発売日(2023年01月05日)

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2023年1月
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ターボ機械
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
◆年頭のご挨拶/ターボ機械協会会長・三菱重工業(株)/内田澄生 ■特集:トライボロジーの最新技術 〔巻頭言〕 ○特集「トライボロジーの最新...

ターボ機械

2023年1月号

目次: ◆年頭のご挨拶/ターボ機械協会会長・三菱重工業(株)/内田澄生

■特集:トライボロジーの最新技術
〔巻頭言〕
○特集「トライボロジーの最新技術」発刊にあたって/近畿大学/東﨑康嘉
〔展望・解説〕
○動的熱電対法による歯車・転がり軸受の表面温度計測/近畿大学/東﨑康嘉・松本崚資・植田奈央子
○転がり軸受の信頼性向上と状態監視技術に対する取り組み/NTN㈱/藤原宏樹
○風力発電装置主軸用軸受の信頼性向上への取り組み/㈱ジェイテクト/小林康裕
○熱流体潤滑理論を応用したジャーナル軸受の性能解析と設計/九州工業大学大学院/畠中清史
○ドライガスシールにおける溝形状最適化と流れの可視化/東海大学/落合成行
○滑り軸受で支持された回転軸の不安定振動とその対策/近畿大学/田浦裕生

■IJFMS論文抄録
○高圧力比多段軸流圧縮機のディープサージ周波数の急変に関する研究/(元)明星大学/山口信行

■会議報告
○ターボ機械協会 第87回京都講演会報告書/
㈱IHI回転機械エンジニアリング/大平彬/三菱重工業㈱/光田公彦/㈱電業社機械製作所/篠塚泰/㈱日立インダストリアルプロダクツ/彭世超/㈱IHI/角舘薫哉
○ターボ機械協会 第87回京都講演会 若手優秀講演賞受賞者紹介/東京都市大学/杉山千紘/早稲田大学/中嶋和志

■随筆・サロン
○馬車も自動車も文明を牽引/宮内 直

コミュニティケア
2023年2月号
発行間隔: 季刊
発売日: 2,5,8,11月の15日
紙版
●第1特集 BCP(事業継続計画)から BCM(事業継続マネジメント)へ 〈総論〉 BCMとは何か BCPの実効性を高めるための方策と今後の課題 訪...

コミュニティケア

2023年2月号

目次: ●第1特集
BCP(事業継続計画)から
BCM(事業継続マネジメント)へ

〈総論〉
BCMとは何か BCPの実効性を高めるための方策と今後の課題 訪問看護 BCP 研究会(石田 千絵・佐藤 太地・金坂 宇将・岡田 理沙・井口 理・菅野 太郎).

〈報告1〉
災害時の地域の力を高める他機関・住民との連携 阿部 智子

〈報告2〉
生きたBCPとするためのBCM 松浦 千春

〈報告3〉
シミュレーションを行うことでBCPの課題が明確に 岡野 寿乃

〈報告4〉
地域全体での運用訓練による持続可能な看護提供体制の構築と充実 染谷 京子


●第2特集
医療的ケア児の「通いの場」

〈解説〉
「通いの場」の活用における有用性 島田 珠美

〈報告1〉
自己肯定感や、感情を表現する力が向上 櫻井 初子

〈報告2〉
“遊びの教室”で発達が促され集団生活に適応 高尾 久子

〈報告3〉
本来子どもが持っている社会性が育まれる 田中 歩・関川 照代・荒井 直美・菊地 温子・鈴木 健太


●COLUMN

生きるということ 玉置 妙憂
人は現世に生きて半分、人の心中に生きて半分

ニュース手帳
株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン Gem Med 編集部

折々のはなし 鳥海 房枝
「コロナ禍」がもたらしていること

宮子あずさの気まぐれコラム 宮子 あずさ
訪問詐欺に注意

Book Selection
新刊・既刊書籍のご紹介


●SPECIAL BOOK GUIDE
[認知症plus]シリーズがおかげさまで20冊になりました!


●SERIES

だから面白い訪問看護管理 林 啓子
基本理念という旗印を掲げよう!

災害に強いステーションづくり 真柄 和代
日常的な対策で、災害に強いステーションをつくる.

訪問の 合間に一句 詠んでみる 訪問看護“泣き笑い”川柳 森 繭子

トラブルを解決・回避する 人事労務相談室 中山 伸雄
[Q&A]求人情報の労働条件での採用は難しいが、不採用にするには惜しい人材。どうしたらいい?

困難ケースを解決する スペシャリストの実践知 的場 仁美
[小児]親子の有様を大切にした支援

行動変容をそっと促す ナッジを使ったアプローチ 竹林 正樹
タイミング次第で行動は変わる

職員が辞めない組織をつくる! 横山 郁子
組織の円滑な運営には「ルールの明確化」が必要

日本訪問看護財団からのお知らせ
コロナ禍における看護学生の実習 ほか

全国訪問看護事業協会からのお知らせ
「第7 回精神科訪問看護情報交換会」を開催 ほか

アグリバイオ
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
特集:人工光型植物工場とSDGs Plant factories with artificial lighting and SDGs 定価:本体2,091円+税 ■ トップランナー 株式会社 AGR...

アグリバイオ

2023年1月号

目次: 特集:人工光型植物工場とSDGs
Plant factories with artificial lighting and SDGs
定価:本体2,091円+税

■ トップランナー
株式会社 AGRI SMILE 中道 貴也

■ 特集
総論 持続可能な人工光型植物工場の実現に向けて/山口 利隆
オランダの植物工場におけるSDGsの歴史と進捗現状/木村 哲・丸尾 達
みどりの食料システム戦略と施設園芸/小宮 英稔
太陽光発電による人工光型植物工場への給電の理論と実践/浦勇 和也・甲斐 剛・
林 絵理
サステナブル人工光型植物工場の実現方法/古在 豊樹

■ 連載 日本農業の未来を切り拓く先進農業法人
第6回 株式会社さかうえ/坂上 隆

他

細胞
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
月刊「細胞」2023年 1月号 目次 Contents 特 集 生殖細胞を作る Generation of germ cell lineage in culture ・総論 生殖細胞の理解と...

細胞

2023年1月号

目次: 月刊「細胞」2023年

1月号 目次 Contents
特 集 生殖細胞を作る Generation of germ cell lineage in culture

・総論 生殖細胞の理解と再構築を目指して(林 克彦)
・「メスの生殖細胞を作る」ための基盤技術(林 克彦)
・「オスの生殖細胞を作る」ための基盤技術(小川 毅彦)
・様々な哺乳類における生殖細胞作製(小林 俊寛)
・ヒト生殖細胞の発生機構の解明とその試験管内再構成(水田 賢・斎藤 通紀 他)
・ヒト人工配偶子作製に伴う倫理的課題(藤田 みさお)

技術講座
・ハイドロゲルを用いた迅速がん幹細胞誘導(田中 伸哉・龔 剣萍 他)

Topics from special edition
・精子幹細胞の数の制御機構(北舘 祐)
・生殖細胞の代謝特性から「作る」ための栄養環境を考える(林 陽平)
・Mini-pubertyとオス生殖機能の成熟(嶋 雄一・鈴木 堅太郎)
・卵母細胞と初期胚におけるRNA分子のダイナミクス(小谷 友也)
・減数分裂型の細胞周期と染色体制御(石黒 啓一郎)
・性分化に関わるエピジェネティック制御(岩森 巨樹)
・家禽のゲノム編集のこれから(堀内 浩幸・松崎 芽衣 他)
・マウスおよびラットにおける生殖工学研究(中尾 聡宏・竹尾 透 他)
・卵巣顆粒膜細胞における細胞内情報伝達系分子の活性化と低反応レベルレーザーの作用(河野 康志・楢原 久司 他)

Industrial Info.
・翻訳増強spERtTM技術によるラミニンE8製品の開発(上野 智規・水野 一乘)

いいね
Vol.65
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
紙版
●特集/薬のリスクを知りましょう ・知っているようで知らない!? 「薬のきほん」 平地治美さん(漢方薬剤師・鍼灸師の) ・「...

いいね

Vol.65

目次: ●特集/薬のリスクを知りましょう

・知っているようで知らない!? 「薬のきほん」
平地治美さん(漢方薬剤師・鍼灸師の)

・「病院の薬」たくさん出されるのはなぜ?
本間真二郎さん(自然派医師)

・ちょっとの不調に、体調ケアに
「毎日の養生法」

・のど飴から健康茶、あたためグッズまで
「ナチュラル養生カタログ」


・備えておくと役立つ「漢方薬辞典」
伊達伯欣さん(医師)

・薬のリスク「薬害」はどうして起きる?
浜六郎さん(医薬ビジランスセンター代表理事)


●連載/「いま、わたしにある言葉」落合恵子/文

潮
2023年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
【特別企画】激動の世界と日本の岐路 東アジアの平和を保つ「抑止力」を構築せよ。船橋洋一 「連亜連欧」という時代の波の先端をつかめ。進藤榮...

潮

2023年2月号

目次: 【特別企画】激動の世界と日本の岐路
東アジアの平和を保つ「抑止力」を構築せよ。船橋洋一
「連亜連欧」という時代の波の先端をつかめ。進藤榮一
気候変動問題に声をあげる若者たちとの対話。斎藤幸平

【特集】いま政治がすべきこと
【対談】〝子育て応援〟は少子化ニッポンの最大のテーマ。駒崎弘樹×石井啓一
【ルポ】地域発の教育改革――相模原市の挑戦。中野千尋

【特集】歴史から現代を見る
【対談】現代の閉塞感から解放される『三国志』の痛快さ。塚本靑史×砂原浩太朗
【対談】日露戦争から学ぶ、戦争を止める〝知恵〟。安部龍太郎×佐藤優

【新連載】Z世代のリアル(2)
学校の民主化は先生にもプラスになる。室橋祐貴

連載ドキュメンタリー企画
民衆こそ王者 ――池田大作とその時代
希望をつなぐ人篇(20)

【特別寄稿】井上尚弥vsバトラー観戦記

敗者を嗤うことは、勝者をも嗤うことになる。天野純希

【クローズアップ】大野俊三

被災地に響き渡れ!希望のトランペット。

【人間探訪】湯川れい子

「いのちを寿ぐという点では、ミーハーも推しも同じですね」

【アスリート列伝】髙梨沙羅

どこまでも遠くに飛びたい、鳥のようでありたい。

【シリーズ】 シニアのための「生き生き」講座

今日から始められる「薬膳」で〝良い老い方〟をしよう。麻木久仁子

【好評連載】

【連載対談】ニッポンの問題点(62)
自動運転技術で、二〇三〇年の日本はどう変わる? 加藤真平×田原総一朗

【連載】鎌田實の「希望・日本」(33)
安心して子どもを生み育てられる社会を築くために。鎌田 實


宿帳拝見――「あの人」が愛した湯(13)

 『雪国』と越後湯沢温泉「高半」。山崎まゆみ


【対談】高島礼子の歴史と美を訪ねて(29)

「負けない人生」を生きた女性を描きたかったのです。古川智映子×高島礼子


世界への扉(75)

防衛費2%がもつ意味とは。三浦瑠麗

トクサンの「人間野球」日誌(18)
 2023年プロ野球新戦力の期待値。トクサン

池田思想の源流――『若き日の読書』を読む(14)
生死を超えた永遠の師弟。
佐藤 優

真説!始皇帝⑦
 始皇帝の死と奸臣の暗躍。塚本靑史

【連載小説】
梧桐に眠る(13) 澤田瞳子

吉野朝残党伝(25) 天野純希

第40回 読者手記発表!
テーマ「わが家のお正月」
読者手記 大募集!
(第43回 テーマ 「端午の節句」の思い出)


USHIO情報BOX
潮マネー講座(ポイント)/シニア必見! 口腔ケアで健康寿命(唾液をたくさん出そう!)/ecology&economy家計にやさしいエコライフ(ワンアクションでずっとお得)/知って得する 熟年世代の生活の知恵(冬に訪れる熟年世代の危機!?)/脳トレでリフレッシュ(入浴トリビアクイズ/クロスワードパズル/ナンバープレイス)/家電におまかせ!手軽にクッキング/おうち時間に簡単体操(寝たまま脚を開閉 お腹や下半身を鍛えよう)/楽して楽しむガーデニング(多肉植物の育て方)/サトミツの お掃除Q&A/シネマ&DVD/ステージ&ミュージアム/短歌/俳句/時事川柳/ちょっぴり気になるGoods&Foods(ヘルシー食材が人気)

ずいひつ「波音」
こころを聴く(86)無言館の無言。中西 進/〝草食男子〟はなぜ誤解されたのか。深澤真紀/たとえ言葉にならなくても。恩蔵絢子/ハエは世につれ、世はハエにつれ。小松 貴/東京タワーって全く魅力ないだろ。山田 航
PEOPLE2023/世界のネコたち(静岡県)/”ティー・エイジ流”カフェ散歩(曲線美と庭を愛でる家族の純喫茶)/潮トピックス(ドーハに吹いた青き旋風)/四季の風景(誌上! 初日の出)

潮ライブラリー/新聞クリッパー/今月のちょっといい話/囲碁・将棋/読者の声/編集を終えて

歌劇
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
表紙・巻頭ポートレート/礼真琴 ■COLOR ・新春スターカラーポートレート  海乃美月、真風涼帆、星風まどか、礼真琴、潤花、柚香光、  ...

歌劇

2023年1月号

目次: 表紙・巻頭ポートレート/礼真琴


■COLOR
・新春スターカラーポートレート
 海乃美月、真風涼帆、星風まどか、礼真琴、潤花、柚香光、
 舞空瞳、彩風咲奈、夢白あや、月城かなと、芹香斗亜、
 朝美絢、鳳月杏、水美舞斗、凪七瑠海、瀬央ゆりあ、
 桜木みなと、永久輝せあ、暁千星、和希そら、風間柚乃、
 聖乃あすか、瑠風輝、縣千、極美慎
・TAKARAZUKAニュース
・POSTER COLLECTION ・歌劇スペシャルカレンダー


■STAGE PHOTO
・『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』(月組宝塚大劇場公演)
・『ブラック・ジャック 危険な賭け』『FULL SWING!』(月組全国ツアー公演)
・『ELPIDIO』(月組KAAT神奈川芸術劇場公演)
・朝月希和サヨナラショー 雪組宝塚大劇場公演千秋楽
・『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』(星組宝塚大劇場新人公演)


■連載
・扉
・特別企画第185回 ワールドワイド オブ タカラヅカ
・陽月華の今月の華 陽月華
・つぼ 早花まこ


■STAGE INFORMATION
・公演評『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』(星組宝塚大劇場公演) ― 玉岡かおる
・公演評『ELPIDIO』(月組シアター・ドラマシティ公演) ― 宮辻政夫
・座談会『うたかたの恋』『ENCHANTEMENT-華麗なる香水-』(花組宝塚大劇場公演)
・対談『夢現の先に』(宙組宝塚バウホール公演)
・対談『MAKAZE IZM』(宙組東京国際フォーラム公演)
・楽屋取材『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』(星組宝塚大劇場公演)
・公演評『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』(星組宝塚大劇場新人公演) ― 坂東亜矢子


■SPECIAL
・新年の辞 木場健之
・二〇二三年 新春を言祝ぐ
・朝月希和サヨナラショー 雪組宝塚大劇場公演千秋楽
・新花組生紹介(108期生)
・「組レポ。」 羽立光来、春海ゆう、愛すみれ、音咲いつき、紫藤りゅう
・Back to…
・Back to…
・Back to…


■えと文
・のせ様の載せたいコト 一之瀬航季
・ミチルの知らない世界 彩みちる
・あすのえと文 久城あす
・帰ってきたSEWATCH!! vol2 瀬央ゆりあ
・桜木のえと文 桜木みなと


■楽屋日記
・『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』(星組宝塚大劇場公演) 青風希央、飛翠真凜
・『蒼穹の昴』(雪組東京宝塚劇場公演) 霧乃あさと
・『ELPIDIO』(月組KAAT神奈川芸術劇場公演) 真弘蓮
・『ブラック・ジャック 危険な賭け』『FULL SWING!』(月組全国ツアー公演) 遥稀れお

計測技術
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:クロマトグラフィーとそのアクセサリー② ○プロセスガスクロマトグラフにおける最新技術とアプリケーション/横河電機㈱/砂田尚孝・松野 ...

計測技術

2023年1月号

目次: ■特集:クロマトグラフィーとそのアクセサリー②
○プロセスガスクロマトグラフにおける最新技術とアプリケーション/横河電機㈱/砂田尚孝・松野 玄
石油化学プラント等で中心的なオンライン分析計として古くから認知されているプロセスガスクロマトグラフについて、マルチポートTCD、マイクロパックドカラム、ラボGCアプリ、予兆検知、といった最近の新技術とアプリケーションを紹介する。

○低圧ガスクロマトグラフィーによる高速分/CreaVisions/Jaap de Zeeuw
GCMS分析において、分析に要する時間を短縮し、高速分析を達成することは困難な場合が多い。Restekは、分離カラム内を減圧下に置く、低圧GCによる高速化を汎用性のあるものとすべく、この価値を認めた顧客と共に実用的な製品として開発した。

○イオンクロマトグラフィー用SPEの紹介/Systech㈱/芳山伊織
固相抽出(Solid PhaseExtraction)は化学的な特徴によって成分を選別するサンプル前処理の手法である。当社のイオンクロマトグラフィー用SPEは、7種類のケミストリーで特定成分の除去やpHの調整が可能である。基本原理と共に保持メカニズムや使用例を紹介する。

■特集:活躍するソフトセンサ
○データベース駆動型ソフトセンサの構築/広島大学/木下拓矢・山本 透
ソフトセンサの一つとしてJust-in-Time法がある。その予測精度はデータベースに蓄えられたデータに大きく依存する。本稿では、予測精度向上を目的として学習機能を備えたJust-inTime法(データベース駆動型ソフトセンサ)の設計法を紹介する。

○動力最適化におけるデジタルツインの活用/アズビル㈱/松岡研一・岩本聡一
当社では最適化技術によりSDGsに貢献している。本稿においてCO 2削減効果の大きい動力最適化制御を取上げ、制御性能向上を目的とする装置内部の状態推定、及び運転領域に応じた非線形特性の解析にデジタルツインによるソフトセンサを活用した事例について紹介する。

○AIソフトセンサと次世代型プロセス管理/日本電気㈱(NEC)/窪澤駿平
化学プラントを取り巻く環境は、原材料の組成変動など時々刻々と変化するが、安定生産が求められる。そこで、人工知能とシミュレーションを融合した、環境変化の推定技術や、安定生産から運転条件の変更まで幅広く最適化できる制御技術と、メンテナンス応用を提案する。

■製品と技術
○計測制御におけるノーコード/ローコード開発/㈱コンテック/長野 敢
ソフトウェア開発としてノーコード/ローコード開発と呼ばれる手法が注目を集めている。計測制御アプリ開発も汎用性の高い、WindowsのプラットフォームでVisual Studioを用いるのは有効と言われている。当社のデバイスを用いたノーコード/ローコード開発の手法を紹介する。

■連載
○知っておきたい防爆安全 第5回/㈱イーエス技研/古谷隆志・持田 智
防爆上重要な、接地に関する規格要件は、防爆指針には多くの記載はない一方で、ユーザーのための工場防爆設備ガイドには多くの記載があるため、設計者にはその重要性が分かりにくい。そこで本稿では、接地に関する規格要件を、防爆性能と関連付けて考える。

○食品のトレーサビリティ 第 61回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
中世以来、西欧列強は自由貿易の名の元に途上国の権益を収奪して、国益としてきた。それは現代社会においても不変だ。米国はイラク戦争後、イラクの復興の名の元に食の権益を奪った。南米やアフリカにおけるIMF・世銀のタッグで多国籍企業が食のインフラを食い尽くした。世界を覆う未曾有の危機に対し、日本は「農は国の元なり」が身に迫っている。その中で、国際金融資本と多国籍企業が日本を標的とする食の戦争を考察したい。

○マスフロー千夜一夜物語 第 87回/EZ-Japan/黒田 誠
質量流量計に分類される熱式流量計を搭載したマスフローメーター(MFM)とマスフローコントローラー(MFC)。今回は第27回に続いて水素用途MFMとMFCの技術トレンドを解説していきたい。

■コラム
○第 78回 インターネットの成立と発展/東京大学名誉教授/山﨑弘郎

■製品ガイド
○レベル計
 

月刊食品包装
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集 特集 新たな扉を開ける食品包装 スピード感ある経営で業界最前線を堅持 ◎マイケル・グロス氏(シンテゴンテクノロジー CEO) ...

月刊食品包装

1月号

目次: ■特集

特集 新たな扉を開ける食品包装


スピード感ある経営で業界最前線を堅持
◎マイケル・グロス氏(シンテゴンテクノロジー CEO)

紙容器の環境優位性に一層の弾みを
◎アレハンドロ・カバル氏(日本テトラパック 代表取締役社長)

2023年の“祝い酒”を集めました!
◎本誌特選! 卯年を盛り上げるお酒とパッケージデザイン


■特別企画

ESSENCE of COLOR PLANNING 2023

ロシアの軍事侵攻が世界に衝撃を
田原未沙記


■新連載

世界の消費財メーカー その事業展開と包装の環境政策
プラスチック削減は絶対的な潮流に
松田修成


■連載

包装技術 よもやまばなし

“地方回り”の記/大須賀弘

RFタグ進化論

延禧攻略 独裁と目標/寺浦信之


■CLOSE UP

「そのままdish」シリーズ
パウチのまま食べる一食完結型メニューを展開
中村屋


■需要トレンド最前線

ホット飲料と焼き芋が同じ自販機に/日本コカ・コーラ


■スペシャルレビュー

JAPAN PACKAGING CONTEST 2022
ダイジェスト


■FPレポート

3年ぶりにグループ総合フェアを開催
ケンコーマヨネーズ

ドローンでのデリバリー強化へ
出前館

食品包装関連パテント情報
材料・製品から加工・製造方法、関連装置まで/編集部


■コラム

巻頭言

庶民文化の図像学

北海道土産/町田忍

パッケージ応援団

進化にびっくり! 野菜鮮度保持袋/筒巳素


■NEWS & TOPICS

神明
日本化工機材
日本食品包装協会
山口県
パナソニックグループ
セブン&アイ・フードシステムズ


■その他

業界ウォッチャーズ

包装タイムスダイジェスト

Information

月刊非食品包装

広告索引

編集後記 & 次号予定

F速
新年情報号
発行間隔: 不定期
発売日: 不定期
紙版
デジタル版
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F速

新年情報号

目次: --------------------------------------------------------------------------------------------------------

2022年シーズン、圧巻の速さを見せたレッドブル
王座は逃したもののひかる速さを見せたフェラーリ
最後に粘りを見せたメルセデス、混戦の中断争い!
さまざまな戦いを振り返りながら新情報をお届け
特別付録はリバーシブルのF1速報カレンダー!
2023年シーズンもF1速報をよろしくお願いします。

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CONTENTS

ホンダ・モータースポーツ新体制発表会で HRCの2026年F1エントリーを確認


特別付録
Make It A Double! And World Constructors’ Champion / Formula 1 Grand Prix Scenes
リバーシブル仕様
2023年F1速報 特製カレンダー


流れは、変わるか──
宿痾、再び ビノット辞任、バスールが新チーム代表に またも繰り返されたフェラーリのお家騒動
トップエンジニアが明かす新世代マシン開発の実情
英知と経験を駆使してグラウンドエフェクトカーを攻略したエイドリアン・ニューウェイ
天才がいち早く見つけた落とし穴。
マイク・エリオットが告白! ポーポイジングが覆い隠していた本当の問題点 悪魔は細部に宿る。
パット・シモンズが語る 新レギュレーションの成果と今後の課題 まずは合格点。
Honda Racing THANKS DAY 2022
もてぎにF1マシンの咆哮が轟く。F1ドライバー4名が参加レッドブルからの“ありがとう”
新規定の最新動向と今後の勢力図変化を大予想
新パワーユニット規定はF1にどんな変化をもたらすか?

読者コーナー パドクラ
けんさわ塾 復刻版
気になるニュースをクリッピング! NEWS CLIPBOARD
NEXT/プレゼント

住まいとでんき
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:住まいのカーボンニュートラルとSDGs ○「CO2排出量を2030年までに50%削減」を宣言 三菱地所レジデンス・住まい事業を通じたSDGsへの取...

住まいとでんき

2023年1月号

目次: ■特集:住まいのカーボンニュートラルとSDGs
○「CO2排出量を2030年までに50%削減」を宣言
三菱地所レジデンス・住まい事業を通じたSDGsへの取り組みを加速/三菱地所レジデンス/渡辺 尚子
三菱地所レジデンスは2022年1月にCO2排出量削減戦略を発表。「マンション建設時から入居後50年にわたるサプライチェーンでのCO2排出量」を2030年までに50%削減することを宣言した。ZEH-MOrientedを標準とし、マンション屋上に太陽光発電パネルを設置、全電力を非化石化する。

○「世界への結びつき」を捉えたヤマト住建のSDGs宣言/ヤマト住建/池田 和世
住宅会社がどんな住宅を普及させるのか、一般家庭がどんな住宅を選択するのか、それだけで地球の未来は変わる。日本の住宅を“世界基準レベル”へ引き上げることを使命としているヤマト住建。今この瞬間に目の前には見えない問題も改善できる住宅性能についてSDGsを通して考える。

○カーボンニュートラルに向けZEH基準を標準化したミサワホームの取り組み/ミサワホーム/石塚 禎幸
ミサワホームがカーボンニュートラルに向けて取り組むZEHの商品展開について解説した。CENTURY蔵のある家ZEHADVANCEは大空間、大開口でありながらZEHを実現した。これは入居者からみれば実現したい暮らしを妥協することなくZEHが実現できるメリットがある。また更なるZEH推進に向け太陽光パネルの搭載量向上、断熱性能の向上に取り組む。今後LCCM住宅の普及、推進の取組みを加速させていく。

○セキスイハイムの最新「スマート&レジリエンス」技術を実証推進
環境省の支援を受け、実邸で環境性・快適性を評価/積水化学工業
積水化学工業住宅カンパニーは、環境省の支援を受け、「新スマートパワーステーションFRGREENMODEL」でモニター邸を募集し、その評価・実証を行い、エネルギーの自給自足を推し進める技術のさらなる強化と普及を図っている。その取り組みの詳細を紹介。

○2030年までに陸域と海域の30%を保全
30by30ロードマップ/環境省 自然環境局/堀上 勝
地球規模で生じている生物多様性の損失を止め回復軌道に乗せるための国際目標である「30by30」の達成に向けて、我が国でも動き始めているところ。30by30ロードマップ、OECMの設定、30by30アライアンスなどの取組について紹介する。

○サステナブルな電力利用で自然と共生する暮らし「スマートエコライフ」
スマートリモコン「Nature Remo」、次世代HEMS「Nature Remo E」で家庭のエネルギーマネジメント/Nature
atureは家庭のエネルギーマネジメントの普及と再生可能エネルギー100%の世界の実現に着目。「NatureRemo」「NatureRemoE」の紹介、再生可能エネルギーで発電された電力の自家消費率を最大化するシステムの推進など、カーボンニュートラル実現に向け、全ての家庭に求められるエネルギーをスマートに利用するライフスタイルを解説。

■プロダクトナビ
○「TEPCO省エネプログラム2022」を拡充
国の節電プログラムで家庭のお客さまに最大5,000ポイント/東京電力エナジーパートナー
東京電力エナジーパートナーは、省エネ・節電等のサポート、お客さまの負担を軽減するための取り組みとして「TEPCO省エネプログラム2022」を実施している。このたび、経済産業省・東京都の補助金事業に参画し、達成特典(ポイントや現金等)に上乗せして特典を付与し、当プログラムを拡充することを決定した。

■事例紹介
○お客さまの感性を活かすオンリーワンの家づくり
デザイン性と見えない部分の安全性・快適性を両立/シンヨウ建設
南河内エリアで新築一戸建て、建て替え、リフォームなどを手掛けるシンヨウ建設。お客さまが希望するデザインを叶えることはもちろん、目に見えない安全性や快適性も高め、住み始めてからの暮らしを一番に考える家づくりについて紹介する。

■トピックス
○エアコンの新たな省エネ基準策定に伴う省エネラベルの変更について/経済産業省 資源エネルギー庁/稲邑 拓馬
2050年カーボンニュートラルの実現には、家庭部門における省エネが重要である。本稿では、家庭部門の対策として、省エネ法に基づきラベルを用いて消費者へ家電等の省エネ性能に関する情報提供を行う小売事業者表示制度と、今般改正したエアコンの新しい省エネラベルについて述べる。

○新たな時代のニーズをとらえ、快適性と省エネ性を両立
ダイキンルームエアコン 新型『うるさらX』/ダイキン工業/喜田 一世
2022年11月1日に発売した、ダイキンルームエアコン新型『うるさらX』について紹介。快適性と省エネ性を高いレベルで実現することを目指した商品開発の背景と機能の詳細について解説。

○冷暖房だけでなく、換気と加湿・除湿技術でお部屋の空気を整える
パナソニックルームエアコンEolia(エオリア)/パナソニック/足達 健介
冷暖房と空気の清潔性や快適性に対し更なるこだわりをもって進化を遂げた、2022年11月発売のパナソニックルームエアコン「エオリア」LXシリーズの新機能について紹介する。新快適機能:大風量給排気システム及び新熱交換器、新制御。新健康・清潔機能:換気+「ナノイーX」。

○「Premiumプラズマ空清」新搭載、選択できる「プラス換気ユニット」も別売り
日立ルームエアコン「白くまくん」プレミアムXシリーズ/日立ジョンソンコントロールズ空調/神野 憲之
日立ルームエアコン「白くまくん」プレミアムXシリーズは、ユーザーの暮らしに合わせて選択できる「プラス換気ユニット」を別売。日立ルームエアコン「白くまくん」新プレミアムXシリーズは、従来の清潔機能に加え、新機能「Premiumプラズマ空清」を搭載し、お部屋の浮遊カビだけでなく隠れた付着カビも抑制。また、別売のオプション型の換気ユニットは大風量の換気を実現。

○寒冷地ニーズにあわせた快適空間を提供する三菱ルームエアコン
ズバ暖霧ヶ峰FD/VXV・ZD/HXVシリーズ/三菱電機/佐藤 雅一
三菱ルームエアコン「ズバ暖霧ヶ峰」はエアコン暖房の不得意な舞台とされてきた低外気温環境での運転を強化し、業界で初めて寒冷地向けエアコンとして発売、快適な空間を提供してきた。2019年9月以降に発売した「ズバ暖霧ヶ峰FD/VXVシリーズ、ZD/HXVシリーズ」の寒冷地ニーズにあわせた快適空間を提供する機能について紹介する。

■連載
○常識?非常識?暮らしのなんでも研究室 第94回
和算も代数(方程式)も、めっちゃすごい!/わらっく/室 龍二
中学で習う数学の分野から、数や式に関わる代数について、特に方程式のすごさを検証します。小学校で習う和算のすごさも、鶴亀算や和差算を例に一緒に検証したいと思います。社会に出てから必要になるコミュニケーション力を高める数学について考えます。

○社会包摂とデザイン第25回
「こども」とは何か?/九州大学/尾方 義人
民法改正により成年年齢が18歳に引き下げられる法律が施行されました。成人式のあり方や女性が結婚できる年齢など、関連して変化した事柄を取り上げ、改めて子どもとは何か?その権利や保護について考えます。

○子育て真っ最中!団塊Jr.の住まい考 193
家の終わり/藤原 千秋
夜と昼とで見せる街の貌は変わる。近年増加し、昼間ことに目につくようになった、そんな町中の「空き家」たちの荒廃ぶりに、その家に住まってきた見知らぬ人の去就を思う筆者。自身も親から引き継ぐ「空き家」の主である筆者の思考する、家というものへの小文。

■表紙イラスト「地球と共に健康に」水野 里香(グラフィックデザイナー)
地球環境を考えた家はこれからの時代とても大切になってきます。地球と共に健康になれる、そんな家が理想だなと思いました。

月刊カートンボックス(CARTON BOX)
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集 再飛躍に挑む箱創りビジネス Part 1.顧客価値を生み出す箱創り 大型箱の生産性が2割向上/石川製作所のFFG初導入、罫線品質など評...

月刊カートンボックス(CARTON BOX)

1月号

目次: ■特集

再飛躍に挑む箱創りビジネス


Part 1.顧客価値を生み出す箱創り
大型箱の生産性が2割向上/石川製作所のFFG初導入、罫線品質など評価/神崎紙器工業
容器としての可能性に注目/プラスチック代替でパルプモールドが再評価/TOKYO PACK 2022にみる各社の取り組み
[包装開発ストーリー]
工業製品の外装へ波及する段ボール化の今/日本パッケージングコンテストでも高い評価を獲得/日立物流グループ
CNF配合のスキンケア商品/化粧品業界に本格参入から1年/日本製紙パピリア
[インタビュー]CO2排出削減効果を訴求/全国に向けた供給体制の拡充も/ナビエース 代表取締役社長 大辻誠氏
[企業レポート]SDGsとCSRで“選ばれる企業”に/ユーザーとのキャッチボールが進化の源/クラウン・パッケージ
2022年の最高峰出そろう/紙器・段ボール関連のジャパンスター賞を抜粋/日本パッケージングコンテスト2022ダイジェスト
[インタビュー]総合生産力を強化/コロナ禍の学びを成長につなげる/三光紙器工業所 代表取締役社長 堀泰之氏
[確かな技術へ―段ボールセミナー’ 22より]
①平抜き生産性向上(抜きカス対策)/東部段ボール技術委員会
②「貼合ロス」低減に向けた取り組み/中部段ボール技術委員会
③コルゲータ罫線形状と箱圧縮強さの関連/西部段ボール技術委員会
④生産性向上における阻害要因について/南部段ボール技術委員会
[“紙化”通信]/三菱鉛筆、日本化工機材、ヤマダホールディングス、大日本印刷
パッケージのECビジネスをスタート/オリジナリティに強み/福岡パッケージ

Part 2.勝ち抜くための“現場力”
連携で築く印刷産業の未来
IGAS 2022にみる「スマートファクトリー」への挑戦/日本印刷産業機械工業会、プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会
マルチタスクの小ロット生産機/段ボール箱生産システム「AutoBox AB310」をIGASで初公開/エスケイセールス
メンテナンスのDX化を実現/「メンテナンスマネージャー4.0」の国内展開を開始/ハイデルベルグ・ジャパン
紙器製造のボトルネックを解消/IGAS 2022でトリミングマシンの最新機種を実演/河原紙器
L全判の平盤箔押機を納入へ/台紙シュリンクフィルム貼機への関心も高まる/日光エンジニアリング
[インタビュー] 持続可能な社会に貢献を 
紙包装化に役立つコート剤も開発/サカタインクス 常務執行役員 紙・パッケージ事業部長 西田利行氏
[寄稿] 進化し続ける段ボール検査装置/生産性向上・省力化へのチャレンジ/ダックエンジニアリング 段ボールSEグループ


■モノ語りハコ語り

お弁当容器で楽しむおせち

老舗の味を少人数でも手軽に/ティーケーシン「わたしサイズおせち」


■News&Topics

印刷産業の復活の象徴として

DX、スマートファクトリーなど新技術で未来を展望/IGAS 2022

プロと学生が未来をつなぐ

第1回日本パッケージデザイン学生賞を開催/日本パッケージデザイン協会


■連載

[新連載]差別化のための印刷紙器講座
1.ニーズを把握する三つの視点とは/奥野公三氏(協進社 包装事業部 部長)

段ボール包装ABC
包装設計篇 形状を作る(コーナー1)/小坂正実氏(大阪紙器工業 技術顧問・本誌編集委員)

ものづくり町工場の「4コマ」経営革新術 125
『紙は、サステナブルなトランスフォーマー』/中山裕一朗氏(中山商事 代表取締役社長・本誌編集委員)

[新連載]インフラとしての「包装」の使命・役割・立場
Ⅰ.序論:本シリーズ開始に当たって/橋爪文彦氏(本誌サポーター)

技術士包装物流会だより
年頭所感 ~技術士にできること~/青木規明氏(JPLCS会長、生産ロジスティクス研究所)

■サイドニュース

・データウォッチング ・日報グループの箱創り関連ビジネス書  ・情報BOX ・パテント情報 ・統計
・誌面で振り返る2022年箱創り市場 ・編集後記・編集委員 ・次号予定・広告索引

薬局
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
特集テーマ:おくすり比べてみました 知っておきたい!同種・同効薬の使いどこ <目次> ■特集にあたって(青島 周一) ・糖尿病治療薬(...

薬局

2023年1月号

目次: 特集テーマ:おくすり比べてみました 知っておきたい!同種・同効薬の使いどこ

<目次>
■特集にあたって(青島 周一)

・糖尿病治療薬(青島 周一)
・GLP-1受容体作動薬(能登  洋)
・痛風治療薬(三星  知)
・抗凝固薬(志賀  剛)
・降圧薬(青島 周一)
・利尿薬(小原  拓)
・抗ヒスタミン薬(有吉 範高)
・吸入気管支拡張薬(宮崎 雅之)
・胃酸分泌抑制薬(伊藤 恭平 ほか)
・下剤(神村 英利)
・抗うつ薬(橋本 保彦)
・統合失調症治療薬(桑原 秀徳)
・アレルギー性鼻炎(花粉症)と副鼻腔炎に効く漢方薬(境  修平)
・婦人科漢方(寺内 公一)
・ドラッグストアで買える解熱鎮痛薬(児島 悠史)

<シリーズ>

■えびさんぽ
 「あの薬」と「この薬」,どっちがよいですか?
(青島 周一)

■飲み合わせ研究所子どもの服薬Tips
〈第01回〉アレグラ ®DS
(小嶋 純 米子 真記)

■医薬品適正使用・育薬フラッシュニュース
 ・緑茶抽出物でロスバスタチンの血中濃度低下
 ・プロトンポンプ阻害薬(PPIs)の長期使用で糖尿病リスクが上昇
(佐藤 宏樹 澤田 康文)

■腫瘍薬学ハイライト
 mRNA医薬:新型コロナワクチンとがん治療ワクチン
(川西 正祐)

■薬剤師力の型 新たな思考と行動プランを手に入れろ!
〈拾参ノ型〉日々鍛錬し,いつ来るとも知れない機会に備えよ!
(成田 綾香)

■Gebaita?! 薬剤師の語ログ
〈第13回〉医薬品の外箱デザインに物申す!
(髙島 英滋)

■くすりのかたち外伝 わかる! 使える!まいにち薬会話
〈第13回〉「選択的○○です」(前編)
(浅井 考介 柴田 奈央)

■喫茶よりみち薬剤師の知っ得リテラシー
〈Scene #13〉新しい技術と私たちの生活 〜「心地よい」導入と薬剤師の役割〜
(井出 和希)

■現場で働く薬剤師のための臨床薬学研究のオモテ・ウラ
〈第13回〉症例研究のオモテ・ウラ
(大井 一弥)

<巻頭言>
特集にあたって

ハンス・クリスチャン・アンデルセン原作の童話,「みにくいアヒルの子」をご存じの方も多いと思います.アヒルの群の中で,ほかのアヒルと異なった姿で生まれた「みにくいアヒル」の成長物語です.物語の詳細は原作を参照いただくとして,ページをめくる前に一つだけ考えていただけたらうれしいです.
―「みにくいアヒルの子」と「ふつうのアヒルの子」は,何が異なっているのでしょう.
真っ先に思い浮かぶのは体の色や体格かもしれません.しかし,目の色や形,くちばしの長さなど,「みにくいアヒルの子」と,「ふつうのアヒルの子」を比較する際に着目すべき視点は,よくよく考えれば無数にあるはずです.なぜ僕たちは,体の色や体格の違いに注目しがちなのでしょうか.
その理由は,僕たちがアヒルの専門家ではないからです(専門家の方がいらしたらすみません).ある二者の比較とは,両者の間に,何らかの関心に基づく視点(観点)をもち込み,その視点を足がかりに差異を見いだしていくプロセスです.しかし,比較する視点は無数に存在しており,どの視点を重視するかは,比較を行う人の「関心」に依存しています.そして,着目する視点への「関心」とは,ある種の専門性にほかなりません.
薬の「あれ」と「これ」を比較する際の視点も無数に存在します.専門知識をもたない一般の方からすれば同じようにみえる薬も,薬剤師にとってみれば,薬理作用,薬物動態,用法・用量,潜在的な有害事象リスク,合併症に対する有効性など,人の生活に直結する「違い」から,ミクロな生物学的・化学的な「違い」まで,多様に論じることができるはずです.そういう意味では,薬の比較を多面的に論じることは,薬剤師としての専門性そのものです.
本特集では,各疾患領域のエキスパートに薬物療法の比較をわかりやすく解説していただきました.薬剤師の臨床業務において,薬を比較する機会は多いはずです.どのような視点に注目して薬を使い分ければよいのか,思い悩んでしまうこともあるでしょう.ぜひ,本特集を活用いただけたら幸いです.

青島 周一
中野病院 薬局

アレルギー リウマチ性疾患
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月20日
紙版
アレルギーの臨床 2023年1月号 特集/アレルギー病態におけるILC2の最新知見 価格:本体2,364円+税 ■ 今月のことば(571) Serendipity...

アレルギー リウマチ性疾患

2023年1月号

目次: アレルギーの臨床 2023年1月号

特集/アレルギー病態におけるILC2の最新知見
価格:本体2,364円+税

■ 今月のことば(571)
Serendipityと呼ぶほどの幸運とは言えない/松本 健治

■ 特集
-特集に寄せて-
ILC2の発見がアレルギー疾患にもたらしたもの/原田 紀宏

1. ILC2の制御機構/大野 建州・中江 進
2. ILC2と喘息/馬塲 里英・加畑 宏樹
3. ILC2とアレルギー性鼻疾患/戸嶋 一郎
4. ILC2とアトピー性皮膚炎/葉山 惟大・岡山 吉道
5. ILC2とアレルギー性眼疾患/松田 彰
6. ILC2と食物アレルギー/稲毛 英介・大石 賢司

■ 先端医学講座102
免疫不全を伴うプロテアソーム関連自己炎症症候群/改正 恒康

他

「アレルギーの臨床」編集委員会
〈編集委員長〉
山口 正雄 (帝京大学ちば総合医療センター 第三内科(呼吸器)教授)
〈編集委員〉(五十音順)
川畑 仁人 (聖マリアンナ医科大学病病院リウマチ・膠原病・アレルギー内科教授)
佐伯 秀久 (日本医科大学皮膚科教授)
増田  敬 (同愛記念病院小児アレルギーセンター)
松根 彰志 (日本医科大学耳鼻咽喉科教授)

月刊糖尿病(DIABETES)
通巻148号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎偶月20日
紙版
特集●SGLT2阻害薬を極める~なぜ1stチョイスとしてSGLT2阻害薬が考慮されるのか?~ 企画編集/柴田 玲 <特集にあたって>  新型コロナ...

月刊糖尿病(DIABETES)

通巻148号

目次: 特集●SGLT2阻害薬を極める~なぜ1stチョイスとしてSGLT2阻害薬が考慮されるのか?~
企画編集/柴田 玲

<特集にあたって>

 新型コロナウイルス感染症のパンデミックは,感染症に負けない身体づくりの大切さを,社会に強く意識させました.とくに,肥満や糖尿病,高血圧などの生活習慣病,心不全や慢性腎臓病などの心腎疾患は,新型コロナウイルス感染症の重症化因子であることから,Withコロナ時代は,ますます生活習慣病や心腎疾患の管理が重要であると考えられるようになりました.そしてその管理のための最も有効なツールの1つがSGLT2阻害薬ではないかと思われます.
 2014年に糖尿病治療薬として上市されたSGLT2阻害薬は,単に血糖を下げるのみならず,非常に多面的な作用を有しています.血糖低下に加え,体重や血圧,心,腎によい影響を与えることが,さまざまな大規模試験の結果から示されました.その結果,2020年には,慢性心不全治療薬として,2021年からは,慢性腎臓病の治療薬として,一部のSGLT2阻害薬が承認され,現在では,SGLT2阻害薬は「糖尿病/心腎治療薬」に変化を遂げました.
 これまで,SGLT2阻害薬は,安全性などの観点から,若くて肥満を伴う糖尿病患者に対して,つまり,どちらかというと限定的な患者像での使用にとどまっていた傾向がありました.しかし,心血管イベントを抑える,腎アウトカムを改善させるといった大規模試験の結果,高齢者での安全性データなどが示されたこと,そして,糖尿病/心腎治療薬と用途拡大したことから,幅広い患者層へ,早期からSGLT2阻害薬が使用されるケースが増えてきました.
 人口の高齢化や医学の進歩とともに,糖尿病患者の寿命も着実に延びています.そのため,我々が糖尿病診療を行ううえでは,常にその方の10年20年先を見据えた治療を行う必要があります.目の前の血糖値を低下させることに加え,将来の合併症予防を常に見据えなければなりません.将来の心血管イベントを抑える,腎アウトカムを改善させるため,SGLT2阻害薬を早期に使用する,第一選択薬として選択する,このような攻めの治療が,今後増えてくると確信しています.
 そこで今回は,「SGLT2阻害薬を極める─なぜ1stチョイスとしてSGLT2阻害薬が考慮されるのか?」をテーマとし,「エビデンス」と「機序」と「診療」の3つの観点から,糖尿病,循環器内科,腎臓内科の専門医の先生方にご執筆いただきました.本誌を一読すれば,SGLT2阻害薬を極めることができる内容となっています.大変ご多忙のなか,ご執筆いただいた先生方に感謝申し上げるとともに,本特集が今後の診療に少しでもご活用いただければと祈念しています.


<目次>

I.SGLT阻害薬の歴史
 1.SGLT 阻害薬の歴史 The SGLT2 inhibitor;its history and future perspective/金井好克

Ⅱ.大規模臨床試験から学ぶSGLT2阻害薬
 1.大規模臨床試験から学ぶSGLT2阻害薬の血糖低下効果/的場圭一郎,西村理明
 2.大規模臨床試験から学ぶSGLT2阻害薬の心血管イベント抑制効果/井手友美
 3.大規模臨床試験から学ぶSGLT2阻害薬の腎イベント抑制効果/小田原 幹,菅原真衣,南學正臣

Ⅲ.SGLT2阻害薬の作用機序を考える
 1.SGLT2阻害薬の膵β細胞保護効果/伏見佳朗,金藤秀明
 2.SGLT2阻害薬の心保護効果/佐野元昭
 3.SGLT2阻害薬の腎保護効果/中野大介
 4.SGLT2阻害薬の肝保護効果/角田圭雄,木本 慧,坂本和賢,中出幸臣,伊藤清顕,米田政志

Ⅳ.積極的にSGLT2阻害薬を使用すべき患者像を考える
 1.糖尿病治療の側面から/森下啓明,神谷英紀
 2.心不全治療の側面から/城島昂太,田中敦史,野出孝一
 3.CKD治療の側面から/平田英生,深水 圭
 4.高齢糖尿病患者に1stチョイスとしてSGLT2阻害薬が考慮されるのか?/神原貴博,柴田 玲,室原豊明
 5.使用不適な患者像を考える/三好秀明

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目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
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目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

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  • 2026/06/03
    発売号

  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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5 週刊文春

文藝春秋

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週刊文春

2026年09月17日発売

目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

定期購読(月額払いプラン)なら1冊:522円

最もポピュラーな大衆紙の一つ、『週刊文春』

  • 2026/09/10
    発売号

  • 2026/09/03
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  • 2026/08/27
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  • 2026/08/19
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  • 2026/08/06
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  • 2026/07/30
    発売号

6 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.45
ちっひーTalk 岡田彰布オーナー付顧問

【特別企画】
親子で直接インタビュー!
梅野隆太郎

Pick up Interview
人生懸けて!
元山飛優

TIGERS PHOTO TOPICS
真夏の天王山
宿敵を制圧
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

月刊TRIAL BASEBALL vol.5
野球振興の“今”を伝える

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.7 山﨑照英
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

虎ファンsmile!~終盤戦応援!編~

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第18回 1985年③
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
9月September
マッチレースの鍵

チームメートに聞いてみよう!
植田海
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

  • 2026/07/31
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  • 2026/07/01
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  • 2026/06/01
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/01
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  • 2026/02/28
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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

山田奈美さん 
新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

  • 2026/08/20
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  • 2026/07/21
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  • 2026/06/19
    発売号

  • 2026/05/20
    発売号

  • 2026/04/20
    発売号

  • 2026/03/19
    発売号

こどものとも年少版

2026年09月03日発売

目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
    発売号

  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
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  • 2026/05/01
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  • 2026/04/03
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  • 2026/03/03
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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
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  • 2025/07/03
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  • 2024/12/06
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  • 2024/07/05
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  • 2023/12/05
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  • 2023/07/05
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