発売日(2024年01月15日)

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精神看護
Vol.27 No.1
発行間隔: 隔月刊
発売日: 不定期
紙版
■特集 「発達障害」は当事者に聞け! 新時代の「知」を切り開く人たち■ 特集 「発達障害」は当事者に聞け!──新時代の「知」を切り開く人...

精神看護

Vol.27 No.1

目次: ■特集 「発達障害」は当事者に聞け! 新時代の「知」を切り開く人たち■
特集 「発達障害」は当事者に聞け!──新時代の「知」を切り開く人たち

[当事者発信と科学研究]──自閉症論の領域を中心として(狩野祐人)
[発達障害当事者からみた当事者研究]──「等身大の自己」がもたらす変革とつながり(綾屋紗月)
[ジャンルをゆうに超えて]──「困りごとでつながる」がひらくフロンティア(鈴木大介)
[「発達界隈」を無視できない!]──当事者自助グループが生み出す新たな「知」(横道 誠)
[むしろ私は「動けない」]──何もしないでぼーっとしている人(柴崎友香)
[精神医学からみて]──ASD/ADHDを分ける(厳密に診断する)意味はあるのか?(兼本浩祐)


□対談
われらADHD探検隊(高野秀行×角幡唯介)

□特別記事
意外と知られていない睡眠障害と神経発達症(堀内史枝、細川里瑛)

褥瘡治療の基本をアップデートしよう(清水勇雄)

□新刊『そうだったのか! 精神科の病気』
「精神科をやる上で、一番知りたかったこと」かもしれない。──『精神看護』での連載を経て、ついに登場!中村創さんに聞く(本誌編集部)

□フィールドノート
シャイユクリニック留学記──複数性、外国人性と“治癒”
《前編》不安だらけのフィールドワーク(橋本和樹)


●傍らでいて…1(新連載)
ああ、実に、惜しい(木暮明菜)

●たくさんの人の声、集めました!…18
精神看護における資格制度と働き方のリアル(田端恭兵、TOKIYAPI、マツコ)

●患者に導かれる学生、引き込まれる教員。…4
学生が抱いた「倫理的苦悩」に学ぶ(舩山健二)

●舩山’s Eye 精神看護の延長線上にある「ケア」…1
ご存じですか!?「プレコンセプションケア」(舩山健二)

●精神科訪問看護を軌道に乗せた私のノウハウ・経験をお伝えします…10(最終回)
存在し続けられる組織を創るために(山下隆之)

●スキゾ小町の貸し出し休耕田…4
野外の仕事のメリットデメリット(あべ・レギーネ)

●銭湯で鍛えたコミュニケーションは精神看護に活きる…1(新連載)
こだわりの強い人(那須祐子)

●当事者研究のスキルバンク…39
本日の研究者:かずさん
本日のスキル:苦労のユニークなキャラ化法(べてるの家)

週刊 全国賃貸住宅新聞
1588
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜(第5週は基本発売なし)
紙版
【注目ニュース】 ・賃貸仲介件数ランキング調査 件数、「増加」と「減少」が同率 営業利益率「20%未満」が約半数 ・イタンジ、売買のD...

週刊 全国賃貸住宅新聞

1588

目次: 【注目ニュース】


・賃貸仲介件数ランキング調査
件数、「増加」と「減少」が同率
営業利益率「20%未満」が約半数

・イタンジ、売買のDX企業をM&A
ITシステムを提供するイタンジが売買仲
介のDXサービス会社をM&Aした。


・最新IoTを賃貸に提供
アマゾン・ジャパンは、最新のIoTサー
ビスを、日本の賃貸住宅に提供していく。

週刊循環経済新聞
1月15日号
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
◇ 太陽光パネル循環を開始 移動式許可でオンサイト処理も - 内田工業 - 液物産廃処理を中心に事業展開する内田工業(岡山県倉敷市、内田航社...

週刊循環経済新聞

1月15日号

目次: ◇ 太陽光パネル循環を開始
移動式許可でオンサイト処理も
- 内田工業 -

液物産廃処理を中心に事業展開する内田工業(岡山県倉敷市、内田航社長)は、新たに使用済み太陽光パネルの固定式兼移動式処理装置を導入し、パネル循環事業を開始した。自社工場での処理だけでなく、車両に装置を積載してのオンサイト処理も可能な態勢を整えた。移動式の許可は国内では珍しい。輸送効率の向上だけでなく、災害時における仮置き場での被災パネル処理も想定し、柔軟な運用で地域のパネル循環に貢献する。

◇ 海外の潮流と国内の展望
技術品質・用途開発勉強会を開催
- 日本RPF工業会 -

(一社)日本RPF工業会(三輪陽通会長)は2023年12月8日、東京都内で第11回技術品質勉強会・第4回用途開発勉強会を開催し、61人が参加した。三輪会長は冒頭、「11月に実施した台湾視察で、日本の状況と近いところがあると感じた一方で、決定的な違いとして、産官学が連携していることが挙げられる。今後、工業会として、(関係者への)働きかけに力を入れていくとともに、引き続き韓国や台湾など諸外国との交流を深めていきたい」と述べた。

◇ PVパネルガラスを食器に
CEの推進に寄与
- 石塚硝子/新菱 -

石塚硝子は、使用済み太陽光パネルから分離したカバーガラスを、ガラス食器の原料に再利用する実証試験を実施した。三菱ケミカルグループでパネルリサイクルに取り組む新菱(北九州市)からパネル由来のガラスカレットの提供を受けて、コップなどの食器を製造。今後の大量廃棄が見込まれる太陽光パネルのガラスに新たな価値を見いだし、サーキュラーエコノミーの推進に寄与する。

◇ 食品廃棄物の炭化装置を開発
処理費用やCO2の削減に貢献
- 永吉 -

プラント工事や工業製品の製造・販売等を手掛ける永吉(愛知県小牧市、小西由晃社長)は、食品残さなどの有機性廃棄物を炭化する装置「炭吉」を開発した。触媒を使った低温加熱処理で、CO2を発生させずに大幅に減容。処理後に残る粉末状の炭(カーボン)は、土壌改良材に活用できる。すでにカット野菜工場などで導入が進んでおり、廃棄物処理費用の低減や脱炭素化に貢献できる装置として、提案を進めていく。

◇ 建設業界と連携して廃プラ対応など
講演と懇親の集いを開催 / DX、2024年問題など
- 建設廃棄物協同組合 -

建設廃棄物協同組合(東京・中央、冨山盛貴理事長)は昨年11月29日、都内で「建廃処理業界のイノベーション~建廃協の新たな挑戦~」をテーマに「講演と懇親の集い」を開催し、処理業界の現状や建設業者の連携した取り組みの発表や2024年問題などの議論が行われた。

◇ 災害廃棄物の対策強化へ
オンライン研修会を開催
- 静岡県産業廃棄物協会 -

(公社)静岡県産業廃棄物協会(岩間雄一会長)は昨年11月22日、第3回災害廃棄物対策オンライン研修会を開催した。協会員をはじめ県内各市町の災害廃棄物処理担当者が計112人参加している。

◇ 新型EVフォークリフトを発売
旧モデルよりも消費電力10%減
- 住友ナコフォークリフト -

住友ナコフォークリフト(愛知県大府市、西濱巳基男社長)は、電動カウンター型フォークリフト「New QuaPro‐Bシリーズ」をモデルチェンジした。旧モデルと比較して、消費電力を約10%削減し、バッテリー寿命を約4カ月延長。前方視界の向上や乗降姿勢、運転席の足下空間の拡大などにより、快適性を高めている。

◇ インタビュー建設系廃棄物処理と脱炭素
- グーン 代表取締役会長 藤枝慎治氏 -

木くずや廃プラスチックのリサイクルを行っているグーン(横浜市)では、早期にRE100電力の導入、SBT(Science Based Targetsの略。パリ協定が求める水準と整合した企業が設定する温室効果ガス排出削減目標)認証を取得、CDPのスコアリングを行っている。脱炭素などの取り組みの必要性や今後の方向性について藤枝慎治会長に話を聞いた。

◇ 求められる“解体系”の用途拡大
災害廃への対応も課題 / 石膏ボードリサイクル ~現状と課題、現場の声~
環境省が昨年3月30日に発表した「産業廃棄物の排出及び処理状況等(2020年度実績)」によると、「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず」の発生量は、783万2000トンだった。この数値全てが廃石膏ボードとは言えないものの、全排出量(3億7381万8000トン)の2.1%を占めている。全体から見ると、廃石膏ボードの発生量は大きな割合ではない。しかし、再資源化が難しい品目の一つとして、産官学で研究を進めている。

今回は、廃石膏ボードを取り巻く環境とともに、処理を営む現場からの声、そして西日本で廃石膏ボードの再資源化に取り組む企業を紹介する。

◇ 新春インタビューガイドライン策定と品質向上
リサイクル率向上が急務
- 石膏再生協同組合 理事長 市川學氏 -

住宅着工件数の減少に伴い、建設系廃棄物は、長期的には減少の傾向にある。しかしその中でも石膏ボードの排出量は増加していくことが明らかになっている。石膏ボードハンドブック((一社)石膏ボード工業会編)によれば、現在の推計では2068年頃まで増大し続けることが予想されている。また同ハンドブックによると年間排出量が100万トンを超えたのは12年、150万トンを超えるのは23年、200万トンを超えるのは32年、300万トンを超えるのは47年となり、68年ごろまで増加続くことになるという。また、再生石膏の有効利用ガイドライン(第一版)((国研)国立環境研究所資源循環・廃棄物研究センター)によると、16年の石膏ボードの排出量は119万トン、中間処理されているものが107万トン、直接最終処分されているもの11万トンとなる。

◇ 法改正で施工ニーズ増加傾向に
規制強化で止まる現場も / 除去完了確認など制度設計が急務 / アスベスト最新動向 ~法規制と現場の声~
耐熱性や絶縁性、保温性に優れていることから、「奇跡の鉱物」とまで言われたアスベスト。その特性を生かし、建設資材や工業材料などに使用され、建設業界をはじめとする幅広い分野を支えた。

◇ 国内外で瓦リサイクルを推進
優れた2次製品として用途拡大 / 廃瓦の再資源化動向
全国で発生する廃瓦は、業界団体の推計によると年間約150万~200万トンに上り、最終処分費用が安価な地域では、リサイクルされず最終処分場へ運ばれている。

一方で、細かく砕くことで砂利に代わる骨材(瓦砂)として有効活用でき、保水・透水性に優れるなどさまざまな特性を持つことから、瓦砂・瓦チップ等が付加価値の高い2次製品として全国で普及してきている。景観舗装材や防草材、下水道の管巻材、農業用資材など、その用途は多岐にわたる。ここでは、瓦の性状を生かした独自の施工実績を持つ事業者や、用途開発を進める団体を紹介する。

◇ 新春インタビュー残コンのリサイクルとCCUS
産学で環境面での取り組みを強化
- (一社)生コン・残コン ソリューション技術研究会 代表理事 野口貴文氏 -

建設現場で余った生コンが出荷先の生コン工場に戻る――これを残コンと呼びその処理は生コン業者が行うことが多く、その取り扱い、費用負担などが問題となっていた。この問題の解決を目指して結成されたのが、(一社)生コン・残コンソリューション技術研究会(東京・港、以下RRCS)だ。代表理事を務める東京大学大学院教授の野口貴文氏に話を聞いた。

◇ 増加する発生量へ対処
改正盛土規制法が施行 / 建設汚泥・残土の現状と課題
コロナ禍の影響が落ち着き、本格的に経済活動が再開した。一時、建設や解体工事が止まったことで、土地自体の動きにも影響が出た。さまざまな課題を抱えるものの、昨春あたりから、各地域で建設・解体工事業界の動きが再び始まるようになった。工事が動き始まることで、現場で発生する建設汚泥の対処が再三、話題に上る。また、建設発生土(残土)についても、しばしば問題が取り沙汰されている。

今回は、環境省が示す通知の内容に触れつつ、業界の現状と課題について注目していく。

◇ 人手不足で経営に支障
強みを前面に出し採用に成功も / 多様な働き方の制度設計づくりを / 企業のリスクヘッジ
企業が直面するリスクには、自然災害や感染症といった環境リスクをはじめ、負債や資金調達とする財務リスク、人手不足に伴う人材の引き抜きによる人事リスクなどがある。特に、東日本大震災を経験して以降、廃棄物処理業界では、環境リスクからの復旧・復興で大きな役割を担った。その後、コロナ禍での影響は国内のみならず、世界規模まで拡大。業界問わず、さらなるリスクヘッジへの体制作りが迫られた。コロナ禍の影響が落ち着いたものの、少子高齢化に伴う働き手不足などが深刻化。先行きの不透明感が増し、廃棄物処理業界でも難しい経営判断が求められている。今回は、業界を取り巻く現状について触れつつ、企業のリスクヘッジについて、処理業界のビジネスモデルを紹介していく。

◇ 中間処理の役割が増す
ボトル to ボトルの拡大で / 異物削減・除去、効率向上 / 飲料容器リサイクル
飲料メーカーがPETボトルの“ボトル to ボトル”リサイクルを推進していることを受けて、近年、事業系の混合飲料容器の回収や選別・圧縮(破砕)などの取り組みがあらためて注目されている。高度な選別装置を導入するなど、職場環境改善も待ったなしだ。自動販売業界や中間処理業界の動向をまとめた。

◇ “ボトルtoボトル”が着実に増加
PETボトルリサイクル 全国・東日本
清涼飲料のPETボトルについて、水平リサイクル、いわゆる“ボトルtoボトル”が年々着実に進んでいる。市町村と飲料メーカー・再生処理事業者との連携による水平リサイクルの取り組み増加に伴い、指定法人ルート外の独自処理量は、全体の3分の1となった。PETボトルに加え、ラベルリサイクルのスキーム構築を試みる実証実験も開始するなど、さまざまな取り組みが広がっている。

◇ 指定法人23年度下期は42.6円/kgに
近年落札価格の乱高下激しく / PETボトルリサイクル 市況&西日本
近年、PETボトルは循環資源としての価値が高まる一方で、その市況には国内の利用動向や海外情勢などの要因が絡み、非常に変動が大きく複雑なものとなってきた。価格は乱高下を繰り返し、再生処理事業者にとっては舵取りが難しい時期が続いている。ここでは、(公財)日本容器包装リサイクル協会(容リ協)の入札や輸出における価格の推移から今後の展開を探るとともに、西日本の動向を紹介する。

◇ 太陽光パネル再資源化 環境省インタビューガラスの用途も重要な視点に
制度化も視野に入れた検討進む / リサイクルの進化に合わせた推進を
- 環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室長 近藤亮太氏 -

将来的な大量排出が見込まれている太陽光パネルは、各地でリサイクル体制の整備が進んでいる。脱炭素化に向かう社会では再生可能エネルギーの創出が重要なポイントとなっており、変化と発展が続いている太陽光パネルについて、リサイクルはどのような方向性で進んでいくのか。また、行政機関は太陽光パネルのリサイクルについてどのように捉えているのか。環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室長の近藤亮太氏に話を聞いた。

◇ パネルの大量廃棄時代に備え
リサイクル技術の高度化へ挑戦 / 循環ネットワークの確立も課題に / 太陽光パネルR最新事例
2023年は、各地で使用済み太陽光パネルのリサイクル施設が新たに稼働し、全国的にパネル循環へ向けた体制づくりが進んだ1年だった。また、すでに取り組んでいる事業者も、新たな技術の開発やより高度な処理を目指した動きを加速。30年代に予想される大量廃棄時代に先行した循環体制の構築を進めつつある。ここでは、なかでも先端的な動きを見せるパネル循環事例を紹介する。

◇ リコー 次世代太陽電池インタビューペロブスカイト太陽電池の社会実装へ
自社事業の技術を活用して差別化 / 廃棄後のリサイクルも視野に
- リコー 先端技術研究所 IDPS研究センター所長 太田善久氏 -

脱炭素化を目指す社会の中では、再生可能エネルギーの創出は重要なポイントの一つだ。その中で、最も手近に始められるものとして太陽光発電設備が各地で導入された。それに対応するために、静脈側で太陽光パネルのリサイクル体制が敷かれていくなかで、動脈側では新しい技術が開発され続けている。脱炭素時代のエネルギー創出、そしてリサイクルはどのように変遷していくのか。昨今で名を聞くようになった「ペロブスカイト太陽電池」の製品化・社会実装を目指している、リコーの先端技術研究所IDPS研究センターの太田善久所長に話を聞いた。

◇ 排出ポテンシャルは7109万kWに
地域特性で廃棄時期に差 / 太陽光発電施設導入量統計データ
気候変動や脱炭素、持続可能な経済の構築に欠かせない再生エネルギー発電施設のなかでも、多くを占める太陽光発電施設。2012年のFIT(再生エネルギー固定価格買取制度)の開始以降、急激に導入が進んだが、そこから10年が経過した現在、使用済み太陽光パネルの処理が将来の課題として議論になっている。ここでは、経済産業省資源エネルギー庁の資料をもとに、使用済み太陽光パネルの排出ポテンシャルや排出傾向などを紹介する。

◇ 焼却施設の新設が相次ぐ
競争激化への懸念の声も / 燃料費高騰等が事業に影響 / 全国の焼却・埋立事業
焼却・埋立事業は近年、劇的な環境の変化の中にある。特に焼却施設に関しては、既存施設の更新・拡張や新規施設の竣工が相次いでいるため、今後企業間の競争が激化する可能性がある。埋立事業に関しては、新規参入が難しく既存の事業者の新設・拡張が多くなっている。両事業共に昨今の燃料費高騰等が影響を与えており、今後の行方も不透明だ。

◇ 座談会まずは一歩踏み出してみること
差し迫る電子化の流れ / 産廃業界のDXの実現に向けて
近年、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関心を持つ産業廃棄物処理業者は増えつつある。その一方で具体的な行動を起こせない事業者も多い。今回の座談会では、産業廃棄物処理業界に特化したAI配車管理の「配車頭」を展開するファンファーレの近藤志人社長と全国産業資源循環連合会青年部協議会会長を務める海野清掃産業の海野泰兵社長、グループで産業廃棄物の処理・リサイクルの他に委託契約の電子化サービス「EcoDraft」等を展開するサイクラーズの福田隆社長が産業廃棄物処理業界のDXの実現に向けた現状・課題・展望について話し合った。

捜査研究
2024年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
◆◆Practical Stage◆◆ ----------------------------------------------------------------------------------- ■巻頭言 治安を哲学する ...

捜査研究

2024年1月号

目次: ◆◆Practical Stage◆◆
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■巻頭言
治安を哲学する
警察大学校長 近藤 知尚特集1
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■誌上講義 第52回
私人逮捕系ユーチューバーをめぐる法律上の諸問題
昭和大学医学部教授(薬学博士)・警察大学校講師
元最高検察庁検事 城 祐一郎
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■実例捜査セミナー
責任能力が問題となった危険運転致死傷事案
東京地方検察庁検事 佐藤 健太
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■海上保安事件の研究(第147回)
原子力船「むつ」佐世保入港に伴う警備実施(上)
海上保安大学校名誉教授
広島文化学園大学名誉教授 廣瀬 肇
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■クロース・プロテクション
~身辺警護・要人警護業務~⑤
国際ボディーガード協会(AICPO) Deputy Chief Executive
国際セキュリティプロフェッショナル協会(AISP) Vice Chairman
全国警備業協会 教育幹部研修(四号業務)講師
株式会社CCTT CEO/President 小山内 秀友
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■捜査官のための犯罪心理学(第12回)
連続殺人の心理学(6)
秩序型連続殺人と無秩序型連続殺人
法政大学文学部心理学科教授 越智 啓太
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■~最高裁判例から捉える~
捜査実務のための刑法・刑訴法講座(第9回)
「量刑」(その1)
熊本学園大学客員教授
(元名古屋高等裁判所[刑事部]部総括判事) 山口 裕之
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■捜査関係ファイル(11月のできごと)
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■文献紹介 300
『犯罪捜査における情報技術の利用とその規律』
明治大学法科大学院教授 清水 真
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■捜査の英語 Case 122
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◆◆Press Stage◆◆
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■Book Land
『「科学」と「執念」で暴かれた偽造文書』
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■突然ですが、幹部の余談
第一六話  国際レベルの警察活動に対する表彰
日本国際警察協会会長(元警察庁長官) 金髙 雅仁

目の眼
569
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎奇月15日
紙版
1000年続く日本刀の世界で、最も大きな名を遺した「正宗」。彼の作った刀剣は当時の刀匠たちに大きなショックと後世まで続く影響を与えました。 年...

目の眼

569

目次: 1000年続く日本刀の世界で、最も大きな名を遺した「正宗」。彼の作った刀剣は当時の刀匠たちに大きなショックと後世まで続く影響を与えました。 年明けから開催される展覧会「正宗十哲―名刀匠正宗とその弟子たち―」(刀剣博物館2024/1/6〜2/11、ふくやま美術館2024/2/18〜3/27)の紹介を中心に、正宗と、彼の作った刀がどれほど革新的であったのかを検証します。

日本外食新聞
2024/1/15号
発行間隔: 旬刊
発売日: 毎月5,15,25日
紙版
デジタル版
【2024年1月15日号 目次】(全36ページ) 表紙:◆外食産業を動かす人々/やま中 代表取締役CEO 小野 政彦 氏 2~4:外食ソリューションEXPO20...

日本外食新聞

2024/1/15号

目次: 【2024年1月15日号 目次】(全36ページ)
表紙:◆外食産業を動かす人々/やま中 代表取締役CEO 小野 政彦 氏
2~4:外食ソリューションEXPO2023大阪 セミナー再録 前編 あの大阪の大繁盛店が最初で最後の登壇!! 繁盛店の裏側と焼肉業界のこれから
5:やま中、銀座に県外初の高級もつ鍋店
6:インフォマート お客様寄り添い宣言
7:Human Qreateが寿司業態を大阪・福島に
8:本紙調べ・23年11月度上場外食既存店売上高 ほぼ全ての企業が増収
9:主要食品メーカーが今年の事業方針発表
10:急成長中の三菱食品の「リクエ」とは?
11:◆印束義則の繁盛店実況中継 第9回 “細かすぎる”インヅカナイト
12:Buzz Foods、初の自社業態はおでん&釜飯
13:外食ソリューションEXPO 2024 居酒屋JAPAN 紙面展示会特別号
14~16:外食ソリューションEXPO2023大阪セミナー再録 後編 あの大阪の大繁盛店が最初で最後の登壇!! 繁盛店の裏側と焼肉業界のこれから
17:居酒屋JAPANを支援する全国各地の飲食店勉強会・団体
18:居酒屋JAPAN東京実行委員会協力メンバー紹介
19:居酒屋JAPAN2024東京 セミナー一覧 聴かなきゃ損!損!さぁ会場へGO!GO!
20:居酒屋JAPAN2024 part1 目次
21~24:居酒屋JAPAN2024東京 紙面展示会(1)
25:飲食店の業務用商品・最新サービス情報のことなら FOODFUN!
26~27:居酒屋JAPAN2024東京 紙面展示会(1)
28:外食産業記者会選考 外食アワード2023受賞者はこんな方々│第4回外食デザインアワード2024 優秀賞・特別賞の4店舗決定
29:食べるJAPAN×居酒屋JAPAN 第4回美味アワード受賞者発表
30:居酒屋JAPAN2024 part2 目次
31~35:居酒屋JAPAN2024東京 紙面展示会(2)
36:出展社来場者募集中 居酒屋JAPAN2024 焼肉ビジネスフェア 大阪 東京

【連載】
◆外食産業を動かす人々/やま中 代表取締役CEO 小野 政彦 氏 …1
◆~日常の“気づきの視点”を鍛えるセミナー~ 第9回 “細かすぎる”インヅカナイト 詳報(2) …11

CM INDEX(シーエム インデックス)
2024年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日(5月号、1月号は20日発売)
紙版
Fujisanマガジンサービス 特集: 「発表・贈賞式レビュー/BRAND OF THE YEAR 2023」 「2023 63rd ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」 「ヒッ...

CM INDEX(シーエム インデックス)

2024年1月号

目次: Fujisanマガジンサービス

特集:
「発表・贈賞式レビュー/BRAND OF THE YEAR 2023」
「2023 63rd ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」

「ヒットCM 作った人に聞きました/福里真一氏(株式会社ワンスカイ)」
「高崎卓馬のCM温故知新
 Vol.126/予告はその道のプロがつくるべし。」 

最新CMレポート
【 “年末ジャンボ”など冬らしいCMが好評 】

CM好感度に見る テレビCMダイジェスト
今月のCM好感度 新作トップ10
20業類別 CM好感度レポート
階層別CM好感度ランキング
CM好感要因ランキング
BSデジタル放送CMレポート
CM好感度クロニクル 2016年12月度
CM TOPICS

北方ジャーナル
2024年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
【報道】全国中堅ゼネコンTSUCHIYAの架空発注疑惑を追う 「それは会社のためだった」 ツチヤ北海道支店が裏金を 作った本当の理由...

北方ジャーナル

2024年2月号

目次: 【報道】全国中堅ゼネコンTSUCHIYAの架空発注疑惑を追う

「それは会社のためだった」

ツチヤ北海道支店が裏金を
作った本当の理由とは──

年間売上高約630億円の中堅ゼネコンとして知られるTSUCHIYA(ツチヤ)株式会社(本社岐阜・土屋智義会長兼社長)。同社の北海道支店(札幌市中央区)に勤めていた建築部副部長のM氏(68)が昨年6月、懲戒解雇され同社を後にした。だがこの懲戒解雇の裏には「架空発注」による裏金作りという大きな不祥事が潜んでいた。いったい同社の北海道支店で何が起きていたのか──。  (本誌編集長・工藤年泰)

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【報道】告発・絶望の学府㉚

パワハラ死問題 越年

江差看護・保護者らが知事要請
議会では各会派からの追及続く

「ご遺族の意向を伺いながら、丁寧かつ誠意をもって対応して参ります」――。どこで誰から問いを受けても、北海道トップの答えに“ブレ”はない。およそ具体性を欠いた言葉は、2024年も変わらず唱えられ続けることになるのか。少なくともその「誠意」はまだ、肝心の遺族には伝わっていないようだ。道立高等看護学院のハラスメント問題、最悪の被害は未解決のまま、またしても1つ年を越すこととなった。(小笠原 淳)

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【報道】苫小牧・老舗ガス業者で“独裁”か

「ぶん殴ってやりたい」

公益企業でパワハラ疑い
被害男性が社長など提訴

「ぶん殴ってやりたい」「ふざけんな」「本当に馬鹿」――。聴くに堪えない罵詈雑言の発信元とされるのは、苫小牧市のガス会社。被害を訴える男性は3年前に起きた事故を機に社長から理不尽なハラスメントを受け続け、心を病んで休職せざるを得なくなったという。労働災害の認定を経て損害賠償請求裁判に踏み切ったのは、理不尽な被害の再発防止を願うため。地域のライフラインを担う公益企業には一日も早く正常な職場に戻って欲しいという。(小笠原 淳)

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【シリーズ・住宅不動産情報】⑮──札幌圏で不動産開発進める日本エスコン

「キングムー」解体後にホテル
地場オフィスビル2棟も取得

プロ野球日本ハムファイターズの新球場、「エスコンフィールド北海道」の命名権を得るなど、北海道での知名度が急速に高まっている日本エスコン(東京本社・東京都港区)。新球場の玄関口である北広島市内では、駅西口で複合ビル開発を進める一方、札幌市内では新たにオフィスビル開発事業にも乗り出す。さらに、札幌のディスコ・クラブシーンを彩ってきた「キングムー」の土地建物を取得、解体後にはホテル建設を計画するなど、札幌圏の不動産市場で存在感が高まりつつある。(佐久間康介)

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【連載】“核のゴミ”レポートPART37 処分地選び「第3の自治体」が現れない中で…

節目を迎える「文献調査」

大型交付金による後遺症を
元高知県知事が寿都で力説

後志管内の寿都町と神恵内村を対象に行なわれてきた“核のゴミ”最終処分場の候補地選定に向けた「文献調査」の問題は今年、大きな節目を迎える。近く調査報告書の原案が公表され、一定期間の縦覧や道内各地での説明会などが予定されるからだ。次の「概要調査」に移るためには知事や両町村長の意向聴取が必要で、寿都町では条例に基づく住民投票を実施しなければならない。「第3の文献調査地域」が現れない中、経済産業省やNUMO(原子力発電環境整備機構)は時間稼ぎをするのか、地元住民や道民の意識の変化を踏まえ一気呵成に事を進めるのか──これまでの経緯や今後の見通しを概観し、元高知県知事の講演録と併せて紹介する。 (ルポライター・滝川 康治)

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【環境】仁木町の佐藤町長が関電の風力発電計画に反対表明

首長の背中を押した住民の
反対運動と風発への不信感

関西電力が仁木町の銀山地区を含む同町南部エリアで別の風力発電事業を検討している問題をめぐり、これまで中立の立場とされていた同町の佐藤聖一郎町長が12月21日、仁木町議会の一般質問で「好ましくない」と事実上の反対表明を出した。先立つ16日に行なわれた関電主催の説明会では、住民から銀山地区での事業中止を求める声が上がったが、具体的な回答はなく大荒れの展開に。佐藤町長が反対の意向を示した背景には、「仁木町の風力発電を考える会」(穂積豊仁代表)が1年半にわたり続けてきた反対運動と地元住人の風力発電への根深い不信がある。(武智敦子)

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【ニュース】

■寿都町丸抱えの「特養建て替え」で
 社福に取り沙汰される補助金疑惑
 ──未取得の事業用地を「自己所有」と虚偽申請?

■北海道新幹線の要対策土搬入に
 手稲山口の反対住民が抗議行動
 ──有害物質を含む粉塵の飛散に大きな危機感

■余市宇宙記念館の名誉館長に日本人
 初の宇宙飛行士・毛利衛さんが就任
 ──オープンから25年越しで実った町のラブコール

■教授地位確認訴訟・二審で終結
 大月隆寛氏と札幌国際大が和解
 ──結審後に札幌高裁が勧告、合意内容は非公表

■児童わいせつの元警察官、起訴
 検審「不当」議決で検察が再捜査
 ──同居養女に性的虐待、不起訴後に親族の申立てで逆転決定

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【2024 道東・根室特集】石垣雅敏市長に訊く

困難な時にこそ創意工夫と
熱意で“地域みがき”に邁進

成し遂げる水産都市・根室の再興

ロシアとの関係悪化で北方領土返還交渉が暗礁に乗り上げ、人口減や看護師不足に悩まされても石垣雅敏市長は前を向くことを忘れない。故郷の根室をこよなく愛し、一介の職員から市のトップとなった72歳は「水産都市・根室の再興」を掲げて2期目をひた走っている最中だ。2022年度実績で寄付額全国3位と9年連続最高を更新したふるさと納税、新型コロナの5類への移行に伴い各種の祭りが復活するなど明るい話題もあるが、ウクライナ戦争や中国の禁輸措置といった国際情勢を受けて一次産業が危機に陥るなど新たな課題も生まれている。このような中で市政をどう舵取りしていくのか──。「困難な時にこそ職員と力を合わせ、地域にみがきをかける」と語る石垣市長に胸の内を訊いた。(12月19日取材 工藤年泰・佐久間康介)

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【2024 道東・根室特集】千島歯舞諸島居住者連盟理事・根室支部長 角鹿泰司さんに訊く

置き去りにされる四島問題
何より望む北方墓参の再開

ロシアによるウクライナ侵攻に端を発して日ロ関係が悪化、北方領土問題は戦後最も厳しい局面に置かれている。元島民たちの平均年齢は88歳になり、もはや生きているうちに島は戻らないという酷薄な現実を突きつけられたも同然の状況だ。これまで元島民らが積み上げてきた返還運動の思いを、後継者や三世、四世にどう引き継いでもらうかは、今後の運動の在り方を左右する大きな課題。歯舞群島勇留島出身で公益社団法人千島歯舞諸島居住者連盟理事・根室支部長を務める角鹿泰司(つのか・やすじ)さん(86)に返還運動の〝いまとこれから〟を訊いた。(佐久間康介)

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【医療】
さっぽろ麻生乳腺甲状腺クリニックの
亀田院長に「がんゲノム医療」を訊く

解明された遺伝子変異と
乳がん発症の「因果関係」

遺伝子を調べてがんを治療する「がんゲノム医療」が注目されている。ゲノムとは全遺伝情報を指し、乳がんの分野でもがんの原因となる遺伝子を一括して調べる「がん遺伝子パネル検査」や乳がんの再発リスクを数値化し抗がん剤の投与を判断する「オンコタイプDX乳がんスコアプログラム」が保険収載されている。昨年7月には京都大学の研究チームが、乳がんの芽となる遺伝子の変異から発症までのプロセスを最先端のゲノム解析で明らかにしたというニュースも飛び込んできた。医療法人北つむぎ会「さっぽろ麻生乳腺甲状腺クリニック」の亀田博理事長・院長を訪ね、京都大学のゲノム解析やゲノム医療の現状について訊いた。(工藤年泰・武智敦子)

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【医療】
北海道BPにメディカルモールを開く
ミライシアHD・神山武士社長に訊く

連携と共有をキーワードに
クリニックと薬局を新展開

この夏、北海道ボールパークFビレッジ(北広島市)に開業予定のメディカルモールを手掛け、外来診療の停止に追い込まれた釧路の精神科病院の建て直しにも取り組む──。調剤薬局などを手掛けるミライシアホールディング(本社札幌)の神山武士社長(42)にとって23年は激動の年だった。そんな若き経営者が24年に掲げるキーワードは「連携」と「共有」。2019年の創業以来、地域のニーズに応える調剤薬局事業を展開しながら道内の医療格差を肌で感じてきた神山社長は、医療機関などと連携を図り地域に手厚い医療を届けることを目標に掲げる──。  (12月12日取材 工藤年泰・武智敦子)

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【企業】2024年の進路を訊く──サッポロビール 森本光俊北海道本社代表

上富良野でのホップ試験栽培
百年目は学びや体験に力注ぐ

ここだけのビール求め行列の賑わいも

「上富良野町でのホップ試験栽培100周年」をキーワードに、原料生産地・上富良野町とのつながりやビールに欠かせない原材料の歴史、物語などを積極的に打ち出してきた2023年のサッポロビール。この象徴的事業といえる上富良野町日帰りツアーは、ホップなど原材料にまつわる特別な体験や学びを提供し大好評。また伝説のホップと呼ばれる上富良野発祥のソラチエースを使ったSORACHI 1984に関しては、JR札幌駅改札内にオープンしたBEER STAND SORACHIが連日行列の大人気だという。そんな同社の今後などについて森本代表に話を訊いた。    (12月21日収録)

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【ビジネス】
新千歳空港に待望のビジネス
ジェット専用ターミナル開業

利用者をもてなす独自のサービスも

北海道の良質な雪を求めてやってくる海外客の繁忙期を間近に控えた12月8日、新千歳空港に新施設が開業した。それはビジネスジェット専用ターミナル。これまでは羽田・成田空港など限られた空港のみで整備されていた施設だ。同ターミナルは主に海外富裕層のニーズに応える上でかねてより北海道エアポートが構想し、準備を進めていたもので、いわば念願の施設ともいえる。開業式典では、北海道エアポートの蒲生猛社長が「当施設を北海道での高付加価値な観光体験につながる玄関口として、北海道と世界をつなぐ交流拠点に育てていきたい」と意気込みを述べた。

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【追悼特集】

経済界の巨星、伊藤義郎氏が
遺した故郷・北海道への直言

 伊藤組土建(本社札幌)の取締役会長で、北海道商工会議所会頭、札幌商工会議所会頭、北海道建設業協会会長などを歴任した経済界の重鎮・伊藤義郎氏が2023年12月5日、老衰のため死去した。96歳だった。明治時代の半ばに新潟県出雲崎出身の伊藤亀太郎氏が渡道して伊藤組土建を設立。1926年12月生まれの義郎氏は56年に29歳の若さで同社3代目当主となり、以後半世紀以上にわたって建設業のみならず、北海道経済をリードしてきた。
 札幌証券取引所理事長も21年間務め、アンビシャス市場創設に尽力したほか、札証廃止論が強まる道内経済界の中で経済インフラの重要性を説き、存続に導いた立役者だった。
 このほか北海道スキー連盟会長としてウインタースポーツ振興に努めるなど、その功績は多岐にわたる。
 その伊藤義郎氏への追悼を込めて本人が91歳の時に収録、2018年4月号に掲載したロングインタビューを再録する。数多の苦労を乗り越えて年輪を重ね、卒寿を超えた伊藤氏が考えていた北海道の将来像とはいかなるものか──。その直言に耳を傾けてもらえれば幸いだ。

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【連載】ルポ「ひきこもり」101──レタポスの小樽での居場所事業を引き継いだ「塩谷福祉会」

長い時間をかけ取り組んできた
ひきこもり支援に新たな担い手

小樽市の社会福祉法人「塩谷福祉会」が運営する地域活動支援センター「やすらぎ」が、昨年10月からひきこもり支援に乗り出した。同市においては札幌市のNPO法人「レター・ポスト・フレンド相談ネットワーク」(田中敦理事長・以下レタポス)が2017年10月から22年12月までサテライト事業を行なっていたが、行政の支援が手薄なことに加え社会資源が乏しいことが課題であった。そうした中、地域活動支援センターの主導で始まった新たな動きは親達に歓迎されている。(武智敦子)

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【連載】戦争遺産をめぐる旅 【98】

平和のために何ができるかを問う
立命館大学国際平和ミュージアム

誠実に歴史に向き合う

京都府京都市北区の「立命館大学国際平和ミュージアム」が開館から30年余りを経て、初めて全面的な大改装を行ない、昨年9月23日に新装オープンしている。見学者自らが「平和とは何か」を考えることができるよう、日中戦争から太平洋戦争、そして世界各地で起きている現代の紛争まで、さまざまな視点から問いかけながら展示が進む。立命館大学がなぜこうしたミュージアムを作ったのかにも興味があり、冬の京都を訪れた。(ジャーナリスト 黒田 伸)

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【フォトレポート・トピックス】
●愛知県の企業が札証に上場! 陶器瓦、高機能屋根材の新東
●地域一番店を堅持するスーパー 根室の「マルシェ デ キッチン」
●伝統の餅まきで事業完了を祝ったマールク新さっぽろのまちびらき
●厳冬期の自然美、滝上渓谷「錦仙峡」の氷瀑
●札幌証券取引所の大発会で取引開始を祝った清宮選手
●例年好評のオホーツクフェア、今年は1月24・25日に開催

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【連載コラムなど】
*北海道フォトエッセイ
*シネマ
*スポーツ筆刀両断
*古本屋女房の“古本的日常”
*デンタルエッセイ
*北海道妄想紀行
*連載小説 特別授業
*よいどれブンガク夜話
*ソレでもナマがすき?
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【今月の表紙】鈴木翁二画
『ふるえる やわらかい力にも 光気よ やどれ!!』

総合診療
Vol.34 No.1
発行間隔: 月刊
発売日: 不定期
紙版
■特集 “体験型”臨床クイズで習得する! フィジカル診断エクセレンス■ 特集 “体験型”臨床クイズで習得する! フィジカル診断エクセレン...

総合診療

Vol.34 No.1

目次: ■特集 “体験型”臨床クイズで習得する! フィジカル診断エクセレンス■
特集 “体験型”臨床クイズで習得する! フィジカル診断エクセレンス(企画:徳田安春│鈴木智晴)
①呼吸器──急性呼吸不全(名嘉祐貴│平島 修)
②循環器──呼吸困難──多職種でフィジカルを共有する(伊藤大樹)
③腹部──急性腹症(鈴木智晴)
④脳神経疾患──「孫が胃腸炎なんです」(矢吹 拓)
⑤内分泌・代謝──10年以上続く原因不明の全身痛(髙瀬了輔│片岡仁美│大塚文男)
⑥腎疾患──急性腎障害の原因は…?(須藤 航)
⑦整形内科──「痛みがどこに行ってもよくならないんです!」(和足孝之)
⑧リウマチ・膠原病──関節炎(山本恭資│金城光代)
⑨婦人科疾患──夜間頻尿・排尿困難(嘉陽真美)
⑩小児──歩行の異常(利根川尚也)
⑪悪性腫瘍──高LDH血症(服部 聡│萩原將太郎)
⑫全身疾患の皮膚所見──手指の腫脹・疼痛(鵜山保典│山中克郎)
[コラム]在宅医療におけるフィジカル診断(藤沼康樹)
今月の「めざせ!総合診療専門医!」問題


●Editorial
「Art and Science」としての「History and Physical」(徳田安春│鈴木智晴)

●新春特別座談会 ゲストライブ~Improvisation|25
次世代の“日本版ホスピタリスト”の役割(小坂鎮太郎×日下伸明×徳田安春)

●What’s your diagnosis?|253
黒い限定ベンツ(井岡 修│明保洋之)

●対談|医のアートを求めて|6
医療×音楽 「好き」を追求して生きる──歌手として、そして医師として【前編】(アン・サリー│平島 修)

●オール沖縄! カンファレンス Ver.2.0|レジデントの対応と指導医の考え|84
イライラそわそわ変な患者さん……それって不安が強いだけ?(江川愛祐美│上原圭太│知花なおみ│仲里信彦、他(監修))

●Dr.上田剛士のエビデンス実践レクチャー!|医学と日常の狭間で|患者さんからの素朴な質問にどう答える?|46
眉毛や睫毛が伸びる(上田剛士)

●ジェネラリストに必要な ご遺体の診断学|10
ご遺体の検査① 後頭窩穿刺(森田沙斗武)

●アスクレピオスの杖|想い出の診療録|45
凍りついたSLE症例(北野夕佳)

●臨床医のためのライフハック|限りある時間を有効に使う仕事術|10
臨床研究② 忙しい臨床医の「論文」執筆術(中島 啓)

●臨床教育お悩み相談室|どうする!?サロン|12
“difficult teaching encounters”にも「SOAP」を使ってキレイに解決!(佐田竜一│木村武司│長野広之)

●投稿 GM Clinical Pictures
浮腫の所見から鑑別に有用と思われる検査は何か?(松本知己│市村尚之│玉野井徹彦)

新聞からできた本 医療と健康
2024年1号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
TOPICS 医師の長時間労働 心不全 再発予防 医療保険制度改革 連載記事 外科学 心不全パンデミック 衛生学・公衆衛生・予防医学 東京...

新聞からできた本 医療と健康

2024年1号

目次: TOPICS

医師の長時間労働
心不全 再発予防
医療保険制度改革

連載記事

外科学 心不全パンデミック
衛生学・公衆衛生・予防医学 東京都医師会会長 医療保険制度を語る

注目記事

医学・倫理 望む場所での暮らし 最後まで応援
基礎医学 脳の一部作製 病気解明へ期待
臨床医学・看護学・介護学 介護初の「離職超過」
内科学・精神医学 双極症 包括的なケアを
外科学 「接骨院」名称ダメ
産科学・婦人科学 妊娠前ケア 浸透不足
眼科学・歯科学 歯科治療 支援学校生死亡
衛生学・公衆衛生・予防医学 岩手県 有床診療所42%減
薬学 病院薬剤師 地方で不足
安全管理 大麻取締改正法が成立

コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO)
2024年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
デジタル版
特集 クリエイティブの未来を語る 2023-2024 「百々 新 × 藤﨑ゆみあ 撮り下ろし」 今回の巻頭特集は「クリエイティブの未来」をテーマに...

コマーシャル・フォト(COMMERCIAL PHOTO)

2024年2月号

目次: 特集
クリエイティブの未来を語る 2023-2024
「百々 新 × 藤﨑ゆみあ 撮り下ろし」
今回の巻頭特集は「クリエイティブの未来」をテーマに、撮り下ろしとロングインタビューの2本立て。1つ目は、APAアワード2024大賞を受賞した百々 新氏による、俳優・藤﨑ゆみあの撮り下ろし。

「クリエイティブの未来を語る 2023-2024 ロングインタビュー」
2つ目は最前線でクリエイティブを生み出すフォトグラファーやアートディレクターらのロングインタビューをお届けする。
百々 新/福里真一/加我俊介/石田真澄
矢後直規/柿本ケンサク/藤﨑ゆみあ

特集
Canon RF LENS Impression 09
RF24-105mm F2.8 L IS USM Z × 酒井洋一

特集
最新ラージフォーマットミラーレスカメラの実力 FUJIFILM GFX100 II
撮影:渡邉 肇 能楽師:辰巳満次郎

特集
業界横断企画 「面と向かう」
クリエイティブの仕事で大きな区切りとも言える印刷会社への入稿。しかし、上がってきたものがイメージと違う、赤字を入れてもなかなかしっくりくるものにならない、そんな経験を少なくない。
そうしたモヤモヤが改善に向かうきっかけになれば行なう、印刷専門誌『印刷雑誌』、フォトグラファーによる展覧会、本誌が業界を横断する企画。フォトグラファーと印刷会社が直接コラボレーションし、作品制作から発表を追った。

Jシップス
2024年2月号(Vol.114)
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎奇月15日
デジタル版
【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】現在海上自衛隊が建造を進めている...

Jシップス

2024年2月号(Vol.114)

目次: 【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】現在海上自衛隊が建造を進めている最新鋭の護衛艦「もがみ」型は、多機能性(Multi purpose)、機雷(Mine)のMをつなげたフリゲート(FF)として、本級の計画とともに新たに制定された“FFM”という艦種記号を付与され、従来の護衛艦とは全く違うさまざまな任務を担う次世代艦であるといえる。
今回の特集はこの最新鋭護衛艦について現在明らかになっている情報をまとめ、「もがみ」型の特徴から、任務、同型艦など、さまざまな角度から見ていく。



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綴込付録 海上自衛隊護衛艦「もがみ」1/700ペーパークラフト
白いページ
目次
“空母”「かが」を捉えた!
海上自衛隊「もがみ」型のすべて
「もがみ」型FFMの基礎知識
FFM8「ゆうべつ」命名・進水式
「もがみ」型オールカタログ
「もがみ」型ディテールガイド
図解「もがみ」型FFMとその戦術
「もがみ」型の機雷戦
「もがみ」型の水陸両用戦
二桁護衛隊配属の「もがみ」型の役割
フリゲート その歴史と最新事情
ピックアップカタログ 世界の新鋭フリゲート
密着レポート!令和5年度 遠洋練習航海最終回
FOREIGN PHOTO GRAPHICS
宇宙から海上まで──活動は多岐にわたる第五管区 海上保安本部の力 後編
PLH「ゆみはり」就役す
読者がつくる! 艦船スクープ&フォトギャラリー 大漁旗
One Day One Shot
世界の軍艦旗
投稿について
いさくの艦艇モデルノロヂオ
キクチのガンルーム
わたしの五省
日本海軍艦艇の航跡
PICK UP MARITIME NEWS
FLEET NEWS
「もがみ」型FFM 建艦マニュアル
話題の艦モノを徹底追跡! Jシップス特捜隊
世界の艦艇建造所
目指せ! ウォーターラインのツボ
メディアインフォメーション
船のイベント全開情報
読者のページ Friend Ship Park
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読者アンケート
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月刊九州王国
198
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
【第1特集】 九州最先端の街 福岡アイランドシティ 九州最大の都市・福岡市は人口減少が進む日本において、政令指定都市でトップの増加率を誇...

月刊九州王国

198

目次: 【第1特集】
九州最先端の街 福岡アイランドシティ

九州最大の都市・福岡市は人口減少が進む日本において、政令指定都市でトップの増加率を誇る元気な街。そのなかでも博多湾の東側に造成された「アイランドシティ」は、市内で最も人口増加率が高く、福岡の成長を支えているエリアといえる。
青い海に囲まれ、深い緑の森を有する「アイランドシティ」。今も開発が進むこのエリアの先進的な取り組みを取り上げながら、理想の都市を目指すこの街の魅力をご紹介しよう。


【第2特集】
山へ海へ、佐賀キャンプに行こう

自然豊かな九州には多くのキャンプ場があるが、最近キャンパーたちの間で話題となっているのが、佐賀県のキャンプ場だ。長く地域の人たちに愛されてきたキャンプ場が改修工事を経て、新時代のキャンプ場として生まれ変わっている。山と海、それぞれの特性を生かしたキャンプ場を魅力を探ろう。


◎好評連載中  前川清「マエキヨ、九州ダイアリー」

週刊BCN
vol.1998
発行間隔: 週刊
発売日: 毎週月曜日
紙版
デジタル版
【Weekly News】 電子情報技術産業協会 電子・ITの国内生産額、24年は6%成長の見通し 製造業中心に生成AIの活用拡大に期待 富士フイルムBI...

週刊BCN

vol.1998

目次: 【Weekly News】
電子情報技術産業協会
電子・ITの国内生産額、24年は6%成長の見通し
製造業中心に生成AIの活用拡大に期待

富士フイルムBIジャパン
「Dynamics 365」販売をスタート
情報系から基幹系までフルラインアップで展開

【KeyPerson】
森田隆之
NEC 取締役代表執行役社長兼CEO
顧客にとっての価値をすべてのビジネスの起点に

【Special Feature】
新春インタビュー(中)
注目ベンダーのトップが示す2024年の戦略

【Interview】
竹林 賢
Apple Japan 広報部長
広報の仕事で大切なのは
製品に愛情をそそぎ、自分たち自身が語ること(下)

【Era】
トウキョウアーチザンインテリジェンス
代表取締役社長 Co-fouder CEO 博士(情報工学)
中原啓貴
研究開発を実装し社会に還元する

環境管理
2024年1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
特集1:企業の統合報告書と環境経営/特集2:弁護士座談会 <特集1> ●統合報告書を通じて伝えるべきこと 〜統合報告書では、未...

環境管理

2024年1月号

目次: 特集1:企業の統合報告書と環境経営/特集2:弁護士座談会

<特集1>
●統合報告書を通じて伝えるべきこと
〜統合報告書では、未来を見据えた企業価値向上のストーリーを語るべき〜
山内 由紀夫(株式会社日経BP コンサルティング サステナビリティ本部 提携シニア
コンサルタント)

●住友金属鉱山の統合報告書
金子 清二(住友金属鉱山株式会社 広報IR 部 製作グループ長)

●レゾナック誕生―統合報告書で今を伝える
Here We Go! 従業員26,000人のスタートアップ!
秋葉 美穂(株式会社レゾナック・ホールディングス サステナビリティ部 サステナ
ビリティコミュニケーショングループ マネージャー)

<特集2>
●環境法専門弁護士座談会(第1回)土壌汚染と化学物質
本誌編集部

<レポート>
●気になる環境ニュース
本誌編集部

<シリーズ連載>
●【弁護士からみた環境問題の深層/第37回】
ステルスマーケティング規制の概要と対応―環境マーケティングの視点を踏まえて―
山下 瞬(日本公認会計士協会兼第二東京弁護士会調査室 弁護士/日本CSR推進協会・環境法専門委員会委員)

●【環境コンサルタントの法令判断/第94回】
注目度が高まるPFAS 廃棄時の適切な取り扱いは?
佐藤 健(イーバリュー株式会社 コンサルティング事業部 コンサルタント/マネージャー)

●【環境担当者のための基礎知識/第70回】
水って何だろう 環境科学の基礎知識①
岡 ひろあき(環境コンサルタント)

●【新・環境法シリーズ/第143回】
CITESの国内実施と実効性確保の課題
田中 良弘(立命館大学 法学部 教授)

●【先読み!環境法/第139回】
自然再興の実現に向けた民間等の活動促進に関する小委員会の答申案(2023年11月27日)
小幡 雅男(元 大阪学院大学 教授)

<環境情報・ご案内>
●環境法改正情報
●JEMAI事業報告・事業予定

[ページ数]80ページ

月刊下水道
2024年2月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
【 総 論 】 7 国土交通省の 広域化・共同化の取組みについて   ● 林 宏和 【 緊急提案 】 11 100年後の下水道を見据えて、今すべ...

月刊下水道

2024年2月号

目次: 【 総 論 】
7 国土交通省の 広域化・共同化の取組みについて
  ● 林 宏和

【 緊急提案 】
11 100年後の下水道を見据えて、今すべきこと
  ● 遠藤 誠作

【 考 察 】
18 いま、中小規模下水道が「困っていること」とは?
  ● 高橋 正宏

【 自治体の挑戦 】
21 広域化・共同化と異なるアプローチで効率的な運営に取り組む〈小笠原村〉
  ● 老松 宏孝
25 複数ある処理場のストックマネジメントに向けて〈恵那市〉
  ● 梅村 浩三
29 ICTを活用して周辺6町村の処理場を集中管理〈最上圏域下水道共同管理協議会〉
  ● 矢口 潤
33 近隣町と 維持管理事業者を共同で選定し、 同一業者に業務を委託〈波佐見町、東彼杵町〉
  ● 松本 卓也

【 お役立ち技術 】
39 中小規模施設の困ったに応える『バイオクラリス』
  ● 齊藤 正明

1 人・ひと・ヒト
  「命を守る」ために事前防災を
  元・国土交通事務次官/元・(独)水資源機構 理事長 青山 俊樹 氏

■Report
44 展示会レポート 「エコプロ 2023」のオルタナティヴテクノロジー的見方
  ● 神林 章元
52 ニューフェース  日本下水道事業団理事長 黒田 憲司 氏
   地方公共団体と共に悩み行動する組織に
59 トピックス はるひ建設が東雲スクールに出展 公共下水道の調査法などの講義も予定
70 ニュースアット・ランダム 2024 年度上下水道予算案と新体制を公表
   前年度より 1.20 倍の 1,127 億 7,500 万円〈国土交通省〉
74 ニュースアット・ランダム 海老江下水処理場で通水式
  処理も事業も日本初の「次世代型」〈大阪市〉

■連 載
43 都市を下る水を追って 第48回
  葛西用水路七変化
  ● 写真・文 白汚 零


48 ティーブレイク 155杯目
  人生のロールモデル~目指すということ~
  ● 中里 卓治
49 経営トランスフォーメーション 第11回
  業界を驚かせた統合の真の狙いは マーケットの成長だった
  ● 奥田 早希子
54 環境技術思想――持続可能な社会に向かって 第44講
  環境数理モデルは生態系サービスの向上に活かせるか
  ● 吉村 千洋
60 続 スクリーンに映った下水道 第 33 回
  排水路での追跡って、本当にできるのかな『コネクテッド』
  ● 忠田 友幸
62 環境技術士にNEXT チャレンジ! 第23回
  環境モニタリング・災害復興計画
  ● 下水道技術士試験研究会
64 ある下水道課職員の一日 第11回
  回覧物×『紙入れ』
  ● 那須 基
66 知っておきたい下水道のパワハラ対策 第9回
  パワーハラスメントの定義と本質(その3)
  ~まとめと補遺~
  ● 青木 耕一
68 壺中天~海外の蓋を求めて~ その69
  蓋の下お湯が流れる〈ロシア⑭〉
  ● 垣下 嘉徳

■Information
76 NEWS のページ

ニュース 17、38 お知らせ 42、58、77 既刊紹介 75  次号予告 78 編集後記 79 広告索引 80


〈表紙の写真〉
上: 東京都小笠原村、父島の玄関口、二見港を望む(関連記事:p.21 ~)
下: 2023 年 12 月6日から3日間。東京・江東区の東京ビッグサイトで行なわれた「エコプロ 2023」会場のようす(関連記事:p.44 ~)

脊椎脊髄ジャーナル
36巻12号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月28日(発刊が遅れる場合がございます)
紙版
■特集  目で見て学ぶ脊髄・末梢神経疾患の診察法(動画付き) 企画 『脊椎脊髄ジャーナル』編集委員会 特集にあたって・・・高橋敏行 ...

脊椎脊髄ジャーナル

36巻12号

目次: ■特集 
目で見て学ぶ脊髄・末梢神経疾患の診察法(動画付き)

企画 『脊椎脊髄ジャーナル』編集委員会
特集にあたって・・・高橋敏行

第1章 基本的神経診察
 上肢の筋力評価・・・園生雅弘
 下肢の筋力評価・・・園生雅弘
 その他の運動系(筋萎縮,fasciculation,筋トーヌスなど)・・・逸見祥司
 上肢,顔面,体幹の反射・・・安藤哲朗
 下肢の腱反射・病的反射・・・黒川勝己
 感覚障害・・・亀山 隆
 脊椎の徴候・・・菅野晴夫,他
 機能性筋力低下を見極める徴候・・・園生雅弘

第2章 特徴的な歩行と異常姿勢
 起立歩行の徴候総論・・・望月仁志,他
 パーキンソン症候群の歩行と姿勢反射―脳神経外科の立場から・・・佐々木達也
 頸部の姿勢異常と歩容変化―三次元動作解析を用いた歩行評価・・・三浦紘世,他
 腰部の姿勢異常と歩容変化・・・有馬秀幸,他

第3章 特徴的な手足の徴候
 ミエロパチーハンド(myelopathy hand)―特徴と実際の動画・・・岩﨑幹季,他
 ミエロパチーハンドと紛らわしい神経疾患による手の徴候・・・神林隆道
 平山病・・・桑原 聡
 ALSと脊椎疾患の鑑別に役立つ手足の症候・・・園生雅弘
 脊髄係留症候群・・・林 俊哲

第4章 非腰椎性腰殿部痛の診察
 上殿皮神経障害・中殿皮神経障害・中殿筋障害・・・藤原史明

第5章 関節疾患
 肩関節疾患・・・設楽 仁
 股関節疾患の診察法・・・古橋弘基,他
 膝関節疾患―膝関節における基本的な身体診察法・・・伊藤淳哉,他

第6章 末梢神経疾患
 目で見て学ぶ手根管症候群の診察法―しびれ感の部位,徒手筋力テスト,鑑別診断に留意して・・・長谷川和重
 肘部管症候群とギヨン管症候群の診察法・・・井汲 彰
 胸郭出口症候群の診断および治療方法・・・寺尾 亨,他
 真の神経性胸郭出口症候群・・・園生雅弘
 外側大腿皮神経障害の診断と治療・・・森本大二郎,他
 梨状筋症候群・・・金 景成,他
 足根管症候群・腓骨神経障害・・・藤原史明,他

Orthopaedics(オルソペディクス)
Vol.37 No.1
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
Monthly Book Orthopaedics Vol.37 No.1 (2024年1月号) 特集/舟状月状骨不安定症に迫る 編集企画/森友 寿夫(大阪行岡医療大学教...

Orthopaedics(オルソペディクス)

Vol.37 No.1

目次: Monthly Book Orthopaedics Vol.37 No.1 (2024年1月号)

特集/舟状月状骨不安定症に迫る
編集企画/森友 寿夫(大阪行岡医療大学教授)


舟状月状骨不安定症のStage分類およびその病態   有光小百合ほか

舟状月状骨不安定症の画像診断   樫山尚弘ほか

Predynamic rotatory subluxation of the scaphoid (dorsal wrist syndrome) の診断と治療 安部幸雄ほか

舟状月状骨不安定症に対する靱帯修復術   村田景一

背側手根間靱帯による舟状月状靱帯再建術   鈴木大介

長掌筋腱または橈側手根屈筋腱による舟状月状靱帯再建術(人工靱帯によるものも含む)   建部将広

骨付き有頭有鉤靱帯を用いた舟状月状靱帯再建術   中村俊康

Internal brace ligament augmentation法を用いた舟状月状骨間靱帯再建法   藤尾圭司

SLAC wristに対する部分手関節固定術   森谷浩治

SLAC wristに対する近位手根列切除術   松井雄一郎ほか

体育の科学
74巻 1月号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月10日
紙版
特集 障がい者のスポーツ・身体運動を再考する ◆支援機器開発における当事者参加の重要性 硯川  潤(国立障害者リハビリテーションセン...

体育の科学

74巻 1月号

目次: 特集 障がい者のスポーツ・身体運動を再考する

◆支援機器開発における当事者参加の重要性
硯川  潤(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)

◆「障がい者スポーツ」のあり方を再考する
水野 洋子(日本体育大学)

◆スペシャルオリンピックスを通してみた社会
岩沼聡一朗(帝京科学大学,スペシャルオリンピックス日本)


◆「弱さ」を生かすマイノリティデザイン
澤田 智洋(世界ゆるスポーツ協会)

◆障がいが呼び起こす身体の潜在能力
中澤 公孝(東京大学大学院)


連載 大島鎌吉のオリンピック運動―9
◆カール・ディームとの絆を紡ぐ戦後初の1952年「対話の再現」とは
伴  義孝(関西大学)

連載 環境を変えるスポーツの力-開発と平和構築-―4
◆ホームレス・ワールドカップを考える
鈴木 直文(一橋大学大学院)


資料 
◆ハイパフォーマンススポーツセンターにおけるブリスベン2032大会に向けた中長期的な準備
 -国立スポーツ科学センターの取組みを中心として-
久木留 毅(日本スポーツ振興センターハイパフォーマンススポーツセンター長国立スポーツ科学センター)

建築仕上技術
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
デジタル版
●月刊建築仕上技術・月刊建材フォーラム 2024年1月号合同企画/  “女性が活躍できる建築業界”のために 〈新春座談会〉変化のとき、女性が...

建築仕上技術

2024年01月15日号

目次: ●月刊建築仕上技術・月刊建材フォーラム 2024年1月号合同企画/
 “女性が活躍できる建築業界”のために

〈新春座談会〉変化のとき、女性が活躍できる時代へ
 出席者:熊野 康子氏・今野 杏梨氏・北橋 花織氏・椎原 理恵氏・土屋 華南子氏・西元 ひとみ氏・森嶋 順子氏

〈インタビュー〉ゼネコン女性技術者から見た、「女性が活躍できる建築業界」
 /㈱大林組 技術研究所 主任研究員 奥田 章子氏に聞く

〈レポート〉待遇改善は進みつつも女性活躍はこれから
 ―建設現場で働く女性へのアンケート結果より―
 =熊野 康子(日本建築仕上学会 女性ネットワークの会 主査) 

●特集/2024年の社会ニーズに対応した材料・工法

・二酸化炭素削減と長寿命化に貢献する低炭素対応型塗料
 =林 昭人(菊水化学工業(株) 技術部 開発グループ) 

・粉塵・騒音を発生させない粘着層付アクリル樹脂テープによる外壁ひび割れ補修の新工法
 =今井 浩樹(田島ルーフィング(株) 市場開発部) 

・プライマーレスの2工程で完了 1液水性の金属面用遮熱塗料
 =佐藤 陽平(東日本塗料(株) 技術部) 

・コンクリート・モルタルの風合いを生かしつつ着色・保護・強化し、ラフに仕上げる床用水性ステイン塗料
 =坂本 昌宏(ヤブ原産業(株) 販売営業部)

●2024年の社会ニーズに対応した材料・工法データシート

・低汚染性 無機高分子系 有機・無機ハイブリッド塗料
「ランデックスコートP-5000・P-5000NTシリーズ」
(大日技研工業株式会社)

・耐久性水性無機ハイブリッド系塗料
「ランデックスコートWS疎水剤」
(大日技研工業株式会社)

・環境対応型水性無機高分子系塗料
「ランデックスコートR800シリーズ」
(大日技研工業株式会社)

・特許取得製品 水性浸透強化剤
「ガッチリ浸透プライマーW/ガッチリ浸透プライマー寒冷地」
(ヤブ原産業株式会社)

・特許取得製品 天然石樹脂仕上材
「彩立上りビーンズ/彩立上り洗い出し」
(ヤブ原産業株式会社)

●コンパス「真の生産性向上とは」
=二宮 英一郎(五洋建設㈱ 建築部門 建築本部技術部)

●トピックス
・第26回「グッド・ペインティング・カラー」表彰作品決まる
 ~新築最優秀賞に「新札幌駅周辺地区再開発I街区メディカルエリア」
 /塗料・塗装3団体

・現場状況の違いによる床施工の労力について実情を学ぶ
 ~第18回公開セミナー。ゼネコン関係者はじめ多数の参加者
 /日本床施工技術研究協議会

・新たな化学物質規制の概要やカーボンニュートラルの取り組みを解説
 ~第32回「塗料産業フォーラム」をWEBで開催
 /日本塗料工業会

●シリーズ
建築物理学講座― 建築の伝統が試される(3)
=著者/Dr. Helmut Künzel
=翻訳/田中辰明(お茶の水女子大学名誉教授・工学博士)

●年頭所感
・大臣年頭所感
 国土交通大臣 斉藤 鉄夫
 経済産業大臣 齋藤 健

・業界リーダーが語る今年の展望
 (一社)日本建設業連合会 会長 宮本 洋一
 (一社)建設産業専門団体連合会 会長 岩田 正吾
 日本建築仕上材工業会 会長 藤井 実広
 (一社)日本塗料工業会 会長 若月 雄一郎
 (一社)日本防水材料協会 会長 髙城 哲也
 (一社)日本左官業組合連合会 会長  石川 隆司
 (一社)日本塗装工業会 会長 加藤 憲利
 (一社)全国防水工事業協会 会長 有山 幸治郎
 日本外壁仕上業協同組合連合会 会長 野口 陽一
 日本塗料商業組合  理事長 竹田 明
 全国マスチック事業協同組合連合会 会長 實松 幹次郎
 (一社)石膏ボード工業会 会長 須藤 永作
 日本塗り床工業会 会長 花形 裕透
 日本床施工技術研究協議会 会長 横山 裕
 東京都塗装工業協同組合 理事長 鈴木 芳昭
 (一社)日本塗装工業会 埼玉県支部 支部長 西浦 建貴

●連載
・仕上塗材余話「年頭雑感」
 =井上照郷(日本建築仕上材工業会)

・建築仕上技術のトレンドを読む「JASS5と地下室の防水工法」
 =奈良利男((有)奈良研究所 代表・1級建築士)

・私のはんせい記「津波と建築(10)―集合住宅」
 =三木哲(建築家)

・地方創生つれづれ紀行「岡山城と後楽園 ― 岡山県岡山市(その1)」
 =佐藤竜一(岩手大学講師)

・色彩散策「批評家たちの高評価によりユトリロの絵に買い手が殺到」
 =中路則生((株)中路デザイン制作室 代表)

●情報
・建築仕上オムニバス(ニュース)
・関東圏における景気動向
・近畿地域における景気動向
・窯業・建材統計確報
・設計価格資料(補修用注入材・浸透性吸水防止材・アスファルト防水常温工法・アスファルト防水熱工法)
・建築着工統計
・神田川
・広告索引
・NGS通信

ソイフードジャーナル
707号
発行間隔: 月刊
発売日: 毎月15日
紙版
【今月の特集】 ■特集 2024 新春座談会 金賞受賞の栄誉を胸に 「豆腐屋は素晴らしい」 農林水産大臣賞 むさし屋豆腐店/名古屋 直登さん 木...

ソイフードジャーナル

707号

目次: 【今月の特集】

■特集 2024 新春座談会
金賞受賞の栄誉を胸に 「豆腐屋は素晴らしい」
農林水産大臣賞 むさし屋豆腐店/名古屋 直登さん
木綿豆腐部門金賞 とうふ工房 味華/小林 鋼平さん
絹ごし豆腐部門 金賞 (有)くすもと食品/北野 集さん
※充填豆腐部門 金賞 (有)村のおっさん 桑原豆腐店/桑原 年朗さんは、座談会は欠席されました。

■年間購読受付スタートのご案内

【2024年1月号の内容】
09P 今月号の記事から
10P 気流/おかべ抄
12P 特集 2024 新春座談会
25P 令和5年産 初入札 12月の大豆入札取引の結果
26P 新製品&仕入れ商品コーナー
29P 年間購読受付スタートのご案内
32P 市場データ/2023年 10 月
34P 日経POS情報・売れ筋商品ランキング 豆腐・油揚げ2023年12月
38P 豆腐業界東西南北 NEWS
39P ●講演会・イベント情報
41P ●全国組合業界団体情報
43P ●PICK-UP①イベントルポ 穫れたて新豆を味わう会 フジッコ(株)(兵庫)
44P ●クローズアップ① 第7回全国豆腐品評会金賞受賞者が鈴木憲和農林水産副大臣を表敬訪問
45P ●クローズアップ② (株)おとうふ工房いしかわ 33期経営進捗報告会
46P ●クローズアップ③ 第7回全国豆腐品評会 第5回運営委員会
47P ●クローズアップ④ 中国から張一震氏が安徽省の大豆商と来日
50P 今日は、ベジ気分!
53P マメでないマメ子さんのやってみた。
56P バラエティレビュー【YouTube】『納豆えほん』
57P リレーエッセイ・ネオ Labyrinth of books 本の迷宮
58P from Editors/Reader’s Voice /まめてっぽう

道徳と特別活動
2024年2月号
発行間隔: 隔月刊
発売日: 毎奇月15日
紙版
特集① 二学期までの学びを生かす「年度末の指導」 ― 一年間の学びを価値付ける ― 4〈総 論〉「一年間の学びをどのように締めくくるか」 ...

道徳と特別活動

2024年2月号

目次: 特集① 二学期までの学びを生かす「年度末の指導」 ― 一年間の学びを価値付ける ―

4〈総 論〉「一年間の学びをどのように締めくくるか」 平野 修
8〈各 論〉「児童が自分自身の成長を実感できる道徳科の振り返りの工夫」 星野弘毅
10〈各 論〉「学びの足跡を生かし、自己の成長を実感できる工夫を」 宮内有加
12〈実 践〉「道徳科の特質である「補充,深化、統合」の統合を意図した授業を構想し,一年間の学びを価値付ける」  髙崎裕之
14〈取 材〉「児童の「自己の振り返り」を意識した年度末の道徳授業」 髙崎裕之
18〈実 践〉「二学期までの学びを生かす卒業生『年度末の指導』―6年生での実践―」 町田洋子
22〈実 践〉「二学期までの学びを生かした年度末の学級活動の指導」 那須孝之
26〈取 材〉「一年間の学びを生かした年度末の学級活動」 那須孝之
28〈実 践〉「次年度を見据えたクラブ活動の指導」 高畠 誠

特集②あたたかな心と豊かな人間関係をはぐくむ道徳・特別活動 ―全国道徳特別活動研究会 全国研究大会に向けて―

34〈総 論〉「あたたかな心と豊かな人間関係をはぐくむ道徳・特別活動 -人と人をつなぎ,社会を創造する児童を育む教育活動に向けて-」 田村亜紀子
36〈道徳全体提案〉「教師の明確な意図に基づく道徳化の授業構想 ー 子供一人一人のよさや可能性を引き出す指導の工夫 ー」 佐伯 純
39〈特別活動全体提案〉「互いのよさや可能性を発揮し,楽しく豊かな学級・学校生活をつくる特別活動 ― 一連の学習過程を意識した指導の工夫 ―」 阿久津洋介
42発表者一覧

連載
◆文部科学省調査官連載
44 〈道徳〉よさを生かし共に学ぶ道徳教材活用術
 「『真海のチャレンジ -佐藤真海-』(小学校高学年)」 浅見哲也

◆特別座談会
60 「どう指導する?」「こんなとき、どうしたらいい?」
道徳授業指導のお悩み座談会   木村祐輔/小島嘉之/高尾陽菜/平原香江
 
◆基礎講座
50 特別な支援を踏まえた道徳科の授業構想 吉本恒幸
「これからスタンダードにすべき学習指導案とは」
54 「根掘り葉掘りしつこく聞けないその悩み 代理質問承ります」 赤堀博行
56 二択で考える学級経営の指導改善の視点
「2・3月の「学級経営」の基本(2ヶ月の指導改善プラン)」 稲垣孝章
68 〈道徳〉【道徳実践】赤ペンチェック 
 「『命の重さ』について考える高学年の道徳授業」
高崎蒼生/考察○鈴村邦夫
72〈特別活動〉【特別活動実践】赤ペンチェック
 「学びをつないで,幼虫ソングを作ろう!」 
藤井芳子/考察○木村夏子

コラム・エッセイ・情報
1 ドキュメンタリー映画監督が見た「日本の小学校」 山崎エマ
43 研究会情報
78 子供の学力と対人関係能力を高めるために ―学習の基盤となる能力を踏まえて― 松村京子
「「ソーシャル・シンキング(対人関係のための思考) -人と関わるための情報処理プロセスの構築-」
80 「特別活動」でつなぐ幼保小の学び 清水弘美
「関わりを見据えてポイントを絞る具体的な取組」
82 これってウチだけ?! 小学校ケンミンショー 
「兵庫県」東 豊
84 今、君たちに伝えたいこと 篠原かをり
88 資料「こども大綱」

いま、人気の出版社から探す

Vジャンプ

2026年07月21日発売

目次: 【センターカラー】『BORUTO-ボルト- -TWO BLUE VORTEX-』(原作・監修:岸本斉史 漫画:池本幹雄)、『メタファー:リファンタジオ』(原作:アトラス 漫画:天野洋一)/【連載漫画】『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王』(原作:三条陸 漫画:芝田優作)、『遊☆戯☆王OCGストラクチャーズ』(マンガ:佐藤雅史 デュエル構成:ウェッジホールディングス)、『遊☆戯☆王OCG STORIES』(ストーリー:吉田伸 マンガ:三好直人 企画協力:コナミデジタルエンタテインメント)、『N・E・Oシンドーの“プロ”ローーーーグ!!』(漫画:カサイユージ 編集:N・E・Oシンドー)、『犬マユゲでいこう』(石塚2祐子)/ほか、盛りだくさんのまんが・最新ゲーム・アニメ・ホビー情報などを掲載!!

ゲーム+まんが+アニメが合体した新雑誌

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  • 2026/05/21
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  • 2026/03/19
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smart(スマート)

2026年06月25日発売

目次: 特別付録 A BATHING APE ハイブリッドカモ柄大容量トートバッグ/自分だけの空間、新しい時間。愛車が欲しい’26/表紙&特集 RAN(MAZZEL)

新たなリアルストリートを映し出す NO.1メンズファッション誌

  • 2026/05/25
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The Japan Times Alpha(ジャパンタイムズアルファ)

2026年08月07日発売

目次: 今週号の主要コンテンツ




ニュース:国内外の主要な出来事や日本語メディアでは報じないニュースを英語でお届け
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[Top News]
Spain tops Argentina in final for 2nd World Cup crown
サッカー・ワールドカップ、スペインが優勝



[National News]
Japan passes flag-desecration bill carrying criminal penalty
日本の国旗を傷つける行為を禁じる国旗損壊処罰法が成立

Susumu Tonegawa, first Japanese Nobel laureate in medicine, dies at 86
ノーベル生理学・医学賞受賞の利根川進さん死去

Imperial House Law changed to stress ‘male-line succession’
皇族数の確保に向けた皇室典範改正案が成立

Ex-nurse in Chiba Prefecture suspected of killing patient by mixing feces in IV
点滴に汚物混入し患者殺害か、元看護師を逮捕

23 injured after substance sprayed at Osaka junior high school
中学校でスプレー噴射、23人がけが

International conference on bluefin tuna fails to strike agreement
クロマグロの漁獲枠拡大、合意に至らず



[World News]
China and Xi are seen more favorably than the US and Trump
世界で中国への評価が米国を上回る

Puerto Rico announces emergency water rationing as drought worsens
プエルトリコで給水制限、干ばつで深刻化する水不足

Andy Burnham becomes UK prime minister, promises ‘new political, economic model’
バーナム氏、英首相に就任

Mali rebels ambush an army convoy, killing or capturing scores of soldiers
マリ北部で武装勢力が軍車列を襲撃、兵士に多数の死亡・拘束

India joins select group of nations operating hydrogen-powered trains
インド初の水素燃料列車が運行開始、脱炭素化へ一歩

Baby Haaland in Peru: newborns take names of World Cup stars
中南米で広がる新生児の「サッカー選手名」ブーム



[Business & Tech]
US airlines monthly fuel spending topped $6B again in May, up 84% from year ago
米航空会社、燃料費が前年比で8割増

Facial recognition gates introduced at Ikebukuro Station
池袋駅、改札に顔認証技術を導入

Volkswagen CEO looks to avoid plant closures as automaker moves to cut costs
フォルクスワーゲン CEO、工場閉鎖は避けることを検討

US-Russian crew arrives at International Space Station for 8-month mission
米露宇宙飛行士がソユーズでISSに打ち上げ

JR East announces design of new inspection shinkansen train
JR東、新たな新幹線の点検車「ソアー」発表

Japan space agency conducts first test flight for experimental reusable rocket
JAXA、再使用ロケット実験機の着陸に成功



コラム:ニュース以外の多様なジャンルの読み物記事
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[Essay]
Giving someone a meal can be its own reward by Tan Ying Zhen

[Odds & Ends]
英語で読む、正しい英語の使い方

[News Talk]
ニュースをテーマにした雑談

[シネマ倶楽部]
最新の洋画を英語のセリフとともに紹介

[Interview]
A portrait of an artist and a global citizen/英語ゼロから世界最高峰のVFXスタジオへ ― 東條あずささん






※この他、多数のコンテンツを掲載しています

定期購読(3年プラン)なら1冊:304円

ニュースの多読で身につく「生きた英語」

  • 2026/07/24
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  • 2026/06/26
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  • 2026/06/19
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ESSE(エッセ)

2026年08月03日発売

目次: 〈巻頭特集〉
「全部ちゃんとやる」は、もうやめよう。
夏こそ! 〝ほどよく″自分ファーストな暮らし方
夏休み、休めないのはお母さんだけ…。そんな夏は、去年でおしまい! 今年こそ、ほどよく自分ファーストでいきましょう。家族を大切にしながら、自分の時間もしっかりもつ。そんなしなやかな生き方を提案します

〈別冊付録〉
酷暑の体と心の不調をいたわる!
食べて整う! 夏の薬膳レシピ&
養生暮らしで! 夏の不調セルフケアBOOK
年々暑さが厳しくなり、体も心もヘトヘト…。そんな夏の不調を乗りきるためのセルフケアを1冊にまとめました。免疫力を上げて体の疲れやだるさをケアする方法や、薬膳レシピ、ツボ押し、さらには心をいたわる〝メンタル養生″まで。手元に置いて夏を元気に過ごしましょう!

〈暮らし〉
物価高もラクラク乗りきれる! 食費と食材のムダが減る
最強ロスゼロ冷蔵庫
物価高で食費アップに悩んでいる人も多いのでは? 食費の節約には、冷蔵庫の中身、収納の見直しが大きなカギに! 整理収納のプロのワザで、食材のムダが出ない「ロスゼロ冷蔵庫」を目指しましょう

〈フード〉
市瀬悦子さんのお気に入りを公開!
ナス・トマト・ズッキーニのイチオシ夏レシピ
夏野菜といえば「ナス」「トマト」、そして新定番になりつつある「ズッキーニ」。3つを主役に、簡単でおいしい主菜・副菜のレシピを料理家の市瀬悦子さんに教えていただきます。市瀬さんの「最近のイチオシ」コメントも

〈読み物〉
夫の実家へ行くのをやめた人も続出!
今どき帰省事情
もうすぐ夏休み! 大型の休みや連休で帰省を考える人も多いはず。そこで、昨今の「帰省事情」を一斉アンケート。「夫婦で一緒に帰る?」「子どもは連れて行く?」「手土産は?」などなど、気になるみんなの帰省事情を紹介します

〈インタビュー
三浦璃来さん&木原龍一さん(りくりゅうペア)

<好評連載>
Travis Japan の七五三掛龍也さんが登場!
「ノンストップ! ESSE 金曜コーナー『七五三掛 kitchen』」

暮らしに役立つ! 賢く生きる女性のための生活情報誌

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こどものとも0.1.2.

2026年08月03日発売

目次: おふろあひる
たけかわゆうこ 作

■内容のご紹介
かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんはおもちゃのあひる。おふろでならんで泳いでいると、ちいさな波がゆらゆらゆら、ちゃぷちゃぷちゃぷとやってきて、最後にはおおきな波がどっぷんこ。波に放りあげられた3わですが、みんなじょうずに水におりることができました! なかよしのあひるたちをあたたかく描いた絵本です。

■編集部より
『おふろあひる』、いかがでしたか? かあちゃんあひる、にいちゃんあひる、ちいさいちゃんの3羽がつくるリズムとそれぞれの擬音語が楽しい絵本です。子どもはちいさいちゃんに心を寄せながら楽しんでくれるのではないでしょうか。

大波で投げ出されても、それぞれの仕方で、ぶじ着水。一度はお風呂の中に潜って見えなくなったちいさいちゃんも、じょうずに顔を出せました。すぽんと勢いよく水面に浮き上がる様子はおもちゃのあひるならではでほほえましく、お風呂で再現したくなります。

この絵本をきっかけに、子どもとのお風呂タイムがもっと楽しくなりますように。

●作者のことば
旅に出たお風呂のあひる たけかわゆうこ

黄色のからだにオレンジのくちばし。お風呂に浮かべて遊ぶあひるは、小さい人のおもちゃだと思っていました。

数年前、海外のファッション誌をぱらぱら見ていたところ、小さな写真に目がとまりました。あのお風呂のあひるが写っているのです。でも……何か違和感が。キャプションを読もうにも外国語で読めません。よく見るとあひるの向こうに橋や船が見えます。橋や船はおもちゃ? 違う! このあひるが大きい? 「どういうこと?」

それはオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマン氏の作品でした。大きなあひるは約17メートルもあり、世界各地の水辺をお風呂に見立てていました。私が雑誌で目にしたのは、その記事だったようです。世界を旅する大きなあひる。いいなぁ、いつか会ってみたいと憧れはふくらむばかり。

時は流れ、大阪のアートのお祭りにこの大きなあひるが来るということを知りました。新幹線・電車を乗り継ぎ、どきどきしながら最寄りの駅から会場へ歩いて向かいました。だんだん見えてくる黄色いあたま……うわぁ、いよいよご対面! 「あれ? 意外と……小さい……」あまりにも憧れがふくらみすぎて、想像上のあひるは、豪華客船クイーン・エリザベスくらいになっていたのでした(大阪に来ていたあひるは9.5メートル)。思ったより小さかったけど、感激は大きなものでした。

私もお風呂のあひるを冒険させてみたくなりました。小さいお風呂もあひるたちにとっては大きな海かもしれません。波が来ても平気! みんなのお風呂でも元気に遊んでくれたらいいな。

■著者情報
たけかわゆうこ
愛知県生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。子どもと一緒に楽しむお話をつくることに魅力を感じ、絵本アカデミー警固塾で絵本制作を学ぶ。第38回講談社絵本新人賞佳作受賞。第39回日産童話と絵本のグランプリ佳作受賞。絵本の出版は今作が初めて。福岡県在住。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:250円

赤ちゃんがいい気持ちになれる絵本

  • 2026/07/03
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  • 2026/06/03
    発売号

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こどものとも年少版

2026年08月03日発売

目次: いかのイカヒコーキ
山﨑克己 作

■内容のご紹介
マナブくんは、写真の向きが分からなくて困っているロボット、ヒューストンを助けてあげることになりました。ヒューストンが次から次へと持ってくる写真は、さて、どっちが上でどっちが下でしょうか? 当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、絵本を回して、絵の角度を変えて考える驚きの一作。上下の固定観念をもひっくり返す絵本です。

■編集部より
いかが紙で折って作ったイカヒコーキを、「ウサギくんにとどけー」と飛ばします。ビューンと飛んできたイカヒコーキを、海の向こうのウサギくんは「ホイ キタ」と言って受け止めていきます。カモメやサメのじゃまもなんのその、届いたイカヒコーキをひらいて並べてみると……。ふたりのとぼけたやりとりがユーモラスな絵本です。

絵の著者は、豊かな色彩的センスを持ち、輪郭線を極力省いて面で描く人気イラストレーター、杉山真依子さん。絵本は初挑戦ですが、甘いもの好き(私もそうです)なかたは、スイーツブランド Now on Cheese♪ のイラストでご存知かもしれません。

そんな二人の著者による今月号、当たり前過ぎてふだん意識しない上下の向きや重力について、ひいては、地球と宇宙について、考えるきっかけになれば幸いです。

●作者のことば
イカとなわとび 山﨑克己
このイカヒコーキの絵本を描きながら、ラジオを聞いていると、番組のキャスターが、いつも散歩の途中に「なわとび」をやっていて調子がすこぶる良いとのことだった。私もやってみようと家人に言ったら「年を考えなさい」と言われてしまった。それなら妄想だけなら良いだろうと思いをめぐらせていたら、イカがなわとびしているシーンが頭からはなれなくなった。

なわとびの基本は、地面に2本の足で立ってとぶ。なのでイカは、2本の足で地面に立ち、残りの8本の足で縄をもつ。だから縄は4本もつのがスタンダードだ。縄が4本なので普通にとんでも4重とび、2重とびでとべば8重とび、3重とびでとべば12重とびだ。縄を足に2本ずつもって、普通にとんで8重とび、2重とびでとべば16重とび、3重とびだと24重とびになる。縄を足に3本ずつもって……。もう数えるのがいやだからイカ天とびと呼ぼう。

なわとびの最中のイカはみんな楽しくてしかたない。
「いーれーてー」
と僕が言ったら
「ホイキタッ」
と一緒にとんでくれる。16重とび24重とびイカ天とびと思うまま。
「これはすごい」と、さっそくギネスの判定員がやってきて「認定!!」となり、ギネスブックに載る。「やったぞ!!」と喜んでいたら、「夕飯よ」と家人に呼ばれた。

テーブルにつくと、おいしそうなイカフライが並んでいた。

■著者情報
森川智喜
作家。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。専攻は物理学。京都大学推理小説研究会出身。『スノーホワイト 名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』で本格ミステリ大賞受賞。絵本は『アチャチャを つかまえろ!‐ねつの はたらき‐』(「かがくのとも」2022年7月号)に続き2作目。

山﨑克己 作
1954年、東京生まれ。絵本に『タコのたこあげ』(「こどものとも年少版」2019年10月号)『ひとくち どーぞ』(「同」2016年7月号)『おふろ だいきらい』(「同」2012年12月号)『ミケがじゃまして』(「同」2010年9月号)『かめのおひるね』(「こどものとも0.1.2.」2007年11月号・以上、福音館書店)『やまびこポスト』『うどんドンドコ』(ともにBL出版)『おせんべタクシー』(偕成社)『よりみちせんべい』(農文協)『おにぎりやタコジロー』(佼成出版社)など。千葉県在住。

定期購読(【月額払い】プラン)なら1冊:250円

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7 月刊タイガース

阪神タイガース

月刊タイガース

2026年07月31日発売

目次: 今月の一枚

クローズアップインタビュー
無二の領域
中野拓夢

タイガースフィールドコラム
現場からお伝えします
vol.88 2026年6/19(金)~2026年7/16(木)

虎番目線
スポーツ報知 藤田芽生
関西スポーツ5紙虎番記者によるリレーコラム

Pick up Interview
勝利の方程式の解
工藤泰成

川上千尋 ちっひー虎の虫vol.44
ちっひーTalk 熊谷敬宥選手

【特別企画】
ファンクラブKIDS一日記者体験
ラファエル・ドリス

TIGERS PHOTO TOPICS
後半戦を見据えた
戦力整備が進む
タイガースの熱い戦いを写真で切り取り、興奮を誌面に再現

タイガースファームレポート
若虎たちのファームでの動向を詳しくレポート

月刊TRIAL BASEBALL voL.4
野球振興の“今”を伝える

球団広報部撮影!レアフォトギャラリー
球団広報部スタッフが撮影した選手たちのレアな姿を大公開

新入団選手、いらっしゃ~い
息子をよろしく
vol.6 早瀬朔
ルーキーの素顔ご両親のお話と本人のアンケートで紹介

平田道場
時には熱く!時には優しく・・・
師範・平田ファーム監督が親身になって読者の質問に答えてくれます

西口裕治 虎人生・47年
第17回 1985年②
タイガース一筋47年の回顧録

虎風草 我が阪神の歳時記
8月August
友の大願

チームメートに聞いてみよう!
門別啓人
気になる選手のチームでの評判は?

月刊タイガース Women
阪神タイガース Women情報が満載

阪神タイガースの全てがわかる球団唯一のオフィシャル誌

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8 ノジュール(nodule)

JTBパブリッシング

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ノジュール(nodule)

2026年07月28日発売

目次:
【大特集】

知られざる物語が息づく
 「名建築の旅」

●モデルプラン
 ・京都×限定公開の名建築(京都府)
 ・十和田市、青森市×公共建築(青森県)
 ・大磯町×明治期の別荘(神奈川県)
 ・東京×話題の建物(東京都)

●有名建築家による知られざる名建築

●新しく生まれ変わった再生ホテル

●明治・大正の知られざる名建築



【特集】

 和の趣にふれ、日本の美意識をたどる
 「素晴らしき日本庭園の世界」



【特集】

 今こそ知って役立てたい!
 「旅のマネー学 お得に旅する」
 

【連載】
●季節でめぐる世界の絶景 第70回
 ホワイトヘブン・ビーチ(オーストラリア連邦) 写真:富井義夫
●河合 敦の日本史の新常識 第71回
 世代をも超えた
 英傑「二兵衛」の強い絆
●五十の手習い 第16回
 写真
●旅のおすそわけ 第2回
 透明醤油
●鈴木芳雄Presents アートに夢中 第13回
 フェルメール『真珠の耳飾りの少女』展 
●美村里江Presents 本に夢中 第13回
 『あなたの部屋は、あなた自身です。』
●鉄道歴史散歩 廃線絶景を歩く第20回 杉﨑行恭
 雲仙鉄道廃線跡
●老後に備えるあんしんマネー学 第70回 畠中雅子
 旅のバゲットリストを作ってみませんか
●読者の本音82回
 奈良ひとり旅
●旅と暮らしのひとコマから
●今月のパズル

参考価格: 1,050円 定期購読(1年プラン)なら1冊:925円

「ノジュール」は、直接皆さまのご自宅にお届けする “50代からの旅と暮らしの情報雑誌”です。

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9 ELLE DECOR(エル・デコ)

ハースト婦人画報社

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ELLE DECOR(エル・デコ)

2026年07月07日発売

目次: 1
●イタリアに学ぶ“自由と情熱”
用途や機能、価格の枠を超え、ただ「美しい」と直感したものを信じる。
理屈抜きのときめきこそが、イタリアデザインの神髄だ。
美意識が息づく邸宅やホテル、現役から巨匠までクリエイターたちが語った
言葉や哲学、そしてそこから派生した唯一無二のプロダクトまで。
暮らしにユーモアをもたらす、色あせない情熱の根源に迫る。

2
●巨匠・メンディーニが愛した色彩のユートピア
アレッサンドロ・メンディーニが家族と過ごした、アールヌーボー建築。
そこには、常識にあらがいながら追い求めた、色彩と情熱に満ちた理想郷が広がっていた。

3
●光と水面がきらめく 季節と暮らす家
水辺からの風と光に包まれ、季節の移ろいを慈しむ。
家族と過ごす時間や土地の記憶を紡ぐ
南欧の豊かな風土に恵まれた住まいを求めて、
ポルトガル、フランス、イタリア、ギリシャを巡った。

4
●周囲の自然と対話するコンポルタの隠れ家
ポルトガル西岸のリゾートとして知られるコンポルタ。
松林と水田が広がる穏やかな風景の中に、
建築家ゴンサロ・ピレス・マルケスが手掛けた家が佇む。

5
●世界を熱狂させるデザインの最前線!ミラノデザインウィーク2026のすべて
デザインとインテリアの最先端が集まる、ミラノデザインウィーク。
今年も4月中旬に開催され、ミラノサローネ国際家具見本市の会場から
ミラノ市内各所まで、街じゅうがデザインに染まった。
現地で出合った、注目のトピックや新作をリポートする。

参考価格: 1,650円

『エル・デコ』は世界でいちばん人気のあるインテリアとデザインの雑誌です。

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