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機械 雑誌
コロナ社
機械・冶金両技術者の緊密な協力の場とした
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2026/07/01
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2026/06/01
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発売号
日本工業出版
超音波テクノ
2026年08月01日発売
目次:
■特集:レーザ超音波の最新研究
○レーザー生成超音波を用いたフェムト秒レーザー穴開け加工の制御
/宇都宮大学 早崎芳夫
フェムト秒レーザーパルスをガラスに集光して穴加工中に、レーザー発生音による対物レンズの軸方向位置制御を実行した。対物レンズの位置は、各パルス照射時の音圧を最大化することで制御され、アスペクト比の高い穴が形成された。これは、対物レンズの定速制御の多数の繰り返し実験で得られた最大の穴深さと同じ値であった。超音波計測とフィードバック制御により少ない加工実験回数で良好なレーザー加工パラメーターを探索できた。
○テラヘルツ光音響効果に基づく非接触超音波技術の研究
/東京大学 門内靖明
テラヘルツ光音響効果を用いた非接触超音波技術に関する筆者らの最近の取り組みを紹介する。水に強く吸収されるテラヘルツ波を変調して照射することで、物体に接触することなく超音波を生成できる。現時点では音圧や計測時間に課題が残るものの、従来は不可欠だったトランスデューサの密着が不要な超音波技術が実現されれば、ヘルスモニタリングやスポーツ、脳科学、ヒューマンインタフェースなど幅広い応用が考えられる。本稿では、その基礎原理と研究事例を紹介する。
○高感度レーザー超音波計測用干渉計の開発
/㈱ニコン 瀧川雄一・宮田一徳・屋敷賢
レーザー超音波探傷用に高感度ファイバサニャック干渉計を開発した。光源パワー増強および迷光除去による高い信号対ノイズ比の向上を図った結果、NESD=1.1×10-6 nm/√Hzと市販産業向け超音波計測用光干渉計と比較して2倍程度の高感度を実現した。本装置を用いることで、鋼板内部の100 µm線欠陥および幅0.5 µmの表面クラックを非接触で検出可能であることを実験的に確認した。
○レーザーハイドロホンを用いたディジタル変調信号のビット誤り率の測定
/愛知工業大学 水嶋大輔
レーザーハイドロホンは音場と非接触で検出できるユニークなハイドロホンである。本稿では、水中音響通信の受信器としての応用を紹介する。
○M系列変調を用いたレーザー加振による共鳴周波数計測
/近畿大学 三上勝大・池田聖
レーザーを評価試料に照射すると音響波による、振動が発生する。このレーザーの繰り返し周波数変調にM系列を用いることで、広帯域にわたり平坦な周波数特性を持つ、定量かつ非接触な加振技術を実証した。
○光音響を用いた微小半導体チップの加工品質評価
/近畿大学 三上勝大
レーザーによる光音響を用いた微小半導体チップの加工品質の評価について、解説する。本稿では、一義的なアルゴリズムによる判定に向け、得られる振動周波数スペクトルと機械学習による手法を紹介する。
○レーザー超音波を用いたハニカムサンドイッチ構造の剥離検出
/追手門学院大学 齋藤理
レーザー超音波可視化技術を用いてハニカムサンドイッチ構造の剥離検出を試みた。特に、剥離部では健全部よりもガイド波の伝搬速度が低下することに注目し、2次元スローネス図を作成することによって人工剥離を可視化した。
○カテーテルアブレーションの焼灼部定量評価に向けた光音響像の多波長解析
/芝浦工業大学 中川幸司・浪田健・重宗宏毅・椎名毅 .
光音響イメージングによるカテーテルアブレーションの焼灼部の定量評価をめざしハンドヘルド型の装置を開発した。本稿では、焼灼部および非焼灼部の光音響像の多波長解析を行った結果について紹介する。
○三硫化ニオブ針状結晶における偏光依存ピコ秒超音波時間分解反射率変化
/横浜国立大学 立崎武弘
/福井工業高等専門学校 松浦徹
超短光パルスを利用することで物質中に高周波超音波を励起し、その伝搬を実時間で計測できる。ピコ秒超音波と呼ばれるこの手法を活用することで、マイクロメートル寸法の物質における物性値や寸法を非破壊・非接触・非侵襲で計測できる。本稿では、ピコ秒超音波法の計測に関わる技術を紹介し、計測の一例を紹介する。
■特集:音波を利用した海洋計測一海面から海底下までの可視化技術一②
○海中環境を可視化する
/日本付着生物学会 勝山一朗
本稿では、魚群探知機に代表される超音波音響機器が、海洋生物の分布・量・大きさ・行動をどのように可視化してきたのかを整理し、その技術的発展と応用の広がりを紹介する。
○ドップラ速度ログ (DVL) の最近の動向
/Nortekジャパン(同) 國分祐作
本稿では、水中・水上ビークルにおけるドップラ速度ログ (DVL) の役割と技術動向について紹介する。
○ROTV(遠隔操作式曳航体)の活用事例
/オーシャンエンジニアリング㈱ 村田隼輔・伊藤吉宏
ROTVは調査船により曳航され起伏のある海底地形で、自動制御による一定高度を維持できる。本機を運用することで高品質な磁気データおよび音響画像の取得を実現し海洋調査の効率化に貢献できる。本稿では、ROTVを用いた磁気探査および海底面探査の事例を紹介する。
○港湾施設点検調査の効率化・高度化事例
/国際航業㈱ 近藤正樹
本稿では、港湾施設の点検において、マルチビーム測深機などを活用した効率化・高度化事例を紹介する。超音波による高密度な3次元計測で局所的な洗掘等を把握し、UAVやROV、BIM/CIMと併せた維持管理への有効性を考察した。
○Gold符号音響信号を用いた水中通信・制御技術の遠隔無線操作式水中ドローンへの活用/金沢工業大学 太田和彦
/㈱アクアサウンド 笹倉豊喜
本稿では、バイオテレメトリー用途として確立されたGold符号ビンガー技術を起点に、無人潜水機の無線制御および測位への応用可能性について紹介する。
■解説
○移動点音源アレイの3次元FDTD シミュレーション
/同志社大学 土屋隆生
本稿では、点音源アレイが等速度で移動する場合の音場について、理論的な取り扱いと3次元FDTD法への実装法について紹介する。数値実験を通して、本手法の有効性を示すとともに指向性が移動速度とともに変化することなどを示している。
○高周波数超音波振動による層共振援用接着法
/大阪大学 森直樹
接着を促進する新たな処理技術として、接着剤の塗布前や硬化中に超音波振動を印加する超音波援用接着法の研究が近年進められている。本稿では、著者らが提案し検討を進めている層共振援用接着法の詳細と適用結果について紹介する。
○マルチスタティックトランスデューサによる胎児体表面の形状計測
/東京都立大学 劉雪飛・田川憲男
マルチスタティック超音波トランスデューサを用い、胎児体表面からの鏡面反射エコーのTOF情報に基づき、胎児体表形状を推定する手法を提案し、数値シミュレーションにより有効性を評価した。
超音波の総合技術誌
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2026/06/01
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電気設備の保守管理。電験・管理士受験指導
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電力業務の現場における技術者再教育を重点とする
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室内、構内電気工事全般、現場実務の専門誌
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日経BP
日経エレクトロニクス
2026年07月20日発売
目次:
▲2026年8月号 no.1290 7月20日発行
■Breakthrough 特集1 誕生 「月面経済圏」 ムーンテック大競争
●誕生 「月面経済圏」 ムーンテック大競争
●月面を舞台に米中が開発競う 基地やインフラ、日本勢に商機
●月面探査車、トヨタや三菱重工などが挑む ブリヂストンはたわむ金属タイヤ
●いざ月面居住へ、NASAが長期滞在型基地 日本発の 「1万人都市」 構想も浮上
●KDDIなどが月に5G通信網 エッジ演算や光技術で38万kmの壁克服
●月面では太陽光 ・ 原子力 ・ 半永久電源が主力 日本勢はマイクロ波無線給電に活路
■Breakthrough 特集2 「HANNOVER MESSE」 詳報 AI ・ ロボット実装フェーズへ
● 「HANNOVER MESSE」 詳報 AI ・ ロボット実装フェーズへ
●フィジカルAI進化で人型ロボットは導入段階 製造現場で 「エージェンティックAI」
●BMWが車3万台の製造に人型ロボット シェフラーは基幹部品の設計に知見応用
●シーメンス、AIで製造現場を自律制御 未知の状況にも柔軟に対応
●シュナイダーが 「脱ハード」 宣言 プロセス産業向けSDAを披露
● 「自律的な工場」 を目指すマイクロソフト フィジカルAI実現へデータを集約
■Hot News
●キオクシア純利益48倍見込む AI需要追い風で26年4~6月期半導体5社決算、ソニーGはTSMCと提携
●車7社の研究開発費、過去最高4兆円超 トヨタ 「投資緩めずやりきる」 E2E自動運転やSDVへの投資を積み増し
●ファーウェイが半導体 「タウの法則」 微細化に頼らず1.4ナノ世代へ道筋10の疑問で正体に迫る
●ソフトバンクHAPS開発に訪れた危機 救ったのはTOPPANの成層圏用膜材29年以降に商用化予定の固定翼型HAPSで使用目指す
●エージェント型AIで 「CPU重要」 NVIDIAやIntelのCEOが強調大規模化するAI制御でCPU性能が重要に
●デジタルツインを机上の空論にしない 「データ同化」 で仮想と現実のずれを調整DoerResearch 代表取締役 菊地 亮太氏に聞く
● 「ちょっとした数式が競争原理を変える」 フィジカルAI、アルゴリズムの力理化学研究所革新知能統合研究センターロボットラーニングチームの長 隆之氏に聞く
■Emerging Tech インタビュー
●日立ハイテクCTO 「医療と半導体は近い」 ハードとソフトで計測の精度究める日立ハイテク 常務執行役員CTO兼ヘルスケア事業統括本部長 坂詰 卓氏
■不撓不屈 諦めたらそこで試合終了 純国産量子コンピューターの開発ストーリー
●純国産量子、自信を砕いた 「極低温の壁」 冷凍機開発に4年
■Product′s Trends
●ヒロセ電機、EVやHEVに向けたコネクター ピン間ピッチ4.5mmで定格1000Vを達成 ほか
電子・情報・通信技術の総合誌
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2026/06/20
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日経BP
日経ものづくり
2026年08月01日発売
目次:
▲2026年8月号 no.863 8月1日発行
■特集1 ダイフクの研究
●ダイフクの研究 顧客の声を糧に時代の波を乗りこなす(027p)
●自動化の波に乗り1兆円企業へ ソリューション提案で成長加速(028p)
●多数台の高効率走行で差異化 自動車向けには大型AGVを開発(034p)
●6年間でマザー工場に520億円 製造 ・ 試験機能を拡充(040p)
● 「既存技術の組み合わせに強み」 顧客起点から提案型への転換もダイフク専務執行役員 CTO ビジネスイノベーション本部長 権藤卓也氏(044p)
■特集2 人型ロボット実用化前夜
●人型ロボット実用化前夜 Humanoids Summitレポート(047p)
●日米中で激化する開発競争 国を挙げての戦略策定が鍵に(048p)
●トヨタやホンダは自社工場で実証 実用化を見据え着々と進む開発(054p)
■挑戦者
●日揮ホールディングス執行役員CTO兼サステナビリティ協創オフィスバイオイノベーションユニット部長 水口能宏バイオものづくり 商業化へ布石(004p)
■ニュースの深層
● 「セル方式」 でリードタイム半減 安川電機の新工場、フィジカルAIで省人化(013p)
●DMG森精機が欧州基盤を強化 人材や自動化、AM開発に攻めの投資(017p)
●車7社の研究開発費、過去最高4兆円超 トヨタ自動車 「投資緩めずやりきる」 (020p)
■レポート
●三菱自動車が人型ロボット量産へ 月産1000台目指し東大発新興とタッグ(024p)
■ものづくり調査ラボ
● 「影響を受けている」 8割超 調達先開拓や代替材料入手に奔走 「中東問題の影響」 (065p)
■純国産量子コンピューター開発物語 特別連載
●自信を砕いた 「極低温の壁」 冷凍機開発に4年(070p)
■世界最大の樹脂展示会 「K2025」 短期連載
●材料関連技術 材料開発向け装置やバイオプラなど 注目集めた5つの展示(075p)
■PICK UP
●フィジカルAI用の学習データ収集システム、産業用ロボ向け ほか(081p)
■サプライチェーン新常識
●過剰品質を抑制し共同配送へ 生き残り懸けて頑張る自工会(088p)
■トヨタ流人づくり 実践編 あなたの悩みに答えます
●自動車を海外で販売するには(092p)
■EDITORS’ ROOM
●読者から/編集部から/おすすめの1冊/次号予告(096p)
明日の製造業を担うあなたに!課題解決・スキルアップの必須情報をお届けする技術専門情報紙。
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機械技術者の情報誌
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日本工業出版
配管技術
2026年08月01日発売
目次:
■解説
〔運転・管理〕
○「類似データ検索AI」によるプラントの効率的な運用・保守
/㈱東芝 内藤晋
大規模で複雑なプラントに設置された数千点のセンサー時系列データから、現在の運転状態に類似する過去データを世界トップレベルの精度で検出する「類似データ検索AI」を開発した。原因調査や対策立案を支援し、安定稼働と保守業務の効率化に貢献する。
〔展望・解説〕
○次世代型地熱発電について
/(一財)日本エネルギー経済研究所 碇井良平
脚光を浴びている次世代型地熱発電の定義、特に主力となる三つの技術(EGS、CLGS、超臨界地熱発電)の仕組み、メリット・デメリット、開発動向、そして注目される理由と、導入促進に向けた課題と展望について説明する。
○米国・イスラエルのイラン攻撃と国際LNG市場への影響
/LNG経済研究会 大先一正
イラン戦争勃発に伴うホルムズ海峡の封鎖によりペルシャ湾内のカタールとアラブ首長国連邦からのLNG輸出が途絶え、世界のLNG供給量の約20%が失われた。そのため、世界の2026年のLNG需給は想定されていた緩和状況から深刻な供給不足に急変している。わが国の両国からのLNG輸入シェアは数%と低く、影響度は相対的に軽くなっているが、海峡封鎖の長期化の可能性が高まっており、安定供給の確保に向けた備えを固めておくことが重要となっている。
○CO2分離回収技術 実証設備
/川崎重工業㈱ 真鍋賢・嶺祐太・松澤遼
当社開発のCO2回収技術KCC(Kawasaki CO2 Capture)の概要を解説し、2025年に当社神戸工場にて建設したKCC新型実証施設に導入しているDAC(Direct Air Capture)技術とその実証設備を紹介する。
○AIと動画解析技術による製造現場の人手不足と技能継承の課題解決
/㈱キャリアサバイバル 粂内基希
少子高齢化による人手不足と熟練技能者の退職が進む製造現場において、AIと動画解析技術を活用した作業分析システムが有効な解決策となる。本稿では、熟練者と新人の動作差の定量化による技能の見える化とOJT高度化の可能性について紹介する。
■技術トピックス
○配管改修工事における「凍結工法」が担う役割
/㈱ソエダ 田中佑太
凍結工法が、改修・改築・その他配管工事においてどのような役割を果たすのかについて、実際の施工事例も交えて解説、紹介する。
■連載
○化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座⑯
/中原材料技術研究所 中原正大
化学プラント材料の損傷・劣化抑制の基礎講座の第16回、「腐食現象を理解するための基礎的電気化学」の第3回として、腐食を俯瞰的に理解するための電位-pH図についてと、分極特性の測定手順とその注意点について解説する。
○CCPSのProcess Safety Beaconについて語る⑧
/化学工学会 SCE・Net安全研究会
AIChE CCPSが毎月発行しているProcess Safety Beaconの話題について、ベテランエンジニアを中心とした化学工学会 SCE・Net安全研究会の会員たちがプロセス産業で働く現場の人たちに向けて語るプロセス安全上の経験と知恵の結晶。
○化学プラントの基本設計⑥
/池田和人技術士事務所 池田和人
『連載:化学プラントの基本設計(第6回)』は、今までと少し趣向を変え、国内での天然ガス採掘とエタンクラッカーによるエチレン生産について、筆者の提案を記述した。本稿では、技術論と社会科学論が論じられている。
■シリーズ
○配管装置類を設計・製造する際に必要な基本仕様について①
/三和テッキ㈱ 佐藤良音
配管の自重を支持することを目的とするリジットハンガ、スプリングハンガ、コンスタントハンガの基本仕様について説明し、設計時の注意事項を紹介する。
■製品技術情報
○次世代排水システムについて
/㈱ブリヂストン 三觜浩平・後藤康文
勾配を必要としないサイホン式排水システムの技術的な課題と実用化に向けてブリヂストンにて開発、検証した技術の概要について紹介する。
○配管仕分け作業のDX化による効率向上
/㈱ミラリスタ 金野幸治
配管仕分け作業における図面照合作業を、iPadと画像認識技術を用いてデジタル化した。図面探索工程を削減することで、仕分け作業時間を従来比約1/3に短縮した事例を紹介する。
○工事工程の動画を簡易に作れる3Dソフトウェア
/メガソフト㈱ 中村友哉
パソコン用ソフトウェア「土木工事4Dムービーメーカー」によって、スピーディーに3Dで工事現場を表現し、工事工程(施工ステップ)を動画で出力する方法を解説する。
プラントエンジニアのための専門誌
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建設図書
舗装
2026年08月01日発売
目次:
VOL.61
2026年8月号
維持修繕に有用な調査・測定方法 特集号
舗装考
路盤準備工と「防水準備工」
馬場 弘毅
特集・維持修繕に有用な調査・測定方法
特 集
点検データベースを活用したアスファルト舗装の早期劣化区間抽出に関する取組み
酒井 智光/竹内 康/井上 浩一/阿部 義典
MMSを用いた舗装の予防保全的維持管理
佐野実可子/松井 晋/森岡 亨/小松 大誠/櫻庭 晃/亀山 修一
路面性状測定車を活用した舗装点検業務の効率化に関する検討
吉野広一郎/常松 直志/長谷 啓司
移動式たわみ測定装置(MWD)の搭載機器の紹介と実道測定事例
根津 孝文/綾部 孝之/渡邉 一弘
車載式GPRによるアスファルト安定処理路盤の劣化評価手法に関する研究
高砂 圭司/太田 州/大野 和也/河野 輝樹/井口 達也
車輪式横断プロフィルメータの代替測定装置の検討
須藤 勇樹/寺田 剛/倉持 智明
スマートフォンとAIを用いた路面標示自動検知技術の開発および現場検証
黄 家芸/山本 康博/趙 博宇/春田 亘尊
VOICE
―読者,モニターの声―
みち・まち・ひと
車中心の空間から人中心の空間へと転換した
中之島通の歩行者空間化事業~大阪府大阪市~
ブックレビュー
舗装技術者のための書斎(第71回)
寺田 剛
口 絵
車中心の空間から人中心の空間へ
-大阪市中ノ島通の歩行者空間化事業
中之島通の歩行者空間化事業(大阪市,口絵,本文40~43,56ページ参照)
国内の道路はほとんど舗装済みとなり、今や維持補修の時代。排水性舗装をはじめ多機能な付加価値舗装の学習は本誌から。
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2026/07/01
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明電時報
2026年05月19日発売
目次:
変化する社会情勢・環境を見据えた
水インフラ技術・製品特集
当社はこれまで‚ 製品・技術・運転管理サービスを通じて‚ 上下水道システムや排水処理設備などの水インフラの発展に貢献してきた。 近年‚ 水インフラ分野でもIoT(Internet of Things)や人工知能(AI)といったデジタル技術の活用が進み‚ 省エネルギー化や脱炭素社会の実現に向けた取り組みが加速している。 また‚ 少子高齢化による人口減少を背景に‚ 上下水事業の一体化・広域化・共同化など‚ 効率化を目指す動きも広がっている。 気候変動に伴う豪雨災害の激甚化・頻発化も進行しており‚ 施設運用の最適化やメンテナンスの効率化が一層重要となっている。
本号では‚ こうした社会情勢や環境の変化を踏まえ‚ 良好な水環境の実現に向けた当社の取り組みを紹介する。
技術の広報を主目的にした総合技術誌
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2026/02/10
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2024/11/18
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日本工業出版
油空圧技術
2026年08月01日発売
目次:
■特集:昭和100年 油空圧技術の進歩①
○昭和100年における油圧制御技術の進化と将来展望
/法政大学 田中豊
昭和100年という節目に、我が国のものづくりを支えてきた基盤技術の一つである油圧技術について、その発展の軌跡と今後の方向性を整理することは意義深い。昭和・平成・令和の三時代に分け、油圧制御技術の変遷を整理し、その本質的な進化を考察するとともに、今後の展望と技術的方向性について述べる。
○カーボンニュートラリティへの取り組み
/室蘭工業大学 風間俊治
地球温暖化は、これまでの自然の摂理と人間の介入によるバランスの崩れによるものといえる。本解説では、脱炭素に関する国内外における交渉や枠組みなどを概観しつつ、フルードパワー分野における省エネルギーや効率化などの取り組みの歩みを外観する。
○油圧ベーンポンプ 国産化への第一歩
/油研工業㈱ 日野武彦
本稿では、昭和100年を機に、油圧ベーンポンプ国産化への課題と克服の歴史を振り返りながら、高圧化・低騒音化技術への取り組みについて解説し、昭和15年(1940年)の国産第1号機完成から最高40MPa仕様の高圧化、さらに低騒音化に至る技術進化の歩みを紹介する。
○ブルドーザの走行・操向系油圧システム
/コマツ 矢津田修・古畑謙・中島明
ブルドーザで活用される油圧システムのうち、走行・操向系について、小型機に採用されるHSTおよび中大型機向けHSSの特徴と進化を紹介する。あわせて、省燃費化技術や市場要求への対応について述べる。
○空気圧用フィルタ・レギュレータの変遷
/SMC㈱ 花田倫宏
本稿は、空気圧フィルタとレギュレータの技術進化を四時代で整理し、機器保護から品質・衛生・省エネを統合管理する中核技術への発展を概観した。
■特集:流体の力で運ぶ②
○電界共役流体を用いたチップ上での液滴の生成とソーティング
/慶應義塾大学 竹村研治郎
電界共役流体(ECF)による流体駆動を用い、「流体で運ぶ」技術としてチップ上での液滴生成およびソーティング手法を概説した。電圧印加により生じる流動を利用し、T字接合部での液滴生成と分岐流路での進行制御を実現した。本手法はμTASの高機能化・小型化に資する要素技術として有望である。
○対向液滴アレイの接触・分離による物質輸送
/立命館大学 坊野慎治・小西聡
対向液滴アレイの接触・分離における物質輸送について紹介する。はじめに融合・分離における液滴体積の定量評価法及び体積保持法を示す。また、重力や磁界を利用した液滴内における物質輸送を紹介し、液滴をベースとした輸送技術の生化学分野への展開を示す。
○圧送式空気輸送における単段スクリュコンプレッサソリューション
/アトラスコプコ㈱ 深海祐輝
用途により要求する空気仕様が様々な圧送式空気輸送において、幅広いレンジに対応した省エネ性の高い当社の低圧オイルフリースクリュコンプレッサを紹介する。
○油圧門型リフタと重量物据付装置
/エナパック㈱ 佐藤大介
当社はグローバルに展開する総合油圧機器メーカである。本稿では、当社が扱う製品のうち、国内外で非常に高い評価を受けている重量物据付装置、特に日本国内でも評価の高い油圧門型リフタについて紹介する。
■解説
○ばね・減衰特性調整可能な動吸振器の開発
/名城大学 富岡隆弘
/元 秋田県立大学 内藤学哉
空気ばねの数値解析モデルをもとにばね定数と減衰特性を独立に調整可能なパラメータを検討し、空気ばねとコイルばねを併用するとともに、空気ばねのオリフィス径を変更可能な機構を持つ動吸振器を試作した。これを用いて実構造物の弾性振動に対する有効性を確認したので紹介する。
■連載
○進化する情報処理、通信技術 第8回
/TMES㈱ 倉田昌典
○イチから学ぶ油圧のメカニズム 第55回
/西海孝夫
■H&P情報
○油空圧機器出荷統計
○建設機械出荷金額統計
■製品ガイド
○圧力・差圧・真空スイッチ
流体応用工学の専門誌
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産報出版
溶接・接合に関する専門誌。日本溶接協会誌
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2026/06/25
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2026/03/26
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2026/02/26
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2026/01/23
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セメント協会
セメントとコンクリートの技術専門誌
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2025/03/25
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2025/02/27
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2024/12/25
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2024/10/23
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オーム社
当社の研究、技術成果、新製品紹介などの技術誌
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2023/04/07
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2023/02/13
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2022/12/12
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2022/10/07
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産業タイムズ社
半導体製造装置業界の最新レポート
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2026/02/09
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2022/01/31
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2020/05/25
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2018/11/05
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オーム社
研究報告、論文などを提供する専門技術誌
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2026/02/20
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2025/03/06
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ソーラーシステム研究所
環境エネルギープランナーから販売施工店、環境NPOなどにお薦めします。
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2012/02/28
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2011/11/28
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2010/11/28
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電気書院
2種・1種工事士、電験第3種の受験専門誌
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2012/06/30
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アドコム・メディア
国内唯一の光エレクトロニクスと画像工学の専門誌
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2022/03/25
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日本工業出版
無害化技術を推進する専門誌
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新農林社
農業機械化技術等を解説
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2025/06/13
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2024/01/12
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