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紙版
(110誌) -
デジタル版
(24誌)
文芸誌・小説 雑誌
東京四季出版
俳句四季
2026年08月20日発売
目次:
俳句四季 No.589 表紙写真・題字/浅井愼平
■巻頭3句
井上弘美・尾池和夫・岡田由季
土生依子・中尾公彦・河村正浩
■七夕まつりレポート
■季語を詠む/菊の着綿
四季吟詠選者
■人はなぜ風景を描くのか5
伊野孝行
■LEGEND 私の源流~中島斌雄3
綾野道江[麦]
■俳壇ランドスケープ9
小川楓子
■俳句へのまなざし81
大西 朋
■句の手触り、俳人の響き8
青木亮人
■座談会/最近の名句集を探る103
大西 朋・田島健一・なつはづき
司会/筑紫磐井
■わが道を行く
金子 敦・金山桜子・吉田 葎
■精鋭16句
卯月紫乃・彼方ひらく・郡司和斗
関 灯之介・柊 琴乃
■今月の華
内野義悠・千葉喬子
■俳句と短歌の10作競詠
千野千佳・服部真里子
■「ペガサス」吟行記
羽村美和子
■9月の季語
碓井真希女
■俳句のレトリック12
橋本喜夫
■危機の時代と「未来俳句宣言」
筑紫磐井
■師と弟子、弟子と師
村上鞆彦・若林哲哉
■今月のハイライト
「道」「春耕」「朴の花」「家」「鴻」
■俳句のつまみ96
藤村公洋
■てのひらの江戸~古典籍を旅する78
神作研一
■その時、俳句手帳
足立賢治
■9月の名句
塚本武州
■第一句集物語
千々和恵美子
■俳号の履歴書
相田えぬ・上野葉月
■作品16句
坂口緑志・染谷秀雄・松村五月
マブソン青眼・本城佐和
■俳壇トピックス
■わたしの歳時記
今園由紀子・阪上真吾・鈴木太郎・山下知津子
■たもとほる/俳句よもやま話13
石井隆司
■俳×書
鹿又英一
■諸家書架36
堀田季何
■作品8句
岡田 耕・小林布佐子・坂本 登
田畑ヒロ子・寺本美和子
■句会拝見
「武蔵野大学俳句ゼミ」
■第一回京都俳句賞
蒋 草馬
■BOOKS
行方克巳歌集『歌の訣れ』藤井柊太
鈴木基之句集『冬銀河』森岡正作
■一望百里
山本 潔
■新・作句のポイント
江崎紀和子
■四季吟詠
夏井いつき・小川晴子・江崎紀和子・小杉伸一路
高橋将夫・伊藤瓔子・山田佳乃・鈴鹿呂仁
佐藤文子・足立賢治・山本比呂也・松尾隆信
西村麒麟・米田規子・行方克巳・古賀雪江
長浜 勤・宮崎斗士・能村研三・白濱一羊
髙橋千草
■読者の広場・次号予告
■表紙のことば
浅井愼平
■編集室
多彩な俳人達の生み出す俳句にふれてみませんか
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2026/07/17
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/20
発売号
本阿弥書店
俳壇
2026年08月12日発売
目次:
【特集】
初心者の気になる俳句表現
【巻頭作品10句】
高崎公久・菅野孝夫
向田貴子・川嶋一美
小澤 實・佐怒賀正美
清水和代・大高 翔
【巻頭エッセイ】
恩田侑布子
【四季吟詠33句】
川井城子・佐怒賀直美
【俳句と随想】
波戸岡 旭・吉田千嘉子
総合俳句誌 俳壇
2026 9
暮らしの中に詩心を
Haidan 2026 September
専門俳人から初心者まで楽しく読める俳句誌
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2026/07/14
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/05/14
発売号 -
2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/14
発売号
光村図書出版
飛ぶ教室
2026年07月25日発売
目次:
■特集 へんてこないきもの
ふしぎで、ゆかいで、ちょっとナゾーー。
へんてこないきものは、
じつは今日も、
わたしたちのすぐそばに?
【創作】
「みみからうんちがでるよ」三好愛
「たね」しおたにまみこ
「水彩の鳥たち」石松佳
「モサ」織守きょうや/小林マキ 絵
「陳明と琥珀と龍の夢」東曜太郎/トミイマサコ 絵
【美術館探訪】
「浮世絵に描かれたへんてこないきもの」太田記念美術館
【絵本エッセイ】
「いるかな? いた いた――絵本の中のへんてこな生き物」うちむらたかし
■新コーナー
エッセイ「こどものころ好きだった」mame/砥上裕將
■新連載
童話「なぎさ小学校 ふしぎなそうだん室(1)」北川佳奈/山村浩二 絵
短編「世界はリモコンじゃ動かない(1)」瀬那和章/岡野賢介 絵
■連載
偏愛映画コラム「子どもたちによろしく+(20)」長崎訓子
マンガ「さんぱつやきょうこさん(85)」長谷川義史
■インタビュー
「もっともっと海外文学を――第二回『10 代がえらぶ海外文学大賞』」三辺律子
■BOOKS
〈絵本〉及川賢治(100%ORANGE)/〈児童書〉安藤由希/〈YA〉金原瑞人/〈大人の本〉幅允孝
■公募
第75回 作品募集結果発表 選者 石井睦美/川島誠
■前号を読む
中元日芽香
■表紙
タダユキヒロ
■出版社からのコメント■
ほんとにはいない。でも、心の中にはたしかにいる。
そして、いっしょに遊んだり、世界のひみつを教えてもらったりする。
そんなへんてこないきものたちは、いつまでも特別な友達です。
子どもから大人まで楽しめる児童文学の総合誌
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2026/04/25
発売号 -
2026/01/25
発売号 -
2025/10/25
発売号 -
2025/07/25
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2025/01/25
発売号
いのちのことば社
福音を伝えるキリスト教伝道誌
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2026/06/16
発売号 -
2026/04/13
発売号 -
2026/02/16
発売号 -
2025/12/16
発売号 -
2025/10/15
発売号 -
2025/08/19
発売号
日本キリスト教書販売
牧師、学生、クリスチャン向け思想雑誌
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2026/07/21
発売号 -
2026/06/18
発売号 -
2026/05/19
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/18
発売号 -
2026/02/18
発売号
文藝春秋
文学界
2026年08月06日発売
目次:
■目次より
【新連載】
磯崎憲一郎「日本蒙昧前史 第三部」
蒙昧の時代に迫る語りはある一人の男を、ついに捉える。待望のシリーズ完結編が動き出す!
【創作】
町田康「津井田殺し・五里間の紋吉」
津井田の首を巡り続く報復合戦の果てに異形が姿を現す――任侠スペクタクルの最高峰
石沢麻依「眠れる瞼の行方(連作3)」
坂崎かおる「わに」
大濱普美子「地下の森」
竹中優子「幽霊と春のキャベツ」
【新芥川賞作家】
特別エッセイ 小砂川チト「すみやかにテントの設営を!」
作品論 住本麻子「人懐っこく、「あなた」へ――『ゾンビ回収婦』論」
【特集】世界はいま
創作 シリン・ネザマフィ「記憶の折り目に」
悪化する戦況に怯えながら暮らす作家は、幼少期の空爆の記憶を辿り始める。イランから届いた生々しい声
エッセイ ブレイディみかこ「This is England 2026」
エッセイ 岩川ありさ「(ソウル・クィア・パレード)一景」
【対談】金原ひとみ×吉田圭佑(KEISUKEYOSHIDA)「怒りの向こうを見つめる創作」
「ファッションと文学」は、遂に誌面を飛び出した! 小説家とデザイナーによる公開対談を載録
【書評エッセイ】小島日和「物語を始めなおすとき――『夏帆 The Tale of KAHO』を巡って」
【特集】「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展をめぐって
レヴュー 中村佑子「Reality is delicate.」
対談 石内都×竹内万里子「生き方を撮る」
【連載最終回】犬山紙子「むらむら読書」
【詩】今宿未悠「濁流とめないで」
【今月のエッセイ】
成清朔「対岸より」/こがわゆうじろう「孤独なヘヴィメタルマニアの夢想」/藤井一至「随想とホメオスタシス」
【詩歌】佐野豊「栖処」
【文學界図書室】
宮本輝『湾』(竹永知弘)/吉田修一『タイム・アフター・タイム』(柿内正午)/長嶋有『七、八月のストローク』(奈倉有里)/鈴木涼美『悪い血』(矢野利裕)/仁科斂『丹心(ダンシン)/まごころ』(松田樹)
【強力連載陣】
下西風澄/コナリミサト/濱野ちひろ/三好愛/上田岳弘/斧屋/鈴木涼美/藤野可織/東畑開人/松浦寿輝/武内佳代/小澤裕之
表紙画=守山友一朗「Roses by the Window」/2023, Oil on canvas,
91×72.7cm, 個人蔵 (c)Yuichiro Moriyama
Photo by Ken KATO
詩歌・目次写真=深野未季
詩歌・目次デザイン=佐野久美子
アートディレクション=中川真吾
(c)BUNGEISHUNJU LTD. 2026
数多くの芥川賞作家を輩出している代表的純文学雑誌
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2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/02/06
発売号
河出書房新社
文藝
2026年07月07日発売
目次:
創作/大前粟生、金子薫、日比野コレコ 特集/「失踪・家出・エスケープ」 木村友祐、石田夏穂、奥野紗世子、穂村弘ほか「AIは中原昌也を超えられるか」(仮)「戦争が再び日常になったこの時代に」
【創作】
大前粟生「いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか」
作家仲間たちと公園で落ち合う深山。Iさんが最近は戦争のことばかり考えてしまうと言う。そして深山にもついに「その日」が訪れ――時代の生傷を照射する圧巻の日記文学。
金子薫「〇(まる)」
未解決事件の新展開を機に、自身の創作にひそむ妄想に取り憑かれた人形作家・宍戸。万物の球化を幻想し、生みだす手と殺める手が重なりかけた先で彼が出会う世界とは――。
日比野コレコ「ALL IS HONEY TO ALL」
建築学科生のしゅづきは、友だちの恋人で身長が3mの「六」と出会う。彼は金属製の竹馬のような装置を履き、まるで尖塔のようで――。奇想と日常が溶け合う青春短篇。
【特集1 失踪・家出・エスケープ】
◎短篇
石田夏穂「私を某国に連れてって」
奥野紗世子「惑星と大銀杏」
木村友祐「握った手を放すかも」
相川英輔「丸洗い」
◎短歌
穂村弘 選 “失踪”短歌10首
◎ブックガイド
佐藤究・松永K三蔵・江南亜美子・駒田隼也・豊永浩平・杉江松恋・倉本さおり
作家・書評家7人による人生を揺さぶる「失踪」文学3選
◎エッセイ・論考
島本理生「銀河鉄道には乗らない」
大森時生「thin たぬき」
いがらしみきお「リセット三題」
金川晋吾「いなくなって、戻ってくる父」
星野概念「星野狂セリ、みたいな」
森あらた「繰り返す、ニューノーマル」
村上靖彦「刑務所で出会ったAさんの逃走から教わる」
【特集2 AIは中原昌也を拡張できるか】
高橋源一郎「中原昌也と声帯AI中原昌也とオレ、エトセトラ」
高橋源一郎×中原昌也×宇川直宏「声帯AI中原昌也と未来の文学」
【紀行】
西加奈子「北米滞在記」
【第9回 日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール 受賞者決定!】
◎審査評 星野智幸、オ・ヨンア、古川綾子
◎受賞の言葉 中井優子
◎課題作
キム・メラ 著、中井優子 訳「エコール」
【特別寄稿 戦争がふたたび日常になったこの時代に】
皆川博子「声」
辻真先「戦争が日常だった時代のぼく」
【連載】
師田史子・柳谷あゆみ・須藤輝彦「世界の路上から」vol.2
アフマド・サアダーウィー 著、柳谷あゆみ 訳「ムタナッビー通りから世界へ バグダード──痛みと語りの街」
北村薫「日もすがら、夢みつつ……」【第2回】
星野智幸×シン・ミナ 往復書簡「地球から半歩」【第3回】キム・ソキ、清水知佐子 訳
円城塔「ホモ・ネクロ」【第5回】
いとうせいこう「難民移民モノローグ」【モノローグ6】
岸政彦「犬は人生」【第6回】
岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第6回】
文芸季評 水上文「たったひとり、私だけの部屋で 立場性と文学」2026年4月~6月
山本貴光「文芸的事象クロニクル」2026年3月~5月
第64回文藝賞応募規定
【書評】
皆川博子『ジンタルスRED AMBER』【評】石井千湖
町屋良平『IDOL』【評】笠井康平
八木詠美『アンチ・グッドモーニング』【評】土門蘭
遠野遥『吸血鬼』【評】河野真太郎
土門蘭『戦争と五人の女』【評】植本一子
松田いりの『ハッピー山』【評】原宿
荻世いをら『彼女のカロート』【評】山本莉会
J.D.サリンジャー 著、柴田元幸 訳『サリンジャー初期短篇全集』【評】佐藤友哉
著者一覧
次号予告・編集後記
綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!
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2026/04/07
発売号 -
2026/01/07
発売号 -
2025/10/07
発売号 -
2025/07/07
発売号 -
2025/04/07
発売号 -
2025/01/07
発売号
北國新聞社
北國文華
2026年06月01日発売
目次:
【特集】石川VS富山 すしの文化
百万石の鮨、富山湾鮨/金沢のスペシャリテ、富山の世界標準 ほか
◇呑み寿司と世界標準寿し
「寿司といえば、富山」は無理筋ではない 日本ガストロノミー協会会長・とやまふるさと大使 柏原光太郎
◇金沢すし戦国時代 受け継がれるDNA-系譜が生む多様性と、いま選ばれる理由-
ドバイ、オランダで世界を喜ばせる金沢のすし フードアナリスト あすか(長坂紅翠香)
◇大地の大変動が育む 石川・富山の絶品鮨ダネ ジオリブ研究所所長・神戸大学名誉教授 巽 好幸
◇似ているけれど違う、石川・富山 伝統のすし 愛知淑徳大学教授・清水すしミュージアム名誉館長 日比野光敏
◇加賀藩御料理人のすし 筑波大学名誉教授 綿抜 豊昭
・加賀藩御料理人が遺したすしのレシピ
【インタビュー】
文化庁にもの申す 「かぶらずしは加賀料理です」 青木クッキングスクール理事長 青木 誠治
・郷土料理研究家 青木悦子さんのかぶらずしのレシピ
◇「寿司といえば、富山」 広がる地域ブランド戦略 本誌編集室
【インタビュー】
金沢から仕掛けるすし技術評価の国際認定 エムアンドケイ社長 木下 孝治
小説千代女 27 「彼岸花」 子母澤 類
「小説千代女」 ゆかりを訪ねて 23 史料が語る吉徳の素顔 やっぱり直躬と不仲?
小説 恋なんて、するわけがない 30 「ハルハル組の決断」 水橋文美江
心に残るスケッチの旅 50 飛行機の行方は 彫刻家 新澤博志
法律を叱る 108 弁護士 岩淵正明
マスコミ時評 北國新聞社論説委員会から 論説委員長 髙見俊也
【小説】 それを誰に 八木しづ
北陸の文化土壌を開拓する文芸雑誌
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2026/03/01
発売号 -
2025/12/01
発売号 -
2025/09/01
発売号 -
2025/06/01
発売号 -
2025/03/01
発売号 -
2024/12/01
発売号
日本民主主義文学会
民主文学
2026年08月08日発売
目次:
『民主文学』2026年9月号 目次
短編小説特集
心を探して 石井斉
錆びた線路をたどる旅 縞重広
ランプレイ 北岡伸之
今一度のメロディー 風見梢太郎
希望 氷上春陽
ラストネーム かがわ直子
大叔父の家 井上通泰
不起訴案件 石崎徹
連載小説
明かりを灯す (第三回) 横田昌則
連載エッセイ
盛岡通信 ~啄木・賢治の青春のマチから~ (第十一回) 森義真
映画と反核平和に生きて (第十四回) 山口逸郎
第29回全国研究集会特集
パネルディスカッション
民主主義文学は世代を超えてどう連帯の言葉を紡ぐか
岩崎明日香・風見梢太郎・宮波そら・(司会)岩渕剛
全国研究集会に参加して
世代を超えて連帯の言葉を 三原和枝
こんな時代だからこそ「伸子」はもっと読まれるべき 松浦佐代
深く噛み合った討論に充実感 工藤一紘
創作方法を学び、問題意識を共有 川澄円
初心者とベテランが混在し学び合う 國府方健
長編完結作を読む
梁正志『荒草の道』と歴史変革の主体的条件 松田繁郎
詩 永井誠一氏の訃報に 南浜伊作
俳句 桃花鳥 田中千恵子
短歌 未知なる領域 臼井恵子
文芸時評 人はどう生きるかが問われる今 森本泰子
支部誌・同人誌評 人間を描くということ 横田昌則
随想四季 米軍と図書館と『チ。』 山口誠志
書評 矢本浩司『文学の内なる権力 日本近代文学の諸相』 尾西康充
今を生きる人びとの生活や関心事と結びついた身近な文芸誌
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2026/07/08
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/08
発売号 -
2026/03/08
発売号 -
2026/02/08
発売号
若水社
ほほづゑ
2026年07月01日発売
目次:
表紙 題字 鈴木治雄/表紙絵 住吉弘人《蝶と人》一九九六年
表紙裏 [詩]上村多恵子(特集「消える言葉、生まれる言葉」を詠う)「ほどける季節、移ろいの境界」
[カラー口絵]
私の好きな寺院 日本人の思考のソトにある世界 スティーブ・モリヤマ
私の好きな店 鹿嶋 わたなべ 瀬戸一洋
私の愛蔵品 グリューネヴァルトの衝撃 杉浦滋彦
私の好きな言葉 二枚の色紙 中村順一
◇
[巻頭論評]
変わりゆく世界秩序の転換期――「通貨覇権」の歴史的移行期に備えるための考察―― 大田研一
◇
特集座談会「消える言葉、生まれる言葉」
言葉の現在地 中村禎良/手納美枝/鴨下紀子/岩井睦雄(司会)
◇
[特集「消える言葉、生まれる言葉」]
「消える言葉、生まれる言葉」考 大原謙一郎
小説に見る半世紀の言葉の変化 瀬戸一洋
消された古代文字 伊藤文子
消える言葉、生まれる言葉、そして残る言葉 中村順一
◇
[連載]
[シブサワレター]からの提言(2026・6月号)教養という灯火――ポストSDGsへの問い 澁澤 健
古稀トラベラーの世界旅日記(6) 大田研一
虹ものがたり 目指せ、風流人 笹川能孝
ホットなアート【その第20景】大手ゼネコンが造ったプティ・オーベルジュホテル 伊藤文子
宇宙のフロンティア② 月は開拓者に支配されるのか? 永井淳代
六十歳からの、もう一度観たい映画ランキング[断章]34 吉村直樹
新々星座巡礼 おおぐま座/りゅう座/コンパス座 瀬戸一洋
[続々・世界遺産を巡る旅 第3回]シナイ山の聖カトリーナ修道院――現役では世界最古の修道院に残るモーセの足跡―― 野本俊輔
[随想・これからの日本を考える その8]民族国家から地縁国家への転換 中村順一
◇
[コラム]
私の観察 象 金丸恭文
近ごろ・ニッポン 国家の正当防衛 松本 峻
私の趣味 クルーズは「趣味の究極パッケージ」 上村多恵子
苦言放言 幼き者の知る真実 小野寺純子
◇
[随筆]
銘 奥谷禮子
言葉は文化的背景を越えられるのか――新しいコミュニケーションの模索 馬越恵美子
陸海空「軍」と陸海空「運」 石田忠正
「サ高住」居よいか住みよいか(下) 松本 峻
ホルムズ海峡危機 鈴木英夫
[俳句]
青梅雨 鴨下紀子
編集後記 安嶋 明
財界人の同人による季刊文芸誌です。1994年創刊。
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2026/04/01
発売号 -
2026/01/01
発売号 -
2025/10/01
発売号 -
2025/07/01
発売号 -
2025/04/01
発売号 -
2024/12/26
発売号
祥伝社
新しい時代のニュータイプの小説誌
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2025/11/21
発売号 -
2025/10/22
発売号 -
2025/09/22
発売号 -
2025/08/22
発売号 -
2025/07/22
発売号 -
2025/06/20
発売号
かまくら春秋社
投稿詩とイラストレーション そしてたくさんのファンタジー
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2024/12/25
発売号 -
2023/12/25
発売号 -
2023/07/14
発売号 -
2022/12/25
発売号 -
2022/07/14
発売号 -
2021/12/25
発売号
マイティブック
日本から世界へ発信! 児童文学に関する「論文」「エッセイ」など、編集部まで投稿ください!
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2013/03/20
発売号 -
2012/12/15
発売号 -
2012/09/15
発売号 -
2012/06/20
発売号 -
2012/03/15
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2011/12/15
発売号
髪書房
ヴィダル・サスーンという人物の存在がなければ、現在の女性たちのヘアスタイルはもう少し違ったものになっていただろう――。それほど偉大な功績を残した人物ヴィダル・サスーンの自伝が、ついに出版される。
スタルカ
送料無料でお届けします!〈さとうきび〉が主人公の総合文化誌。文藝から科學まで、あらゆる〈さとうきび〉情報が満載
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2023/12/31
発売号 -
2021/11/01
発売号 -
2021/01/04
発売号 -
2020/08/01
発売号 -
2020/01/01
発売号 -
2019/07/01
発売号
ビレッジプレス
自分のやりたいことをやり続け、自分の力で生き抜く
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2013/05/01
発売号 -
2013/02/01
発売号 -
2012/11/01
発売号 -
2012/05/01
発売号 -
2012/02/01
発売号 -
2011/11/01
発売号
山川出版社
国際交流がつなぐ彼方と此方
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2009/12/01
発売号 -
2009/10/01
発売号 -
2009/08/01
発売号 -
2009/06/01
発売号 -
2009/04/01
発売号 -
2009/02/01
発売号
ぶらんとマガジン社
観光地化する前の小樽、昭和40年代、50年代の懐かしい街角風景がよみがえります。我が青春の街角へ。若かりし頃に通り過ぎた、「ちょっと昔」の小樽にプレイバック。
文学の森
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2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/23
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2025/12/25
発売号 -
2025/11/25
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2025/10/24
発売号
ディスカバー・ジャパン
ニッポンの文化や暮らし方を紹介!
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2025/09/30
発売号 -
2024/09/30
発売号 -
2024/07/01
発売号 -
2024/03/28
発売号 -
2024/03/22
発売号 -
2018/01/05
発売号