発売日(2023年01月05日)

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2023年1月
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月刊廃棄物
1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
特集 バイオマス活用で地域活性化 〈インタビュー〉 第3次基本計画をもとにバイオマス政策を進展へ ・・・・・・・農林水産省 大臣官...

月刊廃棄物

1月号

目次: 特集

バイオマス活用で地域活性化


〈インタビュー〉

第3次基本計画をもとにバイオマス政策を進展へ
・・・・・・・農林水産省 大臣官房 環境バイオマス政策課長 清水浩太郎 氏


〈リポート〉

生ごみと木材の活用推進 ・・・・・・・山梨県甲斐市

事業系生ごみをバイオガス化 ・・・・・・・神奈川県厚木市

木質バイオマスを再資源化 ・・・・・・・神奈川県 平塚市・大磯町・二宮町地域

揚げカスをバイオ燃料に ・・・・・・・(株)エコリオ

メタン発酵と堆肥化施設が稼働 ・・・・・・・大栄環境(株)

ICTと行動経済学で分別促進 ・・・・・・・アミタホールディングス(株)/NECソリューションイノベータ(株)


〈動向〉

木質燃料の需要が大幅増加 ・・・・・・・編集部


〈資料〉

バイオマス産業の市場規模拡大イメージ ・・・・・・・農林水産省


〈オブジェクション〉

バイオマス活用にオブジェクション


■新春インタビュー

廃棄物・資源分野の脱炭素へ 具体的な取り組みを後押し ・・・・・・・・環境省 環境再生・資源循環局長 土居健太郎 氏に聞く

全国スマイル・プログラム推進協議会 新旧会長特別インタビュー
 ・・・・・・・・前会長 北清商事(株) 大作佳範 氏/新会長 (株)増渕商店 増渕千人 氏


■寄稿・リポート・話題・資料など

巻頭言 時代が求める資源循環の推進を ・・・・・・・・関 荘一郎

リポート ボトル to ボトル進展、国内再資源化量が増加  PETボトルリサイクル推進協議会

告知 17回 容器包装3R推進フォーラム  3R推進団体連絡会

2022年 既刊号紹介

話題 第12回 作文コンクールの表彰式を開催  サントリービバレッジソリューション(株)

話題 「第23回 環境美化教育優良校等表彰事業」の最優秀賞ほか各賞を選定  (公財)食品容器環境美化協会

資料 プラスチックごみ問題 世論調査の結果を公表  内閣府

コラム環の声 ますます重要な判断を迫られる年に


■シリーズ

自治体TODAY
東京都荒川区

遺品整理 お片付けニュース
コインランドリーで子ども服の回収・受け取りを開始 ・・・・・・・・・(株)ジーアイビー
コンビニエンスストアをリサイクル・リユースの拠点に ・・・・・・・・・日本出版販売(株)
違法不用品回収業者について消費者に注意喚起 ・・・・・・・・・(独)国民生活センター

環境学習施設のつくり方
vol.7 小学校の跡地にできた地域のにぎわい施設 ・・・・・・・・・廃棄物資源循環学会・環境学習施設研究部会

愛知県立豊明高等学校 イラストレーション部 SDGs4コマ漫画

ECOたろうくん×クロスワード


■連載

時事解説 廃棄物実務の視点
第22回 新しい循環経済政策を考える ・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤波 博


ごみ問題から読み解く“循環政策”のゆくえ
第46回 新型コロナウイルス感染拡大と廃棄物処理 アンケート調査結果(1) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・石村雄一


阿部鋼といっしょに学ぶ廃棄物処理法
第142回 判例による自治体コンプライアンス(64)―不法焼却禁止の例外に関する2つの裁判例― ・・・・・・・・・・・・・・阿部 鋼


遺品整理実務スタディ
第75回 その1 リユースをかっこいい!と言ってもらえる社会へ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・江川健次郎


ごみゼロ瓦
がりがり。あけおめ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・浅利美鈴


芝田麻里のごみエッセイ
第27回 災害廃棄物に関する廃棄物処理法の改正 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・芝田麻里


現場発 ドイツのごみ事情 vol.94 家電修理事業者、ライプツィヒ市役所の事例 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川堅太郎


ドイツ・EU廃棄物立法と実際
vol.45 番外編 ドイツ統一と東ドイツシステムの崩壊
―旧社会主義国ドイツ民主共和国(DDR)の資源循環システム(SERO)を巡るオスタルジー的雑感(2) ・・・・・・・・・・・中曽利雄


Topic自治体 官民連携でアップサイクル/徳島県上勝町ほか

Topic産学連携 リターナブルびんでCO2削減の実証事業/日本ガラスびん協会/東京家政大学

Topic中央省庁 新語・流行語大賞で「てまえどり」がトップ10に/農林水産省


インフォメーション 中央省庁・法制度

フォト記 がんばる自治体

Hard&System NEWS

フォト記 はたらく環境機器・システム

ゴミック「廃貴物」

生ごみリサイクルNEWSフラッシュ

アンテナ ー日本全国 廃棄物最新ニュース

イベント

広告索引

「月刊廃棄物」バックナンバー紹介

読者プレゼント

読者アンケート

編集部からのお知らせ

本誌編集委員名簿・2023年2月号紹介

KAZI(舵)
2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集 注目モデル&未上陸艇が満載! 最新注目艇図鑑2023 毎年2月号恒例の巻頭特集は「最新注目艇図鑑」。 日本にはまだ上陸していない...

KAZI(舵)

2月号

目次: ■特集
注目モデル&未上陸艇が満載!
最新注目艇図鑑2023

毎年2月号恒例の巻頭特集は「最新注目艇図鑑」。
日本にはまだ上陸していないモデル、発表されたばかりのニューモデルも含めたセールボート29艇と、ジャパン インターナショナル ボートショーに出展予定のパワーボート7艇を紹介します。
さらには、日本が世界に誇るボートビルディングを体現した、〈UMOREGI〉(K30W)の開発秘話とインプレッションもお届けします!
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■ 特集2
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058|未来のスター選手がここから誕生
OP級の熱中力

024|Kazi YACHT AWARD 2022
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■ TOPICS
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019|Photo news around the world「ルート・デュ・ラム、観戦ボートの事故」
056|アイコムから国際VHF2機種がデビュー
078|広がるニューペックファミリー
100|未来のセーラーを育てるHOPE育成プログラム
102|追悼 河野博文さんの思い出
164|FROM THE FRONT LINE(世界のニュース最前線)
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■ BOATS & BUILDERS
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042|未知の可能性を秘める木造レーサー K30W〈UMOREGI〉
088|Sailboat Trial「サフィアSe33ライフ」
094|Powerboat「「ベネトウ・スイフトトローラー41フライ」
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■ Race
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068|YBCルヴァンカップ
072|NST伊藤園マッチレースシリーズ
076|西村一広の新・アメリカズカップ日記「〈ホロヌク〉新記録&第37回AC日程決定」
106|白石康次郎 密着24 時!!「リタイアしたルート・デュ・ラム」
124|レースインフォメーション
「ILCA6/7全日本選手権2022」
「Women‘s Cup2022」
「第15回全日本ブラインドセーリング選手権」
「第75回姫路市民体育大会ヨットレース」
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■ GOODS
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133|海モノ語り「保存食のデニッシュ/缶deボローニャ」
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■ HOW TO
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114|矢口あやは 海ガールはじめました!
  「ウインドベーンで桟橋付きレストランへ(前編)」
122|SPEED & SMARTS ~ヨットレース勝利の方程式
  「ダウンウインドの戦略と戦術(3)」
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■ ESSAY & STORY
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021|海で出会った「ちょっといい話」
107|新・水夫は見た!!
109|高槻和宏「海(ココ)だけの話」
111|吉田拓生「三浦半島の南端から」
113|日髙芳子「油壺、今昔ものがたり」
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■Others
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022|BULKHEAD magazine Regatta gallery
080|全国ヨット部名鑑「広島大学体育会ヨット部」
131|船上料理の達人「 チーズタッカルビ」

ほか
├ ヨット美人発掘委員会 ~海の南ちゃんを探せ!
├『港時間』の余話ジカン
├ ニュース&トピックス
├ スナック Kazi(読者のページ)
└ マリングッズカタログ

INDUST(いんだすと)
423号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
INDUST1月号 第423号 「資源循環で地域を元気に!」 産業廃棄物処理業は、環境を守り、産業を支える重要な社会インフラの役割を担っ...

INDUST(いんだすと)

423号

目次: INDUST1月号 第423号 「資源循環で地域を元気に!」

産業廃棄物処理業は、環境を守り、産業を支える重要な社会インフラの役割を担っている。近年は、循環資源や再生可能エネルギーの供給など環境ビジネスの担い手としての新たな役割も求められるようになってきた。持続可能な循環型社会の構築が目標となる中、地域に根ざした産業として、地域の資源を活用し、地域の活性化にもつながる資源循環業の取り組みに期待が高まっている。1月号では、地域で活躍する資源循環業のトップの方に集まってもらい、地域における資源循環業の役割、持続可能な社会づくりや地域の活性化に向けた展望や課題について語ってもらう。

●新年特別座談会                                 編集部
「資源循環業が果たす地方創生」

脱炭素、資源循環という課題に挑む資源循環業界だが、資源循環業者は、これらの環境問題への対応とともに地域経済の活性化を担う地方創生の役割も求められている。新年特別座談会では地域の資源循環を進めながら、地域の課題解決の役割も果している5つの企業の代表に集まってもらい、資源循環業が果たす地方創生の役割について議論してもらった。

出席者 ユナイテッド計画株式会社      代表取締役CEO 平野 久貴 氏
株式会社松田商店          代表取締役    松田 多永 氏
三光ホールディングス株式会社    代表取締役    三輪 陽通 氏
有限会社海野清掃産業        代表取締役    海野 泰兵 氏
街クリーン株式会社         代表取締役    赤嶺 太介 氏

司会  公益社団法人全国産業資源循環連合会 専務理事     室石 泰弘 氏


●新春特別インタビュー                              編集部

「サーキュラーエコノミーの動向見据える
公益社団法人 全国産業資源循環連合会 永井 良一会長に聞く」

脱炭素化やプラスチックの資源循環、さらにSDGsなど、資源循環産業の事業に深く関連するこれらの課題に社会の関心が高まっている。このように事業促進に向けて追い風の状況にある一方で、資源循環産業は、原油高やウクライナ紛争、さらに円安などの影響により経営面で難しい状況にもある。恒例の新年特別インタビューでは、公益社団法人全国産業資源循環連合会の永井良一会長に昨年の業界を振り返ってもらいながら、資源循環、脱炭素、人材育成に向けて取り組むべきことを聞いた。

ミュージカル
Vol.383
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月5日
紙版
★表紙・特集★ 『ザ・ビューティフル・ゲーム』 ★インタビュー★ 『ザ・ビューティフル・ゲーム』小瀧望/木下晴香/東啓介/瀬戸山美咲 ...

ミュージカル

Vol.383

目次: ★表紙・特集★
『ザ・ビューティフル・ゲーム』

★インタビュー★
『ザ・ビューティフル・ゲーム』小瀧望/木下晴香/東啓介/瀬戸山美咲
『キングアーサー』浦井健治/伊礼彼方/加藤和樹
『チェーザレ 破壊の創造者』中川晃教/橘ケンチ
『市村座』市村正親
音楽座ミュージカル新作誕生に向けて 冨永波奈&石川聖子 
『バンズ・ヴィジット-迷子の警察音楽隊-』濱田めぐみ&新納慎也
宝塚雪組『海辺のストルーエンセ』朝美絢
『逃げろ!~モーツァルトの台本作者 ロレンツォ・ダ・ポンテ~』橋本良亮/佐藤流司
『ドリームガールズ』望海風斗
『ファースト・デート』村井良大/桜井玲香
『マヌエラ』珠城りょう
劇団四季『バケモノの子』伊藤潤一郎&芝清道/立崇なおと&笠松哲朗
『ダブル・トラブル』TeamF 越岡裕貴&松崎祐介
『CLUB SEVEN 20th Anniversary』玉野和紀

★記事★
『ドリームガールズ』制作発表記者会見
『マチルダ』製作発表
『SPY×FAMILY』製作発表

★カラーグラビア★
『ジャージー・ボーイズ』の中川晃教・花村想太、他
『キンキーブーツ』の小池徹平、城田優、他
『バイ・バイ・バーディー』の長野博、霧矢大夢、松下優也、他
劇団四季『美女と野獣』の五所真理子、清水大星、他
『天使にラブ・ソングを』の森公美子・朝夏まなと、他
『東京ラブストーリー』の柿澤勇人・濱田龍臣、笹本玲奈・唯月ふうか、他
宝塚宙組『HiGH&LOW』『Capricciosa』の真風涼帆、潤花、他
宝塚雪組『蒼穹の昴』の彩風咲奈、朝月希和、他
『盗まれた雷撃 パーシー・ジャクソン ミュージカル』の岡本圭人、小南満佑子、水田航生、他
『The Fantasticks』の岡宮来夢、豊原江理佳、愛月ひかる、他
『世界でいちばん美しい』の横原悠毅、椿泰我、他
『SEVEN-シンドバッド7つの航海-』の中村嶺亜、黒田光輝、他
『Shuffle!~まぜこぜ図書館「若草三銃士物語」~』の小宮璃央、西葉瑞希、他
『りんご』の屋良朝幸、梅田彩佳、Micro、他
『BERBER RENDEZVOUS』の柚希礼音、美弥るりか、他

★連載★
○井上芳雄の「ミュージカルに恋をした!!」No.117
伝統と革新をつないで、2023年へ
○萩尾瞳 ミュージカル・ハイライト No.295
新感線パロディを楽しむ
○ミュージカル・レビュー 飯塚友子/中村正子

人民中国
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
デジタル版
■特別企画   Special Report 祖国発展に生涯尽くし     江沢民元国家主席・追悼アルバム   特集 第18回「北京―東京フォーラム」    ...

人民中国

2023年1月号

目次: ■特別企画
  Special Report 祖国発展に生涯尽くし
    江沢民元国家主席・追悼アルバム
  特集 第18回「北京―東京フォーラム」
    世界規模課題に対応 50年前の初心を再び
    PART1 世界平和への責任を再確認
    PART2 【平和秩序分科会】 国連憲章順守で秩序を強化
     【政治・外交分科会】 実務協力が関係安定化の鍵
     【経済分科会】 分断防ぎ連携と開放を加速
     【メディア分科会】 客観的報道で世論の礎築く
     【デジタル分科会】 透明性がある環境づくりを
     【安全保障分科会】 対話を堅持し「陣営化」回避
     【世論調査を巡る対話】 積極的な行動で相違解消へ
     【青年対話】 若者の視点で未来を考える
    PART3 関係の発展を若者が後押し

■時事・経済
  人民日報・元東京特派員が語るあの時(1)
    農村から突然の支局再建へ  文・写真提供:張雲方
  中国、望見心耳  「共同富裕」をめぐる謬論を糺す  文:木村知義
  中日経済のいま
    輸入博で見た貿易拡大の道 日本企業400社含め3000社出展  文:陳言
  エッセイ・草創期の『人民中国』(1)
    北京行きのきっかけ  文・写真提供:劉徳有

■社会・民生・歴史
  躍動と感動 14億人のものがたり
    高速鉄道の運行と安全を保証 完璧な継電器目指す女性技師

■文化・観光
  中国の節気・詩と花 小寒
  美しい中国 吉林市
    幻想的な霧氷に癒やされて 体に染みる満州族伝統の味
  家伝 中国人の暮らしに生きる伝統美(24) 春節(上)
  Report 2022年「Panda杯」表彰式 好感度上昇で応募最多
  揮毫でたどる日中往来(1) 箱根と老舎  文・写真提供:藤田基彦
  中国の節気・詩と花 大寒

■インフォコーナー
  対訳 世相小説
    修不修手机屏 携帯電話の画面を修理する?
  交流&イベント
  第二の人生は北京で 第32回
    北京で温泉に漬かる 文・写真:馬場公彦
  新語ネット語
    上門代厨/工業上楼/~癌
  インフォボックス
  本誌社員自慢の手料理 隣の家常菜 第13回
    京醤肉絲(豚肉細切りのみそ炒め)
  @Japan わたしと中国 山川異域 風月同天  文:山口翔太郎
  京SAY 第13回 京彩瓷
  快楽学唱中文歌♪ 顔人中『不晩』  孟群、小林千恵
  VOICE・編集後記

〔とじ込みページ〕
  中国の切手
    中国の名亭(二)
  グラフィティ by本誌社員
  読者アンケート

月刊 近代盆栽
2023年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
詳報 第42回日本盆栽大観展 受賞作品紹介 特別実技1 赤松・銘「観月」 改作と設え 上方文人盆栽の世界 取材協力:矢内信幸氏・本出小左...

月刊 近代盆栽

2023年2月号

目次: 詳報 第42回日本盆栽大観展
受賞作品紹介

特別実技1 赤松・銘「観月」 改作と設え 上方文人盆栽の世界
取材協力:矢内信幸氏・本出小左衛門氏
実技:大溝陽亮

特別実技2 新鋭女流盆栽作家の技と感性
実技:藤川たか子

トピックス 盆栽飾りの極意・景道家元継承の儀

詳報 第31回作家展
◆名品五葉松飾りで新春を寿ぐ・第31回展出品席(第1週)
◆日本盆栽作家協会ヨーロッパ支部作家展『秋の木々』

全国展示会紹介
(一社)日本盆栽協会東駿河支部

トピックス フランス芸術家と盆栽の日仏共同展
取材協力:春花園BONSAI美術館

日英併記で海外盆栽人の思いを綴る 海外BONSAI便り
ビヨン・ビヨホルム
企画・構成・翻訳:小林真紀子

イベント詳報
◆錦秋を彩る盆栽と山野草展 in 山廬 取材協力:江坂泰樹・正子
◆ある家族の記念譜 〜盆栽と花のジョイント展〜 取材協力:杉島重宏さん

・皐月連載 創・改作の魅力を探る!  実技︰新川 進
・小品連載 素材の魅力を引き出す小品盆栽のつくりかた  実技︰石井治美
・名石探訪   監修・解説⁚一般社団法人日本水石協会
・図解シリーズ イラストで学ぶ若木素材の培養管理  群 境介
・後世へと遺したい自然群
・名鉢鑑賞「永楽画・香山作色絵山水花鳥図長方鉢一対」
・盆栽培養・管理 月別マニュアル
・名樹鑑賞「黒松 銘・慶雲」
・(公社)全日本小品盆栽協会ニュース
・日本小品盆栽協同組合告知
・盆栽ナゼ?ナニ? 研究室
・読者の広場・お茶をどうぞ
・懸賞キンボン・クイズ
・イベントガイド
・常時販売盆栽道具
・付録「盆栽情報」

CONFORT(コンフォルト)
2023年2月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 奇数月5日
紙版
デジタル版
特集 森と建築 Architecture Follows the Forest 新潟・新発田屋の審美眼で届ける 木の生命力 木と酒を味わう 経年変化する素材でシンプ...

CONFORT(コンフォルト)

2023年2月号

目次: 特集
森と建築
Architecture Follows the Forest

新潟・新発田屋の審美眼で届ける
木の生命力

木と酒を味わう
経年変化する素材でシンプルに構成した心地よさ
三条白川橋ビル(京都市東山区)
コノシマビール/ひがしやま 司/木島徹建築設計事務所
内装設計 木島 徹/木島徹建築設計事務所

古材をまとった空間で日本のテロワールをひらく
FOLKLORE(東京都千代田区)
内装設計 佐野文彦/Fumihiko Sano Studio

岐阜県飛騨市古川
「飛騨の森でクマは踊る」の挑戦
森と人の新しい物語、始まる。
飛騨古川を拠点に/造材、製材、天然乾燥、人工乾燥、加工/
木が生きている森の姿を体感する/
外部と地元、行政と民間、川上と川下をつなぐ

広葉樹で空間をつくる① 森の端オフィス
設計 ツバメアーキテクツ+チドリスタジオ

広葉樹で空間をつくる② 飛騨産直市 そやな
設計 澤秀俊設計環境/SAWADEE

広葉樹で空間をつくる③ 飛騨市役所 応接室
設計 矢野建築設計事務所

都市から森に思いをはせる
大規模木造建築の変遷と森林資源の活用
腰原幹雄(東京大学生産技術研究所 教授)

大規模木造建築のいま case1
都市部ビルの木造化を推し進める
SRC造とのハイブリッド
KITOKI(東京都中央区)
設計 安齋好太郎/ADX

大規模木造建築のいま case2
地域の素材と伝統技術を採り入れた
風景に溶け込む「生命体」
OYAKI FARM BY IROHADO(長野市)
設計 遠野未来/遠野未来建築事務所

東京都・多摩産材の森を、建築家・工藤桃子と巡る
森と建築が循環する未来
秋川木材協同組合
step1 木を育てる現場 田中林業 遊学の森
step2 木を売買する現場 多摩木材センター協同組合
step3 木を加工する現場 沖倉製材所
俯瞰した視線で、建築の社会性を考えるには
談 工藤桃子

It all began in woods
森と湖、伝統の技が織りなす、フィンランドのものづくり
家具メーカー、ニカリ
家具職人、カリ・ヴィルタネン
陶芸作家、カーリン・ウィドナスの自邸とスタジオ

木を余すことなく使う
建具  タニハタ 中井産業 イマガワ
内装材  朝日ウッドテック 長谷川萬治商店 ブレットジャパン 北三
プロダクト  柿下木材工業所 枯白 マスターウォール メトロクス 石巻工房


連載
寄り道! 日本家具産業史 第3 回
曲木椅子という殖産興業
取材・文 佐野由佳

先生と学生たちは、いまこんなことを考えている
ケンチク学ビバ vol.51
東京理科大学 理工学部 建築学科
准教授 西田 司

実測野帳は語る たてものとの対話と旅 第44 回
コロナ禍・隔離された4日間
台湾の「ふつうの家」を知る
文・絵・写真 渡邉義孝


FOCUS 
心身を癒やす空間を形づくる照明

CONFORT NEWS
EVENTS 「不変/普遍の造形 ─住友コレクション中国青銅器名品選─」展/
      TOTOギャラリー・間企画展 How is Life? ─地球と生きるためのデザイン
GOODS&SPACES  柳原照弘によるバスカルチャーブランド「SKUNA」/
           関ヶ原石材「Strad(ストラド)Stone Gallery」オープン/
           フランスの「LAFABLIGHT」/ピーエス「HUMA」/
           オカムラ「WORK VILLA」 など

REVIEWS & REPORTS
KOYORIファーストコレクション
大蔵山スタジオ「FUYU」展
新たな結の創出ムーヴメント in 益子・濱田窯
『台湾日式建築紀行』渡邉義孝 著

バックナンバーと定期購読のご案内
読者プレゼント 奥付

画像ラボ
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■解説 〔交通システム〕〔認識・検出〕 ○路面の積雪状況に基づくロードヒーティング制御と路面画像認識による効果検証/北海道大学/横山 想一郎...

画像ラボ

2023年1月号

目次: ■解説
〔交通システム〕〔認識・検出〕
○路面の積雪状況に基づくロードヒーティング制御と路面画像認識による効果検証/北海道大学/横山 想一郎・山下 倫央・川村 秀憲/北海道ガス㈱/白井 直樹・長川 大介・宮脇 雅史
融雪のためのロードヒーティングの省エネルギー化を目的として、融雪対象路面の一部を撮影するカメラを備え、積雪状況を推定して熱源の運転を制御するコントローラを開発し、有効性を検証する。札幌市内での実証実験から、融雪機能を維持しながら20%ほどの運転時間の削減が可能であることを示した。

〔インフラ整備〕〔3D〕
○点群解析技術を用いたCIMモデルの生成に関する研究/摂南大学/塚田 義典・梅原 喜政/大阪電気通信大学/中原 匡哉/関西大学/窪田 諭・田中 成典
我が国では、橋梁や道路土工構造物、道路附帯構造物等といった社会インフラを支える多様な構造物の維持管理の効率化および高度化を図るため、国土交通省によりCIM (Construction Information Modeling/Management)が提言されている。本研究では、当時の図面データが存在しない既設構造物を対象に、検査対象の部位ごとに分かれたCIM との親和性の高い3次元モデルを点群データから生成するための手法を提案する。これにより、過去と現在の3次元モデルの差分量から精密検査や補修の要否を判断するための意思決定の支援が期待できる。

〔自動車〕〔認識・検出〕
○自動運転/先進運転支援システムの進化を支える三次元センシング技術/日立Astemo㈱/村松 彰二・志磨 健・金井 雅之
〔セキュリティ〕〔検索〕
日立グループでは、自動運転/先進運転支援システムの開発に取り組んでいる。本稿では、走行環境を三次元的に捉えるステレオカメラと高度化するセンシングシステムを検証するためのシミュレーション検証技術に関して取り組みを紹介する。

○安心・安全な社会構築を支える映像解析AI技術/㈱日立製作所/渡邉 裕樹・廣池 敦・吉永 智明・福田 安宏
公共施設の安全安心のため、防犯カメラと映像解析AI技術の活用が広がっている。本稿では、公共空間における感染症対策や人流解析にも展開した例を紹介するとともに、更なる人の支援に向けて、人とその周辺環境までを深く理解する映像解析技術の取組と展望を述べる。

〔エンタテイメント〕〔画像処理〕
○スキャンデータの裏写り除去手法 漫画画像に関する応用を中心に/工学院大学/雨車 和憲/東海大学/高橋 智博
両面印刷された漫画をスキャンする際に生じる裏写りを自然に除去するため、深層学習を用いた手法について述べる。様々な漫画データに対して頑健になることを目標に学習データの改善を行っている。数値実験により提案手法の有効性を示す。

〔製品開発支援〕〔認識・検出〕
○製造現場向けの作業者の詳細な行動認識技術/沖電気工業㈱/ファン チョンフィ・上野 鷹幸・山本 一真
当社では、人手作業が欠かせない製造現場における高度な品質確保などの実現を目指し、作業者の詳細な行動を認識する画像センシング技術を開発している。本稿では、製造現場でのアプリケーション例、詳細な行動認識を支える要素技術、自社工場での応用事例を紹介する。

〔その他(製造)〕〔認識・検出〕
○手指骨格の動きと画像情報とのAttentionによる詳細な作業行動認識/日本電気㈱/井下 哲夫・中谷 裕一・守脇 幸佑・石原 賢太
手指骨格を捉えた動きの解析により、人手作業に含まれる数十種類の細かい作業を高精度に認識する技術を開発した。これにより人手作業のボトルネックを可視化し、生産性向上に向けた対策が実施可能になる。本稿では、技術概要と検証例を紹介する。

■話題の製品と技術
○ノーコードで実用レベルのAI画像処理アプリケーションを構築できる/マシンビジョン開発IDE ㈱RUTILEA 矢野 貴文・大嶋 悠一・浪田 和樹
近年、深層学習を用いたマシンビジョンの製造現場において活用され始めている。特に、検査工程では、深層学習に従来からの画像処理技術を組み合わせる必要があるため、複雑なプログラミングが求められることが多い。そこで、深層学習と画像処理をノーコードで記述することができる製品とその応用例を紹介する。

○ズームレンズの単眼カメラの写真のみで3D計測できるAIを開発/東芝㈱/三島 直
ズームレンズで撮影した単眼カメラの多視点画像から求めた相対的な3次元情報に加えて、撮影画像に含まれるボケ情報を組み合わせることで、実スケールの3次元計測ができる世界初のAI技術を紹介する。

○8K高解像度有機CMOSイメージセンサ/パナソニック ホールディングス㈱/太田 宗吾・船橋 正美・西谷 貴幸・小柳 貴裕・西村 佳壽子・山崎 雅之・村上 雅史
業界初、有機薄膜を用いた8K高解像度CMOSイメージセンサを実現。光電変換を行う有機薄膜と電荷蓄積、および読み出しを行う画素回路部を、完全独立に設けた独自の積層構造で、8K高解像度でありながらグローバルシャッターと広ダイナミックレンジ特性を両立。

○CaaS(サービスとしてのキャリブレーション)新ビジネスモデル/Portrait Displays/清水 俊行
米国のカラー・ソフトウェア開発専門企業であるPortrait Displaysは、現在欧州の専門量販店に対して、完全なターンキー・ソリューションとしての付加価値(略称:CaaS)の提供により収益と利益改善をもたらし、そして更に、ユーザーへ優れた試聴・製品体験を提供している。

■特集:電池製造における自動外観検査&マシンビジョンテクノロジー①
○電池製造工程へ貢献するラインカメラ・3D溶接外観検査システム/コアテック㈱/筒井 義典
リチウムイオン電池の塗工工程、セル組立工程において、当社製カメラが貢献する測定器、及び外観検査について紹介する。

○二次電池の各種フィルム部材における欠陥検査装置の紹介/タカノ㈱/田中 良和
二次電池の各種フィルム製造工程における検査装置の重要性は日々高まっており、さらに微細な欠陥の検出が必須となっている。そこで当社の特徴的な高速高精細な検査装置や欠陥を分類するうえで有効なAIリアルタイム分類等について紹介する。

○電極シート検査・計測装置/㈱ニレコ
Mujiken-RBは、当社の無地表面品質検査装置Mujikenシリーズ電極検査・計測装置の最上位機種である。高速生産ライン上を流れる電極材の塗工部/未塗工部の「欠点検査」と、「様々な箇所の寸法検査」を1台のカメラ、照明で同時に行うことが可能である。

○マイクロフォーカスX線源によるリチウムイオン電池の検査 浜松ホトニクス㈱/黒田 豊
リチウムイオン電池(LiB)の安全確保のために必要となる、マイクロフォーカスX線源及びX線検出器を用いたLiBのX 線検査について、実際の撮像例を示しながら必要検査項目・検査手法等について紹介する。

建築設備と配管工事
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:配管更生工法の技術動向 ○排水管更生は1日、給水管更生は1.5日で引き渡し/いずみテクノス㈱/村上美文 モバイルリボン工法(MR工法)、...

建築設備と配管工事

2023年1月号

目次: ■特集:配管更生工法の技術動向
○排水管更生は1日、給水管更生は1.5日で引き渡し/いずみテクノス㈱/村上美文
モバイルリボン工法(MR工法)、・給水管更生工事、1日で完了翌日お引渡し!。・モバイルリボン工法 特許番号第4411298号。・モバイルリボンが創る『夢』の給水環境。モバイルハイブリッド工法(MH工法):高品質&高耐熱性の新しい1day排水管更生技術「吸引工法」「ピグ工法」「リノベライナー工法」の3工法をの長所を組み合わせた当社オリジナルの工法スタイル。

○給湯管更生工法、その他工法の適用について/大阪ガスリノテック㈱/三河克己
当社が実施しているマンション・集合住宅や工場・大型施設等の建築設備配管の更生技術を紹介する。CuteSLⅡ工法は3年前に開発された新しい給湯管更生技術であり、ピンホール等による漏水を未然に防ぐ画期的な延命工法である。その他、DREAM工法は日本で初めて排水管更生技術として技術審査証明を取得した20年以上実績のある工法である。PIPS工法は大規模建築物の100A以上の設備配管を主に対象としている。

○調査技術と管更生工法について/管清工業㈱/内海克哉
排水管は、経年変化により日々老朽化している。しかし、流れている限りはほとんどメンテナンスを行わず、詰まり、漏水等発生時対応する事後対応型の維持管理ではないだろうか。今回は、屋内・屋外排水管の適切な維持管理の一助となるよう、調査技術と補修技術について紹介する。

■最新技術情報
○トップフロータイプ新型寒冷地向けビル用マルチ室外ユニット/日立ジョンソンコントロールズ空調㈱/山田 享
2022年 10月よりトップフロータイプ新型寒冷地向けビル用マルチ室外ユニット「寒冷地向け 寒さ知らず(冷暖切換型)」を発売開始した。本製品は豊富な製品ラインアップと日立独自技術による高暖房能力や豊富な除霜機能による快適性のブラッシュアップ、高い省エネ性を特徴としている。

○データセンターのカーボンニュートラル実現の核となるプラットフォーム/㈱NTTデータ/堀口茂美
データセンターのカーボンニュートラル実現にはITとFacilityの両面の可視化、相互情報連携が不可欠。GHG可視化プラットフォームの核となる「Green DC energy management」により、データセンターの効率化の可能性を広げる。

○汎用的な温熱指標をiPhone、iPad上で計算できるアプリの紹介/新日本空調㈱/木村 崇・内藤 奨・張 江
室内環境や工場環境などで用いられる主要な温熱指標をiPhone、iPad上でその場で計算して計算結果を利用端末に保存できる温熱指標計算アプリ「THERble(サーブル)」の概要を紹介する。

○サブスクリプションによる建物ライフサイクル管理サービス/大成建設㈱/上田俊彦・末田隆敏/日本マイクロソフト㈱/宇都正博・木元宏昭
建物ライフサイクル管理サービス「LCMC」は、クラウドを利用したサブスクリプション方式のサービスである。建物の点検や不具合報告をスマートフォンやタブレットで行うことができ、建物の保守管理業務の効率化が図れる。

○既築オフィスビルの省エネについて/イオンディライト㈱/井ノ口紹三
大がかりな省エネ施策が導入しづらい既築建物における省エネ施策の実践事例を紹介する。既存機器、新設機器を問わずオープンネットワークで接続し、一つのインターフェイスで操作を一元的に管理。高度な省エネ技術だけでなく、設定温度の緩和や風量の適正化などによる省エネも組み合わせて実現することで、大きな省エネにつながる。

■解説
○未来に向けた成長戦略オフサイトプラットフォームによる生産性向上/高砂熱学工業㈱/古川 潤
「T-Base.プロジェクト」はオンサイトでの「施工管理」を、オフサイトでの「生産管理」へ施工プロセスを変革し、建設業界が抱える課題の解決を図る取り組みである。技術開発、生産管理、物流構築、教育・展開、そして価値創出といった多角的なアプローチにより、業界全体に働きかけるプラットフォームである。

■竣工事例
○フクダ電子本郷事業所/㈱三菱地所設計/中村駿介・角田光陽・羽鳥大輔・髙西茂彰
フクダ電子㈱の本社機能を有する事業所建替え計画である。働きがいのある優れた執務環境の実現を目指し、『頭寒足熱』を実現する天井放射冷房と床滲み出し空調、高温冷水利用も含む高効率熱源システム、蒸散効果を利用した間接気化冷却式外調機などが導入された環境配慮建築である。

○ライフサイクルでのカーボンマイナスを目指すグリーンオフィス棟/戸田建設㈱/竹中優揮・村江行忠・市川勇太
ZEBによる省エネルギーに伴うCO 2排出量の削減だけではなく、建物のライフサイクルでの CO 2収支をマイナスすることを目指し、リニューアルしたグリーンオフィス棟をオフィスとして使用しながら、実証的に取り組むこととした。本稿では、採用した環境配慮技術の概要と運用後のエネルギー収支について紹介する。

■シリーズ
○第20回 環境・設備デザイン賞
愛知県環境調査センター・愛知県衛生研究所/大成建設㈱/信藤邦太
愛知県環境調査センター・愛知県衛生研究所は、県民の安全・安心を守るため、県土の良好な環境の確保と県民の公衆衛生の向上に関する調査・研究の拠点施設である。既存施設の老朽化に伴う改築に際し、最先端の省エネルギー・創エネルギー技術を導入し、公共施設で全国トップクラスとなる「Nearly ZEB」の達成を実現した。

○いま知っておきたいIoT・AI関連情報 第25回
次世代パワー半導体/高砂熱学工業㈱/倉田昌典
シリーズ解説の第25回。今回のテーマは「次世代パワー半導体」である。半導体にはコンピュータや通信機器に利用される半導体と、モーターの電流制御などに利用される「パワー半導体」がある。「パワー半導体」は日本企業の得意分野であり、今後大きな成長の可能性がある。今回はこの「パワー半導体」の機能や課題、今後期待されることを概説する。

■Le petit pouce ペットと暮らす224
○ウサギの男の子畑建築デザイン/畑由起子

企業と人材
2023.01月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集 人材開発部門の役割と学び ◎解説 これからの人材開発のあり方と部門・スタッフに求められる役割  HRガバナンス・リーダーズ フェロ...

企業と人材

2023.01月号

目次: ■特集 人材開発部門の役割と学び
◎解説 これからの人材開発のあり方と部門・スタッフに求められる役割
 HRガバナンス・リーダーズ フェロー 吉田寿
◎事例1 エームサービス
 「エームアカデミー」を通じて社員と部員の学びを広げる
◎事例2 三菱マテリアル
 経営改革で人事機能を再定義し、教育体系などを刷新
◎参考資料  2つの調査結果からみる人材育成部門の現状
 人材育成と能力開発の現状と課題に関する調査 労働政策研究・研修機構人事部大研究 パーソル総合研究所 
◎特別寄稿
 ヤクルトスワローズ・高津監督のマネジメントとリーダーシップ理論
 寺崎人財総合研究所 代表取締役 プリンシパルコンサルタント 寺崎文勝

■事例レポート
 昭和産業 3年の現場経験を通じて研究開発力の幅を広げる

【連載】
◎Now and there トーキョー 第13回 齊藤幸子
◎人的資本経営 理論と実践 第10回 「リスキル・学び直し」の実践(後編)
 日本総合研究所 半田翔也/足立知美/石山大志
◎日本全国 企業探訪 第10回 ディーピーティー
 日本経営開発協会 関西経営管理協会
◎働く人のお悩み相談室 第10回 研修担当者に必要なことは?
 トレノケート 人材教育シニアコンサルタント 田中淳子
◎時代をリードする 未来志向のリーダーシップ論 第10回 未来志向を高める行動変革プログラム
 グローバル・エデュケーションアンドトレーニング・コンサルタンツ 代表取締役 福田聡子
◎言いたいことをズバッと伝える なんでも図解 第13回 説明をわかりやすく図解しよう! その①
 TAM アートディレクター 日高由美子

【教育スタッフ PLAZA】
◎研修の理解を深めるテストフォーミュレーション(4) 市進ホールディングス 細谷幸裕
◎全員の成長につながる 社内講師の伝え方(6) イズムエデュメント 藤本剛士
◎企業価値を高める 研修の設計と効果測定(10) 産業能率大学 齊藤弘通
◎効果的な人材育成・社会人学習の本質 (4) 「1枚」ワークス 浅田すぐる
◎教育スタッフの「仕事」日誌 SEASON16(10) 古河電気工業 赤塚多聞
◎今号のトピックス
◎Book Review /専書! 専門家が選んだ3冊 (青江覚峰(1))
◎事例インデックス
◎次号予告/編集部の「ここだけの話」

病院新聞
2730号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週木曜日
紙版
[特集・練馬光が丘病院] 年頭所感 ◎杉本達治・全国自治体病院開設者協議会会長 ◎小熊豊・全国自治体病院協議会会長 ◎福井トシ子・日本...

病院新聞

2730号

目次: [特集・練馬光が丘病院]

年頭所感
◎杉本達治・全国自治体病院開設者協議会会長
◎小熊豊・全国自治体病院協議会会長
◎福井トシ子・日本看護協会会長
◎河北博文・日本医療機能評価機構代表理事/理事長
◎牧野憲一・日本赤十字社病院長連盟会長
◎小野剛・全国国民健康保険診療施設協議会会長
◎相澤孝夫・日本病院会会長
◎邉見公雄・全国公私病院連盟会長
◎山野徹・全国厚生農業協同組合連合会経営管理委員会会長
◎門田守人・日本医療安全調査機構理事長
◎山本信夫・日本薬剤師会会長
◎中嶋昭・日本私立病院協会会長
◎園田孝志・全国済生会病院長会会長
◎松本吉郎・日本医師会会長
◎池田茂・全日本ベッド工業会会長
◎猪口雄二・全日本病院協会会長
◎山本章雄・日本画像医療システム工業会会長
◎平井英司・日本メディカル給食協会会長
◎高田浩樹・日本ジェネリック製薬協会会長
◎中村哲也・IMSグループ板橋中央総合病院会長
◎武久洋三・博愛会記念病院理事長
◎神野正博・社会医療法人財団董仙会理事長
◎土井章弘・岡山旭東病院総院長
◎佐古伊康・静岡県立総合病院名誉院長
◎小山和作・日本赤十字社熊本健康管理センター名誉所長

2023年に臨む医療関連事業者の抱負
◎富士フイルムヘルスケア…松下孝幸・執行役員、営業統括本部長
◎キヤノンメディカルシステムズ…森田一夫・常務国内営業本部本部長
◎富士フイルムメディカル…松山和矢・取締役執行役員
◎バリアンメディカルシステムズ…渡邉隆史・常務執行役員営業本部長
◎コニカミノルタジャパン…岡本雄平・執行役員ヘルスケアカンパニーIoT事業統括部長
◎シーメンスヘルスケア…桜井悟郎/
執行役員ダイアグノスティックイメージング事業本部本部長兼営業統括本部統括本部長
◎三菱ケミカルアクア・ソリューションズ…安口公勉・代表取締役社長執行役員
◎エアロファシリティー…木下幹巳・代表取締役社長
◎メディカル・データ・ビジョン…岩崎博之・代表取締役社長

2023年にかける各社の主力製品紹介
□Deepinsight技術搭載の超音波診断装置「ARIETTAシリーズ」…富士フイルムヘルスケア
□世界初のフォトンカウンティングCT「NAEOTOM Alpha」…シーメンスヘルスケア
□AI技術を活用、医師の画像診断を支援する胸部X線画像病変検出ソフト…富士フイルムメディカル
□ハイエンド3テスラMRI装置「Vantage Centurian」…キヤノンメディカルシステムズ
□解析機能付きセントラルモニタ「DYNASCOPE DS-1800」…フクダ電子
□肺や横隔膜などの動きを可視化する「X線動態回診車 AeroDRTXm01」…コニカミノルタジャパン

▽中医協・薬価専門部会、総会で2023年度薬価改定の骨子を承認
▽厚労省・第8次医療計画等検討会 外来機能報告の開始時期を延期
▽厚労省が1月26日から電子処方箋の運用開始を発表
▽全自病協がコロナ補助金の拡張を求める。2022年の活動トピックス10項目を発表
▽日病が2022年度病院経営定期調査結果を発表。コロナの影響で病院間格差が拡大
▽日病協が薬価制度改革の必要性を指摘。供給体制についての議論を求める
▽四病協が電子処方箋の導入を控え、4月までの参加は難しいとして要望書の提出へ
▽厚労省・第8次医療計画等検討会で意見の取りまとめ案を概ね了承
▽厚労省・医療保険部会が出産一時金の50万円への増額を了承
▽厚労省・地域医療構想と医師確保計画WGで都道府県の検討状況を報告
▽厚労省・医療保険部会で改正感染症法の附帯決議の「着実に履行を」
▽日医が勤務環境評価センターの評価受審申請は数件で「スローなスタート」と報告
▽国立大病院が働き方改革に伴う人件費が毎年100億円増として診療報酬でも更なる評価要望

[付録]
2023年医学会開催スケジュール

WANDS(ウォンズ)
No.443
発行間隔: 年7回
発売日: 1,3,4,5,7,9,11月の5日
紙版
(目次) CONTENTS 07 特集 WANDS BUYER’S GUIDE 振り返り 10 クリュ・ボージョレ 12 北部ローヌ 14 ドイツの辛口リースリング 16 チリ...

WANDS(ウォンズ)

No.443

目次: (目次)
CONTENTS

07 特集 WANDS BUYER’S GUIDE 振り返り
10 クリュ・ボージョレ
12 北部ローヌ
14 ドイツの辛口リースリング
16 チリのプレミアムカベルネ・ソーヴィニヨン
18 リオハのレセルバ、グラン・レセルバ
20 アルザスのリースリング グラン・クリュ
22 ニュージーランドのピノ・ノワール
24 キアンティ・クラッシコ グラン・セレツィオーネ
26 ロワールのソーヴィニヨン・ブラン
28 シャブリ プルミエ・クリュ
30 ピエモンテのバルベーラ
32 オーストラリアのシャルドネ
34 ロワールのカベルネ・フラン
36 カリフォルニアのジンファンデル
38 アルゼンチンのマルベック
40 オーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナー
42 スペインとポルトガルのアルバリーニョ
44 ロワールのシュナン・ブラン
46 南ローヌの赤
48 バローロのコムーネとクリュ
53 バローロのコムーネとクリュ解説 

59 特集 イタリアワイン
60 日本市場の動き
62 シャンパーニュに匹敵するイタリアのスパークリングワイン
64 イタリアワイン アラカルト
ワイルド・ネイチャー/ゼナート/テヌータ・ルーチェ
/アルト・アディジェ/テヌーテ・ルビーノ/キアンティ・クラッシコ
/カ・デル・ボスコ/ルガーナ/アブルッツォ/マァジ
/JETCUP/ケットマイヤー/アマストゥオーラ/チンチナート

74 産地徹底取材 南アフリカ前編
80 KWV 南アフリカワインのリーディングカンパニー

85 特集 新たな時代を拓く 活況のウイスキー
86 概況 盛り上がりを続けるウイスキー
88 次の100年見据える日本のウイスキー
90 好調なアイリッシュウイスキー
91    アイリッシュウイスキーの歴史とともに 「イーガンズ」
92 バラエティ豊かなスコッチウイスキー
93 活性化するアメリカンウイスキー
94 勢いづくウイスキー新興国
95 モルトバーに聞くお勧め銘柄 Bar Epinards

06 Topic ボルドーワイン委員会


連載
70 RESTAURANT ワインリスト拝見 アシエンダ・デル・シエロ
71 SHOP 魅力の棚作り ルグラン・フィーユ・エ・フィス東京
72 BAR ここでしか飲めない1杯 Bar Technocrat
73 IMPORTER インポーターの現場から ラヴニール

97 世界の動き
98 WANDS STREET
103 注目の新商品ガイド
104 次号予告

L&A Network
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:2022年度自動認識システム大賞受賞システムプレゼンテーション ○一包化錠剤仕分け装置と再利用時のヒューマンエラー防止システム/湯山製...

L&A Network

2023年1月号

目次: ■特集:2022年度自動認識システム大賞受賞システムプレゼンテーション
○一包化錠剤仕分け装置と再利用時のヒューマンエラー防止システム/湯山製作所/杦本 知大
一包化錠剤仕分け装置は、1包化調剤に投薬変更時に全自動で仕分けをする装置である。識別性能向上のため画像処理にはDLを含む機械学習を使用している。仕分け後はRFID・GS1バーコードを使用して安全に再利用できる。

○医療機器貸出器械セットの協働型目視検査システムによる労働集約型検査プロセスの効率化/ジョンソン・エンド・ジョンソン/阿部 悠紀・池 晋一/Max Kelsen Pty. Ltd./Darren Gaunt
医療機関からメーカーに返却される医療機器貸出器械キットは、1物流拠点1日当たり1,000から1,500キット、点数としては1日当たり3万個弱を処理する必要がある。これらの労働集約型の目視検査プロセスをiPadと機械学習モデルを用いて30%以上効率化した事例である。

○油・水・薬品の漏れを検知できるRFID タグを用いた配管リーク等の監視システム/トッパン・フォームズ/齋藤 真吾
発電所や石油化学プラントなど、多くの配管を有する企業において日々の点検作業は必須である。しかし現状配管からの液漏れ点検は目視で行うことが多く、早期発見が難しい。この点検作業をRFIDの読み取りで実現する液漏れ検知システムを紹介する。

○RFIDによる地すべり防止用インフラ製品の個品管理システム/サトー
従来、シリアル管理が行えていなかったインフラ製品にRFIDタグを用いて、個品管理が行えることで、社会インフラを支える製品管理・トレースにおけるDX化が実現できた。

○廃電池仕分け作業におけるAI画像認識技術の適用事例/東芝テック/片岡 好広
リサイクル電池の仕分け作業には、電池の「種別」による選別と重量計測、「用途」単位のデータ分類などがあり、現状はこれらをすべて人手(目視・手作業)で行っている。本事例は、電池搬送コンベア上に設置したカメラと画像認識技術を用いて、「種別」による自動分別と「用途」別集計データの電子化を実現したDXソリューションである。

○医療機器の法定表示ラベルのRFID化と流通・運用の効率化/ジョンソン・エンド・ジョンソン/阿部 悠紀・池 晋一/サトーヘルスケア/永井 拓己
GS1 Tag Data Standard (TDS)に準拠したUHF帯のRFIDタグを、輸入された医療機器の国内流通に必要な法定ラベル(日本語)1枚に組み込み、その印字・貼付、及び出荷・返却受け入れなど、「医療機器SCM」における実運用を開始、その効率化を達成した事例である。

■Auto-ID Solution
○画像解析技術とロボット技術の活用による橋梁点検の効率化・高度化/長崎大学/松田 浩・出水 享/計測リサーチコンサルタント/木本 啓介
SfM/MVSによるデジタル画像を用いた橋梁の3D化とひび割れや鉄筋露出等の劣化情報取得の留意点、ロボット技術を用いた橋梁点検手順と実橋梁点検の実例、およびインフラ点検におけるドローンの実施計画について解説する。

○カメラ映像と人工知能を用いた自動車交通量の計測/法政大学/今井 龍一/琉球大学/神谷 大介/関西大学/山本 雄平・中畑 光貴・田中 成典/大阪電気通信大学/姜 文渊/大阪産業大学/中原 匡哉
我が国では、道路の交通状況を把握するために、自動車交通量調査が実施されている。昨今では、作業の効率化や省力化のために映像から交通量を計数する技術が非常に注目されており、多数の技術が開発されている。しかし、交通量調査は様々な現場や天候下において昼夜を問わず24時間実施されることもあるため、既存技術には実務で必要とされる計数精度に至っていない課題がある。そこで、人工知能を応用することで、実務に適用可能な交通量調査技術の開発に取り組んでいる。本稿では、提案手法を実際の交通量調査時に撮影した映像に適用したケーススタディの結果を紹介する。

○自律型外観検査システム&ソリューション/プロテリアル/西 雄一
当社では、人の目視による外観検査作業を模したシステム・ソリューションを開発している。複雑なワーク表面でもくまなく撮像できる動作生成技術を構築し、画像の検査判定にはAIを採用している。

■連載
○国内の医療用バーコードをひもとく 第4回
バーコードの印字③/AITs Lab./佐藤 光昭
○IT機器の支援で利用者に笑顔を 第20回
ETA・AALの普及を目指して⑳/ETA・AAL推進協議会/寄本 義一
○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第67回
医療業界のトピックス⑤/横浜薬科大学/鈴木 高弘
○NFCで始める実践RFID 第123回
久しぶりに参加したマラソン大会で見かけたICタグ/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

クリーンテクノロジー
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■特集:さまざまなセンサの新技術① ○グラフェン電子デバイスをベースとした微量化学種センサ/東京農工大学/生田 昂 微量化学種の高感度検出...

クリーンテクノロジー

2023年1月号

目次: ■特集:さまざまなセンサの新技術①
○グラフェン電子デバイスをベースとした微量化学種センサ/東京農工大学/生田 昂
微量化学種の高感度検出を実現するため、グラフェン電子デバイスと特定の分子を特異的に捕捉する有機分子に注目したセンサ開発について紹介する。

○応力発光によるひずみ分布可視化技術/(国研)産業技術総合研究所/藤尾侑輝
構造物のひずみ・応力分布を視覚化する応力発光技術について紹介する。微小な弾性変形域で発光応答する応力発光体粒子により、構造物全体を計測しながらも破壊起点がどこかを直感的に示すことができる。

■解説
○有機半導体界面を利用した光エネルギー変換/分子科学研究所/伊澤誠一郎
光アップコンバージョン(UC)は低エネルギーの長波長の光を高エネルギーの短波長の光に変換する技術である。筆者は有機太陽電池などで用いられる有機半導体の界面を利用することで、固体中での高効率なUC過程を実現した。

○プリンテッドデバイス開発事例における溶剤・銀ナノ粒子インク材料技術/㈱ダイセル/中川政俊
現在の小型化・薄膜化、省エネルギー化といった電子機器の開発動向を踏まえ、当社が開発を進める溶剤技術、銀ナノ粒子インク材料技術について、プリンテッドデバイス開発事例を交えて紹介する。

○時代と共に進化する基材表面のコンタクトクリーニング/㈱ブルックスジャパン/篠原友実
コンタクトクリーニングシステム技術の開発者でこの分野の世界的リーディングカンパニーであるTeknek社が、各分野からの要求事項に対応するために開発した最新技術にスポットをあて紹介する。

○電気自動車の普及の利点/慶應義塾大学/田中 茂/STPartners/原 朋子
電気自動車の普及の利点について、自動車走行のエネルギー的、経済的な指標であるこれまでの「燃費(km/L)」から、「電費(km/kWh)」への変換の意味を紹介する。そして、電気自動車の普及により、温暖化で問題となる二酸化炭素排出量を大幅に削減できるかを検討した。

○超高効率のマルチバンド量子ドット超格子太陽電池/横浜国立大学/向井剛輝
コロイド型PbS量子ドットからなる超格子を光吸収層として用いた太陽電池の特性を理論的に調べ、中間バンドによる多段階の光吸収によって、単一接合構造で54%以上のエネルギー変換効率が実現できることを見出した。

○エアロゾル、高まる警戒:感染症対策における深紫外線の可能性について/東北医科薬科大学/遠藤史郎
新型コロナウイルス感染症の感染対策のkey pointは換気である。一方、構造上の理由などにより、効果的な換気が難しい状況もあり得る。そのような状況ではUVGIシステムの活用が期待されている。

○抜本的な省エネによる“コスト削減とCO2削減の両立”が可能なカーボンニュートラル対策とその事例紹介/東京電力エナジーパートナー㈱/植田 旬
各業界の工場・製造現場おいてカーボンニュートラルの実現は企業にとって大きな課題でもあり負担になっている。本稿では、カーボンニュートラル達成に向けて多く採用されている太陽光発電設備導入より、企業にとって有利にコスト削減・CO2削減の両立が可能な事例を紹介する。

○飛沫粒子の可視化と計測の技術及び実例/新日本空調㈱/岡本隆太
飛沫感染の対策立案には、飛沫の挙動を知ることが重要だが、その手法の一つとして、本稿では、浮遊微粒子の可視化技術を応用した計測について実例を紹介する。

○CO2濃度の可視化に基づく生産性向上とエアロゾル感染予防/電気通信大学/石垣 陽
CO 2濃度の可視化事例を、エアロゾル感染予防のための定常的な換気の指標とトレーサガスによる集団感染の再現、さらに、生産性向上や産業事故防止の観点から紹介する。さらに、CO 2センサ選定時の技術的な注意点にも触れる。

○紫外線の生物への影響と紫外線殺菌の利用上の注意/東海大学/竹下 秀
新型コロナ感染症などの感染防止対策の一つとして紫外線殺菌がある。紫外線殺菌は使い方を誤ると、空間に存在している全ての生物に悪い影響を与える。紫外線の生物への影響をまとめるとともに、紫外線殺菌の利用上の注意を述べる。

○光エネルギーで環境浄化/東京理科大学/勝又健一
地球上にありふれた元素からなる酸化チタン、およびオキシ水酸化鉄を用いた光触媒反応により、水や空気の浄化について調査した。酸化チタンは多孔質基材との複合化、オキシ水酸化鉄は水中で効果的に酸化分解を示すことがわかった。

■製品紹介
○環境・設備デザイン賞入賞「ダイナミックレンジ放射空調」と「変風量コアンダ空調」/新菱冷熱工業㈱/坂本 裕・五十嵐瞳/㈱三菱地所設計/平須賀信洋・加藤 駿
○クリーンルーム内における集塵機の役割/チコーエアーテック㈱/チコーラボチーム
○空調機用オイルミストコレクタ/ミドリ安全エア・クオリティ㈱/中村亮介/ミドリ安全㈱/畠野隆志

月刊 地方自治
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
【巻頭論文】 新型コロナウイルス感染症対策に何を見るか・・田中 聖也 地方自治法施行令の一部を改正する政令等について…柳 優也 「...

月刊 地方自治

2023年1月号

目次: 【巻頭論文】
新型コロナウイルス感染症対策に何を見るか・・田中 聖也


地方自治法施行令の一部を改正する政令等について…柳 優也

「自治体デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進計画」等の改定…谷口 尚史

地方公共団体における内部統制制度に係る調査結果について・・・塩見 真仁

平成の地方制度改正をひもとく(第一回)・・・山﨑 重孝/岡 裕二/小川 康則/田中 聖也/植田 昌也/山口 憲明/渡邉 康之




【巻頭論文】
 令和5年を迎え、新型コロナウイルス感染症の感染者が国内で最初に確認されてから3年が経過しようとしています。今回の巻頭論文では、近代日本の感染症対策を関連する地方制度とともに振り返ったうえで、今回の感染症への対応や国・地方の関係等の課題について整理、検討します。

プラスチックス
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
◆年頭挨拶/日本プラスチック工業連盟/岩田圭一 ■特集:2023年プラスチック産業の展望 2022年を振り返ると、繰り返す新型コロナウイルス感染...

プラスチックス

2023年1月号

目次: ◆年頭挨拶/日本プラスチック工業連盟/岩田圭一

■特集:2023年プラスチック産業の展望
2022年を振り返ると、繰り返す新型コロナウイルス感染症の拡大に加え、冬に勃発したロシアのウクライナ侵攻。プラスチックを始めとする化学業界も大きな影響を受けました。本特集では、2023年のプラスチック産業の展望および主要樹脂の現況を紹介して頂きました。

○2023年プラスチック産業の展望/日本プラスチック工業連盟/加藤英仁
国内におけるプラスチック原材料の生産量は、 2014年以降は 1,060万~1, 100万トンとピーク時の7割前後の水準で推移し、 2020年はコロナウイルスの影響により 1,000万トンを切ったが、 2021年は 1,045万トンまで回復した。本稿では、 2022年の国内プラスチック産業の動向、日本に大きな影響を与える中国の輸出入の状況、 2023年のプラ工連の取り組みについて記す。

○ポリエチレン/ダウ・ケミカル日本㈱/宮下真一・杜 暁黎
日本におけるポリエチレン( PE)の生産能力およびエチレン・酢ビコポリマー(E VA)を除く、高密度PE( HDPE)、低密度P E( LDPE)、直鎖状低密度P E( LLDPE)の、3種類の需要と供給状況、技術動向、用途展開、リサイクル性の改善や、二酸化炭素排出量削減等の環境問題に対応する活動を紹介する。

○ポリスチレン/PSジャパン㈱/奥村 仁
ポリスチレンは5大汎用樹脂の一つとして数えられ、機械的強度及び成形加工性に優れたコストパフォーマンスの高い素材として、幅広い用途で使用されている。本稿では、ポリスチレンの需要動向、技術動向、環境対策・安全性、今後の展望について述べる。

○ポリプロピレン/㈱プリディクション郷事務所/郷 茂夫
2020年から3年間、コロナ禍、貿易制裁、中国経済の減退、ロ・ウ紛争、自然災害等により石化、ポリオレフィン産業も影響を被った。ポリオレフィン需要と生産は 2020年に低下、 2021年はほぼ回復したが、 2022年は再び悪化する見込みである。一方、ポリプロピレンプラントの新増設は依然勢いがあり、過去3年間で増設は 41系列、増設量は 1,500万トンに及ぶ。世界の需給を左右する中国のP P輸入量が 2021、 2022年と低下し、中国のネット PP消費量も低下する見込みである。脱炭素下のプラリサイクル問題では、日欧米で積極的な取り組みが進んでおり、てケミカルリサイクルが重要な位置づけとなってきている。

○塩化ビニル樹脂/塩ビ工業・環境協会/横山泰三
塩化ビニル樹脂(塩ビ)は耐久性に優れることから建材を中心とする長期間使用する製品に使用されており、適材適所の使い方で社会に貢献している。本稿ではプラスチックを取り巻く環境が厳しさを増す中、塩ビの市場動向、技術動向、環境課題を通して、今後の塩ビのあるべき姿を考える。

○ポリアミド/UBE㈱/和田秀作
ポリアミド樹脂は機械的特性、耐熱性、耐薬品性等に優れた汎用エンジニアリングプラスチック樹脂である。需給動向、自動車/電気・電子/押出用途を中心とした技術開発動向、循環型社会への対応や安全問題に関する最新動向、および今後の展望についてまとめた。

○フェノール樹脂/住友ベークライト㈱/雑村史高
フェノール樹脂は長い実績に裏付けされた信頼性の高いプラスチックとして、工業樹脂用途、成形材料などのさまざまな分野に使用されている。環境に配慮しつつ機能性も向上させた新しい製品開発が行われており、それらの技術動向などについて述べる。

○エポキシ樹脂/㈱ADEKA 玉祖健一
エポキシ樹脂は、分子構造の設計や硬化剤との組合せによりさまざまな特性を引き出すことが可能である。そのため、多彩な用途に使用されている。本稿では、エポキシ樹脂の業界・市場動向、技術動向そして環境対策・安全問題への対応について紹介する。

○バイオプラスチック/日本バイオプラスチック協会/横尾真介
バイオプラスチックをめぐる環境は大きく動いている。国は 2030年度までに 200万トン導入するという目標を立て政策を打ち出している。世界でもバイオプラスチックを導入する動きは加速しており、さらなる市場の拡大が予想されている。

○繊維強化プラスチック/FRP Consultant㈱/吉田州一郎
強化繊維とマトリックス樹脂を組み合わせた複合材料のFRP。激動の数年を経た業界の現況と向かう方向とは。市場変動という客観的情報に加え、 FRPに関する幅広い領域の事例について技術的内容を盛り込みながら紹介した上で、 FRP業界の今後について考察する。

○炭素繊維/東レ㈱/佐野健太郎
ポリアクリロニトリル(P AN)系炭素繊維は、当社が量産化に世界で初めて成功し、量産技術と活用技術の革新が進み、適用用途も拡大している。本稿では、需要動向や適用用途に加え、炭素繊維、マトリックス樹脂、中間基材、成形法の観点から技術動向をまとめた。

■連載
○大自然を科楽する 第81回/青野哲士
○強さ・耐久性の重合度依存性を可視化(後編)/(元)アモコ・パフォーマンス・プロダクツ/安永茂樹
○世界のバイオプラスチックは今 第59回/ITIコンサルタント事務所/猪股 勲
○プラスチック成形における不安定流動の制御 第99回/藤山ポリマーリサーチ/藤山光美
○繊維強化プラスチック短信 第15回/ FRP Consultant㈱/吉田州一郎
○助っ人工業デザイナーの独り言 第84回/㈱H&Adesigners/鈴木英夫

ヘアモード (HAIR MODE)
2023年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月1日
紙版
【第1特集】 あなたの「イケてる」は、最新版ですか? きてるぞ!「 Y2K」メンズヘア   流行は、20年周期で巡ると言われている。例にもれず20...

ヘアモード (HAIR MODE)

2023年2月号

目次: 【第1特集】
あなたの「イケてる」は、最新版ですか?
きてるぞ!「 Y2K」メンズヘア
 
流行は、20年周期で巡ると言われている。例にもれず2023年の現在は、2000年前後、いわゆる「Y2K」の人や物が、注目を集めている。そしてその波は、メンズヘアにも押し寄せているのだ。ただ、当時人気だった「あのヘア」も、今提案するなら令和用にアレンジしたいところ。その方法を本特集でたっぷり解説するので、ついてきて!

■ 三大・メンズのY2Kヘア①
 #スパイキーショート
 世良田奏大[HEAVENS]
■ カット & パーマでつくる!
「ディカプリオ・ヘア」デザインレシピ
 堀 雄大[fifth]
■ 三大・メンズのY2Kヘア②
 #ロン毛パーマ
 森田昌範[CANAAN]
■ Y2K起点でひもとく
 令和メンズのファッション観
 アクロス編集部
■ 三大・メンズのY2Kヘア③
 #ツイストパーマ
 貴龍[RESSUAL]

【第2特集】
■ 美容室だからこそ勝機あり!
 メンズビューティー参入のススメ
 EN
 LIPPS hair
【特別企画】
■ デザイン発想の医療用ウイッグ入門
 資生堂美容室

【連載】
■ 沢井卓也[jurk]がプロデュース!
 町でいちばんオシャレな“あの子”
■ 今どきの複雑履歴に完全対応
 ネオ・ホイルワークデザイン
 第2回 今の素材を知る② モデルケース
 kakimoto arms
■ ヘアモード誌上コンテスト
「ナチュラルなアシンメトリースタイル」
■ リモートリレー!
 町いち推しのヘアデザイナーを探せ
 vol.17 西村美帆[HOLIDAYS]
ほか

コミックフラッパー
2023年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
表紙&巻頭カラー 「リコリス・リコイル」 原作:Spider Lily 作画:備前やすのり センターカラー 「迷探偵の条件」 原作:日向夏 作画:...

コミックフラッパー

2023年2月号

目次: 表紙&巻頭カラー
「リコリス・リコイル」
原作:Spider Lily 作画:備前やすのり

センターカラー
「迷探偵の条件」
原作:日向夏 作画:蕨野くげ子

「盾の勇者の成り上がり」
原作:アネコユサギ 作画:藍屋球

「千年狐 ~干宝「捜神記」より~」
張六郎

出張掲載
「回復職の悪役令嬢」
原作:ぷにちゃん 作画:片村ナムラ

「亜空の聖女 ~妹に濡れ衣を着せられた最強魔術師は、正体を隠してやり直す~」
原作:ラチム 作画:芳澤勇介

編集部より
「FX戦士くるみちゃん」「近江の桜とメシ食うことになりまして」
「黄道寮の星座な日々」「となりの関くん じゅにあ」「はなものがたり」
「無職転生~異世界行ったら本気だす~」は休載です。

クリーンエネルギー
2023年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月5日
紙版
■テクニカルレポート ○分散エネルギー資源の活用に向けた統合管理/NextDrive㈱/小長井教宏 カーボンニュートラル達成に向けて分散エネルギー資...

クリーンエネルギー

2023年1月号

目次: ■テクニカルレポート
○分散エネルギー資源の活用に向けた統合管理/NextDrive㈱/小長井教宏
カーボンニュートラル達成に向けて分散エネルギー資源の活用に注目が集まっている。本稿では、分散エネルギー資源の活用を阻む「繋ぐ」課題について指摘するとともに、その解決策となるIoEプラットフォームを紹介する。

○CO2資源化用光触媒の活性をエタノール処理で3.6倍に向上/東京理科大学/大弓知輝/千葉大学/山本直弥・原 慶輔・泉 康雄
光合成にも関わるポルフィリンをカーボンニュートラルに活用するには、反応数時間で失活する問題を克服する必要がある。本研究ではCO2の光還元反応を取り上げ、ポルフィリンと酸化チタンとを複合した光触媒を光反応後エタノール処理することで活性回復のみならず、活性が元の3.6倍に向上することを見出した。

○CO2で改質した再生骨材コンクリートの特徴/芝浦工業大学/伊代田岳史
地球温暖化対策のために二酸化炭素を低減することが求められている。一方で、解体構造物からの大量のコンクリート塊の処分が必要となる。両者の問題を解決する一つの手法として、CO2による低品質再生骨材の改質方法を開発しコンクリートに適用して、品質向上を確認した。

○リチウムイオン電池正極の結晶構造解析/高輝度光科学研究センター/廣井 慧・尾原幸治/徳島大学/大石昌嗣/立命館大学/下田景士
次世代のリチウムイオン電池正極として期待されているリチウム過剰系層状酸化物に対してX線全散乱測定による結晶構造解析を行い、初期充電に伴う不可逆的変化を経て生じる新規結晶相中の金属カチオンが形成する特異な支柱構造を明らかにした。

■エネルギー事情
○脱炭素化に向けたアンモニアの動向とアンモニア混焼火力発電について/LNG経済研究会/奥田 誠
カーボンニュートラル実現に向けて石炭火力発電所におけるアンモニア混焼発電の実証試験が進められている。本稿では、アンモニア混焼石炭火力発電実証試験の紹介とアンモニア関連の国の施策や技術開発の動向などを紹介する。

■フィールドレポート
○八重洲スマートエネルギープロジェクト/東京ガス㈱/緒方隆雄
2022年9月より、当社と三井不動産㈱が設立した三井不動産TGスマートエナジー㈱が実施する八重洲スマートエネルギープロジェクトが始動し、八重洲エリアへの電気と熱の供給を開始した。本稿では、プロジェクトの概要や意義などを紹介する。

○天然ガスを活用したカーボンニュートラルビルの実現/北海道ガス㈱/渡邊 翔・鈴木崚太
当社は、ZEBプランナーに登録し、ZEBの普及に向けた活動を行ってきた。この度、ZEB第一号案件となるディジタルビルで、当社が目指す「徹底的な省エネ」、「レジリエンス強化」、「脱炭素化されたエネルギー供給」を兼ね備えた建物を実現した。

○地熱発電を温泉街の復興に生かす/(公財)自然エネルギー財団/石田雅也
東日本大震災の被害を受けた福島県の土湯温泉では、源泉から湧き出る蒸気と熱水を利用して2015年から地熱発電を実施している。発電事業の収益を配湯設備のメンテナンスなどに役立てながら温泉街の復興を推進中だ。発電に利用した後の温泉水の熱を使ってエビの養殖にも取り組む。

○愛知県国際展示場(AichiSkyExpo)の光・風・水・熱源の最適運用による省エネルギー・負荷平準化/㈱竹中工務店/石橋良太郎・細沢貴史
愛知県国際展示場は環境配慮型展示場として、中部国際空港から世界に発信できる省エネルギー施設として計画された。自然エネルギーを最大限活用しつつ、イベント毎に負荷変動の大きい展示場の特性に合わせたフレキシビリティを備えており、今後様々な大空間建築に応用展開が図れる。

○新都心の大型複合ビルにおける環境保全(東京)/環境工学研究所/星山貫一
多くの乗降客で賑わう新宿駅周辺は高速バスや観光バスの発着所としての利便性が高いため、数珠つなぎになって駐停車するので慢性的交通渋滞に拍車をかけていた。これを解消するため、新宿駅南口にバスタ新宿を建設し、大型複合ビル(ミライナタワー)の計画を推進して完成させた。本稿では、新都心の大型複合ビルにおける環境保全を紹介する。

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心と体が揺らぐ更年期。「いつまで続くの?」と不安なあなたに、食、ツボ、ヨガ&ストレッチ、アロマテラピーを通じて心身の不調をやわらげるケア法を提案します。つらいときのお守り代わりに、ぜひもっていてほしい一冊です

〈ファッション〉
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秋のお出かけはもちろん、普段使いから仕事の日にも使える、ユニクロ・GU・無印良品のおすすめ10アイテムを厳選。秋のおしゃれを楽しむ、とっておきの着まわしコーデを紹介します

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秋はお米がおいしい季節。包丁を使わずにつくれる、炊き込みご飯とおにぎりのレシピを紹介します。秋食材のおいしさを引き出すアイデアも満載! 「だけメシ®」のちはるさんがとっておきのレシピを教えてくれました

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頻発する空き巣・強盗事件に、多様化する詐欺。狙われるのは富裕層だけではありません! 防犯のスペシャリストに「狙われない家のつくり方」と詐欺の最新事情を聞きました。あなたの命と財産を守る方法を紹介します

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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年09月25日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ
  
  
  
ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
------------------------------------
[Top News]
LDP-backed Genta Koja wins Okinawa governor poll
沖縄県知事選、新人の古謝玄太氏が当選

 
 
[National News]
4 Japanese scientists win prestigious US Lasker Awards
米医学界最高賞、日本人研究者4人が受賞

Japanese baseball’s all-time hit king Isao Harimoto dies at 86
プロ野球唯一の3,000安打達成、張本勲さん死去

CRA moves to disband after failed merger with CDP and Komeito
中道改革連合、わずか7ヵ月で解体

Digital Agency says personal information possibly leaked
デジタル庁、不正アクセス受け個人情報流出か

Japanese 15-year-olds rank top in core subjects among OECD countries
15歳の学力調査、日本がOECD加盟国のトップ

JR East unveils new character options to succeed the Suica penguin
JR東日本、交通系ICの新キャラ選考投票を開始
 
 
 
[World News]
India and China seek to reset ties on BRICS sidelines
印中首脳、国境衝突後の関係改善へ協議

UK lawmakers vote down bill to allow assisted dying in England and Wales
英下院、終末期患者の安楽死法案を否決

South Korea’s expanded espionage law takes effect amid push to protect chip technology
韓国、スパイ罪を全外国に拡大し重要技術の流出防止へ

Algeria cuts diplomatic ties with UAE because of ‘provocative’ actions
アルジェリア、UAEと断交を決定

Police say 5 dead, 40 injured in tour bus crash in eastern Switzerland
スイス東部でオランダの観光バス横転、5人死亡

King Oyo, once world’s youngest monarch, buried in Uganda’s Tooro Kingdom
ウガンダ、34歳で死去したトロ王国の国王を埋葬

[Science & Health]
German rocket reaches space as Europe enters satellite launch race
独イザール、欧州初の商用ロケット打ち上げ成功

Japan enters second-earliest start to flu season since records began
インフル流行入り、過去2番目の早さ

World’s most endangered tigers born in Greece as zoos build a safety net
絶滅危機のスマトラトラの子、ギリシャの動物園で誕生

Indonesia: Nearly 2,000 fall ill in suspected food poisoning from free school meals
インドネシアの無料給食、新たに2,000人が食中毒

Roadworks in Georgia’s capital uncover rare 10th-century pottery cache
ジョージア、首都の道路工事で10世紀の陶器発見

Kenya’s nurses end six-week strike after signing deal with government
ケニア、看護師組合によるストライキが終了

 

 
コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
------------------------------------
[Essay]
The highs and lows of joking in another language by Samantha Loong

[Backgrounder]
話題のニュースの裏側を英語で解説

[A Japan potpourri ]
英語で話す日本のあれこれ

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
When time is money —and much more/世界で磨いた視点を日本へつなぐ ― 安藤裕一さん
 
 
 
 
 
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2026年09月03日発売

目次: ねてるのだーれだ?
たむらしげる 作

■内容のご紹介
「はっぱの ふとんで ねてるのだーれだ?」そう言いながら、葉っぱのページをめくると、うさぎが寝ていました。ほかにも、楕円形の葉っぱをめくるとひよこが、ギザギザの葉っぱをめくるとはりねずみが、思い思いの格好で眠っています。葉っぱのはしから少し見えている顔を手がかりに、誰が眠っているのか想像しながら葉っぱ型のページをめくるのが楽しい絵本です。

■編集部より
葉っぱをテーマにした絵本を考えてみたいと、たむらしげるさんがお話くださったのは数年前のこと。その後、絵本のページをめくる動作と、布団をめくる動作が似ていることに着目され、このたび、葉っぱの布団のページをめくると、眠っている動物たちが現れるというアイデアの絵本を作ってくださいました。

編集担当の子どもが1歳の時、保育園にお迎えにいくと、友だちと並んでそれぞれがそれぞれのくまのぬいぐるみに布団をかけて、一生懸命“とんとん”していたことを思い出します。まだ1歳なのに、誰かをお世話したい、お世話するのがうれしいという気持ちがあるのだなあと、しみじみとしたものです。この絵本を手にした子どもたちが、葉っぱの布団をめくったりかけたりして、動物たちをやさしく眠りの世界に誘ってくれますように。

姉妹作の『たべたのだーれだ?』と合わせてお楽しみください。

●作者のことば
「ホオノキの大きな葉」  たむらしげる
子どものころ自宅の庭に大きなホオノキが生えていた。庭木として植えたわけではなく、自生していたものを造成した土地に残した木だ。ホオノキの葉は日本国内では最大級のサイズで30~40cmぐらいある。その大きな葉が枝の先端で輪っか状について、初夏には大きな白い花が咲く。それが家のシンボルツリーのようになっていた。

ホオノキの葉に、目や口の穴を開けてお面を作ってよく遊んだ。木の実や猫じゃらしなどで装飾すると面白いお面ができた。使い古した帽子のつばを取り除いて、前側にホオノキのお面、後ろ側にススキや麦わらなどを髪の毛のように縫い付けると、妖怪や森の精などの不思議な生き物になった。これをかぶって鬼ごっこをするのだ。もちろん鬼がこれをかぶる。前がよく見えずに転んでお面がちぎれてしまうこともあったが、材料はいくらでもあるので様々なバリエーションを作って楽しんだ。

ある日、ホオノキの根もとでお面になるような落ち葉を選んでいると、ゴソゴソッと葉っぱが動いた。そっと落ち葉をめくると何かをくわえたネズミが飛び出して家の方に走って行った。肥料のつもりで家族の誰かが生ゴミを埋めたのかもしれない。それをネズミが食べていたのだ。

それからしばらくして、夜になると家の天井裏でネズミの家族が駆け回るようになった。「今夜もネズミが運動会をやっているな」父が苦笑いしながら言った。当時の住宅は今ほど気密性がなく容易に小動物が入り込めた。

ぼくは思った。「昼間静かなネズミたちは、ホオノキの葉っぱのふとんで寝ているのかな?」
これから冬になるのだ。

■著者情報
たむらしげる
1949年、東京都生まれ。1976年に絵本『ありとすいか』を発表して以来、50年にわたり絵本、漫画、アニメーションなど幅広い分野で作品を制作。絵本に『たべたのだーれだ?』『ごろんご ゆきだるま』『おばけのコンサート』『かたつむりタクシー』『ロボットのくにSOS』『ねじまきバス』(以上、福音館書店)など。絵本『よるのおと』(偕成社)で産経児童出版文化賞大賞、画文集『メタフィジカル・ナイツ』(架空社)で小学館絵画賞、映像作品『クジラの跳躍』(バンダイナムコフィルムワークス)で文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞などを受賞。

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目次: ■■■片山さつき財務相 ギラつく野望 徹底研究■■■
キワモノ政治家だった彼女は高市首相に急接近。全国39都道府県に後援会を作り、透明度ゼロのパーティ三昧。カリスマ美容医と再婚夫をたよる彼女の本性に迫る。

■■■旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」 ジュリー元社長が復権していた!■■■
3年前に「被害者への補償に専念する」と宣言。だが、彼女は水面下でマネジメントに関与している。7月20日の還暦祝いには、TOKIOや嵐のメンバーはじめ約20名のタレントが集まり、その権力を見せつけ―――。

■■■TBSがひた隠す VIVANT監督 骨折パワハラ■■■
主人公の別班員・乃木憂助の大冒険の続きを描き、大ヒット中の「VIVANT」シーズン2。だが、その撮影現場では監督によるハラスメントがまかり通り、TBSが“機密扱い”にするほどの事態が。そして遂に事件は起こった!

■■■ベストセラー対談 林真理子×認知症専門医 内野勝行 「80代でボケるか死ぬ」前にやるべきこと■■■
林真理子さんによる70代の生き方を綴ったエッセイが大ヒット。日大理事長を退任しても毎日大忙し。執筆活動に社外取の仕事、会食、習い事と、ボケる気配なし。林さんの生活習慣に死角はあるのか!? 「週刊文春」7月30日号で最終回となった連載「49歳からの認知症予防」でお馴染みの内野勝行医師が誌上外来にカムバック!

■■■シニアが本当に住みたい・住みたくない街ランキング2026 堀尾大悟■■■
リタイア後は別荘地でゆっくり暮らしたい。誰もが思い描く優雅な老後生活だが、それはあくまで理想。実際に高齢者が移り住む先はどこなのか。シニアが“次の棲家”に選び取った「本当に住みたい街」を徹底調査した。


■■張本勲 人生最後の喝!■■

■■岐阜ケーキ店放火 店主(66)と交際 死亡男性(70)が豹変「あの女、ムカつくわ」■■

■■広島カープがおかしい 消えないゾンビたばこ疑惑、現役選手は「球団に不信感」■■

■■横領&不倫 サイバー捜査課長 飲み会で3度のコロナ感染■■

■■「あのメンバーが忍者を……」ミセス大森のプロデュース力■■

■■川柳のらりくらり 林家二楽師 誌上追善興行 柳家喬太郎、桂小南、林家八楽■■

■■手の痛み・しびれ 文春女性外来 有光小百合■■

【「ガリレオ」を読み解く】
●東野圭吾と「ガリレオ」の軌跡
●容疑者Xの献身を巡る3人の天才

●新・家の履歴書 鴻巣友季子(翻訳家・文芸評論家)

●阿川佐和子のこの人に会いたい 綾瀬はるか(女優) 

グラビア

●原色美女図鑑 石橋静河 撮影:嶌原佑矢
●クラシカル、でも新しい。新潟・古町を巡る旅


好評連載

林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/津田健次郎(最終回)/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか

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6 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年09月01日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
翔志貫徹!
森下翔太

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.89 2026年7/17(金)~2026年8/18(火)

虎番目線
デイリースポーツ 滋野航太
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

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チームメートに聞いてみよう!
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天然生活

2026年09月18日発売

目次: がんばらない時間割

一田憲子さんの新しい時間割

石村由起子さん 
楽しいことも盛り込む、がんばらない時間割

本間朝子さん
当たり前を手放して楽になる工夫

いまやっておきたいお金のこと

マキさん
年末までの掃除の段取り

松本紹圭さん
お坊さんが教える心のトリセツ

特集その2 
お米の愉しみ

アマムプリュ 諏訪美希子さん
米粉のお菓子

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新米を楽しむ料理

 松田美智子さん、澁谷梨絵さん
お米の選び方と楽しみ方

お米とごはんのお供のお取り寄せ

桧山タミさんの最期の日々

真藤舞衣子さんが訪ねる
当たり前の暮らしを目指す手づくり石鹸づくり

『天然生活手帖2027』の使い方

参考価格: 1,020円 定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:510円

シンプルな暮らしを楽しむ雑誌「天然生活」は、無理をせず、手を動かして、自分なりの暮らしを育む雑誌

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こどものとも年少版

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目次: かばくんとかめくん
菊池日出夫 作

■内容のご紹介
かばくんは友だちのかめくんと森に遊びにいきました。森に詳しいかめくんに連れられ、どんぐりを拾ったりブランコに乗ったり、楽しく過ごします。のどが渇いたので、近道を通って湧き水を飲みにいこうとしたら……。のんびり屋のかばくんと森に詳しいかめくんが織りなす、ほのぼのした友情の物語。二人と一緒に冒険しているような気分でお楽しみください。

■編集部より
前作『かばくんとたね』が出版された後、編集部には、子どもがかばくんになりきってお話を楽しんだという感想や、純粋なかばくんに心打たれたという大人からの感想など、たくさんのおたよりが寄せられました。一生懸命でひたむきなかばくんの姿は、年齢を問わず多くの読者の共感を呼んだようです。今作は、かばくんが友だちのかめくんと森にいって遊ぶお話。森に詳しいかめくんから、森での楽しみ方を教えてもらったかばくんが、崖から滑り落ちたかめくんを助けてあげたり、自転車で家まで送ってあげたり、もちつもたれつの二人の関係を見ていると、心がじんわりと温かくなります。

菊池日出夫さんには、代表作「のらっこ」のシリーズがあります。本作は「のらっこ」のお話よりも、さらに低年齢の子どもたち向けに作られたほのぼのしたお話の絵本です。どうぞお楽しみください。

●作者のことば
かめくんと僕  菊池日出夫

もう何年か前のことになるが、七夕祭りの昼下がり、川べりの道を自転車で走っていたら、道路の真ん中を何かが動いている。近よってみると亀だった。甲長が三十センチにもなるかという大きな亀でビックリしたが、自動車も頻繁に行きかう道路でもあるし、自転車の前かごに入れて保護をした。クサガメらしいのだが、亀に詳しい人に聞いてみると、そのまま自然に放すのもよろしくなさそうだし、引き取ってくれる所も見当がつかないしで、使わなくなった風呂桶に入れてそのまま飼っている。

冬は凍らないようにヒーターを入れて温めてあげて、もう三年になるのだろうか。このようにして、かめくんと僕は暮らしている。かばくんは、玄関にカバの置物があって、いつも僕を励ましてくれる。いつのまにか僕の心の中で、かばくんとかめくんはお友だちになっていて遊びはじめる。我が家の周りには、たくさんの樹木があるし、木苺もある。記憶の中では山の泉も知っている。心の森にかばくんはさまよいだして、「やあ かめくん、どこいくの?」と語りだす。僕のもう一羽の家族、鳩のクークーはカワラヒワのピッピになって、お話は進んでいくのです。

絵を描く上で、崖も最初は気楽に大雑把に描いていったのですが、ページが変わって崖の石の位置や形が違っていたらマズイと気づいて、石にナンバーをふったりして合わせました。木苺も描きすぎたりして、なかなか思うようにいかずに、完成にたどりつくまで手こずりましたが、なんとかお父さんとお母さんが待つおうちに帰ってきました。「ただいま」「おかえりなさい」。かばくん、おつかれさま。海べりのおうちにかばくんが帰ってこられて、僕もホッとしました。

■著者情報
菊池日出夫(きくちひでお)
1949年、長野県生まれ。現在、秩父山系の麓の埼玉県小川町に住み、まわりの自然に親しみながら、絵本の創作活動をしている。絵本に『さんねんごい』(「こどものとも」1984年7月号)『ひでのひみつ』(「同」2025年5月号)などの「のらっこの絵本」シリーズ、『かばくんとたね』(「こどものとも年少版」2019年8月号)『みんなで なっとうづくり』(「かがくのとも」2023年11月号)『たぬきのおやき』(以上、福音館書店)『やまばと』(のらっこ社)などがある。

絵本が大好きになる絵本

  • 2026/08/03
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HODINKEE Japan Edition(ホディンキー ジャパン エディション)

2026年06月15日発売

目次: ■誕生50年の軌跡、そして熱狂を越えて目指すノーチラスの次章
パテック フィリップのノーチラスが、1976年の誕生から50周年を迎えた。舷窓に着想を得たケース、一体型ブレスレット、そして水平エンボスダイヤルという独自のデザイン文法は、半世紀を経たいまも変わらない。だが、ファーストモデルから新作となる2026年の記念モデルに至るまで、ノーチラスは時代の空気を反映し、少しずつ姿を変えてきた。ノーチラスは、いかにしてラグジュアリースポーツウォッチを象徴する存在となっていったのか? そして50年を経てどこに向かうのだろうか?

■時計とジュエリーが映し出す、曇天の下の静かな光
時計は装身具のなかでも、日常に近いプロダクトのひとつだ。袖口に控えめに収まり、日々のリズムに寄り添う。一方でジュエリーは、非日常の気配を明確に添える。光を受けたときの反射、肌の上での量感、素材そのものが持つつや。双方を同じ手元に置くことで、機能と装飾、実用と高揚が互いを引き立て合う。腕時計をそれひとつで完結させず、ジュエリーとともに身に着ける。その選択によって時計はより立体的に見え、ジュエリーは日常の所作のなかで自然な存在感を放つようになる。

それは、燦々とした陽光の下に限らない。晴れた日の明快な光が煌めきを際立たせる一方、曇天の拡散した光はケースの面やブレスレットの稜線、リングやバングルの陰影を穏やかに浮かび上がらせる。時刻を確かめる、傘を持つ、カップに手を伸ばす。そうした何気ない所作のなかで時計は端正な輝きを保ち、ジュエリーは細やかに光を返す。強い光に頼らずとも、素材の色、仕上げの差、光沢の強弱が静かに立ち上がり、手元の完成度をより明確に主張するのである。

■完全防水ケースの内側にあった、ロレックスの思想
十分な実用性を持った腕時計用の完全防水ケースとして、ロレックスが「オイスターケース」を完成させてから、2026年で100年の時が過ぎた。同社がスイスのラ・ショー・ド・フォンで「Oyster」の商標を登録したのは1926年7月29日のことである。

創業者のハンス・ウイルスドルフが「ウイルスドルフ&デイビス」をロンドンに興したのは1905年。その前年にはパリの宝石商カルティエが、飛行家アルベルト・サントス-デュモンのためにプロトタイプの腕時計を製作するなど、急激に移り変わる20世紀初頭の風俗のなかで、黎明期の腕時計が示した先進性にウイルスドルフは強く惹き付けられていた。しかし当時の腕時計はまだ信頼性も低く、精度の面でも懐中時計に遠く及ばなかった。ウイルスドルフは創業初期から腕時計の性能向上に注力し、高精度な小型ムーブメントの実用化に取り組む。1907年にはラ・ショー・ド・フォンに技術部門を設立。そして1910年3月22日には、ビエンヌの時計歩度公認検定局(B.O.)の前身となるビエンヌ時計学校が、ロレックスの腕時計に第1級検査証明書を発行。これは腕時計における、世界初の精度認定といわれている。

続く1914年7月15日にイギリスのキュー天文台がA級検査証明書を、さらに1930年代にはフランスのブザンソン天文台が高精度認定証を発行。この時点でロレックスは、当時すべての検定機関(ジュネーブ検定局、ビエンヌ時計学校、キュー天文台、ブザンソン天文台)から、高精度を認められたことになる。1920〜30年代にかけて、ロレックスは各種精度検定において圧倒的な数の認定証を獲得しており、多くのA級認定ムーブメントを実際に製造していたのが、ビエンヌのレ・フィス・ドゥ・ジャン・エグラー(後にロレックスに統合)だった。

腕時計の黎明期から可能性をみいだし、その精度向上に取り組んだロレックス。しかし当時のウォッチケースは防水、防滴、防塵といった面ではるかに脆弱であり、また腕上という使用環境が、新たな弊害をもたらしつつあった。ポケットから解放された高精度ムーブメントには、その性能を維持するための、まったく新しい防水ケースが必要だったのだ。

■時を計ることは、生きることでもある
砂漠、山、水中。日常の時間感覚が遠のくような驚異的な環境で、時計は装身具である前に、仕事を進めるための道具であり、記録であり、気持ちを整える拠り所にもなる。古代エジプトの時間を読み解く考古学者、極地を歩くアルピニスト、沈没船を追う水中考古学者。3人がフィールドへ踏み出す理由をたどると、環境に耐えるために生まれたツールウォッチの奥行きが見えてくる。

■究極のラグジュアリーを体現するアストンマーティンとボンドカー
ジェームズ・ボンドといえば、腕時計はオメガのシーマスター。たしなむのはステアのウオッカ・マティーニかシャンパーニュならボランジェ、ノンアルコールなら紅茶でなくコーヒー。そしてクルマはアストンマーティンである。彼は劇中で数々のクルマを操る。ボンドがステアリングを握れば一般的には“ボンドカー”となるが、厳密にはボンドカーとは、MI6の技術開発部門、Q課の長である“Q”が、ボンドのために特別装備ごと仕立てた任務車両のことを指す。その栄誉は、アストンマーティン以外ではロータスとBMWにしか与えられていない。なぜ、ボンドは常にファーストチョイスとしてアストンマーティンを駆るのか? 歴代最高のボンドカーとは? 青山のヴァルカナイズ・ロンドンことザ・プレイハウスに集った、3人のツウたちが語る。そして現代のボンドカーである希少なカジノ・ロワイヤル仕様のDBS V12とともに、アストンマーティンの魅力に迫る。

■デムナが更新する、ブランドのコード
1921年の創設以来、イタリアを代表するラグジュアリーブランドとしての地位を築いてきたグッチが、いま新たな局面を迎えている。その舵を取るのは、アーティスティック・ディレクターのデムナだ。2025年7月に同職へ就任した彼は、2026年5月にニューヨークで発表された2027年クルーズ コレクションまで、1年足らずのあいだにブランドのアイコンを巧みに織り込みながら、グッチのDNAを現代へと更新してきた。一方で、これまでの経歴でもそうだったように、彼のクリエイションは常に賛否を呼び、モードシーンに新たな新陳代謝をもたらしているのもまた事実だ。鬼才デムナとは何者なのか。そしてグッチは、これからどこへ向かうのか。現在進行形のコレクションとブランドの歴史を手がかりに、彼が現在行っていることを推察する。

参考価格: 3,300円

NY発の全く新しい時計ライフスタイルマガジン『HODINKEE Japan Edition』

  • 2025/12/03
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