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妊婦・赤ちゃん 雑誌 ランキング
クレヨンハウス
月刊クーヨン
2026年10月02日発売
目次:
2026年11月号特集
育児は妊娠前からスタートするから
あかちゃんは
自然な妊娠・出産を
待っている
今号は、お産の現場から、
その数が急速に減っている「自然なお産」について
今日の課題とともにお聞きしました。
からだを食や暮らし方で整え、
自然な妊娠・出産を選びたいと考えるのは、当リ前のことでした。
まして子どもは、早くから胎内で着々と成長していきます。
神秘とも思える妊娠・出産を、胎内のあかちゃんと、
やさしく自然につながりながら出会う、よろこびの瞬間。
いかに平和に、自然に、あかちゃんを迎えますか?
●「自然なお産」を知っていますか?
宗祥子さん
「自然なお産と母乳育児が、絶滅しそうになっている」。
そう語るのは、長年にわたり出産の現場に立ち続けてきた
松が丘助産院院長・宗祥子さんです。
無痛分娩が広がり、性や出産についての正しい情報が届かないまま
妊娠・出産を迎えるひとが増えているいま、
あかちゃんを産み、育てるということの本来の姿はどこにあるのでしょうか。
宗さんに、現代の出産事情と、
「自然なお産を選ぶこと」について、お話をうかがいました。
 
●妊娠・出産のためのからだづくりを
三浦亜希子さん
なかなか自然に子どもを授からない、と悩むひとが増加中の現代。
しかしその背景は、単純ではありません。
結婚や出産年齢の上昇、不妊治療の保険適用、情報アプリの普及などにより、
妊娠をめぐる選択肢と不安は大きく変化しているためです。
そしてさらに言えることは、妊娠前からの食習慣が、
大きく状況を左右する、ということです。
女性が健やかに生きること、という視点で、東洋医学で不妊の相談に応じる
三浦亜希子さんにお聞きしました。
●安心の胎内生活体験がこころどからだに刻まれて
高根澄子さん
同じ環境で育ったきょうだいでも、「どうして?」と親が驚くほど、
行動や性格はそれぞれ異なるもの。
マリア・モンテッソーリは医師としての持ち前の観察眼で、
その違いを妊娠初期の「胚芽期」の胚葉のパターンに由来すると
指摘しています。
育児は、あかちゃんがうまれてくるずっと前からはじまっていることの
ひとつの表れとも言えます。
妊娠期をどんなふうに過ごすと良いのか、ヒントをいただきました。
●連載も好評です!
・発達障がいって何?(9回目ゲスト 高尾明子さん)
・子どもの感覚の育ちを応援するセラピー教具(ラリー・メストネックさん)
・医食同源のつくりおき(永原味佳さん)
・ちいさな塾の風景(小笠直人さん)
・子どもから学ぶ平和学(深津高子さん)
・小児科医微生物学者パパの『医食同源」な食卓 本間さんちの自然な暮らし(本間真二郎さん)
・生まれたときから緩和ケア~自分の音を生きる~(大木学さん+大木華さん)
・「気になる子」のためのわらべうた(山下直樹さん)
・わたしをささえた言葉たち(落合恵子)
・Cooyon eyes
・テーマで選んだ今月の絵本&新刊絵本紹介
・Petit Journey
育児の時間がぐっと楽しく、ラクになる。ナチュラルな育児の情報をたっぷりお届けします!
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