発売日(2026年11月02日)

雑誌の発売日カレンダー(2026年11月02日発売の雑誌)では、当日発売を迎える雑誌を一覧で見ることができます。また、特に人気の高い雑誌の目次の一部をお見せします。カレンダーの日付をクリックすると、その日に発売される雑誌の一覧が表示されます。ぜひご活用ください! 雑誌の定期購読は、通常価格よりお安く購入できたり、自宅や職場に送料無料で定期的に届けたりと、便利でお得なサービスをご提供しています。現在までに100万人以上がご利用したFujisan.co.jpの定期購読サービスを、ぜひご利用下さい。
2026年11月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
全129件中 1 〜 30 件を表示
ESSE(エッセ)
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月2日
紙版
デジタル版
<別冊付録> 書き込みやすくて大人気! リサとガスパール ダイアリー手帳2027 毎年恒例の手帳が今年も付録に。リサとガスパールのデザインが1...

ESSE(エッセ)

2026年12月号

目次: <別冊付録>
書き込みやすくて大人気!
リサとガスパール ダイアリー手帳2027
毎年恒例の手帳が今年も付録に。リサとガスパールのデザインが1年の気分を盛り上げます。予定が見やすいマンスリーページと、メモに便利なウィークリーページが使いやすい! コンパクトなA5サイズで携帯にも便利です。

<2号連続プレゼント企画>
人形町今半のすき焼き肉&お米を100名にプレゼント
今年は家族みんなで楽しめる超豪華すき焼き肉のセットとお米をプレゼント! 今号と1月号の応募券2 枚をハガキにはってご応募ください。

〈12号連続プレゼント企画〉
美容家電をプレゼント!
E SSE創刊45周年を記念した、12号連続の豪華プレゼント企画。今月は美容家電が当たります。どしどしご応募ください!

<巻頭特集>
創刊45年の結論!
がんばらないほど家は片づく
ものは増え続けるし、部屋はめちゃくちゃ、それでも片づけをするのは面倒…。そこで、これまで片づけ特集を何度も紹介してきたESSEが、創刊45年の結論として提案するのは「がんばらない片づけ」。時間も体力も使わずに家が片づくアイデアなら、年末年始のバタバタした時季も、軽い気持ちで過ごせるはずです。

CONTENTS
・こんまりさんに聞いたがんばらない片づけのヒント
・がんばらないから片づく家の工夫
・脳タイプ別 すいすい進む片づけ術
・がんばらないをかなえる神アイテム15

〈マネー〉
ポイ活・懸賞・ふるさと納税で
物価高でも年末までに「ラクしてトクする」裏ワザ
物価高が進むなか、今すぐできるおトク情報を知っているのと知らないのとでは差がつきます。達人に聞く、ラクしてトクする方法を大公開!

<料理>
簡単!
神保シェフのクリスマスのごちそう
いつもよりちょっと特別なクリスマス。イタリアンの名手・神保シェフにメインからデザートまで、おうちですぐにまねできるとっておきメニューを教えてもらいました。

〈Special Interview〉
小瀧 望さん
30歳を迎え、「どうしてもやりたくて」と、今年2 本目の舞台作品『ロックンロール』に取り組む小瀧 望さん。冬の開幕に向けて集中する稽古の日々と、家での時間について聞きました。

<ファッション>

GU・ユニクロ・無印良品…etc.
プチプラで「着ぶくれ」「重見え」を回避!
秋・冬の“やせ軽見え”なすっきりコーデ術
厚手の服や重ね着、暗い色が増える秋冬は、着ぶくれしたり重たく見えたりするのが悩み…。そこで、今季のトレンドを取り入れた「やせ軽見え」テクをおしゃれのプロに教えてもらいました!

〈読み物〉
書くだけで幸せになる!
私を変えた手帳・ノート術
自らプロデュースするほどの「手帳・ノートの達人」Emiさんに、幸せになる活用法を教えてもらいました

〈男と花〉
JOさん(&TEAM)& RANさん(MAZZEL)

<表紙>
【通常版】芳根京子さん

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

オレンジページ
2026年11月17日号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月2,17日
紙版
デジタル版
【特別付録】 花ダイアリー2027 【特集内容】 ・あの味が、こんなに簡単に! 平日作れるふだん洋食 ・レパートリー爆増 今日のおかずは、豚...

オレンジページ

2026年11月17日号

目次: 【特別付録】
花ダイアリー2027

【特集内容】
・あの味が、こんなに簡単に! 平日作れるふだん洋食
・レパートリー爆増 今日のおかずは、豚こまとアルモンデできる!
・3つの味からバリエ広がる! 「副菜」味つけ方程式
・主役も張れるコスパ野菜 ありがとう、豆苗!
・パサつき、うねり、抜け毛… 冬の髪悩みは頭皮温活で解決!
・年末パンパンになる前に! ごちゃごちゃ冷蔵庫のすっきり術
・〈きれい〉は毎日のマッサージで作れる!

【連載】
「〈新連載スタート〉&TEAM TAKIのめでTAKIごはん日記」「アメリカの愛されおやつ。アップルコブラー/週末楽しむ小さな手しごと」「角田光代さん/ちょっと角の酒屋まで」「あなたに合う本、おすすめします。世話焼きな本屋さん」「どうする? どうなる? 老後の4K」「お金にもっと強くなる!くらしのマネー学園」「鏡リュウジの星からのエール」「続けやすいから、体が変わる! 1日1分ストレッチ」「長谷川あかりの晩ごはんロードマップ」「栗原心平のトリセツ!」「シンプルだから基本のお菓子の黄金比率/パイ生地」「3stepでアガる私に 令和のアプデ美容」「しょ~このかろやかな暮らし」「気になるあの人/内野聖陽さん」「食材をはさんで焼ける高機能グリルパン」「コンポストと暮らす、楽しむ12カ月」「伊藤理佐さん/おかあさんの扉」「うちのニャンコ。」など

とじ込み付録/「献立に困らない。ほぼ20分で完成! Today's Cooking」

週刊ゴルフダイジェスト
2026年11月17日号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週火曜日
紙版
デジタル版
男子ツアーで伝統の大会をフィーチャーした特集「来週、三井住友VISA太平洋マスターズ 53年の熱闘の歴史を振り返る」からスタートする今号。巻頭...

週刊ゴルフダイジェスト

2026年11月17日号

目次: 男子ツアーで伝統の大会をフィーチャーした特集「来週、三井住友VISA太平洋マスターズ 53年の熱闘の歴史を振り返る」からスタートする今号。巻頭レッスンは「ドラコン女王のアマチュア後藤あいを教える石井雄二 令和の飛ばしは『超効率スウィング』でいこう」を掲載。男性アマチュアにも大いに参考になります。「スウィングで必要なのはフェース向き…コントロールは『指使い』がカギ」や「26年CANツアー初優勝・宇喜多飛翔『今すぐできるスゴ技でベタピン!』」もお役立ち。「新そばの季節です!栃木の『八溝そば街道』へゴルフ帰りに一枚たぐる」も必読ですね。

月刊 MOE(モエ)
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
■ ふろく1 ヒグチユウコ かわいい形の猫便箋 ヒグチユウコさんの猫の絵が2種類楽しめる大判のダイカット便箋。デザインは名久井直子さん。 ...

月刊 MOE(モエ)

2026年12月号

目次: ■ ふろく1 ヒグチユウコ かわいい形の猫便箋
ヒグチユウコさんの猫の絵が2種類楽しめる大判のダイカット便箋。デザインは名久井直子さん。

■ ふろく2 描きおろし絵本 みやこしあきこ
おきにいりのじかん・第二話「さむいさむいもくようび」
みやこしあきこさんが「ささやかだけど忘れられないできごと」を描く、心温まる連作絵本の第二話。

■ 巻頭特集 絵本界No.1の人気者
みんな大好き! 猫の絵本
これまでたくさんの絵本の中で活躍してきた愛すべき猫たち。1900年代の古典絵本から今年出版の新刊絵本まで、 魅力的な猫の絵本を紹介。宝物の1冊に出会えそうな猫絵本総力特集です。

● ヒグチユウコ「せかいいちのねこ」シリーズ
● 新刊『WONDER HIGUCHI YUKO ヒグチユウコ画集』
● 絵本作家インタビュー1 『Mo Story 子猫のモー』チェ・ヨンジュ
● 絵本作家インタビュー2 『100ぴきかぞく』古沢たつお
● 絵本作家インタビュー3 『ねこバスツアー』ほか くさかみなこ
● 個性豊かな猫の絵本 いつもそばに、ずっとそばに/ときにユーモラスに/猫が教えてくれること
● 海外の名作絵本 1900年代&#12316;2020年代
● 猫の絵本が充実! まちの絵本屋さん
● 毎日の暮らしが楽しくなりそう! 心ときめく猫雑貨

■ 日本郵便の切手・葉書室に教わる
美しい切手が生まれるまで
MOEでも取り上げるたびに反響の大きい切手特集。今回は日本郵便 切手・葉書室に潜入し、美しい切手を生み出す方々の仕事場を取材してきました。

■ 人気キャラクターの魅力に迫る
さかざきちはるのチーバくんとペンギン
「チーバくん」は20周年、「Suicaのペンギン」は25周年。それぞれの魅力を深掘り!

■ 絵本に生きるあの日の記憶
林明子が描いた子どもたち
作家・筒井頼子さんへのインタビューを交えながら、林明子さんが描いた名作をふり返ります。

■ 35年の時を越えて
TVアニメ「彼方から」
原作連載から35年の時を越えてアニメ化された本作の魅力あふれる世界観をご案内します。

■ 展覧会開催記念
近藤聡乃の世界「呼ばれたことのない名前」
アメリカ・ニューヨーク在住のアーティスト、近藤聡乃さん。新作アニメーション「呼ばれたことのない名前」と同名の作品集のこと、そして影響を受けた本などについて、創作の秘密に迫る貴重なお話を伺いました。

■ キボリノコンノ 木彫りでできた絵本
『まーるちゃん ふ~』と『きぼーる』
木彫り作家のキボリノコンノの新作絵本に注目します。

■ 連載 第12回
ヒグチユウコ「いじわるねこ」
「せかいいちのねこ」シリーズの続編。いじわるねこが主人公のお話です。

■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 瀬戸康史
注目の作家インタビュー パトリック・マクドネル
MOEのおすすめ新刊絵本
新刊読みもの
今月の展覧会
今月のおすすめ映画

日経ビジネス
No.2362
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
▲2026年11月2日号 no.2362 11月2日発行 ■特集 「ごみ」 が日本を救う レアアース、メモリー… 経済安保時代の資源循環 ● 「ごみ」 ...

日経ビジネス

No.2362

目次: ▲2026年11月2日号 no.2362 11月2日発行


■特集 「ごみ」 が日本を救う レアアース、メモリー… 経済安保時代の資源循環

● 「ごみ」 が日本を救う レアアース、メモリー… 経済安保時代の資源循環(010p)
● 「再生材」 なくして 新車売れない時代 環境対策から資源安全保障へ(012p)
●レアアース ・ 半導体を国内還流 日本を救う廃棄家電 希少資源を取り戻せ(014p)
●資源循環の新潮流 「売り切り」 の先へ修理とデータの新市場(020p)
●資源小国の新たな鉱脈 「ごみ」 から湧く油田 眠る国富稼ぐ資源に(022p)
●来たるべき大量廃棄に備えよ AGCも住商も 「掘る」 未来の資源囲い込み(028p)
●ヴェオリア ・ ジャパンの野田由美子会長に聞く 資源回せない企業は競争力を失う(031p)


■第2特集 「チケット流通一本足」 から脱却へ エンタメ革命児 「ぴあ」 箱も持つ興行主に変身

● 「チケット流通一本足」 から脱却へ エンタメ革命児 「ぴあ」 箱も持つ興行主に変身(036p)


■有訓無訓

●松場 登美 「石見銀山 群言堂」 共同創業者 「文化51%、経済49%」 を貫く経営 石見銀山に根差し、手仕事と暮らしの文化を育む(005p)


■ニュースを突く 税制

●真の改革は新型給付の先にある(006p)


■経営者リレー対談

●[TABAYAホールディングス社長]松崎 善則氏×[アルペン社長]水野 敦之氏経営はアートだ 社長は感性磨け(046p)


■グローバルインテリジェンス

●顧客エンゲージメントを変える 「AI+人」 の方程式(056p)


■Leaders’ Vision

●日本生産性本部会長 小林 喜光氏 宿命に耐え、使命に生きる 「敗北の30年」 で競争力低下 再浮上のカギはAI実装にある(060p)


■世界鳥瞰 エコノミスト

● 「硫黄」 逼迫、鉱業と肥料に打撃(064p)


■時事深層

●INDUSTRY 半導体不足、30年前の遠因 「首位奪われても役員は平然」 (066p)
●HUMAN CAPITAL年齢によるキャリア終了は会社にも損失 塩野義、実質的な定年廃止(068p)
●RISK MANAGEMENTサイバー攻撃連鎖、死角は委託先 1社の弱点が周囲を巻き込む(070p)
●MANAGEMENTホンダ ・ 日産も陥った 「出資比率の溝」 カナデビア、日鉄エンジと破談(072p)


■編集長の視点/取材の現場から

●循環という新たな産業競争力(074p)


■日経ビジネスLIVE

●AIエコノミー 270兆円市場 商機をつかむ3つの視点 日本企業に迫る 最悪シナリオに備えよ 27年 「米中急接近」 を 徹底分析(076p)


■賢人の警鐘

● 「日本は無形資産投資を技術の問題 と捉えがち。本丸は組織資本だ」 経済産業研究所 (RIETI)フェロー 中神康議(078p)

たくさんのふしぎ
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日~5日頃
紙版
デジタル版
住んでみない? おいしい町 野田映美 文・絵 ■内容のご紹介 ようこそ、おいしい町へ! この町にある家はすべて食べものでできています。お...

たくさんのふしぎ

2026年12月号

目次: 住んでみない? おいしい町
野田映美 文・絵

■内容のご紹介
ようこそ、おいしい町へ! この町にある家はすべて食べものでできています。おにぎりの家に、パンの家。お菓子の家に、野菜の家。もちろんどの家も食べられますから、おなかいっぱいお召し上がりください。たくさんの人で賑わうピザ広場や、パフェ公園、おでん温泉もありますので、きっとたいくつしないことでしょう。みなさまの移住をおまちしております!

■編集部より
「こんな家があったら、毎日もっと楽しいんじゃないかな」「こんな家があったら、みんながもっと心地よく過ごせるんじゃないかな」――本書は、そんな愉快な空想をひろげながら生まれました。

文と絵を手がけたのは、イラストレーターの野田映美さん。野田さんは巻末付録「ふしぎ新聞」で、食べものでできた家がテーマの「おいしい住宅」を連載しています。この本ではさらに想像をひろげ、食べものでできた家や施設が集まるにぎやかな「町」をつくってくださいました! 住民たちの楽しげな暮らしや、思わずクスッとする建物の仕掛けの数々をじっくりお楽しみください。

そして、この町の中から、いまの社会や暮らしをもう一歩良くするヒントを見つけてもらえたら――。この作品にはそんな願いも込められています。

■著者情報
野田映美
1982年生まれ。イラストレーター。多摩美術大学卒業。雑誌、書籍、ウェブなど各方面でイラスト、挿絵、漫画を手掛ける。「たくさんのふしぎ」では、ほかに『みんな知ってる? 会社のしごと』(2021年2月号)がある。「ふしぎ新聞」にて「おいしい住宅」を連載中。

こどものとも0.1.2.
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
はなはな よしだるみ 作 ■内容のご紹介 「ねえ はなはな しよう」。子犬がこちらに鼻を近づけてきます。ページをめくると、子犬とお母さん犬...

こどものとも0.1.2.

2026年12月号

目次: はなはな
よしだるみ 作

■内容のご紹介
「ねえ はなはな しよう」。子犬がこちらに鼻を近づけてきます。ページをめくると、子犬とお母さん犬が鼻と鼻をくっつけて、「はなはな」。ほかにも、ブタの兄弟、うさぎの友だち、子ゾウとおばあちゃんゾウ、コアラの親子が「はなはな」をします。幼い子とのスキンシップにもつながる、ふれあう幸せにあふれた絵本です。

■編集部より
はじめてこの作品のラフスケッチを受け取った時、編集担当は「はなはな」する動物たちの愛らしさに心を動かされました。各1場面目の、正面を向いて鼻を寄せてくる様子は愛らしく、各2場面目で鼻と鼻をくっつけあう様子はとても幸せそうです。

また、作者のよしださんが小さい頃、お母さまと実際に「はなはな」していたというエピソードにも胸があたたかくなりました。それで、自分もさっそく娘と「はなはな」してみました。娘は喜んで、それからたびたび「はなはな、しよう」と言ってくれました(今も言ってくれます)。
この絵本をきっかけに、小さな子と、その大切な誰かが心のこもったふれあい遊びをして、幸せな時間を過ごしてくれたらうれしいです。

●作者のことば
はなはなのこと よしだるみ

小さいころ、母と「はなはな、しよう」「はなはな」と、鼻と鼻をきゅっとくっつけていた記憶があります。ほんの一瞬のことなのに、くすぐったくて、うれしくて、安心する。そのあたたかな思い出をたどりながら、この絵本は生まれました。

最近、それが北極圏の先住民族のあいだでも行われていることを知りました。くちびる同士だと凍ってしまう(たいへん!)ほど寒い土地では、鼻と鼻をそっと触れ合わせて、親愛の気持ちを伝える文化があるのだそうです。その話を聞いたとき、とてもおしく、美しいものだなあと感じ、ずっと心の中に残っていました。

私は昔から、生きものがだいすきです。大人になってからも、動物たちと出会うたび、まっすぐに向けてくれる愛情に、心を動かされてきました。言葉がなくても伝わるぬくもり。そばにいるだけで、ふっと満ちてくる安心感。そんなやさしい時間を、絵本にできたらと思いました。

毛並みを一本一本、色鉛筆でなぞりながら、きっとこの子はまっすぐに。たぶんこの子は、少しはにかみながら。「はなはな、しよう」って言うのかな。かたちはさまざまでも、その子らしいやり方で、気持ちを伝えているのだろうな。そんなことを思い浮かべながら、色を重ねていきました。

ただ一緒にいること。同じひとときを過ごすこと。ぎゅっと身を寄せること。そして、たとえば「はなはな」をすること。それぞれの距離感や方法で、だいすきの気持ちを伝え合っている、そんな小さなきらめきを描きたいと思いました。

この絵本を読んだあと、小さな人たちが「はなはな」をしてくれたり、大切な誰かと「はなはな」をしたくなったり、隣にいる人や生きもののぬくもりを思い出したり。そして、心のどこかがふっとあたたかくなったら、とてもうれしいです。

■著者情報
よしだるみ
東京都出身。画家、絵本作家。幼少期をニューヨークで過ごし、青山学院女子短期大学芸術学科卒業。絵本に『あめをみる』(小学館)『ロバのおはなし』『いつかは ぼくも』(ともに国土社)『少年とクスノキ』(東野圭吾・文/実業之日本社)『あめあがりの しゃぼんだま』(「ちいさなかがくのとも」2019年6月号)『ぼくの そりすべり』(「同」2023年1月号)『おふろだ パッシャン』(「同」2026年11月号)などがある。近年は日本、台湾、ベトナムなど国内外で壁画制作やアートプロジェクトを展開し、絵画や絵本を通じた文化交流活動にも力を注ぐ。京都府在住。

こどものとも年少版
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
おちゃのじかん 河井いづみ 作 ■内容のご紹介 ポットから流れたお茶が、川になって、リボンになって、りんごになって、階段になって……。縦...

こどものとも年少版

2026年12月号

目次: おちゃのじかん
河井いづみ 作

■内容のご紹介
ポットから流れたお茶が、川になって、リボンになって、りんごになって、階段になって……。縦開きの迫力のある画面で、上から下へと流れるお茶が、いろいろなものに変化していくさまを遊び心いっぱいに描きます。よく見ると、流れに乗った小さなサーファーの姿も! めくるめく不思議な世界を美しい絵で描いた絵本です。

■編集部より
ポットから流れたお茶が、川になって、リボンになって、りんごになって……。美しい絵で描かれるモチーフは身近なものばかり。次は何になるのだろうとワクワクしますね。りんごの皮が階段になり、猫のしっぽになる、そのつなぎ目まで見事に表現されていて、ずっと続いていく「流れ」を感じさせます。よく見ると、流れに乗った小さなサーファーの姿も!

ページをめくるたびに変化していく、めくるめく不思議な世界を、どうぞ心躍らせてお楽しみください。

●作者のことば
それぞれの時間と見方で
河井いづみ

絵描きになる、と決めたのは小学五年生のときでした。

私は幼いころから空想好きで、起きている時間の半分以上は空想の中で遊んでいました。小学校に入っても変わらず、授業中に筆箱へ目をやると、すぐに物語が始まります。鉛筆たちが筆箱の家で暮らし、消しゴムを枕にくつろいだり、飽きると冒険へ出かけていく。机は小さな島で、周りは海。隣の島へはどう渡ろうか、などと考えます。もちろん先生の話は耳に入りません。周囲から見れば、ぼんやりして勉強もしない子だったので、母はとても心配していました。

五年生になっても、図書室で絵本をくり返し読んでいました。でもそのころ、「私はほかの人と少し違うのかもしれない」と思い始めます。空想ばかりしていて、子どもの絵本も大好きなまま。こんな調子でちゃんと大人になれるのかな、と。

図書室から教室へ戻る階段を上っていたある日、さっきまで読んでいた絵本の世界と現実を行き来しながら、ふと思いました。「あんなふうな、心が広がる絵本を、描く人になればいいんじゃないの」。

そう決めたら早かった。美術科のある高校へ進み、東京で学び、フランスへ留学し、絵描きになりました。高校のデッサンの授業で将来やりたいことを聞かれた私は、「変な絵本を描きたいです」と答えました。

おかげさまで、このたび「変な絵本」を作ることができました。お茶がカップに注がれる、一瞬のような、長い旅のような時間を描きました。みなさんそれぞれの時間と見方で、楽しんでもらえたらうれしいです。

■著者情報
河井いづみ
1980年、長崎県生まれ。絵描き。創形美術学校ビジュアルデザイン科を卒業後、渡仏。3年間パリのアーティスト・イン・レジデンス等で活動。現在は東京を拠点に、書籍装画、広告、ファッションやパッケージのイラストやデザインを多数手がけている。絵本の仕事に、『いきものづくし ものづくし』(1巻「くつ」、4巻「さいほうどうぐ」、10巻「むかしのどうぐ」/福音館書店)がある。

かがくのとも
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
どうならべる? 東海林巨樹 作 ■内容のご紹介 文房具、石、葉っぱ、靴下、本、調味料。身近なものを並べていきます。一つ目の見開きではラン...

かがくのとも

2026年12月号

目次: どうならべる?
東海林巨樹 作

■内容のご紹介
文房具、石、葉っぱ、靴下、本、調味料。身近なものを並べていきます。一つ目の見開きではランダムに置かれたものたちが、次の見開きではあるルールによって並んでいます。絵をじっくり見て、どんなルールで並んでいるのか、考えてみましょう。大きさ、色、高さ、形……。並べ方は多種多様。君ならどう並べる?

■編集部より
今月号は、ものの並べ方をテーマにした絵本をお届けしました。

目の前に広がる情報から法則性を見出すことは、科学的思考の第一歩です。絵を読み解き、それぞれのものがどんなルールで並んでいるのかを推理したり、子ども同士、あるいは大人も交えて、あれこれと議論したりして楽しんでいただけると幸いです。

絵本の最後の言葉にあるように、ものの並べ方は多種多様です。ものを並べるとき、それぞれのものが持っている無数の要素(大きさ、形、色……)のなかから、どこに焦点を当てるかによって並べ方のルールはさまざまです。ルールが決まっても、それらをただまっすぐに並べるのか、あるいはある形を描くように並べるのか、配置の仕方次第で全く違って見えてくるのも面白いところです。

ぜひ、この絵本に出てきたものを、自分ならどんなルールでどんな風に並べようかと、あれこれ考えてみてください。また、身の回りにあるものを、自由に並べてみて、ものを並べる楽しさを味わってみてください。

●作者のことば
ものをならべる 東海林巨樹

ものをならべるためには、まずはならべるものが無くてはいけません。

例えば表紙のおもちゃは、ほとんどはもともと家にあるものですが、この本のためにリサイクルセンターで買ったものや、家族がおもちゃ屋さんで買ってきてくれたものもあります。最新のおもちゃよりも少し古くてシンプルなものが好きなので、手に入らないものは、インターネットで探した写真や古いおもちゃの写真集を参考に、少しアレンジして描きました。サンタクロースのスノードームは以前から家にあるものを描きましたが、この絵本が12月号ということで、クリスマスの季節にちょうど良かったな、と気に入っているポイントでもあります。石のページでは、家から少し離れた大きな川まで自転車で行って、色々な形や大きさの石を拾ってきてスケッチしました。

ならべかたを決める時、実際にテーブルに石をならべてみます。初めは、ごちゃごちゃと散らかって大変! 片付けないと。なんていう気持ちになりますが、ひとつひとつルールを決めてならべているうちに、机の上がすっきりとして、不思議と楽しくなってきます。ただなんとなく集めてきた時とは違って、ルールがあれば、ひとつひとつの場所に意味があって、気分が良くなるんだと思います。他のページも同じように作っていきました。

小さいものから大きいもの、色のグラデーション、素材や形……。ならべかたはひとつではなく、たくさんあります。もしかすると、一度見ただけでは、どんなルールでならべているのか分からないページもあるかも知れません。じっくり眺めて、これはどんなルールかな? とぜひ考えてみてください。そしてあなたの身の回りのものを、絵本のように、または絵本にも出てこないような自分のルールでならべてみてください。

■著者情報
東海林巨樹(しょうじなおき)
1980年生まれ。東京都在住。和光大学表現学部芸術学科を卒業後、2014年よりフリーランス。以降、雑誌・書籍・広告などのイラストレーションを手掛けている。「いきものづくし ものづくし」(福音館書店刊)では、はさみ(3巻)、ボール(5巻)、いす(9巻)、すうじ(10巻)を担当。絵本の仕事に『まんなか』(「かがくのとも」2024年2月号)がある。

ちいさなかがくのとも
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
オオバンたちが パクパクパク とうごうなりさ 作 ■内容のご紹介 黒い水鳥、オオバン。一羽、また一羽と、池から陸に上がってきたよ。いっぽ...

ちいさなかがくのとも

2026年12月号

目次: オオバンたちが パクパクパク
とうごうなりさ 作

■内容のご紹介
黒い水鳥、オオバン。一羽、また一羽と、池から陸に上がってきたよ。いっぽ進んでは、草をパクパク。犬が吠えたら、それ、逃げろー! 群れで動くオオバンの姿が、切り絵でユーモラスに描かれた絵本です。体は真っ黒、その中に真っ白な額とくちばしが目立つオオバンは、ほかの鳥とすぐ見分けられます。近くで草をパクパクする鳥を探してみてくださいね。

■編集部より
冬のある日、作者のとうごうなりささんから連絡がありました。「水鳥なのに、群れで陸に上がってのんびり草を食べる鳥がいるんです。見に来ませんか」。カメラを持って訪問したのは新横浜。群れで川を泳いでいた黒い水鳥が、一羽ずつ土手に上がり、一歩進んではパクパクと草をついばみます。水上では機敏に動く水鳥も、陸上歩行は少し苦手と見えて、幼い子でも近づいて観察することができます。

作者のとうごうさんは版画・絵・切り絵など様々な手法で作画をされますが、今回はオオバンたちを一つの「群れ」として描くために、細部を描き込みすぎない「切り絵」の手法を選ばれました。また陸の部分は、自然な濃淡で地面を表現できたらと、紅茶で染めた白い紙が使われています。

体はほぼ真っ黒、その中に真っ白な額とくちばしが目立つオオバンは、ほかの鳥とすぐ見分けられます。近年その数が増加し日本全国で見られますので、近くで草をパクパクしていないか探してみてくださいね。

●作者のことば
オオバンずんずん!

年に数回、『かいつぶり もぐった!』(ちいさなかがくのとも2025年3月号)の作者の神戸宇孝さんと一緒にフィールドスケッチ会を開催している。瞬間を切り取り二次元にした写真を見て描くのではなく、野外で動いている鳥をスケッチしようという会だ。描こうと思うと色形や動き、足の位置などをよく見る。あとで写真を参考に描くときにも、フィールドでの観察時間がその鳥らしい動きを描くのに役立つ気がする。

冬は開催地として神奈川県の新横浜公園をよく選ぶ。理由のひとつがオオバンだ。バードウォッチングであれば多くの種が見られるに限るが、スケッチとなると何かひとつが近くでじっくり見られるほうが良い。ここのオオバンは遊水地から岸へとあがってきて、こちらがじっとしていれば、目の前で草を食べ続けてくれる。格好のスケッチ対象だ。

そんなスケッチ会の折に6歳の娘がオオバンを描いていて、「オオバンずんずん! オオバンずんずん!」と言い出した。群れが少しずつ近づいてきて楽しかったという。「絵本になりそうだ」と夫が言い出して家族で盛り上がった。

まずは取材しようと、もう一度公園へ出かけて丸一日観察し、家に帰ってから3人で別々にお話を考え発表し合った。

今作、『オオバンたちが パクパクパク』は、その時にわたしが作ったお話を軸に、夫が描いたどアップの構図を取り入れ、娘が作った切り絵にヒントを得て、再度の取材や調べ物を経て制作した。

「オオバンずんずん」として始まったけれど、よくよく観察してみると、群れは「ずんずん」とは進まず、一歩歩いては立ち止まって地面をつついていた。科学的に間違っていては仕方ないので、「ずんずん」は諦めて「パクパクパク」となった。

■著者情報
とうごうなりさ
東京農工大学地域生態システム学科を卒業後、イギリスのケンブリッジ・スクール・オブ・アートで絵本や児童書の挿絵を学ぶ。絵本に『はばたけ! バンのおにいちゃん』(出版ワークス)、『あかちゃんの おさんぽえほん みぢかないきもの全3冊』『さくらがさくと』(いずれも、福音館書店)など、「ちいさなかがくのとも」に『ハクセキレイの よる』『きょうは たびびより』『アオサギの さかなとり』がある。

こどものとも
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
ちいさなふたりの ふゆのいえ たかおゆうこ 作 ■内容のご紹介 ある雪の日、小さなおじいさんとおばあさんが暮らすくるみの家がうもれてしま...

こどものとも

2026年12月号

目次: ちいさなふたりの ふゆのいえ
たかおゆうこ 作

■内容のご紹介
ある雪の日、小さなおじいさんとおばあさんが暮らすくるみの家がうもれてしまいました。そこでふたりは、ことり、こりす、うさぎと一緒に大きな雪玉で家を作ります。人気シリーズ『ちいさなふたりの いえさがし』(こどものとも絵本)『ちいさなふたりの しまぐらし』(「こどものとも」2023年10月号・品切/ともに福音館書店)に続く第3作です。

■編集部より
本作は『ちいさなふたりの いえさがし』(こどものとも絵本)『ちいさなふたりの しまぐらし』(「こどものとも」2023年10月号)に続く3作目です。居心地の良いくるみの家に住むことができなくなっても、ちいさなふたりはなんのその。身のまわりの自然を活かして楽しい家を作ってきました。

今回ふたりが作るのは、雪の家。おおきな家は、ちいさなふたりのみならず、ことり、こりす、うさぎまで、みんなで入ることができます。雪の家のあたたかさを、ぜひお楽しみください。

●作者のことば
あこがれの雪の家
たかおゆうこ

「ちいさなふたり」シリーズは、小さなおじいさんとおばあさんが主人公のお話です。「こんな家があったらいいな」と私があこがれていた家をもとに、物語を紡いでいます。今回のテーマは「かまくら」です。子どもの頃、私はかまくらに強いあこがれを抱いていました。私の住む街では、雪がたっぷり積もることはめったになく、雪が降るたびに空を見上げて、「かまくらが作れたらいいのに」と思っていました。父は豪雪地帯として知られる山形の出身です。子どもの頃は、一階が埋まるほど雪が積もり、かまくらを作るのも難しくなかったそうです。かまくらの中で食べるおしるこや焼いたお餅の美味しさを、父はよく話してくれました。私はその話を聞きながら、見たことのない雪国の冬を思い描いていました。

そんなあこがれを思い出したのは、わが子たちが小さかった頃のことです。ある冬の日、珍しくたくさんの雪が積もり、近所の子どもたちと力を合わせて大きな雪玉を作りました。そして、その中を掘り、小さなかまくらを作り始めたのです。子どもがやっと一人入れるほどの小さなかまくらでしたが、代わる代わる中に入っては笑い合う姿が愛らしく、今も忘れられません。

今回のお話を描くために、私は実際にかまくらのある土地へ取材に出かけました。かまくらの中は思っていた以上にあたたかく、雪に囲まれながらいただいた熱いおしるこは格別でした。光を受けてきらめく雪の結晶や、雪原にぽつんと灯る明かりの美しさにも心を奪われました。「ちいさなふたり」と一緒に、雪の中にある小さな冬の家を楽しんでいただけたら幸いです。

■著者情報
たかおゆうこ
東京都生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。玩具メーカーの企画デザイン室を経て渡米。カリグラフィー、水彩画、銅版画などを学ぶ。絵本に『くるみのなかには』『たびするこいし』(ともに講談社)『ちいさなふたりの いえさがし』『ケロケロきょうだい』(「こどものとも年中向き」2021年4月号/ともに福音館書店)など多数。挿絵の仕事に『クリスマスのりんご』『はりねずみのノート屋さん』(ともに福音館書店)などがある。埼玉県在住。

AERA(アエラ)
2026年11/9号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
デジタル版
巻頭特集 戦争と平和の境界線 政治 現代の総力戦、岐路の日本 ハイブリッド攻撃と認知戦 「平和国家・日本」はどうなる/廣瀬陽子「戦争と...

AERA(アエラ)

2026年11/9号

目次: 巻頭特集
戦争と平和の境界線

政治
現代の総力戦、岐路の日本
ハイブリッド攻撃と認知戦
「平和国家・日本」はどうなる/廣瀬陽子「戦争と平和の境界線曖昧に」、柳澤田実、大澤淳、髙森雅和

鉄道
防衛費で鉄道は守れるか

インタビュー
関係悪化の時も対話を絶やすな
高市政権の日中外交について、日本財団名誉会長の笹川陽平氏に聞く

国際
イスラエル総選挙 野党勢力の連立なるか
与野党共に過半数に届かず/アラブ系市民の投票率が高まった背景

野球
本気出した「球界の盟主」
プロ野球・巨人の監督に松井秀喜氏が就任/真打ち登場にファンも騒然

トップの源流
レゾナック・ホールディングス 髙橋秀仁社長 日本企業の技術で世界で戦う

時代を読む
不登校の児童・生徒の“居場所”はいま
小田急電鉄が運営するオルタナティブスクール/今年開校の学びの多様化学校/子どもを既存の枠にはめない学びの現場

インタビュー
モナキ「純烈の弟分」としての誇り
デビュー前から大バズり、異例のスタート/MCが怖かった/プレッシャーを感じる必要性ない

野球
新監督・井口資仁が語る侍ジャパンの戦い方

対談
松岡茉優×千早 茜 映画「男ともだち」

相葉雅紀×平山 讓(作家)
映画「4アウト ─もう一度、プレイボール─」主演と原作者が届けたい思い

連載
向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン
伊藤大介さんとのラスト回。自然光のみでナチュラルに人としての魅力を引き出す

経済
まさかの完敗 東芝「忖度会計」の先

社会
ゲーム実況動画と暴言
「死ね!」「ウザい!」を連発する子ども/暴言の出どころは/新しい文化と捉える

将棋
もっと上を目指す戦いをしたい
西山朋佳女流四冠が、現代将棋史上初めて女性として棋士に

連載
やさしくなりたい「次世代」 音楽との二刀流で医師を目指す

女性
[女性×働く]「更年期」 大草直子 不調は自己開示

連載
庄司浩平 途にも書くにも

THE ALFEE 奇跡の軌跡
1997年(前編)/服部克久さんとコラボ。「音楽的な間口を広げてくれた恩師だね」(高見沢)

表紙の人
モナキ●4人組歌謡コーラスグループ

新しい大人
山本モナ●フリーアナウンサー/塚田智恵美

AERA-note
編集長敬白

好評連載

eyes
内田 樹/ブレイディみかこ
武田砂鉄 今週のわだかまり
竹増貞信のコンビニ百里の道をゆく
ゲッターズ飯田の
「五星三心占い」の話
佐藤 優の実践ニュース塾
田内 学の経済のミカタ
サザエさん 長谷川町子
はたらく夫婦カンケイ
松﨑ケイリーン
日本のいいもの かわいいもの

AERIAL

アエラ読書部
近藤康太郎 評
『夜の太鼓 新版』

この人のこの本
長瀬 海

ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして season 2
沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
あきやあさみの
「愛せる服」と生きていく

今週の1行コピー
戦争と知らない子供たち。

こどものとも年中向き
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 3~5日頃
紙版
とうみんの おさそい スズキコージ 作 ■内容のご紹介 ほげた村のみそたくんは、クマのくまるくんから冬眠に誘われました。くまるくんの背に...

こどものとも年中向き

2026年12月号

目次: とうみんの おさそい
スズキコージ 作

■内容のご紹介
ほげた村のみそたくんは、クマのくまるくんから冬眠に誘われました。くまるくんの背に乗って、山へやって来たみそたくん。冬眠前の動物たちは、氷のツララン楽団が奏でる音楽に乗せて、冬眠おどりをしています。ひょうひょうとしたユーモアと、幻想的な美しさが同居した作品です。スズキコージさんが雑誌「キリスト教保育」に寄稿した物語を絵本化しました。

■編集部より
 「ぼくが何年間か雪国に住んでいたころ、凍てつくような冬空の下、夜ともなると、キンコーン・カンコーンとどこからか澄んだ音色がきこえてくるのだった。これは、ツラランが自分の袖をたたいて演奏している音で……」以上は、スズキコージさんの『大千世界のなかまたち』というユニークな絵本の一節です。氷のツララン楽団やカサコソンという謎の存在が息づく、唯一無二のコージ・ワールド。ぜひ皆さんもくまる君のお誘いに乗って、不思議で幻想的な冬眠の旅へお出かけください。

●作者のことば
くまの絵本
スズキコージ

僕が惚れ込んでるくまの絵本、古典大傑作『3びきのくま』。ある日3びきのくまの家族が散歩に出かけたすきに、少女がくまのお家に忍び込み、おかゆを食べちゃったり、いろいろ好きにやっちゃって……。

僕の絵本『ひつじかいとうさぎ』では、うさぎ→狼→棍棒→火→川→うし→そして大きなくまが登場の大展開!

『ガラスめだまと きんのつののヤギ』ではヤギが畑を荒らすのでおばあさんが泣きながら歩いていくと、クマに出会います。それから……!

『?あつさのせい?』ではとっても暑い日、うまのはいどうさん、皆さんが次々と忘れ物、そしてくまののぶこさんがハンカチを拾います……!

『やまのディスコ』ではやぎのさんきち君とうまのみねこさんが踊りに出かけると、くまの大将が、さーいらっしゃいと呼び込みをしています。

そしてラストにミラーボールの蜂に散々刺されちまったくまの大将、今度は山のプールをしようかな?と呟きます!

こんな風に絵本にはくまたちがゾロゾロ登場、大活躍!

縄文の原始時代から熊やヒトたちは共に暮らしてきました。熊は今でも冬眠生活。ヒトは厳しい冬でもギシギシ働き続けていますね! そしてヒトも熊たちに習って冬眠しましょう!というアイデアが、十数年前から僕の心の中にあり、夢遊画が短編映画のように湧き続け、ほげた村のみそた君はくまる君に誘われ、踊りながらゆるゆると春が来るまで夢の中に入っていきました。

なんと素敵な冬眠、僕たちも一緒に行きましょう。皆さんごきげんよろしくどーぞ!

<文中に登場した絵本>
『3びきのくま』トルストイ 文 バスネツォフ 絵 おがさわらとよき 訳
『ひつじかいとうさぎ』(ラトビア民話)うちだりさこ 再話 スズキコージ 画
『ガラスめだまと きんのつののやぎ』(ベラルーシ民話)田中かな子 訳 スズキコージ 画
『?あつさのせい?』スズキコージ 作
(以上、福音館書店)
『やまのディスコ』スズキコージ 作(架空社)

■著者情報
スズキコージ
1948年、静岡県生まれ。1966年に上京し、1968年、新宿歌舞伎町の路上にて初個展。『エンソくん きしゃにのる』(福音館書店)で小学館絵本賞、『やまのディスコ』(架空社)で絵本にっぽん賞、『おばけドライブ』(ビリケン出版)で講談社出版文化賞絵本賞、『ブラッキンダー』(イースト・プレス)で日本絵本賞大賞、『ドームがたり』(玉川大学出版部)で日本絵本賞を受賞。他の絵本に『きゅうりさんあぶないよ』(福音館書店)『サルビルサ』『大千世界のなかまたち』(ともに架空社)など多数。兵庫県在住。

モノマガジン(mono magazine)
2026年11/16号
発行間隔: 月2回刊
発売日: 毎月2,16日
紙版
【特集】自分温暖化!温活と暖活でうまくいく 身も心も冷える季節に送る、自分温暖化アイテム最前線。アウターからアンダーまで寒風に負けずア...

モノマガジン(mono magazine)

2026年11/16号

目次: 【特集】自分温暖化!温活と暖活でうまくいく

身も心も冷える季節に送る、自分温暖化アイテム最前線。アウターからアンダーまで寒風に負けずアクティブに過ごせるウェア。暖房家電や寝具など家であったかく過ごせるライフギア。体を温めるフードとドリンク、さまざまなアイテムを活用して、外出先でも家でも暖かく。読者諸賢の元気をサポート!

【特集】時計ジャーナリスト・まつあみ靖さん監修 アフォータブル・メカウォッチの逆襲

昨今、腕時計というと数百万もする高額モデルばかりがクローズアップされがち。時計ってそもそもそんなに高いものばっかりだったっけ⁉ じつは今、手の届く価格帯で納得のクオリティとデザイン性をもった時計が増殖中。クレバーで満足感のある時計選びのススメ。

【特集】ビジネスバッグのトレンドはコレだ!働くカバン最前線

現在のビジネスバッグのトレンドは「高機能ミニマリズム(薄マチ・軽量)」と、アウトドア由来のタフさと使い勝手の良さを持つ「ギア感」。本特集では機能美と所有欲をくすぐる通勤バッグを2026秋冬アップデート版としてたっぷりとお届け。君の新たなる相棒がきっとある!

【特別企画】シリーズ第40回 お江戸お洒落 武士の小道具「蕎麦猪口」

形もさまざま、図柄も豊富な蕎麦猪口は「骨董の入門編」。ところでこの蕎麦猪口、そのネーミングを鑑みると、文化史と食文化史上の謎がある。また「蕎麦」は、江戸時代の武士にとって、大一番での重要な道具でもあった。「蕎麦」と「蕎麦猪口」と「武士」の物語。

OTHER CONTENTS

●1000号カウントダウン
●mono編集部のモノ差し
●う~ん、うなるもの
●Sinnデポ
●GAKUさんの写真を飾ろう
●ウルラボ
●monoの大捜査線
●シロラボ
●モノ進化論
●電子寫眞機戀愛
●アスファルトの奇想【17】ティークリッパー
●インフォメーション
●ひねもすのたりと嗜んで

リフォーム産業新聞
26/11/02発行号
発行間隔: 週刊
発売日: 第1,2,3,4月曜日
紙版
トップニュース --------------------★ ◆sumarch、東京で毎月リノベ1億円受注、来期はリフォーム売上高30億円突破へ  恵比寿スタジオ移転 ...

リフォーム産業新聞

26/11/02発行号

目次: トップニュース
--------------------★
◆sumarch、東京で毎月リノベ1億円受注、来期はリフォーム売上高30億円突破へ
 恵比寿スタジオ移転
新築や不動産、リノベーション事業を手掛けるsumarchの業績が好調だ。今期リフォーム売上高が26億5000万円に着地する見通しだ。前期は22億3000万円で、118.5%の成長を記録した。今期の躍進を支えた要因は6月に移転した東京のショールームの効果と、人材育成だという。


設計トレンド
-------------------★
◆ユニット住宅が参加型DIYで無二の空間に、解体と仕上げで ワークショップ【ROTY2025】
 1階・4ユニットをリノベーション
リノベーション協議会が主催する「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025」で、総合グランプリとなったのがつみき設計施工社の事例「人間は、つくることをやめない」だ。ベースをプロの手で整えたうえで、家をキャンパスに見立て、アート教室主宰の施主家族と、のべ100人以上の地域住民がDIYで仕上げていった。


集客術
--------------★
◆5ブランド集結のショールーム開設、多様なニーズにワンストップで提案
 コンペ200人応募
リフォーム会社のグリーンランドは今年9月、同柏市にショールーム「GREEN LAND Living Park 柏の葉」を開設した。同社が展開する5つのブランドが一堂に集結し、住まいに関する多様なニーズに対しワンストップで提案できる体制を整えた。初年度の売上高は15億円、うちリフォーム売上高は7~8億円をめざす。


インタビュー
-----------------------★
◆大信住器 元吉敏文社長
拡大でなく尖った経営、大信住器が進めるリフォーム×買取再販×YouTube戦術とは
 施工事例がショールーム代わりに
福岡県北九州市を拠点にリフォーム事業を展開する大信住器の元吉敏文社長は、7年以上にわたるYouTube発信と買取再販事業の掛け合わせで、社員10人・売上高3億9000万円にまで拡大させた。「拡大路線ではなく、尖ること」を経営の軸に置く元吉社長に、集客や発信、財務戦略について聞いた。


受注経路拡大
--------------★
◆便利屋を入り口にリフォーム獲得、キッチンや浴室交換の100万円工事受注
 太陽光事業者がドッグランを併設
賃貸管理物件の原状回復やリフォームなどを担うグローバル住研では、便利屋事業をきっかけに新規顧客からリフォームを受注しようと注力している。便利屋事業を始めて1年で、約100万円のキッチン・バスの交換工事へつながるケースも出ている。また、社内公募で同事業の担当スタッフを決めたところ、営業は苦手でも、手先が器用、掃除が得意などの長所を生かせる組織づくりに寄与した。


最新ニュース
-----------------★
◆Triiku、訳あり・空き家物件を年間115件販売 IT×不動産で買取再販参入

◆Solvvy、ジャックスと提携 リフォーム向けDX基盤を共同開発

◆ライフデザインリフォーム、大阪に新店舗開設 一般顧客向けのリフォーム増やす

kodomoe(コドモエ)
2026年12月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月7日
紙版
【豪華3大付録】 1 ノラネコぐんだん おでかけでかトート 2 別冊32P絵本「あたまがカレーライス」聞かせ屋。けいたろう/文 青山友美/絵 3 ...

kodomoe(コドモエ)

2026年12月号

目次: 【豪華3大付録】
1 ノラネコぐんだん おでかけでかトート
2 別冊32P絵本「あたまがカレーライス」聞かせ屋。けいたろう/文 青山友美/絵
3 とじこみ付録 ノラネコぐんだん カレンダー 2027 工藤ノリコ

【巻頭大特集】
物語のレシピとおいしい絵本54
絵本スイーツ

●ホットケーキミックスで絵本おやつ
●おやつ絵本 interview 上白石萌音、千早茜
●お菓子の絵本が生まれる場所 interview おおでゆかこ
●絵本みたいなクッキー缶 interview 田辺智加(ぼる塾)
●Maison terrierさんに教わる 市販のお菓子でかわいい犬のスイーツ
●お菓子な雑貨を、召しあがれ!

【第2特集】
手軽に飾れて場所も取らない
小さく楽しむクリスマス

Part1 ワンコーナーだけ飾ろう
Part2 クリスマスオーナメント図鑑

【親子時間が楽しくなる記事がいっぱい】
◆ラクなのに手抜きに見えない、スウェットの新ルール 今、スウェットファッションがかわいい!
◆税込3000円以下でキレイを更新していく! 美賢人のプチプラMY BESTコスメ 2026
◆家族みんなの幸せを願って 今年こそ、おせち!
◆ロングインタビュー 鈴木俊貴
◆「1日10分」で年末に余裕! 大掃除すごろく
◆その短所、視点を変えれば強みかも リフレーミングでポジティブ子育て
◆気になるアイテムがいっぱい! 大人もハマる! カプセルトイ

【好評連載】
◆夢眠ねむの絵本作家に会いたい! Guest 新井洋行
◆食べたいときにすぐ作れる こどもおやつ 福田淳子
◆今井亮の毎日のりきりレシピ
◆ボーネルンドのきせつとあそぼ!
◆“いくつのえほん”相談室 磯崎園子
◆季節の絵本ノート
◆書店員さんおすすめ新刊絵本 ほか

日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】
2026/11/02号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
▲2026年11月2日号 no.2362 11月2日発行 ■特集 「ごみ」 が日本を救う レアアース、メモリー… 経済安保時代の資源循環 ● 「ごみ」 ...

日経ビジネス電子版【雑誌セット定期購読】

2026/11/02号

目次: ▲2026年11月2日号 no.2362 11月2日発行


■特集 「ごみ」 が日本を救う レアアース、メモリー… 経済安保時代の資源循環

● 「ごみ」 が日本を救う レアアース、メモリー… 経済安保時代の資源循環(010p)
● 「再生材」 なくして 新車売れない時代 環境対策から資源安全保障へ(012p)
●レアアース ・ 半導体を国内還流 日本を救う廃棄家電 希少資源を取り戻せ(014p)
●資源循環の新潮流 「売り切り」 の先へ修理とデータの新市場(020p)
●資源小国の新たな鉱脈 「ごみ」 から湧く油田 眠る国富稼ぐ資源に(022p)
●来たるべき大量廃棄に備えよ AGCも住商も 「掘る」 未来の資源囲い込み(028p)
●ヴェオリア ・ ジャパンの野田由美子会長に聞く 資源回せない企業は競争力を失う(031p)


■第2特集 「チケット流通一本足」 から脱却へ エンタメ革命児 「ぴあ」 箱も持つ興行主に変身

● 「チケット流通一本足」 から脱却へ エンタメ革命児 「ぴあ」 箱も持つ興行主に変身(036p)


■有訓無訓

●松場 登美 「石見銀山 群言堂」 共同創業者 「文化51%、経済49%」 を貫く経営 石見銀山に根差し、手仕事と暮らしの文化を育む(005p)


■ニュースを突く 税制

●真の改革は新型給付の先にある(006p)


■経営者リレー対談

●[TABAYAホールディングス社長]松崎 善則氏×[アルペン社長]水野 敦之氏経営はアートだ 社長は感性磨け(046p)


■グローバルインテリジェンス

●顧客エンゲージメントを変える 「AI+人」 の方程式(056p)


■Leaders’ Vision

●日本生産性本部会長 小林 喜光氏 宿命に耐え、使命に生きる 「敗北の30年」 で競争力低下 再浮上のカギはAI実装にある(060p)


■世界鳥瞰 エコノミスト

● 「硫黄」 逼迫、鉱業と肥料に打撃(064p)


■時事深層

●INDUSTRY 半導体不足、30年前の遠因 「首位奪われても役員は平然」 (066p)
●HUMAN CAPITAL年齢によるキャリア終了は会社にも損失 塩野義、実質的な定年廃止(068p)
●RISK MANAGEMENTサイバー攻撃連鎖、死角は委託先 1社の弱点が周囲を巻き込む(070p)
●MANAGEMENTホンダ ・ 日産も陥った 「出資比率の溝」 カナデビア、日鉄エンジと破談(072p)


■編集長の視点/取材の現場から

●循環という新たな産業競争力(074p)


■日経ビジネスLIVE

●AIエコノミー 270兆円市場 商機をつかむ3つの視点 日本企業に迫る 最悪シナリオに備えよ 27年 「米中急接近」 を 徹底分析(076p)


■賢人の警鐘

● 「日本は無形資産投資を技術の問題 と捉えがち。本丸は組織資本だ」 経済産業研究所 (RIETI)フェロー 中神康議(078p)

ナショナル ジオグラフィック日本版
2026年11月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月30日
デジタル版
世界180カ国に、850万人の読者を擁する世界的なクオリティ・マガジン。「地球の今」を、いきいきとしたルポルタージュと驚きの写真で紹介します。 ...

ナショナル ジオグラフィック日本版

2026年11月号

目次: 世界180カ国に、850万人の読者を擁する世界的なクオリティ・マガジン。「地球の今」を、いきいきとしたルポルタージュと驚きの写真で紹介します。
※「ナショナル ジオグラフィック 日本版」本誌(雑誌)と内容が一部異なる場合がございます。
※ 電子版でも特製付録ポスター「海の世界地図/瀬戸際の海洋生物」がご覧いただけます。
※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。

英語版編集長から
寄稿者たちの横顔
保管庫の逸品
私たちのひとつの海
弱ったサンゴを癒す
クジラが“定住”する海
故郷の海を探究する
暮らしを支える海の森林
北極にある生命の“楽園”
謎が湧き出る海底へ
陽気で不気味な南極海
大海原の先を目指して
楽園を守り続ける
読者の声
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
ナショジオの本
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
ウォッチ・ナショジオ
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
次号予告
日本の百年
[特製付録] 海の世界地図
[特製付録] 瀬戸際の海洋生物

週刊循環経済新聞
11月2日号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
◇ 関西で廃プラ収集R拠点を開設 2027年6月の操業開始を予定 - UBE三菱セメント - UBE三菱セメント(東京・千代田区、加藤秀樹社長)は、熱...

週刊循環経済新聞

11月2日号

目次: ◇
関西で廃プラ収集R拠点を開設
2027年6月の操業開始を予定
- UBE三菱セメント -

UBE三菱セメント(東京・千代田区、加藤秀樹社長)は、熱エネルギー系廃棄物の収集強化と石炭代替率の向上を図るため、大阪府泉大津市に廃プラスチック類の収集・リサイクル拠点を開設すると発表した。廃プラスチック類などを破砕・選別し、セメント製造時の熱エネルギー源として活用する。計画処理量は年間約10万2000トンで、2027年6月の操業開始を予定。処理後の破砕品は九州・山口の工場に供給し、石炭から廃棄物由来燃料への転換を進める。

◇
新協会を設立、8月から取組を開始
資源循環を「環境価値」に
- スーパーメイト -

スーパーメイト(岐阜県笠松町、山下智則社長)は、使用済みPETボトルキャップを回収・再資源化し、買い物カゴや店舗什器などへ再生する取り組みを進めている。このたび、こうした資源循環の成果を環境価値として可視化し、普及・啓発につなげる「(一社)ペットボトルキャップ資源循環協会」を設立した。同協会では2026年8月から、リサイクル製品による資源循環量やCO2削減量などを算定し、「環境価値証明書」として発行する取り組みを開始している。

◇
アルミ水平Rで実証実験
キックオフで意見交換会
- 清水建設ほか -

清水建設をはじめ、LIXIL、YKK AP、三協立山、日本通運の5社は、アルミ建材水平リサイクルの実現に向けた実証実験を開始した。解体現場で発生するサッシなどのアルミ資源の高度な循環構築に向けた課題解決のため、ゼネコン、アルミ建材メーカー、物流の各社が連携。アルミ資源循環「富山モデル」創出を目指す。

◇
全国大会を山口・宇部で開催
施設見学で学びや親睦深める / エコフィードや水産飼料の取組に注目
- 全国食品リサイクル連合会 -

(一社)全国食品リサイクル連合会(全食リ連、濱田博会長)は10月13日、第15回バスツアー「食品リサイクル施設見学会 全国大会」を開催した。食品リサイクル等に関する施設を見学して学びを深め、会員同士の親睦も深めるもの。今回は、主にアースクリエイティブ(山口県宇部市)の施設を40人以上の参加者が見学し、食品リサイクル飼料(エコフィード)製造業や水産用飼料実証の取り組みなどに注目が集まった。

◇
ALC再資源化システムを確立
他社と共同でグラウンド等の雨水貯留に
- 東明興業 -

首都圏の有力建廃処理業者・東明興業(東京・練馬、伊勢文雄社長)は、建設リサイクルを推進する一環で、ALC廃材を5~35ミリに破砕・粒度調整して得られる雨水貯留材「タース(TAS)」として再資源化するシステムを確立した。

◇
学生が資源循環のアイデアを発表
ピッチコンテストを初開催
- 日本シーム -

日本シーム(埼玉県川口市、木口達也社長)は9月、東京都内の会場で学生ピッチコンテスト「循環MIRAI学生ピッチ2026」を開催した。当日は書類審査を通過した高校生から大学院生の学生ら11人が出場。環境・リサイクル・サーキュラーエコノミーに関する革新的なアイデアを持つ学生たちが、審査員を前にプレゼンテーションを行った。木口社長は冒頭、学生と審査員、関係者に感謝を伝えたうえで「長年リサイクルの現場に向き合ってきたからこそ、これからの環境問題は今までの延長線上だけでは解決できないと感じている。若い世代ならではの自由な発想を学びたいと考えたのが、この大会を開催した大きな理由だ」と述べた。

◇
移動式資源循環サービス「もぐくる」
現地でごみを減容・資源化
- wead -

wead(愛媛県松山市、井川桃花社長)は、移動式資源循環サービス「もぐくる」を開始した。同サービスは、展示会や祭りなどのイベント会場へ訪問し、現地で有機性廃棄物や紙資源などを減容・資源化するもの。事業では、EV軽バン「N―VANe:」(本田技研工業)を活用し、同社が開発した高速分解促進剤「greevy」と組み合わせることで、ごみをその場で資源へと変えていく「移動式循環」の実現を目指す。

◇
北陸エリア特集
北陸/地域の産廃概況 / 伝統と革新で日本海側屈指の工業圏に
- 環境関連企業の活躍の場も広がる -

北陸エリアは、伝統と革新が融合する日本海側屈指の工業圏を形成し、特定分野で世界トップシェアを誇る中小企業も多数集積している。北陸新幹線の延伸以降、富山・石川・福井3県の一体感も強まり、環境関連企業の活躍の場も広がってきた。また、能登半島地震などの災害においては、産業廃棄物処理業界が復旧・復興に尽力し、社会インフラとしての存在感も高まっている。ここでは各県の産業構造から見る地域特性をまとめ、産廃の発生・処理の概況を総覧する。

◇
北陸/地域で活躍する企業①
注目の事業展開が相次ぐ / プラごみRがグッドデザイン賞 / 容リ材の循環を目に見える形に
- 富山環境整備 -

富山環境整備(富山市、松浦英樹社長)は、容器包装プラごみから高品質な再生材を製造し、指定ごみ袋など身近な製品にリサイクルする「GOMIKARAプロジェクト」について、2026年度グッドデザイン賞を受賞した。同社は高度選別や洗浄技術などにより、不純物や容リ材特有の臭気を大幅に低減した高品質な再生材を製造できる。プラスチック製品メーカーと連携し、再生材を原料とした日用品の製造に取り組んできた。単に再生素材を作るだけでなく、市民の分別意識や行動変容を促す社会的なデザインが高く評価され、受賞に至った。

◇
北陸/地域で活躍する企業②
海外リユース、水平R、ニッチトップ / リユース品の海外輸出事業へ参入 / 動静脈の両面から資源循環を促進
- 荒木商会 -

荒木商会(富山県高岡市、荒木信幸社長)は、リユース品を海外に輸出する新事業に乗り出す。10月に輸出品の集積・保管拠点となる倉庫を高岡市内に取得。倉庫の購入・整備に約4000万円を投じ、来年1月の事業開始に向けて準備を進める。

◇
北陸/地域で活躍する企業③
業務効率化へ設備投資を強化 / 新たな事業で地域貢献も / 福井で初の太陽光パネルリサイクル / 累計2000枚を処理、環境学習の場にも
- アメニティウエルネス -

産業廃棄物の中間処理業等を手掛けるアメニティウエルネス(福井県鯖江市、福岡秀樹社長)は、福井県内で初の太陽光パネルリサイクル施設を運営している。約4年前に稼働以降、累計で2000枚近くのパネルを受け入れてリサイクルを促進。県が実施する廃棄物処理施設見学会の視察先に指定されるなど、地域の環境学習の場としても大いに機能している。

◇
北陸/躍進するメーカーのトップインタビュー
焼却炉の進化で地域循環の未来を拓く / 売上高200億円へ新たな挑戦
- アクトリー(石川県白山市) 代表取締役社長 水越裕介氏 -

WWDJAPAN
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国...

WWDJAPAN

2026年11月02日号

目次: WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流行しているのでしょうか?コロナ禍でのソーシャル・ディスタンス中に、屋外でネットを挟んで行えるスポーツとして流行したなどの要因もありますが、一番は現代のライフスタイルにマッチしたからだと考えます。肩肘張らない身近なスポーツとして仲間や家族と共に汗を流し、会話やコミュニケーションを楽しみながらコーヒーやお酒を嗜む。そして、そんな様子をSNSにアップし共有し仲間を増やしていく、まさに現代のちょっとイケてる憧れのアーバンライフ。こんな日常に、ピックルボールは寄り添ってくれるのです。そのスタイルは万国共通、発祥の地・アメリカでは現在のプレー人口は2430万人、直近5年間「アメリカで最も成長したスポーツ」に連続で選ばれており、歴史と伝統あるテニスの全米プレー人口約2700万人に肉薄しています。ヨーロッパや東南アジアでもプレー人口、認知度は増加の一途をたどり、むしろ日本で流行しだしたのが遅すぎたくらいなんです。

そんな数十年に一度、もしかしたら百年に一度ともいえるこの機会に、各ブランドも熱視線を向けています。「アシックス(ASICS)」や「ミズノ(MIZUNO)」ら大型スポーツ用品メーカーは総合スポーツで培った技術をシューズやパドル(ラケット)開発に注ぎ込み、テニスや卓球界隈で名の知れた「ウイルソン(WILSON)」「ヨーラ(JOOLA)」「ダイアデム(DAIADEM)」らはラケットに対する独自の研究を基に一躍トップブランドに、そしてピックルボール専門ブランドとして「セルカーク(SE LKIRK)」や「シックスゼロ(SIX ZERO)」が名乗りを上げるなど、界隈は活気付いています。コミュニケーションスポーツとしてのポテンシャルに注目するのはスポーツ企業だけではありません。Sansanや三井不動産、東レ、バーガーキングといった大企業がコートの運営や各種大会の協賛を行い、集まる人々にアプローチを行っています。基本的なルール説明からコート運営施設の見るピックルボールの可能性、プロ・アマ選手のピックルボールにかける熱量や課題にも迫っていきます。

特集に続いてフォーカスするのは、台北ファッション・ウィーク2027年春夏のコレクションリポート。最新のデジタル技術を取り入れバーチャルとフィジカルを横断した服作りを続ける「クラウディア ワン(CLAUDIA WANG)」や、ロンドン仕込みのダークで官能的な世界観を表現する「ジェン リー(JENN LEE)」など、注目すべきブランドの最新コレクションが多数登場。他にも、「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」のアーカイブと展覧会でたどる恵比寿旗艦店の20年間の歩みや、CEOが語る「マルジェラ」 のストーリーを「語られる」のではなく「語る」ことの重要性など、盛りだくさんの内容となっています。

(COVER CREDIT)
PHOTO : YOZO YOSHINO(Y’s C)
ART DIRECTION&DESIGN : SUGURU NAGAHASHI

家電批評
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月3日
紙版
デジタル版
家電批評12月号は年間総決算「家電オブ・ザ・イヤー2026」  「空調家電グランプリ2026冬」など、 1年の締めくくりにふさわしい特大号でお届けし...

家電批評

2026年12月号

目次: 家電批評12月号は年間総決算「家電オブ・ザ・イヤー2026」 
「空調家電グランプリ2026冬」など、
1年の締めくくりにふさわしい特大号でお届けします! 


●総力特集「家電 オブ・ザ・イヤー 2026」 
物価高や円安で「欲しくても買えない」という声が多かった2026年。
しかし、そんな逆風を覆す圧倒的な性能を誇る製品や、
限界まで価格を抑えたハイコスパ家電も数多く登場しました。
編集部が1年かけてテストを繰り返して見つけた「本当のおすすめ」を一挙解説! 
絶対に見逃せない「BEST30」と各ジャンルのNo.1を発表します。

【BEST30ジャンル】
スマホ各種(エントリー/ミドル/折りたたみ)/イヤホン&ヘッドホン/ 
AIガジェット各種/カメラ(ジンバル/アクション)/衣類乾燥除湿機/ 
スマートデバイス/自動調理鍋/電子レンジ/炊飯器/Mini LED液晶テレビ/ 
プロジェクター/サウンドバー/ノートPC/電動シェーバー/ロボット掃除機/ 
高級ドライヤー/冷蔵庫/ポータブル電源/空気清浄機/PC周辺機器/ 
ペットロボ など

【部門一覧】 
PC・スマホ編/映像機器編/調理家電編/・オーディオ・カメラ編/ 
生活家電編/ウェアラブル編

●第2特集「空調家電グランプリ2026冬」 
急激な気温低下とともに、いよいよ本格的な冬が到来。
乾燥や寒さが厳しくなる前に、部屋の空気を快適に整える
家電をチェックしておきましょう。
本特集では、加湿器と空気清浄機を中心に、
今年買うべき珠玉の空調家電を決定します! 
他、大人気連載陣も絶好調! 

ZAITEN(ザイテン)
2026年12月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
デジタル版
表紙 【澤井健のZAITEN戯画】「城内実のドロンジョ一味」 目次 ---------------- 【特集1】:列島激震&amp;#8252;「情報漏洩クライシス」 【...

ZAITEN(ザイテン)

2026年12月号

目次: 表紙
【澤井健のZAITEN戯画】「城内実のドロンジョ一味」
目次
----------------
【特集1】:列島激震&#8252;「情報漏洩クライシス」
【特集1】セキュリティ脆弱企業を守れない…役立たずの「国家サイバー統括室」の現実 
【特集1】パーク24〝免許証情報160万件流出〟も「重大情報漏洩」の自覚ナシ

【特集2】:JR東日本の「ピント外れ経営」
【特集2】喜勢陽一社長「威厳皆無」で揺らぐ安全
【特集2】親睦団体「社友会」は露骨に〝特別扱い〟

【特集3】:迷走続く「高市内閣」
【特集3】植田日銀「利上げ加速」が招く経済パニック
【特集3】狂信的リフレ派 城内実経財相「続投」という〝ダサい〟選択 
【特集3】国債を弄ぶ高市首相と麻生副総裁の「嘲笑」
【あの人の自宅】パーク24「西川光一社長CEO」
----------------
【ZAITEN REPORT】九州電力「純粋持ち株会社」は院政への布石
【ZAITEN REPORT】日本イーライリリー「マンジャロ」でボロ儲けも行政に不満爆発
【ZAITEN REPORT】ノジマ「大学生店長任命」の〝危うい人事戦略〟
----------------
【ZAITEN SIGHT】都バス運転手の「あおり運転」に透ける腐敗労組の影
【ZAITEN SIGHT】JR西日本「北陸新幹線延伸」に揺れる胸中
----------------
【職場ウォッチング】三井住友信託銀行
女性管理職の増加推進でも待遇は微妙
----------------
【企業公式アカウントX批評】「日本ハム」
----------------
【インタビュー】「戦争前」の兆候をキャッチし「最悪の事態」に備える 軍事アナリスト・元防衛省情報分析官 上田篤盛
【著者インタビュー】『デジタル社会の歩き方』 ライター 竹田ダニエル
----------------
【scopeZ】プルデンシャル生命 詐欺師を量産する〝人事採用〟実績制度
【scopeZ】日本M&Aセンター三宅会長「不祥事続き」でも辞めない厚顔無恥
【scopeZ】東京大学新総長騒動の裏で〝情報公開阻止&#12318;の圧
【scopeZ】あきれた法務省「性加害事件に蓋」で「『虎に翼』には便乗」
----------------
【捜査当局こぼれ話】大阪国税局・公取委・警視庁
----------------
【組織を殺す『失言放言』の解剖学】「日本郵政・鈴木康雄」(元上級副社長)
---------------
【永田町ヒショヒショ話】
----------------
【更科修一郎の逆張り思考】外圧に怯えるNHK、安易な改変トラブル事件簿
【銀座ママ回顧録】~第四十五夜~
【美容外科医の暴露話】「カネと美貌の真相」
----------------
【外国人特派員連続インタビュー】ジャーナリスト リシア・メイサンク
----------------
【特ダネ記者「放言座談会」】
〝祭り〟に沸く悲しきテレビ局
有名二世タレントの逮捕秒読み疑惑
---------------
【袋とじ】扉
【袋とじ】怪文書  不祥事テレビマンの危うい新ビジネス
【袋とじ】シルエット  バカ息子の素行不良を隠す有名政治家
---------------
【プリーズ!顕微鏡】
----------------
【今月の信用情報】1行情報扉
【今月の信用情報】
【今月の1行情報】
---------------
【月刊ゴルフ場批評】ベルセルバカントリークラブ 市原コース(千葉県)

【マエシンのゴルフ場あれこれ】
フリードリンク制にナイスな接客
接待コースとして非の打ちどころのない「桜ケ丘CC」

【タケ小山の「ゴルフ言いたい放題」】
樹木の「伐採」の是非を問う……
ゴルフ場でトレンド化する「原型」への回帰
---------------
【玉木正之の「今月のスポーツ批評」】
プロ野球がスポーツ振興くじの対象になるなら
プロ野球界もJリーグのようにすべし
---------------
【ルーペ要らずの虫めがね】
----------------
担当編集者「自薦」ブックレビュー
---------------
【企業倫理】日清食品「医師95.9%推奨『完全メシ』」のカラクリ
【企業倫理】不二家「果汁110%グミ」の不可解表記
【企業倫理】ニチレイ「自社製品ではない」と強弁する無責任広報
【企業倫理】東京都 〝防犯不安〟が拭えない〝税金2億円〟の無駄使いトイレ
【クレーマーズレポート】WASHハウス「ガス漏れ疑惑」「ニオイ」「埃」で大迷惑
【あきれた広報実話】東証プライム上場「メドレー」 稚拙すぎてあきれるメディア対応
---------------
【GOLF SCOPE】退場せよ!! 耳障りな戸張捷の〝老害アナウンス〟
---------------
【情報FLASH】影響力が増す西半球の石油生産
【情報FLASH】AIと採用に関する日米実態調査
【情報FLASH】ANAがJR西日本と訪日外国人向けで連携開始
---------------
【企業TOPICS・トップインタビュー】北洋銀行 津山博恒頭取
【企業TOPICS】中部電力
---------------
定期購読のご案内
奥付

週刊包装タイムス
11月2日号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
<トップニュース> ◇ 国内初の缶内二次発酵技術確立 缶の密閉性と遮光性を生かし - モンデ酒造 - ◇ ショールームを東京に新開設 物流...

週刊包装タイムス

11月2日号

目次: <トップニュース>
◇
国内初の缶内二次発酵技術確立
缶の密閉性と遮光性を生かし
- モンデ酒造 -

◇
ショールームを東京に新開設
物流効率化マテハンが集結
- 伊東電機 -

◇
北米に近く合弁会社設立
一貫ラインの需要に対応
- 京都製作所/大森機械工業 -

◇
ピロー包装のストレスフリー
シール性と開けやすさ両立
- フタムラ化学 -

◇
新感覚洗顔、プロダクトで受賞
2作品が世界を魅了
- 資生堂 -

◇
プラ使用製品設計認定を取得
紙パック容器入り洗剤が
- サラヤ -

<容器・シート関連>
◇
より印象に残るデザインに
発売50周年機に順次刷新
- 石屋製菓 -

◇
300ミリリットルPETが新登場
緑茶ブランド刷新を機に
- 日本コカ・コーラ -

◇
ホタテ貝殻を付属品に活用
環境配慮と使いやすさ両立
- ホーユー -

<外装関連>
◇
トピックス
折り紙工学応用の紙緩衝材
山形の立体構造で衝撃吸収
- プチプチ -

◇
大量製品のフィルム固定輸送箱
最大58インチモニターに対応
- ジャパンプラス -

<軟包装関連>
◇
マイクロ波溶剤蒸留回収装置発売
サンプルテスト、事前試験も対応
- コーベックス/MWCC -

◇
省人、省力化に提案機
無人化、省エネなど難課題に挑む
- キョウエイ -

◇
クローズアップ
防災用途で幅広く提案
風呂敷、不織布加工品が好評
- 三景 -

<ラベル・紙器・段ボール印刷加工>
◇
多機能なラベルIJP
印刷から後加工まで1台で完結
- セルカム -

◇
森林J-クレジットを購入
地元財産区と10年間の契約
- 丸信 -

◇
オフセット輪転機に新モデル
省エネ性能を強化
- 小森コーポレーション -

<週報>
◇
プレイバック
「包装はビジネスパスポート」
新居実行委員長、包装の役割を強調
◇
来場者数は7千人超え
コンファレンスも盛況
- ラベルフォーラムジャパン2026 -

◇
西日本最大のロボット専門展
12月2日からインテックス大阪で開催
- RoboNext2026 -

◇
板紙・紙加工製品を値上げ
2027年1月1日納品分から
- レンゴー -

<印字・マーキング特集>
◇
活発なソリューション提案
表示ニーズの多様化・高度化一段と
日立産機システム/紀州技研工業/イーデーエム/エムエスティ/ウイル/山崎産業/ビデオジェット社/アルマーク/キーエンス/モリコー/エムエックスマーキング/オクイ

<総合ニュース>
◇
超低温帯に対応した輸送箱
温度管理輸送サービスを拡充
- 日本通運 -

◇
白基調で地域素材を訴求
生産者の思いを全面に表現
- オエノンホールディングス -

◇
発売から変わらぬ形状
コメびつ防虫剤、立体商標登録へ
- エステー -

◇
パウチ入りの粉末洗濯洗剤
グッドデザイン賞を受賞
- 木村石鹸工業 -

◇
紙金額ベースで二桁伸長
粘着テープ類8月度実績
- 日粘工 -

◇
PSP、9月4.3%減
4カ月ぶり前年割れに
- JASFA -

◇
第68回年次大会・東京大会を開催
全国から305人が参集
- 全日シール -

いま、人気の出版社から探す

最大
8%
OFF
送料
無料

ESSE(エッセ)

2026年11月02日発売

目次: <別冊付録>
書き込みやすくて大人気!
リサとガスパール ダイアリー手帳2027
毎年恒例の手帳が今年も付録に。リサとガスパールのデザインが1年の気分を盛り上げます。予定が見やすいマンスリーページと、メモに便利なウィークリーページが使いやすい! コンパクトなA5サイズで携帯にも便利です。

<2号連続プレゼント企画>
人形町今半のすき焼き肉&お米を100名にプレゼント
今年は家族みんなで楽しめる超豪華すき焼き肉のセットとお米をプレゼント! 今号と1月号の応募券2 枚をハガキにはってご応募ください。

〈12号連続プレゼント企画〉
美容家電をプレゼント!
E SSE創刊45周年を記念した、12号連続の豪華プレゼント企画。今月は美容家電が当たります。どしどしご応募ください!

<巻頭特集>
創刊45年の結論!
がんばらないほど家は片づく
ものは増え続けるし、部屋はめちゃくちゃ、それでも片づけをするのは面倒…。そこで、これまで片づけ特集を何度も紹介してきたESSEが、創刊45年の結論として提案するのは「がんばらない片づけ」。時間も体力も使わずに家が片づくアイデアなら、年末年始のバタバタした時季も、軽い気持ちで過ごせるはずです。

CONTENTS
・こんまりさんに聞いたがんばらない片づけのヒント
・がんばらないから片づく家の工夫
・脳タイプ別 すいすい進む片づけ術
・がんばらないをかなえる神アイテム15

〈マネー〉
ポイ活・懸賞・ふるさと納税で
物価高でも年末までに「ラクしてトクする」裏ワザ
物価高が進むなか、今すぐできるおトク情報を知っているのと知らないのとでは差がつきます。達人に聞く、ラクしてトクする方法を大公開!

<料理>
簡単!
神保シェフのクリスマスのごちそう
いつもよりちょっと特別なクリスマス。イタリアンの名手・神保シェフにメインからデザートまで、おうちですぐにまねできるとっておきメニューを教えてもらいました。

〈Special Interview〉
小瀧 望さん
30歳を迎え、「どうしてもやりたくて」と、今年2 本目の舞台作品『ロックンロール』に取り組む小瀧 望さん。冬の開幕に向けて集中する稽古の日々と、家での時間について聞きました。

<ファッション>

GU・ユニクロ・無印良品…etc.
プチプラで「着ぶくれ」「重見え」を回避!
秋・冬の“やせ軽見え”なすっきりコーデ術
厚手の服や重ね着、暗い色が増える秋冬は、着ぶくれしたり重たく見えたりするのが悩み…。そこで、今季のトレンドを取り入れた「やせ軽見え」テクをおしゃれのプロに教えてもらいました!

〈読み物〉
書くだけで幸せになる!
私を変えた手帳・ノート術
自らプロデュースするほどの「手帳・ノートの達人」Emiさんに、幸せになる活用法を教えてもらいました

〈男と花〉
JOさん(&TEAM)& RANさん(MAZZEL)

<表紙>
【通常版】芳根京子さん

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

  • 2026/10/02
    発売号

  • 2026/09/02
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/02
    発売号

  • 2026/06/02
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

最大
20%
OFF
送料
無料

The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年11月06日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ



ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
Flaws in PHP programming language roil global internet
プログラミング言語「PHP」に欠陥、世界が混乱



[National News]
Japan launches probe in bid to collect sample from Mars moon
火星衛星探査機「MMX」の打ち上げ成功

Former star slugger Hideki Matsui to manage the Yomiuri Giants next season
松井秀喜氏が巨人軍監督に就任

Japan weighs how to evacuate thousands of tourists if Mount Fuji erupts
富士噴火想定、訪日観光客の避難を図上訓練

Electronic warrant system to be rolled out in Tokyo and nearby areas by March
デジタル逮捕状、1都3県で3月から

Education ministry to offer one-year teaching license course for working adults
文科省、社会人向け教員免許課程創設へ

4 billion in year-end lottery proceeds to go to quake-hit Kumamoto
年末ジャンボの収益、熊本に40億円配分へ



[World News]
Brazil: Lula wins reelection as president in shock comeback
ルラ氏が驚異的な巻き返しでブラジル大統領に再選、史上初4選

Venezuela opposition leader Machado returns home after a year away
ベネズエラ野党指導者のマチャド氏が帰国

North Korean leader Kim Jong Un visits China to inaugurate new cross-border bridge
金総書記、開通直後の大橋渡り訪中

A fire devastates the Eagle’s Nest retreat built for Hitler in Germany
ヒトラーの山荘で火災、放火容疑で男を逮捕

Thousands protest Czech government’s public media overhaul after rushed vote
チェコで公共メディア改革に抗議、数千人がデモ

Sydney’s new international airport opens to passengers
西シドニー国際空港が開港



[Business & Tech]
Anthropic commits 5% of its stock to a new ‘public benefit’ fund
アンソロピック、自社株5%を公益基金に拠出

New United Nations initiative aims to tackle the military uses of AI
国連軍縮研究所、軍事 AI専門のフォーラム設立

All Toyota models to be software-based by 2030, providing new revenue source
トヨタ、2030年までに全車種を SDVに

Germany: Robot that groped 16-year-old girl while controlled by teenage boys is seized
ロボットが少女にわいせつ行為、独警察が調査

KFC switch to Coke puts PepsiCo’s food service ties in focus, analysts say
米KFC、ペプシからコカ・コーラへ変更

Major banks in Japan accelerating shift to IC chip verification
大手銀行、ICチップでの本人確認移行を前倒し



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
Family stories bring the past into the present by Kris Kosaka

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
Aiming for rakugo without bordersし/独学で磨いた英語力、落語で世界へ―喜餅(きもち)さん





※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/10/30
    発売号

  • 2026/10/23
    発売号

  • 2026/10/16
    発売号

  • 2026/10/09
    発売号

  • 2026/10/02
    発売号

  • 2026/09/25
    発売号

VOCE(ヴォーチェ)

2026年10月22日発売

目次: VOCE12月号 通常版
[表紙]
戸田恵梨香

[通常版付録]
美容家・大野真理子さん監修 人生変えちゃう“名品宝箱”
【1】【2】【3】ランコム
・ジェニフィック アルティメ エッセンス ローション ミニボトル1本(10ml・約1週間分)
・ジェニフィック アルティメ セラム ミニボトル1本(7ml・約1週間分)
・ジェニフィック ターゲティング ショット 1包

【4】【5】【6】POLA
・B.A ローション 1包
・B.A ミルク 1包
・B.A アイゾーンクリーム 1包

【7】SHISEIDO
アルティミューン パワライジング セラム ミニボトル1本(10ml・約10回分) 

【8】エリクシール
ザ セラム aa〈医薬部外品〉ミニボトル1本(5ml・約5日分)

【9】カバーマーク
トリートメント デイ クリーム ミニチューブ1本(5.5g・約1週間分)

【10】エスト
クラリファイイング ジェルウォッシュ MED 〈医薬部外品〉2包

【11】【12】ソフィーナ iP 各2包
[薬用]角層トリートメント深層化粧液 〈医薬部外品〉
[薬用]角層トリートメント深層美容乳液〈医薬部外品〉

【13】DERMA LASER
ダーマレーザーPRO 超水光マスク 1枚

【14】トランシーノ
トランシーノ薬用ブライトニングフェイシャルマスク〈医薬部外品〉 1枚(20ml)

【15】オルビス
オルビス ザ クレンジングオイル 1包

【16】メディプラス
メディプラスゲル 2包

※綴じ込み付録「THE RAMPAGE 川村壱馬『壱馬語録SPECIALステッカー』」はSpecial Edition増刊のみとなります。

[内容]
実験VOCE開幕!
新作ビューティ徹底検証

THE 実験 VOCE ファンデの陣
お粉博士•長井かおりの2026年下半期お粉アワード
スキンケアラインの実力、「半顔」で測ってみた
トレンドリップ塗り比べ実験!
ハロプロvs耐久コスメ 頂上決戦!

岩田絵里奈「秋はレッド、冬はピンクをひそませて」
日向坂46 金村美玖 透け肌のヒミツ♡
「線」と「面」でつくる、大人の盛りメイク
B&ZAIスペシャルインタビュー

Xmasコフレ&限定コスメBOOK

「川村壱馬のアスリート級Beauty」バージョン
※川村壱馬さん(THE RAMPAGE)のインタビューは、通常版&SpecialEditionには「川村壱馬のアスリート級Beauty」バージョンを、SpecialEdition増刊には「はだかの壱馬〜壱万字インタビュー~」バージョンを掲載いたします。

参考価格: 800円

「美容」をメインテーマにした、新しいエンターテイメントマガジン

  • 2026/09/24
    発売号

  • 2026/08/21
    発売号

  • 2026/07/22
    発売号

  • 2026/06/22
    発売号

  • 2026/05/21
    発売号

  • 2026/04/22
    発売号

レタスクラブ

2026年10月23日発売

目次: 今号の料理特集は「フライパンで新・ごちそう煮もの」。食卓映えするごちそう煮ものから、ご飯もの、便利な副菜まで、フライパンでできるレシピをたっぷりご紹介します! NEWS連載は増田貴久さんです。

【料理】
●フライパンで新ごちそう煮もの
・PART1 骨つき肉のうまみたっぷり煮込み
・PART2 肉だねのごちそう煮込み
・PART3 新・定番煮もの
・PART4 煮込みかけご飯
・PART5 野菜のさっと蒸し煮
●実は使える魚肉ソーセージレシピ

【ご自愛特集】
●おかげさまで39周年!
皆さんの「ご自愛」を応援するのが『レタスクラブ』です!
●食で内からきれいに!
美肌&美髪レシピ
●食 美容健康 家電 生活 のプロが愛用!
私のご自愛アイテム
●胃腸の不調 気分の落ち込み 頭痛 不眠…。原因は背骨にあった!?
 ねじるだけでOKの背骨ほぐしで不調をリセット

【片づけ】
●散らからないからいつもキレイ!
片づけ上手が定期的に減らしている10のもの

【その他】
●11月25日発売 増刊号、特別号のスペシャル付録を徹底チェック
SNOOPYでか保冷トートバッグ
※2026年12月増刊号、12月特別号の付録紹介記事です
●レタスクラブ公式通販 レタスクラブ暮らしの店

【特別付録】
●SNOOPYカレンダー2027

【はずせる保存版】
●素材一つで作りおく
飛田和緒のおかずの素&たれ・ソース傑作選
●高コスパの万能野菜!
もやしのおかずBOOK

【毎号付録】
●月~金×4週分の晩ごはん
 11月の平日ラク献立カレンダー


大人気連載!
●オトナのNEWSは増田貴久さん

コミックエッセイ連載陣・・・犬山スケッチ、柴門ふみ、さーたり、卵山玉子、峯鳥子、わたなべぽん

毎日をもっとラクに楽しく! 料理、片づけ、健康、お金…暮らしの悩みをリアルに解決します。

  • 2026/09/25
    発売号

  • 2026/08/25
    発売号

  • 2026/07/24
    発売号

  • 2026/06/25
    発売号

  • 2026/05/25
    発売号

  • 2026/04/24
    発売号

5 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年10月30日発売

目次: 【JERAセ・リーグ2026優勝特集】
今月の一枚
祝勝会&優勝セレモニーグラビア

【巻末特集】
岩貞祐太現役引退
引退試合・セレモニー/チームメートに聞いてみよう!特別編

西勇輝現役引退
引退試合・セレモニー/チームメートに聞いてみよう!特別編

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.91 9/16(水)~10/8(木)

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.47
ちっひーTalk 矢野燿大さん(阪神タイガースOB)

虎番目線〔特別編〕
関西スポーツ5紙虎番キャップが見た「連覇」

虎風草 我が阪神の歳時記
11月November
連覇の旅路

西口裕治 虎人生・47年
第20回 心に残る1985年~連覇に寄せて~
タイガース一筋47年の回顧録

TIGERS PHOTO TOPICS
直接対決で
連覇に王手
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

タイガースファームレポート
SGLトピックス 第2回あまトラフェス
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

月刊TRIAL BASEBALL vol.7
野球振興の“今”を伝える

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/10/01
    発売号

  • 2026/09/01
    発売号

  • 2026/07/31
    発売号

  • 2026/07/01
    発売号

  • 2026/06/01
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

6 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

送料
無料

ノジュール(nodule)

2026年10月28日発売

目次:
【大特集】

創刊20周年記念!あの人気企画が復活
 「日帰り1万円のひとり旅」

●モデルコース
 ・岐阜、中津川で苗木城跡の絶景に出合う
 ・五蔵五葉の日本酒に出合う上諏訪酒蔵巡り
 ・赤穂緞通の美しい文様に魅せられて
 ・日米の歴史と文化が交差する港町、横須賀巡り
 ・四万温泉レトロ散歩 名湯と街をゆるり満喫
 ・大村湾の海景色に憩う特急ふたつ星4047
 ・門前町、塩竃の歴史にふれ極上のマグロを味わう
 

●まだある日帰り1万円のひとり旅
 ・大洗で旬のあんこうひとり鍋でほっこり
 ・古代ロマンとワインを味わう河内の旅

●まだある日帰り1万円のひとり旅:読者編
 読者の皆さまからいただいた日帰り1万円台のひとり旅ヒント



【特集】

 多様化が拓くニューツーリズム
 「新しい旅のカタチ」



【特集】

 自分らしく生き抜いた98年
 「宇野千代、その人生の原点を訪ねて」



【創刊20周年特集】
●感謝企画
 「読者とともに歩んだ20年を振り返る」
●企画続々!ただ今準備中
 「これからのノジュール」
●グランプリ受賞作品を発表!
 エッセイ「私とノジュール」コンテスト
●懐かしの連載が1号限りの復活!
 「ノジュール愛猫クラブ」



【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第73回
 ドゥブロヴニク(クロアチア共和国) 写真:野町和嘉
●河合 敦の日本史の新常識 第74回
 天下人たちがこぞって狙った
 近江国・琵琶湖の支配
●五十の手習い 第19回
 そば打ち
●旅のおすそわけ 第5回
 柿の美きんとん
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第16回
 ジャン=フランソワ・ミレー『落穂拾い』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第23回 杉﨑行恭
 国鉄中央本線旧線 愛岐トンネル群
●老後に備えるあんしんマネー学 第73回 畠中雅子
 金利上昇時代は
 預け方を見直しましょう
●読者の本音85回
 冬の京都ひとり旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50歳からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

  • 2026/09/28
    発売号

  • 2026/08/28
    発売号

  • 2026/07/28
    発売号

  • 2026/06/28
    発売号

  • 2026/05/28
    発売号

  • 2026/04/28
    発売号

こどものとも年少版

2026年11月02日発売

目次: おちゃのじかん
河井いづみ 作

■内容のご紹介
ポットから流れたお茶が、川になって、リボンになって、りんごになって、階段になって……。縦開きの迫力のある画面で、上から下へと流れるお茶が、いろいろなものに変化していくさまを遊び心いっぱいに描きます。よく見ると、流れに乗った小さなサーファーの姿も! めくるめく不思議な世界を美しい絵で描いた絵本です。

■編集部より
ポットから流れたお茶が、川になって、リボンになって、りんごになって……。美しい絵で描かれるモチーフは身近なものばかり。次は何になるのだろうとワクワクしますね。りんごの皮が階段になり、猫のしっぽになる、そのつなぎ目まで見事に表現されていて、ずっと続いていく「流れ」を感じさせます。よく見ると、流れに乗った小さなサーファーの姿も!

ページをめくるたびに変化していく、めくるめく不思議な世界を、どうぞ心躍らせてお楽しみください。

●作者のことば
それぞれの時間と見方で
河井いづみ

絵描きになる、と決めたのは小学五年生のときでした。

私は幼いころから空想好きで、起きている時間の半分以上は空想の中で遊んでいました。小学校に入っても変わらず、授業中に筆箱へ目をやると、すぐに物語が始まります。鉛筆たちが筆箱の家で暮らし、消しゴムを枕にくつろいだり、飽きると冒険へ出かけていく。机は小さな島で、周りは海。隣の島へはどう渡ろうか、などと考えます。もちろん先生の話は耳に入りません。周囲から見れば、ぼんやりして勉強もしない子だったので、母はとても心配していました。

五年生になっても、図書室で絵本をくり返し読んでいました。でもそのころ、「私はほかの人と少し違うのかもしれない」と思い始めます。空想ばかりしていて、子どもの絵本も大好きなまま。こんな調子でちゃんと大人になれるのかな、と。

図書室から教室へ戻る階段を上っていたある日、さっきまで読んでいた絵本の世界と現実を行き来しながら、ふと思いました。「あんなふうな、心が広がる絵本を、描く人になればいいんじゃないの」。

そう決めたら早かった。美術科のある高校へ進み、東京で学び、フランスへ留学し、絵描きになりました。高校のデッサンの授業で将来やりたいことを聞かれた私は、「変な絵本を描きたいです」と答えました。

おかげさまで、このたび「変な絵本」を作ることができました。お茶がカップに注がれる、一瞬のような、長い旅のような時間を描きました。みなさんそれぞれの時間と見方で、楽しんでもらえたらうれしいです。

■著者情報
河井いづみ
1980年、長崎県生まれ。絵描き。創形美術学校ビジュアルデザイン科を卒業後、渡仏。3年間パリのアーティスト・イン・レジデンス等で活動。現在は東京を拠点に、書籍装画、広告、ファッションやパッケージのイラストやデザインを多数手がけている。絵本の仕事に、『いきものづくし ものづくし』(1巻「くつ」、4巻「さいほうどうぐ」、10巻「むかしのどうぐ」/福音館書店)がある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/10/03
    発売号

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

こどものとも0.1.2.

2026年11月02日発売

目次: はなはな
よしだるみ 作

■内容のご紹介
「ねえ はなはな しよう」。子犬がこちらに鼻を近づけてきます。ページをめくると、子犬とお母さん犬が鼻と鼻をくっつけて、「はなはな」。ほかにも、ブタの兄弟、うさぎの友だち、子ゾウとおばあちゃんゾウ、コアラの親子が「はなはな」をします。幼い子とのスキンシップにもつながる、ふれあう幸せにあふれた絵本です。

■編集部より
はじめてこの作品のラフスケッチを受け取った時、編集担当は「はなはな」する動物たちの愛らしさに心を動かされました。各1場面目の、正面を向いて鼻を寄せてくる様子は愛らしく、各2場面目で鼻と鼻をくっつけあう様子はとても幸せそうです。

また、作者のよしださんが小さい頃、お母さまと実際に「はなはな」していたというエピソードにも胸があたたかくなりました。それで、自分もさっそく娘と「はなはな」してみました。娘は喜んで、それからたびたび「はなはな、しよう」と言ってくれました(今も言ってくれます)。
この絵本をきっかけに、小さな子と、その大切な誰かが心のこもったふれあい遊びをして、幸せな時間を過ごしてくれたらうれしいです。

●作者のことば
はなはなのこと よしだるみ

小さいころ、母と「はなはな、しよう」「はなはな」と、鼻と鼻をきゅっとくっつけていた記憶があります。ほんの一瞬のことなのに、くすぐったくて、うれしくて、安心する。そのあたたかな思い出をたどりながら、この絵本は生まれました。

最近、それが北極圏の先住民族のあいだでも行われていることを知りました。くちびる同士だと凍ってしまう(たいへん!)ほど寒い土地では、鼻と鼻をそっと触れ合わせて、親愛の気持ちを伝える文化があるのだそうです。その話を聞いたとき、とてもおしく、美しいものだなあと感じ、ずっと心の中に残っていました。

私は昔から、生きものがだいすきです。大人になってからも、動物たちと出会うたび、まっすぐに向けてくれる愛情に、心を動かされてきました。言葉がなくても伝わるぬくもり。そばにいるだけで、ふっと満ちてくる安心感。そんなやさしい時間を、絵本にできたらと思いました。

毛並みを一本一本、色鉛筆でなぞりながら、きっとこの子はまっすぐに。たぶんこの子は、少しはにかみながら。「はなはな、しよう」って言うのかな。かたちはさまざまでも、その子らしいやり方で、気持ちを伝えているのだろうな。そんなことを思い浮かべながら、色を重ねていきました。

ただ一緒にいること。同じひとときを過ごすこと。ぎゅっと身を寄せること。そして、たとえば「はなはな」をすること。それぞれの距離感や方法で、だいすきの気持ちを伝え合っている、そんな小さなきらめきを描きたいと思いました。

この絵本を読んだあと、小さな人たちが「はなはな」をしてくれたり、大切な誰かと「はなはな」をしたくなったり、隣にいる人や生きもののぬくもりを思い出したり。そして、心のどこかがふっとあたたかくなったら、とてもうれしいです。

■著者情報
よしだるみ
東京都出身。画家、絵本作家。幼少期をニューヨークで過ごし、青山学院女子短期大学芸術学科卒業。絵本に『あめをみる』(小学館)『ロバのおはなし』『いつかは ぼくも』(ともに国土社)『少年とクスノキ』(東野圭吾・文/実業之日本社)『あめあがりの しゃぼんだま』(「ちいさなかがくのとも」2019年6月号)『ぼくの そりすべり』(「同」2023年1月号)『おふろだ パッシャン』(「同」2026年11月号)などがある。近年は日本、台湾、ベトナムなど国内外で壁画制作やアートプロジェクトを展開し、絵画や絵本を通じた文化交流活動にも力を注ぐ。京都府在住。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/10/02
    発売号

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
    発売号

送料
無料

月刊 MOE(モエ)

2026年11月02日発売

目次: ■ ふろく1 ヒグチユウコ かわいい形の猫便箋
ヒグチユウコさんの猫の絵が2種類楽しめる大判のダイカット便箋。デザインは名久井直子さん。

■ ふろく2 描きおろし絵本 みやこしあきこ
おきにいりのじかん・第二話「さむいさむいもくようび」
みやこしあきこさんが「ささやかだけど忘れられないできごと」を描く、心温まる連作絵本の第二話。

■ 巻頭特集 絵本界No.1の人気者
みんな大好き! 猫の絵本
これまでたくさんの絵本の中で活躍してきた愛すべき猫たち。1900年代の古典絵本から今年出版の新刊絵本まで、 魅力的な猫の絵本を紹介。宝物の1冊に出会えそうな猫絵本総力特集です。

● ヒグチユウコ「せかいいちのねこ」シリーズ
● 新刊『WONDER HIGUCHI YUKO ヒグチユウコ画集』
● 絵本作家インタビュー1 『Mo Story 子猫のモー』チェ・ヨンジュ
● 絵本作家インタビュー2 『100ぴきかぞく』古沢たつお
● 絵本作家インタビュー3 『ねこバスツアー』ほか くさかみなこ
● 個性豊かな猫の絵本 いつもそばに、ずっとそばに/ときにユーモラスに/猫が教えてくれること
● 海外の名作絵本 1900年代&#12316;2020年代
● 猫の絵本が充実! まちの絵本屋さん
● 毎日の暮らしが楽しくなりそう! 心ときめく猫雑貨

■ 日本郵便の切手・葉書室に教わる
美しい切手が生まれるまで
MOEでも取り上げるたびに反響の大きい切手特集。今回は日本郵便 切手・葉書室に潜入し、美しい切手を生み出す方々の仕事場を取材してきました。

■ 人気キャラクターの魅力に迫る
さかざきちはるのチーバくんとペンギン
「チーバくん」は20周年、「Suicaのペンギン」は25周年。それぞれの魅力を深掘り!

■ 絵本に生きるあの日の記憶
林明子が描いた子どもたち
作家・筒井頼子さんへのインタビューを交えながら、林明子さんが描いた名作をふり返ります。

■ 35年の時を越えて
TVアニメ「彼方から」
原作連載から35年の時を越えてアニメ化された本作の魅力あふれる世界観をご案内します。

■ 展覧会開催記念
近藤聡乃の世界「呼ばれたことのない名前」
アメリカ・ニューヨーク在住のアーティスト、近藤聡乃さん。新作アニメーション「呼ばれたことのない名前」と同名の作品集のこと、そして影響を受けた本などについて、創作の秘密に迫る貴重なお話を伺いました。

■ キボリノコンノ 木彫りでできた絵本
『まーるちゃん ふ~』と『きぼーる』
木彫り作家のキボリノコンノの新作絵本に注目します。

■ 連載 第12回
ヒグチユウコ「いじわるねこ」
「せかいいちのねこ」シリーズの続編。いじわるねこが主人公のお話です。

■ 好評連載
ワンワンちゃん 工藤ノリコ

アーティスト・インタビュー 瀬戸康史
注目の作家インタビュー パトリック・マクドネル
MOEのおすすめ新刊絵本
新刊読みもの
今月の展覧会
今月のおすすめ映画

参考価格: 990円

絵本とキャラクターのアート・エンターテイメント

  • 2026/10/02
    発売号

  • 2026/09/03
    発売号

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
    発売号

  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/02
    発売号

キャンペーン&TOPICS

Fujisan.co.jpとは?
日本最大級の雑誌の定期購読サービスを提供しています。
定期購読とは
雑誌を毎号ご自宅へお届けします!初めての方500円割引♪
もっと詳しく ▶︎
ランキング
雑誌の専門サイトが、独自の人気雑誌ランキングを紹介!
もっと詳しく ▶︎
キャンペーン情報
定期購読限定!高割引率の雑誌をカテゴリごとにご紹介
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ
22カテゴリの中からあなたにぴったりの雑誌を見つけましょう
もっと詳しく ▶︎
カテゴリ一覧
女性ファッション 雑誌
きれいめ・大人カジュアル系 雑誌 モード系・コレクション 雑誌 フェミニン系 雑誌 ママ・主婦 雑誌 コンサバ系 雑誌 ナチュラル系 雑誌 カジュアル系 雑誌 オフィスカジュアル 雑誌 子ども・キッズファッション 雑誌 ガーリー系 雑誌 ティーンズファッション 雑誌 原宿系 雑誌 着物・和服 雑誌 ギャル系 雑誌 セレブ系 雑誌 森ガール系 雑誌
メンズファッション 雑誌
メンズきれいめカジュアル 雑誌 モノ・グッズ 雑誌 メンズカジュアル 雑誌 ストリートファッション系 雑誌 スーツ・トラッド系 雑誌 アメカジ 雑誌 オラオラ系・お兄系 雑誌 腕時計・ブランド 雑誌 古着系 雑誌
ビジネス・経済 雑誌
経営・マネジメント 雑誌 海外事情・国際ニュース 雑誌 政治 雑誌 マネー・投資 雑誌 ビジネス・経済専門誌 求人・転職情報誌 法律・法務 雑誌 環境・エネルギー 雑誌 広告・マーケティング 雑誌 流通・小売 雑誌 人事・総務 雑誌 四季報 外食・ホテル業界 雑誌 会計・税務・経理 雑誌 農業・畜産・漁業 雑誌 飲食店経営・調理師 雑誌 金融 雑誌 貿易 雑誌 地方自治・行政 雑誌 起業・独立開業 雑誌 企業年鑑・データ 業界データブック 自己啓発 雑誌 ビジネスCD・通信教育 株・FX 雑誌 就職・就活 雑誌
健康・生活 雑誌
子供・児童学習 雑誌 子育て・育児 雑誌 家事・生活情報 雑誌 健康・家庭医学 雑誌 住宅・リフォーム 雑誌 住宅情報・賃貸 雑誌 インテリア・雑貨 雑誌 田舎暮らし・エコ・スローライフ 雑誌 結婚情報・ウェディング 雑誌 絵本・大型絵本 妊婦・赤ちゃん 雑誌
スポーツ 雑誌
サッカー・フットサル 雑誌 高校野球・プロ野球 雑誌 ゴルフ 雑誌 その他球技・競技 雑誌 釣り 雑誌 相撲・武術・武道 雑誌 筋トレ・ボディビル 雑誌 ダイビング・マリンスポーツ 雑誌 スノーボード・スキー 雑誌 ランニング・ウォーキング 雑誌 テニス・卓球 雑誌 バレエ・社交ダンス 雑誌 スポーツ医学・コーチング 雑誌 自転車・サイクリング 雑誌 サーフィン・ボディーボード 雑誌 バスケットボール 雑誌 F1・モータースポーツ 雑誌 ダンス 雑誌 プロレス・格闘技 雑誌 ボクシング 雑誌 水泳・ボート 雑誌 ラグビー・アメフト 雑誌
バイク・自動車・乗り物 雑誌
オートバイ 雑誌 カスタムカー・バイク 雑誌 外車・輸入車 雑誌 4WD・RV 雑誌 新車・ニューモデル情報 鉄道・電車 雑誌 飛行機・航空機 雑誌 中古車・中古バイク 雑誌
芸能・音楽 雑誌
テレビガイド・番組表 雑誌 音楽情報誌 エンタメ 雑誌 DVD(ビデオ)マガジン 映画・シネマ 雑誌 韓国(韓流・K-POP) 雑誌 ピアノ・クラシック 雑誌 ギター・ロック 雑誌 演劇・舞台 雑誌 洋楽 雑誌 ジャズ(JAZZ) 雑誌 男性アイドル 雑誌 グラビア・アイドル 雑誌 写真週刊誌・ゴシップ 雑誌 写真集
グルメ・料理 雑誌
レシピ 雑誌 グルメガイド・レストラン 雑誌 お酒(ワイン・日本酒など) 雑誌 栄養学・食育 雑誌 パン・スイーツ 雑誌
旅行・タウン情報 雑誌
京都・関西 雑誌 関東 雑誌 東京(TOKYO) 雑誌 九州 雑誌 東海 雑誌 東北 雑誌 北海道 雑誌 北陸・信越 雑誌 中国地方 雑誌 四国 雑誌 沖縄情報 雑誌 旅行情報誌 温泉 雑誌 リゾート・レジャー 雑誌 タイ・アジア 雑誌 ハワイ 雑誌 その他 海外情報 雑誌 鉄道・バス時刻表本 航空時刻表
アニメ・漫画 雑誌
少年コミック・漫画 少女コミック・漫画 青年コミック・漫画 レディース(女性)コミック アニメ 雑誌 声優 雑誌 comics&アメコミ ディズニー・キャラクター 雑誌 コスプレ 雑誌 BL(ボーイズラブ)コミック・雑誌
ペット・動物 雑誌
犬 雑誌 猫 雑誌 トリマー・ペット業界 雑誌 魚・熱帯魚 雑誌 昆虫 雑誌 ペットその他 雑誌
文芸・総合 雑誌
女性総合誌 男性総合誌 カルチャー・文化 雑誌 文芸誌・小説 雑誌 時事・社会 雑誌 機内誌 宗教 雑誌 歴史・史学 雑誌 思想・心理学 雑誌 俳句・短歌・詩 雑誌 占い・開運 雑誌 書道 雑誌
趣味・芸術 雑誌
デザイン・アート 雑誌 プラモデル・模型 雑誌 ガーデニング・園芸 雑誌 手芸・ハンドメイド 雑誌 パズル・クイズ 雑誌 ナンプレ・数独 雑誌 クロスワード・ナンクロ 雑誌 ミリタリー・サバゲー 雑誌 競馬・競輪・競艇 雑誌 オーディオ・ステレオ 雑誌 アウトドア・キャンプ 雑誌 カメラ・写真 雑誌 分冊百科・ワンテーママガジン 将棋・囲碁 雑誌 イラスト・グラフィックデザイン 雑誌 建築・住宅建築 雑誌 陶芸・骨董 雑誌 ラジオ・無線 雑誌 ゲーム 雑誌 フィギュア・ホビー 雑誌 DIY・工具 雑誌 パチンコ・パチスロ 雑誌 ハイキング・登山 雑誌 麻雀 雑誌
ヘアカタログ・美容 雑誌
メイク・ネイル 雑誌 フィットネス 雑誌 ヘアスタイル 雑誌 ヨガ 雑誌 美容専門誌 ダイエット 雑誌 アロマ 雑誌
看護・医学・医療 雑誌
ナース 雑誌 介護・福祉 雑誌 医療技術 雑誌 薬学 雑誌 臨床外科 雑誌 臨床内科 雑誌 医療時事 雑誌 歯科 雑誌 獣医学 雑誌 理学療法 雑誌 その他 医学雑誌
教育・語学 雑誌
その他 NHKテレビ・ラジオテキスト NHK語学テキスト 幼児教育 雑誌 小学生教育 雑誌 中学教育 雑誌 高校教育 雑誌 受験・留学 雑誌 試験問題集・資格 雑誌 日本語学習 教材 ハングル・韓国語学習 教材 中国語学習 教材 リスニング教材・語学CD 英語教育・英会話 教材 フランス語学習 教材 ドイツ語学習 教材 スペイン語学習 教材 その他 語学雑誌 教員・教師 雑誌 通信・教育講座
テクノロジー・科学 雑誌
宇宙・天文 雑誌 機械 雑誌 化学 雑誌 情報処理 雑誌 地球科学・環境問題 雑誌 生物・生物学 雑誌 数学・物理 雑誌
パソコン・PC 雑誌
コンピューター・自作PC 雑誌 ネットワーク・セキュリティ 雑誌 Webデザイン・プログラミング 雑誌 DTP・グラフィック 雑誌 アプリ・スマホ 雑誌 インターネット 雑誌 Mac・マック 雑誌
新聞・業界紙
英字新聞 業界新聞・専門紙 新聞縮刷版 切り抜き・クリッピングマガジン 全国紙(新聞) 中国語 新聞・業界紙 地方紙(新聞)
洋(海外)雑誌
English newspaper Science&Nature Magazines Language&Education Magazines Money&Business& Magazines Fashion&Style Magazines others Design&Architecture Magazines Hobby&Entertainment Magazines Home&Interior Magazines Computers&Electronics Magazines バイリンガルマガジン・雑誌
中国雑誌
中国 ビジネス・経済 雑誌 中国 旅行・タウン情報 雑誌 中国 趣味・芸術 雑誌 中国 看護・医学 ・医療 雑誌 中国 文芸・総合 雑誌 中国 教育・語学 雑誌 中国 テクノロジー・科学 雑誌 中国 スポーツ 雑誌 中国 ファッション 雑誌 高等文化院校学報 高等理工学院学報 中国 バイク・車・乗り物 雑誌 中国 健康・生活 雑誌 中国 学生・こども向け 雑誌
その他
その他 雑誌
総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.