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紙版
(699誌) -
デジタル版
(66誌)
看護・医学・医療 雑誌
照林社
エキスパートナース
2026年06月18日発売
目次:
<特集>
診療報酬改定と併せて見直そう!
看護師のための口腔ケアの最新情報
執筆:村松真澄
Part1 なぜ、口腔ケアは必要なのか?─歯周病とう蝕から考える─
Part2 口腔連携強化加算と看護師の業務 在宅でのケアを視野に入れた対応
Part3 急性期・ICUにおける口腔ケアと、リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算2に果たす看護師の役割
<シリーズ特集>
患者の安全・QOLを守るエキスパートの5つの極意
CAUTI(カテーテル関連尿路感染症)予防編
執筆:四宮 聡
極意一 カテーテルの「不必要な留置」を避ける
極意二 無菌的な挿入技術と「ペア」での実施
極意三 閉鎖式ドレナージシステムの維持と位置管理
極意四 定期的に適応を評価し「早期に抜去」する
極意五 チーム全員で取り組む
<特集>
この時代だからこそ、きちんと身につけたい
自分を守る“パワハラ”対策
編集:エキスパートナース編集室
はじめに 令和における「ハラスメント」の傾向
PART1 あらためて知りたい「パワハラ」のこと
PART2 「パワハラ」以外のハラスメントを知ろう
<特別記事>
足元から、患者の未来を守る
現場のナースに知っておいてほしい、フットケアで大切なこと
執筆:西田壽代
<投稿記事>
聞いたことはあるけどよく知らない人のために、いちから解説!
カプノグラムと呼気終末二酸化炭素分圧(PEtCO?):基礎と臨床
執筆:水野 樹、加藤和也、飯島聡美
<これからのナースに必要な力を伸ばす連載>
病名から考える症候学:間質性肺炎
執筆:國松淳和
フィジカルアセスメントの授業2:咽頭痛のフィジカルアセスメント
執筆:坂本 壮
教えて!みんなの多職種チーム:倫理コンサルテーションチーム
執筆:大阪市立総合医療センター
アプデしたい!医療の最新情報:患者さんが「自分で決めた!」と思えるケアへ ヘルスリテラシーを支える看護師の役割
執筆:中山和弘
働くナースのための精神医学:運転が禁止される薬について
執筆:西井重超
【隔月連載】ハート先生の循環器なんでも質問箱
執筆:市田 聡
ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/19
発売号
照林社
プチナース
2026年06月10日発売
目次:
[特集]
■実習であわてる場面、看護学生的ベスト対応の法則
→「どうしよう」と思ったら成長の合図! 臨地実習で看護学生がよく出合う「あわてる場面」において、ベストな状況判断につなげるコツと、その場面を学びに変える方法について解説します。さまざまな場面を通じて、実習での迷いや失敗を、次の学びにつなげるための「法則」をいっしょに考えていきましょう!
■看護師ななえるがつくった 退院指導パンフレットのテンプレ
→実習でつくる退院指導パンフレットは、書くべき基本事項や素材に悩むことがありますよね。
そこで、ななえるさんが、実習でよく出合う指導内容のテンプレートと見本をまとめました!
[疾患別看護過程]
■正常分娩
→疾患の基礎知識+ゴードンの枠組みを用いた看護過程の展開例を、事例を挙げて示します。
個別性をふまえたアセスメント・看護計画がわかります!
[連載]
■必修・一般の過去問アレンジ問題:基礎看護学
■コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:感覚器系
■看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:外来実習
■将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
■看護師はる直伝! 毎日はかどるアナログ&デジタル整理術
■ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
■月イチで看護の歴史を学ぶ! プチナースの勝手に“朝ドラ”受け
ナースを目指す、貴方に!
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2026/01/09
発売号 -
2025/12/10
発売号
メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年06月20日発売
目次:
【特集】
フォーカス!
消化器外科のがん手術
術前の治療・状態 → 術中の注意点がわかる!
プランナー 東京大学医科学研究所 フロンティア外科学分野 教授 志田 大
■1 食道がんの手術
東海大学 田島康平 小柳和夫
■2 胃がんの手術
京都大学 青山龍平 久森重夫 小濵和貴
■3 結腸がんの手術
三重大学医学部附属病院 山本 晃 川村幹雄 問山裕二
■4 直腸がんの手術
日本医科大学 高橋吾郎 進士誠一
■5 肝臓がんの手術
埼玉医科大学国際医療センター 合川公康
■6 膵臓がんの手術
順天堂大学医学部附属順天堂医院 入江彰一 齋浦明夫
【連載】
●聞いたことあるけど深くは知らない!話題のトピックをお届け! これ!気になる講座
2025年3月改定「悪性高熱症管理ガイドライン」の押さえたいポイント
アドバイザー:奈良県立医科大学 内藤祐介
執筆:広島大学 三好寛二
●アイ ラブ オペナース ~忘れられない手術室看護師~
もう一つの家族
徳島大学病院/徳島大学 川人伸次
●麻酔看護の“あいまい”グッバイ大作戦
昇圧薬の“あいまい”を解消する
―“受容体の視点”で昇圧薬の選択が変わる―
米国デューク大学看護学校 津村英世
●ほんとうに伝わる 魂の術前指導
プレハビリテーション
徳島大学病院 池添照代
●オペナースの病棟応援日記
与薬
医療法人博俊会春江病院 市島 哲
●術後疼痛管理チーム 潜入大捜査!
自治医科大学附属病院
自治医科大学附属病院 荒川京子
●明日がきらめく!業務改善推進委員会2
緊急時の采配にクレーム!?どうしたらよかったの!?
Myperio 辻本沙紀
●オペナースたちの休憩室
~オペナースは今日も頑張ってる! feat.オペ看のモル~
【モルプレゼンツ特別編】
オペナースに必須の外回り交代のコツまとめてみた!
・バックナンバーのご紹介
・JONAだより
・次号予告
手術看護の総合専門誌
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2026/05/20
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号
Bricolage(ブリコラージュ)
2026年05月15日発売
目次:
Bricolage_302_CONTENTS
ケアに満ち溢れた豊穣な生活
重度障害のある池田和正さんのごきげんなひとり暮らし
ルポ 在宅生活の限界なんてない!?
親亡きあとのひとり暮らしをひも解く………02
「いつもの暮らし」を一緒に守りたい 髙橋昭彦………22
ケアに入っている各事業所から………24
栃木県さくら市周辺 ごきげん生活資源マップ………26
池田昌弘さん インタビュー
「制度を超え、人をつなぎ、 楽しさが循環するケアへ」………28
池田さん家の「共同介護」から学べること 高橋誠一………40
(兄)稲葉耕太 × (弟)稲葉夏輝 兄弟対談
テーマ「いい介護職の定義とは?」………46
サル目ヒト科ヒト属ヒトの老人 村瀨孝生 ………54
たの思想な介護詩 選者 小林敏志 ………56
やりたい介護実現マガジン
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2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号 -
2025/07/15
発売号 -
2025/05/15
発売号
CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年06月26日発売
目次:
【特 集】低FODMAP食と地中海食
低FODMAP食
地中海食
IBD患者さんに聞きました
宮﨑さん(グッテ)インタビュー
モナッシュ大学公式「低FODMAP食」アプリ日本語版
グッテレシピ
【情 報】
5月19日は「IBDを理解する日」
『POOP(ぷぅ~ぷ)キャラバン開催レポート』
IBDドクター施設訪問
澁谷智義先生(順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院)
2025年度 日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)市民公開講座
『みんなで学ぶ潰瘍性大腸炎とクローン病』
小腸カプセル内視鏡 ~医師の想い・患者の想い~
バイオシミラー
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
菓裕貴先生(鳥取大学医学部附属病院)
モーリー博士のなんでも実験室
『納豆は腸に良い?の巻』
IBDレシピ
『豆花(トウファ)』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑰
『マレーシア旅行~イスラム圏のトイレ事情』
口腔疾患について考える⑥
『IBD治療薬と歯の関係』(最終回)
ドクターTANIDAのIBD相談室
『蒲郡市民病院の取り組み』
JINさんの鉄道旅⑰
『入院日記(後編)』
セキララ★IBD劇場
『飲みやすくて良き』
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者の栄養摂取を考える
『IBD患者さんにおける体重減少』
読者プレゼント
IBD患者さんの日常生活を彩る会③
『第1回交流会レポート』
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/04/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/26
発売号 -
2025/08/26
発売号 -
2025/06/26
発売号
メディカル・サイエンス・インターナショナル
LiSA(リサ)
2026年07月01日発売
目次:
症例カンファレンス
後頭骨頸椎固定術後の再調整術
兵庫県立西宮総合医療センター 麻酔科 古賀 聡人
JCHO徳山中央病院 麻酔科 坂本 誠史
大阪ろうさい病院 麻酔科 奥村 一仁
新潟大学医歯学総合病院 麻酔科・集中治療部 晝間 優隆
快人快説
日本から脳波モニタリングの
研究を発信する!
特定臨床研究の物語
聖路加国際病院 麻酔科 宮坂 清之
こどものことをもっと知ろう
第85回
小児の虫歯
愛知学院大学歯学部 小児歯科学講座 名和 弘幸
グリーン麻酔科医への道
〜パースで考えた環境問題〜
第7回
Fiona Stanley Hospitalでの
取り組み③
手術室内でのリサイクル
つくばみらい遠藤レディースクリニック
一般社団法人みどりのドクターズ 事務局メンバー
岡原 祥子
今さら聞けない手術手技
第9回
内視鏡下鼻副鼻腔手術
大阪労災病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 西池 季隆
ちょっと拝見 となりのDAMカート
長野赤十字病院 の巻
長野赤十字病院 黒岩 香里
徹底分析シリーズ
プラネタリーヘルスと麻酔
市立貝塚病院 麻酔科・中央材料室 水谷 光
◆プラネタリーヘルスとは:
気候危機時代の医療者に求められる視点
名古屋大学医学部附属病院 総合診療科 梶 有貴
◆手術部から出る廃棄物:
スーパーでプラ袋をもらわないのなら仕事場でも
水谷 光
◆吸入麻酔薬の環境負荷:
揮発性吸入麻酔薬のライフサイクルを通じて
環境負荷について考える
福岡大学病院 手術部 重松 研二
◆区域麻酔や全静脈麻酔は地球に優しい麻酔?:
麻酔科医一人一人の選択が地球の未来を変える
杏林大学医学部付属杉並病院 麻酔科 鵜澤 康二・増田 恵里香・田渕 沙織
◆医療施設としての取り組み:
定量化の重要性と国内外の事例の紹介
岡山協立病院 総合診療科・救急科 横田 啓
◆環境教育の現在地
脱炭素社会への変革を支える教育とは:
地球も地域も人も健康な未来像を描く
京都府地球温暖化防止活動推進センター/総合地球環境学研究所 木原 浩貴
みんなのプロフィール帳
練馬光が丘病院 総合救急診療科 集中治療部門/麻酔科 春日 武史
時短・簡単・驚嘆レシピ
夕ご飯 何にする?
75th recipe
せいろで素材を味わう
元 東京女子医科大学東医療センター 麻酔科/ジョイ女医クッキング
川真田 美和子
連載小説
カウントダウン
第5話
解説・医療監修
あいち小児保健医療総合センター 麻酔科
宮津 光範
THE Editorials
リサクラブ
●スキまTimes
●LiSA投稿規定
●from LiSA
ブックレビュー
『にっぽんのスズメ』(水谷 光)
『めちゃくちゃわかるよ! 印象派』(福家 伸夫)
『私の戦後80年、そしてこれからのために』(関本 英太郎)
麻酔を核とした総合誌”として豊富な知識と知恵をまとめていく
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2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号 -
2026/02/01
発売号 -
2026/01/01
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年06月08日発売
目次:
特集●関節拘縮の改善・予防のためのケア~尊厳を支えるトータルケアとチームアプローチ~
企画編集/中村元樹
<特集にあたって>
皆さんは,患者(利用者)の将来をどこまでイメージしているでしょうか?
なぜ,将来をイメージしてもらうかというと,私が介護老人保健施設で勤めていた当時は,寝たきりの状態で関節拘縮が重度であり,安楽な姿勢をとることが困難な方が,今よりも多くみられました。その方々が亡くなるときには棺に入りますが,手を組むことができない,足が伸びない,体が捻れて姿勢が安定しない,口を閉じることができない,入れるために体を調整する必要がある(想像してみてください)など,亡くなった姿勢をみると棺での姿勢が容易に想像できました。実際に葬儀業者と連携をすると,現在は棺のサイズ調整など体に合わせた対処方法があるようです。しかし,昔はご遺体を家族から見えないところに移し,体の調整をしていたことも実際にあったとの話を聞いたことがあります。それを聞き,私自身,介入するときは,その方が亡くなったときの姿勢まで想像して関わることを常日頃から意識してきました。『終末期介護への提言』の著者である大田仁史先生は,亡くなった方の姿勢は「ケアの通信簿」であると記しており,私自身も,その方の今まで歩んできた生活や,受けてきたケアを表していると考えています。
関節拘縮に関する原因や病態の理解も進んできており,状態に合わせた支援方法を検討していくことが必要とされています。また,関節拘縮が呼吸障害や褥瘡,介助困難などにつながるため,将来を見据えた視点での予防的介入がとても重要になります。関節拘縮に対する介入は,2010年の『潜在力を引き出す介護』という書籍で,理学療法士の田中義行先生と関わり,現場での実践を重ねてきました。そして,ポジショニングやシーティング,介助などの方法を実践しながら,その具体的な方法を,かながわ福祉サービス振興会が主催するかなふくセミナーや,施設に訪問しての指導など,15年ほどで約1000人以上の介護職や看護職,ソーシャルワーカーやケアマネジャー,療法士や福祉用具専門相談員などに指導してきました。セミナーなどで皆さまから質問される内容でとくに多いものは,関節拘縮の強い場合の支援方法や,関節拘縮について学ぶ場所が少ないとの話でした。そのため,多くの方々へ関節拘縮に対する支援方法を知っていただくために活動を継続してきました。
今回の特集では,関節拘縮へのアプローチを現場で実践し,知識を普及・啓発されている田中義行先生にもご参加いただき,関節拘縮の概要やアプローチ方法をまとめています。また,実際の現場での介入で工夫している点を,現場での実践を行っている先生方にもテーマごとにまとめていただき,臨床につながる内容を述べていただいています。関節拘縮により生活を困難にしている方やご本人の思いが見えにくくなっている方への支援につながり,ケアや支援を行うスタッフの皆さまの新たな気づきや視点が増え,関わるすべての方が少しでもよりよい方向に進むための一助になれば幸いです。
中村元樹
(愛を繋ぐ訪問看護リハビリステーション リハビリ部門 責任者,作業療法士・福祉用具プランナー)
<目次>
1. 死後まで意識した関節拘縮ケアの重要性と実践/中村元樹
2. 原因に合わせたアプローチ~抗重力筋から考える関節拘縮ケア~/田中義行
3. 関節拘縮ケアのためのポジショニング~考え方と実践ガイド~/中村元樹
4. 関節拘縮に関わるシーティングの考え方と実践/田中義行
5. 関節拘縮がある人のためのケアと介助/山﨑あゆみ
6. 関節拘縮ケアに関わるコミュニケーション機能と摂食嚥下機能~関節拘縮が嚥下やコミュニケーションを妨げる構造的理解とその予防的支援~/山下皓司
7. 皮膚・循環・栄養から支える「関節拘縮になりにくい身体づくり」/重田哲司
8. 関節拘縮ケアのための福祉用具の視点~関節拘縮ケアにおける福祉用具活用の戦略~/沼田一恵
9. 地域で支える関節拘縮ケア~訪問リハビリテーションの実践~/渋江拓郎
10. ケアマネジャーとチームでつくる関節拘縮ケアプラン/泉 和央
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/09/22
発売号 -
2025/08/25
発売号
中央法規出版
おはよう21
2026年06月26日発売
目次:
【特集】
高齢者の精神疾患・発達障害の基礎知識とケア
ここ数年、介護現場で精神疾患や発達障害が話題になることは増えています。精神疾患や発達障害のある利用者は、医療機関へ適切につなぎ、本人の特性に合った接し方をすることが大切です。それにより、症状が落ち着いたり、穏やかに過ごせるようになるでしょう。今回の特集では、介護職に知っておいてほしい代表的な精神疾患・発達障害の特徴と基本的な接し方を見ていきます。
【連載】
<介護の“今”を知る>
■イラスト図解でまるわかり 社会保障の基礎知識:田中 元
■NEWS WATCH:田中 元
■ほんのちょっと未来の介護。
<ケアの知識>
■ からだと加齢のしくみ図鑑:鶴岡浩樹/はやしろみ
■ 認知症専門医は本人の話をどう聴いているのか:内門大丈
■ 植さんのウェルカム認知症:植 賀寿夫
■ 認知症ケア、薬の前にできること:板本真
■ 家族とともにつくるケアの好循環:韓 承娥
<ケアのスキルアップ>
■ 特集 “暮らし”を支える:宝田恭子
■ 重度化を防ぐ ポジショニング・シーティングの技術:香川寛
■ トイレで気持ちよく出すための排尿ケアのポイント:榊原千秋
■ 準備からはじめる基本の介護技術:山﨑隆博/大塚紗瑛
<現場実践を深掘り>
■ 介護小説 そこにあるもの:阿部敦子
■ 尊厳ってなんだ!?:佐藤 啓介
■ 現場ルポ 施設・事業所の「強み」をつくる
デイサービスenne(埼玉県東松山市)
<人材育成・マネジメント>
■ 介護の法定研修:桑田 直弥
■ 失敗から学ぶマネジメント術:近藤麻耶
■ 介護現場の「生産性向上」はここを押さえる!:鎌田大啓
<巻末カラー>
・ あの日、あのとき、何があったのか 私のターニングポイント さとうみきさん×守谷卓也さん
・ 鎌田實と語る 夢を叶える自立支援
・ Life is......:葉 祥明
<その他のコンテンツ>
・ 身につけよう! ライフ・リテラシー:加藤千晃
・ 注目!介護インフルエンサー:ケン
・ おはようシネマ
・ おはようクラブ
・ インフォメーション
・ パズルの広場
・ ブックレビュー
「介護」って大変! そんな、あなたの悩みに答えます!今、介護の現場で求められている情報や知識・技術を、わかりやすく、実務に役立つよう具体的に紹介
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2026/05/27
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/03/16
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/01/27
発売号
中央法規出版
ケアマネジャー
2026年06月26日発売
目次:
【特集】
基礎を押さえて、実務に活かす
図解! 社会保障制度
利用者のニーズが多様化・複雑化するなか、ケアマネジャーは介護保険制度の知識だけでなく、社会保障制度全般の知識が求められます。本特集では、さまざまなニーズに対応し、支援を組み立てるために必要な社会保障の知識や情報をコンパクトに解説。図解を多用して、ケアマネジャーとして押さえておきたいポイントをわかりやすくまとめます。
【巻頭カラー】
・彩りの詩篇 髙橋恵子
・現場で頑張るあの人を訪ねました Focus ON
■相談援助を深める プロフェッショナルの教え
——相談援助と権利擁護・意思決定支援 岩崎 香
■図解で学ぶ
支援困難事例に対するケアマネジメント 畑 亮輔
【第2特集】編集部がゆく!
■Keywordで読み解く!最新ニュースダイジェスト 田中 元
■よくわかる! 社会保障制度 福島敏之 押さえておきたい関係機関の基礎知識
<基本スキルを磨く>
・ケアプラン点検から読み解く OKプランとNGプラン 田中紘太
・今さら聞けない疑問をスッキリ解決!ケアマネお悩み相談室 高松 誠
・ICTここまで変わる! ケアマネ最新仕事術 吉川真太郎
・チーム力を引き出す ケアマネのためのファシリテーション講座 大村美樹子
<多様な知識とスキル>
・対話の極意がわかる あす活スキル 小瀬古伸幸
・疾患・状態別に考える ケアマネのための“伝わる”医療連携 和田真一
・相談援助に活きる! 伝えるチカラ 竹田伸也
・おかえモンと学ぶ! 身寄りのない人への支援 岡江昇児
<応用と実践>
・ここがおしいよケアマネさん 大島一樹
ケアマネジメントプロセスにみられる“おしい”ポイントを解説
・心と身体を癒す セルフケアのヒント集 髙橋紀子
・弁護士と考える ケアマネのためのカスハラ対応術 真下美由起
・ナラティブから見つめる「喪失と悲嘆」 川村隆彦
——トロッコの旅
・TOPICS
・紡ぐ物語 ケアマネジャーにできること 佐賀由彦
・INFORMATION
・新刊紹介
・今月の気になる1冊
・ケアひろば
・次号予告
【巻末カラー】
・INTERVIEW LIFE 〜夏井いつきさん〜
・超訳 現代社会のキーワード 鈴木賢志
・今月のイチオシ商品
・とび出せ! MUSEUM探検隊 長野美里
・冷凍コンテナしあわせごはん ろこ
3 / 3
超高齢社会を目前に控え、激動する保健・医療・福祉の世界で、ケアマネジャーのプロフェッショナルを目指す方へ!ケアマネの“いま”がわかる月刊誌
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2026/05/27
発売号 -
2026/04/27
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2026/03/27
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2026/02/26
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2026/01/27
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2025/12/27
発売号
環境新聞社
シルバー新報
2026年07月03日発売
目次:
特定地域、75歳以上指標に基準化 介護保険部会 「なし崩し的な拡大」に懸念の声
厚生労働省は、中山間・人口減少地域などでサービスの人員配置基準などを緩和できる「特定地域」の指定基準の素案を、6月29日に開催した社会保障審議会介護保険部会(部会長=野口晴子早稲田大学政治経済学術院教授)に示した。国は来年4月の施行に向けて正式な基準を固めていく方針だが、事業者、労働者、利用者などほとんどすべての立場の委員から、「特定地域のなし崩し的な拡大」を懸念する意見が相次いだ。
その他おすすめニュース
訪問「地域の実情踏まえ評価を」……2面
基本報酬の増額求む ケアマネ協会…3面
地域全体で福祉用具の質の向上へ……5面
高齢人材 能力と意欲の乖離に課題…6面
ほか
介護保険にかかわる行政の施策や、民間の取り組みを取材し、発信している週刊タブロイド紙
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2026/06/26
発売号 -
2026/06/19
発売号 -
2026/06/12
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/29
発売号 -
2026/05/22
発売号
青海社
緩和ケア
2026年06月01日発売
目次:
特集:予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか
目次
序文 ⅲ
第Ⅰ章 予後と予後告知の概況と最新の知見
1 学術的な視点からの予後と予後告知
1 予後予測に関する最新の知見 平塚裕介 002
2 予後告知の社会学─予後の何が特別なのか 田代志門 010
3 アメリカでの予後の告知の現状 植村健司 016
4 終末期がん患者の心残りを減らし希望を支えるケアとは 近藤めぐみ 024
2 臨床的な視点からの予後認識と予後告知
1 予後認識(prognostic awareness)に関連する最近の知見 長谷川貴昭 029
2 予後告知に関する臨床的な考察 森 雅紀 038
第Ⅱ章 主治医チームの一員として予後の対話を考える
1 予後の対話をする時のタイミングをどう捉えるか
患者が医療者の予測より長い予後を語る時 尾阪咲弥花,原 理紗子 048
2 患者と予後についてどう対話を進めるか
1 どこまで伝えることが十分なのか 小野 悠 053
2 予後をめぐる沈黙のなかで「難しさ」はどこから生じるのか
─腹をくくるということ 北川善子 058
3 予後について対話をした後の多職種の対応
1 余命告知がされていないAYA世代がん患者の事例から考える 大市三鈴 063
2 予後告知後の臨床においてリハビリテーション専門職が果たす患者支援 添田 遼 068
4 予後を伝える前後の家族への対応
1 患者との予後の対話に際する家族への配慮 吉田沙蘭 073
2 予後に関する患者と家族の意向が一致しない時の対応法 廣木貴子,柏木秀行 078
3 患者の希望で予後を伝えた医療者に対して家族が怒りを表出した際の対応 深井清乃 083
4「今日帰っても大丈夫でしょうか」に応える 柏谷優子 088
第Ⅲ章 予後の対話を支える緩和ケアチームの役割
1 患者・家族の準備状態を支えるための緩和ケアチーム看護師の役割 佐久間由美 094
2 患者に予後を伝えるか否かに当事者間で「温度差」がある時,看護師はどう動けばよいか 山下貴郁,重野朋子,浜野 淳 099
第Ⅳ章 疾患や年齢に特異的な予後の対話
1 心不全患者の予後と対話 大森崇史 106
2 非がん性呼吸器疾患における予後予測とACPの対話 住谷 仁,松田能宣 113
3 腎不全患者との予後の対話 大武陽一 120
4 神経難病患者との予後の対話 荻野美恵子 126
5 認知症者との予後の対話 小川朝生 132
6 子どもを主語にした予後の対話 余谷暢之 139
第Ⅴ章 患者とあらかじめ相談するケース
1 外来における終末期患者との予後および療養場所の相談
─serious illness conversation guideを軸とした実践 木澤義之 146
2 終末期の患者にあらかじめ「苦痛が緩和できなくなった時の鎮静の選択」を相談するか 今井堅吾 152
第Ⅵ章 予後の対話について思うこと
1 「余命告知」という呪いの言葉はやめたほうがよい 勝俣範之 160
2 緩和ケアチームにおける予後対話と予後を見据えた減薬(de-prescribing) 中川夏樹,釆野 優 162
3 ホスピスでの「予後の対話」について思うこと 前田一石 166
4 前医から引き継いだ在宅医の立場から 河原正典 168
5 患者や家族との予後の対話─看護師としての臨床経験を通して 中野貴美子 170
6 不確かさを共に歩む「予後の対話」の現在地─生活の場から問い直すscienceとart 吉村元輝 173
7 患者視点からみた予後に関する対話の体験 大島直也 176
8 予後を共有するということ─家族・遺族の立場から 金子稚子 179
9 予後の対話を支える土壌についての話 磯野真穂 182
ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌
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2026/05/15
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2026/03/18
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2026/01/19
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2025/11/19
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2025/09/18
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2025/07/15
発売号
環境新聞社
月刊ケアマネジメント
2026年06月30日発売
目次:
月刊ケアマネジメント2026年7月号
【未来のケアマネジャーが育つ 子どもと学ぶ、ケア思考】
介護人材・ケアマネジャー不足は喫緊の課題。介護や福祉は、他者の気持ちや個性、自分との違いを受け止め、ともに幸せをつくる仕事。幼少期からみんなが幸せになる方法について考え続ける社会にこそ、育つのではないでしょうか。本特集では、幼少期からノーマライゼーションを学ぶ北欧の教育や現在の日本の福祉教育、子どもたちが自分の幸せを考えるツール、中高生への社会保障教育、教育現場に変革をもたらした作業療法士など、多方面に取材しました。未来のケアマネジャーたちを育てる社会について、一緒に考えてみませんか?
<特集>
未来のケアマネジャーが育つ
子どもと学ぶ、ケア思考
・先進国、北欧の福祉教育
スウェーデンでは高齢者も包摂したインクルーシブ社会について いかに学校で教えているのか
執筆 是永かな子 ◎ 高知大学 総合人間自然科学研究科 教授
・日本の福祉教育のいま
技術の前に「福祉マインド」の育成を 人間本来の優しさに気づき、引き出す
取材協力 髙橋秀親さん ◎ 全国福祉高等学校長会 理事長
・未来への種まき
私の幸せが、あの人の幸せにつながる 「幸せってなに?」から始める福祉思考
取材協力 中田一会さん ◎ 株式会社マガジンハウス「こここ」編集部 編集長/
佐々木将史さん ◎ 同 編集部/髙橋恵子さん ◎ 介護福祉士
・社会保障から福祉を学ぶ
義務教育中に社会保障教育を 皆がもつ、主体的に生きる権利
取材協力 横山北斗さん ◎ NPO法人Social Change Agency 代表理事
・日本初!未来を変える飛騨市の挑戦
教育現場に作業療法士が溶け込み、地域が変わった!
失敗も楽しんで、みんなのできることを増やそう
取材協力 山口清明さん ◎ NPO法人はびりす 代表理事/奥津光佳さん ◎ 同 作業療法士
<特別企画>
気を付けたい! 褥瘡ケアのポイント ~在宅での着眼点と医療関連機器褥瘡~
執筆 西林直子 ◎ 奈良県立医科大学付属病院 看護師長
石澤美保子 ◎ 奈良県立医科大学医学部看護学科 成人急性期看護学 教授
<イベントレポート>
日本ケアマネジメント学会 第25回研究大会
暮らしを耕すケアマネジメント
ー福井の國からいのち・日常・環境にかかわるケアマネジャーの仕事を考える―
<視点>
視点
ゆるトークACPのススメ
~日常生活の中でのACP~
執筆 マキプ(見浪真樹)◎ PCPセンター(Person Centered Planning)代表
<連載>
「CADL」がケアマネジメントを変える!
奥田亜由子 ◆ ケアタウン総合研究所 代表
4つの視点から考える 幸せのためのヒント
常に“新参者”でいるということ
~“治さない医者”の三宅琢(※表記は琢の旧字体)さんが考える自分の社会的役割~
小笠原綾子 ◆ ライター/編集者
実現しよう! F-SOAIPの社会実装
嶌末憲子 ◆ 埼玉県立大学 教授
小嶋章吾 ◆ 国際医療福祉大学大学院 特任教授
QOL向上を目指す食支援レポート
白取芳樹 ◆ ライター/編集者
カナダの福祉 最新レポート
二木泉 ◆ 介護福祉士
うらわか介護
岡崎杏里 ◆ ライター/エッセイスト
医師との上手なつき合い方
嵯峨崎勝蓮 ◆ 医療法人社団HUMANE 理事
性的マイノリティの老いを考える
永易至文 ◆ NPO法人パープル・ハンズ 事務局長
ソーシャルワーカー道まっしぐら
宗利勝之 ◆ 合同会社地域生活支援ムネマル ムネマル相談支援センター 所長
花のある風景
ともにアート
うちの子じまん
MOVIE 『免許返納!?』
ニュースのツボ
インフォメーション
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ケアマネジャーを元気にする月刊誌。ケアマネジメントのあり方を読者ともに考え続けています。
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2026/05/30
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2026/02/28
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医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2023/11/30
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医学書院
精神看護
2026年05月15日発売
目次:
■特集 オープンダイアローグ。日本での現在地■
特集 オープンダイアローグ。日本での現在地
ざっとおさらいしましょう オープンダイアローグって何?(編集部)
日本でオープンダイアローグが動き始めたこの10年(斎藤 環)
□さまざまなフィールドでの実践報告
救急-慢性期-訪問看護──オープンダイアローグを学び対話実践にチャレンジする(藤原雅司)
急性期──急性期病棟での簡易版“対話実践”の試み(石川真紀)
退院支援──病院で、対話を中心とした病棟「地域移行ユニット」を立ち上げた(村上純一、山中一紗)
アディクション事例──家族間コミュニケーションの再構築を促せる(森田展彰)
訪問看護──地域にひらかれる対話実践(池松麻穂)
精神看護学実習──精神看護学実習でのオープンダイアローグ実践は三方良し(石橋佐枝子)
スタッフ面談──スタッフ面談におけるリフレクティングの活用(小瀬古伸幸、中村 創)
□オープンダイアローグ体験談
統合失調症からの回復(岩渕貴子)
□イイネ! その業務改善
オムツ交換の手技と意識の改善(飯田真由美)
●新連載 精神症状のある方の身体にまつわる臨床判断…1
血液データは患者の「今」を教えてくれる(榎田園子)
●患者さんのあの訴え、実はこうだった!…2
「歩けない」の裏にあった、見返したい気持ち(小畠拓治)
●クライシス・プラン──本人と支援者で重ねるブラッシュアップ…2
病院でどのように作り、地域へ引き継ぐか(中村義幸)
●書評家・スケザネがたどる、中井久夫はこんなときどう言ったか…5
なぜ中井久夫は、「世直し」が日本を戦争に導いたと考えたのか?(渡辺祐真)
●たくさんの人の声、集めました!…32(最終回)
連載最終回ありがとう企画:もっと精神科わいわい!(精神科わいわい)
●突撃! あなたの街の対話ロジカルスペース…6
スーパー銭湯は、ダイアロジカルスペースなのか!?(星野概念)
●当事者研究のスキルバンク…53
本日の研究者:こうさん
本日のスキル:自分にも人にもノックトントン法(べてるの家)
□レポート
関東医療系大学ダンス連盟「UDM」362名のダンサーが公演──コロナ禍越え、結束を確認(シーサー、公演企画運営チーム)
臨床・地域・教育・制度が見える雑誌
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/09/15
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2025/07/15
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2025/05/15
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じほう
調剤と情報
2026年07月01日発売
目次:
【特集】夏風邪と感染症
企画:木村 利美(順天堂大学 薬学部/順天堂大学医学部附属病院 薬剤部)
近年のような過酷な夏場でも夏風邪にかかる人は少なくありません。夏風邪はエンテロウイルス、アデノウイルスなどを主な原因とするウイルス性感染症ですが、意外にもインフルエンザに罹患する患者もみられます。また、いったんは収束したかにみえた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)も一定の罹患数が観測され、5類感染症へ移行後も、2025年夏には新型株による感染拡大がみられました。
本特集では、これらのウイルス感染症について、“風邪気味”から悪化させないための予防と対策について解説します。
【Opening Insight】
夏風邪特有の原因ウイルスと感染経路 夏風邪を知る
池田 恵理子
泉川 公一
①大人の夏風邪にどう向き合うか――セルフメディケーション支援とAMR対策の実践
大城 亮作
山本 和子
②インフルエンザ
酒井 勇紀
笠原 敬
③新型コロナウイルス感染症(COVID-19)
忽那 賢志
④【Pick Up】急性呼吸器感染症(ARI)が定点サーベイランスとなった
高山 義浩
⑤【Pick Up】高齢者施設における集団感染への予防と対策
矢野 邦夫
⑥【Pick Up】大人のワクチン
関 雅文
今月の話題/日本薬剤師会
処方・調剤・保険請求のQ&A/日本薬剤師会
【連載】
●薬剤師くるみぱんのふせんの書き方 溶連菌感染症
くるみぱん
●RxInfo TV みずほPayPayドームリレーマラソンを通じて伝えたいこと
薬局は薬を渡すだけの場所じゃない
大野 繁樹
●薬局のあるある事例から学ぶ 転ばぬ先のつたえ方
患者対応を考える前に知っておきたい視点
坪田 のり子、さかがわ成美(イラスト)
●Rxタイムズ 第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 シンポジウム3
残薬を減らすことは、気候変動対策でもある─薬剤師は適切な薬物治療を通じて、患者と地球を守れる
●動物専門薬局 異世界の調剤室 アトピー性皮膚炎への新兵器
大谷道輝(原作)、maru(作画)
●小児科だより 夏に向けて見直したい小児の薬の保管と服薬支援
奥村 俊一
●小児科のいろは 薬を出すだけで終わらせない
~小児の夏の感染症における調剤と服薬支援~
奥村 俊一
●タイガー&ケロケロの秘密特訓!薬局オピオイド虎の穴
クーデックエイミーPCAとはどのようなPCAポンプか?
草場 大作、丸一 泰雅
●あつまれ薬局1年生 本当は僕が新人のときに知りたかった薬局スキル
終末期がん患者さんの心にどう寄り添う?~症状をみる前に、人をみよ!~
鈴木 邦彦
Book Review
News & Topics
日本薬剤師研修センターだより
時代をリードする薬剤師のための月刊誌
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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日経BP
日経ドラッグインフォメーション
2026年07月01日発売
目次:
▲2026年7月号 no.345 7月1日発行
■特集 エキスパートに聞く あやしい処方に出会ったら
●悩ましいのはどんな処方? 併用注意、疾患禁忌、適応外処方 ・ ・ ・ (020p)
●高齢者の帯状疱疹、バラシクロビルはその投与量で安全? /テルビナフィンとデキストロメトルファン、併用注意は“スルー”でOK? 腎機能/併用注意(024p)
●処方薬で気付いた疾患、ピオグリタゾンを継続して大丈夫? 疾患禁忌(027p)
●ACE阻害薬からエンレストへ、切り替え当日に潜む落とし穴 用法 ・ 用量(028p)
●薬歴が示した“この患者だけのリスク”新規薬追加に 「待った! 」 副作用 ・ 薬物相互作用(029p)
●OTCのフェミニーナ軟膏、糖尿病患者が使用しているのはなぜ? 副作用(030p)
■InsideOutside
● 「緊急避妊薬で連携なら60万円」 医師と組めなかった薬剤師会(003p)
■NEWS Pick Up
●健康保険法等改正案が成立、OTC類似薬に 「特別の料金」 を上乗せ ほか(009p)
■ウェブサイト 「日経DI」 PICK UP
●京都府病薬presents 「よりぬき! DIアップデート」 多発性骨髄腫の新薬ブーレンレップ、眼障害対策が鍵(012p)
●松本康弘の 「極める! 小児の服薬指導」 /メディックメディアの 「動画でもっと! 薬がみえる」 漢方薬の番号の謎なぜ4番はないの? /1分で分かる! 緑内障発症のメカニズム(013p)
■TREND
●指定濫用防止医薬品の販売制度がスタート 薬剤師に求められる対応は? (016p)
■医師が語る処方箋の裏側
●5-ASA不耐の潰瘍性大腸炎患者に5-ASAを処方した理由(019p)
■現場で差がつく! 同種同効薬の処方提案
●降圧効果と付加価値から見たARBの使い分け(032p)
■専門医が教えるフォローアップの勘所
●喘息の病態と生物学的製剤のつながりを理解する(036p)
■症例に学ぶ 医師が処方を決めるまで
●便秘症(038p)
■薬局症例カンファレンス
●介入から12日で急変死亡苦痛の緩和は十分だったか(042p)
■目指せ! OTC48マスター
●痔の症状、軟膏ではなく注入軟膏を薦める理由 内用痔疾用剤 外用痔疾用剤(046p)
■今月のDIノート
●注目の新薬/みみよりDIボックス/添付文書 改訂ピックアップ(048p)
■薬史学のすゝめ
●明治時代の薬剤師が憧れた調剤器具(050p)
■日経DIクイズ
●(1)処方箋を読む テリボンがフォルテオに変更された患者(051p)
●(2)服薬指導 腎機能保護のために薬物治療が開始された理由(053p)
●(3)服薬指導 小児の頻脈性不整脈に出されたタンボコール(055p)
●(4)服薬指導 2カ月に1回注射の抗HIV薬を内服で始める理由(057p)
●(5)服薬指導 ドライアイ患者に処方されたアバレプト(059p)
■TREND
●セルメデ関連機器を薬局でどう使う? (063p)
■日経DIカレッジ通信
●(067p)
■薬局経営者奮戦記 社長はつらいよ
●コスパが悪いと退場 ?! (073p)
日々発生する医薬品の最新情報をお届け。また調剤や服薬指導に関する実践情報から、薬局のマネジメントに関する情報までをカバーしています。
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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医学書院
保健師ジャーナル
2026年06月10日発売
目次:
■特集 休養・睡眠と健康づくり■
特集 休養・睡眠と健康づくり
□健康日本21(第三次)における休養・睡眠分野の目標とアクションプラン(栗山健一)
□「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の概要と活用方法──高齢者の睡眠支援を例に(尾﨑章子)
□大田市における睡眠健幸プロジェクトの取り組み──子どもの睡眠を起点に、地域の眠りを支える(田村典久、和田寿美、西本寿江、坂井 務)
□5歳児健診における睡眠保健指導──リーフレットを活用した「気づき・共有・行動」の実践(井上 建)
□子どもの睡眠問題の可視化と睡眠教育──精神運動覚醒調査(PVT)を用いた学校での調査と実践(植田結人、谷川 武)
□PickUp
「保健師キャリアすごろく」が映し出す若手の悩みと希望──未来の保健師を育む「対話」の場(阿部裕太、小林愛佳、石井はる香、川岡和也)
□特別記事
保健師活動におけるシミュレーション教育導入と現場からの声(井口 理、大岩和也、阿部幸恵)
□TOPICS
「電子版母子健康手帳ガイドライン」の概要と今後の展望(岡野美帆、田中彰子)
自治体保健師の成長が地域を支える──自治体保健師のマネジメント能力向上のためのeラーニングおよび自治体保健師人材育成ポータルサイト(厚生労働省健康・生活衛生局健康課保健指導室)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・2
研究と学会発表を応援するGISの活用──QGISとjamoviで進める分析(堀池 諒)
●現場で役立つ! 保健師のグラフィックレコーディング活用術・3(最終回)
事例検討会のグラレコを実際に描いてみよう!(唐井奈那子)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・3
事業評価とロジックモデル(成瀬 昂、田上 豊、吉田裕美、田口敦子、津野陽子、岸下洸一朗)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・5
保健師による新生児訪問指導等における股関節超音波検査スクリーニング
──沖縄県本部町による予防と「遅診断ゼロ」に向けた取り組み(座安くみこ)
──久米島町での保護者との「共同作業」による取り組み(宮里澄子)
●研究室からのメッセージ・199(神戸女子大学看護学部 地域・在宅看護学分野)
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/04/10
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2026/02/10
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2025/12/10
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2025/10/10
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2025/08/10
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2025/06/10
発売号
医学書院
訪問看護と介護
2026年05月15日発売
目次:
■特集 「座りケア」入門 その「座り」、本当に適切ですか?■
特集 「座りケア」入門──その「座り」、本当に適切ですか?
看護師が知っておきたい「座りケア」の基礎知識(吉川和徳)
「座り」を見直したらお茶が飲めるようになりました!(山田雅子)
□マグネットステーション
西成のご近所さんたちと看護師が耕す、新たな共生の形(合同会社Polestar 山王訪問看護ステーション)
□特別記事
病院と訪問看護で行う新卒看護師教育プログラム(横山郁子)
訪問看護師の関わりは在宅療養者のセルフ・コンパッションを育む(角野雅春)
□実践報告
利用者の褥瘡治癒を目標に、さまざまなこだわりのある息子に伴走した一症例(白崎安矢実)
□特別企画|鼎談
地域と病院をつなぐ「中間の支援」──マギーズ東京10周年から考える、がんサポートの未来(秋山正子/佐野武/ローラ・リー)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・174
居場所の持つ意味(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ・6
職員に仕事を任せたけど自分が思ったようにやってくれません(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス・4
実践を辿るナラティブが、チームを培う(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
■レポート
HOUMONホットライン
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
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2025/05/15
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医学書院
理学療法ジャーナル
2026年06月15日発売
目次:
■特集 栄養診断としての骨格筋量評価 up to date■
特集 栄養診断としての骨格筋量評価 up to date(企画:井上達朗)
栄養診断としての骨格筋量測定法の選択と臨床的意義──GLIMの骨格筋量評価ガイダンス論文を中心に(前田圭介)
身体計測──精度,補正,日本人に適したカットオフ値を中心に(石田優利亜)
生体電気インピーダンス法──病態別にみた測定誤差の具体例と対策(甘粕康太)
超音波──測定方法や測定部位,年齢や性別,人種を考慮したカットオフ値の標準化,骨格筋量評価を超えた筋質評価の重要性(赤澤直紀)
Computed tomography(CT)を用いた骨格筋評価──基本知識から実践応用まで(原田剛志)
□実践編 どのように骨格筋に介入するか──多職種連携による評価と介入への応用例
脳卒中(長野文彦)
運動器(池本大輝,他)
循環器(小川真人)
呼吸器(宮崎慎二郎)
□Close-up 褥瘡と理学療法──予防から管理・治療への展開
理学療法士が知っておくべき褥瘡の基礎知識(植村弥希子)
褥瘡に対する理学療法の実際(吉川義之,他)
褥瘡管理における理学療法学と看護理工学の融合(幅 大二郎,他)
●とびら
運動のススメ(細井 匠)
●脳画像を多職種連携に活かす! 脳卒中診療編②
脳梗塞 中大脳動脈M2閉塞(本間敬喬)
●COVID-19パンデミック後の変革 [最終回]
研修会事業におけるアップデート(田篭慶一)
●臨床理学療法に活かす生理学 [最終回]
身体機能に加え全身状態の改善を見込んだ運動療法のための代謝生理学(飯田有輝)
●計測力を磨く──簡易機器で始める臨床研究入門③
関節運動の計測──電気角度計(flexible electrogoniometer:FEG)(小野武也)
●臨床実習サブノート おさえておきたい! カルテのみかた②
大腿骨近位部骨折術後(松本浩実,他)
●報告
人工股関節全置換術後急性期の歩行における下肢協調性の変化(池澤智輝,他)
●紹介
パーキンソン病のベッド動作を評価する──量的および質的評価の両視点から(谷口星来,他)
●学会印象記
第12回日本スポーツ理学療法学会学術大会──地域社会のなかのスポーツ理学療法(田城 翼)
第12回日本小児理学療法学会学術大会──子どもと家族が主体となる理学療法へのパラダイムシフト(小松勝人)
理学療法士を対象とした専門誌
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
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メディカ出版
BRAIN NURSING(ブレインナーシング)
2026年06月22日発売
目次:
【特集】
大事なポイント&エビデンスを総まとめ!
脳神経領域の重要ガイドライン
[プランナー] 斉藤敦志 弘前大学
〈脳神経疾患・治療〉
■1 脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕
佐々木貴夫 弘前大学
■2 静注血栓溶解(rt-PA)療法適正治療指針
(第三版/第三版2023年9月追補)
矢澤由加子 広南病院
■3 高血圧管理・治療ガイドライン2025
齋藤 新 弘前脳卒中・リハビリテーションセンター
■4 頭部外傷治療・管理のガイドライン第4版
角田聖英 青森新都市病院
■5 1_特発性正常圧水頭症診療ガイドライン 第3版
2_特発性正常圧水頭症(iNPH)と類似疾患との鑑別診断、
および併存診断と治療、診療連携構築のための実践的手引き書
西田南海子 北野病院
■6 てんかん診療ガイドライン2018/
てんかん診療ガイドライン2018追補版2022
大沢伸一郎 東北大学病院
■7 筋萎縮性側索硬化症(ALS)診療ガイドライン2023/追補版2025
鈴木千恵子 弘前大学
■8 嚥下障害診療ガイドライン2024年版(第4版)
関 慎太郎 広南病院
〈救急・重症集中ケア〉
■9 JRC蘇生ガイドライン2025:脳神経蘇生(NR)
奈良岡征都 弘前大学医学部附属病院
■10 2025年改訂版 肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症および
肺高血圧症に関するガイドライン
奈良岡征都 弘前大学医学部附属病院
〈高齢者〉
■11 高齢者総合機能評価(CGA)に基づく診療・ケアガイドライン2024
小宮 仁 名古屋大学医学部附属病院
■12 認知症と軽度認知障害の人および家族介護者への支援・
非薬物的介入ガイドライン2022
松永成生 横浜労災病院
〈終末期医療〉
■13 人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン
百田洋之 国立長寿医療研究センター
【サブ特集】
栄養状態を“読む”看護力
脳卒中急性期の栄養管理
[プランナー]原田路可 徳島大学病院
■1 予後を変える!脳卒中急性期の栄養管理の重要性
池本智義 順心病院
■2 数値だけじゃない!栄養状態を“読む”看護の目
兼本ひろみ 徳島大学病院
■3 どう選ぶ?どう支える?脳卒中急性期の栄養ルート
吉田朱見 一宮市立市民病院
■4 ゆれる血糖をどう守る?急性期の代謝管理
原田路可 徳島大学病院
■5 患者と家族に寄り添う栄養支援のコツ
重根裕代 徳島大学病院
・バックナンバーのご紹介
・次号予告
脳神経看護はおもしろい!
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2026/05/07
発売号 -
2026/02/22
発売号 -
2025/12/22
発売号 -
2025/10/22
発売号 -
2025/08/22
発売号 -
2025/07/31
発売号
メディカ出版
HEART NURSING(ハートナーシング)
2026年06月22日発売
目次:
【特集】
不整脈、虚血、心不全増悪……
早期発見のコツを掴む! 自信をもって対応できる!
ナースが病棟で絶対見逃してはいけない循環器の徴候
プランナー 藤田医科大学 医学部 循環器内科学 准教授 奥村貴裕
■特集1 ショック&致死性不整脈の“最初の3分”
~ドクターコールの前に勝負は決まる
公益社団法人 日本海員掖済会 名古屋掖済会病院 重原優奈、後藤 縁
■特集2 Rapid Response System 起動のコツ
~その違和感、正解です!
藤田医科大学病院 奥村将年
■特集3 “致死性だけじゃない”報告すべき不整脈
~モニター波形の危険マップ
医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 波多野涼介、西崎公貴
■特集4 高リスク患者の“違和感”鑑別
飯塚病院 松川龍一
■特集5 心不全悪化の前兆を極める
~うっ血/低灌流の早期サインをマスターしよう
地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立北部医療センター安佐市民病院 日髙貴之
■特集6 ペースメーカの急変はここを見る
名古屋大学医学部附属病院 佐藤有紀
■特集7 アラームより早く気づく!
補助循環デバイス管理の危険サインと初動
純真学園大学 伊藤朋晃
■特集8 患者さんの情報をどのようにキャッチするか
兵庫県立大学 大江理英
■特集Ex1 家で起こる循環器の変化を拾う
~訪問看護師の観察術
医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーション ハートフリーやすらぎ 植村優衣
■特集Ex2 医師が動く情報、出せていますか?
~患者安全のための連携スキル
慶應義塾大学病院 平松真理子
【連載】
●Yell For Heart Nurse
心不全看護の魅力を“楽しく広げる”
医療法人 輝彩 ヒカリノ診療所 髙橋啓介
●今こそナース主体で深めよう!
ハートナースの多職種カンファレンス向上委員会
医師のカンファレンス視点を理解する
聖マリアンナ医科大学病院 鈴木規雄
●現場で生かす
心不全療養指導士の症例報告書
在宅領域の症例報告書
医療法人ハートフリーやすらぎ 訪問看護ステーション ハートフリーやすらぎ 植村優衣
ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
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2026/05/30
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/05/07
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2026/03/22
発売号 -
2026/02/22
発売号 -
2026/01/22
発売号
メディカ出版
消化器ナーシング
2026年06月17日発売
目次:
【特集】
明日から実践できる
消化器術後の患者指導
~ワンステップアップのポイントノート~
プランナー 斉田芳久 東邦大学医療センター大橋病院 外科 主任教授
■1 消化器術後共通の患者指導
斉田芳久(東邦大学医療センター大橋病院)
■2 消化器術後の栄養・食事指導
城田知己(東邦大学医療センター大橋病院)ほか
■3 食道術後の患者指導
石井賢二郎(東邦大学医療センター大橋病院)
■4 胃切除後の患者指導
加藤文彦(東京都済生会中央病院)
■5 肝臓術後の患者指導
大野 崇(日本医科大学付属病院)ほか
■6 胆道術後の患者指導
飯田 拓(医療法人社団 誠馨会 新東京病院)
■7 膵臓術後の患者指導
鈴木 裕(杏林大学医学部付属杉並病院)ほか
■8 大腸術後の患者指導
関口久美子(日本医科大学武蔵小杉病院)ほか
【特別企画】
当事者の声を聴く 特別対談
ストーマとの共生と医療従事者の願い
朝比奈 秋(作家/医師)
島袋全優(漫画家)
【連載】
●私の道しるべ ~思い描く理想の医療従事者へ~
患者の苦痛? 医療者の不安?病院としての対応?
誰かの“困った”を受け止める公認心理師として
厚坊浩史(公益財団法人がん研究会有明病院)
●最前線! 外科医の実践と研究から学ぶ
これからの災害医療×地域医療
除染作業員の健康問題をとおして、災害時の臨床研究を紐解く
澤野豊明(公益財団法人ときわ会 常磐病院)
【読切】
執筆テーマのエビデンス探しに役立つ!
文献リサーチ法と読み解き術
角甲 純(三重大学大学院医学系研究科看護学専攻)
【Report】
第43回 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会総会
第22回 日本消化管学会総会学術集会
・INFORMATION
・バックナンバーのご案内
・編集委員・編集同人
・次号予告
外科・内科・内視鏡 ケアがひろがる・好きになる
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2026/05/17
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/23
発売号 -
2026/03/17
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2026/02/17
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2026/01/17
発売号
世界文化社
レクリエ
2026年05月29日発売
目次:
高齢者介護のためのレクアイデアや介護情報を写真やイラストでわかりやすく紹介。季節のカレンダーや、壁画、制作も必見。
目次
盛夏を楽しむ制作 みんなで作る壁面7・8月 ひまわりの咲く海辺
みんなで作る壁面7・8月 水に遊ぶ金魚
季節を楽しむ 今月のカレンダー
縁日のガーランド
桃のマグネット
レトロな花柄のフォトボード
丸シールで作る 天の川と七夕飾り
座ってできる!がんばらない! のんびりヨガ
思い出の曲で音楽レク
盛り上がらなくてもOK! 一人ひとりが満足できるレクリエーション
世界のお菓子で会話が広がる 簡単おやつレク
介護施設発フロントランナー
レクリエカフェ
レクリエSHOPPING
レクリエPICK UP!
苦手意識を克服しよう! 迷わず書けるヒヤリ・ハット報告書
認知症の人の「世界」を想像し「困りごと」に寄り添う
チーム対抗で盛り上がる! みんなで脳トレ
今、知っておきたい! 介護最新ニュース
毎日使える!会話が広がる! 今日は何の日?
ちぎり絵・美しいぬり絵・ぬり絵カレンダー
パズルで脳トレ
すぐに作れるコピー用型紙集
次号予告
年間購読のご案内
高齢者介護をサポートするレクリエーション情報誌
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2026/03/31
発売号 -
2026/01/29
発売号 -
2025/11/29
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/09/29
発売号 -
2025/07/31
発売号
金原出版
眼科
2026年06月20日発売
目次:
今号の特集は「前眼部感染症の基本と将来の展望」です。 日常よく診る前眼部感染症について、押さえておくべき歴史的事項から基本の診察法、最新の検査法までを5名のエキスパートの先生方から丁寧に解説いただきました。 明日からの診療にとても役立つ内容です。
綜説では近い将来実装が見込まれる新たな技術・医療機器として「スマートコンタクトレンズ」を取り上げております。
好評の連載や貴重な投稿論文ともどもご一読ください。
特集:前眼部感染症の基本と将来の展望
序論
根岸 一乃
前眼部感染症診療のヒストリエ
戸所 大輔
前眼部感染症の所見の取り方
山田 昌和
アレルギー性結膜疾患に合併する前眼部感染症
庄司 純
角膜移植・屈折矯正手術後の感染症対策
山口 剛史
メタゲノム解析を用いた前眼部感染症診断
堀田 芙美香
綜説
スマートコンタクトレンズの進歩
木村 和博
前眼部にみられる悪性腫瘍―診断と鑑別のポイント―
6.化膿性(急性)霰粒腫様の悪性腫瘍
後藤 浩
機器・薬剤紹介
98.オーソライズドジェネリック薬(キサラタン・ザラカムを中心に)
生杉 謙吾
症例報告
Epstein-Barr virus/cytomegalovirus同時陽性網膜炎を呈した原発性硝子体網膜リンパ腫の1例
土屋 雄一郎
私の経験
経過観察中に幻視を認めた網膜上膜を合併する緑内障眼の1例
岡本 紀夫
ステロイドパルス療法と免疫吸着療法により視機能の回復した若年発症AQP4抗体陽性視神経炎
吉田 愛奈
最新情報から押さえておくべきツボ・コツまで、日常臨床力の向上を念頭に置いた雑誌です
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
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2025/12/20
発売号
金原出版
産婦人科の実際
2026年06月20日発売
目次:
女性器の形態および機能に関する問題・悩みは語られにくく,多くの女性が適切な相談先を得られないのが現状です。
近年では多様な治療が導入されている一方で,その安全性や有効性は必ずしも確立しておらず,一般女性のみならず医療者にとっても判断が難しい領域となっています。
本特集では,女性器に特有の諸課題を形態学的・機能学的観点から整理し,産婦人科医が特に知っておきたい解剖学の基礎,医学的適応と整容的希望の見極め,エビデンスに基づく治療選択,そして倫理的配慮の実践などについても詳述します。
特集:女性器の機能とアピアランスを考える
(企画:永田知映,岡本愛光)
―Ⅰ.総 論―
女性器の機能とアピアランスを考える
岡本 愛光
婦人科形成・美容の考え方と基礎知識
佐野 仁美
―Ⅱ.各 論―
小陰唇・大陰唇の悩み―外科的治療編―
佐野 仁美
小陰唇・大陰唇の悩み―保存的治療編―
二宮 典子
腟の悩みに対するレーザー治療の実際―フラクショナルCO2レーザー3,858件の臨床経験から―
海老根 真由美
女性泌尿器の悩み
平本 有希子
女性の性機能とは
大川 玲子
形成・美容用医療機器の安全性と有効性―レギュラトリーサイエンスの視点からみた産婦人科領域の現状と課題―
髙倉 真由佳
シリーズで学ぶ最新知識
高密度焦点式超音波(HIFU)による婦人科疾患の治療
第2回 高密度焦点式超音波(HIFU)による子宮筋腫の治療
堤 治
症 例
妊娠4週の血中hCG 5 mIU/mlから異所性妊娠に至ったART妊娠の4例
浪崎 景加
子宮内反症による産後出血に対し蘇生的大動脈内バルーン遮断(REBOA)を用いて治療し脊髄梗塞を合併した1例
中谷 宏哉
2回目のリンパ管造影で軽快した卵巣癌根治術後の難治性リンパ漏の1例
佐野 友里子
子宮内胎児死亡・新生児死亡に至った先天梅毒の5症例に関する当院での検討
荒木 裕子
腹腔鏡下手術により診断・治療しえた腸管子宮内膜症由来類内膜癌の1例
市田 啓佑
海外文献から
近畿大学医学部産科婦人科学教室
子宮全摘術後の骨盤底障害の長期リスク(システマティック・レビューとメタ解析)
子宮体がんに対するロボット支援手術と腹腔鏡手術の長期成績の比較(ランダム化比較試験)
明日からの診療にすぐに役立つ知識が満載! 最新情報をより早く、よりわかりやすくお届けします。
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
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2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/20
発売号
金原出版
手術
2026年06月20日発売
目次:
肛門疾患は日常診療で頻繁に遭遇するcommon diseaseであるが,その診療を専門とする医師(日本大腸肛門病学会専門医IIb)は少ない。
また,同疾患に対する手術は,小手術と呼称されるものが多いが,根治および術後の機能温存を前提とした繊細な手技が求められる。
本特集では,消化器・一般外科医を主対象として,肛門外科手術にかかる「基本」と「考え方」を同領域のエキスパートが疾患・術式ごとに詳説する。
特集 肛門外科手術の基本と考え方
肛門外科手術に必要な局所解剖
栗原 浩幸
肛門疾患の診察法・検査法
碓井 麻美
痔核に対するALTA療法の基本と考え方
小原 誠
痔核に対する肛門クッション吊り上げ術(ACL)の基本と考え方
石山 元太郎
痔核に対する結紮切除術(LE)の基本と考え方
小野 朋二郎
裂肛手術の基本と考え方
下島 裕寛
肛門周囲膿瘍・痔瘻に対する診断と治療の基本的な考え方
岡本 欣也
臀部膿皮症・毛巣洞(瘻)手術の基本と考え方
松田 聡
外科医が知っておくべき肛門部性感染症の診断と治療
山口 トキコ
直腸脱に対する経肛門手術の基本と考え方
三浦 康之
直腸脱に対する経腹手術の基本と考え方
野明 俊裕
手術手技
低侵襲アプローチを組み合わせた大動脈合併切除を伴う食道癌根治術
百瀬 洸太
hinotori Surgical Robot Systemを用いたmonopolar scissorsを駆使したロボット支援胃切除術
北谷 純也
胃静脈瘤に対する用手補助腹腔鏡下modified Hassab手術―難治性食道胃静脈瘤における外科手術の役割
清水 哲也
ロボット支援膵頭十二指腸切除における困難を克服するための手技最適化
二宮 理貴
痔核に対する結紮切除術を中心とした複合的アプローチ
小野 朋二郎
消化器外科治療のうち,あえて「手術手技」に内容を絞った「手術上達誌」!
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2026/05/20
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号
金原出版
小児科
2026年06月20日発売
目次:
小児を診療するすべての医師のための月刊誌「小児科」。
今号の特集テーマは「移行期医療」。
前号に引き続き、不登校・ひきこもり、二分脊椎、原発性免疫不全症、先天代謝異常症、血友病、炎症性腸疾患・慢性肝疾患を取り上げ、成人期の診療へ移行するうえで小児科医が知っておきたい視点と対応のポイントをまとめました。
特集:小児科ではじめる移行期医療Ⅱ ―よりよく進めるための方法・ポイント
「不登校・ひきこもり」の成人移行支援
柳夲 嘉時
「二分脊椎」の成人移行支援
有井 瑠美
「先天性免疫異常症(IEI)」の成人移行支援―小児科をハブとした全生涯医療
石村 匡崇
「血友病診療」の成人移行支援―発達段階に応じた小児科医の関わりのポイント
小倉 妙美
「炎症性腸疾患・慢性肝疾患」の成人移行支援―自立支援とアドヒアランス維持を軸にした“実践のコツ”
熊谷 秀規
目で見る小児科
新生児における尿酸塩結晶尿による膀胱内高エコー像
土川 颯
綜説
日本における小児・AYA世代がん患者の男性妊孕性温存―一般小児科医の重要な役割
古城 公佑
子どもの側弯症と呼吸機能の関係
柳田 晴久
IgA腎症の病態アップデートと新規治療薬
深尾 勇輔
診療
「やさしい日本語」でおこなう小児診療―外国人の保護者・小児とのコミュニケーション
武田 裕子
小児保健
機器を用いた新しい側弯症学校検診システム構築の試み
山下 一太
トピックス
WISC-Ⅳ,Ⅴにおける全検査IQ120以上の児のQOL実態調査
杉浦 信子
症例
令和6年能登半島地震後に発症した2型糖尿病の思春期例
谷口 千尋
経母乳感染が疑われた遅発型B群溶血性連鎖球菌感染症を反復した超早産児の1例
鈴木 裕美子
[連載]最近の外国業績より
腎・尿路
日本医科大学小児科学教室
① ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群における抗ネフリン抗体の治療戦略への影響
② 尿路感染症と水腎症の小児における重症膀胱尿管逆流の予測モデル
③ 小児がん後にみられる慢性腎臓病(CKD)と高血圧症
④ IgA腎症に対するイプタコパンによる補体代替経路の抑制効果
日常診療に新風を!魅力ある特集と豊富な話題が好評な小児科専門誌(創刊1960年)
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
発売号
金原出版
整形外科領域における最新の臨床知見を実践的に解説。幅広い読者層に大好評!!(創刊1958年)
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2026/06/05
発売号 -
2026/05/05
発売号 -
2026/04/30
発売号 -
2026/04/05
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
金原出版
皮膚科の臨床
2026年06月20日発売
目次:
新薬の登場や自己抗体の同定など,日々アップデートされる膠原病診療。本特集では,強皮症,皮膚筋炎,エリテマトーデスなど,皮膚科診療で遭遇する膠原病の症例報告を集めました。 多彩な皮膚症状や診断の手がかりを,豊富な写真とともにお届けします。
エッセイ『憧鉄雑感』も好評連載中!
特集 膠原病
限局性強皮症の診断から13年後に全身性強皮症を発症した1例
李 歡喜
全身性強皮症に上腸間膜動脈閉塞症を合併した1例
田端 佳世子
限局皮膚硬化型全身性強皮症を合併したOsler病の1例
中野 純二
経時的な嚥下機能評価で良好な経過を認めた抗TIF1-γ抗体陽性の皮膚筋炎の1例
榊原 潤
抗NXP‒2抗体陽性悪性腫瘍合併皮膚筋炎の1例
内藤 連
抗SRP抗体陽性皮膚筋炎の1例
大庭 千佳
CKが10,000 IU/l以上と著明に上昇し,骨格筋量の回復に1年以上を要した抗EJ抗体陽性皮膚筋炎の1例
服部 奏子
血小板増多による皮膚潰瘍を生じた神経性やせ症合併全身性エリテマトーデスの1例
木納 美芙佑
多形紅斑様の皮疹を契機に診断された全身性エリテマトーデスの1例
辻野 真広
無症候性母体から出生した新生児ループスの1例
渋谷 千加
水疱性エリテマトーデスの1例
春木 彩見
抗PL‒7抗体陽性の皮膚筋炎と強皮症のオーバーラップ症候群の1例
三谷 のりこ
COVID‒19ワクチン接種後に発症した好酸球性筋膜炎の1例
加藤 宏典
多関節痛が先行した好酸球性筋膜炎の1例
玉森 巴里
Clinicolor
下肢に生じたBlaschkoid Mastocytosisの1例
井上 華那
巻頭言
人が育つ教室
浅野 善英
臨床研究
透析患者の爪白癬に対するホスラブコナゾール内服療法の有効性と安全性の検討
大浦 葉子
憧鉄雑感
第171回 リモート講演の余波……
安部 正敏
症例
Mycoplasma pneumoniae-induced Rash and Mucositisの1例
原 詩織
May-Thurner症候群の2例
内藤 連
潰瘍性大腸炎が合併した壊疽性膿皮症にアダリムマブが奏効した1例
香月 俊吾
Pyodermatitis-pyostomatitis Vegetansの1例
北畠 友美
強皮症様の皮膚硬化を呈した全身性アミロイドーシスの1例
塚本 智大
後期高齢者に生じた亜鉛欠乏症の1例
飯野 奏
鼻根部の皮膚結節を契機に診断されたサルコイドーシスの1例
須田 記代香
眼皮膚白皮症1型の2例
宮川 総一郎
右大腿部に発症したGiant Solitary Trichoepitheliomaの1例
菅原 依理子
下肢に生じたBlaschkoid Mastocytosisの1例
井上 華那
全摘生検後の術創部に早期再発,急速拡大した腫瘤およびリンパ節への多発転移にイピリムマブ+ニボルマブ併用療法が奏効した悪性黒色腫の1例
大草 康正
サイトメガロウイルスによる肛門周囲潰瘍の1例
内藤 連
外科的治療を要したMycobacterium chelonaeによる皮膚非結核性抗酸菌症の1例
飯野 奏
ヒル咬傷により生じた多発皮下膿瘍の1例
野中 一輝
MiniReport
若年男性に発症したLipedematous Scalpの1例
八木 洋輔
顔面に多発した結節型基底細胞癌の男性例
前田 学
基礎疾患のない成人男性に発症した多発性皮膚線維腫の1例
齋藤 京
皮膚科医必読の症例報告,日常診療に即役立つ内容満載の伝統と信頼のジャーナル (創刊1959年)
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2026/06/10
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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