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紙版
(103誌) -
デジタル版
(13誌)
ナース 雑誌
INFECTION CONTROL(インフェクションコントロール)
2026年10月12日発売
目次:
【Practical特集】
感染症シーズン1
「忘れた」「困った…」を全部解決!
インフルエンザ、ノロウイルス、新型コロナウイルスの対応フロー
社会医療法人 渡邊高記念会 法人本部/西宮渡辺病院 小野寺隆記
〈導入編〉
■1 感染症シーズン前の研修にそのまま使える!2026年押さえておきたい感染症の動向
医療法人協和会 協和会病院 小川順子
〈インフルエンザ編〉
■2 インフルエンザ発生時の対応フロー
医療法人社団KNI 北原国際病院 佐藤朋子
■3 インフルエンザ対応を通した飛沫予防策のポイント
東邦大学 笠間秀一
〈ノロウイルス編〉
■4 ノロウイルス胃腸炎発生時の対応フロー
市立横手病院 小川 伸
■5 ノロウイルス胃腸炎対応を通した接触予防策のポイント
独立行政法人国立病院機構 天竜病院 高山直樹
〈新型コロナウイルス感染症編〉
■6 新型コロナウイルス感染症発生時の対応フロー
地方独立行政法人 京都市立病院機構 京都市立病院 村上あおい
■7 新型コロナウイルス感染症対応を通したエアロゾル感染対策のポイント
名寄市立総合病院 大谷圭一
【Advanced & Focus特集】
円滑なチーム運営が成果を生み出す!
ICTに求められるリーダーシップ
東京科学大学病院 小野和代
■1 ICTに求められるリーダーシップとは?
国際医療福祉大学成田病院 平松玉江
■2 (ICT活動における)チーム運営のリーダーシップ発揮例 医師の立場から
東京科学大学病院 岡本 耕
■3 (ICT活動における)チーム運営のリーダーシップ発揮例 看護師の立場から
東邦大学医療センター佐倉病院 寺井幸子
【特別企画】
■1 折れば冊子になる! 感染対策の基本知識 これだけ網羅ミニペーパー
社会医療法人 渡邊高記念会 法人本部/西宮渡辺病院 小野寺隆記
■2 みんな、どうやって使ってるの? 感染管理認定看護師7人のリアルなAI活用事例
医療法人聖恵会 福岡聖恵病院 掛札博士ほか
【今月の最新情報】
●“もう一歩先を知りたい”好奇心旺盛なあなたへ
輸入感染症の最新ニュース
第8回 コレラ
東北大学大学院 馬場啓聡
【Monthly IC Journal】
●Current Knowledge for ICT
精神科感染対策支援アプリ「Compass」の試作と活用可能性
―現場の困りごとを見える化し、ICT活動・教育・研究へつなげる―
独立行政法人 国立病院機構 肥前精神医療センター 冨田 泉
●月刊CDCガイドラインニュース
災害避難所における感染症アウトブレイクへの対応
浜松市感染症対策調整監 兼 浜松医療センター 矢野邦夫
【連載】
●私を変えたあの一言
えっ、しなくていいんですか!?
横浜市立大学大学院/横浜市立大学附属病院 田代将人
●地域・保健所・行政を巻き込んだ取り組みを紹介
フォーカス!みんなの地域連携
第11回 KAWASAKI地域感染制御協議会
川崎市立井田病院/KAWASAKI地域感染制御協議会 福島貴子
●悩める「はじめてICNさん」のためのICT活動「まずはコレ!」相談教室
第8回 包交車
市立豊中病院 赤瀬 望
●感染対策のキモ!どうやって進める?
リンクナースとICNの活動レポート
第19回 社会福祉法人 北海道社会事業協会小樽病院
社会福祉法人 北海道社会事業協会 小樽病院 石田裕美子ほか
【Information】
連携施設への訪問支援 感染管理認定看護師
実践セミナー開催のお知らせ
【Report】
2026年 世界手指衛生の日を祝おう! オンラインセミナー
・専用WEBページのお知らせ(DLページのご案内など)
・編集委員・同人
・広告目次後付 バックナンバー・アンケート
ICT・ASTのための医療関連感染対策の総合専門誌
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2026/09/12
発売号 -
2026/08/12
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2026/07/12
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2026/06/28
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2026/06/12
発売号 -
2026/05/12
発売号
メディカ出版
整形外科看護
2026年10月12日発売
目次:
【特集】
正常を知れば異常に気づける!
整形外科の画像のみかた・感じかた
プランナー 北里大学医学部整形外科学講師 福島健介
■1 頚椎
北里大学 横関雄司
■2 腰椎
北里大学 野苅家 舜
■3 肩関節
北里大学 田澤 諒
■4 股関節
北里大学 豊村庸司
■5 膝関節
北里大学 目時有希恵
【みんなの整形外科看護】
●エキスパートがみんなにこそっと教えるわたしの看護のワザ
痛みを最小限に!弾性ストッキング装着手技の改良と統一
宮崎市郡医師会病院 米丸みゆきほか
●ここがポイント!うちのパンフレット紹介
合併症予防をわかりやすく知ってもらうためのパンフレット
西田病院 阿部莉沙
●勉強会、研修、委員会 etc+ 新しいこと始めてみた
整形外科勉強会~新しい治療・リハビリを理解して退院指導に生かす~
徳島大学病院 早見智子
●ハタラク×カガヤク ママさんナース
ライフステージに合わせ、多様な働き方を選択
広島市立北部医療センター安佐市民病院 矢野麻美
【連載】
●THA今昔物語
第8回 インプラントデザインの変遷
医療法人増原クリニック 増原建作
●病棟から地域包括ケアまで
多職種連携のコツ 全部教えます!
第14回 石川県済生会金沢病院
石川県済生会金沢病院 藤田苑華
●筋肉を知れば整形外科がもっと楽しくなる!
マッスルドクター浅香の筋肉外来
第11回 健康寿命を延ばすために『貯筋』しよう!
秋田大学 浅香康人
【特別寄稿】
なぜ若手は「評価されること」に敏感なのか?
きのしたえり
整形外科ナースの知識と実践力アップをサポートする
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2026/09/12
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2026/08/12
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2026/07/12
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2026/06/12
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2026/05/25
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2026/05/12
発売号
メディカ出版
透析ケア
2026年10月12日発売
目次:
【特集】
基本から応用までさまざまなアプローチで学ぶ!
ドライウエイトの解説書
大分大学医学部附属 臨床医工学センター 診療教授 友 雅司
■特集1 ドライウエイトの基礎知識
●1 ドライウエイト(DW)とは
医療法人援腎会すずきクリニック 鈴木 一裕
医療法人援腎会 鈴木 翔太
●2 DWの設定方法
医療法人社団兼愛会前田医院 前田 兼徳
●3 DWから体重が増えるのは食塩と水のせい?
医療法人社団清永会矢吹病院 伊東 稔
●4 透析患者の体重の量り方の基本
わかやま透析クリニック中野南台 若山 功治
●5 DWと除水量のかかわり
わかやま透析クリニック中野南台 若山 功治
■特集2 ドライウエイト決定に向けたアプローチ
●1 理学的所見
防衛医科大学校病院 水口 斉
●2 検査所見1 胸部エックス線検査
医療法人あかね会土谷総合病院 番匠谷 将孝
●3 検査所見2 ヒト心房性ナトリウム利尿ペプチド(hANP)
社会医療法人川島会川島病院 田代 学
●4 検査所見3 心エコー検査
医療法人中央内科クリニック 川合 徹
●5 検査所見4 体液量測定
兵庫医科大学 名波 正義
●6 検査所見5 循環血液量モニタリング
独立行政法人労働者健康安全機構横浜労災病院 川口 祐輝
●7 各種検査値とDWの設定
埼玉県立循環器・呼吸器病センター/埼玉医科大学 小林 威仁
●8 DWの見直し
埼玉県立循環器・呼吸器病センター/埼玉医科大学 小林 威仁
■特集3 もっと知りたい!ドライウエイト
●1 海外のDW事情が知りたい!
聖マリアンナ医科大学病院 副島 彩加 山田 将平
●2 海外にも食塩・水分制限はある?
聖マリアンナ医科大学 間崎 護 櫻田 勉
●3 子どもの場合、DWはどうなる?
地方独立行政法人東京都立病院機構東京都立小児総合医療センター 幡谷 浩史
●4 低栄養でやせている高齢透析患者の場合はどうする?
社会医療法人川島会川島病院 井上 朋子
●5 肥満気味の透析患者にはどうアプローチする?
岩手医科大学/社会福祉法人恩賜財団済生会北上済生会病院 松浦 佑樹
岩手医科大学 吉川 和寛
●6 どのくらいが増減の許容範囲?
岩手医科大学/社会福祉法人恩賜財団済生会北上済生会病院 松浦 佑樹
岩手医科大学 吉川 和寛
●7 DWの調整がうまくいかない場合はどうする?
医療法人社団兼愛会前田医院 前田 兼徳
【連載】
●先輩看護師の歩みをたどる透析看護History
「なんとかなる」という気持ちで、とりあえず行動する。
医療法人眞仁会/医療法人眞仁会横須賀クリニック 中島 朋美
●食事指導に使える&そのまま渡せる
旬の食材を上手に使った透析患者おすすめレシピ
クリームチーズ
医療法人惺陽会札幌ふしこ内科・透析クリニック 坂本 杏子 舟渡 祐輔
●魅力をもっと知ってほしい私の施設のPD看護
医療法人社団明洋会柴垣医院
●患者さんと私の宝物エピソード
日々の技術の積み重ねが患者の安心につながる
医療法人社団星晶会愛正すまいるクリニック 定光 清太郎
●もうイライラに悩みたくない
透析室スタッフのためのアンガーマネジメント相談室
私にだけ態度が違う先輩看護師にどのように接すればよいですか
国家公務員共済組合連合会横浜栄共済病院 千葉 恭司
●腎臓病患者と小さな家族をつなぐ・知る
猫と人と腎臓病
ネコとヒトの慢性腎臓病(CKD)の違い
一般社団法人AIM医学研究所 宮﨑 徹
・資料ダウンロード方法
・次号予告
透析室の現場力・応用力アップを熱烈サポート!
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2026/09/12
発売号 -
2026/08/12
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2026/07/12
発売号 -
2026/06/12
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2026/05/24
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2026/05/12
発売号
メヂカルフレンド社
Clinical Study(クリニカルスタディ)
2026年10月11日発売
目次:
苦手な方の多い「栄養生化学」「病理学」「薬理学」「微生物学」の4科目を、
ポイントを押さえながらしっかり強化できる国試対策入門ドリルです!
「穴埋めドリル」と「国試過去問題」で、
各科目の基礎知識から国試に必要な力まで無理なく身につけることができます。
●11月増刊号のおすすめポイント!
重要知識をおさえる! 穴埋めドリル
まずは、各科目の重要知識を書き込み式の穴埋めドリルでおさらい!
効率よく学ぶことができます。
実践で腕試し! 国試過去問題
穴埋めドリルが終わったら、実際の過去問題にチャレンジ!
各科目をしっかりマスターできます。
●本書の特長と使い方
●学習計画表
●栄養生化学
食事と栄養、基礎代謝/栄養所要量/代謝・酵素/糖質・脂質/たんぱく質/核酸/ビタミン・無機質
●病理学総論
病気の原因/細胞の障害/循環障害/炎症/免疫異常、アレルギー/代謝障害/老化と死/遺伝子異常と先天異常/腫瘍
●薬理学総論
薬物の基礎知識
●病理学・薬理学各論
呼吸器系疾患/循環器系疾患/消化器系疾患/内分泌系疾患/血液・造血器系疾患/免疫系疾患/脳・神経系疾患/眼疾患/運動器疾患/腎・泌尿器系疾患/生殖器系疾患/精神疾患
●微生物学
人と病原体とのかかわり/感染症と感染経路/細菌・真菌と感染症/ウイルスと感染症/抗菌薬耐性菌/抗感染症薬/滅菌/消毒/ワクチンと予防接種
Clinical Studyは、看護学生の実習&国試&学生生活を応援します!
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2026/10/10
発売号 -
2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
発売号
医学書院
保健師ジャーナル
2026年10月10日発売
目次:
■特集 自治体における子ども・若者の自殺対策■
特集 自治体における子ども・若者の自殺対策
□自殺対策基本法改正のポイント
子ども・若者の自殺対策に関するこども家庭庁の施策を含めて(右田周平)
□自治体に求められる子ども・若者の自殺対策の取り組み
「点」の取り組みから、連動する「パッケージ」へ(清水康之)
□山形県におけるSOSの出し方教育
県・大学・市町村が連携した自殺予防活動の成果(安保寛明)
□上山市における小中学生の「SOSの出し方研修」
お互いを大切に安心感のある地域へ(斎藤恭子、佐々木慶)
□保健師と多職種が連携した蔵王町の自死予防事業(高村由美)
□自殺危機対応チームを核とした地域で子どもを支える長野県の取り組み(高橋正俊、長瀬有紀、竹内美帆、清水純一、萩原徹也)
□PickUp
行政と看護系大学の連携による民生委員の活動支援──四日市市におけるエリアパートナーズの活動(多次淳一郎、小西陽司)
□特別記事
災害対応体制強化を推進する研修プログラムの開発──市町村における災害時保健活動マニュアルの策定・活用に向けて(雨宮有子)
□TOPICS
効果的な外国人住民支援は多分野連携で──浜松国際交流協会の取り組み(松岡真理恵)
●保健師活動を地図で見える化! 続・GISを使いこなそう・4
「知っている」から「触ったことがある」へ──職場で「GIS研修」を開くコツ(堀池 諒)
●保健医療福祉の事業評価 市町村で効果的に評価を進めるためのTIPS・5
事業評価における保有定量データの活用(成瀬 昂、田上 豊、田口敦子、岸下洸一朗、津野陽子、吉田裕美)
●発育性股関節形成不全(乳児股関節脱臼)の予防への挑戦・7
二次医療機関での検査と治療の流れ──発育性股関節形成不全症の診療を地域で支えるために(岡田慶太)
●研究室からのメッセージ・201(奈良県立医科大学医学部看護学科 公衆衛生看護学領域)
保健師のための専門誌『保健師ジャーナル』
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2026/08/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/02/10
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/10
発売号
メヂカルフレンド社
看護学生
2026年10月10日発売
目次:
◆特集
【特集1】
ケーススタディ 与薬・服薬のヒヤリハット
臨床で起こるリスクの高い2つのインシデント事例をもとに,薬の基礎知識,インシデントにつながった要因と,その患者さんに対する看護のポイントについて学びます。
【特集2】
もう困らない! 患者さんとのコミュニケーション
患者さんを理解する土台となるのがコミュニケーションです。実習で起こり得る様々な場面を想定して,コミュニケーションを円滑に進めるためのお手本となる声かけフレーズを紹介します。
◆これでわかる!疾患と看護
これでわかる!疾患と看護
統合失調症 〈 疾患の基礎知識〉 皆川紘子……19
〈看護の展開〉 皆川紘子…… 30
◆学校生活・学習応援コーナー
解剖生理ドリル
生殖器系 小林身哉…… 12
専門基礎科目まとめノート
疾病の成り立ち④ 鍋倉扶美…… 42
准看護師試験 想定模擬問題
成人看護②(血液・造血器疾患/内分泌・代謝疾患
/ 腎・泌尿器疾患/脳神経疾患/アレルギー疾患・
膠原病) 田中健…… 47
数学ドリル
第8回 濃度の計算② 『看護学生』編集室…… 56
国語ドリル
慣用句理解度確認テスト/疾患に関する漢字①(疾
病の成り立ち) 鈴木優佑…… 60
◆実習応援コーナー
根拠がわかる ビジュアル看護技術
第8回 洗髪 牛尾陽子…… 4
症状別 患者さんの観察と報告
第8回 意識障害 千明政好…… 37
◆読み物コーナー
災害看護について知ろう
第8回 応急仮設住宅における災害看護
酒井明子…… 54
デジタルコンテンツ特集案内 …… 2
mee connect案内 …… 3
次号予告/編集後記 …… 64
◆次号予告
【特集1】
“ 地域で暮らす”を叶える 保険と医療のしくみ
日本の医療保険制度,介護保険制度について解説します。さらに,患者さんが退院したあと,地域での生活を支えていくしくみについて,事例をあげて紹介します。
【特集2】
今学んでおきたい! 栄養食事療法
栄養食事療法の基礎を学んだあと,実習で出合うことの多い疾患ごとに,栄養食事療法ではどのような食事を摂るべきとされているのか,その理由について解説します。
准看護師試験のための学習誌! 准看護学生の2人に1人が読んでいます
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
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2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
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2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号
医学書院
看護管理
2026年10月10日発売
目次:
■特集 中堅看護師の「自分らしいリーダーシップ」 強みを活かし合える職場と看護師長の支援■
特集 中堅看護師の「自分らしいリーダーシップ」──強みを活かし合える職場と看護師長の支援
1人ひとりが,自分の強みを活かし,価値ある仕事を実感できる職場をつくる──オーセンティック・リーダーシップを基盤とした中堅看護師のリーダーシップ開発(村田由香)
中堅看護師の「自分らしいリーダーシップ」はどのように育まれるか──「中堅看護師のリーダーシップ育成プログラム」受講者へのインタビュー調査から・1(宗内 桂)
中堅看護師が看護管理者に求める支援──「中堅看護師のリーダーシップ育成プログラム」受講者へのインタビュー調査から・2(野村悠美子)
【実践報告】
周囲の共感とともに実践を広げるリーダーシップ──NICU入院前オリエンテーションの取り組みを通して(西田由美)
【実践報告:インタビュー】
研修から3年,「自分らしいリーダーシップ」は今──受講者4名の振り返りからみる,研修後の実践と看護師長の支援(磯邉浩子/高橋理子/藤野真由子/山崎洋子)
□巻頭シリーズ あしたのマネジメントを考えるヒント,このひとに聞く
心不全患者の再入院予防に向けたテレナーシング──退院後の生活を看護でつなぐ諏訪中央病院の取り組み(宮原千佳/大藏能律子/両角綾美/山岸暁美)
□特別記事
病院看護職のディーセント・ワークを可視化する──DWS-Nによる組織改善への活用(山住康恵)
□実践報告
看護の質向上と業務効率化を支える情報管理──情報担当看護師がCNS,CNと協働した患者・家族指導の体制構築(中谷安寿/村田泰三/下平和代/堀井菜緒子/鍋谷佳子)
●人は間違える──その前提に立った時,何をマネジメントするべきか②
「うまくいっている日は,なぜ語られないのか」──看護管理者が見るべき新しい指標(中島聡子)
●データをチカラに──看護の質向上のための電子カルテデータ利活用術⑱
電子カルテからのデータ抽出条件をどう決めるか②(松本聡子/秋山 剛/横田慎一郎)
●これからの臨床現場を支えるために(57)
DNP(Doctor of Nursing Practice)とPhD(Doctor of Philosophy)のコラボレーションで臨床での看護実践を向上する(岩間恵子)
●読んでおきたいビジネス書(65)
『ネガティブ・ケイパビリティ』──答えの出ない事態に耐える力(間杉俊彦)
医療施設で看護管理に携わる人たちに
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2026/09/10
発売号 -
2026/08/10
発売号 -
2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/10
発売号 -
2026/04/10
発売号
照林社
増刊 プチナース
2026年10月10日発売
目次: 「看護師国試2027パーフェクト予想問題集」
5月増刊では授業、実習で役立つ知識や技術を、11月増刊では国家試験対策に役立つ予想問題集を提供
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2026/04/10
発売号 -
2025/10/10
発売号 -
2025/04/10
発売号 -
2024/10/10
発売号 -
2024/04/10
発売号 -
2023/10/10
発売号
照林社
プチナース
2026年10月09日発売
目次:
看護師国試対策号 第1弾!
[特集]
■国試を制する!
みんなの広げる&深める勉強法
→「過去問をやれば受かると聞くけど、それだけじゃダメとも聞く。じゃあどう国試対策に取り組めばいいのだろう……」
そんな悩みを聞いたプチナース編集部が、自分なりのやりかたを見つけた看護学生5名にインタビューを実施。その結果、知識を効率よく「広げる」、理解をしっかり「深める」、その2本柱が大切だと判明しました!
この特集で、広げる・深める勉強とは何かを説明し、実際に看護学生が行う勉強法をたっぷり紹介します。
■ゼロから追い上げ!
国試合格までの月別To Doリスト
→実習や卒業研究、就職活動などで忙しい毎日を過ごし、「まだ本格的に国試対策を始められていない」と不安やあせりを感じていませんか?
この特集では、秋からでも間に合う、時期にあわせて取り組める国試対策を紹介します。
読み終えたころには「今やるべきこと」が明確になり、自信をもって学習をスタートできるはずです!
[疾患別看護過程]
■誤嚥性肺炎
→疾患の基礎知識+ゴードンの枠組みを用いた看護過程の展開例を、事例を挙げて示します。
個別性をふまえたアセスメント・看護計画がわかります!
[連載]
■必修・一般の過去問アレンジ問題:小児看護学
■コツコツ国試 解剖・疾患丸暗記シート:消化器系
■看護がはじまる -看護学生の実習Stories-:手術室見学
■診療科別 看護学生→看護師ヒストリー:児童思春期精神科
■将来の現場で役立つ! フレーズから覚える看護英会話
■今月のTOPICS
■ツナ看。のあるある4コマ 展覧会
■看護学生トレンドまとめ
ナースを目指す、貴方に!
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2026/09/10
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2026/08/07
発売号 -
2026/07/10
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2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号
Gakken メディカル事業部
ナーシング・キャンバス
2026年10月09日発売
目次: 特集 成人領域の薬のキホン/特集 メンタルヘルス・セルフマネジメント
授業・実習・国試そして臨床実践がまるごと学べます!
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2026/09/10
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2026/08/10
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2026/07/10
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2026/06/10
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2026/05/09
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2026/04/10
発売号
WOC Nursing(ウォック ナーシング)
2026年09月19日発売
目次:
特集●その褥瘡,治すべきか。─エンドオブライフ期に看護師が下す“決断”─
企画編集/川邉綾香
<特集にあたって>
私は,在宅療養の場で療養者と家族の生活を支える訪問看護師であり,日々褥瘡ケアに携わってきた1人の看護師です。だからこそ,在宅における褥瘡ケアでは,看護師が“要”となる場面が数多く存在すると感じています。なぜなら,在宅は「生活」が見える場所であり,その人の生き方や価値観が最も色濃く表れる場だからです。
在宅で生じる褥瘡は,単に創部だけを切り取って理解できるものではありません。どのような環境で暮らし,どのような姿勢や習慣で日々を過ごしているのか。どのような選択を重ね,誰と時間を共有してきたのか。さらに,介護力や経済的背景,家族との関係性といった生活の文脈のなかで生じる褥瘡は,その人の人生の積み重なりが身体に表れた結果でもあります。
だからこそ,患者のそばで生活を支えている看護師が,褥瘡の発生要因や生活背景を含めて総合的に判断し,処置の必要性や方法を選択していくことが重要であると考えています。創だけを診るのではなく,暮らし全体を見渡しながら,その時々に必要なケアを的確に,適切に,そしてタイムリーに届ける。その判断と実践を現場で担うために,私は特定行為研修を修了しました。
エンドオブライフ期においては,こうした視点がより一層求められます。全身状態の低下や予後を見据えたとき,褥瘡ケアの目標は,必ずしも「治癒」に置かれるものではありません。むしろ,安楽や尊厳,生活の質をどのように守るかが重要となります。「何をするか」だけではなく,「何をしないか」「いつ立ち止まるか」という判断が,その人の最期の時間の質を大きく左右します。
処置を減らすことや,治癒を目標としない選択は,決してケアの放棄ではありません。それは,その人にとって本当に必要なケアとは何かを問い直し,限られた時間をより穏やかに,その人らしく過ごしてもらうための積極的な判断です。
本特集では,在宅,介護施設,急性期病院など,多様な現場でエンドオブライフ期の褥瘡ケアに向き合ってきた実践者の視点を集めました。それぞれの立場や役割は異なっていても,「治す」ことだけを目的とせず,その人の最期の時間を支えようとする姿勢には共通するものがあります。
褥瘡は,失敗の証ではありません。
それは,懸命に生きてきた身体が発する,ひとつのサインです。
本特集が,エンドオブライフ期における褥瘡ケアの目的を改めて見つめ直し,読者1人ひとりが,自らのケアや判断に静かな確信をもつための一助となれば幸いです。
川邉綾香
(医療法人綾正会 かわべクリニック 特定行為看護師/東大阪プロジェクト(いばしょ株式会社) 代表取締役)
<目次>
1. 最期の時間を支える褥瘡ケアとは何か─治癒を目指さないアプローチの視点─/加藤裕子
2. 在宅エンドオブライフ期における褥瘡ケア─「治さない」ことを選択する専門性─/江口陽貴
3. 生活を見据えた褥瘡処置の判断─特定看護師が担う在宅エンドオブライフケア─/新井茂登子
4. 施設におけるエンドオブライフ期の褥瘡ケア─治癒を目標としない判断と合意形成─/大倉和子
5. 治療目標の転換期における褥瘡ケア─急性期病院で求められる視点の変化─/高浦聖乃
6. エンドオブライフ期の褥瘡ケアにおける判断─「どこまで介入するか」をどう考えるか─/宮崎照美
7. 在宅医の立場から考える褥瘡ケア─治癒を目的としないアプローチ:最期まで「人」を診るための判断と地域の支え─/川邉正和
8. がん終末期における皮膚障害と褥瘡─苦痛緩和を重視した対応と限界─/大江秀一
9. 最期まで「触れられる身体」を支える─フットケアの視点から身体を整える褥瘡ケア─/山口晴美
10. 「治す」の先にある,その人の人生を支える看護─褥瘡ケアにおける「積極的撤退」と「静かな確信」へのプロセス─/川邉綾香
毎号が保存版!一歩進んだケアを提供するためのWOC(創傷・オストミー・失禁)予防・治療・ケアの初のWOCケア専門誌
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2026/07/31
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/05
発売号 -
2025/12/10
発売号 -
2025/10/30
発売号
メディカ出版
Emer-Log(エマログ)
2026年09月19日発売
目次:
・はじめに
・執筆者一覧
【第1章 蘇生】
1.JRC蘇生ガイドライン2025
2.AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン2025:一次救命処置(BLS)
3.AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン2025:二次救命処置(ALS)
4.AHA心肺蘇生と救急心血管治療のためのガイドライン2025:小児の蘇生(PBLS・PALS)
5.急性冠症候群を有する患者の管理に関するガイドライン2025
6.AHA/ASA急性虚血性脳卒中患者の初期診療のガイドライン2026
【第2章 外傷】
1.改訂第2版補訂版 JPTECガイドブック
(Japan Prehospital Trauma Evaluation and Care;JPTEC)
2.改訂第6版 外傷初期診療ガイドライン
(Japan Advanced Trauma Evaluation and Care;JATEC)
3.改訂第4版 外傷初期看護ガイドライン
(Japan Nursing for Trauma Evaluation and Care;JNTEC)
4.頭部外傷治療・管理のガイドライン 第4版
【第3章 集中治療】
1.日本版敗血症診療ガイドライン2024
2.PADISガイドライン
3.Rapid Response System運用指針
4.重症患者リハビリテーション診療ガイドライン 2023
5.集中治療を要する重症患者の広域および病院間搬送ガイドライン
【第4章 中枢神経】
1.脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2025〕
2.熱中症診療ガイドライン2024
【第5章 呼吸器】
1.ARDS診療ガイドライン2021
2.COPD診断と治療のためのガイドライン2026〔第7版〕
3.喘息予防・管理ガイドライン2024
4.小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2023(JPGL2023)
5.成人肺炎診療ガイドライン2024
6.小児呼吸器感染症診療ガイドライン2022
【第6章 循環器】
1.2025年改訂版 心不全診療ガイドライン
2.2020年改訂版 大動脈瘤・大動脈解離診療ガイドライン
3.2025年改訂版 肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症および肺高血圧症に関するガイドライン
4.2022年改訂版 不整脈の診断とリスク評価に関するガイドライン
【第7章 腹部】
1.急性腹症診療ガイドライン2025
2.急性膵炎診療ガイドライン2021
3.急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン2018
【第8章 中毒】
1.新版 急性中毒標準診療ガイド
【第9章 終末期・倫理】
1.救急・集中ケアにおける終末期看護プラクティスガイド
・索引
チームで読める 救急看護の専門誌
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2026/09/11
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2026/07/11
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青海社
緩和ケア
2026年09月18日発売
目次:
AI時代の緩和ケア 生成AIを臨床にどう活かすか
特集にあたって 角甲 純、山口 崇、森田達也 332
・AI技術の現在地を知る
データサイエンスから捉える緩和ケアとAI 華井明子 333
・緩和ケアにおけるAIの臨床応用
①緩和ケアの必要性の予測─誰に、いつ、介入すべきか 川島有沙 337
②症状マネジメントでのAI活用─症状推定と治療最適化 嶋田和貴 342
③緩和ケアにおける文章データへのAI応用
─AIによる全人的苦痛の理解 升川研人 347
④看護実践でのAI活用術
─苦痛の気づきと意思決定のタイミング  横田慎一郎 352
⑤デジタル脳
─セカンドブレインとしての生成AIと臨床への応用 平井 啓 357
・AI活用の実践知─使い方と注意点
①臨床の場面での生成AIの活用 石木寛人 361
②AI時代の看護師に求められる「AIリテラシー」 林 ゑり子 368
③患者がAIを使う際の医療者の関わり 森 雅紀 375
・人間とAI─倫理と未来を考える
①AI時代、人は緩和ケアにどう関わるのか 關本翌子 378
②AI時代の緩和ケア─ワーストケースをAIに聞く 森田達也 380
連載
・落としてはいけないKey Article 67 
DNAR 50周年を記念して
ー「DNARは取るもの?」を問い直す 伊東山舞、石木寛人 382
・AIは緩和ケアを変えるか!?─米国からの最新便り 3
生成AIとは何か
─大規模言語モデルの仕組みと臨床文書への応用─ 植村健司 388
・のぞいてみよう! 国際学会最前線 38
イタリア緩和医療学会学術大会に参加して 森 雅紀 393
・看護師の緩和ケアチームエントランス(話 輪 和) 11
立ち止まって今思うこと 和泉安弘 396 
・仕事人の楽屋裏 67
西山みどり 398
・な~るほど ちょこっと レシピ 11
口腔粘膜炎がある時のおすすめレシピ
「とうもろこしのムース」 佐々木まなみ 400
・ホスピス緩和ケアの日々 50
The Art of Practical Approaches in Clinical Hospice Palliative Care
ホスピス緩和ケアにおける実践的アプローチのやりかた 相河明規 402
Book Selection 406
Information 407
次号予告 408
ホスピス・緩和ケアに携わるすべての人のための専門誌
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医学出版
手術室の頼れるエキスパートナース応援マガジン!
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医学書院
精神看護
2026年09月15日発売
目次:
■特集 「AIナビゲーター」という新しい役割 ケアを深化させる36のナビ技■
特集 「AIナビゲーター」という新しい役割──ケアを深化させる36のナビ技(加賀谷隼輔)
拡張する精神科医、拡張する看護師
──5分診療を「処理」から「対話」へ
事例1:感情の言語化が苦手な患者さん
──言葉にならない感情に、AIで〈名前〉を与える
事例2:認知の歪みが強い患者さん
──反論を受け付けない患者に、AIで〈別の窓〉を開く
事例3:副作用が恥ずかしくて言えない患者さん
──人に言いにくい副作用を、AIに代弁してもらう
事例4:抽象的な質問に答えられないお子さんと、その回答を代弁してしまう親御さん
──AIに抽象的な質問を具体的な質問へ翻訳してもらう
事例5:AIの回答を鵜呑みにして減薬してしまった患者さん
──「答えを聞く」から医療者への「質問を作る」に、AIの活用を軌道修正する
事例6:複数の揺らぎの重なりを整理できない患者さん
──AIを用いて情報の断片をつなぎ合わせる
□特別記事
身体治療の際の、身体的拘束最小化の工夫を共有しませんか?──読者の皆さんの工夫を教えてください(大谷朋耶、屋敷久恵、吹上大祐、館岡賢太、佐藤真帆)
フィンランドで考えた精神看護教育と対話の可能性──Lapland UAS短期研修から(石橋佐枝子、遠藤心愛)
●患者さんのあの訴え、実はこうだった!…4
ニヤニヤしながら「やってやりました」と、破壊的行動を見せつけてくる患者さん(則村 良)
●精神症状のある方の身体にまつわる臨床判断…3
腎臓は体の「バランサー」(榎田園子)
●クライシス・プラン──本人と支援者で重ねるブラッシュアップ…4(最終回)
その人らしい生活を支えるために(中村義幸)
●アウトリーチチームの探偵Daytimeスクープ!──暮らしの“七不思議”に会いにいく…2
京都駅へ向かうよしこさん(仮名)──アウトリーチしてはいけない「聖域」調査(舘澤謙蔵)
●突撃! あなたの街の対話ロジカルスペース…8
高齢者とのかかわりで大切にしたい言葉と態度(星野概念)
●当事者研究のスキルバンク…55
本日の研究者:きよしさんといさおさん
本日のスキル:愛をもって正直になる法(べてるの家)
●読者投稿コーナー
「行ってみたら楽しいって!」はケアなのか?──「その人らしさ」、拒否、そして善意に潜む暴力性(清水隆裕)
●レポート
APNET、初の対面イベントを開催!──精神科医療者と鍼灸師が専門性の垣根を越えて交流(編集部)
臨床・地域・教育・制度が見える雑誌
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医学書院
訪問看護と介護
2026年09月15日発売
目次:
■特集 お看取り後に、遺族に何をする? それぞれのグリーフケアの実践集■
特集 お看取り後に、遺族に何をする?──それぞれのグリーフケアの実践集
□私たちの実践
お別れのハグで明るく見送る(訪問看護ステーションハートフリーやすらぎ 大橋奈美)
グリーフケアカードでつながりを循環させる(ナーシングケアいおり 杉本愛子/内山健太郎/葦澤ひろみ)
遺族会でご家族とのつながりを生む(訪問看護ステーションなでしこ 志茂友紀子)
□インタビュー
グリーフ担当看護師がいる訪問看護ステーション(訪問看護ステーションいきいき 神藤有子)
□コラム
グリーフサポートマップをつくりました!(佐藤悠子)
医療者を共感疲労から守るセルフケア(栗原幸江)
□特別記事
デュアル・リモート・ケアリングという在宅支援の新しいかたち──二拠点で家族を支える実践から見えた制度の盲点(藤井かし子)
愛知県で行う訪問看護第三者評価──県内事業所の質の評価と保証の仕組み化(三浦昌子/結城房子/鈴木三栄子/久米淳子)
●新連載 看護師のための座りケア①
フットサポートに足が乗らず、後方に落ちてしまう(吉川和徳)
●新連載 訪問看護のためのポケットエコーひとりごと①
膀胱エコーによって尊厳が守られた事例(西川貴子)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!(176)
若気の至り(秋山正子)
●#新任管理者のためのシゴトの裏ワザ⑧
職員に事業所の数字に興味をもってもらいたいのですが、何を教えたらよいでしょうか?(出口貴大)
●チームが育つターミナルケアカンファレンス⑥ (最終回)
AさんBさんへのインタビューから、対話を通じた実践知の成り立ちが浮かび上がる(後編)(池口佳子/坂井志織/細野知子/栩川綾子)
●患者との時間 臨床の言葉②
臨床芸術劇場(クリニカル・アート・シアター)(新城拓也)
■レポート
HOUMONほっとらいん
医療と福祉の新時代を築くニューマガジン
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メディカ出版
赤ちゃんを守る医療者の専門誌 with NEO
2026年09月11日発売
目次:
【第1特集】
「なんとなく変…」を「根拠ある報告」に変える!
低出生体重児の見逃せない症状・所見
観察チャート
豊島万希子 神奈川県立こども医療センター 新生児病棟 主任看護師、新生児集中ケア認定看護師
■総論 低出生体重児の「何かおかしい」に気付くための観察の視点
豊島万希子 神奈川県立こども医療センター
■1 呼吸の変化(無呼吸、SpO2低下など)
吉原三惠 LITALICOジュニア
池田健太 高知医療センター
■2 循環の異常(血圧、脈拍、尿量の変化など)
島 貴史 福岡市立こども病院
■3 消化器の異常(嘔吐、腹部膨満、排便の異常など)
國島美穂・川野晋也 昭和医科大学江東豊洲病院
■4 体温の変化(低体温、高体温)
日比野知絵・米田文明 愛知医科大学病院
■5 神経の異常(動き、目つき、筋緊張の異常)
柴崎 淳 神奈川県立こども医療センター
■6 皮膚色の変化(チアノーゼ、黄疸、紅潮など)
井上裕美 愛仁会高槻病院
■7 not doing well(なんとなく元気がない、哺乳不良など)
菅野さやか 北里大学病院
【第2特集】
家族と訪問看護師からのフィードバックに学ぶ 新生児退院支援
有光威志 慶應義塾大学医学部 小児科学教室 専任講師
■1 家族の心理的ハードルと自信の欠如
大福美惠子 慶應義塾大学病院
■2 家庭環境と社会生活のリアル
室加千佳 聖隷クリストファー大学
■3 医療的ケア児における多職種・地域連携の難しさ
松村好野 地方独立行政法人 加古川市民病院機構加古川中央市民病院
■4 訪問看護師の視点
伊藤百合香 株式会社スペースなる
■5 NICU退院後の生活から考える
医療的ケア児と家族を支える制度・サービス
■退院前から始まる医療的ケア児の制度・サービスマップ
星 美代子 東京都保健医療局
【連載】
●新生児医療の手技とケア:徹底シリーズ
NICU図鑑
2 点滴(PI)その2
北野裕之・高木亜希子・福島瑞月・宮西佳代子 石川県立中央病院
水口卯生子・小杉香緒理・阿部恵美 東京都立小児総合医療センター
吉村佐織 JA愛知厚生連安城更生病院
小阪裕佳子 北里大学病院
●多職種の視点から見て・考える
赤ちゃんを支えるチーム医療の連携
臨床工学技士の視点から
加藤孝昭 名古屋大学医学部附属病院
●新生児医療のあ!のひと
技術(Technology)と信頼(Trust)の“TT”
小田 新 長野県立こども病院
【NEO SPOT】
知っていますか?死に至る「麻疹の内攻」
―忘れられた、知らなければ診断できない病態―
増山 郁 星総合病院/福島県立医科大学
本田義信 いわき市医療センター/福島県立医科大学
【書籍紹介 Book Review】
『新生児低酸素性虚血性脳症診療マニュアル』
柴崎 淳 神奈川県立こども医療センター
【with NEO’sすくすくBabyコミュニティ ~赤ちゃんを支えるエキスパートたち~】
アルケア「フィックスキット(R)・PV 小児」
メディア向けラウンドテーブル
【学会・研究会レポート】
第62回日本周産期・新生児医学会学術集会
・資料ダウンロード方法
・INFORMATION
・次号予告
わかる・つながる・好きになる
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メディカ出版
みんなの呼吸器 Respica(レスピカ)
2026年09月09日発売
目次:
【特集】
いま知っておくべき知識がサクッとわかる!
呼吸管理・ケアの
最新&注目トピックス2026
~Respiratory Care Topics 2026~
企画 Respica編集室
〈Part.1 診療報酬〉
■令和8年度診療報酬改定 ―呼吸ケア・リハビリテーションにおけるポイント
日本赤十字社前橋赤十字病院 堀江健夫
■令和8年度診療報酬改定 ―集中治療領域におけるポイント
藤田医科大学病院 河合佑亮
〈Part.2 疾患・ケアのアップデート〉
■『ねころんで読めるぜんそく診療』に学ぶ アップデートしたい喘息診療のポイント
日本鋼管病院 田中希宇人
■『COPDガイドライン第7版』の改訂ポイントと「木洩れ陽2032」が目指す未来
奈良県立医科大学 室 繁郎
■『成人肺炎診療ガイドライン2024』改訂のポイント
新潟大学 青木信将 菊地利明
■『改訂呼吸リハビリテーションに関するステートメント2026』の要点とこれからの課題
長崎大学 神津 玲
■呼吸サルコペニアの現在地 ―概念・診断とケアへの応用
高崎健康福祉大学 解良武士
■PADISガイドライン改訂からみた重症患者の睡眠障害 ―最新動向とPICS予防への影響
東京女子医科大学 佐藤暢夫
〈Part.3 チーム医療・多職種連携〉
■ECMO認定制度の最新動向と今後の展望
―呼吸ECMO看護の独自性を、制度にどう映すか
国立看護大学校/国立国際医療センター 梅田亜矢
■臨床工学技士が担う“人工呼吸器離脱の一手” ―増す責任と現場のリアル
横浜市立市民病院 相嶋一登
■ICU看護師が実践する緊急入室患者の家族支援 ―当院における現状と課題
国立病院機構 大阪南医療センター 南宅美咲 中村美乃生 望月知奈美 奥田みゆき
■災害時における在宅難病患者支援を考える~現状と今後の課題~
国立病院機構 大阪南医療センター 大島至郎
【連載 ほか】
●Respica People
現場の「困った」から始まったTraCARE
横浜市立みなと赤十字病院 藤澤美智子
●教えて!看護が“もっと”深くなるエビデンス
一歩先行く 呼吸リハの最前線
呼吸理学療法手技の最前線
~日頃の呼吸ケアをエビデンスの視点で見直す~
一宮西病院/福井大学 野々山忠芳
●特徴・注意点をサクッとおさえる!
ちょっと気になる呼吸管理デバイス速習File
機械的咳介助装置(MI-E)
森ノ宮医療大学 藤江建朗
●気になる動向をのぞき見!先取り!
呼吸に関わる看護師特定行為 リアルなレポート
医療療養で看護管理者が設計する特定行為
医療法人華頂会 琵琶湖養育院病院 沖田聡嗣
●特別寄稿
なぜ「あなたがいないと回らない」が負担にしか感じられないのか?
きのしたえり
・Information
・バックナンバーのご案内
・次号予告
呼吸療法の現場を支える専門誌
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2026/07/09
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2026/05/28
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日本看護協会出版会
コミュニティケア
2026年08月15日発売
目次:
●特集1 /コミュニティに生きる3──関係をつくる
訪問看護の経験を言葉にして、生かし合う
[編集協力]山本則子・雨宮有子
概論:コミュニティに生きる看護師
ケア提供者も一人の人間としてコミュニティに生き、学ぶ/山本則子
総論:経験を言語化し、意味づけ、生かし合う
「人間くさい知」を分かち合い生かし合うための、CMCというアプローチ/雨宮有子
各論:看護師として、人としての経験を言葉にする
「ここで一緒に過ごしたい」と願う夫婦とともに生きる中で見えてきた自身の役割/池田由紀子
一家と歩みを重ねる中で教えられた、一人ひとりの固有の人生に関心を寄せ気遣うことの大切さ/磯部麻美子
その人の暮らしや人生を知ろうとする時間の積み重ねが、最期を支える力になっていく/佐藤美雪
人工呼吸器装着ALS療養者を支える家族介護者とともに歩んだ、2年間の訪問看護の経験/田嶋ひろみ
夫の介護を支えていた「いとしい」という思いが胸に届き、信頼を育みながら伴走できた/野尻清香
「問題のある人」という見方を超えて「つながりを求め続ける人」として支えることに気づく/平野智子
「あなたにとってはたかが8,000円」という言葉に気づかされた、利用者との価値観のずれ/平山美智子
●特集2 /訪問看護ステーションの成長サイクル3──成熟期
拡大か、深化か─訪問看護ステーションの進むべき道
[編集協力]岩本大希
総論[鼎談]
拡大と深化に見る訪問看護ステーションの成長戦略/岩本大希・坂下聡美・大竹尊典
報告1: 日本財団在宅看護センターのネットワークで理念や役割を広げる
地域住民、多職種、スタッフとともに理念を育む/森山薫
「なければつくる」で切り拓く共生型サービスの実践/丸山美智子
地域を巻き込んだ子ども食堂の立ち上げから、看多機開設に向けて/インクラン裕美
報告2:独自に培ってきた高度な専門性をより深める
神経難病に特化した訪問看護で価値と役割を深め続ける/西尾まり子
小児在宅レスパイトチームが切り拓く新たな地域支援/岩田真幸
「ともに在る支援」の組織的実践を積み重ねる精神科訪問看護の深化/小瀬古伸幸
関連論考
拡大でも深化でもない、その先へ―関係性が育む可能性を見据えて/糟谷明範
■寄稿
鼻セレブとガリガリ君/細野知子
■連載
訪問看護“ 泣き笑い” 川柳/渡邊真由美
日本訪問看護財団からのお知らせ
「訪問看護普及強化プロジェクト」のご紹介/山辺智子
全国訪問看護事業協会からのお知らせ
訪問看護管理者研修ベーシック1・2をご紹介/中島朋子
「地域連携」「スキルの向上」をキーワードにコミュニティ(地域・在宅)ケアの情報満載です。
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2026/05/15
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2026/02/15
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2025/11/05
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2025/08/05
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医学出版
消化器内科領域の臨床に直結する最新で確かな知識をビジュアルに解説する専門誌
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2026/04/27
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2023/11/30
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2023/05/25
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2022/10/25
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2022/09/01
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結核予防会
保健師・看護師の日々の業務と研鑽に欠かすことのできない雑誌。
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2024/02/28
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2023/08/31
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2023/02/28
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2022/08/31
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2022/02/28
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2021/08/31
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メディカ出版
一生ナースでがんばりたい人のための自己実現応援マガジン
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2010/11/17
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医学芸術社
看護師を目指す学生のみなさん必読!
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2011/02/10
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2010/12/10
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2010/09/10
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総合医学社
あなたの疑問に答えます
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2015/04/25
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楽しく学んで実力が身につく准看護学生雑誌
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メディカ出版
YORi-SOU がんナーシング
2026年10月08日発売
目次:
【実践特集】
いまここ!を逃さない支援につなげるために
エンド・オブ・ライフケアの
エビデンスとナラティブ実践講座
プランナー 大井裕子(おおい在宅緩和ケアクリニック)
〈Part1 予後予測再考〉
■01 「予後予測」は何のため?
森田達也 聖隷三方原病院
〈Part2 エンド・オブ・ライフ期の緩和ケア〉
■02 ドクターは何をどう判断している? 病の軌跡を支える緩和ケア
神谷浩平 一般社団法人MY wells 地域ケア工房
■03 ナースができる支援を押さえよう! エンド・オブ・ライフ期の患者さん・家族のケア
小園 香奈子 認定NPO法人マギーズ東京
〈Part3 いまここ!を逃さない支援につなげる 経過の節目ごとの緩和ケア的かかわりかた〉
■04 「いまここ!」を共有できる 現状確認ツール IMADOKO
大井裕子 おおい在宅緩和ケアクリニック
■コラム
コミュニケーションツールとしてのIMADOKO
中村 恵 AGO株式会社みのり訪問看護ステーション
■05 「月単位」の時期に心がけること
中村幸伸 つばさクリニック
■06 「週単位」の時期に心がけること
大井裕子 おおい在宅緩和ケアクリニック
■07 「日単位」の時期に心がけること
奥山 慎一郎 訪問診療クリニックやまがた
■08 「時間単位」の時期に心がけること
大井裕子 おおい在宅緩和ケアクリニック
【専門特集1】
患者さんの“生活”を支える骨転移ケア
骨転移キャンサーボードは多職種連携のヒントが満載!
プランナー 東 光久 独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター
〈Part1 骨転移に対するチーム医療〉
■01 総論 時系列で移り変わる骨転移ケアにチームでどう取り組むか
東 光久 独立行政法人国立病院機構 大阪南医療センター
〈Part2 変化に気づくことがカギ! 骨転移の病態生理〉
■02 看護のために知っておきたい 骨転移診療の基礎知識
髙木辰哉 順天堂大学
〈Part3 次に何が起こるかを予測しよう! 多職種連携と看護の役割〉
■03 骨転移ケアを支える連携とケアのポイント
阪本朋香 徳島大学大学院
兼平 暖 NTT東日本関東病院
〈Part4 誌上キャンサーボード開催! 事例で学ぶ骨転移ケア〉
■04 【進行期】1 治療継続を希望するケース
膵臓がん大腿骨転移切迫骨折術後の、他骨転移部の骨折への不安が強い患者さん
■05 【進行期】2 症状緩和を望むケース
大腿骨転移により病的骨折リスクが高く、安楽な生活を優先したい患者さん
長谷川 友美 奈良県立病院機構 奈良県総合医療センター
北原 エリ子 順天堂大学医学部附属順天堂医院
兼平 暖 NTT東日本関東病院
■06 【在宅療養期】1 治療継続を希望するケース
胸椎および腰椎への骨転移後に、遠方からの通院治療継続を希望する患者さん
■07 【在宅療養期】2 症状緩和を望むケース
胸椎転移に対する後方除圧固定術後、歩行困難となり在宅療養を希望する患者さん
山口裕香 順天堂大学医学部附属順天堂医院
北原 エリ子 順天堂大学医学部附属順天堂医院
兼平 暖 NTT東日本関東病院
【専門特集2】
「これでよかった?」を看護の力に変える
ナースのための倫理的感受性の育てかた
プラン&執筆 前澤 美代子 山梨県立大学
■01 はじめに 日々の看護に息づく倫理的感受性
■02 基本的な定義 倫理的感受性とは?
■03 倫理的感受性が求められる場面1 患者さんを励ましたら、黙ってしまった
■04 倫理的感受性が求められる場面2 患者さんの話を聞いているはずなのに、頭の中では別のことを考えている
■05 倫理的感受性が求められる場面3 静脈穿刺がうまくいかず、患者さんに「もういいよ」と言われた
■06 倫理的感受性が求められる場面4 特定の看護師にだけ強い言葉を向ける患者さん
■07 自分の感情に目を向ける 倫理的感受性は、倫理的行動の入り口
■08 どのように身につける? 倫理的感受性を育て、伸ばすための知識&視点
■09 患者さんの尊厳と安心を支えるケア 現場で生かす、倫理的感受性
■コラム01:もやもやを助ける豆知識 怒りの矛先になったときのおまもり―「置き換え」という心のはたらき―
■コラム02:もやもやを助ける豆知識 答えの出ない状況にとどまるということ―ネガティブ・ケイパビリティ ―
■コラム03:あの日の患者さんが教えてくれたこと 倫理的感受性は、何気ないふるまいに宿る
■コラム04:あの日の患者さんが教えてくれたこと 私を支える二つの言葉
【読切】
■一歩すすんだ支援につなげる
身寄りがない人を看取るためのおかねと制度のTips
岩田直子 筑波大学附属病院
【インタビューページ】
YORi-SOU Voice
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