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紙版
(153誌) -
デジタル版
(50誌)
時事・社会 雑誌
国際開発ジャーナル社
国際開発ジャーナル
2026年09月01日発売
目次:
<今月の特集>
海洋プラスチック汚染 グローバルな構図と新たな取り組み
Zoom UP 海洋プラスチック汚染のいま
・環境対策で先陣走る日本の大きな役割
日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所 上席主任調査研究員 小島道一氏
・北極・南極や深海にも広がるプラスチック汚染
環境省 水・大気環境局 海洋プラスチック汚染対策室 前室長 中山直樹氏
・陸上の対策から始まる海洋プラごみ問題
国際協力機構(JICA) 地球環境部次長兼環境管理・気候変動対策グループ長 松岡秀明氏
・海洋ごみの資源循環モデルを構築
特定非営利活動法人クリーンオーシャンアンサンブル 副理事 安井卓也氏
・「100%リサイクル都市」目指す川崎市 京浜工業地帯の地の利を生かす取り組み
・2030年までに容器包装の再生プラスチック利用を30%に
クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス技術統括 南部博美氏
・海洋プラ問題を“自分ごと”に ごみ回収のデジタル化進めるテクノロジーの力
・次世代の人類のため「待ったなし」の地球規模課題
公益財団法人笹川平和財団 理事長 角南篤氏
●世界の景色から ボリビア多民族国
●荒木光弥の「羅針盤」
太平洋戦争「終戦の日」に思う 人間を大切にするODAの重視を
●連載 地平線 第23回
「開発利益」が導く真の相互利益 政策研究大学院大学 名誉教授 大野泉氏
●特別記事 循環経済を実現する仕組みづくりを進める
一般社団法人海外環境協力センター
●特別記事 海洋プラスチック問題に、紙の可能性で挑む
国際紙パルプ商事株式会社
●国際協力プロジェクト情報/コンサルタントニュース
●Devex News
●News&Topics
WORLD HEADLINE
国連UNHCR協会
ロックフェラー財団
海外環境協力センター
国際協力人事アラカルト
●Project Focus
株式会社エックス都市研究所
株式会社建設技研インターナショナル
国際航業株式会社
日本工営株式会社
八千代エンジニヤリング株式会社
●連載 世界を読む
「待てる北朝鮮」を読み解く
新潟県立大学 北東アジア研究所教授 三村光弘氏
●連載 草の根の国際協力は平和を築けるか Vol.2
ムズング(外国人)という特権と葛藤 本誌ライター 田畑勇樹
●連載 ソーシャルイノベーションの明日 第99回
次世代に豊かな海を残すために
日本財団 海洋事業部 海洋環境チーム 廣瀬正典氏
●連載 国際協力ワーカーの現場メシ 第16回 スーダン
国際協力クリエイター 田才諒哉氏、マンガ家 織田博子氏
●編集後記
国際協力情報をつかむ、グローバル問題に挑戦する専門オピニオン誌
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2026/08/01
発売号 -
2026/07/01
発売号 -
2026/06/01
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2026/05/01
発売号 -
2026/04/01
発売号 -
2026/03/01
発売号
日本図書館協会
国立国会図書館の蔵書や各種サービスについて総合的に紹介する月刊誌
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2026/07/02
発売号 -
2026/05/28
発売号 -
2026/05/01
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/03/02
発売号 -
2026/01/29
発売号
鹿砦社
紙の爆弾
2026年08月06日発売
目次:
2026年9月号 目次
米政府が保有する「首相のカルテ」高市経歴詐称問題とアメリカ追従 浜田和幸
違憲・違法の「人質司法」がなぜ存在するのか 村岡啓一
「令状なし盗聴」にまで手を出した 高市政権が掌握する「情報」という巨大権力 足立昌勝
山田正彦元農水相インタビュー 日本を食の「退国」にしないために 食料自給率80%は可能である
「国力研究会」の本当の目的「中傷動画」が招いた自民党“高市おろし”片岡亮
絶望へ導く日本精神医学はいかにしてつくられたか 野田正彰
「デジタル主権戦争」敗戦の先にあるもの 昼間たかし
植草一秀インタビュー「冤罪の真実」中編 小泉・竹中経済政策と三つの冤罪事件の闇
ウラジーミル・ジリノフスキー「不屈の愛国者」が訴えたもの 木村三浩
成年後見制度という宿痾⑤これが「改正」か? 質疑なき論戦の果てに 鈴木愼哉
相次ぐ神社仏閣の火災 その“背景”を考える 早見慶子
LGBT問題の現在⑧LGBT思想と包括的性教育 益田早苗
高市早苗の「我が闘争」を中間総括する 佐藤雅彦
静岡県沼津市ごみ焼却炉訴訟の「画期的判決」青木泰
高市売国傀儡茶番劇場暴走阻止イベント 真田信秋
〈連載〉
例の現場
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「格差」を読む 中川淳一郎
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
「絶望ニッポン」の近未来史 西本頑司
芸能界 深層解剖
新しいタイプのスキャンダルマガジン!
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2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
発売号 -
2026/02/06
発売号
日本共産党中央委員会
女性のひろば
2026年08月03日発売
目次:
希望を灯す ペンライトデモ
初めての人が安心できるデモをめざして
札幌市 高橋真理
「何かしたい」人の居場所に
秋田県 藤本友里
#平和憲法が誇りだもんで
岐阜県 はんざわ多美
「憲法マジ大事」――市民とともに平和求めて
大分県 えんど久子
「デモカレンダー」がつなぐ新しい連帯の輪
Lucy
現代版「治安維持法」?
国家情報会議とスパイ防止法Q&A
小松公生
沖縄を再び戦場にしない
デニー知事三選を
西銘純恵
オンライン座談会
『資本論』と私
イシカワ/アンドウ/墳原康代/岩崎明日香
私たちの手で平和をきずく ⑤
対話でこそ持続可能な世界がつくれる
畠山澄子
崖っぷちVAができることは
川本幹子
男性育休を考える
男性育休40%超え! 法改正がもたらした劇的変化
天野 妙
育休――男性たちに聞いてみた
地方議員リレーエッセイ
福田くみ子(栃木・宇都宮市)/ふるたみちよ(徳島・徳島市)
シングル ──〝私の人生〟を生きるために②
私のシングル物語
文学の中のシングル女性
石井正人
夏のお助け保存食、ピクルス!
久保桂奈
(写真も)
エンディングノートを書いてみませんか?
安田まゆみ
ワタナベ・コウの針で作ろう㉔
帆布でウォールポケット
うめ乃と柳次 ②
かなれ佳織 さし絵・小泉るみ子
カラー連載
ガザを生きる 刺繍とデザイン ⑨
北村記世実
ピースなにゃん・わん オランダ
岩合光昭
心と体にやさしい ちょこっと薬膳 ③梅酢パワー
大橋明子
アートな日々 多田美波展
解説 林 有維
腸を育むごはん
ズッキーニソーセージ ほか
連載
翔子の書 「唯一」
金澤翔子 文・金澤泰子
口から変える 口から変わる 最終回
久野よし乃
マンガ ツレと私 ④
細川貂々
昭和のくらし博物館だより
小林こずえ
K―CAFE 韓国の文化を楽しむ ⑪ドラマ「ホテルデルーナ」
渥美志保
おなかがすいた ハラペコだ。 最近の全国くだもの品評会
椎名 誠 絵・西巻かな
生きる喜び、読む楽しみ 『スタイルズ荘の怪事件』
松本侑子
クロスワードパズル
福永良子
映画のひろば
本のひろば
こども図書館
鈴木有子
読者の談話室
募集します/編集室から
女性の生きがいと解放を語りあうあなたの雑誌
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/03
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
発売号 -
2026/02/03
発売号
日本新聞協会
新聞研究
2026年08月05日発売
目次:
2026年 8-9月号(No.887)
国のかたちを国民と考える/連載「新聞協会80年──この10年と現在地」
国のかたちを国民と考える
皇室典範改正を多角的に伝える──割れる世論に判断の材料を
藤原 健作(読売)
巨大与党で進む憲法議論の「今」──80年の歩みを念頭に先を見据えた報道を
藤原 慎一(朝日)
約束実行の有無を厳しく監視する──読まれる情報提供し新聞の役割果たす
酒井 充(産経)
異論許さぬ空気の醸成を危惧──国旗損壊罪が表現の自由抵触する懸念拭えず
大野 暢子(中日)
国家情報局設置をどう伝えるか──インテリジェンス強化を身近にわかりやすく
地曳 航也(日経)
賛否の構図作らずに問題点を提示──アイデンティティー政治の特徴踏まえ報道を
木村 草太(東京都立大)
保革対立型報道からの脱却を──多様な切り口で論点を捉える
境家 史郎(東京大)
ハンセン病報道を「釈明」する──6月号「偏見解消に向けた報道の在り方」を読んで
泉 潤(熊本日日)
紙面保存はデジタル画像へ──国会図書館との共同事業は新たな地平に
岡本 順(新聞協会・新聞資料のデジタル長期保存に関する検討会・前座長/朝日)
読者の行動様式に見る新聞の価値──共感・対話・拡散を生むメディア特性
小安 雄一(電通)
地方局の存在意義問う契機として──集中排除原則の緩和と「放送の地域性」
橋本 純次(社会構想大学院大)
連載「新聞協会80年──この10年と現在地」
数字で読み解く新聞経営
新聞協会経営担当
情動社会における新聞
佐藤 卓己(上智大)
【経営リポート】メディアから体験事業体へ──「あさってキャンプ」の挑戦
門馬 羊次(北海道)
連 載
〔ザ・ショット〕波打ち際に輝く幻想的な青──複雑な条件が生む夜光虫を追って
木田亜紀彦(神奈川)
〔Z世代とつながるシン・事業〕課題解決の主役は地域の若者──秋田活性化中学生選手権の提案で未来ひらく
八嶋 宗夫(秋田魁)
〔前線記者〕「初の日本一」が懸かった大一番──長崎ヴェルカBリーグ年間優勝を取材して
城谷 桜子(長崎)
〔世界メディア事情・米国〕批判的な報道続いたサッカーW杯──スポーツ精神と信頼性の危機招いた政治介入
津山 恵子(在米ジャーナリスト)
〔支局の日々から〕奇跡の観光地に続け
谷本 昌憲(四国・観音寺支局)
随想
結束と不屈が醸す美酒
渡部 育夫(福島民報)
見え方が変わる海
小松原竜司(山陽)
古き町に新しき風
矢野 正晃(日本雑誌広告協会)
ブックレビュー
新聞日誌(2026年6月)
報道上の課題を中心に論及する機関誌
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/03
発売号 -
2026/05/07
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2026/04/03
発売号 -
2026/03/03
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2026/01/05
発売号
東京官書普及
人事院月報
2026年08月20日発売
目次:
第924号
・特集
「想い」を乗せた言葉
―ブランドメッセージができるまで
・人事行政報告
未来を見据えた人事行政
~公務員問題懇話会を開催~
公務員の現状と動向をわかりやすく解説
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2026/07/16
発売号 -
2026/06/15
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2026/05/20
発売号 -
2026/04/16
発売号 -
2026/03/16
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2026/02/19
発売号
岩波書店
小さいが読み応え十分、読書家のための雑誌
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2026/07/28
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2026/06/26
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2026/05/26
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2026/04/27
発売号 -
2026/03/27
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2026/02/25
発売号
日本図書館協会
図書館雑誌
2026年08月20日発売
目次:
○特集「図書館と観光情報」
・地域の観光振興における公共図書館の役割と展望(工藤亜稀)
・文化観光で創る博物館・図書館の未来(菅根幸裕)
・恩納村文化情報センターにおける「地域の記憶」の観光資源化と公共性の再構築(呉屋美奈子)
・愛知県図書館での地域観光情報提供について(武内美和子)
・図書館資料のデータ化による地域情報の再構築-デジタルアーカイブの利活用から始まった「高遠ぶらり」プロジェクトの実践(諸田和幸)
・「教育・研究×地域連携」の情報拠点を目指して-大学と地域・社会をつなぐ「観光まちづくりライブラリー」の役割(大隅一志)
・旅行・観光の専門図書館「旅の図書館」の機能とその変遷(工藤亜稀)
図書館員の指導、館界ニュースなど
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2026/07/15
発売号 -
2026/06/17
発売号 -
2026/05/19
発売号 -
2026/04/14
発売号 -
2026/03/13
発売号 -
2026/02/17
発売号
全国社会福祉協議会出版部
福祉事務所ケースワーカーを主な対象とした保護行政の専門誌。
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2026/07/23
発売号 -
2026/06/24
発売号 -
2026/05/25
発売号 -
2026/04/23
発売号 -
2026/03/24
発売号 -
2026/02/26
発売号
創出版
創(つくる)
2026年08月07日発売
目次:
高市政権がひどすぎる/改正再審法の今後
特集:高市政権がひどすぎる
■戦後最も危険な政権?……金平茂紀/菅沼堅吾
高市政権がひどすぎる
―― 市民とメディアに何が問われているのか
■皇室ウォッチャーが語る内情……森 暢平
皇室典範改正めぐる内幕と今後の皇室の行方
特集:改正再審法の今後
●再審法改正の総括と今後……鴨志田祐美/周防正行/永田浩三
再審法をめぐる山は動いた 今後も動かし続けねばならない
●このままでは終われない!……村山浩昭
再審法改正で今後、再審をめぐる動きはどうなるのか
◆92歳になっても「田原節」は健在!……編集部
「田原節」が炸裂した田原総一朗さんとジャーナリストの対話
◆異色対談……重信房子/佐高信
どの分野にも革命家はいるし、それはあなたかもしれない
◆離婚、そして再審請求棄却という現状の中で……編集部
植松死刑囚が獄中で書いた「相模原事件から10年」の手記
◆地元在住だからこそ見えるもの……落合誓子
あの能登半島地震の2年半後の今を地元から考える
◆「トラウマを抱えた女性たち」のピアスペース……石川優実
性被害を受けた女性たちが集まる場「そよふわハウス」
◆衝撃のドキュメンタリー映画……濱地咲季/小林麻衣子
『声をあげるということ』
――性被害を訴える当事者を追った7年間
〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT やまゆり園事件から10年 今年もその日、献花が…
月刊 嘲笑の時代 米国建国250年 マッド・アマノ
衝撃のやまゆり園事件から10年、私たちにつきつけられたものは…
再審法改正めぐる取り組みを今後は司法改革への闘いに
「田原節」の健在を示した田原総一朗さん92歳の近況
三浦春馬さん七回忌をめぐる春友さんたちの様々な取り組み
「そよふわハウス」の今と本格運営への応援呼びかけ
〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断!【NHK会長 井上樹彦】……佐高信
「こころの時代」解体新書【“やせ薬”で根底から変わる日本の医療】……香山リカ
極私的メディア論【自分は何を見せられているのか】……森達也
ナショナリズムという病理【緊張する独ロ関係】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【「5年後」の始まり】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命【山本太郎の政界引退に思う】……雨宮処凛
音のある風景【過去を見つめる】……寺尾紗穂
ただいまリハビリ中【権力者たちの戦争】……重信房子
メディア批評の総合誌
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2026/07/07
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/03/06
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2026/02/06
発売号 -
2026/01/07
発売号
地平社
地平
2026年08月06日発売
目次:
★知層 News In-Depth
キューバの危機と転換 山岡加奈子(アジア経済研究所)
フィリピンへの眼差し――加害の忘却と上から目線の危うさ 日下 渉(東京外国語大学)
★特集1:生きられる都市へ
都市は誰のものかーー住宅危機と都市の再政治化 森 千香子(同志社大学)
〈インタビュー〉民主主義の修復は可能だ――「対話の政治」が都市を変革する 岸本聡子(杉並区長)
ニューヨークは社会主義都市へ――マムダニ市政半年の前進 矢作 弘(ジャーナリスト)
清瀬で何が始まっているのか――原田市長が向き合う試練と希望 飯岡志郎(ジャーナリスト)
都市を収奪するメガイベント 原口 剛(神戸大学)
★特集2:脱・採取主義
採取という視座――現代資本主義の物質的基盤とはなにか 箱田 徹(神戸大学)
化石燃料時代に逆らうコロンビア(後) アンドレアス・マルム(ルンド大学)
★単発
〈インタビュー〉ウフカジ(強風)に立ち向かう――沖縄と民主主義の尊厳のために 玉城デニー(沖縄県知事)
東南アジアの模索と選択――対米自立への視座 猿田佐世(新外交イニシアティブ代表)
〈短期連載〉イスラエル 戦争経済とその崩壊(中)――イスラエル軍需産業の反革命 シャー・ヘヴァー(経済学者・在ドイツ)
虚構の「働きたい改革」 佐々木亮(弁護士)
比較のなかの国旗損壊罪 山元 一(青山学院大学)
★連載
加害研究の戦後史 第5回 朝鮮とインドネシアから加害と向き合う 内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)
日本の公安警察2026 第12回 デジタル環境下の活動の片鱗 青木 理(ジャーナリスト)
山椒のひとつぶ 第5回 「男の中の男」トランプ 辛淑玉(のりこえねっと共同代表)
再生可能エネルギーの底力 第3回 一次産業あってのバイオマス発電 まさのあつこ(ジャーナリスト)
ユース・ポリティクス 第6回 北欧社会からのアイデア②民主主義の学校フォルケホイスコーレ 能條桃子(FIFTYS PROJECT)
電力総連の研究 第6回(最終回) 新潟知事選挙――野党共闘と連合 後藤秀典(ジャーナリスト)
歌舞伎町で。第15回 すり替えられる論点――「思想」の問題にされる暴力 仁藤夢乃(Colabo代表)
ウクライナ通信 第27回 徴兵への反発 尾崎孝史(写真家)
〈叛-地政学〉への旅――いくつものフォルモーサへ 第4回 私たちの足の政治はどこにあるのか? 今福龍太(文化人類学者・批評家)
★書評 Independent Book Review
「世界」とともにある「私」のために――現代沖縄文学試論 佐喜真 彩(立教大学・法政大学非常勤講師)
個と場と本 第26回 言葉の危うさと向き合う 磯前大地(くまざわ書店八王子本店)
編集部のイチオシ新刊
忘れられた未来へ 第3回 船の墓場 星野 藍(写真家)
読者投稿
編集後記
独自の深い論点で地球と平和を掘り下げる総合情報誌
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2026/07/06
発売号 -
2026/06/09
発売号 -
2026/05/07
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
地方財務協会
地方財政
2026年08月17日発売
目次:
-本誌の特色-
地方財政対策のポイントや地方交付税法の改正等、現行地方財政制度について迅速かつ詳細に解説するとともに、地方財政各般について、問題点をわかりやすく解説した権威ある地方財政専門誌。
主要内容
〇論評 〇一般地方財政篇 〇地方交付税篇 〇地方債篇
〇公営企業篇 〇自治体先進施策紹介 〇経済の動向
〇地方行財政最近の動き 〇コーヒーブレイク 〇資料篇 他
日本税法学会の機関誌
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2026/07/09
発売号 -
2026/06/08
発売号 -
2026/05/12
発売号 -
2026/04/11
発売号 -
2026/03/09
発売号 -
2026/02/14
発売号
古今書院
地理学評論
2026年07月27日発売
目次:
地理学評論
Vol. 99, No. 4
2026年7月
GEOGRAPHICAL REVIEW OF JAPAN SERIES A
●——論 説
近現代日本における墓地等の世俗性
——第二次世界大戦後の大阪市の事例から—— 本多忠玄・223-244
●——総 説
時間・空間の枠組に基づく災害地理学の体系化の試み
矢ヶ崎太洋・245-272
●——短 報
静岡県三島市の水道空間における地域住民の場所イメージと環境行動
中村瑞歩・山下亜紀郎・坂本優紀・273-290
借用・返却可能性を考慮したシェアサイクルのアクセシビリティ
——さいたま市の事例—— 栗城亮大・291-309
月経中の外出活動についての時間地理学試論
——都内学部生を対象とした生活活動日誌の分析から——
田村莉子・310-323
●——書 評
池谷和信編:熱帯の家畜と人
——飼育と流通地理学から探る(大呂興平)・324-325
春山成子・田邉 裕編著:地名はどのように決まるのか
——国連による「地名の標準化」と日本の課題(梶田 真)・326-327
永野一晴:世界の見方が変わる地理学
(池上 彰責任編集:明日の自信になる教養 6)(松山 洋)・328-329
地理学関係博士論文要旨(2025年度)・330-333
学界消息・334-336
日本地理学会春季学術大会および臨時総会・春季代議員会記録・337-343
会告・表紙2および 344-349
2026年日本地理学会秋季学術大会のお知らせ(第3報)・表紙2および 344-345
日本地理学会の学術機関誌
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2026/05/27
発売号 -
2026/04/07
発売号 -
2026/02/06
発売号 -
2025/11/29
発売号 -
2025/09/19
発売号 -
2025/07/22
発売号
中央公論新社
中央公論
2026年08月10日発売
目次:
== 特集 ==
昭和の敗戦、占領期の真実
◆「明治国家」から「戦後国家」へ
戦後日本の原点となった7年間▼福永文夫
◆側近の奔走、マッカーサーの手助け
なぜ昭和天皇は退位せず、天皇制は存続したのか▼茶谷誠一
◆戦前の皇族数抑制から皇室典範改正まで
11宮家の皇籍離脱はいかに進んだか▼小田部雄次
◆なぜ「幣原発案説」は生まれたのか
憲法第9条をめぐる史実と〈神話〉▼熊本史雄
◆GHQが投げかけた未完の問い
「ウォー・ギルト・プログラム」とは何だったのか▼賀茂道子
◆帰還という苦境の中で
南方抑留の知られざる悲劇と現実▼林 英一
◆国民作家が目撃した「戦後史の闇」
松本清張の朝鮮戦争と米兵の死体処理▼酒井 信
◆平壌から博多へ──私の戦後
引き揚げの経験が残した罪の記憶▼五木寛之
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【時評2026】
●支持率急落の高市政権、挽回の鍵は現役世代に▼五百旗頭 薫
●皇室典範改正にみる「守りたいもの」の錯綜▼鶴岡路人
●日経平均株価の高値は生成AIバブルなのか▼櫻川昌哉
●シンギュラリティが到来した未来に▼横山広美
◆ヤーヴィン、ティール/カープ、デニーン
米国発ポストリベラル思潮に日本はどう向き合うか▼加藤喜之
◆「首相一人主導」でやっていけるのか
政界の常識に縛られない高市政権の光と影▼飯尾 潤
◆小川ビジョン「静かなる革命」
成熟国家日本、三つの柱と私の使命▼小川淳也
== 特集 ==
郷土史をはじめよう
◆歴史の喪失に抗うために
なぜいま再び郷土史なのか?▼夏目琢史
◆家族の歴史からふるさとを深く知る
ファミリーヒストリーの調べ方▼吉田富美子
◆研究会での切磋琢磨、新発見の喜び
毛呂山の歴史を研究して半世紀▼内野勝裕
◆古文書解読・フィールドワーク・論文執筆
25歳東大卒弁護士が木曽谷に魅せられた理由▼加藤拓哉
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◆「豊かな自然」を取り戻した日本の課題
クマ被害が相次ぐ真の背景とは▼横山真弓
◆〔対談〕日本代表の総括からイラン情勢まで
国際政治学者は戦時下のW杯をどう観たか▼秋山信将×鈴木一人
◆温暖化、豪雨災害、「二季」化……
猛暑と異常気象に狙い撃ちされる日本▼立花義裕
◆在留資格厳格化で外国人街は変わるか
多民族カオスの街 新大久保のリアル▼室橋裕和
●シリーズ 論壇を築いた12人
永井陽之助――アメリカと対峙した「現実主義者」▼中本義彦
《好評連載》
●炎上するまくら【第117回】超毒舌AIトレーナー▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第9回】即興と抽象▼佐藤直樹
《新連載》
●春申君 【第1回】▼宮城谷昌光
《連載小説》
●錆びた匙 【第8回】▼相場英雄
世の通説・俗説にチャレンジする雑誌!
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2026/07/10
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/09
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/10
発売号 -
2026/02/10
発売号
中東調査会
中東研究
2026年05月31日発売
目次:
【大使の見たままに】
トルコの変遷とこれからの日本外交 ―― オザール政権とエルドアン政権を経験して/勝亦 孝彦
自由で開かれた地中海の民 ―― チュニジア人の潜在力と今日的課題/大菅 岳史
レバノンのレジリエンス ―― 国家とディアスポラの理想像を求めて/馬越 正之
【特集:中東と水問題】
中東における環境課題の優先分野は何か ―― 国連環境計画『地球環境アウトルック』GEO-7 から消えた「西アジア」/縄田 浩志
マグリブ三国における水資源管理の変遷/岩﨑 えり奈
アフガニスタンにおける水資源と地域動態 ―― ターリバーン暫定政権統治下における現状と問題 ──/登利谷 正人
イランの水危機と抗議運動 ―― フーゼスタン州水抗議と資源配分をめぐる地方統治/松下 知史
ヨルダンの水問題と水政策 ―― 地域協力の破綻と対外依存/平 寛多朗
【最近の動向】
ヒズブッラーと未完の武装解除問題 ―― イラン戦争の影で燃え上がるレバノン/溝渕 正季
2025年12月末からのイランにおける抗議活動とその背景/斎藤 正道
揺れるアルジェリア・フランス関係 ―― エネルギー分野における依存関係の行方/高橋 雅英
【書評】
大治 朋子著『「イスラエル人」の世界観』/中島 勇
近藤 重人著『サウジの憂鬱 ―― パレスチナとアメリカの狭間で』/高尾 賢一郎
日本唯一の中東総合誌;政治・経済・社会・文化・国際関係などすべてを網羅
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2026/01/31
発売号 -
2025/09/30
発売号 -
2025/05/31
発売号 -
2025/01/31
発売号 -
2024/09/30
発売号 -
2024/05/31
発売号
潮出版社
潮
2026年08月05日発売
目次:
行動する現代人のための月刊総合誌
毎月5日発売
混迷の度を増すグローバル社会
多様化する価値観に新たな人間像をさぐる
時代の底流にある確かな「潮」
[目次]
【特別企画】 物価高時代の生活防衛と政治の責任
“インフレの時代”に求められる政治のあり方。 渡辺 努
地域に根差した「小さな仕事」が定年後の生活を守る。 金澤美冬
物価高の今こそ暮らしの質を高める“前向き節約”を。 和田由貴
【特集】 「平和」をつなぐ次世代の語り手たち
「一人からできる外交」が平和につながる。 川中だいじ
意見の異なる他者の物語に耳を傾ける。 白坂リサ
若者視点で発信する「平和の情報誌」を創刊。 関口 萌
対話と歌でつなぐ、「核廃絶」への願い。 瀬戸麻由
「うちなーぐち」で描く新たな平和の羅針盤。 豊永浩平
「右傾化」に走る同世代に私が語るべきこと。 秀島知永
「核なき世界」の実現を愚直に信じて行動したい。 山西咲和
【連載ドキュメンタリー企画】
民衆こそ王者 池田大作とその時代
「火宅を出ずる道」篇
【対談】 小川 哲 VS 宮内悠介
争いが絶えない時代に小説が果たす使命とは。
アメリカ覇権の終焉と多極化世界に挑む日本の外交戦略。 中西 寛
拙速な「議員定数削減」は多様な民意を失わせる。 大山礼子
核不拡散条約と非核三原則が示す日本の役割。 河合公明
移民問題解決のカギは公立小学校にあり⁉ 安田峰俊
【ルポ】 「再審法改正」で冤罪は防げるのか。 粟野仁雄
【シリーズ】 シニアのための生き生き講座
今日から始められる一日一五分の「音読健康法」。 下間都代子
【好評連載】
シルクロード 仏の道をゆく 西域南道
ウルムチから敦煌へ。 安部龍太郎
高島礼子の歴史と美を訪ねて
戦国大名たちにとって、陰陽師はすごく必要な存在でした。 武川 佑 VS 高島礼子
男の“変さ値”
まだまだ青春真っただ中!八十歳は「四度目の誕生日」。 秋山 仁VS 鎌田 實
世界への扉 皇室典範改正が将来にもたらしうるリスクとは。 三浦瑠麗
2030年への羅針盤――「若き日の日記」を読む
万難 来るとも 恐るること勿れ。 佐藤 優
ドクターヒラハタの健康・長寿アドバイス 平畑光一
AIに医療相談するときに気をつけるべきこと――質問の仕方で答えは大きく変わる。
聖地を歩く――交わる死者、人、自然
「地先の島」――海の向こうの異界。 佐藤弘夫
中国「世界遺産」――都市や名所に刻まれた歴史を辿る
武漢と武当山〜三国志を彩った歴史の舞台〜 塚本靑史
【連載小説】
明治大正カウガール 河﨑秋子
蒼天有眼――雲ぞ見ゆ 最終回 山本一力
【第83回 読者手記発表! テーマ「これぞ私の推し漫画」】
【読者手記大募集! 】(第86回テーマ あの人にもう一度会えたなら)
【Ushio情報box】
熟年世代を狙う最新犯罪撃退法(急速に拡大する返金詐欺という新しい手口)
ポジティブ思考の節約術(シニア向けの銀行サービス)
知って安心! 介護の豆知識(介護サービスの種類(下))
すきま時間におうちトレーニング(背中回りをストレッチ)
くらしとお金のQ&A
旬の素材を活かしたとっておきの一品(サンマ(秋刀魚))
スモール・ステップ 〜発達障がい親子のしあわせの育て方〜(やくそく 6歳)
新・エターナルノート 〜未来のための覚え書き〜(「死亡診断書」の受理)
ナンバープレイス
クロスワードパズル
シネマ&DVD
ステージ&ミュージアム
短歌 俳句 時事川柳
ちょっぴり気になるGoods& Foods(蒸し暑い夜に快適睡眠を)
【ずいひつ「波音」】
こころを聴く 聾米の磁器。 中西 進
日蘭両陛下 水の絆。 廣木謙三
歩こう 歩こう。 伏尾美紀
くしゃみは何の前ぶれ? 山口仲美
「記憶」の刻み方。 佐々木 淳
【カラーグラビア】
PEOPLE2026
世界のネコたち(パラオ)
“ティー・エイジ流”カフェ散歩 (隠し味はさりげない気遣いと母の愛)
シルクロード 仏の道をゆく 西域南道
四季の風景(日本の夏祭り)
新聞クリッパー
今月のちょっといい話
潮ライブラリー
囲碁・将棋
読者の声
編集を終えて
緻密な取材による大胆な記事づくりの総合誌
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2026/07/03
発売号 -
2026/06/05
発売号 -
2026/05/02
発売号 -
2026/04/03
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
東京市政調査会
都市問題
2026年08月05日発売
目次:
特集1 : 「人生100年時代」の難路
特集2 : これからの地方議員活動
内 容
2026.08 第 117 巻 第 8 号
巻頭言 湖底に沈んだ宿場町が伝える防災
執筆者 谷川 亘
タニカワ ワタル
役職 国立研究開発法人海洋研究開発機構 高知コア研究所主任研究員
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 人生100年時代に求められること
著者 山田 昌弘
ヤマダ マサヒロ
役職 中央大学文学部教授
特集名 「人生100年時代」の難路
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 高齢者就業の動向と行方
著者 永野 仁
ナガノ ヒトシ
役職 明治大学名誉教授
特集名 「人生100年時代」の難路
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 「楽しみの外出」が導く健康長寿社会
著者 中田 亜由美
ナカタ アユミ
役職 株式会社かんごぷらす 代表取締役社長
特集名 「人生100年時代」の難路
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 高齢者等終身サポート事業の課題と展望
著者 黒澤 史津乃
クロサワ シズノ
役職 株式会社OAGウェルビーR 代表取締役 CEO、 一般社団法人全国高齢者等終身サポート事業者協会 理事長
特集名 「人生100年時代」の難路
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 遺贈寄付の現状と留意点
著者 星野 哲
ホシノ サトシ
役職 立教大学社会デザイン研究所研究員
特集名 「人生100年時代」の難路
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 縮小社会における議会・議員の新たな役割・職務 ――フォーラムとしての議会の想像・創造
著者 江藤 俊昭
エトウ トシアキ
役職 大正大学地域創生学部公共政策学科教授
特集名 これからの地方議員活動
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 近年の議員提案条例の動向にみる技術的課題と構造的課題
著者 津軽石 昭彦
ツガルイシ アキヒコ
役職 関東学院大学法学部教授
特集名 これからの地方議員活動
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 議員発議政策条例をめぐる実態 ――その制定過程から政策条例結実に活かせる示唆
著者 牧瀬 稔
マキセ ミノル
役職 関東学院大学法学部地域創生学科教授
特集名 これからの地方議員活動
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 デジタル技術活用による住民と地方議会・議員の関係性――「アナログもデジタルも」という発想を
著者 河村 和徳
カワムラ カズノリ
役職 拓殖大学政経学部教授
特集名 これからの地方議員活動
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 無投票選挙を契機とした議会改革と市民参加の充実――住民とのつながりの再構築を目指して
著者 菅原 由和
スガワラ ヨシカズ
役職 奥州市議会議長
特集名 これからの地方議員活動
2026.08 第 117 巻 第 8 号
論文 【連載】英国に学ぶ共創型観光まちづくりの展開と可能性〈3〉Visitor Economyが問い直す観光と地域との関係――世界遺産都市英国バースを事例として
著者 岡村 祐
オカムラ ユウ
役職 東京都立大学都市環境学部観光科学科准教授
2026.08 第 117 巻 第 8 号
書評 須沢栞『大規模災害時の広域避難と居住の復興――東日本大震災の記録 岩手県盛岡市の生活再建へ向けた支援』
書評者 浜田 愛
ハマダ メグミ
役職 高知県立大学文化学部講師
その他
新刊紹介 『労働政策の再創造』/『地域史の思想と方法』/『国民防空』
特集1 : 「人生100年時代」の難路
「人生100年時代」が叫ばれるようになって久しい。しかし、そのような時代において、私たちはさまざまなリスクに直面しうる。その最たるものが、単身で生きる時間の長期化である。未婚・離婚の増加、高齢の単身世帯の増加など、家族のありようにも変化が見られる中、私たち個人は何を心掛けておくべきか。また、どのような支援が求められているのか。高齢者の就業や健康に加え、高齢者等終身サポート事業、遺贈寄付を取り上げ、多角的に考察する。
特集2 : これからの地方議員活動
2023年の地方自治法改正により、地方議会が「議事機関」として明確に位置づけられるとともに、議員についても「住民の負託を受け、誠実にその職務を行わなければならない」と、新たに規定されている。議員活動の能動化や積極化を、いかに図っていくべきか。地方議員の活動をめぐって、その現状や取り巻く環境、課題を整理しながら、今後の展望を考えてみたい。
地方自治の専門・学術・情報誌
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2026/07/06
発売号 -
2026/06/04
発売号 -
2026/05/08
発売号 -
2026/04/06
発売号 -
2026/03/05
発売号 -
2026/02/05
発売号
東京官書普及
統計
2026年08月10日発売
目次:
2026年8月号 特集 50年目を迎えた社会生活基本調査
巻頭言 /勝浦正樹
特集
日本人の時間の使い方はどう変わったか―生活時間調査が映しだす働き方― /黒田祥子
障害のある子どもの母親の生活時間―モニタ調査データの分析結果と令和3年社会生活基本調査による補足的検討― /石田賢示
夫によるテレワークの利用と無償労働時間―2021年「社会生活基本調査」政府統計匿名データの分析でみるコロナ禍の動向― /平井太規
令和8年社会生活基本調査―調査開始50周年を迎えて― /内藤孝博
統計ウォッチング
統計調査におけるジェンダーアイデンティティ /稲葉由之
統計寸評
統計作成プロセス診断の現在と今後について(診断の現場から) /栗原淳
連載
労働力調査の80年(17)―労働力調査臨時調査・特別調査の変遷― /山口幸三
ISLP国際統計ポスターコンペティション(7)―受賞者が振り返るISLPと探究活動の意義― /編集部
統計利活用コーナー
統計データ分析コンペティション2025
統計データ分析コンペティション2025 受賞論文 大学生・一般の部 統計数理賞
クラスタリングを用いた男子中学生の持久力低下の要因特定 /新井陽登・陸家傑・宮下真翔・岡田蒼未・柴田悠生
第10回統計データ利活用表彰(2025年)総務大臣賞
ゼロコストで実現する水道有収率詳細可視化と漏水リスク対策―既存データを活用した250mメッシュ分析による水道事業の効率化― /岐阜県関市財務部行政情報課デジタル推進室
英国王立統計学会Significanceから
適材適所:馬の蹴りによる死亡データの新たな考察 /澤田日向子
書評
デイヴィッド・シュピーゲルハルター著、宮本寿代訳 『統計学の極意』 /佐藤正昭
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2026/07/09
発売号 -
2026/06/10
発売号 -
2026/05/14
発売号 -
2026/04/10
発売号 -
2026/03/11
発売号 -
2026/02/10
発売号
読売新聞社
読売新聞縮刷版
2026年07月28日発売
目次:
読売新聞
縮刷版
No.814
今月の主な出来事
日経平均株価、7万円突破
ベネズエラで2度の大規模地震
皇族数確保へ典範改正案閣議決定
米国とイランが戦闘終結の覚書署名
サッカーW杯、逆転負け16強ならず
放送60周年「笑点」、ギネス認定
「H3」6号機の打ち上げ成功
日銀が政策金利を引き上げ
2026
令和8年 6月号
読売新聞朝・夕刊を1ケ月分完全収録
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2026/06/26
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2026/06/01
発売号 -
2026/04/27
発売号 -
2026/03/30
発売号 -
2026/02/28
発売号 -
2026/02/02
発売号
新潮社
情報と文藝の香りに満ちた読書人の雑誌
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2026/07/28
発売号 -
2026/06/29
発売号 -
2026/05/27
発売号 -
2026/04/28
発売号 -
2026/03/27
発売号 -
2026/02/27
発売号
啓文社
表現者クライテリオン
2026年08月17日発売
目次:
『表現者クライテリオン 2026年9月号 「寛容」という暴力──あるいは健全な自文化中心主義(エスノセントリズム)の擁護』
巻頭言
「多様性」や「寛容」という言葉がドグマとして蔓延した現在の言論空間において、移民増加等に向けられる生活実感に根ざした感情は「排外主義」というレッテルによって抑圧されている。
しかし、人類は具体的な共同体の中で生きることが運命づけられており、その共同体によって育まれた価値体系の中で世界を見、ものを考え、幸福を感じ、善悪を判断する。ゆえに、その価値体系を根本的に突き崩そうとするものが現れた時、それに抵抗しようとするのは人間の自然なる防衛本能である。
もちろん、既存の価値体系は完全に閉じられたものではない。新奇なもの、異質なものとの出会いを、ただ恐れるだけでなく喜んで迎え入れ、自らを変容させていくこともまた自然の心性である。だからこそ、私たちは何を迎え入れ、何を拒むべきか、いま厳しく問われているのはその境界のクライテリオン(=規準)である。
どこまでも曖昧に移民を受け入れ、境界を溶解させていく政府の態度は、自己の輪郭を失い、自他の区別を然とできなくなった日本人の精神の反映に他ならない。本誌はこの困難な時代にあらためて「寛容」や「排外主義」といった言葉の再定義を試みる。そして、人々の声なき不安を生活者の権利としてすくい上げ、「健全な自文化中心主義」をどの文化も当然に持つべき態度として提示する議論を展開することとした。
表現者クライテリオン編集部
【巻頭オピニオン・コラム】
・「極」の擁護/ 柴山桂太
・伊藤貫のワシントン・ラプソディ 「アメリカによる世界一極化」という妄想/ 伊藤 貫
・非国民のすゝめ 秩序は嘲笑すべし/ 小幡 敏
【特集:「寛容」という暴力──あるいは健全な自文化中心主義(エスノセントリズム)の擁護】
◆特集座談会
・移民受け入れの規準は「日本文化」にあり/ 施 光恒×大場一央×辻田真佐憲×浜崎洋介
◆特集論考
・不寛容なくして寛容なし 歴史を貫く寛容のパラドックス/ 森本あんり
・日本で「統合政策」は可能なのか/ 川端祐一郎
・「神国日本」が拒絶したもの/ 三浦小太郎
・共同体の境界設定と共存の作法/ 中田 考
・受託の責務としてのナショナリズム 「責任なき寛容」の暴力を越えて/ 白川俊介
・レッテルが言論を閉ざすとき 「寛容」はなぜ排除へと反転するのか/ 佐藤慶治
【小特集:「皇室典範改正」論議の空虚】
◆インタビュー
・覚醒か、日本の滅亡か 熱量なき改正は皇室を破壊する/ 片山杜秀
・令和の正統論と保守派が直視すべき覚悟/ 新田 均
【特別座談会】
・追悼 桶谷秀昭 孤高の思想家は何を遺したか/ 新保祐司×山本直人×小野耕資×富岡幸一郎
【連載】
・覆面座談会 流行思想解剖 第1回 國分功一郎の確かな「敗北」について 『天皇への敗北』を読む
・虚構と言語 戦後日本文学のアルケオロジー 第四十五回 世界潮流の中の日本 憲法九条はどこへゆく/ 富岡幸一郎
・満洲こぼれ話 第7回 平民列伝①/ 小幡 敏
・戦後精神史入門 序 再び見出された「現実」のために/ 浜崎洋介
・「農」を語る 第1回 「武」に通ずる「農」/ 荒谷 卓×小野耕資
・儒学者たちの実存と実像① 孔子 「門弟三千」の孤独としくじり/ 大場一央
・考える機械を考える 第1回 「考える機械」は本当に考えているのか/ 川端祐一郎
【書評】
・『公と私』溝口雄三 著/ 粕谷文昭
・『日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで』高橋繁行 著/ 小野耕資
・『昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話』鏡リュウジ、東畑開人 著/ 山田陣之祐
・『宣長とベルクソン』前田英樹 著/ 髙橋直也
【その他】
・政治家を政策で判断する勿れ/皇室典範改正報道に見るメディアの「ニヒリズム」(保守放談)
・読者の皆様へ
・塾生のページ
・読者からの手紙(投稿)
與論形成に寄与する真正保守総合誌
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2026/06/16
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2026/04/16
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2026/02/16
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2025/12/16
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2025/10/16
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2025/08/16
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解放出版社
部落差別の現実と解放への諸問題を伝える
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2026/07/29
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2026/06/29
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2026/05/28
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2026/04/30
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2026/03/26
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2026/02/27
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日本関税協会
貿易と関税
2026年08月06日発売
目次:
貿易と関税
TRADE JOURNAL
◆【時事問題】
安全保障輸出管理制度の要点と民間企業の取組み
◆【AEO事業者連絡協議会 AEO20周年記念講演】
大転換期にある貿易
―官民パートナーシップへの期待―
◆税関中長期構想2030
Smart and Secure Border Control: Customs Vision 2030
―スマートかつ厳格な国境管理を実現する次世代の税関に向けて―
◆【日本関税協会CIPIC講演録】
ASEANにおける模倣品の税関水際措置
―ベトナム、タイ、インドネシア―
公益財団法人 日本関税協会
JAPAN TARIFF ASSOCIATION
貿易に関する内外経済動向を分析する専門誌
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2026/07/06
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2026/06/04
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2026/05/08
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2026/04/06
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2026/03/05
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2026/02/05
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防衛技術協会
ミリタリーテクノロジーのことでは、わが国唯一の総合専門情報誌です!
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2026/08/01
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2026/07/01
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2026/06/01
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2026/05/01
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2026/04/01
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2026/03/01
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未来社
未来
2026年07月01日発売
目次:
ディアスポラのユダヤ人にとっての恥のきずな
残照録15 上村忠男……2
日本語詩学の新たな創造へ向けて3 野沢 啓……8
書評・紹介記事……22
執筆者紹介/編集後記……23
同社の販促PR誌
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2026/03/31
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2025/12/26
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2025/09/30
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2025/07/02
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2025/04/01
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2025/01/07
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錦正社
明治聖徳記念学会の機関誌
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2025/11/03
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2024/11/03
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2023/11/03
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2022/11/03
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2021/11/03
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2020/11/03
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産経新聞社
一冊丸ごと特集主義!雑誌「正論」の読者ならよくご存知の別冊「正論」。まだ手にとったことがない人もぜひ!
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2021/03/16
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2019/09/17
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2019/04/15
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2018/12/17
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2018/09/14
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2018/03/26
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