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紙版
(103誌) -
デジタル版
(13誌)
ナース 雑誌
メディカ出版
赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO
2026年07月11日発売
目次:
【第1特集】
こんなときどうする?
NICUナースの困った!をエキスパートがズバッと解説
赤ちゃんの見逃せない症状
お悩み相談Q&A 36
プラン:竹島雅子 愛知医科大学病院 NICU・GCU師長、新生児集中ケア認定看護師
執筆(五十音順):
柏 ゆかり 川口市立医療センター
竹島雅子 愛知医科大学病院
谷口朋子 宮崎大学医学部附属病院
西村和紗 日本赤十字社 長浜赤十字病院
松浦歩美 岐阜県総合医療センター
吉村佐織 JA愛知厚生連 安城更生病院
米田文明 愛知医科大学病院
──呼吸
■Q1 人工呼吸管理中、SpO2が一時的に低下したり、ふらついたりする場面で、
“様子見でよい変動”と“介入が必要な変動” の判断基準は何ですか?
介入が必要な時はまずどのような対応を行えばよいですか?
■Q2 気管挿管中の体位変換によって、チューブ長が少し浅くなったり、
チューブにテンションがかかったりするなど、SpO2がふらつくことがあります。
医師は様子を見るように指示しましたが、どれくらい見ていてよいでしょうか?
また、体位変換時のSpO2のふらつきを少なくする対応を教えてください。
■Q3 周期性呼吸は生理的と学びましたが、
臨床では「周期性呼吸が強いとSpO2が下がる」とよく聞きます。
赤ちゃんの未熟性との関係を教えてください。
■Q4 呼吸が浅くなったり、止まったように見えることがあり、
“無呼吸なのか周期性呼吸なのか”、“生理的範囲なのか異常なのか”の判断が難しいです。
赤ちゃんのどこを、どう観察すればよいでしょうか?
■Q5 無呼吸時には、どのように刺激・対応すればよいでしょうか?
様子を見てよい場面と、すぐに報告・介入すべき場面の判断を教えてください。
■Q6 HFOV(高頻度振動換気)管理中の赤ちゃんをケアする時、
気管吸引のタイミングが分かりません。
どのように吸引の必要性をアセスメントしたらよいでしょうか?
■Q7 n-CPAP(経鼻式持続気道陽圧)やHFNC(高流量経鼻カニューラ)の、
離脱や再装着について、特に軽度の陥没呼吸が持続している場合、
どの程度を目安に判断すべきでしょうか?
■ミニQ&A1 周期性呼吸とは?
■ミニQ&A2 無呼吸発作はなぜ起こる?
■ミニQ&A3 HFOV(高頻度振動換気)管理中の聴診のタイミングは?
──皮膚・清潔
■Q8 臍がじくついたり、出血している場合、どう対応すればよいですか?
■Q9 点滴やカテーテルの周囲の皮膚に腫れや発赤がある場合、
どのように対応すればよいですか?また、血管外漏出などのトラブルの判断が
難しい時にはどうすればよいですか?
■Q10 肛門周囲に発赤が見られる場合、どのようなケアが必要でしょうか。
また、どの程度なら様子見でよいですか?
■Q11 皮膚保湿ケアは、どのような皮膚所見や時期を目安に開始すべきでしょうか?
また、保湿剤の選択や塗布の頻度・方法について教えてください。
■ミニQ&A4 臍の最新の管理方法は?
──温度
■Q12 早産児や(極)低出生体重児の体温管理において、保育器内の温度・湿度は
どのようにアセスメントし、調節していけばよいでしょうか?
■Q13 至適体温を超えた場合、体温を下げるために保育器の温度や湿度は
どのように調整すればよいですか?
■Q14 加温加湿器の口元温度は変わらないがチャンバー温度と体温が
上昇している場合、このまま様子を見てよいでしょうか?
■Q15 体温は正常でも手足が冷たいのはなぜですか?
どのように対応すればよいですか?
■ミニQ&A5 体温が低い場合はカンガルーケアを控えた方がよい?
■ミニQ&A6 赤ちゃんの手足がまだらな色をしている場合の原因は?
──循環
■Q16 血圧や脈拍の変化(脈圧差・徐脈・頻脈など)はどの程度で
異常と判断し、どのタイミングで医師に報告すべきでしょうか?
また、寝入りばなに徐脈が見られる場合は様子を見てよいのでしょうか?
■Q17 心雑音はどこで、どのように聴取すればよいですか?
また、聞き取れない場合や、心雑音が聴取された場合の評価・対応の
ポイントを教えてください。
■Q18 心疾患がある赤ちゃんの場合、普段のアセスメントで
急変をどう察知・予防することができるでしょうか?
■ミニQ&A7 血圧・脈拍の正常範囲は?
■ミニQ&A8 赤ちゃんが寝ている時や個人差による徐脈の許容範囲内は?
──排泄
■Q19 赤ちゃんの便の色が薄い・白っぽい・緑っぽい場合、
正常かどうかの判断や対応を知りたいです。
■Q20 日勤帯で便が出なかった場合、浣腸や肛門刺激をした方がよいですか?
■Q21 出生後丸1日、排尿がないのですが大丈夫でしょうか?
また、乏尿・多尿の基準、日齢や状態に応じた尿量の目安を知りたいです。
■Q22 連続して(6時間程度)排尿が少なく、報告基準ギリギリを推移している
のですが、どのような対応をすればよいでしょうか?
■ミニQ&A9 血尿・血便が出るのはなぜ?
──哺乳・栄養・体重
■Q23 心疾患のある赤ちゃんの場合、哺乳時には何に注意すればよいですか?
■Q24 早産児がミルクを飲まない・飲みが悪い場合、
どのように判断・対応すればよいですか?
■Q25 哺乳中や哺乳後にSpO2のふらつきやチアノーゼが見られる場合、
どの程度まで経口哺乳を継続してよいでしょうか?
■Q26 体重の増減が見られる場合、生理的変動か異常か(水分貯留や脱水)を
どのような指標で評価すればよいですか?
■Q27 頭囲・胸囲・身長などの計測値は、なぜ前回と比較する必要があるのですか?
NICUの赤ちゃんで特に重要な指標はありますか?
──消化器・嘔吐
■Q28 経腸栄養の注入前に胃内容物が確認された場合(ガーレ様の胃残など)、
性状や量をもとに、次回注入の可否や、医師への報告の要否をどのように
判断すればよいですか?
■Q29 擬乳様の嘔吐、血性嘔吐、胆汁様嘔吐が見られる場合、
どのような所見や経過をもとに、緊急性の有無や医師への報告の必要性を
判断すればよいですか?
■Q30 腹部膨満が見られた場合、ガス抜きと浣腸のいずれを優先すべきでしょうか?
■ミニQ&A10 哺乳後にげっぷ(排気)が出ないのは問題?
■ミニQ&A11 嘔吐?溢乳?判断基準は?
──神経・行動
■Q31 振戦、ぴくつきなどと痙攣の見分け方を教えてください。
■Q32 赤ちゃんの反り返り(過伸展)が強い場合、
どのように対応すればよいでしょうか?
■Q33 落陽現象のような眼球下転が見られた場合、
生理的反応と病的所見をどのように判断したらよいでしょうか?
──その他(判断・アセスメント)
■Q34 泣き止まない、落ち着かない、ポジショニングが安定しない、
などの状況に対して、赤ちゃんの不快や不穏の要因をどのように評価し、
安楽を促すためのケアを選択・調整すればよいでしょうか?
■Q35 早産児や低出生体重児のケアにおいて、バイタルサインの測定や
観察・処置の順序など、赤ちゃんの負担を最小限にするための実践的な
配慮や判断のポイントを教えてください。
■Q36 低出生体重児で低血糖が持続する背景にはどのような要因がありますか?
また、それに応じた観察やケアの工夫はどのように考えるべきでしょうか?
【第2特集】
母体疾患のあるお母さんと赤ちゃんの治療・管理&サポート
NICUナースだからできる! 胎児期からの家族支援
豊 奈々絵 大阪母子医療センター 新生児科 副部長
■1 総論 変化する母体背景と周産期医療
和田友香 国立成育医療研究センター
■2 母体疾患による赤ちゃんへの影響
福田沙矢香、豊 奈々絵 大阪母子医療センター
■3 産前産後のお母さんへの心理的支援
岡村祐美 大阪母子医療センター
【連載】
●新生児医療の手技とケア:徹底シリーズ
NICU図鑑
2 点滴(PI)その1
福井加奈 国立成育医療研究センター
川口菜奈、木村真美、久保井 徹 四国こどもとおとなの医療センター
吉﨑加奈子、高橋章仁、井上朝海 倉敷中央病院
真喜屋智子 沖縄県立中部病院
●新生児医療のあ!のひと
生命の現場にも小さな花々
須賀健一 自治医科大学附属さいたま医療センター
●最終回
フィンランドから日本へ
I’s Eyes 未来を見つめるファミリーセンタードケア
東京都立墨東病院のファミリーセンタードケア
古谷智子、鈴木恵子 東京都立墨東病院
糸島 亮 長野県立こども病院
●最終回
重なり合う支援のかたち
~周産期心理士のメッセージ~
「傷に意味があると思いますか?」
中田 澪 順天堂大学医学部附属順天堂医院/周産期心理士ネットワーク
●最終回
先輩ナースから聞く!
NICUナースのキャリアプラン
一般企業への転職
齋藤有希江 株式会社東機貿
●多職種の視点から見て・考える
赤ちゃんを支えるチーム医療の連携
心理士の視点から
丹羽早智子 日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院
【NEO SPOT】
がんばろうNICU!
出生数減少下で再考する新生児医療の役割
楠田 聡 新生児臨床研究ネットワーク
・WEB動画の視聴方法
・INFORMATION
・次号予告
わかる・つながる・好きになる
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プチナース
2026年07月10日発売
目次:
【特集】
・苦手や不安を解消! 精神看護実習のコミュニケーション・ケア
・看護師国試フレンズ ホルモンプロフィール帳 Part1
【疾患別看護過程】
・全身性エリテマトーデス
【連載】
・必修・一般の過去問アレンジ問題:成人看護学
・コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:循環器系
・看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:番外編:インターンシップ(就職活動)
・将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
・看護師はる直伝! 毎日はかどるアナログ&デジタル整理術
・ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
・月イチで看護の歴史を学ぶ! プチナースの勝手に“朝ドラ”受け
ナースを目指す、貴方に!
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メヂカルフレンド社
Clinical Study(クリニカルスタディ)
2026年07月10日発売
目次:
特集1
書くほど、実習がおもしろくなる
いちばんやさしい実習記録
〔執筆〕武田 真、鎌内 めぐみ
実習記録って何を書けばいいの? と悩んではいませんか。
本特集では、書き方の基本からより良い実習記録を書くコツまで、わかりやすく解説します。
実習記録の書き方を身につけて、実習を充実させましょう!
特集2
学校の司書さん・図書委員に聞く!
図書館からのイチオシ
〔執筆〕安島 幹子、唐澤 良英、河合 美知子、清宮 葵、中村 亜日香、丸杉 伊世梨、渡邉 亜希子
もうすぐ夏休み。いつもよりゆとりができるこの機会に、読書で視野を広げてみませんか?
本特集では、学校の司書さんや図書委員の先生が選ぶおススメ本を紹介します。
学習や実習にも役立つ一冊に出合いましょう!
3STEPで学ぶ!疾患Basic Study
脂肪性肝疾患(SLD)
〔監修〕畑中 あかね、船木 淳
〔執筆〕井上 由紀子
実習や国試で出合うことの多い疾患の解剖から治療、看護までをやさしく解説します。
連 載
●学校生活リポート
富士吉田市立看護専門学校
●看護技術ビジュアルガイド
/執筆:石塚 睦子 撮影協力:正藤 倫音、田辺 洋子
全身清拭と入浴・シャワー浴の準備
●今月のワーク&テスト
【解剖生理学】/髙野 海哉
呼吸器系
【病理学】
/小林 正伸、藏滿 保宏
腫瘍
●はじめての国試ゼミ/金澤 美樹
●環境整備レッスン/齋藤 雪絵
転倒を防ぐ②
●基礎力アップドリル
【数学】
/監修:小川 圭子 執筆:末武 友紀子
4 ~ 7 月号総復習
【国語】/山元 一晃
医療関連用語②、文脈読解②
●Special Selection & 今月のPRESENT
Clinical Studyは、看護学生の実習&国試&学生生活を応援します!
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Gakken メディカル事業部
ナーシング・キャンバス
2026年07月10日発売
目次: 特集 なぜする?どうする? 血液検査Q&A/特集 看護学生のための生涯発達心理学
授業・実習・国試そして臨床実践がまるごと学べます!
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メヂカルフレンド社
看護学生
2026年07月10日発売
目次:
◆特集
【特集1】
実践したくなる! 高齢患者さんへの看護
臨地実習では高齢患者さんに接する機会が多いと思いますが,成人患者さんとは注意点が異なる場合があります。高齢患者さんの特徴と,援助を提供するときの注意点について解説します。
【特集2】
ここが知りたい! 精神疾患患者さんの観察
精神看護は,患者さんの疾患を正しく理解 するだけでなく,生活するうえでの困り事を把握することが大切です。そのために重要となる患者さんの観察項目について,具体的に解説します。
◆これでわかる!疾患と看護
大腿骨頸部骨折 〈疾患の基礎知識〉今井広恵 …… 19
〈看護の展開〉今井広恵 …… 30
◆学校生活・学習応援コーナー
解剖生理ドリル
呼吸器系 小林身哉 …… 12
専門基礎科目まとめノート
疾病の成り立ち① 鍋倉扶美 …… 42
准看護師試験 想定模擬問題
基礎看護技術②(診療に伴う看護) 田中健 …… 47
数学ドリル
第5回 割合 『看護学生』編集室 …… 56
国語ドリル
間違いやすい表現/保健医療福祉・法律に関する漢字
鈴木優佑 …… 60
◆実習応援コーナー
根拠がわかる ビジュアル看護技術
第5回 寝衣交換 牛尾陽子 …… 4
症状別 患者さんの観察と報告
第5回 胸痛 千明政好 …… 37
◆読み物コーナー
災害看護について知ろう
第5回 要配慮者の看護―母性・小児―
酒井明子 …… 54
デジタルコンテンツ特集案内 …… 2
mee connect案内 …… 3
バックナンバー …… 46
次号予告/編集後記 …… 64
◆次号予告
【特集1】
ビジュアルで学ぶ! バイタルサイン測定
バイタルサイン測定の基礎知識を確認したあと,実際の手技の手順を写真でわかりやすく紹介します。実習前にこの「特集」を読んで,バイタルサイン測定を完璧にしましょう!
【特集2】
誌面で見学しよう! 訪問看護師の 1 日
終末期の患者さんが自宅で過ごすことが増え,訪問看護の重要性が高まっています。そこで訪問看護師さんの仕事を見学させていただき,実際にどんなことをしているのか,写真を交えて詳しく紹介します。
准看護師試験のための学習誌! 准看護学生の2人に1人が読んでいます
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医学書院
看護管理
2026年07月10日発売
目次:
■特集 ジレンマ・メソッドを実装する 実践の深化,ファシリテーター育成,評価法の開発へ■
特集 ジレンマ・メソッドを実装する──実践の深化,ファシリテーター育成,評価法の開発へ
倫理カンファレンスに求められる「方法」とは(田代志門)
医療機関におけるジレンマ・メソッドの応用──対話文化の実装を目指して(清水千佳子)
日本版MCDジレンマ・メソッド事例検討ファシリテーター養成研修と今後の展望
──質の高い倫理カンファレンスに向けたファシリテータースキルを学ぶ(里見絵理子)
【座談会】
対話で臨床倫理を支える──「日本版MCDジレンマ・メソッド事例検討ファシリテーター養成研修」の現在地(田代志門/里見絵理子/永山 淳/木村ひろみ/飯田郁実)
倫理カンファレンスの評価尺度──Euro-MCD2.0の概要と日本語版の開発(蘆田 薫)
倫理的に悩ましい事例を話し合うためのツール──「CURA」の可能性(蘆田 薫)
□特別企画
看護師は,命を救う存在である③(最終回)
看護師が本来の力を発揮するために──看護の専門性と自律性を社会に伝えるための視点
Perspectives on Communicating Nursing Professionalism and Autonomy to Society(サンディ・サマーズ/聞き手:奥 裕美)
□特別記事
看護部理念の浸透を促進する組織的要因の検討──看護師長を対象として(間島幸哉/間島羽奈子/松尾 睦/相原基大)
□実践報告
診療マネジメント看護師(院内呼称)の導入によるチーム医療の変化──複雑化する急性期病院において「重要な診療情報」を的確につなぐ役割の大きな意義(徳丸裕子/藤田裕子/荒金郁代/河野ゆかり/冨永志津代/油布由美/宮本伸二)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑮
データの加工や集計を自動化する①(松本聡子/秋山 剛)
●画一的でないケアの道筋が,きっと見つかる! “倫理的対話”を育ててみませんか②
事例①──食べるのが大好きなAさんの「治療しない」意向(桐山啓一郎/酒井美紀子)
●これからの臨床現場を支えるために(54)
臨床現場を支える臨床倫理委員会の働き(岩間恵子)
●読んでおきたいビジネス書(62)
『巻き込み力のマネジメント』──21の事例で学ぶ,人の力を引き出す実践知(間杉俊彦)
●おとなが読む絵本 ケアする人,ケアされる人のために(223)
雲を追いかけた私の少年期(柳田邦男)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
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メディカ出版
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
2026年07月09日発売
目次:
【特集】
タスク・シフト/シェアを安全&円滑に!
人工呼吸管理に潜む
インシデント・トラブル
対策ノート
プランナー 東海大学看護師キャリア支援センター 尾野敏明
〈Part.1 総論〉
■1 タスク・シフト/シェア時代の人工呼吸管理に必要な視点とは
東海大学医学部付属病院 大久保美香
■2 人工呼吸管理に潜むインシデント・トラブルの全体像
東海大学医学部付属病院 平山美穂
〈Part.2 人工呼吸器導入・開始(挿管直後~)編〉
■1 挿管直後に起こりやすいトラブル
地方独立行政法人 長野市民病院 宮﨑聖子
■2 人工呼吸器回路・加温加湿のトラブル
医療法人辰星会 枡記念病院 石田智彦
■3 機器・デバイスの管理で起こりやすいトラブル
沖縄県立八重山病院 新垣聖彌
〈Part.3 人工呼吸管理中(安定~変化)編〉
■1 アラーム対応の優先順位と「アラーム疲労」対策
医療法人徳洲会 成田富里徳洲会病院 青谷澄香
■2 換気モード・換気設定の変更に伴うインシデント
医療法人札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニック 陳田雅俊
■3 鎮静・鎮痛・せん妄管理のピットフォール
社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス海老名総合病院 高村久留実
■4 気管吸引・体位管理のリスク管理
市立札幌病院 大沼郁乃
■5 緊急事態!患者急変時に起こりやすいトラブル
社会医療法人社団三思会 東名厚木病院 鈴木健斗
〈Part.4 人工呼吸器離脱・抜管編〉
■1 自発覚醒トライアル(SAT)/自発呼吸トライアル(SBT)に潜むインシデント
県立広島病院 森下麻衣子
■2 抜管後に起こりやすいトラブル
社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス海老名総合病院 府川有利紗
■3 抜管後の酸素療法・HFNC・NPPV管理で起こりやすいトラブル
独立行政法人労働者健康安全機構 千葉ろうさい病院 大山知恵子
【連載】
●Respica People
多職種連携を形にする「呼吸ケア指導士」のすすめ
KKR札幌医療センター 福家 聡
●特徴・注意点をサクッとおさえる!
ちょっと気になる呼吸管理デバイス速習File
経皮的二酸化炭素分圧(PtcCO2)測定装置
公立陶生病院 塚田さやか
●気になる動向をのぞき見!先取り!
呼吸に関わる看護師特定行為 リアルなレポート
医療DX×遠隔医療×特定行為が拓く地域医療の未来
―「孤立した判断」から「共有された判断」へ―
滋賀医科大学/公立甲賀病院 山下祐貴
●教えて!看護が“もっと” 深くなるエビデンス
一歩先行く 呼吸リハの最前線
人工呼吸器抜管前後の呼吸ケアでナースが知っておきたいこと ~後編~
抜管前後の排痰ケア最前線:機器を用いた排痰という選択肢
一宮西病院/福井大学 野々山忠芳
●NURSE TOPIC
「空気を読む職場」で失う声
心理的安全性から見る看護現場の“文化的沈黙” とは
千葉大学大学院 永作恵里
・Information
・バックナンバーのご案内
・次号予告
呼吸療法の現場を支える専門誌
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オン・ナーシング
2026年06月30日発売
目次:
■ボイシズ・オブ・アス
本号の誌面構成についてのお知らせ 編集部
■往復書簡
第十六便 「秘そやかに進んでいくこと」と私たちの責任 梨木香歩+川嶋みどり
■看護時鐘 川嶋みどり
『力を抜く練習―動じない自分の養い方』に寄せて
■著者インタビュー
『梅ちゃん流 世直し看護教育論』〈第1回〉
梅川奈々さん
■「看護の可視化」からみた小説『青のナースシューズ』〈後編〉 藤岡陽子+勝原裕美子
■インタビュー
『看護覚え書き』に見出す看護のたゆたう流れ 川嶋みどりさん
■『「ナイチンゲール看護論」を基盤にした看護実践
第1回 「ナイチンゲール看護論」に魅せられて―ともに歩む30年 毛利聖子
■悩む,学ぶ,つながる
第1回 ジャーナリストがトラウマを学ぶ 河原理子
■心に残る食事ケア
第4回 食事ケアと変化 川端直子+原 等子
■オン・ナーシング・プラクティス 美須賀病院の実践 重見美代子/越智明美/壷内広美
関連論考 山本万喜雄
■伝えたいこと 森智子
第2回 私の出産
■メッセンジャーナースからのメッセージ 山下友香
第20回 一分一秒でも多く幸せを感じられるように
■いまこそ看護の本質を! 看護技術教育に対する意識改革への挑戦 梅川奈々
第11回 学生たちにどう寄り添うか
■青壮年期の人々のwell-beingにつなげるプレコンセプションケア
第12回 プレコンセプションケアにおけるコーチング心理学の活用と可能性 武田清香+永峰大輝
■看護と歴史を考える旅 鈴木紀子
大関和の看護の原点を訪ねて
■a writing life Peter-John
第8回 風、薫る
■行間の優れたケア―看護師の息づかいを言葉にする③ 梅田智子
■固定チームナーシング研究会地方会だより
現場で活かせるチーム運営 関東地方会
■私が読んだ本 『看護と思索』
「縄をなう」がごとき考察の書―ケアリングのとらえ方とわかり方 中嶋徹
■訪問介護はやんごとなきかな 伊達哲也
第4回 聴く力
■イチホのカンゴ! 児童相談所イチジホゴショになぜ看護師が必要か 三浦ユカ+新地功明
番外編 修士論文という名の戦場―イチホ看護師,修論執筆の舞台裏(後編)
書き手として伝え,読み手となり考える。看護の真価を追求する総合誌
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リハビリナース
2026年06月25日発売
目次:
【特集】
脱・廃用症候群!
看護の力でADL向上を促そう
プラン:公益社団法人宮城厚生協会坂総合病院 藤原 大
〈総論〉
■1 回復期リハビリテーション病棟における廃用症候群と看護の役割
社会医療法人新潟勤労者医療協会下越病院 鈴木滉生ほか
〈廃用症候群のケア〉
■2 褥瘡のケア
静和記念病院 畠山 誠
■3 摂食嚥下・口腔のケア
公益社団法人福岡医療団千鳥橋病院 中城文代
■4 循環機能低下へのケア
東北医科薬科大学病院 千葉一幸
■5 排泄機能低下へのケア
公益社団法人宮城厚生協会坂総合病院 野村主弥
■6 骨・関節機能低下へのケア
一般財団法人脳神経疾患研究所附属総合南東北病院 折内英則
■7 麻痺・拘縮・筋力低下へのケア
一宮市立市民病院 吉田朱見
■8 精神・神経症状へのケア
公立大学法人宮城大学 内海史子
■9 栄養低下へのケア
医療法人社団福寿会みらいリハビリテーション病院 古谷房枝
〈事例紹介〉
■10 多職種連携がADL改善につながったケース
特定医療法人社団勝木会やわたメディカルセンター 中山周子
【みんなのリハ看護】
●ハタラク×カガヤク パパさんナース
パパナースの私が仕事と育児を両立するために見つけたヒント
コープリハビリテーション病院 水畑拓馬
●病棟での新しい取り組み
回復期リハビリテーション認定看護師による
健康づくりサポート~地域住民に向けた健康講座の開催~
栃木県医師会塩原温泉病院 栗川美由紀
●これが私たちのチーム/委員会だ!
院内フットケアチーム
医療法人社団喜峰会東海記念病院 磯部絵美
【連載】
●新連載
CBAでつくる その人らしさをまもるケア
第1回 CBAの基本
鵜飼リハビリテーション病院 森田秋子
●新連載
看護ケアの根拠が身につく!病巣から症候がわかる脳画像の教室
第1回 記憶障害のある患者さんの脳画像
戸田中央メディカルケアグループ(TMG)本部 渡邉 修
●特別寄稿
回復期リハビリテーション病棟における退院支援看護師の役割
―生活を支える院内ハブとしての存在とその広がり―
東京都リハビリテーション病院 田中麻里子ほか
●学会・研究会の最新情報をお届けします! Report
リハビリテーション・ケア合同研究大会 大阪2025
・Information
・資料ダウンロード方法
・次回予告
リハビリ看護の実践力アップをサポートします!
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2026/04/25
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2025/10/25
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医学書院
看護教育
2026年06月25日発売
目次:
■特集1 生成AIは看護教育をどう変えるか■
AI時代の羅針盤ー「適応」から「創造」へ──意志ある看護を実現する、人間中心の「未来教育」(鈴木敏恵)
看護教育と臨床をつなぐAI活用──国際動向から考える日本の可能性(横田慎一郎)
看護教育・研究における 生成AI活用の国内外動向──リテラシーからガバナンスへ:看護教育・研究における実装への道筋(永井 翔)
看護学教育における生成AIの運用と倫理的課題──「ChatGPT Edu」の導入(伊藤千晴)
看護研究・教育における生成AI活用の実際──大学院生の実践から(小川義弘)
生成AI時代に必要な情報リテラシー──導入・活用につなげる教育の勘どころ(西 亮太)
■特集2 今こそ、看護教育の当たり前を問い直す■
【対談①】能力主義と組織──ケアする組織の「ケアレス」を考える
【対談②】人は、変えられるのか●?──関係論から考える「評価」と「組織」の在り方
【対談③】成果が出ない、環境が変わらないことを どう考えるか(水方智子、勅使川原真衣)
□巻頭インタビュー
ゴールとバリアに目を向けて授業を変えるUDLの実践(髙原隼希さん)
□焦点
診療所を含む多施設型実習におけるルーブリック活用の実践(恒松佳代子、加悦美恵、前野里子、三次貴大、山田泰子)
看護教育で「考え方」をどう育てるか──メタ認知という視点(岩間裕司)
●多様化・複雑化する社会の中で学生が自らの役割を見いだす東京医薬看護専門学校の地域・在宅看護論・1[新連載]
地域特性を踏まえた「地域・在宅看護論 方法論III・IV」のカリキュラム構築──看護学科新設校における教育設計の試み(椎津美里、石橋佳子、堀 延之)
●看護教育における変わるもの 変えられないもの──AI・DXとともに揺れの時代を歩む・1[新連載]
揺れの時代に、看護教育の「重心」を見つめ直す(藤井光輝)
●授業・演習・実習をつなぐ協働の力──大学と病院が共に創る看護基礎教育・12
成人看護学における病院と協働で実施した授業・演習の紹介(藤村朗子)
●知を結び、実践を育むポラリス発の看護教育・3
まるで看護師のように、チームで動く実習をやってみた!(菅野由美)
●「なぜそう考えた?」を語れる学生に──臨床判断を支える論理的思考力の育て方・3
看護学生の論理的思考の育成──論証モデルを取り入れた看護過程の授業から(神宮寺陽子、金子多喜子、宮下苑薰、福澤一𠮷)
●偏見・差別を科学する──社会心理学を学びながら医療現場を振り返る・10
Detached Concernとバーンアウト(木村映里)
看護教育の効果的な教育方法を紹介
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2026/04/25
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メディカ出版
産業保健と看護
2026年06月25日発売
目次:
【特集1】
準備は保健指導の場から始まる!
職場の熱中症対策
プランナー 東川 麻子(株式会社OHコンシェルジュ)
■総論
労働安全衛生規則改正(2025)のポイント:
最新データから読み解く重篤化防止と最新ガイドラインへの対応
川波 祥子(産業医科大学)
■夏場の保健指導のポイント1
塩分・水分管理制限が必要な社員へのアドバイス
上條 由佳(北鎌倉かみじょう内科)
■夏場の保健指導のポイント2
夏の糖尿病対策:熱中症リスクと血糖管理の留意点
森野 美和子(株式会社OHコンシェルジュ)
■体調不良を申し出やすい職場づくり
落合 由子(労働安全衛生総合研究所)・大塚 泰正(筑波大学)
■SOSへの対応:搬送? 診察? 自宅で休養?
グレーゾーンを見極める
南 浩一郎(救急救命東京研修所)
【特集2】
心身の健康を蝕む大きな要因
労働者の孤立・孤独について考える
プランナー 中野 愛子(株式会社日立製作所)
■総論
労働者の孤独・孤立をめぐる現状
川上 憲人(東京大学)
■孤独・孤立とメンタルヘルス
綾瀬 泉(東京大学)
坂巻 顕太郎(順天堂大学)
時田 征人(慶應義塾大学)
島津 明人(慶應義塾大学)
■労働者の「孤立」と「孤独」にどう向き合うか:
産業領域における面談の視点と実践
桑山 佳子(株式会社日立製作所)
【連載】
●今こそ伝えたい わたしが考える
産業看護の魅力
中島 理英(長野県労働金庫)
●短期集中連載
ミレイ先生の やる気を引き出す全肯定保健指導
上谷 実礼(ヒューマンハピネス株式会社)
●働く人すべての健康を支える!
開業保健師という働き方
松尾 玲奈(Wholwell合同会社)
・学会・研究会INFORMATION
・次号予告
働く人々の健康を守る 産業看護職とすべてのスタッフのために
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2026/04/25
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2026/04/07
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医学書院
助産雑誌
2026年06月25日発売
目次:
■特集 「これからの助産師」をどう育てるか さまざまな立場から助産師教育を考える■
特集 「これからの助産師」をどう育てるか──さまざまな立場から助産師教育を考える
助産師教育を取り巻く現状と課題(村上明美)
□「これからの助産師」に求められることと助産師教育
【医師の立場から】
「変化」を正しく見極めよう(海野信也)
自分の経験と医師・看護職教育を通して考える(杉山 隆)
【助産学生を育てる立場から】
助産師教育の転換期──分娩介助経験の確保と質の高い実践能力育成の両立(正岡経子)
【生涯教育を支援する立場から】
Respectful Maternity Careの実現に向けた助産師のキャリア形成──助産学共用試験の実施とアドバンス助産師の養成(堀内成子)
【助産を研究する立場から】
実践と研究に必要な3つの力(片岡弥恵子)
【日本助産師会から】
生活に密着した支援を担い,女性と家族の多様な人生に継続的に寄り添う専門職へ(髙田昌代)
□助産師教育における改革
助産学共用試験(助産学CBT・助産学OSCE)とは何か(谷口千絵)
□MESSAGE
学生/受験者から見た助産学CBT・助産学OSCE──知識を臨床に結び付け,実践する基盤になる(大津友花)
臨床助産師/標準模擬患者から見た助産学OSCE──学生の成長が質の高いケアにつながる(須藤 環)
教員/評価者から見た助産学CBT・助産学OSCE──教員として,教育の成果を実感する機会(服部律子)
管理者/実習受け入れ施設から見た助産学CBT・助産学OSCE──助産師学生としての姿勢が保証される(石川紀子)
□特別記事
産科管理加算が描く周産期医療の未来──助産師の専門性と地域包括ケアを軸にした新たな体制整備(福井トシ子)
□実践報告
夜間帯における超緊急帝王切開対応プロトコールと多職種連携シミュレーション(高口千明,甲斐田 楓,松木睦美,住吉陽子,西坂美佐,大橋知子,椎葉美千代)
●新連載 日本赤十字社助産師学校 教育実践の足跡[1]
日本赤十字社助産師学校の変遷と現状(近藤良子)
●うまれてくる風景[21](繁延あづさ)
●母子家庭の生きる知恵から「支援」を捉え直す──じじっかの思考デザイン[8]
みかん(未完)の穴(中村美穂)
●助産師の臨床推論を学ぼう![9]
異常を見逃さない!「性器出血」③──妊娠中・後期編
Case 9 前置胎盤(伊藤美栄)
●フランスの出産支援制度と助産師[4]
「正常な経過」をケアする開業助産師──人生の節目で健康を損なわないために(髙崎順子)
●りれー随筆[470]
産声のその先へつなぐバトン──最高の黒子になる(渡邊由香)
助産師のための情報誌
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2026/04/25
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メディカ出版
糖尿病ケア+(プラス)
2026年06月22日発売
目次:
【第1特集】
業務内容を見直して働き方改革★
糖尿病チームのタスク・シフト/シェア
プランナー 京都府立医科大学附属病院 肥後直子
〈1 総論:糖尿病チームの働き方改革〉
■1 糖尿病チーム医療の現状と課題
公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院 竹内麻衣
■2 チームビルディングによる糖尿病チーム再構築の重要性
■3 特定行為研修を踏まえた看護師の役割の変化
医療法人社団洛和会音羽病院 廣瀬久美
■4 ICT・デジタルツールを利用したタスク・シフト/シェア
綾部市立病院 大坂貴史
〈2 タスク・シフト/シェアにおける多職種の取り組み〉
■1 看護師の取り組み
日本医科大学付属病院 古山景子
■2 管理栄養士の取り組み
松江赤十字病院 安原みずほ
■3 薬剤師の取り組み
社会福祉法人石井記念愛染園附属愛染橋病院 栁瀨昌樹
■4 理学療法士の取り組み
パナソニック健康保険組合松下記念病院 飯田秀人
■5 臨床検査技師の取り組み
兵庫医科大学病院 神前雅彦
■6 MSWの取り組み
地方独立行政法人那覇市立病院 伊禮智則
〈3 わたしの施設の働き方改革〉
■1 訪問看護・クリニックにおけるフットケアシステム
医療法人芳優会夕陽ヶ丘佐藤クリニック 平田直美
■2 医療DXと特定行為で取り組むタスク・シフト
医療法人社団ユスタヴィア クリニックみらい立川 菅原加奈美
■3 医師の役割をチームで補うタスク・シフト/シェア
社会医療法人社団十全会心臓病センター榊原病院 吉沢祐子
■4 病院から地域へ データ共有でつなげる支援
社会福祉法人恩賜財団済生会支部大阪府済生会中津病院 石上美紀
【第2特集】
カンタン運動で継続を目指す!
すきま時間を活用した 短時間運動のススメ
プランナー 公立豊岡病院組合立豊岡病院 井垣誠
〈1 運動分類&運動ナビゲーター〉
■患者に適した運動を見つけよう!
公立豊岡病院組合立豊岡病院 井垣誠
〈2 今、短時間運動が求められているワケ〉
■日常生活を「治療価値」に変える運動療法の最新エビデンス
大阪医科薬科大学病院 筆保健一
〈3 日常のなかでできる短時間運動の実践〉
■ダウンロードできるカンタン運動メニュー集
北陸大学 西村卓朗
地方独立行政法人下関市立市民病院 水野博彰
【連載】
●糖尿病療養支援に魅了された医療者たち
看護師に送るメッセージ
ともに諦めずに日々継続してこそ真に貢献できる医療者になれる
北里大学/北里大学北里研究所病院 井上岳
●糖尿病患者さんにおすすめ!
副菜&おやつのかんたんレシピ動画
蒸し豆入りだし巻き卵/蒸し豆きな粉ボール
福島学院大学短期大学部 田村佳奈美
●「やる気がない?」人とコツコツ向き合う
心を動かす動機づけ面接
動機づけ面接とは(2):「チェンジトーク」をひき出す会話の技術と4つのタスク
あべのメディカルクリニック/日本動機づけ面接学会 川村智行
●仕事の実際から資格取得のウラ側まで
突撃!CDEJ密着レポート
医療法人健清会那珂記念クリニック 久賀なつみ
●DM TEAM!
全国各地の糖尿病チームを全力で紹介してみた
金沢赤十字病院 糖尿病チーム
●糖尿病をもつ子どもたちが教えてくれたこと
小児糖尿病キャンプ体験記
キャンプの魅力よ届け~兵庫県小児糖尿病キャンプに参加して~
神戸大学医学部附属病院 松田季代子
●MY RULES 糖尿病看護とわたしの心得
教員として学生に届けたい、糖尿病看護の醍醐味
富山県立大学大学院 濵野初恵
●新たな知見や情報に出会う プラスレター
皮下に潜むインスリン泥棒~エコーを使って捜査せよ~
日本医療大学 菊地実
【Report】
第62回日本糖尿病学会近畿地方会/第61回JADEC近畿地方会
・資料ダウンロード方法
・WEB動画の視聴方法
・学会・研究会情報
・PRESENT
・編集委員・編集同人一覧
・次号予告・編集後記
糖尿病スタッフのスキルにプラスを届ける専門誌
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2026/04/22
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2026/02/24
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2026/02/22
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2025/12/22
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2025/10/22
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2025/08/24
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ともあ編集部
訪問リハビリテーション
2026年06月15日発売
目次:
【特集記事】
訪問に役立つ 知って得する在宅でも学ぶべき最新の評価と訪問リハビリテーション 〜慢性疼痛、呼吸困難感〜
■目次
【巻頭言】
リリ・フィジオグループ 代表取締役
理学療法士
安倍 浩之
【特集】
〇慢性疼痛の病態と運動による鎮痛メカニズム
神戸学院大学 総合リハビリテーション学部
松原 貴子、服部 貴文
〇在宅における慢性疼痛のリハビリテーション評価と運動療法の展開
1)長崎記念病院リハビリテーション部
2)長崎大学大学院医歯薬学総合研究科理学療法学分野
3)長崎大学生命医科学域(保健学系)
百合野 大輝1)
片岡 英樹1,2)
坂本 淳哉2,3)
〇呼吸困難感と在宅における呼吸リハビリテーション手技
〜呼吸介助手技の即時的効果と長期的意義〜
訪問看護ステーションやすらぎ
代表取締役・理学療法士
西脇 雅
〇在宅におけるポータブル超音波エコーによる呼吸・嚥下評価と効果的な理学療法
森ノ宮医療大学 総合リハビリテーション学部
理学療法学科
堀 竜次
【連載】
〇地域に広がり、地域とつながる 訪問リハビリテーション2
長崎リハビリテーション病院における地域支援事業活動の紹介
長崎リハビリテーション病院
地域リハ推進部 部長/理学療法士
本田 憲一
【topics】
〇ユニバーサルツーリズム 旅に行こうよ!
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【本書概要】
■タイトル:訪問リハビリテーション 第16巻第2号(通巻92号)
■発行元:株式会社ともあ
■発行日:2026年6月15日発行(偶数月15日発行)
■判型・ページ数:B5判・76P
■ISBN:978-4-910393-85-8
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訪問リハビリテーションをセラピストの視点で考える実務書
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2026/04/15
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2026/02/15
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2025/12/15
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2025/10/15
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2025/08/15
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2025/06/15
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医学書院
看護研究
2026年06月15日発売
目次:
■特集 超ときめく 看護学研究のグレートリセット 看護学研究の未来を描こう■
特集 超ときめく 看護学研究のグレートリセット──看護学研究の未来を描こう
□看護学研究のグレートリセットに向けて
超ときめく 看護学研究-看護学研究をグレートリセットするために(小林京子)
「小さなときめき」を,「超ときめき 」に(深堀浩樹)
家族のライフ・トランジションを支える看護研究──これまでの研究を振り返り,未来を見据える(池田真理)
看護学教育・研究を取り巻く動向と今後の方向性(日比謙一郎)
看護学研究の未来に向けて──自身の歩みから考える(大田えりか)
看護系大学院教育の課題と展望──グレートリセットによりどのような人材が求められるか(吉田俊子)
□看護学研究をグレートリセットするために
個人的経験から思い描く看護学研究の将来像(石垣和子)
看護学研究における理論化から実装への展開──家族看護学分野における理論開発と社会実装(法橋尚宏)
ケアを研究するときめきを伝えられるよう(萱間真美)
●集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン・46
暴力のない生活,暴力による傷つきが癒される世界の実現に向けて看護職ができること(丸山菜穂子)
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2026/04/15
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2026/02/15
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2025/12/15
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2025/08/15
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2025/06/15
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医学書院
保健師ジャーナル
2026年06月10日発売
目次:
■特集 休養・睡眠と健康づくり■
特集 休養・睡眠と健康づくり
□健康日本21(第三次)における休養・睡眠分野の目標とアクションプラン(栗山健一)
□「健康づくりのための睡眠ガイド2023」の概要と活用方法──高齢者の睡眠支援を例に(尾﨑章子)
□大田市における睡眠健幸プロジェクトの取り組み──子どもの睡眠を起点に、地域の眠りを支える(田村典久、和田寿美、西本寿江、坂井 務)
□5歳児健診における睡眠保健指導──リーフレットを活用した「気づき・共有・行動」の実践(井上 建)
□子どもの睡眠問題の可視化と睡眠教育──精神運動覚醒調査(PVT)を用いた学校での調査と実践(植田結人、谷川 武)
□PickUp
「保健師キャリアすごろく」が映し出す若手の悩みと希望──未来の保健師を育む「対話」の場(阿部裕太、小林愛佳、石井はる香、川岡和也)
□特別記事
保健師活動におけるシミュレーション教育導入と現場からの声(井口 理、大岩和也、阿部幸恵)
□TOPICS
「電子版母子健康手帳ガイドライン」の概要と今後の展望(岡野美帆、田中彰子)
自治体保健師の成長が地域を支える──自治体保健師のマネジメント能力向上のためのeラーニングおよび自治体保健師人材育成ポータルサイト(厚生労働省健康・生活衛生局健康課保健指導室)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・2
研究と学会発表を応援するGISの活用──QGISとjamoviで進める分析(堀池 諒)
●現場で役立つ! 保健師のグラフィックレコーディング活用術・3(最終回)
事例検討会のグラレコを実際に描いてみよう!(唐井奈那子)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・3
事業評価とロジックモデル(成瀬 昂、田上 豊、吉田裕美、田口敦子、津野陽子、岸下洸一朗)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・5
保健師による新生児訪問指導等における股関節超音波検査スクリーニング
──沖縄県本部町による予防と「遅診断ゼロ」に向けた取り組み(座安くみこ)
──久米島町での保護者との「共同作業」による取り組み(宮里澄子)
●研究室からのメッセージ・199(神戸女子大学看護学部 地域・在宅看護学分野)
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/04/10
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2026/02/10
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2025/10/10
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日本看護協会出版会
コミュニティケア
2026年05月15日発売
目次:
■特集1 /コミュニティに生きる 2──「その人らしく生きる」を支える
その人をみる 訪問看護師の技術
[編集協力]竹森志穂・西村恵理奈
概論
訪問看護とヘルスアセスメント/大久保暢子
総論
訪問看護だからかなえられる療養者の希望/竹森志穂・西村恵理奈
各論:訪問看護師はどのように「その人」のケアニーズを捉えるのか
事例提供者・質問者プロフィール
起きる・立つ/豊田好美・竹森志穂
動く 1/豊田好美・竹森志穂
動く 2/高橋文代・竹森志穂
食べる・飲む/鈴木晶子・竹森志穂
排泄する/梶田はるか・西村恵理奈
息をする/西村恵理奈・竹森志穂
清潔を保つ 1/鈴木晶子・竹森志穂
清潔を保つ 2/小池裕美・竹森志穂
話す・伝える|梶田はるか・西村恵理奈
眠る 1|高橋文代 ・竹森志穂
眠る 2|小池裕美・竹森志穂
■特集2 /訪問看護ステーションの成長サイクル 2── 成長期
理念経営を実践するための組織マネジメント
[編集協力]藤野泰平・石井富美
1. 総論
理念経営に取り組む訪問看護ステーションにおける成長期の意味/藤野泰平
安定経営に向けた経営課題の理解と実践アプローチ/石井富美
2. 理念経営の課題とその実践
1 利用者と紹介ルートの獲得 紹介元開拓と信頼構築の仕組み化/田中さくら
2 人材採用と定着[1]「 ここで仕事ができて幸せ」と思える場所を本気で創る/前田愛梨
3 人材採用と定着[2] 定着のための人材マネジメント/金坂宇将
4 DX 活用と業務の仕組み化「在宅療養弱者」をゼロにするための覚悟と実践/藤沢武秀
5 組織づくりとリーダー育成「人が人と向き合う時間」を最大化する/那須正剛
6 経営管理と環境変化 理念と成長フェーズから考える経営の実践/岩本大希
7 自己評価・改善・中長期事業計画 運営実務の可視化と振り返り/宮澤拓也
各論をどう読むか ビジネスフレームワークの視点から/石井富美
■連載
訪問看護“ 泣き笑い” 川柳/大橋奈美
日本訪問看護財団からのお知らせ
令和8 年度 日本訪問看護財団の事業方針と重点施策/髙橋洋子
全国訪問看護事業協会からのお知らせ
「コンプライアンスに基づいた適正な訪問看護のあり方」を公表/中島朋子
「地域連携」「スキルの向上」をキーワードにコミュニティ(地域・在宅)ケアの情報満載です。
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2026/02/15
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2025/09/05
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医学出版
消化器内科
2026年04月27日発売
目次:
特集●進行再発大腸癌薬物療法―最新エビデンスの実践―
企画編集/谷口浩也(愛知県がんセンター 薬物療法部 医長)
<特集にあたって>
大腸癌はわが国において罹患数・死亡数ともに多い主要ながんであり,近年も微増傾向である.進行再発例に対する薬物療法はここ十数年で大きく進歩した.フッ化ピリミジン系抗がん薬,オキサリプラチン,イリノテカンといった細胞障害性抗がん薬に加え,抗VEGF抗体薬や抗EGFR抗体薬などの分子標的治療薬が導入され,さらに近年ではMSI-H大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬,BRAF変異例,HER2陽性例に対するドライバー分子に対する標的治療など,バイオマーカーに基づく個別化医療も急速に進展している.こうした治療の進歩により,進行再発大腸癌の予後は着実に改善している一方で,治療戦略は年々複雑化している.
日本の大腸癌診療では,多くの施設において,薬物療法を消化器外科医が中心となって担ってきた歴史がある.しかし近年,外科医の減少や働き方の変化などを背景に,今後は外科医が薬物療法を継続的に担うことが難しくなる可能性も指摘されている.こうした状況のなか,今後は消化器内科医が積極的にがん薬物療法へ関与するべきであろう.消化器内科医は,消化管の生理・病態に関する深い理解を背景に,腸管機能や栄養状態,胆膵系合併症,腸閉塞など消化器特有の問題を総合的に評価しながら診療を行うことができる.これは進行再発大腸癌患者の長期治療を支えるうえで大きな強みとなる.
さらに,消化器癌の薬物療法は他臓器のがん領域と比較してエビデンスと実臨床のギャップが大きい分野でもある.臨床試験では厳格な選択基準が設けられる一方,実際の診療では高齢患者や併存疾患を有する患者,栄養状態が不良な患者など,多様な背景をもつ患者を診療する必要がある.そのためガイドラインを単純に適用するだけではなく,患者ごとの病態に応じた柔軟な治療戦略が求められる.
一方で近年,AI技術の進歩により,膨大なエビデンスやリアルワールドデータを統合し,最適な治療レジメンを提示するような医療支援システムの実用化も現実味を帯びてきている.将来的には,治療レジメンの候補を提示する役割の多くをAIが担う可能性もあるだろう.しかし,そのような時代において医師に求められる役割は,むしろ一層重要になる.消化器癌診療では薬物療法のみならず,外科手術,放射線治療,IVRなど幅広い治療選択肢が存在する.これらを横断的に理解し,患者ごとに最適な治療戦略を構築する能力は,AIを適切に活用するためにも不可欠である.
さらに重要なのは,治療のマネジメントと患者に向き合う時間である.AIの活用により情報整理や治療選択の負担が軽減されれば,医師はより多くの時間を患者との対話や症状マネジメント,治療継続の支援に充てることができる.こうした「患者に割く時間」の増加こそが,治療継続率や生活の質を高め,最終的には患者アウトカムの向上につながる可能性がある.人口減少社会を迎える日本の医療において,AIを活用しながら質の高い医療を持続可能に提供していくことは,今後の重要な課題である.
本特集では,進行再発大腸癌に対する薬物療法の最新の知見を整理し,消化器内科医が日常診療のなかで理解しておくべきポイントをわかりやすく解説することを目的とした.内視鏡診療を中心とする先生方を含め,多くの消化器内科医にとって本特集が大腸癌薬物療法を身近に感じる契機となり,今後の診療の一助となれば幸いである.
谷口浩也
愛知県がんセンター 薬物療法部 医長
<目次>
1. 大腸癌に対する薬物療法をアップデートする際の心得/谷口浩也
2. 大腸癌に対する免疫チェックポイント阻害薬の最新動向/山本一将,坂東英明
3. RAS野生型大腸癌に対する治療の最適化/武田弘幸
4. RAS変異陽性大腸癌に対する治療の進歩/若林宗弘
5. BRAF V600E変異型大腸癌の化学療法:最新エビデンスと治療戦略/大倉將生,三谷誠一郎
6. HER2陽性大腸癌に対する治療の現状と未来/澤田憲太郎
7. 大腸癌に対する遺伝子パネル検査と標的治療の進歩/山口享子,馬場英司
8. 大腸癌後方治療の選択と工夫/児玉紘幸
9. 高齢者大腸癌薬物療法の安全性と有効性を両立させるアプローチ/石塚千紘,髙島淳生
10. 大腸癌に対するIVR ―肝動注化学療法を中心に―/佐藤健司,田中利洋
11. 大腸癌肝転移に対する手術療法 ―Conversionと肝移植の新展開―/小木曾 聡,伊藤孝司,福光 剣,石井隆道,波多野悦朗
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2025/07/11
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2023/11/30
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2023/05/25
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2022/10/25
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2022/09/01
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2022/08/03
発売号
照林社
増刊 プチナース
2026年04月10日発売
目次:
実習での事前学習や実習中の困りごとを解決する「ぜんぶガイドシリーズ」から、「がん看護」をテーマにした最新刊が登場!
本書では、がんの基礎知識から主ながんの症状、アセスメント項目や看護ケアまで、1冊でわかるように網羅的にまとめました。共感的なかかわりかた、家族とのコミュニケーションの基本など、がん患者さんを実際に受け持つうえで悩むポイントもしっかりフォローしています。
看護学生はもちろん、がん看護にはじめて携わる看護師にもおすすめです。
Part1 これだけは覚える! 実習で必要ながん看護の基礎知識
Part2 知っておきたい! がん治療の基礎知識
Part3 実習でよく出合う! 主ながんの知識
Part4 ケアと指導のポイントがわかる! がん患者さんの症状と看護
5月増刊では授業、実習で役立つ知識や技術を、11月増刊では国家試験対策に役立つ予想問題集を提供
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2025/10/10
発売号 -
2025/04/10
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2024/10/10
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2024/04/10
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2023/10/10
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2023/04/10
発売号
結核予防会
保健師・看護師の日々の業務と研鑽に欠かすことのできない雑誌。
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2024/02/28
発売号 -
2023/08/31
発売号 -
2023/02/28
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2022/08/31
発売号 -
2022/02/28
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2021/08/31
発売号
メディカ出版
一生ナースでがんばりたい人のための自己実現応援マガジン
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2010/11/17
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2010/10/17
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2010/09/17
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2010/09/05
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2010/08/17
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2010/07/17
発売号
医学芸術社
看護師を目指す学生のみなさん必読!
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2011/02/10
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2011/01/10
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2010/12/10
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2010/11/10
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2010/10/10
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2010/09/10
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総合医学社
あなたの疑問に答えます
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2015/04/25
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2014/11/19
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2014/10/02
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2014/09/09
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2014/08/06
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医学芸術社
楽しく学んで実力が身につく准看護学生雑誌
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2012/02/15
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2011/12/10
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2011/11/10
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2011/10/22
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東京法規出版
地域保健活動の理論から現場まで、分かりやすく解説・紹介しています。
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2022/11/01
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総合医学社
日常の看護業務のエビデンスも臨床知(経験知)も、これ一冊で丸わかり!
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2020/06/23
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