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臨床内科 雑誌
中外医学社
速く! 鋭く! 正確に! 総勢30以上の連載コンテンツがあらゆる角度から感染症を解き明かします。
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2026/03/10
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2026/01/10
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2025/11/10
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2025/09/10
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2025/07/10
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2025/05/10
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年06月08日発売
目次:
特集●関節拘縮の改善・予防のためのケア~尊厳を支えるトータルケアとチームアプローチ~
企画編集/中村元樹
<特集にあたって>
皆さんは,患者(利用者)の将来をどこまでイメージしているでしょうか?
なぜ,将来をイメージしてもらうかというと,私が介護老人保健施設で勤めていた当時は,寝たきりの状態で関節拘縮が重度であり,安楽な姿勢をとることが困難な方が,今よりも多くみられました。その方々が亡くなるときには棺に入りますが,手を組むことができない,足が伸びない,体が捻れて姿勢が安定しない,口を閉じることができない,入れるために体を調整する必要がある(想像してみてください)など,亡くなった姿勢をみると棺での姿勢が容易に想像できました。実際に葬儀業者と連携をすると,現在は棺のサイズ調整など体に合わせた対処方法があるようです。しかし,昔はご遺体を家族から見えないところに移し,体の調整をしていたことも実際にあったとの話を聞いたことがあります。それを聞き,私自身,介入するときは,その方が亡くなったときの姿勢まで想像して関わることを常日頃から意識してきました。『終末期介護への提言』の著者である大田仁史先生は,亡くなった方の姿勢は「ケアの通信簿」であると記しており,私自身も,その方の今まで歩んできた生活や,受けてきたケアを表していると考えています。
関節拘縮に関する原因や病態の理解も進んできており,状態に合わせた支援方法を検討していくことが必要とされています。また,関節拘縮が呼吸障害や褥瘡,介助困難などにつながるため,将来を見据えた視点での予防的介入がとても重要になります。関節拘縮に対する介入は,2010年の『潜在力を引き出す介護』という書籍で,理学療法士の田中義行先生と関わり,現場での実践を重ねてきました。そして,ポジショニングやシーティング,介助などの方法を実践しながら,その具体的な方法を,かながわ福祉サービス振興会が主催するかなふくセミナーや,施設に訪問しての指導など,15年ほどで約1000人以上の介護職や看護職,ソーシャルワーカーやケアマネジャー,療法士や福祉用具専門相談員などに指導してきました。セミナーなどで皆さまから質問される内容でとくに多いものは,関節拘縮の強い場合の支援方法や,関節拘縮について学ぶ場所が少ないとの話でした。そのため,多くの方々へ関節拘縮に対する支援方法を知っていただくために活動を継続してきました。
今回の特集では,関節拘縮へのアプローチを現場で実践し,知識を普及・啓発されている田中義行先生にもご参加いただき,関節拘縮の概要やアプローチ方法をまとめています。また,実際の現場での介入で工夫している点を,現場での実践を行っている先生方にもテーマごとにまとめていただき,臨床につながる内容を述べていただいています。関節拘縮により生活を困難にしている方やご本人の思いが見えにくくなっている方への支援につながり,ケアや支援を行うスタッフの皆さまの新たな気づきや視点が増え,関わるすべての方が少しでもよりよい方向に進むための一助になれば幸いです。
中村元樹
(愛を繋ぐ訪問看護リハビリステーション リハビリ部門 責任者,作業療法士・福祉用具プランナー)
<目次>
1. 死後まで意識した関節拘縮ケアの重要性と実践/中村元樹
2. 原因に合わせたアプローチ~抗重力筋から考える関節拘縮ケア~/田中義行
3. 関節拘縮ケアのためのポジショニング~考え方と実践ガイド~/中村元樹
4. 関節拘縮に関わるシーティングの考え方と実践/田中義行
5. 関節拘縮がある人のためのケアと介助/山﨑あゆみ
6. 関節拘縮ケアに関わるコミュニケーション機能と摂食嚥下機能~関節拘縮が嚥下やコミュニケーションを妨げる構造的理解とその予防的支援~/山下皓司
7. 皮膚・循環・栄養から支える「関節拘縮になりにくい身体づくり」/重田哲司
8. 関節拘縮ケアのための福祉用具の視点~関節拘縮ケアにおける福祉用具活用の戦略~/沼田一恵
9. 地域で支える関節拘縮ケア~訪問リハビリテーションの実践~/渋江拓郎
10. ケアマネジャーとチームでつくる関節拘縮ケアプラン/泉 和央
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/03/30
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2026/02/05
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2025/12/10
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2025/10/30
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2025/09/22
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2025/08/25
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医学出版
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
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2026/01/05
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2025/10/30
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2025/05/30
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2024/11/30
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2024/06/07
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2023/10/31
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医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年05月25日発売
目次:
特集●治療に苦慮するざ瘡患者をどう診る?
企画編集/堀内祐紀
<特集にあたって>
どこまで関わり,どこまで治し,どこまで伴走できるのか.
いま,ざ瘡治療が私たちに問いを投げかけている.
新規治療薬やデバイスが次々と登場し,ざ瘡治療の選択肢はかつてないほど広がっている.一方で,思うように改善しない患者,再燃を繰り返す患者,治療に疲弊し不信感を抱く患者に,日常診療で向き合っている医師も少なくない.治療が進化した今だからこそ,私たちは改めて問い直す必要がある「ざ瘡治療の本質とは何か」.
本特集では,保険診療を診療の軸に据え,耐性菌という現実的課題,漢方治療の位置づけ,IPLや各種エネルギーデバイスの活用,ニキビ跡治療,栄養・スキンケア指導に至るまで,多角的な視点からざ瘡治療の現在地を整理した.美容医療に頼らず,どこまで治せるのかを真摯に追求する診療姿勢,重症例において避けて通れない耐性菌への向き合い方,そして治療効果を左右する「患者理解」と「伝え方」.
さらに本特集では,マンガを用いた患者啓発や,ざ瘡治療とは切り離せない,非常に重要な看護師との連携にも光を当てた.ざ瘡は単なる皮膚疾患ではなく,患者の生活や心理,自己評価に深く関わる慢性疾患である.どこまで関わるのか,どこまで伴走するのか,その我々の姿勢そのものが,治療の質を決定する.
「ざ瘡を本気で治したい」.
その強い思いを共有するエキスパートが集い,工夫し,積み重ねてきた臨床経験を惜しみなく共有してくれた.本特集が,治療に苦慮するざ瘡患者と向き合うすべての医師にとって,明日からの診療を,確かに前へと進める一助となることを願っている.
(堀内祐紀)
<目次>
1.難治性ざ瘡における耐性菌問題の臨床的意義とその最新動向/中南秀将
2.どこまで行ける? ざ瘡保険治療/石田和加
3.難治性ざ瘡に対する漢方治療/毛山 剛
4.体幹ざ瘡/身原京美
5.看護師連携/千葉真美
6.患者啓発・コミュニケーション/佐治なぎさ
7.難治性ざ瘡に対するIPL治療/川添 剛
8.ざ瘡に対する1726 nmレーザー治療/坪内利江子
9.難治性ざ瘡に対するAGNES治療/矢田佳子
10.難治性ざ瘡に対するZO SKIN HEALTH/田中倫子
11.ざ瘡後瘢痕に対する治療/大原奈津恵
12.ざ瘡と栄養/真弓 愛
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/02/12
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2025/11/20
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2025/09/25
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2025/08/25
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2025/06/20
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2025/04/16
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科学評論社
臨床免疫・アレルギー科
2026年05月25日発売
目次: 特集 免疫代謝学
第一線で活躍する免疫研究者およびアレルギー科専門医が、話題のテーマを解説。
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2026/01/25
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2025/12/25
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2025/11/25
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診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年06月01日発売
目次:
2026年6月号
Vol.29No.6
Myオピニオン
3歳児健診で守る 子どもの“見る力” ―眼科健診の意義と今後の課題……栗原大智
【特集】
家で子どもを“みる” ~ホームケアのすゝめ,けが・その他編~
(企画の言葉/坂本昌彦)
1 頭部打撲後には要注意! 症状と対応……池山由紀
2 すり傷・切り傷のケアにおけるエビデンス……上原理恵
3 やけど対応のアップデート~初期対応と受診のめやす~……木村 翔
4 鼻やのどの外傷と適切な対応……清水雄太
5 歯の外傷における応急処置……佐々木明彦
6 打撲・ねんざ・骨折の見極めと応急処置のポイント……黒田 駿
7 眼のけがと適切な対応……野田英一郎
8 子どもの誤飲事故~家庭での適切な初期対応と予防のポイント~……坂本昌彦
9 のどに物を詰まらせたときの対応~窒息の初期対応と予防策~……大平智子
10 虫刺されとアレルギー~初期対応の実際~……重田大輔
11 熱中症~早めの対応が重症化を防ぐ~……久我修二
12 けがの初期対応に必要なもの~救急セットを見直そう~……野村さちい
【連載】
◆子どものこころとからだを支える!~学校医活動の実際と醍醐味~ 第3回
学校給食でのアレルギー対応……蜂谷明子
◆ほむほむ先生と読み解く! 海外文献 第6回
「紙で読むほうが理解しやすい」は本当か? 56研究の統合分析が明かす紙・タブレット・パソコン・ 電子書籍リーダーの読解力を比較するとどうなる?……堀向健太
◆子どもに薬を飲んでもらえる! とっておきの服薬指導 第14回
漢方薬~苦くない漢方薬もあります~……松本康弘
◆子どもの心と体をはぐくむ 住まい空間・あそび空間 第15回
町から学ぶ……仙田 満
◆子どもの心によりそう本 第3回
家族のあたたかさにふれたいときにはこの本を……後藤敦子
◆教えて! あなたの好きなこと
◆育児Q&A
◆給食でのアレルギー対応,親ができる準備……岡藤郁夫
子どもの保健と育児を考える雑誌
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2025/12/28
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2025/12/01
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診断と治療社
産科と婦人科
2026年05月20日発売
目次:
特集 プレコンセプションケア×インターコンセプションケア―母子の未来へつなぐ架け橋―
企画 石本人士
【Ⅰ.総 論】
1.プレコンセプションケア,インターコンセプションケアとそのインパクト / 種部恭子
2.産婦人科医が押さえるべきキャリア設計と妊孕性×プレコンセプションケア・インターコンセプションケア―「産む力」を将来に残す戦略― / 吉田穂波
3.不妊症患者のプレコンセプションケア―周産期医療へとつなぐ観点から― / 高江正道・他
4.遺伝カウンセリングとプレコンセプションケア,インターコンセプションケア / 浦野真理
5.スポーツ医学とプレコンセプションケア,インターコンセプションケア―母子の未来を支える可能性― / 池田仁惠・他
6.男性プレコンセプションケア,インターコンセプションケアの必要性と実際 / 前田裕斗
【Ⅱ.各論―プレコンセプションケア・インターコンセプションケアの実際―】
7.子宮内膜症,子宮腺筋症,子宮筋腫 / 佐藤美香・他
8.糖尿病,糖代謝異常 / 柳澤慶香
9.甲状腺疾患 / 吉原 愛
10.高血圧,妊娠高血圧症候群 / 三戸麻子
11.膠原病 / 宮川英子・他
12.慢性腎臓病 / 栁 麻衣
13.心血管疾患 / 神谷千津子
14.乳がん / 吉田加奈子・他
【Ⅲ.各論―次回妊娠に向けたインターコンセプションケア―】
15.産科合併症の既往 / 鈴木俊治
16.先天性異常児の分娩既往 / 遠藤誠之
連 載
弁護士が答えます!法律にまつわるあれこれ
必ずしも女性医師がみるわけではないのに広告に「女性医師がいます」と書くのはダメ? / 粟野公一郎
原 著
地方中規模病院でのロボット支援下単純子宮全摘出術の導入から3年間の成績および今後の課題 / 東矢俊光・他
わが国初の産婦人科誌
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2026/04/20
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2026/04/04
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
発売号
診断と治療社
小児科診療
2026年06月15日発売
目次:
序 文 金兼弘和
Ⅰ.日本人が原因を明らかにした病気
福山型筋ジストロフィー /齋藤加代子
瀬川病 /星野恭子
大田原症候群 /加藤光広
武内・小崎症候群 /武内俊樹
鏡・緒方症候群 /鏡 雅代
筋拘縮型(古庄型)Ehlers-Danlos症候群 /古庄知己
MIRAGE症候群 /鳴海覚志
Ⅱ.日本人が見つけた病気
川崎病 /松原知代
高安動脈炎 /谷内江昭宏
橋本病 /長崎啓祐
菊池病(組織球性壊死性リンパ節炎) /清水正樹
福原病(MERRF) /三牧正和
垂井病(糖原病Ⅶ型) /酒井規夫
Chédiak-Higashi症候群 /笹原洋二
新川-黒木症候群(歌舞伎症候群) /黒澤健司
番外編.「日本」の名前がついている病気
日本脳炎 /中野貴司
日本住血吸虫症 /保科隆之
原 著
当院から在宅移行した18トリソミー8症例の在宅呼吸管理の工夫について /岩本真太郎・他
精巣捻転症における乳幼児期発症例と思春期発症例での臨床像および精巣救済率の違い /岡部 悟・他
症例報告
父の発作性運動誘発性ジスキネジア既往から自然終息性乳児けいれんを疑いPRRT2遺伝子バリアントをみとめた症例 /葉山翔梧・他
わが国初の小児科誌
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/04/09
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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診断と治療社
診断と治療
2026年06月10日発売
目次:
ねらい 石丸裕康
マルチモビディティの全体像をつかむ
マルチモビディティとは何か ―定義,注目される背景― 大浦 誠
マルチモビディティをどう評価するか① よくみられる疾患クラスター・パターン 官澤洋平
マルチモビディティをどう評価するか② 老年医学的アプローチとしてのGeriatric 5Ms 山本浩一
マルチモビディティにどう対応するか
マルチモビディティに対する介入 中野弘康
マルチモビディティを「複雑性」と捉えて対処する 宮田靖志
診療ガイドラインとマルチモビディティ 沖中郁実,南郷栄秀
臓器横断的にみるマルチモビディティ診療
内分泌・代謝疾患からみるマルチモビディティ 水谷 肇,三澤美和
心血管疾患からみるマルチモビディティ 小野雅敬
呼吸器疾患からみるマルチモビディティ 江原 淳
精神疾患を抱える患者のマルチモビディティを考える ―アルコール依存症の症例から― 池本正平
痛み・運動器系疾患とマルチモビディティ 水野泰行
マルチモビディティ診療における多職種連携・制度・研究
多職種連携の取り組み 星 利佳
ポリファーマシーと薬剤適正化 北 和也
ポリドクターへの対応 安藤崇之
地域医療とマルチモビディティ 木島朋子
マルチモビディティ研究の現状と展望 青木拓也
臨床例
内科の健康診断時に眼科専門医が遠隔に診断を行い,手術加療を行った帯状角膜変性症の1例 小池和成,清水映輔,西村裕樹,戸澤小春,横岩良太,中山慎太郎,戸田郁子
連載
何だろ? ちょっとエコーに聞いてみる?
C19-9高値の原因は? 畠 二郎
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
終末期患者からの財産寄付 太田善大
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/28
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年04月26日発売
目次:
【特 集】IBDの内服薬
・サラゾピリン
・ペンタサ
・アサコール
・リアルダ
・プレドニン、ゼンタコート、コレチメント
・イムラン、アザニン、プログラフ
・ゼルヤンツ
・ジセレカ
・リンヴォック
・カログラ
・ゼポジア
・ベルスピティ
【情 報】
守口敬仁会病院に「炎症性腸疾患(IBD)センター」ができました
川上 研先生
NPO法人CCFJ主催「第12回IBDこどもキャンプ」レポート
学会レポート
「第80回 日本大腸肛門病学会学術集会」 ランチョンセミナー2
IBD患者体験談
患者座談会
『便中カルプロテクチン検査をやってみよう!』
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
阿曽沼邦央先生(北里大学北里研究所病院)
モーリー博士のなんでも実験室
『高額な薬の巻』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑯
『発酵食品へのこだわり』
IBDレシピ
『かつおのみそ漬け焼き』
IBD患者の栄養摂取を考える
『良い油・避けたい油の整理』
ドクターTANIDAのIBD相談室
『低分子化合物の種類と違いについて』
口腔疾患について考える⑤
『代用甘味料とIBDと歯の関係』
淳のI・B・D・I・Yライフ(最終回)
『軽トラック編』
JINさんの鉄道旅⑯
『入院日記(前編)』
セキララ★IBD劇場
『顆粒、出荷やめるってよ』
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
読者プレゼント
IBD患者さんの日常生活を彩る会②
『旅先で相談できる医師リスト』
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/02/26
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2025/12/26
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2025/10/26
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2025/08/26
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2025/06/26
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2025/04/26
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医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2025/07/11
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2023/11/30
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2023/05/25
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2022/10/25
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2022/09/01
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2022/08/03
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BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
2026年06月01日発売
目次:
■特集 難病医療ハンドブック■
特集 難病医療ハンドブック
わが国の難病対策と課題(小森哲夫)
日本のALS医療・ケアの再評価:日本・欧州・米国・カナダの国際比較──人工呼吸,社会参加支援,終末期選択,承認薬,精密医療からの考察(伊藤道哉)
神経難病に対する治療の発展と社会的・倫理的問題(漆谷 真)
神経難病診療における倫理的問題の特徴と協働意思決定(杉浦 真)
難病における新たな遺伝医療の現状と課題──PGT-Mを中心に(佐々木愛子)
難病における遺伝カウンセリングと多職種連携(関屋智子)
難病リハビリテーションの最前線(中馬孝容)
神経難病における呼吸リハビリテーション──肺容量リクルートメントと機械的咳嗽を中心に(寄本恵輔)
神経難病における摂食嚥下・栄養障害の対応(國枝顕二郎)
神経難病とコミュニケーション支援(井村 保)
難病とともに生きる人の治療と仕事・学びを両立するための支援(中井三智子)
難病診療連携コーディネーターの役割(岩木三保)
[コラム]患者会って何ですか?(伊藤建雄)
大学病院・難病診療連携拠点病院の病診多職種連携(太田康之)
小児期発症慢性疾患患者の成人移行支援──難病医療の中で(望月葉子,大迫美穂)
神経難病の災害対策(宮地隆史)
神経難病診療における遠隔医療とデジタル技術の利活用(大山彦光)
病理解剖の現状と課題(髙尾昌樹)
●脳の「部分と全体」
第1回 脳幹の構成──連続性と特異性(小林 靖,本郷 悠)
神経研究の進歩
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
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2025/12/01
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ドラッグマガジン
臨床と経営、その先の未来へ。開業医を多角的に支える医療総合誌 『 CLINIC magazine 』
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
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2025/03/01
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メジカルビュー社
Heart View(ハートビュー)
2026年06月10日発売
目次:
■特集:厚い! 篤い! 熱い! 肥大型心筋症(HCM)診療の最前線 企画・構成 久保 亨
【識る】
1 ゲノム解析から何がわかる? 遺伝学的検査を実践し診療に活かすには 蛭間貴司,野村征太郎
2 HCMの冠微小循環障害は病態に関与しているか? 平谷太吾
3 HCMのバイオマーカーは病態評価にどこまで有用か? 秋田敬太郎,島田悠一
4 SAM発生のメカニズムを再考する 山田隆熙,真鍋 晋
5【Expertise】HCMの病態と心筋ミオシン阻害薬の効果機序 塚本 蔵
【診る】
6 HCMは予後良好の疾患か? 予後不良の疾患か? 久保 亨
7 HCMはどのように診断するか? 奥村貴裕
8 HCMの心エコー図検査では何を評価するか? 越智友梨
9 HCMのCT・MRI検査では何を評価するか? 泉 佑樹
10【Expertise】アメリカにおけるHCM診療:遺伝学的検査,侵襲的治療,心移植,心筋ミオシン阻害薬について 秋田敬太郎,島田悠一
【治す】
11 どのHCM患者にICDを植え込むか? 天野雅史,泉 知里
12 HOCMに対する心筋ミオシン阻害薬のエビデンス 大木元明義
13 心筋ミオシン阻害薬登場以降の内服薬治療とPTSMAの使い分け 前川裕一郎
14 HOCM外科手術のポイント 高梨秀一郎
15【Expertise】今後のHCM治療にどのようなことが期待されるか? 矢野俊之
●連載
・病態から読み解く心不全診療のパラダイムシフト
第4回 急性心不全研究の始まりと時を同じくして,diastolic HFがHFpEFに改名された 安村良男
・医療から行動経済学を再考する―Heart View出張編―
第2回 眼は口ほどに「嘘」をつく~認知バイアスの正体~ 水野 篤
循環器専門医のための[診る][識る][治す]
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2026/06/04
発売号 -
2026/04/09
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2026/03/11
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2026/02/12
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2026/01/09
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2025/12/10
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年06月10日発売
目次:
■特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手”■
特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手”
特集にあたって(音成 秀一郎)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□総論
『問診』は検査である(音成 秀一郎)
病歴聴取:TIAの視座から(杉田 陽一郎)
神経診察の引き出し:ミニマム診察のススメ(井口 正寛)
□脳梗塞
「確実に所見を取りにいく」脳梗塞疑いの初期対応(松尾 淳一・原 靖幸)
脳梗塞:慢性期の全身管理アップデート(吉村 元)
□Parkinson病
ふるえの診かたと鑑別の広げ方(山本 大介)
Parkinson病のレッドフラッグと,ちょい足しレシピ(澤村 正典)
□めまい
中枢性めまいを見逃さないためのマスト(浦上 尚也)
□機能性神経障害(FND)
機能性神経障害の「所見を取りにいく」アプローチ(関口 輝彦)
□頭痛
問診で詰める片頭痛の診断(黒川 隆史)
片頭痛治療:初手が効かないときの「次の一手」(入里 直樹・深沢 良輔)
□てんかん
てんかんの多彩な表現型を知る(赤松 伸太郎)
てんかんミミッカーに強くなる(野中 恵)
□しびれ
しびれの基本と整形外科疾患との鑑別(村松 良子)
危険なしびれと,診断がつかないときの対処法──「3C」で整理する,プライマリ・ケア医のためのしびれ診療の“あの一手”(伊佐早 健司)
□認知症
認知症の問診と周辺症状への対応に自信をつける(大山 哲弥・中西 浩隆)
神経診察に応じた認知症の鑑別フロー──まず外さない見立て方(山田 健太郎)
□意識障害
非痙攣性てんかん重積状態:疑う根拠と脳波がとれないときにどうするか(佐藤 達哉)
見落としがちな神経変性疾患の意識の変容(和田 健二・秋山 真樹)
□コモンなアンコモン
コモンなアンコモン:それって Alzheimer病でいいの?──「もの忘れ」に紛れる進行性失語(松原 知康)
コモンなアンコモン:それってただの水頭症?(山原 直紀)
コモンなアンコモン:それって本当に自己免疫性?(千原 典夫)
□領域アドバイス
Neurocriticalの現場で困らない病状説明:準備が整っていない段階でのアプローチ(佐藤 佳澄)
Neurologyの栄養・輸液(柴﨑 俊一)
Neurologyへの精神科リエゾン(桐生 奏・田宗 秀隆)
脳神経内科領域で使いたくなる漢方10処方(渡口 賢隆)
Neurologyのトランジション:てんかんの成人移行支援(井上 岳司)
Neurologyの遺伝学,遺伝性疾患の診察ポイント・家系図の作成ポイント(倉重 毅志)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑥
梅干しと感染症:保存食の知恵をたずねて(伊東 完)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(59)
ふらついてバランスがとれない! 少ししゃべりにくいかも──長期経過で失調を伴う疾患/split hand(難波 雄亮)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑥
Happy Pride! 誰ひとり取り残さない医療を目指して:順天堂大学の取り組み(武田 裕子・髙木 辰哉・下村 沙季 マリン・石川 ひろの)
●目でみるトレーニング(梶原 祐策・大内田 良真・中島 颯之介)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/04/01
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年05月22日発売
目次:
■ 編集
阿部 理一郎(新潟大学医歯学総合研究科皮膚科)
■ 特集
総論 重症薬疹の最近の話題/阿部 理一郎
1. 薬疹発症機序の最近の話題/木下 真直
2. SJS/TENの最近の話題/渡邉 裕子
3. DIHSの最近の話題/西村 友紀
4. 重症薬疹:救済の観点から/水川 良子
5. 新規抗がん剤による薬疹の話題/藤山 幹子
■ 症例報告
オマリズマブが奏効した多彩な蕁麻疹を合併した重症型コリン性蕁麻疹の1 例/
杉山 晃子・今村 桜子・岡部 公樹・福嶋 健人・岸川 禮子
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
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2026/04/22
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2026/03/21
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2026/02/20
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2026/01/23
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2025/12/22
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2025/11/21
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年05月20日発売
目次:
特集 臓器連関のメカニズムと臨床的意義
特集編集 林 香
慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝科
価格:定価(本体2,900円+税)
総論 臓器連関と全身老化(中道 蘭・林 香)
脂肪組織と全身臓器連関(長尾 博文・下村 伊一郎)
臓器間コミュニケーションと心機能(藤生 克仁)
腸内細菌叢と精神疾患(酒本 真次9
眼疾患と臓器連関 -腸・腎・脳ネットワークから
再定義される眼の全身医学的意義-(栗原 俊英)
- Industry News -
高脂血症治療剤:ペマフィブラート (パルモディア®錠0.1mg/パルモディア®XR錠
(川上 翔太・小柴 考史)
- 最先端医療の今 -
肥満症外科治療の費用対効果評価を目指した
多施設共同研究 ― 研究の背景と意義,今後の展望 ―
(山本 寛・須賀 弘篤・有馬 久富・村澤 秀樹・吉岡 貴史・後藤 励)
心不全における心脾連関の意義(平岩 宏章・室原 豊明)
前立腺がんのAR/オートファジー標的創薬と放射線併用療法
(林 莉々・遠藤 智史・工藤 健一)
コメ由来Extracellular vesiclesによる
腸内細菌叢制御の新たな可能性(山田 名美)
代謝異常関連脂肪肝における臓器連関と肥満外科治療
(正木 孝幸)
IL-33/ILC2軸による腎修復と線維化制御(伊與田 雅之)
内臓脂肪-海馬連関による脳由来神経栄養因子制御
(天ヶ瀬 葉子・武井 義則)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
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2025/11/30
発売号
羊土社
レジデントノート
2026年06月10日発売
目次:
特集
入院患者の持参薬ドリル~慢性疾患治療薬の中止・切り替え・再開の鉄則を各診療科が教えます
編集/岩浪 悟,梅田 開
特集にあたって ~入院時,退院時のお薬の処方どうしていますか?【岩浪 悟,梅田 開】
心不全や心房細動の方が入院したとき ~循環器内科の視点から【三ツ橋佑哉】
COPDや気管支喘息の方が入院したとき ~呼吸器内科の視点から【佐藤 祐】
急性腎障害や慢性腎不全,透析中の方が入院したとき ~腎臓内科の視点から【九鬼隆家】
糖尿病や甲状腺疾患の方が入院したとき ~内分泌・代謝内科の視点から【関 隆実】
関節リウマチなど免疫抑制薬使用中の方が入院したとき ~リウマチ・膠原病内科の視点から【飯田雅博,髙增英輔】
神経疾患の内服薬を服用中の方が入院したとき ~脳神経内科の視点から【森島 亮】
抗菌薬が必要な方が入院したとき ~感染症内科の視点から【有川桃子,織田錬太郎】
統合失調症とパーキンソン病をもつ方が入院したとき ~精神神経科の視点から【田宗秀隆】
Commonな処方薬を多数飲んでいる方が入院したとき ~総合内科の観点から【関根千裕,矢吹 拓】
Column:内服薬の中止・切り替えに関して考慮すべきこと ~家庭医的視点から【岩浪 悟】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
消化管異物が疑われた80歳代男性【井上明星】
健診の胸部単純X線写真で異常を指摘された20歳代女性【藪内英剛,鷺山幸二,石神康生】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
研修医のための“即戦力”がん治療レクチャー:明日から使える臨床Tips(全3回) ~第2回 治療のポイントとがん治療における意思決定【吉田裕也,川上尚人】
今日から使える! 病棟の身体診察
第9回 入院患者の失神【劉 彦伯】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
急性腎障害に対する薬の正しい使い方(後編) ~栄養管理・血液浄化療法・特殊なAKIの治療【和田健太朗】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!
実践的神経系アセスメントのコツ第4回 本当は恐ろしい「急な半身麻痺」診察の落とし穴【安田宗義】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第142回 HeLa細胞から学ぶこと【中尾篤典】
ドクターつかさの謎解きレクチャー マイナーエマージェンシー
第6回 熱中症【矢島つかさ】
Step Beyond Resident
第265回 見逃してはいけない! Part10 ~見逃してはいけない精巣捻転~【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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2025/12/10
発売号
医学書院
胃と腸
2026年05月25日発売
目次:
■主題 消化管アミロイドーシスの新展開■
主題 消化管アミロイドーシスの新展開
□序説
消化管アミロイドーシスの診断──病型別にみた臨床病理学的特徴(小林 広幸)
□主題
全身性アミロイドーシスの臨床(加藤 修明)
アミロイドーシスの病型診断(新井 冨生・他)
消化管アミロイドーシスの病理──画像診断との対比(山口 愛奈・他)
消化管ALアミロイドーシス(上部消化管)の画像診断(岡村 卓磨・他)
消化管ALアミロイドーシス(下部消化管)の画像診断(藤岡 審・他)
消化管AAアミロイドーシス(上部消化管)の画像診断(潮平 朝成・他)
消化管AAアミロイドーシス(下部消化管)の画像診断(安川 重義・他)
まれな消化管アミロイドーシス(ATTR・Aβ2M)の画像診断(松井 繁長・他)
消化管アミロイドーシスの内視鏡的鑑別診断(水江 龍太郎・他)
□主題症例
経時的に形態変化を観察し得た直腸限局性ALアミロイドーシスの1例(坂野 浩也・他)
胃悪性腫瘍と鑑別を要した胃ALアミロイドーシスの1例(岩上 裕吉・他)
大腸ALアミロイドーシスの1例(米田 頼晃・他)
遺伝性トランスサイレチンアミロイドーシスに認めた十二指腸アミロイドーシスの1例(北岡 佑介・他)
□症例
巨大臀部瘻孔閉鎖後12年経過し診断し得た Crohn病残存直腸瘻孔癌の1例(古賀 章浩・他)
□今月の症例
Multiple lymphomatous polyposisの形態を呈した胃MALTリンパ腫の1例(島村 拓弥)
□追悼
八尾恒良先生を偲ぶ(飯田 三雄)
追悼 八尾恒良先生(松井 敏幸)
恩師八尾恒良先生への追悼文(岩下 明德)
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/02/25
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2025/12/25
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2025/11/25
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ラボ・サービス
進歩・発展を続ける医療と検査機器・試薬情報をより早く紹介
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2026/02/28
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2025/12/30
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2025/10/30
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2025/08/30
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2025/06/30
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2025/04/30
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