機能を紹介する。
○ミニショベル向け衝突軽減装置
/コベルコ建機㈱ 平山道夫
当社では、現場の「安全」に対して業界に先駆けた機能開発や商品・サービスの提供を続けている。本稿では、 2022年に販売を開始したミニショベル向け衝突軽減装置「OmniEyeⓇ」について紹介する。
○安全性向上への商品やソリューションの取り組み
/コマツ 新谷了・石井健一・名村晴秀・加島勝永
人と建設機械の衝突事故を減らすため、当社は従来システムより安全性を強化した新型KomVisionを開発し、 PC200i-12に標準搭載した。本稿では、KomVisionの特徴や新たな安全サポート機能について紹介する。
○安全性と作業性を両立させる緊急ブレーキ
/酒井重工業㈱ 高村春輝・遠藤涼平
緊急ブレーキ装置Guardmanはロードローラの衝突被害軽減をアシストする。ハードウェアとソフトウェアの両側面から課題解決を図り、湯気・土埃が発生するような環境下でも高い検知精度を実現した。
○積載形トラッククレーンの最新安全対策機器の紹介
/古河ユニック㈱ 河田良宣
つり上げ荷重が3トン未満の積載形トラッククレーンは、平成30年2月の構造規格改正により、過負荷制限装置の装備が義務化され、折損・倒壊・転倒事故等の安全性が格段に向上した。最新の安全装置も紹介する。
○AI-driven IoTで高速道路リニューアル工事の安全管理を効率化
/MODE, Inc.道間健太郎
当社と鉄建建設が実施した実証実験について紹介する。 AI-driven IoTを活用し、保安設備の位置情報や現場カメラ映像の遠隔確認などを実現した。
○ICタグ検知とAIカメラ検知の融合による人と重機の接触事故リスク低減
/吉川工業㈱ 小池直道
本稿では、作業者接近検知システム「Wアラートプラスアイ」を紹介する。従来のICタグ検知とAIカメラ検知を組み合わせ、ICを持たない歩行者の侵入対策も実現した。
○建設工事事故データベース(SAS)の活用に向けて
/国土交通省 内田悠介
建設業従事者の建設工事事故防止に向けた対策の検討・立案に活用してもらうため、建設工事事故データベースの事故データを一般に公開することとした。
■技術資料
○シールドトンネル間の新型継手の開発
/戸田建設㈱ 田中宏典
/日本ヒューム㈱ 浦澤康治
シールドトンネル工事の効率化に向け、新しいセグメント間継手を開発した。高度な剛性やひび割れ抑制、コンパクト設計により、小径シールドにも対応可能で、低コスト化を図っている。
■シリーズ 令和6年度インフラDX大賞にみる最新技術
○令和6年度インフラDX大賞について
/国土交通省 藤本陽一
本省では、データとデジタル技術の活用によりインフラ関連の業務、組織、プロセス等を変革するインフラDXを推進し、インフラDX大賞を実施している。本稿では、令和6年度インフラDX大賞の概要を紹介する。
○建設DXで省人化と工期短縮を実現
/小澤建設㈱ 古瀬渉
施工情報をデジタル化することで、工事の生産性向上を実現した。積載量管理、土砂運搬中の位置情報把握やMC機能による効率化、遠隔での現場管理、ARコンテンツを用いた現場の見える化などの事例を紹介する。
○ICT対応型水中バックホウによるリモートオペレーション
/東亜建設工業㈱ 山岸雅
正確な立体形状を計測するマルチビームソナーと、リアルタイム性の高い超音波式水中カメラを組み合わせ、濁った海域でも水中バックホウの遠隔操縦を実現させた。

舗装
2025年7月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
VOL.60 2025年7月号 路盤の高耐久化・高機能化 特集号 舗装考 コンクリート舗装の技術継承と普及 梶尾  聡 げんばから 長寿命化を...

舗装

2025年7月号

目次: VOL.60
2025年7月号

路盤の高耐久化・高機能化 特集号

舗装考
コンクリート舗装の技術継承と普及
梶尾  聡

げんばから
長寿命化を目指した高剛性アスファルト上層路盤
長寿命化に資する高剛性アスファルト上層路盤の諸性能と施工例
髙橋 優太/小向 豊和/大塚 皓斗
青森県 三八地域県民局地域整部

特集・路盤の高耐久化・高機能化

特 集
新技術導入促進計画「予防保全型への転換に向けた舗装延命技術」を通じた
舗装長寿命化への取組み
児玉総一郎/藤村万里子/白尾 仁知 
和田 賢哉/三好 智弘

ジオシンセティックスを用いた路盤補強による雨水浸透時の変形抑制に関する検討
秋光 萌生/平川 一成  
渡部 敬史/佐藤 研一

ポンピングによる路盤材噴出および浸食過程の可視化実験
重廣 和輝/中島伸一郎

貯水性を有した路盤が保水性ブロックの表面温度に及ぼす影響
掛札さくら/長野 龍平  
藤井 秀夫/茨木浩一郎

加速度応答解析技術を活用した路床・路盤の地盤剛性の面的評価方法の検討
藤森 章記/近藤 弘嗣/梅田  惇

アスファルト舗装の損傷と粒状路盤の圧縮ひずみの関係
山本 尚毅/竹内  康/高田 航希  
若林 由弥/桑原 正明/渡邉 一弘

高速道路舗装における大規模更新・大規模修繕事業
谷口 優佑/松本大二郎/江口 利幸

資 料
土木学会舗装標準示方書の改訂について(第2回)
土木学会舗装工学委員会舗装標準示方書改訂小委員会

VOICE
―読者,モニターの声―

みち・まち・ひと
都市計画道路3・6・39号 北国街道線街路事業
石川県土木部都市計画課街路・都市交通グループ

口 絵
第36回 全国街路事業コンクール 会長賞
都市計画道路3・6・39号 北国街道線街路事業(石川県)

第36回全国街路事業コンクールで会長賞を受賞した
都市計画道路3・6・39号北国街道線街路事業(石川県,口絵,本文54~56ページ参照)

Coralway
7-8月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月1日
紙版
Coralway目次情報(219号 2025年7-8月号) 【特集】 夏を楽しむ サンライズ&ナイトツアー 【第2特集】 Coralwayヒコーキ教室 【うち...

Coralway

7-8月号

目次: Coralway目次情報(219号 2025年7-8月号)

【特集】
夏を楽しむ サンライズ&ナイトツアー

【第2特集】
Coralwayヒコーキ教室

【うちなーの翼JTA TOPICS】
あおぞら図画コンクール、今年も開催

【美ら島極上の一瞬】
ハテの浜

【空のみちゆき】
海と島と風と

【家族の店】
オジーの民宿を継ぎ音楽ライブで島を元気に

【バトンをつなぐ】
歴史を正しく伝え平和の大切さを発信する 平良次子さん

【島街道をゆく】
経由地になった街にいくつもの見せ場が残る

【トラネコボンボンの島ごはん】
フィッシュサンド

【美ら海探訪記】
ビヨ〜ンと伸びる口で、小魚をパクリ!

【第38回Coralway写真コンテスト】
入賞作品紹介

【社員がおすすめ推しスポット】

【CORAL ISLANDS PRESS】

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ESSE(エッセ)

2026年09月02日発売

目次: 〈巻頭特集〉
物価高時代を軽やかに生きる!
お金に愛される暮らし方
どんどん値上がりする食費、ガソリン代、レジャー費…。そんな物価高時代でも、お金を上手に貯められる人=「お金に愛される人」には共通点がありました。お金が貯まる暮らしの習慣やアイデアを総力取材します!

〈別冊付録〉
心と体が整う!
更年期の〝お守り″セルフケアBOOK
心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
ユニクロ・GU・無印良品で!
秋の着まわし14Days
秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

〈フード〉
包丁を使わず簡単!
おかずがいらない炊き込みご飯&おにぎり
秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

〈読み物〉
今そこにあるリスクから身を守る!
最新防犯特集
頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

〈表紙&インタビュー〉
松本若菜さん

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月25日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
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  • 2026/09/04
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  • 2026/08/14
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目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

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5 週刊文春

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:522円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/09/10
    発売号

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/27
    発売号

  • 2026/08/19
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  • 2026/08/06
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  • 2026/07/30
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6 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
元山飛優

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/07/31
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  • 2026/07/01
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  • 2026/06/01
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  • 2026/05/01
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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
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  • 2026/07/21
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  • 2026/06/19
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  • 2026/05/20
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  • 2026/04/20
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  • 2026/03/19
    発売号

こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
    発売号

HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
    発売号

  • 2025/07/03
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  • 2024/12/06
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  • 2024/07/05
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  • 2023/07/05
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