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紙版
(103誌) -
デジタル版
(13誌)
ナース 雑誌
クマノミ出版
新聞からできた本 医療と健康
2026年06月15日発売
目次:
TOPICS
患者 高齢者 虐待防止
「看護の日」
がん診療の課題
連載記事
臨床医学・看護学・介護学 看護「再考」山陰の事情
内科学・精神医学 あなたはどこに 認知症の行方不明者
注目記事
医学・倫理 乗客の手術 運転手が同意?
基礎医学 アンチエイジング論文「解釈は慎重に」
臨床医学・看護学・介護学 「患者のそばに」セル看護方式
内科学・精神医学 外国人ヘルパー 貴重な戦力
外科学 慢性通 部位、感じ方をメモ
産科学・婦人科学 減胎後妊婦42人受け入れ
眼科学・歯科学 顎関節症 マウスピースで治療も
衛生学・公衆衛生・予防医学 地域医療維持へ試行錯誤
薬学 ドラックストア 北陸が突出
安全管理 血管炎治療薬20人死亡
医療、看護、介護の現場やその職を目指す教育現場でも役立つ情報誌です。
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2026/05/15
発売号 -
2026/04/15
発売号 -
2026/03/15
発売号 -
2026/02/15
発売号 -
2026/01/15
発売号 -
2025/12/15
発売号
ともあ編集部
訪問リハビリテーション
2026年06月15日発売
目次:
【特集記事】
訪問に役立つ 知って得する在宅でも学ぶべき最新の評価と訪問リハビリテーション 〜慢性疼痛、呼吸困難感〜
■目次
【巻頭言】
リリ・フィジオグループ 代表取締役
理学療法士
安倍 浩之
【特集】
〇慢性疼痛の病態と運動による鎮痛メカニズム
神戸学院大学 総合リハビリテーション学部
松原 貴子、服部 貴文
〇在宅における慢性疼痛のリハビリテーション評価と運動療法の展開
1)長崎記念病院リハビリテーション部
2)長崎大学大学院医歯薬学総合研究科理学療法学分野
3)長崎大学生命医科学域(保健学系)
百合野 大輝1)
片岡 英樹1,2)
坂本 淳哉2,3)
〇呼吸困難感と在宅における呼吸リハビリテーション手技
〜呼吸介助手技の即時的効果と長期的意義〜
訪問看護ステーションやすらぎ
代表取締役・理学療法士
西脇 雅
〇在宅におけるポータブル超音波エコーによる呼吸・嚥下評価と効果的な理学療法
森ノ宮医療大学 総合リハビリテーション学部
理学療法学科
堀 竜次
【連載】
〇地域に広がり、地域とつながる 訪問リハビリテーション2
長崎リハビリテーション病院における地域支援事業活動の紹介
長崎リハビリテーション病院
地域リハ推進部 部長/理学療法士
本田 憲一
【topics】
〇ユニバーサルツーリズム 旅に行こうよ!
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【本書概要】
■タイトル:訪問リハビリテーション 第16巻第2号(通巻92号)
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年6月15日発行(偶数月15日発行)
■判型・ページ数:B5判・76P
■ISBN:978-4-910393-85-8
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訪問リハビリテーションをセラピストの視点で考える実務書
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2026/04/15
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2026/02/15
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2025/12/15
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2025/10/15
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2025/08/15
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2025/06/15
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医学書院
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2026/04/15
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2026/02/15
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2025/12/15
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2025/10/15
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2025/08/15
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2025/06/15
発売号
メディカ出版
Nursing BUSINESS(ナーシングビジネス)
2026年06月14日発売
目次:
【第1特集】
法成立から1年
現場のカスハラ対策は?
プランナー 松浦正子
■総論 “カスハラ防止法”の施行に向けて医療機関がとるべき対策
福田友洋
■視点 医療安全の視点から考える組織対応
カスハラ対策における看護管理者の役割
花岡佳子
■事例1 慢性期病院におけるカスハラへの取り組みと今後の課題
浪岡まさみ
■事例2 在宅医療・訪問看護現場におけるカスタマーハラスメントの実際
今野好江
【第2特集】
腰痛・肩こり・倦怠感
看護師のプレゼンティーズムを考える
執筆 佐藤剛章
■解説1|データで読み解く「プレゼンティーズム」の深刻な実態
看護師の健康問題が引き起こす労働生産性の損失
■解説2|理学療法の観点から:組織支援を土台とした腰痛対策
看護師の健康問題に関する具体的支援策
【連載】
●人を動かす 心を動かす フレーズ&マインド
DNPへの扉:実装科学が拓く看護管理の新しい地平
福井トシ子
●著者に聞く
現場を変える組織をつくる
看護管理者が備えておきたい「組織心理学」
●看護管理者が知っておきたい ツボニュース
世界を動かす「看護の力」
TIME誌が選んだ2人の変革者
坪田康佑
●感情コントロールで「怒り」の連鎖を断つ!
看護管理者のためのアンガーマネジメント入門
なぜ現場は消耗し続けるのか
―看護管理者が見るべき「怒りの構造」【後編】
大浦裕之
●“ケアする人”をケアする 看護管理者のための
NVC(非暴力コミュニケーション)入門
失敗を恐れず語り合える組織へ
―NVCで創る心理的安全性―
金 明華
●看護管理者の“ウェルビーイング” を探して
幸せなキャリアを積むための心得
管理職は“罰ゲーム”なのか
濱田安岐子
●ぴったりの1冊が必ず見つかる!
迷える看護管理者のためのお悩みライブラリー
現場教育の仕組み構築とOJT担当者の育成
岡山ミサ子
●あなたの1日、教えてください!
●プロセスレコードで学ぶ スタッフに寄り添う育成術
朝の1分間で忙しさを整えるには?
内藤知佐子
●実践的判例よみこなし術
赤穂市民病院事件その1
医療事故に対する病院のガバナンスについて考える
稲葉一人
・学会・研究会インフォメーション
・次号予告
チームケア時代を拓く看護マネジメント力UPマガジン
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2026/05/14
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2026/04/24
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2026/03/14
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2026/02/24
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2026/02/14
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2026/01/14
発売号
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)
2026年06月12日発売
目次:
【Practical特集】
全職種、委託会社、地域連携、訪問支援…
短い準備で、しっかり伝わる!効果が出る!
場面別 研修・訓練シナリオブック
社会福祉法人 函館厚生院 函館五稜郭病院 山根のぞみ
〈知識編〉
■1 伝わる!定着する!研修設計の工夫
社会医療法人 渡邊高記念会 法人本部/西宮渡辺病院 小野寺隆記
■2 研修を“やりっぱなし”にしない!研修効果の測定方法
神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 松永早苗
〈研修シナリオ編〉
■3 全職員向けの研修シナリオ【講義タイプ】
東邦大学医療センター佐倉病院 寺井幸子
■4 全職員向けの研修・訓練シナリオ【シミュレーションタイプ】
新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院 目崎 恵
■5 リンクナース向けの研修シナリオ
社会福祉法人恩腸財団 大阪府済生会千里病院 橋本 渚
■6 委託会社向けの研修シナリオ
市立横手病院 小川 伸
■7 高齢者施設向けの研修シナリオ
社会医療法人 朋仁会 整形外科北新病院 高橋朋子
■8 行政を巻き込んだ地域全体に対して行う研修・訓練シナリオ
市立函館病院 木村 繭
【Advanced & Focus特集】
医療メディエーターの視点で学ぶ
コンフリクト発生時の対応 初めの一歩
一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院 吉本譲爾
■1 コンフリクトマネジメント・医療メディエーションの基本
■2 医療現場におけるコンフリクトの実例
■3 感染対策現場におけるコンフリクトの実例
【今月の最新情報】
●速報TOPiC
新しい日本環境感染学会認定制度について
名古屋大学大学院/一般社団法人 日本環境感染学会認定制度委員会 八木哲也
●“もう一歩先を知りたい”好奇心旺盛なあなたへ
輸入感染症の最新ニュース
第4回 結核
岩手医科大学 仲村 究
【Monthly IC Journal】
●Current Knowledge for ICT
眠気なんかふっとばせ!ボードゲームが加速させる「学習のエンジン」
―手指衛生遵守率向上のための取り組み―
地方独立行政法人 神戸市民病院機構 神戸市立医療センター中央市民病院 山本達也
●月刊CDCガイドラインニュース
高齢者における肺炎球菌ワクチン接種の考え方
浜松市感染症対策調整監 兼 浜松医療センター 矢野邦夫
【連載】
●私を変えたあの一言
みんなに助けてもらうという形もあるよ
帝京大学医学部附属病院 松永直久
●あの施設を参考にしよう!
明日からできる サーベイランスのよい進め方
第19回 業務負担軽減の工夫
兵庫県立尼崎総合医療センター 大迫ひとみほか
●地域・保健所・行政を巻き込んだ取り組みを紹介
フォーカス! みんなの地域連携
第7回 秋田県大館・鹿角医療圏の取り組み
大館市立総合病院 中居 肇
●悩める「はじめてICNさん」のための
ICT活動「まずはコレ!」相談教室
第4回 感染性廃棄物の処理
市立豊中病院 赤瀬 望
●感染対策のキモ!どうやって進める?
リンクナースとICNの活動レポート
第15回 共立蒲原総合病院
共立蒲原総合病院 村上香奈子ほか
・専用WEBページのお知らせ(DLページのご案内など)
・編集委員・同人
・広告目次後付 バックナンバー・アンケート
ICT・ASTのための医療関連感染対策の総合専門誌
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2026/05/12
発売号 -
2026/04/23
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2026/03/12
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2026/02/12
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2026/01/26
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2026/01/12
発売号
メディカ出版
整形外科看護
2026年06月12日発売
目次:
【特集】
どうして術後の患者さんはこんな状態なの?
答えはすべて術中にあり!
整形外科の手術 実況中継!
プランナー 横浜市立大学 稲葉 裕
■特集1 肩・肘の手術
・1 関節鏡視下肩腱板断裂修復術
横浜市立大学附属病院 荒川裕和
・2 鎖骨骨折に対する観血的整復固定術
藤沢市民病院 榎本大介
・3 上腕骨近位端骨折に対する観血的整復固定術
横浜市立大学附属病院 藤森翔大
■特集2 脊椎の手術
・1 頚椎前方除圧固定術
横浜市立大学附属病院 伊藤陽平
・2 頚椎後方除圧固定術
横浜市立大学附属病院 近藤直也
・3 腰椎後方除圧固定術(PLIF/TLIF)
横浜市立大学附属病院 片山裕貴
・4 腰椎椎間板ヘルニアに対する椎間板摘出術
横浜市立大学附属病院 長島清貴
■特集3 股関節・大腿の手術
・1 大腿骨頚部骨折に対する観血的整復固定術
横浜市立大学附属病院 山根裕則
・2 大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術
横浜市立大学附属病院 霜田将之
・3 人工股関節全置換術
横浜市立大学附属病院 森田 彰
・4 人工骨頭挿入術
横浜市立大学附属病院 稗田裕太
■特集4 膝関節の手術
・1 人工膝関節全置換術
横浜市立大学附属病院 赤松智隆
・2 膝前十字靭帯再建術
新百合ヶ丘総合病院 藤澤隆弘
・3 関節鏡下半月板縫合術・切除術
横浜市立大学附属病院 草場洋平
■特集5 手関節の手術
・1 橈骨遠位端骨折に対する観血的整復固定術
横浜市立大学附属病院 藤森翔大
・2 手根管開放術
横浜市立大学附属病院 中村玲菜
■特集6 足関節の手術
・1 足関節果部骨折に対する観血的整復固定術
平成横浜病院 外澤正一
・2 変形性足関節症の手術
横須賀市立総合医療センター 山田俊介
【みんなの整形外科看護】
●整形外科愛を語りたい! Seikei Lover
無事に退院する患者さんの姿から感じるやりがい
鹿児島大学病院 松枝莉子
●勉強会、研修、委員会 etc+ 新しいこと始めてみた
骨粗鬆症職員健診をはじめてみた
医療法人慧明会貞松病院 秋山寛治ほか
【連載】
●筋肉を知れば整形外科がもっと楽しくなる!
マッスルドクター浅香の筋肉外来
第7回 疲れたときこそ筋トレを!
秋田大学 浅香康人
●THA今昔物語
第4回 人工股関節全置換術(THA):合併症との闘い
増原クリニック 増原建作
●病棟から地域包括ケアまで
多職種連携のコツ 全部教えます!
第10回 独立行政法人国立病院機構村山医療センター
独立行政法人国立病院機構 村山医療センター 隠岐真弓
・次号予告
整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
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2026/05/25
発売号 -
2026/05/12
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2026/04/22
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2026/03/12
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2026/02/12
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2026/01/12
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メディカ出版
透析ケア
2026年06月12日発売
目次:
【特集】
患者指導の変化にもう悩まない
糖尿病をもつ透析患者の病態・治療・ケア
プランナー:日本大学 医学部 内科学系 腎臓高血圧内分泌内科学分野 主任教授 阿部 雅紀
〈特集1 透析室スタッフが押さえておきたい『透析患者の糖尿病治療ガイド2025』の改訂ポイント〉
日本大学 阿部 雅紀
〈特集2 糖尿病の基礎知識〉
■1 糖尿病とはどのような病態?
東海大学 豊田 雅夫
■2 慢性腎臓病(CKD)と糖尿病の関係って?
日本大学 小林 洋輝
■3 糖尿病スティグマ:実態と看護師に求められる役割
東京女子医科大学病院 坂口 優希/東京女子医科大学 馬場園 哲也
〈特集3 糖尿病をもつ透析患者の血糖コントロール〉
■1 血糖マネジメントが重要な理由
北里大学 林 哲範
■2 血糖コントロールの目標値
東京女子医科大学 中居 杏奈 星野 純一
〈特集4 糖尿病をもつ透析患者の治療〉
■1 糖尿病治療薬1
経口血糖降下薬
近畿大学奈良病院 森 克仁
■2 糖尿病治療薬2
GLP-1受容体作動薬、GIP/GLP-1受容体作動薬
順天堂大学大学院 岸田 千晶 合田 朋仁
■3 糖尿病治療薬3
インスリン製剤
大阪公立大学大学院 繪本 正憲
■4 食事療法
東京医科大学/東京医科大学病院 菅野 義彦
■5 運動療法
兵庫医科大学 松沢 良太
〈特集5 糖尿病透析患者の合併症のアセスメントとケア〉
■1 糖尿病網膜症
東京女子医科大学 花井 豪
■2 心血管疾患(CVD)
東邦大学医療センター大橋病院 常喜 信彦
■3 糖尿病性神経障害
福島県立医科大学 蒲澤 秀門 細島 康宏
■4 糖尿病足病変
医療法人徳洲会湘南鎌倉総合病院/横浜市立大学 日髙 寿美
医療法人徳州会湘南鎌倉総合病院/湘南先端医学研究所 小林 修三
〈特集6 糖尿病をもつ腹膜透析患者の治療〉
久留米大学 中野 薫
久留米大学/久留米大学病院 深水 圭
【TOPICS】
令和8年度診療報酬改定と透析医療
公益社団法人日本透析医会/特定医療法人仁真会白鷺病院 山川 智之
【連載】
●透析医想
透析医からスタッフへ伝えたいコトバ
元気に長生きするために「しっかり食べて動いてしっかり透析」を
医療法人社団菅沼会腎内科クリニック世田谷 菅沼 信也
●魅力をもっと知ってほしい
私の施設のPD看護
長崎大学病院
●食事指導に使える&そのまま渡せる
旬の食材を上手に使った透析患者おすすめレシピ
えだまめ
医療法人惺陽会札幌ふしこ内科・透析クリニック 坂本 杏子 舟渡 祐輔
●患者さんと私の宝物エピソード
前向きに楽しく生きるための工夫をいっしょに探す
東京医科大学病院 酒井 友紀
・学会・研究会情報
・資料ダウンロード方法
・『透析ケア』編集委員・編集同人一覧
・次号予告
透析室の現場力・応用力アップを熱烈サポート!
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2026/05/24
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/22
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2026/03/12
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2026/02/12
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2026/01/12
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照林社
プチナース
2026年06月10日発売
目次:
[特集]
■実習であわてる場面、看護学生的ベスト対応の法則
→「どうしよう」と思ったら成長の合図! 臨地実習で看護学生がよく出合う「あわてる場面」において、ベストな状況判断につなげるコツと、その場面を学びに変える方法について解説します。さまざまな場面を通じて、実習での迷いや失敗を、次の学びにつなげるための「法則」をいっしょに考えていきましょう!
■看護師ななえるがつくった 退院指導パンフレットのテンプレ
→実習でつくる退院指導パンフレットは、書くべき基本事項や素材に悩むことがありますよね。
そこで、ななえるさんが、実習でよく出合う指導内容のテンプレートと見本をまとめました!
[疾患別看護過程]
■正常分娩
→疾患の基礎知識+ゴードンの枠組みを用いた看護過程の展開例を、事例を挙げて示します。
個別性をふまえたアセスメント・看護計画がわかります!
[連載]
■必修・一般の過去問アレンジ問題:基礎看護学
■コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:感覚器系
■看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:外来実習
■将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
■看護師はる直伝! 毎日はかどるアナログ&デジタル整理術
■ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
■月イチで看護の歴史を学ぶ! プチナースの勝手に“朝ドラ”受け
ナースを目指す、貴方に!
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2026/05/09
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2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
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2025/12/10
発売号
医学書院
保健師ジャーナル
2026年06月10日発売
目次:
■特集 休養・睡眠と健康づくり■
特集 休養・睡眠と健康づくり
□健康日本21(第三次)における休養・睡眠分野の目標とアクションプラン(栗山健一)
□「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の概要と活用方法──高齢者の睡眠支援を例に(尾﨑章子)
□大田市における睡眠健幸プロジェクトの取り組み──子どもの睡眠を起点に、地域の眠りを支える(田村典久、和田寿美、西本寿江、坂井 務)
□5歳児健診における睡眠保健指導──リーフレットを活用した「気づき・共有・行動」の実践(井上 建)
□子どもの睡眠問題の可視化と睡眠教育──精神運動覚醒調査(PVT)を用いた学校での調査と実践(植田結人、谷川 武)
□PickUp
「保健師キャリアすごろく」が映し出す若手の悩みと希望──未来の保健師を育む「対話」の場(阿部裕太、小林愛佳、石井はる香、川岡和也)
□特別記事
保健師活動におけるシミュレーション教育導入と現場からの声(井口 理、大岩和也、阿部幸恵)
□TOPICS
「電子版母子健康手帳ガイドライン」の概要と今後の展望(岡野美帆、田中彰子)
自治体保健師の成長が地域を支える──自治体保健師のマネジメント能力向上のためのeラーニングおよび自治体保健師人材育成ポータルサイト(厚生労働省健康・生活衛生局健康課保健指導室)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・2
研究と学会発表を応援するGISの活用──QGISとjamoviで進める分析(堀池 諒)
●現場で役立つ! 保健師のグラフィックレコーディング活用術・3(最終回)
事例検討会のグラレコを実際に描いてみよう!(唐井奈那子)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・3
事業評価とロジックモデル(成瀬 昂、田上 豊、吉田裕美、田口敦子、津野陽子、岸下洸一朗)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・5
保健師による新生児訪問指導等における股関節超音波検査スクリーニング
──沖縄県本部町による予防と「遅診断ゼロ」に向けた取り組み(座安くみこ)
──久米島町での保護者との「共同作業」による取り組み(宮里澄子)
●研究室からのメッセージ・199(神戸女子大学看護学部 地域・在宅看護学分野)
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/04/10
発売号 -
2026/02/10
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2025/12/10
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2025/10/10
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2025/08/10
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2025/06/10
発売号
メヂカルフレンド社
Clinical Study(クリニカルスタディ)
2026年06月10日発売
目次:
特集1
はじめての病棟実習、何を見る?
学びを深める実習の視点
〔執筆〕佐藤 真紀子
はじめての病棟実習では、「どこに注目して、何を学べばよいのか」と不安を感じる人も少なくありません。本特集では、実習のなかで見るべきポイントや考えるべきポイントを紹介します。事前に押さえておくことで、実習をより充実した学びにつなげていきましょう!
特集2
これで失敗しない!
カンファレンス攻略ガイド
〔執筆〕北野 みどり
カンファレンスに苦手意識をもってはいませんか。難しく感じやすいカンファレンスですが、そこで身につく力は看護師としても大切なスキルになります。本特集では、カンファレンスの進め方をわかりやすくご紹介。皆さんの「カンファレンスへの第一歩」をサポートします!
3STEPで学ぶ!疾患Basic Study
脳腫瘍
〔監修〕船木 淳、畑中 あかね
〔執筆〕勝浪 優子
実習や国試で出合うことの多い疾患の解剖から治療、看護までをやさしく解説します。
連 載
●学校生活リポート
共立高等看護学院
●看護技術ビジュアルガイド
/執筆:石塚 睦子 撮影協力:正藤 倫音
ガウン式寝衣の交換
●今月のワーク&テスト
【解剖生理学】/髙野 海哉
血液・免疫系
【病理学】
/小林 正伸、藏滿 保宏
感染症
●はじめての国試ゼミ/金澤 美樹
●環境整備レッスン/齋藤 雪絵
転倒を防ぐ①
●基礎力アップドリル
【数学】
/監修:小川 圭子 執筆:中村 春美
輸液の速度と滴下数
【国語】/山元 一晃
医療関連用語①、文脈読解①
●Special Selection & 今月のPRESENT
Clinical Studyは、看護学生の実習&国試&学生生活を応援します!
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2026/05/09
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2026/04/11
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2026/04/10
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2026/03/12
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2026/02/13
発売号 -
2026/01/14
発売号
Gakken メディカル事業部
ナーシング・キャンバス
2026年06月10日発売
目次: 特集 看護学生のためのAI活用術/特集 成長とともに変わるこころを学ぶ 看護学生のための生涯発達心理学/毎月楽しくファイリング♪ 領域別 統計・法律・制度のポイント 第4回 学校保健室2
授業・実習・国試そして臨床実践がまるごと学べます!
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/09
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2025/12/10
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メヂカルフレンド社
看護学生
2026年06月10日発売
目次:
◆特集
【特集1】
イラストでわかる! 神経系のしくみと働き
人間が行動するとき,その司令を出しているのが神経系です。中枢神経・末梢神経・自律神経のしくみと働き,情報伝達や反射のしくみについて,わかりやすく解説します。
【特集2】
イラストでわかる 血液の働き
血液の細胞成分である赤血球,白血球,血小板の働きを詳しく解説します。その働きが障害され疾患に罹患するメカニズムについても紹介しているので,人体と疾患のしくみが横断的に学べます。
◆これでわかる!疾患と看護
ファロー四徴症 〈疾患の基礎知識〉 内田誠 …… 19
〈看護の展開〉 内田誠 …… 29
◆学校生活・学習応援コーナー
解剖生理ドリル
循環器系 小林身哉 …… 12
専門基礎科目まとめノート
薬理③ 鍋倉扶美 …… 42
准看護師試験 想定模擬問題
看護概論/基礎看護技術①(看護技術の基本, 日常生活に対する援助技術) 田中健 …… 47
数学ドリル
第4回 単位 『看護学生』編集室 …… 56
国語ドリル
敬語④/薬物に関する漢字 内村浩子 …… 60
◆実習応援コーナー
根拠がわかる ビジュアル看護技術
第4回 移乗・移送 牛尾陽子 …… 4
症状別 患者さんの観察と報告
第4回 頭痛 千明政好 …… 37
◆読み物コーナー
災害看護について知ろう
第4回 要配慮者の看護―障害者― 酒井明子 …… 54
デジタルコンテンツ特集案内 …… 2
mee connect案内 …… 3
バックナンバー …… 46
次号予告/編集後記 …… 64
◆次号予告
【特集1】
実践したくなる! 高齢患者さんへの看護
臨地実習では高齢患者さんに接する機会が多いと思いますが,成人患者さんとは注意点が異なる場合があります。高齢患者さんに援助を提供するときの注意点について解説します。
【特集2】
ここが知りたい! 精神疾患患者さんの観察
精神看護は,患者さんの疾患を正しく理解するだけでなく,生活するうえでの困り事を把握することが大切です。精神疾患をもつ患者さんの観察項目について,具体的に解説します。
准看護師試験のための学習誌! 准看護学生の2人に1人が読んでいます
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2026/05/09
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2026/04/10
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2026/03/10
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2026/02/10
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2026/01/10
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2025/12/10
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医学書院
看護管理
2026年06月10日発売
目次:
■特集 2026年度診療報酬改定 2040年の医療提供体制に備え,看護管理者が持つべき中長期的視点とは■
特集 2026年度診療報酬改定──2040年の医療提供体制に備え,看護管理者が持つべき中長期的視点とは
【PART1 座談会】病院は「地域で暮らし続けることを支える拠点」へと変容する──2026年度診療報酬改定と新たな地域医療構想の内容を踏まえて(迫井正深/宇都宮宏子/任 和子/小野田 舞)
【PART2 総論】2026年度診療報酬改定の基本思想を読む──「病棟単位の評価」から「地域における病院全体の機能評価」へ(小野田 舞)
【PART3-1】医療提供体制:急性期病院一般入院基本料A・Bの新設(小野田 舞)
【PART3-2】救急医療体制の評価再編(小野田 舞)
【PART3-3】「治し,支える医療」:後方支援機能とトランジション戦略(上田秩子)
【PART3-4】「治し,支える医療」:円滑な入退院支援と地域連携の再構築(上田秩子)
【PART3-5】業務効率化・人材確保・多職種協働(上田秩子)
【PART3-6 論考】入退院支援と訪問看護の質保証と適正化──人々の自律を守り,自立を助ける看護の再構築(山田雅子)
【PART4】識者が読む2026年度診療報酬改定(髙井亜希/中村真寿美/牛島久美子/杉原多可子/伊波早苗/池亀俊美/菊地晶紀)
□巻頭シリーズ あしたのマネジメントを考えるヒント,このひとに聞く
10周年を迎えるマギーズ東京──病院とのパートナーシップでがん経験者を支える「第二のわが家」(秋山正子/Laura Lee/佐野 武)
□特別企画 看護師は,命を救う存在である②
困難な時代におけるアドボカシー──The Truth About Nursing: Advocacy in Hard Times(サンディ・サマーズ/ハリー・ジェイコブズ・サマーズ 企画協力/奥 裕美)
□NAレポート
第17回日本臨床看護マネジメント学会学術研究大会開催(「臨床看護マネジメントの創造的革新──持続可能な医療と介護のために」をテーマに)
□実践報告
療養型病院における長期人工呼吸ケアユニットの構築と運営戦略──「特定行為に係る看護師の研修制度」を修了した看護師を中心とした5年間の拡大プロセスと成果(沖田聡嗣)
●新連載 画一的でないケアの道筋が,きっと見つかる! “倫理的対話”を育ててみませんか①
倫理的対話のススメ(桐山啓一郎)
●ウェルビーイングが導く患者中心の医療の未来⑬(最終回)
【座談会】医療におけるウェルビーイングの今後の展望(清水幸裕/前野マドカ/秋山美紀/孫 大輔)
●危機発生を想定した看護管理にパラダイムシフトが起きている! 知っておきたい「クライシスマネジメント」④(最終回)
OODAループを活用したクライシスマネジメント(内木美恵)
●これからの臨床現場を支えるために(53)
臨床におけるAIの利用と今後の課題(岩間恵子)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑭
生成AIの活用②(松本聡子/秋山 剛)
●読んでおきたいビジネス書(61)
『職場の対話はなぜすれ違うのか』(間杉俊彦)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
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WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年06月08日発売
目次:
特集●関節拘縮の改善・予防のためのケア~尊厳を支えるトータルケアとチームアプローチ~
企画編集/中村元樹
<特集にあたって>
皆さんは,患者(利用者)の将来をどこまでイメージしているでしょうか?
なぜ,将来をイメージしてもらうかというと,私が介護老人保健施設で勤めていた当時は,寝たきりの状態で関節拘縮が重度であり,安楽な姿勢をとることが困難な方が,今よりも多くみられました。その方々が亡くなるときには棺に入りますが,手を組むことができない,足が伸びない,体が捻れて姿勢が安定しない,口を閉じることができない,入れるために体を調整する必要がある(想像してみてください)など,亡くなった姿勢をみると棺での姿勢が容易に想像できました。実際に葬儀業者と連携をすると,現在は棺のサイズ調整など体に合わせた対処方法があるようです。しかし,昔はご遺体を家族から見えないところに移し,体の調整をしていたことも実際にあったとの話を聞いたことがあります。それを聞き,私自身,介入するときは,その方が亡くなったときの姿勢まで想像して関わることを常日頃から意識してきました。『終末期介護への提言』の著者である大田仁史先生は,亡くなった方の姿勢は「ケアの通信簿」であると記しており,私自身も,その方の今まで歩んできた生活や,受けてきたケアを表していると考えています。
関節拘縮に関する原因や病態の理解も進んできており,状態に合わせた支援方法を検討していくことが必要とされています。また,関節拘縮が呼吸障害や褥瘡,介助困難などにつながるため,将来を見据えた視点での予防的介入がとても重要になります。関節拘縮に対する介入は,2010年の『潜在力を引き出す介護』という書籍で,理学療法士の田中義行先生と関わり,現場での実践を重ねてきました。そして,ポジショニングやシーティング,介助などの方法を実践しながら,その具体的な方法を,かながわ福祉サービス振興会が主催するかなふくセミナーや,施設に訪問しての指導など,15年ほどで約1000人以上の介護職や看護職,ソーシャルワーカーやケアマネジャー,療法士や福祉用具専門相談員などに指導してきました。セミナーなどで皆さまから質問される内容でとくに多いものは,関節拘縮の強い場合の支援方法や,関節拘縮について学ぶ場所が少ないとの話でした。そのため,多くの方々へ関節拘縮に対する支援方法を知っていただくために活動を継続してきました。
今回の特集では,関節拘縮へのアプローチを現場で実践し,知識を普及・啓発されている田中義行先生にもご参加いただき,関節拘縮の概要やアプローチ方法をまとめています。また,実際の現場での介入で工夫している点を,現場での実践を行っている先生方にもテーマごとにまとめていただき,臨床につながる内容を述べていただいています。関節拘縮により生活を困難にしている方やご本人の思いが見えにくくなっている方への支援につながり,ケアや支援を行うスタッフの皆さまの新たな気づきや視点が増え,関わるすべての方が少しでもよりよい方向に進むための一助になれば幸いです。
中村元樹
(愛を繋ぐ訪問看護リハビリステーション リハビリ部門 責任者,作業療法士・福祉用具プランナー)
<目次>
1. 死後まで意識した関節拘縮ケアの重要性と実践/中村元樹
2. 原因に合わせたアプローチ~抗重力筋から考える関節拘縮ケア~/田中義行
3. 関節拘縮ケアのためのポジショニング~考え方と実践ガイド~/中村元樹
4. 関節拘縮に関わるシーティングの考え方と実践/田中義行
5. 関節拘縮がある人のためのケアと介助/山﨑あゆみ
6. 関節拘縮ケアに関わるコミュニケーション機能と摂食嚥下機能~関節拘縮が嚥下やコミュニケーションを妨げる構造的理解とその予防的支援~/山下皓司
7. 皮膚・循環・栄養から支える「関節拘縮になりにくい身体づくり」/重田哲司
8. 関節拘縮ケアのための福祉用具の視点~関節拘縮ケアにおける福祉用具活用の戦略~/沼田一恵
9. 地域で支える関節拘縮ケア~訪問リハビリテーションの実践~/渋江拓郎
10. ケアマネジャーとチームでつくる関節拘縮ケアプラン/泉 和央
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日本看護協会出版会
看護
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目次:
1 章 解説 リーダーシップ理論の変遷
1-1 リーダーシップ理論はどのように変わってきたか:井部 俊子
1-2 文献レビューから考える看護にかかわるリーダーシップ:宮田 千春
2 章 報告 リーダーシップを発揮する
2-1 看護部長のリーダーシップ
新任看護部長としてどうリーダーシップを発揮したか
今、どのようにリーダーシップを発揮しているか:佐々木 菜名代
2-2 看護部長・副看護部長のリーダーシップ
外国人患者対応力向上をめざした組織づくり:山根 康子
2-3 看護師長のリーダーシップ
ICU 紙指示書廃止に向けた看護師長相互支援グループによる支援を通して:三池 光智子
2-4 看護師長のリーダーシップ
病棟再編成に向けてレヴィンの変革理論を用いた組織変革のプロセス:林原 あすみ
2-5 看護主任のリーダーシップ
クリティカルケア領域における看護のやりがいが持てる職場づくり:須藤 奉久
2-6 スタッフ看護師のリーダーシップ
リーダーキャリア初期の看護師がリーダーシップを発揮できるチームづくり
心理的安全性の高い組織へ:天神 由智・小川 哲矢
2-7 スタッフ看護師のリーダーシップ
勤務帯リーダーを担った看護師のリーダーシップ:田邉 遥
3 章 報告 継続教育で学ぶリーダーシップ
3-1 (1) 若手看護職のリーダーシップ教育研修:三浦 昌子・森田 恵美子
3-1 (2) 若手看護職のリーダーシップ教育研修を導入:高長 雅美
3-2 VUCA 時代に求められるリーダーシップの高め方
ラボラトリー方式の体験学習を取り入れた継続教育
:鈴木 由子・中里 高宏・内田 朋子・三好 麻実子・瀬戸 智美
看護の業務、管理、教育などの広範な問題を新しい角度から取り上げ、理論と実践を結びます。
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目次:
特集:予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか
目次
序文 ⅲ
第Ⅰ章 予後と予後告知の概況と最新の知見
1 学術的な視点からの予後と予後告知
1 予後予測に関する最新の知見 平塚裕介 002
2 予後告知の社会学─予後の何が特別なのか 田代志門 010
3 アメリカでの予後の告知の現状 植村健司 016
4 終末期がん患者の心残りを減らし希望を支えるケアとは 近藤めぐみ 024
2 臨床的な視点からの予後認識と予後告知
1 予後認識(prognostic awareness)に関連する最近の知見 長谷川貴昭 029
2 予後告知に関する臨床的な考察 森 雅紀 038
第Ⅱ章 主治医チームの一員として予後の対話を考える
1 予後の対話をする時のタイミングをどう捉えるか
患者が医療者の予測より長い予後を語る時 尾阪咲弥花,原 理紗子 048
2 患者と予後についてどう対話を進めるか
1 どこまで伝えることが十分なのか 小野 悠 053
2 予後をめぐる沈黙のなかで「難しさ」はどこから生じるのか
─腹をくくるということ 北川善子 058
3 予後について対話をした後の多職種の対応
1 余命告知がされていないAYA世代がん患者の事例から考える 大市三鈴 063
2 予後告知後の臨床においてリハビリテーション専門職が果たす患者支援 添田 遼 068
4 予後を伝える前後の家族への対応
1 患者との予後の対話に際する家族への配慮 吉田沙蘭 073
2 予後に関する患者と家族の意向が一致しない時の対応法 廣木貴子,柏木秀行 078
3 患者の希望で予後を伝えた医療者に対して家族が怒りを表出した際の対応 深井清乃 083
4「今日帰っても大丈夫でしょうか」に応える 柏谷優子 088
第Ⅲ章 予後の対話を支える緩和ケアチームの役割
1 患者・家族の準備状態を支えるための緩和ケアチーム看護師の役割 佐久間由美 094
2 患者に予後を伝えるか否かに当事者間で「温度差」がある時,看護師はどう動けばよいか 山下貴郁,重野朋子,浜野 淳 099
第Ⅳ章 疾患や年齢に特異的な予後の対話
1 心不全患者の予後と対話 大森崇史 106
2 非がん性呼吸器疾患における予後予測とACPの対話 住谷 仁,松田能宣 113
3 腎不全患者との予後の対話 大武陽一 120
4 神経難病患者との予後の対話 荻野美恵子 126
5 認知症者との予後の対話 小川朝生 132
6 子どもを主語にした予後の対話 余谷暢之 139
第Ⅴ章 患者とあらかじめ相談するケース
1 外来における終末期患者との予後および療養場所の相談
─serious illness conversation guideを軸とした実践 木澤義之 146
2 終末期の患者にあらかじめ「苦痛が緩和できなくなった時の鎮静の選択」を相談するか 今井堅吾 152
第Ⅵ章 予後の対話について思うこと
1 「余命告知」という呪いの言葉はやめたほうがよい 勝俣範之 160
2 緩和ケアチームにおける予後対話と予後を見据えた減薬(de-prescribing) 中川夏樹,釆野 優 162
3 ホスピスでの「予後の対話」について思うこと 前田一石 166
4 前医から引き継いだ在宅医の立場から 河原正典 168
5 患者や家族との予後の対話─看護師としての臨床経験を通して 中野貴美子 170
6 不確かさを共に歩む「予後の対話」の現在地─生活の場から問い直すscienceとart 吉村元輝 173
7 患者視点からみた予後に関する対話の体験 大島直也 176
8 予後を共有するということ─家族・遺族の立場から 金子稚子 179
9 予後の対話を支える土壌についての話 磯野真穂 182
ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌
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PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)
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目次:
・WEB動画の視聴方法
【第1章 新生児の基礎知識】
〈総論〉
■01 新生児ってどんな状態?
日本大学 医学部 放射線医学分野 診療准教授 青木亮二
〈特徴〉
■02 正常の症状・所見
さいたま市立病院 周産期母子医療センター 新生児内科 山本有里奈
さいたま市立病院 副院長 池田一成
■03 呼吸器系
埼玉医科大学総合医療センター 小児科 講師 芳賀光洋
埼玉医科大学総合医療センター 小児科 教授 難波文彦
■04 循環器系
東邦大学医療センター大森病院 新生児科 講師 日根幸太郎
■05 消化器系
順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児科 思春期科 主任教授 東海林宏道
■06 体温・皮膚
獨協医科大学 看護学部小児看護学 教授 小西美樹
■07 中枢神経系
自治医科大学 総合周産期母子医療センター 新生児部門 教授 中村信嗣
■08 水・電解質代謝
関西医科大学 小児科学講座 診療教授 西﨑直人
関西医科大学 小児科学講座 主任教授 金子一成
【第2章 入院中の症状・所見・観察ポイント】
〈総論〉
■01 入院中の留意点
東京都立墨東病院 新生児科 医長 設楽佳彦
〈出生直後:評価〉
■02 Apgarスコア
沼津市立病院 小児科 部長 村林督夫
■03 酸素飽和度
名古屋大学大学院 医学系研究科 大学院生 藤本健志
埼玉医科大学総合医療センター 小児科 教授 難波文彦
■04 血液ガス
東京都立墨東病院 新生児科 医長 設楽佳彦
■05 全身評価、全身診察
沼津市立病院 小児科 部長 村林督夫
〈出生直後:異常・対応〉
■06 新生児仮死、新生児蘇生法(NCPR)
名古屋市立大学大学院 医学研究科 新生児 小児医学分野 助教 杉浦崇浩
■07 分娩外傷
東京都立大塚病院 新生児科 部長 大橋祥子
〈生後早期(出生後48時間まで):評価・記録〉
■08 新生児の観察ポイント、観察記録、医師への報告基準
獨協医科大学 地域共生協創センター 新生児集中ケア認定看護師教育課程 専任教員 久保田 藍
〈生後早期(出生後48時間まで):異常〉
■09 好発する疾患(症状・所見・対応)
岐阜県総合医療センター 新生児内科 主任医長 寺澤大祐
〈症状・所見〉
■10 Not doing well(なんとなく元気がない)、体温異常
獨協医科大学 看護学部小児看護学 教授 小西美樹
■11 呼吸障害、無呼吸、チアノーゼ、循環異常
東邦大学医療センター大森病院 新生児科 講師 日根幸太郎
■12 腹部膨満、嘔吐
順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児科・思春期科 主任教授 東海林宏道
■13 黄疸、貧血、多血、出血傾向
神戸大学医学部附属病院 総合周産期母子医療センター 特定助教 中田有紀
神戸大学大学院 医学研究科 内科系講座 小児科学分野 こども急性疾患学部門 特命教授 藤岡一路
■14 乏尿、多尿、浮腫
関西医科大学 小児科学講座 診療教授 西﨑直人
関西医科大学 小児科学講座 主任教授 金子一成
■15 痙攣・易刺激性、筋緊張異常
自治医科大学 総合周産期母子医療センター 新生児部門 教授 中村信嗣
■16 四肢・脊柱の異常、外陰部異常、皮膚の異常
日本大学 医学部 外科学系小児外科学分野 准教授 三藤賢志
日本大学 医学部 外科学系小児外科学分野 主任教授 上原秀一郎
■17 母子感染・先天感染
愛知医科大学 小児科学 教授 伊藤嘉規
■18 胎児スクリーニング
岩手医科大学 小児科学講座 助教 松本 敦
〈検査値〉
■19 ビリルビン値
兵庫県立こども病院 周産期医療センター 新生児内科 部長 岩谷壮太
■20 血糖値
東海大学 医学部 総合診療学系 小児科学 教授 内山 温
■21 新生児聴覚スクリーニング
日本大学 医学部 小児科学系小児科学分野 准教授 岡橋 彩
■22 新生児マススクリーニング
東京都立広尾病院 小児科 医長 小川えりか
■23 拡大新生児スクリーニング
東京都立広尾病院 小児科 医長 小川えりか
〈指導〉
■24 保護者への育児指導(沐浴、おむつ交換)
日本大学医学部附属板橋病院 NICU・GCU新生児集中ケア認定看護師 矢萩慶華
【第3章 退院時の観察ポイント・指導】
〈評価・記録〉
■01 観察・確認のポイントと記録
日本大学医学部附属板橋病院 NICU・GCU師長補佐/新生児集中ケア認定看護師 細井広江
〈指導〉
■02 保護者への内服・育児指導
順天堂大学医学部附属順天堂医院 小児科・思春期科 主任教授 東海林宏道
【第4章 退院後の健診(2週間健診、1か月健診)】
■01 健診での観察ポイント、専門病院に紹介が必要な症状・所見
春日部市立医療センター 小児科 主任部長 宮林 寛
【第5章 産後ケアで役立つ知識】
〈産後ケア〉
■01 産後ケア施設での留意点
東京都立大塚病院 新生児科 部長 大橋祥子
〈1か月健診以降の知識〉
■02 1歳までの発達のマイルストーン
キッズ&ファミリークリニック 出口小児科医院 院長/早産児神経発達学会 代表理事 出口貴美子
■03 成長フォローアップ
東京都立豊島病院 小児科 医長 村野弥生
■04 ワクチン接種
日本大学 医学部 小児科学系小児科学分野 主任教授 森岡一朗
・索引
周産期医療の安全・安心をリードする専門誌
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HEART NURSING(ハートナーシング)
2026年05月30日発売
目次:
・編者のことば
【1章 心不全の基本を振り返ろう】
■1 心不全の病態生理(北井 豪)
■2 心不全の治療(加藤貴雄)
■3 心不全療養指導士って?(岡田明子)
【第2章 事例でひもとく 心不全の原因となる基礎疾患・病態とケアの実践】
■1 虚血性心疾患×心不全
疾患解説 編(山根崇史)
事例 編(藤井裕士)
■2 弁膜症×心不全
疾患解説 編(岡田大司)
事例 編
・1 大動脈弁狭窄症(AS)(藤井裕士)
・2 僧帽弁閉鎖不全症(MR)(大田真由美)
・3 三尖弁閉鎖不全症(TR)(大田真由美)
■3 拡張型心筋症(DCM)×心不全
疾患解説 編(鈴木 翔)
事例 編(小林加奈枝)
■4 二次性心筋症×心不全
疾患解説 編(柴田 敦)
事例 編(阪口綾香)
■5 心房細動×心不全
疾患解説 編(安 珍守)
事例 編(上田公洋)
■6 心臓デバイス(ICD/CRT)×心不全
疾患解説 編(上田暢彦)
事例 編(山内美沙希)
■7 肺高血圧症×心不全
疾患解説 編(髙野 凌)
事例 編(村澤七海)
■8 先天性心疾患×心不全
疾患解説 編(松本賢亮)
事例 編(前田智章)
【3章 事例でひもとく 心不全の併存疾患・病態とケアの実践】
■1 糖尿病×心不全
疾患解説 編(坂本考弘)
事例 編(錦織慶子)
■2 CKD×心不全
疾患解説 編(石原里美)
事例 編(濱本奈未)
■3 認知症・認知機能障害×心不全
疾患解説 編(石井奈津子)
事例 編(真崎祥子)
■4 フレイル×心不全
疾患解説 編(前田大智)
事例 編(兒島理沙)
■5 貧血×心不全
疾患解説 編(豊田俊彬)
事例 編(石橋千賀)
■6 COPD・喘息×心不全
疾患解説 編(村井亮介)
事例 編(仲村直子)
■7 睡眠障害×心不全
疾患解説 編(諏訪惠信)
事例 編(吉宮ナナ)
■8 腫瘍循環器×心不全
疾患解説 編(福田優子)
事例 編(仲村直子)
・編集・執筆者一覧
・索引
ベストなハートケアをめざす 心臓疾患領域の専門看護誌
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2026/05/22
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メディカ出版
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
2026年05月28日発売
目次:
・はじめに
・執筆者一覧
【1章 気管切開の基本をおさえよう】
■1 総論:気管切開を取り巻く全体像
■2 気管切開の適応、有効性とデメリット
■3 永久気管孔についても知っておこう
■4 気管切開が行われるタイミング
■5 気管切開術の術式の違いを理解しよう
■6 気管切開患者への酸素投与の方法
■7 気管カニューレ製品の種類と使い分け
【2章 気管切開患者の日常管理とケアをマスターしよう】
■1 気管切開患者の基本のケアとアセスメント
■2 気管カニューレの固定とカフ圧管理
■3 気管カニューレの交換
■4 気管切開患者の加温・加湿管理
■5 気管吸引を行う際のポイントと注意点
■6 気管カニューレの閉塞・狭窄の予防
■7 気管カニューレの逸脱・迷入の予防
■8 気管切開患者の理学療法
■9 気管切開患者の発声・コミュニケーション支援
■10 気管切開患者の摂食・嚥下
【3章 これだけは覚えたい!気管切開トラブル発生時の対応】
■1 病棟で起こる気管切開トラブル対応の基本
■2 [よくあるトラブル1] 気道分泌物による閉塞
■3 [よくあるトラブル2] 気管カニューレ逸脱・迷入
■4 [よくあるトラブル3] 出血
■5 [よくあるトラブル4] 皮下気腫・気胸
■6 [よくあるトラブル5] 肉芽形成
■7 [よくあるトラブル6] カフリーク
【4章 気管切開孔の閉鎖の流れをおさえよう】
■1 総論:気管カニューレ抜去・気管切開孔閉鎖までのステップ
■2 [閉鎖STEP1] 人工呼吸器からの離脱
■3 [閉鎖STEP2] 気管カニューレの抜去・変更
■4 [閉鎖STEP3] 気管切開孔の閉鎖決定後の準備・観察ポイント
・索引
呼吸療法の現場を支える専門誌
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2026/05/09
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看護展望
2026年05月25日発売
目次:
特 集
◆AIやメタバースの看護教育への取り込みかた
監修・執筆 真嶋由貴惠(大阪公立大学大学院 情報学研究科 教授)・
小池武嗣(聖隷クリストファー大学 看護学部 助教)
生成AIの急速な発展により、看護教育は大きな転換期を迎えています。一方で、「AIは難しそう」「メタバースって何?」「自分には関係ない」といった、知識不足や苦手意識などから最新技術の導入に慎重になる教員もおり、結果として学生間に教育機会のばらつきが生じている現状があります。
本特集は最先端技術の紹介にとどまらず、こうした教育機会の格差を解消する一助として、「導入(知る)→紹介(試す)→活用(つくる)→応用(広げる)」の4段階の構成で提案します。AIやメタバースに苦手意識をもつ読者も含めたすべての看護教員が「明日から自分にもできること」を具体的に示します。
【目次】
Interview
●溝江亜紀子
決断の先にある「命をつなぐ」仕事
特 集
◆AIやメタバースの看護教育への取り込みかた
◆総論
●看護教育DXの現在地と展望―生成AIは教育をどう変えるか
真嶋由貴惠
◆PART1 知る
●生成AIと看護教育―生成AIとは何か、看護教育でどう使えるか
小池武嗣
◆PART2 試す
●生成AIで教材の素材をつくる―テキスト・画像・音声・動画
小池武嗣
◆PART3 つくる
●生成AIでデジタル教材を開発する―プログラミングなしでここまで作成できる
小池武嗣
◆PART4 広げる
●生成AIでメタバース(仮想実習空間)を構築する―デジタル模擬患者から仮想病院まで
小池武嗣
◆総括
●看護教育の「これから」を、共につくる
真嶋由貴惠
管 理
◆施設基準管理の看護マネジメント活用(6)
●入院料等と看護補助者の活用―診療報酬改定を見据えた制度理解と組織設計
森田南美恵・一般社団法人日本施設基準管理士協会
◆Nバク流 課題を力に変えるヒント(18)
●研修で学んだ内容が現場での実践につながらない―形骸化した研修をどう変えるか?
Nバク
●高度実践看護師の実践力 ケアの質を変える判断と介入(6)
●看護管理者のAPNの活用と育成の視点
田中いずみ・石川幸司
教 育
◆豊かな看護教育を創る 授業デザイン・授業リフレクションの実際~臨床編~(18)
●急性期病院における看護師を対象にした糖尿病看護研修
糖尿病を併せもつ患者への看護を考える
上田由佳・目黒悟・永井睦子
◆日本版DNP教育の現場から(13)
●DNPコースの教育設定と学びの全体像
小野田舞・福井トシ子
◆私のまわりのすてきな風景(6)
●炭坑煙突と香春岳を一緒に見ることができる場所
大場美緒
◆「看護DXアワード責任者」坪田康佑が直撃取材 看護DXツール解剖(6)
●患者さんとどこまでも向き合うDX
─病院DXアワード2026大賞「MediOS」が描く患者中心医療の未来
坪田康佑
◆漢方で癒されよう!(18)
●雨の日の頭痛やむくみに。漢方で整える「水」の巡りと梅雨時期の養生
笹森有起
◆心を満たす人道支援とは 世界の現場からの十二章
●第6章 南三陸の巻
黒衣の引き際―医療を地域へ返す
林晴実
◆気になるニュース、ちょっと深読み
●もはや全国区⁉ 最凶感染症「SFTS」の今
村上和巳
◆こころをみつめるBOOK GUIDE Vol.222
●桜井輝子 著『誰も知らない色の物語―色の美しい世界にときめき、知識が深まる本』
皆藤章
ひとつ上のアイデアを導き出す「看護管理者」「看護教育者」のための総合誌
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2026/04/25
発売号 -
2026/03/25
発売号 -
2026/02/26
発売号 -
2026/02/25
発売号 -
2026/01/23
発売号 -
2025/12/25
発売号
医学出版
美容皮膚医学 BEAUTY
2026年05月25日発売
目次:
特集●治療に苦慮するざ瘡患者をどう診る?
企画編集/堀内祐紀
<特集にあたって>
どこまで関わり,どこまで治し,どこまで伴走できるのか.
いま,ざ瘡治療が私たちに問いを投げかけている.
新規治療薬やデバイスが次々と登場し,ざ瘡治療の選択肢はかつてないほど広がっている.一方で,思うように改善しない患者,再燃を繰り返す患者,治療に疲弊し不信感を抱く患者に,日常診療で向き合っている医師も少なくない.治療が進化した今だからこそ,私たちは改めて問い直す必要がある「ざ瘡治療の本質とは何か」.
本特集では,保険診療を診療の軸に据え,耐性菌という現実的課題,漢方治療の位置づけ,IPLや各種エネルギーデバイスの活用,ニキビ跡治療,栄養・スキンケア指導に至るまで,多角的な視点からざ瘡治療の現在地を整理した.美容医療に頼らず,どこまで治せるのかを真摯に追求する診療姿勢,重症例において避けて通れない耐性菌への向き合い方,そして治療効果を左右する「患者理解」と「伝え方」.
さらに本特集では,マンガを用いた患者啓発や,ざ瘡治療とは切り離せない,非常に重要な看護師との連携にも光を当てた.ざ瘡は単なる皮膚疾患ではなく,患者の生活や心理,自己評価に深く関わる慢性疾患である.どこまで関わるのか,どこまで伴走するのか,その我々の姿勢そのものが,治療の質を決定する.
「ざ瘡を本気で治したい」.
その強い思いを共有するエキスパートが集い,工夫し,積み重ねてきた臨床経験を惜しみなく共有してくれた.本特集が,治療に苦慮するざ瘡患者と向き合うすべての医師にとって,明日からの診療を,確かに前へと進める一助となることを願っている.
(堀内祐紀)
<目次>
1.難治性ざ瘡における耐性菌問題の臨床的意義とその最新動向/中南秀将
2.どこまで行ける? ざ瘡保険治療/石田和加
3.難治性ざ瘡に対する漢方治療/毛山 剛
4.体幹ざ瘡/身原京美
5.看護師連携/千葉真美
6.患者啓発・コミュニケーション/佐治なぎさ
7.難治性ざ瘡に対するIPL治療/川添 剛
8.ざ瘡に対する1726 nmレーザー治療/坪内利江子
9.難治性ざ瘡に対するAGNES治療/矢田佳子
10.難治性ざ瘡に対するZO SKIN HEALTH/田中倫子
11.ざ瘡後瘢痕に対する治療/大原奈津恵
12.ざ瘡と栄養/真弓 愛
エビデンスに基づく知識から最新トピックスまで!美容皮膚科領域のニーズに応える専門誌
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2026/02/12
発売号 -
2025/11/20
発売号 -
2025/09/25
発売号 -
2025/08/25
発売号 -
2025/06/20
発売号 -
2025/04/16
発売号
メディカ出版
眼科ケア
2026年05月24日発売
目次:
【特集】
読めば検査がわかる! できる!
やってみようプリズム眼鏡合わせ
プランナー/神奈川歯科大学附属横浜クリニック 君島真純
■1章 プリズム眼鏡の役割
神奈川歯科大学附属横浜クリニック 君島真純
■2章 プリズム眼鏡の基本を学ぼう
株式会社ニコン・エシロール 有賀義之
■3章 プリズム眼鏡の適応疾患は?
川崎医科大学附属病院 後藤克聡
■4章 プリズム眼鏡合わせが活躍した症例集 さまざまな施設の手順
・1 成人期における間欠性外斜視の症例
石﨑眼科医院/平成医療短期大学 関戸昌諭
・2 上下斜視の症例
横浜労災病院 折笠智美
・3 運転時の複視に対する膜プリズムの処方
筑波大学附属病院 小塚淳子
・4 複視に対してプリズム眼鏡を処方した症例
神奈川歯科大学附属横浜クリニック 君島真純
■ハイレベ 回旋斜視への対応
帝京大学 林 孝雄
【連載】
●まんがで学ぶ現場対応力!
患者さんへの声掛け・連携・サポート法
まんが:Illustration & Design 工房素 鈴木素美
コラム:医療法人社団済安堂井上眼科病院 清水厚子
●LINEオープンチャットで課題解決!
視能訓練士軍団(仮)
白内障手術の術前検査のポイントを教えて!
すぺしゃるおにぃさん/Ano/近視のひよっこ/Takenori/
Tozawa/はっしー
●視能訓練士×眼鏡作製技能士が伝えたい!
眼鏡のあれこれ
光学中心高の重要性
石﨑眼科医院/平成医療短期大学 関戸昌諭
●視界良好!
SNS活用術
名古屋眼鏡株式会社 金子和幸
●施設の魅力を再発見!
ニッポン全国視能訓練士養成校をインタビュー
視能訓練士の輝く原石を見つけよう
学校法人日本教育財団大阪医専
・編集委員・顧問・同人一覧
・学会・研究会Information
・次号予告
眼科に勤務するすべてのスタッフのレベルアップをサポートする
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2026/05/07
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/01/24
発売号 -
2025/12/24
発売号
照林社
エキスパートナース
2026年05月20日発売
目次:
<特別企画>
あなたは何問解ける? 解いて身につく!
ナースのための検査値検定
3級・2級・1級の全20問
作問・解説:國松淳和
3級/単一項目の異常値から大事なことを読む
2級/2~3つのデータを組み合わせて病態を見抜く
1級/これが見抜けたらすごい!
問題
解説
解答欄&結果判定
<特集>
Q&Aで注目トピックがわかる!
2026年度診療報酬改定
8つの要点
執筆:酒井麻由美
I 今回の診療報酬改定がめざしているものは?
II 毎日の記録に関係する「重症度、医療・看護必要度」の改定ポイントは?
III チーム医療やタスクシフティングに関する「看護・多職種協働加算」って何? 現場はどう変わる?
IV 「ICT等の活用による看護業務の効率化」って何? 具体的に何をすればよいの?
V 急性期病棟・ICUでは、どのような基準の見直しが行われたの?
VI 「診療報酬上求める基準の柔軟化」とはどういうこと? 具体的には?
VII 「入退院支援」についてはどのような見直しが行われたの?
VIII 高齢者の生活を支えるケアの推進に、どのように力を入れていくの?
COLUMN ここにも注意! 病院外で働くナースにかかわる変更点
<書評>
スタンダードケア・シリーズ
心不全看護スタンダード
心不全パンデミックのこの時代、多職種連携のキーパーソンとして、看護師の活躍に期待
執筆:岡田健助
<これからのナースに必要な力を伸ばす連載>
病名から考える症候学
伝染性単核球症
執筆:國松淳和
フィジカルアセスメントの授業2
熱中症のフィジカルアセスメント
執筆:坂本 壮
教えて!みんなの多職種チーム
院内発症脳卒中対策チーム
執筆:聖マリアンナ医科大学病院
アプデしたい!医療の最新情報
知っておきたい!
働く看護師の「プレゼンティーイズム」
執筆:吉田麻美
働くナースのための精神医学
「趣味がない」って本当?
趣味はやんわりでいい
執筆:西井重超
ナース・看護・ケアに役立つ医療情報をより早く!よりわかりやすく!
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2026/04/20
発売号 -
2026/03/19
発売号 -
2026/02/19
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/19
発売号 -
2025/11/19
発売号
メディカ出版
OPE NURSING(オペナーシング)
2026年05月20日発売
目次:
【特集】
手術体位による身体への侵襲と対策
注意する理由を認定看護師が10ケースでレクチャー!
プラン・執筆 医療法人社団英明会大西脳神経外科病院 スペシャリスト/手術看護特定認定看護師 松原昌城
■第1章 仰臥位
・1 仰臥位は身体にどんな影響を与える?
・2 ケースで理解!仰臥位による身体への侵襲と対策
市立豊中病院 今村里永
■第2章 側臥位
・1 側臥位は身体にどんな影響を与える?
・2 ケースで理解!側臥位による身体への侵襲と対策
地方独立行政法人加古川市民病院機構加古川中央市民病院 政井絵莉香
■第3章 腹臥位
・1 腹臥位は身体にどんな影響を与える?
・2 ケースで理解!腹臥位による身体への侵襲と対策
兵庫県立はりま姫路総合医療センター 織田絵理
■第4章 砕石位
・1 砕石位は身体にどんな影響を与える?
・2 ケースで理解!砕石位による身体への侵襲と対策
関西電力株式会社関西電力病院 山本沙都子
■第5章 パークベンチ体位
・1 パークベンチ体位は身体にどんな影響を与える?
・2 ケースで理解!パークベンチ体位による身体への侵襲と対策
医療法人社団英明会大西脳神経外科病院 松原昌城
【連載】
●聞いたことあるけど深くは知らない!話題のトピックをお届け! これ!気になる講座
サージカルスモークのさまざまなリスクと対策
―サージカルスモーク対策をしていますか?―
アドバイザー:奈良県立医科大学 内藤祐介
執筆:日本バプテスト病院 大越香江
●アイ ラブ オペナース ~忘れられない手術室看護師~
手術室チーム(ほとんどオペナース)が麻酔科医を育てる
日本赤十字社徳島赤十字病院 橋爪勇介
●麻酔看護の“あいまい”グッバイ大作戦
局所麻酔薬のあいまいなところを解説します!
米国デューク大学看護学校 津村英世
●ほんとうに伝わる 魂の術前指導
禁煙指導
徳島大学病院 池添照代
●オペナースの病棟応援日記
清潔・衣生活援助
医療法人博俊会春江病院 市島 哲
●術後疼痛管理チーム 潜入大捜査!
信州大学医学部附属病院
信州大学医学部附属病院 浅川春奈
●明日がきらめく! 業務改善推進委員会2
術中、突然電気メスが使えなくなった!?どうしよう?
Myperio 辻本沙紀
●オペナースの耳に入れたい OPE TOPICS
周術期におけるIV-PCAの利点と注意すべきポイント
―安全な運用を支える看護師の役割―
聖路加国際病院 小野 高
●オペナースたちの休憩室
~オペナースは今日も頑張ってる! feat.オペ看のモル~
【モルプレゼンツ特別編】
オペナースに必須の器械展開術まとめてみた!
・JONAだより
・次号予告
手術看護の総合専門誌
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2026/05/08
発売号 -
2026/03/20
発売号 -
2026/02/24
発売号 -
2026/02/20
発売号 -
2026/01/20
発売号 -
2025/12/20
発売号