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紙版
(119誌) -
デジタル版
(4誌)
臨床内科 雑誌
診断と治療社
小児科診療
2026年06月15日発売
目次:
序 文 金兼弘和
Ⅰ.日本人が原因を明らかにした病気
福山型筋ジストロフィー /齋藤加代子
瀬川病 /星野恭子
大田原症候群 /加藤光広
武内・小崎症候群 /武内俊樹
鏡・緒方症候群 /鏡 雅代
筋拘縮型(古庄型)Ehlers-Danlos症候群 /古庄知己
MIRAGE症候群 /鳴海覚志
Ⅱ.日本人が見つけた病気
川崎病 /松原知代
高安動脈炎 /谷内江昭宏
橋本病 /長崎啓祐
菊池病(組織球性壊死性リンパ節炎) /清水正樹
福原病(MERRF) /三牧正和
垂井病(糖原病Ⅶ型) /酒井規夫
Chédiak-Higashi症候群 /笹原洋二
新川-黒木症候群(歌舞伎症候群) /黒澤健司
番外編.「日本」の名前がついている病気
日本脳炎 /中野貴司
日本住血吸虫症 /保科隆之
原 著
当院から在宅移行した18トリソミー8症例の在宅呼吸管理の工夫について /岩本真太郎・他
精巣捻転症における乳幼児期発症例と思春期発症例での臨床像および精巣救済率の違い /岡部 悟・他
症例報告
父の発作性運動誘発性ジスキネジア既往から自然終息性乳児けいれんを疑いPRRT2遺伝子バリアントをみとめた症例 /葉山翔梧・他
わが国初の小児科誌
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/04/09
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号
医学書院
総合診療
2026年06月15日発売
目次:
■特集 外国人診療Q&A 日本に暮らす外国人のライフステージと健康■
特集 外国人診療Q&A──日本に暮らす外国人のライフステージと健康(企画:弓野 綾|高柳喜代子|藤田雅美)
□総論
【鼎談】共に生きる社会へ──外国人のライフステージを支える総合診療とは?(弓野 綾|高柳喜代子|藤田雅美)
□各論 ライフステージ別 外国人診療Q&A
新生児期~就学期
Q1 外国人の母親から出生して日本で育つ児が、集団生活に入る前に受診したとき、診療にあたりどのようなことに配慮が必要でしょうか?(岩本あづさ・益 絢子・髙野友花)
Q2 集団生活を始めた外国人の子どもを診療するとき、気をつけるポイントは何ですか?(能城一矢)
就労期
Q3 外国人労働者の健康管理で気をつけるべきことはありますか?
Q4 外国人労働者の労働災害の対応、予防について、気をつけることはありますか?(田中 完)
壮年期
Q5 日本に住む外国人の生活習慣病を治療するうえで、どのようなことに配慮すべきでしょうか?(沢田貴志)
Q6 こころの不調をきたした外国人患者が受診してきたとき、どのようなサポートが可能でしょうか?(阿部 裕)
妊娠・出産期
Q7 現場ではどのような在住外国人の妊娠・出産の課題が生じていますか? 日本に暮らす外国人の妊娠・出産を支えるうえで、総合診療医の役割とは?(神田未和|城向 賢)
家族・子育て
Q8 家族関係に伴うストレスとの関連が疑われる身体症状や精神症状を訴える外国人が受診してきた場合、診察時・診察後の留意点は?どこにつなぎ、どのように支援したらよいでしょうか?(Leny Tolentino)
老年期の健康・介護
Q9 いつも怒って医療スタッフとトラブルになる外国人の高齢患者さん。どう対応すればよいでしょうか?(湯浅利啓)
□各論 課題と対応Q&A
言葉の壁
Q10 患者の日本語理解が不十分なときに、事前に準備できることはありますか?(富本潤子)
やさしい日本語
Q11 在住外国人の診療に役立つ「やさしい日本語」って何ですか?(武田裕子)
制度の壁
Q12 外国人患者の診療では、どのような「制度の壁」が生じているのでしょうか?
Q13 外国人患者の診療で「制度の壁」に直面した際、どのように対応すればよいのでしょうか?(藤田雅美|高田友佳子|柴沼 晃)
文化の壁
Q14 外国人患者を診る際に配慮すべき「文化の壁」とは、具体的にどのようなことでしょうか?(Niaya Igarashi)
ヘルスリテラシーとセルフケア
Q15 外来で外国人患者を診ていると、通院・服薬の必要性がなかなか伝わりません。ヘルスリテラシーを高めるために、総合診療医がまず押さえるべきポイントは何ですか?
Q16 外国人患者では、職場の担当者や家族が支援に関わってくれる一方で、患者自身は自分ごととして捉えられていないと感じることがあります。患者のセルフケアカと主体性を高めるために、総合診療医は何を意識すればよいでしょうか?(高柳喜代子)
移民・難民支援コミュニティ
Q17 健康保険がなく医療費の支払いが困難な移民・難民の治療において、医療機関だけでなく、支援団体やコミュニティと協力して取り組むことはできますか?(大川昭博)
支援機関との連携
Q18 外国人の医療に関して、国際交流協会はどんな役割を果たしているでしょうか?(加山勤子)
在留資格のない外国人の健康
Q19 在留資格のない外国人について、どのような健康課題がありますか?(有川憲治)
Q20 在留資格のない外国人が利用できる「無料低額診療」とは? 実際どのように行っているかについても教えてください。(早川純午)
訪日外国人の健康
Q21 訪日外国人はどんな理由でクリニックを受診しますか? また、医療者はどのような点に配慮・工夫ができますか?(田 陽)
Q22 訪日外国人が医療ケアを必要とする状況で帰国する際に、具体的にどのようなことを考えなくてはいけないでしょうか?(佐伯壮一朗・小山内泰代・日野原千速)
□コラム
①日本で外国人が健康問題をもったときの困りごと──外国人診療向上ワークショップでの当事者の声からみえる課題(弓野 綾)
②日本で働く外国人医師・看護師からの発信──「誰ひとり取り残さない医療」を在住外国人にも届けるために(Pham Nguyen Quy)
③HIV診療/支援の現場からみる外国人の課題(生島 嗣)
④日本における外国人住民の医療支援──デジタルツールによるアクセスギャップの解消(Russell Miller)
⑤外国人住民の保健医療アクセスと在留資格──世界の状況から日本を考える(髙橋 香)
⑥在留外国人・移民の高齢化──「担い手」と「当事者」を同時にみるプライマリ・ケアの視点(大西弘高)
□参考資料
外国人診療で困ったときの相談先一覧(弓野 綾|高柳喜代子|藤田雅美)
今月のQuestions
●Editorial
総合診療医の視野を広げてくれる外国人診療(弓野 綾|高柳喜代子|藤田雅美)
●構造式で語る医学|薬物の交差反応や意外な副作用を学ぼう!|18
ステロールとは?(上田剛士)
●アスクレピオスの杖|想い出の診療録|74
頭から足先まで~基本に忠実が一番!(宇藤 薫)
●地域に根ざす泌尿器科医が贈る|新発想! 超プライマリ・ケア目線からの泌尿器疾患診療|6
プライマリ診療での頻尿診療の考え方を原点回帰してみる(松木孝和)
●CKD診療の新しい潮流|“腹膜透析”という選択肢|3
情報は届いていたのか?──患者と家族の語りから(雁瀬美佐)
●オスラーに学ぶ“平静の心”|医師と医学生に贈ることば|11
患者の診察(森島祐子|仁木久恵)
●臨床に役立つ 東洋医学のパール&ピットフォール|3
【パール】ポリファーマシーを見たら漢方薬を考慮する良い機会である
【ピットフォール】漢方薬のポリファーマシーに(も)要注意(寺澤佳洋(著)|吉野鉄大・鈴木雅雄・寺澤佳洋(監修))
●What’s your diagnosis?|282
わすれんぼうのねこ(井田 学|上田剛士)
●投稿 Empirical EYE
外来診療で症状の背景を見失わないための1つの工夫──BPSモデルを簡略化した思考整理の試み(猪野 裕之)
臨床医のための総合診療誌
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2026/05/15
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2026/04/15
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2026/03/15
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2026/02/15
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2026/01/15
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2025/12/15
発売号
メジカルビュー社
Heart View(ハートビュー)
2026年06月10日発売
目次:
■特集:厚い! 篤い! 熱い! 肥大型心筋症(HCM)診療の最前線 企画・構成 久保 亨
【識る】
1 ゲノム解析から何がわかる? 遺伝学的検査を実践し診療に活かすには 蛭間貴司,野村征太郎
2 HCMの冠微小循環障害は病態に関与しているか? 平谷太吾
3 HCMのバイオマーカーは病態評価にどこまで有用か? 秋田敬太郎,島田悠一
4 SAM発生のメカニズムを再考する 山田隆熙,真鍋 晋
5【Expertise】HCMの病態と心筋ミオシン阻害薬の効果機序 塚本 蔵
【診る】
6 HCMは予後良好の疾患か? 予後不良の疾患か? 久保 亨
7 HCMはどのように診断するか? 奥村貴裕
8 HCMの心エコー図検査では何を評価するか? 越智友梨
9 HCMのCT・MRI検査では何を評価するか? 泉 佑樹
10【Expertise】アメリカにおけるHCM診療:遺伝学的検査,侵襲的治療,心移植,心筋ミオシン阻害薬について 秋田敬太郎,島田悠一
【治す】
11 どのHCM患者にICDを植え込むか? 天野雅史,泉 知里
12 HOCMに対する心筋ミオシン阻害薬のエビデンス 大木元明義
13 心筋ミオシン阻害薬登場以降の内服薬治療とPTSMAの使い分け 前川裕一郎
14 HOCM外科手術のポイント 高梨秀一郎
15【Expertise】今後のHCM治療にどのようなことが期待されるか? 矢野俊之
●連載
・病態から読み解く心不全診療のパラダイムシフト
第4回 急性心不全研究の始まりと時を同じくして,diastolic HFがHFpEFに改名された 安村良男
・医療から行動経済学を再考する―Heart View出張編―
第2回 眼は口ほどに「嘘」をつく~認知バイアスの正体~ 水野 篤
循環器専門医のための[診る][識る][治す]
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2026/06/04
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2026/04/09
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2026/03/11
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2026/02/12
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2026/01/09
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2025/12/10
発売号
医学書院
medicina(メディチーナ)
2026年06月10日発売
目次:
■特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手”■
特集 『脳』の診察力に自信がつく・効率が上がる“あの一手”
特集にあたって(音成 秀一郎)
特集を読む前に あなたの理解度チェック!
□総論
『問診』は検査である(音成 秀一郎)
病歴聴取:TIAの視座から(杉田 陽一郎)
神経診察の引き出し:ミニマム診察のススメ(井口 正寛)
□脳梗塞
「確実に所見を取りにいく」脳梗塞疑いの初期対応(松尾 淳一・原 靖幸)
脳梗塞:慢性期の全身管理アップデート(吉村 元)
□Parkinson病
ふるえの診かたと鑑別の広げ方(山本 大介)
Parkinson病のレッドフラッグと,ちょい足しレシピ(澤村 正典)
□めまい
中枢性めまいを見逃さないためのマスト(浦上 尚也)
□機能性神経障害(FND)
機能性神経障害の「所見を取りにいく」アプローチ(関口 輝彦)
□頭痛
問診で詰める片頭痛の診断(黒川 隆史)
片頭痛治療:初手が効かないときの「次の一手」(入里 直樹・深沢 良輔)
□てんかん
てんかんの多彩な表現型を知る(赤松 伸太郎)
てんかんミミッカーに強くなる(野中 恵)
□しびれ
しびれの基本と整形外科疾患との鑑別(村松 良子)
危険なしびれと,診断がつかないときの対処法──「3C」で整理する,プライマリ・ケア医のためのしびれ診療の“あの一手”(伊佐早 健司)
□認知症
認知症の問診と周辺症状への対応に自信をつける(大山 哲弥・中西 浩隆)
神経診察に応じた認知症の鑑別フロー──まず外さない見立て方(山田 健太郎)
□意識障害
非痙攣性てんかん重積状態:疑う根拠と脳波がとれないときにどうするか(佐藤 達哉)
見落としがちな神経変性疾患の意識の変容(和田 健二・秋山 真樹)
□コモンなアンコモン
コモンなアンコモン:それって Alzheimer病でいいの?──「もの忘れ」に紛れる進行性失語(松原 知康)
コモンなアンコモン:それってただの水頭症?(山原 直紀)
コモンなアンコモン:それって本当に自己免疫性?(千原 典夫)
□領域アドバイス
Neurocriticalの現場で困らない病状説明:準備が整っていない段階でのアプローチ(佐藤 佳澄)
Neurologyの栄養・輸液(柴﨑 俊一)
Neurologyへの精神科リエゾン(桐生 奏・田宗 秀隆)
脳神経内科領域で使いたくなる漢方10処方(渡口 賢隆)
Neurologyのトランジション:てんかんの成人移行支援(井上 岳司)
Neurologyの遺伝学,遺伝性疾患の診察ポイント・家系図の作成ポイント(倉重 毅志)
●暮らしと微生物 身の回りのモノから読み解く感染症⑥
梅干しと感染症:保存食の知恵をたずねて(伊東 完)
●ここが知りたい! 欲張り神経病巣診断(59)
ふらついてバランスがとれない! 少ししゃべりにくいかも──長期経過で失調を伴う疾患/split hand(難波 雄亮)
●医療現場から始めるLGBTQ+へのケア いま,医療者にできること⑥
Happy Pride! 誰ひとり取り残さない医療を目指して:順天堂大学の取り組み(武田 裕子・髙木 辰哉・下村 沙季 マリン・石川 ひろの)
●目でみるトレーニング(梶原 祐策・大内田 良真・中島 颯之介)
内科医必読の座右の書。内科臨床誌メディチーナ
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/04/01
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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羊土社
レジデントノート
2026年06月10日発売
目次:
特集
入院患者の持参薬ドリル~慢性疾患治療薬の中止・切り替え・再開の鉄則を各診療科が教えます
編集/岩浪 悟,梅田 開
特集にあたって ~入院時,退院時のお薬の処方どうしていますか?【岩浪 悟,梅田 開】
心不全や心房細動の方が入院したとき ~循環器内科の視点から【三ツ橋佑哉】
COPDや気管支喘息の方が入院したとき ~呼吸器内科の視点から【佐藤 祐】
急性腎障害や慢性腎不全,透析中の方が入院したとき ~腎臓内科の視点から【九鬼隆家】
糖尿病や甲状腺疾患の方が入院したとき ~内分泌・代謝内科の視点から【関 隆実】
関節リウマチなど免疫抑制薬使用中の方が入院したとき ~リウマチ・膠原病内科の視点から【飯田雅博,髙增英輔】
神経疾患の内服薬を服用中の方が入院したとき ~脳神経内科の視点から【森島 亮】
抗菌薬が必要な方が入院したとき ~感染症内科の視点から【有川桃子,織田錬太郎】
統合失調症とパーキンソン病をもつ方が入院したとき ~精神神経科の視点から【田宗秀隆】
Commonな処方薬を多数飲んでいる方が入院したとき ~総合内科の観点から【関根千裕,矢吹 拓】
Column:内服薬の中止・切り替えに関して考慮すべきこと ~家庭医的視点から【岩浪 悟】
連載
実践! 画像診断Q&A―このサインを見落とすな
消化管異物が疑われた80歳代男性【井上明星】
健診の胸部単純X線写真で異常を指摘された20歳代女性【藪内英剛,鷺山幸二,石神康生】
なるほどわかった! 日常診療のズバリ基本講座
研修医のための“即戦力”がん治療レクチャー:明日から使える臨床Tips(全3回) ~第2回 治療のポイントとがん治療における意思決定【吉田裕也,川上尚人】
今日から使える! 病棟の身体診察
第9回 入院患者の失神【劉 彦伯】
よく使う日常治療薬の正しい使い方
急性腎障害に対する薬の正しい使い方(後編) ~栄養管理・血液浄化療法・特殊なAKIの治療【和田健太朗】
ERの神経診察術、教えます~すばやく!正しく!シンプルに!
実践的神経系アセスメントのコツ第4回 本当は恐ろしい「急な半身麻痺」診察の落とし穴【安田宗義】
こんなにも面白い医学の世界 からだのトリビア教えます
第142回 HeLa細胞から学ぶこと【中尾篤典】
ドクターつかさの謎解きレクチャー マイナーエマージェンシー
第6回 熱中症【矢島つかさ】
Step Beyond Resident
第265回 見逃してはいけない! Part10 ~見逃してはいけない精巣捻転~【林 寛之】
イラスト・表を多用して基本的事項から詳しく丁寧に解説。
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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2025/12/10
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診断と治療社
診断と治療
2026年06月10日発売
目次:
ねらい 石丸裕康
マルチモビディティの全体像をつかむ
マルチモビディティとは何か ―定義,注目される背景― 大浦 誠
マルチモビディティをどう評価するか① よくみられる疾患クラスター・パターン 官澤洋平
マルチモビディティをどう評価するか② 老年医学的アプローチとしてのGeriatric 5Ms 山本浩一
マルチモビディティにどう対応するか
マルチモビディティに対する介入 中野弘康
マルチモビディティを「複雑性」と捉えて対処する 宮田靖志
診療ガイドラインとマルチモビディティ 沖中郁実,南郷栄秀
臓器横断的にみるマルチモビディティ診療
内分泌・代謝疾患からみるマルチモビディティ 水谷 肇,三澤美和
心血管疾患からみるマルチモビディティ 小野雅敬
呼吸器疾患からみるマルチモビディティ 江原 淳
精神疾患を抱える患者のマルチモビディティを考える ―アルコール依存症の症例から― 池本正平
痛み・運動器系疾患とマルチモビディティ 水野泰行
マルチモビディティ診療における多職種連携・制度・研究
多職種連携の取り組み 星 利佳
ポリファーマシーと薬剤適正化 北 和也
ポリドクターへの対応 安藤崇之
地域医療とマルチモビディティ 木島朋子
マルチモビディティ研究の現状と展望 青木拓也
臨床例
内科の健康診断時に眼科専門医が遠隔に診断を行い,手術加療を行った帯状角膜変性症の1例 小池和成,清水映輔,西村裕樹,戸澤小春,横岩良太,中山慎太郎,戸田郁子
連載
何だろ? ちょっとエコーに聞いてみる?
C19-9高値の原因は? 畠 二郎
弁護士が答えます! 法律相談クリニック
終末期患者からの財産寄付 太田善大
内科総合誌のパイオニア。 紙面刷新
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2026/05/10
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2026/04/10
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2026/03/28
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年06月08日発売
目次:
特集●関節拘縮の改善・予防のためのケア~尊厳を支えるトータルケアとチームアプローチ~
企画編集/中村元樹
<特集にあたって>
皆さんは,患者(利用者)の将来をどこまでイメージしているでしょうか?
なぜ,将来をイメージしてもらうかというと,私が介護老人保健施設で勤めていた当時は,寝たきりの状態で関節拘縮が重度であり,安楽な姿勢をとることが困難な方が,今よりも多くみられました。その方々が亡くなるときには棺に入りますが,手を組むことができない,足が伸びない,体が捻れて姿勢が安定しない,口を閉じることができない,入れるために体を調整する必要がある(想像してみてください)など,亡くなった姿勢をみると棺での姿勢が容易に想像できました。実際に葬儀業者と連携をすると,現在は棺のサイズ調整など体に合わせた対処方法があるようです。しかし,昔はご遺体を家族から見えないところに移し,体の調整をしていたことも実際にあったとの話を聞いたことがあります。それを聞き,私自身,介入するときは,その方が亡くなったときの姿勢まで想像して関わることを常日頃から意識してきました。『終末期介護への提言』の著者である大田仁史先生は,亡くなった方の姿勢は「ケアの通信簿」であると記しており,私自身も,その方の今まで歩んできた生活や,受けてきたケアを表していると考えています。
関節拘縮に関する原因や病態の理解も進んできており,状態に合わせた支援方法を検討していくことが必要とされています。また,関節拘縮が呼吸障害や褥瘡,介助困難などにつながるため,将来を見据えた視点での予防的介入がとても重要になります。関節拘縮に対する介入は,2010年の『潜在力を引き出す介護』という書籍で,理学療法士の田中義行先生と関わり,現場での実践を重ねてきました。そして,ポジショニングやシーティング,介助などの方法を実践しながら,その具体的な方法を,かながわ福祉サービス振興会が主催するかなふくセミナーや,施設に訪問しての指導など,15年ほどで約1000人以上の介護職や看護職,ソーシャルワーカーやケアマネジャー,療法士や福祉用具専門相談員などに指導してきました。セミナーなどで皆さまから質問される内容でとくに多いものは,関節拘縮の強い場合の支援方法や,関節拘縮について学ぶ場所が少ないとの話でした。そのため,多くの方々へ関節拘縮に対する支援方法を知っていただくために活動を継続してきました。
今回の特集では,関節拘縮へのアプローチを現場で実践し,知識を普及・啓発されている田中義行先生にもご参加いただき,関節拘縮の概要やアプローチ方法をまとめています。また,実際の現場での介入で工夫している点を,現場での実践を行っている先生方にもテーマごとにまとめていただき,臨床につながる内容を述べていただいています。関節拘縮により生活を困難にしている方やご本人の思いが見えにくくなっている方への支援につながり,ケアや支援を行うスタッフの皆さまの新たな気づきや視点が増え,関わるすべての方が少しでもよりよい方向に進むための一助になれば幸いです。
中村元樹
(愛を繋ぐ訪問看護リハビリステーション リハビリ部門 責任者,作業療法士・福祉用具プランナー)
<目次>
1. 死後まで意識した関節拘縮ケアの重要性と実践/中村元樹
2. 原因に合わせたアプローチ~抗重力筋から考える関節拘縮ケア~/田中義行
3. 関節拘縮ケアのためのポジショニング~考え方と実践ガイド~/中村元樹
4. 関節拘縮に関わるシーティングの考え方と実践/田中義行
5. 関節拘縮がある人のためのケアと介助/山﨑あゆみ
6. 関節拘縮ケアに関わるコミュニケーション機能と摂食嚥下機能~関節拘縮が嚥下やコミュニケーションを妨げる構造的理解とその予防的支援~/山下皓司
7. 皮膚・循環・栄養から支える「関節拘縮になりにくい身体づくり」/重田哲司
8. 関節拘縮ケアのための福祉用具の視点~関節拘縮ケアにおける福祉用具活用の戦略~/沼田一恵
9. 地域で支える関節拘縮ケア~訪問リハビリテーションの実践~/渋江拓郎
10. ケアマネジャーとチームでつくる関節拘縮ケアプラン/泉 和央
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/03/30
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2026/02/05
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2025/12/10
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2025/10/30
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2025/09/22
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2025/08/25
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BRAIN and NERVE(ブレインアンドナーブ)
2026年06月01日発売
目次:
■特集 難病医療ハンドブック■
特集 難病医療ハンドブック
わが国の難病対策と課題(小森哲夫)
日本のALS医療・ケアの再評価:日本・欧州・米国・カナダの国際比較──人工呼吸,社会参加支援,終末期選択,承認薬,精密医療からの考察(伊藤道哉)
神経難病に対する治療の発展と社会的・倫理的問題(漆谷 真)
神経難病診療における倫理的問題の特徴と協働意思決定(杉浦 真)
難病における新たな遺伝医療の現状と課題──PGT-Mを中心に(佐々木愛子)
難病における遺伝カウンセリングと多職種連携(関屋智子)
難病リハビリテーションの最前線(中馬孝容)
神経難病における呼吸リハビリテーション──肺容量リクルートメントと機械的咳嗽を中心に(寄本恵輔)
神経難病における摂食嚥下・栄養障害の対応(國枝顕二郎)
神経難病とコミュニケーション支援(井村 保)
難病とともに生きる人の治療と仕事・学びを両立するための支援(中井三智子)
難病診療連携コーディネーターの役割(岩木三保)
[コラム]患者会って何ですか?(伊藤建雄)
大学病院・難病診療連携拠点病院の病診多職種連携(太田康之)
小児期発症慢性疾患患者の成人移行支援──難病医療の中で(望月葉子,大迫美穂)
神経難病の災害対策(宮地隆史)
神経難病診療における遠隔医療とデジタル技術の利活用(大山彦光)
病理解剖の現状と課題(髙尾昌樹)
●脳の「部分と全体」
第1回 脳幹の構成──連続性と特異性(小林 靖,本郷 悠)
神経研究の進歩
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2026/05/01
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2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
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2026/02/01
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2026/01/01
発売号 -
2025/12/01
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診断と治療社
チャイルドヘルス
2026年06月01日発売
目次:
2026年6月号
Vol.29No.6
Myオピニオン
3歳児健診で守る 子どもの“見る力” ―眼科健診の意義と今後の課題……栗原大智
【特集】
家で子どもを“みる” ~ホームケアのすゝめ,けが・その他編~
(企画の言葉/坂本昌彦)
1 頭部打撲後には要注意! 症状と対応……池山由紀
2 すり傷・切り傷のケアにおけるエビデンス……上原理恵
3 やけど対応のアップデート~初期対応と受診のめやす~……木村 翔
4 鼻やのどの外傷と適切な対応……清水雄太
5 歯の外傷における応急処置……佐々木明彦
6 打撲・ねんざ・骨折の見極めと応急処置のポイント……黒田 駿
7 眼のけがと適切な対応……野田英一郎
8 子どもの誤飲事故~家庭での適切な初期対応と予防のポイント~……坂本昌彦
9 のどに物を詰まらせたときの対応~窒息の初期対応と予防策~……大平智子
10 虫刺されとアレルギー~初期対応の実際~……重田大輔
11 熱中症~早めの対応が重症化を防ぐ~……久我修二
12 けがの初期対応に必要なもの~救急セットを見直そう~……野村さちい
【連載】
◆子どものこころとからだを支える!~学校医活動の実際と醍醐味~ 第3回
学校給食でのアレルギー対応……蜂谷明子
◆ほむほむ先生と読み解く! 海外文献 第6回
「紙で読むほうが理解しやすい」は本当か? 56研究の統合分析が明かす紙・タブレット・パソコン・ 電子書籍リーダーの読解力を比較するとどうなる?……堀向健太
◆子どもに薬を飲んでもらえる! とっておきの服薬指導 第14回
漢方薬~苦くない漢方薬もあります~……松本康弘
◆子どもの心と体をはぐくむ 住まい空間・あそび空間 第15回
町から学ぶ……仙田 満
◆子どもの心によりそう本 第3回
家族のあたたかさにふれたいときにはこの本を……後藤敦子
◆教えて! あなたの好きなこと
◆育児Q&A
◆給食でのアレルギー対応,親ができる準備……岡藤郁夫
子どもの保健と育児を考える雑誌
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2026/05/01
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2026/03/01
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2026/02/01
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2025/12/28
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2025/12/01
発売号
南山堂
治療
2026年06月01日発売
目次:
特集テーマ:【第1特集】ハイエンド診察
:【第2特集】児童虐待対応 現在地とプライマリ・ケアでできること
<特集の目次>
【第1特集】ハイエンド診察
■特別対談
総合診療の歩みとハイエンド診察の頂(鈴木富雄,生坂政臣)
■レジェンドたちのハイエンド診察
家庭医療の立場から 生活史の断絶に向き合う ──機能性神経障害の脱医療化アプローチ(藤沼康樹)
総合内科の立場から 紙面(文字)からの学びの限界とそれを超えるための方策(國松淳和)
循環器内科の立場から マルチモダリティ時代における身体診察の復権と診断の死角(池上翔梧,香坂 俊)
呼吸器内科の立場から 呼吸器症状を呈する症例の臨床推論に胸部X線写真の正確な読影は必須!(長尾大志)
脳神経内科の立場から 繰り返すめまい(井口正寛)
膠原病内科の立場から 臨床所見を因数分解して理解する(萩野 昇)
小児科の立場から 未来を読む・変える短時間診療(児玉和彦)
思春期外来の立場から 診療の「場」が安全基地となるように(三澤美和)
女性ヘルスケアの立場から ホルモン治療に反応しない慢性骨盤痛へのアプローチ(池田裕美枝)
在宅・訪問診療医の立場から 在宅医に求められる診療スキルと多職種連携(小林正宜)
【第2特集】児童虐待対応 現在地とプライマリ・ケアでできること
■総 論
児童虐待の現状と早期支援の考え方(中垣真通)
■各 論
虐待を疑ったときの初期対応(小橋孝介)
行政連携から再構成するプライマリ・ケア(髙林 学)
日常診療から始める児童虐待対応 ─家庭医が地域で実践できること─(吉羽史織)
■Column
子どもの症状の背後にある家族の危機 ─児童虐待を家族システムから理解する─(若林英樹)
周産期から始める子どもを迎えた家族の再構成を支える看護(佐藤律子)
<連載>
えびさんぽ(54)
BPSD に対する薬物療法の効果はどれくらい期待できますか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
Evidence Based Drinking お酒と健康の新常識(1)
決定版,二日酔いの予防法[前編](須田万勢)
薬剤師の知恵袋 〜医師に伝えたいマメ知識〜(13)
在宅における高カロリー輸液の使い方(押切康子)
御縁ちゃんが導く誤嚥性肺炎クロニクル(18)
現代帰還! ゴエンジャーズの栄光と迫る肺炎の影(宮上泰樹,近藤慶太)
第一線の医療で求められる必要かつ実践的な情報を独自の視点でお届けします。年1回の増刊号も好評です
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ラボ・サービス
進歩・発展を続ける医療と検査機器・試薬情報をより早く紹介
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2025/04/30
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医学書院
胃と腸
2026年05月25日発売
目次:
■主題 消化管アミロイドーシスの新展開■
主題 消化管アミロイドーシスの新展開
□序説
消化管アミロイドーシスの診断──病型別にみた臨床病理学的特徴(小林 広幸)
□主題
全身性アミロイドーシスの臨床(加藤 修明)
アミロイドーシスの病型診断(新井 冨生・他)
消化管アミロイドーシスの病理──画像診断との対比(山口 愛奈・他)
消化管ALアミロイドーシス(上部消化管)の画像診断(岡村 卓磨・他)
消化管ALアミロイドーシス(下部消化管)の画像診断(藤岡 審・他)
消化管AAアミロイドーシス(上部消化管)の画像診断(潮平 朝成・他)
消化管AAアミロイドーシス(下部消化管)の画像診断(安川 重義・他)
まれな消化管アミロイドーシス(ATTR・Aβ2M)の画像診断(松井 繁長・他)
消化管アミロイドーシスの内視鏡的鑑別診断(水江 龍太郎・他)
□主題症例
経時的に形態変化を観察し得た直腸限局性ALアミロイドーシスの1例(坂野 浩也・他)
胃悪性腫瘍と鑑別を要した胃ALアミロイドーシスの1例(岩上 裕吉・他)
大腸ALアミロイドーシスの1例(米田 頼晃・他)
遺伝性トランスサイレチンアミロイドーシスに認めた十二指腸アミロイドーシスの1例(北岡 佑介・他)
□症例
巨大臀部瘻孔閉鎖後12年経過し診断し得た Crohn病残存直腸瘻孔癌の1例(古賀 章浩・他)
□今月の症例
Multiple lymphomatous polyposisの形態を呈した胃MALTリンパ腫の1例(島村 拓弥)
□追悼
八尾恒良先生を偲ぶ(飯田 三雄)
追悼 八尾恒良先生(松井 敏幸)
恩師八尾恒良先生への追悼文(岩下 明德)
消化管の形態診断学を中心とした専門誌
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2026/04/25
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2026/03/25
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2026/01/25
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2025/12/25
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2025/11/25
発売号
三輪書店
脊椎脊髄ジャーナル
2026年05月25日発売
目次:
■特集
仙骨嚢胞の病態と治療
特集にあたって・・・下川宣幸
仙骨嚢胞の病態・・・髙見俊宏
仙骨嚢腫の画像診断・・・髙井敬介
仙骨嚢胞の保存的治療・・・尾原裕康,他
仙骨嚢胞に対する嚢胞くも膜下腔シャント術・・・鈴木 忠,他
仙骨嚢胞に対するラッピング術・・・菅原 卓
髄液漏出部閉鎖および嚢胞縫縮術・・・下川宣幸,他
■Nomade
直美問題から考える医療崩壊への危機・・・神林隆道
■Case Study脊髄をめぐる意外な様相②
ビタミンB12欠乏症の鑑別が必要?・・・福武敏夫
■Odyssey
脊椎脊髄外科医としての私の歩み・・・飛驒一利
■書評
「整形外科外傷の後遺障害認定―主に脊椎・脊髄領域における問題点の解決に向けて」・・・戸山芳昭
脊椎脊髄の領域をインテグレードする唯一の専門誌。臨床に役立つ研究から最先端の治療の実際までを提供
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2026/04/25
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2025/12/25
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2025/11/25
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医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年05月25日発売
目次:
特集●治療に苦慮するざ瘡患者をどう診る?
企画編集/堀内祐紀
<特集にあたって>
どこまで関わり,どこまで治し,どこまで伴走できるのか.
いま,ざ瘡治療が私たちに問いを投げかけている.
新規治療薬やデバイスが次々と登場し,ざ瘡治療の選択肢はかつてないほど広がっている.一方で,思うように改善しない患者,再燃を繰り返す患者,治療に疲弊し不信感を抱く患者に,日常診療で向き合っている医師も少なくない.治療が進化した今だからこそ,私たちは改めて問い直す必要がある「ざ瘡治療の本質とは何か」.
本特集では,保険診療を診療の軸に据え,耐性菌という現実的課題,漢方治療の位置づけ,IPLや各種エネルギーデバイスの活用,ニキビ跡治療,栄養・スキンケア指導に至るまで,多角的な視点からざ瘡治療の現在地を整理した.美容医療に頼らず,どこまで治せるのかを真摯に追求する診療姿勢,重症例において避けて通れない耐性菌への向き合い方,そして治療効果を左右する「患者理解」と「伝え方」.
さらに本特集では,マンガを用いた患者啓発や,ざ瘡治療とは切り離せない,非常に重要な看護師との連携にも光を当てた.ざ瘡は単なる皮膚疾患ではなく,患者の生活や心理,自己評価に深く関わる慢性疾患である.どこまで関わるのか,どこまで伴走するのか,その我々の姿勢そのものが,治療の質を決定する.
「ざ瘡を本気で治したい」.
その強い思いを共有するエキスパートが集い,工夫し,積み重ねてきた臨床経験を惜しみなく共有してくれた.本特集が,治療に苦慮するざ瘡患者と向き合うすべての医師にとって,明日からの診療を,確かに前へと進める一助となることを願っている.
(堀内祐紀)
<目次>
1.難治性ざ瘡における耐性菌問題の臨床的意義とその最新動向/中南秀将
2.どこまで行ける? ざ瘡保険治療/石田和加
3.難治性ざ瘡に対する漢方治療/毛山 剛
4.体幹ざ瘡/身原京美
5.看護師連携/千葉真美
6.患者啓発・コミュニケーション/佐治なぎさ
7.難治性ざ瘡に対するIPL治療/川添 剛
8.ざ瘡に対する1726 nmレーザー治療/坪内利江子
9.難治性ざ瘡に対するAGNES治療/矢田佳子
10.難治性ざ瘡に対するZO SKIN HEALTH/田中倫子
11.ざ瘡後瘢痕に対する治療/大原奈津恵
12.ざ瘡と栄養/真弓 愛
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/02/12
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科学評論社
臨床免疫・アレルギー科
2026年05月25日発売
目次: 特集 免疫代謝学
第一線で活躍する免疫研究者およびアレルギー科専門医が、話題のテーマを解説。
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2026/04/25
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2025/12/25
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北隆館
アレルギー リウマチ性疾患
2026年05月22日発売
目次:
■ 編集
阿部 理一郎(新潟大学医歯学総合研究科皮膚科)
■ 特集
総論 重症薬疹の最近の話題/阿部 理一郎
1. 薬疹発症機序の最近の話題/木下 真直
2. SJS/TENの最近の話題/渡邉 裕子
3. DIHSの最近の話題/西村 友紀
4. 重症薬疹:救済の観点から/水川 良子
5. 新規抗がん剤による薬疹の話題/藤山 幹子
■ 症例報告
オマリズマブが奏効した多彩な蕁麻疹を合併した重症型コリン性蕁麻疹の1 例/
杉山 晃子・今村 桜子・岡部 公樹・福嶋 健人・岸川 禮子
ほか
アレルギー疾患に関する臨床レベルの情報をお伝えします。
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2026/04/22
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