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紙版
(119誌) -
デジタル版
(4誌)
臨床内科 雑誌
CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年08月26日発売
目次:
【特 集】小児IBDを知る
小児IBDとは?
発症から診断まで
小児IBDの治療
学校生活をどう送る?
家庭でできるサポート
大人へ向かって
IBDこどもキャンプ
小児IBDの未来
京都第二赤十字病院 IBDチームの取り組み2026 親離れ・子離れのすゝめ
【情 報】
I know IBD
大阪IBD総会行事レポート
バイオシミラーって何?
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
近藤哲先生(家田病院)
IBDレシピ
『バインミー』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑱
『マレーシア旅行~イスラム圏の食事事情』
読者プレゼント
モーリー博士のなんでも実験室
『お薬手帳で薬代が安くなる?の巻』
IBD患者の栄養摂取を考える
『IBD患者さんの食物繊維のとり方と工夫』
ドクターTANIDAのIBD相談室
『小児科から成人科への移行』
セキララ★IBD劇場
『留学☆経験』
JINさんの鉄道旅
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者さんの日常生活を彩る会④
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/06/26
発売号 -
2026/04/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/26
発売号 -
2025/08/26
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年09月19日発売
目次:
特集●その褥瘡,治すべきか。─エンドオブライフ期に看護師が下す“決断”─
企画編集/川邉綾香
<特集にあたって>
私は,在宅療養の場で療養者と家族の生活を支える訪問看護師であり,日々褥瘡ケアに携わってきた1人の看護師です。だからこそ,在宅における褥瘡ケアでは,看護師が“要”となる場面が数多く存在すると感じています。なぜなら,在宅は「生活」が見える場所であり,その人の生き方や価値観が最も色濃く表れる場だからです。
在宅で生じる褥瘡は,単に創部だけを切り取って理解できるものではありません。どのような環境で暮らし,どのような姿勢や習慣で日々を過ごしているのか。どのような選択を重ね,誰と時間を共有してきたのか。さらに,介護力や経済的背景,家族との関係性といった生活の文脈のなかで生じる褥瘡は,その人の人生の積み重なりが身体に表れた結果でもあります。
だからこそ,患者のそばで生活を支えている看護師が,褥瘡の発生要因や生活背景を含めて総合的に判断し,処置の必要性や方法を選択していくことが重要であると考えています。創だけを診るのではなく,暮らし全体を見渡しながら,その時々に必要なケアを的確に,適切に,そしてタイムリーに届ける。その判断と実践を現場で担うために,私は特定行為研修を修了しました。
エンドオブライフ期においては,こうした視点がより一層求められます。全身状態の低下や予後を見据えたとき,褥瘡ケアの目標は,必ずしも「治癒」に置かれるものではありません。むしろ,安楽や尊厳,生活の質をどのように守るかが重要となります。「何をするか」だけではなく,「何をしないか」「いつ立ち止まるか」という判断が,その人の最期の時間の質を大きく左右します。
処置を減らすことや,治癒を目標としない選択は,決してケアの放棄ではありません。それは,その人にとって本当に必要なケアとは何かを問い直し,限られた時間をより穏やかに,その人らしく過ごしてもらうための積極的な判断です。
本特集では,在宅,介護施設,急性期病院など,多様な現場でエンドオブライフ期の褥瘡ケアに向き合ってきた実践者の視点を集めました。それぞれの立場や役割は異なっていても,「治す」ことだけを目的とせず,その人の最期の時間を支えようとする姿勢には共通するものがあります。
褥瘡は,失敗の証ではありません。
それは,懸命に生きてきた身体が発する,ひとつのサインです。
本特集が,エンドオブライフ期における褥瘡ケアの目的を改めて見つめ直し,読者1人ひとりが,自らのケアや判断に静かな確信をもつための一助となれば幸いです。
川邉綾香
(医療法人綾正会 かわべクリニック 特定行為看護師/東大阪プロジェクト(いばしょ株式会社) 代表取締役)
<目次>
1. 最期の時間を支える褥瘡ケアとは何か─治癒を目指さないアプローチの視点─/加藤裕子
2. 在宅エンドオブライフ期における褥瘡ケア─「治さない」ことを選択する専門性─/江口陽貴
3. 生活を見据えた褥瘡処置の判断─特定看護師が担う在宅エンドオブライフケア─/新井茂登子
4. 施設におけるエンドオブライフ期の褥瘡ケア─治癒を目標としない判断と合意形成─/大倉和子
5. 治療目標の転換期における褥瘡ケア─急性期病院で求められる視点の変化─/高浦聖乃
6. エンドオブライフ期の褥瘡ケアにおける判断─「どこまで介入するか」をどう考えるか─/宮崎照美
7. 在宅医の立場から考える褥瘡ケア─治癒を目的としないアプローチ:最期まで「人」を診るための判断と地域の支え─/川邉正和
8. がん終末期における皮膚障害と褥瘡─苦痛緩和を重視した対応と限界─/大江秀一
9. 最期まで「触れられる身体」を支える─フットケアの視点から身体を整える褥瘡ケア─/山口晴美
10. 「治す」の先にある,その人の人生を支える看護─褥瘡ケアにおける「積極的撤退」と「静かな確信」へのプロセス─/川邉綾香
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/07/31
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
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2025/12/10
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2025/10/30
発売号
医学出版
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2026/04/27
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2025/07/11
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2023/11/30
発売号 -
2023/05/25
発売号 -
2022/10/25
発売号 -
2022/09/01
発売号
BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
2026年10月01日発売
目次:
■特集 頸髄,腰髄,末梢神経 整形外科医と脳神経内科医の共同戦線■
特集 頸髄,腰髄,末梢神経──整形外科医と脳神経内科医の共同戦線
[鼎談] 整形外科医と脳神経内科医はどのように連携すべきか(安藤哲朗×松山幸弘×神田 隆)
整形外科医と脳神経内科医の思考プロセス──構造を揺さぶる診察と,神経回路を読む診察(竹下幸男)
頸椎病変か末梢神経病変か──神経学的診察でどこまで明らかにできるか(安藤哲朗)
頸椎病変を手術する──整形外科医はこのように考える(松山幸弘)
腰椎疾患か末梢神経障害か──神経学的診察でどこまで明らかにできるか(北國圭一)
腰椎病変を手術する──整形外科医の視点からみた脳神経内科医との連携(井上泰一,竹下克志)
手根管症候群と腰部脊柱管狭窄症──アミロイドーシスはどのような状況で疑うか,どのように検査を進めるか(植田光晴)
□総説
マウス音声コミュニケーションの行動学的特徴と神経基盤(菅野康太)
●現代に生きるノーベル賞を受賞した神経科学的発見
第2回 ロジャー・スペリー──大脳半球の分離による効果の発見(神作憲司)
●原著・過去の論文から学ぶ
第24回 Hoover試験の原著に立ち返る(園生雅弘)
●脳の「部分と全体」
第5回 小脳と摂食行動──生体の内部状態は小脳にどう影響するか(廣野守俊)
□症例報告
左前頭葉脳圧排損傷および左内包膝部・視床前部梗塞により高次脳機能障害を呈した1例──多巣性病変による一過性Gerstmann症候群の検討(澤木優治,他)
神経研究の進歩
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
発売号
ドラッグマガジン
臨床と経営、その先の未来へ。開業医を多角的に支える医療総合誌 『 CLINIC magazine 』
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2026/07/15
発売号 -
2026/05/15
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
発売号
メジカルビュー社
Heart View(ハートビュー)
2026年10月09日発売
目次:
■特集:心臓リハビリテーションUpdate 企画・構成:窪田佳代子
【識る】
1 心リハが効く「心臓だけじゃない」メカニズム 神馬崇宏,網谷英介
2 心臓リハビリテーションの制度を学び直す 福本義弘
3 心肺運動負荷試験でみるリハビリテーションの最前線 安達 仁
4 心臓リハビリテーション指導士の活かし方 木庭新治,津藤沙織理
5【Expertise】心不全療養指導士が“織る”多職種連携:心臓リハビリテーションにおける患者支援の実践 阿部隆宏
6 心不全終末期における心臓リハビリテーション 藤見幹太
【診る】
7 HFpEF に対する心臓リハビリテーションの有用性と意義:最新知見と臨床導入の考え方 河野裕治,井澤英夫,大高洋平
8 高齢心疾患患者におけるサルコペニアと入院関連機能低下(HAD)のマネジメント 中尾周平
9 重症心不全における心臓リハビリテーション 波多野 将
10 肺高血圧症(PH)における心臓リハビリテーションの現状 合田あゆみ
11【Expertise】地域医療の視点からみる心不全の地域連携の現状 大野 誠,藤田美穂,佐野元昭
【治す】
12 超高齢社会における外来心臓リハビリテーションの最前線 後藤昌希,松澤泰志,辻田賢一
13【Expertise】実例から学ぶ在宅心臓リハビリテーションの実際 嘉悦泰博,弓野 大
14 心血管疾患再発予防のラストワンマイルを埋めるICT の活用 横山美帆,高橋哲也
15 デジタル技術を活用した心臓リハビリテーションの実践 谷口達典
16 有酸素運動だけじゃない! 心臓リハビリテーションの運動療法 北村匡大,井澤和大
17 入院関連機能障害(HAD)予防を目指した心臓血管外科リハビリテーション:当院の取り組みと症例経験 御子柴晴樹,下川智樹
●連載
・病態から読み解く心不全診療のパラダイムシフト
第8回 HFrEFの基礎治療薬―4剤をどのように導入するか 安村良男
・医療から行動経済学を再考する-Heart View出張編-
第6回 「頑張れ」と言わずにできること―院内職員食堂の実践から考える「介入」と環境設計― 水野 篤
循環器専門医のための[診る][識る][治す]
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2026/09/09
発売号 -
2026/08/12
発売号 -
2026/07/09
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2026/06/10
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2026/06/04
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2026/04/09
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中外医学社
速く! 鋭く! 正確に! 総勢30以上の連載コンテンツがあらゆる角度から感染症を解き明かします。
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2026/07/10
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2026/05/10
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2026/03/10
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2026/01/10
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2025/11/10
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2025/09/10
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年10月10日発売
目次:
■特集 腹部エコー&心エコーの絶対感覚! 達人に学ぶ──POCUSとその一歩先[basic/advanced]■
特集 腹部エコー&心エコーの絶対感覚!
達人に学ぶ──POCUSとその一歩先[basic/advanced]
特集にあたって(瀬良 誠)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□はじめに
POCUSとは何ですか? 系統的超音波検査とは何が異なるのですか?(瀬良 誠)
腹部・心臓超音波検査を始める前に知っておくとよいことはありますか?(瀬良 誠)
□腹部──basic
腹腔内液体貯留(出血,腹水)の評価法として,FASTの描出方法とコツについて教えてください.(瀬良 誠)
胆嚢をうまく描出するためのコツと,胆石・急性胆嚢炎の診断について教えてください.(村松 祥央・松崎 陽介・山田 徹)
腹部大動脈の描出方法とコツ,腹部大動脈瘤の診断について教えてください.(階戸 尊)
水腎症の評価の仕方と尿路結石症の診断について教えてください.(伊禮 裕人・瀬良 誠)
在宅現場でエコーのニーズが高まっていると聞きました.話題のポケットエコーの最新事情や,腹痛・排泄ケアにおけるアプローチ,訪問看護師との連携について教えてください.(多田 明良)
上腹部痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(芥川 晃也・坂本 壮)
下腹部痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(西沢 拓也)
腹痛で受診した患者がショックだったときに,確認すべきエコー所見があれば教えてください.(上條 泰)
POCUSで紐解く高齢者腹痛へのアプローチを教えてください.(小淵 岳恒)
□腹部──advanced
虫垂炎を疑って超音波検査を行うのですが,虫垂の描出・同定がうまくできません.描出方法とコツ,診断について教えてください.(畠 二郎)
膵臓の描出がうまくできません.描出方法とコツ,急性膵炎などの異常所見も教えてください.(豊田 英樹)
急性胆管炎を疑った際に確認すべき所見と,そのための描出方法について教えてください.(豊田 英樹)
非妊娠時と妊娠時の女性特有の腹痛疾患と経腹壁エコーの特徴を教えてください.(柴田 綾子)
小児の腹痛で見逃してはいけない疾患のエコー所見と描出方法を教えてください.(竹井 寛和)
陰嚢が痛い,腫れていると受診した症例に対して,鑑別疾患やエコーで確認すべき所見・描出のコツを教えてください.(東 裕之)
腸閉塞はエコーでもわかると聞きましたが,どのような画像でしょうか? 単純性腸閉塞,絞扼性腸閉塞,イレウスのエコーによる鑑別は可能でしょうか?(畠 二郎)
右季肋部痛の患者で,胆嚢だけでなく肝臓も評価するには,何を見て,どう描出すればよいのですか?(小川 眞広)
左側腹部痛の症例で,脾臓やその周囲の描出のコツと確認すべき超音波所見を教えてください.(松本 直樹)
腎臓内科領域で,水腎症以外にエコーの活用方法を教えてください(VExUS活用術).(吉田 圭佑)
□心臓──basic
心エコー初心者です.心臓を評価したいと思ったとき,最低限できるようになっておいたほうがよいことは何ですか?(原 大希・方波見 謙一)
心膜液の評価について,心タンポナーデとの違いを含めて教えてください.(田中 翔悟・舩越 拓)
肺血栓塞栓症を疑った際に,POCUSではどこを見ればよいのでしょうか? 右室拡大の評価に自信がありません.肺血栓塞栓症の診断も含めて教えてください.(宮﨑 勇輔)
胸痛で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(中尾 俊一郎)
失神で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(塚野 圭・東 秀律)
心停止で受診した患者に対するエコーを用いたアプローチについて教えてください.(舩冨 裕之・舩越 拓)
IVCの描出とその使い方が今ひとつわかりません.IVC虚脱=循環血液量減少でよいのでしょうか? そのまま輸液負荷してよいでしょうか?(北島 直輝・野浪 豪)
□心臓──advanced
急性冠症候群を心エコーでも評価できるようになりたいです.評価の仕方について教えてください.(大櫛 祐一郎・山田 博胤)
心エコーでは計測すべき指標が多くあり,ハードルが高いです.でも学ぶ意欲は高いので,非専門医でも計測できると臨床でも役立つ指標があれば教えてください.(黒柳 浩志・大原 貴裕)
急性大動脈解離を疑った際に,エコーで確認すべき所見と描出のコツを教えてください.(伊東 風童・山田 博胤)
左室収縮能と拡張能の評価において,目視で評価できるものと計測が必要なものについて,その解釈の仕方を含めて教えてください.(大原 貴裕)
聴診から弁膜症を疑っても,エコーでどのように評価すればよいのかわかりません.定性的でよいのか,定量的評価が必要なのか,評価・描出方法とそのコツを教えてください.(野木 一孝)
呼吸困難で来院した患者の診断にエコーが有用と聞きました.どのようにアプローチすればよいのか教えてください.(丹保 亜希仁)
心不全患者の診療における肺エコーの描出方法およびエコー所見について教えてください.(岸本 勇将・谷口 隼人)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑩
抗菌グッズの光と影:安心の裏にあるリスク(伊東 完)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(63)
寝ている間におかしなことしてるよ! 大丈夫?──睡眠時に行動異常を起こす疾患/脳炎の鑑別(難波 雄亮)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑩
医療者が知っておくべき制度・法律の基礎知識~権利を守るために~(高井 ゆと里)
●目でみるトレーニング(岩崎 靖・大内田 良真・梶原 祐策)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号
北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年09月20日発売
目次:
編集:長尾 みづほ(国立病院機構三重病院 臨床研究部)
contents
■ 特集
食物アレルギー診療の現在地:乳児期から成人・移行期までの最新動向/長尾 みづほ ※総 論
1. 乳児期発症の食物アレルギー:発症機序と早期摂取の是非/濱口 冴香・福家 辰樹
2. 食物蛋白誘発胃腸症:最新動向と診断・管理/明石 真幸
3. ナッツアレルギーの動向:診断と管理/佐藤 さくら
4. 食物アレルギーの移行期医療と両立支援/桑原  優
5. 成人食物アレルギー:病態と管理/矢上 晶子
■ 症例報告
バイオ製剤と鼻副鼻腔炎/藤川 直也・山下 拓
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
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2026/08/24
発売号 -
2026/07/30
発売号 -
2026/07/23
発売号 -
2026/06/22
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2026/05/22
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2026/04/22
発売号
診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年10月01日発売
目次:
2026年10月号
Vol.29No.10
Myオピニオン
「普通」ってなんだろう……本田涼子
特集
ふらいと先生と考える子どもの医療政策!
(企画の言葉/今西洋介)
1 小児科学会の視点でみた日本の小児医療政策策定の流れと歴史……滝田順子
2 こども族の国会議員の立場から……山田太郎
3 研究とエビデンスを,子どもの保健医療領域の社会実装や政策提言につなげる……竹原健二
4 科学的に政策をつくり,評価する時代へ~EBPM時代の研究者の役割~……大久保祐輔
5 患者会の立場から~産科医療補償制度を考える親の会の活動を通して見えてきた制度の限界~……中西美穂
6 療育における社会課題と医療……和田一郎
7 小児在宅医療の課題の変遷と行政へのアプローチ……南條浩輝
8 現場の課題感を,公的なしくみに変える~医療政策提言の本質と具体的な行動へ~……米田有希
9 医系技官の立場から~少子化時代における小児・周産期医療政策の再構築~……前中隆秀
10 正しいけど,正しくない。~医療情報を伝えるメディアの立場から~……郭 晃彰
連載
◆新連載 子どもの体の使い方教えます 第1回 ピラミッド・メソッドによる子どもの不器用さの観察ポイント……笹田 哲
◆子どものこころとからだを支える! ~学校医活動の実際と醍醐味~ 第7回 「体とこころの学校健診」について~不登校支援と心身健康調査票(ケンシンクン.net)の紹介~……岡田あゆみ
◆ほむほむ先生と読み解く! 海外文献 第10回 川崎病にステロイド,全員に足せば安心ですか?~3,208例のRCTから考える「誰に・いつ」~……堀向健太
◆子どもの心と体をはぐくむ 住まい空間・あそび空間 第19回 高層居住の足もと……仙田 満
◆子どもの心によりそう本 第7回 スポーツ好きにはこの本を……後藤敦子
◆『子どもの不器用&偏食のお悩み相談』トークイベントQ&A 子どもの「困った!」に専門家が答えます……大山牧子,笹田 哲
Topics
◆1978年の「奇跡」から,いつもの小児科外来へ~体外受精で生まれた子どもたちをどう見守るか~……太田邦明
子どもの保健と育児を考える雑誌
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2026/09/01
発売号 -
2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年09月20日発売
目次:
特集 マイクロバイオームから見えてきた疾患病態
価格:定価(本体2,900円+税
総論:マイクロバイオーム研究の現状と今後(金井 隆典)
腸内代謝物・免疫・神経を介した多臓器連関と疾患制御(竹林 芙美・長谷 耕二)
肥満症と2型糖尿病における腸管内代謝(入江 潤一郎)
FMTのポテンシャルと課題(石川 大)
マイクロバイオームを基盤としたマルチオミクス解析の重要性(永田 尚義)
腸内細菌大規模コホート研究の到達点と限界 ―京丹後長寿
コホート研究の経験から―(北江 博晃・髙木 智久・成本 迅・
的場 聖明・内藤 裕二)
Digestシリーズ
-デジタルツイン医療-Vol.2 Digital twin healthcare
SCOTとAIが拓く未来医療(正宗 賢)
- Industry News -
ビフィズス菌Bifidobacterium bifidum G9-1の基礎・臨床エビデンス(横田 遥)
医療用活性生菌製剤ビオスリーの開発経緯とエビデンス(田中 厚至・栗本 一平・安澤 幸利)
炎症性腸疾患(IBD)におけるLRGのバイオマーカーとしての位置付け(仲 哲治)
MI-2乳酸菌による血糖コントロール改善(利光 孝之)
- 最先端医療の今
バトル徴候の原典―William Henry Battleによる1890年の報告―(新川 慶明)
宮崎大学医学部医学科社会医学講座法医学分野バクテリオファージを用いた減算的な菌叢改変(田中 友樹・岩木 宏明・岡野 憲司)
腸内細菌と歯周病菌の相互作用に基づく非抗生物質型歯周治療戦略の構築(原口 晃)
脳卒中予防における腸内細菌叢の役割と個別化腸活食の可能性(殿村 修一・猪原 匡史)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
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2026/08/20
発売号 -
2026/07/20
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号
羊土社
レジデントノート
2026年10月10日発売
目次:
特集
敗血症の初期治療とICU管理~急性期の初期蘇生法、抗菌薬・輸液・昇圧薬の調整など、刻々と変化する病態に応じたリアルな対処法がわかる
編集/石倉宏恭
特集にあたって【石倉宏恭】
第1章:初期治療
敗血症診療の心得【高橋 学,丹田 実,佐藤寿穂】
1時間バンドルを診療文化として実装する【小倉崇以】
初期治療での抗菌薬 ~選択と投与タイミング【丹保亜希仁】
初期治療での輸液と昇圧薬 ~「輸液」と「早期ノルアドレナリン」の考え方【外間 亮,星野耕大】
必要な検査とそのタイミング【望月勝徳】
第2章:ICU管理
ICUでの抗菌薬 ~de-escalationと中止の判断【髙谷悠大】
ICUでの輸液と昇圧薬 ~調整と中止の判断【田上 隆】
敗血症患者の栄養管理【田中知恵】
第3章:日本版ガイドライン独自の項目
DICの診断と治療【佐藤佳澄】
PICSを知り患者の長期予後に向き合おう【中村謙介】
第4章:トピックス
エンドトキシン吸着療法(PMX-DHP)【川副 友】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
腹痛で受診した70歳代男性【永野冬樹,井上明星】
健診で胸部異常陰影を指摘された外国籍20歳代男性【吉田 薫,西村直樹】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
患者の「行動変容」をうながすコツ ~健康行動理論に基づいて~:中編【松本千明】
診療がスムーズに進む! 医療現場で使う「ことば」の共通認識~ホスピタリストの好きと嫌い
第2回 「アレルギー」の共通認識【伊東 完】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
抗インフルエンザ薬の正しい使い方 ~オセルタミビルを基本として5つの薬剤を使い分ける【黒田浩一】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第8回 ERにおける頭部外傷の落とし穴 ~徹底解説!急性硬膜外血腫と脳ヘルニア【安田宗義】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第146回 心臓振盪 ~わずか数ミリ秒の“致死的タイミング”【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第269回 PECARNが熱いPart4 ~“PECARN 乳児熱発ルール”で洗練した乳児熱発診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号
医学書院
胃と腸
2026年09月25日発売
目次:
■主題 食道診断の最前線 腫瘍から非腫瘍まで■
主題 食道診断の最前線──腫瘍から非腫瘍まで
□序説
診断学は進化し続ける──食道診断の最前線(平澤 大)
□主題
食道疾患における病理診断の最前線(二村 聡・他)
IEEによる食道癌診断の最前線(卜部 祐司・他)
特殊な食道悪性腫瘍における内視鏡診断の最前線(竹内 学・他)
食道良性腫瘍における内視鏡診断の最前線──扁平上皮乳頭腫,顆粒細胞腫,毛細血管腫,化膿性肉芽腫,接合部ポリープ,炎症性線維性ポリープ,線維血管性ポリープ(松浦 倫子・他)
食道炎症性疾患における内視鏡診断の最前線(山崎 健路・他)
薬剤性食道炎の内視鏡画像診断(野間 絵梨子・他)
食道機能性疾患における内視鏡診断・治療の最前線(塩飽 晃生・他)
超拡大内視鏡による食道診断の最前線(熊谷 洋一・他)
□主題研究
食道内視鏡診断におけるAI利用の最前線(由雄 敏之)
□ノート
食道癌病理診断における Virtual Slideを活用したAI診断支援の展望(坂下 信悟)
□主題症例
食道 inverted squamous epithelium with hyperplasiaの1例(吉田 将雄・他)
●早期胃癌研究会症例
段階的な発育進展を認めた鋸歯状病変の1例(小林 玲央・他)
●今月の症例
内反性増殖を呈し内反部が極めて低異型度だった幽門腺腺腫の1例(名和田 義高・他)
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
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2026/08/25
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2026/07/25
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2026/06/25
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2026/05/25
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2026/04/25
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2026/03/25
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ラボ・サービス
進歩・発展を続ける医療と検査機器・試薬情報をより早く紹介
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2026/05/31
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2026/02/28
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2025/12/30
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2025/10/30
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2025/08/30
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医学出版
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
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2026/01/05
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2025/10/30
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2025/05/30
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2024/11/30
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2024/06/07
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2023/10/31
発売号
医学書院
呼吸器ジャーナル
2026年08月15日発売
目次:
■特集 気管支拡張症の新時代が来た! 診断・治療戦略の再構築■
特集 気管支拡張症の新時代が来た!──診断・治療戦略の再構築(企画:南宮 湖)
□I. 座談会
気管支拡張症診療の現在地と未来──疫学・病態・鑑別をめぐる最新知見(森本耕三・伊藤明広・内藤真依子・南宮 湖)
□II. 気管支拡張症の診断
気管支拡張症の画像所見(田辺直也)
気管支拡張症の病理像(木谷匡志)
□III. 気管支拡張症の治療
好中球性炎症に対する新規治療薬の展望──DPP-1阻害薬などを中心に(上田航大・松山政史)
気管支拡張症に対する吸入薬(倉原 優)
気管支喘息・COPDとのオーバーラップにおける治療選択──生物学的製剤の可能性と課題(山田充啓)
マクロライド少量長期療法のエビデンス,急性増悪時の治療(工藤涼平・小宮幸作)
気管支拡張症に伴う喀血への対応──気管支動脈塞栓術を含めた治療戦略(川島正裕)
気管支拡張症における呼吸リハビリテーションの最新エビデンス(髻谷 満)
□IV. 気管支拡張症の背景疾患
気管支拡張症に隠れる線毛機能不全症候群(伊藤優志・森本耕三)
気管支拡張症に隠れる嚢胞性線維症(飯塚 紳)
□V. 気管支拡張症の病態
気管支拡張症における微生物評価とマイクロバイオーム研究の最前線(八木一馬)
気管支拡張症の宿主因子──病態モデルと遺伝的因子(長尾元太・岡田随象)
□VI. 気管支拡張症 診療・研究の今後の課題
日本の気管支拡張症診療におけるプライマリケアと専門医の連携──診療体制の最適化に向けて(中島 啓)
気管支拡張症に対する肺移植の現状と課題(平間 崇)
気管支拡張症の移行期医療の現状と課題(肥沼悟郎)
世界の気管支拡張症レジストリ研究の新潮流と日本の診療・研究基盤の展望──臨床試験,トランスレーショナル研究,PPIへの展開(塩谷 優・朝倉崇徳)
旧「呼吸と循環」
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2026/05/15
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2026/02/15
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2025/11/15
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2025/08/15
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2025/05/15
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2025/02/15
発売号
ニュー・サイエンス社
最先端の基礎研究と医療との橋渡しをする,第一線の研究執筆者による月刊誌
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2026/09/20
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2026/08/24
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2026/07/23
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2026/06/22
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2026/05/22
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2026/04/22
発売号
診断と治療社
産科と婦人科
2026年09月20日発売
目次:
特集 産婦人科医半年―習得したいこと,伝えたいこと【産科編】
企画 谷垣伸治
【Ⅰ.ベーシック編】
1.臨床からみた妊娠の生理 / 馬詰 武
2.妊婦健診 / 大石真希・他
3.超音波検査 / 柳下玲子
4.胎児心拍数陣痛図の読み方と臨床判断―若手産婦人科医が押さえておきたいポイント― / 髙屋敷瑞穂
5.分娩の生理 / 西川尚実・他
6.会陰切開の方法 / 加藤暢子・他
7.帝王切開術 / 山口宗影・他
8.子宮内容除去術 / 守屋水智・他
【Ⅱ.アドバンス編】
9.胎児超音波スクリーニング / 永井立平
10.器械分娩 / 竹田 純
11.知っておきたい肩甲難産対応の基本―慌てないための考え方と手順整理― / 富田芙弥
12.後産期異常出血―産科危機的出血への対応指針・ショックインデックス・産科DIC診断基準を中心に― / 大平安希子・他
13.産科麻酔 / 服部響子
14.出生直後の新生児管理で習得したいこと,伝えたいこと―胎児生理から2025年版NCPR,初期診察まで― / 森本 絢
連 載
弁護士が答えます!法律にまつわるあれこれ
医師は話の長い患者さんにどこまで付き合う必要があるの? / 福原正和
原 著
早期正期産児における
臍帯血と生後1時間血糖値の比較検討 / 宮林 寛・他
わが国初の産婦人科誌
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2026/08/20
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2026/07/20
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2026/05/20
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2026/04/20
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2026/04/04
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南山堂
治療
2026年10月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】つなぎまとめる脆弱性骨折ケア
:【第2特集】医師が知らない医療訴訟の世界
<特集の目次>
【第1特集】つなぎまとめる脆弱性骨折ケア
編集幹事 石丸直人(明石医療センター 総合内科)
■脆弱性骨折の包括的統合的ケア
脆弱性骨折リエゾンサービスにおけるコマネジメントの位置づけ(友田義崇)
■脆弱性骨折の包括的リエゾンサービス
脆弱性骨折リエゾンサービスの成り立ちと現状,そして展望(本田 透)
データベースから見る脆弱性骨折リエゾンサービス(加藤成隆)
脆弱性骨折リエゾンサービスにおける老年科専門医の役割(大黒正志)
脆弱性骨折リエゾンサービスにおける老年ケア(渥美綾子)
二次性骨折予防における薬物療法(萩行正博)
二次性骨折予防におけるリハビリテーション(高野義隆)
脆弱性骨折リエゾンサービスにおける医科歯科連携(田口 明)
■脆弱性骨折の包括的コマネジメント
脆弱性骨折のorthogeriatric care としてのコマネジメント(伊東範尚)
運動器疾患としての脆弱性骨折コマネジメント(脇 貴洋)
M&M スタイルで再考する脆弱性骨折コマネジメント(廣瀬光基)
チームビルディングとしての脆弱性骨折コマネジメント(本橋健史)
内分泌代謝内科医からみた続発性骨粗鬆症・類縁疾患の評価と介入(山内美香)
麻酔科医からみた脆弱性骨折コマネジメント(谷 真規子)
【第2特集】医師が知らない医療訴訟の世界
編集・執筆 松村 伸(松村ファミリークリニック)
監修 田村雅樹(日野・田村法律事務所)
医療訴訟は「結果責任」ではない
対談1 田村弁護士に聞いてみよう!「結果責任」
プライマリ・ケアに潜む法的リスク─検査不足・見逃し,検査過剰,紹介遅れ,再診指示の不備
informed consent からshared decision making へ─選択肢の提示から共同意思決定へ
対談2 田村弁護士に聞いてみよう!「説明義務」
診療を支え,後日の検証にも役立つカルテ
対談3 田村弁護士に聞いてみよう!「カルテ記載」
まとめ ─医療訴訟を必要以上に恐れず,日常診療を整える
<連載>
えびさんぽ(58)
骨折リエゾンサービスは骨折を予防しますか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(5)
お酒と人類 ──祭祀と医療をめぐる文化史(須田万勢)
京都大学漢方診療ユニットpresents 外来診療で役立つ 漢方の使い方・考え方(4)
引かない腫れに柴苓湯!「 腫れを取る薬」だけではなく「治りを底上げする薬」(上田真帆,谷川聖明)
薬剤師の知恵袋 OTC 類似薬のマメ知識(3)
OTC 便秘薬・止瀉薬 市販のビオフェルミンシリーズはどれも同じような整腸作用の製品とは限らない(柳 直樹)
同じ景色を見にいこう ACP にまつわるナラティブの「読書法」(2)
決めないと決める「読書法」(水野慎大)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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2026/09/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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診断と治療社
小児科診療
2026年10月09日発売
目次:
小児科診療
2026 Vol.89 Suppl 2
CONTENTS
特集 てんかん 診断・治療・ケアのアップデート
カラー口絵 I
序文 白石秀明 XI
第Ⅰ章 てんかん総論
てんかんをめぐる社会 今井克美
診断の歴史的経緯 中川栄二
世界のてんかん診療─国際的枠組みと各国制度の比較 加藤光広
てんかんと就労─小児科医に求められること 岡崎 伸
運転免許について 渡邊さつき
歴史・文化のなかのてんかん 松浦雅人
てんかんとともに生きる─てんかんがあっても夢はあきらめない 田所裕二
第Ⅱ章 てんかんの診断と治療
診断 奥村彰久
発作分類 遠山 潤
症候群分類 福山哲広
てんかん診療における画像診断の実際 小俣 卓
電気生理学的診断 柿坂庸介・他
核医学的診断 夏目 淳
病理診断 柿田明美
遺伝子診断 佐久間 啓
薬物治療総論 榎 日出夫
外科治療(切除療法) 臼井直敬
外科治療(緩和・遮断治療)─小児薬剤抵抗性てんかんに対する脳梁離断術の適応と術後成績
小野智憲・他
小児てんかん領域におけるニューロモデュレーション 藤本礼尚・他
食事療法 青天目 信
第Ⅲ章 各論
①自然終息性てんかん
中心側頭部棘波を示す自然終息性てんかん(SeLECTS) 夏目 淳
自律神経発作を伴う自然終息性てんかん(SeLEAS) 小國弘量
小児後頭視覚てんかん(COVE) 高橋幸利・他
新生児期・乳児期の自然終息性てんかん 山本啓之
②全般てんかん症候群
若年ミオクロニーてんかん(JME) 井上有史・他
小児欠神てんかん(CAE) 須貝研司
全般強直間代発作のみを伴うてんかん(GTCA) 田中正樹
若年欠神てんかん(JAE) 櫻井高太郎
眼瞼ミオクロニーを伴うてんかん(EEM) 佐久間 悟
ミオクロニー欠神発作を伴うてんかん(EMA) 岡西 徹
③全般・焦点てんかん症候群
素因性てんかん熱性けいれんプラス(GEFS+) 石井敦士
④発達性てんかん性脳症
乳児てんかん性スパズム症候群(IESS) 城所博之
早期乳児発達性てんかん性脳症(EIDEE) 小林勝弘
Lennox-Gastaut症候群 伊藤 進
Dravet症候群 植松 貢
ミオクロニー脱力発作を伴うてんかん(EMAtS) 齋藤貴志
遊走性焦点発作を伴う乳児てんかん(EIMFS) 山口解冬
Rasmussen症候群 住友典子
難治頻回部分発作重積型急性脳炎(FIRES/AERRPS) 井上岳司・他
視床下部過誤腫による笑い発作(GSHH) 白水洋史
進行性ミオクローヌスてんかん(PME) 吉田健司
片側けいれん・片麻痺・てんかん(HHE)症候群 菊池健二郎
睡眠時棘徐波活性化を示す発達性てんかん性脳症/てんかん性脳症(D/EE-SWAS)
丸山慎介
⑤病因特異性てんかん症候群
グルコーストランスポーター1欠損症(GLUT1欠損症) 小坂 仁
Sturge-Weber症候群 菅野秀宣・他
⑥構造性焦点てんかん症候群
構造性側頭葉てんかん 岩﨑真樹
構造性前頭葉てんかん 小林良行・他
構造性頭頂葉てんかん 江夏 怜・他
構造性後頭葉てんかん 貴島晴彦
その他の構造性てんかん(島葉,帯状回,脳室周囲結節状異所性灰白質) 萩原綱一
索引
和文索引・欧文索引
わが国初の小児科誌
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2026/09/15
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