-
紙版
(119誌) -
デジタル版
(4誌)
臨床内科 雑誌
中外医学社
速く! 鋭く! 正確に! 総勢30以上の連載コンテンツがあらゆる角度から感染症を解き明かします。
-
2026/07/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/01/10
発売号 -
2025/11/10
発売号 -
2025/09/10
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年07月31日発売
目次:
特集●創傷被覆材の種類・特徴・選び方の基本から実践まで
企画編集/戸北正和
<特集にあたって>
わが国では高齢化の進行に伴い,褥瘡や慢性創傷への対応は医療現場における重要課題として位置づけられています。とくに高齢者では皮膚脆弱性や基礎疾患,栄養状態の低下など複数の要因が創傷治癒を阻害し,適切な創傷管理の必要性は年々高まっています。創傷治癒を適切に促進するためには,創の状態を精緻に評価し,科学的根拠に基づいた治療材料の選択を行うことが不可欠です。本特集は,創傷被覆材に焦点を当て,その基礎的理解から臨床応用までを体系的に整理し,臨床判断の質向上に資することを目的として企画しました。
創傷被覆材には,フィルム材,ハイドロコロイド,フォーム材,アルギン酸塩,銀含有被覆材など多様な種類が存在し,種類に応じて吸収性,保湿性,抗菌性,操作性といった特性を有しています。これらの特性を理解し,創傷治癒理論に基づいて適切に被覆材を選択することは,治癒経過および患者のQOLに直接的な影響を及ぼします。しかし臨床現場では,使用経験や慣習に依存した選択が行われ,十分なアセスメントや根拠に基づかない使用が散見されることも否めません。こうした状況は創傷治癒の遅延や不適切な管理につながる可能性があり,専門職としての判断力がより一層求められています。
皮膚・排泄ケア認定看護師には,創傷治癒のメカニズムや最新のエビデンスを踏まえ,創の状態を多角的かつ包括的に評価し,被覆材選択の判断根拠を明確に提示する役割が期待されています。また,創傷被覆材の特性のみならず,患者の全身状態,栄養,血流,基礎疾患,生活背景などを統合的に考慮した創傷管理を実践することが求められます。さらに,得られた知見や判断プロセスを病棟スタッフや多職種へ共有し,チーム全体で共通の基準を形成することは,創傷ケアの質向上に寄与するだけでなく,医療安全の観点からも重要です。
本特集では,創傷治癒の基本概念,創傷アセスメントの視点,各種創傷被覆材の特性と適正使用,褥瘡や慢性創傷などハイリスク創傷における実践的選択,さらに使用時に生じやすいトラブルや最新の動向までを網羅的に取り上げます。とくに,「なぜその被覆材を選択するのか」「どの時点で変更・中止すべきか」といった臨床判断のプロセスに重点を置き,単なる製品紹介にとどまらない実践的内容を提供する点に特徴があります。さらに,2040年には高齢者割合が35%に達し,85歳以上の増加が顕著となる一方,生産年齢人口は大幅に減少すると予測されています。医療現場では,医療従事者不足,医療提供体制の逼迫,医療ニーズの多様化など複合的課題が顕在化することが想定されます。こうした状況下では,地域包括ケアの推進,予防医療の強化,働き方改革,オンライン診療の活用など,医療体制全体の再構築が求められます。創傷ケアにおいても,限られた資源のなかで質を維持・向上させるため,根拠に基づく判断と効率的なケアがより一層重要になります。本特集が,創傷被覆材に関する知識の再整理と臨床判断の質向上に寄与し,皮膚・排泄ケア認定看護師の専門性をさらに深化させる一助となれば幸いです。
戸北正和
(国立大学法人 長崎大学病院 診療看護師室/特定行為研修室 室長 兼 看護師長,皮膚・排泄ケア特定認定看護師)
<目次>
1. 創傷被覆材の基本的性能と選択原則~TIME理論に基づく創面評価と臨床判断の体系化~/高木孝実
2. 人工真皮・生物学的創傷治療材料の最新知識と臨床応用/西條広人,岩尾敦彦,森内由季,樫山和也
3. 抗菌・抗バイオフィルム被覆材のエビデンス~銀・DACC・PHMBの使用の実際~/平良亮介
4. 外科創傷における被覆材の役割~外科医の目線から~/赤岩圭一
5. 褥瘡に対する創傷被覆材の選択/久松曜子
6. 糖尿病性足潰瘍(DFU)における局所管理と被覆材選択/芦塚翔子,小橋啓太,岩尾敦彦,樫山和也
7. 創傷周囲皮膚障害(MARSI含む)とスキンケア用品の併用/田島純子
8. 在宅・地域ケアにおける創傷被覆材活用の課題と解決策/松尾 愛
9. 患者満足度・QOL向上につながる被覆材の選択/森 智美
10. 最新ガイドラインと今後の展望/森内由季,赤司理菜,飯田莉奈,樫山和也
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
-
2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/09/22
発売号
医学出版
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
-
2026/01/05
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/05/30
発売号 -
2024/11/30
発売号 -
2024/06/07
発売号 -
2023/10/31
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年09月05日発売
目次:
特集●美容皮膚エキスパートナースの実践知
企画編集/野本真由美
<特集にあたって>
美容皮膚医療は,この20年で大きく発展してきた.デバイス治療や注入療法,メディカルスキンケア,さらに体の内側からのアプローチまで,治療の選択肢は飛躍的に広がった.美容皮膚医療に求められる役割も,皮膚の美しさを追求することだけでなく,皮膚の健康を長く維持し,より健やかな人生を支える「ロンジェビティ(Longevity)」の理念へと広がりつつある.このような時代だからこそ,美容皮膚エキスパートナースの専門性は,ますます重要になっている.
患者が安心して治療を受け,継続し,期待する結果へとたどり着くためには,日々最も身近で患者と向き合う看護師の存在が欠かせない.美容皮膚エキスパートナースは,医師の治療方針を理解したうえで,皮膚の状態や生活背景,患者の心理状態を丁寧に観察し,適切なスキンケア指導や治療説明,不安への対応を行いながら,一人ひとりに寄り添う専門職である.その積み重ねが治療アドヒアランスを高め,安全性を確保し,最終的な治療成績や患者満足度の向上につながっている.
前回特集「美容皮膚エキスパートナースの視点」(弊誌第60号)では,美容皮膚医療における看護師の役割や,皮膚を医学的に理解することの重要性について紹介した.本特集では,その理念を受け継ぎ,その歩みをさらに進め,「実践知」をテーマとした.実践知とは,日々の臨床経験のなかで培われ,患者との関わりを通して磨かれてきた知識や判断,工夫である.こうした現場で生まれた知を言語化し,多くの医療者と共有することは,美容皮膚医療全体の質を高めることにつながる.
本特集では,13名の美容皮膚エキスパートナースが,それぞれの臨床現場で積み重ねてきた経験をもとに,多様な視点から実践知を論じている.取り上げるテーマは異なるものの,その根底に共通しているのは,「患者を理解し,よりよい結果へ導くために何ができるか」を問いつづける姿勢である.各論文には,日常診療のなかで育まれた知恵と工夫,そして患者に寄り添いつづけてきた看護師ならではの視点が込められている.
美容皮膚医療は,単に外見を整える医療ではない.患者が自分らしく生き,前向きな人生を送ることを支える医療である.その実現には,医師と看護師が互いの専門性を尊重し,同じ目標に向かって協働するチーム医療が不可欠である.そして,現場で得られた経験を論文として発信し,施設を越えて共有する文化を育むことは,美容皮膚エキスパートナースという専門性を社会に示す第一歩でもある.
本特集が,美容皮膚医療に携わる看護師にとって,自らの実践を振り返る機会となるとともに,新たな学びや気づきを得る契機となり,より質の高い医療を届けるための一助となることを願っている.
野本真由美(野本真由美スキンケアクリニック 総院長/野本真由美クリニック銀座 院長)
<目次>
1.美容医療とSOINエステティックの融合―美容医療レーザー施術にエステティック手技を併用した検討―/角谷景子
2.ノンスキンケア患者へのアプローチ―美容施術をきっかけとしたスキンケア指導―/小野咲枝
3.老化を細胞レベルで考える/坂入さやか
4.尋常性ざ瘡患者の治療継続を支える看護/小芦裕子
5.IPL施術前後における角質管理と摩擦刺激が皮膚反応に及ぼす影響/千原美由紀
6.シミ治療における通院遵守と関連要因の検討―看護師介入の役割―/荒井穂香
7.ナイアシンアミド配合製剤による施術後の鎮静とPIH予防効果―継続使用による改善率が示唆するホームケアの意義―/河野沙織
8.美容皮膚科における患者満足度はどこで決まるのか―期待値マネジメントにおける看護師の役割―/椿 舞
9.IPL治療19年の経験知/佐藤恵里依,樋山えり,有坂奈津美,倉澤美汐
10.酒さの増悪予防における看護師の役割―症状の波を引き起こさないためのスキンケア指導―/山則舞佳
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
-
2026/07/21
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号
科学評論社
臨床免疫・アレルギー科
2026年08月25日発売
目次: 特集 アレルギーに関与する細胞集団
第一線で活躍する免疫研究者およびアレルギー科専門医が、話題のテーマを解説。
-
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年09月01日発売
目次:
脳と発達
第58巻第5号(2026年9月号)
第69回日本小児神経学会学術集会のお知らせ(第1報)
=巻頭言=
研究の勧め 才津浩智
=小児神経施設紹介=
急性期から慢性期まで,臨床から研究を通じて多彩な経験ができる環境 市立ひらかた病院小児科
=リレーエッセイ=
「神経マダム」になりたい 池田ちづる
=総説=
ゲノム解析時代の小児神経学 齋藤伸治
=原著論文=
自閉スペクトラム症児の自閉症的行動特性と精神症状のタイプにおける親の精神的健康や育児ストレスの違い
𠮷次遥菜,岡島純子,大谷良子,作田亮一
思春期てんかん患者の疾患理解と服薬自律:保護者および学校との関連を含めた検討
峰松和美,高守史子,一ノ瀬文男,中村拓自,前田寿幸,田島大輔,樋口直弥,原めぐみ,松尾宗明
=症例報告=
Infantile traumatic brain injury with a biphasic clinical course and late reduced diffusion 後に乳児てんかん性スパズム症候群を発症した1例
大野卓也,森 達夫,中野睦基,田山貴広,郷司 彩,東田好広,宮下光洋,小野智憲,漆原真樹
けいれん重積型(二相性)急性脳症を機に診断された大脳白質病変を認める48,XXYYの2歳男児
山本櫻子,石山昭彦,野村隆之介,平田 航,星野 愛,柏井洋文,安部美森,福田光成,熊田聡子
脊髄性筋萎縮症Ⅰ型においてonasemnogene abeparvovec投与前後で筋量,末梢神経伝導速度を評価した1例
横山亮子,松浦隆樹,菊池健二郎,竹田里可子,竹内博一,平田佑子,小一原玲子,浜野晋一郎,岡 明
=短報=
遷延する小脳失調に対しTRH療法が有効であったサポウイルス/GⅠ/1関連急性小脳炎の1例
伊波勇輝,南澤有紀,尾髙真生,本井宏尚,渡辺好宏
ペアレント・トレーニングにおける保護者の精神的健康状態と養育自信度の関連
井上大嗣,森山 薫,林田拓也,山下未央,松尾光弘
自閉スペクトラム症患者への診断名告知に関する検討
鈴木菜生 ,赤羽裕一 ,黒田真実 , 竹口 諒 ,田中亮介,髙橋 悟
=学会見聞記=
第68回日本小児神経学会学術集会に参加して 千代延友裕
=地方会=
第78回日本小児神経学会近畿地方会(2026.3.7)
=報告=
第20回子どものこころのプライマリケア・セミナー 水野賀史,武内俊樹,宮本雄策
=ニュース=
専門医ニュース
共同研究支援ニュース
人事往来
内外の学術集会
令和8年度日本小児神経学会優秀論文賞
第24回「医療的ケア」研修セミナー
2025年度「脳と発達」誌優秀査読者賞について
定款
第56回小児神経学セミナー(第2報)
=議事録=
理事会
国際化推進委員会
小児てんかん重積状態・けいれん重積状態治療GL改訂WG
保育・療育・教育機関におけるけいれん・てんかん児の発作・生活管理WG
災害対策委員会
共同研究推進委員会
小児痙縮・ジストニア診療GL改訂WG
社会保険小委員会
小慢・指定難病に関する委員会
COI委員会
倫理委員会
広報交流委員会
用語・史料委員会
薬事小委員会
ガイドライン統括委員会
SR小委員会
Brain & Development編集委員会
Brain and Development Case Reports編集委員会
アドバイサリーカウンシル
教育委員会
小児急性脳症診療GL改訂WG
チック症診療GL改訂WG
史料小委員会
脳と発達編集委員会
編集後記
子どもの保健と育児を考える雑誌
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
診断と治療社
産科と婦人科
2026年08月20日発売
目次:
特集 産婦人科の大ピンチずかん2
企画 五十嵐敏雄
【Ⅰ.周産期領域での大ピンチ】
1.胎児超音波検査―異常なのか異常じゃないのかわからない大ピンチ― / 長谷川潤一
2.妊娠20週での大ピンチ / 山野和紀・他
3.妊娠25週での大ピンチ / 齋藤昌利
4.計画無痛分娩での大ピンチ / 山下隆博
5.子宮内容除去術での大ピンチ / 吉野 修・他
【Ⅱ.婦人科領域での大ピンチ】
6.多囊胞性卵巣症候群(PCOS)の大ピンチ / 岩佐 武・他
7.腹腔鏡下手術時の大ピンチ / 渡邊理子・他
8.産婦人科手術で遭遇しうる泌尿器手術の大ピンチ―膀胱損傷・尿管損傷・膀胱腟瘻・尿管腟瘻の診断と対処戦略― / 安倍弘和
9.婦人科腫瘍手術前の大ピンチ―高度肥満患者における術前の治療戦略― / 高島明子
10.婦人科腫瘍手術後の大ピンチ / 冨尾賢介
11.腹腔鏡下手術後の大ピンチ / 藤本晃久
12.月経困難症/過多月経に対するホルモン療法中の大ピンチ / 甲村弘子
13.ホルモン補充療法の大ピンチ―婦人科ガイドラインに基づく,HRT未経験医師のための実践ガイド― / 可世木華子・他
14.骨盤臓器脱の大ピンチ / 野島俊二
15.難治性外陰掻痒の大ピンチ / 五十嵐敏雄・他
連 載
弁護士が答えます!法律にまつわるあれこれ
患者から虚偽の診断書作成を求められた場合の対応は? / 福原正和
原 著
オレキシン受容体拮抗薬およびメラトニン受容体作動薬に焦点を当てた乳児に対する安全性に関する調査研究 / 冨川静枝・他
わが国初の産婦人科誌
-
2026/07/20
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/04/04
発売号 -
2026/03/20
発売号
診断と治療社
小児科診療
2026年09月15日発売
目次:
2026
Vol.89 No.10
特集
小児の人工呼吸器 アップデート
序 文 /北東 功
Ⅰ.呼吸管理を行うための基本
小児呼吸器の特徴:
成人との相違と人工呼吸管理における注意点 /小泉 沢
人工呼吸器を要する主要疾患の病態と導入のタイミング /太田昌志・他
小児の人工呼吸器の進歩 /船戸悠介・他
人工呼吸器のモニタの見方とトラブルシューティング /長 和俊
Ⅱ.呼吸器の各種モード
高流量鼻カニューレ酸素療法(HFNC) /林 拓也・他
Nasal CPAP/NIV /小谷匡史
間欠的強制換気/換気量保証換気 /吉田丈俊
高頻度振動換気 /閑野将行
神経調節補助換気 /小野寺広希・他
Ⅲ.おもな疾患の人工呼吸管理の実際
呼吸窮迫症候群(RDS) /新貝えりか・他
新生児慢性肺疾患 /有山雄太・他
気道疾患 /梨木栄作
重症気道感染症による急性呼吸窮迫症候群 /青木一憲
先天性心疾患・心不全における小児の人工呼吸器管理:循環動態との相互作用を中心に /権守延寿・他
Ⅳ.在宅呼吸管理
在宅用呼吸器管理 /石川悠加
在宅呼吸器への移行 /西原正人
在宅呼吸管理児の注意点 /港 敏則
症例報告
不明熱を契機に診断された頭部類血管腫型線維性組織球腫の1例 /髙好紘輝・他
児童虐待を疑われたが, 母の皮下出血を契機に診断に至った血管型Ehlers-Danlos症候群の1例 /吉田卓生・他
低身長精査を契機に外傷後下垂体茎断裂症候群が早期に診断された1例 /白壁勝央・他
わが国初の小児科誌
-
2026/08/15
発売号 -
2026/07/15
発売号 -
2026/06/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/04/09
発売号
診断と治療社
診断と治療
2026年09月10日発売
目次:
ねらい 小川純人
骨粗鬆症の基礎評価と診断のポイント
Q1 骨粗鬆症の診断基準は? どこに注意すべき? 今井教雄
Q2 どの患者に骨密度測定(DXA)を勧めるべき? 鷹見洋一
Q3 FRAXなどの骨折リスク評価ツールはどう活用すればよい? 飯高世子
Q4 日常診療で見逃しやすい骨粗鬆症患者の特徴は? 矢可部満隆
Q5 骨密度以外で骨折リスクを評価する方法は? 矢可部満隆
Q6 骨粗鬆症患者の転倒リスク評価はどう行う? 大高洋平,北村 新
基礎疾患・年齢・患者背景に応じた骨粗鬆症診療
Q7 慢性疾患患者の骨粗鬆症管理は? 金沢一平
Q8 骨粗鬆症の家族歴がある場合,いつから対策をはじめるべき? 牧田和也
Q9 閉経後女性に対する骨粗鬆症予防のポイントは? 牧田和也
Q10 高齢者の骨粗鬆症治療で気をつけるポイントは? 東 浩太郎
Q11 男性の骨粗鬆症は女性とどう違う? 診療のコツは? 東 浩太郎
Q12 骨粗鬆症患者に推奨される運動療法は? 新井智之
Q13 グルココルチコイド使用患者の骨粗鬆症管理は? 隅川舞子,岡田洋右
Q14 骨粗鬆症とフレイルの関係は? 浦野友彦
Q15 骨粗鬆症患者の歯科治療で注意すべきことは? 田口 明
骨粗鬆症治療薬の使いかたと注意点
Q16 初回骨折を防ぐためにどの薬剤を選ぶべき? 川口修平,中前稔生,沖本信和
Q17 骨粗鬆症治療薬の副作用にはどう対応する? 小山卓摩
Q18 骨粗鬆症治療の中断や休薬はどう考える? 塚本 学,沖本信和
Q19 骨粗鬆症治療薬の選択で考慮すべき他の薬剤との相互作用は? 野津雅和
Q20 骨粗鬆症治療薬の投与期間はどれくらいが目安? 髙士祐一
骨粗鬆症の予防と患者指導
Q21 骨粗鬆症の一次予防は何からはじめればよい? 浦野友彦
Q22 ビタミンDやカルシウムの補給はどのように判断・指導する? 上西一弘
Q23 骨折した患者の再骨折を防ぐには? 渡邉 剛
Q24 骨粗鬆症とサルコペニアはどう関連している? 細井達矢
Q25 患者指導でよく聞かれる質問とその答えかたは? 宮尾益理子
Q26 骨粗鬆症の検診は? 吉村典子
Q27 骨粗鬆症患者の栄養状態はどう評価し,改善する? 松元知子,辻 秀美,本庶祥子
社会背景とガイドライン改訂の意義,多職種連携
Q28 地域連携や多職種協働でできる骨粗鬆症対策は? 中藤真一
Q29 骨粗鬆症の治療目標はどこにおくべき? 竹内靖博
Q30 骨粗鬆症の診療ではどのような診療報酬が算定できる? 本間政人
連載
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
無料求人広告トラブル 清水 徹
臨床例
家族への詳細な病歴聴取が診断につながったGFAPアストロサイトパチーの1例 神澤佑実,吉田くに子,伊藤あゆみ,平山結佳子,堀口昇男,佐藤浩子,岡 大典,塚越設貴,池田佳生,小和瀬桂子
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/28
発売号
CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年08月26日発売
目次:
【特 集】小児IBDを知る
小児IBDとは?
発症から診断まで
小児IBDの治療
学校生活をどう送る?
家庭でできるサポート
大人へ向かって
IBDこどもキャンプ
小児IBDの未来
京都第二赤十字病院 IBDチームの取り組み2026 親離れ・子離れのすゝめ
【情 報】
I know IBD
大阪IBD総会行事レポート
バイオシミラーって何?
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
近藤哲先生(家田病院)
IBDレシピ
『バインミー』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑱
『マレーシア旅行~イスラム圏の食事事情』
読者プレゼント
モーリー博士のなんでも実験室
『お薬手帳で薬代が安くなる?の巻』
IBD患者の栄養摂取を考える
『IBD患者さんの食物繊維のとり方と工夫』
ドクターTANIDAのIBD相談室
『小児科から成人科への移行』
セキララ★IBD劇場
『留学☆経験』
JINさんの鉄道旅
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
IBD患者さんの日常生活を彩る会④
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
-
2026/06/26
発売号 -
2026/04/26
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2025/12/26
発売号 -
2025/10/26
発売号 -
2025/08/26
発売号
医学出版
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
-
2026/04/27
発売号 -
2025/07/11
発売号 -
2023/11/30
発売号 -
2023/05/25
発売号 -
2022/10/25
発売号 -
2022/09/01
発売号
BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
2026年09月01日発売
目次:
■特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ■
特集 脳神経内科ジェネラリストを目指すあなたへ
頭が痛いのですが(竹島多賀夫)
めまいがします──ATTEST/TiTrATEに基づく評価と鑑別の考え方(出口一郎)
手足がしびれたり痛んだりします──しびれ・疼痛診療の実践的アプローチ(山脇健盛)
からだが震えるのですが(野川 茂)
力が入りません(齊藤正樹)
もの忘れがあります(池田将樹)
歩きにくいのですが(大平雅之)
□総説
筋萎縮性側索硬化症/パーキンソン認知症複合(ALS/PDC)の新たな理解2026(小久保康昌)
●脳の「部分と全体」
第4回 大脳基底核(南部 篤,知見聡美)
●現代に生きるノーベル賞を受賞した神経科学的発見
第1回 坂口志文──制御性T細胞発見者のあゆみ(山村 隆)
●Atlas of Neuroimaging
Bilateral Medial Medullary Infarction with Meningovascular Neurosyphilis (Masahiko Kato, et al.)
神経研究の進歩
-
2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
ドラッグマガジン
臨床と経営、その先の未来へ。開業医を多角的に支える医療総合誌 『 CLINIC magazine 』
-
2026/07/15
発売号 -
2026/05/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/11/15
発売号 -
2025/09/15
発売号
メジカルビュー社
Heart View(ハートビュー)
2026年09月09日発売
目次:
■特集:心臓移植医療~“特別な医療”から“普遍的な治療のオプション”へ~ 企画・構成 絹川真太郎
【識る】
1 「2025年改訂版心臓移植に関するガイドライン」を読み解く 齋木佳克
2 日本の心臓移植の疫学 塚本泰正
3 非移植施設の循環器内科医こそ知っておきたい心臓移植の適応と除外 橋本 亨,阿部弘太郎
4 日本における心臓移植医療に関わる課題 芦刈淳太郎
5【Expertise】持続可能な移植医療体制の構築:移植内科医の役割 後岡広太郎,新井真理奈
【診る】
6 ステージD心不全診療の極意:移植施設へ繋ぐタイミングと協働診療 奥村貴裕,簗瀬正伸,井澤英夫,川本尚紀,阿部知伸
7【Expertise】VAD装着困難症例の移植待機 西村俊亮,赤澤康裕,大谷朋仁,坂田泰史
8 ドナー管理とドナー心選択基準・拡大基準ドナーの問題点 片平晋太郎
9【Expertise】日本の心臓allocation systemを考察する 小野 稔
10【Expertise】DCD心臓移植:次なるフロンティアと日本導入への課題 六鹿雅登
【治す】
11 心臓移植手術の実際:Case Live 安藤政彦
12 免疫抑制療法と続発する病態 網谷英介
13 心臓移植後の拒絶反応の管理:病態,診断,治療,拒絶反応同定のための検査方法 菊池規子
14 心臓移植後の感染予防:1年以内の死亡をどう防ぐか 佐藤琢真
15 移植心冠動脈病変(CAV)と移植後リンパ増殖性疾患(PTLD)の病態,診断,予防 藤野剛雄
16【Expertise】心肺同時移植のoverview:循環器内科医が知っておきたい適応,紹介のタイミング,周術期・慢性期管理 吉岡大輔
17【Expertise】アメリカの心臓移植の現状と日本との違い 香坂 俊
●連載
・病態から読み解く心不全診療のパラダイムシフト
第7回 脱うっ血からGDMT導入へ:急性心不全治療の転換 安村良男
・医療から行動経済学を再考する-Heart View出張編-
第5回 そもそも医療従事者もできていない-院内職員食堂の減塩プログラムから考える行動経済学の実装の現場- 水野 篤
循環器専門医のための[診る][識る][治す]
-
2026/08/12
発売号 -
2026/07/09
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/11
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年09月10日発売
目次:
■特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線■
特集 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の地平線
特集にあたって(綿貫 聡)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□第0章 プライマリ・ケアにおける患者安全・質改善の重要性
プライマリ・ケアにおける患者安全──「医療における回避可能な害の排除」という目標は不変(栗原 健)
なぜ今,プライマリ・ケアの質評価・改善が重要なのか(青木 拓也)
□第1章 診断エクセレンス──「誤診」のスティグマを超えて
日本のプライマリ・ケアにおける診断エラーの実態と疫学(和足 孝之)
臨床推論の認知心理学──「System1」の暴走をどう防ぐか(林 有紗・志水 太郎)
小児救急・外来におけるピットフォールと教訓(鉄原 健一)
safety-netting:不確実性を共有するコミュニケーション技術(天野 雅之)
診断プロセスへの患者参加:「speak up」を促す環境づくり(井上 恵子)
紹介状から始まる診断学習──返書を「結果報告」で終わらせないために(板金 広)
□第2章 在宅医療という「非管理空間」のリスク管理
在宅医療における安全の再定義(佐々木 淳)
訪問看護師が見た「インシデント」:多職種連携の断絶を防ぐ(伊藤 寿英)
在宅医療における医療機器管理トラブルシューティング(土谷 周平)
生活の場の感染対策:持ち込まない,広げない(高山 義浩)
□第3章 処方カスケードを断ち切る──ポリファーマシー対策
「減薬(deprescribing)」の安全科学(矢吹 拓)
処方カスケード:副作用を「新たな病気」と誤認しないために(吉田 英人)
薬局・薬剤師との協働:疑義照会と安全情報フィードバックの実際──疑義照会は医療の質と安全を支える情報統合・協働プロセス(八田 重雄)
睡眠薬・抗不安薬・抗精神病薬の適正使用と出口戦略(別所 千枝)
□第4章 デジタルヘルスとハイブリッド診療の安全規範
オンライン診療の「見落とし」リスクとトリアージ基準(織田 良正)
診断支援AIと「自動化バイアス」──医師は思考停止をどのように回避するのか(原田 侑典)
断片化された診療情報の統合と個人健康記録(PHR)の可能性(大沼 裕)
診療所の情報セキュリティ対策──クラウド時代に「診療を止めない」ための備え(宮﨑 海理)
□第5章 組織文化・教育・制度設計
小規模診療所における「責めない」安全文化の醸成──心理的安全性に基づく学習するチームづくり(田原 佳代子)
医師の働き方改革と患者安全(谷口 智也)
卒前・卒後教育への「患者安全」カリキュラムの統合(清水 郁夫)
プライマリ・ケアにおけるインシデント報告制度の限界と未来(上松 東宏)
プライマリ・ケアにおける災害時の安全確保と事業継続(小浦 友行)
ワクチン接種間違いの防止:現場での実践から(崎山 弘)
法的紛争に飲み込まれないようにするための心得とコツ(浅川 敬太)
プライマリ・ケアにおけるケア移行の断絶に橋を架ける──マルチモビディティ時代の安全管理(大浦 誠)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑨
高齢者施設での感染症の広がり:集団生活のリスクと予防(伊東 完)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(62)
急に体が勝手に動き出す!●?──高齢者で体が急にぴくつく疾患/レム睡眠行動異常症(難波 雄亮)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑨
ライフステージを通じたプライマリ・ケア~初診から高齢期まで,すべての医療者ができること~(比嘉 研)
●目でみるトレーニング(岩崎 靖・梶原 祐策・大内田 良真)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/04/01
発売号
北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年08月24日発売
目次:
総論 アレルギー性鼻炎― エキスパートからジェネラリストへの提言―/三輪 高喜
1. アレルギー性鼻炎の疫学/髙木 嶺
2. 労働生産性と医療経済への影響/櫻井 大樹
3. アレルギー性鼻炎感作・発症のメカニズム/高林 哲司
4. 小児アレルギー性鼻炎の対応/有本 友季子
5. 成人アレルギー性鼻炎治療/川島 佳代子
■ 先端医学講座113
喘息の臨床研究における新知見と研究遂行上の注意点/伊藤 昌之
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
-
2026/07/30
発売号 -
2026/07/23
発売号 -
2026/06/22
発売号 -
2026/05/22
発売号 -
2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年08月20日発売
目次:
特集 MASLDの最前線
特集編集 竹原 徹郎
価格:定価(本体2,900円+税)
総論 MASLD診療の最新情報(竹原 徹郎)
MASLD診療ガイドライン2026 今後の展望(芥田 憲夫・後藤 俊哉)
MASLDの画像診断と血清バイオマーカー(日浅 陽一・廣岡 昌史)
MASLDにおける持続炎症(疋田 隼人)
MASLDにおける肝線維化と発癌機序(中川 勇人)
MASLDの発症・進展における腸内細菌叢の関与(春日・中本・金井 隆典)
慶應義塾大学医学部消化器内科
Cutting Edge
生成AIが変える日常診療の未来(野村 章洋)
- Industry News -
Liver Package(SWE・SWD・ATI)による MASLD の Multi Parametric 評価技術
(渡辺 正毅)
GLP-1受容体作動薬セマグルチドのMASHに対する臨床的意義
― 糖尿病・肥満症からMASH治療への展開と体重減少によらない作用機序 ―
(小坂 展慶・木嶋 太郎)
MASH治療時代におけるフィブロスキャンの進歩と臨床的意義(満田 創)
- 最先端医療の今 -
GPNMB が拓く MASLD 研究の新展開(藍原 大甫・松末 公彦)
脂肪肝における肝内外の遊離アミノ酸不均衡(嘉数 英二)
肝細胞ヘム恒常性と脂肪性肝障害との関係(中埜 貴文)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
-
2026/07/20
発売号 -
2026/06/30
発売号 -
2026/06/20
発売号 -
2026/05/20
発売号 -
2026/04/20
発売号 -
2026/03/20
発売号
羊土社
レジデントノート
2026年09月10日発売
目次:
特集
入院患者の血糖マネジメント~どんな病態でも迷わない臨床思考を身につける!
編集/津村和大
特集にあたって ~本質を見抜く臨床思考が未来の糖尿病医療を拓く【津村和大】
CQ.1 入院患者の血糖が高いまず何から考えるべきか?【千葉幸輝,中村昭伸】
CQ.2 とりあえずスライディングスケールでいいですか?【田中永昭】
CQ.3 血糖が乱高下どのインスリンをどう動かせばいい?【大谷大輔,村上隆亮】
CQ.4 どの検査をどう使う?糖尿病診療の検査戦略は? ~病態を見抜き,治療につなげる“目的別”アプローチ【林 哲範】
CQ.5 急性期病態の入院患者における血糖マネジメントの考え方は? ~感染・周術期・心不全など【柴田大河,傍島光昭】
CQ.6 低血糖が止まらない何を疑い,どう動く?【橘内博哉,野本博司】
CQ.7 DKA/HHSを疑ったときは?【岡本慧子,清野祐介,鈴木敦詞】
CQ.8 どう選ぶ?経口糖尿病薬の処方術【野見山 崇】
CQ.9 食事・運動のマネジメントの組み合わせ方は?【山崎裕自】
CQ.10 退院に向けて,インスリンから内服へどうつなぐ?【赤司朋之】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
突然の下肢脱力を認めた60歳代男性【山内哲司】
喘鳴,関節痛を主訴に受診した40歳代女性【藪内英剛,鷺山幸二,石神康生】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
患者の「行動変容」をうながすコツ~健康行動理論に基づいて~:前編【松本千明】
今日から使える! 病棟の身体診察
【最終回】第12回 入院中の転倒【橋本恵太郎】
診療がスムーズに進む! 医療現場で使う「ことば」の共通認識~ホスピタリストの好きと嫌い
【新連載】第1回 『注意をそらす外傷』~イントロダクションに代えて【伊東 完】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
骨粗鬆症治療薬の使い方~入門編~【野津雅和】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!実践的神経系アセスメントのコツ
第7回 ERで遭遇する恐ろしき神経救急疾患【安田宗義,金井雅裕】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第145回 除毛のリスク【中尾篤典】
Step Beyond Resident
第268回 PECARNが熱いPart3 ~“PECARN 小児頸椎損傷ルール”で洗練した小児頸椎損傷診療にする【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
-
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号
医学書院
胃と腸
2026年08月25日発売
目次:
■主題 Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング■
主題 Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング
□序説
Post H. pylori 時代の上部消化管がん検診とスクリーニング(中島 寛隆)
□主題
胃X線検診の時代的変遷──広島県のデータも含めて(日山 亨・他)
胃X線検診の現状と展望──食道癌の拾い上げ診断を含む(小田 丈二・他)
下咽頭と食道における癌病変のスクリーニング──内視鏡検査の視点から(川田 研郎・他)
胃内視鏡検診の現状と展望(園田 隆賀・他)
胃スクリーニング内視鏡検査の新展開──腫瘍性病変を対象に(小野 尚子・他)
上部消化管スクリーニング検査と病理診断(藤原 美奈子・他)
□主題研究
上部消化管内視鏡検査における十二指腸の網羅的撮影の意義──Seven Pictures Ruleとアンケート調査から考える実臨床(小塚 和博・他)
自己免疫性胃炎の胃内視鏡診断と胃X線診断(青木 利佳・他)
上部消化管スクリーニング検査におけるNHPH感染の内視鏡所見(瀧川 英彦・他)
咽頭・喉頭癌における内視鏡診断の工夫と低侵襲治療の実際──症例提示を含めて(堀尾 高任・他)
□トピックス
高汎用性直視型ラジアル超音波内視鏡を用いた一期的膵がん胃がん検診の研究開発(赤星 和也・他)
□ノート
クラウドシステムを用いた対策型胃内視鏡検診のダブルチェック──松山市の場合(蔵原 晃一・他)
□主題症例
胃がん検診X線検査で発見された除菌後胃癌の1例(萩原 武・他)
●学会レポート(第115回日本病理学会総会シンポジウム──消化器内視鏡と病理診断のコラボレーション)
早期胃癌研究会2025年最優秀症例賞授賞式
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
-
2026/07/25
発売号 -
2026/06/25
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/25
発売号
ラボ・サービス
進歩・発展を続ける医療と検査機器・試薬情報をより早く紹介
-
2026/05/31
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2025/12/30
発売号 -
2025/10/30
発売号 -
2025/08/30
発売号 -
2025/06/30
発売号