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紙版
(119誌) -
デジタル版
(4誌)
臨床内科 雑誌
ニュー・サイエンス社
細胞
2026年05月22日発売
目次:
6月号 目次 Contents
特 集 両生類を用いた遺伝性疾患・器官再生の迅速モデリング
Efficient modeling of genetic diseases and organ regeneration using
■著者/編集
荻野 肇(広島大学両生類研究センター)
・総論 総論 古典的実験動物から疾患・器官再生研究モデルへのメタモルフォーゼ(荻野 肇)
・ツメガエルを用いた表現型・遺伝子型相関の迅速解析(荻野 肇)
・ツメガエルを用いた口唇口蓋裂モデリング(鈴木 誠・黒坂 寛)
・ツメガエルを用いた痛覚疾患モデリング(道上 達男)
・ツメガエルを用いた腎再生モデリング(越智 陽城)
・イベリアトゲイモリを用いた心臓再生研究モデル(林 利憲)
技術講座
・汎用ヒト型ロボットLabDroid「まほろ」(松熊 研司・小澤 陽介・井上 敦)
ほか
最先端の基礎研究と医療との橋渡しをする,第一線の研究執筆者による月刊誌
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2026/04/22
発売号 -
2026/03/21
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2026/02/20
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2026/01/23
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2025/12/22
発売号 -
2025/11/21
発売号
ニュー・サイエンス社
メディカル・サイエンス・ダイジェスト
2026年05月20日発売
目次:
特集 臓器連関のメカニズムと臨床的意義
特集編集 林 香
慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝科
価格:定価(本体2,900円+税)
総論 臓器連関と全身老化(中道 蘭・林 香)
脂肪組織と全身臓器連関(長尾 博文・下村 伊一郎)
臓器間コミュニケーションと心機能(藤生 克仁)
腸内細菌叢と精神疾患(酒本 真次9
眼疾患と臓器連関 -腸・腎・脳ネットワークから
再定義される眼の全身医学的意義-(栗原 俊英)
- Industry News -
高脂血症治療剤:ペマフィブラート (パルモディア®錠0.1mg/パルモディア®XR錠
(川上 翔太・小柴 考史)
- 最先端医療の今 -
肥満症外科治療の費用対効果評価を目指した
多施設共同研究 ― 研究の背景と意義,今後の展望 ―
(山本 寛・須賀 弘篤・有馬 久富・村澤 秀樹・吉岡 貴史・後藤 励)
心不全における心脾連関の意義(平岩 宏章・室原 豊明)
前立腺がんのAR/オートファジー標的創薬と放射線併用療法
(林 莉々・遠藤 智史・工藤 健一)
コメ由来Extracellular vesiclesによる
腸内細菌叢制御の新たな可能性(山田 名美)
代謝異常関連脂肪肝における臓器連関と肥満外科治療
(正木 孝幸)
IL-33/ILC2軸による腎修復と線維化制御(伊與田 雅之)
内臓脂肪-海馬連関による脳由来神経栄養因子制御
(天ヶ瀬 葉子・武井 義則)
第一線の執筆陣による臨床医のための月刊誌
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2026/04/20
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
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2025/11/30
発売号
診断と治療社
産科と婦人科
2026年05月20日発売
目次:
特集 プレコンセプションケア×インターコンセプションケア―母子の未来へつなぐ架け橋―
企画 石本人士
【Ⅰ.総 論】
1.プレコンセプションケア,インターコンセプションケアとそのインパクト / 種部恭子
2.産婦人科医が押さえるべきキャリア設計と妊孕性×プレコンセプションケア・インターコンセプションケア―「産む力」を将来に残す戦略― / 吉田穂波
3.不妊症患者のプレコンセプションケア―周産期医療へとつなぐ観点から― / 高江正道・他
4.遺伝カウンセリングとプレコンセプションケア,インターコンセプションケア / 浦野真理
5.スポーツ医学とプレコンセプションケア,インターコンセプションケア―母子の未来を支える可能性― / 池田仁惠・他
6.男性プレコンセプションケア,インターコンセプションケアの必要性と実際 / 前田裕斗
【Ⅱ.各論―プレコンセプションケア・インターコンセプションケアの実際―】
7.子宮内膜症,子宮腺筋症,子宮筋腫 / 佐藤美香・他
8.糖尿病,糖代謝異常 / 柳澤慶香
9.甲状腺疾患 / 吉原 愛
10.高血圧,妊娠高血圧症候群 / 三戸麻子
11.膠原病 / 宮川英子・他
12.慢性腎臓病 / 栁 麻衣
13.心血管疾患 / 神谷千津子
14.乳がん / 吉田加奈子・他
【Ⅲ.各論―次回妊娠に向けたインターコンセプションケア―】
15.産科合併症の既往 / 鈴木俊治
16.先天性異常児の分娩既往 / 遠藤誠之
連 載
弁護士が答えます!法律にまつわるあれこれ
必ずしも女性医師がみるわけではないのに広告に「女性医師がいます」と書くのはダメ? / 粟野公一郎
原 著
地方中規模病院でのロボット支援下単純子宮全摘出術の導入から3年間の成績および今後の課題 / 東矢俊光・他
わが国初の産婦人科誌
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2026/04/20
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2026/04/04
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
発売号
シービーアール
臨床麻酔
2026年05月20日発売
目次:
臨床麻酔 5-2026
Vol.50/No.5
Journal of Clinical
Anesthesia (Japan)
巻頭言
“愛しの故郷山口へ”―岡山~東京~三重を経て恩師から離れる新たな 人生の始まり………松崎 孝
総説
医療訴訟について―医師の方に知っておいていただきたいこと………一場康宏
講座
下限制御に基づく血圧制御とは………長田 理・他
Glenn・Fontan手術の周術期管理………西田圭佑
原著
HPITM(Hypotension Prediction IndexTM.低血圧予測インデックスTM)
ガイド下術中血圧管理はMINS(非心臓手術後心筋障害)を予防する―ネットワークメタアナリシスによる術中血圧管理法の比較―………江藤孝史
誌上抄読会
周術期血圧管理の再考―一律の閾値から個別化,あるいは術後病棟という「死角」への介入―………中田行洋・他
症例
手術室での局所麻酔薬中毒に対応する多職種連携医療体制の構築………佐藤雄也・他
腹部コンパートメント症候群が疑われた巨大卵巣腫瘍を有する肥満患者の麻酔経験………濱田崇志・他
硬膜外麻酔穿刺時に偶発的に粉瘤を穿刺し,術後に皮下膿瘍を生じた1症例………山田理恵子・他
ブリーフレポート
全身麻酔導入時の瞳孔不同で,手術が延期となり,緊張性瞳孔が判明した症例………野口久美子・他
カンファレンス
第82回福岡小児麻酔カンファレンス………水野圭一郎
印象記
日本老年麻酔学会第38回学術集会………濱口眞輔
・アナウンスメント
・「特集」一覧
・臨時増刊号バックナンバー
・投稿規定/執筆要網/誓約・同意書
・次号のお知らせ
充実した論文、臨床に役立つ症例報告等々…必見の最新情報が満載
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2026/05/13
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2026/03/20
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2026/02/20
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2026/01/20
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2025/12/20
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2025/11/20
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ドラッグマガジン
臨床と経営、その先の未来へ。開業医を多角的に支える医療総合誌 『 CLINIC magazine 』
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2026/03/15
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2026/01/15
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2025/11/15
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2025/09/15
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2025/07/15
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2025/03/01
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医学書院
呼吸器ジャーナル
2026年05月15日発売
目次:
■特集 特発性間質性肺炎を再考する Standard と Unmet medical needs■
特集 特発性間質性肺炎を再考する──Standard と Unmet medical needs(企画:藤澤朋幸)
□I.Standard
間質性肺疾患を疑ったら(馬場智尚)
特発性肺線維症の定義,病態,診断(新井 徹)
特発性間質性肺炎(IIPs)の重症度分類はどう変わったか?(千葉弘文・錦織博貴)
特発性肺線維症(IPF)治療の進歩──抗線維化薬をいつ・どのように使用するか? 今後期待される治療薬は?(杉野圭史)
間質性肺疾患における急性増悪──概念・診断・治療の現在地と課題(片岡健介)
IIPs/ILD診断におけるMDDの現状(古川大記・板東知宏)
ILA,軽微な間質性陰影を見たときどう対応するか?(一門和哉)
進行性肺線維症(PPF)とは?(坂本 晋)
□II.Unmet medical needs ①IIPs/ILD診断と治療
IPF以外の特発性間質性肺炎(non-IPF):新たな国際分類でどう変わったか?(半田知宏)
特発性胸膜肺実質線維弾性症(iPPFE)(立石知也)
分類不能型間質性肺疾患(unclassifiable interstitial lung disease)(榎本紀之)
IIPs・IPAF・膠原病に伴うILDの異同と診断アプローチ・治療戦略(山川英晃)
線維性過敏性肺炎の診断と治療:特発性間質性肺炎との違い(武井玲生仁)
□III.Unmet medical needs ②ILDの合併症と治療
間質性肺疾患合併肺癌(池田 慧)
間質性肺疾患に伴う肺高血圧症──診断と治療の進歩(西山 理)
間質性肺疾患における緩和ケア①──ILD患者に対する緩和ケアの意義(森 雅紀)
間質性肺疾患における緩和ケア②──症状緩和治療の実際,支持療法(松田能宣)
□IV.最近の話題
ビッグデータから明らかになったILDの新知見(穂積宏尚)
旧「呼吸と循環」
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2026/02/15
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2025/11/15
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2025/08/15
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中外医学社
速く! 鋭く! 正確に! 総勢30以上の連載コンテンツがあらゆる角度から感染症を解き明かします。
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2026/03/10
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2025/09/10
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2025/07/10
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2025/05/10
発売号
診断と治療社
脳と発達
2026年05月01日発売
目次:
脳と発達
第58巻第3号(2026年5月号)
=巻頭言=
小児科医療の変遷とこれからの小児神経科 山本寿子
=小児神経施設紹介=
子どもの脳をまもるために―私たちの挑戦とこれから 兵庫県立こども病院神経内科
=リレーエッセイ=
これまでを振り返り,次の一歩へ 小林 悠
=座談会=
5歳児健診の普及と小児神経科医の果たす役割
小枝達也,後藤裕介,永光信一郎,宮本 健 (聞き手)小倉加恵子,塩濵 直
=総説=
医療は新たなステージへ:新生児虚血性低酸素性脳症へのHLA適合や免疫抑制剤を必要としないドナーMuse細胞点滴治療
出澤真理,佐藤義朗
酸化ストレス障害におけるグリア細胞の機能的多様性
大守(川﨑)伊織
=特集・第67回日本小児神経学会学術集会=
(2025年6月4日~6月7日,鳥取・7月8日~9月8日,オンデマンド配信)
<災害対策委員会主催セミナー>
みんなで乗り越えよう,特別支援学校を子どものための指定福祉避難所にするための壁
赤坂真奈美,竹島泰弘
<社会活動委員会主催セミナー>
学校における医療的ケアのタイムラグ問題
内川英紀,小篠史郎,宮本雄策,藤井克則
<小児てんかん重積状態・けいれん重積状態治療ガイドライン改訂WG主催セミナー>
小児てんかん重積状態治療ガイドライン2023発刊後の現状と課題
西山将広,塩濵 直
<社会保険・薬事委員会薬事小委員会主催セミナー>
小児神経領域におけるドラッグ・ロスに対する取り組み
石垣景子,小牧宏文,中川栄二
<共同研究推進委員会主催セミナー>
第1部 日本小児神経学会が支援する共同研究課題報告
遠山 潤,小坂 仁
第2部 エキスパートに聞く 脳の発達を支える分子機能とその臨床的意義
酒井康成,遠山 潤
=原著論文=
神経発達症を有する幼児・小児・青年期の睡眠障害患者におけるメラトニンの有効性および安全性の検討(Mel-moe Study)
原 宗嗣,山下裕史朗,弓削康太郎,星野恭子,室谷健太,福水道郎
=レジェンドアーカイブ=
<史料小委員会レジェンドアーカイブ企画3>
レジェンドの軌跡:瀬川昌也論―神経学への偏愛 久保田雅也
=報告=
第9回小児神経学ベーシックセミナー 髙山留美子,熊田聡子,城所博之
=地方会=
第99回日本小児神経学会九州地方会(2025.8.3)
第77回日本小児神経学会近畿地方会(2025.10.11)
第83回日本小児神経学会関東地方会(2025.10.19)
第29回日本小児神経学会甲信越地方会(2025.11.1)
第31回日本小児神経学会東北地方会(2025.11.29)
=ニュース=
専門医ニュース
共同研究支援ニュース
2025年度論文審査協力会員への謝辞
人事往来
内外の学術集会
2029年度学術集会会長候補者募集
令和7年度福山・加我アワード
訃報
第68回日本小児神経学会学術集会号の発送について
国立精神・神経医療研究センター小児神経セミナー
=議事録=
Brain & Development編集委員会
Brain and Development Case Reports編集委員会
脳と発達編集委員会
編集後記
日本小児神経学会機関誌
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2026/03/01
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2025/12/28
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2025/11/01
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2025/09/01
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2025/07/01
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2025/05/01
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篠原出版新社
乳癌の臨床
2026年04月30日発売
目次:
乳癌の臨床Vol.41 No.2 2026
【目 次】
総 説
MRD検査がもたらす乳癌薬物療法の革命
………吉波哲大(大阪大学大学院医学系研究科 乳腺内分泌外科学/
大阪大学医学部附属病院 がんゲノム医療センター) 89(5)
症 例
乳癌術後,tamoxifen内服による急性膵炎を発症した1例
………和田朋子(茅ヶ崎市立病院 乳腺外科)・他 97(13)
皮膚筋炎診断と同時に発見された乳癌の1例
………谷 美里(一般財団法人 住友病院 乳腺外科)・他 101(17)
神経線維腫症1型患者の乳癌手術検体の背景乳腺に,大型多核細胞を伴う
pseudoangiomatous stromal hyperplasia(PASH)を認めた1例
………河野誠之(姫路赤十字病院 乳腺外科)・他 109(25)
乳房内リンパ節転移陽性例に対して腋窩郭清を省略した浸潤性乳管癌の1例
………麻生沙帆(国立国際医療センター病院 乳腺内分泌外科)・他 117(33)
HER2陽性粘液癌のまれな1例と文献的考察
………平井星映(国立国際医療センター病院 乳腺内分泌外科)・他 123(39)
乳癌孤立性副腎転移に対する摘出術後の長期無再発生存例
………高橋瑞奈(王子総合病院 外科)・他 131(47)
20年をこえる歴史を誇り、乳癌に関する最新の臨床症例を掲載した、わが国唯一の乳癌研究誌
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2026/02/28
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2025/12/31
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2025/10/31
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2025/08/31
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2025/06/30
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2025/04/30
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医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2025/07/11
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2023/11/30
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2023/05/25
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2022/10/25
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2022/09/01
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2022/08/03
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CCJAPAN(シーシージャパン)
2026年04月26日発売
目次:
【特 集】IBDの内服薬
・サラゾピリン
・ペンタサ
・アサコール
・リアルダ
・プレドニン、ゼンタコート、コレチメント
・イムラン、アザニン、プログラフ
・ゼルヤンツ
・ジセレカ
・リンヴォック
・カログラ
・ゼポジア
・ベルスピティ
【情 報】
守口敬仁会病院に「炎症性腸疾患(IBD)センター」ができました
川上 研先生
NPO法人CCFJ主催「第12回IBDこどもキャンプ」レポート
学会レポート
「第80回 日本大腸肛門病学会学術集会」 ランチョンセミナー2
IBD患者体験談
患者座談会
『便中カルプロテクチン検査をやってみよう!』
【連 載】
IBD・Doctor ~Young Leaders~
阿曽沼邦央先生(北里大学北里研究所病院)
モーリー博士のなんでも実験室
『高額な薬の巻』
ASOBITASUから発信する 遊び+多様性⑯
『発酵食品へのこだわり』
IBDレシピ
『かつおのみそ漬け焼き』
IBD患者の栄養摂取を考える
『良い油・避けたい油の整理』
ドクターTANIDAのIBD相談室
『低分子化合物の種類と違いについて』
口腔疾患について考える⑤
『代用甘味料とIBDと歯の関係』
淳のI・B・D・I・Yライフ(最終回)
『軽トラック編』
JINさんの鉄道旅⑯
『入院日記(前編)』
セキララ★IBD劇場
『顆粒、出荷やめるってよ』
IBDニュース
チャンネルミクモ
購読案内
読者プレゼント
IBD患者さんの日常生活を彩る会②
『旅先で相談できる医師リスト』
編集後記
IBD手帳
治療法最前線から、緩解時のレシピまで、クローン病と潰瘍性大腸炎の総合情報誌
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2026/02/26
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2025/12/26
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2025/08/26
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2025/06/26
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2025/04/26
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医学出版
これまでなかった“糖尿病に特化した月刊専門誌”
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2026/01/05
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2025/10/30
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2025/05/30
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2024/11/30
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2024/06/07
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2023/10/31
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メディカルレビュー社
学術分野からリハ、ケア、施設まで―排尿障害の総合臨床誌
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2025/12/30
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2025/06/30
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2024/12/26
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2024/06/30
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中外医学社
注目すべきトピックを第一人者が内外の文献を踏まえてレビュー
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2011/01/27
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2010/01/30
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2009/01/30
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2008/01/30
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2011/01/21
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2011/01/27
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2011/01/21
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Graphic Medical Magazine[メビオ]
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2017/11/14
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2017/10/12
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医学出版
忙しい毎日を送るレジデントの先生だからこそ、 “すぐに役立つ”雑誌を
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2024/12/10
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2024/11/10
発売号 -
2024/10/10
発売号 -
2023/11/10
発売号 -
2023/05/10
発売号 -
2022/12/28
発売号
メディカルレビュー社
精神科臨床の向上を目指す総合学術誌
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2026/02/13
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/04/25
発売号 -
2024/12/23
発売号 -
2024/08/21
発売号
メジカルビュー社
動脈硬化を予防の観点からとらえた唯一の専門誌
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2017/12/25
発売号 -
2017/09/15
発売号 -
2017/06/15
発売号 -
2017/03/15
発売号 -
2016/12/22
発売号 -
2016/09/15
発売号
克誠堂出版
高水準の胸部疾患専門誌
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2016/12/13
発売号 -
2016/11/13
発売号 -
2016/10/13
発売号 -
2016/09/13
発売号 -
2016/08/13
発売号 -
2016/07/13
発売号
結核予防会
保健師・看護師の日々の業務と研鑽に欠かすことのできない雑誌。
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2024/02/28
発売号 -
2023/08/31
発売号 -
2023/02/28
発売号 -
2022/08/31
発売号 -
2022/02/28
発売号 -
2021/08/31
発売号
循環器医療の基礎から最新までをビジュアルで診る専門誌
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2013/11/27
発売号 -
2013/09/27
発売号 -
2013/07/27
発売号 -
2013/05/27
発売号 -
2013/03/27
発売号 -
2013/02/15
発売号
シービーアール
全ページカラーで、ビジュアルの美しさとともに、所見の正確さを担保しています
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2015/01/20
発売号 -
2014/10/06
発売号 -
2014/06/25
発売号 -
2014/04/07
発売号 -
2013/12/25
発売号 -
2013/10/10
発売号
メディカ出版
すべての「血管」診断から治療へのアプローチのための臨床専門誌
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2013/12/14
発売号 -
2013/10/14
発売号 -
2013/09/10
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2013/08/14
発売号 -
2013/06/14
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2013/04/14
発売号